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  • 05.8.31【】

    今度の選挙はなんの選挙?キャッチ・コピーを大募集

    今度の選挙はなんの選挙?
    あなたのキャッチ・コピーを大募集!

    9月11日に投票予定の2005年衆議院解散総選挙。今度の選挙の争点は何なの
    か?
    解散を決めた小泉純一郎氏は郵政民営化を叫んでいますが、郵政だけ?
    この総選挙は、2003年に組閣した小泉政権の2年間を点検し、これからの政治を
    誰に託すのかを決める選挙のはずなのに・・・。メディアのいう「自爆テロ解散」
    「八つ当たり解散」もなんだかしっくりきません。

    だったら、今度の選挙の争点、私たちで決めましょう!
    選挙の主役は、なんといっても有権者なのですから。

    「私の選挙の争点はこれ!」「今度の選挙はこれを判断すべきだ!」
    あなたの政治を見る目を活かしたコピーをぜひお寄せください。

    応募方法:
    @キャッチ・コピー、Aそれに決めた理由を300字以内、そして氏名と連絡先
    を、以下のいずれかの方法でお送りください。お一人何個でも応募可能です。公
    表の際に匿名を希望する方はその旨お書きください。
    今回の選挙で影響を受けるすべての人々、20歳未満の方や、選挙権を持てない外
    国籍の方からの応募も大歓迎です!

    送付先
    メールアドレス: info@kaeru-women.org
    ファックス: 03-3463-9752
    ウェブ: http://www.kaeru-women.org

    締切:9月5日(月)
    発表:9月7日(水)

    選考アドバイザーおよび主催団体が審査のうえ、それぞれの「私が選んだ入選作」
    をウェブ上およびメディアへ発表します。
    選考アドバイザー(8月30日現在):北沢洋子さん(国際問題評論家)、北原み
    のりさん(ラブピースクラブ主宰)、辛淑玉さん、中山千夏さん(作家)(五十音順)

    主催:「女性が変える!選挙キャンペーン」 http://www.kaeru-women.org
    メールアドレス: info@kaeru-women.org
    ファックス:03-3463-9752


  • 05.8.31【神奈川県】 - ひらつか・9条の会

    「あした元気になーれ」上映会は延べ人数約500名で成功

    アニメ映画「あした元気になーれ」上映会 結果報告

     おかげさまで上映会は延べ人数約500名(大人 350名、小人 150名)の参加がありました。今回の企画で意図した戦争の悲惨さを子供や若者に語り継ぐという目的は、小さいながらも達成されました。そして、賛同者が映画会で20名参加してくれました。今回の企画は平和憲法の9条を守る上で大きな役割をはたしました。有り難うございました。

    ひらつか・9条の会
    http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hirakujojp

  • 05.8.31【北海道】 - 戦争と女性への暴力を考える北海道キリスト者の会

    戦争・メディア・政治〜NHK改変問題はなぜ起こったか〜  

    ■戦争・メディア・政治〜NHK改変問題はなぜ起こったか〜  
    9月17日(土) 13:20〜15:30 札幌市教育文化会館 
    参加費 \500
    主催:戦争と女性への暴力を考える北海道キリスト者の会(代表・黒木あい) 
    090-2876-8260(伊藤)
    講師:橋哲哉さん(東京大学教授)
    http://jns.ixla.jp/users/dai9jounokai075/



  • 05.8.31【北海道】 - 「LOVE平和」実行委員会

    アレン・ネルソンさんが語る「本当の戦争」

    アレン・ネルソンさんが語る「本当の戦争」  
    9月11日(日) 15:00 札幌サンプラザ(北24西5)「金枝の間」  前売り一般\1000、学生\800、中・高校生\500
    主催:「LOVE平和」実行委員会  090-2057-6764(中川) 090-1381-0933(飯塚)


  • 05.8.31【北海道】 - 北海道弁護士会連合会・札幌弁護士会

    シンポジウム「平和に生きる権利と憲法」

    北海道弁護士会連合会と札幌弁護士会共催のシンポジウムです。

    シンポジウム「平和に生きる権利と憲法」

    日時 2005年9月14日 午後6時から8時45分
    場所 かでる2・7ホール
       (札幌市中央区北2条西7丁目 電話011-231-4111)
    パネリスト 馬奈木 厳太郎 氏 (札幌学院大学講師)
          箱 山 富美子 氏 (藤女子大学教授:元ユニセフ職員)
          小 松  豊  氏 (札幌郷土を掘る会共同代表)
     パネルディスカッションのほか、憲法問題について様々な活動をされている
    方のスポット出演やリレートークを予定しています。
    入場 無料 (お問い合わせ先 札幌弁護士会 電話011-281-2428)
    このシンポジウムは、
    11月10日に鳥取で日弁連の人権大会が開かれ、その第一分科会で
    「憲法は、何のために、誰のためにあるのか−憲法改正論議を検証する−」
    というシンポジウムが開催されますが、今回はそのプレ企画として行われます。
    以下チラシから引用
    「このプレシンポジウムでは、国際情勢の変動とそれに伴い我が国の社会経済
    構造が変化する中で、日本国憲法が定める平和主義と国民の平和的生存権の
    今日的な意義と課題を明らかにし、みなさまとともに考えたいと思います。
     ご多忙のことと存じますが、是非ご参加いただきたく、ご案内いたします。」



  • 05.8.31【東京都】 - 大田9条の会

    「大田9条の会」結成集会 「憲法9条を世界へ」の御案内

    「大田9条の会」結成集会 「憲法9条を世界へ」の御案内
    大田区で9条を護りたいと思っている人々が集まる企画です。当会も主催者団体の一員です。 多くのみなさんの参加をお待ちしています。
    日時 2005年10月6日(水) 18時15分開演
    会場 大田区民ホール アプリコ大ホール(JR蒲田東口)
    http://www.ota-bunka.or.jp/1aprico/ap_body/ap_riyou2_map.html
    講演 吉武輝子
    ジェームス三木
    小森陽一
    参加費 無料
    お問い合わせ:「大田9条の会」事務所 TEL(5703)1313
    http://lawyer-a9.main.jp/index.html



  • 05.8.31【兵庫県】 - 九条の会・兵庫県医師の会インタビュー

    戦争の防止こそ健康を守る医療人の務め

    九条の会・兵庫県医師の会インタビュー(3)
    神戸大学医学部教授 新福 尚隆先生

    戦争の防止こそ健康を守る医療人の務め

    神戸大学教授
     新福 尚隆先生   『九条の会』アピールに賛同をよせられた新福尚隆先生を、池内春樹理事長がインタビュー。憲法9条への思いを聞いた。

    聞き手 池内 春樹理事長

    池内 「九条の会・医療者の会」に賛同され、憲法9条を守る運動にいち早く呼応されていますね。
    新福 若井晋東大医学部教授など、旧知の仲間が呼びかけ人に名をつらねているし、なにより、国際保健学を教えている以上、平和の問題は避けて通れない課題だと思ったからです。
    池内 と、いいますと。
    新福 WHOの統計でも明らかですが、死亡原因では、世界的に見て感染症が減少しつつある一方、故意の外傷や不法な暴力(intentional violence)はむしろ増加しており、それぞれ年間30万人、50万人が亡くなっています。健康問題を国際的に考えると、戦争や内戦などの社会問題を取り上げなくてはなりません。
    池内 地域紛争は依然として多いですね。
    新福 そう、いわゆる途上国での戦争や暴力の背景には貧困があります。国際保健学会でも南北格差の縮小の必要性を訴えていますが、国内の極端な所得階層差、国家間の富の不均衡はテロや暴力、つまり人間の生命と健康を害する要素の温床です。
    池内 米国は対テロ戦争を提唱していますが、テロ封じ込めは可能ですか。
    新福 格差社会の緩和なしには不可能でしょう。例えば、ケシの栽培と麻薬の製造基地は、いまや東南アジアの「黄金の三角地帯」ではなく、アフガニスタンが世界の9割を占めます。戦争と内乱による政府機構の弱体化が、軍閥勢力のばっこをよび、かれらは結局、先進国からの武器の購入費用を麻薬で賄うのです。
    池内 なるほど貧困は健康破壊をよびますね。日本の自殺者年間3万人も、経済・社会的要因から。自衛隊を派遣するより効果的な国際貢献がありそうです。
    新福 武器による外傷死や障害者がこれほど増えている以上、ヘルスセクター(医師・看護師・保健師など)は武器・小火器の規制、製造・輸出入・使用に制限を求める声をあげるべきではないでしょうか。ちょっと前まで、医療者が訴えていたタバコ規制が、今日のように世界的に当然視されるとは思えませんでした。いまこそ「戦争をしない」と明記した憲法9条を世界に広めることで、医療者は傷病の後処理ではなく、健康破壊の防止と健康増進を行うべきです。
    池内 医療従事者はこぞって戦争反対、九条守れの立場に立ってほしいですね。ありがとうございました。

    新福尚隆
     九州大学医学部卒厚生技官、WHO西太平洋地域事務局、精神保健地域顧問を歴任。医学博士。神戸大学医学部医学研究国際交流センター教授。
    http://www.hhk.jp/kyujyo/kyujyoukai.htm
     


  • 05.8.31【新潟県】 - 九条を守る阿賀野の会

    「あの人も…」地域から多彩な顔ぶれ続々と

    「あの人も…」地域から多彩な顔ぶれ続々と
    新潟 町田 拡さん
     私の住む阿賀野市での「九条を守る阿賀野の会」の報告をさせていただきます。
     阿賀野市は四つの町村が合併して、昨年四月に新しくできた市です。人口約四万八千人。この阿賀野市で七月十日に、「九条の会」が結成されました。約二百人の参加でしたが、結成が確認されたときは、身の震えるような感激をしました。

     有権者の過半数署名めざして
     ここに至る経過ですが、三月末ごろから、市内に「九条を守る会」の準備会が発足し、私も準備会の一員として加わりました。
     第一回の準備会では、わが市でも「九条の会」をつくり、全有権者の過半数の署名を集めること。そのために呼びかけ人を、今までの保守・革新という概念にとらわれず、日本を戦争する国にしないために「九条を守る」という一点で賛同できる人を集めること――を確認しました。
     それから約一カ月、いろんな情報交換をやりながら、呼びかけ人の組織にかかったわけですが、結果的に合併前の元町村長二人、元町長で元県議、元助役も四人、元農協組合長四人、元町村議長二人、そのほか高校の元校長先生、体育協会会長など非常に多彩な顔ぶれが集まり、地域の重鎮三十五氏が名を連ねました。顔ぶれを見て、私たちの仲間からも「あの人が」という驚きと感嘆の声が聞かれ、勇気が出ました。
     四月末に呼びかけ人の集まりを持って、結成総会に向けて具体的な取り組みを始めました。結成総会までに五百人の賛同者を募ろうという申し合わせのもと、呼びかけ人や準備会会員を先頭に署名に取り組みました。
     農繁期に入っていたので、少し時間がかかりましたが、七月十日という結成総会の日程を決めて、取り組んできました。
     二日前に参加者数を集約したところ百三十人ぐらいで、百人を超えれば成功だと考えていました。ところが、当日になったら、まったく見知らぬ人々が続々と集まり、非常に感激した次第です。今後、有権者の過半数をめざして、署名に取り組みたいと思います。
    http://www.nouminren.ne.jp/




  • 05.8.31【東京都】 - 町田九条を守る文化の会

    九条フェスティバル

    音楽が再び戦意高揚の道具にされないように、平和だからこそ享受できるようにと、「町田九条を守る文化の会」が発足しました。呼びかけ人は佐久間久美子さん、西川研一さん、大島高行さんの3名。会に参加する文化団体、個人を募集しています。
     第1回集まりとして「九条フェスティバル」を計画。文化を愛する人たちの参加を呼びかけています。
       ☆ 日時  9月9日(金)午後7時
       ☆ 場所  町田中央公民館 第4学習室

                詳細は町田九条を守る文化の会まで
        〒194−0023 町田市旭町1−15−1 大島高行気付
        tel/fax 042−725−0315/090−1739−4819
        e−mail goegoe@yahoo.co.jp
    http://home.a09.itscom.net/minami9/news.html

  • 05.8.31【東京都】 - 九条の会つるかわ

    戦後60年特別企画−戦争の真実を語る

    九条の会つるかわ 戦後60年特別企画

    戦争の真実を語る


     陸軍科学研究所の一部で、当時の生田村登戸にあったのが「陸軍登戸研究所」と云われた謀略研究機関。主に「スパイ謀略兵器」「経済謀略兵器」「決戦兵器」などを研究していました。この研究所に勤務した和田一夫氏は、1944年中国・山東省に派遣されましたが、45年にソ連に抑留されて強制労働を経験。その後中国の戦犯管理所に収監され、56年に不起訴で釈放されました。
     帰国後、中国帰還者連絡会を結成し、戦争体験の語り部として平和運動に参加。
     氏の生々しい体験を聞く九条の会つるかわの特別企画です。
     9月4日(日)14時 鶴川市民センターで。

    会場・資料費300円。当日受付で。


    チラシダウンロード
    http://www.takasima-hitosi.net/juminundou/juminundo16.html


  • 05.8.31【】

    日本の選挙では外交問題無視:英紙

    英フィナンシャルタイムズ紙が8月29日の論説で小泉首相の選挙手法を
    批判しています。
     nmw MLの管理人の方が翻訳され、原文は下記のサイトにあります。
    http://news.ft.com/cms/s/97d20078-1829-11da-a14b-00000e2511c8.html

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下転送

     このFinancial Timesの論説を転載。日本語訳をつけましたが、一字一句の正
    確さはともかくとして、まあこういう内容ということで。
     日本の論説こそが、これを言わないといけないのに。あのイラクで人質が取ら
    れたときに、小泉と各社論説が酒宴を開いていた。そしてニュースを聞いてから
    もしばらく飲み続けた。「共犯」として小泉と一蓮托生を約束させられた。それ
    がまだ響いている。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     日本の首相小泉純一郎は、9月11日の選挙を突然に仕掛けて以来、巧妙なキャ
    ンペーンを続けている。郵便事業を民営化するという彼の計画に政権党の自由民
    主党内から反旗が翻ったため、彼は有権者の注意を一貫して、自分自身と、郵政
    公社(世界最大の金融機関でもある)の改革という自分の計画に向けさせてきた。

     守旧的な日本の政界においてこのやり方は新鮮だった。小泉氏は高キャリアの
    女性をいわゆる「刺客」として、自民党の反対者達に対抗するために選挙区に送
    り込んだ。そしてその結果は目覚ましいものだった。

     彼の支持率は上がった。半世紀続いた自民党の難攻不落に近い政権の後で、二
    大政党時代到来を待ち構えているかのように見える野党の民主党は、メディアの
    注目を集めるために苦闘せねばならなくなった。民主党党首岡田克也は選挙戦で
    の重要な争点について、小泉氏と一対一の討論を申し入れたが、馬の耳に念仏と
    なりそうな気配である。

     これはまことに残念なことである。と言うのも、岡田氏の主張する二点、つま
    り自民党の権力独占を壊す機会がある故にこれが戦後最も重要な総選挙であると
    いうことと、郵政改革という狭い争点だけに縛られてはいけないということ、こ
    れらはもっともなことであるからだ。

     外交政策での論議が選挙戦では目だって欠けている。日本は今いくつかの外交
    的難題に直面しているにも関わらずである。つまり例えば原油高、アジアのライ
    バルであり貿易パートナーでもある中国とは神経をすり減らすような外交摩擦、
    日本の軍事同盟国であるアメリカとは米軍基地交渉である。先週には、フランス
    のテロ捜査官であるジャン・ルイ・ブリュギェールが、日本は将来のアルカイダ
    のターゲットであると警告している。

     二週間前に戦後60周年の機会に、小泉氏は選挙戦継続のために中国との懸案
    を解決するために動いた。彼は日本の過去の侵略に対して形式的にもせよ包括的
    な謝罪を明らかにした。そして対立点となっている靖国神社(兵士とともに戦犯
    をも祀っている)参拝を行わないと決めたのである。もっとも改めてそうする権
    利は保留した上でだが。

     これは巧みな戦術だった。経済改革においては民主党は自民党との違いを際立
    たせようと努力している。そして両党とも党内に改革派と保守派を抱えている。
    しかし外交政策になると、岡田氏や同僚は主張することが山ほどある。アジアと
    の友好、靖国参拝中止、それに岡田氏が言うところの「対外恐怖症的な国粋主義」
    を捨てること、米軍主導のイラク戦から日本軍を引き揚げることなどである。

     小泉氏は有権者がこれらの問題を深く考えることを望んでいないのである。そ
    の代わりに、彼は「刺客」で有権者の目を晦ますことを望んでいる。なるほど国
    内改革は切実な問題ではある。しかし小泉氏ですら、日本の郵政事業の金融サー
    ビスの民営化は2017年まで考えてはいないのである。それよりもずっと前に、こ
    の選挙戦で無視された外交政策の矛盾が蘇り日本に取り憑くことになろう。


  • 05.8.31【東京都】 - 自衛隊のイラク派兵反対 声をあげよう女の会

    いま、語り描き写し歌い舞うとき

    表現者はリレーする いま、語り描き写し歌い舞うとき

    自衛隊のイラク撤退
    戦争への道をひらく改憲を許さない・・・


    9月10日(土)15:00〜17:00(開場14:30)
    文京区しのばず通りふれあい館
    文京区根津2-20-7 (TEL) 03-3822-0040
    http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/cgi-bin/kview.cgi?ID=102

    参加費1000円 学生500円
    最寄り駅 地下鉄千代田線 根津駅より徒歩2分 根津一丁目交差点出口

    主催 自衛隊のイラク派兵反対 声をあげよう女の会
    連絡先 和田 090−9964−2616

    *主演予定あり。http://blog.goo.ne.jp/suzu3776/e/6986425170fced32f425775198f36c71


    声をあげよう女たち過去行動
    http://www.asahi-net.or.jp/~fg4k-yki/report/0402/f040229



  • 05.8.30【北海道】 - 第9条の会・オーバー北海道

    9月9日9条守ろう行動

    ■9月9日9条守ろう行動
    *憲法改悪反対をよびかけるチラシを配ります
    9月9日(金)12:00大通西4丁目(3丁目側)集合
    よびかけ:第9条の会・オーバー北海道
    *各個人・各団体の皆さん、いっしょに市民によびかけましょう!

    ■9・11ピースウォーク
    9月11日(日)10:30大通西4丁目集合 主催:ほっかいどうピースネット
    「自衛隊はイラクから撤退せよ!アメリカはイラク占領を止めろ!憲法改悪反対!」
    第9条の会・オーバー北海道は鳩のマークの黄色い旗(右の写真)が目印です。

    第8回学ぼう語ろう憲法9条 STOP! 憲法改悪
    憲法改悪のための国民投票法案制定反対!

    「総選挙後の改憲の動きに私たちはどのように立ち向かうのか? 改憲国民投票法案と毒饅頭」
    お話し:信太正道さん (戦争屋にだまされない厭戦庶民の会代表、元特攻隊員)
    9月15日(木)18:30〜20:30
    札幌市市民会館3階第6会議室 (札幌市北区北1条西1丁目
    資料代:300円(学生無料)
    http://jns.ixla.jp/users/dai9jounokai075/

  • 05.8.30【北海道】

    陸上自衛隊矢臼別演習場内で40年以上土地を守りたたかう

    許せない 憲法9条改悪
    陸上自衛隊矢臼別演習場内で40年以上土地を守りたたかう
    川瀬 氾二(はんじ)さん(79)

     日本一の広さで有名な北海道の陸上自衛隊矢臼別演習場。大阪市の大きさに匹敵する一万七千ヘクタールもあります。その真ん中にたった一人で住んでいます。
     入植したのは五十三年前の一九五二年、二十六歳の時でした。一九六二年に演習場建設のため、土地を手離すよう通知されました。それからずっとたたかい続けて、土地を守っています。
     「私はただ自分の土地に住み続けたかったさ」。五十年以上奮闘してきた、その思いは謙虚です。「憲法九条を変えようなんて許せない。もともと自衛隊は違憲。そこを正さなきゃいけない」と淡々と語ります。
     川瀬さんのたたかいは、反戦運動、平和のシンボルとして全国に広まり、毎年多くの人々が訪れます。「今年も『平和盆おどり』をここで開く。毎回千人を超す人たちが全国から集まってくるさ」と言います。
     現在、敷地内に「矢臼別ホテル」のほかに新たな宿泊施設を建設中。遠方から来る訪問者を少しでもあたたかく迎えようと気を配ります。
     ずっと連れ添ってきた妻の普美子さんが亡くなり、娘さんは仕事の関係で土地を離れて暮らしています。「これからも新しい挑戦をしていく。まだまだ死ねんさ」。とても明るく元気で活力に満ちた口ぶりで話してくれました
    http://www.nouminren.ne.jp/


  • 05.8.30【兵庫県】

    命を守る美学を広めよう

    九条の会・兵庫県医師の会インタビュー(2) 
    神戸大学医学部教授 川端 眞人先生

    命を守る美学を広めよう

    神戸大学医学部教授 
     川端 眞人先生  「『九条の会』アピールを支持する医師・医学者の会(全国)」呼びかけ人の川端眞人先生を、武村義人副理事長がインタビュー。憲法9条への思いを聞いた。
    聞き手
     武村 義人副理事長

    武村 憲法を変えようとする動きが強まっています。川端憲法制定から半世紀以上が経過し、社会に新たな課題があることは事実でしょう。しかし、9条を変えることには同意できないと思っています。9条の精神は実にシンプル。「戦争をしない」「軍隊を持たない」明確じゃないですか。
    武村 現実には不透明な解釈改憲が重ねられてきています。
    川端 それがいけない。ルールはその精神に従うことが大切です。ライブドアのニッポン放送株取得や江川投手の「空白の一日」が問題視されるのは、規則の基本精神に合致していないから。まして憲法9条を変えようというのは、いわば脱法行為を開き直って明文化しようということです。
    武村 先生は感染症の研究と予防でアジアを中心に国際的な援助活動をされていますね。
    川端 私は医学者として、エイズや結核、マラリア対策など、東南アジア地域への医療援助を行っています。特にマラリアは今でも世界で年間120万人、1日3千人、1時間あたり100人以上が亡くなっているのが現実で、5歳以下の子どもたちがほとんどです。途上国では疾病が社会発展を妨げているんですよ。
    武村 自衛隊の海外展開の口実に、「国際貢献」と言う人がいますが、実際は、医療など非軍事の貢献のほうがはるかに歓迎されるのがよく分かります。日本のイメージはどうですか。
    川端 日本の軍事占領の経験がある東南アジア地域でも、いまのところ日本への感情はいいようで「戦争をしない国」だということは広く知られています。しかし、1970年代、田中首相の頃ジャカルタやバンコク暴動があったように、技術立国した日本への憧れの下にある反日感情にいつ火がつくか。日本への信頼に平和憲法が果たす役割は大きいのではないでしょうか。
    武村 最近の医学生は憲法などについてどう思っているんでしょう。
    川端 いまの学生もまじめに命や平和の課題を考えているんでしょうが、表現しない。でも情勢は黙っていれば一定の方向へ導かれる危険な状況です。かつて日本には「命を捨てる美学」というものがあった。しかし、医師、医療関係者が大切にし、広めるべきは「命を守る美学」であると確信しています。命を犠牲にする戦争への道は絶対に看過できません。
    武村 医療人としての平和への思い、有難うございました。

    川端 眞人
     神戸大学医学部医学研究国際交流センター教授、神戸大学大学院国際協力研究科教授、日本国際保健医療学会理事。
    http://www.hhk.jp/kyujyo/kyujyoukai.htm
     


  • 05.8.30【】

    平和のために14万4000のサインを集めよう!

    平和のために14万4000のサインを集めることに、協力して下さい。
    歴史にのこる世界的な平和のミッションに参加するよう、皆様をご招待します。
    そのミッションとは、「平和への歩み」です!
    世界的な平和の吟遊詩人であるジェームズ・トワイマンの
    「最愛のコミュニティ」と「アースダンス」が、
    平和の宣言にサインする14万4000人の地球上の市民達を結びつけるという、
    空前の平和のミッションのために連合しました。
    これは、平和と思いやりの世界を創造するために、みなさんが献身する、
    非常に意味深い機会です。

    このメールをみなさんのリストに転送して、
    14万4000人の電子署名を集める協力をお願いします!

    「平和への歩み」プロジェクト
    私たちの目標は、14万4000のサイン(この場合は電子的なものですが)を
    集めることです。それは、アッシジで9月21日に行われる国連の集会、
    国連の世界平和の日の担当者と、ベネディクト法王に提出される予定です、

    「新しい世界」を建設する意志を、世界に向けて宣言するリーダーたちの
    力強いメッセージを送信して、私たちを助けてください。

    いますぐ宣言にサインするには、http://www.emissaryoflight.com/peacewalk/ 
    に行って下さい。

    ジェームズは、9月11日から21日、法王とその信奉者たちとエンディングを迎える、
    アッシジからローマへの平和の行進を主催します。
    それに、「国際アースダンス」の創設者のクリス・デッカーも参加し、
    平和を求める人たちの名前を法王に提出します。
    その翌日、署名のリストを、
    アッシジで開催されている国連の平和会議に持って行きます。

    その間、「国際アースダンス」は、世界的な平和のイベントを
    コーディネイトします。
    それは、週末である9月17日に、世界中の数百もの都市で行われる、
    平和のための踊りと祈りです。
    「国際アースダンス」のイベントのハイライトは、
    世界いたるところで上演されている「平和の祈り」のイベントを、
    同時並行で各ダンス会場をリンクさせるものです。

    私たちは、世界中の人に、ともに9月17日の平和の祈りに加わり、
    宣言に署名するよう頼んでいます。もしあなたが、アッシジの平和の行進か、
    「国際アースダンス」の祝典に参加することに興味がおありでしたら、
    下記のリンクをクリックしてください。

    祈りには、偉大な力があります。
    ですから私たちと一緒に、平和の夢を現実のものにしましょう!
    サインアップをして、仲間に入ってください!

    再度お願いします。このメールを、あなたの知り合いの人たちに転送し、
    いますぐサインをするよう促してください。
    平和を
    最愛のコミュニティと国際アースダンス スタッフ一同

    アースダンスについての情報はこちらへ 
    http://www.earthdance.org/
    アッシジのピースウォークの情報はこちらへ 
    http://www.emissaryoflight.com


  • 05.8.30【石川県】

    すでに始まっている新たな「戦前」 ―― 憲法・教育基本法の「改正」――

    九条の会・金大ネット設立記念講演会
    法務研究科 畑安次先生

    すでに始まっている新たな「戦前」 ―― 憲法・教育基本法の「改正」――

    はじめに ―― 問題提起 ――
     敗戦直後においては「憲法より飯だ」というのが国民の切実な叫びであったといわれてきました。この叫びは、「人間的生存」を根底的に否定され、あるいは脅かされてきた人々の怒り、つまりファッシズムに対する怒りであり、生きることへの本能的衝動にほかなりません。戦後政治の原点としての憲法の平和主義は、この本能的衝動を理性的に表明したものだと、私は学生時代から考えてきました。憲法はその前文において、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意」するとして「戦争責任」の所在を明確にしています。平和主義の理念を考えるにあたっては、この点を押さえておくことが重要だと思います。

     憲法学の観点から最初に確認しておかなければならないのは、「15年戦争」といわれるわが国の侵略戦争の「法的責任」を当時の「臣民」にもとめることは出来ないということであります。旧憲法においては、「臣民」は主権者として位置づけられていなかったからであります。それゆえ、侵略戦争の政治的・法的責任はまず旧憲法上主権者として君臨した天皇およびその下に位置づけられていた日本政府、さらには軍部、財閥等に求めねばならないと考えます。しかし、そのことは「臣民」が道義的責任を免れるということを意味しません。

     このこととの関連で言えば、現憲法は国民主権の原理を明確にしていることから、今後わが国が戦争を行うようなことがあれば、その政治的・法的責任は主権者国民自身に直接的に問われることになるでありましょう。したがって、この国民主権原理に基づく憲法の平和主義から導き出されるのは、「戦争をしてはならない」ではなく、「戦争をさせてはならない」という命題であることを確認しておきたいと思います。さらに確認しておきたいのは、以下に見ますように、現在、憲法と教育基本法の「改正」作業がワン・セットで押し進められようとしていることであります。

    全文はこちら
    http://www.ku-union.org/users/nine/


  • 05.8.30【神奈川県】

    「政治とマスコミと政財界・メディア支配のタブーに迫る」

    「政治とマスコミと政財界・メディア支配のタブーに迫る」
    講師:狩谷健(元電通テレビ局長)
    日時:9月6日火曜日 午後6時30分開始
    会場:鎌倉市生涯学習センターきらら鎌倉4F 第6集会室
    アクセス:http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gakusyuc/kamakura.htm
    参加費:500円
    主催:革新懇鎌倉


  • 05.8.29【長野県】

    長野 憲法9条を守る県民過半数署名をすすめる会

    長野 憲法9条を守る県民過半数署名をすすめる会
    『団体・地域代表者会議』のお知らせ
    (1)と き 9月10日(土曜) 午前10時00分〜3時(予定)
    (2)ところ 長野市旭町 長野県教育会館3階ホール ・026(235)6995
    (3)参加者 ・参加各団体より1名
           ・参加各団体等の地域組織より1名
    (4)情勢学習 「9条の会」事務局 川村俊夫氏
    (5)地域・職場などでの憲法問題についての意見交流
    (6)署名推進の具体化について
     ※ 会場周辺は,駐車場がありませんので,できるだけ公共交通機関をご利用下さい。
     ※長野駅前から100円バス,ぐるりん号をご利用下さい。
    http://www.9jyousyomei.jp/


  • 05.8.30【高知県】 - 農民連も

    党派超え幅広く「会」結成の呼びかけ人に

    “守ろう憲法9条”こうして活動
    党派超え幅広く「会」結成の呼びかけ人に
    高知 森田収三さん

     高知県の「九条の会」について発言します。特徴的なのは、自民党の元県連幹事長、元総務会長が九人の呼びかけ人に入っていること。こうして「こうち九条の会」が昨年十二月に結成されました。
     六年前、橋本大二郎現知事の知事選対抗馬だった高知県農協連会長は、宿毛地域の「九条の会」結成の呼びかけ人になっています。自民党の肩書をつけた元幹部の方が、先頭に立って、憲法を守るという動きになっています。
     その背景には、大江健三郎氏らが呼びかけ人となって党派を超えた「九条の会」ができたこと。各地で「それに応えなくてはならない」という思いが力になっています。

    市町村単位で県内各地に

     結成に前後して、市町村単位の地域の会が、県内に広がっています。十和(とおわ)村では、村長、教育長、JA支所長、青年団長、連合婦人会会長、老人クラブ会長ら村の“顔役さん”が勢ぞろいして結成されました。
     土佐市では、すべての市議、部落長ら地域の代表者二百数十人に呼びかけ文を送付し、新社会党系市議も参加するなど幅広い顔ぶれで結成されました。農民連も乗り遅れないように、署名集めを進めたいと思います。
    http://www.nouminren.ne.jp/


  • 05.8.30【神奈川県】

    第1回憲法9条かながわフォーラム

    第1回憲法9条かながわフォーラム
    守ろう憲法9条
    講 師 : 河井智康
    (日本科学者会議平和問題研究委員会委員長)
    演 題 :
    「アメリカ主導の改憲は何をもたらすか」
    と き:9月17日(土)午後2時より
    ところ:講記念会館7号室
    資料代:500円
    主 催 :日本科学者会議 神奈川支部
    連絡先:秋葉繁夫  tel:045-383-2296
    e-mail:akiba@edhs.ynu.ac.jp


  • 05.8.30【兵庫県】

    市民がつどう平和の広場 〜戦後60年平和を問う〜

    9月2日(金)〜4日(日)
    市民がつどう平和の広場 〜戦後60年平和を問う〜
    場所 尼崎市立中央公民館
         JR「立花」駅下車
         尼崎市西難波町6−14−34
         TEL:06−6482−1750
    問合 尼崎市立中央公民館
    展示の部:
     9月2日(金)〜4日(日)
      午前9時〜午後5時(4日は午後4時まで)
      場所 1階ロビー、2階25号室
      絵画、写真、書道、手作りの品(折り紙・文集・パネル・広報紙)、戦争の遺品等

    3日(土):
     午前10時〜正午
      親子で楽しい大型紙芝居
       講師:吉岡 素子 さん(お話ボランティアひまわりの会)
      親子アニメ映画
       「象のいない動物園」 ほか
     午後2時〜4時
      演題「戦後60年平和を問う」
       講師:安斎 育郎 さん(立命館大学国際関係学部教授/国際平和ミュージアム館長)
       場所:3階大ホール

    4日(日):
     午前10時〜正午
      料理を通して知る平和(要予約、8月29日締切)
       講師:久保 明子 さん(料理研究家)
       親子20組
       親子材料費500円(子ども追加につき200円)
     午後1時〜4時
      市民参加による平和への思い
       場所:3階大ホール
       「平和の語り部」
        姫井 康正 さん(尼崎平和モニュメントデザインコンペ最優秀賞受賞者)
         モニュメント作製課程での平和への思いを語っていただきます。
        仲間 義明 さん(沖縄県人会大武支部青年部副部長)
         沖縄から平和への願いを語っていただきます。
        平和への思いを語る、平和の歌、コーラス、踊り、演劇 等

    戦後60年、戦争は遠い昔のお話だったのでしょうか。
    最近の国際情勢は、過去の日本の戦争が
    身近なものであると問いかけています。
    今ほど日本の戦争・平和の歩みが問われている時はありません。
    私たち市民一人ひとりが人間の尊厳を第一とし、
    平和で豊かに生きることができる社会づくりを目指したいと思います。
    「市民がつどう平和の広場」にぜひ多くの市民の皆様が
    ご参加いただきますようお待ちしております。


  • 05.8.29【東京都】 - 法学館憲法研究所

    憲法の基本を深く学ぶ学習会

    日時  : 2005年9月23日(金・祝) 午後3時30分〜5時30分
    会場  : 伊藤塾水道橋校
          (JR・都営三田線 水道橋駅より徒歩2分、JR・丸の内線 御茶の水駅より徒歩6分、都営新宿線、都営三田線、営団半蔵門線 神保町駅より徒歩8分)
    講師  : 浦部法穂氏(名古屋大学教授、法学館憲法研究所主席客員研究員)
    内容  : 憲法についての基本的な考え方についての浦部教授のお話とディスカッション
    資料代 : 500円(当研究所賛助会員の方の資料代は当研究所が負担します)
    主催  : 法学館憲法研究所
          〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17−5
          電話 03−5489−2153 ファックス 03−3780−0130
          E-mail info@jicl.jp



  • 05.8.29【】

    平和のこと憲法のこと 私にできることやらないと…

    農林水産9条の会 呼びかけた人びと
    平和のこと憲法のこと 私にできることやらないと…

    東京農工大名誉教授 梶井 功(かじい いそし)さん
     「農林水産九条の会」http://blog.nourinsuisan-9jo.hiho.jp/の呼びかけ人のひとり、東京農工大学名誉教授の梶井功さんに、憲法のこと、平和のこと、そして農業について話を聞きました。
     <プロフィール>
    一九二六年新潟県(佐渡)生まれ、七十九歳。東京大学農学部卒業後、鹿児島大学、東京農工大学で教鞭をとり、一九九五年五月〜二〇〇一年四月まで東京農工大学総長。現在も、農業経済や農地問題など執筆・講演などで活躍しています。

    9条を変えて自衛隊を軍隊にする必要はない
    小泉首相は靖国神社参拝やめるべきです
    農地解放などは民主主義国民主権の確立のため
     第二次世界大戦のころは、新潟の高等学校にいましたが、勉強するどころか富山へ勤労奉仕に行っていました。一度、故郷へ帰る途中、空襲をうけて焼け野原になっていた長岡を見て、これはひどいなあと思ったものです。
     終戦後、一九四七年に東京に来て、下宿しながら学生生活を始めました。新潟では食料難などなかったのですが、東京では最初に出てきた料理がトコロテンのようなもので、次に何か出るのかなと思っていたらそれっきりでした。ひどくびっくりさせられたものです。
    ※  ※
     私はこれまで、あまり政治向きのことを表立ってしたことはないんですが、こと平和のこと、憲法のことについては、自分にできることはやらないといけない。そういう思いで、今回は呼びかけ人に名前を連ねさせてもらいました。
     戦争をじかに体験した七十代、八十代の人は、みんなもうこりごりと思っているんじゃないかな。いま自衛隊があるわけだけど、九条を変えて自衛隊を軍隊にする必要はないでしょう。
    ※  ※
     韓国や中国の人たちが、小泉首相の靖国参拝を批判しているけど、その気持ちはよくわかります。小泉首相は靖国参拝をやめるべきです。
     農業のことでいうと、戦後の農地解放とか自作農主義の農地法とかも、憲法の民主主義、国民主権を確立するためという目的で行われたものです。ところがいま、新しい「基本計画」が作られ、構造改革特区で認められている農地のリース方式を全国どこでも適用するなど、財界・経団連は企業による農地取得をねらっています。
     いまは農地のリース方式ですが、経団連の立花常務は、これを二、三年検証したら、今度は株式会社の農地取得だ、と明言しています。そんなに農業をやりたいなら、青森のむつ小川原など、企業誘致のために農地や林地をつぶして大規模開発した更地が全国にはたくさん放置されているわけだから、そういう土地を使え、と言いたい。
     しかし、企業はそんな土地じゃもうからないからやらないでしょう。ねらいははっきりしているんです。農業じゃなく、農地なんです。農民連もがんばってください。
    http://www.nouminren.ne.jp/


  • 05.8.29【東京都】

    「おおた・憲法の夕べ」

    9月12日の「おおた・憲法の夕べ」(第2弾)御案内
    − 「自民党新憲法草案」に迫る −

     会内部の学習会でなく地域のみなさんとともに、自民党新憲法草案は憲法のどこを変えようとしているのか、そのことによってこの国と社会をどのようにしようとしているのか。その意味を探求してみようとの企画です。

    日時 2005年9月12日(月) 18時会場 18時30分開演
    会場 ぴお3階特別会議室 
    http://www.pio.or.jp/plaza/access
    京浜急行線
      京急蒲田駅東口より徒歩3分
      「橋上の改札口」をご利用いただき、東口に降りて、右(川崎方面)に向い、空港線の踏切を渡って一つ目の信号の所 (国道を渡った所) になります

    内容 3つの観点からの報告提起をもとにしての意見交換
    (1) 自民党案の内容と推移 担当者海部幸造
    (2) 軍事大国化路線からの改憲構想 原田敬三
    (3) 構造改革路線からの改憲構想 船尾徹

    弁護士9条の会・おおた
    http://lawyer-a9.main.jp/index.html



  • 05.8.29【愛知県】

    EUの可能性 -国家をこえた憲法を構想する

    第4回 9/10(土)13:30-16:30
    場所 労働会館東館2Fホール(JR・名鉄・地下鉄「金山」駅 徒歩8分)
    参加費 500円

    EUの可能性 -国家をこえた憲法を構想する/加藤洪太郎(弁護士)

    お申し込み先・連絡先:名古屋第一法律事務所
    住所/名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル5F
    TEL/052-211-2236
    FAX/052-211-2237
    E-mail/iwamoto@daiichi-law.gr.jp
    主催/愛知憲法会議、革新・愛知の会、自由法曹団愛知




  • 05.8.29【東京都】

    メディア・市民・国家

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    ★9月8日(木)(18時半開場⇒19時半開会)
     『創』トークライブ開催/豪華2本立て!
    http://www.tsukuru.co.jp/
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    ▼第1部(夜7時半〜)いま雑誌をめぐる現実
     田原総一朗『オフレコ!』創刊を記念して
      田原総一朗(ジャーナリスト/『オフレコ!』責任編集長)
      花田紀凱(『WiLL』編集長)
      矢崎泰久(『話の特集』元編集長)

    ▼第2部(夜9時〜)メディア・市民・国家
     『おかしいぞ!警察・検察・裁判所』刊行記念
      森達也(映画監督・作家)
      鈴木邦男(一水会顧問)
      斎藤貴男(ジャーナリスト)
    ▼【司会】篠田博之(月刊『創』編集長)
    ▼場所:新宿ロフトプラスワン 
    http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/map.html
    (TEL03・3205・6864)
    ※ロフトプラスワンは生ビールとお通しで約千円の大衆酒場。新宿コマ劇場向かいの地下にある今や珍しいアングラの飲み屋。客をまじえて毎晩深夜まで激論が交わされます。
    ▼問合せ先→ mail@tsukuru.co.jp  
    TEL 03・3225・1413(『創』編集部)
    http://www.tsukuru.co.jp/


  • 05.8.29【石川県】

    九条の会・金大ネット

    九条の会・金大ネット 打合せ会
    9月6日(火)18:00〜
    経済学部会議室

    自民党新憲法要綱検討会
    9月27日(火)
    場所未定

    *賛同人の方はどなたでも お気軽に参加してください。
    問い合わせ先:事務局(金沢大学経済学部西田研究室)
    http://www.ku-union.org/users/nine/
    ご意見・ご要望は下記のアドレスまで
    kunet_reg@ku-union.org


  • 05.8.29【千葉県】

    平和の合唱組曲『ウミホタル〜コスモブルーは平和の色』

    平和の合唱組曲『ウミホタル〜コスモブルーは平和の色』
    開催日 2005年09月03日 (土曜日)

    館山の里海に生息する小さな小さなウミホタル。
    体が発光する夜光虫とは違い、発光液を放出するウミホタルの光は、
    それはそれは幻想的な美しいマリンブルーです。

    戦時中、館山では子どもたちの勤労動員として、
    ウミホタルを採集させていたのです。
    ウミホタルの酵素は生体を乾燥させて、すり潰して粉にして、
    また水に濡らすと、また光るという性質を利用しようとしていたようです。
    たとえば、本土決戦(夜戦)にそなえて、敵味方の識別標にしたり、
    現代の暗視ゴーグルさながらに、ウミホタル照明爆弾を作って、
    敵艦船にぶつけて光の標的のしよう…なんて、
    軍は、いろんなこと考えていたようです。

    こんなエピソードを聞いて、
    ウミホタルのはかなく美しい光を実際に目にした音楽家が、
    素晴らしい合唱組曲を作りました。
    『ウミホタル〜コスモブルーは平和の色』という大作です。

     序章  夕日の海
     一章  ウミホタルの光
     二章  戦争へのシナリオ
     三章  子どもたちの小さな戦争
     四章  戦場のウミホタル
     五章  宇宙(ソラ)の子守唄
     六章  光の海
     番外編 レッツゴー沖ノ島

    ちなみに、沖ノ島というのは、サンゴが生息し、
    歩いて渡れる無人島です!!
    先日、韓国の小学生20名が交流事業で来日した際、
    事前に『レッツゴー沖ノ島』を日本語で練習してきて、
    日韓合同の国際合唱となりました。
    泣けるほど、素晴らしかったです。

    作曲は、『ぞうれっしゃがやってきた』の藤村記一郎先生、
    作詞は、『紫金草物語』の大門高子さん。
    ともに、平和祈念の楽曲では第一人者です。

    全国のファンが早く歌いたいという要望のなか、
    「発祥の地・館山で初演をしてから!」
    という作者の宣言があったため、
    館山では、この曲のための合唱団を募集しました。
    (既存の合唱団では、団としてやるということろがなかったので…)

    現在100名を超えています。
    月に2回の練習のたびに、参加者が増えていくという状態です。

    9月3日の初演には、
    隣の鴨川混声合唱団、千葉の「合唱団プリマベーラ」など
    他地域からもいくつかの合唱団が応援に駆けつけ、
    総勢150名を超える大合唱です。乞うご期待!
    http://www.internet-ex.com/npo/event/2005/festa/rainbow.pdf
    当日は、もうひとつ、平和祈念の行事があります。
    NPO法人南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム
    http://www.internet-ex.com/npo/index.html


  • 05.8.29【東京都】

    『9/3靖国神社・遊就館見学会』のお知らせ

    『9/3靖国神社・遊就館見学会』のお知らせ<転載をお願いします>

    日本の戦争責任資料センタ−では、8月6日、毎夏恒例の『靖国神社・遊就館見学会』
    を行ないましたが、満員御礼となり多くの方々のお申し込みをお断りしました。
    そこで9月3日に再度の靖国神社・遊就館見学会』を行ないます。
    今年は12回目になります。みなさまのご参加をお待ちしています。
     残暑の中での異次元体験は、確実にあなたの身も心も、寒々とさせます!

    『第13回 9/3 靖国神社・遊就館見学会』

    「毎年好評の靖国神社・遊就館見学会。今年も、もちろんやります!
    中国・韓国でたかまりをみせる対日批判。それに刺激される形で日本でも反中・反韓
    感情が拡大しつつあります。こうしたナショナリズムの負の連鎖を断ち切るためには、
    戦前・戦後の靖国神社についての冷静で正確な歴史認識が必要となります。そうした
    歴史学習の一環として今年も開催いたします。何度行っても発見のある靖国神社。
    みなさまのご参加をお待ちしています。」 

     ------2005年 第2回靖国神社・遊就館見学会のご案内 ------
    日時:2005年9月3日(土)
        午後1時から4時半
    講師:吉田裕さん(一橋大学・日本現代史)
    集合会場:法政大学市ヶ谷キャンパス。大学院棟2階202号室
           新宿区市ヶ谷田町2−15−2
           地下鉄有楽町線・南北線・都営大江戸線「飯田橋」B2a出口、
           地下鉄有楽町線・南北線「市ヶ谷」5番出口

    アクセス地図は「法政大学」で検索・ご確認下さい。
    *集合会場にて1時間程度のレクチャーを受けた後、現地に移動いたします。
    参加費:500円
    遊就館見学の方は別途遊就館入館料800円(20人以上は640円)が必要です。 以上


     今回は募集人数にゆとりをもたせましたのでゆっくり靖国神社境内、遊就館の内外を
    ご案内できると思います。参加ご希望の方は9月1日までにお申し込みください。

    e−mail:jwrc@mua.biglobe.ne.jp  電話&FAX:03−3204−7477
    *************************************************************
    日本の戦争責任資料センター
    Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility


  • 05.8.29【京都府】

    原水禁世界大会報告会+ピースライヴ実行委員会

    原水禁世界大会報告会+ピースライヴ実行委員会

     広島・長崎への原爆投下から60年の今年8月、原水爆禁止世界大会が両地で開催されました。この世界大会に京都市から参加した青年からの報告会を開催します。
     また、9ぴぃができて1年になる今年秋に、平和への想いを込めたピースライヴを開催する予定です。その第1回実行委員会を開催します。アイディア募集中ですので、ぜひご参加ください!
    ○とき 8月28日(日)、17:30開場、17:45開会
        (ピースライヴ実行委員会は19時頃からの予定です)
    ○ところ ハートピア京都第3会議室(烏丸丸太町南東、地下鉄烏丸線丸太町駅下車)
    ○主催  原水爆禁止世界大会北上青年団
    ○連絡先 憲法9条を生かして平和な世界をつくるネットワーク(9ぴぃ)
    ※事情により、7月31日の「ピースジャムin京都」でご案内した時間・場所から変更になりましたので、ご注意ください。申し訳ございませんでした。
    http://www.geocities.jp/kyu_pea_kyoto/


  • 05.8.29【京都府】

    守ろう憲法と平和きょうとネット8月例会

    8月27日(土)午後5時〜7時30分
    守ろう憲法と平和きょうとネット8月例会
    平和へのメッセージ 「ライブ:トーク:ウォーク」
    場所 京都YMCA マナ・ホール
         案内:http://www.kyotoymca.or.jp/college/map2.htm
         京都市中京区三条通柳馬場角
         地下鉄「烏丸御池」駅より徒歩7分 京阪「三条京阪」駅より徒歩12分
         TEL:075−231−4388
    内容 ライブ・トーク (午後5時〜6時30分)
        ピースウォーク (6時45分〜7時30分)
         堺町通 〜 四条通 〜 河原町通
    主催 守ろう憲法と平和きょうとネット
         FAX:075−251−0970
         京都市中京区三条通柳馬場角 京都YMCA気付

    私たちは、思想・信条・宗派の違いを認め合いながら憲法と平和を守ろうと
    2000年1月に結成されたネットワークです。
    毎月例会を欠かさず開催し、討論会・学習会などを積み重ねてきました。
    8月例会は、平和へのメッセージを
    3本立て(ライブ・トーク・ウォーク)で発信しょうと企画しました。
    自民党の改憲草案が発表される状況のなか、
    憲法を守らなければという思いをみんなで寄せ合いましょう。
    みなさんの参加を心よりお待ちもうしあげ、よびかけといたします。


  • 05.8.29【愛媛県】

    愛媛県教育委員会が扶桑社版歴史教科書を採択

    愛媛県教育委員会が扶桑社版歴史教科書を採択しました。
    抗議を集中してください。

    要請先

    愛媛県教育委員会 〒790-0001 松山市一番町4-4-2
    電話:089-941-1212(義務教育課)
    FAX:089-934-8684(義務教育課)
    メール:gimukyouiku@pref.ehime.jp
    ===============================

    http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005082601001760
    愛媛県教委が扶桑社版採択 来春以降の歴史教科書

    愛媛県教育委員会は26日、定例会を非公開で開き、県立中高一貫校3校(生徒数約
    480人)と県立ろう・養護学校で来春から使う歴史教科書を「新しい歴史教科書を
    つくる会」が主導した扶桑社版に決めた。
     愛媛県教委は2001年にろう・養護学校で、02年に中高一貫校で扶桑社版の歴
    史教科書を採択している。
     扶桑社版はほかに栃木県大田原市や東京都杉並区が採択、東京都立の中高一貫校や
    養護学校なども使用を決めている。

    以上。



  • 05.8.29【愛媛県】

    愛媛県教育委員会が扶桑社版歴史教科書を採択

    愛媛県教育委員会が扶桑社版歴史教科書を採択しました。
    抗議を集中してください。

    要請先

    愛媛県教育委員会 〒790-0001 松山市一番町4-4-2
    電話:089-941-1212(義務教育課)
    FAX:089-934-8684(義務教育課)
    メール:gimukyouiku@pref.ehime.jp
    ===============================

    http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005082601001760
    愛媛県教委が扶桑社版採択 来春以降の歴史教科書

    愛媛県教育委員会は26日、定例会を非公開で開き、県立中高一貫校3校(生徒数約
    480人)と県立ろう・養護学校で来春から使う歴史教科書を「新しい歴史教科書を
    つくる会」が主導した扶桑社版に決めた。
     愛媛県教委は2001年にろう・養護学校で、02年に中高一貫校で扶桑社版の歴
    史教科書を採択している。
     扶桑社版はほかに栃木県大田原市や東京都杉並区が採択、東京都立の中高一貫校や
    養護学校なども使用を決めている。

    以上。



  • 05.8.26【静岡県】

    「富士・九条の会」ついに発足!

    「富士・九条の会」ついに発足!
     7月29日、ラ・ホール富士 多目的ホールにて発足会を開き、「富士・九条の会」が正式にスタートしました。
     発足会は、開会のことばに続く、日本国憲法前文の歌と第9条の朗読(写真右)で和やかに始まり、小林大八郎氏(「ふじ・九条を護る会」)や原田忠勇氏(「憲法九条を護る富士宮・芝川の会」)の来賓挨拶、吉村篤長学寺住職ほか呼びかけ人による発言と進んでいきました。

     そして、いよいよメイン・イベントの伊藤恭彦氏による講演へ。伊藤氏は『世界に誇る日本国憲法―暴力と殺戮からグローバルな正義へ―』と題して、自民、民主、経済界による改憲論のそれぞれの問題点を指摘し、9条を変えようとする意図を武力攻撃事態法やアメリカとの協力関係を絡めて説明。自分達でなし崩し的に変更してきた既成事実を理由に改憲しようとしている、と批判しました。また、戦争=暴力を抑えて理性的な紛争解決を模索してきたのが人類の歴史であり、国連憲章でも戦争のみならず「武力行使」一般や「武力による威嚇」を禁止していることなどをあげて、日本国憲法9条もこうした流れの中で制定されたもので、人類史的な意味を持つと強調。日本人の抱きがちな「国際貢献コンプレックス」が異質者を排除する論理や国益にすりかわったりする論法を分析した上で、自分と”異質な”人たちを自分の安楽を基準に排除してもいいのか?との疑問を投げかけ、更に「国益」などというものはなく「私」の豊かさは他国の豊かさや貧しさと構造的につながっているとも。”グローバルな正義”の実現が真の国際貢献であり、日本国憲法9条はそれを体現していると、「21世紀は9条の時代」であると世界に貢献する9条の意義や役割を説きました。
     伊藤氏への質疑応答を経て、自由トーク「私たちにできることは・・・」などなど2時間余りにわたって憲法九条の意義を学び、守っていくことの大切さを確認し、今後の活動を繰り広げていく大きなステップとすることができました。
    http://fuji9jo.hp.infoseek.co.jp/log.html


  • 05.8.25【岡山県】

    岡山県下の憲法改悪反対の取り組み

    ☆「津高九条の会」結成総会&講演会
       9月 3日(日) 14時〜 津高公民館
        演題 世界に輝く憲法九条
        講師 徳方 宏冶さん フリースペース「あかね」代表


    ☆憲法塾第2回ご案内 (岡北地区九条の会)
        9月3日(14:00〜16:00)北公民館
        講師 山口和秀岡山大学教授
        演題 憲法が変わったらどうなる?ー私たちのくらし・こどもたちの未来ー

    ☆「みんなで歌おう!西大寺Peace!Peace!Peace!」無料
       9月10日(土)18:00〜20:00コープ西大寺診療所駐車場

    ☆ピーストークと胡弓コンサート (森岡まさ子&田川ジョイントライブ)
       9月10日 14;00〜 岡山ふれあいセンター小ホール 岡山市桑野715−2 tel086-274-515
       自分さがしの会 九条の会岡山  岡山市  tel086−251−4200

    ☆「平和学集会inはやしま」
       9月11日(日)13:00〜17:00早島町ゆるびの舎文化ホール
          ・NPT再検討会議参加者の報告
          ・講演:岩間一雄さん(岡山大学名誉教授)
              「平和を実現する憲法9条と社会保障」
          ・映画「911ボーイングを捜せ」上映                          


    ☆9月13日 (13時半〜  西苫田公民館)で津山:憲法を学ぶ市民の会の学習会
           前回の8月の学習会は 自民党改憲案『9条と「戦争する」国』の報告       と、旅行記「中国東  北部・旧満州国を訪ねて」が中心。
           なお 同会では 昨年9月結成以来毎月定期に会報を発行。                            

    ☆「日本原駐屯地記念日行事」
       9月17日(土)

    ☆岡山・十五年戦争資料センター第8回研究会
       9月17日(土)13:30〜16:30岡西公民館・和室
         報告:「高橋哲哉著『靖国問題』を読む」

    ☆映画「父と暮らせば」上映会(市民のつどい前夜祭)
       9月17日(土)午後・夕方 SY松竹文化

    ☆「私たちのまち・おかやまを考える 市民のつどい2005」
       9月18日(日)10:00〜13:30「平和を考える分科会」
                  ひめゆり平和祈念資料館説明員仲田晃子さん
                15:00〜16:30記念講演:澤地久枝さん(三木記念ホール)
         連絡先:岡山市職員労働組合(086-232-9714)

    ☆「自衛隊イラク派兵差止訴訟おかやま第2回口頭弁論」
       9月21日(水)

    ☆映画「パッチギ」上映会 前売1000円
       9月23日(金)10:00〜、13:30〜岡山県総合福祉会館
         ―イムジン河の歌にのせて在日問題を土台にした青春群像を描く―
         主催:岡山県AALA連帯委員会

    ☆「23回 総会&学習会」平和・民主・革新をめざす岡山の会
       9月 25日 13;30〜 労働者福祉センター 4F 大会議室
       演題 米軍再編と岩国基地
       講師 吉岡 光則さん(山口県革新懇代表世話人)



  • 05.8.25【東京都】

    第7回 調布「憲法ひろば」報告

    第7回 調布「憲法ひろば」 
    日時 2005年8月20日(土)〜21日(日) 
    場所 八王子「大学セミナーハウス」

    報告  調布「憲法ひろば」が前史を含め一周年を迎えました。「ひろば」の「これまでとこれから」を深めるための合宿(第7回調布「憲法ひろば」)に38人の方の参加があり、充実した交流と討論をすることが出来ました。
    《改憲策動と「九条の会」のいま》
     「小泉首相の国会解散は『君主』気取りのやり方で、憲法を支配の道具と見る観点そのもの」と言う川村俊夫さん(九条の会事務局)の指摘が胸を揺すりました。改憲は戦争と弱肉強食の時代への逆流。これらが破壊するのは平和だけでなく生存権や社会的権利だと強調した川村さんは、職場や地域の切実な願いから生まれた「九条の会」の「うねり」を「大きな波に」と力強く訴えました。

    《多彩な報告も続出》
     終戦の日を韓国で迎えてきた方のお話、中国から帰国直後の方が伝える最新情報、パネル付き戦争体験談、映画「日本国憲法」の上映を受け、「果てしない討論?」が続きました。「日本国憲法がどんなに優れた憲法であっても、国民に『君主』の横暴を一つひとつ抑える力がなければ、そこからもファッシズムが生まれるのではないか、ワイマール憲法下のドイツにヒットラーが生まれたように」と危機感を語った発言も印象的でした。

    《どうする?これからの「ひろば」》 
     時のたつのも忘れて討論と談笑は絶えることなく続きました。「各人がそれぞれの分野で活躍していることを相互に認識しあい、その実践を持ち寄って相互信頼を育てること」・・・「ひろば」の大切な意義がここにあると確かめ合いました。
     今後の課題について、調布も「無防備都市宣言」を!、戦争の惨禍を伝える多摩戦跡の保存を!、憲法の一条一条を守り抜くたたかいを!などの決意や意見が出されました。世話人会提案の「父と暮らせば」上映会(12月3日)にも、ひとりひとりの連帯の場としての「ひろば」を大切にする立場からの深い検討が加えられました。




  • 05.8.25【京都府】

    「龍大9条の会」学習会(第1回)

    9月26日(月)  「龍大9条の会」学習会(第1回)
               時間 : 午後6時〜8時
               場所 : 龍谷大学深草学舎紫英館5階会議室
               テ−マ : 自民党の改憲案を考える
               話題提供者 : 元山健さん(龍谷大学法学部)
               コーディネーター : 本多滝夫さん(龍谷大学法科大学院)

    「龍大9条の会」
    http://www.asahi-net.or.jp/~dh6n-tnk/ryudai9jo/


  • 05.8.25【京都府】

    9・11非戦・平和ライブ&上映

    9月11日(日) <NO WAR! YES PEACE!> 9・11は あなたの想いを伝える日
    9・11非戦・平和ライブ&上映 AM10:45開場 11:00開始
       〜〜〜〜 第一部 11:00〜<上映(無料)>  〜〜〜〜
       ☆「話の話」 ☆「大いなる河の流れ」 ☆「茶 碗」
       〜〜〜〜 第二部 <ライブ> 12:30〜 〜〜〜〜
       ☆月桃の花歌舞団 エイサー&合唱を通して沖縄と平和を唄う
       ☆李 曙華(楊琴・民族舞踊・歌) 日中友好音楽事務所代表として日々奮闘中
       ☆伊藤麻衣子(モンゴルオルティンドー) 96〜98、02〜03にモンゴル留学し、    帰国後、歌手活動を行う。
       ☆阿部ひろ江(シンガーソングライター)&ようだい(ジャンベ) 迷い−愛−希    望−ギターと太鼓に乗せて唄います
       ☆梨花(ひとり語り) 故マルセ太郎長女・“吟遊話人”と称しトークライヴを    展開
       ☆中村泰則(大道芸) ジャンベ締めの韓国太鼓プクに法螺貝やオカリナ等、     様々な楽器と身体や声を使う創作大道芸
       ☆一夜咲(在日シンガーソングライター)
        昭和を唄うシンガーソングライターとして5月15日にデビュー。ジャンルを    問わない音楽を製作
       ☆一期一会(いちごいちえ) 琉球三味線とジェンベがストリートで出会った混    声ユニット。
       ☆彌光庵 非戦バンド & バンブーマウンテン 平和のためならいつでも駆けつけ    るバンド
       ☆趙 博(シンガーソングライター) 浪速の歌う巨人・パギやん
    ★会場費カンパ 500円(以上)
    会場:ひと・まち交流館京都 大会議室(2階) (河原町五条下がる東側)
    [案 内]http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
     京阪「五条」駅下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
     TEL:075-354-8711
        〜〜〜〜 第三部 <ウォーク> 〜〜〜〜
             ―楽器を持って街へ繰り出そう―
    ★終了後ピースパレードします 午後5:00〜京都市役所前へ
    ■連絡・問い合わせ (主催:9・11非戦・平和ライブ実行委員会2005)
           090−2359−9278 松本修  075−751−5045(TEL&FAX) くどうみやこ(彌光庵)
               E-mail:911live@gmail.com


  • 05.8.25【京都府】

    『憲法とジャーナリズム』を考える市民のための講演会A

    ・8月29日(月) 平和憲法・憲法9条を守ろう
     『憲法とジャーナリズム』を考える市民のための講演会A
    ・場所:ハートピア京都 大会議室
      (地下鉄丸太町駅下車 直結)
    ・時間:18:30〜20:30
    ・講師:豊 秀一さん(朝日新聞社 社会部記者)
       ゆたか しゅういち・・・1965年生まれ。89年朝日新聞社入社。
       94年から社会部で主に司法問題を担当。2001年9月から
       論説委員を3年間務める。2004年9月から社会部記者。
       衆参両議院に作られた憲法調査会の動きも取材し、
       「改憲論の底流にあるもの」(『論座』2004年2月号)、
       「改憲論のいまを読む」(別冊『世界』)などを発表。
    ・入場無料
    ・主催 京都マスコミ文化情報労組会議(京都MIC)
    ・お問い合わせ先(民放労連京都放送労働組合内 京都MIC事務局)
     TEL&FAX 075−451−4468 e-mail:kbsunion@soleil.ocn.ne.jp



  • 05.8.25【福岡県】

    国際社会と憲法9条 9・30講演会のお知らせ

    国際社会と憲法9条 9・30講演会のお知らせ

     日本が持つ、憲法9条。この素晴らしい憲法は、国際社会においてどのように位置付けられているのでしょうか?また、戦争がなければ本当に平和といえるのでしょうか?
     今回は国際協力NGOの第一人者、神田 浩史氏を久留米にお招きしました。「戦争がなければ平和といえるのか」をサブタイトルとし、国際社会から見た憲法9条を語っていただきます。
     戦後60年の今、もう一度憲法を、9条を一緒に考えてみませんか?

    講師:神田 浩史氏
     国際協力NGOの第一人者。外務省や財務省など政府機関、国際機関に対し政策提言を中心としたNGO活動を行っている。またNGOと政府機関とのパイプ役を務める。同時に、国際的な視点からの平和を訴え、精力的に活動中。AMネット代表理事。ODA改革ネット世話人。立命館大学教員など。

    日時:9月30日(金)
    開場:18:30  開演:19:00〜 21:00
    場所:久留米市民会館第一会議室チケット:500円(大学生300円) ※高校生以下無料

    問い合わせ先:0942−44−7834(事務局)
    主催:ちっご九条の会 http://chiggo9.ameblo.jp/


  • 05.8.25【茨城県】

    総選挙後,改憲問題はどう動くのか?

    連続憲法学習会第6弾(予定)
    10月16日(日)13:30〜
     茨城大学九条の会共催!
     於:茨城大学(茨城県水戸市文京2)
     テーマ:総選挙後,改憲問題はどう動くのか?

    ※連続憲法学習会の日程を,より多くの学生の方に聞いていただけるよう,夏休み中の9月25日から10月16日へと変更させて頂きました。
     また,日程の変更に伴い,学習会のテーマも総選挙後に大きな動が予測される「改憲問題」へと変更させていただきました。
     よろしくお願いいたしますm( . _ . )m
    http://blog.livedoor.jp/kenpou/


  • 05.8.25【兵庫県】

    憲法改正問題シンポジウム  

    ○憲法改正問題シンポジウム  
    【日時】2005年9月17日(土)13時〜
    【場所】兵庫県弁護士会館
    【内容】第1部:講演「「いま、改憲を考える」
             水島朝穂氏(早稲田大学法学部教授、憲法学、法政策論、平和論)
        第2部:「激論!!改憲の是非」
             護憲、改憲に分かれて弁護士が議論
    【主催】兵庫県弁護士会


  • 05.8.25【神奈川県】

    第4回おしゃべりサロン「危機管理?国民保護法の計画づくりについて」

    9月11日(日)
    第4回おしゃべりサロン「危機管理?国民保護法の計画づくりについて」
    〜今、平和のために私たち市民にできること〜
    ゲスト:絵本「戦争のつくりかた」製作にかかわった井上裕子さん、伊東美好さん
    13:30〜15:50
    市立図書館第1会議室(予定)
    神奈川ネツトワーク運動茅ヶ崎市議団 大関由美子 0467-26-6162
    http://yoozeki.kgnet.gr.jp/

  • 05.8.25【神奈川県】

    講演会「なだいなだ〜ぼくと平和憲法」

    ===講演会「なだいなだ〜ぼくと平和憲法」===

    日時: 平成17年9月10日(土) 6:00pm開場 6:20pm開演
    会場: ミューザ川崎シンフォニーホール4F「市民交流室」(JR川崎駅から徒歩3分、京浜急行川崎駅から徒歩8分)
    定員: 150名
    会費: 1,000円

    プログラム:
     6:20 ピアノ演奏 (池邊幸恵さん)
     6:40 コント「小泉総理、解散を語る」(ザ・ニュースペーパー)
     7:00 講演「ぼくと平和憲法」(なだいなださん)
     8:00 休憩
     8:10 ピアノ演奏 (池邊幸恵さん)
     8:30 Q&Aとメッセージ紹介
     9:00 終演

    申し込み方法:お近くの「護憲+」メンバーに直接おっしゃっていただくか、「護憲+」専用メールへ。 rojinto_goken@mail.goo.ne.jp
    会費のお支払い方法:
    「護憲+」メンバーをとおして会費をお支払いいただいた場合は、メンバーからチケットをお渡しします。当日はそのチケットをお持ちください。
    メールでお申し込みいただいた場合は、折り返し受付番号をお知らせしますので、その受付メールをコピーしてお持ちいただくか、受付番号をお申し出の上、当日会場でお支払いください。


  • 05.8.25【】

    外務省:歴史問題についての日本政府の見解Q&A形式

    下記の外務省のウエッブに歴史問題についての日本政府の見解がQ&A形式
    で掲載されています。

    http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/index.html

    質問項目は以下
    問1.先の戦争に対して、日本政府はどのような歴史認識を持っていますか。

    問2.日本は、戦争で被害を受けたアジア諸国に対して公式に謝罪していないのではあ
    りませんか。

    問3.日本は先の戦争で被害を受けた国や人々に対し、どのように賠償したのですか。

    問4.政府間における請求権の問題は解決済みでも、個人の請求権問題は未解決なので
    はないですか。

    問5.「従軍慰安婦問題」に対して、日本政府はどのように考えていますか。

    問6.靖国神社を総理が参拝することは、過去の植民地支配と侵略を正当化しようとす
    るものではないですか。

    問7.日本の歴史教科書については、外国からの批判もありますが、どのように作られ
    るのですか。

    問8.「南京大虐殺」に対して、日本政府はどのように考えていますか。

    問9.極東国際軍事裁判に対して、日本政府はどのように考えていますか。

    問10.ドイツに比べて、日本は過去の問題への取り組みが不十分なのではないですか。


  • 05.8.24【東京都】

    シンポ「憲法改正の限界と憲法第9条」 

    ○シンポ「憲法改正の限界と憲法第9条」 
    【日時】2005年9月15日(木)午後6時〜午後8時
    【場所】弁護士会館10階 1003号会議室
    【講師】水島朝穂氏(早稲田大学法学部教授、憲法学、法政策論、平和論)
    【参加費】無料
    【主催】第二東京弁護士会 憲法問題検討委員会
    【共催】日本弁護士連合会(担当事務局 司法調査課 宇井さん 電話03−3581−2259)



  • 05.8.24【大阪府】

    JSA大阪支部 「夏の学校」のご案内

    JSA大阪支部 「夏の学校」のご案内

     JSA大阪支部の恒例の行事になっております「夏の学校」のご案内です。例年どおり、南海本線淡輪にある研修施設で宿泊し、勉強会をかねた懇親の会を開きます。
     今回は、憲法をキーワードにして、それぞれの切り口でお話しいただこうという趣向です。話題提供の皆さんは今のところ3名ですが役者ぞろいです。夏の終わりを歯ごたえある議論と料理で楽しみましょう。
     参加ご希望の方は、事務局にご連絡ください。

    スケジュール
    2005年9月18日(日)
    1)集合時間
         特に決めていませんが、担当は15時頃には会場に詰めております。
    2)学習会(16時〜18時まで)
     廣川禎秀さん(前大阪市立大学)
       「自由主義とマルクス主義の交流―恒藤恭と河上肇の場合―」
         戦前戦後の民主主義を支えた人々を中心に歴史的な観点からその運動論を語っていただきます。
    3)懇親会(19時ころから)
         近くの漁港から仕入れた海の幸を楽しんでください。

    2005年9月19日(祝)
    1)朝食(8時ころ)
    2)学習会(9時〜11時半ころまで)
     中瀬哲史さん(大阪市立大学)
       「沖縄からみた日本国憲法平和主義」
         沖縄からみれば、日本国憲法の「平和主義」とはどのように映るのだろうかを切り口に
     松田竹男さん(大阪市立大学)
       「法学とは何?」
         憲法改悪やイラク戦争を素材にして国際法、さらには法学を紹介
    3)昼食
         バーベキュー
         昼食後に解散です。日本科学者会議大阪支部 Tel&Fax 06-4800-0288  
    jsaosk@yahoo.co.jp

  • 05.8.24【東京都】

    平和を育てる大泉9条の会

    ○平和を育てる大泉9条の会
    「9・19 9条トーク」
    鼎談:高橋源一郎氏(作家)
    小森陽一氏(東大教授、九条の会事務局長)
    原朗氏(東大名誉教授、大泉9条の会代表)
    日時:9月19 日(月)午後6時30 分より
    会場:練馬勤労福祉会館
    入場:無料
    連絡先:町田さん(Tel/Fax 03-3923-0915)



  • 05.8.24【兵庫県】

    ビデオ「日本国憲法」上映と24条について考える

    2005年9月9日(金)午後6時30分〜
    ビデオ「日本国憲法」上映と24条について考える
    場所 西宮市男女共同参画センター ウェーブ413号室
        (プレラ西宮 4階)
         案内:http://www.nishi.or.jp/~wave/0_frame.htm
         阪急神戸線「西宮北口」駅より 南へ100m
         TEL:0798−64−9495
    内容 ユンカーマン監督による映画「日本国憲法」のビデオ版をみてのち、
        憲法24条「両性の平等」について考えます。
    料金 カンパ制
    申込 不要

    問合 たんぽぽの会(婦人民主クラブ阪神読者会)
         TEL/FAX:0798−22−1682
         西宮市中浜町3−2

    憲法なんてむずかしい!と思っているあなた、ぜひ見て下さい。



  • 05.8.24【長野県】

    石川文洋講演会「カメラマンの見た戦争と平和」

    石川文洋講演会「カメラマンの見た戦争と平和」

     岡谷九条の会主催(岡谷市民新聞社後援)の石川文洋氏の写真展(23日まで)と講演会がありました。書籍の販売、サイン会もあり、盛況なものとなりました。新刊の書籍を紹介します。

     あの苛烈な戦争の実相、この40年の人々の表情

     今年は、15年ほど続いたベトナム戦争が1975年に終結してから、ちょうど30年。去る4月30日の記念日が過ぎたあとも、新聞や雑誌で、例年になくベトナム関連の記事を見かけました。第二次大戦後の「最大規模の戦争」(本書「はじめに」)でしたし、アジアの小国が超大国を敗退させたのですから、戦後 60年にも当たる今年、それを振り返る気運が高まっているのは当然でしょう。この絶好の時期をとらえて本書を刊行できたのは、うれしいことです。

     本書の著者、石川文洋さんは昨年5月刊の岩波新書『日本縦断 徒歩の旅―65歳の挑戦』が話題となり、「歩く人」のイメージが日本中に広まりました。でも、いうまでもなく本職は報道カメラマン。20代後半だった1960年代に4年間、サイゴン(現ホーチミン市)に滞在し、ベトナム戦争の悲惨かつ残酷な実態を撮り続けることからプロとしての歩みを始めたのでした。
     その時の貴重な写真が本書の第1部に多数収められ、アメリカ軍、サイゴン政府軍、解放戦線兵士らの表情とともに、この戦争の実相を伝えてくれます。
     そして続く第2〜3部では、戦争終結後、南北統一を経て「ドイモイ」(刷新)政策の下、街の空気も人々の暮らしも大きく変わっていく様が浮き彫りにされます。
     こうして、このハンディーな1冊の本の中に「戦争」下のベトナムと、それに続く「平和」なベトナムの両面が、200枚の写真と文章で記録されているのです。

     かつて40年近く前にこの戦争と向き合った「団塊」すなわち「ベトナム世代」はもちろん、戦争後に生まれ、気軽にベトナムへの観光ツアーを楽しむ若い人を含め、あらゆる世代の人々に向けて、本書は企画されました。21世紀に入ってからも、アフガン、イラクと戦争が止まず、国内では憲法第9条の存廃が焦点になりつつある今だからこそ、あの苛烈な戦争の実態を直視すべきだと思うのです。(抜粋)

    (新書編集部 坂巻克巳)
    http://geocities.yahoo.co.jp/gl/okaya9jo



  • 05.8.24【東京都】

     アジア民衆の目から見るフィールドワーク

    「歩く歴史教室IN靖国神社」
     アジア民衆の目から見るフィールドワーク
     A級戦犯合祀の真相に迫る!  
    日時:第2回8月28日(日)
    集合:12:45(13:00出発)
    終了:17:00頃(感想交流会は自由参加)
    集合場所:九段下交差点交番横
      (地下鉄:東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅下車)
    ※雨天決行。広い境内を歩きますので軽装で、帽子と飲料水は用意してください
      (車椅子の方でも参加できます)。
    定員:20名
    参加費:500円
    経費:ガイドブック代500円、遊就館入館料=大人640円、大学生高校生400円
    夏休み中、小中学生の入館は無料です。
    内容:靖国神社の境内や資料が豊富に保存されている遊就館をめぐり日本の近・現代史を学びます。
    http://www.tabunka-tanken.com/2005/program/program.html


  • 05.8.24【東京都】

     アジア民衆の目から見るフィールドワーク

    「歩く歴史教室IN靖国神社」
     アジア民衆の目から見るフィールドワーク
     A級戦犯合祀の真相に迫る!  
    日時:第2回8月28日(日)
    集合:12:45(13:00出発)
    終了:17:00頃(感想交流会は自由参加)
    集合場所:九段下交差点交番横
      (地下鉄:東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅下車)
    ※雨天決行。広い境内を歩きますので軽装で、帽子と飲料水は用意してください
      (車椅子の方でも参加できます)。
    定員:20名
    参加費:500円
    経費:ガイドブック代500円、遊就館入館料=大人640円、大学生高校生400円
    夏休み中、小中学生の入館は無料です。
    内容:靖国神社の境内や資料が豊富に保存されている遊就館をめぐり日本の近・現代史を学びます。
    http://www.tabunka-tanken.com/2005/program/program.html


  • 05.8.24【大阪府】 - 大阪憲法会議

    ピースアクションでキャンドル「平和9」

    青年が集めた平和のねがい
    ピースアクションでキャンドル「平和9」

     7月30日夜、ピースアクション2005実行委員会の青年たちが中心に主催した「ピースアクション」には500人が参加。中之島公園内の剣先公園にて、1500本のキャンドルで「平和」、憲法九条の「9」を浮かび上がらせました。

     リレートークでは、原水爆禁止世界大会に参加する高校生たちが、原爆手記や詩で構成する朗読劇を熱演。他にも、歌手のすずききよしさんが語る戦争体験や、沖縄ミュージシャンの歌声などで平和への願いを発信しました。実行委員会の一人は、「この一年、『学園九条の会』や『平和サークル』など、青年の中にあるエネルギーを実感できたことは感動です。これからもこういう場に、身近な人を連れて参加してほしい」と語りました

    大阪憲法会議
    http://www.osaka-kenpou.net/

  • 05.8.24【兵庫県】

    9条はアジアからの信頼の礎

    九条の会・兵庫県医師の会インタビュー(1)
    朝日大学名誉教授  森 昌彦先生

    9条はアジアからの信頼の礎
                          
    朝日大学名誉教授 森 昌彦先生  
    「『九条の会』アピールを支持する医師・医学者の会(全国)」呼びかけ人で東灘区在住の森昌彦先生を、池内春樹理事長、武村義人副理事長がインタビュー。憲法9条への思いを聞いた。  

    聞き手
     池内 春樹理事長(左)
     武村 義人副理事長(右)
    武村 憲法9条を変えようとする動きが急です。
    森 日本の政治家はアジアの人々の感情を知らなさすぎる。9条を変える変えないの議論のまえに、アジアから見た日本の姿について考えなくては。
    武村 どういうことでしょうか。
    森 私はアジア諸国、マレーシア、フィリピン、バングラディシュ、ネパール、中国などの医療・教育などを通じて20年間ほど援助を続けてきましたが、かつて日本軍に支配されていた地域の人々が、いま安心して日本からの各種の支援を受けられるのは、憲法9条で戦争放棄を明記しているからだと思います。途上国が先端テクノロジーの援助を受けられるのは、それが民生品であり軍事転用されないという安心が必要なんです。かつて日本がマレー半島を侵略した当時、日本製の自転車が普及していたため、旧陸軍はそれを現地で徴用し、作戦に使用したこともあります。
    武村 そうですね。過去に日本に占領された東アジア諸国が、日本と友好的な態度を持てるには、九条の存在が基本条件ではないでしょうか。改憲で、先端テクノロジーを装備した軍隊を海外に展開できるようになることが、非常に懸念されています。
    森 真の国際貢献とは、自衛隊の海外派兵ではなく、紛争解決への外交努力と国民相互の国際交流です。第二次世界大戦の末期、中国東北部の人民は日本人残留孤児を養ってくれました。わたしたちはそのヒューマニズムに学ぶべきでしょう。相手国の自立に役立つ経済的、教育的な支援をすすめるべきではないでしょうか。
    池内 ご自身はどのような戦争体験をお持ちでしょうか。
    森 大戦時には旧制灘中学に在籍していました。しかし、まともな授業がない時代で、戦闘機のラジエターをつくり、九州・東北に動員され空港に配属されました。「知覧」で特攻機の整備をした経験もあり、人が人を殺す戦争は許せないんです。病気にさせないことが医療従事者の使命です。戦争は外傷だけでなく貧困や不衛生、精神的な疾病を生み、その国の経済を破壊し、将来の教育も奪ってしまう。人として、医療従事者として、戦争は許せません。
    池内 自衛隊の派兵が国益にかなうという議論もありますが、生活の安定は衣食住にあります。震災の経験からですが、国家は極限状態では国民生活を保障しませんね。
    森 空襲による財産の焼失も同じで、国は補償しませんでした。平和は人類共通の理念、普遍的価値ではないでしょうか。グローバル化する世界にあって、アジア諸国の人々の信頼なくして、今後の日本の経済的発展はありえないと思います。憲法9条を変えてはいけません。
    池内・武村 平和への熱い思い。有難うございました。

    森昌彦
     昭和3年兵庫県生まれ、大阪歯科大学卒、大阪大学歯学部第二外科助教授、朝日大学教授を歴任。現在、朝日大学名誉教授、ハルピン医科大学顧問教授、第四軍医大学客座教授、Royal Socityof Medicine会員、医学博士。

    http://www.hhk.jp/kyujyo/inteview1.htm


  • 05.8.24【兵庫県】

    映画「日本国憲法」&大原穣子講演のつどい

    加藤周一講演会「私と憲法9条」(7・30)は400人の参加で成功しました


    憲法の心を読む
    映画「日本国憲法」&大原穣子講演のつどい

    ●日時 10月2日(日)13:00〜
    ●会場 兵庫県保険医協会会議室(JR元町駅南5分)
    ●主催 九条の会・兵庫県医師の会 
    ●参加費不要 要事前申し込み(先着100人)

      「戦争はしない」という日本国憲法の宣言。だれもが賛成できるこの一文を変えるために、様々なこじつけとごまかしの議論が行われています。「九条の会・兵庫県医師の会」では今回、日本国憲法の本当の「心」をつかむために、映画と講演のつどいを企画しました。ぜひ、ご参加ください。

    ●プログラム
    13:00〜 映画「日本国憲法」
     ジョン・ダワー、チャルマーズ・ジョンソン、ダグラス・ラミス、日高六郎ら世界的な知識人が日本国憲法制定の経緯や国際的な意義などを語るドキュメンタリー映画。ジャン・ユンカーマン監督作。
    14:30〜 講演「方言で読む憲法の心」 大原穣子さん
     大原譲子さんプロフィール 1935年生/女優・方言指導(大阪弁・広島弁・京都弁)で幅広く活躍/主な作品はNHK大河ドラマ「信長」「元禄繚乱」「山河燃ゆ」TBS「渡る世間は鬼ばかり」、映画「古都」「細雪」「黒い雨」など

    お申し込み・お問い合わせは E−mail hyogo-hok@doc-net.or.jp まで




  • 05.8.24【大阪府】 - 大阪弁護士9条の会

    講演会記録 「憲法9条今こそ旬!ほんとうの戦争って?改憲って何?」 

    講演会記録
     「憲法9条今こそ旬!ほんとうの戦争って?改憲って何?」 
    って何?」 

    2005年4月6日 @中之島公会堂
    ■開会挨拶  代表呼びかけ人 石田法子弁護士
    ■憲法講演1  伊藤塾塾長 伊藤真
    ■憲法講演2   篠塚良雄 元731部隊少年兵
    ■連帯の挨拶1   「阪大・9条の会」発起人 
                 木戸衛一大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授
    ■連帯の挨拶2   「大阪宗教者9条の会」発起人 
                 小倉雅昭 浄土真宗本願寺派宣光寺住職
    ■閉会の挨拶   「大阪弁護士9条の会」事務局長 高村順久弁護士

    本文はこちら ぜひお読みください。
    http://www.geocities.jp/osakalawyers9/4.6kiroku.htm

  • 05.8.24【愛知県】

    争いをなくし、平和のために何ができるか

    ◆ 争いをなくし、平和のために何ができるか
      韓国と日本から見た  WTO・FTAを問う名古屋集会

      経済のグローバル化が進む中で、様々な矛盾と格差が生まれ、
      社会不安や弱者の切り捨て、国家間の対立が生まれています。
      経済的な格差が生まれ、矛盾が解決されないと政治的な快解決
      を図らざるをえなくなりますが、それが不可能な場合には戦争へと
      進んでいきます。新自由主義グローバリゼーションと反戦平和運
      動はメダルの表裏の関係にあると考えます。
       9.11から4年、いまだ自衛隊がイラク・アフガニスタンへのアメリ
      カの戦争に協力するために派兵している状況の中で平和のため
      に何ができるかを共に考えていきたいと思います。

     ●日時:9月11日(日) 午後1時半〜4時半  
     ●場所:名古屋YWCA ビッグスペース
      (地下鉄栄下車 5番出口 東へ200m)
     ●内容
       講演  韓国と日本から
       ビデオ上映

     ●街頭デモ  午後4時40分〜
     ●主催:集会実行委員会
           
       有事法制反対ピースアクション
       http://www.jca.apc.org/~husen/antiyuzi.htm
       電話:052−881−3573

      集会の賛同者を募っています。賛同をしていただける方はご連絡をください。
       


  • 05.8.24【大阪府】

    「おおさか女性9条のつどい」

    大阪の薮田ゆきえといいます。

    9月3日に「おおさか女性9条のつどい」が開催されますので、
    紹介します。

    日時  9月 3日(土)14:00〜16:00
    場所  大阪市中之島中央公会堂
    講演  「音楽から見えてくる平和・平等〜私にとっての憲法」
         音楽評論家 湯川れい子さん
    文化行事やリレートークが予定されています。

    呼びかけ人
     石田法子(弁護士)、亀田美佐子(ヴァイオリニスト)
     小篠綾子(デザイナー)、小山乃里子(ラジオタレント)
     新屋英子(女優)、竹中恵美子(大阪市立大学名誉教授)
     辻 加代(大阪YWCA会長)、
     津村明子(大阪府生活共同組合連合会会長)
     平山栄子(宗教者・天理教)、藤田高淳(月江寺住職)
     マリア・コラレス(聖母被昇天修道会)、三林京子(俳優)
     森屋裕子(世界女性会議ネットワーク関西世話人)
     吉津たかし(NewOSK日本歌劇団代表取締役会長)
     渡辺和恵(弁護士)

     連絡先
     541−0041 大阪市

  • 05.8.24【東京都】

    平和憲法を守る一点で手をつなごう 「動かざる初心」

    平和憲法を守る一点で手をつなごう  
    「動かざる初心」
    平和主義と憲法9条
    山口果林さん 特別朗読出演
    評論家  佐高 信  氏
    東京大学教授  小森 陽一 氏
    と き 9月9日(金)18:30開演
    ところ 赤坂区民センター・ホール
    交通:地下鉄赤坂見附、青山1丁目下車
    共催「みなと・9条の会」「憲法行脚の会」
    ◆佐高 信:歯に衣をきせず辛口の評論で人気がある評論家。
    ◆小森 陽一:「九条の会」事務局長として全国を飛び回り講演し、アメリカにとって「九条」がいかに邪魔な存在かを語る。


  • 05.8.24【】

    森住卓写真展「Nuclear Blue核に蝕まれる地球」Web版

    森住卓写真展「Nuclear Blue核に蝕まれる地球」Web版


    7,8月好評のうちに終了しまた写真展「Nuclear Blue核に蝕まれる地球」の全
    作品と解説がご覧になれます。以下のアドレスをクリックして下さい。
    http://morizumi-pj.mint.cx/nuclearblue.htm

    被曝60年のいま、見つめ直す核被害、人類の知恵が生み出した核は人類の英知でなくすためにこれらの映像が、役立つことを望んでいます。

    みなさんの地域でぜひこの写真展を開催して下さい。

    お問い合わせはfukuma@morizumi-pj.com にどうぞ。



  • 05.8.24【】

    消費税を戦争に使わせない九条の会

    消費税を戦争に使わせない九条の会
    http://www.aurora.dti.ne.jp/~barusan/

  • 05.8.24【千葉県】

    長森・日野九条の会発足のつどい・記念講演会

    いま憲法9条があぶない!
    長森・日野九条の会発足のつどい・記念講演会

    日時:9月4日(日)PM1:30〜4:00
    ところ:長森コミュニティーセンター

    記念講演 安藤友人さん(岐阜県弁護士会会長)
    わたしの戦争体験 篠崎喜樹さん
    記念音楽演奏 ピースバンド

    長森・日野九条の会
    チラシ
    http://www.ccn.aitai.ne.jp/~nh9jou/

  • 05.8.24【】

    詩『いのちの九条』

    『いのちの九条』 門倉 さとし


       めいれい    

    だれかがどこかで進めという

    めんどうくさくて少し進む

    もっと進め と せかされる

    いやいやながら また進む

    進め 進めと 追い立てる

    そのうち 自分で進みだす

    国境を越え めいれい進め

    気づいたときは おそかった

    詩の全文はこちら
    http://www.geocities.jp/koshigaya9jyo/page020.html

  • 05.8.24【埼玉県】

    ぴーすうぉーく IN かすかべ

    <ぴーすうぉーく IN かすかべ>

    毎月第一日曜日 10:30
    春日部駅西口集合

    第29回目 2005年9月4日(日)

    ぶらぶら歩きながら…平和を呼びかける企画

    ぴーすうぉーく IN かすかべ実行委員会
    春日部市大場1288-1 かがし座気付
    048-731-7507





  • 05.8.24【東京都】

    9条と24条の改悪

    9条と24条の改悪
    〜お国に奉仕する家族づくり〜

    お話:赤石 千衣子さん(ふぇみん 婦人民主クラブ)

    自民党改憲案では「家族・共同体の重視」、「家庭等を保護する責務」という内
    容が挙げられ、大きな波紋を呼んでいます。家族・婚姻における個人の尊厳と両
    性の本質的平等を定めた憲法24条改悪への動きが目指すものは何なのでしょう
    か。シングルマザーの問題などで積極的に発言してこられた赤石千衣子さんにお
    話しいただきます。皆さんどうぞご参加ください。


    日 時:2005年8月27日(土)6時半開始
    場 所:文京区民センター 3C会議室
    参加費:800円


    ◆私たちは様々な視点から憲法を考える場として市民憲法講座をひらきます。
    第5回 9月24日(土)6時半 文京区民センター3C
           澤藤藤一郎(弁護士)「日の丸・君が代」の強制がねらうもの
    第6回 10月22日(土)6時半 文京区民センター3C
           愛敬 浩二さん(名古屋大学教授)

    主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
       TEL 03−3221−4668
       FAX 03−3221−2558
    http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/


  • 05.8.24【神奈川県】

    「映画 日本国憲法」を観る会

    9月3日(土)午後7時〜9時
    「映画 日本国憲法」を観る会
    川崎市平和会館
    入場無料 *200円の募金をお願いします。
    住吉・いまい地区九条の会準備会




  • 05.8.24【東京都】

    60 年の平和の大切さ

    ねりま九条の会【7.11 講演会要旨】
    60 年の平和の大切さ
    アニメーション映画監督 高 畑 勲
    http://www17.ocn.ne.jp/~neri-9jo/news/neri-9jo_news04.pdf

    ねりま九条の会講演会のお知らせ〈第3回〉
    と き 9 月26 日(月)午後7 時15 分〜8 時30 分
    (開場は午後7 時。それ以前は入場できません)
    ところ 北町西小学校体育館
    (有楽町線平和台駅下車徒歩10 分)
    講 師 岩垂 弘氏
    (朝日新聞元編集委員、元「AERA」編集長)
    資料代 300円
    お願い ・スリッパをご持参ください。
    ・校内禁煙、校内・路上とも駐車禁止です。
    ※どうぞお誘い合わせてご参加ください。





  • 05.8.24【神奈川県】 - ふじさわ九条の会

    七夕の短冊に願いをこめてチラシ配布

    七夕の短冊に願いをこめて

    8月9日(火)は、辻堂駅広場で勤め帰りの市民に訴えました。
    旧暦の七夕と長崎原爆記念の日ということで、笹2本(会員のNさんの協力で、切り取ったばかりのもの、お陰で最後まで笹の葉が落ちなくて、周りを汚さずにすみました。Nさんありがとう。)と、たんざくを用意しました。
    今回のチラシは大庭在住の朦朧(もろ)さんから寄せられた「九条の似合う町」という詩をのせました。また道行く子どもたちには、折り紙のトトロや鶴を渡したりして、この日(七夕と原爆)にふさわしいチラシ配布ができました。
    5:30〜7:00までの短い時間に900枚のチラシを配布しました。
    参加者29名、ごくろうさまでした。
    http://fujisawa9.hp.infoseek.co.jp/




  • 05.8.23【兵庫県】

    憲法9条を守り、実現していく大イベント 『9条の心』

    ****憲法9条を守り、実現していく大イベント****
    -------- 『9条の心』 ---------
    ○日時 2005年9月9日 午後5時開場 午後5時30分開演
    ○会場 神戸国際記念会館こくさいホール(2000人 三宮から徒歩3分)
    ○料金 前売券1500円 当日券2000円
     (当事務所で扱い。チラシともどもご注文ください!)
    ○出演者 
      jamzTp(神戸のアコースティックバンド 新しい憲法の歌「article9」)
      http://www.jamzip.com/
      brand new step(ダンスで平和を表現)
    wicked fambilly(平和をうたうレゲエグループ)
    横井久美子(「にんげんをかえせ」を歌う反戦シンガーソングライター)
    http://www.asahi-net.or.jp/~fg4k-yki/
    ○会場参加イベント
     9mapとsmile合唱団(サインダンスで9条を表現)
     http://www.9map.net/
     http://home1.netpalace.jp/article9/bbs/bbs.cgi
     9条ファッションショー(9をコーディネートした衣装とモデルが登場!)
     http://article9.blog.bai.ne.jp/
    ○講演   
    ・郡山総一郎 (フォトジャーナリスト イラクで人質となるがその後も世界の子供達を撮り続けている)
     ・肥田舜太郎  (被爆医師 広島での被爆直後から日本の被爆者と世界のヒバクシャ6000人を診続けた)
     ・その他、写真展や9条グッズの販売など楽しい企画が盛りだくさん!

    ○主催者9条の会
     プロジェクトアーティクル9(9条の会青年兵庫)、兵庫県弁護士9条の会、
    神戸女学院9条の会、神戸学院大学9条の会、関西学院大学9条の会、
    九条の会・兵庫県医師の会、9条の会ひょうご、明石 市民9条の会、野口9条の
    会、9条の会ひがしなだ、尼崎地域9条の会、北神戸「九条の会」、長田東9条の会、
    (長田区)池田地域9条の会、中央区9条の会、9pidの会、子どもと守る九条の
    会、9条の会あまがさきネットワーク、ろっこう医療生協9条の会、灘区9条の会

    ○事務局団体
    兵庫県弁護士9条の会+プロジェクトアーティクル9(9条の会青年兵庫)
    http://www7a.biglobe.ne.jp/~h-ben9jou/index.html
    http://home1.netpalace.jp/article9/

    ○事務局団体連絡先(チケット・チラシなど)
     弁護士 徳岡宏一朗
     弁護士法人 芦屋西宮市民法律事務所(ANCL)
     〒662-0832西宮市甲風園1丁目8-1ゆとり生活館AMIS 5階
     電話 0798−68−3161  ファックス 0798−68−3162
     メールアドレス article9@e―mail.jp
     http://www.pat.hi-ho.ne.jp/m-ray/

     カンパ・チケット代等 お振込先
     銀  行・りそな銀行
     支  店・西宮北口支店
     種  別・普通預金
     口座番号・1217132
     口座名義・9条の心(キュウジョウノココロ)


  • 05.8.22【兵庫県】

    憲法改悪ストップ兵庫県共同センター

    歴史歪曲の扶桑社版教科書
    宝塚市、市民らの批判で不採択!

     8月10日宝塚市教育委員会は、かけつけた傍聴者260人のうち抽選で80人が見守る中、4人の委員が一致して「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書を不採択にしました。それまでにファクスやメールで2000件もの「不採択」要望が寄せられたのです。


    侵略戦争の敗戦から60年
    8.15、各地で”戦争の悲惨”展示

     県下各地での『平和のための戦争展』は、戦争の愚かさを、もういちど考えるきっかけにしようと各実行委員会は創意に満ちていました。例年よりマスコミも関心を持って報道したようです。
     『ピースフェスタ明石』は「戦後60年、この夏」をテーマに7/20から8/7までのロングラン。最終日には「9条の会」事務局長小森陽一さんの講演で締めくくるなど多彩な催しでした。
     8/13からの『平和のための北播戦争展』(小野市)では被爆生き証人の近藤さん宅に残された遺品の展示。
     8/7から開催された『平和のための淡路戦争展』(洲本市)では、五色町でみつかった焼夷弾など200点が展示され、戦時中の「すいとん」は100人分用意されました。
     8/12から『平和のための姫路戦争展』が網干区で開催、1000点の戦争遺品に人々が見とれました。
     恒例の垂水区展や兵庫区妙法華院の戦争展も盛り上がりました。
     さらに8/21から『平和のための戦争展inす
    ま』が「平和憲法を守る須磨区共同センター」の主催で、 ”すまいプラザ大黒(旧大黒小学校)”で開催されます。
     各自治体主催の催しも今週引き続き行われています。尼崎市中央図書館では『15年戦争と尼崎』、三田市図書館は『平和について考える市民月間』が行われています。篠山市では、『戦跡巡り親子人権バスツアー』で市内にある旧軍隊の兵舎跡、防空壕跡をたずね子ども達に戦争の悲惨さを教えています。


    ◇◆地域や団体の動き◆◇
    ☆★☆8月19日(金)18時45分〜
     第3回「桜が丘・押部谷9条の会」つどい
      ビデオを見て語り合おう
     場所:桜が丘自治会館

    ★☆★8月20日(土)14時〜
     宝塚「九条の会」結成のつどい
     講演:徳岡宏一郎弁護士
     場所:市立西公民館

    ☆★☆8月24日(金)18時〜
     灘六甲九条の会結成準備会
     場所:神ノ木通三丁目・喫茶ブレーン

    ★☆★8月27日(土)13時半〜
     芦屋「9条の会」夏の講演会
     講演:山本健治さん・フリーライター
     場所:芦屋浜センタービル・3F

    ☆★☆9月3日(土)14時〜17時
     「9条の会・かわにし」結成総会
     映画:『日本国憲法』上映
     講演:山上徹二朗さん
       (上記映画のプロデューサー)
     総会:会の結成
     場所:川西文化会館大集会室
     参加費:¥300

    ★☆★9月9日(金)17時開場〜
     9.9「9条の心」トーク&ライブ
     【総合司会】:小山乃里子さん
     トーク:肥田舜太郎さん・郡山総一郎さん
     ライブ:JAMZIPほか
     場所:神戸国際会館こくさいホール
     前売券:¥1500、当日券:¥2000

    --------------------------------------------------

    「米軍のしもべとなる日本軍」を憲法に書き込む、自民党の改憲案発表!!

    9月23日(祝)「改憲反対・住民過半数署名を06年末までに」達成めざす全県交流会議を開催!


  • 05.8.18【東京都】

    九条を守る会・西多摩(羽村・瑞穂) 結成集会 

    九条を守る会・西多摩(羽村・瑞穂) 結成集会 
    主催 九条を守る会・西多摩(仮称)準備会
    日時 2005年8月20日(土) 午後2時
    場所 羽村市スポーツセンター
    内容 ・広島で被爆した青梅市在住の元教員らによる戦争体験 等 
    お問合せ 渡辺悦男 042-557-0707
    http://homepage2.nifty.com/sk-net/


  • 05.8.22【京都府】 - 憲法フェスティバルやましな実行委員会

    「さらば外務省!」の天木直人さん来る!

    「さらば外務省!」の天木直人さん来る!

    「平和がいちばん!憲法フェスティバルやましな」
    日時:8月25日(木)午後7時〜9時。
    会場:京都市東部文化会館・ホール
    (地下鉄東西線「椥辻駅」下車徒歩5分)。

    記念講演:前・駐レバノン特命全権大使 天木直人さん

    入場無料。
    どなたでも、お気軽にご参加下さい。

    事務局連絡先=рO75−591−2108(京建労山科支部)


  • 05.8.22【大阪府】

    9・11 なにわ LIVE 〜いのちのこと〜

    9・11 なにわ LIVE 〜いのちのこと〜

    <詳細情報掲載サイト>
     http://www.keddy.net/~inochinokoto911/

    <10日(土)>
     午後6時30分〜10時
     場所 心斎橋クラブクアトロ
          案内:http://net-flyer.com
          地下鉄「心斎橋」駅下車 心斎橋パルコ8F
          TEL:06−6281−8181
     料金 前売:3,300円 当日:3,800円
         ・チケットお買い求めは・・・
           クラブクアトロ 06−6281−8181
           チケットぴあ<0570−02−9999/9966>
           ローソンチケット<0570−06−3005>
           eプラス http://eee.eplus.co.jp

    <11日(日)>
     正午〜午後8時
     場所 湊町リバープレイス(難波HATCH屋外)
          案内:http://www.namba-hatch.com/acs.html
          地下鉄「なんば」駅 26−B出口
          TEL:06−4397−0572
     料金 無料

    出演 こだま和文 高遠菜穂子 岡野弘幹 池上宗徳 他


    問合 9・11 なにわ LIVE〜いのちのこと〜実行委員会
         ホームページ:http://www.keddy.net/~inochinokoto911/


    2001年のNY。
    あの9・11から4年目を迎えるこの日、
    音楽を通して平和やいのちのことに触れ、考える、
    そんな気持ちの輪が拡がる両日のイベント。

    *9・11 当日のボランティアスタッフを募集しています。
     会場設営、警備、清掃、撤収など、
     参加して頂けるみなさんをおまちしております。
     気軽に参加してください。


  • 05.8.22【埼玉県】

    ユニセフ最前線〜戦争をとめた人間愛〜 

    (財)日本ユニセフ協会埼玉県支部設立5周年記念講演会
    ユニセフ最前線〜戦争をとめた人間愛〜

    と き 9月3日(土)13時30分〜15時30分
    ところ 大宮ソニックシティ 603号室
    主 催 財団法人 日本ユニセフ協会埼玉県支部
    講 師 日本ユニセフ協会職員 二見 武氏
    参加費 無料
    定 員 90人(応募多数の場合は抽選となります)
    申込み 往復ハガキに氏名・電話番号・住所をご記入の上、下記までお送りください。
       (財)日本ユニセフ協会埼玉県支部
          さいたま市南区南本町2-10-10
          TEL:048-823-3932 
          FAX:048-823-3978
    締切り 8月20日(土)消印有効
    主 催 (財)日本ユニセフ協会埼玉県支部
    後 援 埼玉県・埼玉県教委員会・社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会
        社会福祉法人さいたま市社会福祉協議会・財団法人埼玉県国際交流協会
        財団法人さいたま市国際交流協会・さいたま市・さいたま市教育委員会
        (お預かりした個人情報は催し物のために利用し、
                その他の目的には使用しません。)

     埼玉県に財団法人日本ユニセフ協会の地域組織として2000年4月、全国で7番目に設立されてた埼玉県支部も今年で設立5周年を迎えることができました。これを記念して、ユニセフの第一線の支援現場で活動していた二見武氏に現場主義であるユニセフ活動の最前線について講演していただきます。



  • 05.8.22【茨城県】

    連続憲法学集会第6弾(予定)

    連続憲法学集会第6弾(予定)
    9月25日(日)13:30〜
     茨城大学九条の会共催予定!
     於:茨城大学(茨城県水戸市文京2)
     テーマ:自営対と靖国問題
    http://blog.livedoor.jp/kenpou/


  • 05.8.22【神奈川県】

    「子育てと平和」

    2005.9.20「子育てと平和」
    小森陽一さんの子育て学習会 NO.1
    講師 小森陽一さん
    (「九条の会」事務局長・東京大学教授)
    とき 2005年9月20日(日)
    午前10時30分〜12時30分
    ところ 横須賀市文化会館中ホール
    参加費 200円
    主催 横須賀市民九条の会呼びかけ人
    ☆託児あります☆
    どなたでもお気軽にご参加ください
    岸 Fax. 046-849-8099、巴 Fax.046-848-4282
    http://www16.plala.or.jp/yokosuka9jyou/



  • 05.8.20【三重県】

    「九条の会すずか」今後の予定

    「九条の会すずか」今後の予定
    10月25日(火)19:00
    鈴鹿市文化会館第1研修室
    第4回学習会「鈴鹿の戦争遺跡について」
    講師:岩脇彰さん

    11月19日(土)時間未定
    「鈴鹿の戦争遺跡めぐり」案内:岩脇彰さん
    http://blog.livedoor.jp/suzuka_9jyou/



  • 05.8.19【静岡県】

    憲法寺子屋 車座トーキング

    憲法九条はどうなるの?もう2度と戦争だけはいや 世の中きな臭<なったなア でも押し付けられた憲法っていうじゃないか?

    憲法・第九条について、皆さんとご一緒に、話し合ったり、考えてみたいと思います。
    「第九条を変えさせたくない」方、「改正しても良いじゃない?」と考えておられる方。
    憲法について語りたい、他の方の意見を聞きたい、どういう参加も自由です。是非お気軽にご参加ください。

    憲法寺子屋 車座トーキング
    アドバイザー:清水真砂子さん
    児童文学者「全国九条の会」賛同者
    「九条の会掛川」発起人の一員

    8目20日(土)午後1時半〜4時
    生涯学習センター和室 *椅子もご用意できます。
    入場無料
    主催:九条の会掛川
    連絡・お問合せ先
    日坂 小野和典(27・1062)
    Email:namna176@sea.p1a1a.or.jp
    道神町 坂部秀樹(22・3577)
    Email:sakabe-h@tokai.or.jp

    http://www7a.biglobe.ne.jp/~shizuoka-9jou/



  • 05.8.19【静岡県】

    清水女性9条の会

    世界に広がる日本の憲法

    請師;池田香代子さん
    「やさしいことばで目本国憲法」
    「世界がもし100人の村だったら」(再話)著者
    女性「9条の会」呼ぴかけ人

    くらしにっながる身近なことから
    やさしいことばで語る
    池田香代子さんの憲法のお話し
    みんなで聞きませんか?
    日本の憲法9条は世界に誇る憲法です。

    とき:2005年9月4目(目)PM1:30〜4:OO
    ところ:清水文化センター会議室(1階奥)
    静鉄電車桜橋駅より徒歩3分
    会費500円
    主催:清水女性9条の会

    <チラシダウンロード>
    http://www7a.biglobe.ne.jp/~shizuoka-9jou/
    問い合わせ:0543・63・5620(渡辺)
    0543・64・9111(山梨)


  • 05.8.19【大阪府】

    「 平和のための講演会」実行委員会 共催団体募集中!

    アレン・ネルソンさん&高遠菜穂子さん
      〜 平和のための講演会 〜

    日時: 2005年11月13日(日) 午後
    会場: 大阪大学 豊中キャンパス
    主催:「 平和のための講演会」実行委員会 
    後援: 豊中市 等
    定員:約500名(予定)
    資料代:500円(予定)
    アクセス:阪急電車宝塚線「石橋駅」下車 東へ徒歩 約15分
    もしくは、大阪モノレール「柴原駅」下車 徒歩約5〜10分
    連絡先:peace_11_13@yahoo.co.jp

    <共催>
    9条の会・豊中いちばん星
    阪大9条の会
    9条の会・豊中
    神戸女学院大學9条の会

    「協賛団体募集中!」

    詳しくは
    ★実行委員会のホームページができました★
    http://www.geocities.jp/peace_11_13/index.html

  • 05.8.19【静岡県】

    しずおか憲法9条の会 憲法講話

    しずおか憲法9条の会
    *県内の情報をお寄せください!

    憲法講話 小沢隆一(静岡大学教授)

    この講話は、日本平和委員会発行の「平和しんぶん」に小沢が寄稿しているものを、同委員会のご厚意により、若干修正の上、転載させていただいています。

    第1回 なぜいま憲法「改正」なのか?(その1)−続々と出てきた改憲構想
    第2回 なぜいま憲法「改正」なのか?(その2)−改憲構想は何をねらうのか
    第3回 なぜいま憲法「改正」なのか?(その3)ー国民の世論は

    URL http://www7a.biglobe.ne.jp/~shizuoka-9jou



  • 05.8.19【三重県】

    澤地久枝講演会(三重)

    澤地久枝講演会(三重)
     澤地久枝さん講演・三重県実行委員会です。
     9月10日(土) 9条の会・澤地久枝さんの講演会が、三重県総合文化センター大ホール(津市)にて行われます。
     この講演会をお伝えするホームページができました☆
     http://happytown.orahoo.com/mieken_9jo_net/

     澤地さんのお話しは90分間を予定しております。こんなに長く澤地さんのお話しを聞ける機会はめったにないのではないでしょうか。☆
     ぜひ、この機会をお見逃しなく!!


  • 05.8.18【東京都】

    紛争下の暴力をどう裁くのか〜未来に向けての新しい国際ルール〜

    アムネスティ・インターナショナル日本主催シンポジウム
    紛争下の暴力をどう裁くのか〜未来に向けての新しい国際ルール〜

    9.11から4年− 力による正義と暴力の連鎖を前に
    暴力の被害者たちは何を求めているのか?
    紛争の現場を見続けるジャーナリスト、NGO、国際法のスペシャリストが
    ともに考える。
    9月3日(土) 13:30 〜 16:30 (13:00受付開始)
    発明会館(港区虎ノ門2丁目9-14) 
    http://www.bekkoame.ne.jp/ha/id25154/page003.html
    入場料:一般 1000円 学生 700円
    基調講演  13:40〜14:20
    最上敏樹(国際基督教大学教授)
    パネル・ディスカッション 14:30〜15:40
    「不処罰と暴力の連鎖を絶つ 〜いま、市民社会に何が求められているか」
    伊藤千尋(ジャーナリスト)/西野瑠美子(ジャーナリスト、「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク共同代表)/最上敏樹/寺中誠(アムネスティ日本事務局長)/東澤靖(弁護士、国際刑事弁護士会(ICB)理事)
    会場とのセッション  15:50〜16:30
    詳細はホームページでご覧下さい:
    http://www.bluemooninc.biz/~aij//modules/wfsection/article.php?articleid=78


  • 05.8.18【東京都】

    今こそ沖縄から米軍基地をなくそう9・4防衛庁「人間の鎖」行動  

    〜〜〜 沖縄から、首都圏から大結集!! 〜〜〜
    ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
    ▽ 今こそ沖縄から米軍基地をなくそう! ▽
    ▲  9・4防衛庁「人間の鎖」行動   ▲
    △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
     報道によると、現在日本政府は、在日米軍再編に関する
    「中間報告」を9月上旬にも提示しようとしています。
    そのなかで普天間基地を沖縄県内の米軍基地内「移設」
    する方向で検討していると、複数の政府・与党関係者が
    明らかにしています。また、現段階で辺野古への海上基地
    建設を断念していません。
     沖縄では、昨年の米軍ヘリ墜落事故に対して、今年の
    5月15日には2万3850人もの人々で普天間基地を包囲して、
    同基地の即時閉鎖を求める意志をつきつけています。
    辺野古では、那覇防衛施設局と業者によって非常な消耗戦
    を強いられながらも、未来に戦争のための基地は残したく
    ないと、海上・陸上で早朝から夕刻まで懸命のボーリング
    調査・基地建設への阻止行動が続けられています。
     一方、6月9日には辺野古沖での米軍の水陸両用車が
    沈没し、海を汚染しました。7月3日には米兵による
    小学生への性暴力事件がありました。また7月12日から
    は「キャンプハンセン」内に新たにつくった都市型戦闘
    訓練施設において、
    実弾射撃訓練が開始されています。
     基地被害が繰り返されるなか、これ以上の基地のたらい
    回し、基地強化を許さない沖縄住民の思いを、日本政府に
    よって踏みにじらせるわけにはいきません。
     私たちは「中間報告」「最終報告」まで待ってはいられ
    ません。彼らに未来を託せないのなら、私たちで未来を
    つくるしかないのです。
     沖縄、そして首都圏で米軍基地に苦しむ横田や座間・
    横須賀などの仲間と、ともに手をつなぎ、防衛庁に抗議する
    「人間の鎖」行動を成功させましょう!

           《要  項》
    【名称】
    (メイン)今こそ沖縄から米軍基地をなくそう!
          9・4防衛庁「人間の鎖」行動
    (サ ブ)辺野古新基地建設を断念せよ! 普天間基地を即時閉鎖せよ!
    【日時】9月4日(日)午後3時集合 午後3時30分開始
    【場所】防衛庁(東京都新宿区市谷本村町5−1)前
            JR・東京メトロ「市ヶ谷」駅、「四ッ谷」駅下車
            案内図(http://www.jda.go.jp/j/defense/jda-sdf/jda/)
    【主催】海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会
        (ヘリ基地反対協議会) 連絡先:0980-53-6992
        ヘリポート建設阻止協議会(命を守る会) 連絡先:0980-55-3131
        辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会
      ホームページ(http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html)
         連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック090-3910-4140
            市民のひろば03-5257-5989
                           (7月27日現在)
    ★山内徳信さん(元読谷村長・元沖縄県出納帳)もゲストとして参加します!
    【スケジュール】
    9月4日(日)
     午後3時 防衛庁正門前集合 午後3時30分 開始
     午後6時 沖縄からの参加者との交流集会
           文京区民センター・3A(東京都文京区本郷 4-15-14)
          ※「市ヶ谷」駅から南北線で直行できます(「後楽園」駅下車・A2出口)
    案内図(http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/chuo/fukyu/map_bunkyo_kumin.html

    9月5日(月)対政府要請行動を予定しています。
    ※当日の参加場所については、最寄り駅周辺で待機している案内係にお尋ね下さ
    い。
    ※ビラを上記の実行委ホームページから印刷することができます。


  • 05.8.18【東京都】

    8・28「昭和天皇記念館いらない宣言」大集会!のお知らせ

    8・28「昭和天皇記念館いらない宣言」大集会!のお知らせ

    ※転送大歓迎です。

     東京都立川市の国営昭和記念公園に税金14億円を投入して
    建設中の昭和天皇記念館。昭和天皇裕仁を「緑と平和の天皇」
    として描く国営展示施設が、この秋に開館予定です。
     「昭和天皇記念館いらない宣言運動」は、この天皇記念館に
    「いらない」の声をはっきりと突きつけるためにたくさんの宣
    言者を集めてきました。
     8月28日に、この宣言運動の集約と秋の開館阻止の闘いに
    向けての大集会を立川で開催します。戦後60年、天皇賛美の
    戦後史に終止符を!皆さんのご参加をお待ちしています。

    ★★★「昭和天皇記念館いらない宣言」大集会!★★★
    日時:8月28日(日)午後1時半〜
    会場:立川市中央公民館第3教室(JR立川駅南口徒歩7分)
    第1部■天皇記念館に関するスライド上映
    第2部■「いらない宣言運動」呼びかけ人からのリレー発言
    天野恵一さん(反天連)/大沢豊さん(立川市議)/太田昌国
    さん(編集者)/大洞俊之さん(立川反戦ビラ弾圧被告)/小
    倉利丸さん(ピープルズ・プラン研究所)/栗原幸夫さん(評
    論家)/鈴木裕子さん(女性史研究)/辻子実さん(会社員)
    /宗像充さん(阻止団)ほか(予定)
    ミニライブ■さっちゃん
    主催:昭和天皇記念館いらない宣言運動
    WEB:http://sosidan.exblog.jp/
    TEL:042−525−9036
    MAIL:iranaisengen05@yahoo.co.jp


  • 05.8.18【愛知県】

    「『おかざき北部九条の会』

    8月13日(土)岡崎の北部地域に在住する10人の方たちが額田の由良苑に集まり、下記の「『おかざき北部九条の会』アピールと『申し合せ事項』を参加者全員の拍手で確認し、正式に発足することになりました。参加されたのは会社員、年金生活者、保育士、心理カウンセラー、民主的な団体で活躍されている方たちで、昼食を食べながら日中戦争とシベリア抑留を体験された方のお話を聞いたりして、平和であることの大切さをあらためて胸に刻むことができました。
    http://www.aurora.dti.ne.jp/~barusan/


  • 05.8.18【京都府】

    『戦争あかん』上映& 西谷文和さん講演「マスコミが伝えないイラクの現実」

    ピースムービーメント NO.19

      『戦争あかん』上映&
        西谷文和さん講演「マスコミが伝えないイラクの現実」

    ●日時 9月17日(土)午後7時〜9時頃(開場6時50分)
         
        ・午後7時〜7時20分『戦争あかん』上映 
       (2004年「イラクの子どもを救う会」西谷文和さん企画・製作ビデオ。
        イラクの子どもたちの現実とイラク戦争の本質を映し胸うたれました。)  
      
        ・午後7時20分〜9時10分頃
          西谷文和さんの講演「マスコミが伝えないイラクの現実」
           (講演→小休憩→質疑応答・意見交流)      
           
             
    ●会場 ひとまち交流館京都 第5会議室(3階)
        (河原町五条下がる東側)
      案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
          京阪「五条」駅下車 徒歩8分 
          地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
          TEL:075-354-8711
    ●参加費 500円  
    ●主催  ピースムービーメント実行委員会
    ●問い合わせ先 075−751−0704(山崎)夜間21:30〜22:30
              メール ANC49871@nifty.com

    ●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
    1960年京都市生まれ。1985年から吹田市役所に勤務。2005年に退職。
    現在「イラクの子どもを救う会」代表。ジャーナリスト。
    93年PKO法で揺れるカンボジアでポルポト派の支配地域へ突入。96年、ボスニア停
    戦直後のサラエボで「瓦礫の街」を取材。99年、NATO空爆直後のコソボへ。空爆の
    爪あとと、内戦による悲惨な「民族浄化」を取材。「大メディアは攻撃する側の情報ば
    かりを流す。普通の市民のことが知りたい」と、空爆を受けた現場などを歩き、2001年
    アフガンも取材し、一般市民と同じ目線で戦争の悲惨さを報告してきた。
    2003年11月、2004年4月と二度に渡り、イラクを訪問。湾岸戦争、そして
    今回のイラク戦争で大量に使用された劣化ウラン弾の被害によるものと思われる被害の
    実態を取材。2003年「イラクの子どもを救う会」を設立。各地でビデオ上映会など
    を開催。多くの方々から寄せられた募金を2004年4月現地に届ける。2005年1
    月には、募金を携え、隣国ヨルダンの首都アンマンまで行くが、治安悪化のため入国を
    断念。アンマンで医療器具、薬などを調達し、ヨルダン人通訳に運んでもらう。

    〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.geocities.jp/nowiraq/

  • 05.8.18【長野県】

    日本国憲法制定の経過から見えてくるもの

    第7回 憲法講座概要

    2005年7月11日(月) pm7:00〜9:00
    ひとミュージアム上野誠版画館
    テーマ 「日本国憲法制定の経過から見えてくるもの」
    講師   櫻井利市(歴史教育者協議会)

    講 義
    1、ポツダム宣言が生まれるに至った国際情勢
    ・ヨーロッパ各国に未曾有の被害を及ぼした第1次世界大戦に対する反省から国際連盟が出来た。
     (憲章前文によると“平和と安全保障を達成するため「戦争による解決を行わないこと」、、、”)
    ・この流れの中でポツダム宣言が生まれた。ここには軍国主義の駆逐、領土の指定、軍隊の武装解除と家庭への復帰、戦争犯罪人の処罰、反民主主義勢力の復活禁止、基本的人権の尊重、軍事産業の禁止と平和産業の許容等が含まれていた。

    2、日本の支配層は天皇制擁護・国体護持に固執した
     日本の支配層の関心は国体護持・天皇制擁護に向いており、国民の困難や侵略の結果に対する責任は関心の外にあった。民主主義的な意見や侵略反対の世論は弾圧のため皆無に近い状態から出発したため、戦争責任追求や民主国家建設の世論は弱かった。これらがアメリカの思惑とも合致してマッカーサー主導の憲法として生まれ、日本人が主体的に民主憲法を生み出すに至らなかった原因である。

    3、1945年8月連合国軍総司令部(GHQ)が設置されマッカーサーが最高司令官となった。参戦国が参加する極東委員会の発足は1946年2月26日であった。
     天皇制を生かしながら日本を支配すると言う思惑の下、極東委員会発足前に憲法草案を作るべく、マッカーサー三原則(天皇制存続、戦争放棄、封建制度の廃止)をもとにGHQ憲法草案が幣原内閣に示された。

    4、当初、幣原内閣は松本烝治に憲法草案を作成するための調査委員会を作らせたが、そこで作られたものは明治憲法の焼き直し同然のもので、受け入れられるはずはなかった。
     日本国憲法草案はGHQ原案をもとに松本調査委員会で作られ、吉田内閣が国会に上程、衆議院で審議された。この間、政党から出された憲法草案は共産党案を除き天皇主権を基本にしたものだった。
     民間から出された草案も20を超え、「国民主権」「生存権」規定などが盛り込まれた。その背景にはようやく高まってきた平和と民主化を求める世論があった。当時の世論調査によると戦争放棄に賛成70%反対28%だった。

    5、日本国憲法はさまざまな問題を持ちながらも平和に関しては世界の英知を結集した最も先進的な憲法だといえる。日本国内はもちろんアジア諸国にとっては2度と戦争をしない保障でもあるし、世界にとっては2度の世界大戦の教訓を具現化した憲法なのだ。

    質疑・懇談
    意見: 最後に言われた戦争放棄についての世論調査について、当時の雰囲気としては支持者がもっと多いような印象を持っていた。30%近くの反対者は知識人だったのではないかと思う。
     最近「希求」―日本の憲法は世界平和の指針−という冊子が復刻されたが、この冊子の発行者は芦田均である。彼は憲法9条第2項の冒頭に「前項の目的を達するため」という文字を挿入した。この文字があったために自衛隊が出来た。こういうことも知っておいたほうが良いかもしれない。

    講師: アメリカ国民の世論は天皇に戦争責任ありが70%だった。
     今日一番言いたかったのは、日本国憲法を作った一番の原動力はなにということだった。それを世界史の流れの側と権力者の思惑とのせめぎあいのなかで解明したかった。



  • 05.8.18【愛知県】

    「憲法九条を守ろう '05県民のつどい」のご案内

    '05年11月3日 「憲法九条を守ろう '05県民のつどい」のご案内
     昨年11月3日に開催した県民のつどいは、3200名もの皆様におあつまりいただき、盛況な集会となりました、今年も名古屋市公会堂を会場とし、「憲法九条を守ろう '05県民のつどい」と題して、県民集会を企画しました。
    今年は九条の会(東京)呼びかけ人の一人である奥平康弘さん(東京大学名誉教授)をお招きし、奥平さんの講演を中心に、県内各地で結成された九条の会の紹介、コーラス、リレートーク等を予定しております。
     当日のプログラムは決まり次第ホームページでご紹介します。
    なお、当日は午前11時30分開場、午後1時開会を予定しています。

    あいち九条の会「憲法九条を守ろう '05県民のつどい」チケットについてのご案内
    チケットは次のようになっています。
    一般 1000円
    高校生・中学生・小学生 500円
       障害者 500円
    いずれも8月1日から販売します。
    チケットぴあやファミリーマート、サンクス、セブンイレブン、ローソン、サークル
    K等のコンビニエンスストアでもお求めいただけます。
    また、購入に際しては次の点にご留意下さい。
    ◎チケットぴあスポット、ファミリーマート、サンクス、セブンイレブンでは、
    「 Pコード番号 605−225 番のチケット」
    ◎ローソンでは、
    「 Lコード番号 48152 番のチケット」
    ◎サークルKでは、
    「 キーワード 憲法九条 または 奥平康弘講演」
    上記で11/3講演会のチケットであることを特定して下さい。
    http://www.aichi-article9.jp/


  • 05.8.18【兵庫県】

    戦争 −中国人の記憶と日本人の記憶−

    神戸YWCA 2005年度 いもづる 現代史勉強会
     エライこっちゃ!−Part2―
    <詳細情報掲載サイト>
     http://www.kobe.ywca.or.jp/katudou/group/imozuru2005.htm

    9月3日(土)午後1時30分〜4時    
    「戦争 −中国人の記憶と日本人の記憶−」
       林 伯耀 さん(中日民衆交流史)
    場所 神戸YWCA 本館
         案内:http://www.kobe.ywca.or.jp/maphonkan.htm
         各線「三宮」駅より 徒歩約15分
         TEL:078−231−6201
    料金 1,000円(1回につき)

    問合 神戸YWCA
         ホームページ:http://www.ywca.or.jp/kobe/index.html
         TEL:078−231−6201
         FAX:078−231−6692

     6.10月1日(土)
       「獲得された憲法 −人権争議の歴史から−」
       上野 輝将 さん(神戸女学院大)
     7.11月5日(土)
       「私たちは変わったか? −問題提起−」
       その後、参加者による話し合い
       佐治 孝典 さん(近代日本思想史研究者)



  • 05.8.18【京都府】

    家族・平和・憲法24条

    家族・平和・憲法24条
     いまなぜ男女平等が攻撃されるのか
    9月3日(土)午後1時30分〜4時
    場所 教文センター 101号室
    内容 講演「ジェンダーと改憲」(仮称)
         講師:立石 直子 さん(立命館大学非常勤講師)
        女性団体からの報告(女性団体)
        改憲動向についての報告(自由法曹団京都支部)
    主催 自由法曹団京都支部
         ホームページ:http://www.kyoto-jlaf.jp/
         TEL:075−211−4411
         FAX:075−255−2507
         京都市中京区烏丸通二条上ル蒔絵屋町280 マニュライフブレイス京都ビル4階
    改憲の動きが大変急となっています。
    しかし、大切なのは、私たちの普通の暮らしから
    憲法、そして改憲の動きをしっかり見つめることではないでしょうか。
    第1弾として憲法24条を取り上げます。
    家庭や職場における男女の役割分担はどうなっているでしょうか?
    端緒的な成果も見られますが、ジェンダーフリーに対する巻き返しの動きが見られます。
    また、9条改悪の動きと24条に対する攻撃はどういう関係にあるのでしょうか?
    現状、取り組み、これからの運動について、大いに語りあいましょう!


  • 05.8.18【京都府】

    平和憲法の会・京都 第4回定例学習会

    平和憲法の会・京都 第4回定例学習会
    <詳細情報掲載サイト>
     http://www.geocities.jp/heiwa_kenpou_kyouto/
    9月3日(土)午後1時〜4時
    場所 洛陽教会 会議室
         京都市上京区寺町丸太町上ル東側
         地下鉄烏丸線「丸太町」駅より 東へ徒歩約10分
         京阪「丸太町」駅より 西へ徒歩約7分
         TEL:075−231−1276
    内容 ・第1部 定例会議 (1時〜2時30分)
        ・第2部 学習会 (2時30分〜4時)
          テーマ:近代民衆の闘いに学ぶ
    問合 平和憲法の会・京都
         ホームページ:http://www.geocities.jp/heiwa_kenpou_kyouto/
         FAX:075−822−5035



  • 05.8.13【兵庫県】

    兵庫憲法会議の2005総会

    兵庫憲法会議の2005総会
    8月3日開催、全力で憲法擁護を!
     神戸市勤労会館で開催された総会第一部は、関西学院大学法科大学院・松井幸夫教授の講演で、8月1日に報道された自民党改憲案を批判しつつ行われました。松井教授は、改憲派の背景にあるナショナリズムや彼らの憲法観について、具体例をひきつつわかりやすく解説しました。戦後の反省だった「非戦の誓い」「不戦の誓い」を一挙に一掃したいがための改憲派の願望を実現させてはならないと強調しました。
     参加者から自民党案では徴兵制はどうなるのか、憲法裁判所や軍事裁判所をどう考えているのか、などの質問も出されました。
     総会議事では、山内康雄代表委員が「たんなる護憲ではなく、せめる護憲を、憲法を守らせるたたかいを」と開会挨拶。ついで脇田吉隆事務局長から、情勢と活動経過報告が行われました。
     そして若干の質問が出された上で、活動方針と役員の提案をみんなで採択しました。
     閉会にあたって新代表委員に選出された岸本友代代表委員は、憲法会議に結集するあらゆる団体がそれぞれの要求と憲法をむすびつけてがんばり続けようと結びました。

    「九条の会 たかさご」第4回準備会
    50名の参加で盛り上がる
     はじめは恒例の「憲法9条」の歌。メインは『憲法学者・美濃部達吉博士』と題した宮先一勝さんの講演。たかさご公民館に所蔵されている「美濃部親子文庫」資料を縦横に駆使しつつ、戦前の「天皇機関説事件」の解説や敗戦直後の憲法研究者たちの「新憲法」提案への参加の活動など
    が紹介されました。
     準備会参加者からも「いよいよ立ち上げよう」という声も出され、呼びかけ人をさらに広げる、会の具体的な性格、とりきめ、行動等々も相談し、10月に結成することが確認されました。

    神戸、生田神社で「皇居遙拝」など
    7月中旬、日本会議兵庫県本部の総会
     「新しい歴史教科書をつくる会」執筆の教科書を採択させる取り組みをしている「日本会議」総会の様子を7月28日毎日新聞『憂楽帳』が伝えています。中央区生田神社で開かれた総会は、全員起立の「君が代」斉唱と皇居に向かって「皇居遙拝」、締めくくりは「天皇陛下万歳」。壇上に並ぶ自民党等の国会・県会議員や民主党の神戸市議ら来賓も一緒に遙拝・万歳をしていたと伝えています。

    ◇◆地域や団体の動き◆◇
    ☆★☆8月19日(金)18時45分〜
     第3回「桜が丘・押部谷9条の会」つどい
        ビデオを見て語り合おう
     場所:桜が丘自治会館
    ★☆★8月27日(土)13時半〜
      芦屋「9条の会」夏の講演会
     講演:山本健治さん・フリーライター
     場所:芦屋浜センタービル・3F
    ☆★☆9月3日(土)14時〜17時
      「9条の会・かわにし」結成総会
     映画:『日本国憲法』上映
     講演:山上徹二朗さん
        (上記映画のプロデューサー)
     総会:会の結成
     場所:川西文化会館大集会室
     参加費:¥300
    ★☆★9月9日(金)17時開場〜
     9.9「9条の心」トーク&ライブ
     【総合司会】:小山乃里子さん
     トーク:肥田舜太郎さん・郡山総一郎さん
     ライブ:JAMZIPほか
     場所:神戸国際会館こくさいホール
     前売券:¥1500、当日券:¥2000
    http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/news.html

  • 05.8.14【京都府】

    『イラクの人々は今ー戦時報道の現場よりー』

    玉本英子さん講演会
    スライド&トーク

      『イラクの人々は今
         ー戦時報道の現場よりー』


    ●日時 9月3日(土)午後7時10分〜9時10分頃(開場午後7時)
    ●会場 ひとまち交流館京都 第5会議室(3階)
        (河原町五条下がる東側)
      案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
          京阪「五条」駅下車 徒歩8分
          地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
          TEL:075-354-8711
    ●参加費 500円  
    〔アラビアコーヒー、アラブ菓子(予定)つき〕
    ●主催 アムネスティ京都グループ・玉本英子さんのお話を聞く会
    ●協賛 ピースムービーメント実行委員会
    ●問い合わせ先 075−751−0704(山崎)夜間21:30〜22:30
              メール ANC49871@nifty.com

    ●玉本英子(たまもと・えいこ)さんのプロフィール
     
    1966年、東京都出身。アジアプレス大阪所属。
    デザイン事務所を退職後、ビデオ取材を始める。
    クルディスタン、コソボ紛争、アフガニスタンの
    女性たちなど、ビデオを中心に取材、発表。
    今年2〜5月、フセイン政権時代から数えて、4度目のイラク取材をし、
    日本テレビ「きょうの出来事」「プラスワン」でイラク現地から中継リポートをした。
    ドキュメンタリー映画「ザルミーナ・公開処刑されたアフガン女性を追って」
    (04年、50分)を監督したほか、共著に「アジアのビデオジャーナリストたち」(
    はる書房)などがある。

    〔アジアプレスHP〕http://asiapress.org/


  • 05.8.14【兵庫県】

    「ピースフルバトン」

    Project Article9(9条の会青年兵庫)です。

    友達が「ピースフルバトン」というものを作りました。
    もし良ければ、ブログ等で参加してみて下さい(*^v^*)。
    そして、身近な方にこのバトンを回してみてください。
    ひととき、みんなが平和や未来について、
    思いを馳せることが出来ますように。。。


    ***ピースフルバトン***

    *1 戦争についてどう思いますか?

    *2 被災国や復興中の国の人達に聴かせたい唄は何ですか?

    *3 音楽でPEACEは作れると思いますか?(理由は任意)

    *4 子供達に与えてあげれるとしたら何の楽器をあげますか?

    *5 今の世界をどう思いますか?

    *6 音楽を愛していますか?

    *7 あなたがPEACEな気持ちをこめて作るとしたらなんと言う曲を作りますか?

    *8 PEACEと言う言葉から何を想像しますか?

    *9 あなたの大切な人が幸せであるよう、あなたの言葉で何か伝えるとしたら?
    ここに書いてみてください。

    このバトンをあなたが大切に思う人達に回してください。
    任意でLINKを載せましょう。

    音楽と世界に無限の可能性がありますように...Love MUSIC,Love PEACE

  • 05.8.14【三重県】 - 9条の会すずか

    「被爆体験を聞く」を終えて

    「被爆体験を聞く」を終えて
     7月開催の「戦争体験を聞く」に続いて、8月7日「被爆体験を聞く」を文化会館1研にて66名の参加を得て開催。3人の語り部のお話に耳を傾けた。

     上原順子さんは、昭和18年生れ。一緒に過ごした記憶も全くないお父さんを、長崎の原爆で亡くされた。幼時は、父のいない生活が当たり前で意識することもなかったが、長じてまぶたの父への思いが募り『原爆許すまじ』の歌を聴いては父を想い、原水爆禁止運動にも関心を持つようになった。そして今、朗読劇「この子たちの夏」に参加するようになって、はるかな父への想いを重ねながら生きている自分に気付くこの頃だといわれます。そのような想いを、小説や詩、短歌などに表現されてもいます。

     井手勝子さんは、被爆当時16歳。勤労動員で三菱兵器工場で働いておられた。工場の女子寮で被爆、ガラガラと建物が壊れる中で気を失い、気がつくと真っ暗な中で体が動かない。やがて壊れた家の下敷きになっていることを理解し、必死でそこから脱出、たくさんの人の死体を時に踏みながらみんなが逃げる方向に行った。自らも全身に傷を負い、まだ生きて動けない友を助けることができなかったことを今も忘れられず悔いが残っている、と。今戦後60年がたって、テレビの被爆特集番組をお孫さんと一緒に見ながら、しみじみと昔の体験を語ってみえるそうです。

     嶋岡静男さんは、被爆直後の広島に陸軍船舶兵として救援に入られた。焼け野原と化した広島の惨状に驚き救援作業をしたが、内容は川面に累積して浮かぶ夥しい数の腐乱死体の引き上げと、捜索に来た肉親が判るように河川敷に仰向けに死体を並べる、そして焼却。「むごい」「気の毒」と思って始めた作業だったが、進めるうちに気持ちが麻痺して、物を扱うように変わっていくその気持ちの変化が恐ろしい。今そのような人間性を無視した当時の行為を悔い、そういう思いにさせる残虐な大量破壊兵器核兵器の廃絶を一日も早く実現させなければ、と強く訴えられた。

     文化会館隣の図書館で開催されていた原爆写真展を観た中学生の参加もあって、会場は新鮮な雰囲気に包まれた。憲法を学ぶ大学生の発言他、多数の意見表明があり会場の雰囲気が一段と盛り上がった。楽しく元気にこの会を進めて欲しいという発言が、参加者の総意を表していたように思えて今後への意欲が湧く締めくくりになった。   (酒井啓)
    http://blog.livedoor.jp/suzuka_9jyou/


  • 05.8.14【大阪府】

    改憲勢力を包囲する政治決戦へ

    9月11日総選挙 改憲勢力を包囲する政治決戦へ
    主権者国民の審判で、政治の民主的転換を勝ちとる絶好のチャンス。8月30日告示、9月11日投票の総選挙日程が決まりました。
     自民・民主による改憲の狙いは憲法九条二項に「自衛軍」を書き込み、「海外で戦争をする国」をつくろうとすること。また、靖国参拝や教科書問題など、過去の侵略戦争を反省しない日本政府の態度が、アジア外交を悪化させていることなど、憲法問題は大きな焦点です。
    http://www.osaka-kenpou.net/index.shtml

  • 05.8.14【京都府】

     「憲法について自由に語るギャザリング」

    −エイコンズ・いくつもの平和のイメージを・シリーズー
     「憲法について自由に語るギャザリング」
    8月27日(土)午後7時〜
    場所 エイコンズ・ビレッジ
         案内:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/place.htm
         地下鉄烏丸線「北大路駅」より
        ・バス 青乗り場から 「舟岡山」停車のバス乗車、「舟岡山」バス停を東に1分
         ・徒歩 西へ1500m
         TEL:075−493−2983
    内容 発題:平野慶次より星川淳「魂の民主主義」
        小関彰一「新憲法の誕生」について。
        この他、在日朝鮮人、天皇制のことなどについても語り合えたら、と思います。
    料金 500円
    問合 エイコンズ・ビレッジ
         ホームページ:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/index.html
         TEL/FAX:075−493−2983


  • 05.8.14【埼玉県】

    2005いるま平和のための戦争展

    2005いるま平和のための戦争展
    8月21日 (日)
    戦争のない平和な21世紀を
    ・AM10:00〜PM4:00
    ・入間市産業文化センター エントランスホール
    ・入場無料

    ■展示コーナー・・・パネル・写真・ビデオ上映(無料)
    ■特別企画  ・・・平和LIVE(参加無料)12:30〜
    ・朗読劇 地人会上映台本「この子たちの夏」より
    (協力:演劇制作体 地人会)
    ・リポート ひろしま子ども派遣団報告会
    ・講演会 〜ヒロシマ・ナガサキから60年〜
    「被爆の実相と核廃絶を語る」医師 肥田舜太郎
    1945年広島にて被爆。被爆者救援にあたる。
    ◇8/22(月)、23(火)AM10:00〜PM4:00金子公民館ロビー(展示のみ)
    主催 いるま平和のための戦争展実行委員会
    (連絡先:上田04-2964-0725)
    後援 入間市・入間市教育委員会


  • 05.8.13【千葉県】 - 憲法を守ろう・市原市民連絡会(9条の会いちはら)

     きくち ゆみ 講演会

     千葉県市原市において、市原地区労働組合協議会(地区労)を中心に、
    政党、民主団体、市民団体そして市民有志が結集して立ち上げた
    「憲法を守ろう・市原市民連絡会(9条の会・いちはら)」主催の講演会をご案内します。

    イベント名:日本のカタチを考える
    内   容:@環境・平和運動家 きくちゆみさんの講演と
    映画『テロリストは誰?』の上映
          A憲法改定をめぐる討論
    案内URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~quappa/constitution%20top.htm
    日   時:2005年8月14日(日) 13:30〜16:00
    会   場:市原市勤労会館(YOUホール)
    参 加 費:500円
    問 合 先:quappa@kni.biglobe.ne.jp

  • 05.8.11【兵庫県】 - ngo@pure.ne.jp

    アジアの人々とともにつむぐ平和〜知ろう!語ろう!戦争のこと・・・

    アジアの人々とともにつむぐ平和
     〜知ろう!語ろう!戦争のこと・・・
    <フィールドワーク&講演会>
    8月14日(日) 午後3時〜
     集合 阪急「春日野道」駅
     場所 東福寺(中央区)
     料金 500円(講演会)

     神戸大空襲で犠牲になられた朝鮮人強制連行労働者の
     遺骨を納めているビルマのパコダ様式の仏舎利塔見学。
     その後、会場を神戸YMCAに移動して、
     兵庫朝鮮関係研究会の高祐二(コ ウイ)さんに
     強制連行の歴史などのお話を頂きます。
    <アジアピースアピール&浴衣タウンウォーク>
     午後6時〜
     集合 国際会館前
     浴衣タウンウォーク:午後6時30分 スタート
     服装は浴衣でも、チャイナドレス、あおざい、
     チマチョゴリなどなどアジアな格好なら何でもOKです。
     アピールグッズ、鳴り物何でもOKです。

    問合 KOBEピースiネット
        (被災地NGO恊働センター気付)
       
         ホームページ:http://www.kcc.zaq.ne.jp/lovepeace/
         TEL:078−574−0701
         FAX:078−574−0702
         652−0801 神戸市兵庫区中道通2−1−10
         当日連絡先:松本携帯 090−8528−2507 まで

    今年はどんな年??
    それは、日本にとって太平洋戦争終結から60年という年。
    8月15日が終戦記念日とされています。
    日本を囲むアジア諸国にとっては、何の日??
    それは占領されていた国にとっては解放記念日。

    日本にとっては、終戦記念日だけど、
    アジアの占領されていた国にとっては、
    解放記念日であることをふまえ、
    「戦争」の悲惨さを訴え「暴力」ではなく「対話」で解決し、
    アジアの平和をつむいでいきましょう。

    終戦から60年を迎え、さまざまな「戦争体験」の声が聞こえます。
    また一方で平和憲法9条のこと、靖国神社のこと
    核問題のこと、沖縄などの米軍基地問題のことなど、
    日本をめぐる問題は60年経った今でも終わりません。

    そして、終わらない世界各地の紛争や占領、
    新たに発生したロンドンの爆弾事件など、
    このような出来事は私たちに一体何を語りかけているのでしょう。
    遠い国のことだから、自分には関係ないから、ほっといていいのでしょうか?
    私たちの税金でイラクへ派遣された自衛隊は一体何をしているのでしょう?
    考えれば考えるほど不安なことばかり・・・

    「戦争」の悲惨さ、「平和」の尊さを一人ひとりが考え、
    日本各地からアジア諸国から発信していきましょう。


  • 05.8.11【京都府】

    「8・15」を問い続ける京都集会

    「8・15」を問い続ける京都集会
    <詳細情報掲載サイト>
     http://blog.livedoor.jp/inochiky/
    8月15日(月)午後2時〜4時
    場所 洛陽教会
         京都市上京区寺町丸太町上ル東側
         地下鉄烏丸線「丸太町」駅より 東へ徒歩約10分
         京阪「丸太町」駅より 西へ徒歩約7分
         TEL:075−231−1276
    内容 テーマ:「敗戦60年の靖国を問う −今、あらたに国家による「慰霊・追悼」を考える−」
        講師:山本 浄邦 さん(国立追悼施設に反対する宗教者ネットワーク)
    料金 700円(カンパ)

    主催 京都「天皇制を問う」講座実行委員会
    協賛団体:
      日本キリスト教団京都教区「教会と社会」特設委員会
      日本キリスト教団京都教区滋賀地区社会部
      日本キリスト教団京都教区南部地区社会部
      東西本願寺を結ぶ非戦・平和共同行動
      国立追悼施設に反対する宗教者ネットワーク
      京都サスナクラブ  関西反弾圧連絡会議
      平和憲法の会・京都  憲法を生かす会・京都
      8月15日を問い続けるピースウォーク
      反天皇制運動連絡会

    イラク侵略戦争への自衛隊参戦がつづく「戦時下」のなか、
    国権主義と排外主義が強まり、一段とナショナリズムが台頭し、
    今や日本は、「戦争する国家」へと変貌したと、
    認識を新たにせざるをえない情勢を迎えている。

    そのことは、小泉首相をはじめ政府首脳、国会議員らが、
    60年前までの侵略戦争を「聖戦」と位置づけ、
    天皇制国家のために死んだ人間を「英霊」として祀る靖国神社への参拝を、
    韓国や中国をはじめ国内外の強い抗議にもかかわらず、
    「国内問題だ」として居直り、靖国参拝を繰り返していることからも、
    見てとることができる。

    そして、敗戦60年目にあたる今年、その侵略戦争の
    最高責任者であった昭和天皇ヒロヒトの誕生日・4月29日を
    「みどりの日」から「昭和の日」に祝日法を改定し、
    東京・立川に14億円の税金を投じて「昭和天皇記念館」を建設した。
    それは、天皇制国家の戦争責任をめぐる歴史の偽造であり、
    憲法・教育基本法の改悪の動きや「つくる会」教科書問題とともに、
    「昭和天皇」と天皇制国家への賛美、強化を図るものである。

    私たちは、天皇制の戦争責任、戦後責任を問い続けながら、
    国家・社会と向き合い、ともに生きる平和な社会を求めてきました。
    また、この「8・15」を問いつづける京都集会は、
    国家によるあらゆる死者の利用・「慰霊・追悼」を許さない立場から、
    この日の「追悼の日」制定に反対してきました。
    今回は、国が、戦死者と「新たな戦死者」をどう位置づけていくのか、
    防衛庁内に設置されたメモリアルホールや
    「新しい国立追悼施設」の動きを検証しながら、
    靖国・天皇制問題を問い直し、反戦・平和を考えたいと思います。
    ぜひ、ご参加してください。


  • 05.8.11【大阪府】

    「平和のための戦争パネル展」

    「平和のための戦争パネル展」
    8月15日〜31日 午前9時〜午後5時
    休館日:日曜
    場所 豊中人権まちづくりセンター
         案内:http://www.tcct.zaq.ne.jp/jinken/index.htm
         阪急宝塚線「豊中」駅より南西へ徒歩8分
         または 「岡町」駅より北西へ徒歩8分
         TEL:06−6841−1313
    内容 多数の一般市民が犠牲になる戦争。
        戦地ジャーナリストが撮影した写真パネルなどを展示します
    料金 無料

    主催 豊中人権まちづくりセンター
      
         TEL:06−6841−1313
         FAX:06−6841−1310
         豊中市岡町北3−13−7


  • 05.8.11【和歌山県】

    戦後60年 8.15メモリー〜風化させてはいけない〜

    戦後60年 8.15メモリー
     〜風化させてはいけない〜
    8月15日(月)午後1時〜4時
    場所 JR和歌山駅西口地下ホール
    内容 戦争体験者の語らい
         ゲスト:
         ・斎木 早苗 さん(和歌山の平和を希(ねが)う会事務局長)
         ・八木 良三 さん(和歌山市戦災遺族会理事長)
         ・本多 立太郎 さん(戦争出前噺語り部)
        出展 (*午前10時〜 展示・上映)
         ・平和の灯(ヤッホーおじさん)
         ・原爆パネル展(戦争に反対する和歌山の会)
         ・ドキュメンタリー映画上映
         「日本が占領した海南島で 60年まえは昨日のこと」(小谷英二)
        ピースソング
         ・かずぅ(「戦争を知らないおじいちゃん」他)
    主催 平和と憲法を守りたい市民の声
         ホームページ:http://wpeacev.main.jp/
         TEL:073−444−1075
         FAX:073−444−1765
         641−0022 和歌山市和歌浦東3丁目5−41
    ==============================
    風化されてこのまま葬り去られてしまうのか
    実際に起こった悲惨な話し。
    今も世界のあちこちで、大勢の人々が戦渦の中に居る・・・。
    ==============================

    8月15日(月)、終戦記念日です。
    私達は戦後60年の節目といわれる今回、
    「風化させてはいけない 8・15メモリー
     戦争体験者の語らい」の催しを企画しました。

    和歌山県在住の戦争体験者三名の方に
    戦争、終戦、そして戦後を多いに語ってもらいます。
    三名の方は戦争語り部として活躍されている方々です。
    今後ますます戦争体験の存命者が
    少なくなる現況を考えれば、
    貴重なお話が聞けると思います。
    真実を真実のかたちで伝達していくことが、
    情報過多の坩堝のなかで如何に
    困難なことかを身に摘まされる今日、
    各自が肉声を我が身に刻み込む記憶作業に
    修練するしかないと思われます。
    戦争とは人間をどのように変えるのか。
    15日、じっくりと自問自答する時間を
    共有できれば幸いと考えご案内します。


  • 05.8.11【大阪府】

    終戦60年の今、市民の目から報道をとらえなおす

    人権文化のまちづくり講座
    終戦60年の今、市民の目から報道をとらえなおす
    8月19日(金) 午後7時〜9時
    場所 豊中人権まちづくりセンター
         案内:http://www.tcct.zaq.ne.jp/jinken/index.htm
         阪急宝塚線「豊中」駅より南西へ徒歩8分
         または 「岡町」駅より北西へ徒歩8分
         TEL:06−6841−1313
    講師 矢野 宏 さん(元・黒田ジャーナル記者)
    料金 無料
    定員 50名
    問合 豊中人権まちづくりセンター
         TEL:06−6841−1313
         FAX:06−6841−1310
         豊中市岡町北3−13−7
    終戦60年を迎える今年、私たちはメディアの報道を通して
    「戦争」や、人権を脅かすさまざまな社会問題に触れている。
    メディアをめぐる問題を学ぶことを通して、市民ひとりひとりが
    戦争・平和・人権を自分事としてとらえらる気づきの場とする。


  • 05.8.11【兵庫県】

    いのち伝える 〜被爆から60年を生き抜いて〜

    平和を願うつどい
     「いのち伝える 〜被爆から60年を生き抜いて〜」
    <詳細情報掲載サイト>
     http://www.office-bit.com/unicef-hyogo/event/index.htm#20050820
    8月20日(土)午後1時〜3時30分
    場所 コープこうべ生活文化センター 2階ホール
         案内:http://www.kobe.coop.or.jp/kouza/seibun/info.html
         JR「住吉」駅より 東へ8分
         TEL:078−431−5273
    講師 竹本 成コ さん(日本ユニセフ協会兵庫県支部会長)
    料金 無料
    申込 下記問合先までお申し込みください。
    問合 日本ユニセフ協会兵庫県支部
         ホームページ:http://www.office-bit.com/unicef-hyogo/
         TEL:078−435−1605
         FAX:078−451−9830
    共催 日本ユニセフ協会兵庫県支部、コープこうべ第3地区
    中学時代に広島で被爆。
    被災者でなければ分からない
    苦しみ、悲しみを心に受けながらも
    今日まで力強く人生を歩んで来られました。
    戦後60年、震災10年、
    日本ユニセフ協会50年の節目に
    平和の大切さ尊さを、
    熱くあなたの心に語りかけるお話です。


  • 05.8.11【大阪府】

    8.14・大阪大空襲60年

    8.14・大阪大空襲60年
     「今、大阪から世界に平和を発信する」大集会
    <詳細情報掲載サイト>
     http://www.jca.apc.org/~shimin30/index2.html
    8月14日(日)午後1時〜4時(正午受付開始)
    場所 アピオ大阪 小ホール
         案内:http://www.apio-osaka.or.jp/
         地下鉄・JR「森ノ宮」駅下車すぐ
         TEL:06−6941−6332
    お話 鶴見 俊輔 さん(哲学者)
        澤地 久枝 さん(作家)
        なだ いなだ さん(作家)
        小田 実 さん(作家)

    主催 市民の意見30・関西(北川靖一郎)
         ホームページ:http://www.jca.apc.org/~shimin30/
         TEL/FAX:0729−98−1113
         581−0867 大阪府八尾市山本町3丁目6番8号
    平和を愛するみなさんへ訴える!!
    参加しませんか?
    戦争反対の声を上げ、
    世界に平和を発信しませんか?
    待っています!


  • 05.8.11【大阪府】

    「戦争はあかん ―皇国少女の8月15日―」

    8・15終戦の日平和祈念事業
     新屋英子さん講演会
      「戦争はあかん ―皇国少女の8月15日―」
    <詳細情報掲載サイト>
     http://mic.e-osaka.ne.jp/peace/event/heiwakinenngyouzi05.htm
    8月13日(土)午後2時〜4時
    場所 ピースおおさか 1F 講堂
         案内:http://mic.e-osaka.ne.jp/peace/nyukan/nyukan.html
         JR・地下鉄「森ノ宮」駅下車 西へ約400m
         TEL:06−6947−7208
    講師 新屋 英子 さん(女優)
    料金 無料(ただし、「ピースおおさか」入館料が必要)
         大人:250円 高校生:150円(20人以上団体50円割引)
         中学生以下・65歳以上・障害者の方は無料
    定員 250人
    申込 電話、またはFAXで受付。
        (定員になり次第締め切ります)

    問合 (財)大阪国際平和センター(ピースおおさか)
         ホームページ:http://mic.e-osaka.ne.jp/peace/
         TEL:06−6947−7208
         FAX:06−6943−6080
         540−0002 大阪市中央区大阪城2番1号

    戦後60年、この時代を語る人も、
    そしてその時代を知る機会も少なくなりました。
    60年前の8月15日を語り継ぐことにより、
    今一度戦争の悲惨さと平和の尊さについて
    考える機会とします。

    <新屋 英子 さん プロフィール>
     1928年生まれ。
     大阪市立扇町高等小学校卒業後、中部軍管区経理部女子軍属。
     57年「関西芸術座」創立メンバー。
     一人芝居の先駆者として、73年4月初演の「身世打鈴」は、
     05年4月24日に2000回記念講演。
     90年、劇団「野火の会」設立。
     大阪市民劇団「かけはし座」特別顧問。


  • 05.8.11【茨城県】

    原爆と人間展始まる

    原爆と人間展始まる
    8/5に始まった「原爆と人間展in土浦」は5日間の期間のうち、最初の3日間で来場者が1800人を超えました。核兵器廃絶をもとめる署名、9条守ろうの署名も多数寄せられました。
    6日には、被爆者の森田昭司さん(18歳のとき長崎で被爆)と、山 重行さん(15歳のとき広島で被爆)の体験を聞くとともに、2004年度の土浦市平和使節団として広島を訪問した土浦市内の中学生5人の報告を聞くつどいが開かれました。司会は同じ使節団として参加した高校生(当時中学3年生)が務めました。
    つどいは「コカリナを吹く会“風の輪”」による「アメイジング・グレイス」「さとうきび畑」「ふるさと」の演奏でオープニング。茨城県原爆被爆者協議会の黒川博会長は「命のある限り核廃絶を訴えたい。これからは若い皆さん核の恐ろしさを伝えてほしい」とあいさつ。森田昭司さん、山 重行さんから被爆の実相を聞いたあと、平和使節団の中学生たちが、「広島で見たこと、聞いたことを周りのみんなに広げていきたい」「平和を希求する大人になりたい」などと意見を発表しました。
    http://blog.livedoor.jp/kenpo9/


  • 05.8.11【茨城県】

    佐高信が斬る「戦後60年」の表と裏

    佐高信が斬る「戦後60年」の表と裏
    憲法・平和・人権  もしも9条がなかったら

    日時:8月14日(日)午後2時
    会場:土浦市民会館大ホール
    入場料:1人500円
    主催:戦後60周年の集い実行委員会(憲法九条土浦の会などで構成)
    後援:土浦市、土浦市教育委員会

    佐高 信(さたかまこと)
    1945年、山形県酒田市に生まれる。
    1967年、慶應義塾大学法学部卒業。
    郷里の高校教師、経済誌編集者を経て、現在評論家として活躍中。
    著書に『官僚国家=日本を斬る』『経済小説のモデルたち』『KKニッポン就職事情』『日本企業の裏と表』『日本官僚白書』『佐高信の政経外科 鯛は頭から腐る』『佐高信の直球曲球』等がある。
    http://blog.livedoor.jp/kenpo9/


  • 05.8.11【】

    憲法を変えて戦争できる国にしよう...という世の中にしないための18人の発言

    ◎「憲法を変えて戦争できる国にしよう」
    8月4日、各紙で全面広告で「憲法を変えて戦争できる国にしよう」
    という刺激的なコピーで岩波ブックレットの全面広告がありました。
    最初は大抵ドキリとしまする・・・・ここがねらい目ですね。
    ブックレットの広告というより「意見広告」の効果あり。

    ある人は以下のようにwrote。
    本のデザインも秀逸ですよね。

    なお、岩波書店のHPでも動く広告が見れます↓
    http://www.iwanami.co.jp/kenpou/index.html
    ↑ これオススですメ。



  • 05.8.11【神奈川県】

    ビデオ鑑賞と懇談のつどい

    地域から平和の力を!
    8月31日(水)鶴が台地域、 9月30日(金)松浪・浜須賀校区地域で
    ビデオ鑑賞と懇談のつどいを行います。お茶とお菓子つきです。
    何方でも気楽にご参加下さい
    九条の会・ちがさき
    http://www.geocities.jp/qjo_chigasaki/index.htm

  • 05.8.11【京都府】

    非戦の誓いを鐘の音にのせて・・・

     非戦の誓いを鐘の音にのせて・・・
     ―戦後60年 うすれゆく過去を確かに伝えてゆこう―
     仏教が示す戒律の一番最初には、生きものを殺してはならないという「不殺生」 が示されています。これほど明確な教えはありませんが、今でも戦争が絶えない 世の中です。非戦平和と言いながら、悲戦(悲惨な戦い)が繰り返されています。 浄土真宗本願寺派(本山・京都西本願寺)の長野市で梵鐘のあるお寺(7カ所)に て、8月15日の終戦記念日に同時に鐘を鳴らします。過去を顧みつつ、あなたが つく鐘の音にのせて非戦・反戦を誓いませんか?

    要項
    ○日時
    2005年8月15日(月)
    午前11時〜正午まで(1時間限定)
    ○会場
    (A)本願寺長野別院 西後町1653
    (B)正澤寺 下駒沢150
    (C)浄専寺 三才2118
    (D)長命寺 南堀346
    (E)西光寺 南高田1992
    (F)専福寺 稲葉2208
    (G)称名寺 小市3−8−20
    ○参加者 どなたでも(趣旨に賛同する方)
          (各会場先着120名)
    ○行動 非戦・反戦の思いこめて、梵鐘を一回つく
    参加無料です。
    主催 浄土真宗本願寺派長野教区河西組(21ケ寺)

     先の15年戦争(日中、太平洋戦争)が終結してから、今年は60年を迎えます。
     しかし、それまでも日本は他国との戦争を繰り返していました。当時、明治維新 政府は、先を走っていた欧米諸国に追い付き、追い越せという目的の下、急速な 欧米化を図り、殖産興業富国強兵の一部となり、拡大膨張主義的な軍国主義へ と突き進みました。その結果第一次世界大戦までは日本帝国主義は、広くアジア を席巻する強国でした。その後、先の日華事変に始まり、後半の太平洋戦争と併 せて15年の間に、約2000万人以上という人々を殺害し、焼き付くし、奪い尽して、 最後には日本国内にも300万人以上の犠牲と多くの環境破壊を生み出しました。
     我が浄土真宗の教団も率先して戦争に協力していながら、まともに戦争責任の 謝罪や、その行動を起こしてきませんでした。過去のこととして忙殺してきたので す。梵鐘やお寺の金具類は、戦争中、当たり前のように供出して、兵器の一部と なり、お説教では国家のための戦意高揚に加担していたのです。
     今回、敗戦60年を機に、浄土真宗本願寺派長野教区河西組が提唱する「鐘の 音に非戦・反戦の誓いを込めて」は、一人一人の尊い、かけがえのない、有り難き いのちと人権をもう一度見つめ直し、その生命を脅かし、壊そうとするものを批判 する勇気をさらに持っていきましょうという呼びかけであります。仏教では「兵戈無 用」(真の豊かさ、安らかさのためには、兵隊や武器は必要ない)「四海眷属」(世 界の人々は皆友である)という時代社会を越えた普遍の真理を説いています。そ の時々の時代社会に流されていたのなら、流されていた私たちの責任の取り方 は、自分を流してきたものの責任を問うことからしか始まりません。自分を流して きたもの、それはなんでしょうか。国家のためなら人殺しもかまわない。自分の利 益のためなら、他人の生命は虫けら同然だという、「邪見・驕慢」(邪まな見解、自 分が一番正しいというおごり)の考えをお互いが見直し、強い反省の下、戦争ので きる国家づくりに対して歯止めをかけるための勇気を持つことが必要不可欠であ ります。お互いの未来と、世界平和のために、「殺してはならない」「殺させてはな らない」という誓いを梵鐘の音に託し、平和を創造してゆく第一歩を踏み出しましょ う。多くの皆様の熱意ある行動をお願いします。
    http://www.eonet.ne.jp/%7e9jou-nenbutsusha/page036.html

  • 05.8.11【東京都】

    2005憲法フォークジャンボリー

    2005憲法フォークジャンボリー
    http://www.geocities.jp/kenpofolkjamboree/index.htm 
    http://www.geocities.jp/kenpofolkjamboree/yobikake.htm 
     
    を開催致します。是非みなさんでおいでください。

    憲法フォークジャンボリー制作 連根の会 
    〒113-0034 東京都文京区湯島2-7-8 東京労音 お茶の水センター内
    TEL 03-5684-6671 FAX 03-5684-6675

    ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
      大島 高行
      goegoe9i@yahoo.co.jp
      〒194−0023
      東京都町田市旭町1−15−1
      tel/fax 042−725−6315 090−1739−4819

  • 05.8.11【】

    −本願寺新報意見広告 賛同のお願い−

    「「念仏者九条の会」(本願寺九条の会改め)」

    先日紹介した『本願寺九条の会』が名称を改め、『念仏者九条の会』となりました。
    引き続き『本願寺新報』9月1日号に意見広告を出すために、賛同人を募っています。現時点(8/5)で202名の賛同を得いていますが、500人を目標に呼び掛けて おられます。
    是非、ご協力ください。

    「念仏者九条の会」(本願寺九条の会改め)
    −本願寺新報意見広告 賛同のお願い−

    7月7日に立ちあけました「本願寺九条の会」は、「将来的により広い結集できる 名称が望ましい」という意見により、「念仏者九条の会」と名称を変更しました。
    まず最初の活動としての本願寺新報の意見広告は、当初の日程どうり9月1日 号に掲載されます。8月5日現在、呼びかけ人(52 人)賛同人(202人)となってい ます。
    会では、ぜひ500人の賛同者の名前(「名告り」)で意見広告をしたいと思っています。
    名前掲載の締め切り8月10日まであとわずかですが、ぜひとも達成したいとお もいますので今からでも声をかけて下さい。(8月10日までに受け付けをFAX・mail でしたら、賛同金は後日振り込みもOKです)

    ◎本願寺新報 意見広告
        ※[ ]口.[   ]円  ※1口2000円
    カンパ(   )
    ◎「念仏者九条の会」の賛同人
    *[・なります  ・なりません]
    *「念仏者九条の会」発行のパンフ・チラシに名前掲載。
    [・可 ・不可]
    ☆おところ 2郵2 (  )教区
    お名前
        ?(            )

    事務局まで連絡下さい。
       728-0003 広島県三次市東河内町237 小武正教
       ?/FAX 0824-63-8042 mail: odake@orange.ocn.ne.jp
    【念仏者九条の会 意見広告 案】
    「兵弋用いること無し!」
    「私たちは、日本国憲法第9条の改悪に断固反対します!」
    人々の安心と平和を脅かす最大のもの、それは戦争です。そして日本国憲法 第九条は、戦争を「政府の行為」「国権(国家権力)の発動」として、国に対して、戦 争を計画し実行すること、そのための戦力を持つことを厳しく禁じております。それ はまさしく平和の防波堤であります。
    しかし今や、その九条が変えられようとしています。私たちは今ここで、「兵弋 無用」(非戦平和)のお釈迦さまの教えを仰ぐ念仏者として、この現代社会に生き るまことの「しるし」を、憲法九条の改悪に、断固反対することによって示します。
    http://www18.ocn.ne.jp/~hongan9/MyPage/menu0.html


  • 05.8.11【埼玉県】

    第五福竜丸エンジン薬塗りツアー

    第五福竜丸エンジン薬塗りツアー

    と き 8月14日(日)
        9:45 浦和駅集合・出発(直接来る場合は11:00に新木場駅)
    費 用 交通費等
    主 催 「平和のための埼玉の戦争展」実行委員会
        〒330-0063 さいたま市浦和区高砂2-3-10黒澤ビル
              日本機関紙協会埼玉県本部内
        PHONE 048-825-7535  FAX 048-832-1645
        E-mail:peace@kikanshi-nw.or.jp
        http://www.kikanshi-nw.or.jp/peace/

    毎年恒例となりました第五福竜丸エンジン薬塗りツアーを8月14日(日)やります。第五福竜丸のエンジンは第五福竜丸展示館のわきに展示されています。潮風を受けて風化が進んでおり、「このままではいけない」と、薬塗りをはじめました。展示館では芸術家・黒田征太郎さんのPIKADON展という特別展示もおこなわれています(14日が最終日)。ぜひ、みんなでとりくみましょう。


  • 05.8.11【大阪府】

    アジアを共に生きるための戦後60年集会

    アジアを共に生きるための戦後60年集会
    2005年8月15日(月) 10:00〜18:30
    中之島中央公会堂
    地下鉄御堂筋線「淀屋橋」下車1番出口から徒歩約5分
    京阪電鉄「淀屋橋」下車徒歩約5分
    ■ 資料代:1,500円
    (前売1,000円、学生・高校生半額) 
    ■ 主催 アジアを共に生きるための戦後60年集会実行委員会
    〒556-0026 大阪市浪速区西2−3−2−608 「心に刻む会」方
    TEL 06-6562-7740 FAX 06-6562-5272
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    1. 午前の部:各国からの提案 10:00-12:30
    ●内海愛子さん
    「日本とアジアは戦後60年をどう迎えるか」
    1941年生まれ。日本人としてアジアの戦争被害者問題にもっとも早くから調査を手がけてきた研究上の第一人者。日本を含むアジア各地域の複雑、多様な戦争被害について広く研究してきた。現在、アジア太平洋資料センター理事。
    ●王康(ワンカン)さん
    「重慶の「反日」と日本による爆撃の記憶
    1949年重慶生まれ。1995年に「重慶大爆撃」の研究を開始。展示、映像、会議などを通して国際的な無差別爆撃に反対する活動を提唱している人文学者。重慶陪都文化研究センター主任、重慶爆撃訴訟原告団顧問。
    ●張信(チャンシン)さん
    「韓国社会は「つくる会」教科書をどう見ているか」
    1968年馬山生まれ。「アジアの平和と歴史教科書連帯」(旧・日本の教科書を正す運動本部)の初代事務局長。現在は延世大学で博士論文を執筆するかたわら、同会の政策局長として活躍中。ソウル在住。
    ●イサム・ラシード・アブドゥル・ラハマンさん
    「軍事占領下のイラクはどこへ向かうか」
    1973年生まれ。カメラマンとして2004年4月のファルージャ攻撃の様子や、その後の難民の状況を取材。米軍に逮捕されて刑務所に収監された体験ももつ。自衛隊を含む占領軍の撤退を求め活動している。バグダッド在住。

    2. 沈黙の時 12:10-12:30
    ●詩の朗読と音楽
    ●不戦の誓い

    3. 午後の部:分科会 13:00-16:45
    ●若者たちの「しゃべり場」
    なんでも言おう!なんでも聞こう!10代、20代ようこそ!
    歴史認識といわれもピンとはきませんか? 私達が生まれる前に何があったのでしょうか?何を教えられてきたのでしょうか? 戦後60年という意味は何でしょう?
    日本人も、在日も、韓国・中国の留学生たちもこの場で出会い、率直に話をしましょう。言いたい、知りたい、聞きたい人はぜひ!今ここで話しましょう!
    ●今と未来のための戦後責任
    昨年韓国国会で成立した日帝強占下強制動員被害真相究明法に基づいて、今年2月から日本の植民地支配下の「従軍慰安婦」・強制連行被害者等の被害申告の受付が開始されました。この「真相究明」の意義と、それに応えて日本の私たちが果たすべき「今と未来のための戦後責任」とは何か? 韓国と日本の中心メンバーを招き、ともに考えます。
    ●靖国・教科書・歴史認識を考える
    パネルディスカッション「靖国と歴史認識〜アジアをともに生きるために」を中心に、韓国と中国からのゲスト、そして日本で運動をやっている人たちが討論します。ビジュアルな情勢報告と素人コメントを織り込んで小泉首相に文句も言います。日韓共同映像プロジェクト「あんにょん・サヨナラ」(キム・ティル監督)の上映会を冒頭に予定しています。
    ●イラク人ジャーナリストが語る占領の実態と人びとの生活
    本企画では、バグダッド在住の若手ジャーナリストを招き、彼が取材し、また体験した被占領下イラクの現在を、映像を交えながら語っていただきます。イラク人自身の声を通して、自衛隊派遣をしている日本を含めた世界のあり方を見つめ直し、占領と戦争を終わらせるために私たちに何ができるのか、ともに考えたいと思います。
    ●大阪大空襲と重慶をむすぶ
    約15,000人の死者を出した大阪大空襲については今年大きく取り上げられています。しかし、その出発となった重慶大空襲について私たちはほとんど知りません。そしてその深い関係も。大阪大空襲の研究者・小山仁示関西大学名誉教授と被災者の方の証言、重慶空襲の研究者・潘洵西南師範大学教授と被災者の方の証言などで日中のシンポジウムを行います。
    ●コンサート アジアは友達
    お互いの音楽で心をひとつにしましょう!(14:00〜16:45)
    明日の私たちの歩み方をアジアの人々と一緒に見つけ出す一歩となるように、誰でも気軽に参加できる企画を考えました。みんなで楽しみましょう。
    第1部・アジアの歌声 花は土に咲くキャラバン隊他、各国の歌声を!
    第2部・海勢頭豊さん、沖縄の心を歌う!

    4. 分科会報告と交流会 17:00-18:30

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    アジアを共に生きるために
    2005年6月25日
    今年は戦後60年の節目の年にあたります。戦争の被害を受けて、日本を含むアジア各地に生存している被害者が、活動の余力を残して迎える最後の10年目です。テレビや新聞で、この夏に向けてさまざまな企画が進んでいることはご存じのことでしょう。今年を、改めて戦争を考えなおすよい機会にしたいと思います。

    また今年は、中国にとっては「抗日戦争勝利60年」にあたります。韓国・「北朝鮮」にとっては「解放60周年」であり、そこへ日本による朝鮮植民地支配の出発となった日韓協約(第2次、乙巳条約)100年、日韓条約締結40年が重なります。アジアの人々にとってもこの年は、日本との関係をいっそう深め、友好関係を温めたいという期待の年です。

    しかし残念ながら、今年に入って、靖国神社、教科書問題、竹島(独身)領有権などをめぐって、深刻な対立が日本と韓国・中国の間に生じています。昨年からの「韓流」ブームも、2008年北京オリンピックに向けて期待されている盛り上がりも、一気に壊しかねないような危険なムードが、一部に起こっています。

    でも、確認したいことは、日本人は、韓国や中国の人々と仲良くできて初めて幸せでいられること、互いの生活や文化、経済活動を交流させて、真の意味で豊かになることができるということです。そして、それはまた、韓国や中国の人々にとっても同じことです。互いのこの関係をしっかり確認できれば、ともに隣人として誠実に向かい合い、間違ったことは正し、謝り、一緒に心を通わせてこのアジアを共に生きるために、もっと努力しなければならないことに気づきます。それは、日本が今、白衛隊を派遣しているイラクの人々との間でもなすべき課題です。

    この「戦後60年8月」を機に、これまで歴史認識や戦後補償問題にかかわってきた多くの近畿にある平和・市民団体が協力し、アジアで共に生きるための戦後60年集会を開催することになりました。若い人からお年寄りまで参加できる楽しくわかりやすい企画を皆で考えました。

    アジアで互いが笑顔を交わしてつき合える関係を、この集会での出会いと体験を通して創りあげましょう。多数の参加をお待ちしています。


  • 05.8.11【】

    「けんぽう9じょう」をまもろう絵画コンクール

    日本カトリック正義と平和協議会からのお知らせです。
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    戦後60年平和キャンペーンの一環としての
    絵画コンクール、ポスターコンテストのお知らせです。
    http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/feature/2005/peace/index.htm
    =====================================================
    社会司教委員会「平和キャンペーン」絵画コンクールのご案内

    戦後60周年特別企画
      「けんぽう9じょう」をまもろう絵画コンクール
    =====================================================
    【募集要項】
    ・ 応募資格:カトリック及び一般成人、教会学校、カトリック学校(小学校から大学まで)
    ・ テーマ :あなたが「けんぽう9じょう」をよみ、あなたに「けんぽう9じょう」がかたりかけていること、あなたが考えていること、あなたが感じたことを絵画にしてください。
    <具体例>
    ・ 生活のなかで、「けんぽう9じょう」が必要と感じる時
    ・ 世界の紛争を見ていて「けんぽう9じょう」があったほうが良いと感じた時
    ・ アジアの仲間の中で「けんぽう9じょう」がどういう風に見られているか
    ・ 60年前に行われた戦争と「けんぽう9じょう」がアジアの人にどう感じて
    いるのか,などなどです。

    * 上記はあくまでも例です。テーマは「けんぽう9じょう」とからませて楽しい絵を描いてください。
    ・ 応募規定:絵の大きさは画用紙大(八つ切り?四つ切り)です。自由に描き日本カトリック正義と平和協議会に送ってください送る際は氏名、住所、電話番号、学校名、学年、組、年齢を明記してください。
    ・ 応募された作品は返却しません。応募された作品は日本カトリック正義と平和協議会の出版されるものに使用される場合があります。
    【賞品】
      特 選:海外旅行券 1名  5万円相当(指定旅行店)
      入選A:国内旅行券 2名  3万円相当
      入選B:      5名  パスポートカバー
    【審査】
    カトリック中央協議会・社会福音化推進部において、審査委員長 松浦悟郎司教、副審査委員長石川治子氏,審査委員その他第三者を交えて厳正に審査します。
    ・ 募集期間:2005年8月15日(消印有効)まで
    ・ 審査発表:2005年9月23日〜25日に実施する正平協全国集会・横浜大会において
    【絵の送り先】
       〒番号 135-8585 東京都江東区潮見2-10-10
       日本カトリック正義と平和協議会
       電話:03-5632-4444  FAX:03-5632-7920
    【主催】
     日本カトリック正義と平和協議会 
    【協力】
    (株)マイチケット、(株)クリエイティブワールド    
    =========================================
    2005年 HIV/AIDSデスクエイズ-ポスター コンテスト作品募集
    ◆ 内容  エイズに関するもの全般
    ◆ サイズ  A4〜A2判
    ◆ 部門  1)高校生以下の部  2)一般の部
    ◆ 応募方法  裏面に必要事項を明記の上、事務局まで郵送。
    ◆ 締め切り  2005年8月31日(当日消印有効)
    ◆ 応募規定  ○応募作品は自作未発表のものに限ります。
    ○応募点数に制限はありません。
    ○作品ごとに、裏面に氏名、年齢、住所、電話番号、学校名と学年/勤務先、
    所属している教会があれば教会名、部門[1)か2)]を記入。
    ○入賞者には賞品をご用意しております。
    ○入賞作品の版権は主催者に帰属し、ポスターや巡回展示など、今後のAIDS予
    防啓発事業に活用することがあります。
    ○応募された作品は原則として返却いたしません。
    ◆ 主催 カリタスジャパンHIV/AIDSデスク エイズポスター コンテスト実行委員会
    ◆ 応募・問合せ先  エイズポスター コンテスト 事務局
    〒135-8585 東京都江東区潮見2-10-10 日本カトリック会館
      HIV/AIDSデスク Fax (03)5632-7920
                     Eメール hivaids@cbcj.catholic.jp
    ◇ 入賞者  発表日 2005年9月23日
           発表方法 「カトリック新聞」紙上で発表。入賞者本人には直接通知。
           掲示 2005年9月23日〜25日「正義と平和全国集会 横浜大会」会場
    ◇ 審査委員 審査委員長:宮原良治司教、副委員長:菊地功司教、委員
    代表:石川治子(社会福音化推進部長)、野坂秀男(カリタスジャパン事務局長)、   
        
    その他HIV/AIDSデスクの委員、関係者

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    *このお知らせは、なんらかでメールアドレスをいただいた方にお出ししていますが、
    日本カトリック正義と平和協議会からの種々のお知らせが不要の方はお知らせ
    ください。
    135-8585 東京都江東区潮見2−10−10日本カトリック会館
     メールアドレス jccjp@cbcj.catholic.jp
     ホームページ   http://www.jade.dti.ne.jp/~jpj/
     tel.03-5632-4444 fax.03-5632-7920
    ニュースレター「JP通信」も発行しています。(隔月発行/年額1500円)


  • 05.8.11【東京都】

    2005年平和のための戦争展〜戦後60年体験と向きあう

    2005年平和のための戦争展〜戦後60年体験と向きあう
    2005年8月12日(金)から8月15日(月) 10時30分から19時30分(最終日は17時30分
    まで)
    入場無料
    場所:スペース・ゼロ ギャラリー&展示室
    渋谷区代々木2−12−10 全労済会館B1(JR新宿駅南口徒歩5分、京王線・
    都営大江戸線・都営新宿線新宿駅6番出口徒歩1分)
    ◇特別展示「ナヌムの家・ハルモニたちの絵」(協力‥ナヌムの家・ナヌムの家歴史
    館後援会) 
    ◇展示「戦争被害者・加害体験者の声」 日中戦争の被害者・遺族と加害体験者を取
    り上げます。
    ◇イベント(予定)
    8/12(金)11:00 「韓国・朝鮮人元BC級戦犯の証言 なぜ朝鮮人が戦犯
    になったのか?」李鶴来さん(元BC級戦犯)内海愛子さん(恵泉女学園大学教授)
    8/13(土)15:30 「教育の昔と今」      つくる会教科書による模
    擬授業、国民学校の模擬授業、教育現場の今 などを予定
    8/14(日)15:30 「体験と向き合う」      篠塚良雄さん(元中国
    帰還者連絡会、元731部隊少年兵)と高柳美知子さん(“人間と性”教育研究所所
    長)による対談などを予定
    ◇加害証言
    8/12・13・15 14:00−
    ◇被爆証言
    8/13・14・15 11:30−
    その他、学童疎開、戦災孤児の証言あり
    ◇平和と戦争に関するビデオ上映
    *会期中の会場ボランティア募集中!
    *宣伝用ポスター、チラシあります!実行委員会へご連絡ください!
    *証言、イベント等の日程、詳細については実行委員会までお問い合わせください。
    平和のための戦争展実行委員会
    http://www.jca.apc.org/~sensoten/
    電話03−3261−0433
    FAX03−3261−1788

    千代田区西神田2−4−1東方学会ビル1階日中友好協会東京都連気付


  • 05.8.11【三重県】

    みえ9通信VOL2

    みえ九条の会 http://toba-con.cocolog-nifty.com/mie9jyou/

    さる1月29日、および6月12日、みえ九条の会の学習会が開催され、合計およそ150名が参加しました。第1回は久居市総合福祉会館にて、三重大学教員でみえ九条の会会員でもある西村智朗さん(国際法)、第2回目は三重短期大学にて、同じく三重大学教員で会員の深井英喜さん(経済学)を講師に迎え、昨今の憲法改正の動きに至る現状をそれぞれのご専門の観点から解説していただきました。憲法を学ぶのに国際法?経済学?この一風変わった学習会、異なる専門分野からの解説で、憲法についてより立体的な理解を深めることが出来た参加者も多かったのではないでしょうか。 1
    憲法を現実に近づけなければ、と改憲派がおっしゃるのなら、その「現実」やいかに?
    以下、それぞれの学習会の報告と感想です。(文責:事務局)

    ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

    第1回国際法から憲法を学ぶ
    「みえ9学習会」トップを切った西村さんのお話は、改憲論の本当の目的である「集団的自衛権」を国際法の視点からわかりやすく解説するものでした。「集団的自衛権」とは、簡単に言えば軍事同盟のことで、同盟関係にある国が攻撃を受けた場合、自国が攻撃を受けたとみなして攻撃国に対して「反撃」する権利のことです。例えば、日本と同盟関係にあるA国がB国により攻撃を受け、日本がB国を攻撃するならば、B国と同盟関係にあるC国は日本を攻撃する権利が発生します。このように、「集団的自衛権」とは攻撃の連鎖を呼び起こし全面戦争を惹き起こす原因になるものです。
    それに対して、国連の集団安全保障は、国際法の武力行使違法を確保するために、安全保障理事会の決議により「国連軍」を派遣することです。集団安全保障と集団的自衛権は、その性質が全く異なるのです。
    国連憲章の制定過程において、アメリカの軍事援助を頼みとする中南米諸国が憲章の中に「集団的自衛権」を滑り込ませることに成功しました。その後、世界は国連の集団安全保障ではなく、米ソの軍事同盟(集団的自衛権)の対立(冷戦)へと突入します。
    湾岸戦争以来、わたしたちは、「国際貢献」という言葉で九条の理念が相対化されてきたのを見てきました。しかし、そこでいう「国際貢献」が、集団安全保障(国連)なのか集団的自衛権(アメリカ)なのかは、曖昧にされてきたのではないでしょうか。
    「集団的自衛権」と「集団安全保障」と「国際貢献」を区別し、わが国にしかできない「国際貢献」のあり方を考えていくべきであり、九条はその道を示しているはずです。こんな感想を持ちました。

    第2回経済学から考える改憲
    深井さんの報告は、日本がアメリカとの集団的自衛権へと突き進まざるを得ないのはなぜかを、90年代以降進展するグローバリズム経済の構造から明らかにし、そうではない日本経済のあり方を模索しようとするものでした。
    日本が現在進めているグローバリズム経済の結果、日本政府は、アメリカ国家を支える経済政策を採らざるを得なくなっています。アメリカに対して多額の債権を有している日本経済にとって、アメリカの経済が破綻することは避けなければなりません。したがって、アメリカのイラク戦争に協力することになります。また、アメリカ主導のグローバリズムの中で経済発展をするために、生産の拠点を海外に移さざるをえない日本企業は、自衛隊の海外派兵を必要とします。このように深井報告は、九条改正と社会全体の「改革」が結びついていることをわかりやすく説明しました。
    当日は、経済学から九条改正の問題を解き明かすという試みに、多くの会員が参加し、活発な意見や質問が交わされました。それを見ていて、九条改正が社会全体の変革を意図しているということを、多くの会員が意識しているのだな、と実感しました。
    議論の中で、参加者の一人から「人間性の回復としての憲法9条」という発言がありました。この視点を共通の認識にすることができたことは、今後の「みえ9」の運動に確かな力を与えるものだったと思います。

    三重県内の様子

    三重県内各地・職場に「九条の会」が作られ、その数、現在14。みえ九条の会は、いつからともなく、自然な成り行きでそれらの橋渡しのような役割を担いつつあります。また、当会に対して、「九条の会」だけではなく、三重県内の他の組織などから講師を派遣してほしいという依頼が寄せられました。みえ九条の会参加者は三重県全域に渡っており、なかなか全体としてまとまった行動がとれない状況にありますが、はからずも、『みえ九条の会三重県内を飛び回る』という形になりました。また会員の方が地域での九条の会を結成したり、イベントの開催をしたりなどの情報も。

    こんなことしました!という活動報告や、イベントの告知などがありましたら、事務局までどんどんお知らせください。ホームページ上や、通信でご紹介します。

    9条の会 澤地久枝講演会 〜未来への役割〜
    9月10日(土) 受付12:00〜開会13:00〜
    三重県総合文化センター 大ホール
    協力費 500円

    ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
    九条の会呼びかけ人の一人、澤地久枝さんの講演会が、県総合文化センター・大ホールで行われます。九条の会・津の呼びかけに呼応し、三重県内の「九条の会」の中から有志が「澤地久枝さん講演・三重県実行委員会」を作り当日に向けて準備を進めています。実行委には、みえ九条の会からは、事務局の他、新たに入会した学生たちが参加しております。
    この講演会は、「九条の会」関係では三重県で初めての大規模なイベントになります。大ホール定員は1900名。今、実行委員会及び三重県内の「九条の会」は満員を目指し、チケットを発売中です。みえ九条の会設立総会では約300名、あるいは津の会なども企画の度に100名以上の方が参加されていますが、それに比しても1900とは相当大きな数です。しかし、この数を達成できるならば、三重県内において、憲法九条を変えてはいけないという強い意志を示すことができます。皆さまの力が必要です。ぜひ、万障お繰り合わせの上、ふるってご参加ください。
    ● チケット購入方法(2種類あります)
    1. 三重大学生協で購入⇒詳しい営業日、営業時間帯のお問い合わせは直接三重大学生協(059-232-5007)に確認してください。(平日の10時〜16時営業、8/15、16は休業)
    3
    2. 80円切手を貼った返信用封筒(返信先住所・氏名を予めご記入ください)と定額郵便小為替(チケット代金1枚500円×人数分)を同封のうえ、下記までお送りください。
    〒514-8507 津市栗真町屋町1577 三重大学人文学部 寺川研究室 澤地チケット係
    ★ チケットがなくなり次第、締め切らせていただきます。なにとぞご了承下さい
    ※三重県内各地・職場の「九条の会」でもチケットを販売しております。
    ●「みえ九条の会」の郵便振替口座を開設いたしました。現在のところ、会は皆さまからのカンパによって運営されております。総会、学習会などでのカンパの他、こちらの口座にもすでに何名かの会員の方からカンパをして頂いています。御礼申し上げます。
    郵便振替口座: 00810-1-167157
    加入者名義: みえ九条の会
    (振込手数料はかかりません)
    ●みえ九条の会メーリングリストにご加入下さい
    インターネットお使いの方には、会員専用のメーリングリストへのご加入をおすすめします。会員同士の意見交換、情報の共有などができます。まだの方はぜひ加入してください。なお、会員以外は参加ができないしくみですのでご安心ください。
    HP参照。
    ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
    ● 編 集 後 記 ●
    澤地久枝さん講演会を成功させましょう!!9月10日は県文へ!自分が動けば人も動く!やがて「世界」が九条に追いつくと信じて!!!暑い日と熱い思い(^0^)が続いております。どうぞご自愛くださいませ。(Y)



  • 05.8.10【】

    『憲法万華鏡』販売中

    『憲法万華鏡』VHS/42分 1000円で販売中
    上映権付き頒布価格 1,000円(送料400円)

    【制作者と収録作品】
    本田 孝義:うだうだと/佐々木健 & 太田 DOKO:憲法9条いまこそ
    旬/土屋 トカチ:われたツメ/齋藤茂樹 + 杉本 健太郎:不可視の
    オイディプス王/忍者ハッタリ君:伊東クン徴兵されるの巻/GPPAC
    JAPAN/高部 優子:紛争予防にGPPACと憲法9条/駒崎絵美:あいまい
    な条文に喝!20条を国民はどう下す!?/シグロ:映画 日本国憲法/
    池尾 夢矢:紅葉と梅といのししと桜/清水浩之:レギュラー3本/
    土屋 豊:もしも、私が、天皇だったら/岡澤崇:統合・失調/加藤
    久美子:信教の自由とヤスクニ〜あんにょん・サヨナラ予告篇/小林
    アツシ:「最後のよりどころ」

    【購入申し込み】http://videoact.jp/3min/2005sale.html



  • 05.8.10【】

    イラク・サマーワの情勢が極度に緊迫してきました!!

    反戦の視点・その6
       イラク・サマーワの情勢が極度に緊迫してきました!!
       撤兵を、今こそ撤兵を求める声を強めよう!!

                   井上澄夫(市民の意見30の会・東京)
                           2005年8月9日
     参議院での郵政民営化法案の否決、小泉首相による衆議院の解散、そして
     〈9・11〉総選挙についての記事が諸紙の紙面を埋めています。しかし陸
     上自衛隊の部隊が駐留するイラク南部サマーワの社会・政治情勢も緊迫の度
     を高めています。
     この「反戦の視点・その3」で筆者は7月下旬のサマーワの事態を整理して
     伝えました。それを簡潔に振り返りながら、情勢の新たな展開を伝え、皆さ
     んに注目と対応を訴えたいと思います。
    7・22 サマーワ市内で「電気や水の供給、失業問題の解決」を求めて
          200人から500人規模でデモを繰り返してきた住民たちが
          この日「ノーノー英国、ノーノー日本」と叫び、日本友好協会
          のアンマル・ヒドル会長を「日本の自衛隊のスパイ」と非難し、
          日本人との接触の停止を要求。
       23 同協会会長がテレビ放映でデモ隊を「子どもじみた下層階級」
          などと批判。
          同日、同会長は「脅迫を受けたため」同協会を解散すると表明。
       25 同会長の宝飾店爆破。
       26 停電などの改善を求める約400人の住民デモが行なわれ、サ
          マーワ市内から日本の国旗を撤去するよう要求。「ノーノー日本」
          という文字や「日の丸」にバツ印を書いた紙を掲げ、「日の丸」
          を焼き、陸自など占領軍の追放や地元知事の辞職を要求。
    27 ムサンナ州のハッサン知事が、警官隊との衝突で6月末に失業
          者のデモ参加者の市民2人が死亡した事件をめぐり、カリム・
          ミナヘル州警察本部長を解任。これに先立ち州評議会はカリム
          氏の解任を決議。
           しかしカリム氏が属する地元有力グループはこれに強く反発
          し、市内で同日夜、自動小銃を空に向けて発砲するなどして不
          満を表明。
     8・2 州評議会と知事から解任されたカリム・ミナヘル元州警察本部
          長が記者会見し、「警察本部長の任命権者はバグダッドの内務省
          であり、知事や州評議会に権限はなく、解任は無効。私は今も
          警察本部長である」と強調。 
     「反戦の視点・その3」で筆者は、サマーワで反占領感情がいよいよ高まり、
     「陸自の宣撫工作は完全に破綻した」と指摘しましたが、最近になって、事
     態はさらに深刻になってきました。以下にそれを要約します。出典は共同通
     信、時事通信、毎日新聞、朝日新聞、読売新聞などですが、いちいち記すこ
     とはしません。
     8月7日 サマーワで1000人以上のデモがあり、深刻な停電や失業問
          題などに抗議し、地元ムサンナ州知事の解任を要求した。デモ
          隊の一部が警官隊と衝突、州政府庁舎近くでロケット弾による
          爆発もあった。警官隊が発砲し、保健当局によると少なくとも
          デモ参加者の1人が死亡、警官約20人を含む約60人(46
          人という報道もある)が負傷した。衝突の規模はイラク侵略戦
          争後、サマーワで最大級。州庁舎正門が破損し、警察車両2台
          が焼かれた。
       ムサンナ州のハッサン知事がサマーワに外出禁止令を出し、
          治安維持のため南部ナシリアからイラク軍部隊が現地に入った。
    同日夜、ハッサン知事がイスラム教シーア派でムクタダ・サ
          ドル師派の地元幹部と会談、「一時停戦」で合意したと州議会筋
          が明らかにした。
    同筋によると、サドル師派は知事の辞職を要求。州評議会が
          知事の進退を協議することが「一時停戦」の条件だという。
           警察によると、同日夜も、州政府庁舎と警察本部近くにロケ
          ット弾が撃ち込まれたほか、散発的な銃声が響いた。
     イラク移行政府のジャファリ首相は、現地情勢を把握するた
          め、サマーワに政府代表団を派遣した。
    8日  ムサンナ州評議会は、電力不足問題や治安悪化の責任を問い、
          ハッサン州知事の解任を決議した。ザヤディ議長は「州政府の
          行政に不満を持つサマーワ市民の民意を反映した結果だ」との
          べた。サドル師派のサマーワのスポークスマンも解任決議を支
          持することを表明した。しかし知事側は「解任決議は無効」と
          主張した。
      ○8日付共同によれば、地元有力紙アッサマワとムサンナ・テレ
          ビに対し7月下旬、陸自の活動を報道しないよう警告し、従わ
          ねば「社員を殺害する」などとする脅迫状が送りつけられてい
          たことが8日分かった。
    両メディアは脅迫後、陸自関係の報道を一時停止した。脅迫
          状の要求は(1)陸自との協力停止(2)陸自の活動を称賛し
          ない(3)陸自と英軍の活動を報じない(4)イスラム戦士の
          抵抗運動を「テロ」と表現しない、だった。
    ※ここで8月9日付朝日新聞東京本社版夕刊の記事の一部を引用し
         ておく。
        〈サマワでは8日も騒乱が続いた。小型ロケット砲や銃で武装した
         約200人が一部地区を封鎖して警察や軍とにらみあい、一部で
         発砲もあった。夕方になってムサンナ州評議会がハッサーニ州知
         事の解任を決議し沈静化に向かったが、知事の対応次第で再び緊
         張が高まる可能性が残る。サマワ警察筋によると、騒乱で州庁舎
         付近に迫撃砲弾が2発撃ち込まれたほか、警察幹部1人が武装勢
         力に射殺された。保健省などによると、2日間の騒乱で死者2人、
         負傷者67人に達した。〉
     ムサンナ州知事と州評議会とが州警察本部長を解任したのですが、同本部長
     は居座っています。そして今度は、州警察本部長を解任した州知事の解任を
     州評議会が決議したのですが、知事は解任決議は無効と主張しています。つ
     まり行政も警察もすでに機能しなくなっているのです。そのような事態に立
     ち至った原因は、サマーワの住民たちが停電や水道水・燃料不足などまった
     く基本的な生活上の問題の改善を求めているのに、州の行政がまともに対応
     しないということにあります。8月7日のデモも州政府側がデモ隊の要求に
     回答しなかったことにより警官隊との衝突が生じたと報じられています。
     これまで州政府は、オランダ軍や陸上自衛隊、英軍を大歓迎してきました。
     しかしいくら自衛隊が「人道復興支援」の成果を宣伝しても、住民の生活は
     いっこうに良くならないのですから、不満が〈支配者である〉占領軍と州政
     府に向くのは当然でしょう。サドル派のサマーワ事務所代表は8月8日、市
     民に冷静さを呼びかけるとともに、改めて自衛隊の駐留を批判したといいま
     すが、ここまでくると、同地の自衛隊は宣撫工作に失敗しただけではありま
     せん。喧伝してきた「人道復興支援」の有効性が疑われ、駐留自体がもはや
     いかなる意味においても容認されなくなっているのです。貧しい人びとの怨
     嗟の的と化した占領軍である日本軍が居座り続ければどういうことが起きる
     か。想像するだに恐ろしいことです。

     この国のマスメディアはまったく総選挙モードになっていますが、アフガン
     ・イラク侵略戦争反対の声をこういうときこそ強めようではありませんか。
     イラク・クウェート、インド洋・アラビア海からの撤兵をともに求めましょ
     う!

    〔付記 1、サマーワの情勢を伝える新聞報道の多くがサマーワの有力地域グ
    ループについて「部族」という言葉を用いていますが、筆者はこの表現を用い
    ません。たとえば三省堂刊『新明快国語辞典』は「部族」をこう記しています。
    「一定の地域で、言語・文化などを共通にするまとまった社会集団で、排他的
    ・閉鎖的なもの。多く未開民族に見られる」。これではいわゆる「民族」とど
    う違うのか、不透明です。しかも日本社会に同様の傾向は見られないでしょう
    か。こういう怪しい定義の言葉は用いたくないので、拙稿は「部族」という表
    現を用いていません。
     2,地名の件。マスメィアは「サマワ」と表記するケースが多いのですが、
     筆者は「サマーワ」を用いています。ただし記事の一部をそのまま引用する
     ときは原文のままにしています。〕



  • 05.8.10【滋賀県】

    9条の会・こほくニュース

    「九条の会・有明講演会」に“9条を守れ”と9500人

     もうすでに1時間前には、会場はたくさんの人々で埋めつくされました。“憲法9条を守れ”の一点で、史上はじめての大集会が開かれた有明コロシアム。「9条の会・こほく」からは、4人が参加しました。
     9500人の参加者のなかには、テレビでおなじみの土井たか子さんや福島瑞穂さん、志位和夫さん、市田忠義さんや民主党の代議士の姿も。
     地域や職場ごとで計3026の「9条の会」ができたことが発表されました(当日の資料によれば、滋賀では28の組織が立ち上げられました)。講演では、三木睦子さん、小田実さん、鶴見俊輔さん、奥平康弘さん、大江健三郎さん、井上ひさしさんの6人が憲法9条のもつ価値をきわめて個性的な表現と研ぎ澄まされた言葉で訴えました(澤地久江さんはビデオ出演)。
     まず、最年長者の三木さんが、「戦争を知らない世代がこんなに多くなったなかで、古い人たちが戦争のつらさを訴え、なんとしても9条を守らなければならない。みんなで戦争を拒否し、楽しい静かな芸術の光に満ちた国家ができるように」と、迫力を込めて訴えました。次に登壇された鶴見さんは、持ち前のユーモアで、「私の目標は、平和をめざしてもうろくすることだ」と語り、「アメリカにひれ伏すような態度を改め、戦争を立派なことのように飾り立てるのをやめてほしい」と、自分のもうろくを盾にして戦争に反対し続けることを、力強く訴えました。作家の小田実さんは、日本に対し覇道を追求するのではなく、中国とともに王道の道を選ぶように訴えた、中国革命の父、孫文の演説を引用しながら、「我々の憲法はアジアに対する侵略戦争に対する反省であり、王道の証である。憲法を守り抜き、輝ける王道の日本をつくっていきたい」と、強調しました。
     憲法学者の奥平さんは、戦力の不保持を定めた9条2項の改正論について「2項を変えても1項の平和主義は残るという人がいるが、2項のない1項はもぬけの殻だ」と指摘。大江さんは若い世代に期待を込めて、アメリカの詩人が大江さんに贈った詩を読み上げました。「求めるなら 変化は来る しかし 決して 君の知らなかった仕方で」。この詩に大江さんは、古い世代の知らなかった形で、この国に変化がくるようにという願いを込めました。
     最後に登壇した井上さんは、「あの戦争が正しかったと、いう人が増えているが、憲法を守る運動は、自分の生活を守るということであり、生活に根ざした言葉を用いて、世界的な動きをひとつにする奇跡を起こさなければならない」と、締めくくりました。


    靖国神社の真実を見てきました

     九条の会講演会と同じ日に、靖国神社を見学しました。すべてが戦争遂行のためにつくられた“異様な”風景がこの社全体を覆っていました。その最たるものは、侵略戦争美化博物館といえる「遊就館」です。靖国神社は、戦争で死亡した民間人は一切考慮されていません。15年戦争の戦争犯罪人を「昭和受難者」として祀っていることに象徴されるように、戦争兵士の死を「悲しみ」として追悼するのではなく、「名誉ある戦死」として「顕彰する」ことにその本質があるからです。




  • 05.8.10【埼玉県】

    靖国神社&東京の戦争展見学ツアー

    靖国神社&東京の戦争展見学ツアー

    と き 8月13日(土)
        12:00 浦和駅集合・出発
    費 用 中・高校生500円+交通費等
        大学生以上800円+交通費等
    主 催 「平和のための埼玉の戦争展」実行委員会
        〒330-0063 さいたま市浦和区高砂2-3-10黒澤ビル日本機関紙協会埼玉県本部内
        PHONE 048-825-7535  FAX 048-832-1645
        E-mail:peace@kikanshi-nw.or.jp  http://www.kikanshi-nw.or.jp/peace/

    小泉首相の参拝問題で話題になっている靖国神社。一体どんなところか実際に自分たちの目で確かめに行きましょう。また、戦争展は全国各地で開かれています。東京の戦争展を見学します。
    ※途中から合流したいという人も大歓迎です。



  • 05.8.10【埼玉県】

    憲法九条の会」三郷の集い

    「憲法九条の会」三郷の集い
    2005年8月21日(日)
    13:30〜15:30(13時開場)三郷町立図書館 視聴覚室(信貴山下駅 下車スグ)
    第1部 オープニング 基調報告、憲法九条の歌(指導:内海みどりさん)
    憲法前文・九条朗読、「九条の会」三郷アピール文採択など・・・(予定)
    第2部 記念講演:「憲法九条の意義」
    講師:桃山学院大教授 法学部長 前田 徹生 先生

    +++ プロフィール +++ 
    1947年東京生まれ 上智大学法学部卒(憲法学専攻) 
    ミュンヘン大学政治公法研究所留学 マックス・ブランク国際社会法研究所留学
    現在 桃山学院大学法学部教授
    主著「日本国憲法の理論」「現代憲法の理論と現実」「青林法学双書 憲法第2版」(いずれも共著)
    http://www.geocities.jp/ikoma9jo/news/news.html

  • 05.8.10【青森県】

    憲法改悪許さず 平和を守る8・15青森集会

    日時:8月15日 12:15〜45
    場所:青い森公園
    憲法改悪許さず 平和を守る8・15青森集会
    主催:戦争いやだ、憲法守れ 県民の会
    戦争いやだ!憲法守れ青森県連絡会(県労連)
    0177−35−3249, *集会後パレード

  • 05.8.10【青森県】

    憲法9条つがる女性の会で「ねぷた平和アピール行動」 

    8月1日
    憲法9条つがる女性の会で「ねぷた平和アピール行動」 

     この日約180名の賛同者の方々のうち16人が土手町蓬莱橋に集まり、欄干に勢揃いして1人1枚の文字をもって「憲法9条を守ろう」と呼びかけました。あわせて津軽弁で9条を語るチラシや手作り金魚ねぷたを道行く人に渡して、多いに喜ばれました。金魚の下にはしっかり「9条を守りましょう」の文字がつけらていました。浴衣美人?の姿もありその効果か観光客の方からカンパも寄せられました。
    http://hb3.seikyou.ne.jp/home/Ando-Harumi/katsudonisshi.htm

  • 05.8.10【青森県】

    8・15から日本国憲法をを考える市民集会

    日時:8月14日(日)13:30〜16:00
    場所:弘前文化センター 第1,2会議室

    8・15から日本国憲法をを考える市民集会

    幹事団体:津軽9条の会・弘前革新懇・5・3市民集会実行委員会
    入場無料

    <チラシ>
    http://hb8.seikyou.ne.jp/home/hirodai-shokuso/sokuhou/rep1093.html

  • 05.8.10【東京都】

    市民とジャーナリストを結ぶ8月の集い

    JCJ創立50周年記念
    市民とジャーナリストを結ぶ8月の集い

    ●60年目の「敗戦記念日」に
    新しいマスコミ文化の創造を考える!
    ●2005年度JCJ賞、黒田清新人賞
    発表と贈賞式!

    ―各分野受賞者たちが語る現実とジャーナリズム―
    【選考委員】
    伊藤洋子 大谷昭宏 清田義昭 柴田鐵治 中村梧郎

    〔冒頭スピーチ〕 :橋本 進 JCJ代表委員
    ・日 時:8月13日(土)13時開場 〔映像受賞作品の上映 〕
                  2時開会 〔贈賞式〕
    ・会 場:プレスセンターホール(日本記者クラブ)
          (日本プレスセンタービル10階)
          東京都千代田区内幸町2-2-1 03-3503-2722
          〔地下鉄〕都営三田線「内幸町」A7出口1分
               千代田線、日比谷線「霞ヶ関」C4出口4分
          〔J  R〕  「新橋」日比谷口(SL広場側)15分
    ・参加費:1000円 学生500円
    ・主 催:日本ジャ-ナリスト会議(JCJ)
    ・問い合わせ:JCJ事務局
     〒101-0064東京都千代田区猿楽町1‐4‐8 松村ビル401
     電話03-3291-6475  Fax 03-3291-6478
     メール:jcj@tky.3web.ne.jp
     URL:http://www.jcj.gr.jp
     ◎終了後同ビル内9階で大交流会!
       どなたでもご参加歓迎!


  • 05.8.10【愛知県】

    「あいち九条の会」交流会のビデオ

    「あいち九条の会」交流会のビデオができました。

    6月5日に県内「九条の会」の皆様にお集まりいただき、交流会をひらきましたが、その模様を撮影したビデオができました。
    VHSとDVDと二種類ありますが、何れも1000円で販売いたしますので、皆様の活動にご活用いただければ思います。
    購入を希望される方はご面倒ですが、以下の項目を記載してFAXあるいはメール(info@aichi-article9.jp)でお申し込み下さい。
    お電話でも構いませんが、お名前やご住所の聞き間違いがないようにしたいと思いますので、よろしくご協力下さい。
     @ 郵便番号
     A おところ
     B おなまえ
     C お電話番号
     D 所属されている地域・職域九条の会
        (差し障りがなければ記載して下さい)    
    E VHS・DVDの別

    お申し込みのあった後、DVD(あるいはVHS)に郵便振替用紙を同封してお送りしますので、代金1160円(1000円と郵送料160円)のお支払いは郵便局で手続をお願いします。


  • 05.8.10【滋賀県】

    「9条を食べる会」&有明講演会・靖国神社見学報告会

    9条の会・こほく「9条を食べる会」&有明講演会・靖国神社見学報告会

    海外のメディアでも大きく報道された東京・有明の1万人集会。大江健三郎さん、小田実さん、三木睦子さん、鶴見俊輔さん、井上ひさしさん、奥平康弘さんの宝物のような言葉。ぜんぶのお話は伝えられませんが、歴史上はじめて、憲法9条を守る一点で開催された大集会。雰囲気だけでも報告できたらと思います。
    講演会が行われた同じ日に、靖国神社を見学。侵略戦争美化博物館「遊就館」にも。でも、「遊就館」の感想ノートには、「戦争美化はおかしい。改めて憲法9条を守りたい。」との国内外の見学者の感想がいっぱい。この感想には勇気づけられました。
    また本日は、「9条を食べる会」と銘打って、9条パンや9条茶を試食・試飲してみたいと思います。どなたか、9条クッキーなどをつくってきていただけるとありがたいのですが。

    8月27日(土)13:10〜15:00
    <プログラム>
    13:10 受付
    13:30 講演会・靖国神社見学報告会/9条を食べる会
    15:00 報告会/食べる会終了
    〈参加費無料〉
    * 15:10 運営会義(多くの方のご参加をお願いします。)
    17:00 運営会議終了
    *どなたのご参加も歓迎いたします!
    http://yes9.hp.infoseek.co.jp/


  • 05.8.8【】

    学習会開催

    学習会開催  
    知的障害のある人たちが通う施設(通所授産施設)において、弁護士の方に来ていただき、日本国憲法についての学習会をしました。憲法=難解というイメージはなかなか払拭しがたいと思ったのですが、ビデオや絵本を元に一人ひとりがその人なりの目的意識、問題意識を持ってのぞめたと感じました(知的に障害の重い人たちにとっては難しかったことは否めないと思いますが)。「原爆って何ですか?」「小泉さんが靖国神社に行くとなぜ外国の人は怒るのですか?」「主権在民ってなに?」等々、私達職員も改めて考えさせられました。自立支援法はじめ、ありとあらゆる社会保障施策が改悪され続けている今こそ、私達一人ひとりが主権者として日本国憲法を守り、暮らしに中に生かすことが今最も求められていると感じています。
    さて、次は(障害のあるなかまたちと)どんな学びの場、語りの場、アクションを仕掛けようか!???取り組まれておられる方の経験・ご意見・叱咤激励!??等々お教えください。
    http://6021.teacup.com/9jo/bbs

  • 05.8.8【】

    「しもすわ九条の会」8 月企画決定

    夏到来! 今こそ熱く語ろう 「憲法 九条」
    「しもすわ九条の会」8 月企画決定

    地域のみなさん、ぜひ ご参加ください!!
    *「しもすわ九条の会」の学習・署名行動 第1回は6/11矢木町、第2回は7/9御田町で行いました。

    学習会
    内容:「映画 日本国憲法」DVD上映、意見交換
    「映画 日本国憲法」は、ジャン・ユンカーマン監督の話題作。内外の著名
    人へのインタビューを元に、日本国憲法の意義を改めて問い直そうという作品
    です。7 月企画でご覧いただいた参加者の方々から、「あらためて九条の重さ
    を確認できた。たくさんの人に観てもらいたい」と、好評でした。是非、ご覧下
    さい!

    第4 回 8 月19 日(金) 19:00〜 四王公民館
    第5 回 8 月26 日(金) 19:00〜 東山田公民館

    署名行動
    複数人で組になり、地域に署名を訴えます。
    第4 回 8 月20 日(土) 16:00〜 四王地区
    四王民館前集合
    第5 回 8 月27 日(土) 16:00〜 東山田地区
    東山田公民館前集合
    「憲法は時代にそぐわないから、見直して当然」、「九条が変わっても、すぐに戦争に
    なるわけじゃない」、という人も少なくありません。でも、そうでしょうか?もっと、危機感を持って、「九条」に向き合うべきでは!?
    憲法ってなに?
    九条を守るって、どういうこと?
    たくさんの人を誘って、みんなで学びましょう。

    事務局より
    7 月19 日開催された世話人相談会で、会の活動について意見交換され、ポスターなどの作製も提案されました。この相談会
    を受け、事務局では、地域での学習と行動の積み重ねにより、8 月中に500 人の呼びかけ人と5000 筆の署名到達を目指すこと
    を確認しました。 みなさんからも、行動を進めるにあたってのアイデアをお寄せください。

    呼びかけ人の声
    「7 月企画で、初めて署名行動を体験しました。とても緊張しましたが、九条へ
    の自分の思いを率直に訴えると,相手もしっかり聞いてくれました。」
    「一人だとなかなか歩けないけど、仲間と一緒なら、心強い。」
    http://love.iis.to/simosuwa9/index.html

  • 05.8.8【兵庫県】

    アーティクル9 ストリートライブ

    ♪jamzIp ストリートライブ♪

    8月9日(火)午前11時から午後1時まで
    JR神戸駅前で、アーティクル9のメンバーでもあるjamzIp(ジャムジップ)がストリートライブをやります。
    「9グッズ」を身につけて、たくさん誘い合わせてご参加ください(^^)

    <その2>
    ♪楽曲「article9」公開録音DAY♪
    プロジェクトアーティクル9は近々、jamzIpの名曲「article9」を全国へ発信します。そのための音源作りとして、生ライブのもようを公開録音することになりました。
    「No War たたかおう 戦争とたたかおう No War たたかおう 僕らのやりかたで」
    一緒にあなたの歌声も全国へ♪
    8月28日(日)午後6時30〜
    場所 ライブハウス メイデン・ボエッジにて

    jamzIpのホームページはこちら
    http://www.jamzip.com/
    メイデン・ボエッジのホームページはこちら
    http://www.koyo.net/maiden-voyage/



  • 05.8.8【北海道】

    平和の鐘〜あなたの心の鐘はなりますか?〜

    平和の鐘〜あなたの心の鐘はなりますか?〜

     8月9日(火)11:02
     場所> 豊平区中ノ島1条2丁目2ー1地下鉄中ノ島駅、1番出口
    徒歩そっこー!!ミスド前になります。

    ◆平和の鐘の詳細◆
     『あなたの心の平和の鐘はなりますか?』を合言葉に、原爆により、亡くなった方への追悼の気持ちを込めて、原爆投下日に、札幌中のお寺と教会の鐘が一斉に響き渡ります。
     この平和の鐘の目的は、原爆で亡くなった方への追悼と、もう二度と戦争を繰り返させない目的を持っています。再び戦争を繰り返させないためには、戦争を語り継がなければいけないと思っています。しかし、戦後60年になり、戦争で苦しんだ人は亡くなってきています。
     あと30年後には、戦争体験者はいないでしょう。もしかすると、テストの問題として出てくるだけの出来事になってしますかもしれません。そんなんじゃ、絶対戦争は繰り返されます。この企画は、戦争を永久に忘れないそんな目的を込めて始めたものです。
    -------------------------------------------------------------------------
    どぉもぉ!!ワールドビレッジの小川ゆーたです。
    札幌中のお寺や教会の鐘が鳴ります。賛同してくれたところは、お寺が14件、教会が5件の計19件になりまぁす(>_<)
    本当にこの企画にいろんな人が協力してくれました。みんなが一つにつながったんです。
    様々な団体、宗教、思想、世代の方が協力してくれました。
    当日、僕らワルビレは豊平区の浄願寺で鳴らします。もし、良かったらお越しください。

    ==================================================
    ◎◎WORLD VILLAGE◎◎ ◆小川 雄大(Ogawa Yuuta)◆090-6698-0594
    ◆Mail : go_round_the_world@apricot.ocn.ne.jp
    ◆ホームページURL:http://members2.tsukaeru.net/worldvillage

  • 05.8.8【兵庫県】

    ◆「九条の会」ひょうご8月交流会

    ◆「九条の会」ひょうご8月交流会
     午後6時30分〜8時30分/神戸市勤労会館404
     内容;「国民投票法案について−情勢と今後の見通し」
        松山秀樹弁護士の話と交流
     資料代;300円
     問い;「九条の会」ひょうご事務局
     tel078−574−0701
     fax078−574−0702
     email:aayuukouyuukai@hotmail.co.jp


  • 05.8.8【兵庫県】

    ビデオ見て憲法を話し合う

    8月14日(日)
    ◆ビデオ見て憲法を話し合う
     午後2時〜/加古川市北別府公民館
     内容;ビデオと憲法9条の話 松枝佳宏さん
     (9プラス25市民の会事務局長)
     問い;菅野 tel0794−37−4480
    h9plus25@agate.plala.or.jp


  • 05.8.8【東京都】

    <<<「慰安婦」問題情報ホットライン>>>

    アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」企画

    <<<「慰安婦」問題情報ホットライン>>>

    「今、沈黙を破るとき! 
    あなたの体験を聞かせてください」情報ホットライン


     ■期日:2005年8月16日午前9:00から午後9:00までと、17日午前9:00〜正午まで
     ■開設場所:「女たちの戦争と平和資料館」
     ■電話番号:03-3202-5556
     ■情報提供の内容   
      @「慰安所」体験について
      A「慰安婦」について知っていること。
      B具体的なエピソード
      C「慰安婦」問題はどのように解決すべきだと考えるか?
     Dこれまで「慰安婦」体験について話したことがあるか?
     話さなかったとしたらそれはなぜか?
      など。
     皆様からの情報をお待ちしています。


  • 05.8.5【東京都】

    「教えられなかった戦争」

    「教えられなかった戦争」中国編
    −侵略からの解放・革命−

    シリーズ第5作
    製作・監督 高岩仁 完成試写会 ビデオ作品1時間45分

    日本の敗戦時、他の国に捕らえられた戦犯は971名が死刑判決を受けたのに対
    し、中国では、一人も死刑や無期懲役者はいません。日本が侵略した国の中
    で、最も多くの人を殺し、破壊し、奪った中国の、日本人戦犯に対するこの政
    策から、多くを学ばなければと私は考えました。(高岩仁)

    ■日時:8月11日(木) 17日(水)
     両日とも10:00〜/13:30〜/18:30〜
     作品上映と監督報告
    ■チケット:一般 1000円  学生 500円
    ■場所:総評会館 TEL:03-3253-1771
    お茶の水駅5分、都営地下鉄新宿線小川町駅3分、東京メトロ淡路町駅5分、東
    京メトロ千代田線新御茶ノ水駅0分

    ■問い合わせ:映像文化協会 TEL 045-981-0834 Mail : eizoubunka@r5.dion.ne.jp

  • 05.8.5【東京都】

    平和の願いをかたちに8.15市民の集い

    ☆平和の願いをかたちに8.15市民の集い
    □講演会 靖国・教科書・憲法を語る
    ◆映像から靖国・ジェンダー史を透視する
    講師 若桑みどりさん
    芸大・千葉大を経て現在川村学園女子大学教員。西洋美術史、表象文化史、ジェン
    ダー文化論。ジェンダー・アンド・イメージ研究会などで活動。著書に「戦争とジェ
    ンダー」「戦争がつくる女性像」「都市のイコノロジー」など多数。
    ◆靖国の歴史認識と憲法状況
    講師 小森 陽一さん
    東京大学教員。近代日本文学、夏目漱石研究。「九条の会」事務局長として活動。著
    書に「天皇の玉音放送」「ポストコロニアル」など多数。
    □コンサート
    港 大尋(ピアノ・ギター)、比嘉政喜(三線)他
    ☆8月15日(月)
    第1部 コンサート pm 3 :30 〜5 : 30
    第2部 講演会 pm 6 :30 〜9 :00
    会 場 多摩市永山公民館ベルブホール
    (京王・小田急永山駅5分)
    主 催 アジア・ヒストリー
    協力費 各500円
    連絡先 070−6551−9414コヤマ


  • 05.8.5【東京都】

    共謀罪新設法案の廃案を求める市民の集い

    話し合うことが罪になる!
    共謀罪新設法案の廃案を求める市民の集い

    と き 8月11日(木)18時30分
    ところ 渋谷区勤労福祉会館第一洋室
        (渋谷区神南1-19-8 JR渋谷駅7分)
    講 演
    ■「共謀罪とは何か」
    新倉 修さん(青山学院大学法務研究科教授)
    ■「チラシ配布弾圧事件と共謀罪」
    篠田博之さん(月刊「創」編集長)
    ■「インターネットを規制する共謀罪等新設法案」
    小倉利丸さん(富山大学教員、予定)
    発 言
    共同声明賛同団体、国会議員、ほか
    資料代 700円
    主 催
    共謀罪に反対する市民の集い実行委員会
    連絡先
    日本消費者連盟    TEL 03-5155-4765
    JCA-NET(広報室) TEL 070-5580-0563
    ネットワーク反監視プロジェクト(小倉)TEL 070-5553-5495
    http://tochoho.jca.apc.org/



  • 05.8.5【宮城県】

    教育基本法展−知ってほしい教育基法のこころ−

    下記の要領でパネル展
    「教育基本法展−知ってほしい教育基法のこころ−」を宮城県内で開催します。お近
    くにお住まいでお時間があればご覧いただきますよう、ご案内申し上げます。

    http://www.mni.ne.jp/~fuku_m.t/
    にて詳しい内容をご覧下さい。

    以上宜しくお願い申し上げます。

    _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

    【教育基本法展−知ってほしい教育基本法のこころ−】

    本当に今の教育基本法はダメなの?

    教育基本法についての基本的な原則、条文の解説、素朴な疑問、そして日本国憲法と
    の関連など、イラストを使いわかりやすく20枚のA1サイズのパネルにまとめました。
    教育基本法見直し作業が進む中、今一度戦後教育の根本原理について立ち止まって考
    えてみようという試みです。

    教育を語ることは未来を語ること。この機会に教育基本法のよさに触れて下さい。

    ■仙台会場
    日時:8月9日(火)〜14日(日)9:00〜21:30 ※最終日は18:00まで 
    会場:仙台市福祉プラザ2F展示ロビー(仙台市営地下鉄五橋駅)

    ■仙南会場
    日時:8月16日(火)〜21日(日)9:00〜17:00 ※最終日は16:00まで
    会場:白石市いきいきプラザ1F市民ギャラリー(JR白石駅)

    ■仙北会場
    日時:8月27日(土)〜28日(日)10:00〜17:00 ※最終日は16:00まで
    会場:吉野作造記念館企画展示室(JR古川駅)

    主催/お問い合せ先:宮城高校教育ネットワークユニオン(022-713-8728)
    入場無料


  • 05.8.5【神奈川県】

    「非戦・8月」のコンサート・朗読の会

    ………………………………………………
     「非戦・8月」のコンサート・朗読の会
    ………………………………………………

    日 時・8月7日(日)午後1時半(会場1時)
    場 所・横浜開港記念会館 (JR関内駅より徒歩7分)
    入場料・1,500円
    内 容・五月女ナオミ 歌 竹内浩三作品集より
        山田澄江 詩より
        朗読 「あの戦争の中にぼくもいた」
        朗読と短歌 「慰安婦」マルデェイムの告発 (梅田悦子ら)
        詩の朗読 竹内浩三「作品第4番」
        自作の詩を読む

    小グループですが、非戦の思いを伝えるために継続して開いています。
    竹内浩三の詩に曲がついて、五月女さんが歌います。
    朝日歌壇で最優秀賞をうけた梅田悦子さんが、インドネシアのマルディエムさんについて、秀逸な歌を読まれています。

    横浜まで足をお運び下さい。

    ………………………
    アジア・フォーラム横浜
          吉池 俊子
    yoshiike@f2.dion.ne.jp
       090-9346-5884


  • 05.8.5【】

    戦後60年 共生のアジアを!フォーラム8.6−7

    戦後60年 共生のアジアを!フォーラム8.6−7

    いま中国、韓国と日本の関係が極度に悪化してい
    ます。侵略・植民地支配についての日本の「謝罪」
    は口先だけで、その証拠に靖国神社公式参拝を繰り
    返す。教科書検定で相変わらずの歴史認識を示す。
    被害者へのつぐないを拒否する。そのくせ常任理事
    国になりたいと言う。中・韓両国の人々はそのよう
    な日本に底深い怒りのマグマを噴出させたのでした。
    「そのうちに沈静化するだろう」 と放っておいて
    済む問題でしょうか? 「謝罪」で過去を水に流し
    たのだから、あとは未来志向の「経熱」で行けば済
    むという問題でしょうか? 日本と東北アジアの過
    去と未来にかかわるこの問題に、私たちは対応を
    迫られています。
    8月6日・7日の両日、東京大学駒場キャンパス
    で、戦後60年を記念するフォーラムを開き、過去の
    克服と共生のアジアについて考えます。皆さまの参
    加をお待ちしています。
    ――――――――――――――――――――――
    ●日 時:8月6日(土) 正午〜午後8時30分
         8月7日(日) 午前10時〜午後5時
    ●会 場:東京大学駒場キャンパス13号館
         (井の頭線「駒場東大前」下車すぐ)
    ●参加費:1日券1,000円(学生500円)
         2日通し券2,000円(学生1,000円)
    ●主 催:フォーラム8.6−7実行委員会
         (代表=土屋公献元日弁連会長)
    ★連絡先=横浜市鶴見区豊岡20-9-505
         全造船関東地協内
         強制連行全国ネット
         090-4130-5051
    ★賛同人になってください。
     郵便振替口座00210-2-88174
     「強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク」
     に「フォーラム賛同費」と明記して振り込みます。
     1口1000円で何口でも可です。

    ――――― 8月6日(土)―――――   
    pm0:00〜 展示(13号館1・2階で終日開催;ビデオ上映あり)
         [重慶爆撃][毒ガス戦][細菌戦][北坦村]
         [シベリア抑留][慰安婦][強制連行労働]
         [朝鮮・台湾出身兵靖国合祀][軍医学校
         跡地で発見された人骨] [歴史教科書]
    1:00〜5:00 映像と証言(大教室)
          映画 『にがい涙の大地から』
          証言 丁樹文さん(中国・遺棄毒ガス弾被害者)
             李容洙さん(韓国・「慰安婦」被害者)
             金景錫さん(韓国・強制労働被害者/遺族)
             西川重則さん(平和遺族会全国連絡会代表)
    6:00〜8:30 ユース対論「私たちは共生できるか?」(大教室
          コーディネーター
           石田勇治さん(東京大学教授)
          スピーカー
           シュテファン・ゼーベルさん(ドイツ)
           張 剣波さん(中国)
           洪 志?さん(韓国)
           ムニサ・バフロノヴァさん(ウズベキスタン)
           石井 弓さん(日本)
          ほか
    ――――― 8月7日(日)――――――
    am10:00〜 展示(13号館1・2階で終日開催;ビデオ
          上映あり;前日と同じ内容)
    11:00〜0:30 映像と証言(大教室)
           映画 『60年の孤独―韓国シベリア朔風会』
           証言 平塚光雄さん(全国抑留者補償協議会
              事務局長)
           プロモーションビデオ『あんにょんサヨナラ』

    1:00〜5:00 シンポジウム「共生のアジアへの道」(大教室)
          コーディネーター
           田中宏さん(龍谷大学教授)
          パネリスト
           内海愛子さん(恵泉女学園大学教授)
           前田哲男さん(東京国際大学教授)
           牟之先さん(中国・重慶爆撃研究者)
           辛珠栢さん(韓国・教科書・聖公会大学院講師)


  • 05.8.5【茨城県】

    長崎の鐘つくばに鳴る

    長崎の鐘つくばに鳴る。
    9月17日(土)14:30〜
      長崎・広島60周年チャリティーコンサート 寺井一通 平和をうたう
      於:つくばカピオホール
      チケット:6月1日発売
        〔全席自由〕 一般\1.800(前売\1.500) 学生\1.300(前売\1.000)
      主催:長崎・広島60周年チャリティコンサート実行委員会
          TEL 029-852-3033(鶴 文乃)
    http://blog.livedoor.jp/kenpou/



  • 05.8.5【岩手県】

    東北地区シンポジウム「〈三位一体改革〉と東北社会」

    第20回東北地区シンポジウム「〈三位一体改革〉と東北社会」のご案内
                          日本科学者会議東北地区主催
    趣旨
     昨年11月、政府・与党は国庫補助負担金制度の縮減廃止、税源移譲、地方交付税の縮小を一体的に進める「三位一体の改革に関する基本的枠組み」を決定しました。これは基本的には国の行政改革・構造改革の一環として位置づけられるものですが、とくに文教(義務教育制度)、社会保障(養護老人ホーム・在宅福祉事業、国民健康保険制度、生活保護費、児童扶養手当など)および公共事業等の3分野における国と地方団体の基本的なあり方の変質を迫る重要な論点を提起しており、地方自治のあり方や地域住民の命と生活にとって重大な関心事になっています。
     本シンポジウムでは〈三位一体改革〉に掲げられている各分野を中心にそれらの分野における現状と課題を解明しつつ、〈三位一体改革〉によってそれらの分野がどのような問題を提起しているのか、東北社会や地域住民にとってどのような影響をもたらすかを科学者・研究者の視点から分析解明し、これらの問題を地域住民とともに交流することを通して科学者・研究者と地域社会との協力・共同関係を広げ深める機会としたいと考えております。

    【第1日目】シンポジウム
    (1)日時:9月3日(土)13時〜16時
    (2)会場:岩手大学・テクノホール
    (3)次第
      開会あいさつ(樋浦順岩手支部代表幹事)
          コーディネーター:井上 博夫(岩手支部、経済学)  
      基調講演「三位一体改革と地方自治」
            清水 修二(福島支部、経済学)
      パネラー報告 
       (1)義務教育のあり方をめぐって国と地方との関係をどう考えるか
             パネラー:佐藤 修司(秋田支部、教育学)
       (2)三位一体改革で社会保障制度はどうなるか         
             パネラー:刈田啓史郎(宮城支部、医学)
       (3)三位一体改革と公共事業のあり方            
             パネラー:岩鼻 通明(山形支部、人文地理学)
      討論  
      まとめ 
      閉会(佐藤信安岩手支部代表幹事)  
    (4)会費:500円
    (5)参加対象:会員の他、地方自治行政に関心をもっている関係者・一般市民。

    【第2日目】分科会
    (1)日時 9月4日(日)10時〜12時
    (2)会場:岩手大学学生センター4階・G4-C・D教室 
      ○第1分科会「〈三位一体改革〉と東北社会」(各県の状況交流を中心に)
      ○第2分科会「法人化後1年の各大学の現状」
    (3)参加対象:会員を中心とする。
     なお、第1日目終了後、懇親会を予定しています。
        (学内レストラン「インシーズン」)
     連絡先:020-8550 盛岡市上田三丁目18-33 
       岩手大学教育学部 武田晃二 019-621-6619(直通)
         E-mail: takeda@iwate-u.ac.jp


  • 05.8.5【愛知県】

    あいち九条の会学習会のご案内

    あいち九条の会学習会のご案内
    日時 9月7日(水)18:30〜
    場所 名古屋市教育館  地下鉄栄駅3番出口
    内容 講演 憲法をめぐる情勢と国民投票法案
    講師 愛敬浩二さん 
    名古屋大学法科大学院教授・憲法学
    参加費は無料となっています。どなたでもお気軽にご参加下さい。
    http://www.aichi-article9.jp/




  • 05.8.4【北海道】

    「Mother〜お母さん、私が産まれた日を覚えていますか?〜」

    教文演劇フェスティバル2005参加作品
    「Mother〜お母さん、私が産まれた日を覚えていますか?〜」

    〜あらすじ〜
     近未来日本では、相次ぐテロ攻撃と世界紛争に備えて女性だけで編成された軍人の部隊が生まれていた。少子化のために人数が激減した自衛軍を補うために考案された策であった。鍛え抜かれた部隊の女たちは派遣された地で、もはや男性をしのぐ功績をあげ『魔女』とまで呼ばれるようになる。
     そんな彼女たちの前に戦火を逃れてきた子どもたちが現れる・・・。
     『戦争』の悲惨な事実を知らない私たちだからこそ、何が起こるかわからない今、考えてみたいのです。子どもが戦争で何を得るか、と。

    ---------------------------------------
    ◆日時
    2005年8月10日(水)@19:00〜
        8月11日(木)A13:30〜 B19:00〜(開場は両日とも30分前です)
    ◆料金 前売り 1800円 当日 2000円 ペア券(2枚組)3200円
    高校生以下・65歳以上・FC・教文ホールメイト 1500円
    ◆場所 教育文化会館小ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)
    ---------------------------------------

    チケット取扱・・・劇団一揆、教文・大丸・4プラ各プレイガイド
    ☆お問い合わせは下記劇団一揆稽古場まで☆TEL&FAX 011-872-0086
    (不在の時は留守番電話に用件を入れて下さい)Eメール ikki@hot.dog.cx
    http://blog.livedoor.jp/ikkis_mother/

  • 05.8.4【大阪府】

    戦争の実像を語り継ぎたい

    8月26日 (金) 核兵器も戦争もない、21世紀めざして 戦争の実像を語り継ぎたい
    第14回わが町とよなおか 戦後60年戦争展
    26日(金)〜29(月)
    午前9時から午後7時
    29日は午後4時まで
    場所:『すてっぷ』5階 セミナー室・視聴覚室(豊中駅前西口すぐ「エトレ」ビル)
    入場無料
    主催:豊中戦争展実行委員会事務局
    06-6865ー3190 http://www.osaka-kenpou.net/


  • 05.8.4【大阪府】

    憲法を守る思い一つに

    憲法を守る思い一つに
    南河内「九条の会」勢揃いの集い
    7月18日、南河内共同センター主催の「南河内『九条の会』勢揃い集会」は、「第9で第9」(ベートーベンの第9のメロディにのせて憲法第9条を歌う)でオープニング。長岡麻寿恵弁護士を講師に「靖国参拝問題と憲法」でミニ学習した後、9つの地域から34の「九条の会」がつぎつぎ登場しました。
    藤井寺からは、藤井寺養護学校で結成された職場九条の会のとりくみ。みんなの九条への思いを葉っぱのかたちの寄せ書きにして「藤養九条の木」を繁らせて玄関に貼り出そうとしています。
    太子町では、近鉄上の太子駅にしている大看板のうちの一枚現物が登場。松原では、居酒屋九条の会として話題になった「彦聖」(げんせい)の日常を寸劇で再現され、場内は爆笑。
    富田林からは、最近誕生した「新堂校区9条の会」が、アンパンマン、バイキンマンとともに登場。河内長野からは、理事長、学長が呼びかけた千代田学園「九条の会」が感動の結成の報告を行いました。
    ★現在、大阪では地域、学園、職場、分野別などをあわせ、憲法会議集約で約270の「九条の会」が誕生しています。さまざまな「九条の会」がもっと気軽に交流を、という声も上がっています。
    http://www.osaka-kenpou.net/


  • 05.8.4【大阪府】

    語り合おう戦争体験、語り継ごう平和への思い

    8月12日 (金) 語り合おう戦争体験、語り継ごう平和への思い〜戦争と私たちと憲法9条〜
    戦争を知っている世代から直接体験を聞く貴重な機会。戦争体験リレートーク
    午後6時30分より午後8時30分まで
    中之島中央公会堂3階小会議室
    主催:大阪弁護士9条の会
    http://www.geocities.jp/osakalawyers9/
    osakalawyers9@yahoo.co.jp


  • 05.8.4【東京都】

    井の頭9条の会 発足

    井の頭9条の会 発足 
    日時 2005年7月23日(土) 
    場所 井の頭コミュニティセンター新館
    報告  “憲法9条は私たちの宝です。憲法を守り生かすために小さくともできることから”をテーマにした「紙芝居と音楽のつどい」が開かれました。
    《地域にふさわしい活動を》
     昨年11月に発足した「三鷹9条の会」と連携をとりながら、井の頭地域にふさわしい、9条を守る活動をしていこうと発足した「井の頭9条の会」。当日の参加者は50名でした。

    《非戦・平和は大人の責任》
     「子どもは大人を信頼しています。その信頼に大人は応えなければいけないの。」 「戦争をなくし、平和な世の中にすることは大人の責任・・・」と井の頭9条の会の呼びかけ人のひとりでもあり、絵本・紙芝居作家の第一人者のまついのりこさんは、治安維持法違反で獄につながれたお父さんのことなど自らの戦争体験静かにを語り、平和の大切さを語りました。

    《もっと若い人も集まって》 
     「もっと若い人たちも集まってほしい」というおさな子を抱えたお母さんや、「これほど大切な9条を変えようとする人たちの考えが分からない」などという参加者からの発言もありました。

    《紙芝居で9条を守る訴え》
     「紙芝居は日本独自の文化なの」と幼い子どもたちだけでなく大人にも語りかけるまついさん。壁画家で娘さんの松井エイコさんが作られた広島、長崎の惨劇を語る紙芝居「二度と」に続いて、「みんなでぽん!」を作者自らが演じてくださいました。みんなでぽんと手をたたくと「平和」の文字、もう一度のぽんで「9条」の文字が出てくるフィナーレは大きな拍手。紙芝居での憲法9条を守ることの大切さの訴えも、参加者に大きな感銘を与えてくれました。
     金子飛鳥さんと箭川玲子さんのヴァイオリンとピアノの合奏も素敵でした。「まついさんのお話しが体の中ではじけそうにかけまわっています。」という金子さんのヴァイオリンが早いテンポでメロディを奏でると、箭川さんのピアノがきっちりと優しくそれを受け止める。ジャズの魅力を改めて教えてくれた演奏でした。
     まついさん、金子さん、箭川さん、ご三方とも井の頭在住の方たちです。

    お問合せ 井の頭9条の会事務局 中村 Tel 0422-79-1591


  • 05.8.4【石川県】

    「大東亜聖戦大碑」の撤去を求める全国集会

    5回 「大東亜聖戦大碑」の撤去を求める全国集会

    日 時 2005年8月7日(日) 14:00〜
    会 場 教育会館3階大ホール
    入場料 500円
    講 演 田中伸尚(のぶまさ)氏

    =プロフィール=
     1941年東京生まれ
     朝日新聞記者を経て、現在ノンフィクション・ライター

    =著書=
     『憲法を奪回する人々 ドキュメント』岩波書店2004年
     『国立追悼施設を考える

    「国のための死」をくり返さないために』樹花舎2003年
     『日の丸・君が代の戦後史』岩波新書2000年
     『政教分離 地鎮祭から玉串料まで』岩波ブックレット 1997年
     『反忠・神坂哲の72万字』一葉社1996年

    他多数
    主 催 「大東亜聖戦大碑」の撤去を求め、戦争の美化を許さない会
    共同代表 竹内伊知、鶴園 裕、嶋垣利春

    事務局:
    〒920-0024金沢市西念3-3-5 フレンドパーク5F
       石川県平和運動センター内
     Tel 076−233−2170

    「聖戦大碑」の撤去を求める全国集会への参加のお願い
     今年も「大東亜聖戦大碑」を建立した人々は、「大碑」前で第五回「聖戦祭」を開催しようとしています。
     私たちは、この「大碑」の撤去を求めて、第五回全国集会を下記の要領で催します。偏狭なナショナリズムが日本全体を覆い、職場には新自由主義による「成果主義」やリストラの嵐が吹き荒れています。
     今回の全国集会には、靖国・忠魂碑、天皇・日の丸、医療、憲法、軍隊の問題など幅広い分野で評論活動をつづけている田中伸尚氏に来ていただき、現在の急激な右傾化、偏狭なナショナリズムの諸問題を読み解いてもらいます。また、「大碑」に無断で学校名を刻銘されている「茨木県立水戸中学校」から卒業生も参加をし、証言をする予定です。どうぞこの全国集会にご参加下さるようお願い致します。


  • 05.8.4【兵庫県】

    9条ファッションショーのイメージ

    【9】をイメージしてデザインされたデザイン・ファッションならどなたでも、デザイン・衣装提供、もしくは神戸国際会館に出演!の機会があります。

    9日の午後リハーサルに出られる方が出演者ですが、その日の夜いきなりしかこれない人も、ぜひ、9条の心そのままに、9条ファッションでいてください!
    もちろん、晴れの舞台、神戸国際会館に出演ですから、お友達・ご家族にも是非見てもらってください!

    ぜひ、ご連絡ください!
    http://home1.netpalace.jp/article9/

  • 05.8.4【神奈川県】

    ビデオ「日本国憲法」鑑賞と懇談

    8月31日(水) 鶴が台地域ミーティング 
    ビデオ「日本国憲法」鑑賞と懇談
    13:00〜16:00
    鶴が台集会所(鶴が台名店街の中です)
    九条の会・ちがさき
    kagayake-9jo@jcom.home.ne.jp
    kagayake-9jo@jcom.home.ne.jp

  • 05.8.4【東京都】

    自民党の新憲法第一次案についての警戒すべき『朝日新聞』の社説

    反戦の視点 その5

    井上澄夫(市民の意見30の会・東京)


     自民党の新憲法第一次案についての警戒すべき『朝日新聞』の社説


     8月1日、自民党の「新憲法第一次案」が明らかになった。憲法改正案と銘
     打っていない。「新憲法」(!)の第一次案である。そこを強調したい。今
     後、次々に案を追加し新憲法を制定する。つまり9条のみの改悪ではなく、
     自民党の望むようにあれこれ大幅に変えて新しい憲法にしようというのだか
     ら、9条さえ守ればいいという発想ではとうていこの動きに立ち向かえない
     ことは明らかだ。
     8月2日付『朝日新聞』の社説は、第一次案について「思いのほか小ぶりな
     改正案になった」としているが、案の全文を詳細に検討した上でのコメント
     であろうか。まともに読んでの言及とは思えないが、本当に詳しく検討した
     のであれば、ことの深刻さがまるでわかっていないとしか言いようがない。
     たとえば社説は「議論が分かれる権利・義務の部分などはまとまらず、2次
     案以降に先送りされた」とのべているが、そうだろうか。現憲法第12条は
     表題を(国民の責務)とされ、「国民は、常に公共の福祉のためにこれを利
     用する責任を負ふ」は「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し
     つつ、常に公益及び公の秩序に反しないように自由を享受し、権利を行使す
     る責務を負う」に変えられている。自民党はこれまでの議論で「公共の福祉
     のために」という表現はあいまいであるから変えるべきだと強調してきた。
     そこで「公益及び公の秩序に反しないように」と変えたのだが、「公益及び
     公の秩序」という表現こそ恣意的な解釈を許すあいまいな表現ではあるまい
     か。

     この一事をもってしても、第一次案がとてつもなく危険なものであるのは明
     らかである。ちなみに第13条も表題を(個人の尊重等)とされ、「生命、
     自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公益及び公の秩序に反し
     ない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」とされてい
     る。「公益及び公の秩序に反する」と判断されれば「国民の権利」は尊重さ
     れないのである。ここで大日本帝国憲法の次の条文を想起することは非常に
     意味のあることだろう。

     第27条 1 日本臣民ハ其ノ所有権ヲ侵サルゝコトナシ
          2 公益ノ為必要ナル処分ハ法律ノ定ムル所ニ依ル
     第28条 日本臣民ハ安寧秩序ヲ妨ケス及臣民タルノ義務ニ背カサル限ニ
          於テ信教ノ自由ヲ有ス
     第29条 日本臣民ハ法律ノ範囲内ニ於テ言論著作印行集会及結社ノ自由
          ヲ有ス
     
    これを見れば、大日本帝国憲法にある「公益」という表現がそのまま復活し、
    「安寧秩序」という表現も「公の秩序」という表現で復活していることがわ
    かる。

     9条改悪については諸紙に出ているから繰り返さないが、第一次案に含まれ
     る改悪は9条だけではない。信教の自由を保障し国の宗教への関与を厳しく
     禁じた第20条についても、第3項が「国及び公共団体は、社会的儀礼の範
     囲内にある場合を除き、宗教教育その他の宗教的活動をしてはならない」と
     変えられ、国の関与の全面禁止を大幅に緩和した。首相をはじめ閣僚の靖国
     神社参拝などは「社会的儀礼の範囲内」であるから違憲ではないとしたいの
     である。それに関連して第89条も変えられる。「公金その他の公の財産は、
     社会的儀礼の範囲内にある場合を除き、宗教上の組織若しくは団体の使用、
     便益若しくは維持のために支出し、又はその利用に供してはならない」。玉
     串料を支出することなどが「社会的儀礼の範囲内」とされるだろうことは明
     らかだ。
     現憲法の第63条は「内閣総理大臣その他の国務大臣は、答弁又は説明のた
     め出席を求められたときは、出席しなければならない」としているが、これ
     を第一次案は「答弁又は説明のため議院から出席を求められたときは、職務
     の遂行上やむをえない事情がある場合を除き、出席しなければならない」と
     している。「職務の遂行上やむをえない事情がある」と言えば、出席しなく
     てもいいのである。これなら国会での追及から逃れることができる。
     また「自衛軍の保持」に関連して軍事裁判所が設置される(現在の第76条
     に新設)。地方自治における住民への任務の強要(「住民は、その属する地
     方自治体の役務の提供をひとしく受ける権利を有し、その負担を公正に分任
     する義務を負う」=分任しなければ役務の提供を受けられない! 第91条
     に新設)、憲法改正要件の大幅な緩和「各議院の総議員の三分の二以上の賛
     成」を「過半数の賛成」にする(第96条の改悪)。言うまでもなく、以上
     はむろん問題点の一部の列挙にすぎない。

     『朝日新聞』の社説のタイトルは「自民憲法案、失速気味の改憲論議」であ
     る。

     〈実際、憲法改正に必要な国民投票の手続きを定める法案や、衆参両院の憲
     法調査会の後継機関をつくる国会法改正案を出す動きは止まったままだ。
     だが、結局のところ、政治家の間でも憲法改正はさほど緊急の課題としてと
     らえられていないことが底流にあるからではないか。
    もともと改憲論は、今の日本社会の閉塞状況を打ち破りたいという世直しム
    ードと重なっていた。その一方で、憲法を変えたとしても現在の社会問題の
    解決に展望が開けるわけではない、という当たり前の現実がある。
     逆に、自民党が重視する安全保障では、現行の9条のもとでもイラクにまで
     自衛隊を派遣することができた。
     それほどのエネルギーを費やしてまで、いま憲法を変える必要はあるのか。
     そんな党内の空気が改憲の勢いを失速させているのだろう。〉

     これほど見当違いの現状認識は珍しい。しかも自民党の改憲の動きは失速し
     ていると主張することで、憲法改悪反対運動に水をかける効果をもつ点で犯
     罪的でさえある。自民党の新憲法制定の動きの底には、市場原理のグローバ
     ル化が激しく強行されている弱肉強食の世界で、日本が強国・大国として生
     き残るためには、軍事力の行使を合憲とする必要があり、そのために日本国
     家―社会の全面的・根本的改造が不可欠という認識がある。そうであれば、
     軍事力で海外での日本資本の活動を保護し海外権益を保護することを露骨に
     求め始めた財界が自民党にとって最大の同盟者であるのは当然のことだ。
     『朝日新聞』はそんな初歩的なことさえわからず御託を並べているのである。
     「現行の9条のもとでもイラクにまで自衛隊を派遣することができた」とい
     う部分は、この社説の文脈では自民党の認識として書かれているのだが、そ
     のおぞましい現実をどうして批判しないのだろう。社説には第一次案の「自
     衛軍保持」規定について「党内のタカ派の主張を踏まえた形だ」から「いま
     の自衛隊のままでいいとする世論の大勢にそのまま受け入れられるとは思え
     ない」というくだりがある。「いまの自衛隊でいいとする世論」を造り出す
     ことに同紙も大いに貢献してきたのではなかったか。

     11月15日の立党50年に向けて、自民党の新憲法草案作りは失速どころ
     か加速していると受け止めるべきだろう。本年4月、衆参両院の憲法調査会
     が最終報告書をまとめた。それを第一段階として自民党はすでに第二段階に
     踏み込んでいる。あれこれの政治情勢の変化にまどわされず、憲法改悪を阻
     止する決意を固め、努力を続けようではないか。今期延長国会に憲法調査会
     を国民投票法案を審議する機関に格上げする国会法「改正」案が提出されな
     くても、来年1月に始まる通常国会には必ず提出される。憲法改悪の足音は
     いよいよ迫っている。




  • 05.8.4【】

    日本国憲法を活かし世界に平和を広げる特別決議

    日本国憲法を活かし世界に平和を広げる特別決議

    「憲法が時代に合わない」「おしつけ憲法はよくない」。そんな声が国会で大仰に叫ばれ、マスコミの中でもあるものは率先して、あるものは他に選択肢がないかのように取り上げ、「改正」に向けた世論が醸成されてきていると、まことしやかに喧伝されている。
    しかし、改憲の必要性を訴える議論をよく聞けば、その上滑りな憲法認識があらわになる。強烈な思い込み、場当たり的な意見、勘違いの連続。なぜ憲法を変えていくのかという理念がなく、憲法を変えることによってどのように社会が改善され、人々がどのように幸せになるのかという視点が、すっぽりと抜け落ちている。
    そこにあるのは、現実社会の矛盾の中で舵取りをしていく政治の困難さを、無理やり憲法に押しつけて、政府の責任を放棄する議論である。主権者である国民が権力者をしばるものである憲法のいましめを、しばられる側の権力者が解いてくれと主張している。日本国憲法、とくに憲法九条を改悪することによって、軍事力による威嚇という安易な外交手段を手に入れるとともに、国民を統制して戦争のできる国にする「悪魔の誘惑」に、政府・権力者がこぞってなびいている。
    しかし、軍事力が問題の真の解決をもたらしたことがあっただろうか。
    NATOによるコソボの空爆も、イラクへの大量破壊兵器査察を打ち切っての攻撃も、事態の平和的・非暴力的な解決を目前に、軍事力抜きでの解決を嫌う支配者の暴挙によって開始された。日本への原爆投下は終戦を早めるために不可欠だったという主張も、後づけの議論にすぎない。戦場として荒らされた地に残されたのは、おびただしい数の死傷者、離散した家族、後遺症を背負わされた子どもたち、何年も続く怨嗟と苦しみである。
    戦争は何も生み出さない。弱者を切り捨て、すべてのいのちを危険にさらす。被害者を生むばかりでなく、加害者となる可能性をも強要し、人の心を踏みにじる。それにもかかわらず、改憲論者は、日本国憲法は第二次大戦後にアメリカに押しつけられたといいながら、アメリカに押しつけられた軍事同盟・先制攻撃戦略にすりよっている。
    すでに二〇世紀前半から、戦争が国際的に認められないことは、不戦条約、国連憲章によって明白である。この歴史の大きな流れをさらに先取りして、自衛のための戦争や武装をも放棄しているのが日本国憲法である。そして、軍事力に代えて、他国を信頼することによって自国の平和を維持し、世界を平和にしていくことをうたう。「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」。日本国憲法はその前文によってみずから、その理念が世界の人すべてにあてはまることを訴え、世界にその理念が広げられることを望んでいる。
    イラク戦争で命を失った最初の米兵はグアテマラ人。アメリカがその敵視するキューバに保持しつづける基地で虐待されるアフガン人。スーダンで祖国を追われ、難民としてのがれる人々。日本で被爆しても国籍を一方的に奪われた韓国・朝鮮人。戦争や軍事行動の犠牲者に、国境も国籍もない。
    そして、いのちの尊さにも、国境はない。
    そしてまた、平和を願う心にも、国境はない。戦禍の焼け跡に残された日本国民は、それを心に刻んだからこそ、その人類共通の願いに信頼して、現行憲法を選び取った。明治時代から強圧的な国家権力に反対してきた民衆の歴史や、草の根の憲法草案を取り入れた原案に、日本国民自身が議論し理想を盛り込んだ上に成り立ったこの憲法を誇りとし、憲法九条を大切にしてきた。
    人間は一人ひとりが大切な種、大きく育つ木。一人ひとりが尊重され、すべてのいのちが大切にされて平和の森をつくることによってこそ、豊かな社会が作り上げられる。だれもがかけがえのない世界の構成員として、芽を出して、豊かな森を作る。水を貯め、土をつくり、酸素を供給し、動植物をそだてる。みんなの落ち葉で、互いを育てあう。
    そのためには、戦争があってはならない。子どもが道具にされてはならない。高齢者がおとしめられてはならない。障害者がみすてられてはならない。外国人労働者が使い捨てられてはならない。そのために不可欠な、だれもが奪われることのない人権、だれからも、国家権力からも侵されない人権を規定し守るものが憲法である。
    私たちは、人類の未来を照らす日本国憲法を掲げるものとして、誇り高く、不屈に、そしておおらかに、のびやかに、理不尽な改憲を決して許さず、憲法九条を守る運動に邁進することを、ここに決議する。

    二〇〇五年七月一二日
    全印総連 第五五回定期全国大会



  • 05.8.4【神奈川県】 - ・ 神奈川県職員労働組合 9条の会

    平和のためのフィールドワーク第1弾

    日吉台地下壕を行く
    平和のためのフィールドワーク第1弾

    壕にこだましたであろう軍靴の響きは、二度と聞きたくない
    慶応大学日吉キャンパスの下にある『日吉台地下壕』。ここから、レイテ作戦、沖縄作戦、特攻隊、戦艦大和への出撃命令などが出されました。太平洋戦争の真実と実相をとらえ、後世に伝えようと6月18日、県職労と県病院労組共催の『日吉台地下壕見学ツアー』がおこなわれ、12人が参加しました。題して、『平和のためのフィールドワーク第1弾』。田中一男さん(神奈川県税事務所)からのレポートをお届けします。

    地下30bに巨大な戦争遺跡
    慶応義塾大学は、横浜市港北区日吉の高台にある。しかし、当地の下30メートルに、巨大な戦争遺跡が存在することは、今回初めて知った。遺跡は『連合艦隊司令部地下壕』と呼ばれるように、戦争最末期に使用されたもので、現在、戦争遺跡として文化財指定を受けるべく、活動がなされているとのことである。我々は『日吉台地下壕の保存をすすめる会』の方々の説明と案内で視察をすることができた。

    心地よい冷気のなかを歩く
    厳重に施錠されている入り口は、直ぐに下り板となる。心地よい冷気のなかを、懐中電灯で足元を照らし歩く。コンクリートの道幅は2、3メートル。天井までの高さは2メートル余りか。
    この道は延々と続くが、途中の横壁には司令官室、信号室、作戦室、暗号室等の主要施設と付属施設の跡がくり貫かれて残っている。地下壕は延べ2600bで、近郷にも散在する壕と合わせると5000bにも達するという驚くべき遺跡であった。

    地上では高校球児たちが練習に励んでいた
    地上に戻ると、併設の慶応高枝球児らがバントの練習に余念がない。平和そのものの光景だ。しかし、その地下には巨大な戦争遺跡が現存する。何やらあやうい時代に生きている我々は、何をなすべきなのであろうか。壕にこだましたであろう軍靴の響きは、二度と聞きたくはないものだが。(田中一男・神奈川県勢事務所)

     * * * * * * * * * * * * * * *
    《日吉台地下壕の保存をすすめる会》89年4月発足。旧帝国海軍が残した日吉台地下の連合艦隊司令部壕の永久保存と平和資料館の建設を目指して幅広い市民参加のもとに運動を進めている。地下壕見学会は毎月実施。お問合せは045(562)0443、喜田美登里さんまで。



  • 05.8.4【岡山県】

    岡山県下の8月のつどい

    ☆8月15日 九条の会 岡山の岡山弁憲法の絵本完成(予定))
    ☆ 8月20日(土)13:30〜JA岡山ビル7Fホール
       私たちのまち・岡山を考える市民のつどい2005
       映画「TOMORROW 明日」上映会 500円

    ☆「はだしのゲン立体講談」当日1200円、前売1000円
       8月20日(土)13:30〜岡山市民文化ホール(岡山市小橋町)
         第1部 岡山空襲体験の話
         第2部 立体講談「はだしのゲン」
         同実行委員会:086-225-1133、086-225-1441

    ☆8月20日9;30〜 「ベアテの贈り物」上映会
        赤磐市中央公民館大集会室  主催 ウィズセンターの地域フォーラム

    8月20日 13;30〜岡山県社会保障協議会 第12回総会
           14;30〜記念講演 危機に立つ社会保障にどう立ち向かうか
          講師    三成 一郎 さん (社会保障総合研究センター事務局長)      TEL 086−255−1140

    ☆「国民保護と自治体研究会」第3回研究会
       8月23日(火)18:00〜勤労者福祉センター

    ☆岡山・十五年戦争資料センター第7回研究会
     8月24日(木)17:00〜19:00岡山県生涯学習センターミーティング室@
     報告:青木康嘉さん「岡山県の開拓団跡地を訪ねて〜中国東北部の旅〜」

    http://www.geocities.jp/okayama9jyounokai/index.html


  • 05.8.4【神奈川県】

    第1回憲法9条かながわフォーラム

    第1回憲法9条かながわフォーラム
    守ろう憲法9条
    講 師 : 河井智康
    (日本科学者会議平和問題研究委員会委員長)
    演 題 :
    「アメリカ主導の改憲は何をもたらすか」
    と き:9月17日(土)午後2時より
    ところ:講記念会館7号室
    資料代:500円
    主 催 :日本科学者会議 神奈川支部
    連絡先:秋葉繁夫  tel:045-383-2296
    e-mail:akiba@edhs.ynu.ac.jp



  • 05.8.4【神奈川県】

    危機管理?国民保護法の計画づくりについて

    9月11日(日)13:30〜15:50
    第4回おしゃべりサロン
    「危機管理?国民保護法の計画づくりについて」
    〜今、平和のために私たち市民にできること〜
    ゲスト:絵本「戦争のつくりかた」製作にかかわった井上裕子さん、伊東美好さん
    市立図書館第1会議室(予定)
    主催 神奈川ネツトワーク運動茅ヶ崎市議団 大関由美子 0467-26-6162


  • 05.8.3【】

    イラク人ジャーナリスト、イサム・ラシードさん講演会情報

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    イラク人ジャーナリスト、イサム・ラシードさん講演会情報

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     イラク戦争開始以来、3度の逮捕にも屈することなく、
    米軍による市民の被害状況を中心に取材を重ねてこられた
    気鋭のイラク人ジャーナリスト、イサム・ラシードさんに、
    最新の現地状況を映像を交えて報告して頂きます。
     イラク市民による反占領運動の様子や、日本の自衛隊派
    兵に対する市民感情などについても、お話して頂く予定で
    す。ぜひ、ご参加ください。


    ■イサム・ラシードさんプロフィール

     1973年生まれ。バグダード出身のフリーランス・カメラ
    マン。
     イギリスのテレビ局「チャンネル4」など、多くの報道
    機関で仕事をしてきた。2004年4月と11月のファッルージ
    ャ攻撃や、その後の避難民の状況の取材など、米軍による
    市民の被害状況を明らかにし続けている。
     これまで米軍に3度逮捕され、2004年1月の逮捕では、
    17日間にわたって拘禁され、拷問・虐待を受けた。

     なお、今回の来日に際しては、イラクの女性NGO「女性
    の意志委員会」が現地で集めた「自衛隊を含めたすべての
    占領軍の撤退を求める署名」を持ってきていただき、国会
    に提出することも予定しています。


    **************************

    【名古屋】

    占領下のイラクの真実を知ろう!
    〜イサム・ラシードさん/高遠菜穂子さん講演会〜

    日時:8月6日(土) 午後5時〜7時半
    場所:名古屋第一法律事務所 3F
         名古屋市中区丸の内2−18−22 三博ビル
      (地下鉄桜通線 丸の内下車 3番出口徒歩1分)

    参加費:会場カンパ

    主催:自衛隊イラク派兵差止訴訟の会
       連絡:052−781−0165

    集会のチラシは下記に
    http://www.haheisashidome.jp/ibento/images/20050806.jpg

    訴訟の会HPは下記に 
    http://www.haheisashidome.jp/

    **************************

    【東京】

    イラク人ジャーナリストが語る
    軍事占領下のイラク

    日時:8月7日(日)13:15開場/13:30開始
    場所:富士見区民会館・2F・洋室A
       (JR総武線飯田橋駅から徒歩5分/地図)

    資料代:1000円(定員65名/事前申込みは不要です)

    主催:イサーム・ラシードさんのお話を聞く会
    連絡・問い合わせ先▼電話&Fax:03-5273-8362(APAジャパン)
       電子メール▼tokada@jca.apc.org
    (「イサーム・ラシードさんのお話を聞く会」宛と明記して下さい)

    **************************

    【東京・院内集会】

    イラク人ジャーナリストが語る占領下イラクの現状
    〜 映像で見る占領軍の暴力とイラク市民の声 〜

    日時:8月8日(月)午後1時30分〜2時30分(1時開場)

    場所:衆議院第二議員会館第二会議室
       ※最寄駅は、半蔵門線/有楽町線 永田町駅、
        丸の内線/千代田線 国会議事堂前駅

    参加費:無料

    主催:「イラクの人々とともに自衛隊の即時撤退を求める署名」連絡会
    httl://www.page.freett.com/palestine/iraq_action.html

    連絡先:email. ysige@hotmail.com
        tel. 090-9273-4316(やくしげ)

    **************************

    【島根】

    戦争犠牲者を心に刻む大田集会

    日時:8月9日(火)午後6時30分〜
    場所:大田市民センター3F研修室
       JR大田市駅より徒歩10分。大田市民会館となり
    主催:同集会実行委員会
    連絡先:0854−82−1463(菅原)

    **************************

    【広島・三次】

    第9回アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む三次集会

    日時:8月10日(水)午後6時〜
    場所:旧・三次市平和人権センター
       JR三次駅より徒歩10分
    主催:平和を考える市民の会/心に刻む会・三次
    連絡先:0824−63−8042(小武)

    **************************

    【広島】

    イラクの現状とNO DU 運動のこれから
     ―ジャーナリスト、イサム・ラシードさんを迎えて―

    日時:8月11日(木)18:30〜20:30
    場所:平和資料館地下 会議室1
      (広島市中区 平和公園内) 
    資料代:500円
    主催:NO DU ヒロシマ・プロジェクト

    連絡先:TEL 090-9064−4705 Fax 082−922-2595
        E-mail:order@nodu-hiroshima.org
        http://www.nodu-hiroshima.org/

    **************************

    【四国・松山/新居浜/高松】

    「心に刻む集会」・四国2005
    イラクいまも続く侵略戦争 〜その歴史と背景〜

    <松山集会>
    日時:8月12日(金) 午後6時半〜
    場所:松山市民会館第三会議室(松山市堀之内)
    資料代:700円(カンパ歓迎)

    <新居浜集会>
    日時:8月13日(土) 午後2時〜
    場所:新居浜ウイメンズプラザ視聴覚室(新居浜市庄内町)
    資料代:700円(カンパ歓迎)

    <高松集会>
    日時:8月14日(日) 午後2時〜
    場所:高松市女性センター(高松市錦町)
    資料代:500円(カンパ歓迎)

    主催:アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む会
       「イラクの戦争被害者の証言を聞く会」実行委員会(松山)
       「心に刻む集会」四国新居浜集会実行委員会(新居浜)
       ゆるすな戦争! 香川の会(高松)

    連絡先:090-2781-7055(山中) / 070-5352-6489(坂田)
        E-mail: kizamushikoku@yahoo.co.jp

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    〜 アジアをともに生きるための戦後60年集会・イラク分科会 〜

    イラク人ジャーナリストが語る
    占領の実態と人びとの生活

    8月15日(月) 午後1時30分〜4時30分
    会場:中之島中央公会堂大会議室
      (地下鉄/京阪「淀屋橋」駅下車@出口から徒歩5分)

    ※「アジアをともに生きるための戦後60年集会」は、
    午前10時から午後6時30分までです。
    ※参加費は、集会全体の資料代1500円(前売り1000円、
    学生・高校生半額)に含まれます。
    ※詳しくは、下記連絡先にお問い合せいただくか、
    http://kizamu.exblog.jp/ をご覧ください。

    主催:アジアとともに生きるための戦後60年集会実行委員会
         http://kizamu.exblog.jp/
    連絡先:Tel. 06-6562-7740 Fax. 06-6562-5272
        Email. ysige@hotmail.com

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  • 05.8.3【】

    戦争体験を伝える「ミニ語り部」として

    戦争体験を伝える「ミニ語り部」として
    祖母の戦争体験を語り継ぐ民医連の医師です。

     日本赤十字の従軍看護婦だった祖母の写真。中国の戦地に赴く前、死を覚悟して撮ったのでしょう。看護婦の服は白ではなく「黒」だったのです。
     祖母は看護婦の免許を生かして養護教員をしていました。夫(祖父)は先に召集され、中国に渡っていました。そして乳児(私の父)を育てながら働いていた祖母にも召集がかかったのです。子どもを親戚にあずけ、祖母は中国、青島(チンタオ)の陸軍病院へ向かいました。

    祖母が話す戦争体験は

     祖母は当時の陸軍病院の様子を、一〇歳くらいだった私にこう聞かせてくれました。
     「足がつけねのところからない兵隊さんがいた」「大砲の音を怖がって、泣いていた兵隊さんもいた」「戦闘で負傷し、お母さん、お母さん、といいながら死んでいった兵隊さんも」「錯乱状態で木製のベッドを壊した兵隊さんも」…。

    「人の心」をなくすこと

     いっしょに働いていた軍医は、祖母に言わせれば「まだまだ勉強中のひと」だったと。診察が終わると解剖の手伝いをさせられたそうです。
     遺体のなかには中国人の子どももあったそうです。私は衝撃を受け、疑問をもちました。「なぜその子は死んだんだろう」「殺されたのだろうか」、祖母も詳しい事情は知らされていませんでした。
     解剖というものは、故人の医療、医学へ貢献したいという尊い遺志によりさせていただくものです。
     戦時中は人の命というものが、あまりにも軽々しく扱われていたのだと思います。後に七三一部隊が行った人体実験(医師たちが中国人らを細菌兵器の実験台にしていた)のことも知りました。戦争は「人の心」を失わせる恐ろしいものだと思いました。

    次の世代に伝えたい

     診療所でも友の会新聞やホームページに、祖母の話をのせました。患者さんたちから「読みましたよ」と声がかかり、自分の戦争体験をよせてくださった方もいました。発信することは大切ですね。
     私の勤務している診療所の地域では「戦争で孫たちを泣かすな」と高齢の方がたが街頭でがんばっています。「憲法九条岩倉の会」も立ち上がりました。
     「武力を持たない」「戦争をしない」という憲法九条。世界で唯一の私たちの大切な宝。今、この憲法九条が危ない。再び医療従事者が戦争に召集される時代にしてはいけないと思います。私は加害者にも被害者にもなりたくない。祖母は「まさか女性が戦争にとられるとは思っていなかった」とよく言っていました。
     終戦時二〇歳だった若者はもう八〇歳です。戦争体験を語り継ぐために私も「ミニ語り部」になりたいです。私自身は戦争体験者ではありませんが、祖父母、父母のそして患者さん、地域の方々の体験を残したい、次の世代に伝えたい。
     そして言いたいのです。「憲法九条はね、たくさんの人が命を犠牲にして、戦争はいけないと気がついてつくったものなんだよ。あなたたちにずっと平和な世の中を残したいって、皆で守ってきたんだよ。憲法九条はどんなことがあっても守らなきゃだめだよ」と。
    http://www.min-iren.gr.jp/search/06press/shinbun/2005/1358/1358-03.html



  • 05.8.2【愛知県】

    あじさい見物と憲法の話を聴く会

    岡崎東部九条の会「準備会」  柱町 川口三七雄
    あじさい見物と憲法の話を聴く会


    六月二十六日(日)、私たち3人は車で家を出発、美合でさらに二人を乗せて五人で桑谷山荘に向かった。途中山麓の駐車場で役員さんたちにも会ったが、そこから歩くには老人たちには厳しいと思われたのでそのまま車を走らせ頂上まで行く。
     すでに朝市も開かれており賑やかだった。何年も桑谷山荘には来ていなかったが、当日は知り合いの人にも会うことができた。
     会場の大広間に入ったときは、まだ会場の設営が出来ていなかったので、少々お手伝いをして席につく。いろいろな方たちが集まってきた。主催者の発表では百二人とのこと。よく集まったと思う。それだけ皆さんが努力されたことがうかがわれる。
     午前中は「憲法を学び、憲法を暮らしに生かそう」という題で小島三彦さんが講演された。六十年前の日本といまの日本の変わり方(憲法も「大日本帝国憲法」から「日本国憲法」に)について、いろいろな角度からわかりやすく話されました。
     私も終戦時は小学校四年生になったばかりで、あまり憲法や政治のことは知りませんでしたが今は少しばかり政治にも関心を持つようになりました。
     今日のお話を聞いてなお一層平和の国つくりにいきたいと存じます。また、小島さんが自身の体験を通しての教育基本法についてのお話、そして一番大切な憲法九条、二十四条、二十五条などについて様々な角度から検証されました。本当にためになるお話で、一時間三十分もあっという間に終わりました。
     特に九条を変えてどうするかについては、アメリカの対外政策に従って海外で戦争できる国にするのがねらいだと話されました。
     靖国問題や歴史教科諸問題なども聞かせていただきました。昼からのアトラクションもそれぞれのグループの努力の跡が見られ非常に心地よい一日でした。
     今日の計画をされた役員さんたちに心から感謝いたします。


  • 05.8.2【東京都】

    東京都教育委員会の「つくる会」教科書採択に抗議し、さらなる採択を許さない決議

    東京都教育委員会の「つくる会」教科書採択に抗議し、さらなる採択を許さない決議

                                 2005年8月1日
                          青年法律家協会弁護士学者合同部会
                          東京支部委員会

    1 2005年は日本が敗戦しアジア諸国が大日本帝国の支配を脱してから60年目
    に当たる。この節目の年に、「新しい歴史教科書をつくる会」(つくる会)が編集し
    た中学用歴史教科書・公民教科書が検定を通過し、全国の教科書採択地区に
    おいて「採択」に付されることになった。
    2 「つくる会」歴史教科書は、日本史に偏重し、日本を「万世一系」の天皇が統治
    してきた歴史と伝統のある国とし、日清・日露戦争以降の日本の戦争を美化・正当化
    し、アジア太平洋戦争を「大東亜戦争」と呼び日本の防衛戦争・アジアを解放するた
    めの戦争と評価する。また、「つくる会」は、先の戦争を侵略戦争とする立場を「自
    虐史観」と批判し、歴史を事実に基づいて解明するのではなく、自国に誇りを持つと
    いう目的に沿った解釈を行い、歴史を学ぶことを「過去の事実について過去の人が
    どう考えたかを学ぶこと」であるとする観念的な歴史観に立ち、歴史の事実を自分の
    都合の良いように改竄することを正当化する。
     「つくる会」公民教科書は、日本国憲法の理念である基本的人権の尊重や恒久平
    和、国民主権に価値を見いださない。権利よりも義務ばかりを強調し、基本的人権の
    重要性や豊かな内容については触れられていない。武力による「平和」を強調し、
    アフガン戦争やイラク戦争に対する自衛隊派兵を積極的に評価する一方、領土問題
    や「テポドン発射」「不審船」など近隣諸国を疑い敵視するものである。さらに、日
    本国憲法を「押しつけ憲法」「世界最古の憲法」などと非難し、日本を「戦争する
    国」にするための憲法「改正」へと子どもたちを誘導する内容になっている。
     この「つくる会」教科書の検定合格が中国や韓国で報道されたことと、小泉首相の
    靖国参拝がきっかけとなって、両国では対日感情が悪化し、大規模な「反日デモ」ま
    で行われた。
    3 そもそも、日本国憲法は、日本の侵略戦争の反省に立って、「政府の行為によっ
    てふたたび戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し」「平和を愛する
    諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」もの
    である。「つくる会」教科書は、こうした日本国憲法の精神に真っ向から反し、事実
    に基づいて歴史を検証するという科学的視点を欠き、歴史学・法学上の通説的見解
    にも反し、日本会議・自民党など特定の右翼団体・政治党派の主張に偏ったもので
    あり、中学校教科書であることからすれば、子どもと教師の思想良心の自由(憲法
    19条)を脅かす危険がある。
     また、「つくる会」教科書は、無批判に天皇の始祖神話を取り上げ、「万世一系」
    の天皇を神格化した明治憲法を賛美するものであり、この教科書を用いた教育は国家
    神道など特定の宗教を助長する教育となりかねず、宗教教育に関する教育基本法9条
    に照らし問題がある。
     そうした「つくる会」教科書を採択することは、「教育の目的を遂行するに必要な
    諸条件の整備確立」と言えず教育内容に対する教育委員会の「不当な介入」であり
    (教育基本法10条)、「良識ある公民たるに必要な政治的教養」の尊重に反するお
    それがある(教育基本法8条1項)。
      ところが、東京都教育委員会は、都立中高一貫校4校の中学校歴史教科書、都立
    ろう学校、同肢体不自由養護学校、同病弱養護学校、同青鳥養護学校梅ヶ丘分教室
    の歴史教科書・公民教科書に、「つくる会」教科書を採択することを決定した。しか
    も、採択の理由について一切協議することなく全員一致で決定したやり方は、決定に
    至る理由が不明であり会議の公開・住民自治の趣旨に反するものである。
     学校教育法40条・28条では「教諭は児童の教育をつかさどる」とされ、ILО
    とユネスコ共同の「教師の地位に関する勧告」では「教員は・・・教科書の選定なら
    びに教育方法の適用について、不可欠の役割を与えられるべき」とされている。ま
    た、政府による閣議決定(97、98、99、04年)でも「将来的には学校単位の採択の実
    現に向けて検討していく必要があるとの観点にたち、当面の措置として、教科書採択
    の調査研究により多くの教員の意向が反映するよう」とされているが、東京都教育委
    員会による「つくる会」教科書採択はこれらに反するものである。  とりわけ障が
    いや病気を持つ子どもたちにとって固有名詞が多く使いにくい「つくる会」教科書を
    採択したことは、前述したことと併せれば、子どもの「教育を受ける権利」(憲法2
    6条1項)を侵害するものであり、違憲・違法である。
     日本とアジアの未来を考えても、こうしたアジアの人々との友好信頼を傷つけ対立
    を煽る教科書で、未来を担う子どもたちを教育することをさらに許してはならない。
    4 青年法律家協会弁護士学者合同部会東京支部は、憲法・人権・平和擁護を目的と
    する法律家の団体として、東京都教育委員会による違憲・違法な「つくる会」教科書
    の採択に強く抗議してその撤回を要求し、都内各地区でさらに「つくる会」教科書が
    採択されることに断固として反対するものである。
                                       以上


  • 05.8.3【岐阜県】

    映画「日本国憲法」感想

    「日本国憲法」見ました。
     本当に素晴らしい映画でした。特に印象に残ったのは、15年間の戦争への世界に向けての日本の最大の謝罪は”憲法9条の存在”であること。9条があっても軍備増強や、憲法違反のイラク派兵を平気でやってしまう日本政府。あっても、その有様ですから、9条がなくなれば、アジアの緊張の度合いは想像を絶する程高まるだろうし、軍備費は膨大し、日本の若者を戦争に追いやるだけでなく、周辺のアジアの若者たちも巻き込む時代をつくり出します・・・9条の問題は日本国内だけの問題に留めるのではなく、アジアの問題、世界の問題であることが、理解できました。
     そして、特に若い世代が歩調を合わせて、平和的な感受性を育てていくことが大切なのですね。戦争に向かう力を歯止めする雄一の武器でなのです。平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちの語る一言一言が、全身に吸い込まれるようでした。インタビュー集ということで、もっと難しいものでは〜と勝手に思っていましたが、とんでもありません。80分がアッいう間でした。
     一人でも多くの若者・大人にみてほしい。

    8月9日(火)の上映会、成功させましょう!
    会場は真宗大谷派大垣別院の同朋会館。19時〜(80分)
    大人1000円、中高生900円小学生は無料・・・チラシ持参及び小林に一言言ってくれれば100円引きでする。(託児はありません・・・ごめんなさい)私は、駐車場係りで笑顔でお待ちしています。

    この日が都合の悪い方は、8月7日(日)未来会館で上映されます。

    9条の会・おおがき
    http://f50.aaa.livedoor.jp/~njog/

  • 05.8.3【埼玉県】

    教育基本法改悪をゆるさない8・28埼玉のつどい

    教育基本法改悪をゆるさない8・28埼玉のつどい

    と き 8月28日(日)
        13:00開場 13:30開演
    ところ 川越市民会館大ホール
    入 場 無料
    主 催 教育基本法改悪をゆるさない8・28埼玉のつどい・実行委員会
    事務局 「わたしたちの教育基本法を広める会」内
        教育基本法改悪をゆるさない8・28埼玉のつどい・実行委員会事務局
    8・28埼玉のつどい・呼びかけ人
    大田 堯(教育研究者)、佐藤一子(東京大学大学院教授)、高橋哲哉(哲学者)
    田仲重仁(弁護士)、中山福二(弁護士)、藤田昌士(教育研究者)


    オープニング 13:10〜 荒馬座太鼓
    第1部 呼びかけ人の話(大田堯)
        藤田昌士「教科書問題、この間の埼玉の動き」
        三宅晶子「ここが問題!教育基本法改悪」
    第2部 対談 朴慶南&高橋哲哉
        「今、私たちの生き方を問う
         ーアジアの人々との共生を求めて」
        大内裕和「改悪案を上程させないために!」
    集会後 16:30〜 川越駅までデモパレード


  • 05.8.3【埼玉県】

    映画「父と暮らせば」上映会

    埼玉映画ネットワーク第12回上映会
    映画「父と暮らせば」上映会

    と き 8月19日(金)
        10:00〜、14:00〜、18:00〜(計3回)
    ところ さいたま市民会館うらわ
    料 金 大人1,000円、小中高校生800円(当日各200増)
        前売りのお申込みは、お名前、TEL番号、FAX番号をお書きの上、FAXで。
    主 催 埼玉映画ネットワーク
        TEL&FAX 048-855-9508
    後 援 さいたま市教育委員会
    協 力 サムシティライツ・生活協同組合ドゥコープ



  • 05.8.3【東京都】

    「銀座と戦争」写真展

    炎につつまれてから60年
    「銀座と戦争」写真展

    と き 8月11日(木)〜16日(火)
        午前10時30分〜午後7時30分
        (木・金・土曜は午後8時まで、最終日16日は午後5時まで)
    ところ 銀座松坂屋7階催事場
    入 場 無料
    主 催 平和博物館を創る会
    後 援 銀座通連合会・銀座百店会

    今から60年前、銀座が空襲で焼かれ焦土と化したことをご存知でしょうか。あの時、銀座でいったい何が起こっていたのか。著名写真家が捉えた当時の様々な表情を展示いたします。



  • 05.8.3【東京都】

    教えられなかった戦争

    教えられなかった戦争」中国編
    ー侵略からの解放・革命ー
    完成試写会

    と き 8月11日(木)・17日(水)
        両日とも10:00〜/13:30〜/18:30〜
    ところ 総評会館
    内 容 作品上映と監督報告
    料 金 一般1,000円 学生500円
    問合せ 映像文化協会
        045-981-0834

    日本の敗戦時、他の国に捕らえられた戦犯は971名が死刑判決を受けたのに対し、中国では、一人も死刑や無期懲役者はいません。日本が侵略した国の中で、最も多くの人を殺し、破壊し、奪った中国の、日本人戦犯に対するこの政策から、多くを学ばなければと私は考えました。(高岩仁)



  • 05.8.3【東京都】

    戦後60年 戦死者たちからのメッセージ

    戦後60年 戦死者たちからのメッセージ
    鉄の造形作家・武田美通作品展

    と き 8月9日(火)〜15日(月)
        10:00〜18:00(9日は午後3時より、15日は午後3時まで)
    ところ 文京シビックセンター1Fアート・サロン
    入 場 無料
    主 催 武田美通作品展実行委員会

    散乱した自らの骨片を
    ひろい集め白骨の鬼と
    なった兵士たちが
    いま戦争への道を歩む
    愚かな者たちに向かって
    叫ぶ…
    私たちの命で購った
    教訓からあなた方は何も
    学んでいなかったのかと。

     左手でしっかりと子どもを胸に抱く母親の、しかしもう一方の手にはピンがはずされた手榴弾が…隣には、むなしく空に指を突き付ける特攻隊員の像が並ぶ…。
     鳩山町在住の鉄の造形作家・武田美通さんが、鉄板からたたき上げて創りあげた「鉄の骸骨」たち。
     銃剣を構えて立ち往生した兵士、飢えにさいなまれ軍靴をむさぼり死んだ兵士などなど、一つひとつに戦争で殺された名もなき兵士たちの、静かな、しかし鋭い戦争への怒りが表現されている。
     過去の戦争の痛苦を忘れたかのように、再び戦争への道を歩もうとするうごきの強まりのなかで、「再びなげき悲しむ人々をつくりだしてはならない」との戦死者たちのメッセージをしっかりと受けとめたいものだ。



  • 05.8.3【愛媛県】

    憲法9条と靖国問題(仮)

    憲法9条をまもる愛媛県民の会
    2005年9月17日(土)午後2時から
    講演「憲法9条と靖国問題(仮)」
    講師:真宗大谷派僧侶 安西賢誠さん
    コムズ会議室5
    http://www15.ocn.ne.jp/~nine/




  • 05.8.3【愛知県】

    高遠菜穂子さん来岡!「講演と話し合うつどい」

    高遠菜穂子さん来岡!「講演と話し合うつどい」

    「私は、ブッシュ政権がイラクの人々を助けたがっていると信じることができません。彼らがしたことはイラク人を殺し、家と街を破壊ことでした。ブッシュ大統領が、『どうしたらあなたを助けることができますか?』と尋ねたなら、私は『私の国と私の人生から犯罪者の軍をひきはらってください』と答えるでしょう。彼らはなぜ私の同胞と私の友人を殺すのですか? 米軍はなぜ私の街を破壊するのですか?彼らはなぜ子供をこわがらせるのですか?彼らはなぜ私たちの土地で争うのに10億ドルも費やしているのですか?なぜ毎朝、私の家の前に米国戦車がいるのですか? 」
    (高遠菜穂子 「イラク・ホープ・ダイヤリー」「イラクの友人より」から)
    と き 8月26日(金) 午後1時半〜4時
    ところ 竜美丘会館 大ホール         
    会費 無料 (会場カンパをお願いします) 
    主催 「おかざき九条の会」 
    (連絡先「おかざき九条の会」事務局 弁護士法人リブレ TEL54−2273)
    http://www.aurora.dti.ne.jp/~barusan/


  • 05.8.3【茨城県】

    原爆と人間展in土浦

    生きたかった・・・いのちのさけび
    ヒロシマ・ナガサキ被爆60年

    原爆と人間展in土浦

    場所 土浦駅西口・県南生涯学習センター

    パネル展 8/5(金)〜8/10(水)
           午前10時〜午後8時
      ※5日は午後1時より、10日は正午まで、8日は休館日

    メモリアルデー 8/6(土)
      10:30 ビデオ上映「核のない21世紀を〜被爆者からのメッセージ」
      12:50 アニメビデオ上映「はだしのゲン」
      14:30 音楽演奏、被爆者の体験談と平和使節団(土浦市の中学生5人)の報告

    主催:茨城県原爆被爆者協議会
    共催:憲法九条土浦の会ほか8団体


  • 05.8.3【岡山県】

    市民のつどい2005記念講演

    「岡山県九条の会」協賛
    わたしたち・おかやまを考える

    市民のつどい2005記念講演

    澤地久枝さん
    「あなたから始まる歴史の作り手として」

    9月18日(日)14;00
    三木記念ホール(岡山県衛生会館 岡山市古京町 1−1−10

    前売り券&お問い合わせ
    岡山市職員労働組合気付
    TEL 086−232−9714
    AX 086−232−5317

    9月17日「市民のつどい2005」前夜祭として『父と暮らせば』の上映を
    第1回 15;00〜 第2回 17;00〜 松竹SY文化で行います
    http://www.geocities.jp/okayama9jyounokai/index.html

  • 05.8.3【福島県】

    「相馬市九条の会」

    2005年07月30日「相馬市九条の会」ができました。
     日本と世界の平和に貢献してきた憲法九条があぶない。
    「海外で戦争できる国」をめざす憲法改定の動きが急ピッチです。
     憲法九条をまもり、日本を「海外で戦争できる国」にさせないため、作家・大江健三郎氏ら九氏の呼びかけにはじまる「九条の会」が、いま全国に二千を越えてひろがっています。六月三十日「相馬九条の会」が六十八氏の呼びかけで結成されました。
     これから会は賛同署名、結成記念市民講演会、学習会などの活動をしていきます。

    相馬市九条の会
    http://kyu.269g.net/article/595926.html

  • 05.8.2【】

    反戦歌「死んだ女の子」

    60年代にフォークの高石友也ら多くの歌手が歌った反戦歌「死んだ女の子」に元ちと
    せが挑む。プロデューサーに森川欣信、アレンジプロデューサーには坂本龍一が加わ
    る。曲は8/5〜15に携帯とパソコンのダウンロードでのみリリース。価格は210円。売
    上金はユニセフに寄付される。また、8/5(金)には、「NEWS 23」に生出演。原爆
    ドーム前で歌う。

    http://www.office-augusta.com/hajime/#

    ■その他、開催中反核イベント■
    ○ストーンウォーク・ジャパン2005
    http://homepage2.nifty.com/tomokonet/stonewalk/#
    ○平和の羽根プロジェクト
    http://www.greenpeace.or.jp/info/features/nowar/
    ○広島市現代美術館
    http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/menu/framemenu.htm

    ★ピースワードプロジェクト★
    http://www9.plala.or.jp/pwp/news-expression.html



  • 05.8.2【東京都】 - 株式会社きかんし利用者の会 あたごくらぶ

    狩野光男氏−東京大空襲を語る

     第二次世界大戦終結から60年、画家・狩野光男(かのうてるお)さんは1945年3月10日、実家の浅草で東京大空襲にあい、両親と二人の妹を失い孤児となりました。
     「空襲のことはずっと描くことは出来なかった」という狩野さんは、2年前からやっと描くことが出来るようになり、30数点の絵を完成させました。

     ■日時 8月3日(水)午後6時〜8時
     ■会場 東京・文京区民センター会議室(文京区本郷 4-15-14 地下鉄丸の内線・後楽  園駅から徒歩3分 都営三田線・春日駅から徒歩0分 JR 中央線・水道橋駅より徒  歩10分)
     ■内容 講演=狩野光男氏
         報告=文京区の戦争被害
         スライド=東京大空襲
     ■会費 無料
     ■問合せ 株式会社きかんし企画課
          TEL 03-5534-1133 FAX 03-5534-1235
          E-mail : webinfo@kikanshi.co.jp


  • 05.8.2【福岡県】

    「基地・憲法問題を考える」シンポジウム 

    ○「基地・憲法問題を考える」シンポジウム 
    【日時】8月20日(土)午後1時〜午後5時
    【会場】「アクロス福岡」国際会議場
    【構成】
    第1部 水島朝穂早稲田大学教授 基調講演
    第2部 (1) 普天間基地米軍ヘリ墜落事件報告
              沖縄戦の語り部による体験報告
         (2) 基地・憲法問題市民意識調査結果の報告と分析
    第3部 水島教授,斎藤貴男氏(ジャーナリスト),新垣勉弁護士(沖縄県弁護士会)らによるパネルディスカッション
    司会:小宮和彦弁護士(福岡県弁護士会人権擁護委員会委員長)  
    【主催】日本弁護士連合会・福岡県弁護士会


  • 05.8.2【東京都】

    〜 私がおもう憲法9条のこと 〜 

    ○「憲法の話をしよう。」
    〜 私がおもう憲法9条のこと 〜 
    【日時】8月29日(月) 22時すぎ〜
    【会場】ユーロスペース(東京・渋谷)
    【トーク】伊藤真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長)
    ※「映画 日本国憲法」の上映後に行われている連続トークショーの一環として伊藤所長がお話します。
    ◆上映券(割引券)は当研究所でも取り扱っています
    『映画日本国憲法』の東京・渋谷ユーロスペースでの上映にあたって、その割引券を取り扱っています。

    料金は次の通りです。
    一般:     1,200円
    学生・シニア: 1,000円
    お買い求めいただくにあたっては、あらかじめ電話・FAX・メールにて当研究所にご連絡ください。
    電話番号 :03-5489-2153
    FAX  :03-3780-0130
    メールアドレス :info@jicl.jp
    【主催】リブロ


  • 05.8.2【東京都】

    「戦争体験を語り伝えたい」

    あした元気にな〜れ!
    「戦争体験を語り伝えたい」

    日時:8月9日(火)18時開会(17時30分開場)
    場所:毎日ホール(地下鉄東西線「竹橋」下車、パレスサイドビル地下1階)
    入場無料(要予約)
    主催:毎日新聞労組
    〈予約方法〉
    予約は電話03(3215)2030でのみ受け付けます。その際、お名前、ご住所(東京都●●区という感じで詳細は不要)をお知らせください。お一人様何人でも予約可能ですが、全員のお名前とご住所が必要です。受け付け時間は平日の午前10時から午後6時までです。
    予約は定員になり次第締め切らせていただきます。ご了承ください。

    海老名香葉子さん
    1933年、東京・本所生まれ。45年の東京大空襲で家族6人を失い、先代三遊亭金馬師匠に引き取られる。52年、林家三平さんと結婚。夫の死後は、40人近い弟子たちを支えながら、雑誌、テレビなど多方面で活躍。現在公開中のアニメーション「あした元気にな〜れ 半分のさつまいも」は海老名さんの孤児体験を映画化したもの。


  • 05.8.2【】

    『「平和への結集」に関する市民アンケート

    既存の「平和政党」に対し平和への結集を要望する平和希求市民が多いことは間違いないはずですが、その声を一度客観的に明らかにし、その結果を各党に届けようということで、昨年の8月15日から、『「平和への結集」に関する市民アンケート』を開始しました。

    目標回答数は1,000。1年以内には、と思っていましたが、どうやらさらに時間がかかる見通しです。年内という新たな目標を再設定しなくてはならないかもしれません。

    1集会で回答数1、という例もあり、必要なアンケート実施回数を計算するのが・・・恐ろしい。

    そこで皆さん、改めて実施協力をお願いします!!関東圏以外で協力していただけるイベント主催者の方には、用紙をお送りします。もちろん、返送料はこちらの負担で。イベント参加者の方に用紙を配布し、簡単なお願いをしていただくだけなので、さほど手間はかからないと思います(回答先FAX番号も記載しておきます)。返送していただければこちらで集計いたします。

    8月に向け平和イベントが目白押しであると思います。「運動としてのアンケート」に是非ご協力お願いします!!

    Global Anti-War Media Action
     http://homepage3.nifty.com/antiwar/
    (アンケート文面ここから)
    「平和への結集」に関する市民アンケート
    背景
    自衛隊のイラク派兵に反対の有権者が自民党に投票することなどに象徴的に表されているように、平和への意思を託す政治の受け皿がないことを、多くの市民が感じています。「平和政党」を自認する政党ですら、憲法改悪の危機にあっても、真剣に選挙協力を行おうとしません。また市民による平和運動についても、横の連携が十分であるとはいえないでしょう。

    目的
    そうした中でも、沖縄では市民グループの積極的な働きかけにより、糸数慶子氏が平和希求統一候補として擁立され、見事に当選を果たしたのでした。
    「地球平和公共ネットワーク」では、「平和への結集」運動を本格的に開始しています。「平和への結集」とは、平和を希求する個人・市民グループ・団体間のネットワークをつないでいこうとする新しい試みです。

    この度のアンケートは、この平和への結集運動の一環としてお願いするものです。「平和政党」を自認する複数の野党は、平和希求市民の願いに真剣に応えているとは考えられませんが、そのことを客観的に示すデータがこれまでありませんでした。
    そこで、皆様に平和への結集や既成の平和政党に対する要望をお聞きすることで、そうしたギャップを把握し、その結果を各党・議員に届けたいと思います。これが平和への結集を進める出発点の1つになることを願っています。

    皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
    アンケート結果は「地球平和公共ネットワーク」のホームページに掲載いたします。「平和への結集」運動に関心のある方や、電子メールでアンケート結果の送付を希望される方は、ホームページからメーリングリスト[public-peace]にご登録くださるか、その旨のメールをお願いいたします。

    実施主体:平和への結集アンケート・プロジェクトチーム
    協賛:地球平和公共ネットワーク
     URL:http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/
     E-mail:global_public_peace@hotmail.com



  • 05.8.2【東京都】

    秋の平和とアートの祭典「911BE-IN」

    ことしも秋の平和とアートの祭典「911BE-IN」の季節が近づいてきました。
    そこで、今からイベントづくりに関わってくれるスタッフを募集します! イベント当日も事前にも、WEB・広報活動・翻訳/通訳・イベント制作など さまざまなフィールドが用意されています。平和・アート・メディア・ワークショップに関心のある方をお待ちしています。
    ■報道・企画参加・協賛・出展希望など興味のある方は別途 企画書をお送りしますのでご一報下さい。
    ■アーティスト、パフォーマーの参加に関しては、以下の呼びかけをご覧の上、お問い合わせ下さい。(フリマも募集中です)
    【連絡先】
    「911BE-IN」実行委員会
     Mail: 911be-in@peacerelay.net
     HP: http://www.00911.jp/
    【関連サイト】
    Be-in: http://be-in.jp/05what/
    2002.09.11 Tokyo: http://Be-in.jp
    2002.09.27 London: http://www.be-in.com/
    2003.02.01 San Francisco: http://www.humanbe-in.com/

    これは9.11明治公園BE-IN MTGへのお誘い&スタッフ参加お願い!
    の連絡です。

    −軽く説明します。−

    BE-INは60年代ビートニク時代のUSAで始まり、
    そこからヒッピーがうまれ平和運動が始まり、
    WoodStockなどもうまれた歴史的なEventです。
    文字通りBE-IN=そこにある(居る)こと
    を謳い、それに応じて人が集まり、
    それが非闘争型の平和運動の雛型になっていったものです。

    Tokyoの明治公園9.11BE-INはあの9.11事件の翌年の9.11の日に
    犠牲者の鎮魂とその後の争いの増加をくい止めるために集まろう
    ということで始まり、今年で4回目です。

    今は春の環境Event=アースデイ、秋の平和Event=9.11BE−IN
    をTokyoの風物詩に育てていくことを目指しています。
    現状、EDはある程度の認知を得ていますが、
    平和を旗印にした場合、環境活動より人が集まらないのが問題です。
    でも、今一番大事な事は、
    世界が争いに、戦争に向かっていっているこの状況を何とか食い止めること。

    今の時代が、STAR WARSのStoryと重なって見えるのは僕だけではないでしょう**;;。
    日本の宝、世界の宝、憲法9条さえもが、変えられてしまいそうな勢いです。
    BE-INは、それを食い止めるために、祈り、想い、と、ARTの力を使います。
    (夜のCandlePeaceMarkは「広島の原爆の火こころ」でつくります。)

    Tokyoには、若者たちが平和を望んで集まっている“大きな”まつりが無いです。
    (パレードのWPNがありますが)
    それを青山の一等地で一緒に作っていきませんか?
    WorldPeaceNow(PeaceParade)も一緒にやってくれます。
    表参道をジャンベ隊通しませんか?響きますよ^^。街にも人の心にも。

    後2〜3年後にはED規模に近いEventに育て、
    Mediaが大挙して取材“できる”平和の発信Eventにしましょう。
    (昨年は、夜のNHKNEWSでとてもいい感じに取り上げられてました。)

    というわけで、これはスタッフ募集のMailです。
    ボランティアだけでなく、実行委員的に付き合ってくれる人歓迎です。
    (Be-INにはまだ実行委員制度はありません)

    EDのように、BE-INが成長していく現場を共に体験しませんか?
    決して楽してEventは成長していきません。が、
    日本を世界を戦争に向かわせない仕事はやりがいがあります。
    (あ、でも楽しくやろうね。昔の武闘派系はご遠慮です^^)

    ということで、次回MTG↓様子見、積極参加だれでも歓迎です。
    平和、愛、いのち、9条のいずれかのテーマ限定の
    Performance系、Painting系、Dance系Artistも同時募集中。
    その方々もMTGに遊びに来てください。
    よろしくーーーーー。
                                  −ONE LOVE−
    ↓↓↓↓↓↓↓↓CHECK IT↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
    <次回ミーティング>
    8月3日(水)19:00〜
    三軒茶屋「世田谷ボランティアセンター」二階和室
    世田谷区下馬2-20-14 
    tel (5712)5101
    地図:http://www.otagaisama.or.jp/img/map.jpg
    交通:東急田園都市線「三軒茶屋」駅下車 徒歩7分)



  • 05.8.2【】

    憲法調査会から国民投票法案審議に向けた動きについて

    憲法改悪阻止のために奮闘されている全国の皆さんへ

                    井上澄夫(市民意見広告運動・事務局)

     私は最近「憲法調査会から国民投票法案審議に向けた動きについて」という
     少し長い原稿を書きました。
     中見出しは次のとおりです。
     ●国会に憲法調査会が設置されるまでの略史
     ●国会に憲法調査会を設置した経過
     ●改憲を誘導する憲法調査会の最終報告書
     ●自民党の新憲法起草委員会要綱と「憲法調査委員会」設置の動き
     拙稿の全文を「市民意見広告運動」のホームページ
     (http://www.ikenkoukoku.jp/)に掲載しました。
     郵政民営化法案をめぐる自民党の内紛が続いているため、国会での憲法改悪
     をめぐる動きが見えにくくなっています。
     拙稿がご参考になれば幸いです。
     転載を歓迎します。またダウンロードしてご活用いただけるならありがたく
     思います。
     憲法改悪阻止のため、それぞれが思いを鮮明にし、自由で、一切タブーを設
     けない討論を個人・団体間で活発に行なうことによって、力強い反改憲の主
     体を創造しましょう。







  • 05.8.2【千葉県】

    講演「現代『改憲』論の歴史的本質を考える

    8月 28日 (日)   午後1時30分より
    場所:東部公民館講堂
    http://www.city.funabashi.chiba.jp/k-tobu/map.htm
    JR津田沼駅北口より徒歩約3分
    新京成新津田沼駅より徒歩約5分

    @講演「現代『改憲』論の歴史的本質を考える
    講師:元山健さん(龍谷大学教授・法学博士・千葉県九条の会よびかけ人)
    A戦争体験を語る
    Bピースオブアワーウイッシュ の演奏
    主催:千葉・船橋革新懇
    連絡先:047−466−7547



  • 05.8.2【静岡県】

    第10回 平和へのメッセージ

    第10回 平和へのメッセージ
    日時 2005年8月13日(土)
    開場13:00 開演13:30
    会場 ロゼ 小ホール
    内容 イラクからの報告「命に国境はない」/高遠菜穂子、山本昭吾サックス演奏、片浜太鼓、H.S.C、さとうきび畑/退職女性教職員の会、音楽文化集団グループゆにっと、Stardust、ひまわりうたう会、「オルゴール」/静岡英和学院大学演劇サークルJoker、校境なき演劇集団UNIVERSE、朗読/大西友紀子
    主催 平和へのメッセージ実行委員会
    協賛 戦争展実行委員会/富士市・富士教育委員会
    入場券 大人500円 高校生以下300円
    連絡先 日下田 Tel.0545-71-5583/ロゼ・チケットセンター
    http://fuji9jo.hp.infoseek.co.jp/index.html


  • 05.8.1【東京都】

    <戦争と平和を考える親子映画鑑賞会>

    <戦争と平和を考える親子映画鑑賞会>(後援 世田谷区 世田谷区教育委員会)

    @ビデオ絵本「ひろしまのピカ」

    Aヒロシマからの旅「HELLFIRE:劫火」

    B「HIBAKUSHA―世界の終わりに」

    日時 8月9日(火曜)

    {@とA} 一回目:午前10時半(開場10時)
           二回目:午後2時(開場1時半)

    無料 先着順・各回300人(FAX3420−1554にて事前登録可)

    {B} 午後七時(開場六時半)

    こちらは整理券(500円)が必要です。ご注意を。事前登録可。

    場所 烏山区民会館ホール

    主催 戦争と平和を考える親子映画鑑賞会実行委員会
    (連絡先 世田谷地区労内 TEL3428−1234FAX3420−1554)

    ※ホールの前でパネル展も同時開催してます。(夜七時まで)

2005年7月
2005年6月 2005年5月 2005年4月 2005年3月 2005年2月 2005年1月
2004年