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各地のとりくみ ニュース

彦根大行動(パレード)

午後2時から、4時過ぎまでのパレードとアピール行動(全国一斉コール・ビラまき)を行いました。心配していた雨も上がり、時折青空が見えました。 「大きな手術した後で、行進はできないがアピールには参加する」と夫に車で送ってきてもらった人、療養中の父親を移動式ベットに乗せ、妻と子ども2人で押して参加してくれた家族。東京から里帰りしていた女性も「行進に入っていいですか?」と飛び入り参加してくれました。チラシを見て来たというベビーカーを押す若い夫婦も歩いています。居ても立ってもいられない思いで参加してくれた人が少なくなくありました。今までにない長い距離のパレードでしたが、「戦争法は絶対許せない」という人々の思いが1つになり、元気な声で叫びながら行進をしました。 彦根図書館前に150名程で出発したパレードも、キャッスルロード、JR彦根駅での参加者も含めると総勢約220名になりました。 事務局 間塚徹 団体名:戦争法ストップ彦根市民の会

8.30国会10万人全国100万人大行動連帯する 姫路行動

8.30国会10万人全国100万人大行動連帯する姫路行動やりました! 全国一斉100万人行動に連帯して、JR姫路駅前で「戦争法案廃案!安倍政権退陣!」を掲げ行いました。行動に集まった人は170人余り、通りかかる人や観光に来られた人も、プラカードを受け取られ参加。若者9条の会が「戦争はさせない」の紙芝居を披露、飛び入りでマイクを握る方も現れる取り組みになりました。写真は行動後の集合写真ですが全体が入りきりません。 次回行動は9月6日?午後2時からJR姫路駅前です。 団体名:せんそうするくにづくりSTOPはりまきょうどうこうどう

8.30総行動報告

 須坂市は県都長野市のすぐ北にある人口5万人ほどの市です。隣接の小布施町、高山村との3自治体で組織を作り、6月より毎週2回(水曜日と日曜日)午前10時から正午まで宣伝活動をしてきました。中心になっているのは須高(須坂市と上高井郡)平和委員会です。最近になって個人でも参加できるようにと表記のように名称を改めました。(まとめているのは平和委員会の永井光明さん)  定例の宣伝行動には少なくとも5人多いときは10数人が参加し、各人が準備した原稿でスピ−チし、ビラを配ったり署名をとったりしています。 最近の行動ではこのほかに8月21日に19人のスタンディングアピ−ル、28日にも別のところで12人のスタンディングアピ−ルを行いました。 今日は全国に呼応して須坂駅前近くの交差点(宣伝カ−はロ−ソンの駐車場を貸していただきました)に90名を集め、雨の中、14時から15時まで行いました。ここにはお隣の高山村から十数人が参加しました。彼らはそのあと村へ帰って村内でも行うとのことでした。小布施町は独自に行いました。 この行動でのスピ−チは老若男女13名でした。こんなに大勢集め、大勢がそれぞれの思いを語った行動は初めてです。雨で私はよくわからなかったのですが車からの反応も良かったという人もいました。

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永井冨壽子

団体名:戦争法反対須坂市民の会

アベ政治を許さない 戦争法案絶対廃案

8月30日 1400 小豆郡土庄町渕崎オリーブタウン入口東側 1人 プラカード掲示 団体名:

奈良弁護士会主催の「止めなくっちゃ!安保法案。市民 集会・パレード」に2500人。

8月22日土曜日の午後、奈良弁護士会主催の「止めなくっちゃ!安保法案・市民集会、パレード」が奈良公園で行われ、戦争法案に反対する市民が2500人が集い、奈良の地では前代未聞の大集会となりました。兒玉修一奈良弁護士会長の主催者挨拶のあと、龍谷大学法学部の丹羽徹教授が壇上に立ち、立憲主義・国民主権の立場から「戦争法案」の憲法違反で危険な本質についてふれ「今しなければいけないことは、この法案を廃案に追い込み、政府によってふたたび戦争の惨禍を繰り返させないことです」と訴えました。続いて民主党の前川清茂参議院議員はじめ、共産党、社会民主党、新社会党など各党の代表が連帯のあいさつと決意表明をしました。市民代表として談山神社元神職の浅川肇氏も挨拶をされました。集会終了後、合唱団のうたごえにあわせ、近鉄奈良〜JR奈良〜三条通り〜奈良公園という3キロに及ぶ大パレードをスタート。中々進まない長い長いパレードでしたが、奈良の目抜き通りを貫いて「戦争法案反対!」を大きく市民や観光客にアピールしました。 団体名:憲法9条守れ!奈良県共同センター事務局 菊池