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  • 04.12.29【大阪府】 - 富田林・憲法9条の会

    富田林・来年へのはずみをつけよう

      来年へのはずみをつけよう
       「富田林・憲法9条の会」が宣伝・署名
     
     28日、「終い不動」で賑わう近鉄・滝谷不動駅前で、
    富田林・憲法9条の会が今年最後の宣伝・署名行動をし
    ました。23名が参加して、400枚のビラを配布、6
    7筆の署名を得ました。
     冬休みで子ども連れも多く、「戦争はイヤ、憲法9条
    を守ろう」と書かれた風船も好評。両手に買い物袋を持
    つ人もビラを受け取られたり、「釣り銭で少ないけど」
    とカンパされる人もあり、来年へのはずみがつく行動と
    なりました。 


  • 04.12.29【東京都】 - 全印総連憲法・平和委員会

    明快!憲法がオモシロイほどわかっちゃうつどい

    平和憲法で地球をつつもう!
    明快!憲法がオモシロイほどわかっちゃうつどい

    講師:伊藤 真 氏(伊藤塾塾長)
    伊藤真氏プロフィール
    1958年東京生れ、1981年司法試験合格。1982年東大卒業。1984年弁護士登録。現在は弁護士を休業し、受験指導や講演、研修などに専念。「憲法の理念」を知った法律家、実務家の育成を心がける

    日時:1月27日(木)18:30〜20:45
    場所:文京区民センター 2A
    http://southisland.hp.infoseek.co.jp/maps/bunkyo.html
        交通:東京メトロ丸の内線南北線「後楽園」徒歩3分
           都営大江戸線・三田線「春日」徒歩1分
    参加費無料

    主催:全印総連憲法・平和委員会 共催:「憲法9条にノーベル平和賞を!」の会 
    連絡先:全印総連 Tel:03-3818-5125 Fax:03-3818-5127(東京都文京区春日2−24−11春日shimaビル5F) 


    憲法9条にノーベル平和賞を実行委員会
    2月23日(水)18時半〜
    場所:文京区内 未定

  • 04.12.29【大阪府】 - 大阪・藤井寺革新懇

    講演会「今、憲法九条が熱い」

    大阪・藤井寺革新懇 総会&講演会
    日時:2月 11日 (金・祝)  2時〜4時30分
    場所:藤井寺市民会館・別館305号室
    (藤井寺市北岡1−2−3)TEL:0729-39-7020
    http://www.city.fujiidera.osaka.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AM02000

    記念講演「今、憲法九条が熱い」(仮題)
    講師:鰺坂真さん(関西大学名誉教授)
    連絡先:0729−52−0069


  • 04.12.29【東京都】 - STOP!憲法24条改悪キャンペーン

    −「世帯主義」の強化? 憲法24条見直し問題を考える」

    一人ひとりが輝く家族がいい!
    −「世帯主義」の強化? 憲法24条見直し問題を考える」

    日時:2月6日(日)14:00−16:00
    場所:町田市民フォーラム 3Fホール
       最寄駅:小田急町田駅 徒歩8分 
    JR町田駅   徒歩5分
       住所:町田市原町田4-9-8
       (:042-723-2908
    参加費:500円
    講師 竹信三恵子さん

    家族における個人の尊厳と両性の本質的平等を保障した日本国憲法24条は、戦後の男女平等推進に一定の役割を果たしてきました。
    今、この憲法24条の見直し論議が持ち上がっています。実は、これは初めてのことではなく、憲法24条は、1950年代以来の改憲論議の中で憲法9条と共に何度となく論点の1つとされています。それは、なぜなのか? なんのための見直しなのか? 今回の見直し論議は、今の社会のどんな変化を反映しているのか? これまでジャーナリストとして、生活の場から見た社会構造の激変をめぐる連載・企画を多数手がけてこられた竹信三恵子さんと一緒に考えます。



  • 04.12.28【愛知県】 - 九条の会愛知準備会

    「九条の会・愛知」結成総会

    日時:1月22日 (土 )17:00〜
    「九条の会・愛知」結成総会
    場所:東別院会館ホール http://www.ohigashi.net/hall/access_kaikan.html
    主催:九条の会愛知準備会
    名古屋市革新市政の会
    http://www.n-kakusin.jp/html/schedule/



  • 04.12.28【千葉県】 - STOP24条改悪反対キャンペーン

    「なんでもみ・ら・いトーク集会 ―福島瑞穂氏講演」

    集会(千葉)1月29日
           「なんでもみ・ら・いトーク集会 ―子ども・教育・ケンポウ」

     日時   05年1月29日(土) 10:30〜12:00
     場所   千葉市文化センター セミナー室
            (JR千葉駅 徒歩15分 パルコそば)
     講師   福島 瑞穂
     資料代  500円
     内容   教育、憲法などさまざまな問題が目前にあります。子どもたちの未来
           をどうつくっていくのか、講師とともに考えてみたい。
    http://blog.livedoor.jp/savearticle24/archives/cat_427052.html

  • 04.12.28【東京都】 - 自由人権協会

    自由人権協会講演会「憲法の現在」

    ○連続講演  憲法の現在 第5回
    【日時】1月28日(金)18時〜20時
    【場所】弁護士会館(千代田区霞ヶ関)
    【テーマ】憲法を改正することの意味(仮題)
    【講師】長谷部恭男(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
    【主催】自由人権協会
         TEL 03-3437-5466 WEBSITE http://www.jclu.org/


  • 04.12.27【愛知県】 - 愛知憲法会議

    「国民が主人公となる政治のしくみって?」

    日時:1月22日(土 ) 13:30〜16:30(予定)
    連続憲法講座2004(8)「国民が主人公となる政治のしくみって?」
    講師:本秀紀(名古屋大学)
    場所:労働会館東館ホール
    名古屋市熱田区沢下町9-2(JR・名鉄金山駅北口より徒歩10分)
    参加費:500円
    主催 愛知憲法会議 革新・愛知の会 自由法曹団愛知支部
    申込先 名古屋第一法律事務所
    460-0002名古屋市中区丸の内2-18-22三博ビル5階
    TEL:052-211-2236 FAX:052-211-2237
    E-mail:iwamoto@daiichi-law.gr.jp


  • 04.12.27【東京都】 - 東京憲法会議

    〜憲法9条と非米同盟〜

    第4回1月31日(月) 
    テーマ「東アジア共同体と日本外交の転換」
     〜憲法9条と非米同盟〜
    講師 大西 広 京都大学大学院経済研究科教授
    開始時間 午後6時30分からで終了は8時45分
    会場 エデュカス東京(東京都千代田区二番町12-1 全国教育文化会館http://www.zenkyo.org/chizu.jpg)7階(電話 03-5210-3511 地下鉄麹町下車)
    *参加費1回500円
    *連絡先  自由法曹団東京支部 電話03-3814-3971 東京憲法会議 電話03-3261-5454


  • 04.12.24【京都府】 - ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー

    記録映画『ぬちどぅ 魂の声』

    情報提供:KDML(関西ドキュメンタリーML)
    <詳細情報掲載サイト>
     http://dofil87.hp.infoseek.co.jp/

    1月15日(土)
    『ぬちどぅ 魂の声』
    午後1時 / 午後3時30分 / 午後6時
    場所 ひと・まち交流館 京都 第1・2会議室
         案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
         京阪「五条」駅下車 徒歩8分
         地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
         TEL:075−354−8711
    料金 一般:1,000円 ドフィル会員:700円

    主催 ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
         Eメール:dofil87@infoseek.jp
         ホームページ:http://dofil87.hp.infoseek.co.jp/
         TEL/FAX:075−344−2371


    <作品紹介>
     ドキュメンタリー・カラー・97分
     遊花ゆい工房/西山正啓監督/2004年作品
     公式サイト:http://www.coara.or.jp/~yufukiri/tamasinokoe/


    混迷する時代だからこそ”命生き” ”ぬちどぅ”の魂を伝えたい。
                           監督 西山正啓

    春頃から韓国・沖縄・日出生台で折々に撮影していた
    平和運動の記録をまとめる作業を始めていました。
    折々というのは、特に2001年9月11日に起きた
    同時多発テロ以後のこと。
    きっかけはたまに撮影した少ない映像とはいえ、
    5年も経つとそれらの映像が貴重な記録となって
    いることに気づいたからです。

    2001年5月、第4回湯布院文化・記録映画祭で
    映画「梅香里メヒャンニ」(78分)を発表しました。
    この映画は大分県日出生台演習場で
    毎年行なわれている米海兵隊実弾砲撃演習に反対する
    「ローカルNET大分・日出生台」の人たちと一緒につくった作品で、
    広大な干潟と田畑を駐韓米空軍の射爆場にされ、
    生活基盤を奪われた梅香里住民の長年にわたる闘争と、
    米軍人による殺人、強盗、レイプなどの凶悪犯罪に
    立ち向かった女性たちの不屈の闘いを記録しています。
    日出生台の演習反対運動にかかわる人たちが
    沖縄、韓国の人々と交流するなかで映画「梅香里」が生まれ、
    上映によって全国各地住民との交流の輪がさらに広がりました。
    沖縄では何ひとつ進まない普天間ヘリ基地返還。
    名護市辺野古沖のジュゴンが生息する美ら海を
    広大な軍事基地にしようとする政治的な策動。
    干潟の埋め立てなど本島東海岸で進行する乱開発と環境破壊。
    狭い沖縄に日本の矛盾が凝縮して見えます。

    8月13日、沖縄宜野湾市の沖縄国際大学に
    米軍輸送ヘリコプターが墜落・炎上しました。
    現場検証を拒否されたのにもかかわらず抗議もしない、
    沖縄県民の声に耳を傾けようとしない日本政府。
    辺野古では9月9日に那覇防衛施設局が
    海上ヘリ基地着工に向けボーリング調査を強行した。
    しかし、伊波洋一宜野湾市長は9月12日「米軍ヘリ墜落事故に
    抗議する宜野湾市民大会」で3万人の参加者を前に
    「辺野古移設を前提としない普天間基地の早期返還を求めていく」
    ときっぱり宣言、沖縄の民意をはっきり示したのです。
    あの美ら海を殺してはいけない。
    人を殺す軍事基地にしてはいけない。
    米軍ヘリ墜落事故は沖縄の”ぬちどぅ魂”を激しく揺さぶっています。
    4月19日から続けられてきた座り込み阻止行動が
    いっきに正念場を迎えました。

    新作ドキュメンタリー「韓国・沖縄・日出生台/ぬちどぅ魂の声」は
    題名通り三地域の<安全保障に名を借りた全ての軍事暴力に
    抗議する人々の記録>です。
    編集作業を始めてから「草の根通信」の発行者で作家の
    松下竜一さんが亡くなられた。
    松下さんは毎年、日出生台で行われる米海兵隊の
    実弾砲撃演習の抗議行動に参加されていました。
    私たちは松下さんが現場で残した言葉を幸運にも映像で
    記録していました。その言葉に参加者がいつも
    大きな励ましと勇気をもらっていたのはいうまでもありません。

    この映画に記録した松下竜一さんや韓国・沖縄・日出生台の
    ”命生きする”人たちの思想と行動は
    混迷する時代だからこそさん然と輝くのです。
    ぜひ映画を見てください。そして上映会を企画してください。
    沖縄で進行中の重大な出来事を一人でも多くの人たちに
    伝えていただきたいのです。

    *命生き(いのちき)は大分県地方の言葉で
     命の糧、生業などを意味するが、
     共に助け合いながら生きるという
     民衆の共生観、共生思想でもある。
     ぬちどぅ宝(いのちこそ宝)。


  • 04.12.24【神奈川県】 - 湘南学習会議

    「憲法を守る市民セミナー」

    「憲法を守る市民セミナー」
    日時:1月9日(日)PM2時〜
    場所:藤沢産業センター
    テーマ「イラクへの自衛隊派兵と憲法改悪」
    講師:畑田重夫(国際政治学者)
    参加費:1000円 当日も可
    主催:湘南学習会議 後援:治安維持法国賠同盟他

    治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟神奈川県本部
    рO466−22−1722
    FAX0466−28−2959


  • 04.12.22【三重県】 - みえ九条の会

    新しい戦争と日本の選択

    ☆あなたの力が「みえ9」を作る。
      あなたの力が「九条」を活かす。
       憲法九条に強くなる〜国際法の視点から
    テーマ:「新しい戦争と日本の選択」(仮題)
    講 師:西村智朗さん(三重大学教員・国際法・みえ9呼びかけ人)
    日 時:2005年1月29日(土) 13:30〜15:30
    場 所:久居市総合福祉会館 Tel 059-256-7110
        久居市東鷹跡町20−2
        近鉄久居駅西口(ポルタ久居側)より徒歩15分
        久居市役所近く
    参加費:300円 大学生以下100円

    お問い合わせ先:みえ九条の会
    E-mail:art9mie@excite.co.jp
      Fax:059-231-9168
    http://toba-con.cocolog-nifty.com/mie9jyou/


  • 04.12.22【京都府】 - 京都「天皇制を問う」講座実行委員会

    2004年度連続講座〜浮上する「戦争国日本」を問う〜 京都

     第4回 2005年1月28日(金)
      改憲の動きと象徴天皇制を考える−戦時下の反天皇制運動
      講師:天野 恵一 さん(インパクション編集委員、東京・反天皇制運動連絡会)

    午後6時30分〜
    場所 洛陽教会
         京都市上京区寺町丸太町上ル東側
         TEL:075−231−1276
         地下鉄烏丸線「丸太町」駅より 東へ徒歩約10分
         京阪「丸太町」駅より 西へ徒歩約7分
    料金 800円
    *終了後 交流会を予定してます。(参加費別途)
    主催 京都「天皇制を問う」講座実行委員会
    問合 TEL:090−5166−1251(寺田みちお)


  • 04.12.21【北海道】 - 北海道歴史教育者協議会

    斉藤貴男さんを迎えて 講演と対話の夕べ 2005年

    斉藤貴男さんを迎えて 講演と対話の夕べ
    “安心のファシズム”って何?

    1月6日(木)18:30〜札幌エルプラザホール
    参加費800円
    T部 講演「ここまで来ている 日本のファシズム」
       講師 斉藤貴男さん(ジャーナリスト)
    U部 斉藤貴男さんと語る「私たちの今と行く先」
    主催:北海道歴史教育者協議会
    協賛:多くの市民の方から協賛をいただいています
       また協賛団体・個人を募集しています
       連絡先:道歴教協 arale@k8.dion.ne.jp
       http://members3.jcom.home.ne.jp/yespeace/2005huyu.htm     


  • 04.12.21【埼玉県】 - 「九条の会・さいたま」

    「九条の会・さいたま」1月29日結成総会

    「憲法9条を守ろう」と評論家の加藤周一氏や作家の大江健三郎氏などが結成した「九条の会」に賛同し、活動する市民団体「九条の会・さいたま」が1月29日、さいたま市で結成総会を開きます。

    呼びかけ人は、魚住昭氏(ジャーナリスト)、大野勢太郎氏(ラジオパーソナリティー)、高橋哲哉氏(哲学者)などさいたま市内在住の9人です。設立準備会代表の三輪隆・埼玉大教授(憲法学)は「9条を巡る動きが急になってきた。過去の護憲運動は被害者の視点で語られていたが、今は日本が経済大国化し、米国と並んで加害者になりうる」と話しています。
    会としては1万人の賛同者を目指し活動する予定です。

    日時:2005年1月29日午前10時から
    場所:さいたま市浦和区の県労働会館
    内容:リレートークや、講演など
    連絡先:準備会 長内さん
    TEL048・834・1232FAX048・833・6861


  • 04.12.20【高知県】ON

    「こうち九条の会」結成

    「九条を守り、憲法の改悪を阻む」との一点で結集し共同を広げる「こうち九条の会」結成総会が19日、高知市の高新文化ホールで開かれ、県内各地の幅広い階層から約350人が参加し、署名県民過半数の達成などの当面の活動方針を決めました。
    会の呼びかけ人はこの日で107人。元自民党県連幹事長(元県議)や元社会党県議三氏、元参院議員、現職町長二氏、元市長六氏、大学教授、元学長、美術家、弁護士、医師など政党、宗教、信条の違いを超えた人々が名前を並べています。
     総会では栗原透氏(全国革新懇代表世話人)が開会あいさつと経過報告。高知大学の青木宏治教授が行動方針を報告。元自民党県議の平山公敬氏が「憲法はこの戦争の反省のうえにできたもの」と訴えました。


  • 04.12.20【岩手県】ON

    「平和憲法・9条をまもる岩手の会」発足

    岩手県の作家や弁護士、宗教者、市民団体代表らが呼びかけた「平和憲法・九条をまもる岩手の会」結成総会が12月11日、盛岡市内の岩手教育会館で開かれ、発足した。会結成に先立つ「つどい」では、作家の澤地久枝さんが『このギリギリの場面で』と題し講演。席が足りず通路に座り込む参加者など、約千百人に語りかけた。  
    澤地さんは「戦争の永久放棄を決めたのは、憲法九条が世界で最初です。これを、戦争のできる軍隊に丸ごと変え、アメリカがやる戦争に堂々と参加させようとしている」と指摘。改悪されようとしているギリギリの場面にある九条を守るため「連帯し手をつなぎ、自分のできることを広めてほしい」と強調した。
    結成総会では、「平和憲法・九条をまもる」の一点で、県民の世論をつくることを確認、県民過半数をめざす署名活動を全県的に行う。
    会結成は、作家の高橋克彦さんをはじめ、牧師の伊藤信彦さん、NPO法人県地域婦人団体協議会の瀬川智子会長、県生協連の加藤善正会長理事ら27人で呼びかけた。



  • 04.12.20【山梨県】ON

    山梨で9条の会結成

    大江健三郎氏や加藤周一氏ら9氏が憲法を守る一点で力を合わせようと結成した「九条の会」に呼応して、「『九条の会』アピールに賛同する山梨の会」(山梨・9条の会)の結成総会が18日、甲府市内で開かれました。
    同会には同日までに、県内在住の文化人や宗教者、大学教授、医師ら37人が参加を表明しています。
    結成総会では「憲法改悪反対」「九条を守る」の世論を高めるため、講演会やシンポジウム、学習会を開いていくことなどを盛り込んだ申し合わせを確認。世話人として、椎名慎太郎氏(山梨学院大学教授)、鈴木嘉彦氏、妻鹿絢子氏(以上、山梨大学教授)、田中孝彦氏(都留文科大学教授)、志村貞子氏(山梨母親大会連絡会会長)、関本立美氏(元県弁護士会会長)、戸田康氏(県高等学校・障害児学校教職員組合委員長)の七氏を選出しました。


  • 04.12.19【三重県】 - 九条の会・津

    「九条の会・津」講演会

     「九条の会」の趣旨に呼応して『九条の会・津』を2004年9月5日に結成、発足しました。上記アピール(「九条の会」のアピールの意)にもあるように、支持する政党やイデオロギーを超えて、憲法九条を守るという一点で結集していきます。
     憲法に守られている現在の生活を再認識しながら、根幹になっている九条を、より深く理解する集会などの活動を重ねていきます。

    あなたも 
    *「九条の会・津」の輪にはいってください。
    * 呼びかけ人 になってください。

    11月30日現在、呼びかけ人 148名

     「どうかあなたも輪の中にはいってください。仲間を増やしましょう。輪が広がり、層が厚くなると元気がでます。」

     呼びかけ人・賛同人ともに受付中です。お名前、住所、電話番号を「九条の会・津」事務局 059-228-1722(電話・FAX兼用)までご連絡ください。

    「九条の会・津」講演会

    戦争か平和か
      有事法制と「九条の会」の意義

    講師 成澤 孝人 氏
    (三重短期大学・みえ九条の会事務局)
     憲法を考えることは、未来の社会を考えることです。憲法改正をしても、すぐ戦争になるわけではないという主張がありますが、有事法制のしくみをみれば、その主張が非現実的であることは明かです。改憲が何を意図しているのかを、有事法制を読み解くことによって、考えてみたいと思います。
      日 時:2005年2月11日(祝日)
           13:00〜15:30
      会 場:教育文化会館 5F 大会議室 (津市桜橋2-142)
             http://www.mie-kyobun.or.jp/Main/Com/Map.htm
      協力費:¥200
      主 催:九条の会・津
      連絡先:「九条の会・津」事務局 059-228-1722(電話・FAX兼用)


  • 04.12.19【京都府】ON

    京都のうたごえ55周年記念[憲法九条]

    憲法九条
    京都のうたごえ55周年記念
    ムーブメント「わたしの平和」ひと言メッセージから
    【作詞・作曲】山本忠生
    【MIDIデータ作成協力】Iwakichsky

    1.多くの命うばわれた
      戦争の記憶つないで
      武器も兵士ももたず
      戦わない争わない
        憲法九条 戦争をしない誓い
        憲法九条 歴史の誓い

    2.子どもたちのあしたが戦火で
      こわされることを許さず
      教え子を再び戦地に
      送り出さない心に決めた
        憲法九条 戦争を止める力
        憲法九条 平和の力

    3.平安の祈りを込めて
      うたい歩きつづける
      平和な世界のために
      理想高く高くかざし
        憲法九条 戦争をなくすあかり
        憲法九条 あしたへのあかり

    http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/kenpoukyujyo.html


  • 04.12.19【兵庫県】 - 「九条の会」ひょうご

    「『九条の会』ひょうご」(通称・ああ結(ゆう)こう遊会(ゆうかい))が結成

    憲法9条の改正の動きを懸念し、もう一度9条の精神を考えようと、「『九条の会』ひょうご」(通称・ああ結(ゆう)こう遊会(ゆうかい))が結成された。
    12月14日、神戸市中央区の中華会館で発足会見が行われた。

    「九条の会」呼びかけに賛同した神戸華僑総会名誉会長の林同春さん、ラジオパーソナリティーの小山乃里子さんや作家の藤本義一さん、版画家の岩田健三郎さんら9人を代表として、12月1日に発足。

    今後は勉強会などを定期的に開いていく予定。

  • 04.12.19【京都府】 - つくる会教科書リベンジNO!京都府民の会

    つくる会教科書リベンジNO!京都府民の会

     憲法と教育基本法、教科書問題について考える講演会
    「つくる会教科書リベンジNO!京都府民の会」
    日時:19日午後13時半から17時まで
    場所:京都市左京区吉田河原町の京大会館

     来年度が中学校の教科書の採択年にあたることから、「新しい歴史教科書をつくる会」主導の歴史教科書(扶桑社発行)の問題点を指摘し、平和と人権について考えようと、教職員の組合や在日コリアンの団体などが企画。

    <内容>「九条の会」事務局長の小森陽一東京大教授の講演
         市民からの発言
    参加費:500円
    問い合わせ:京都教職員組合
    Tel:075(752)0011。





  • 04.12.17【高知県】ON

    19日「こうち九条の会」結成

    高知県革新懇はこの間、憲法を守る県内の幅広い共同組織を立ち上げる努力をしてきました。
    「こうち九条の会」結成呼びかけ人は昨日現在107名になりました。
    呼びかけ人には、元自民党県連幹事長、同総務会長が名前を連ねてくれることになりました。
    12月19日の結成総会では、元幹事長が「私と九条」について発言してくれることになっています。
    高知県労連 高橋豊房

  • 04.12.17【和歌山県】 - 憲法九条を守るわかやま県民の会

    [海南海草九条の会」準備すすむ

    「海南海草九条の会」準備すすむ

      海南海草地方九条の会(準備会)では、11月27日、第二回目の準備会を開催しました。10月に8人で開いた第1回準備会に続いて、この日、第二回準備会。「案内がないけれど、聞きつけてきました」という参加者も多く、準備した会場はいっぱい。23人。そうです!参加したくて集まってくるような会にしたいのです。「九条の会」アピールを読み合わせた後、「九条」への思いを出し合いました。
    「お寺に来た人や、妻の入院で病院で会う人たちと、平和や憲法九条の話をしている。先日、病院で『テロとたたかうためにはブッシュにがんばってもらわなくては…』という人にどうわかってもらえるか苦労した。途中で看護婦さんも話に入ってきて、私の応援をしてくれた。(元教員・僧侶)」そんな話の反面、「最近、戦争についての子どもの考えが変わっている。メディアが戦争の悲惨さを伝えない。かっこいいものとして伝える。一方、戦争の悲惨さを教えなくてはならない私たち教員の中に、教科書攻撃などとの関係で、憲法9条の精神で教えることへのためらいがある。(現職教員)」ということも。また、「戦争の真実を報道しないマスコミに、電話やファックスで意見を言おう。(新婦人の会)」と、呼びかけもありました。
      来年2月に大江健三郎さんが和歌山にみえるそうです。それにあわせて、賛同者を広げ、1月29日に学習会を開くことになりました。


  • 04.12.16【東京都】 - 平和と音楽のつどい実行委員会

    2004平和と音楽のつどい

    2004平和と音楽のつどい(昼の部) 藤井""ザルトス""章司プロデュースVol.5
    憲法9条はゆずれない!
    いま「表現」する「瞬間」
    【公演日】 2004年12月23日(木・祝) *22日夕方から前夜祭
    【公演場所】 LIVE HOUSE KABUTO
    http://www15.ocn.ne.jp/~kabuto-1/kabuto-index.html

    11:30〜ピースライブ(8組)
    17:30〜パレード 宮下公園〜青山通り〜表参道〜原宿駅前〜渋谷駅前〜宮下公園
    19:00 終了
    *アピールする服装、グッズを工夫して参会ください。

    前夜祭は平和、戦争、憲法9条に関係ある方を講師依頼中。その後交流会を予定。
    事務局:村田晋一郎 09093888016

  • 04.12.16【東京都】 - 歴史の事実を視つめる会

    憲法9条が消える日 イマジン

    ◎憲法9条が消える日 イマジン
      社会はどうなる くらしはどうなる
    日 時 1月15日(土) 開場13:00  13:30〜
    講 演 横田 力(都留文科大学教授)
        「ここまできた憲法改悪―得する人?損する人?」
    パネルディスカッション
    パネリスト 俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
          「教科書採択は憲法改悪阻止のチャンス!
          川口 彩子(弁護士)
          「日の丸・君が代予防訴訟をたたかう」
          本山 央子(アジア女性資料センター)
          「男女平等が消える日」
    発 言  さまざまの分野から
    会 場 全水道会館大会議室
        (JR水道橋東口 徒歩3分
     地下鉄三田線水道橋駅A1出口徒歩1分)
    資料代 500円
    主 催 歴史の事実を視つめる会
    協 賛 子どもと教科書全国ネット21/ピ−スボート/週刊金曜日
    連絡先:0426−44−3140
    賛同団体募集!
     郵便払込口座 歴史は誰のものか 00110−9−18740



  • 04.12.15【東京都】 - 日本国民救援会東京都本部

    英語教室で9条を学習

    日本国民救援会東京都本部
    英語教室で9条を学習

     日本国民救援会東京都本部では4月から大谷式英語学習法をならっています。授業は月2回くらいのペースで行っています。
     国際化といわれている中、労働事件や冤罪事件など人権活動している人はいやがおうでもこれまで以上に国連とのかかわりが増えてきます。そこで必要になる英語を勉強しよう!ということで始められました。
     教材は1998年国連人権委員会発行の「Concluding Observations on Japan」で、授業料は無料。ただし会場費が実費でかかります。現在は読むことを中心におこなっています。
     先日行われた学習では憲法9条Tシャツを訳してみました。知っているようでなかなか難しいです。
     お問い合わせは都本部高橋さんまでお願いします。
     

    日本国民救援会(略称:救援会)
    〒113-8463 東京都文京区湯島2−4−4 平和と労働センター5階
    TEL 03(5842)5842
    mail : info@kyuuenkai.gr.jp
    http://www.kyuuenkai.gr.jp/

    東京都本部は隣室です。


  • 04.12.15【大阪府】 - 1・11憲法9条を守りいかす講演の夕べ実行委員会

    ■「1・11 憲法九条を守りいかす講演の夕べ」■

    ■「1・11 憲法九条を守りいかす講演の夕べ」■
    日時;2005年1月11日(火)午後6時開場 6時30分開会
    会場;大阪府堺市「じばしん南大阪」大ホール
       南海高野線 中百舌鳥駅下車 5分
    講演 小田 実氏 
      「今、この時代に、このごろ考えること」
    <主催>1・11憲法9条を守りいかす講演の夕べ実行委員会
    堺市北三国ヶ丘町1−2−29
    TEL・072−221−1717 FAX・072−223−6115
    E-mail sakai-tu@nifty.com

     拝啓 晩秋の候、ますますご健勝のこととお慶びいたします。
     さて、日本国憲法は、いま、大きな試練にさらされています。
     第二次世界大戦からの教訓と戦争を違法とする国際法の進歩を受けて、日本国民は戦後、戦争放棄と戦力を持たないことを規定とした憲法九条を制定しました。
     しかるに、九条を中心に日本国憲法を「改正」しようとする動きが、かつてなく急速に強まっています。日本国憲法九条が実現しようとしてきた、戦争によらない紛争解決をめざす国の在り方を根本的に転換し、戦争をする国、教育基本法の「改正」、「有事立法」の制定など戦争のできる国内体制への転換をはかるものです。このような情勢を憂えて、2004年6月に、日本を代表する著明なひと達によって、「この国の主権者である国民一人ひとりが、九条を持つ日本国憲法を、自分のものとして選び直し、日々行使していくことが必要です。」とのアピールがだされて、「九条の会」が発足しました。また、「憲法、とくに、第九条を変えて米国とともに、戦争をおこなえるようにしようというのです。戦争ができる国になれば社会や経済も根底から変わらざるをえません。人の生きかたも変えられます。」とのアピールのもとに、「憲法行脚の会」が結成されるなど、政党・政派、思想、信条を超えて、憲法九条を守り、生かすとの一点で共同して行動に立ち上がる運動が全国に燎原の火のごとく広がっています。
     「一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。」との呼びかけに応えて、自治都市の誇るべき歴史をもつ堺において、憲法九条の「改正」を阻み、憲法九条を守り生かすために、創意をこらして行動に立ち上がることを心より訴えます。
     「九条の会」の呼びかけ人のひとりであり、自らの空襲による被害の体験をもとに平和と憲法九条の重みを全国で訴え続けておられる小田実氏(作家)が堺市民の熱意に応えていただき、2005年1月11日に講演をしていただくことになりました。
    多くの市民がこの講演会の実行委員会にご参加いただくとともに、講演会に多数ご出席いただきますようお願いいたします。
    2004年11月30日
    <呼びかけ人> 
    赤星 伸一 大阪保険医協会副理事長 榎  彰徳 大阪いずみ市民生活協同組合理事長
    大野 正雄 作曲家 加藤 義忠 関西大学教授 
    木下 準一 弁護士 高畠 政行 カトリック司祭 
    多幡 達夫 大阪府立大学名誉教授 中井 正弘 堺学研究所主宰・日本ペンクラブ会員長谷川俊夫 天理教堺石分教会長三木 徳彦 大阪市立大学名誉教授・医師



  • 04.12.15【大阪府】 - 「憲法九条の会・生駒」準備会

    憲法九条の会・生駒 12・19創立集会

    憲法九条の会・生駒 12・19創立集会
    会場:生駒市図書会館市民ホール
    http://www.city.ikoma.nara.jp/fs/2-1_benricho.html
    講師・演目:小森 陽一(東京大学教授・「子ども・教科書ネット」代表委員)「憲法九条、いまこそ旬」
    リレートーク:創立の思い など
    「憲法九条の会・生駒」準備会 0743−76−6936


  • 04.12.14【神奈川県】 - 戦争屋にだまされない厭戦庶民の会

    戦争屋にだまされない厭戦庶民の会結成4周年集会

    戦争屋にだまされない厭戦庶民の会結成4周年集会
    とめよう! 改憲 ―自民党・民主党の改憲案について―
    日時: 12月18日(土) 17時30分 開始 (17時開場)
    場所: かながわ県民サポートセンター(402号室)横浜駅西口徒歩3分(三越裏)
    講演: 憲法研究者 河上暁弘さん(中央大学人文科学研究所客員研究員)
    発言者: 本間秀明さん(相模鉄道労働組合副執行委員長・地域共闘部長)
    参加費: 300円
    ☆ 会員でなくても参加できます。

    問合せ先:戦争屋にだまされない厭戦庶民の会 ensenhatewar@hello.odn.ne.jp


  • 04.12.14【大阪府】 - 富田林・憲法9条の会

    いわさきちひろ平和講演会

     大阪府の南河内の青年、女性、教職員、「憲法9条の会」、
    富田林革新懇による実行委員会が、11日、富田林市のすばる
    ホールで「いわさきちひろ平和講演会を開き、230名が参加
    しました。
     若い女性の心洗われる独唱のあと、東京ちひろ美術館副館長
    の松本由理子さんが、スライドを写しながら約2時間にわたり、  
    話されました。
     松本さんは、朝の新聞記事から切り出され「自衛隊が海外で
    の武力行使を本務にするなどもってのほか。子どもたちを守る
    ためにも、アメリカ言いなりに憲法を改悪し、我が国を戦争す
    る国に変質させることは許せない」と厳しく批判されました。
     ちひろの代表的な絵と、彼女自身の写真をスライドで示しな
    がら、松本さんは「ちひろが願いつづけたのは、世界中の子ど
    もみんなの平和と幸せだった」「ちひろには、青春時代の希望
    を何もかもうち砕いてしまう戦争体験があったことが、彼女の
    生き方を大きく方向づけているんだと思う。平和で、豊かで、
    美しく、可愛いものがほんとうに好きで、そういうものをこわ
    していこうとする力に限りない憤りを感じていた」「ちひろの
    絵が語りかけるものは、子ども、未来、命。この3つなら、誰
    もが共感できるしひろがっていく。一番大切なことは、思想・
    信条とか、育った文化、環境とか、宗教とかの違いがあっても、
    人間はみんな一人ひとり尊い存在ということだと思う。このち
    ひろのメッセージを今こそ伝えていきたい」などと話され、最
    後に、「ちひろの絵は描いてない部分がたくさんある。観るも
    のが参加して、成り立っている。ちひろの絵のなかに、私たち
    が平和について人々に語りかけていくときの大切なキーワード
    があるんじゃないか。大切なことだから、自分が知っているこ
    とを全部話したくなる。でも、相手を信頼し、相手の人が自ら
    思いを広げて考える余白を残すことの方が大切なのではないか
    と。みなさん、共に憲法と教育基本法を守るため頑張りましょ
    う」と訴えられました。
     会場では、「憲法を守る絵手紙展」も催され、参加者が持ち
    寄った百数枚の作品が掲示されました。
     参加者からは、「台風・地震・イラク戦争と大変な年だった
    が、独唱を聴き、ちひろの絵を観て、さわやかな気分になった」
    「ちひろの生き方と絵の素晴らしさがあらためてわかった。疲
    れている大人たちを元気づけてくれる」「肩の凝らない心癒さ
    れる会だった。憲法問題を身近に感じた」「ちひろファンから
    憲法9条ファンにもなった」などの感想が寄せられました。


  • 04.12.13【山梨県】 - 九条の会・アピールに賛同する山梨の会

    憲法改悪反対、県民過半数署名をめざす山梨県共同センター」(略称-山梨共同センター)の結成のご案内

    「憲法改悪反対、県民過半数署名をめざす山梨県共同センター」(略称-山梨共同センター)の結成のご案内
    結成総会会は12月18日(土)午前10時から12時
    山梨県弁護士会会館 4階大会議室

    賛同呼びかけ文は以下のとおりです。
    「九条の会」アピールにご賛同を
    ごあいさつとお願い
    ご活躍に心から敬意を表します。
    「さて、第九条を中心に日本国憲法を、『改正』しようとする動きが、かってない規模と強さで進められています。日本と世界の平和の未来のために、このくわだてを阻むことは、現代に生きる私たちの責任になっていると考えます」との認識の下に、本年6月10日、井上ひさし、大江健三郎さんら9人の方々が「九条の会」を結成され「アピール」を発表されました。(別紙ご参照ください)
    この、「アピール」と「九条の会」の活動に励まされ、全国各地はもとより県内におきましても、各市町村各分野等で「アピールに賛同する会」の結成や「9条を守れ」の取組が力強くわきおこっています。
    そこで、これらの動きと呼応し、さらに県内の「9条を守れ」「憲法改悪反対」の声をいっそう盛り上げる一助になればと考え、県レベルで「九条の会・アピールに賛同する山梨の会」(略称「山梨・9条の会」)を結成レ、憲法改悪反対、九条を守れの運動を組織するこどといたしました。
    もとより、この事業は、各地域、各界、各分野でご活耀の皆様のご協力なくてはできません。つきましては誠に恐縮ですが、以下の点にっきご理解くださり、お力をお貸しいただければと存じます。
    別紙「アピール」の賛同者となっていただき、各地、各界、各分野に第九条を守る世論と運動を広げることにいっそうご尽力をいただきたいと存じます。
    今後、講演会の開催や種々活動していきたいと考えtいますが、運営資金は皆様のご寄付をもってまかないたいと考えています。失礼を省みず郵便振替用紙を同封させていただきましたので、お志をお寄せいただければ幸です。
    本来ならば、お訪ねし趣旨をご説明すべきですが、書面でお願いする失礼をお許し下さい。同封の返信用葉書にてご意見をお聞かせ下さい。
    2004年12月
    「九条の会・アピールに賛同する山梨の会」
    (「山梨・9条の会」よびカ)け人一同(裏面))
    連絡先
    甲府市丸の内2丁目19番8号MKビル
    関本立美法律事務所気付
    「山梨・9条の会」
    電話055-223-7111
    FAX055-223-7112


  • 04.12.13【東京都】 - 毎日新聞労働組合 市民団体「ジャーナリズムを語る会」

    市民団体「ジャーナリズムを語る会」シンポ「憲法は誰のものか」

    シンポジウム「憲法は誰のものか」
    イラク派兵と沖縄から考える日米関係

     日本国憲法「改正」が具体的な政治日程に上り始めたいま、憲法改正の是非や自衛
    隊のイラク派遣延長問題などを、日米関係や在日米軍基地の約75%を抱える沖縄の視
    点を絡めて討論。それに対するジャーナリズムのあり方を市民とともに考える。

    *沖縄国際大学ヘリ事故取材ビデオ上映

    日 時;12月18日(土)午後2時開場、開会2時半〜
    場 所;毎日新聞東京本社地下1階、毎日ホール(東京都千代田区一ツ橋1)
      東京メトロ東西線竹橋駅下車、パレスサイドビルアーケード内
    参加費;500円。
    定員;先着200名

    <パネリスト>
    浅井基文さん(明治学院大教授)
    岸井成格さん(毎日新聞特別編集委員)
    知念ウシさん(ライター、沖縄在住)
    <コーディネーター>田島泰彦さん
    (毎日新聞の第三者機関「開かれた新聞」委員会委員、上智大教授)

    ■問い合わせ先
    毎日新聞労働組合(電話 03−3213−8020)
    http://www.jca.apc.org/mai-u/
    mai-u@jca.apc.org

  • 04.12.12【東京都】 - 憲法再生フォーラム

    12・16 憲法再生フォーラム講演会

    12・16 憲法再生フォーラム講演会
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    ● 「いま、イラク情勢と改憲問題を考える」

     イラクでは、アメリカの残虐な戦争が行われ、多くの人々が殺されています。日本
    は憲法の禁を破って自衛隊をイラクに派遣し、多国籍軍に参加させています(12月
    14日が期限)。現在の状況をどう考えたらいいのでしょうか?

     折しも、政治家やマスコミからしきりに仕掛けられる「改憲」必要論に対して、一
    つ一つ丁寧に答えた憲法再生フォーラム編の岩波新書『改憲は必要か』が発売になり
    ました。フォーラムは、発刊を記念して、多くの方々とともに考え、議論する時間を
    もちたいと考えました。

    日 時:12月16日(木)午後6時開場 6時30分開会
    会 場:東京・渋谷 「伊藤塾」東京校 第5号館531教室
    渋谷区桜丘18−6 JR渋谷駅から徒歩3分
    参加費:資料代500円(学生無料)

    <挨 拶> 樋口陽一(早稲田大学教授)
          伊藤真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所長)
    <講演者> 辻井 喬(作家・憲法再生フォーラム代表)
          奥平康弘(憲法研究者)
          北沢洋子(国際問題評論家)
          (以上のほか、フォーラム・メンバーによるリレー発言など)
    <司 会> 水島朝穂(早稲田大学教授、憲法再生フォーラム代表・事務局長)

    主 催:憲法再生フォーラム(共同代表:辻井喬・桂敬一・水島朝穂)
    後 援:法学館憲法研究所(http://www.jicl.jp)
    連絡先:水島研究室 03−5286−3820
        法学館憲法研究所 03−5489−2153


  • 04.12.12【兵庫県】 - 憲法勉強会ベアテの会

    憲法改『正』への動きを検証する

    憲法勉強会ベアテの会 

    2004年12月18日(土)
    ウェーブ(下図)415号室
    午後2時〜4時半

    テーマ
    「憲法改『正』への動きを検証する」その2


    今回は主に民主党のねらう改憲案の中身のチェックと
    前回、自民党改正大綱素案の問題点の再確認及び
    読売04年版の試案のチェックにも時間があれば触れます。

    参加費:300円

    問い合わせ:kahoru-y@jn5.so-net.ne.jp

    そして、お茶を飲みながら2005年の展望も
    ご遠慮なく多数ご参加下さい。
    (「憲法勉強会ベアテの会」・Y)

    http://www008.upp.so-net.ne.jp/beate-kaoru/home.html
    ===============


    ウェーブは

    プレラにしのみや4階・男女共同参画センター(下図)です。
    (阪急神戸線・西宮北口駅南へ徒歩3分、
    プレラ西宮4階)です。
    また、西宮北口駅は阪急・神戸線特急で
    梅田、神戸・三宮からいずれも13分です。


  • 04.12.10【千葉県】 - 革新懇話会市川

    憲法と平和

    革新懇市川12月集会 
     テーマ 「憲法と平和」 
    日時:12月17日 午後6時30分から
    場所:市川駅南公民館(JR市川駅南口下車徒歩12分)
     
    講師 小泉親司 さん
        (前参議院議員、元[赤旗]ワシントン特派員)

    平和憲法がなくなったら私たちの生活はどうなるか、平和憲法をどう守るか?アメリカ大統領選挙の結果、イラク問題、などなど

    主催:革新懇話会市川 

    http://www.geocities.jp/kakushinkon_i/


  • 04.12.10【北海道】 - 「許すな憲法改悪12/15大集会」実行委員会

    許すな憲法改悪 12・15大集会

    平和・憲法・いのちがあぶない STOP改憲
    おおいに語ろう、パネルディスカッション
    許すな憲法改悪 12・15大集会

    と き/2004年12月15日(水)午後6時30分〜午後8時30分
    ところ/旭川市民文化会館 小ホール(旭川市7条9丁目)
    参加費/500円(資料代)
    主 催/「許すな憲法改悪12/15大集会」実行委員会
    問い合わせ連絡先/34-0919永江 47-9981大町 52-7293近藤

    憲法、教育基本法が「人のためのもの」から「国家のためのもの」へと変えられようとしています。改憲阻止にむけて大きくつながりましょう。
    人権、平和の活動を幅広く続けている中山千夏さん、辛淑玉さん、朴慶南さんを迎えての平和集会に是非ご参加ください。

    ◆パネラー/辛淑玉さん 中山千夏さん 朴慶南さん 菅沼和歌子さん(弁護士)

    ◆実行委員会構成団体/平和を守りくらしに憲法を生かす会
               旭川憲法を学ぶ会 生かそう憲法女性たちのつどい



  • 04.12.10【東京都】 - 全日本教職員組合

    (情報提供)教育基本法「改正」派の中央国民大会

    【資料】下記の集会について各方面より寄せられた情報をもとにお知らせします。
                    04、12、1 全教 憲法・教育基本法闘争本部事務局
    11,29 教育基本法改正を求める中央国民大会について

    1、参加 2,234名と発表(国会議員は代理含め154名)高齢者中心、女性は若干若い層も(民間教育臨調、超党派改正議連、日本会議、日本会議国会議員懇談会の共催)

    2、「改正」求める運動の到達点の発表
    ・署名 350万筆(舞台に積み上げ文部科学大臣に渡した)
    ・地方自治体意見書 236市区町村(33都県議会含む・・・70l)
    ・次期通常国会への法案提出賛同の国会議員 387名(全国会議員727名の過半数)(自民党は衆参で347議席なので民主党は259名中の40名〜50名程度か?)

    3、集会の様子
    @発言の特徴(要旨)
    ○中山文部科学相 「覚悟を決めて通常国会に法案を提出し成立を期す。義務国庫ではがんばった。来年度は暫定的に削減、中教審の論議によってはもとに戻ることもある。教育基本法改正では国が義務教育に責任を持ち、負担は国と地方で分担するが、義務国庫がなくなれば教育基本法改正がふっとぶ・・」
    ○安倍自民党幹事長代理 「与党協議のつめは最終段階。『愛国心』と『国を大切に』で見解が分かれている。自民党は愛国心を譲れない。」
    ○自民党 森元首相「(三位一体改革を批判し、知事会を批判)。地方からは義務国庫を守れとの声が多く来ている。教育を地方任せにしてはならない。」
    ○民主党 西岡議員 「愛国心や国を愛する心を議論すること事態がおかしい(愛国心は当然)」。この後、義務国庫について森氏と同様の演説を行い、「(集会に最大限の賛意を表明した後)できれば共同提案したい」
    A集会の特徴
    ○「改正」理由に「青少年の犯罪」「いじめ」などの教育危機をあげるが、改正したらそれが克服できるとの主張はなかった。また保護者の基礎学力保障を求める声に応える主張もなかった。一方、改正したい理由には「愛国心」が中心になり、その矛盾も反映し会場の盛り上がりはあまりない集会となった。
    ○冒頭、壇上に並ぶ議員の中で、国会議員に先んじて、「改正を採択した県議会名と議員名を」紹介し、「これからする議会名と議員名」を紹介した。(目標の1000議会に対して200余に留まっている中でここに焦点を当てている。改悪反対の運動が「改正」意見書を押しとどめていることを反映)
    ○公明党議員は参加せず、民主党議員は「改正促進委員会」の役員名簿には20名が名を連ねている。司会1名とがんばろう三唱も民主党の議員。2大政党合意をめざす主催者の意図が見られる。
    ○バス参加も含め全国からの右派の動員による参加者が目立った。テレビカメラ約10台が入ったが、新聞は翌日、読売と産経が小さく扱っただけ。
    ○地方からの声で与党に法案提出の「機は熟した」(決議文)として、圧力をかける目的の集会だった。各議員は三位一体改革との関連に演説の大半を費やし「教育基本法を語れ」の野次も飛んだように小泉構造改革による三位一体改革の矛盾が「改正」推進派の中にも影響を与えている。
    ○署名をうけて文部科学大臣が「覚悟を決めた」と発言した。公明との協議を決着させ国会上程をめざす決起集会になった。国民の教育要求を反映しない「改正」運動に対して、保護者・国民の教育要求を掲げ、学習や懇談を基礎に、各地からの署名や意見書を積み上げる草の根の取り組みが重要である。


  • 04.12.9【大阪府】 - 富田林・憲法9条の会

    アンパンマンも「9条守れ!」

     太平洋戦争開始63周年目の8日、富田林・憲法9条の会は、
    午前11時から大型スーパー前で、午後6時からは近鉄・喜志
    駅前で憲法改悪反対の宣伝・署名活動を行いました。のべ23
    名の参加で、300枚のビラを配布し、102筆の署名を集め
    ました。
     喜志駅前では、アンパンマンのぬいぐるみを着けた会員もマ
    イクを握り、「地球の平和のために9条を守ろう」と訴え、若
    者が一緒に写真を撮ったり、子どもが握手をしてくれるなど人
    目を引きました。
     「これはどんな団体がやっているのか」「9条は守りたいが
    署名以外にどんなことをしているのか」など、関心の広がりを
    示す質問も寄せられました。
     富田林・憲法9条の会では、他団体とともに、11日に「い
    わさきちひろ平和講演会」を富田林市・すばるホールで午後1
    時から計画しています。講師は東京ちひろ美術館副館長の松本
    由理子さんです。
     


  • 04.12.9【北海道】 - おんな組いのち in 北海道

    今こそ9条・24条 女から女たちへ

    ■12月14日 札幌
         おんな組いのち in さっぽろ
         今こそ9条・24条 女から女たちへ

    妻や恋人や子どもへの暴力、国家による戦争という暴力、あらゆる暴力を許さない!
    非暴力の社会をつくるために、今こそおんなたちは立ち上がる!!

    と き/2004年12月14日(火)午後5時〜午後8時30分(4時半開場)
    ところ/かでる2・7 1F 大ホール(札幌市中央区北2条西7丁目)
    参加費/1,000円
    主 催/おんな組いのちinさっぽろ実行委員会
    問い合わせ連絡先/女のスペース・おん 
              TEL011-622-6404 FAX011-622-7241

    <プログラム>
    ●5時〜    パフォーマンス(朗読、コント、スピーチなど)
    ●6時〜    辛淑玉さん、中山千夏さん、朴慶南さんからのアピール・歌
    ●6時30分〜 秀嶋ゆかり弁護士「憲法改悪を許さない女たちの闘いを」
    ●6時50分〜 休憩
    ●7時〜    トークセッション(辛淑玉さん、中山千夏さん、朴慶南さん)

    「おんな組いのち」とは、中山千夏さん、辛淑玉さん、朴慶南さんの3人が世話人となって8月に発足したグループで、「女も男もおんなでいこう!!非暴力社会を産み出そう!!」を合言葉に活動しています。
    私たちはその主旨に賛同し、ここ北海道でも平和の絆をつないでいこうと今回の集いを企画しました。

    ◆実行委員会
    女性と政治アクションネット 女のスペース・おん 
    北海道シェルターネットワーク 北海道ウィメンズ・ユニオン 
    市民自治を創る会 あごら札幌 一万人フェスティバル
    無防備・非核ネットワーク北海道 I(アイ)女性会議北海道 
    I(アイ)女性会義札幌 連合北海道女性委員会 札幌地区連合女性委員会 
    戦争への道を許さない女たちの会札幌
    夫婦別姓を考える会 札幌市母と女性教職員の会 ななかまどの会 
    日本キリスト教婦人矯風会 札幌YWCA 札幌パートユニオン

    ◆賛同団体(順不同 11月24日現在)
    パレスチナ連帯・札幌 メンズ・リブ・フォーラム札幌 
    プライバシーアクション・札幌 北海道平和運動フォーラム 
    札幌市平和運動フォーラム 「週刊金曜日」札幌読者会
    カトリック正義と平和委員会 アフガニスタンに平和を!小樽市民フォーラム
    北海道ピースネット

    ◆賛同人(順不同 11月24日現在)
    熊谷みどり(みどり内科クリニック医師) 
    平井敦子(子どもと教科書北海道ネット21共同代表)
    島田美智子(ひとりで平和をさけぶ会) 
    小松久公(過去と現在を考えるネットワークof北海道)
    澤知里(葬送を考える市民の会代表) 森昌彦

    ■12月16日 函館
         おんな組いのち in はこだて トークセッション
         今こそ9条・24条 女から女たちへ
         〜非暴力社会を産み出そう〜

    妻や恋人や子どもへの暴力、国家による戦争という暴力、あらゆる暴力を許さない!
    非暴力の社会をつくるために、今こそおんなたちは立ち上がる

    と き/12月16日(木)午後6時30分開場 午後7時開演
    ところ/函館市芸術ホール
    参加費/1,000円 当日1,500円 高校・学生 500円
    主催・問い合わせ連絡先/NPO法人 ウィメンズネット函館 
                 TEL/FAX33-2110

    「おんな組いのち」は、中山千夏さん、辛淑玉さん、朴慶南さんの3人が世話人となって8月に発足したグループ。「女も男もおんなでいこう!!非暴力社会を産み出そう!!」を合言葉に活動しています。私たちはその主旨に賛同し、函館でも平和の絆をつないでいこうと今回の集いを企画しました。

    ◆スピーカー/辛淑玉さん 朴慶南さん 佐高信さん

    ◆後援 函館市 函館市教育委員会 大野町 七飯町 上磯町 
        北海道新聞函館支社
        NHK函館放送局 函館新聞社 毎日新聞社北海道支社 朝日新聞函館支局
        FMいるか
        読売新聞函館支局 NCVニューメディア
    ◆チケット取り扱い:ウィメンズネット函館事務所 函館市芸術ホール
               松柏堂プレイガイド
         (託児・手話通訳の方は11月末までにご連絡ください)


  • 04.12.8【東京都】 - 憲法9条にノーベル平和賞をの会

    憲法9条にノーベル平和賞をの会 実行委員会

    憲法9条にノーベル平和賞をの会 実行委員会 を開催します。

    12月17日(金)文京区茗台プラザ7F洋室 18時半〜
    最寄り駅:丸の内線茗荷谷駅徒歩10分
    http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/gakusyu/meidai.html
    電話 TEL03(3817)8306 住所 東京都文京区春日2−9−5

    *ニュースの袋詰め作ニも行います。ご協力をお願いします。

    この間に送られてきたはがきやメールは200通を越えます。その中からコメントのあったものを掲載しています。
    また、マスコミにも報道されましたのでこうした報告も行います。

    ☆賛同金を受け付けています。個人一口1000円、団体3000円です。
    *複数口でお願いします。賛同金をいただいた方にはニュースをお送りいたします。

    ☆モノクロのロゴと題字を作成しました。
    ロゴとキャッチフレーズはフリーですのでご自身のニュースなどにもお使いください。

    ☆賛同はがきは引き続き受け付けています。

    ☆Tシャツサイズを増やしましたのでご相談ください。(XL入荷しました。)

    憲法9条にノーベル平和賞をの会
    http://www.cpi-media.co.jp/ppwuj/nobel.htm

    全印総連女性部
    http://blog.goo.ne.jp/suzu3776/




  • 04.12.8【京都府】 - 平和と民主主義をすすめる左京懇談会

    左京・憲法連続トーク

    第1回 12月9日(火)午後6時30分
    京都教育文化センター102号室
    テーマ:改憲派の動向とわれわれのたたかい
    講師: 井上哲士さん(参議院議員・法務委員)
    (講師の都合で、日程が10日または11日に変更される場合もあります)

    主催:
    平和と民主主義をすすめる左京懇談会
    新日本婦人の会左京支部(連絡先)
    民主青年同盟左京協議会

    ぴーすふるいんふぉ
    http://www.sakyo-heiminkon.jonex.ne.jp/html/news22.html


  • 04.12.8【岩手県】 - 「平和憲法・9条をまもる岩手の会」

    「平和憲法・9条をまもる岩手の会」12月11日結成総会

    「平和憲法・9条をまもる岩手の会」結成総会
    日時:12月11日(土)13:30〜15:30
    場所:岩手県教育会館大ホール(盛岡市大通1丁目1−16
       電話:019−623−3301 http://www10.ocn.ne.jp/%7Ekaikan/top.html

    記念講演:沢地久枝(ノンフィクション作家)「このギリギリの場面で」
    参加費無料
    *保育あります:1人200円 小学生向けの平和ビデオ上映も行います

     「岩手の会」は29人の岩手にゆかりのある著名人が呼びかけ人。岩手県医労連や岩教組など11団体が参加。
    呼びかけ人:作家の井上ひさし氏や高橋克彦氏、斎藤純氏のほか、シンガーソングライターのきたがわてつ氏など。

    今後は県民の過半数を目標とした憲法を守る署名活動や文部省が昭和22年に作成した「新しい憲法の話」の復刊と普及、や集会などを予定。

    主催:平和憲法・9条をまもる岩手の会
    (事務局:県生協連・県消団連 019−684−2225)
    http://www.iwate.coop/news/event/



  • 04.12.8【】 - 許すな!憲法改悪・市民連絡会

    陸自幹部と自民党幹部が結託して改憲案の作成を推進したことに抗議し、関係者の罷免と防衛庁長官、小泉首相・総裁の辞任を求める共同声明

    陸自幹部と自民党幹部が結託して改憲案の作成を推進したことに抗議し、関係者の罷免と防衛庁長官、小泉首相・総裁の辞任を求める共同声明

    12月6日20時現在です。
    引きつづき月末まで募集します。以下の緊急声明の主旨にご賛同いただければ、団体・
    個人を問わず連名してください。なお団体・個人とも( )して所在都道府県をお書き添えください。
    連絡先はFAX03−3221−2558 メールはkenpou@vc-net.ne.jp です。


    陸自幹部と自民党幹部が結託して改憲案の作成を推進したことに抗議し、関係者の罷免と防衛庁長官、小泉首相・総裁の辞任を求める共同声明

    12月5日のマスコミ報道によると、陸上自衛隊幹部が作成した改憲案が自民党の改憲作業をすすめる機関に提出され、その案はすべて自民党の発表した改憲草案大綱に取り入れられていたことが判明しました。現役自衛官(陸上幕僚監部防衛部防衛課防衛班所属二等陸佐)による憲法違反の行動としては、「三矢研究」とよばれた有事法制構想研究・作成事件以来、それに匹敵するほどの極めて重大な問題です。

    自民党憲法調査会(保岡興治会長)の憲法改正案起草委員会(中谷元座長)は11月17日、自衛軍の設置や集団的自衛権の行使および海外での武力行使、国家緊急事態規定、国民の国防の責務などを内容とする「憲法改正草案大綱原案(たたき台)」を公表し、明文改憲にむけて具体的にその一歩を進めました。しかし、天皇の元首規定や愛国心強要などまでも含んだ危険な改憲草案大綱は各界からの厳しい批判を浴びました。また自民党内からも参院自民党が「参院軽視」との批判を出したのをはじめ「策定経過が不透明」などの批判が続出、自民党執行部は4日、この大綱原案を白紙撤回する方針を決め、それに先立つ2日には起草委員会とは別にあらたな草案策定の組織「憲法改正国民運動推進本部」(本部長は小泉総裁か、武部幹事長を予定)を設置する方針だと報道されたばかりです。これら自民党内のあわただしい経過をみると、今回明らかになった事件は、すでに自民党執行部が知っていた可能性があると疑うに十分です。

    報道によれば、10月下旬に中谷座長に提出された陸自幹部の改憲草案は「憲法改正草案」とのタイトルがつけられ、@侵略戦争の否定、A集団安全保障、B軍隊の設置・権限、C国防軍の指揮監督、D国家緊急事態、E司法権、F特別裁判所、G国民の国防義務―の8項目について条文を列記。この草案とは別に、安全保障関連で「盛り込むべき事項」を記載した文書も作成したといわれます。こうした憲法改正作業に現職自衛官幹部が関与したことは、マスコミが指摘する「政治が軍事を監督するシビリアンコントロール(文民統制)違反」はもとより、自衛官の憲法尊重擁護義務違反事件として重大な問題です。

    自衛隊はその憲法上の是非はさておいても、軍事的暴力の行使が自衛隊法などで認められた特別の集団であり、その幹部の政治的発言はとりわけ重大な意味を持っており、課せられた憲法尊重擁護義務は特別に重いものです。改憲案作成作業が公務中であるとないとにかかわらず、このような活動は幹部自衛官にとって断じて許されるべきものではありません。ふりかえれば、現行憲法の平和主義の改定は1963年の三矢作戦計画(統合防衛図上研究実施計画)以来、防衛庁制服組の念願でした。いま、イラクのサマワに陸上自衛隊などが派遣され、多国籍軍に組み入れられたもとで、12月14日の派兵期限切れを前に派兵期間の延長が画策されているときに、こうした事件が暴露されたのは決して偶然ではありません。こともあろうに自衛官出身の元防衛庁長官で自民党幹部の中谷元氏らがこうした自衛官と結託して改憲を企てているということは、一種のクーデター的行為であり、到底容認すべからざるものです。おりしも、来年からの通常国会には与党から改憲のための国会法改定や改憲国民投票法案などの改憲手続き法が提出されようとしており、与党が改憲への動きを強めようとしている矢先です。

    「戦争をしない国」から「戦争をする国」への転換と明文改憲の動きが強まってきている中、制服組と自民党幹部が結託して進めたこうした危険な動きは芽のうちにつみ取る必要があります。

    日本国憲法の平和主義の根幹を揺るがす今回の事件に対し、私たちは心からの怒りを込めて抗議し、関係諸機関と自民党執行部がただちにこの事件の真相を糾明し、公表することを要求します。あわせて日本国憲法第99条の憲法尊重擁護義務違反事件として、同二等陸佐をはじめとする防衛庁関係者の罷免、大野功統防衛庁長官の辞任を要求し、同時にこのような事件を二度と繰り返さないためにも小泉純一郎首相・自民党総裁の責任を問い、辞職を要求するものです。以上、市民団体・個人の連名を以て要求します。

    <賛同人>
    http://www4.vc-net.ne.jp/%7Ekenpou/seimei/seimei47.html

  • 04.12.7【岐阜県】 - 「九条の会・高山」創立準備会

    「九条の会・高山」 12.8創立集会

    「九条の会・高山」 12.8創立集会
     ようやく、「九条の会・高山」の創立準備ができました。今年の6月10日に大江健三郎氏ら9氏が発表した
     「九条の会」アピールに賛同して、高山にも「九条の会」をと思い立って、およそ半年。「戦争はもうこりごりだ、
     平和な日本を後の世代に残したい、九条だけはなんとか守りたい」こんな思いを抱いてみえる多くの方々が
     さそいあって、いよいよスタートです。
               皆さんぜひお集まりください。

       日 時/04年12月8日(水)  午後7時開会  9時閉会
       会 場/高山市市民文化会館4階
    http://www.city.takayama.gifu.jp/BUNKA/BUNKA.HTM
       集会の内容  ○代表世話人の挨拶
                 ○呼びかけ人の訴え
                  大屋 貞雄 (元飛騨教育事務所長)
                  小野木三郎 (高山短大講師・学芸員)
                  小川みち子 (給食ボランティア菜の花会前会長)
                  三嶋  昌  (歓喜寺住職)
                 ○「思いを語る」 
                  平方 浩介氏 (「岐阜・九条の会」代表呼びかけ人・児童文学作家)

                                             主 催/「九条の会・高山」創立準備会
                                             連絡先/歓喜寺(高山市三福寺町)
                                             電 話/0577−32−3966
                                                  

  • 04.12.7【神奈川県】 - 神奈川・茅ヶ崎革新懇

    茅ヶ崎革新懇:記念講演「憲法とマスコミ」

    日時:1月 23日 (日) 午後1時30分〜6時
    場所:茅ヶ崎市民文化会館4F大会議室 最寄り駅:茅ヶ崎駅
    http://www.chigasaki-arts.jp/hall/fl_koutu.html

    <プログラム>
    13時 記念講演「憲法とマスコミ」講師丸山重威さん(関東学院大学教授)
    15時 総会
    17時 懇親会
    主催:神奈川・茅ヶ崎革新懇
    連絡先:0467−82−8252

  • 04.12.6【東京都】 - アジア太平洋法律家会議

    アジア太平洋法律家会議シンポ「東アジアの平和と日本国憲法」

    河内謙策と申します。私の所属する日本国際法律家協会が12月11日に"東アジアの平
    和と日本国憲法”のシンポジウムを開催します。東アジアからみた憲法を論ずること
    によって、憲法9条の一国主義的理解を克服しようとする新しい試みです。また私の
    所属する糸数慶子さんを支える会が12月14日に"糸数さんとビデオをみて国政・辺野
    古を語るつどい”を開催します。沖縄・辺野古と連帯しようとする微力の試みです。
    どちらも参加資格を問いません。年末御多忙のことと思いますが、御参加よろしくお
    願いいたします。差し迫っての案内になってしまいました。お許しください。この
    ニュースの転送・転載は大歓迎です。


    【COLAP4(第4回アジア太平洋法律家会議)の成功をめざす連続シンポジウム第2
    回;東アジアの平和と日本国憲法】
      日時:12月11日(土)午後1時〜4時
      場所:文京シビックセンター地下2階消費生活センター会議室       
         (文京区春日1-16-21、電話03-3812-7111
    http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=35/42/16.740&el=139/45/21.556&grp=all&co
    co=35/42/16.740,139/45/21.556&icon=mark_loc,0,,,,&
      問題提起者:君島東彦 立命館大学教授
              笹本 潤 弁護士
      参加費:無料
      主催:日本国際法律家協会(03-3225-1020)

    【糸数さんとビデオをみて国政・辺野古を語るつどい】
       日時:12月14日(火)午後6時半〜9時
    場所:文京シビックセンター(後楽園駅口、上記と同じ)
       ビデオ「辺野古の闘いの記録」解説:加藤賀津子(基地はいらない!女た
       ちの全国ネット)
       糸数慶子 初めての国会で…
       参加費:500円 
    主催:糸数慶子さんを支える会(03-5978-3784)   


    河内謙策 

    Kensaku Kawauchi
    Tel (Home)049-254-1804 (Office)03-5978-3704
    Fax (Home)049-254-1801 (Office)03-5978-3706
    Email kenkawauchi@nifty.com 






  • 04.12.6【東京都】 - 映画人九条の会

    映画人九条の会MaillNo.1, 結成総会大成功

    映画人九条の会会員の皆様へ

    「映画人九条の会Mail」第一号と、会員名簿(添付)をお送りします。

          映画人九条の会事務局


    *********************
     
     映画人九条の会Maill  No.1  2004.12.6発行

    *********************
      ■■■映画人九条の会事務局 ■■■


    ●11月24日映画人九条の会結成集会、大成功!

     11月24日(水)、東京・文京区民センター3Aホールで行われた「映画人九条の会結成集会」は、マスコミ関係者も含めて約200名の参加で大成功しました。
     結成集会はまず、準備会事務局の高橋邦夫氏(映演労連委員長)が、映画人九条の会結成に至る経過を報告し、当日までの会員数(517名)を発表するとともに、「この517名によって映画人九条の会を発足します」と力強く宣言しました。
     そして以下のような「映画人九条の会・会則」と「今後の活動方向」が確認され、映画人九条の会の事務局長に高橋邦夫氏が就くことが承認されました。
     このあと、戦中、海軍省が作らせた国策映画「桃太郎海の神兵」が上映され、アニメーション映画監督の高畑勲さんが「アニメと戦争」をテーマに講演しました。高畑さんの講演は、近日発売のシネ・フロント誌(рO3−5802−3121)に掲載される予定です。
     会場カンパは、86,550円が集められました。本当にありがとうございました。
                        *
     結成集会に先立って同日18:15から行われた記者発表には、朝日新聞、サンデー毎日、スポーツニッポン、共同通信、時事通信、連合通信、興行通信、シネ・フロント、赤旗などのマスコミ関係者が20数名参加しました。
     記者発表には呼びかけ人の高畑勲さん、神山征二郎さん、高村倉太郎さん、堀北昌子さん、山田和夫さんらが出席し、それぞれ憲法9条を守り抜く決意を熱を込めて語りました(この記者発表での呼びかけ人の方々のコメントは、後日テープ起こしをして、皆様にお送りするつもりです)。

    ■映画人九条の会・会則
    1.本会は「映画人九条の会」と称します。
    「映画人九条の会」は「九条の会」と連帯し、「九条の会・アピール」を広く映画人、映画愛好者に訴え、賛同者を集めます。
    2.「映画人九条の会」は、社会的な見方、政治や宗教についての見解、あるいは文化・芸術についての価値観など、相違点と多様性を越えて、日本国憲法第9条を守るという、この一点ですべての映画人、映画愛好者に参加と共同をお願いします。
    3.「映画人九条の会」は、憲法改悪阻止に向けてさまざまな行動を企画し、さまざまな分野の運動と交流をはかりつつ、映画人、映画愛好家に憲法第9条を守る運動を広げていきます。
    4.「映画人九条の会」の事務局は映演労連(東京都文京区本郷2−12−9 グランディールお茶の水301号)に置き、運営にあたっては、呼びかけ人や賛同者、日本映画復興会議、映演総連、映画の自由と真実ネットなどによる運営委員会を置きます。
    5.「映画人九条の会」の財政は当面、参加者、参加団体からの任意のカンパなどによって賄います。
                                    以 上

    【事務局】〒113-0033 東京都文京区本郷2−12−9 グランディールお茶の水301号
                  映演労連内 映画人九条の会事務局
                  03-5689-3970 FAX03-5689-9585
                  Eメール=ei-en@netlaputa.ne.jp
    【郵便振替口座】本郷一郵便局 口座番号/00140−9−278825
                        口座名/映画人九条の会

    ■映画人九条の会・今後の活動方向
    1.「九条の会・アピール」を広く映画人、映画愛好者に訴えるとともに、映画人九条の会への参加者をさらに拡大していく。
    2.「9条が奪われたらどうなるか」などをテーマに、学習会、連続セミナーなどを開催する。
    3.半年に一度ほど、大規模な集会、シンポジウムを開催する。
    4.映画人の会らしく、映画を活用した運動を起こすことを検討する。
    5.会報を発行する。
    6.運動を支える財政基盤を強化する。


    ●会員579名に。1000名めざしてさらに会員拡大を!

     会員一覧表を添付しましたが、会員数は現在579名に達しています。著名人では、新たに俳優の仲代達矢さんなどが加入されました。12月1日に行われた第1回運営委員会では、当面1000名の会員をめざし、引き続き会員拡大を続けていくことを確認しました。
     映画人九条の会会員の皆さん、お知り合いの映画人、映画関係者、映画スタッフ、俳優さん、映画サークル、映画愛好者などの方々に、ぜひ映画人九条の会に入会するようお声をお掛けください。
     映画人九条の会への入会は、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、発表するときの肩書きなどを書いて事務局に郵送するか、FAX、またはメールをお送りいただければ結構です。また映演労連のホームページからも申し込みできます。
       http://www.netlaputa.ne.jp/~ei-en/kenpou/
     よろしくお願いします。
     事務局としては、折々に会員数と、会員になられた著名な方々のお名前、イベントの予定などをマスコミなどに発表し、アピールしていきたいと考えています。


    ●次のイベントは、来年2月に講演会、3月に映画上映会を予定
     12月1日の第1回運営委員会では、映画人九条の会の次のイベントとして、来年2月に映画監督などによる「講演会」、3月に反戦平和をテーマにした「映画上映会」を行うことを確認しました。詳細が決まりましたらすぐにお知らせします。
     また来年1月26日(水)15:00より、呼びかけ人の方々にもご参加いただいて拡大運営委員会を行うことを決めました。

     *1月26日(水)拡大運営委員会(15:00〜17:00 於.文京区民センター3B会議室)


     運営委員会は映画・映像を活用した運動についても検討を始めていますが、会員の皆さんも、映画人九条の会の運営や活動、イベントなどについてご意見やご提案があれば、事務局の方にどんどんお寄せください。

    ●会員の皆様、メールアドレスをぜひお教えください。
     このような簡単な会報でも、600部も印刷して郵送するには大変な費用がかかります。費用と手間、迅速さの点から、なるべく会報はメールで送りたいと考えています。会員の皆様がもしパソコンのメールアドレスをお持ちでしたら、ぜひお教えください(携帯電話のメールアドレスではなく、大量の文章が送れるパソコンのメールアドレスをお教えください)。よろしくお願いいたします。
     なお、すでにメールアドレスをお教えいただいた方々には、お電話などでアドレスの確認作業を行っております。なにとぞご協力のほど、よろしくお願いいたします。


    ■映画人九条の会事務局
    〒113-0033東京都文京区本郷2−12−9 グランディールお茶の水301号 映演労連内
    電話 03-5689-3970  FAX 03-5689-9585
     HP http://www.netlaputa.ne.jp/~ei-en/index.html
     メールei-en@netlaputa.ne.jp


  • 04.12.6【兵庫県】 - 西宮市に「無防備地域宣言」を実現する準備会

    「平和・無防備(戦争非協力)条例を実現する会」スタートの集い

    「平和・無防備(戦争非協力)条例を実現する会」スタートの集い
    日時:2004年12月19日(日)13時〜16時(開場12時より)
    場所:西宮市大学交流センター大講義室(ACTA東館6階)
       http://sakura.nishi.or.jp/~daigaku/info/accessmap.html
    交通機関:阪急神戸線「西宮北口」駅より 北東へ徒歩約2分
         ACTA西宮東館6階
    TEL:0798-69-3155
    内容 @オープニング〜「イラク、誇りを歌う」〜
        「月桃の花」歌舞団
       A講演「自治と平和創造の村〜沖縄・読谷村(よみたんそん)〜から学ぶ」
        山内 徳信 さん(元沖縄・読谷村長)
       B「西宮市に平和・無防備(戦争非協力)条例を実現する会」の結成について
    ・12時からイラクの写真を展示しています。
    ・スタッフを募集しています。
    料金:500円

    主催:西宮市に「無防備地域宣言」を実現する準備会
       Eメール:muboubi_nishinomiya05@hotmail.com
       ホームページ:http://www.geocities.jp/muboubi_nishinomiya/
       専用電話:080-3397-3311(安藤、平日は夜のみ)

    今注目を集めている「平和・無防備条例運動」。
    この運動が兵庫県西宮市でも本格的にスタートします。
    来年春の署名運動の開始を前に、「西宮市に平和・無防備(戦争非協力)条例を実現する会」をスタートさせる集いを開きます。
    そこで、元沖縄県読谷村長の山内徳信さんをお迎えし、講演をしていただきます。
    この運動を多くの人に知ってもらい、活動の輪を広げていけたらと思います。
    是非、私達と一緒にこの会に加わってください。

  • 04.12.6【】 - 憲法ブックフェア「憲法九条を救え」

    憲法ブックフェア「憲法九条を救え」

    出版社12社がおこなっているブックフェア

    主催者は憲法を生活に取り戻そうと呼びかけています。

    〜転載〜
    かつては、社会問題の棚に「憲法問題」のコーナーがあり、憲法は私たちの生活の確かな指針でした。それがいつしか「憲法」といえば「法律書のコーナーだけ」となってしまったのは、私たちから「憲法」が遠く離れてしまったからなのでしょうか?
     「憲法の本を買うのは資格受験生と実務家だけ」 書店担当者のお話です。
    いま、日本の行方が決まるかもしれないこのときこそ、私たちの生活に憲法を取り戻し、生かすためにも、もう一度憲法の本をお手に取ってみてください。

    お正月にとりあえず1冊の憲法の本を読んでみてはいかがだろうか?

    憲法ブックフェアHP
    http://www.koubunken.co.jp/fea/kenpou.html

  • 04.12.6【岡山県】 - 岡山医療生協  

    平和のつどい

    岡山医療生協  平和のつどい
    12月 8日 (水) 14;00〜
    場所 岡山医療生協(岡山協立病院) コムコムホール
    記念講演 「平和憲法を考える」
           則武 透 弁護士 (合同法律事務所)
    問い合わせ 岡山医療生協組織部 内田・牧野 電話 086−271−7880


  • 04.12.6【岩手県】 - 「平和憲法・9条をまもる岩手の会」

    「平和憲法・9条をまもる岩手の会」12月11日結成総会

    「平和憲法・9条をまもる岩手の会」結成総会
    日時:12月11日(土)13:30〜15:30
    場所:岩手県教育会館大ホール(盛岡市大通1丁目1−16
       電話:019−623−3301 http://www10.ocn.ne.jp/%7Ekaikan/top.html

    記念講演:沢地久枝(ノンフィクション作家)「このギリギリの場面で」
    参加費無料
    *保育あります:1人200円 小学生向けの平和ビデオ上映も行います

     「岩手の会」は29人の岩手にゆかりのある著名人が呼びかけ人。岩手県医労連や岩教組など11団体が参加。
    呼びかけ人:作家の井上ひさし氏や高橋克彦氏、斎藤純氏のほか、シンガーソングライターのきたがわてつ氏など。

    今後は県民の過半数を目標とした憲法を守る署名活動や文部省が昭和22年に作成した「新しい憲法の話」の復刊と普及、や集会などを予定。

    主催:平和憲法・9条をまもる岩手の会
    (事務局:県生協連・県消団連 019−684−2225)
    http://www.iwate.coop/news/event/



  • 04.12.6【三重県】 - 三重・松阪革新懇 憲法学習会

    「あたらしい憲法のはなし」の読み合わせ

    日時:12月 12日 (日)  午後2時30分〜4時30分
    場所:民主会館
    内容:昭和22年発行教科書「あたらしい憲法のはなし」の読み合わせなど。
    主催:三重・松阪革新懇 憲法学習会
    連絡先:рO598−21−2811。

  • 04.12.2【山形県】 - 山形県革新懇・山形地域革新懇

    憲法は誰のために、何のためにあるのか

    日時:12月 12日 (日) 午後2時〜4時30分 
    場所:山形ビッグイング4F401会議室

    憲法問題連続学習講座(第1回)
    講座テーマ『憲法は誰のために、何のためにあるのか』
    講師佐藤欣哉さん(弁護士・日本国民救援会山形県本部会長)
    資料代:500円
    主催:山形県革新懇・山形地域革新懇
    連絡先:023−615−2172。

  • 04.12.2【島根県】ON

    「九条の会アピール」への賛同を広げる12.5市民講座

    憲法9条、いまこそ旬 広げよう!県民の幅広い共同を

    日時  12月5日(日)受付13:30 開会14:00
    会場  松江・サンラポーむらくも「瑞雲の間」
    講師  小森陽一氏(東京大学教授)
        (九条の会事務局長)
    資料代 500円
    問合せ 島根県教組内 舟木健治 0852-21-2767


  • 04.12.2【石川県】 - 九条の会・石川ネット

    12月15日(水)記念講演会

    「戦争の20世紀」を繰り返すのでなく、「平和の21世紀」を築くために
    未来の世界を担う子どもたちに第9条を引き継いでいくのは、私たち一人ひとりです。

    とき 12月15日(水)18:15〜
    ところ 石川県教育会館(金沢市香林坊1丁目2−40) 3階ホール

    第1部 
    記念講演 「憲法のすばらしさ」
    講師 小森 陽一さん(東京大学教授・「9条の会」事務局長)

    アトラクション

    第2部 
    呼びかけ人・賛同人リレートーク「私にとっての九条」
    集会アピール

    私たちは「九条の会・石川ネット」への参加を呼びかけます。
    莇 昭三(特養ホームやすらぎ会理事長・医師)/海部公子(九谷焼画工)/荒井源空(天徳院住職)/五十嵐正博(神戸大学大学院教授)/井沢宏夫(石川県保健医協会会長・医師)/岩淵正明(弁護士)/漆崎英之(日本キリスト改革派金沢協会牧師)/かつおきんや(児童文学者)/鴨野幸雄(金沢大学名誉教授)/佐野明弘(光闡坊主職)/菅野昭雄(弁護士)/塚本真如(円龍寺住職)/西田美昭(金沢大学教授)/硲紘一(硲伊之助美術館館長)/山村勝郎(元金沢星陵大学学長)/水野スウ(エッセイスト)

    お問い合わせは、九条の会・石川ネット(準備会)までお願いします。
    (連絡先/金沢市大手町9−29 社会法律センター рO76−231−2110)


  • 04.12.1【京都府】 - 九条放棄へ向かう平和国家シンポジウム実行委員会シンポジウム実行委員会

    9条放棄へ向かう「平和国家」-国際貢献に武力は必要か-

    9条放棄へ向かう「平和国家」-国際貢献に武力は必要か-


    コーディネーター 高橋進さん(龍谷大学法学部教授)
    パネラー 田巻一彦さん(ピースデポ副代表)「9条を具現する東北アジア地域安全保障」
           出口治男さん(京都弁護士会)「憲法9条と有事法制」
           田村和之さん(龍谷大学法学部教授)「9条をどう受け継いでいくか」
    日時 12月6日(月)17:30〜20:30
    場所 龍谷大学深草学舎21号館101教室
    入場料 無料
    主催:九条放棄へ向かう平和国家シンポジウム実行委員会シンポジウム実行委員会(龍谷大学 核と平和を考える会)
    共催:龍谷ボランティア・NPO活動センター
    -------------------------------------------------------------------------------
    日本が自衛隊を派兵しているイラクの状況は一向に改善されず、占領軍への攻撃はやみません。小泉政権は、イラクでの大量兵器疑惑でしかなかった事実を突きつけられても開き直り、あくまでは兵を続けようとしています。このような中で、「戦争のできる国」に向けた法整備の最終段階ともいえる憲法改定に向けた動きが活性化かしています。与党の公明党はおろか野党である民主党も改憲に賛成しており、その目的が第9条にあることは明白です。自衛隊の軍隊としての位置づけを明確にし、海外派兵を主要な任務として規定するなど、現状を追認し海外での軍事行動をさらに広げていこうとしているのです。国際紛争を解決するのに必要なのは、対話を通じた相互の信頼関係の構築であり、9条を放棄して軍隊を派遣することでは決してないはずです。シンポジウムでは憲法9条が持つ意味を改めて問い直します。
    -------------------------------------------------------------------------------
    コーディネーター紹介
    高橋進(たかはし・すすむ)さん
    1949年生まれ。龍谷大学法学部教授。専門はイタリア政治史。ファシズムから現代までのイタリア政治・政党・選挙など。著書に『イタリア・ファシズム体制の思想と構造』など。

    講師ミ介
    田巻一彦(たまき・かずひこ)さん
    1950年生まれ。NPO法人ピースデポ副代表。雑誌「キャッチピース」編集長。脱軍縮ネットワーク・キャッチピース運営委員会員。横浜に在住し米軍基地問題や核廃絶運動への取り組みを続ける。

    出口治男(でぐち・はるお)さん
    1945年生まれ。葵法律事務所所属。1970年から81年まで裁判官。京都指紋押捺拒否刑事事件、水俣病京都訴訟、障害者に対する情報提供をめぐる訴訟等を担当。現在、京都弁護士会有事法制問題対策本部部長代行。

    田村和之(たむら・かずゆき)さん
    1942年生まれ。広島大学教授を経て04年から龍谷大学法学部教授。専門は公法学。在ブラジル被爆者問題など様々な平和運動に関わる。

    http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Circle/5337/

  • 04.12.1【東京都】 - 渋谷・九条の会結成準備会

    憲法9条を守ろう!渋谷・講演会

    日時:12月7日(火) 18時半〜
    場所:全理連ビル9F
    記念講演:未定
    発言者:三木睦子さん(三木元首相夫人、九条の会)
        早坂暁さん(作家)
        松本善明さん(日本共産党元衆議院)
    最寄り駅:代々木駅
    主催:「渋谷・9条の会」結成準備会
    連絡先:代々木法律事務所 TEl3379−5211 FAX3379−2840

    呼びかけ人:三木睦子さん(三木元首相夫人、九条の会)、早坂暁さん(作家)、松本善明さん(日本共産党元衆議院)、寺島アキ子さん(劇作家)ら

  • 04.12.1【東京都】 - 東京労連女性センター

    12、7憲法懇談会

    憲法懇談会
    日時:12月7日18:30〜
    場所:東京地評会館6F
    主催:東京労連女性センター
    運動交流と年明けの共同宣伝行動(1月22日11〜13時、28日18〜19時、場所新宿近辺)
    について話し合います。

  • 04.11.30【和歌山県】 - 憲法9条を守るわかやま県民の会

    「憲法を考える市民の集い」

    憲法を考える市民の集い
    和歌山市河北地域で憲法学習
    11月27日(土)午後1時から南海本線紀ノ川駅近くにある和歌山市河北コミュニテイセンターで「憲法を考える市民の集い」をもちました。「なぜ今、憲法9条を変えようと企んでいるのかーその狙いと憲法改定の動きについて」という演題で、自由法曹団和歌山支部事務局長の岡田政和弁護士が講演され、その後約1時間、質問や意見交流がなされました。その中で、「憲法を守り生かしていくという手作りの市民運動を」と和歌山市の紀ノ川より北の地域で市民の会を作っていくことが提案されました。
     この集会は、10月下旬に和歌山大学の原通範さん、細谷圭助さん、高須英樹さん、菅道子さん、医師の松井和夫さんと萩田信吾の6人が呼びかけ人になって和歌山市の河北、河西地域の方々に「憲法の問題を自分の問題としてとらえ自分のことばで話せる市民、自分の考えや意志を表明していける市民になりたいと思い、第1回の学習会をもちます。是非お気軽に参加してください。」と呼びかけて開いたものです。当日は、30分前から続々と参加者が詰めかけ、60人定員の会場が100人の参加者であふれました。
     講演の後の参加者からの発言も「改憲のたくらみをストップさせよう」と熱意にあふれたものばかりで、会場費やチラシ、資料などにかかった費用のカンパの訴えに、2万円を超えるカンパが寄せられました。
     「憲法9条を守っていこう」「憲法を守り生かしていこう」という一致点で一人ひとりが自分の思いや出来ることを持ち寄る「市民の会」については、その準備会を12月20日にもち、会の名称や会則などを検討し、来年の1月には発足していく予定です。

    《新婦人オリジナル「9条が好き」シール完成!》
     新婦人県本部は「憲法班会」の開催を提案し、憲法の学習を呼びかけています。また、「憲法改悪に反対し、9条をまもろう」と目に見える行動につながるようオリジナルシールを作成しました。円形(直径10cm)の耐水性の可愛いデザインの「9条が好き」シールです。車や家の玄関先、ヘルメットなどにシールを貼って静かに「平和宣言」しませんか? 新婦人の名前は入っていませんので、会員以外のみなさんにも広く、このシールを活用していただきたいと考えています。
     お問い合わせは・・・新婦人県本部TEL&FAX073(424)5803まで

    「まもらなあかんよ9条Tシャツ」完成!
     東牟婁で待望の「9条Tシャツ」が完成し話題を「独占」しています。「これから冬になるのに、Tシャツは寒い」「憲法改悪反対で心身ともに燃えているから、Tシャツでも寒くない」‥‥
    実際は素敵なTシャツで、色はブラック・グレー・イエロー・白・ピンク・青・紺・レッドで、デザイン色はレッドとイエローです。サイズはS・M・Lで、紀南地区労で扱っています。
    希望の方は、Tシャツの色、デザインの色、サイズを書いてファックスください。
    (0735−23−2740)
    東牟婁地方では、引き続き、平和コンサートなどの開催に向け、週に1回集まって協議をしています。




  • 04.11.30【東京都】 - 「12・8集会in調布」実行委員会

    九条の会」の呼びかけに応える12・8集会in調布

    憲法「九条の会」の呼びかけに応える12・8集会in調布
    主催:「12・8集会in調布」実行委員会
    日時:2004年12月8日(水) 開場 午後6時  開会 午後6時30分〜
    場所:調布市文化会館たづくり 『くすのきホール』
    内容 :「憲法九条は役に立つ?等など、ちょっと聞きたい話をたっぷりききましょう」
    9人の女たちと、奥平康弘(憲法研究者)、竹内常一(教育学者)、堀尾輝久(教育学者)の各氏3人との対話 他
    参加費:500円
    お問合せ:大野 Tel 0424-83-1762 (保育の予約も)


  • 04.11.30【東京都】 - 「東村山9条の会」呼びかけ人

    東村山9条の会」結成総会(仮称)

    東村山9条の会」結成総会(仮称)
    主催:「東村山9条の会」呼びかけ人
    日時:2004年12月2日(木) 午後7時〜
    場所:東村山市民センター
    内容:記念講演 林正夫氏
    参加費 無料
    お問合せ(仮) 東京土建東村山支部内 Tel 042-391-2402

     



  • 04.11.30【東京都】 - 東京・墨田懇話会

    憲法学習会「検証・憲法第9条の誕生」

    憲法学習会「検証・憲法第9条の誕生」12月9日(木)午後6時30分〜
    場所:曳舟文化センター第一会議室
    講師:岩田行雄さん(早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員)
    参加費・資料代:1000円。
    主催:東京・墨田懇話会 
    連絡先:03−3624−8177

  • 04.11.30【山梨県】 - 山梨革新懇・山梨母親大会連絡会共催

    平和を守る12・8県民のつどい

    12月 8日 (水)  山梨革新懇・山梨母親大会連絡会共催 
    「平和を守る12・8県民のつどい」午後6時30分〜8時30分
    山梨県立男女共同参画推進センター2階大研修室
    講演「憲法が輝く日本を」
    講師井上美代さん(前参議院議員・前全国革新懇代表世話人)
    連絡先055−226−5334。

  • 04.11.30【山梨県】 - 9条の会・山梨準備会と総会のお知らせ

    9条の会・山梨準備会と総会のお知らせ

    9条の会・山梨準備会と総会のお知らせ

    9条の会・山梨結成準備会 
    12月4日(土)午後1時から3時
          県弁護士会会館 4皆大会議室
    9条の会・山梨結成総会と記者会見
          12月18日(土)午前10時から12時
          県弁護士会会館 4皆大会議室

    9条の会・山梨準備会
    http://blog.livedoor.jp/ogswrtdl/

  • 04.11.30【北海道】 - 第9条の会・オーバー北海道

    第九で第九条を歌おう!

    作詞 北野大地
    作曲 ベートーベン
    編曲 オホーツク合唱団「FIGHT」

    1 かがやく9条 不戦の誓い
      焦土の中から 生まれた命
      未来を照らそう 希望の灯り
      9条守れと 集まるわれら
      恒久平和を かちとるために
      9条守れと 集まるわれら
    2 ファシズムの嵐 吹き荒れるとも
      法改悪 許しはしない
      改憲ムードにさおさす論憲
      翼賛運動 許しはしない
      恒久平和を かちとるために
      改憲反対 声高らかに
    3 9条かがやく 不戦の誓い
      たしかな平和を 世界に築く
      9条 世界に広まるときに
      すべての人々 兄弟となる
      9条 世界に広まるときに
      すべての人々 兄弟となる


  • 04.11.29【東京都】 - 日本国際法律家協会

    シンポ東アジア共同体の是非を問う

    河内謙策と申します。日本国際法律家協会では、来年9月のソウルで行われるCOLAP
    4(第4回アジア太平洋法律家会議)にむけて連続シンポジウムを開催いたします。
    第1回目のテーマは、”東アジア共同体の是非を問う”です。最近、谷口誠氏が『東
    アジア共同体』(岩波新書)を著わすなど、東アジア共同体をめぐる議論が盛んで
    す。来年には東アジアサミット開催も言われています。御多忙のことと思いますが、
    御参加よろしくお願いいたします。市民の参加も大歓迎です。このニュースの転送・
    転載は自由です。

    《シンポジウム:東アジア共同体の是非を問う》
    日時:2004年12月1日(水)午後6時半〜9時
    会場:文京シビックホール3階 会議室2(文京区春日1-16-21)
    http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=35/42/16.740&el=139/45/21.556&grp=all&co
    co=35/42/16.740,139/45/21.556&icon=mark_loc,0,,,,&
    問題提起:
    ▼戦時期の東亜協同体論と知識人―米谷匡史・東京外国語大学教員
    ▼東アジア共同体の問題点―反対する立場から―河内謙策・弁護士
    ◎司会:松島暁(弁護士)、笹本潤(弁護士)
    参加費・資料代:1000円
    主催・連絡先:日本国際法律家協会(03-3225-1020)

    Kensaku Kawauchi
    Tel (Home)049-254-1804 (Office)03-5978-3704 Fax (Home)049-254-1801
    (Office)03-5978-3706 Email kenkawauchi@nifty.com



  • 04.11.29【】ON

    【韓国国会議員の自民党改憲案にたいする声明】

    【韓国国会議員の自民党改憲案にたいする声明】



    「日本は21世紀、帝国主義復活の夢を見るのか」

       ――韓国国会議員の会の声明(2004年11月17日)



     本日(11月17日)、報道を通じて発表された日本与党の憲法改定案は、▼自衛隊に正
    式な軍隊としての地位を持たせて「自衛軍」に変更し、▼自衛軍の役割を「専守防
    衛」から海外での武力行使が可能なようにしており、▼象徴的存在である天皇を「日
    本の元首」と明記し、▼第2次世界大戦当時、日本軍国主義の象徴であった日章旗と
    君が代を国旗と国歌として公式化するものだ。

     日本のこのような憲法改定は、過去の侵略に対する痛切な反省なしに、再び日本を
    戦争国家化し軍事大国の陰謀を実現するための具体的な行動である。

     われわれ「民族の正気を打ち立てる国会議員の会」は、国際社会の平和のために協
    調するそぶりをみせながら、陰では歴史をわい曲など日本社会の右傾化傾向に合わせ
    て平和憲法体制を破壊しようとする日本の二重的な態度にたいし、強く警告する。

     日本の憲法が改定されれば、韓〔朝鮮〕半島での戦争の危険がいっそう高まること
    は自明である。ここにわが会は、日本の憲法改定をわが民族の生存を脅かす最大級の
    事案であると規定し、日本が憲法改定に慎重であり続けるように、可能なすべての手
    段を動員し、対応に努める。

     日本は、敗戦60周年を目前にして、いま、憲法改定を通じた軍事大国化に没頭する
    ことなく、まず、過去の植民地支配と侵略戦争によって苦痛を被ったアジアのすべて
    の民族に真心からの謝罪と反省をし、彼らの傷を癒すことの先頭に立たなければなら
    ない。



    2004年11月17日

    民族の正気を打ち立てる国会議員の会(会長 金希宣)

    (以下、開かれたウリ党63名、ハンナラ党3名、新千年民主党2名、文化観光相が署
    名、総勢70名)


  • 04.11.28【京都府】 - 京都精華大学生有志

    「9条の窮状」テーマに風刺漫画展

    12月7日から「9条の窮状パート2」風刺漫画展
     
    11月23日から28日まで、京都精華大(京都市左京区)の大学院生が競作した風刺漫画展「9条の窮状」が開かれていたが、12月7日からは教員による作品展「9条の窮状パート2」が開催される予定。

    http://humor-exp.web.infoseek.co.jp/ibent/tidu2.htm

  • 04.11.24【】 - 9条連

    憲法9条−世界へ未来へ 連絡会 世界社会フォーラムに向けて

    世界社会フォーラムに向けて
    日 時  12月10日(金)18時〜
    内 容  世界社会フォーラムに9条連としてアピールする内容につい て、参加する講師の方から提案を受けて論議します。
    講 師 石積 勝 (事務局・神奈川大学教授)
    橋本 勝 (  〃   ・イラストレーター)


    「憲法9条−世界へ未来へ 連絡会」(略称・9条連)は、憲法九条の精神を国内外に広めることを一致点に、平和を求めるすべての個人・団体の参加を呼びかけています。
    http://www.9joren.net/index.html


  • 04.11.26【】 - イラク意見広告の会

    毎日新聞にイラクで意見広告

    既に情報を得てらっしゃるかとも思いましたが
    一応、おこがましくも転送させていただきます。
    ひとりでも、少しでも多くの協力が
    必要と思います。
    平和を守るために今は正念場です。


    転載・転送歓迎
    2004年11月21日
    イラク意見広告の呼びかけ人より
    毎日新聞12月2日にイラク意見広告を掲載します。
    自衛隊派遣打ち切りの世論を広げるための紙面作りに
    資金協力をお願いします (募金目標額800万円)
    ■ 毎日新聞12月2日朝刊に意見広告を掲載することが決定しました
     私たちは、さる11月15日に「イラク意見広告の会」を発足させ、17日に「自衛隊のイラクからの撤退とイラク復興支援策の基本に戻っての再検討を求める意見広告」を提起しました。あわせて、そのための募金を呼びかけました。すでに各地から募金が寄せられています。また、会のHP(http://www.ac-net.org/iik/)には多くの方々から寄せられたメッセージを掲載しています。
     その後、呼びかけ人(=会の世話人)は毎日新聞社と話し合いを進め、12月2日の同紙朝刊に一ページ全面の意見広告を掲載することが決定しました。
    ■ 皆様から寄せられた募金を有効に使わせていただくため、創意と説得力のある紙面作りに取り組んでいます
      今回の意見広告は12月14日に期限切れとなるイラクへの自衛隊派遣延長に「ノー」の意見を表明することが主たる目的です。しかし、国民のなかには「人道支援のために自衛隊を派遣しているのだから、ここで撤退するのはおかしい」と考えている方々もなお少なくありません。そこで、今回の意見広告は、こうした方々との対話の扉を少しでも開けるような創意と工夫を凝らした紙面作りをしたいと考えています。
     具体的には、次のような紙面作りを準備中です。
    1. 今回の意見広告の主題にふさわしく、多くの国民の方々から共感を得る力を持ち合わせた著名人のメッセージ(目下、交渉中です。)
    2. 私たち会の意見・主張(簡潔・明瞭に)――暫定案――
    「私たちは政府が期限切れとなる自衛隊のイラク派遣を打ち切るよう求めます。」
    「自衛隊をイラクに駐留させることは自衛隊員を危険にさらし、民間ボランティアのイラク人道支援を困難にします。」
    3. 自衛隊の派遣を延長しようとする政府の見解を事実で覆すような「 市民発の情報」
    これでもサマワは非戦闘地域といえるのか?
    自衛隊は本当にサマワ市民に歓迎されているのか?
    復興支援は自衛隊でないとできないのか? 内外のNGO等はイラク復興のためにどんな支援をしてきたのか? 自衛隊と民間ボランティアでは、どちらがより効果的な支援をしているのか?
    ■ 紙面を買い取る意見広告のためには多額の資金が必要です。募金にぜひともご協力をお願いします
     以上のように、私たちは、最近のマスコミ報道では十分伝えられていないイラク情報を独自に調査し、そのなかから厳選した事実を「市民発の情報」として意見広告に掲載することによって説得力を持った「意見発信」をタイムリーに行いたいと連日、準備に努めています。どうか、皆様方からのご厚志をいただきますよう、心よりお願いいたします。
    以上



    募金振込先
    口座みずほ銀行 本郷支店(店番号075)
    口座名義イラク意見広告の会(イラクイケンコウコクノカイ)
    口座番号 普通2546754郵便振替
    口座名義「イラク意見広告の会」
    口座番号00110-8-704525

    一口:2000円(できるかぎり2口以上をお願いします。)

    注募:募金にご協力いただいた方々のお名前は意見広告紙面に掲載させていただきます。匿名をご希望の方はお申し出下さい。ただし、郵便振替でなければご氏名を把握できませんので、氏名の掲載を希望される方は郵便振替をご利用下さい。
     [2004.11.19追記]ただし、意見広告の掲載予定日を12月2日としていますので、紙面編集の関係上、お名前の掲載は11月29日までに振込通知が届いた分とさせていただきます。

    なお、ウェブ上では(氏名非公開を希望された方を除く)すべての募金者氏名を公表します。



    呼びかけ人
    相澤 恭行(特定非営利活動法人PEACE ON 代表)
    市野川 容孝(東京大学大学院総合文化研究科 助教授 )
    伊藤 和子(劣化ウラン廃絶キャンペーン 弁護士)
    稲垣 耕作(京都大学大学院情報学研究科 助教授)
    植田 健男(名古屋大学大学院教育発達科学研究科 教授 )
    鎌仲 ひとみ(映画監督)
    久保 亨(信州大学人文学部 教授)
    熊谷 宏(Friends_Of_Kucinich, Japan)
    小坂 祥司(No!!小型核兵器(DU)サッポロ・ポロジェクト代表 弁護士)
    笹井 明子(老人党リアルグル―プ「護憲+」)
    佐藤 博文(弁護士)
    佐藤 真紀(日本国際ボランティアセンター イラク事業担当)
    高橋 文彦(関東学院大学法学部 教授)
    醍醐 聰(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    西村 汎子(白梅学園短期大学 名誉教授)
    野村 剛史(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
    平尾 彩子(Dialogue 21 発行人)
    平田 昌司(京都大学文学研究科 教授)
    細井 明美(リバーベンドプロジェクト)
    保立 道久(東京大学史料編纂所 教授)
    箕輪 登(イラク派兵差止北海道訴訟原告 元防衛政務次官)
    八木 紀一郎(京都大学大学院経済学研究科 教授)
    山中 章(三重大学人文学部 教授)
    横山 伊徳(東京大学史料編纂所 教授)



  • 04.11.26【東京都】 - 日本科学者会議東京支部

    − シンポジウム −国際平和と日本国憲法 12・1

    日本科学者会議東京支部主催 12月11日(土) 展示とシンポジウム

    <世界の視点で 憲法と21世紀の平和 を考えよう>

    *************************************

    日本に求められる国際貢献とは、武力によらない平和をひろめること
    守るべき伝統・誇るべき文化とは
    私たちを守ってきてくれた平和憲法ではないでしょうか
    日本の憲法は世界の宝でもあります
    「世界の視点」「アジアの視点」から日本国憲法を考えましょう
    どなたでも参加できます ぜひご来場下さい!!

    *************************************
                     
    − シンポジウム −

    国際平和と日本国憲法
     
      日時 : 2004年 12月11日(土)14:00-17:00   
      場所 : 一橋大学東キャンパス・2号館
          (JR国立駅南口より徒歩10分)
      国立キャンパスまでの交通案内
      http://www.hit-u.ac.jp/annai/access/index.html
      国立キャンパス学内地図
      http://www.hit-u.ac.jp/annai/campus/index.html
      参加費:無料(お気軽にご参加下さい) 
    -------------------------------------------------------------
    パネリスト
     1.浦田一郎氏(一橋大学)「政府の九条解釈と改憲の動き」
     2.姫田光義氏(中央大学)「中国の民衆の目から見た戦後日本の政治」
     3.竹中千春氏(明治学院大学)「アメリカの戦争は平和をつくるか−
               −アフガニスタン・イラクから戦後日本を見直す−」
           --------------------------------------------------------------
    同時開催:資料・書籍等の展示と交流のひろば 11:00−16:00 2号館

    連絡先: 日本科学者会議東京支部 
    〒113-0034  東京都文京区湯島1-9-15 茶州ビル9階
    TEL/FAX 03-3811-8281  E-メール tokyo@jsa.gr.jp  
    URL http://jsa-t.jp/ (全国)
      http://www.jsa-t.jp/(東京支部)




  • 04.11.26【大阪府】 - 富田林・憲法9条の会

    富田林 11,12月行動予定

    当面のとりくみ
                        
     11月は、なんと言っても「○○9条の会」を地域や職場につくることです。
     具体的に相談が始まっている地域がいくつかあります。事務局と相談して是非とも年内に発足させましょう。

    11/19  9条の会 宣伝行動 6時/富田林駅
       28  年金者組合 宣伝行動 10時/不動尊(橋の上)
    12/ 2   いわさきちひろ・憲法を語る会 7時/富労連
        3  9条の会 代表者会議 7時/富労連
        8  憲法改悪反対大宣伝デー 11時 ロゼ前
                       18時 喜志駅
       11  いわさきちひろが教えてくれたこと講演会
               松本由里子さん  1時/すばるホール       
       12  少年Hを観よう   1時半/すばるホール   
       18  少年Hの感想会 2時/富労連

    富田林・憲法9条の会
    http://www6.ocn.ne.jp/~naokikun/9jyou.htm


  • 04.11.25【】 - 国公労連(日本国家公務員労働組合連合会)

    国公労連★憲法改悪阻止闘争本部を発足

     国公労連の憲法改悪阻止闘争本部は、11月5日、発足集会として、藤森研朝日新聞編集委員による憲法学習会を開催するとともに、憲法改悪阻止の具体的な行動の意思統一を行いました。
     冒頭、主催者あいさつに立った堀口委員長は、来年の通常国会に、改憲のための国民投票法案の提出がねらわれる緊迫した状況にあるなかで、「単に“憲法を守る”ということではなく、“21世紀の日本の社会をどのように築いていくのか”という攻勢的な姿勢で打って出ることが重要」と述べ、「国民世論の力で憲法改悪の発議ができないような状態に追い込むことができれば、人間らしく生き、働くことをめざす私たちの要求が前進することにつながる」「歴史の重大な岐路に生きる者として、平和な日本と国民の人権が何よりも大切にされる社会をつくるために全力をあげよう」と呼びかけました。

     ◇与謝野晶子によるトルストイへの返歌

     「憲法は今――憲法改正の動きをめぐって」と題して講演を行った藤森氏は、与謝野晶子の『君死にたまふことなかれ』の創作過程を研究取材した自らの経験から、「日露戦争下で“国賊”などと批判されても反戦の意志をつらぬいた与謝野晶子は、反戦論文を発表したトルストイへの返歌として、この反戦詩を書き、『どんな大義名分をつけようが戦争は悪である』『戦争を始めるのは支配者。しかし実際に殺し合うのは両国の人民。連帯して戦争をやめさせよう』と主張。今年は日露戦争からちょうど100年目。憲法9条は古いどころか、“戦争は違法”とする人類が進むべき先進的な内容を持っている」「憲法9条は自衛隊の存在と乖離しているというが、乖離しているのは、人類を何十回も殺せる核軍拡にみられるような異常な状況と人類の進むべき平和の道であり、9条を活かして乖離を直すことこそ必要」と語りました。
     つづいて小田川書記長が、当面のとりくみとして、(1)職場段階からの学習会の開催、(2)「憲法の語り部」の組織、(3)憲法遵守ステッカーの職場貼り出し、(4)「国民過半数署名」のとりくみ、(5)宣伝行動の具体化、(6)「9条の会」とのネットワークを広げるとりくみ、(7)憲法遵守職場宣言運動のとりくみ拡大などを提起し、意思統一をはかりました。



  • 04.11.5【東京都】 - 九条の会・医療者の会

    「九条の会・医療者の会」が発足記念講演会を開催

     全国の著名な医師・医学者二十七人がよびかけた「九条の会」アピールを支持する医師・医学者の会(略称:「九条の会・医療者の会」)の発足記念講演会が11月5日、東京大学医学部構内で開かれた。この「九条の会・医療者の会」は、今年6月、井上ひさし氏、梅原猛氏、大江健三郎氏、加藤周一氏、澤地久枝氏ら、各界の著名な方々による九氏が立ち上げた「九条の会」のアピールの賛同を医師、歯科医師などに広げるために、結成されたもの。発足記念講演会は、会場あふれる約二百人が参加し熱気医あふれるものとなった。
    http://www.9jo-iryousyanokai.net/


  • 04.11.25【岡山県】 - 岡山県九条の会

    岡山県・各地の動き

    岡山県下各地の動き
    「津山・憲法を学ぶ市民の会」
      会報2号発行 第2回学集会(11月4日)の報告と第3回学習会のお知らせ
      12月1日 アリコベール2階 市民書斎
    「牛窓九条の会準備会」
      11月27日の学習会・結成総会、都合により12月11日に延期、
      講師岩間一雄岡山大学名誉教授

    久米南町で「九条の会」結成準備すすむ。

    「九条の会賛同アピール署名」数 
    県内で 1811名    2004.11.21現在


  • 04.11.24【岐阜県】 - 岐阜・九条の会

    第9条連続学習会

    「岐阜・九条の会」主催
    シリーズ 世 界 の 宝 憲 法 第 9 条 を 守 り 、活 か し ま し ょ う !
    <日時> 毎月第2火曜日 午後7時〜9時
    <費用> 資料代300円
    <会場> 市民会館2階大集会室
    <事務局> 岐阜合同法律事務所内058-264-3780
    1回 11月9日(火) 午後7時〜9時 テーマ 「第9条はなぜ世界の宝なのか?」 講 師 吉 田 千 秋 (「岐阜・九条の会」代表世話人、岐阜大学教授、哲学)
    第2回 12月14日(火) 午後7時〜9時 テーマ 「第9条と人権・教育の結びつき」 講 師 河 合 良 房 (「岐阜・九条の会」代表呼びかけ人、弁護士)
    第3回 1月11日(火) 午後7時〜9時 テーマ 「国際社会の中の第9条」 講 師 竹 森 正 孝 (「岐阜・九条の会」呼びかけ人、岐阜大学教授、憲法学)
    第4回 2月8日(火) 午後7時〜9時 テーマ 「第9条<改正>をめぐる動向」 講 師 山 田 秀 樹 (「九条の会・おおがき」世話人、弁護士)
    第5回 3月8日(火) 午後7時〜9時 テーマ 「第9条の歴史と今後の展望」 講 師 近 藤 真 (岐阜憲法会議事務局長、岐阜大学教授、憲法学)

  • 04.11.27【山梨県】 - 山梨憲法会議

    山梨憲法会議2004年総会&講演会

    講演会のお誘い

    今,憲法改悪への策動が着々と進んでいます。2007年にも実施されると言われる憲法改正国民投票に向け,いま,我々はなにをすべきかを真剣に考えなければいけません。

    そこで,憲法改悪勢力の考えについて気鋭のジャーナリストである斎藤貴男さんに講演をしてもらいます。この機会にあらゆる分野にわたる憲法改悪の動きについて学びましょう!



    日時・ 2004年11月27日(土曜日)    午後2時〜4時(講演会)その後,総会

    場所・ 甲 府 市 総 合 市 民 会 館 3階 大会議室

    主催・ 山 梨 憲 法 会 議 

      入場無料

    連絡先・甲府合同法律事務所(担当 永嶋)

         TEL 055−226−3263

         FAX 055−226−3273

         Mail : pleorsy@infoseek.jp


  • 04.12.3【三重県】 - 四日市革新懇

    『平和憲法を守る文化の夕べ』

    ○憲法大好き9条で行こう!
    第8回憲法塾 『平和憲法を守る文化の夕べ』
             〜おくにことばで憲法をー大原穣子さん〜
    と き 12月3日(金)18:30〜(開場18:00)
    ところ 四日市市文化会館第3ホール
    プログラム
    1,詩の朗読 滝 いく子さん(詩人)
    2,おはなしと朗読
     おくにことばで憲法を 大原 穣子さん(女優・方言指導家)
     (四日市弁朗読 劇団四日市 山本 淳子さん)
    参加費 500円(資料代)
    主催・問い合わせ先   Tel 0593−51−5327

  • 04.11.27【東京都】 - ノーモア ヒロシマ・ナガサキ国際市民会議事務局

    ヒロシマ・ナガサキと日本国憲法第9条を考える

    ヒロシマ・ナガサキと日本国憲法第9条を考える
    ◇◆◇◆ノーモア ヒロシマ・ナガサキ国際市民会議  プレ企画第2弾◆◇◆◇
    〜☆〜☆〜☆〜ヒロシマ・ナガサキと日本国憲法第9条を考える〜☆〜☆〜☆〜

     1980年12月、国の原爆被爆者対策基本問題懇談会(基本懇)は、国民は戦争犠牲を「ひとしく受忍しなければならない」(受忍論)として、国家補償の精神に基づく被爆者援護法を拒否しました。これを受け、日本被団協は84年11月に、核兵器廃絶と原爆被害に対する国家補償を求めることなどを柱とした「原爆被害者の基本要求」を発表、「ふたたび被爆者をつくるな」「核兵器なくせ」と主張しました。
     それから20年。被爆者の「ふたたび被爆者をつくるな」「核兵器なくせ」との声にもかかわらず、国際社会では核兵器の使用も辞さない動きがあり、新しい核兵器開発がすすめられようとしています。そして、国内では、「戦争の放棄」を謳った日本国憲法9条までもが崖っぷちに立たされている状況です。
     戦争犠牲を「ひとしく受忍しなければならない」という主張を拒否し、二度と戦争の悲劇を繰り返させないという思いは被爆者だけのものではありません。そこで、「ノーモア ヒロシマ・ナガサキ国際市民会議」では、来年の会議に向けたプレ企画第2弾として、被爆者の原爆被害に対する国家補償要求、「受忍論」と平和憲法との関わりを考えていくことにしました。

    ★と き 2004年11月27日(土) 19:00〜21:00
    ★ ところ 日本青年館5階501会議室
           http://www.nippon-seinenkan.or.jp/hotel/access/access.htm
     (JR総武線千駄ヶ谷・信濃町駅、地下鉄銀座線外苑前駅 徒歩10分)
    ★ 問題提起者
      小森陽一さん(東京大学大学院教授、「九条の会」事務局長)
    被爆者のみなさん他
    ★ 参加費 1,000円

    ★お問い合わせ
    ノーモア ヒロシマ・ナガサキ国際市民会議事務局
    〒160-0013東京都新宿区霞ケ丘7−1
    日本青年館内 日本青年団協議会気付
    tel 03−3475−2490
    fax 03−3475−0668
    e-mail hironaga@jca.apc.org
  • 04.12.8【大阪府】 - 中央区ピースウェーブフェスティバル実行委員会

    憲法9条をまもろう ひろげよう!今こそ 平和の大波を

    憲法9条をまもろう ひろげよう!今こそ 平和の大波を
    12/8 午後6時30分〜(午後6時開場)
    場所 ドーンセンター 1Fパフォーマンスルーム
         案内:http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
         京阪・地下鉄「天満橋」駅より 東へ350m
         市バス「京阪東口」からすぐ
         JR東西線「大阪城北詰」駅より 西へ550m
         TEL:06−6910−850O
    内容 きくち ゆみ さんの講演 & 森田 玄 さんとのピースフルライブ
        ピース展示コーナー
        書籍,ピースグッズ販売コーナー
        *ワインのサービスもあります
    料金 1,000円

    問合 中央区ピースウェーブフェスティバル実行委員会
         TEL:06−6941−3130
         FAX:06−6941−4541


    憲法9条をまもろう!
    「戦争する国づくり」あなたは許せますか?
    次の世代に平和憲法を手渡すために・・・
    いっしょに考えてみませんか?


  • 04.12.5【京都府】 - 京都弁護士会

    憲法と人権を考える集い

    第34回「憲法と人権を考える集い」
     「―日本の国際貢献、わたしの国際貢献―」
    <詳細情報掲載サイト>
     http://www.kyotoben.or.jp/siritai/menu/1page_hyouji.cfm?s=gyouji#182
    午後1時開会
    齒梶@同志社大学 寒梅館ハーディーホール
         案内:http://www.doshisha.ac.jp/ippan/annai.html
         地下鉄「今出川」駅より徒歩1分
    内容 第1部 活動報告
         国境なき医師団
         セイブイラクチルドレン
        第2部 講演
         「幸せのための多事争論」
         講師:筑紫 哲也 さん(ジャーナリスト)
    料金 無料
    定員 (先着1000名)

    主催 京都弁護士会
         Eメール:mail@kyotoben.or.jp
         ホームページ:http://www.kyotoben.or.jp/
         TEL:075−231−2378
    共催 京都府 京都市 (財)法律扶助協会京都支部
    後援 宇治市 城陽市 亀岡市 向日市 長岡京市 八幡市 京田辺市
        大山崎町 宮津市 舞鶴市 綾部市 福知山市 京丹後市 久御山町
        山城町 木津町 精華町 京北町 園部町 三和町 岩滝町 伊根町
        加悦町 京丹後市 京都商工会議所 宇治商工会議所 城陽商工会議所
        亀岡商工会議所 京都府社会福祉協議会 京都市社会福祉協議会
        京都新聞社 KBS京都 京都弁護士協同組合   (以上予定)

  • 04.11.19【東京都】 - 男女平等を憲法から消すな!STOP!憲法24条改悪キャンペーン

    STOP!憲法24条改悪キャンペーン

    ■知っていますか?■
    「男女平等を定めた憲法24条を見直すべきだ」という声が、自民党や右派の一部から出ています。「いまの日本は個人優先のいきすぎ。家族・共同体・国家への奉仕を義務づけるべきだ」というのです。でも考えてみてください。男女が平等でなく人権も認められない家族だったら、どんなに息苦しいか。改憲案は、現実の家族や国家のなかに存在している差別、抑圧、暴力を正当化し、力で押さえこもうとする試みなのです。
    戦前の日本では、女性は無権利状態におかれ、家長の所有物にすぎませんでした。婚姻・家族を「男女の本質的平等と個人の尊厳に立脚すべき」と定めた日本国憲法第24条は、人権と平等を実現するための不可欠の基盤です。24条改悪のうごきを阻止するために、STOP!憲法 24条改悪キャンペーンをスタートさせました。人権と平等のために行動する人たちの、ゆるやかなネットワークです。大きく広げていきましょう。

    ■キャンペーンに参加してください!■
    @添付の共同アピールに賛同してください。
    A賛同金でキャンペーン活動を支えてください。
    Bまわりの人たちに伝えてください。
    Cあなたの地域・グループで取り組んでください。
    いっしょに行動していきましょう!
    今後の予定はホームページで! http://blog.livedoor.jp/savearticle24/

    ■呼びかけ人■
    石坂啓(漫画家)、江原由美子(東京都立大学教授)、戒能民江(お茶の水大学
    教授)、神田香織(講談師)、河野美代子(産婦人科医)、清水澄子(元参議院
    議員)、角田由紀子(弁護士)、中島通子(弁護士)、羽田澄子(記録映画作家)、
    樋口恵子(評論家)、秀嶋ゆかり(弁護士)、三木睦子(アジア婦人友好会会長)、
    吉武輝子(作家)、中山千夏(作家)、若桑みどり(美術史家)

    ■男女平等を憲法から消すな!STOP!憲法24条改悪キャンペーン■
    E-mail: savearticle24@yahoo.co.jp FAX:03-3463-9752 
    東京都渋谷区桜丘14−10−211(電話:03-3780-5245)


  • 04.12.07【大阪府】 - イラク派兵差止裁判をすすめる会

    イラク派兵を問う 12.7.市民の集い

    憲法9条を守ろう! 〜どなたも、ぜひご参加を!〜

      〜 元 レバノン大使 ・ 天木直人さん 来たる!!〜
    日  時   2004年12月7日(火) 午後6時30分〜
    場  所   大阪中央公会堂 3階 中集会室
          (地下鉄・京阪電車 「淀屋橋」駅 出@ 徒歩5分)
    (中之島の、赤レンガの建もの)
    参加費   無料 (会場定員500名)
    主  催   イラク派兵差止裁判をすすめる会

      自衛隊イラク派遣の違法性が、日ましに明らかになってきました。大阪地裁では、小田実さんら420名が派兵差止裁判を起こしています。 この裁判を支援し、平和を願う市民の輪を広げていくため、今回の集会を企画しました。ベストセラー書 「さらば外務省」 の著者であり、元レバノン大使の天木直人さんのお話も聞ける貴重な機会です。皆さん、ぜひご参加ください。
     〜内 容〜
      ・パネルディスカッション
        〜 いま、自衛隊派遣と 「この国のあり方」 を問う 〜
         天木直人 さん (元レバノン大使)
         高崎ゆき さん (戦争放棄100人パレード実行委員会)
         石田法子 さん (大阪弁護士会元副会長)
         小山仁示 さん (関西大学名誉教授)
         梅田章二 さん (弁護士)
      ・平和の歌声
         シャンソン歌手・松村由美子さん
         友よ闘ってこそ明日はある合唱団

    http://www15.ocn.ne.jp/~j-stop/MyPage/menu0.html

  • 04.11.12【東京都】 - みなと九条の会準備会

    九条の会発足へ美術展で大きなはずみ

    「憲法9条を守ろう!無実の人々を救おう」と題して10月28日から31日まで港区青山で「港救援美術展」が開催されました。地域の著名人ジェームス三木さんや新藤兼人さんら12人を賛同者に、港区労連、国民救援会港支部、新婦人港支部が実行委員会となって取り組みました。美術展では新潟中越地震への募金なども取り組み港区長からもお祝いのメッセージが寄せられました。
     来春の「みなと九条の会」発足への大きな弾みとなりました。

  • 04.11.12【千葉県】 - 千葉革新懇・全国革新懇

    憲法が花開く日本を 講演会に500人余

    3日、千葉市内で「憲法講演会」が開かれました。会場には五百人以上が参加しました。
     主催は憲法改悪阻止の運動を大きく広げようと「平和・民主・革新の日本をめざす全国の会」(全国革新懇)と「革新と正義のための千葉県の会」(千葉県革新懇)
     「21世紀と9条」と題して日本共産党の山口富男衆院議員が、国会の憲法調査会委員の活動報告も交えて講演しました。
     山口氏は、「憲法で、戦力不保持と交戦権放棄を規定したのは日本の九条だけであり、世界に先駆けた画期的なもの。憲法を守り、世界に輝かせよう」と訴えました。
     「豊かさの条件」の著者である暉峻淑子さんは「豊かさ」と憲法と題して講演。
    新婦人コーラスひまわりや青年による寸劇も行われました。


  • 04.11.17【京都府】 - NPOねっとわーく京都21

    日本酒「九条」をつくりました

    NPOねっとわーく京都21

    もう2度と戦争は起こさない、おこさせない!熱い決意を込めた日本酒です。
    洛中発 平和憲法を世界へ「九条」

    特典:購入された方には憲法を手帳をプレゼント!
    「九条」吟醸あらばしり 1.8L 3,150円
    「九条」吟醸あらばしり 720ml 1,575円
    「九条」蔵出し原酒 1・8L 2,205円

    化粧箱 1本用250円 2本用400円

    個人宅に送る場合送料は全国一律6本まで700円。代引き手数料200円。
    12月8日までにもうs込みいただいた場合12月25日から発送。

    <申込>
    TEL075−211−9520
    FAX075−213−3106
    〒604−0993
    京都市中京区寺町通り夷川上る 寺川エールビル3F

  • 04.11.18【和歌山県】 - 憲法九条を守るわかやま県民の会

    憲法九条日高の会発足


    「憲法九条を守るわかやま県民の会」ニュース
    NO.5  04.11.18発行「憲法九条を守るわかやま県民の会」事務局
     県地評 Tel 073-436-3520 Fax 073-436-3554
               

    戦争体験や平和への思いを語り憲法9条を守る大きな流れに合流を!   
    「憲法九条日高の会」発足
     「九条の会」の呼びかけに呼応し日高でも声を上げようとスタートラインにたちました。多くの方と対話し、この取り組みの奥行きの広さを強く感じました。お会いした方々の多くは先の戦争の体験を持ち、その悲惨さと苦難、再びあやまちは繰り返してはならないという強い思いを共有されていました。「憲法九条を大切に光り輝かせよう・日高アピール」の呼びかけ人を快諾された中にはお寺の住職、天理教の元協会長、クリスチャン、小・中・高校の元校長や教頭、そして主婦などが含まれ、多彩な顔ぶれとなりました。これまで平和運動などの中心的役割を担ったことがない方ばかりです。
     11月7日に開催した集いでも思いを語りあい、「日高憲法九条の会」を発足しました。会場には全国的にも著名な書道家が「平和憲法」と大書きして下さいました。この書を旗印に取り組みを強めていく決意です。
     私はこの取り組みに若い人たちのエネルギーをくみ上げることがとりわけ大切だと考えています。数は少ないけど、対話の中で若い人と知り合いました。会場の設営など若い人が進んでやってくれました。戦争と平和をテーマにした映画界をやろうという提案もありました。
     「会」は日高アピールを当面、500人アピールに広げる。年初に「戦争資料展」や映画会を企画、開催する。「戦争体験記録集」を編集する。などに取り組む予定です。
    「憲法九条日高の会」事務局 杉村邦雄

    米軍はファルージャでの虐殺やめよ。憲法9条守れ!
    「憲法9条を守るわかやま県民の会」がJR駅前宣伝
    11月9日、JR和歌山駅前で夕刻の5時30分から6時30分までの1時間、憲法9条改悪反対の街頭宣伝が行われました。11月3日に発足したばかりの「憲法9条を守るわかやま県民の会」が主催した取り組みです。14人の参加で、途中から退職教員の飛び入りもあり計15人で、マイク宣伝、チラシ配布、憲法署名を行いました。5時30分ころはもう薄暗く、人々が足早に通りすぎる中、5人がマイクを握り、折しもイラクのファルージャでの米軍の1万人を超える規模の無差別攻撃で多数の市民が殺傷されているもとで、米軍はファルージャの虐殺をやめよ、自衛隊はイラクから撤退せよ、教育基本法改悪はやめよ、などの訴えとともに「憲法9条をゆるすな」の宣伝と署名活動を行いました。
    「新婦人の会」もスーパー前宣伝
    同じ日の午前10時半から11時半まで、新婦人の宣伝行動がJR和歌山駅そばのスーパー前で行われ、11人が参加し4人がマイク宣伝をし、買い物客などから
    102筆の署名をしてもらいました。



  • 04.11.20【岐阜県】 - 岐阜・九条の会

    「草の乱」と第9条〜神山征二郎監督と語りませんか〜

     秩父事件を題材とした「草の乱」の上映が始まりました。120年前、自由自治元年を旗印に立ち上がった人々の願いは、現代の私たちにも鮮明に蘇ります。

     「草の乱」の熱い思いを胸に、映画のこと、平和のこと、未来のことを神山監督とともに語りませんか。

    11月20日(土)17:00〜18:30
    場所 円徳寺本堂(岐阜市神田町6-24 丸昌スポーツ北)
    講演 神山征二郎氏「『草の乱』と第9条」
    対談 こばやしひろし氏(「郡上一揆」原作者)予定
       平方浩介氏(「ふるさと」原作者)

  • 04.11.10【東京都】 - 日本ジャーナリスト会議(JCJ)

    12・4 つなごう!沖縄・人権・憲法9条=いま、メディアは何をすべきか

     小泉・自公政府は、イラクへの自衛隊派兵を実績に、「防衛計 画 の大綱」を年内
    に策定し、米軍再編に呼応する道筋をつける。防衛庁の制服組は文民統制の緩和を叫
    び、経団連は武器輸 出三原則の見直しを求めている。
     何がなんでも〈戦争のできる国〉への転換をねらって、沖縄も人権 も憲法9条も
    踏みつけ…。JCJはこの現実を撃つ12・4集会を開く。

    ・日 時:12月4日(土) 午後2時から(開場1時30分)
    ・場 所: 自動車会館 電話:03−3264−1719
          (東京・市ヶ谷、JR・地下鉄「市ヶ谷」駅3分) 
    ・参加費:当日1300円〔予約者、JCJ会員は1000円、学生700円〕
          *予約は電話、ファックス、メールで受け付けます。

    <プログラム>
    〔基調講演〕小森陽一 東京大学教授 「九条の会」事務局長 
    [沖縄報告]前泊博盛 琉球新報論説委員・本年度JCJ大賞受賞者 
     ☆ほか交渉中
     ☆交流会:集会のあと近くで望年会を兼ねて交流します。
      どなたでもご参加ください。

    ・主 催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
    〒101−0064 東京都千代田区猿楽町1−4−8松村ビル401
    電話03−3291−6475  FAX:03−3291−6478

  • 04.11.03 【福島】
    駅前署名行動で116人分の署名
     憲法改悪反対福島県共同センターと県革新懇、福島市革新懇は、3日、憲法改悪反対の街頭署名宣伝行動をJR福島駅前でおこないました。行動には12団体から31人が参加し、116人分の署名が寄せられました。
     各団体の代表7人がマイクを握り、「国際的に高く評価されている憲法を守るため頑張る」(山口文彦・県憲法会議事務局長)、「重税で消費者も業者も苦しんでいる。消費税を10〜16%に上げるのは、軍事費の財源にしようとするものだ」(服部雅・福商連事務局長)、」13日に福島の自衛隊がイラクに派兵されることに反対し、憲法を守るため班でも署名を集めている」(加藤和子・新婦人県本部会長)とリレートークで通行人に署名を訴えました。
     県革新懇の小川英雄事務室長が「九条の会のアピールに賛同し、各市町村で憲法改悪に反対する署名を有権者の過半数集めることを目指して頑張っていきましょう」と呼びかけました。

  • 04.11.03 【京都】
    憲法九条守る乙訓ネット、憲法フェスティバルに800人
    長岡京市で3日、「憲法九条守る乙訓ネット」が全国革新懇と共催で、憲法フェスティバルを開催し、乙訓地域の二市一町から参加した800人が、イラク報告や講演などに学びました。高校生や大念寺(大山崎町)の舘泰道住職の憲法を守ろうとの訴えや、平和のうたごえ、太鼓演奏など文化企画、西谷氏のイラク写真展などを通じて、憲法改悪を許さない運動への決意を新たにしました。
     同ネットの梅林照夫事務局長は主催者あいさつで、同ネット結成以来、小学校区ごとの地域ネットなど草の根からの取り組みで、憲法を守れ≠フ世論が思想信条の違いをこえて広がっていることを強調しました。
     方言指導の大原穣子さん(全国革新懇代表世話人)は、憲法25条(生存権)などを広島や京都のお国ことば≠ナ語り、憲法を守るために条文に書いてあることの大切さを分かりやすく語ろうとよびかけました。夫婦連れや若い人たちの参加が目立ちました。

  • 04.11.03 【兵庫】
    イラク報告、「世界の平和と日本国憲法」憲法集会に400人、署名行動
     憲法改悪阻止兵庫県各界連絡会議の主催で「世界の平和と日本国憲法」兵庫県憲法集会が、3日、神戸市勤労会館で開かれ、400人が参加しました。
     フォトジャーナリストの久保田弘信氏は、戦争が始まる前と終わってから、現在までのイラクの現状をビデオで報告。また、浦部法穂名古屋大学教授は「国連開発計画」が提唱した、一人ひとりの人間の安全を保障する「人間の安全保障」という考え方が、「全世界の国民が恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」という憲法の精神と重なることをのべ、これと大きく矛盾するイラクへの自衛隊派兵を厳しく批判しました。
     参加者は講演後、そごう前で憲法改悪反対の署名行動を兵庫革新懇と合同で行いました。50人が参加し、「憲法九条は今こそ旬」とよびかけました。

  • 04.11.03 【和歌山】
    わかやま県民の会結成
    「憲法九条を守るわかやま県民の会」は3日、和歌山市勤労者総合センターで結成総会を開き170人が参加しました。全日本民医連の高柳新名誉会長(全国革新懇代表世話人)は記念講演で自身の戦争体験や医療活動を紹介しながら「戦争と貧困は暴力。両方ともに命を脅かす。自分や子や孫の未来のために力を合わせ憲法を守ろう」とよびかけました。総会は、代表委員に憲法会議の後藤正人・和歌山大学教授と県地評の藤井穂住議長を選出。憲法を守り、九条改悪を許さないという一致点で、あらゆる団体、個人と共同した取り組みをすすめることなどを決めました。

  • 04.11.03 【長野】
    「憲法政治をわれわれの手で築こう」天木氏が講演
     県教職員組合などでつくる実行委員会は3日、長崎市内で講演会を開催。「さらば外務省!」などの著者で知られる元レバノン大使の天木直人氏は「憲法政治をわれわれの手で築こう」と講演し、「イラク戦争などの国政情勢を見ると、平和憲法の価値がむしろ高まっている。現時点で憲法を改正する必要はない」と訴えた。
     天木氏は01年にレバノン大使に就任。イラク戦争を支持する政府の外交政策を批判した意見具申の電報を小泉首相に送り、03年に外務省を退職した。天木氏は「日米同盟で日本が守られるという考えは誤り。米軍の再編成などに協力することで、日本がテロという戦争に巻き込まれる危険性が高まる」とのべた。

  • 04.11.03 【三重】
    守ろう!平和憲法「みえ九条の会」が発足
     3日、九条改正反対を訴える「みえ九条の会」が発足。設立総会と記念講演会が津市の県総合文化センターで開かれ300人が参加し、立ち見のでる盛況な会でした。
     寺川史朗三重大学助教授らが呼びかけ、207人が入会。講演では「九条の会」メンバーで憲法学者の奥平康弘東大名誉教授が「民衆は支配層が押しつける現実をおかしいと思いつつも『今さら反対しても』と受け入れてきた。しかし今こそ間違っていると言わなければ」と訴えました。
     呼びかけ人の寺川助教授は「賛成、反対を問わず、オープンに議論すれば九条の意義も分かるはず」と話しました。今後は年一回をめどに集会を開き、集会などに積極的に参加し、、九条改正反対をアピールしていくことをきめました。

  • 04.11.03 【青森】
    「青森県・九条の会」設立
     「青森県・九条の会」の設立総会が3日、青森市の県教育会館で行われました。「青森県・九条の会」は学者や弁護士、医者ら37人で結成。同日は資料作成・ポスター掲示による啓もう活動や、学習会・集会の開催などの活動内容を決定。「思想・信条にかかわりなく、憲法九条を守りたいと考える県民とともに最大限の努力をする」とした結成アピールを採択した。発足準備会の世話人でもある金沢茂弁護士は「9条が今の時代に合わなくなったという意見があるが、むしろ9条に合うように現状を変えていかなくてはいけない」と話しました。
     
  • 04.11.03 【青森】
    2市民団体が9条改正に反対する集会、400人が参加。
     「戦争いやだ、憲法守れ!県民の会」(憲法ネット青森)と「憲法を守る青森県民の会」は3日、青森市橋本の県教育会館で9条改正に反対する集会を開きました。
     集会には市民ら約400人が参加。憲法を守る青森県民の会の金沢茂代表はあいさつで、イラク武装勢力の人質になった香田証生さんが殺害されたことに触れ「小泉首相は国策のために香田さんを犠牲にした。9条改正を中心に日本は急速に『戦争が出来る国』に変わってきている」など9条改正の動きを批判しました。また、「憲法を守る一点で手をつなぎ、平和を求める共同を広げよう」とのアピールも採択されました。
     参加者らはその後、青森市内をデモ行進し「自衛隊はイラクから撤退しろ」「憲竜改悪反対」などを訴えました。
     
  • 04.11.02 【福岡】
    「日本国憲法を映像と講演で語るつどい」に200人、地元紙に意見広告
     「憲法改悪に反対する共同アピール・福岡」は2日、中央市民センター大ホールで「日本国憲法を映像と講演で語るつどい」がひらかれ、200人が参加しました。
     開会あいさつで石村善治福岡大学名誉教授は、福岡県内の学者、宗教家、弁護士、諸団体の代表ら122人がよびかけ人となって憲法改悪反対の新聞意見広告への賛同者を募っていたが、幅広い人たちから2000人の賛同者を得て、地元紙に10月31日付で意見広告を掲載した、と報告しました。。。意見広告はに、賛同者名とともに「9条を活かし、世界へ広めよう」と、県民にアピール。日本がなすべきことは憲法の平和原則を日本と世界の平和に役立てることだと指摘し、「憲法9条の改悪を目的とする『改憲』の企てを阻むため、先駆性に富んだ憲法の理念を広め、あらゆる人が憲法を守る一点で手をつなぎ、『九条の会』その他の運動と連携して、一人ひとりができる、あらゆる行動をいますぐ始める」ことを呼びかけています。
     つどいでは、「映像で語るわたしたちの日本国憲法」(戦争の放棄とは)が上映され、勝山吉章福岡大学教授が講演しました。
     
  • 04.11.01 【熊本】
    「くまもと九条の会」発足記念講演会に900人
     「くまもと九条の会」の発足記念講演会が、1日、熊本市産業文化会館で開かれ、憲法草案作成者の一人であるベアテ・シロタ・ゴードンさんが講演しました。会場は立ち見のでる盛況振りでした。「くまもと九条の会」代表の千場茂勝弁護士は開会あいさつで「日本を戦争をする国にするな」と発足した全国の九条の会にこたえて熊本でも「くまもと九条の会」を発足させたことを報告しました。
     ゴードンさんは、講演の中で憲法九条については「世界の平和に非常に有意義。世界がまねをすればいい」とのべました。
     閉会あいさつで、発起人の一人の猪飼隆明大阪大学大学院教授は「押し付けというが、国民は歓迎した。憲法は世界の英知が集められている」とのべ、「くまもと九条の会」が戦争をする国にさせないために県民過半数署名への協力を呼びかけました。
     
  • 04.10.23 【岩手】  
    憲法改悪反対岩手県共同センター結成
     憲法改悪に反対する運動を全県で起こしていこうと、憲法会議、自由法曹団、革新懇、いわて労連の四団体がよびかけ、10月23日、「憲法改悪反対岩手県共同センター」結成集会がサンセール盛岡で開かれ、32団体(単産・単組、民主団体、地方組織も含め)から40名が参加しました。
     集会では自由法曹団・佐々木良博弁護士の講師による学習会がおこなわれ、平和・基本的人権を守り抜いてきた原動力として、日本国憲法のすばらしさ、改憲はアメリカと財界の要求であることを学習しました。
     センターは憲法改悪に反対する運動を全県で起こし、「九条の会」や、「岩手の会」のの呼びかけを支持し、活動をしていくことを申し合わせました。
     共同センターには40を超える団体が賛同し、センター代表には佐々木弁護士が選出されました。
    一関でも両磐労連など三団体で、11月1日に「憲法を語る市民の夕べ」が開催されます。