Home » 奈良県
奈良県

3月3日(木)安保法制の廃止と立憲主義の回復を求め る市民連合・奈良設立準備会を開催

3月3日、戦争をさせない奈良1000人委員会、憲法9条守れ!奈良県共同センターら4団体が呼びかけ、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・奈良」設立準備会が開催されました。戦争法廃止求める奈良県内での共闘の発展や中央レベルでの市民連合の結成、野党5党合意の流れの中で奈良県においても野党共闘と候補者一本化を実現し、戦争推進勢力を少数派に追い込もうと、設立趣意書案が提案されました。リレートークでは奈良市民連合結成への期待の発言が相次ぎました。奈良で発足したばかりの「安保法制に反対するママの会@奈良」の坪本加奈恵さん、SEALDsKANSAIの大野至さんもかけつけ、共闘の輪をさらに大きく広げようと訴えました。(写真は集会でアピールするSEALDsKANSAIのみなさん) 団体名:憲法9条守れ!奈良県共同センター

奈良弁護士会主催の「止めなくっちゃ!安保法案。市民 集会・パレード」に2500人。

8月22日土曜日の午後、奈良弁護士会主催の「止めなくっちゃ!安保法案・市民集会、パレード」が奈良公園で行われ、戦争法案に反対する市民が2500人が集い、奈良の地では前代未聞の大集会となりました。兒玉修一奈良弁護士会長の主催者挨拶のあと、龍谷大学法学部の丹羽徹教授が壇上に立ち、立憲主義・国民主権の立場から「戦争法案」の憲法違反で危険な本質についてふれ「今しなければいけないことは、この法案を廃案に追い込み、政府によってふたたび戦争の惨禍を繰り返させないことです」と訴えました。続いて民主党の前川清茂参議院議員はじめ、共産党、社会民主党、新社会党など各党の代表が連帯のあいさつと決意表明をしました。市民代表として談山神社元神職の浅川肇氏も挨拶をされました。集会終了後、合唱団のうたごえにあわせ、近鉄奈良〜JR奈良〜三条通り〜奈良公園という3キロに及ぶ大パレードをスタート。中々進まない長い長いパレードでしたが、奈良の目抜き通りを貫いて「戦争法案反対!」を大きく市民や観光客にアピールしました。 団体名:憲法9条守れ!奈良県共同センター事務局 菊池