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過去の情報
  • 06.1.31【東京都】

    九条の会・品川 第2回例会

    九条の会・品川 第2回例会
    日時: 2/9(木)19:00〜
    場所:荏原第5区民集会所(第1集会室)
    講師: 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
    テーマ:「この国は私たちをどこに連れて行こうとしているのか?〜21世紀の国の野望〜」
    資料代:300円
    主催:九条の会・品川 
    連絡先 E-mail:info@9jo-shinagawa.es3.jp 
    電話:050-7503-6383


  • 06.1.31【東京都】

    働く仲間のみなと9条の会(仮称)発足総会 

    働く仲間のみなと9条の会(仮称)発足総会
    時間: 18時 30分 〜  場所:芝弥生会館
    働く仲間のみなと9条の会(仮称)発足総会
    会場:芝弥生会館
    講演:坂本修弁護士(自由法曹団団長)「働く仲間にとって憲法9条とは」
    日時:2月8日(水)18時半〜 
    http://competo.vis.ne.jp/cale/schedule.cgi?form=2&year=2006&mon=2&day=8




  • 06.1.31【北海道】

    国民保護体制とどうたたかうか〜反撃のチャンスは市町村・草の根自治から

    2月7日(火) 国民保護体制とどうたたかうか〜反撃のチャンスは市町村・草の根自治から
    日時 2月7日(火)18:30〜
    場所 エルプラザ3階(札幌市北区北8条西3丁目)
    参加費 無料
    講師 佐藤光雄(原水爆禁止日本協議会全国担当理事・日本平和委員会代表理事)
    主催 北海道平和委員会・原水爆禁止北海道協議会
    お問い合わせ 原水爆禁止北海道協議会 011−747-7557
    http://yui.at/diary2/scr3_diarys.cgi?cat=2193seinen9


  • 06.1.31【千葉県】

    「自民党憲法改正案批判――憲政擁護の有権者同盟(仮称)を」

    第15回平和公共哲学研究会
    ◇◆◇  
         「自民党憲法改正案批判――憲政擁護の有権者同盟(仮称)を」
    ◆◇
    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

     昨年末に自民党憲法改正案が公表されました。今年は、いよいよ憲法改定を許すかどうかという剣が峰の年となります。

     そこで、地球平和公共ネットワークでは、今年最初の平和公共哲学研究会として、この改正案を批判することにしたいと思います。

     この改正案は、奸知に長けており、マスコミなどはだまされて穏和な改正案になったとしていますが、実際にはそうではありません。9条2項の改定は平和主義の放棄を意味します。また、主権在民・基本的人権に関しても深刻な改定がなされることになり、日本国憲法の3大原理が、放棄されるか修正されることになってしまいます。

     このような事態を許せば、戦後憲法の成果が失われ、戦前の大日本国憲法の方向へと戻ってしまいます。これは、「近代的憲法に基づく政治=憲政」の危機です。そこで、このような危険を見抜き、明治憲法下で民主化を進めた「憲政擁護運動」のように、戦後憲法を守る憲政擁護の大運動を起こす必要があると思います。

     活発に展開を準備しつつある「平和への結集」と関連して、報告者たちは、具体的に政治に働きかける「平和への有権者同盟」(仮称)を結成することを構想しています。私達は、(選挙権を持っていない人たちも含めて)みな、平和を享受する権利を持っており、「平和への有権者」です。「主権在民」の原理が危機に晒されている今、一人ひとりが主権者であるという自覚を持ち、「公共民」として主権を行使する必要があります。憲政の危機に対して、「平和への有権者」として、私達の主権を行使する運動を起こしましょう。

    ※ 坂野潤治・新藤宗幸・小林正弥編『憲政の政治学』(東京大学出版会)が刊行されました。小林の報告内容は、この本の内容に立脚していますので、ご関心の方は是非どうぞ。

    ◆開催日時 : 2月5日(日) 13:30〜18:00 (開場: 13:00)
    ◆会 場 : キャンパス・イノベーションセンター(CIC)
                  5階リエゾンスペース 509
        <アクセス>
           JR山手線・京浜東北線 田町駅下車東口徒歩1分
                http://www.ccr.chiba-u.jp/forum/tamachi_l.jpg
    JR田町駅東口階段降りてすぐ右側の近代的な建物の5階です。東京工業大学構内です。
    ◆プログラム :
        ・13:30〜14:30
    小林正弥 (地球平和公共ネットワーク・代表、千葉大学)
          「自民党憲法改正案の奸知を見抜くーー3大原理の危機」
        ・14:30〜15:00  <討論>
       ・15:10〜15:50
    きくちゆみ (地球平和公共ネットワーク・副代表、グローバル・ピース・キャンペーン)
          「9条改憲のアメリカの狙い」
        ・15:50〜16:20  <討論>
        ・16:30〜18:00
       小林・きくち
         「『平和への有権者同盟』構想ーー主権在民の原理による大運動を」
        <総合討論>
    ◆参加費 : 500円(当日受付にて)
    ◆問い合わせ先: 「地球平和公共ネットワーク」事務局
                   <千葉大学公共哲学センター内>
               TEL・FAX: 043-290-3028
                e-mail: cpp1@shd.chiba-u.ac.jp
    ◆主催: 「地球平和公共ネットワーク」


  • 06.1.31【東京都】

    町田革新懇憲法連続講座

    町田革新懇憲法連続講座 
     「戦争をする国」になって日本の安全を守るよりも日常生活の安全こそ私たちの平和  
    主催 町田革新懇憲法連続講座実行委員会
    日時 2006年2月5日(日) 午前10時〜12時
    場所 町田市民フォーラム 4F第2学習室
    内容 講師 
      名取 孝浩 さん (弁護士、まちだ・さがみ総合法律事務所)
      久谷 英郎 さん (相模原平和委員会)
    お問合せ 坂上忠志 Tel&Fax 042-728-5726 皆越和子 Tel&Fax 042-727-1785

    http://homepage2.nifty.com/sk-net/

  • 06.1.31【兵庫県】 - 9プラス25 市民の会

    淡路憲法学習会ほか

    <兵庫県の活動>
    2月

    1 日(水) 淡路憲法学習会(佐治孝典)
    18:30 洲本市ビバホール
    3 日(金) 憲法を生かす会・灘憲法学習会「無防備都市宣言」
    18:30 六甲道勤労市民センター
    4 日(土) 映画「にがい涙の大地から」上映会
    @14:00A18:00 いたみホール
    5 日(日) 映画「にがい涙の大地から」上映会
    @10:00/小田公民館 A18:00/尼崎労働福祉会館
    6 日(月) 第8回中央区で憲法をまなぶ会「平和的生存権」
    18:30 東雲診療所会議室
    11 日(土) 米軍基地再編問題を考える集い(湯浅一郎)
    14:00 神戸市勤労会館308
    18日( 土) 憲法を生かす会・兵庫学習会
    14:00 兵庫勤労市民センター
    19 日(日) 日米合同軍事演習反対!2.19あいば野集会
    14:00 滋賀県高島市今津町・橘公園
    市民の会 http://www2.journey-k.com/~h9plus25/


  • 06.1.31【長崎県】 - 「大村市九条の会」

    映画「日本国憲法」

    「大村市九条の会」からのご案内

    映画「日本国憲法」ジャン・ユンカーマン監督
     1、2月19日(日) 14:00〜
     2、3月19日(日) 14:00〜 
     会場コミセン 第3会議室(予定)約1時間 無料

     映画鑑賞の後、映画の感想や、常日頃憲法に関するご意見、ご質問など自由に発言出来る場に設定することにしております。(最大17:00まで)どちらか都合の良い日に知人・友人お誘いの上多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。
     尚、上映会後、ビデオを少人数でご鑑賞をご希望の方には貸し出し可能です。   

    http://www.geocities.jp/omura9/note/05page.html

  • 06.1.31【福島県】

    福島医療生協九条の会結成

    福島医療生協九条の会結成
    三上満さんが講演福島市

     福島医療生協は21日、福島市で「福島医療生協九条の会」結成総会を開きました。結成総会には260人を超す呼びかけ人や会員などが集まりました。
     呼びかけ人を代表して、福島医療生協の平範男理事長が「この場を学習の決起の場として、あすからの行動に生かしてもらいたい」とあいさつしました。
     県九条の会の吉原泰助代表世話人が連帯のあいさつを述べました。

     学習講演で「憲法の輝き、今こそ」と題して、三上満氏が講演し、「戦争は得のする人たちによって引き起こされる。イラク戦争のときに、米国の青年たちがホワイトハウスの前で『石油のために血を流さない』と書かれた横断幕をもって反対していた」と世界の平和の動きと世界のなかでの九条のもつ役割の重要性を訴えました。
     文化行事では、ソプラノで阿部民子さんが「さとうきび畑」「一本のえんぴつ」を歌い、クラシックギターで佐々木修さんが「禁じられた遊び」などを披露すると会場から大きな拍手がわきおこりました。

    http://www.geocities.jp/kenpou9jou_fukushima/


  • 06.1.31【三重県】

    第6回学習会 「日本国憲法と建国記念の日」

    第6回学習会 「日本国憲法と建国記念の日」
    日時:2月11日(土)13:30開会、16:30閉会
    場所:牧田コミュニティーセンター
    シンポジウム
    自民党の憲法草案について
      テーマ発言:近藤由美さん&樋口公允さん
    日本国憲法と建国記念の日
      テーマ発言:酒井啓さん

    ■募集 ステッカー デザイン
    「憲法9条を守ろう」「I live 9」などを表現し、車やバッグ、いろんなものに貼りたくなるステッカー。サイズ・カラー自由

    ■お知らせ 九条の会すずか設立1周年行事&第2回総会
    4月15日(土)午後、ふれあいホール(玉垣)
    音楽イベント、記念講演など企画検討中!アイデア募集!

    http://blog.livedoor.jp/suzuka_9jyou/


  • 06.1.31【三重県】

    「憲法を考える市民の集いA」

    「憲法を考える市民の集いA」

    日○時:2月11日(土) 13:30〜
    場○所:四日市総合会館 第4会議室
    講○演:小泉トリックと憲法9条
    講○師:坂東行和さん(四日市大学教授)

    鈴鹿の取り組みと日時が重なってしまったとのことですが、近隣の方の参加をお願いします。
    http://toba-con.cocolog-nifty.com/mie9jyou/2006/01/post_f756.html


  • 06.1.30【東京都】

    憲法9条を守り、25条を生かす交流集会

    憲法9条を守り、25条を生かす交流集会

    「憲法9条を守り、25条を生かす交流集会〜医療・年金・介護・大増税の改悪を許すな」

    内容:国会情勢報告(憲法問題)日本共産党国会議員、各分野からのアピール
    会場:星陵会館
    日時:2月 3日(金)13時半〜
    呼びかけ:東京地評、東京社保協、東京年金者組合

    http://competo.vis.ne.jp/cale/schedule.cgi?form=2&year=2006&mon=2&day=3

  • 06.1.30【神奈川県】

    憲法・教育基本法改悪ストップ 〜良心の自由を! 2.5湘北集会

    2006年2月5日 日曜日 14:00〜
    憲法・教育基本法改悪ストップ 〜良心の自由を! 2.5湘北集会
    会場:大和市保健福祉センター(小田急線鶴間駅徒歩5分)
    参加費:無料
    講師・演目:三宅晶子さん「グローバリゼーションにおける労働と教育、そして戦争」
    神奈川県湘北教職員組合 連絡先電話042(753)3092


  • 06.1.30【大阪府】

    許すな憲法改悪・つぶそう国民投票法輝け憲法 ピースアクション!in守口

    2006年2月5日(日) 
    許すな憲法改悪・つぶそう国民投票法
     輝け憲法 ピースアクション!in守口
    午後2時〜(午後1時30分開場)
    場所 守口市民会館(さつきホールもりぐち)
         案内:http://www.city.moriguchi.osaka.jp/contents/itte/sisetu/03.html
         地下鉄谷町線「守口」駅下車4番出口西へ徒歩1分
         京阪「守口市」駅下車北へ徒歩約5分
         守口市京阪本通2丁目13番1号
         TEL:06−6993−0131
    内容 対談「国会情勢と憲法を語る」
         土井 たか子 さん & 辻元 清美 さん
        「イラク最新報告」
         西谷 文和 さん
        他
    料金 無料ですが、賛同カンパ500円
    申込 不要

    問合 輝け憲法 ピースアクション!in守口実行委員会
              TEL/FAX:06−6993−1552


    教育基本法・憲法改悪に反対するすべての皆さん。
    2003年3月19日アメリカのブッシュ大統領は、イラクに軍事侵攻しました。
    戦争終結宣言後も、いまだにイラクでは戦闘行為が続いています。
    小泉政権はいち早くアメリカのイラク侵略に賛同し、
    憲法や自衛隊法をも無視して自衛隊をイラク戦地に派遣し、
    いまだに撤退の意思を示していないばかりか、小泉自民党は
    「新憲法草案」を発表し、憲法9条を完全に葬り去ることを宣言しました。
    そして、来年早々の通常国会で、憲法を改悪するための「国民投票法」を
    自民・公明両党と民主党が一緒になって成立させようとしています。

    事態は急を告げています。
    「いつか来た道」を再び繰り返させないため、戦争する国家作りに反対する、
    広範な労働者・市民のピースアクションをまきおこしましょう。
    2.5集会を一緒に成功させましょう。賛同と協力をお願いします。



  • 06.1.30【埼玉県】

    公開講座:「くらしと憲法」 

    2006年2月4日 土曜日 14:00
    公開講座:「くらしと憲法」 
    会場:大宮ソニックシティ 埼玉大学サテライト教室(JR大宮駅西口下車徒歩5分)
    参加費:資料代 500円
    講師・演目:三輪隆さん(埼玉大学教員・憲法)
     『改憲情勢について』
    1.今なぜ国民投票法なのか?
      <改憲構想もないうちからの国民投票法案>
      <成り立たない「立法不作為」論>
      <改憲キャンペーンに好都合な国民投票法>
      <単なる賛成・反対の合計で良いか?>
      <国民投票における討論の原則>
      <改憲追認の国民投票構想:与党案>
      <民主党の構想はよりマシか?>
    - サテライト教室:T/F 048.647.4323 



  • 06.1.30【千葉県】

    『どうなる?!子どもの未来』〜教育基本法改悪の動きの中で〜

    2006年2月4日 土曜日 13:30〜16:00
    印旛教育ふれあい集会:『どうなる?!子どもの未来』〜教育基本法改悪の動きの中で〜
    会場:佐倉市ミレニアムセンター4F第3・4会議室(京成佐倉駅徒歩1分)
    参加費:300円
    講師・演目:三宅晶子 「グローバリゼーションにおける労働と教育、そして戦争」 
    ふれあい集会実行委員会・・・千葉高教組印旛支部、全教印旛教職員組合、新日本婦人の会、佐倉・成田支部   連絡先 090−7300−5512(瀧川)



  • 06.1.30【東京都】

    第11回 調布「憲法ひろば」

    第11回 調布「憲法ひろば」
    日時 2006年1月22日(日)  
    場所 調布市民プラザ3F あくろすホール
    報告  第11回「憲法ひろば」が開かれ、55人が参加しました。
    《国民投票法案のねらいを語る》
     今回の発題者は布田在住の青年弁護士、笹本潤さん。この通常国会に出される「憲法改正国民投票法案」が、今年最初の憲法改悪の動きであること、投票をめぐる言論や国民の権利・運動に不当な制限を設け、改憲の条件をつくるねらいがあること、などを明らかにしました。自・公・民がいずれ統一案をおしつけてくる国会で「これを悠々と通すか、大きな批判の中で通すかの違いは大きい」という笹本さんのコメントに、「それでは改憲の議論に乗ってしまう。法案づくりそのものに反対すべきだ」、「いや、国民投票で改憲を否決するために民主的な投票法にさせるべきだ」などの熱い議論が巻き起こり、論点が大いに深められました。
     世界のNGOや法律家とともに「憲法九条世界会議」を準備している笹本さんは、世界中に広がる「グローバル九条キャンペーン」の動向をスライドで紹介。中国や韓国では日本の戦争責任を追及する運動の中で「九条守れ」の声があがっていること、韓国の人に「北朝鮮は怖いですか」と聴いたら「北朝鮮より日本が怖い」と言われたこと、ロシアの国立大学教授が「私は学生たちに、日本は非常に良い平和憲法を持っていると話してきたが、九条が改悪されたら、私は学生たちに次に何を話せば良いのだろう」と語ったこと、などを生き生きと語りました。

    《何かやらなければ 噴き出した多様な思い》       
     発題を受け、発足一年を過ぎた「憲法ひろば」は何か行動すべき時に来ているのではないか、例会の案内ビラなどをつくって駅頭や街頭で撒いてはどうか、地域・地域に九条の会をつくろう、などの声があがりました。「憲法ひろば」として決めるというよりも、それぞれが積極的に行動を起こし、それを持ち寄り交流する場として「憲法ひろば」をいっそう広げることが問われています。

    お問合せ 憲法「九条の会」調布のひろば
    http://www.geocities.jp/chofu9jou/index.html


  • 06.1.30【東京都】

    「がんばらない」国になろう

    9条は宝
    九条の会・医療者の会
    1周年記念講演会
    鎌田 實 医師

     04年、著名な医療者27氏のよびかけで「『九条の会』アピールを支持する医師・医学者の会」が結成されました。発会当初278人だった賛同者は、昨11月で2322人に。11月12日の1周年記念講演会で、会呼びかけ人の鎌田 實(みのる)医師が行った講演を紹介します。また、会場には青年職員たちの姿も…神奈川、山梨、石川の3人が語り合いました。
    大好きな憲法を、できるだけ傷つけず

    かまた みのる

     諏訪中央病院名誉院長、チェルノブイリ連帯基金理事長、東京医科歯科大学臨床教授、東海大学医学部非常勤教授。チェルノブイリの救護活動で04年永井隆・平和記念・長崎賞。主な著書『命があぶない、医療があぶない』、『がんばらない』『あきらめない』『生き方のコツ・死に方の選択』など

     鎌田医師ははじめに、自ら手がけている国際医療支援活動のことを紹介。チェルノブイリの放射能汚染地域(現ベラルーシ共和国)に七九回も医師団を出し、白血病の子どもたちの医療支援をしたこと、イラクで約七倍に増えている小児白血病の支援を始めたこと。「数百億円で自衛隊をサマワに派遣し、『人道支援』としてわずかな水を配っている日本政府が、小さなNGOを信頼し、資金を出せば、もっと有効に使える」と、話しました。
    「がんばらない」国になろう
     三一年間、地域をはい回って、在宅患者さんをささえ、いのちの大切さを教えられてきました。次世代にいのちを伝えていくために必要なことは、環境と平和です。これからも田舎医者として働きながら、二%位は地球規模でものを見てみたい。自分流にみた二〇世紀は、日本が列強に追いつこうとし、戦争をしてきた「頑張る」世紀でした。戦争を続けた数十年間、日本人は幸せではありませんでした。再びがんばって強い国になることが、この国の幸せでしょうか。「がんばらなくていいじゃないか」そう思います。

    * *

     僕たちのこの国の憲法は、矛盾をつなげながらも、いい六〇年間をつくったと思います。その前の何十年に、僕たちの国は、何度も大きな戦争をしました。それが、朝鮮戦争やベトナム戦争、湾岸戦争では、他国と同じように若者を戦場に送り出すことなく、血を流させずにきた。これは憲法九条があったからです。僕たちは何十年かけて徐々に、いまの憲法が言おうとしている本来の世界に近づいてきた。そうすることで、ますますこの国が好きになります。

     学者ではないので「護憲」は話せません。でも「好きな憲法を壊されたくはない」と言うことは可能です。この発言を続けることで、日本が世界の中で大切な役割を担えると思います。



     9・11テロ以降、僕たちの世界には憎しみの連鎖が広がり、暴力の連鎖にまで至ってます。でも、宗教や言葉、文化の違いは乗り越えられるはずだ。それは武力や軍隊ではない。小さな温かさや優しさ、どんな時でも子どもたちのいのちを救うことで、回避することができるんじゃないか、と僕は考えます。

    戦争を抑止する力は

     チェルノブイリでは、白血病の子ども一一人に骨髄移植をし、一〇人助けました。救えなかった子のお母さんは話してくれました。「大切な息子を失ったが、忘れられない人ができた。骨髄移植後、熱にうなされる息子に、『食べたいものは何?』と尋ねた日本人の若い看護師さんだ。パイナップルをほしがった息子のために、彼女はマイナス二〇度の町を探し回った。しかしみつからない。でも、病気の子のためパイナップルを探している日本人がいる、という噂が、持っていた人の耳に入り、ついに缶詰が病院に届けられた。敗血症で亡くなったけれど、パイナップルを食べてから息子の病気は良くなっていたんだ」と。

     マイナス二〇度の中、わが子のためにパイナップルを探し歩いてくれ日本人を忘れないんです。万一、日本とベラルーシが険悪な状態に陥っても、僕たちがやってきたことの一つ一つが戦争の抑止力になると思います。こんな風に、僕たちの国の安全は、軍隊を強くして確保するのではなく、世界の人たちをもっと違う形で支援することで確保できるのでは? 日本には改憲して戦争できる国になろうという流れとは、もっと違う道があります。

     大好きな憲法を、できるだけ傷つけず、五年、一〇年、二〇年かかっても、少しずつ憲法がめざしているものに近づいていくことが大事だと思います。田舎医者になって三一年、こんな舞台に立つとは考えていなかったけれど、これが僕の本心です。

    講演をきいて
    自分にとって「9条」って?

    深澤)僕にとって憲法は試験で覚えるもので、「自分のもの」として捉えたことがなかった。小森陽一さんが講演で「憲法は、政府の暴走をくい止めるために政府をしばるもの。平和を守るには、国民が憲法を知り、政府に守らせる努力がいる」と言われてハッとしました。

     ベネズエラの大統領は、常に憲法に立ち返って働くために、憲法を持ち歩き、国民にも「持ち歩こう」と運動したそうです。

     それで、僕も日本国憲法を持ち歩くことに。「9条守ろう」って「イラク戦争反対」に比べて、ちゃんと伝えないと広がらないように思うんです。9条そのものの内容を知らない人が多いから。あと、妻が『世界がもし100人の村だったら』の池田香代子さんの話を聴いて、「分かりやすかった」って(と、憲法と絵本『やさしいことばで日本国憲法』を出す)。自分の言葉で語れるようになりたい。でもいちばん身近な医局や病棟で話す自信がないんですよね。

    …おおー。グッズ、持ってますね

    木下)ユンカーマン監督の映画「日本国憲法」もいろいろな人の見解が入っていて良いですよ。『憲法を変えて戦争にいこう、という世の中にしないための18人の発言』(岩波)も、有名人が出ていておすすめです。「『9条守ろう』の声が、一部だけのものではなくなってきた」と感じ、勇気が出ました。

     私は、まだ自分の言葉で語ることはできないかも。でも、医学生たちが戦争に行く時代になったら困る! とは、最近すごく考えます。

    西谷)僕は、青年海外協力隊員だったんです。派遣先がコスタリカで2年、生活しました。平和憲法の下で軍隊をなくした国です。内戦が続き、もうイヤだ、という国民が1940年代に平和憲法をつくりました。

     僕が9条を大事にしたいのは、コスタリカから学ぶことが多いから。国土のすぐ北は内戦が激しかったニカラグア、すぐ南はパナマと陸続きで、60年間、この国を攻撃する国はありませんでした。中立の立場だからこそ、世界から信頼される。日本の憲法9条も、同じく世界に信頼される内容だと思うんです。

     「北朝鮮に攻められると困るから軍隊が必要」という話があるけど、「こういう道があるじゃないか」と、言いたい。

     またコスタリカでは、必要なくなった軍事費を、人づくりにあてました。当時の教育費は国家予算の3分の1。奨学金で若者を海外留学にどんどん出し、何十年のスパンで国を良くしようと。今も教育費は国家予算の4分の1です。学校でも平和憲法を積極的に教えます。

    深澤)日本では市民が学ぶ機会をつくらないと、憲法を知らない人だらけになってしまう。

    平和をつくる側に立つ
    僕らにできること

    西谷)協力隊の話でもうひとつ。僕が任期を終えて帰国して、本部で真っ先に聞かれたのが「友だちを何人つくった?」「何をして日本を伝えたか?」だったんです。専門分野の働きが重視されるものと考えていたので、どうしてその質問なのかききました。すると「協力隊員は武器を持たない平和部隊なんだ。日本を信頼してもらう外交の一つなんだ」って。

    木下)鎌田先生も話してましたね。

    **

    深澤)肥田舜太郎先生が講演で「戦争を知らない世代は戦争を知る人によく聴こう。家族や近所で、『平和憲法を変えてはいけない』と、話す時間を1日何分かでも持って!」と呼びかけたけど、どんなことができるだろうか。僕、今のままの雰囲気では本当にまずいと思う。9月の総選挙で「改革を止めるな!」と宣伝して、与党が大勝したように「新しい憲法か、古い憲法か」って言われると…。わが家では、「できるところからやろう」と、9条ステッカーを作って、車に貼ってます。イタリアではイラク戦争前から、「全てのバルコニーに平和の旗を!」という運動をしていて、実際に行ってみると、本当に多くの家が平和の旗をかかげていました。

     僕のまわりでは、病院の職員や地域の青年、学生が学習会やピースウォークを活発に行っています。

    木下)神奈川では1年を通して「平和学校」を開いています。半年目あたりに沖縄のフィールドワークがあり、残り半年で学んだことを伝える、という流れです。いま5期目で、卒業生が運営を手伝い、新受講者にアドバイスします。平和の大事さを同世代で学びあい、「伝えよう」と思うまでになるんです。学んで、ひろげる側になる、というのがイイでしょ? 戦争体験のない私たちの世代は「なぜ9条を守りたいか」を意識しないと弱くなるし。

     私自身は医学生に学ぶことも多いです。今日、「講演会後に9条カフェをやる」と、呼びかけた学生がいましたが、彼とは医学対で付き合いがあって、あちこちの9条の会の講演にいっしょに行きました。初めて行った講演会で、彼は「何も知らなかった」と、A4の紙2枚に小さな字でびっしりメモをとっていました。そして今「伝える側になるんだ」と、学生の9条の会の結成を準備しているんです。

    西谷)石川の青年職員は平和自転車リレー・通称「ピーチャリ」にとりくみました。普段はそんなに平和のことは考えない、という人や、学生も参加して。頭の片隅で平和を意識し、途中の道端で署名なども取りながら、輪島から金沢まで123qを3日で走りました。みんなが思いを共有できて良かったです。青年の9条の会もつくれないかな、と。

    木下)肥田先生が「平和活動は『自分が』やるもの」と強調されましたが、「自分のこととしてやる」ってあらためて思いました。
    http://www.min-iren.gr.jp/search/06press/shinbun/2006/1371/1371-04.html



  • 06.1.30【神奈川県】 - 九条かながわの会

    「国民投票法の動向を注視しよう」

    九条かながわの会
    http://homepage2.nifty.com/article9/

    国民投票法の動向を注視しよう
             −2007年1月16日の「憲法9条を守る運動の交流会」での発言要旨ー

                                篠 原 義 仁
     1 国会をめぐる情勢
     (1) 昨年12月20日、自民、公明、民主三党は多くの問題点を含む国民投票法案の通常国会での可決、成立をめざすことで合意しました。
    @ 自民党・公明党 2004年12月3日 「国民投票法等に関する与党協議会実務者会議報告」による「日本国憲法改正国民投票法案骨子(案)」
    A 民主党     2005年4月25日「憲法改正国民投票法制に係る主な論点」
    B 共産党     反対
    C 社民党     反対(但し一部議員の意見としては国民の動向を見て)
     前記@の与党案は、昨年11月2日の「九条かながわの会」の結成総会資料に収録し、その問題の所在は明確になっていますが、これに対する民主党案は、@国民投票運動に関する規制の問題とA投票できる年齢問題を除き、概ね与党案と一致していると言われています。そのことを前提にして、新聞報道によると民主党憲法調査会の枝野幸男会長(弁護士)は、「技術的な問題がクリアされれば速やかに国会で成立させることが望ましい」と発言したとのことです。
     私たちは、事務局討議のなかで国民投票法案は九条改憲と表裏一体のものとして捉え、この成立には反対という立場を貫くべきだと考えていますが、民主党の基本的姿勢は、12月8日の前原代表のアメリカでの講演が示すように@中国脅威論A憲法9条2項の改正と集団的自衛権の容認ということで大きく右より傾き、その主張は自民党と変らない、あるいは、それより右よりとマスコミ論調でも評価されるに至っています。そのなかで、12月20日の自民・公明・民主の合意に到ったことは、注視する必要があります。
    (2) 通常国会は、1月20日召集ということですから、国会の延長がなければ(野党第一党の民主党の現在の姿勢から対決法案はなく、国会延長はないというのが常識的な見方です(しかし、近々のマンション等建築物の耐震構造問題、ライブドア問題で若干の情勢の変化があるかもしれません)。そうすると会期末は6月18日となります(1月16日の会議で6月8日といった私の発言は、単純な暗算ミスで6月18日が正しい)。
    但し、予算先議なので予算審議が3月までつづき、この法案の実質的審議は4月からといわれています。そして、衆議院にはこの法案を審議する委員会はありますが、参議院では、自民党のなかでも一枚岩といかず、まだ、対応する委員会が確立していない状況となっています。
    そのいみで流動的な部分がありますが、岡田事務局長から提起された5月20日集会は(私たちはこの法案には反対の態度を貫き、審議入りを阻止するためたたかうわけですが、今の国会情勢のなかでは)国民投票法案の審議は進行し、その真最中の集会、ということになりそうです。

    2 法案の問題点
     (1) 憲法96条に基づく改憲のための手続法が国民投票法案ということですが、(当日の会場発言にもあったとおり)自民党試案は現行憲法の改悪という範囲ではなく、そもそも現行憲法を無視して全く新しい憲法を作ろうというもので96条の規定との関連で基本的に大問題をはらんでいます。
    また、改憲派は「憲法96条に改正規定があるのに手続法がないのは立法の不作為(国会の怠慢)だ」といっています。これは多分にハンセン病西日本訴訟の熊本地裁判決を意識しての論立てとなっています。しかし、これは全く筋違いの見解です。通常、不作為の責任が問われるのは、被害防止策を実行しうる立場にある企業等が、そして、規制権限等をもち現実に被害防止政策を実行しうる立場の行政が、その権限不行使で具体的な被害を発生させた場合に民法の不法行為の規定で、あるいは国家賠償法の規定で、その不作為責任が問われるわけですが(立法の不作為は国会の権限で通常問題とされない)、ハンセン病における国の対応は、行政のレベルを超えて「らい予防法」(当時の法律名)で人権侵害、人権蹂躙の隔離政策を実行したのに対し、その伝染性が否定され、その隔離対策を立法の改定により改めるべきところ、長期にわたってそれを怠りつづけた立法の責任が問われたわけです(人権侵害の基礎となった誤った立法は、正しい認識のもとに新しい立法として改正される必要があったわけです)。
     なかなか、損害賠償請求が困難ななかで被害者の要求に基礎をおいて弁護団が苦心のなかで作り出した法理論が従来難しいとされていた「立法不作為」の法理の追及でした。
     つまり、「憲法に基づく法律が整備されていないために国民の権利が具体的に侵害されている」ときの法理論として提起され、確立された論理が、「立法不作為」論だったわけです。
     これに対し、国民投票法は、国民が憲法改正を望んでいなかったから、あるいは望んでいないから、事実の問題として必要がないので制定されなかったのにすぎません。具体的な人権侵害が伴なう「立法不作為」の理論とはその基礎が全く異なります。ちなみに、1953年に自治庁(当時)がこの案を作ったものの「九条改憲につながるから反対」という国民世論の前に提出を断念したという歴史的事実があります。今、この時期にこのことの意義を再確認することは、まやかしの「立法不作為」論を斥けるうえで重要です。
     ところで、ハンセン病裁判の審理で「立法不作為」の法理論を否定したのは誰だったのでしょうか。被告の国、政府与党であったことは周知の事実です。その法理論の確立に反対した勢力が、その理論が確立した今、厚かましくも「立法不作為」の理論をもち出して、まやかしの「論理」を展開することは噴飯ものです。
     こうした改憲派の手口は、私たち公害斗争を長年経験してきた弁護団(私は36年余にわたって関与。全国公害弁護団連絡会議の事務局長、副幹事長、幹事長を経て現在は代表委員)からいうと、環境権が必要だから憲法を改正する必要があるというまやかしの論理と同じ手口と思います。私たちが環境権を前面に押したて、公害環境訴訟を展開したのに対し、これを否認し、公害被害者の救済を妨害したのは誰だったのでしょうか。環境基本法の制定に対し、環境権の明記に反対したのはだれだったのでしょうか。
     知る権利についても同様です。私たちオンブズマン(私はかながわ市民オンブズマンの代表幹事を経験し、設立以来現在までかわさき市民オンブズマンの代表幹事)が、知る権利の確立を求めて情報公開条例、情報公開法でその明記を求めて斗ったのに対し、に反対したのはだれだったのか、今でも、外交文書、防衛関係文書、警察情報は、外交、防衛、治安等の必要性という抽象的であいまいな概念、「公共性」理論の前にその壁は厚くなっていますが、こんな非公開の対応、知る権利の妨害は、だれが行っているのでしょうか。
     公害斗争、情報公開訴訟等でこうした妨害をはねのけて、国民1人ひとりが具体的、実践的活動を行なうなかで、環境権や知る権利(情報公開)は、除々に確立されつつあるという状況となっています。そうした情勢のなかで(環境基本法や情報公開法を改正してその権利を明記すればいいのにそれをやらず)憲法改正の論拠とすることは、憲法九条改悪の「目つぶし」戦術として、これを悪用しようとしているとしかいいようがありません。
     この問題で斗ってきた私たちとして、憲法九条改悪の「材料」として環境権や知る権利を悪用することは、断じて認めるわけにはゆきません。「戦争こそが最大の環境破壊」と肝に銘じている公害環境団体は、決してこのような策動にのることはないでしょう。
     環境権や知る権利の明記は憲法改悪と連動しないで別途対処可能の課題です。

    (2) いずれにしても、国民投票法案の問題点は、与党案をみても、@投票の方式(「全体一括方式か個別方式かは別の法律で定める」)、A国民投票期日の異常な短さ(憲法改正発議から「30日以後、90日以内」。余りにも短く憲法論議を保証していない。ムード選挙に流れる危険性大)、B国民投票運動の制限、禁止(@公務員、教育者の地位利用による国民投票運動の禁止A外国人の国民投票運動の禁止、寄付の禁止)、C予想投票の公表の禁止(「何人も…」のしばり。何を予想投票とするかで弾圧の危険性)、D新聞、雑誌、放送業者、いわゆるマスコミの虚偽報道等禁止(何が虚偽か?マスコミの「自主規制」と統制)、E罰則規定の設置など、重大で、多岐にわたっています。
     この点につき、国民投票運動の制限に関し与党と民主党との間で妥協的を見い出すべく協議を始めるようですが、そこの点で多少の「改善」があっても自民党自身は、民主党を取り込むために多少の妥協は織り込めずみで、この法案の「悪法の本質」(そもそも不要)は、変りようもありません。 

    (3) 1月20日開催の通常国会の2月には、自民・公明・民主党がすり合せした妥協案が法案として提出されてくると予想されていますが、未だ水面下での接渉ということで、その具体案が国民には提起されていません。それなのに突然、2月に国会提出というのは、いかにも「密室政治」的で非民主的です。
     しかし、この問題が、早晩国民に提起されてくる以上、私たちは反対署名、反対集会、国会要請行動等、地域や分野の特性に応じて、国民投票法案の問題点を訴え、これを阻止するために全力を尽くす必要があるのだと思います。



  • 06.1.30【兵庫県】

    第2回神戸教育9条の会『平和』を語る意義学習!

    第2回神戸教育9条の会『平和』を語る意義学習!

    まず、梶本さんはお忙しい中、先生方にぜひ伝えたいということで、たいへん貴重なお話をいただきました。非核神戸方式の歴史から始まり、米軍の圧力により、神戸市の姿勢もぐらついてせっかく勝ち取ったこの世界の宝「非核神戸方式」も危うくなっている。しかし、国は圧力はかけれても強制的にやめさせることはできない。守るのも市民の「絶対平和な港にしたい」という意思にかかるというお話に3月18日の非核神戸方式31周年記念集会にも集い、9条とあわせて、この「神戸方式」も守らねばという思いを強くしました。

    村尾さんは広島への修学旅行をする前からの平和学習から筋道を立てて、子供たちに「原爆」の意味づけについて問いかけられ、たいへん深い意味づけを生徒たちがする中で生まれた、生徒たちのすばらしい気づきを紹介されました。私が印象に残った生徒の言葉は原爆で人の命や未来は奪えても、願いは奪えない」ということばです。国語的な平和学習の迫り方はこうなのかとたいへん勉強になりました。どちらのお話にも共通した点は世界の人々のねがいを実現する方法は憲法9条にあるのだということです。

    そのあと5人が元町東口で「9条を守る」ビラを配り「ねがい」を歌いました。小学校高学年らしき4人組も1時たちよってきて歌を一緒に歌おうとしてくれました。ビラを受けとらないまでも特に若者たちがこちらを興味深そうに見て通り過ぎていくのが目立ちました。
    http://kobekodomonet.cocolog-nifty.com/9jounokai/2006/01/post_7c85.html

  • 06.1.29【東京都】 - 九条の会・中野

    2006.3.10「九条の会・中野」設立一周年記念 澤地久枝・渡辺治講演会

    憲法、特に九条を変えようとする動きが強まる中、全国4000を越える九条の会が作られています。

    「九条の会・中野」は設立一周年を記念して、
    3/10に中野ZERO大ホールで澤地久枝さん(作家・九条の会呼びかけ人)、渡辺治さん(一橋大学教授)をお招きして講演会を行います。
    憲法擁護・非核都市中野での平和の取り組みにどうぞご参加ください。

    3/10(金)18時開場、18時半開会
    中野ZERO大ホール(東京都中野区中野二丁目9番7号)JR・東京メトロ中野南口から約10分
    参加費1,000円
    (チケットぴあでも取扱い。Pコード:606-095)
    司会と音楽は歌手の新谷のり子さんです。
    ロビー企画も充実しています。
    広報・宣伝チーム 竹腰 英樹 ( htakepeace@hotmail.com)



  • 06.1.29【神奈川県】 - 鎌倉・九条の会

    なだいなだ 講 演 「憲法と歴史教育と 戦争」

    もし9条を削除するようなことをすれば、それは国内問題にとどまらないでしょう。東アジア、東南アジア、の日本の侵略を経験した国々の強い警戒感を引き起こすことになります。首相の靖国参拝や教科書問題が引き起こした、反日デモどころではなくなります。アジア全域で、大衆のデモを誘発しかねません。‥‥
    (鎌倉・九条の会よびかけ人の一人として05年6月10日「発足記念講演会」に寄せられたメッセージより抜粋)

    と き:2006年 2月 4日(土) 13時半開場 14時開演
    ところ:鎌倉市立御成小学校 多目的ルーム
    内 容:第1部 なだいなだ 講 演 「憲法と歴史教育と 戦争」
         第2部 なだいなだ さん と 大いに語ろう
    資料代: 500 円
    スリッパを ご持参ください
    車でのご来場は ご遠慮ください
    保育あります(申込み制 1月31日までにTEL 0467(22)2707 水野まで)
    入 場: 先着順 100名

    4月 22日 (13時半) 内橋克人 「憲法九条と日本経済を考える」
    於・商工会議所ホール
    7月 (二日間を予定) 井上ひさし 「憲法連続講座」
    詳細は追ってお知らせします
    TEL  0467(24)6596 
    FAX 0467(60)5410 または 0467(24)6577
    鎌倉・九条の会
    http://www.kamakura9-jo.jp/sub6.htm


  • 06.1.29【京都府】

    私たちの「知る権利」を取り戻そう。いま、「市民的公共放送への道」を探る!

    2006年2月2日(木) 
    松田浩さん講演会
     私たちの「知る権利」を取り戻そう。いま、「市民的公共放送への道」を探る!
    情報提供:KDML(関西ドキュメンタリーML)
    午後6時30分〜9時
    場所 KBSホール
         案内:http://www.kbs-c.co.jp/inquiry/index.html#in04
         地下鉄:
          「今出川」駅より南へ徒歩8分
          「丸太町」駅より北へ徒歩8分
         市バス:
          烏丸下長者町より北へ徒歩2分
         京都市上京区烏丸上長者町  KBS京都放送会館3F
         *車椅子アクセス可能、
           車椅子トイレはホール隣接の社屋内にあり。
         TEL:075−441−4161(KBSカルチャー)
    お話 松田 浩 さん(放送評論家)
         日本経済新聞記者・編集委員、立命館大学・関東学院大学教員を経て、
         メディア総合研究所研究員。岩波新書『NHK』など著書多数。
    料金 500円

    共催 市民のためのKBSをめざす実行委員会
         TEL:075−451−4468(KBS労組気付)
        NHK問題京都連絡会
         TEL:075−954−5596(長谷川)
         TEL:075−621−2254(倉本)

    政治家の圧力で番組改ざん、職員の使い込み・・・
    どこに行くのか迷走?NHK!
    40余年に渡り、放送担当記者として研究者として
    戦後放送メディアを見てきた第一人者で、
    立命館大学でも教鞭を執られた松田さんと共に
    公共放送―NHKの未来を考える市民の集いです。


  • 06.1.29【東京都】

    南大井憲法九条の会

    南大井憲法九条の会
    日時・2月1日(水)午後7時より
    場所・南大井シルバーセンター 3階
    テーマ・自民党の「新憲法草案」で日本はどうなる 講師・金子勝先生(立正大学教授) ビデオで視聴
    会費・200円(資料代を含む)
      皆さんの参加歓迎です
    http://9jo-shinagawa.es3.jp/

  • 06.1.29【兵庫県】

    映画「にがい涙の大地から」

    2月4日(土)
    ◆映画「にがい涙の大地から」
     @午後2時〜A午後6時〜/いたみホール(阪急伊丹駅 歩3分)
     上映協力金;一般1,000円・学生500円
     主催;いたみラブ&ピース(問い・高塚 tel090-1147-440


  • 06.1.29【兵庫県】

    「無防備都市宣言」について

    2月3日(金)
    ◆憲法を生かす会・灘 憲法学習会
     午後6時30分〜/六甲道勤労市民センター会議室E
     内容;「無防備都市宣言」について
     講師;澤野義一さん(大阪経済法科大学教授)
     主催;憲法を生かす会・灘(吉田俊弘 tel078-801-8448)
    http://www.kcc.zaq.ne.jp/tosihiro/kennpou.html

  • 06.1.29【北海道】

    このままでいいのですか 『日の丸・君が代』問題を考える集い

    2006年2月2日 木曜日 18:00〜20:00
    このままでいいのですか 『日の丸・君が代』問題を考える集い
    会場:北海道教育会館 7F大雪(札幌市中央区南3条西12丁目)
    参加費:無料
    講師・演目:「『日の丸・君が代』強制とは何か −教育基本法・憲法改悪阻止に向けて−」大内裕和さん

    特別報告(決定次第、お知らせします)
    市民団体等からのアピール
    集会アピール採択
    北海道平和運動フォーラム・民主教育をすすめる道民連合・北海道教職員組合 011-561-8825(北海道教職員組合 教文部長 長田秀樹)


  • 06.1.29【愛知県】

    名古屋港の軍事利用抗議行動

    1月30日(月)〜2月3日(金)まで、名古屋港金城埠頭に横須賀を母港とする 米海軍第7艦隊の旗艦ブルーリッジ(満載排水量1万8372トン、 約1000人乗り組み)が入港します。
     2004年3月に入港して2度めの入港になります。今回の入港も「友好親善」が目的としてていますが、周辺事態法 成立以降、各地の空港や港の軍事利用の布石であることは明らかです。今回も、港湾管理者である名古屋港管理組合は入港を認めています。
     先回は、埠頭での抗議行動ができましたが、改正SOLAS条約に伴って 埠頭には「保安対策」と称して、埠頭にはフェンスやゲート、監視カメラ 証明施設などが取り付けられ、近づけない状態になっています。
     名古屋港の軍事利用への道へすすめるブルーリッジ入港に対して、ピースアクションでは、以下のような要請行動を行います。平日ですが、ぜひご参加ください。

     ●また、各地からの抗議・要請文などもお寄せください。
     (直接送られる場合は下記へ。1日夜までに送っていただければ
     管理組合に持参します)

     ◆名古屋港管理組合要請行動
      2月2日(木) 午後3時半
      (地下鉄名城線 名古屋港下車 1番出口すぐ)

     所在地: 〒455−8686 名古屋市港区入船1丁目8番21号
     TEL:052−661−4111(庁内案内)
     FAX:052−654−7990(総務部総務課)
     管理組合HP⇒ http://www.port-of-nagoya.jp/
     現在、名古屋港管理組合の管理者は、松原武久名古屋市長です。

    ◆抗議集会とアメリカ領事館行動
     2月2日(木) 午後6時半〜
     西柳公園 (名古屋駅 柳橋市場南)
     集会後、国際センターにあるアメリカ領事館までデモをします。
     主催:憲法と平和を守るあいちの会
         安保破棄愛知県実行委員会 
    ※30日の入港当日に金城埠頭で「憲法と平和を守る港連絡会」
     が行動を行います。
     有事法制反対ピースアクション
      








  • 06.1.29【広島県】

    押しつけられた「再軍備」

    押しつけられた「再軍備」
    憲法第9条第2項で、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と明記しているにもかかわらず、なぜ自衛隊が存在するのか?

    自衛隊をめぐる歴史を簡単に振り返ってみました。

    ・敗戦で帝国陸海軍が解体され、日本国憲法が制定される頃、日本には軍隊が存在しなかった。
    ・1950年7月8日、マッカーサーが日本政府に「警察予備隊」の創設を命じ、同8月10日、日本政府は警察予備隊令を制定。警察予備隊は、建前としては警察力を補うものとされたが、実態は軍隊であった。
    ・この再軍備は、まさにアメリカの押しつけであり、国民の自主的な判断ではなかった。
    ・1952年、警察予備隊は、兵力12万人の保安隊・海上警備隊に改組された。
    ・当時の政府は、これらは「戦力」にあたらないと主張した。
    ・1954年、自衛隊が発足。保安隊は陸上自衛隊に、海上警備隊は海上自衛隊にかわり、新たに航空自衛隊が加わり、三軍体制となった。
    ・自衛隊法三条は、「直接侵略及び間接侵略び対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする」と定めた。
    ・政府見解は、「憲法では自衛権が認められている」「それを裏付ける実力を伴う」「その実力の限度とは、自衛のために必要最小限度のものである」。
    ・自衛隊は、誕生以来、一貫して増強されてきた。1976年10月、防衛予算を「GNP(国民総生産)1%枠」内とする閣議決定がされたが、1987年1月に撤廃された。
    そして、自民党改憲草案どおり、9条が改悪されてしまえば、「自衛軍」は海外で自由に活動し、日本は戦争のできる国になってしまうのです。

    日付: Sat, 28 Jan 2006 20:36:41 +0900
    ●かつて、国会や政府は、誕生間もない自衛隊の活動を厳しく制限しようとしていました。
    ●1954年6月、参議院は「自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議」を行いました。その際、「一度この限界を超えると、際限なく遠い外国に出動することになることは、先の戦争の経験で明白だ」との提案理由が説明されているのです。
    ●政府見解でも、集団的自衛権(軍事同盟を結んでいる他国が侵略されたとき、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、武力を行使して他国を助ける権利)は認められていません。
    ●政府は、「海外派兵」と「海外派遣」は違うと主張。武力行使を目的としなければ、法律で自衛隊を「海外派遣」できる言っているのです。
    ●自衛隊の海外派遣を認める「五つの法律」
      PKO協力法(1992年6月)
      周辺事態法(1999年5月)
      テロ対策特別措置法(2001年11月、4年間の時限立法)
      武力紛争事態法(2003年7月)
      イラク復興支援特別措置法(2003年7月、4年間の時限立法)
    ●いずれも実際の運用においては、アメリカ軍との連携が想定されています。日本を守るためではなく、海外で活動するアメリカ軍を実質的には後方支援する内容になっているのです。
    ●「戦力の不保持」の憲法があるにもかかわらず、「自衛力」の名目で世界有数の軍隊を有し、「武力行使の目的」ではないという説明で海外に派遣されているのです。
    憲法を守らなければならない政府が、憲法よりも日米安保を優先してきたのです。
    http://kenpotamba.exblog.jp/3101734

  • 06.1.29【東京都】

    「共謀罪をぶっつぶせ!」

    共謀罪新設反対 国際共同署名運動
    http://www.kyoubouzai-hantai.org

    署名協力をしてくださるかたは、こちらにお願いします。
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=79841430&owner_id=974884

    共謀罪が可決されたら大変です!!
    「パレスチナの子供に援助金を」というと、『テロ資金供与共謀罪』
    「戦争には反対よねえ」とか話してても『共謀罪』
    「首切り撤回まで徹夜団交だ」というと、『強要共謀罪』
    「マンション建設反対!!きれいな景観を守ろう。でも、業者が話し合いを拒否だっ
    て。。。人垣を作って資材搬入を阻止しよう!!」となると、『組織的威力妨害共謀
    罪』

    共謀罪は、会話などを「組織的犯罪」=重罰の対象とし、労働相談や冗談話でも処罰
    されかねません。警察は、共謀罪の立証のために盗聴などの拡大で全社会を監視し、
    法文にある「密告制度」で相互監視やスパイ化がもちこまれ、でっち上げ・えん罪が
    つくりだされます。

    過去、二度も廃案になったのに、2005年秋国会に三度目の上程。
    ばかーーーー!!!(大泣
    座り込みしたのに。。。

    反対の声の急速な広がりで、いったん採決強行を断念させたことで、継続審議の2006
    年通常国会が最大の山場となりました。
    皆さんにもご協力いただき、力をあわせて、今度こそ永久に葬り去りましょう!!

    ==========================

    ★2月28日(火) 〈公開シンポジウム〉
     おかしいぞ!警察・検察・裁判所III
    「共謀罪をぶっつぶせ!」

    ▼日程:2006年2月28日(火)
          午後6時40分〜9時30分 (開場:6時20分)
    ▼入場料:500円
    ▼第1部 不当逮捕被害者の発言
      18時40分〜19時40分
      立川反戦ビラ裁判被告/国公法弾圧事件被告・堀越明男/
      葛飾ビラ事件被告/JR浦和事件被告/他
    ▼第2部 元関係者が語る公安の内幕
      19時50分〜20時30分
      真田左近(元静岡県警公安)/野田敬生(元公安調査庁職員)/他
    ▼第3部 共謀罪をぶっつぶせ!
      20時30分〜21時30分
      日本弁護士連合会・中村順英副会長/
      大谷昭宏(ジャーナリスト)/
      森達也(TVディレクター・映画監督・作家)/他
      司会進行・二木啓孝(日刊ゲンダイ)
    ▼場所:文京シビックホール小ホール(TEL03・5803・1100)
     ●東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 4bまたは5番出口【徒歩3分】
     ●東京メトロ南北線 後楽園駅 5番出口【徒歩3分】
     ●都営地下鉄三田線 春日駅
     ●都営地下鉄大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)
      文京シビックセンター連絡通路【徒歩3分】
     ●JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩8分】
    ▼呼びかけ人(50音順)
     大谷昭宏(ジャーナリスト)/岡本厚(『世界』編集長)/
     北村肇(『週刊金曜日』編集長)/斎藤貴男(ジャーナリスト)
     篠田博之(『創』編集長)/二木啓孝(日刊現代編集部長)/
     元木昌彦(講談社 元『週刊現代』編集長)/
     森達也(TVディレクター・映画監督・作家)/他
    ▼問合せ先→ mail@tsukuru.co.jp  TEL 03・3225・1413(『創』編集部)




  • 06.1.28【山形県】

    白鷹九条の会・新春かるた大会

    第三回滝山地区・憲法九条を守るつどい 

      日時 1月28日(土)午後1時30分から
      会場 滝山公民館 二階研修室
      内容 映画「日本国憲法」
          講演「自民党新憲法草案を考える」
              今野健一助教授(山形大学人文学部・憲法学)
      主催 滝山九条の会
      問い合わせ 清野真人氏 電話023(622)8998

    白鷹九条の会・新春かるた大会
     
      日時 1月29日(日)午後1時30分から
      場所 白鷹町荒砥地区公民館
      参加費 300円
      主催 白鷹九条の会
      問い合わせ 疋田美津子さん 0238(85)5675 
      
    http://yamagata9jyou.hp.infoseek.co.jp/

  • 06.1.28【大阪府】

    女性と憲法プロジェクト

    2006年1月29日(日) 
    「女性と憲法プロジェクト」連続学習会第6回
     危機にある 憲法9条
      〜今考えたい、非戦ということ〜
    午後1時30分〜
    場所 ドーンセンター
         案内:http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
         JR東西線「大阪城北詰」駅2号出入口より西へ550m
         京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出口より東へ350m
         市バス京阪東口からすぐ
         大阪市中央区大手前1−3−49
         TEL:06−6910−8616
    講師 志水 紀代子 さん(追手門学院大学教員)
    料金 700円

    主催 女性と憲法プロジェクト
         TEL:06−6355−7190(世界女性会議ネットワーク関西)

    戦後60年を迎え、平和憲法が変えられようとしている。
    世界のあちこちで今も続く「戦争」。
    被爆国である日本が平和憲法にこめた「非戦」を、
    現代においてどのように生かすのか。




  • 06.1.28【大阪府】

    女性と憲法プロジェクト

    2006年1月29日(日) 
    「女性と憲法プロジェクト」連続学習会第6回
     危機にある 憲法9条
      〜今考えたい、非戦ということ〜
    午後1時30分〜
    場所 ドーンセンター
         案内:http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
         JR東西線「大阪城北詰」駅2号出入口より西へ550m
         京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出口より東へ350m
         市バス京阪東口からすぐ
         大阪市中央区大手前1−3−49
         TEL:06−6910−8616
    講師 志水 紀代子 さん(追手門学院大学教員)
    料金 700円

    主催 女性と憲法プロジェクト
         TEL:06−6355−7190(世界女性会議ネットワーク関西)

    戦後60年を迎え、平和憲法が変えられようとしている。
    世界のあちこちで今も続く「戦争」。
    被爆国である日本が平和憲法にこめた「非戦」を、
    現代においてどのように生かすのか。




  • 06.1.28【千葉県】

    若葉・九条の会

    若葉・九条の会
    このたび、「若葉・九条の会」はホームページを開設することになりました。若葉と言っても初めて聞かれる方もおられるでしょうが、千葉市の東部にある一つの区です。人口は約150,000人で、比較的新しい住宅地です。

     2004年6月、ノーベル賞作家大江健三郎氏ら9氏の方が、「九条の会」アピールを発表しました。アピールは、「日本国憲法は今大きな試練にさらされています」という書き出しから始まり、「日本と世界の平和な未来のために、日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、“改憲”の企てを阻むために、一人一人ができるあらゆる努力を今すぐ始めることを訴えます。」と結ばれています。

     このアピールを待ちかねたように、賛同の声が日本の各地に拡がり、各地域、各分野、各職場において大小4,000近い数の九条の会が設立され、今後ますます広まりつつあります。

     若葉区においても、みつわ台・都賀の台・西都賀・若松町などを中心にその気運が盛り上がり、2004年11月に第1回呼びかけ人の集いを持ちました。出席者一同、平和の砦というべき「憲法九条」を何としても守り抜かねばならないと意見を確認し合いました。

     その後3回の呼びかけ人の集いを重ね、思想や信条の壁を越え「憲法九条を守る」という一点で心をひとつにして、平和を未来につなげたいと思い、2005年2月27日に「若葉・九条の会」設立しました。設立当時の28名の会員から、2005年12月末には97名の会員へと拡がりしました。

     2005年度は、11回の例会を開催し色々な活動を行ってきました。主な活動は、会員の憲法九条への思いの語り合い、憲法に関する勉強、映画「日本国憲法」上映会、講演会の開催、会報「若葉・九条の会」ニュースレターの発行などです。

     2006年度は、1月22日の新春平和のつどいを皮切りに、講演会、勉強会、映画「日本国憲法」等の上映会、憲法九条を考えるQ&Aの発行、街頭宣伝などを行っていく予定です。

     若葉の地域において「憲法九条を守る」ことを訴えていくために、更に、このような運動がもっともっと横に繋がって行くことの重要性を考え多くの皆様が「若葉・九条の会」の活動に加わって下さるよう心からお願い申し上げます。さらに、ホームページを立ち上げることとしました。
    http://homepage2.nifty.com/wakabaarticle9/index.html

  • 06.1.28【兵庫県】

    1月19日、大雪の中「豊岡九条の会」発足

    1月19日、大雪の中「豊岡九条の会」発足

     例年にない大雪にみまわれている豊岡市。日本キリスト教団豊岡教会には60人が参加し、「豊岡9条の会」が発足しました。
     牧師の小林聖さん、医師の長谷川正宣さん、弁護士の福井茂夫さんがよびかけ人となり、小林牧師は「私の持っている捨ててはいけないもの、なくしてはいけないもののシンボルが憲法9条。いのちを大切にし、戦争を拒否する社会を守っていきたい」と語りました。

     つづいて参加者も発言。「9条が危なくなっているなかで、こんなに集まり、心強い。いろんな人と対話を広げていきたい」「豊岡にも9条の会がほしいと、この日を待っていました。ほんとうにうれしい」などが出されました。
     当面の取り組みとして、@市民に入会をよびかける、A対話を重視した小集会と署名、 B9の日宣伝行動、C3月「9条の心ピースフェスタ」のネット行動、そして5月には講演会の開催などを確認しました。(兵庫民報1月22日号より)

    国会行動が提起されています
     中央の憲法共同センターニュース69号では、20日からはじまった通常国会に対し、当面2月1日(水)以降、各週水曜日の12時15分から衆議院議員面会所で要請行動を行うことを報じています。
     兵庫県の民医連は憲法署名の取り組みで2万筆突破、また各法律事務所からも当共同センターに署名が届けられています。 

    ◇◆地域や団体の動き◆◇
    ★☆★1月27日(金)18時半〜
       講演と文化のつどい・・
        講演・小牧英夫弁護士
       琉球民謡「サンシン」サークル
      主催:「中央区九条の会」
      場所:神戸市勤労会館多目的ホール
      参加費:¥500

    ☆★☆1月28日(土)13時半〜
      西宮教職員9条の会結成集会
      『子どもは「お国」のために
       あるんじゃない!』
      講師:大内裕和松山大学助教授
      場所:西宮市勤労会館大ホール

    ★☆★1月28日(土)13時15分〜
      『非核神戸方式と憲法9条』学習会
     主催:神戸・教育9条の会
     講師:梶本修史県原水協事務局長ほか
     場所:兵庫県中央労働センター

    ☆★☆1月29日(日)13時半〜
      『自民党の改憲草案をどうみるか』
     主催:友が丘・多井畑9条の会
     講師:木下智史さん(関西大学法科大学院教授)
     場所:神戸愛生園

    ★☆★1月29日(日)13時〜
       兵庫区・荒田地域「憲法学習会」
     主催:「荒田9条の会」準備会
     講師:田中敏夫さん
        (神戸子どもを守る会副会長)
     場所:宝地院

    ★☆★2月2日(木)14時半〜
      『いま、憲法をくらしに生かす道が
      ここにある』
     主催:尼崎医療生協、協賛/あまがさき9条の会
     講師:二宮厚美神戸大学教授
     場所:尼崎市中小企業センター大ホール

    ★☆★2月4日(土)18時開場〜
      北はりまにひろげよう、九条の心
       小森陽一(九条の会事務局長)講演会
     主催:北はりま教育9条の会・準備会
     場所:社町役場北・社多目的研修館


  • 06.1.28【東京都】

    自民党「新憲法草案」と「国民投票法案」を考える集い 

    九条の会・金森 自民党「新憲法草案」と「国民投票法案」を考える集い  
    主催 九条の会・金森
    日時 2006年1月29日(日) 午後13時半〜16時
    場所 金森センター「かわせみ」(石井自動車の横)
    内容 ・ 講 師 名取 孝浩 弁護士 (まちだ・さがみ法律事務所)

     自民党は昨年11月、現在の憲法を全面的に書き換える「新憲法草案」を決定し、今年の通常国会で憲法を変えるための「国民投票法案」を通そうとしています。いま改憲を急ぐ理由は何でしょうか。そして日本の平和は、私たちの暮らしや教育、人権はどうなるのでしょうか。講師の話を聞き、みんなで考えましょう。

    お問合せ 九条の会・金森 Tel&Fax 042-722-6899
    http://homepage2.nifty.com/sk-net/

  • 06.1.28【大阪府】

    ねやがわ憲法を守る会 

    ◆ねやがわ憲法を守る会 1月21日署名行動

     ねやがわ憲法を守る会は21日、10万世帯総対話をめざす第2回署名総行動を1.4中校区連絡会で行い40名が参加、署名が180人集まりました。市内中央地域の初本町公園に集合し、前日までに「署名つきビラ」を配布した本町・初町・日之出町の800軒を訪問し約300と対話しました。

     対話では、「憲法は古いところもあるので変えたほうがいいが、九条はあかんと思う」「自衛隊は必要、でも戦争には反対」「大阪市内都島にいてえらい目にあった、戦争は絶対あかん」などの声が寄せられました。一方、「攻められても黙っているんですか」「戦争なんてできない、大げさに言っている」「子どもには厳しい規律が必要、徴兵制も」「署名で変えることができますか」などの意見もありました。

     参加者からは、「老人会長が署名してくれた」「事前ビラを読んで署名を書いて待っていてくれた(9軒)」「追いかけてきて署名を渡してくれた」「まだまだ憲法に関心がない、わからないと答える人が多い、もっと対話と工夫が必要」などの感想と意見が出されました。

     次回は、2月に三・友呂岐中校区で開催する予定です。


  • 06.1.28【兵庫県】

    平和憲法を守る淡路集会

    2月1日(水)
    ◆平和憲法を守る淡路集会
     午後6時30分〜8時/洲本市民交流センター・ビバホール
     内容;講演「平和憲法を守りひろげよう」
     講師;佐治孝典さん(9プラス25市民の会世話人代表)
     呼びかけ;平和憲法を守る兵庫県連絡会
         (連絡・南あわじ市職員労組 tel0799-42-3066
          または自治労県本部・森 tel078-341-1080)

  • 06.1.28【兵庫県】

    憲法を生かす自治体議員の会第6回勉強会

    1月30日(月)
    ◆憲法を生かす自治体議員の会第6回勉強会
     午後2時〜/明石市勤労福祉会館第3会議室
     内容;「高校入試制度と兵庫の『教育改革』」(仮)
     講師;岩崎善行さん(高校教員)と議会活動交流など
     ※終了後(おおむね5時)JR明石駅前で憲法宣伝行動
     問い;事務局(9プラス25市民の会)
        tel078-335-1182・fax078-335-1183

  • 06.1.28【兵庫県】

    憲法勉強会ベアテの会例会「本来の憲法尊重擁護義務の回復へ」

    ◆憲法勉強会ベアテの会例会「本来の憲法尊重擁護義務の回復へ」
     午後2時〜4時30分
     西宮市立男女共同参画センター・ウェーブ414
     (プレラにしのみや4階)
     内容;平和憲法破壊をもくろむ者に改めて遵守させる方途と改憲
        阻止する方法を探る
     参加費;300円
     問い;tel・fax07978-71-6851
        email;kahoru-y@r8.dion.ne.jp

  • 06.1.28【兵庫県】

    平和・無防備都市宣言運動と国民保護計画

    1月28日(土)
    ◆学習会「平和・無防備都市宣言運動と国民保護計画」
     午後2時〜4時30分/尼崎中小企業センター401
            (阪神尼崎駅北東 歩5分、国道2号玉江橋東)
     講師;森池豊武さん(西宮市議)
     主催;平和憲法をひろげる県民会議・阪神
    http://www2.journey-k.com/~h9plus25/


  • 06.1.27【沖縄県】

    キャンプ・シュワブ所属米兵による一市民への不法・不当な暴力

    イラクの収容所で行われたことを髣髴させる事件です。

    2006年1月26日
    キャンプ・シュワブ司令官 殿
                           ヘリ基地建設反対協議会 代表委員

    キャンプ・シュワブ所属米兵による一市民への不法・不当な暴力を糾弾し、謝罪を求める抗議書

     去る1月22日(日)午後7時頃、キャンプ・シュワブ沿いの辺野古の砂浜で焚き火をしていた広島県出身の青年に対して、キャンプ・シュワブ所属の米兵3人がジープで駆けつけ、1人の米兵が民間地域に乱入して青年を押さえ込む暴力行為を行なった。さらに、砂浜に書かれていいた「FUTENMA BASE MOBE ON USA」という内容の平和メッセージの場所に引きずられ、四つん這いでその文字を消すように強要された。その文字を消し終わると有刺鉄線のそばまで青年を連れて行き、有刺鉄線に結ばれていた「NO BASE」等の平和のメッセージが書かれていた多数のリボンを米兵のナイフで切り落とすように命じた。その後、砂浜に「SORY」と書かされた。
     この一連の行為を強要した3人の米兵は恐怖で震える青年を大声で笑うなど侮辱した。イラク国内でイラク市民を虐待している酷悪な米兵の姿をさらけ出したといえる。
     我々沖縄県民は、平和のメッセージやリボンの作成に関わりない一人の青年を米軍の権利の及ばない民間地域において、しかも、誰もいない夜の砂浜で暴力行為を働いた米兵に大きな怒りを覚える。今回の事件はイラク戦争に出撃したキャンプ・シュワブの海兵隊員がイラクにおいて野蛮な行為を行なっていることを如実に示した。
     キャンプ・シュワブ沿岸地域は普天間移設先として、日米両政府の横暴な合意で決定した。沖縄県民の頭越しで決定した合意案は稲嶺知事や大多数の県民が反対している。その移設予定地で起きた蛮行に満身の怒りが沸いてくる。沖縄は戦場でもないし、植民地でもない。在沖米軍はこのことを肝に銘じなければならない。
     私達はキャンプ・シュワブ司令官に対して以下の項目で抗議し、誠実な回答を求める。


    1、民間地域における米兵の行為は日米安保条約、その他の協定範囲内における合法的
    行為なのか。その行為が合法的とするならばその根拠を示すこと。
    2、合法的行為でなければ、暴力行為を働いた米兵の名前を明らかにすること。
    3、監督責任がある基地司令官及び米兵は青年及び県民に謝罪すること。

    http://diary5.cgiboy.com/2/henokonikki/index.cgi?y=2006&m=1#23



  • 06.1.27【兵庫県】

    サロン9

    サロン9
    22日、北神戸9条の会主催で、憲法・平和について自由に語るサロンを開き、22名が参加した。
    最初、9条の会の映画を鑑賞し、その後お茶を飲みながら自由に冷静にかつ熱くそれぞれの思いを語った。

    戦争を体験された方からの「戦争に得る物は無い。悲惨な戦争は二度と起こしてはならない」という思いも多く語られた。

    人数が多かったのと、時間が足りなかったため、十分に語りつくせなかった方が多かったと思う。次回はもう少し時間を取って、少人数にグループ分けするなどの工夫をしたいと思う。

    のぼりが出来ました
    字は、本会の呼びかけ人の一人で、書道家でもある神戸大学の魚住和晃先生が書いて下さった。

    どんどん使って、どんどん宣伝するぞー!
    http://funkyfungifun.blog33.fc2.com/

  • 06.1.26【長崎県】 - 長崎県九条の会

    『平和憲法を守ろう 講演会の記録』を刊行

    長崎県九条の会のブックレット第二弾
    『平和憲法を守ろう 講演会の記録』が刊行されました。
    自民党新憲法草案を批判的に検討した講演会の記録です。

    下記の三論考のほか、草案と現行憲法との対照表も収録しています。
    土山秀夫(長崎県九条の会代表、元長崎大学学長)
    「九条は『寄らば大樹の陰』なのか」
    中村尚達(長崎県九条の会よびかけ人、元長崎県弁護士会長)
    「国民投票法制度の問題点」
    前原清隆(長崎県九条の会事務局、長崎総合科学大学教授)
    「改憲動向の現段階とその意味」

    学習会などに利用できると思います。
    1冊500円です。お申し込みは下記宛メールで。
    nagasaki9jou@yahoo.co.jp

  • 06.1.26【大阪府】

    おおさか女性9条の会 学習のつどい

    おおさか女性9条の会 学習のつどい
    学習会へ「9条グッズ」をお持ちより下さい

    3回目のつどいを
      2006年2月25日(土)14:00〜16:00
          天満橋・エルおおさか(府立労働センター)で計画しています。
    ■ミニ学習と「9条グッズ手作り教室」はいかがでしょうか
     各地で9条守れの運動をひろげるために、ワッペン、ブローチ、キルト、絵てがみ、
     クッキー、CDなど、創意工夫したとりくみがあります。
     そうした「9条グッズ」の展示や販売とともに、「グッズ」の手作り教室をしてはど うでしょう?
    ■ミニ学習の中身や今後のとりくみへのご意見、HPへのご注文なども、ぜひお寄せく ださい
    http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~ehiro/index.html


  • 06.1.26【東京都】 - 九条の会・品川

    この国は私たちをどこに連れて行こうとしているのか

    九条の会・品川 第2回定例会
    「この国は私たちをどこに連れて行こうとしているのか〜21世紀の国の野望〜」

    と き: '06年2月9日(木)19:00〜

    ところ: 品川区荏原第5区民集会所第1集会室 (東急大井町線下神明駅下車5分)

    地図 http://asp.netmap.jp/map/2500212860.html

    講 演: 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

    資料代: 300円

    主 催: 九条の会・品川

    WebSite
    http://9jo-shinagawa.es3.jp/

    問合せ:E-mail:info@9jo-shinagawa.es3.jp



  • 06.1.26【東京都】

    変わる自衛隊−イラク派遣と米軍再編の中で−

    「イラク戦争を考える連続講座」第14回
    変わる自衛隊
    −イラク派遣と米軍再編の中で−

    と き: '06年1月31日(火)
    19:00〜21:00
    ところ: 世田谷区烏山区民センター第4会議室 京王線千歳烏山駅下車
    地図 http://www.city.setagaya.tokyo.jp/cgi-bin/
    sisetu/sisetu.cgi?mode=view&no=57
    内 容: イラク派遣とは自衛隊にとって何であったのか、そして自衛隊はどう変わるのか?また現在進行中の米軍再編の中での自衛隊は? などについて長く防衛庁取材を担当されてきた半田滋さんにお話ししていただきます。
    参加費: 800円
    *申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。
    講 師: 半田滋さん
    (東京新聞記者・防衛庁担当)
    主 催: 今とこれからを考える一滴の会
    協 力: 世田谷市民運動いち


  • 06.1.26【兵庫県】

    平和を考える北区の集い(第3回)

    1月29日(日)

    ◆平和を考える北区の集い(第3回)
     午後2時〜4時/神戸市・北区民センター3階研修室
     内容;映画「日本国憲法」を観て憲法を語る
     主催;憲法を生かす北区の会
        (原後援会 tel・fax078-593-8731)
    http://www2.journey-k.com/~h9plus25/
      

  • 06.1.26【東京都】

    憲法よもやま講座

    憲法よもやま講座
    「改憲がなぜ改革なの?
    〜自民党の新憲法草案から見えるもの〜」

    と き: '06年1月28日(土)

    ところ: 文京シビックセンター4階会議室A 東京メトロ丸の内線・南北線
    後楽園駅徒歩3分新宿

    地図 http://www.b-civichall.com/

    内 容: 若手弁護士、笹山尚人(弁護士)が改憲案の問題点を熱く語ります

    参加費: 500円

    主 催: 憲法フェスティバル実行委員会

    WebSite
    http://www.kenfes.com/kouza.html
    http://www.kenfes.com/



  • 06.1.26【大阪府】 - 富田林・憲法9条の会

    平和への歯止め

    平和への歯止め

     先日、理容店に行くと、いつもは若い理容師さんだが、その日は年配の理容師さんがやってくれた。髪を切りながら、「時々、駅前でマイクを持って演説してはりますね。なかなかエエことを言ってはる」と、話しかけてくれた。
     毎月の9のつく日に、市内の労働組合や団体のみなさんと、『平和憲法を守る国会請願署名』を実施している。署名へのご協力とビラを配布している。私は連絡会の事務局を担当しているのでマイクを握ることが多い。
     学校現場に務めていた時と違って、今は素浪人。誰に遠慮することもなく、大きな声で、「日本の若者達が再び戦場に送られることのないように、『戦争をしない、そのために軍隊も武器も持たない』という憲法九条を守りましょう。署名にご協力ください」
    と訴えている。理容師さんの話を聞いて、少しは街の話題になってきたのかと嬉しくなった。

     三つの駅と大型スーパーの前をローテーションで回っているが、場所によって人々の反応が違う。大きな駅では、タクシーやバスのドライバーの方が、「ご苦労様、今どき、こんなことをやってくれるのはアンタらだけや」などと励ましてくださる。かと思えば、「あのう、申しにくいですが、今、テスト中なので少しボリュームを落としてください。三十分で終わりますから」と、進学塾の先生が走って来られたことも。
     大学生が乗降する駅で行う日は、各団体からの参加者が多い。若い人と対話ができるからだ。戦争や憲法のことはもちろん、就職難やバイトなども話題になる。お義理でなく、「九条って何それ」と言っていた子が、対話することで素直に納得して署名をしてくれる。おまけに「俺等も手伝うわ」とビラを配ってくれたり。
      
     政治の理屈を話すだけでは宣伝効果が弱い。それで、目を引く工夫もしている。一つは、アンパンマン。参加者の一人が等身大のぬいぐるみを着てビラを配る。通りすがりの女子高校生達がワッと取り囲む。携帯で写真を撮るやら、握手を求めるやら。
    「アンパンマン、平和のために頑張ってや」と黄色い声で大声援。ぬいぐるみの中の中年の男性が一言。
    「こんなに若い女性と握手を一杯したのは初めてや」 
     もう一つの工夫は、「憲法9条を守ろう」と記した風船。土・日スーパー前では、子連れの客が多い。平日の駅では、三十から四十代のサラリーマンの方はビラも受け取られない人が多いが、休日は違う。まず、子どもに風船をわたす。「ありがとう」「いいえ、実は・・・」と対話の開始。子を持つ親なら平和な、戦争をしない国を望むのは当然。パパもママも快く署名に応じてくださる。

     昨年夏、大江健三郎さんや井上ひさしさん達が起ち上げた「九条の会」が、今、全国に三千六百もの数になっている。大阪でも、桂米朝さんや藤本義一さん達が「九条の会 おおさか」を起ち上げられた。
     大江さん達の「国民へのアピール」は「憲法を変えようとする動きを阻むために、一人ひとりができるあらゆる努力を・・・」と結ばれている。思想・信条、立場、宗派を越えて、自衛隊や天皇制を支持されている方々の中にも、「日本が海外で武力行使をする軍隊を持つ国」になることは困る、という思いが広まっている。
     イラクに派遣された自衛隊が「戦闘地域に行かない」「ピストルを一発も撃たない」と、小泉首相が記者会見で述べられたが、それは事実である。それができるのは憲法九条の「戦争はしない、軍隊も武器も持たない」という「歯止め」があるからである。
     アメリカの圧力を受けて憲法を変え、この「歯止め」を無くそうという動きが強まっているが、この「歯止め」を無くせば「戦闘地域にも行ける」「ピストルを撃つ」ことが可能になるということではないか。 

     師走を前にした昨夜の宣伝・署名行動は、ぐっと気温も下がり寒かった。それでも、「平和憲法を守ろう」の熱い思いで駅前に駆けつけた。アンパンマンもバイキンマンも見参。「これ着ていると暖かいわ」と、ビラを配る。
     この寒いのに、地べたに座って喋っている女子学生に、「後から来て悪いけど、ここで宣伝と署名やらせてね」と声をかけると、「いいよ、ウチらの彼氏が戦争に行かされたらたまらんわ。アンパンマンと握手させて」たちまち盛り上がる。電車から降りられた人達の視線が集まる。すかさず、マイクを握る。
    「今、国民が一番してほしいことは、『軍隊持つ国、戦争する国』になることでしょうか。今、一番してほしいことは、『雇用を安定させ、若者に仕事を与え、医療や福祉・営業を豊かにして、暮らしやすい国』にすることではないでしょうか」
     一杯ひっかけてきたお年寄りが、「その通り!」
     大阪のオッチャンのタイミングの良さは抜群。

     家に帰ると、耐震偽造に関する国会での参考人質疑のニュースがテレビで。耐震偽造といい、JRの事故といい、今年も「官から民へ」の「安心・安全から利益第一へ」のために多くの犠牲者が出た。国民一人ひとりの命と暮らしを保障している憲法こそ、守り生かすべきではないだろうか。

    富田林・憲法9条の会http://www6.ocn.ne.jp/~naokikun/hadome.htm


  • 06.1.26【千葉県】

    しろい・九条の会 伊藤真講演会

    しろい・九条の会 伊藤真講演会
    開始日時2006年 2月 4日 (土曜日) 14時30分 (GMT+09:00)
    終了日時2006年 2月 4日 (土曜日) 18時10分 (GMT+09:00)
    場所白井文化会館 中ホール
    連絡先「しろい・九条の会」(代表)伊藤 電話 491−8606
    詳細演 題  みんながわかる「日本国憲法」
    日 時  2006年2月4日(土) 14:30〜18:10
    場 所  白井文化会館 中ホール
    講 師  伊藤真(まこと)さん
    参加費  一般 500円  学生 200円
    ピース・コラボ結(ゆい)による朗読・フォーク演奏あり
    事前申込不要、当日会場においでください。

  • 06.1.26【京都府】

    グローバリゼーションに対抗する『平等』という経済政策

    アジェンダ・プロジェクト学習・講演会
    「グローバリゼーションに対抗する『平等』という経済政策
                       ―スウェーデン・モデルという道」

    お話   榊原 裕美(さかきばら ひろみ) さん
      榊原さんのプロフィール  
         1960年生。大学在学中妊娠、出産後15年間生活クラブ生協神奈川で
         正規職員として働き続ける。労働組合を作り、就学までの男女ともの
         育児時短制度を導入させる。パート運動やコミュニティ・ユニオンの
         運動にもかかわり、2001年から横浜国立大学の大学院に在籍。
         2004年8月から一年間スウェーデンに留学。

    とき   2006年2月18日(土) 13:30〜16:30
    ところ  洛陽教会 地下ホール 
    アクセス: 京都市上京区寺町丸太町上る東側  
           京阪電車「丸太町」下車 徒歩7分
           地下鉄 烏丸線「丸太町」下車 徒歩8分
    参加費   一般500円
            アジェンダ会員・サポート(定期購読)会員は300円

    主催 アジェンダ・プロジェクト
    〒601-8022 京都市南区東九条北松ノ木町37-7
    TEL&FAX 075-822-5035
    http://www3.to/agenda/
    e-mail agenda@m7.dion.ne.jp

     「・・・金曜日は役所も3時でみんな帰っちゃう。教育委員会に勤めている日本人女性を訪ねたら、5時前なのにりんごをかじりながら同僚の男性と話し・・・5時には職員はほとんど帰宅してしまっていた。街のお店は6時でおしまい。土曜日は3時で終わり・・・だから、ショッピングは大忙しだ。・・・どうして日本は365日、フル回転しているのか、不思議な気もしてくる。・・・」
     それでも 先日欧州委員会が発表したEU25カ国プラス日本米国スイスなど33カ国の技術革新スコアボードでは、トップがスウェーデン。労働者の天国と技術革新力、国際競争力は、両立する? ユニオンの運動に携わってこられた榊原さんに、スウェーデンで暮らした経験からお話をしていただきます。ぜひ、ご参加ください。



  • 06.1.25【東京都】

    護憲派のための特別軍事講座ー自衛隊が《自衛軍》になるとどうなる?─

     ★★映画人九条の会2006年新春特別イベント!★★

           護憲派のための特別軍事講座
       ──自衛隊が《自衛軍》になるとどうなる?──
    …………☆…………☆…………☆…………☆…………☆…………

     憲法9条を守りたいと思っている皆さん、いざ戦争問題や軍事問題の論争になったとき、「どうも自信がない」と思っていませんか。そんな人のために明治大学の山田朗先生が昨年10月、「護憲派のための軍事入門」(花伝社)を出版しました。その山田朗先生に講師をお願いして、「護憲派のための特別軍事講座」を開きます。
     「憲法9条にもとづいて平和な世界を」と考えている人のための、戦争とパワーポリティクス克服のための軍事入門講座です。ぜひご参加ください!

    ■ 日時/2006年1月25日(水)18:45〜20:45
    ■ 場所/全水道会館4F・大会議室 東京都文京区本郷1-4-1 電話03-3816-4196
    ■ 講師/山田朗・明治大学教授
    ■ 参加費/700円

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    【映画情報】

    *ヒトラーに立ち向かった21歳女性の感動の実話「白バラの祈り」が末期のヒトラー恐怖政権に立ち向かった21歳の女性ゾフィーの勇気を描いた感動の実話「白バラの祈り」が、お正月第2弾としてシャンテ・シネほかで順次ロードショー公開されます。

    *武器商人を描いた「ロード・オブ・ウォー」も公開中!

     取材に基づいて戦争やテロの裏側で暗躍する武器商人を描いた「ロード・オブ・ウォー」(主演/ニコラス・ケイジ)も東宝洋画系で公開中です。アンドリュー・ニコル監督は「日本のような憲法を持てば世界中が安全になる」と話しています。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ■映画人九条の会事務局
     〒113-0033東京都文京区本郷2−12−9 グランディールお茶の水301号
     電話 03-5689-3970  FAX 03-5689-9585
     HP http://kenpo-9.net/  メール webmaster@kenpo-9.net


  • 06.1.25【広島県】

    〜憲法第九条はどのように誕生したか〜

    憲法を語る大講演会
    〜憲法第九条はどのように誕生したか〜
     ヒロシマ革新懇は2月12日、「建国記念日を考える革新懇デー」の行事として「憲法を語る大講演会」を開く。
     講師は、帝国議会の議事録をもとに日本国憲法の誕生を再現、自費出版で13000冊のベストセラーとなっている「検証・憲法第九条の誕生」の著者岩田行雄さん。
    ■日時 : 2月12日(日)13:30〜16:00
    ■会場 : 平和記念資料館・東館地下1階 メモリアルホール
    ■資料代: 500円     
    ■問い合わせ : ヒロシマ革新懇(平和・民主・革新の日本をめざす広島の会)
    082−245−2501                          
    http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/page008.html



  • 06.1.25【東京都】

    九条の会・建まちネット

    九条の会・建まちネット
    あて先: iine9jyou@freeml.com
    http://www.freeml.com/info/iine9jyou@freeml.com



  • 06.1.25【北海道】

    東アジア共同ワークショップ

    【北海道】「東アジア共同ワークショップ」と「第4回強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム」
    開催日 2006年02月17日 (金曜日)
    地域 北海道
    イベント内容 もろもろの関係者と協議の上、2006年冬の「東アジア共同ワークショップ」と「第4回強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム」を次の日程で開催することに決定しました。
    詳しい内容は、これから関係者によってきまります。

    「2006年冬の東アジア共同ワークショップ」  2月17日(金)、18日(土)
    会 場     朱鞠内 旧光顕寺「笹の墓標展示館」
    講 師     姜萬吉先生(予定)
    姜萬吉先生は、「東アジアに平和の共同体を」と主張してきました。先生は共同体の形成に少なくとも2つの条件を主張します。ひとつは南北朝鮮の平和的統一、二つには日本の過去への真摯な反省と謝罪、補償です。昨今、東アジアの共同体形成をめぐって、様々な思惑が交錯していますが2つの条件は、全く無視されたままの共同体論議です。先生は1997年の第1回のワークショップに、講師として参加され、自らもスコップを持って遺骨の発掘に参加されました。現在は韓国の過去史清算の委員会の委員長として、重責を担っておられます。先生が東アジアの若者にどう語りかけるのでしょうか。今から楽しみです。屋根雪下ろしに汗をかき、東アジアの未来に関心を持つ若者たちの参加を期待します。夏の第10回ワークショップの内容も論議してください。

    北海道フォーラム              19日(日)
    会   場          札幌 本願寺札幌別院
    講   師          姜萬吉先生(予定)
    強制連行、強制労働犠牲者の遺骨が次々と発見されています。そして、その遺族の発見が続いています。日韓政府間で「民間徴用者」遺骨返還問題が論議されていますが、いまだに返還は実現せず、政府と責任ある企業の誠実度が疑われています。犠牲者の悲しみと遺族の怒りを、誰が真摯に受け止めるのでしょうか。去る10月29日、猿払村浅茅野で、朝鮮人男性の遺骨ではと推測される遺骨が、土中から掘り出されました。黒々と変色した遺骨が、今の日本の政治的状況を無言で告発していると痛感します。集会に犠牲者のご遺族をお招きできたらと願っています。共に成功させましょう。

               北海道フォーラム共同代表 空知民衆史講座代表 殿平 善彦



  • 06.1.25【広島県】 - 広島宗教者九条の和

    平和を生きるー憲法九条と教育基本法に学ぶ

    講演会 「平和を生きるー憲法九条と教育基本法に学ぶ」
    ■日時 : 2月12日(日) 16:00〜19:00
    ■会場 : 日本キリスト教団流川教会
    ■講演 : 「平和を生きる〜憲法九条と教育基本法を学ぶ」
          廣島敦隆弁護士
    ■会費 : 500円
    ■主催 : 日本キリスト教団中国教区 教育部社会部
    ■共催 : 広島宗教者九条の和   
          西中国教区「靖国神社問題特別委員会」
    ■問い合わせ 082−222−7727(牛田教会)
    http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/page008.html



  • 06.1.25【東京都】 - 新聞OB「九条の会」、名画を観る会

    2006年新春 映画とフリートークのつどい

    2006年新春 映画とフリートークのつどい                          映画「軍隊をすてた国」
    *ドキュメンタリー映画『軍隊をすてた国』初公開から2年。軍隊を廃止し、半世紀以上がたつ中米コスタリカの人々を描いた作品
    http://www.aifactory.co.jp/

    2月17日(金)PM1:30受付、2時上映
    場所 造船会館3F会議室(千代田区三崎町3丁目5〜6)
    JR水道橋駅から3分
    参加費 500円
    主催 新聞OB「九条の会」、名画を観る会
    問い合わせ先 大貫、山口
    電話04−7174−1712
    電話03−3920−6823
    http://www.tvg.ne.jp/sinbun_ob/9jyou/


  • 06.1.25【奈良県】

    ぴーす・あーと どっと 9

    ― おしゃれに平和を考える展覧会 ―    
         「 ぴーす・あーと どっと 9 」

    開催日程: 2006年4月22日(土)〜4月30日(日)
    開催場所: 国際奈良学セミナーハウス(旧世尊院) 奈良市登大路町63
    奈良公園の一隅です

    趣旨:  「平和でなければ、何にもできないでしょ」がテーマ 
          ” 誰もが自由に芸術を楽しめる社会が続くように
                      憲法や平和への思いを表現する展覧会 ”
    募集:  平和をテーマに絵・書・写真・染め・人形・陶芸・グラフィックスなど
    締め切り: 第一次:2006年2月28日
    締め切り: 第二次:2006年3月25日
    搬入:   2006年4月20日(木)/21日(金) 
    搬出:   2006年4月30日(日)

    ※入場も作品参加も無料ですが、材料費や搬入費用は個人負担になります。

      <お願い>
    * 展示方法に関しては、古い建物ですので制限があります。
     展示場所の最終決定はこちらにお任せ頂きます。
    * 展示作品が多い場合は期間中に入れ替えを行ないます。
    * 作品に統一感を出すために書に関しては着物の帯を
      素材に作品をお願いしています。
    * 趣旨に賛同下さる芸術家の方をご紹介下さい。
    * 運営にあたるボランティア・資金援助も歓迎したします。

    参加予定作品例: 沖縄の紅型、カリグラフィー、書、染め、油絵、
             ドライフラワー、写真、生け花、外国語の平和メッセージ
    http://peaceartdot9.fc2web.com/date.html



  • 06.1.25【兵庫県】

    旅先へ「9条パスポート」!!

    九条の会」アピール賛同者、318人に

     兵庫県下の医師、歯科医師、医学者の皆さんでつくられている『九条の会・兵庫県医師の会』事務局は、2005年11月末現在で、賛同者が318人に到達したことを発表しました。
     「小泉改革」による福祉や医療制度の改悪が底知れないほどの打撃を国民に与える中、医療改悪反対の署名活動を進めつつ、憲法9条を守る運動にも全力で頑張っています。

    旅先へ「9条パスポート」!!
    神戸の旅行会社が普及へ
     神戸の旅行会社、国際ツーリストビューローは「KTB旅で9条守ろう会」を立ち上げ、アピール案と「9条パスポート」の普及にとりくんでいます。
     社長の松岡武弘さんは「旅は平和でなければできません。戦争やテロなどで旅行業界は大きな打撃を受けたので、主体的に声をあげなければと考えて・・」と語っています。
     アピールも「・・旅をする人、創る人、みんな平和のメッセンジャーになって・・」とうったえ、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ロシア語に訳した9条も添えられています。(1/11赤旗しんぶん)
     アピールやパスポートに関心のある方は、JR元町駅ホームから見える北側のビルに”旅と9条、世界をつなぐ架け橋に”の目印がありますので、立ち寄って旅行のお話をどうぞ。

    姫路のわかものたちも
    若者9条の会・たけのこ』結成!
     昨年12月17日の発足会では10人ほどの参加だったのに、パンフや9条ストラップなど手作りグッズも活用し、1月7日は姫路みゆき通りでシール投票、1月14日には市川河川敷で9条たこ揚げなどで大活躍、仲間をいっきょに70人に増やして頑張っています。

    ◇◆地域や団体の動き◆◇
    ★☆★1月27日(金)18時半〜
       講演と文化のつどい・・
        講演・小牧英夫弁護士
       琉球民謡「サンシン」サークル
      主催:「中央区九条の会」
      場所:神戸市勤労会館多目的ホール
      参加費:¥500

    ☆★☆1月28日(土)13時半〜
      西宮教職員9条の会結成集会
      『子どもは「お国」のために
       あるんじゃない!』
      講師:大内裕和松山大学助教授
      場所:西宮市勤労会館大ホール

    ★☆★1月28日(土)13時15分〜
      『非核神戸方式と憲法9条』学習会
     主催:神戸・教育9条の会
     講師:梶本修史県原水協事務局長ほか
     場所:兵庫県中央労働センター

    ☆★☆1月29日(日)13時半〜
      『自民党の改憲草案をどうみるか』
     主催:友が丘・多井畑9条の会
     講師:木下智史さん(関西大学法科大学院教授)
     場所:神戸愛生園

    ★☆★2月2日(木)14時半〜
      『いま、憲法をくらしに生かす道が
      ここにある』
     主催:尼崎医療生協、協賛/あまがさき9条の会
     講師:二宮厚美神戸大学教授
     場所:尼崎市中小企業センター大ホール
    http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/news/news060119.html

  • 06.1.25【愛知県】 - 稲生9条の会

    「ぜんざいを食べながら九条を語る会」

    懇談会情報

    「ぜんざいを食べながら九条を語る会」
    場所:又穂団地3号棟1階和室集会所
    日時:2月18日(土)午後

    都市機構の方針で、団地の人が主に集まる集会で政治色のないものという判断があるということですが、あいまいですので、とてもいつも苦労します。今回は団地居住者が、借りてくれました。団地の方大勢ご参加を!
    稲生9条の会
    http://syonai.at.webry.info/200601/article_4.html

  • 06.1.25【埼玉県】

    九条の会・日進

    12月3日に産業振興会館において「九条の会・日進」が、30人の出席で結成されました。

    当日は、一橋大学名誉教授の浜林正夫氏の「憲法九条をかえたら日本はどうなる?」の記念講演があり、その後の質疑応答では「戦争責任を明らかにすべき」「今ある自衛隊をどう説明するのか」「軍事力を持たない国はいくつあるのか」など活発な意見が出されました。

    浜林先生は、所沢の「九条の会」でも活躍されており、毎月「九」の付く日に街頭宣伝で署名を取り組んでいる経験や「青年に失望していない。話せばわかる。」と「九条を変えない」支持を広げる必要性を訴えました。

    北区では、「九条の会」が「みやはら」「日進」で結成され、「本郷・植竹」でも結成が予定されています。

    各九条の会の経験の情報交換ができる取り組みを考えていきます。





  • 06.1.24【広島県】 - 広島マスコミ九条の会

    「九条の会・県北」の結成の集い

    「九条の会・県北」も2月4日発足集会
     九条の会・県北準備委員会主催による「九条の会・県北」の結成の集いが2月4日(土)午後2時から4時まで、みよしまちづくりセンター(0824−64−0091)で開かれる。
     広島市立大学平和研究所所長の浅井基文さんが「戦争をする国 しない国」と題して記念講演を行う。
    連絡先 塚本勝彦 0824−63−7702
    http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/page008.html

  • 06.1.24【新潟県】

    憲法9条2項を変えて何が悪い!?」

    新潟大学九条の会シンポジウム「憲法9条2項を変えて何が悪い!?」
    【と き】1月26日(木)18:00〜20:30
    【ところ】新潟大学 教育人間科学部1F大講義室
    【基調講演 】水島朝穂氏(早稲田大学・憲法)
    【お問い合わせ】「新潟大学九条の会」事務局 E-MAIL:9jyo_niigata@visio.sc.niigata-u.ac.jp
    【主催】新潟大学九条の会
    【協賛】新潟大学生活協同組合
         新潟大学職員組合
         日本科学者会議新潟支部
    【参加費】無料/事前申込み不要



  • 06.1.24【大阪府】 - 大阪宗教者九条の会

    憲法公開講座V

    大阪宗教者九条の会です。
    当会の結成1周年を迎え、記念事業として、「憲法公開講座V」を行います。

    結成1周年記念 大阪宗教者九条の会  憲法公開講座V 
    「戦争をする国づくりを許さない 〜自民党の『新憲法草案』を斬る」
    講師 小森陽一 氏
    1953年生 九条の会事務局長、東京大学教授
    『読んでみませんか 教育基本法』『表現する人びと』『漱石を読み直す』『日本語の 近代』『歴史認識と小説−大江健三郎論』『天皇の玉音放送』など著書多数

     と き 2月17日(金)午後6時より
     ところ カトリック北野教会
       〒531-0072 大阪市北区豊崎3-12-8   TEL 06-6371-4060
    どなたでも参加できます。
    (資料代として500円 いただきます)

    詳しくは http://osaka9j.rz.com/


  • 06.1.24【東京都】

    民間軍事請負会社

    シリーズ<マスコミが伝えないイラク戦争・占領の現実>その19
    楽しみながらイラク市民を無差別に乱射するイギリスの民間軍事請負会社
    −−“記念品”として社員が持ち帰ったビデオがイギリスで調査対象に−−

    詳細は
    http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/actual_state05-19.htm

    ※イラク戦争と「民営軍事請負会社」(1)「イラクに群がる“新しい死の商人”=民営軍事請負会社(PMF)」
    ※イラク戦争と「民営軍事請負会社」(2)[書評]『戦争請負会社』
    ※イラク戦争と「民営軍事請負会社」(3)「寄生と腐朽の極みとしての民営軍事請負会社」


  • 06.1.24【東京都】

    2006年度「防衛」予算を批判する――

    アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名運動

    2006年度「防衛」予算を批判する――

    膨大な基地再編費用を別枠にしてごまかし。急膨張する軍事予算

    −−大衆収奪反対と軍事費大幅削減を結びつけて要求しよう−−

    ――在日米軍再編費用で今後軍事費は急膨張

    ――武器輸出三原則を踏みにじるMDの日米共同開発

    ――海外派兵用常設部隊「中央派遣集団」の新設

    ――対中国、対北朝鮮をにらんだ「ゲリラ・コマンド対策」

    ――「テロ対策」口実に、米の下請け部隊としての即戦力、機動力に重点

    詳細は
    http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/jbudget2006.htm








  • 06.1.24【埼玉県】

    「建国記念の日」不承認

    「建国記念の日」不承認
    軍国主義思想の復活に反対し
    思想と信教の自由を守る
    2・11埼玉県民集会

    と き 2月11日(土)
        12時30分開場、13時開会
    ところ 埼玉教育会館2階
    参加費 200円
    主 催 2・11埼玉県民集会実行委員会
    事務局 埼玉県教職員組合 http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50264436.html

  • 06.1.24【京都府】

    1・22憲法を守る左京区交流集会

    1・22憲法を守る左京区交流集会

    本日(22日)、左京九条の会と憲法を守る署名推進左京共同センターの共催で「憲法を守る左京区交流集会」が開催されました。会場は聖護院門跡の大広間、いかにも京都の集会にふさわしい会場です。集会では、まず修学院九条の会事務局長でもある、福山弁護士から「自民党の改憲案を斬る」と題した講演。「憲法を守る運動は、決して守りの運動ではない。現状をどう憲法に近づけていくのか、攻めの運動の視点が必要」との指摘に、会場から共感の声があがりました。また、運動交流では、7名から各地域の活動報告がありました。地域の全世帯を対象に署名活動に取り組んでいる活動や組織運営・財政問題での活動の悩みなどが率直に出され、充実した討論になりました。参加者は40名。分野からの発言がなかったのは少し残念ですが、今後もこうした交流会を定期的に開催し、左京全体の取り組みをお互いに励ましあいながら進めていく必要が痛感された集会でした。
    (集会の詳細は今後引き続き報告していく予定です)
    http://sakyou.seesaa.net/article/12100325.html

  • 06.1.24【大阪府】

    憲法「改正」の新段階と運動の展望

    憲法「改正」の新段階と運動の展望
    渡辺治さんが100分間語りつくす  1/28「新春のつどい」
    大阪憲法会議・共同センター 「新春のつどい」

    □大阪市北区民センター /JR「天満」・地下鉄「扇町」下車すぐ。扇町公園の北。
    □開場 /13時。「9条グッズ」の展示・販売は13時半まで。必ず、事前に届け出てください。
    □開演 /13時半16時終了(予定)

    「一本の鉛筆があれば、戦争は嫌だと私は書く」 オープニング・コーラス

    大阪のうたごえ祭典女性合同のみなさんが、「一本の鉛筆」(美空ひばりの反戦歌)、「すべての山に登れ」(サウンドオブミュージック)を歌い上げます。

    憲法学の第一人者 渡辺講演の骨子は?
    「憲法『改正』の新段階と運動の展望〜自民党新憲法草案から国民投票法へ」と題して、100分間の講演。

    ・憲法9条と現実は乖離してしまったのか
    ・現代改憲の2つのねらい
    ・自民党草案が狙うもの
    ・改憲の新段階
    ・9条の輝く世界と日本を
    などの内容が予定されています。

    ※著書「憲法『改正』」(旬報社)の会場販売もおこないます。

    □府民過半数署名達成へ   地域・団体・分野の奮闘

     とりくみ交流では、地域共同センター、労働組合、分野別の各組織がどう計画を立て、とりくんでいるか、3人から発言。

     06年のたたかいのスタート集会です。すべての団体の支部・分会・班、地域から参加し学び合いましょう。

    ■憲法会議・共同センターのとりくみ

    ◆2月3日(金)国民保護法制問題学習会 18時半 グリーン会館
    ◆2月9日(木)「9の日・京橋駅宣伝行動」 17時半〜18時半 京橋駅
    ◆3月4日(土)共同センター団体・地域代表者会議 13時半 エルおおさか南館

    憲法・教育基本法改悪に言及。   小泉施政方針演説より

    「戦後60年を経て、憲法の見直しに関する議論が各党で進んでいます。新しい時代の憲法のあり方について、国民とともに大いに議論を深める時期であります。憲法改正のための国民投票の手続を定める法案については、憲法の定めに沿って整備されるべきものと考えます」

    「教育基本法は、国民的議論をふまえ、速やかな改正を目指し、精力的にとりくむ」

    「『国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ』、この憲法の前文の精神を体して、戦後、我が国は自由と民主主義を守り、平和のうちに豊かな社会を築いてまいりました。今後も、日米同盟と国際協調を外交の基本方針として、いかなる問題も武力によらずに解決するとの立場を貫き、世界の平和と安定に貢献してまいります。

    在日米軍の兵力の構成見直しに当っては、抑止力の維持と沖縄を始めとする地元負担軽減の観点から、関係自治体や住民の理解と協力が得られるよう、全力を傾注します」

    国民投票法案とともに、通常国会で成立がねらわれている

    教育基本法改悪、急加速
     「(憲法の)理想の実現は、根本において教育の力にまつべきもの」(教育基本法前文)とあるように、教育基本法は、憲法を支える準憲法的法律です。20日に開会した通常国会で、この教育基本法の改悪案の上程、成立がねらわれています。

     自民党は作業チームとなる「与党・教育基本法改正に関する検討会」座長に、大島理森元文相を指名。大島氏は「通常国会に政府提案で出したい」としています。公明党も、「通常国会で決着つけることを考える」(神崎代表)
    と言ってきました。文部科学省も複数の「改正」案を準備しています。

     お上思い通りの教育、エリート育成、愛国心の涵養・・・

     自公両党の協議会の「中間報告」では、(1)教育の目的から「平和的な国家及び社会の形成者」などを削除し、「国を愛する心」を植え付ける、(2)「教育は不当な支配に服することなく」を「教育行政は…」と180度変えて教育行政への批判を封じる、(3)「すべて(の)国民」の教育権の「すべて」を削除し、一部エリートのための教育にするなどというもの。

     自民・民主両党の国会議員388名でつくった改悪案などは、もっと露骨に「愛国心の涵養」が重要だとしています。

     「戦争する国づくり」へ、投票法制定・教育基本法改悪から憲法改悪という、反動プログラムを阻止するため、宣伝・対話のとりくみをひろげましょう。
    http://www16.plala.or.jp/osaka-kenpou/sokuhou/sokuhou_06_78.html


  • 06.1.23【北海道】 - - 士別9条の会

    「平和憲法と教育基本法の改悪をとめよう!2・1士別市民集会」のご案内


    「平和憲法と教育基本法の改悪をとめよう!2・1士別市民集会」のご案内

    ■北海道

    士別9条の会では,北教組上川支部士別支会などと共催で,
    小森陽一さんを講師に招き,下記の集会を開催しています。
    たくさんの方の参加をお待ちしています。

    ●平和憲法と教育基本法の改悪をとめよう!2・1士別市民集会
     〜「日の丸・君が代」の強制反対! 二度と戦争する国にしないために〜

    ・会   場:士別市民文化センター 小ホール
    ・日   時:2006年2月1日(水) 17:50〜
    ・入   場:無料(託児室あります。無料)
    ・講   演:講師 小森陽一さん
           演題 「九条・教育基本法改悪のねらいはなにか
               〜子どもらに平和な日本を引き継ぐために〜」

    ◆主催 士別民主教育を守る市民会議 士別9条の会 北教組上川支部士別支会
    ◆後援 連合北海道士別地区連合会 士別平和運動フォーラム
        士別市母と女性教職員のつどい推進委員会
        道高教組士別高分会 道高教組士別商高分会
    ◆連絡 北教組上川支部士別支会(大橋) Tel/Fax 0165-22-1757




  • 06.1.23【東京都】

    ☆☆五十嵐仁×小林正弥 講演と対談☆☆

    ☆☆五十嵐仁×小林正弥 講演と対談☆☆
      “活憲”と“憲政擁護”

    ●日時 2月4日(土)13時30分〜16時30分
    ●会場 大崎第二区民集会所
         *大崎駅 徒歩8分
         (東京都品川区大崎2−7−13 TEL 3492−2000)
         地図 http://www.h-sato.com/www/senkyo/fuzai/osaki_2.htm
    ●参加費(会場費・資料代) 200円

    自民党の「新憲法草案」が発表され、通常国会では国民投票法案が上程が予定されています。憲法改定の動きが、いよいよ現実のものとなってきました。
    わたしたちは、いま未来への選択を迫られています。そして、主義・主張・立場の多様性を前提にして、世界に誇る平和憲法を守るだけでなく、その理念を活かしていく取り組みが、かつてなく重要になっています。
    本企画では、日本政治論として平和憲法を生かす国づくり=「活憲」を提唱する五十嵐仁さんと、「非戦の哲学」という公共哲学の立場から「憲政擁護」を提案する小林正弥さんに、日本が選択すべき安全保障のヴィジョン、非戦・平和のネットワークの可能性などについて、講話・対談いただきます。

    【五十嵐仁さんプロフィール】
    法政大学教授、大原社会問題研究所副所長
    1951年生まれ 専門領域:政治学、労働問題
    主著は、『活憲』(山吹書店&績文堂、2005年)など多数
    『五十嵐仁の転成仁語』
     http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm

    【小林正弥さんプロフィール】
    千葉大学教授、地球平和公共ネットワーク代表
    1963年生まれ 専門領域:政治哲学、公共哲学、比較政治
    主著は、『非戦の哲学』(ちくま新書、2003年)、共著『憲政の政治学』(東京大学出
    版会、2006年)など多数
    『地球平和公共ネットワーク』
     http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/index-j.html

    ●主催 市民社会フォーラム
        http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
    ●共催
     地球平和公共ネットワーク 
      http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/
     老人党リアルグループ「護憲+」 
      http://www.geocities.jp/rojinto_goken/ 
     平和と文化のネットワーク
    ●お申し込み・お問い合わせ先
     NQC41966@nifty.com(市民社会フォーラム) 


  • 06.1.23【東京都】

    新英研・九条の会

    新英研・九条の会
    あて先: shin-eiken-art9@freeml.com
    MLの説明: ML「新英研・九条の会」では、私たち新英語教育研究会の教師は、戦争放棄を定めた憲法9条の理念を世界に広めていきたいと考えます。この趣旨に賛同できる方はだれでも、特に外国語教育関係者の入会を歓迎します。
    http://www.freeml.com/info/shin-eiken-art9@freeml.com



  • 06.1.23【東京都】

    平和を求める訴訟弁護活動と私のガンジー主義

    2006年02月05日 (日曜日)
    大竹財団主催講演会「平和を求める訴訟弁護活動と私のガンジー主義」

    講師:加島宏さん(弁護士)
    “市民派”弁護士として、「箕面忠魂碑違憲訴訟」「軍事費拒否訴訟」「即位の礼・大嘗祭国費支出差止訴訟」「小泉靖国神社参拝違憲訴訟」などに関わり続ける加島宏さんの講演と対談。東京・早稲田奉仕園。先着40名。

    日 時: 2006年2月25日(土)15:30〜18:00(開場15:00〜)
    会 場: 早稲田奉仕園・日本キリスト教会館6Fフォークトルーム<東京都新宿区西早稲田2-3-1>
    講 演: 加島 宏さん <弁護士、龍谷大学客員教授、SCI(国際市民奉仕団)日本支部OB>
    対 談: 阿木 幸男さん <成蹊大学・東京経済大学講師>
    参加費: 500円(会員・学生は無料)
    ※会員=大竹財団発行「地球号の危機ニュースレター」定期購読者
    主 催: 財団法人大竹財団

    ※ どなたでも参加できます。ご不明な点は下記までお気軽にお問い合わせください。
    ※ 講演会終了後、加島さんを囲んで懇親会を予定(18:00〜20:00)。

    お問い合わせ:
    大竹財団事務局 tel.03-3272-3900
    詳細については下記サイトを参照してください。
    http://www.ohdake-foundation.org/modules/eguide/event.php?eid=67


  • 06.1.23【京都府】

    私たちの「知る権利」を取り戻そう。いま、「市民的公共放送への道」を探る

     2006年2月2日(木)
    松田浩さん講演会
     私たちの「知る権利」を取り戻そう。いま、「市民的公共放送への道」を探る!
    情報提供:KDML(関西ドキュメンタリーML)
    午後6時30分〜9時
    場所 KBSホール
         案内:http://www.kbs-c.co.jp/inquiry/index.html#in04
         地下鉄:
          「今出川」駅より南へ徒歩8分
          「丸太町」駅より北へ徒歩8分
         市バス:
          烏丸下長者町より北へ徒歩2分
         京都市上京区烏丸上長者町  KBS京都放送会館3F
         *車椅子アクセス可能、
           車椅子トイレはホール隣接の社屋内にあり。
         TEL:075−441−4161(KBSカルチャー)
    お話 松田 浩 さん(放送評論家)
         日本経済新聞記者・編集委員、立命館大学・関東学院大学教員を経て、
         メディア総合研究所研究員。岩波新書『NHK』など著書多数。
    料金 500円

    共催 市民のためのKBSをめざす実行委員会
         TEL:075−451−4468(KBS労組気付)
        NHK問題京都連絡会
             TEL:075−954−5596(長谷川)
         TEL:075−621−2254(倉本)


  • 06.1.23【東京都】

    東京芸術座九条の会立ち上げ式

    2月8日 午後5時15分より
    場所:東京芸術座アトリエ(西武新宿線上井草下車) 
    http://www.tokyogeijutsuza.co.jp/
    担当 佐藤アズサ

    劇団員による「お国ことばで憲法を」「戦争体験をきく会」などをし、みんなで平和や九条のことを語り合いたいと思います。まずは劇団員でできることをやる気楽な会です。興味のある方は是非お越し下さい。
    http://article9.exblog.jp/3410777

  • 06.1.23【東京都】

    厚生労働大臣「アメとムチ」発言を削除

    厚生労働大臣「アメとムチ」発言を削除
    「児童扶養手当はアメとムチで」という厚生労働大臣の発言に対する抗議行動の結果、問題の発言が議事録から削除されました。

    問題の発言は社会保障の在り方に関する懇談会でのことです。
    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/syakaihosyou/dai14/14gijiyousi.html

    1月13日、川崎二郎厚生労働大臣に抗議文を(秘書官でしたが)渡し
    て、またたくさんの意見を首相官邸と厚生労働省に送った結果、新聞にも報
    道され、議事録から削除されました。

    抗議文

    内閣総理大臣 小泉純一郎 様
    厚生労働大臣 川崎 二郎 様

    厚生労働大臣は母子家庭を人間扱いしない「児童扶養手当はアメとムチで」発言を
    謝罪して撤回してください

    私たちはひとり親家庭に育つ子どもたちの育ちに関心をもつさまざまな団体です。2005年12月7日の「第14回社会保障の在り方に関する懇談会」で川崎二郎厚生労働大臣が児童扶養手当と就業支援について「アメとムチがセットされた中での児童扶養手当をできるだけ地方と協力し合いながらやってまいりたい」と発言されていることを知りました。
    母子家庭の母親を人間とも思わないこの発言に驚くと同時に憤りを感じています。子どもを育てるために必死に働いている母子家庭の母親への児童扶養手当がアメなのでしょうか。
    手当をやめ暮らしを自ら支えるためにいっしょうけんめい働くことが「ムチ」なのでしょうか。
    本来人間は自分で仕事をして自分の暮らしを支えて行きたいのは当たり前のことです。しかし、今の状況では女性の賃金は低すぎて、子どもと暮らすには不十分なのです。だから手当を受給し、なんとか暮らしを支えているのが、母子家庭の現状です。その実情をまったく理解していない発言です。
    先進国の中でも日本の母子世帯の母親の就労率は一番高く、85%(平成15年全国母子世帯等調査)です。日本の母子世帯の母親は怠けているから低収入なのではなく、働いても収入が低いのです。

    今回、児童扶養手当の国庫負担率が4分の3から3分の1に削減されました。急に3分の1になったのは、声を上げる余裕のない母子世帯だから、異論が出ないから削減してもよいという論理が働いのではないでしょうか。地方の財政状況から、今後、児童扶養手当の運用が厳しくなり、手当受給者の縮減が起こるのはないかと危惧しています。そうなれば、受給者の窓口への不信感が高まります。

    母子家庭の子どものための児童扶養手当は「アメ」ではないはずです。ひとり親に育つ子どもの育ちを支える大切な社会保障、手当です。03年から始まった就労支援は2年経っても、利用者も少なく、効果を挙げているとは言い難いのです。
    毎日ひとり親家庭の親は仕事をしてから、くたくたになって家に帰り着き、家事・育児で疲労困憊する日々を過ごしています。その仕事もやっと就職できた仕事で、待遇はよくはありません。最近は正社員が減りパートや派遣です。しかしこれ以上収入を上げようと思っても、資格を取るためのお金も、時間も捻出することは困難です。また、残業に追われる仕事につけば子どもとの時間がなくなってしまうのです。子どもへの犯罪も増える中、見守る必要がありますし、何か起これば責められるのは母親です。
    そんな中で、月々の児童扶養手当約4万円(子ども一人、全額支給)があるので、就労
    収入と合わせてやっと家賃(都会では、8、9万円もざらです)や食費を払える状況で、ほんとうになくてはならないありがたい手当です。養育費も継続してもらっている人はわずか17.7%です。

    しかし、母子寡婦福祉法改正により平成20年度から、児童扶養手当は5年間受給すると、額が半分まで削減するとなっており、母子家庭の母は不安を募らせています。子どもたちは中学高校で教育費が多額にかかりますが、親の収入は上がりません。
    政府は少子化対策と言いながらひとり親家庭の子どもには無関心です。それどころか、厚生労働大臣の今回の発言で母子家庭の母を人間以下、奴隷のように思っているのだということが明らかになりました。弱い者の立場を分かり、支えていく立場の厚生労働大臣のはずです。「児童扶養手当はアメとムチで」というご発言を撤回謝罪してください。
                              2006年1月13日
     ハンド・イン・ハンドの会 
     NPO法人 WINK 
     しんぐるまざあず・ふぉーらむ連絡協議会 
      (NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ関西、
    しんぐるまざあず・ふぉーらむ堺、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ福岡、
    しんぐるまざあず・ふぉーらむ沖縄)
    http://blog.livedoor.jp/savearticle24/archives/50261354.html

  • 06.1.23【東京都】

    「ダカーポ」「憲法改正」

    「ダカーポ」という雑誌があります。発行は、「マガジンハウス」です。月2回
    (第1・第3水曜日)発行です。ときどき買って読んでいます。
     2006年2月1日付け第576号は「激! 激! 激動! 日本・世界の焦点は
    コレだ!!ー2006年 絶対に押さえておきたい!」です。
     その第1番目は、「憲法改正」で、小林節(せつ)慶応大法学部教授がコメントし
    ています。
     ご承知のように、この小林教授は「改憲派」です。
     自民党草案について、この小林教授は次のように語ります。
     《『草案は、集団的自衛権を含む自衛権に支えられた自衛軍を持ち、その自衛軍に
    よって国際協力も行う。海外派兵ができるということです。しかも、その手続きは法
    律で定めるという。国連による決議を発動の条件とする民主党の憲法提言に比べて政
    治の判断でどうにもできるということ。肝心なそこを憲法で歯止めをかけておかない
    と、アメリカが求めている米英日軍事同盟が世界の秩序になってしまいます』
     では、北朝鮮による拉致問題などで、国民の戸締まりという国防意識の高まりを利
    用して、一気に改憲に向かうのだろうか。
     『自民党が永田町的な画策で民主党を壊し、衆参両院で3分の2を取ることは可能
    だと思います。しかし、自民党がごう慢で乱暴なやり方をすれば、EU憲法がフラン
    スとオランダで否決されたように、自民党の草案の国民投票で否決されるでしょう』》
    といいます。
     つづけて次のように述べます。
     その中見出しは「自民党政府に「普通」の国家憲法は与えられない」です。
     《草案は9条の改正だけでなく、国を愛する義務や権利には義務が伴うことなども
    うたっている。だが、憲法はそもそも国民が幸福に暮らせるよう国家権力にさまざま
    な義務を負わせ、国家がフライングした場合に抵抗する権利を国民に与えるもの。
     『それが立憲主義の本質であり、国民は権利を享受する代償に義務を負えというの
    間違い。愛国心も実は現政権を愛せということでしょう。平気でそんなことを言う自
    民党に普通の国の憲法を与えると、いさめる言葉も聞かずに砂漠の果てまで飛んでい
    きかねない。私は改憲論の急先鋒と言われてきたが、自民党が改憲したがる今の憲法
    は、使いにくいということですから、このまま残しておいたほうがいいのかなと思っ
    たりしています』》と結んでいます。
     つまり、自民党という政権党にとって使いにくい、ということが憲法にとって必要
    な要素だ、ということでしょう。
     これが、比較的若者が読んでいる「ダカーポ」という雑誌の冒頭をかざる記事です。
     小林教授も、さすがに法学部の教授らしく、憲法の本質をいちおうは理解している
    ことの少々ホッとしています。
     自民党の人たちが、「憲法」を権力にとって使いやすくしようと考えしか持たない
    のだ、ということは、とんでもない国家権力を作り上げてしまう危険性があるのだ、
    ということは大きな声で言わなければならないのだ、と改めて思っています。




  • 06.1.23【京都府】

    憲法署名130名の組合員で、一万筆を突破! 京都放送労組

    民放労連京都放送労働組合の憲法署名が機関誌京都総評第163号に掲載されました。

    京都放送労働組合は、“憲法署名”を集める運動を昨年11月から取り組み、ついに1万筆を突破しました。約130名の労組が、なぜ1万筆という数の署名を集めることができたのでしょうか?書記長に話を聞きました。


    Q、1万筆を集められたということですが、具体的にどのように集められましたか?
    A、この憲法署名は一般の他の署名と違って、私たちの労組以外でも集めていますから、集まった署名の8割が街頭で集めた数です。
    Q、外部でそれだけの数を集められたという事は、どのようなペースで運動されたのでしょうか?
    A、毎月9のつく日(9日・19日・29日)に加えて、弘法さんや天神さんのお祭り(毎月21日と25日)といった人の集まるところでしています。
    Q、それで先月の天神さん(11月25日)で1万筆集まったんですね。それにしても、1年ですごい数の宣伝をされていますね。
    A、私たち放送業界の先輩は60年前のあの戦争で大本営発表にそのまま従ったという痛恨の反省があります。二度とそれを繰り返してはならない、憲法9条を守らなければならないという思いが、この数に表れているのだと思います。
    Q、職場の方は憲法や戦争などは遠い存在に感じて協力してくれないといったことはありませんか?
    A、私たちは労組ですから、平和問題のみをしているのではなく、賃金や労働条件を勝ち取ること、それに放送という社会的役割をどのように果たすかということ、この3つのことを大切にしていますから、それがうまく絡み合って、身近に感じてもらっていると思います。
    Q、目標は2万筆ということですが、どのように考えておられますか?
    A、目標クリアする事、つまり運動を前進するのに必要なことは決してあきらめないことだと思います。勝つまで闘う。止めなかったら最後は勝てる。これが大切だと思います。

    (2005年12月28日発行 機関誌京都総評第163号より抜粋)


  • 06.1.23【島根県】

    第18回「建国記念の日」に考える集い

    第18回「建国記念の日」に考える集い

    日 時:2006年2月11日(土)10:00-12:30
    会 場:県民会館303会議室
    報 告
    1.「靖国神社の歴史と今〜境内施設・遊就館探訪」
      竹永三男さん(島根大法文学部教授)
    2.「国家・戦争・女性〜私の従軍看護師体験と60年後の日本」
      上田政子さん(元日赤看護師)
    資料代:300円
    主催:日本科学者会議島根支部、民科法律部会島根支部
       島根大学職員組合、島根県教職員組合

    【開催趣旨】
    小泉総理靖国参拝や「新しい歴史教書」採択運動の中、「侵略戦争の歴史」
    を正確に伝え理解する必要性がいっそう高まっています。
    とくに戦争体験の風化する中、戦争経験者の証言を聞く機会が大変貴重に
    なってきています。今年の集いは、従軍看護士として中国戦線を経験され
    た上田さんのお話から、市民にとっての15年戦争の意味を考えたいと思い
    ます。また、歴史研究者の竹永三男さんの視点から、靖国神社の現在の様
    子をスライド映像を交えてその問題点を解説していただきます。
    60年前の「戦争」を問い直すことで、今、日本が突入しつつある「戦争」
    の本質を見抜く場にしたいと思います。
    連絡先:0852-32-6137(上園)


  • 06.1.23【和歌山県】

    障害者9条の会(準備会)が憲法学習会

    「憲法九条を守るわかやま県民の会」ニュース


    ”障害者は平和でなければ生きられない”
                 障害者9条の会(準備会)が憲法学習会

      1月15日、和歌山市のふれあいセンター で、障害者9条の会(準備会)が25人の参加で憲法学習会を開催しました。「9条を守るわかやま県民の会」の事務局長の坂本文博氏は講演の中で、自民党の新憲法草案は、憲法9条を変えて日本がアメリカといっしょに海外で戦争できる国にすることが主な狙いであり、戦争体制を築くうえで「公益」や「公の秩序」の名の下に言論の自由をはじめとした国民の諸権利や健康で文化的な生活を営む権利が抑圧されるようになることを強調しました。
      講演の後、「平和憲法が変えられると生活にも大きなしわ寄せがくることを実感した」などの感想が出されました。最後に、集会の主催者より全国の「障害者・患者9条の会」 のアピールが紹介されました。アピールには「障害発生の最大の原因は戦争による暴力です」「戦争と障害者の幸せは両立しません」「障害者は平和でなければ生きられないのです」と謳われていました。

    「あなた達を戦場には送らせない!一緒に9条守ろうよ!」
      新婦人の会が新成人に呼びかけ

      成人式が行われた1月8日、新婦人は若者向きに出来るだけ文字の少ないオリジナルチラシを作り、成人式会場前で宣伝行動に取り組みました。
      和歌山市支部・平和部では会員7名がビッグホエール前に集まり、ビラをまき署名を集めながら新成人と対話を行ないました。入会して間もない会員が「今とても大切なことだから」と行動に積極的に参加し、一人で全体の署名87筆のほぼ半数の署名を集めました。いつものスーパー前宣伝では、買い物に来る女性と対話しますが、今回は若者を相手に憲法問題をどうやってわかりやすく伝えるかという苦労があり、今後の課題も見えてきました。
      また、海草支部は支部委員12名が海南市交流センターに集合し「祝成人の日」と入れた憲法チラシをまきました。新成人に「おめでとう!」と手渡すと「ありがとう」と躊躇せず受け取りもよく、250枚を一気にまきました。晴れ着姿の見知らぬ新成人と記念写真を撮ったり、始終にこやかな新春行動となり、清清しい気持で帰って来ました。

    「いつもよりたくさん署名してくれた」
             「憲法9条を守るわかやま県民の会」9日宣伝 

      1月9日、「県民の会」は9日定例宣伝をJR和歌山駅前で8団体15人の参加で行いました。今回は、署名板の前に「好きなのは憲法9条です」と書かれた意見広告ポスターを貼り付けての宣伝。自民党が新憲法草案を発表した後で、憲法問題への関心が高まってきているためか、参加者から「いつもより署名をたくさんしてくれた」という感想が出されました。





  • 06.1.23【北海道】 - 士別9条の会

    「平和憲法と教育基本法の改悪をとめよう!2・1士別市民集会」のご案内

    ■北海道

    士別9条の会では,北教組上川支部士別支会などと共催で,
    小森陽一さんを講師に招き,下記の集会を開催しています。
    たくさんの方の参加をお待ちしています。

    ●平和憲法と教育基本法の改悪をとめよう!2・1士別市民集会
     〜「日の丸・君が代」の強制反対! 二度と戦争する国にしないために〜

    ・会   場:士別市民文化センター 小ホール
    ・日   時:2006年2月1日(水) 17:50〜
    ・入   場:無料(託児室あります。無料)
    ・講   演:講師 小森陽一さん
           演題 「九条・教育基本法改悪のねらいはなにか
               〜子どもらに平和な日本を引き継ぐために〜」

    ◆主催 士別民主教育を守る市民会議 士別9条の会 北教組上川支部士別支会
    ◆後援 連合北海道士別地区連合会 士別平和運動フォーラム
        士別市母と女性教職員のつどい推進委員会
        道高教組士別高分会 道高教組士別商高分会
    ◆連絡 北教組上川支部士別支会(大橋) Tel/Fax 0165-22-1757

  • 06.1.21【千葉県】

    憲法9条を活かそう 1.29講演会にご参加を

    ■小森陽一さんの講演会にご参加を!
    憲法9条を活かそう 1.29講演会にご参加を!
    敗戦から60年、武力によっては平和は生まれないという大切な教訓が、ないがしろにされようとしています。戦争に参加できるように九条を改訂する動きが強まっています。
    憲法九条を守り活かすことこそが、世界平和を作り出すことになるのではないでしょうか。

    おはなし
     小森陽一さん(9条の会事務局長)
      プロフィール:1953年東京生まれ。現在東京大学大学院総合文化研究科教授。
        ♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯
    ●日 時:2006年1月29日(日)
          午後6時 開場 6時30分開会
    ●会 場:南流山センター大ホール
          南流山駅(JR武蔵野線・つくばエクスプレス)下車、徒歩3〜4分
          ※下記に案内図あり
    ●参加費:資料代500円/高校生以下無料
        ♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯
    日本を「戦争ができる国」にしないため、ともに「九条守れ」の声をあげましょう
    1945年8月の敗戦から今年で60年が経ちました。多くの人々が亡くなり、傷つき、苦しんだ戦争を経て新しい憲法が制定されました。この日本国憲法は戦争の悲惨な経験を踏まえて、日本はもう二度と戦争はしません、武力は持ちません、とその第九条で明確に謳いました。そのため、政府も国民が支持した九条を無視することができず、戦後60年間、日本は他国と戦火を交えずに過ごすことができました。
    しかし、最近は自衛隊の海外派兵や日本の侵略戦争の肯定、改憲を促す教科書まで登場し、憲法第九条を捨ててしまえ、書き換えてしまえという声が強まってきています。私たちは不安です。このままでは、気がついたら「日本は戦争ができる国」になっていた、ということにもなりかねません。
    憲法九条は私たちが求める世界平和実現の重要な拠り所です。この九条を持つ日本は平和の先進国として讃えられ、平和を願う世界の人々の憧れとなっています。今こそ私たちは、憲法九条が掲げる平和の理念をただ守るだけでなく、世界向けて誇りを持って訴えていくことが必要だと思います。
    2004年6月、作家の井上ひさしさんや大江健三郎さんたちが「九条の会」を作りました。私たちはその呼びかけに応え、平和都市宣言を掲げるこの流山市においても「九条の会・流山」をたちあげる準備に入りました。この会は、市民が主体となった個人参加の会です。憲法全体に対する様々な意見の違い、政治的な立場の違いはあっても、平和を大切にし、九条を守ろうという同じ思いを持つ市民がともにつくっていく会です。
    市民の皆さん、「戦争をしない日本」を子供たちの未来に残すためにも「憲法九条を守ろう!」の声をみんなであげていきましょう。
     (この呼びかけ文は流山市内に住む40歳代の1児のお母さんが起草しました)
    ■主催 九条の会・流山(準備会)
    ■後援 流山市教育委員会
    ■連絡先:tel. & fax. 石林 04-7154-7511 三原 04-7152-6559
                 斎藤 04-7143-0374 阿部 04-7140-7605
    会場案内図
    http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/kouminkan/minamisentertop.htm
    講師・小森陽一氏の紹介など
    http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/IRS/IntroPage_J/intro68594451_j.html
    http://www.hansen-jp.com/216komori.htm
    ※下記のサイトはぜひお読みください
    http://members2.jcom.home.ne.jp/hgsk9jk/front005.html
    九条の会オフィシャルサイト
    http://www.9-jo.jp/


  • 06.1.21【滋賀県】 - 草津Q条の会

    こんな駅前署名宣伝活動はいかが?

    草津では駅前宣伝を工夫したいといろいろ企画しています。ご参考までに。


    1.寅さんの口上をまねて考えました。「草津戦争体験集」の宣伝に。

    「琵琶湖の上にも飛んでたよ。アメリカさんの爆撃機。B29の空襲を命からがら逃げ出して別れ別れのあの人を、ちぎる涙でふり切って、あたしゃ死ぬまであなたといっしょ。とめてくれるなおっかさん。日の丸はちまき振りまいて皇国の興廃この一戦!あたしゃ一戦よりも三味線だ。武器をもつよりペンをもてと。もちつもたれつやりましょう。越すにこされぬ大井川。天下分け目は関が原、天王山は山崎で長崎だったら平和の鐘、ベルはベルでもノーベル賞なら憲法九条ときたもんだ!」

    2.ふたり劇
    軍次郎「軍を持たないなんて日本は平和ぼけだろ?」
    九太郎「戦後60年平和が続いたおかげで戦争の悲惨さを忘れてまた戦争をする世の中に逆もどりさせるのか?」など

    ほかにもなつかしの反戦フォークの再現。ウクレレ漫談(♪みんなの球場、憲法球場〜)など企画もりだくさんで楽しくやります!

    草津九条の会

    http://www.geocities.jp/kusatsu009/

  • 06.1.20【大阪府】 - 健康友の会みみはら9条の会

    2006年最初の憲法9条守ろう宣伝に小森陽一さん飛び入り弁士

    小森陽一さんも飛び入り弁士で元気百倍9条宣伝

    2006年最初の【健康友の会みみはら9条の会】の宣伝・署名行動が1月12日(木)午後1時20分より堺市鳳のウイングス前にて行われました。これには、友の会会員21名が参加して、買い物途中の市民のみなさんに署名への協力を訴えました。途中、特定医療法人.同仁会の新年集会の講師に来堺されている9条の会事務局長の小森陽一さんが、私たちの宣伝を見られ、飛び入りで30分間マイクを握って憲法9条を守る大切さ、平和を守る為にぜひ、署名へのご協力をと力強く訴えられ、これには、寒い中参加していた友の会会員さんも元気を百倍もらい大いに勇気づけられました。

    【健康友の会みみはら   井上 善雄】

  • 06.1.20【京都府】

    第5回 「憲法と平和を考える会」 学習会

    2006年1月21日(土) 
    第5回 「憲法と平和を考える会」 学習会
    午後2時30分〜4時30分
    場所 京田辺市商工会館(CIKビル)
         案内:http://kyotanabe.kyoto-fsci.or.jp/cikbill.html
         JR学研都市線「京田辺」駅前 徒歩約1分
         近鉄京都線「新田辺」駅西へ 徒歩約3分
         京田辺市田辺中央4丁目3−3
         TEL:0774−62−0093(代)
    料金 500円
    問合 憲法と平和を考える会(担当:南部)
         TEL:090−9885−9077

    今回は、比叡山三宝莚の住職である栢木寛照さんをお迎えして、日米関係について語っていただきます。
    栢木住職は、テレビやラジオなどでもご活躍される一方、国際ボランティア団体を自ら組織され、子どもたちを巻き込む形で活動されています。
    かつては自民党から衆議院選挙に出馬されたこともある方で、故田中角栄元首相や野中弘務元官房長官とも深い親交を持っておられますが、現在の自民党政治に大変な危機感を抱いておられます。
    とくに、日米関係を中心とする外交政策についての見識には、共鳴できるものがあると思います。ぜひ、ご参加ください。
    *改憲派か護憲派かはわかりません。


  • 06.1.20【愛知県】

    講演会:「イラク報道の虚と実」 綿井健陽×安田純平

    ◎◎●━━━━━━━━━━━
    ◎● 講演会:「イラク報道の虚と実」 綿井健陽×安田純平
         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
    日時:2月4日(土) 18時開場 18時半開演
    場所:船橋市勤労市民センター ホール
          (JR・京成船橋駅より徒歩5分)
    開催協力金:1000円

    大まかなプログラム:

    講演・「サマーワの夏」
    綿井健陽(映画「Little Birds」監督、フォトジャーナリスト)

    開戦時、バグダッドから、ニュース23やニュースステーション(当時)
    で、リポートしていたのをご存知の方も多いでしょう。昨夏、自衛隊が
    駐留するサマーワを訪れています。

    講演・「いくたびの戦火の中で」
    安田純平(ジャーナリスト、当会主催第二回学習会講師)

    2004年4月、ファルージャ近郊で拘束された件は有名。昨秋、
    イラク北部のクルディスタンを訪れています。

    バグパイプ演奏とお話・
    加藤健二郎(人間の盾、バグパイプ奏者、軍事ジャーナリスト)

    イラク戦争開戦時、バグダッド南部に。多くの戦場を経験してきた
    軍事専門家。日本ではわずか30人ほどというバグパイプ奏者でも
    あります。

    パネルディスカッション・
    綿井×安田×加藤

    3人のかけあいで、現在のイラクの状況や、開戦時にイラクへ向か
    ったそれぞれの動機、メディアで使われている言葉への見解etc.
    お話を伺えれば、と思います。
    もちろん、会場との質疑応答もありです。

    お誘い合わせの上ご来場を!


  • 06.1.20【東京都】

    第2回・国連改革に関するパブリックフォーラム

    「第2回・国連改革に関するパブリックフォーラム」

    まだ仮のご案内文ですが、以下の通り2月2日に外務省とNGOの共催による「第2回・国連改革に関するパブリックフォーラム」が開催されます。昨年8月の第1回は半日でしたが、今回は1日フルに行います。

    分科会は、「開発」「平和構築」「軍縮」「人権」の4つに分かれます。

    前回は「平和」が一つの分科会でしたが、今回は平和構築と軍縮の2つになりま
    した。

    平和問題の関連では、次のようなテーマを深めたいと思います。

    ★ 昨年の国連サミットが「軍縮」の合意にまったく達しなかった状況を受け、
    多国間軍縮外交をどう活性化させるか。その中の日本の役割は何か
    ★ 「平和構築」と「人間の安全保障」
    ★ 「平和構築委員会」への市民・NGOの参加
    ★ 「保護する責任」と介入の問題
    ★ 軍縮と開発・人権の関連

    正式な案内文ができ次第またお送りいたします(外務省のウェブサイトにも掲載
    される予定です)。

    参加ご希望の方は、メール末尾にあります連絡先にお申し込み下さい。

    =========================

    関係各位

    国連改革を考えるNGO連絡会と外務省共催で開催予定の第2回「国連改革に関
    するパブリックフォーラム」につき、御案内申し上げます。

    昨年9月14−16日にニューヨークにおいて開催された「国連ミレニアム宣言
    に関する首脳会合(以下、世界サミット)」の結果を踏まえ、開発、平和構築、
    軍縮、人権という主要な政策テーマに関し、今後日本が国連の場でどのように対
    応していくかについて、NGO関係者、国際機関関係者、および外務省関係者と
    の間で、意見交換を行う機会を設けることと致しました。今後、我が国が更に国
    連改革を推進していく上で、政府とNGOとの間で対話を進めることは重要と考
    えます。NGO参加者の皆様のご参加をお待ち申し上げます。



    1.開催日時: 平成18年2月2日(木)10:00−17:00
    2.会場: 三田共用会議所(港区三田2−1−8)
    (地図)http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/event/uni/mita.html
    3.主催:国連改革を考えるNGO連絡会、外務省
    4.使用言語:日本語
    5.参加費:無料
    6.プログラム(予定)

    10:00〜12:00 開会挨拶・全体プレゼンテーション  (於:1F講堂)
    10:00〜10:10 主催者による開会挨拶(外務省・NGO連絡会)
    10:10〜10:30 2005世界サミット・成果文書に関する外務省の評価?
    10:30〜10:50 (国連代によるプレゼンテーション)
    10:50〜11:10 成果文書に対するNGOの評価?
    11:10〜11:30 国連改革と人間の安全保障の考え方?
    11:30〜12:00 質疑応答
    (12:00〜13:00 休憩)
    13:00〜15:00 分科会 (於:3F大会議室A〜E)
    (1)分科会1:開発
    (2)分科会2:平和構築
    (3)分科会3:軍縮
    (4)分科会4:人権
    (15:00〜15:30 休憩)
    15:30〜17:00 分科会報告、ディスカッション、まとめ (於:1F講堂)

    参加ご希望の方は、お名前(ふりがな)、ご所属先名、役職、ご連絡先(Tel/Fax/E-mail)及びいずれの分科会への参加を希望されるかを明記の上、平成18年1月24日(火)までに、下記事務局までE-mailないしFaxにてお申し込み下さい。

    <ご注意ください>
    ・ 会場には入館規制がございます。事前登録者のみご出席いただけます。また、当日は身分を証明できるものを必ずご持参下さい。

    ・ 参加申込後、ご都合により出席できない場合には、お手数ですが事前に下記事務局まで御連絡頂きますようお願い申し上げます。

    お問い合わせ・お申し込み先(事務局):
    日本国際ボランティアセンター(JVC)
    調査研究・政策提言担当 高橋清貴(たかはしきよたか)
    TEL 03−3834−2388
    FAX 03−3835−0519


  • 06.1.20【京都府】

    京都大学「学徒出陣」の実像に迫る企画展

    「<京都>京都大学「学徒出陣」の実像に迫る企画展」

     第二次世界大戦中、戦局の悪化に伴って在学のまま徴兵された「学徒出陣」の 全体像を、改めて検証する企画展が、京都大学で開かれています。会場には、こ の調査結果のほか、須田国太郎の「学徒出陣図」や寄せ書きされた日の丸といっ た初公開の資料など、およそ35点が展示されています。この展覧会は、京都大 学で3月5日まで開かれています。
    詳しくは→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060118-00000004-abc-l26
    (朝日放送)




  • 06.1.20【神奈川県】 - 栄区九条の会

    「『死にたくない』から『殺したくない』へ」

    1月27日(金) 「『死にたくない』から『殺したくない』へ」
    ー「戦争をする国」にしないためにー
    1月27日(金)
    18:30〜 あーすぷらざ内プラザホール(JR本郷台1分)
    栄区九条の会 発足会
    講演:安倍晴彦氏(元裁判官) tel 045-892-2893
    tel 045-891-2708

  • 06.1.20【神奈川県】

    改憲で平和な日本は出来るのか?憲法9条の力と可能性

    1月24日(火) 「改憲で平和な日本は出来るのか?憲法9条の力と可能性」
    18:30〜
    (開場18:00) 港南区民文化センター「ひまわりの郷」ホール(京急上大岡) 港南区九条の会 発足のつどい
    講演:渡辺治氏(一ツ橋大教授)
    音楽:柿島伸次氏 tel 045-844-3555
    tel 045-845-5639




  • 06.1.20【神奈川県】 - 宮前九条の会

    宮前九条の会

    2月4日(土)
    18:30〜
    宮前市民館大ホール(宮前平駅徒歩10分)
    宮前九条の会
    講演:小山内美江子氏(脚本家)
    詩の朗読:三谷昇氏(俳優)
    参加費500円(当日券あり) tel 044-855-8896


  • 06.1.20【岐阜県】

    国民保護協議会条例案を3月市議会に上程しないよう要望書提出

    みなさまへ
    私たち「有事法制『NO!』多治見市民の会」は昨日(1月18日)西寺多治見市長
    に対し、「国民保護協議会条例案」「国民保護対策本部及び緊急対処事態対策
    本部条例案」を3月市議会に上程しないよう求める要望書を提出しました。

    今日の、中日、岐阜、朝日新聞3紙で報道されたように(中日、岐阜は東濃
    版、朝日は岐阜版)、西寺市長は、現在行われているパブリックコメント(意
    見募集)で市民の意見を集約した上で、上程するかしないかを決めるという考
    えを示しています。

    ぜひ一人でも多くの市民が意見を出し、戦時体制作りに結びつくこの条例が上
    程されないようがんばりましょう。パブリックコメントは1月23日までです。

    難しいことでなくてもいいので、みんなで意見を出していきましょう。みんな
    で平和な多治見市、平和な日本を作っていきましょう。

    昨日提出した要望書を添付しておきます。
    転送歓迎です。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜要望書〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

                             2006年1月18日
    多治見市長 西寺 雅也様
                     有事法制「NO!」多治見市民の会
                          代表 寺尾 光身

     「国民保護協議会条例案」と「国民保護対策本部及び緊急対処事態
       対策本部条例案」を3月議会に上程しないことを求める要望書

    平和都市宣言を尊重し、市民の平和と安全のために尽力されてきた貴職に感謝
    します。

    多治見市は、「多治見市国民保護協議会条例案」と「多治見市国民保護対策本
    部及び緊急対処事態対策本部条例案を3月議会に上程する予定です。そして現
    在、その意見募集を行っています。

    この条例案は、有事7法の一つとして成立した「武力攻撃事態等における国民
    の保護のための措置に関する法律」(以下、「国民保護法」という。)に基づく
    もので、有事(戦時)を前提にした条例です。したがって、条例の制定により,
    武力攻撃事態における警報、避難、救援等の計画が策定され、多治見市が実質
    的に戦時体制を構築することになります。

     私たちは、貴職に対し、3月議会にこの2条例案を上程しないことをここに要
    望します。その理由は以下のとおりです。

     第一に、多治見市に戦時体制を構築するこの条例は、多治見市議会の平和都
    市宣言、憲法前文および第9条に貫かれている平和主義、非戦主義に反します。
     第二に、2004年12月に閣議決定された「新防衛大綱」においても、「見通し
    得る将来において、我が国に対する本格的な侵略事態生起の可能性は低下して
    いると判断される」と述べています。したがって、この条例制定は根拠がな
    く、いたずらに戦争をあおるだけです。
     第三に、全国の市町村が横並びにこの条例を制定し、戦時体制を構築するこ
    とは、戦争をする意思を表明するようなもので、かえって近隣諸国を刺激し、
    軍事的緊張を高める危険性があります。
     第四に、先の悲惨な戦争により、平和によってしか市民は守られないことが
    明らかになりました。戦時体制の構築ではなく、外交努力の積み上げによって
    戦争を起こさせない努力が市民の安全、安心を保障します。
     第五に、鳥取県が2003年に行ったシミュレーションの「26000人の避難に11
    日間かかる」という結果が示しているように、避難計画一つとっても実効性が
    なく、荒唐無稽な計画です。
     第六に、国民保護法においては、この条例制定は強制的なものではなく、多
    治見市独自の意思決定が可能です。「地方分権」の時代にふさわしく、国や県
    に多治見市の意思を表明する勇気が必要です。
     第七に、市民に対する説明が不十分です。たった2週間の意見募集で「市民
    の意見を聞いた」とするなら、それはあまりにも不誠実です。

    以上の要望事項およびその理由に対する貴職の見解について、1月27日までに
    文書でご回答くださいますようお願いいたします。




  • 06.1.20【静岡県】 - 富士・九条の会

    講演「憲法とは何か?〜今の改正論議に併せて

     講師:小長谷 保氏(弁護士 核兵器廃絶平和市民の会代表)
     2月16日(木) 18:30〜20:30
     ロゼ・シアター 第1会議室にて
     入場無料
     [連絡先]
      富士市民劇場(井上) Tel 0545-62-9201
     [ホームページ]
      http://fuji9jo.infoseek.co.jp

  • 06.1.19【東京都】 - 九条の会・品川

    第2回例会 九条の会・品川

    第2回例会
    日時: 2/9(木)19:00〜
    場所:荏原第5区民集会所(予定)
    講師:斉藤貴男さん(ジャーナリスト)

    第1回例会
    35名の方に参加頂き、会場いっぱいになりました。ご不便をおかけしました。
    なお、当日のビデオをレジメ資料付で¥1,000で販売しております。学習会などにご利用下さい。

    九条の会・品川
    http://9jo-shinagawa.es3.jp/




  • 06.1.19【沖縄県】

    沖縄・女性九条の会

    女性九条の会 来月発足/女優・議員などが参加を呼び掛け

     女性の視点から九条を守ることを目的に「沖縄・女性九条の会」が来月発足する。五日、県庁クラブで共同代表の真境名光弁護士は「戦への道を許さないため、命を守る母親である女性が、いまこそ声を上げる時だ」と訴え、参加を呼び掛けた。発足総会は、2月14日午後6時半、県女性総合センターてぃるるで開かれる。
     共同代表には一フィート運動の会中村文子事務局長、女優の北島角子さんも就任。呼び掛け人には、国会議員や弁護士、平和や沖縄戦継承、文学、芸術など幅広い分野で活躍する女性22人が名を連ねる。
     九条に加え、個人の尊厳と両性の平等を定めた二四条も守ることを目的に連続学習会、意見広告などを予定している。
     問い合わせは、電話098(853)3281、上原さん。



  • 06.1.19【福島県】 - 福島県九条の会

    県北地区九条運動経験交流会

    福島県九条の会
    http://www.geocities.jp/kenpou9jou_fukushima/051211.html

    福島県北地区九条運動経験交流会(2005年12月11日 県青少年会館)開催。

    出席 渡利、田沢・清水・蓬莱、伊達女性、霊山町、飯野町、小高町、コープ福島、福島医療生協(準備中、1月21日結成大会予定)この他、わたり福祉会、週刊金曜日読書会、共産党県委員会より1名ずつの参加を得て、計29名の集まりとなった(うち、県九条の会事務局8名)。
    成り立ちや条件の違いにより、それぞれに見合った独自の工夫で会が運営されている実情が、浮き彫りとなった。
     小規模の町からは、呼びかけ文の全戸配布とか、町内の保守的な有力者に九条を守る一点で協力をいただく工夫とか、幅を広げる独自の取り組みが報告された。
     また、「禁演落語」を複数の九条の会で共同して招く、靖国神社遊就館/東京大空襲資料館見学を企画する、これまで継続してきた「平和のための戦争」など憲法学集会と結びつけて取り組むなど、多様な取り組みが披露された。
     若者に平和の尊さを考えてもらう取り組みとして「アウシュヴィッツ生存者講演会」を福島大学で使いして開催する取り組み(170名参加)も行い、また、「福島公演会」の取り組みの中でより幅の広い層の協力をいただく経験も得た。
     異常のような貴重な経験をほうこくしていただきながら、事務局から以下の点を提案して会を終了した。
    @ あくまでも憲法の学習を基本において取り組む。
    A 若者の結集、経験者の蓄積の活用などに焦点を当てた多様な取り組みを追求する。
    B 県民の中に九条を守る意義を訴え、県内で三桁の九条の会を目指す。県九条の会は、今後とも九条運動を県内隅々にまで広げていく媒体に徹する。
    C 県内の九条を守る運動との共同行動を追求する。
    D 1周年を記念して来年5月ごろを目指し、全県を結集する大集会を計画する。


  • 06.1.19【神奈川県】 - 鎌倉・九条の会

    講演「憲法と歴史教育と戦争」

    2月4日(土) 講演「憲法と歴史教育と戦争」
    なだいなだ氏 500円
    14:00〜 鎌倉市立御成小学校・多目的ホール
    鎌倉・九条の会 0467-24-6596
    http://www.kamakura9-jo.jp


  • 06.1.19【神奈川県】

    講演「内外情勢と憲法問題」

    1月28日(土)
    講演「内外情勢と憲法問題」四位直毅氏
    13:40〜15:00 市民文化会館・4階大会議室
    茅ヶ崎革新懇 0467-52-1817


  • 06.1.19【東京都】

    東大和9条の会

    東大和9条の会
    http://higashiyamato9.hp.infoseek.co.jp/
     
    よ び か け
     今日、2005年10月1日―憲法9条を変えようとする動きが急速にすすむもと、わたしたちは、さまざまな思いでハミングホールに集まりました。
     戦争を体験され、二度と繰り返してはならないと駆けつけた方。
     戦力不保持・戦争放棄をうたった9条こそ、歴史をきりひらく力を持っていると参加された方。
     国を守るために自衛隊は必要だが、9条を変えたら戦争の道に踏み出すことになると足を運ばれた方。
     さまざまな思い、思想信条も立場も違うさまざまな方々が、ただ一つの願いで今日のつどいを支えています。それは「平和が好きだから 戦争はいやだから 憲法9条を守りたい」という心からの願いです。
     共同の輪を、もっともっと大きくひろげ、わたしたちの命と未来を安心して託せる平和な世界を実現しましょう。大切な憲法9条を守りましょう。
    2005年10月1日   「平和が好きだから9条」東大和市民のつどい



  • 06.1.19【東京都】

    〜野中広務さんと日本憲法を語り合うタべ〜 

    「老兵は死なず」
    〜野中広務さんと日本憲法を語り合うタべ〜 から
    脇田 康司
     内閣官房長官、自由民主党幹事長という国家権力の中枢にいた人が、弁護士会館で弁護士と日本憲法を語り合うという。権力の中枢は、平和・戦力をどう扱おうとしているのか、活字や映像に登場しない動きに誘われた。私の印象記として一筆する。

    −野中氏の戦争の皮膚感覚−
     氏は、平成15年に53年間の政治生活にピリオドを打ったが「老兵は死なず」、80才にしてなお「叫び続ける」ことが残された使命と考えている。
     終戦時、高知で軍務に服していたものの玉音放送も聞かず、8月17日に糧?調達の際、農家で終戦を聞いたとのこと。当時、軍国少年として育ち、現役招集されて、神州不滅を信じたままであったから、桂浜で戦友と自決しようとしていたところへ、噂を知った上官が騎馬で駆けつけ「死ぬ党悟であるなら、上京して東条と差し違えろ」と面罵され、正気に戻った。幼友達や学友は戦地に散り、偶々生き延びたという負い目がその後の人生の根底を方向づけたという。
     20代で京都府園部町会議員、33才にして園部町長、そして府会議員、京都府副知事と地方政治に関わり、58才で衆議院議員に初当選し、自民党、内閣の中枢に身を置いた。
    −戦争と靖国−
     靖国での京条はじめ戦犯の合祀については,戦争責任者への拝礼は許容できない。しかし、戦地で散華(餓死まで含め)した同輩、友人らへの追悼は生き残った者のつぐないとして当然であるというのが氏の主張である。
     周辺事態法からテロ、イラク特措法への政治環境の変遷のなかで、自衛隊の海外派遣は絶対阻止すべきであったが、自民党のなかで、野中氏のように戦争の皮膚感覚をもつ体験者は少数派になり、小泉劇場のワンフレーズ政治に押し流されてしまった。憲法9条があったからこそ、自衛隊が戦争で60年もの間、人を殺さなかった。この事実が消え去ろうとしている。
     今、阻止しなければならないことは防衛庁の省への格上げであると、氏は語る。防衛省は財務省に対し直接、予算要求権を有することになるから、防衛力の保有と行使について財政上の歯止めが弱くなってしまう。
     話の流れのなかで、旧満州における毒ガス兵器の解体、差別問題、小選挙区制、政党助成金にも言及、80才にして、2時間立ちっぱなしの講演であったが、「私にできることは可能な限り生きて叫び続けることであり、自民党結成50周年記念式典には欠席することも無言の表現であった。」と結ばれた。

    弁護士9条の会・おおた
    http://lawyer-a9.main.jp/intro/nonaka.html


  • 06.1.19【東京都】

    町田南地域九条の会の第1回学習討論会

    町田南地域九条の会 第1回学習討論会 
    日時 2005年12月23日(金) 
    場所 成瀬駅前センター 第2会議室
    報告  町田南地域九条の会の第1回学習討論会が開催されました。参加者は会議室の定員24名を超える28名でした。

    《紙芝居「かよこ桜」》
     最初に紙芝居「かよこ桜」。原爆で我が子を奪われた母親が、城山小学校の校庭に桜の木を植えたお話で、山本典人世話人が解説しました。

    《活発な質疑応答があった学習討論会》       
     学習討論会のテーマは「この国はどこへ行くのか・自民党新憲法草案の問題点」で、講師は世話人代表の四位直毅弁護士。1時間半の講義の後、参加者の戦争体験や自作の反戦詩の紹介などを交え、活発な質疑応答と意見交換がありました。
     紙芝居、講義とも好評でしたが、「北朝鮮や中国が攻めてくると云っている人がけっこういる。説得するにはどうしたら良いか」との質問には回答があったものの再質問に応える時間がなく、もっと突っ込んで議論したかった様子も伺えました。
     次回からは国民の間にある様々な意見、疑問等に焦点を当てた学習討論も必要との声も出されました。
    お問合せ 町田南地域九条の会
    http://home.a09.itscom.net/minami9/


  • 06.1.19【三重県】 - 九条の会すずか

    第6回学習会 「日本国憲法と建国記念の日」

    第6回学習会 「日本国憲法と建国記念の日」
    日時:2月11日(土)13:30開会、16:30閉会
    場所:牧田コミュニティーセンター
    シンポジウム
    自民党の憲法草案について
      テーマ発言:近藤由美さん&樋口公允さん
    日本国憲法と建国記念の日
      テーマ発言:酒井啓さん

    ■募集 ステッカー デザイン
    「憲法9条を守ろう」「I live 9」などを表現し、車やバッグ、いろんなものに貼りたくなるステッカー。サイズ・カラー自由


    ■お知らせ 九条の会すずか設立1周年行事&第2回総会
    4月15日(土)午後、ふれあいホール(玉垣)
    音楽イベント、記念講演など企画検討中!アイデア募集! http://blog.livedoor.jp/suzuka_9jyou/archives/50505637.html

  • 06.1.18【広島県】

    「九条の会はつかいち」が憲法語り部講座

    「九条の会はつかいち」が憲法語り部講座

     「九条の会・はつかいち」は1月24日から全5回の「憲法語り部講座」を開く。

     開催要領は次のとおり。

    ■日時 : 1月24日〜2月21日 全5回(毎週火曜日19:00〜21:00)

    ■会場 : 廿日市市・阿品公民館

    ■講師 : 二見伸吾さん(広島県労働者学習協議会事務局長)

    ■申し込み締め切り  1月17日(火)
                    電話・FAX 0829−39−6655 高木
                    メール takagiyasuyo@ybb..ne.jp



  • 06.1.18【福岡県】 - 憲法をまもる北九州市民ネットワ−ク〜北九州憲法ネット〜

    改憲の本当のねらいと運動の展望

    1・15渡辺治講演会 圧巻の2時間講演をお聞きください。HPからきけます。

    憲法をまもる北九州市民ネットワ−ク〜北九州憲法ネット〜
    http://www.kitaq-kenpou.net/

    自民党・民主党の改憲案を読み解くー改憲の本当のねらいと運動の展望
    1.15憲法学習会講演レジュメ 2006.01.15.渡辺 治

    はじめに 9.11 総選挙の結果と憲法改正の加速化
    小泉自民党「大勝」と改憲への加速化
    自民党、民主党の新体制
    自民党新憲法草案の発表と採択
    民主党憲法提言の発表
    国民投票法上程の危険
    九条改憲の新たな言説
    「九条の理念と現実は乖離した、現状に合わせるべきだ」
    「九条の非武装のもとでは、北朝鮮や中国の脅威に対処できない」
    1 憲法9条と現実は乖離してしまったから、現状に合わせるべきか?
    憲法9条では北朝鮮に攻撃されるか?
    (1)憲法9条と現実は乖離して役に立たないのか?—2つの反論
    (a)憲法と現実が乖離しているとして、なぜ憲法を現実に合わせるのか?
    (b)9条は解釈改憲でぼろぼろになってはいない
    (2)憲法9条がつくった戦後の日本
    安保闘争と自民党政治の転換
    安保・自衛隊の容認、改憲消極、専守防衛—小国主義
    自衛隊違憲論と行動の制約—海外派兵の禁止
    日本経済の高度成長と憲法9条—軍需産業の未形成とアジア進出
    (3)北朝鮮や中国が攻めてくる?
    9条の改悪なくても強すぎる軍事力
    北朝鮮の国力
    北朝鮮が日本を攻撃するときはあるか?
    中国脅威論?
    9条を変えなければできないことー先制攻撃
    2 いまなぜ改憲?—現代改憲の2つのねらい
    —では改憲の本当の理由は何か?自民党は結党時の「政綱」に自主憲法制定を謳ったが、長らく
    2
    改憲主張せず。それがなぜ90年代に入ってから?—
    (1)経済グローバル化と2つの改革
    冷戦の終焉で拡大する世界の自由市場
    (a)グローバル化と軍事大国化—多国籍企業の市場を強制する、抵抗する勢力や国は潰す
    アメリカの軍事分担圧力
    (b)グローバル化と「構造改革」—大競争時代と企業競争力低下
    長引く不況は構造改革の遅れのせい
    構造改革の二つの柱—負担軽減と規制緩和
    (c)二つの改革の障害物としての憲法
    (2)軍事大国化と憲法9条「改正」
    (a)軍事大国化の第1段階と改憲回避
    恐かった平和運動の力
    解釈改憲路線—小沢一郎
    国連PKOから新ガイドライン体制へ
    憲法9条をそのままにした限界
    (b)軍事大国化の新段階と憲法改正またも引き延ばし
    ブッシュ政権の先制攻撃戦略
    (c)自衛隊のイラク派兵後の改憲浮上
    改めて9条の壁を感じる
    自民党改正草案づくり
    (d)9条改憲のねらいー自衛隊の海外派兵と改憲の3類型
    徹底型
    国連型
    あいまい型
    (3)構造改革推進と改憲
    (a)構造改革遂行の効率的政治体制づくり
    桎梏となった憲法上の政治制度—首相と与党、官僚
    「抵抗勢力」としての参議院の存在
    構造改革のツケを回す地方自治体づくり
    (b)グローバル化、構造改革で壊れた社会を締め直す
    社会統合の危機—ホームレス、自殺者、犯罪率の上昇、就学援助者の増大
    グローバル化と構造改革による階層間格差の増大、貧困化
    社会の危機は憲法の個人主義、自由主義のせいー家族の保護、国民の義務
    3
    →新保守主義的改憲構想
    3 改憲案の焦点化—自民党「新憲法草案」が狙うもの
    (1)改憲構想の収斂と焦点化
    (a)自民党改憲案の2つのねらいと改憲案の右往左往
    2003年11月から作成開始
    1年に6つもでた自民党改憲案
    理想案からたたき台づくりへ
    (b)「大綱」の破産と方針転換
    理想案としての「大綱」ー9条の徹底型、家族の法的保護など新保守主義的規定
    構造改革推進の政治体制づくり(参議院改革)
    「大綱」にたいする非難の嵐
    小泉新憲法制定本部ー体制一新、方針転換
    (c)自民党新憲法案への2つのインパクト
    日本経団連「我が国の基本問題を考える」—9条と96条に絞る
    日本経団連初めての改憲提言
    なぜいま改憲
    なぜ9条と96条に絞ったか
    国会憲法調査会報告
    自民党(船田)と民主党(枝野)のすり合わせ
    (d)総選挙の結果
    旧い改憲派の淘汰と小泉改憲派の台頭
    新保守主義的改憲派の後退ー中曽根康弘の権威
    新派改憲派ー船田、舛添の覇権
    中曽根「前文」の無視
    (2)自民党新憲法草案のねらい
    (a)焦点を9条、96条に絞り、新保守主義的規定削除
    9条と、構造改革遂行のための効率的国家体制づくりと、96条改正に焦点化
    新保守主義的規定は削除
    前文にも恐い規定は入れない
    (b)9条についてもあいまい型
    集団的自衛権の明記避ける
    「国際社会の平和と安全の確保のために国際的に協調して行われる活動」
    4
    (c)構造改革推進に効率的な国家体制づくり−穏健な改革案
    政党規定−保守二大政党制の促進
    財政健全化規定→財政健全化法
    地方自治についての規定—構造改革の細胞
    (d)新しい人権を入れ、国民の責務規定は削除
    (e)96条改正による段階的改憲戦略
    最初に手続き変えてしまえば
    4 民主党「憲法提言」に見る改憲構想
    (1)民主党の改憲積極化へのあゆみ
    (a)改憲容認の公言
    民主党憲法提言中間報告
    2003年総選挙マニフェスト
    (b)9条改憲明示への前進—岡田民主党
    国会憲法調査会での妥協
    (c)前原体制と改憲
    総選挙でのリベラル派、組合派の後退
    前原党首の意義
    (2)民主党改憲構想の特質
    (a)9条改正をめぐるジグザグと党内対抗
    (b)構造改革推進体制づくりへの積極性
    反官僚制—新自由主義改革への親近性
    分権国家と新自由主義
    民主主義と効率への矛盾
    (c)新保守主義的規定の欠如
    社会統合の解体の危機意識の希薄
    (3)民主党の変貌と政治日程にのぼった改憲
    (a)国民投票法案の上程
    国民投票法の切実なねらいーEU 憲法国民投票の教訓
    国民多数の獲得—マスコミ規制と運動規制
    (b)憲法改正草案づくり
    民主党、公明党がどう動くか
    5
    5 改憲を跳ね返し9条のかがやく日本と世界をつくるために
    (1)9条改正すると日本のアジアでのリーダーシップはどうなる?
    アジア、とりわけ東アジア諸国は警戒する
    日中の関係強化、日韓関係強化は危機に瀕する
    →アジアでのリーダーシップは確実に減退
    日本経団連の「東アジア経済圏構想」は水泡に帰すー財界の矛盾
    9条改正すれば国連安保理常任理事国化は絶望
    (2)憲法9条の改正を許さないためにー5つの提言
    (a)運動の蓄積に確信を持つ
    戦前と戦後の劇的変化
    9条の与えた世界へのインパクト
    (b)殴る側の国になったことの自覚の欠如と「小国主義」の腐敗
    試金石としての北朝鮮問題、中国問題
    歴史に対する鈍感さーー中国「反日デモ」の背景
    (c)国民の過半数を立ち上がらせる運動組織のためにー2つのズレに注目
    世論調査と国会議席のズレに着目する−世論調査では半数9条改憲に反対
    改憲賛成と9条改憲賛成のズレ
    社会内の9条護憲の潜在的な声を顕在化
    社民、共産党支持の860万人では不十分;
    民主党や自民党支持の9条護憲派の結集、賛同
    (d)保守層の一部、市町村長との共同の必要
    保守勢力の一部との共同の2つの理由—小国主義と反構造改革
    市町村長は構造改革の痛みを理解
    (e)「9条の会」の運動の燃え広がりーかつてない規模の広がり
    改憲反対の運動に成功すれば流れは変わるー安保の教訓
    参考文献
    渡辺治『憲法「改正」』旬報社、2005
    渡辺治『自民党新憲法案を読む』9条の会、2005年
    6
    (資料)
    20世紀のアジアの戦争
    1894 ○ 日清戦争
    1898 × 米西戦争
    1899 × 米比戦争
    1900 ○×義和団事件
    1904 ○ 日露戦争
    1914〜18 ○ 第一次世界大戦
    1919 ○ シベリア出兵
    1927〜8 ○ 第1次、第2次山東出兵
    1931 ○ 満州事変
    1937 ○ 日中全面戦争
    1941〜45 ○ アジア太平洋戦争
    1950〜53 × 朝鮮戦争(米軍死者5万4246人、朝鮮民衆死者300万人)
    1954 インドシナ戦争
    1964〜74 × ベトナム戦争(米軍48万4600人、米軍死者5万8000人、
    負傷者30万人、ベトナム側死者300万人、障害者400万人)
    1970 × カンボジア侵攻
    1979 ベトナムのカンボジア侵攻・ 中越戦争
    1979 ソ連のアフガニスタン侵攻
    2001 × アメリカのアフガン侵攻
    2003 × アメリカのイラク攻撃
    (注)○日本が主導した戦争
    ×アメリカが主導した戦争



  • 06.1.17【東京都】

    九条の会・東大今後の予定

    九条の会・東大今後の予定
    第12回学習会 「憲法と教育基本法」
    日時:2006年1月27日 18時より
    場所:未定。恐らく教育学部。確定しだい掲載します。
    2、3月は1月に出る(予定の)『ポリティーク』の憲法特集を読み、また、自民党の新憲法草案についても学習する予定です。
    2006年5月下旬 東京大学五月祭 九条の会・東大でもイベントを計画中!
    http://www.geocities.jp/todai_9jyo/katsudo.html




  • 06.1.17【神奈川県】

    「港南区九条の会」発足

    「港南区九条の会」発足の運びとなりました。
    講演と音楽の夕べ

    と き 1月24日(火)午後6時30分〜(開場6時)
    ところ 港南区民文化センター(ひまわりの郷ホール)
    京急上大岡駅ビル4階
    講 演 「憲法九条の力と可能性」(一橋大学大学院教授・渡辺治さん)
    歌と演奏 「想いを歌にのせて、love&peace」(シンガーソングライター・柿島伸次さん)ほかに若者の演奏・ポップとクラシックのコラボレーションなども予定。
    参加費は無料



  • 06.1.17【岐阜県】

    九条の会・せき1 周年記念事業

    「九条の会・せき」をさら大きくし、1 周年記念事業を成功させるために、お力をお貸しください。
    「九条の会・せき」は3月13日に1周年を迎えます。
    そこで、3月に1周年記念事業に取り組みたいと思います。
    単なる学習会ではなく、参加者が主体的に参加できる内容にできれば、と期待しています。(平和を訴えるための合唱や演奏、写真、絵画、俳句、キルト等、作品の展示など)どんなことができそうか、また、話を聞くとしたらどんな人の話が聞きたいかなど、会員のみなさんのご意見をお聞かせ下さい。1月中旬までに計画を立てたいと思います。同封しました賛同申込書をお知り合いの方に渡し、会員になっていただけるよう訴えていただけるとうれしいです。この1,2ヶ月の間に、かつての職場の同僚、障害者福祉施設に関わってみえる方々、キリスト教会の方々などがまとまって入会されています。「九条の会・せき」は有権者の過半数の賛同者を結集することをめざしています。ご協力をお願いいたします。
    http://www.geocities.jp/kyujyoseki/


  • 06.1.17【東京都】 - 全日本民医連

    「映画日本国憲法」をつくったユンカーマン監督を囲んで

    新春座談会
    「映画日本国憲法」をつくったユンカーマン監督を囲んで

     自衛「軍」を明記した「新憲法草案」が発表され、緊張をはらんだ年明けです。「映画日本国憲法」をつくって話題のユンカーマン監督を囲んで、全日本民医連会長の肥田さん、若手職員の宮坂昌宏さん、高橋芳江さんが語り合いました。

    肥田泰さん全日本民医連会長外科医。1944年生まれ
    ジャン・ユンカーマンさん映画監督。作品に「映画日本国憲法」「チョムスキー9・11」「老人と海」ほか。1952年生まれ
    高橋芳江さん京都民医連事務局 「ピースアクション」という平和のあつまりを立ち上げた。1972年生まれ
    宮坂昌宏さん長野・諏訪共立病院 理学療法士長野民医連平和学校第1期副実行委員長。1983年生まれ

    アメリカ人だからこそ

     肥田 ユンカーマンさんは日本人ではないのに、どうして日本国憲法の映画をつくろうと思われたのですか。
     ユンカーマン 私は一九六九年、高校生のとき、はじめて留学で日本にきたのです。当時五〇万の米兵がベトナムでたたかっていました。ところが日本は戦争をしない国で、すごく対照的だった。その後ジャーナリストになって、自衛隊や沖縄の基地問題をとりあげたりして、平和憲法がなし崩しにされる経過もずっと見てきました。今回も憲法改悪に強い危機感を感じて映画制作に入ったのです。
     もう一つ、いま改憲の動きがなぜ出てきたかというと、アメリカの圧力が大きいと思うんです。そのことを考えれば、逆にアメリカ人だからこそ、こういう映画をつくる責任もあると思うのです。
     肥田 たしかにいまの改憲はアメリカの押しつけですね。平和憲法のもとで暮らしてきた日本国民にとっては、外にでかけて戦争するなど思いもよらないことですが、アメリカや日本の多国籍企業からは「海外での利益を守るには軍隊が必要」という論理が出てくる。この論理がまた復活するのかという思いがします。
     昨年中国にいき、第二次世界大戦で日本軍が三〇〇〇人もの村人を虐殺した平頂山などを見てきました。日本がアジアと世界の人たちに向けて「こういうことはもうしません」という約束をしたのが、いまの憲法です。それを変えてしまうのは世界への裏切り行為になると強く感じました。でも残念ながら、日本の教育では加害の歴史をあまり教えないんですね。

    戦争とはいったい何なのか

     宮坂 そうですね。民医連で働いてて、戦後六〇年と改憲のことを勉強する場があったから、日本の侵略、細菌兵器や毒ガス弾などのことも知りましたが、テレビなどでもほとんど知らせない。いいことでも悪いことでも、その歴史の上に自分たちは生きている。反省すべきことは反省しなければいけないと思います。
     ユンカーマン 戦争はかっこいいとか、戦争する国の方が誇りがもてるとかいう流れが出てきていますね。戦争とはいったいどういうものか、それをはっきり考えなければいけないときです。軍隊をもてば日本の主張が強くなるという説もあるが、そんな考えが実際には何につながるか、リアルに頭に入れなければならない。私の映画に沖縄の辺野古で出会ったおじさんが出てきますが、彼はサイパンの生まれです。日本軍が負けて島の日本人が集団自決をしたとき、彼のお母さんはおばあさんをナイフで殺した。第二次大戦で二〇〇〇万人死んだと一口にいうが、その一人ひとりが苦しんで死んでいったのです。戦争を単純に考える人はそこまで考えているでしょうか。
     肥田 軍事力で解決ということは、相手の国民の大多数をやっつけなければ成り立たないんですね。ある意味で人類への冒涜です。
     高橋 今、戦争になると破壊力が大きすぎて、もう勝つ国も負ける国もないんだと映画でもいわれていますね。
     宮坂 アメリカ人は本当にイラクを助けにいくんだと信じているのですか。
     ユンカーマン それは口実だと思います。真の目的は石油でしょう。アメリカのいう国益とは、アメリカ資本が考えていることなのです。そうでないとアジアにこんなに軍隊を置く必要はない。日本を守るためではありません。
     肥田 アメリカ政府が国民に説明するときには、はっきり国益のためだといっていますね。しかしそれでは外向きには正当化できないのでイラクに大量破壊兵器があるというウソをついた。ふりかえれば戦争はいつもウソから始まっています。アメリカがベトナムへの北爆の口実にしたトンキン湾事件も、日本が中国侵略の口実にした中国側の鉄道破壊も、ウソだったことが後にはっきりしました。だからマスコミを握って世論を操作することが重要な戦略になるんですね。
     ユンカーマン 日本が軍事力をもつのが国際貢献だというのも大きなウソ。国際貢献は軍隊をもたなくてもいろんな形でできます。日本は本当の意味の国際貢献を、誇りをもってすればよい。
     高橋 日本は憲法九条をもち、戦争をしない歴史をつみ重ねることでアジアの信頼をかちとってきたんですからね。
     宮坂 アジアの人、アメリカの人に九条の大切さをもっと知ってもらい、世界の人から「日本の九条はすばらしい」と応援してもらいたい、そんな状況になっている気がします。
     ユンカーマン そうですね。この映画制作で韓国にいってうれしかったのは、羹萬吉さんも、韓洪九さんも、前向きにこれからのアジア、日韓関係を考えているんですね。ヨーロッパでEU(欧州共同体)ができたように、アジアもこれから平和的な地域をつくればよいと考えている。僕が提案したいのは、中国、韓国、日本の人たちが市民レベルで国を越える運動をつくればよいのではないかということです。そうすればどの国も大きな軍隊をもたなくてすむ。
     高橋 私も映画ですごいなーと思ったのは、韓国の元慰安婦の女性が、「日本人すべてが悪いとは思わない。当時の世の中、戦争が悪かったのだ。だから私たちが立ち上がった」といわれたことです。慰安婦だったことを七〇歳までだれにも話せないほど苦しんできたのに…。ほんとうに申し訳ない思いがしました。
     宮坂 「韓国と日本の若い人が平和的な感受性を一つにして話し合い共感しあっていくことがいま一番必要」と韓教授もいわれていますね。
     ユンカーマン ソウルの日本大使館前でおこなわれている元慰安婦の水曜デモは一三年つづいています。これに日本からの支援がすごいです。それは日本人が悪いのではない、戦争が悪いのだと知っているからだと思うのです。こういう交流があると、もう二度とあんな戦争はできない、隣国の友だちをそんなふうに非人間的に扱えなくなると思いますね。

    「戦争は違法だ」が世界の流れどういう日本を望むのか

     肥田 こわいのは、戦争を推進しようとするときには、「いやだ」という人を抑えつけることが必ずやられる。民主主義的な権利の抑圧ですね。憲法を変えるということは、たんに字面をちょっと変えるということではない。「自衛隊」を「軍」に変えるだけとか、「環境権」が入るからいいじゃないかとかいいますが、自民党案を見てもあくまで中心は九条で、そのために「愛国心」や「国を守る義務」を国民に押しつけている。憲法というのは本来、国民が国をしばるものなんです。それを逆に、国が国民をしばるものに変えようとしている。このことをしっかり国民に知らせていかないと。
     高橋 私たち、医療にたずさわるものとして平和とともに、身近な患者さんのいのちを守りたい。九条とともに、国民に健康で文化的な生活を営む権利を保障している二五条も守らなくては。
     ユンカーマン 憲法を変えるかどうかということは、日本がどの道を選ぶかという問題だと思うのです。アメリカの例を見れば、大変な軍事力の一方で社会福祉を無視していて、大国といえないくらい困っている人がたくさんいるんです。
     肥田 アメリカでは健康保険をもたない人が四〇〇〇万人以上いるといいますね。ハリケーンで被害を受けた人の多くは、車がない、お金がないから逃げ出せない下層の人たちでした。州兵がイラクへいっていて、国民の生命や財産を守れなかった。改憲勢力の描いている明日の日本の姿がそこにあります。
     私たちはそんな日本にするわけにいきません。どういう社会をわれわれは望むかを対置しなくては。一つは平和を守ること、二つめは社会保障、人間として生きる権利を守ること。いま世界でも、アメリカや多国籍企業の横暴な支配とは違う、平和と人権を基盤にした「もう一つの世界は可能だ」という動きが始まっています。「もう一つの日本」「もう一つのアジア」の姿を広げていきたい。
     ユンカーマン 長い目で見れば、九条は日本独特のものではありません。二〇世紀の歴史をふり返ると、第一次大戦の反省から国際連盟やパリ不戦条約が生まれ、第二次大戦後には国連ができ、日本には憲法九条ができました。「戦争は違法だ」という流れです。これは戦後もつづいていて、ボスニアやコソボの紛争後には国際裁判所がつくられました。戦争に頼らずに別の機関をつくって国際間の問題を解決する努力が、世界レベル、地球レベルでつづいています。つまり世界には九条の方向にいく流れがあるんです。九条を変えるのは歴史の流れとは逆の方向です。
     そのなかでアメリカはベトナム、パナマ、グレナダ、イラク、みんな弱い国を相手に、圧倒的なバランスのとれない戦争ばかりしている。世界でそんな国はほかにありません。日本を「普通の国」にするという人たちは、じつはアメリカみたいにしたいようです。しかしアメリカはちっとも普通の国ではない。世界を見ればそういうことをせずに軍備を縮小している。それが普通の国なのです。

    傍観していては変わらない

     高橋 韓国には徴兵制があり、スポーツ選手の入隊などが報道されていましたが、日本にも徴兵制が入ってくるのでしょうか? 身近に考えられないのですが。
     ユンカーマン そうですね。僕が若いころ、アメリカは徴兵制がありましたから、徴兵されるかどうかという問題に直面し、だから平和運動に参加するようになりました。いまは徴兵制度はないのですが、「経済的な徴兵制」といわれています。ほかに仕事がないから軍隊に入るという若者が多いのです。
     肥田 日本もそうです。職がないから自衛隊にいって、技術を身につけるという人が圧倒的だった。これまでは憲法九条があって、自衛隊に入っても外国へ人を殺しにいくということはなかったので「安心」してそれができたのですが、九条がなくなると自衛隊に入る人が減っていく可能性があると思います。そうすると徴兵制が問題になる。アメリカもイラクで米兵がどんどん死んで、徴兵制が復活する可能性があると思います。
     ユンカーマン 今度の自民党草案には徴兵制が入っていないんですね。そのかわり国会両院の半数だけで改正の発議ができるように、まず憲法を簡単に変えられるようにする。徴兵制は入れないかわりに前文に「国を守る義務」を入れてあります。本当に危ない。
     宮坂 監督のいわれたように、「戦争のない世界」をめざすのが世界の流れだとしても、ただ傍観していてはだめですね。その世界に近づくためにも、自分たちがしっかりその考えを世界に広げ、交流を広げてがんばりたいと思います。
     高橋 日本だけを見ると悪い方向に向かっているような気がしますが、世界に目を向けると違うんだな、と思いました。勇気づけられます。
     肥田 今年も元気でがんばりましょう。
    http://www.min-iren.gr.jp/search/06press/genki/171/genki171-01.html


  • 06.1.17【福島県】

    福島県九条の会方部別活動

    方部別活動ページ

    相馬地区交流会
    2006年1月21日 13:00~
    南相馬市福祉会館

    会津地域交流会
    2006年1月28日13:00~会津若松中央公会館

    福島県九条の会事務局
    〒960-8154 福島市伏拝字田中7-3 いげたマンション504
    TEL・FAX   024-546-4410
    http://www.geocities.jp/kenpou9jou_fukushima/hoububetu.html

  • 06.1.17【兵庫県】

    ◆「9条の会」ひょうご<9の日交流会>

    1月18日(水)
    ◆9プラス25市民の会・宝塚1月世話人会
     午後7時〜/集合・大島事務所 tel0797-89-4090

    1月19日(木)
    ◆「9条の会」ひょうご<9の日交流会>
     午後7時〜8時30分/神戸市勤労会館(三宮)405
     内容;「憲法と共に心に9条を」
        河野太通さん(竜門寺住職)のお話
     参加費;500円
     主催;「9条の会」ひょうご
        tel078-574-0701・fax078-574-0702

    ◆憲法を生かす北区の会事務局会議
     午後6時30分〜/神戸市・北区民センター
     連絡先;原後援会 tel・fax078-593-8731

    ◆憲法を生かす会・垂水1月憲法宣伝行動
     午後2時〜3時/JR垂水西口
     内容;ビラまきとリレートーク
     問い;憲法を生かす会・垂水
       (門永 tel・fax078-709-6816)

    http://www2.journey-k.com/~h9plus25/Week/week20060115.htm

  • 06.1.17【兵庫県】

    「西宮教職員 九条の会」(仮称)結成と参加の呼びかけ

    「西宮教職員 九条の会」(仮称)結成と参加の呼びかけ

    2004年6月10日、日本を代表する9人の知識人(井上ひさし、梅原猛、大江健三郎、奥平康弘、小田実、加藤周一、澤地久枝、鶴見俊輔、三木睦子)が「九条の会」をつくり、9条改憲に断固NOの姿勢を示す「九条の会・アピール」を発表し、全国民に賛同と連帯を呼びかけ、その後地域・分野などに「九条の会」が結成され、目をみはる大きな広がりをみせています。
     9・11総選挙後、日本国憲法第9条を改悪し、日本を「戦争のできる国」に変えようとする策動がいっそう強まっています。自民党は10月28日、「自衛軍」の保持などを明記した新憲法草案を決定しました。また同29日には、日米両政府は地球規模での日米軍事一体化を強化する在日米軍再編の中間報告を合意しました。さらに同31日には、民主党も党憲法調査会で、「自衛権」を明記し9条2項の縛りを解こうとすることをねらいとした「憲法提言」をまとめました。
    このような情勢の中で、私たち子どもたちを愛し、平和を愛する西宮市内在住・在職の教職員(退職者も含む)は、「九条の会」の高く掲げた理念と呼びかけに心から賛同し、「西宮教職員 九条の会」を結成することにしました。
     私たち「西宮教職員 九条の会」は「九条の会」と連帯し、「九条の会・アピール」を広く西宮の教職員に訴え、賛同者を集めます。
     「西宮教職員 九条の会」は社会的な見方、政治や教育や宗教についての見解、あるいは文化についての価値観などでの相違点と多様性を越えて、日本国憲法と教育基本法を守り発展させるという、この一点で一致するすべての西宮の教職員(退職者を含む)に参加と共同をお願いするものです。
     また、「西宮教職員 九条の会」は、憲法・教育基本法改悪阻止に向けてさまざまな行動を企画し、さまざまな分野の運動と交流をはかりつつ、この運動を広げていきます。
     子どもたちを愛し、平和を愛するすべての西宮の教職員のみなさん、ぜひ「西宮教職員九条の会」にご参加ください。
    2005年11月1日

    「西宮教職員 九条の会」(仮称)結成呼びかけ人〔五十音順〕
      石川 康宏(神戸女学院大学教授)  
      上田  隆(学文中学校教諭)  
    上野 祐一良(元市立中学校教員)
      上村 ノブ子(元市立幼稚園教員)    他21名
    (2005年12月21日現在)

    28日午後1時半から、結成総会・学習会

    http://nota.jp/group/kgarticle9/?page=20060116144423


  • 06.1.17【兵庫県】

    姜尚中・辻元清美のゆったりトーク

    姜尚中・辻元清美のゆったりトーク
    2006年1月22日(日)17:30〜19:30
    ところ:高槻現代劇場(新館)3Fレセプションルーム
    http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/fr-access.html
    参加費:800円/学生500円
    (電話やメールでの予約も可能です。)
    ★保育あり(要予約)・手話通訳あり
    主催:トークセッション実行委員会
    連絡先:tel:072-674-0160 fax:072-662-6210
    e-mail:nowar2006@mbd.nifty.com
    テレビ朝日「朝まで生TV」で火花を散らす論戦の場に同席することが多かった姜尚中さんと辻元清美さんですが、明けた2006年は、希望の持てる年にしたいということで、ほっとできるトークをお願いしたいと思っています。題して「姜尚中・辻元清美のゆったりトーク」。
    世の中には不安な材料がいっぱいですが、おふたりの素顔の部分でホンネを語っていただくことで、私たちに見えてくるものもあると考えます。是非ご参加ください。
    ■姜尚中氏プロフィール
    1950年 熊本県熊本市生まれ。
    国際基督教大学準教授(政治学専攻)などを経て、現在、東京大学大学院情報学環教授。
    『二つの戦後と日本』、『アジアを問う』。
    主な論文に『昭和の終焉と戦後日本の心象心理』("思想"岩波書店)
    ABC『朝まで生テレビ』出演中。

  • 06.1.17【北海道】 - 士別9条の会

    「平和憲法と教育基本法の改悪をとめよう!2・1士別市民集会」のご案内

    ■北海道

    士別9条の会では,北教組上川支部士別支会などと共催で,
    小森陽一さんを講師に招き,下記の集会を開催しています。
    たくさんの方の参加をお待ちしています。

    ●平和憲法と教育基本法の改悪をとめよう!2・1士別市民集会
     〜「日の丸・君が代」の強制反対! 二度と戦争する国にしないために〜

    ・会   場:士別市民文化センター 小ホール
    ・日   時:2006年2月1日(水) 17:50〜
    ・入   場:無料(託児室あります。無料)
    ・講   演:講師 小森陽一さん
           演題 「九条・教育基本法改悪のねらいはなにか
               〜子どもらに平和な日本を引き継ぐために〜」

    ◆主催 士別民主教育を守る市民会議 士別9条の会 北教組上川支部士別支会
    ◆後援 連合北海道士別地区連合会 士別平和運動フォーラム
        士別市母と女性教職員のつどい推進委員会
        道高教組士別高分会 道高教組士別商高分会
    ◆連絡 北教組上川支部士別支会(大橋) Tel/Fax 0165-22-1757

  • 06.1.16【東京都】

    2・10憲法と平和を語る夕べ(仮称)ヘのご参加のお願い

    2・10憲法と平和を語る夕べ(仮称)ヘのご参加のお願い
    「大田九条の会」主催
    日時 2月10日(金) 午後6時30分
    場所 大田生活センター 大集会室
    内容 鼎談  桂 敬一氏(大学教授)「憲法をめぐる動きとマスメディア」
         戦争体験者のお話
         宗教者
         コーディネーター 澤田 章子氏(作家)
    映画上映  「日本の戦争」(当日、会場費をいただく予定です。)
    ぜひ、多くの方々の参加をお願いいたします。地域の「九条の会」の交流も兼ねたいと思います。

    2月5日(日)蒲田西口宣伝行動への参加のお願い
    憲法九条を変えないで!戦争は絶対いや!と考えている方、ぜひ、ごいっしょに訴えましょう。それぞれ宣伝物や署名を持ち寄ってご参加ください。
    午後1時30分から3時まで行います。JR蒲田駅西口

    http://oota-kenpo9.main.jp/index.html
    大田九条の会事務局


  • 06.1.16【東京都】 - ねりま九条の会

    ねりま九条の会講演会のお知らせ

    講演会のお知らせ
    と き 2006年2月4日(土)
    午後6時〜8時30分
    ところ 光が丘区民センター3階区民ホール
    (都営地下鉄大江戸線光が丘駅下車)
    講 師 大島美津子氏、大日方純夫氏
    資料代 300円
    主 催 ねりま九条の会
    ※多くの方のご参加をお待ちしています。

    活動予定
    1月17〜31日 駅頭宣伝活動
    6月16日(金) 大講演会開催(練馬文化センター大ホール)
    http://www17.ocn.ne.jp/~neri-9jo/news/index.html#060204


  • 06.1.16【東京都】

    メールマガジン調布「憲法ひろば」情報

    メールマガジンを発行します
     このたびメルマガスタンド「まぐまぐ!」の承認を得て、メールマガジン調布「憲法ひろば」情報を発行することになりました。購読は無料です。左の「登録フォーム」にあなたのメールアドレスを入力し「登録」ボタンを押してください。
    今年もよろしくお願いします

     1月6日に世話人会を開き、当面の日程を確認しました。いずれも会場は国領駅前のあくろすです。
    ●1月22日(日)13:30〜 1月例会
       「国民投票法案をめぐって」(笹本潤さん)
    ●2月23日(木)18:30〜 2月例会
       「経験交流」(鵜沢希伊子・古川ひろしさん)
    ●3月26日(日)13:30〜 3月例会
       「人権と憲法」についての討論
    ●4月21日(金)18:30〜 4月例会
       「無防備都市宣言」についての討論
    http://www.geocities.jp/chofu9jou/index.html




  • 06.1.16【東京都】

    「憲法9条改定についての公開質問」

    東久留米九条の会
    ○ 東久留米「九条の会」事務局ニュ一ス  2006年1月3日
    新年おめでとうございます。昨年来の「九条の会」の活動へのご協力ありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。さて今年は、東久留米は1月15日投票の市長選挙から幕開けです。「九条の会」の世話人会での話し合いの結果、市長選挙予定候補者への公開質問を出しました。このたび回答がありましたので、「九条の会」の質問とそれぞれの回答をお知らせします。

    「憲法9条改定についての公開質問」
    東久留米市長選挙にあたって、予定候補の方に、考えをお聞かせ願いたいと思います。
    [質問] 私たち東久留米「九条の会」のメンバーは、日本国憲法九条は、さきの戦争の反省にもとづいて作られ、戦後の日本と世界の平和に役立って来たと考えます。ゆえにこれを堅持すべきと考えていますが、これを変えようという動きもあります。あなたは、憲法九条改定についてどのようにお考えですか。お聞かせください。
    お忙しいところ、大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

    東久留米「九条の会」 代表 古田足日

    ○ 野崎重弥氏の回答

    「日本国憲法第9条について」
    日本国憲法は「国民主権」「人権尊重」「平和主義」を3原則とする日本国の最高法規であります。第9条をめぐってはさまざまな議論がありますが、憲法第9条は日本国憲法の基本原理の1つの柱であり、日本国憲法を象徴する条文と認識しております。

    地方公共団体の長は当然憲法を尊重し擁護する義務があります。東久留米市は「平和の尊重」をまちづくりの基本理念に掲げたまちづくりをすすめております。

    今後も平和で安心して生活ができ、平和が尊重される地域社会の実現に努めます。

    ○ 君島久康氏の回答

    そもそも日本国憲法は、国連憲章とそれに基づく集団安全保障体制を前提としています。その上で、日本は、憲法9条を介して、一国による武力の行使を原則禁止した、国連憲章の精神に照らして、徹底した平和主義を謳っています。こうした精神は「平和創造国家」建設のために欠くことができないものです。

    また、国際平和の確立と日本の平和主義の実現のために、いま最も危険なことは、歯止めのない解釈改憲による憲法の「空洞化」であり、国際社会との積極的な協調のための努力をあいまいにし続ける態度でもあります。今後は、辻褄あわせの憲法解釈にとらわれることなく、わが国のより確かな平和主義の道を確立し、国際社会にも広く貢献して、世界から信頼される国づくりを目指すべきであると思います。

    以上の諸点を踏まえ、憲法九条を含む、憲法改定は、当然のごとく国民の間での徹底した論議、そのうえでの合意が何よりも必要であると認識をしています。特に、憲法九条は、過去の反省に立脚した上での条文であり、そのもつ意味は平和国家の維持にあたって、大変大きなものがあります。従って、安易な改定論議や合意の得られない改定は容認すべきではないと思います。

    以上

    ○東久留米「九条の会」は、次のような活動をしています。
    ・9の日宣伝
    毎月9日夕方5時30分〜6時30分まで、西武池袋線東久留米駅西口でニュースなどを配布し、宣伝を行っています。
    ・ミニ学習会
    毎月9日の宣伝の後、ミニ学習会を行っています。7月9日は呼びかけ人の矢倉久泰さんのお話で「憲法成立の舞台裏」と題して行いました。 このミニ学習会はどなたでの参加いただけます。今後の予定につきましては、またお知らせします。

    http://members2.jcom.home.ne.jp/hgsk9jk/



  • 06.1.16【栃木県】

    九条の会・栃木

    九条の会・栃木 . http://www.geocities.jp/article9_tochigi/
    開催しました、“自民党改憲案”学習会

      新憲法草案について   須藤 博 弁護士
      国民投票法案について  田中徹歩 弁護士

      05年12月23日 栃木県総合文化センター 
      以下は、当日の両弁護士のレジメ・講演をもとに参加者がまとめたものです。

    自民党新憲法草案(05.11/22、立党50年記念大会で正式に採択)
    前文
     日本国民は、自らの意思と決意に基づき、主権者として、ここに新しい憲法を制定
    する。
     象徴天皇制は、これを維持する。また、国民主権と民主主義、自由主義と基本的人
    権の尊重及び平和主義と国際協調主義の基本原則は、不変の価値として継承する。
     日本国民は、帰属する国や社会を愛情と責任感と気概をもって自ら支え守る責務を
    共有し、自由かつ公正で活力ある社会の発展と国民福祉の充実を図り、教育の振興と
    文化の創造及び地方自治の発展を重視する。
     日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に願い、他国とともにその実
    現のため、協力し合う。国際社会において、価値観の多様性を認めつつ、圧政や人権
    侵害を根絶させるため、不断の努力を行う。
     日本国民は、自然との共生を信条に、自国のみならずかけがえのない地球の環境を
    守るため、力を尽くす。
     コメント
    ・ これは「新しい憲法」(案)であって現行憲法の「改正」とはとてもいえない。
     しかし、8月段階の「素案」にあった復古調が削られ一見すると「いいなと素直に
     思う」危険性がある。今回の狙いは9条、96条にあり公明・民主に受け入れやす
     い表現を工夫している。
    ・ 「象徴天皇制」を(国民主権より先に)まず持ってきている。正に象徴的。
    ・ 次に「国民主権」以下を並べて「継承する」とまことに素っ気ない。今の憲法は
     民主主義、平和主義、基本的人権の内容を格調高く述べている。
    ・ 戦争への反省、薫り高い平和の原理は削除されている。
    ・「帰属する国や社会----守る責務」、愛国心の強制につながる。
    ・「活力ある社会論」は「勝ち組、負け組」社会の肯定か。福祉はこぼれた者の救済?
    ・「他国とともに」はアメリカと一緒。アジアを向いていないのは靖国問題でもあき
     らか。
    ・「圧政や人権侵害を----」そのとおりだが考えている中味は旧フセイン政権等のこ
     とを指している。
    ・ 全体に「悪文そのもの」、各項目がバラバラで何の脈絡もない。国家権力に縛り
     をかける「立憲主義」から国民に縛りをかけることに傾斜している。
    現行憲法 前文
    日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれら
    の子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたら
    す恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにするこ
    とを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそ
    も国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権
    力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普
    遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反
    する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
    日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚
    するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存
    を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上
    から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思
    う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存
    する権利を有することを確認する。
    われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないの
    であって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の
    主権を維持し、他国と対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる。
    日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成すること
    を誓う。
     自民党新憲法草案 第二章 安全保障 
    (平和主義)
    第九条 (一項は現行憲法と同じ)
    (自衛軍)
    第九条の二 我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理
     大臣を最高指揮権者とする自衛軍を保持する。
    2 自衛軍は、前項の規定による任務を遂行するための活動を行うにつき、法律の定
     めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
    3 自衛軍は、第一項の規定による任務を遂行するための活動のほか、法律の定める
     ところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる
     活動及び緊急事態における公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守る
     ための活動を行うことができる。
    4 前二項に定めるもののほか、自衛軍の組織及び統制に関する事項は、法律で定め
     る。
     コメント
    ・ 現行憲法「第2章 戦争の放棄」に対し「安全保障」のタイトルになっている。
    ・ 9条1項はそのまま、戦力不保持と交戦権否認の2項は削除。かわりに「自衛軍」
     と明記している。「必要最小限の実力、戦力ではない」から「軍隊・戦力を持つ」
     へ!しかも、安全確保は「国」を先におく。 ここでの国とは? 結局、支配者・
     権力者を守ることになる?
    ・ 海外で戦争のできる国、アメリカの行う戦争に参加する(集団的自衛権行使)国
     になる。
    ・ さらに、治安出動・国民の運動やデモなどへの弾圧のため出動できる軍隊の保持
     を明記。
    現行憲法  第2章 戦争の放棄 
    第9条
     日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦
    争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久に
    これを放棄する。
    2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交
    戦権は、これを認めない。
                   まだまだ大変な問題が→クリック

    「国民投票法」について;;レジメ
    第1 これを論ずる意味---国民投票法とは何か?
    1 憲法改正と国民投票法との関係
    96条1項「この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会がこれを発
    議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投
    票又は国会の定める選挙の際に行われる投票において、その過半数の賛成を必要とす
    る。」
    2 憲法「改正」手続の第一歩
    3 どういう視点からとらえるか
    (1)「改正」に反対する立場からは、制定自体に反対である。
    (2)主権者である国民の基本的権利の行使にかかわる重要問題の観点から内容をチェ
    ックする
    第2 情勢
    1 次期通常国家への提出の動き
    「来年(注.2006年)の通常国会に出したい」(武部幹事長)、「来年の通常国会
    に議員立法で提出して成立をめざす」(12月20目の自民・公明・民主の衆議院憲法調査
    特別委員会理事らの合意)…船田元、枝野幸男理事ら。「来年の通常国会中にというス
    ケジュールで党内議論を進めたい」(12/20民主党前原代表)。
    2 自公民三党による次期通常国会での成立合意は初めて。
    第3 これまでの同法制定の動き
    1 自治庁案(1953年)
    国会には提出されず。その後、長い間、動きは全くなかった。
    2 憲法調査推進議員連盟による「国会法の一部を改正する法律案・要綱」と「日本国
    憲法改正国民投票法案・要綱」(2001年11月)
    3 自民・公明与党協議会実務者会議による「目本国憲法改正国民投票法案骨子(案)」(2004年12月) 2を基本として、修正を加えた法案とこの法案の審査及び起草権限を
    衆参両院の憲法調査会に付与する「国会法改正案」を次の通常国会に提出することを
    合意。
    4 民主党「憲法改正国民投票法制に係る論点とりまとめ案」(2005年4月)
    第4 これまでの国民投票法案の問題点
    1 一括か個別か…個別投票方式にしなければならない
    (1) 各改正部分ごとに投票するか、一括して賛否を問うか
    (2) 法案骨子は明らかにしていないが(但し、国民投票に関する必要な事項は、憲法
    改正発議の際に別に定める法律の規定によるものとするとしているので要注意)、
    民主案では個別テーマごとの投票方式を原則とするとしている(民主党案の個別方式に
    歩み寄ることになりそうだ…12/22朝目)。
    (3) 一括方式は避けなけれぱならない。
    2 運動の自由は制限されてはならない
    (1)メディアに対する規制
    (2) 公務員に対する規制
    (3) 外国人に対する規制



  • 06.1.16【神奈川県】

    輝け!憲法九条・ちがさきのつどい

    輝け!憲法九条・ちがさきのつどい
    改めてこの運動に確信!
    300名の鳴り止まない拍手!
    ◆はじめに、ある参加者の感想文をご紹介します。
    伊藤先生の講演で、憲法について改めて納得できたことが沢山あります。
    その一つは、伊藤先生も20代前半まで、憲法は権力に歯止めをかけるものとは知らず「法律の親分ぐらいにしか考えていなかった」とのことで、その理由というのが「自分は多数派=強者の側にいたからだ」という話です。
    日本人で、健康で、普通に暮らしている人は、そうでない人から見れば多数派=強者に入ります。そういえば私自身もそうだったし、大多数の人がそうだから、憲法が普段あまり意識されないのはあたりまえのことなのです。しかし、「誰でも、いつ弱者の立場に変るか分からない。また、現実にはほとんどの人が強者弱者の両面を持っている。憲法はその弱い立場の人に必要で、すなわち国民の側に立つものである」という、この話は誰にでも説得力がありそうです。
    もう一つ。小泉自民党の圧倒的勝利の中で、国民の判断というものに疑問を感じていましたが、衆愚政治に陥り易い民主主義には、ちゃんと立憲主義という歯止めが考えられていて、多数決で決めてはならないことが憲法にしっかり書き留めてあるという話。
    伊藤先生の本(「明快日本国憲法」ナツメ社)の中にあった「憲法というのは近代以降の歴史上の最大発明といってもいい」という言葉の意味が良く分かりました。
    九条を守る(守らせる)運動のよりどころもまた憲法だと思いました。
    ◆前日までに普及できた前売券は計406枚、当日券は50枚出ました。実際の入場者は301名でした。
    寒さのせいでしょうか、かなりの方々がチケットは購入されたけれどいらっしゃれなかった結果でした。ここは少し残念でした。
    もっとも、仮に前売の9割の方が実際にいらっしゃったら、かなりの立ち見が出て消防法の関係で問題が出るところでしたから、難しいところではあります(会場の定員は395席)。
    ◆可児亜理さんのピアノ演奏、伊藤真さんの記念講演、ともに素晴らしい内容でした。終わってから大きな拍手が鳴り止まない講演は久方ぶりではないでしょうか。
    参加された皆さんの感想は別項に「アンケートを生のまま」掲載しました。ぜひお読み下さい。
    「音楽」と「憲法」を組み合わせた企画についても、参加者から、また各方面から高い評価をいただきました。
    ◆伊藤真さんがこの夜のために作成してくださったレジュメ(19ページ!)は静かなブームを呼んでいます。足りなくなって近く増し刷りをすることになりました。
    ◆「九条の会・ちがさき」としては初めての講演会でした。不慣れなスタッフが多かったため、至らない面がきっと多かったことと思います。それにもかかわらず成功できたことは、ひとえに皆さまのご協力があったからです。有難うございました。
    http://www.geocities.jp/qjo_chigasaki/



  • 06.1.16【千葉県】

    九条の会 鎌ヶ谷−この指とまれ−

    九条の会 鎌ヶ谷−この指とまれ−
    開始日時2006年 2月 19日 (日曜日) 13時30分 (GMT+09:00)
    終了日時2006年 2月 19日 (日曜日) 16時30分 (GMT+09:00)
    場所鎌ヶ谷市 中央公民館
    連絡先047-444-0806(佐藤) 047-443-3597(菊池)
    詳細連続市民講座の六回目
    今回のテーマ 「政治参加の権利」
    国民が主権者である以上,政治参加出来るのは当然のこと。そのために国民にはどんな権利があるのだろう。選挙制度はどうあるべきか−定数是正についても考えてみよう。
    http://www.kenpo-chiba.jp/modules/piCal/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000000097&caldate=2006-1-14

  • 06.1.16【北海道】

    矢臼別だよ!の巻 平和好き全員集合30回

    今回のお題 「ヤンキーゴーホーム!」(注・リーゼントで変形ズボン履いてる人のことではありません) 
    2006年最初のしゃべり場になります!!
    とうとう平和好き全員集合記念すべき30回目です。
    今回のゲスト 吉野 宣和さん(矢臼別平和委員会事務局長) MC ?
    ★今回のプログラム 
    (1)ドキュメンタリービデオ 「揺れる大地」 上映(沖縄から、北海道、宮城、静岡、大分に移転が決まったときの様子が、記録されている)   1996年 日本電波社制作 
    (2)ゲスト吉野さんからの、話題提供 
    (3)平和のしゃべり場ということで、みんなでわいわい♪しゃべります。
    ◆日時 2006年1月23日(月)open18:00 start18:30 end21:00
    ◆ 場所 札幌エルプラザ4F 研修室2(北区北8条西3丁目札幌駅地下直結)
    参加費300円 
    主催:北海道平和委員会青年協議会  
    連絡先:北海道平和委員会 担当千葉 
    電話 011−737−7637、090−1529−8528 
    Eメールkurageyaro@titan.ocn.ne.jp 
    追伸 今後の平和好き全員集合で、扱ってほしいテーマ、映画、フイルードワークで行ってみたい場所などを募集しています。自分で30分くらいしゃべりたい!という方も募集しています。年齢・性別・職業問いません
    http://www.hokkaido-peace.org/PeaceBlue/index.php?UID=1138006817

  • 06.1.16【東京都】

    STOP!憲法24条改悪キャンペーン

    「STOP!憲法24条改悪キャンペーン」の新しいリーフレットができました!

    タイトルは「えほん改憲くん」。主人公はかわいくない性格ですが、リーフはポップでかわいいです♪
    イラストはさかいえりさん、デザインは飯田佐和子さん、原案は本山央子「オレがしあわせにしてやる!って言われても…」(明石書店『みんなの24条』所収)。以下の見本をご覧ください。

    ■頒布について
    1部10円で販売しています。送付は10部から。送料は無料です。100枚以上のご注文はとくに歓迎です。代金のお支払いについては、1000円以下は切手でも可能です。
    ご注文は事務局まで:
    「STOP!憲法24条改悪キャンペーン」
    E-mail: savearticle24@yahoo.co.jp FAX:03-3463-9752

  • 06.1.16【兵庫県】

    「9−NINE― 憲法9条は訴える!」の学習・交流会

    日時:2月9日(木)19時から

    場所:神戸市勤労会館307号室
    神戸市中央区雲井通5−1−2
    ・JR、阪急、阪神、ポートライナー  各「三宮」駅より、東へ徒歩5分  

    参加費:300円

    主催:「九条の会 ひょうご」事務局
    http://aayuukouyuu9.hp.infoseek.co.jp/

    問合せ先:
    電話 078−574−0701
    ファックス 078−574−0702
    e−mail:aayuukouyuukai@hotmail.co.jp http://article9.exblog.jp/3376427

  • 06.1.14【山梨県】 - 厚木市民九条の会

    厚木市民九条の会 第3回学習会のお知らせ

    厚木市民九条の会 第3回学習会のお知らせ

    日時 :  1月14日 13時15分〜17時
     
    場所 : あつぎパートナーセンター 講義室

    内容 : 『日本国憲法と自民党憲法草案』
    『指で考える九条-折り紙ワークショップ−』

    資料代300円  
    厚木市民九条の会
    http://www.h6.dion.ne.jp/~neptis/index4f.html

  • 06.1.14【大阪府】

    米軍基地再編とたたかう韓国・平澤の農民たち

    2006年1月15日(日) 
    SYN大阪例会−ビデオ上映と学習会
     米軍基地再編とたたかう韓国・平澤の農民たち

    <詳細情報掲載サイト>
     http://homepage2.nifty.com/synet/info.htm

    午後2時30分〜5時
    場所 エルおおさか 6階 講師控え室
         案内:http://mic.e-osaka.ne.jp/l-osaka/access.htm
         地下鉄・京阪「天満橋」駅 西へ徒歩5分
         TEL:06−6942−0001
    内容 ビデオ「米軍基地再編に揺れる町〜韓国・ピョンテグ」上映
    料金 300円

    主催 新自由主義・国家主義と対決する学生・青年ネットワーク(SYN)大阪
             ホームページ:http://homepage2.nifty.com/synet/

    米軍の世界的規模での再編−この中でアジアが大きく揺れています。
    韓国では、平澤米軍基地を拡張し、ここに在韓米軍の基地機能を集中する事が狙われています。そのために、基地周辺の農地の強制収用が画策されています。平澤基地周辺の農民や住民の姿を追ったビデオを使って、米軍再編問題を考えていきます。ぜひご参加ください。

    <ビデオの紹介>
    去年、韓国とアメリカとの間で合意された在韓米軍の再編計画が、韓国の地域社会に波紋を投げかけています。再編後、新たな拠点となり基地が拡張されることになったピョンテク(平澤)市の基地を巡って、立ち退きを迫られている農民たちは、基地拡張に反対し、集会やデモを繰り返しています。一方で、基地の正門近くの商店街は、地域経済の活性化を見込んで基地拡張を歓迎しているのです。米軍基地再編に揺れる町で暮らす人々の姿を追います。
    (NHKホームページより)


  • 06.1.14【京都府】

    無防備地域宣言をめざす京都市民の会の集会

    無防備地域宣言をめざす京都市民の会の集会
    開催日 2006年01月15日 (日曜日)

    イベント内容 戦争に協力しない『京都市無防備・平和都市条例』の制定を求める直接請求署名
    は、昨年10月末から1ヶ月間に、法定数23,000筆をはるかに超える41,125筆が集まり
    ました(選管審査後の有効署名数は36,989筆)。

    1月23日から、この条例案審議のためのる臨時京都市会が開かれます。この審議にむ
    けて、市民の命と文化を戦禍から守るために、市民と自治体が今なすべきことについ
    て考えます。独自の非核条例を持ち、毎議会冒頭で市民の発言を保障するなど、市民
    参加で有名な米国バークレー市からは、特に住民参加の議会運営について報告してい
    ただきます。

    ※参加自由(但し、資料代カンパとして1,000円のご協力をお願いします)

    ■日時 1月15日(日) 午後2時〜5時(1時半開場)
     ■会場 本能寺文化会館(京都市役所南向い)・地下鉄『御池』駅スグ
     ■主催 無防備地域宣言をめざす京都市民の会

    ★主な報告者と報告テーマ★
    ・スティーブ・フリードキン氏(米国バークレー市・平和と正義委員会委員長)
        バークレー市非核条例と市民参加の議会運営について
    ・長沢香静(京都仏教会・事務局長)
        宗教者としての平和な町京都への思い
    ・澤野義一(大阪経済法科大学教授・憲法学/無防備地域宣言をめざす京都市民の
    会代表)
        無防備条例案の議会審議における法的論点
    ・無防備地域宣言全国ネットワークより
        他都市での議会論議の経験・蓄積から
    ・京都市会議員より
       京都市会での議会審議の準備の状況について

    -------------------------------
    ★条例審議のための臨時市会日程
    -------------------------------
     1/23(月) 10時・本会議/提案
     1/24〜委員会審議
     1/30(月)本会議/採決(予定)

     詳細がわかり次第、京都市民の会ホームページに掲載します。

    --------------------------------------
    無防備地域宣言をめざす京都市民の会
    601-8048 京都市南区東九条中殿田町19
    TEL075-693-4166/FAX075-693-4167


  • 06.1.14【愛媛県】

    森瀧春子さん講演「憲法9条と劣化ウラン弾」

    【愛媛】森瀧春子さん講演「憲法9条と劣化ウラン弾」
    開催日 2006年01月14日 (土曜日)
    イベント内容  森瀧春子さんが、「憲法9条と劣化ウラン弾」のテーマで、1月14日(土)、松
    山市で講演します。近くにお住みの方で都合のつかれる方はどうぞご参加ください。
    (詳細は下記参照)

    集会名: 憲法9条を守る愛媛県民の会 1月例会 
    森瀧春子講演:【憲法9条と劣化ウラン弾】
    日時: 1月14日(土)1:30〜3;30
    主催: 憲法9条を守る愛媛県民の会
    場所: コムズ(松山市男女共同参画機能センター)5F会議室5

     なお、昨年11月27日、大阪で開かれた下記集会には、百数十名の参加者があり、
    紹介された「知られざるDUの恐怖」にも強い関心が寄せられたと聞いています。

    集会名: 憲法・教基法改悪阻止、イラク派兵阻止・大阪の集い
    講演: 「改憲案を撃つ」高作正博琉球大教授
        「イラク戦争と劣化ウラン弾の被害」森瀧春子
    日時: 11月27日(13:00〜)
    主催: 大阪の集い実行委
    場所: 住まい情報センター3Fホール

    以上、お知らせとご報告まで。   
         嘉指信雄(NO DU ヒロシマ・プロジェクト)


  • 06.1.14【福岡県】

    教育基本法改悪阻止!2・11福岡集会

    2006年2月11日 土曜日 午後1時30分開始 午後4時終了
    教育基本法改悪阻止!2・11福岡集会
    会場:チクモクビル・大ホール(福岡市中央区天神3丁目、KBC前)
    参加費:500円
    講師・演目:講演: 勝山 吉章さん(福岡大学教授)
    呼びかけ人代表 大森 (連絡先 092−451−9078)



  • 06.1.14【大阪府】

    「日の丸・君が代」ホットライン2006 大阪集会

    「建国記念の日」反対!憲法・教育基本法改悪反対! 「日の丸・君が代」ホットライン2006 大阪集会
    会場:大阪市立住まい情報センター 3Fホール (地下鉄谷町線・堺筋線「天神橋筋6丁目」下車すぐ)
    参加費:800円 (「一問一答集」付き)
    Webサイト:http://www7a.biglobe.ne.jp/~hotline-osaka/

    主催者挨拶:黒田伊彦さん 
          <神武建国神話とサッカー日本代表チームのヤタガラス>
       講演:中島光孝さん(弁護士・小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟弁護団)
          <小泉首相靖国参拝(台湾)訴訟違憲判決と「日の丸・君が代」>(仮題)
       報告:冠木克彦さん(弁護士)(予定)
           「日の丸・君が代」強制反対・良心の自由を支える法解釈一問一答集
             (2001.2)の改訂版発行のお知らせと解説
       報告やアピール:
           ・ホットライン大阪より2006年のホットライン開設について 
           ・教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会から
           ・各地からの報告

    「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪 090-6918-1172



  • 06.1.14【神奈川県】

    教育基本法・憲法の改悪をとめよう! 2・19三浦半島集会

    教育基本法・憲法の改悪をとめよう! 2・19三浦半島集会
    会場:ヴェルクよこすか  (京急・横須賀中央駅 下車徒歩5分)
    参加費:500円 ※学生無料
    講演 「教育基本法・憲法改悪の狙いは何か」
    講師 西原博史(早稲田大学教授)
    集会終了後デモ行進を予定しています。

    教育基本法の改悪をとめよう! 三浦半島集会実行委員会 (横須賀)小幡隆046-842-8002  (逗子・葉山)伊藤純子046-876-3431 (三浦)斉藤樹046-889-1922



  • 06.1.14【兵庫県】 - 西宮・芦屋「青年9条の会」(準)

    そもそも改憲って?・”学習第一弾、開催

    西宮・芦屋「青年9条の会」(準)
    そもそも改憲って?・”学習第一弾、開催

     12月23日午後西宮市民会館に青年たち50人が集まりました。神戸女学院大学の石川康宏教授は自民党の新憲法草案の問題点、憲法を守る意義などを語りました。そして「『ここまで』という制約をつくらずに、野心を持って自分の能力を伸ばしてほしい、知的に背伸びして成長して欲しい」とよびかけました。
     参加した青年や学生たちは、「憲法を守るたたかいに勝てば、明るい未来が待っていることがよくわかった」などと語っていました。

    ◇◆地域や団体の動き◆◇
    ★☆★1月15日(日)15時〜
       豊岡九条の会・立ち上げ集会
      場所:日本キリスト教団豊岡教会
    ☆★☆1月22日(日)14時〜
       新春・平和のつどい
      9条の会交流と世界で唯一の憲法漫談
         演者・木藤なおゆきさん(笑工房)
      主催:神戸医療生協・平和社保委員会
      場所:新長田勤労市民センター3階
      資料代:¥500(医療生協へ申し込み要)
    ★☆★1月27日(金)18時半〜
       講演と文化のつどい・・
        講演・小牧英夫弁護士
       琉球民謡「サンシン」サークル
      主催:「中央区九条の会」
      場所:神戸市勤労会館多目的ホール
      参加費:¥500
    ☆★☆1月28日(土)13時半〜
      西宮教職員9条の会結成集会
      『子どもは「お国」のために
       あるんじゃない!』
      講師:大内裕和松山大学助教授
      場所:西宮市勤労会館大ホール

    【お知らせ】:第3回兵庫県憲法改悪ストップ各地域共同センター交流会を開催します。
          日時:2006年2月5日(日)13時半〜16時半
          場所:兵高教組会館(神戸市中央区北長狭通り)JR元町駅西口の北側より5分


  • 06.1.14【神奈川県】

    活かそう憲法 守ろう九条 「栄区九条の会」発足の集い

    各地の集まりです。
    今回は、1月27日の横浜栄区、どうぞお集まりください。
    活かそう憲法 守ろう九条 「栄区九条の会」発足の集い

    日時:2006年1月27日(金)開場6時 開演6時30分
    会場:あーすぷらざ内 プラザホール(JR根岸線「本郷台」駅下車徒歩1分)
    演奏:和太鼓(くれない太鼓)
    講演:安倍晴彦さん「『死にたくない』から『殺したくない』へ
              −戦争をする国にしないために−」
       1933年生まれ。1962年に裁判官に任官。
    和歌山地裁・家裁、横浜家裁などに勤務。
       「私の裁判官としての生き方は、憲法と切り離してはありえない」
     (著書『犬になれなかった裁判官−司法官僚制度に抗して36年』NHK出版、より)
       現在は弁護士

    呼びかけ人挨拶:岡崎 晃さん(牧師)、北條祐勝さん(光明寺前住職)
    地元の方々のお話:新婦人栄九条の会(踊り)、平和のための戦争展、上郷九条の会、九条の会未来、九条かながわの会
    入場無料
    主催:「栄区九条の会」準備会
    連絡先:奥田045−892−2893、鈴木045−891−2708



  • 06.1.14【宮崎県】

    第59回憲法と平和を考えるつどい

    第59回憲法と平和を考えるつどい

    2月11日宮崎市民プラザ大会議室で 恒例となっている第59回憲法と平和を考えるつどいを宮崎民主法律家協会と共催しま
    す。
    講師に網屋喜行氏(鹿児島県立短期大学名誉教授)を招き、憲法9条をめぐる現在の情勢について学びます。
    日時:2006年2月11日(土) 10-12時
    場所:宮崎市民プラザ 4階大会議室(宮崎市役所隣)
    資料代:500円(予定)
    講師:網屋喜行氏(鹿児島県立短期大学名誉教授、かごしま9条の会幹事)
    講演題目:建国記念の日と憲法9条−自民党「新憲法草案」の危険な内容とねらい−

    http://www.jsa.gr.jp/05event/miyazaki.html#0602

  • 06.1.14【埼玉県】

    映画『一つの花・蒼い記憶−満蒙開拓と少年たち−』

    映画『一つの花・蒼い記憶−満蒙開拓と少年たち−』上映会 1月14日(土)
    と き 1月14日(土)
        13:30〜15:30
    ところ 埼玉県平和資料館 講堂
    参加費 入館料(中学生以下無料)
    定 員 160人(先着順)
    http://homepage3.nifty.com/saitamapeacemuseum/

  • 06.1.13【東京都】

    うたごえ喫茶・ともしび9条の会

    うたごえ喫茶・ともしび9条の会
    http://www.tomoshibi.co.jp/9jyounokai.htm

    守ろう、今こそ、私たちの憲法9条

    あなたもどうぞ! うたごえ喫茶・ともしび9条の会 賛同者登録の呼びかけ

     2004年6月10日、井上ひさし、梅原猛、大江健三郎、奥平康弘、小田実、加藤周一、澤地久枝、鶴見俊輔、三木睦子さんら9氏による「九条の会」が発足、「九条の会」アピールを発表しました。
      このアピールは、「日本国憲法は、いま、大きな試練にさらされています」「平和を求める世界の市民と手をつなぐために、あらためて憲法九条を激動する世界に輝かせたい」と述べ、そのために「日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、『改憲』のくわだてを阻むため、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます」と強く呼びかけています。

     日本国憲法第9条は、人類が多くの戦争による悲惨な経験を通して獲得した戦争放棄の思想を、一国の憲法として具体化したものです。戦後60年間、日本は、戦争放棄と戦力の不保持を規定した日本国憲法のもとで、他国に戦争を仕掛けることなく、また、戦争による一人の犠牲者も出さずに今日まで来ました。このことは9条の存在とともに世界でも広く注目され、今や9条は、国際社会を平和的に方向づけてゆく上での重要で実践的な指針のひとつとして高い評価を受けています
      それにもかかわらず、こうした非戦の60年の尊さを無視し、9条を中心にこの憲法を変え、日本を再び戦争する国にしようとする動きがかつてない規模と強さで台頭して来ています。このような中で、私たちは「九条の会」アピールを真剣に受け止め、この歴史的運動に参加したいと考えます。

     うたごえ喫茶ともしびはその歴史も50年を越え、さらに未来に向けて歴史を作り出そうとしています。この間私たちは、うたごえ喫茶の場を通じて実に多くの様々な人たちと出会い、心豊かな時間を共有して来ました。このことは現在の私たちにとってかけがえのない大切な財産となっています。また、今、うたごえ喫茶の文化はあらゆる壁を乗り越え、広く世界中に発信されようとしています。こうしたことの大きな土台として、戦後の新憲法制定、とりわけ9条の存在があることは間違いありません。

     平和を守り、豊かな文化あふれる町を壊させないために、私たちは「うたごえ喫茶・ともしび9条の会」を立ち上げます。
      私たち一人ひとりの力はとても小さなものですが、現在全国で3000をこえる「9条の会」の多くの人たちと力を合わせ、運動をすすめ、世論をひろげるならば、その力は改憲派によるくわだてを防ぎ、憲法を守る展望を切りひらく大きな力となります。

    平和を愛し、うたごえ喫茶を愛するすべての皆さん、
    ぜひ「うたごえ喫茶・ともしび9条の会」に賛同をお寄せください。

    うたごえ喫茶・ともしび9条の会    
    呼びかけ人   大野幸則 遠藤真奈

    会の活動について

    ●平和コンサートによるアピール活動を中心とします。

    ●「うたごえ喫茶・ともしび9条の会」への賛同者を広く募り、日本国憲法9条を守る世論を広げます。「うたごえ喫茶・ともしび9条の会 賛同者」を作成し、賛同者の氏名を掲載します。(匿名も可です)

    ●活動資金はコンサート収入、賛同者を中心としたカンパなどで賄います。

    賛同者登録について

    申込用紙があります。新宿店での登録、又は、メールでご請求ください。info@tomoshibi.co.jp



  • 06.1.13【宮城県】

    宮城・研究者「九条の会」

    宮城・研究者「九条の会」
    http://ha5.seikyou.ne.jp/home/touhokudai-syokuso/docs05/9jou051211.html

    宮城・研究者「九条の会」アピール

     最近、アジア・太平洋戦争の悲劇を繰り返さないことを誓った「日本国憲法」を、大幅に改めようとする動きが強まり、日本が再び他国に戦禍を及ぼす国になる危険が目前に迫っております。

     この事態を憂い、「日本国憲法」とりわけ憲法九条を守り、日本が戦争する国にならないようにするため、昨年の6月に、井上ひさし氏など九名の方々が「九条の会」を立ち上げ、憲法九条を守り抜こうとのアピールを全国に向けて発信されました。

     これに触発されて、全国各地で「九条の会」が様々な名称や工夫で作られ、創意ある活動に取り組んでおります。その数は既に3,000を大幅に超えております。

     宮城県内でも、女性の九条の会、医師の九条の会、スポーツ関係者の九条の会など分野別に、また、松島町、泉区加茂団地、加美郡など地域別に、準備会を含めて既に40数箇所で動きが始まっております。

     私たち研究者も、学問と思想の自由を守り、学問研究の平和的発展を追求する責務を果たす上で、憲法九条が深い意義を持つことを理解し、その擁護のため、これらの動きに加わり、力を合わせて取り組まなければならないと考えます。そして研究者の中で憲法九条を守る動きを広げ、憲法九条を壊す力を上回る大きな世論を起こしていかなければならないと考えます。

     私たち宮城・研究者「九条の会」は、県内の各大学・高専・試験研究機関の中で、憲法九条を守る世論の輪を大きく広げるために、憲法の勉強会を数多く行うなど、できることから地道に取り組んでいきたいと考えています。どうか一人でも多くの研究者がこの趣旨をご理解下さり、この大きな輪に加わって下さることを心から訴えます。それとともに、一般市民や学生の方々のご支援・ご協力を心からお願いいたします。

      2005年12月11日


  • 06.1.13【三重県】

    今こそ世界に輝け平和憲法

    2月 26日 (日)  
    三重・四日市三重地区革新懇 憲法講演会
    午前9時30分開始
    四日市市三重地区市民センター2階ホール
    講演「今こそ世界に輝け平和憲法」
    講師:坂東行和さん(四日市大学教授)
    連絡先0593−34−3084

  • 06.1.13【東京都】

    「今日の情勢と憲法問題」

    2月 25日 (土)  
    東京・三多摩革新懇 第9回総会&懇親会
    午後1時30分より
    国分寺労政会館
    記念講演「今日の情勢と憲法問題」
    講師:浜林正夫さん(一橋大学名誉教授・全国革新懇顧問)
    懇親会は5時30分より
    会費3000円
    連絡先042−543−6836

  • 06.1.13【愛知県】

    第40回『建国記念の日』不承認 ・ 2.11愛知県民のつどい  

    第40回『建国記念の日』不承認 ・ 2.11愛知県民のつどい  の お知らせ
    ◆とき:2006年2月11日(土) 午後1:30 〜 午後4:30(開場 午後1:00)
    ◆ところ:名古屋市公会堂 四階ホール 【JR中央線・地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅下車、例年と開場が変わっていますので、ご注意ください】
    ◆協力費:500円
    ◆講演:高嶋伸欣氏(琉球大学教育学部) 『戦後民主主義のいまと日本人のアジア認識』
    主催:2.11思想・信教・教育の自由を守る愛知県民集会実行委員会
      問い合わせ先:名古屋大学日本史研究室気付 名古屋歴史科学研究会内 2.11事務局 電話052-789-2228
      HP: http://homepage3.nifty.com/rekishikagaku-aichi/
    なお、同日、名古屋キリスト者集会も開催されます。両集会は、連帯してメッセージ交換をしています。
    2006・2・11「建国記念の日」反対 ・ 第40回 名古屋キリスト者集会
    ◆とき:2006年2月11日(土) 午後1時 〜 午後4時
    ◆ところ:日本キリスト教団 名古屋教会【名古屋市中区丸の内3-4-5、 大津橋交差点西南角】
    ◆講演:今村嗣夫氏(弁護士) 『日本の精神的風土・象徴天皇制を考える―現在の憲法状況にもふれながら』
    主催:中部キリスト教靖国神社問題連絡会議(代表:戸田伊助)
        連絡先:名古屋中村教会(岩本) 電話052-411-8024
    後援:名古屋キリスト教協議会(NCC)、愛知県キリスト教連合会、日本キリスト教団中部地区愛知西地区「靖国神社問題特設委員会」


  • 06.1.13【新潟県】

    大講演会「財界人が見た憲法」

    2月 11日 (土)
    新潟県社会進歩の会・損保新潟革新懇 
    大講演会「財界人が見た憲法」
    午後1時30分開会
    ミナミプラザ3階ロイヤルホール
    講演テーマ「戦争、人間、そして憲法9条」
    講師は品川正治さん(国際開発センター会長・経済同友会終身幹事)
    入場料500円(学生300円)
    連絡先025−223−2339

  • 06.1.13【東京都】

    憲法改悪反対運動と革新懇運動

    1月 28日 (土)
    東京革新懇 結成25周年・第14回総会
    午後1時10分より
    神楽坂エミール
    記念講演「憲法改悪反対運動と革新懇運動」
    講師は上田耕一郎さん(日本共産党副委員長)
    連絡先03−3947−7902

    http://www.kakusinkon.org/

  • 06.1.13【神奈川県】

    「環境・九条の会」発足の集い

    「環境・九条の会」発足の集い
    ・2006年2月4日(土)18:30〜20:30
    ・横浜開港記念会館講堂
    (JR京浜東北線 関内駅南口・徒歩10分
    みなとみらい線 日本大通駅出口1・徒歩1分)
    ・お話しする人、
    岡田尚「九条かながわの会」事務局長
    猿田佐世「憲法行脚の会」事務局長
    呉東正彦「原子力空母の母港化を考える市民の会」代表
    梶谷泉「生命の環・むすびの衆」
    エドワード=ブジョストフスキー「川崎浅田教会」神父
    趣旨
     20世紀は「戦争と環境破壊の世紀」でした。ノーモア・ヒロシマ・ナガサキ・ミナマタは人類の誓いです。今21世紀の私たちの使命はかけがえのない地球と人の未来を守るため憲法九条の理念を広げるとともに地球環境保全に貢献することではないでしょうか。
    ・問い合わせ先「環境・九条の会」
    呼びかけ人窓口鈴木久夫 hisao@ytv.home.ne.jp



  • 06.1.13【埼玉県】 - 九条の会・みやはら

    誰が脅威を作り出しているのか

    誰が脅威を作り出しているのか

     米下院が22日、06年度会計年度(05年10月〜06年9月)の国防総省予 算を可決した。その総額は4915億ドル。日本円にすると、なんと約58兆円になる。日本の06年度政府予算案は約80兆円。

     国防総省予算は、日本の国家予算の70%に 該当し、アメリカのそれの3分1強を占めているのだ。 かつてアイゼンハワー米大統領は、軍人出身にも拘わらず、当時のアメリカに台頭しつつあった「産軍複合体」の脅威に強く警鐘を鳴らした。彼の危惧は今、想像を絶する規模となってアメリカ社会に根付いている。この数字が示すように、いまやアメリカ最大の産業は、まぎれもなく軍需産業なのだ。

    「冷戦」が終了したとき、世界は、これで軍拡と戦争の脅威から解放されると歓迎した。しかし実は、この状態に最大の危機感をもったのは、アメリカの軍需産業であり、そして彼等に密着している国防総省やCIAや政治家であった。彼等にすれば、軍事的緊張がなくなり、平和の状態が続くことは、それこそ「自由と民主主義への最大の脅威」なのだ。国家(税金)を市場とし、それに寄生している産軍複合体にとって、自分達の存在感が薄まることは、自身の規模縮小につながり、ひいては売り上げ減に直結する。だから彼等は、常に軍事的緊張が続くことを求めている。それが、いちばん儲かるからだ。

     いわゆる「ならずもの国家」も「テロリストの脅威」も、彼等にしてみれば、まったくウエルカムなのだ。何故なら、それらが「存在」する限り、国民は国防予算の増大と軍隊の拡大を認め 、税金を払い続けてくれるからである。アメリカに巣食う、最大の利権集団は軍 需産業、すなわち「死の商人」である。その政治的代理人がブッシュであり、ネオコンであることは、イラク戦争の全局面をみれば一目瞭然だ。

     開戦理由をデッ チ上げてでも、彼等は「戦争をしたい」のである 。古今東西、支配者は、自身の失政により、国内の危機や矛盾(閉塞感)が激化 すると、「ありもしない」もしくは「過大に評価した」国外の脅威を声高にアピ ールしてみせる。そして、国民の目を「仮想敵国」に向かわせ、自分を「国民を守る先頭に立っている政治家」と思わせるべく、さまざまなパフォーマンスを演 じてきた。そのことが、閉塞感の打開を望む国民の中に「強者の思想と排外主義 」を生み、戦争に突入する精神的基盤になった。

     この歴史的教訓を忘れてはならない。 いま、あのブッシュと同じように、やたらと「国外の脅威」を叫ぶ政治家が、この日本にもいる。そのことで、ウケを狙おうと、アジアや世界がどのように評価しょうと関係なく、ますます「過激」さを競いあっている。どうやら、この国では、「国外の脅威」を叫ぶことが、次期首相に求められる最低の資格のようだ。 安倍某や麻生某、それに、アメリカに行って、なんだか急にハリキリ出した前原 とかいう政治家に言いたい。「軍事予算が伸びている中国が脅威」ならば、世界最大、群を抜く58兆円の国防予算を使っているアメリカの方が、文句なしに脅威ではないのか。素人目には、そのように見える。戦後の主な戦争で、アメリカ が噛んでいない戦争など、ほとんどない。

     「脅威」と言えば、予算も実績も申し分のないアメリカに、一言でも「脅威になる」と指摘したことがあったのか。あなた方が、やたらと「中国脅威論」を振り撒くのは、次期首相候補として、何よりも親分のアメリカのお墨付きを頂くためではないのか。とするならば、余りも差もしい。他国の脅威を叫ぶ前に、日本の政治的・軍事的動向が、アジアの脅威 になってきていることを知るべきである。世間の人間関係で、いちばん嫌われる タイプの一つは、自分の事は棚に上げて、他人の問題点や弱点を大袈裟にわめき散らし、その実、自分を免罪し正当化している輩である。

    別所町 男性 65歳
    12月26日

    九条の会・みやはら
    http://www.geocities.jp/kyujyou_miyahara/index.html

  • 06.1.13【広島県】 - 広島マスコミ九条の会

    新しい夜明けへ!心を燃やそう

    新しい夜明けへ!心を燃やそう

    今年も、新たな”決意表明”とも思える、心にしみる年賀状をたくさん頂いた。一緒に心を引き締めたいと思い、その一部を紹介する。(K)


    ●憲法9条と99条は、この国の命!。憲法を守ってこそ平和で明るい未来がある。小泉のようにブッシュの子分になるのはゴメンだ。気色ワリイ。ホントダヨ!
    残り火に燎原の火の気概あり。

    ●庶民への大増税に反対し、憲法改悪阻止へ、微力ながら頑張りたいと思います。パソコンが年寄りを馬鹿にします。腹を立てながらの印刷でした。

    ●昨年は悲惨な事件が続き、世の中もどんどん右傾化していくのを、何とかしなければと思っています。今年も、広島に来る修学旅行生などに、被爆体験・戦争の無意味なことを語っていくつもりです。話の終わりに憲法9条の大切さを訴えています。

    ●益々集中と過密、人口減の中で、出来ることはありません。痛い思いをしないと気がつかないのでは、民族の滅亡です。

    ●61年前のこと、小学校1年生の枕元には、翌日の登校に備えてたたまれた衣服と防空頭巾があり、子どもではあっても空襲への備えを考えるようにと教えられたものでした。その子たちは、敗戦という惨たらしさと貧しさの中で、身体の弱い子も強い子もどうにか周囲に支えられて育ちました。
     あの頃の暖かさは何であったのか。大人たちは明日の社会を担う子らとして、希望と願いを込めて育て、そして61年が経ちました。いま呉は、大和ミュージアムで活性化した等の報道が多く、数字が真実を覆い隠す図を見ているようです。海軍基地にも行かず、巨大なプラモデルを見るだけで帰る人が多いのですね。

    ●徴兵検査丙種のわれは生き伸びて、被爆60年広島の朝

    ●昨年は人間の命と理性の大切さを、改めて知らされました。幸い私たちが生きてきた時代は、「戦争をしない国」として他の国々から信頼されてきました。しかし、憲法9条を変え、「戦争ができる国」にしようとする動きは、急速に強まっています。日常を精いっぱい生き、次代に禍根を残さない生き方をしたいと思います。

    ●核兵器廃絶の訴えは、不撓不屈の一念です。

    ●危機の憲法9条・希望の9条。しっかり生きて、次代に継ぐ。一歩また一歩ですね。

    ●広島県北でも9条の会が結成されることになりました。あの西尾幹二でさえ小泉のことを独裁主義の暴走といっている。マスコミの責任は無限大。

    ●なんともひどい世の中になったものです。安心・安全はどこに求めたらよいのでしょう。憲法をかえるとか、自衛隊は軍隊にして戦争に参加できるようにするとか・・・。こんな時に私は今年の年男です。そして私たち2人は、この3月で金婚式を迎えます。

    ●廃校になった小学校を何とかしようと、頑張っています。

    ●検査をする人を検査する人がいる。

    ●地球という愛しい星にともに生きる私たち、みんな仲良く笑顔で暮らせたらーーそんな時代の夜明けを夢見て、新年を迎えました。

    ●スローガン運動は冷戦時代のもの・・・、覚悟して造反有理を・・・と考えています。

    ●戌年生まれです。いささか老犬になりましたが、夢は限りなく・・・今年も、雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、○○ニモ負ケズ、頑張リマス。 

    広島マスコミ九条の会
    http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/index.html


  • 06.1.12【兵庫県】

    「米軍基地再編と沖縄のいま」

    日本科学者会議(JSA)兵庫支部1月例会
       「米軍基地再編と沖縄のいま」
             協賛:原水爆禁止兵庫県協議会・兵庫県平和委員会

    ◆日時 2006年1月30日(月) 午後6時半から
    ◆会場 六甲道勤労市民センター 5階E会議室
         (JR六甲道から南すぐ 078-841-1711)
    ▼基調報告 梶本 修史 氏(原水爆禁止兵庫県協議会)
    ▼沖縄現地調査報告 横山 哲朗 氏(JSA兵庫支部事務局)

     2005年10月末、日米安全保障協議委員会「中間報告」が発表されました。これは、米国の先制攻撃戦略を自衛隊が一体となってバックアップすることをねらい、座間への米軍・自衛隊共同司令部の新設や横須賀への原子力空母の配備、普天間基地の辺野古沿岸への移設などを盛り込んで、米軍基地の重圧に苦しむ地域にさらなる痛みを押しつけるものとして大きな怒りを引き起こしています。
     今回の1月例会では、この21世紀の日本とアジアの平和を脅かす大問題を取り上げ、梶本さんから米軍基地再編の全体像とその危険性を明らかにしていただくとともに、支部事 務局の横山12月に行った沖縄現地調査の報告を行います。
    どなたもふるってご参加ください。入場無料(会場費などのカンパをお願いします)



  • 06.1.12【神奈川県】

    富岡・能見台地域九条の会一周年記念「憲法を守り考えるつどい」

    九条かながわメルマガ 2006年2号
    ========================================

    県内各地の集まりのご案内です。

    なお、各地でご予定がありましたらご連絡ください。

    ■ 富岡・能見台地域九条の会
    一周年記念「憲法を守り考えるつどい」

    1月31日(火)18:30〜

    能見台地区センター(予定)
    〒236-0058 横浜市金沢区能見台東2−1    
    京急「能見台」駅 西口下車、徒歩5分 電話 045-787-0080

    第1部 「自民党の改憲案が狙うもの」
    −講師:小口千恵子弁護士 (予定)

    第2部 コーラス「平和を歌う」
    −なんぶ診療所友の会歌声サークル

    参加費:資料代会場費として一人500円(第二部で軽食飲み物用意)

    連絡先:事務局長竹中博美

    なお、能見台地区センターの地図はここにあります
    http://www.city.yokohama.jp/me/kanazawa/14koukyou/1_9.html


  • 06.1.12【兵庫県】 - 憲法改悪ストップ兵庫県共同センター

    憲法改悪ストップ兵庫県の予定

    1月15日(日)15:00〜
    豊岡九条の会・立ち上げ集会
    場所:日本キリスト教団豊岡教会
    1月22日(日)14:00〜
    新春・平和のつどい
    9条の会交流と世界で唯一の憲法漫談
    演者:木藤なおゆきさん(笑工房)
    主催:神戸医療生協・平和社保委員会
    場所:新長田勤労市民センター3階
    資料代:¥500(医療生協へ申し込み要)
    1月27日(金)18:30〜
    講演と文化のつどい
    講演:小牧英夫弁護士

    琉球民謡「サンシン」サークル
    主催:「中央区九条の会」
    場所:神戸市勤労会館多目的ホール
    参加費:¥500
    1月28日(土)13:30〜
    西宮教職員9条の会結成集会
    『子どもは「お国」のために
     あるんじゃない!』
    講師:大内裕和松山大学助教授
    場所:西宮市勤労会館大ホール



  • 06.1.12【神奈川県】

    日本ジャーナリスト会議神奈川支部

    1月21日(土)
    15:00〜 横浜開港記念会館(JR関内、みなとみらい線日本大通)
    日本ジャーナリスト会議神奈川支部
    講演:岡田尚氏(弁護士、「九条かながわの会」事務局長)
    一般参加歓迎
    参加費500円 tel 03-3726-0680

  • 06.1.12【奈良県】 - 憲法九条の会・生駒

    憲法九条の会・生駒創立一周年記念 講演と文化のつどい

    憲法九条の会・生駒今 後 の 予 定
    第十六回運営委員会
    日時  2006年1月11日(水)18:45〜20:45
    場所  生駒市中央公民館第4研修室

    運営委員会は、一日運営委員(当日参加された会員)で構成します。

    「憲法九条の会・生駒」創立一周年記念 講演と文化のつどい
    日時  2006年2月26日(日)13:30〜16:30
    場所  北コミュニティーセンター(はばたきホール)
        生駒市上町1543  北コミュニティセンターISTAはばたき
        TEL 0743-71-3331、FAX 0743-71-3351 託児所開
    14:00 1部 記念講演 
     鈴木 良さん(元立命館大学教授)
      演題「今、9条を考える ―世界と日本の中で―」

    手話通訳有り

    15:10 2部 文化のつどい(呼びかけ人による) 
    プロフィール、経歴などは各お名前をクリックで開きます。

    @正木 志保 さん(バレエ 「眠れる森の美女」第3弾 「オーロラ」のヴァリエーション)
    A夏原 幸子 さん(シャンソン リリー・マルレーン 人生は美しい、その他)
    B吉岡 紘子 さん と 《ぐるーぷ・いぶき》
               (筝曲 手紙 秩父路 さとうきび畑-会場のみなさんといっしょに・・

    http://www.geocities.jp/ikoma9jo/

  • 06.1.12【岡山県】

    岡山県九条の会よびかけ人・各九条の会の皆さんへ 

    よびかけ人・各九条の会の皆さんへ                2006.1.8

    岡山県九条の会事務局 石井淳平

    あけましておめでとうございます。

     「九条の会アピール」に賛同して、昨年までに全国各地で4000をこえる「九条の会」が誕生し、憲法擁護の運動にとって.大きな励ましとなっています。

     「岡山県九条の会」も発足から1年4ヵ月目に入りましたが、とりわけ昨年はたくさんの地域、職場で、また分野別で「九条の会」が次々と結成され、元気をもらっています。

     06年は、今通常国会で憲法改定につながる「国民投票法案」の成立が予想され、憲法九条を変えての「戦争できる国」を許すかどうか、私たちにとって正念場を迎える年となります。さらに広範な人たちを対象とした、「アピール」賛同者を広げるとりくみに力をあわせてまいりましょう。

     「岡山県九条の会」の主要な役割は、@県内各地や各分野、職場・学園などに数多くの「九条の会」結成をよびかけ、そのお手伝いをさせていただくこと、A各会や準備会などが行う講演会などの講師の仲介をさせていただくこと、B世論喚起のため県全体を対象とした講演会や学習会(各単位「九条の会」との共催も含む)、交流会を開催すること。C「九条の会アピール」賛同者を郡市別(合併のため今後は市町村別になることも予想されますが)に登録(ダブリをチェックするため氏名と住所が必要)すること、などです。

     よく「岡山県九条の会へ入りたいのだが」というお問い合わせがあります。私たちは発起人9人と事務局スタッフ4人の計13人で構成しています。スタッフ強化は求めていますが、会員の募集はしていません。従って会費はなく、会の運営は寄付金とグッズの販売収益で賄っていますが、グッズの売れ行きはよくありません(ペンダントや岡山弁九条絵はがきの販売にご協力を)。また規約もありませんでしたが郵便振替口座を設ける必要から、最近つくりました。

     このような事情から、これまで261人におよぶ県のよびかけ人や各「九条の会」への連絡も不十分で、ニュースの発行もままならない状況でした。しかし、旧年11月18日に開かれた「よびかけ人・事務局合同会議」を受け、何としてもニュースを発行しなければ、との思いを強めました。当面隔月刊(最低でも季刊)をめざします。そこでお願いです。

    取り急ぎ各「九条の会」結成以来のおもなとりくみをレポートしてください。各会の紹介を連載風に掲載します。次にご面倒ですが毎月末か月初めにその月の以下の項目についてご報告ください。報告された内容については適宜ホームページや会報でお知らせします。

    会報はメールかFaxでご連絡しますので、連絡先を下記宛へ必ずお知らせください。

    【連絡内容】

    @その月の動きを日誌風に 月日,場所,内容(署名:数字,講演会:講師名など),参加者数
    A大きな動きはニュース風に
    B決定した次月の行動内容を日誌風に
    C「九条の会アピール」賛同者の氏名・住所の紹介 (同意した知人、署名者をfaxで)
    D会員や会員の知人で、県九条の会よびかけ人に同意される人の氏名と肩書の紹介
    Eその他必要な事項

    準備会の皆さんにお願い
    @準備会の結成年月日 A決定した結成会の月日、場所など Bその他

    【連絡先】 石井  Tel&Fax 086−424−9764 メール jkisii@yahoo.co.jp

    上記Cの賛同者氏名・住所の連絡先は 

    赤木 Tel&Fax 186−086−284−0097 メール a0718nishiyama@yahoo.co.jp

    【郵便振替口座】 口座番号 01310−1−40590 【口座名義】 岡山県九条の会

  • 06.1.12【東京都】 - 台東九条の会

    −世界から見た日本国憲法−

    1月16日(月)台東九条の会代表世話人会

    場所:谷中宗善寺にて
    時間:午後6時半より


    1月21日(土)靖国神社・遊就館見学会
     集合場所:靖国神社大鳥居前
     時間:午後1時

    2月1日(水)「台東九条の会」世話人会
     場所:東上野区民館201集会室にて
     時間:午後6時半より

    映画上映会

    −世界から見た日本国憲法−

    ジャン・ユンカーマン監督

    世界の知の巨人たちが憲法を語る。憲法制定の経緯から、平和憲法の意義まで

    主催:台東九条の会
    場所:浅草橋区民館6階
    会費:無料
    日時:1月29日(日)午後1時30分〜3時
    おはなし:映画人九条の会
    代表 羽淵三良さん

    ※お誘いあわせてご来場ください。

    http://www.voi.co.jp/9jou/

  • 06.1.12【滋賀県】

    9条の会若狭

    自衛隊のイラク派兵、軍事的国際貢献(?)できる国への憲法改変、国民投票へと、日本は今、戦争への道を、また再び突き進んでいます。
     しかし、「戦争だけはイヤ」「かわいい子や孫を戦地に送りたくない」と思っておられる方が本当は多数ではないでしょうか?
     政治的な右・左、宗教、信条の違いを超えて、日本国憲法の平和主義9条だけは残しておきたいという思いの一点で連帯する「九条の会」が、全国にたくさんできています。
     若狭町縄文博物館長の梅原猛さん、大江健三郎さん(ノーベル賞作家)、瀬戸内寂聴さん(作家・僧侶)、女優の吉永小百合さん、渡辺えり子さん、岸 恵子さん等、すでに何千、何万の人が賛同しています。若狭のあなたも、ぜひその連帯に!

    9条の会若狭
    http://www.geocities.jp/mikamikazuo46/9jo/

  • 06.1.12【大阪府】

    成人も9条掲げて「ハイ、ピース!」

    成人も9条掲げて「ハイ、ピース!」
    成人の日 宣伝・署名

    晴天に恵まれた成人の日、富田林・憲法9条の会は、成人式場のすばるホール前で「成人おめでとう平和憲法守ろう」の宣伝・署名行動を実施、30名が参加しました。
     携帯やカメラを片手に着飾った成人が続々と来場。「おめでとうございます」と、憲法会議のリーフを配ると、「ありがとう」とほとんどの成人が受け取ってくれました。会員の教職員の周りに教え子の成人が取り囲み、署名にも快く応じていました。
     新婦人が作成した憲法タペストリーを掲げて記念写真を撮るグループもありました。
     対話では、「日本だけが軍隊を持たないで大丈夫か」「片方の主張だけでは判断できない」などの意見をはっきり述べる成人も。
     700枚のリーフを配布し、58筆の署名が集まりました。20日からの通常国会で国民投票法案が焦点になる状況で、参加者からも「宣伝・署名の規模を一気に大きく広げよう」の意見が出されました。

  • 06.1.12【埼玉県】

    「平和のための戦争展」運動 経験交流のつどい

    2006年平和の語りぞめ
    「平和のための戦争展」運動 経験交流のつどい

    と き 1月14日(土)〜15日(日)
        ・14日(土)午後1時30分開場、午後2時開会、午後5時30分まで
        ・15日(日)午前9時開場、9時30分開会、午後3時解散
    ところ 14日 江戸川区総合文化センター
        15日 江戸川グリーンパレス(午前中)
          江戸川区総合文化センター(午後)  
    参加費 2000円(1日参加:1000円)学生 800円、高校生 無料
        ※交流会参加費 4000円(オプション)

    ◆記念講演 日中韓三国共通歴史教材から見えてきたもの
    大日方 純夫氏(早稲田大学文学学術院教授)


    参加のお申込み・お問い合わせは
    「平和のための戦争展」交流ネットワーク
    事務局 「平和のための埼玉の戦争展」実行委員会
        〒330-0063 さいたま市浦和区高砂2-3-10黒澤ビル3階
        日本機関紙協会埼玉県本部気付
    PHONE 048-825-7535  FAX 048-832-1645
    E-mail:peace@kikanshi-nw.or.jp http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50246084.html

  • 06.1.11【兵庫県】

    ナチス時代の音楽家たちpart2

    1月14日(土)
    ◆宝塚の平和と人権を考える会1月例会
     午後2時〜/宝塚市ぷらざこむ1(阪急売布神社下車)
     内容;ナチス時代の音楽家たちpart2
        ―政治と音楽の狭間で― 加藤謙太さんがお話
     参加費;500円(会員300円)・学生は無料
    http://www2.journey-k.com/~h9plus25/Week/week20060106.htm

  • 06.1.8【埼玉県】

    護憲運動にかかわる日本の方々へ -アジア人の視点から-

    護憲運動にかかわる日本の方々へ -アジア人の視点から-

     はじめまして。
    「Online-Ryu project team」(http://www.online-ryu.com/)の崔錦山(チェ・クムサン)と申します。
    私たちは、在日統一運動家・ジャーナリストである鄭敬謨(チョン・キョンモ)氏の活動を支援している組織です。
    自衛隊のイラク派兵、教科書問題、小泉総理の靖国神社参拝、そして先 の衆議院選挙における小泉自民党の圧勝などもあり、日本が九条を撤廃 し再軍備へ突き進むのではないかとの危惧を、私たちは日々深めていま す。
    「改憲か護憲か」という問題は日本国民自身の問題であり、これに対して外国人である我々が干渉すべきではないと考えております。しかし過 去の清算なくしての改憲・再軍備は、「アジアの日本」ではない「日本 のアジア」を目指すものとして我々の目に映り、それは日本という枠内 で終わる問題ではないというのが率直な考えです。
    この度、鄭敬謨氏が「日英・日米関係から『日韓関係』150年を考え る」という論考を発表しました(藤原書店・季刊誌「環」23号-2005年10月-)。
    「九条を守り抜くという立場と、これと同時に『光輝ある明治時代』に 憧れを抱く立場とは、論理的に相容れない。司馬史観の迷妄を打ち破ら ない限り、九条を守ることは出来ない」という事が、この論考の核心です。
    もしこの論考をお読みになり、その価値を認めて頂けるのであれば、御 連絡(意見・感想・紹介など)を頂きたく思います。当方かE-mail・紙媒体でお送りします(無料)。
    なお当然のことながら、住所・氏名・メールアドレスなどの個人情報守秘をお約束します。
    崔錦山(チェ・クムサン)のメールアドレス=  keumsan@mac.com 
    12月22日



  • 06.1.8【埼玉県】

    九条の会・みやはら

    新年のご挨拶
     旧年中はたいへんお世話になりました。

     おかげさまで昨年6月に設立した「九条の会・みやはら」は、この半年間、@定期的な賛同人会議をベースに、A宮原地域でのビラ全世帯配布(2回、3万6千枚、延べ80人参加)、B機関誌「平和通信」の発刊、C賛同者のみなさんへの定期的なハガキ連絡(平和通信ハガキ版)、さらにDホームページの開設など、主に宣伝活動を中心に取り組んできました。また青木努弁護士(埼玉中央法律事務所)による憲法学習会や埼玉合唱団の協力を得た「平和を唄うクリスマスコンサート」(40人参加)なども開催しました。
     まだ会員数100人にも満たない「九条の会」ですが、みなさまのこころ暖まる物心両面のご支援を得て、着実に歩むことができました。改めてお礼申し上げます。

     さて、みなさん。
     自民・公明・民主の九条改憲勢力はいま、1月招集の通常国会に、「国民投票法案」を提出する方向で調整作業に入っています。言うまでもなく「国民投票法案」は、九条改憲に向けた地ならしとも言える法律です。次には、改憲政党による「憲法改定案」が国会に提出されるでしょう。まさに今年から来年にかけ、「憲法問題」は正念場を迎えます。「自衛」の名のもとに、アメリカに付き従って、「海外で戦争をする国」へ突き進むのか否か、今後の日本の根本的なあり方が問われています。

     人間には誰しも、「これだけは譲れない」信念があると思います。私たちは、日本の軍隊が海外に出兵し他国の人々と戦火を交えることは、二度と再びあってはならない、そう強く思っています。この信念は譲れません。日本国民は憲法第九条を創造することで、そのことを世界に約束しました。そして戦後の60年間、まがりなりにも、私たち日本国民は、この約束を守り通してきました。日本の軍隊は、他国民を殺すことはしなかったし、また自分も殺されることはなかったのです。

     九条に裏打ちされた、この崇高なる事実は、私たち日本国民の誇りであり、若者や子供たちに伝えていくべき「伝統」ではないでしょうか。

    「海外での武力行使を認める改憲には不同意です」「武力によって平和はつくれない」の合言葉を、さらに大きくしていくために今年も頑張ります。旧年にまさるご支援をお願いして、新年のご挨拶とします。

    2006年1月1日    「九条の会・みやはら」http://www.geocities.jp/kyujyou_miyahara/index.html



  • 06.1.8【東京都】

    『通販生活』

    カタログハウスの『通販生活』は、商品の紹介だけでなく環境問題や平和問題などを積極的に取り上げることで有名です。2005年の秋号では付録に岩波ブックレットの『憲法を変えて戦争に行こう』を付けて話題を呼びました。今号も平和問題を取り上げて「アメリカとのこれからの付き合い方」という特集を組んで、堀江貴文、弘兼憲史、豊下楢彦、天木直人、阿河尚之の発言を掲載しています。



  • 06.1.8【群馬県】

    高遠菜穂子さんの講演会の報告

    【9条の会@群大】活動報告
    高遠菜穂子さんの講演会の報告 
    トップページのINFORMATIONで以前紹介いたしました12月10日に行われた高遠菜穂子さんの講演会に参加した学生の報告を紹介します。
    「アメリカ兵の残虐行為」週刊誌でよく報道されることですが本当に行われていたとは思いませんでした。イラクでは武装集団を探すため米軍による家宅捜索が夜中の2時から始まります。しかし民家の扉を蹴破って入り室内を荒らすなど夜盗と変わらず、コーランをやぶって大便の後始末に使うなど宗教的差別もありました。今回はこのように一般のメディアでは扱われない現実、見えない壁があることをお話して頂きました。現在、現地で撮影をしているのはフリージャーナリストばかりで市民からは町の悲惨さをもっと撮してほしいと頼まれるそうです。ただ掃討作戦が行われたファルージャなどは大変危険な上に、米兵に見つかると誰であろうと発砲される可能性があるのです。現地の状況が外部に漏れないようにカメラを没収され逮捕までされたフリージャーナリストもいました。そうして見えない壁が存在してしまうのです。このように米軍の妨害があるため、撮影に成功したときはパソコンに取り込み大量にコピーし、海外メディアに渡すよう信頼のおける人に託すそうです。講演会中にもそのような経緯で入手した映像が流れ、その中に米軍の誤爆で命を落とした友人にすがりついて泣く人がいました。「この人が泣き終わったとき何を思うのか、きっとアメリカに対する復讐を誓うのでしょう」という高遠さんの言葉に誰もがうなずくほど現地は本当に悲惨な状況でした。
    イラクに限らず見えない壁は世界のあちこちに存在すると思います。知ろうとしなければ知れない現実を知るために、活動者間の情報交換は必須なのだと改めて感じました。
    詳しく知りたい人は高遠さんの活動団体のHPや高遠さんのブログがありますのでご覧下さい。
    写真もすごいけど映像も負けないほど伝わるものがありました。現地は想像以上に悲惨な状態です。


  • 06.1.8【大阪府】

    同窓生に呼びかけ 「三丘(さんきゅう)九条の会

    あけまして おめでとう ございます
    9条守りぬく年  憲女連が新春宣伝(5日)
    年末・年始も、宣伝行動がつづけられています。

    ■年末29日、寝屋川ナインデー
     富田林9条の会は、12月28日滝谷不動で宣伝。
    「ねやがわ憲法を守る会」は、12月29日に、43回目になるナインデーを萱島でおこない、激動の05年を終えました。

    ■新しいタペストリーも完成
     新年3日には、うたごえ協議会が天満宮で宣伝。
     5日には、「憲法の平和原則を守る大阪女性連絡会」が淀屋橋で宣伝。約30人が、新しいタペストリー(写真)を掲げて宣伝。リーフ1000枚配り、40筆の署名を集めました。

    ■9日は成人式行動
    新年初の「9の日」は、すべての成人式会場で、新成人に訴えましょう。

    ■大阪市内では「9の日パレード」が、12時・中之島女神像前集合で、行われます。
     (主催・9の日パレード市民の会)

    ■同窓生に呼びかけ 「三丘(さんきゅう)九条の会」
     三国丘高校の卒業生有志が、9月から、同窓生に「9条の会」アピールひろげようと手紙を送っています。手紙には「九条の会」アピールと「輪」の呼びかけ文、さらにそれぞれの平和への思いを書いて、返信のハガキを同封しています。
     すでに呼びかけ人は100人をこえ、その呼びかけ人がさらに100人の賛同者を集めています。発起人の一人は、「同窓ということで、異学年の人にも呼びかけられました。私にも何かできないかと思っていた人、今までにない人が賛同者を増やしてくれていることに力づけられます」と語っています。
    http://www16.plala.or.jp/osaka-kenpou/


  • 06.1.8【京都府】

    守ろう憲法九条! 2・18交流会

    守ろう憲法九条! 2・18交流会
    日時 2006年2月18日(土)午後1:00〜4:30
    会場 ハートピア京都(市バス=「烏丸丸太町」、市地下鉄=「烏丸駅」)
    主催 戦争のない世界へ!平和憲法を生かし、憲法九条改悪に反対する署名運動京都実行委員会
    プログラム (詳細は、裏面をご覧ください)
    全体会 1:00〜2:00 基調報告と経験発表
    分散会・分科会 2:10〜3:30 市町村・学区・行政区・分野の運動交流
    全体会 3:40〜4:20 講演「見つけよう!改憲論の泣きどころ」
    参加費 500円
    憲法署名京都実行委員会は、2005・5・3憲法集会 2004・5・3憲法集会 2005・2・26交流会
    2005・7・2交流会 2004・9・259条の会講演会などのとりくみに、署名実行委員会の企画として又、多くの団体・個人と共同して憲法集会などをとりくんできました。さらに、署名・宣伝行動を、「お正月」も欠かさず毎月実施してきました。

    2005・10・27国会請願 2005・11・3 憲法デー
    憲法をめぐる状況は、「9条は、なくさないでほしい」の声が、世論調査でも多数であるのに、「戦争の放棄」を放棄する動きが活発になっています。
    日本とアジア・世界の、平和な未来にとって、なんとしても許せないことです。
    「憲法九条を守ろう!」の、大きな声と運動を広げていきましょう。上記のとおり、交流会を企画しました。学区・地域・各所で進む憲法運動を学びましょう。ぜひ、ご参加ください。
    戦争のない世界へ!平和憲法を生かし、憲法九条改悪に反対する署名運動京都実行委員会
    602-0854京都市上京区荒神口通河原町東入122-1日本バプテスト京都教会気付
    http://homepage2.nifty.com/9shomei-kyoto/
    ===みんなで考え・つくる交流会===
    過半数の世論めざして「何が」求められているの?
    @「自信」につながる、これまでの運動を聞くこと。
    A今の到達は? もう少し頑張らなけりゃと思う点?
    B思いっきり議論して、理解や認識を深めたい。
    これから始めようと思ってる人も、ぜひ、参加して下さい。
    守ろう憲法九条! 2・18交流会 要項
    プログラム要項
    全体会 基調報告と経験発表
    ☆ 開会あいさつ。
    ☆ 基調報告(大谷心基事務局長)。
    ☆ 地域・学区・分野で、特徴的なとりくみの報告
    分散会・分科会 市町村・学区の運動、分野の運動
    ■「分散会」
    @市町村・行政区の運動交流
    集会・まつり、中規模の学習会、イベントなど企画・運営。
    A学区単位の運動交流
    草の根の憲法運動、グッズ作り、日常会話からの憲法論議。
    ■「分科会」
    @ 職場・職域
    会社・病院・保育所、商店街や町内会、仲間内からの憲法運動
    A 文化芸術・宗教者
    音楽・演劇・映画・写真・絵画など・・・・・得手・才能を生かした憲法運動
    B 講師活動。
    学習会の開き方、講演・報告経験交流、
    運営委員会を設置し、「司会者」「問題提起」「助言者」などを担当します。
    全体会 ★ 講演「改憲論の泣きどころ」
    講師 検討中
    ★ 閉会のあいさつ。
    お願い それぞれの取組みや経験・思いを「A4版1枚」にまとめて、2月13日までに、封書かメールで送ってください。資料集にして当日配布します。
    (チラシ・グッズ等は、コーナーを設けます)
    戦争のない世界へ!平和憲法を生かし、憲法九条改悪に反対する署名運動京都実行委員会
    602-0854京都市上京区荒神口通河原町東入122-1日本バプテスト京都教会気付
    http://homepage2.nifty.com/9shomei-kyoto/

  • 06.1.8【大阪府】

    とりもどそう、良心の自由〜日の丸・君が代問題の現在〜

    田中伸尚さんの講演「とりもどそう、良心の自由〜日の丸・君が代問題の現在〜」
    /2月4日(土)午後2時〜5時/高槻市立総合市民交流センター(視聴覚室)
    /資料代:1000円/主催:押しつけないで「日の丸・君が代」高槻市民ネッ
    トワーク

    詳報は以下に
    http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/ivent_060106.html


  • 06.1.8【岡山県】

     「共謀罪の危険性を検証する」

     緊急 県民集会
      えっ!話しただけで罪になる??
      「共謀罪の危険性を検証する」

     第163特別国会に上程された共謀罪関係法案は、多くの問題点を
    指摘されているにもかかわらず、継続審議となっています。共謀罪に
    関する現在の法案がそのまま可決されることになると、何らの法益侵害
    も伴わないにもかかわらず思想そのもを処罰することが可能となり、
    憲法上の人権規定に抵触する危険性があります。
     岡山弁護士会では、同法案の危険性を一人でも多くの県民の皆様方に
    ご理解いただくために 緊急県民集会 を開催します。
     奮ってご参加いただきますようご案内いたします。

    1月21日(土) 1時半から4時
    岡山弁護士会館 2階

    プログラム
    1 共謀罪の問題点  岡山大学教授 萩原滋(刑法)
    2 日弁連の取り組みについて  弁護士 海渡雄一
    3 国会での情勢について  津村啓介
    4 質疑応答

    主催 岡山弁護士会  086−223−4401


  • 06.1.8【東京都】

    「15歳が考えた憲法九条(仮称)」 

    憲法9条にノーベル平和賞をの会学習交流会を開催します。
    「平和憲法で地球がつつまれるとき」
    日時:2006年1月27日(金)18:30〜
    場所:文京区民センター
    最寄り駅:春日駅徒歩1分、後楽園駅徒歩3分
    *入場無料

    <プログラム>
    ・ノーベルの会活動報告
    ・講演:「15歳が考えた憲法九条(仮称)」 
     講師:小堀俊夫先生(中学校教諭)
    ・参加者交流会

    *憲法9条にノーベル平和賞をの会のチラシが中学校の憲法を教える社会科の授業で教材として使われました。中学3年生のかれらは「憲法九条」に出会い何を感じたでしょうか。そしてその「憲法9条」に「ノーベル平和賞を」ということに対してどんなことを考えたのでしょうか。実際に授業をされた現役の社会化の中学校の先生にその様子を語っていただきます。

    日本国憲法に出会う授業―子どもたちはどう学んだか

    久保田 貢 (著), 倉持 祐二 (著), 小堀 俊夫 (著), 小川 修一 (著), 谷尻 治 (著)
    単行本: 215 p サイズ(cm): 21 x 15
    出版社: かもがわ出版 ISBN: 4876998833
    価格: ¥2,205 (税込)
    http://blog.goo.ne.jp/suzu3776/


  • 06.1.7【東京都】

    憲法9条に関する国民投票

    「マガジン9条」サイトで、憲法9条に関する国民投票

    今、「マガジン9条」というサイトで、憲法9条に関する国民投票のかたちをとったアンケートを行なっています。いま現在、自民党の改悪案支持が、憲法9条を守ろうという意見の10倍にもなるという、異常事態です。
    ぜひ投票ください。

    http://www.magazine9.jp/index0.php



  • 06.1.7【埼玉県】 -  越 谷 九 条 の 会

    新成人向けチラシ配布 

    憲法九条を守り、世界に輝かそう!!

    越谷九条の会新成人向けチラシ配布お手伝い募集 ! !

    2006年1月8日(日)、越谷市内では、市内11会場で成人式が行われます。

    「越谷九条の会」では当日、新成人に「チラシ」を南越谷、越谷、北越谷駅周辺で配布する予定です。配布協力していただける方は、飛山(TEL.FAX966-0460)までご連絡ください。 

    越谷九条の会http://www.geocities.jp/koshigaya9jyo/index.html

  • 06.1.7【岐阜県】 - 長森・日野九条の会

    こんな主張に私たちや家族の将来を託せますか?

    長森・日野九条の会 http://www.ccn.aitai.ne.jp/~nh9jou/ 
    世話人(賛同者)会を開催します

    1月18日(水) PM7:00〜8:40  於 長森コミュニティセンター
    主題: これからの運動の取り組み(宣伝広報活動、署名運動、催し計画など) 
       この会の発足以来、賛同者数も160名を超えて私たちの運動が着実に広がっています。
       さらにこの運動を大きくし、そして戦争の憂いをなくすため、賛同者の皆様のアイデアを
       結集した多彩な活動を進めたいと思います。
       「憲法9条をまもる」の1点で賛同いただける方、ぜひともご参加ください。 
          
    これはビックリ! こんな主張に私たちや家族の将来を託せますか?

     民主党前原代表は「憲法を変えて集団的自衛権を認め、自衛隊を米軍と共同でアジアから中東に至るシーレーン(海上輸送路)に展開させる」と発言して波紋を広げています。
     この主張は憲法改変を進める小泉政権や世界戦略を推し進めるブッシュ政権の意図とピッタリ一致しています。
     どうしてこんなムチャな考えがでてくるの?
    テロ攻撃や大量破壊兵器拡散の脅威にさらされている北東アジアから中東にいたる広大な地域を「不安定の弧」と呼んで、アメリカは軍事的に支配を強めるための米軍の再編強化を、急ピッチで進めています。
     日米安全保障協議委員会の合意(中間報告2プラス2)で明らかになった在日米軍の再編計画の内容は、アメリカの世界戦略に日本の自衛隊を組み込む危険な内容で、わたしたち国民や米軍基地を抱える各地の住民の意思と願いを踏みにじり、憲法の存在を全く無視したもので、日本各地で怒りの声が上がり抗議行動を呼び起こしています。     
     

  • 06.1.7【愛知県】

    名東九条の会選挙権を得て新たな一歩を踏み出すみなさんへ

    街頭宣伝は、1月9日(月)11時から12時まで、一社駅頭で行います。
        また、成人式の会場前で、新成人に
        「選挙権を得て新たな一歩を踏み出すみなさんへ」というリーフレットを渡します。
        会場は以下の通りです。配布時間は9時ごろから10時までですが、
        牧の池中学校のみ10時ごろから11時までです。
        皆さまぜひお近くの会場へお出かけの上、ご参加ください。

          西山小学校   名東小学校   高針小学校   引山小学校
          蓬来小学校   貴船小学校   極楽小学校   香流小学校
          平和が丘小学校    牧の池中学校   名東区役所   
          サンプラザ シーズンズ   名東生涯学習センター
             
    ● 憲法をめぐる講演と座談の会を開きました。

    PDFファイルで平川先生の講演をご覧になれます。( Acrobat Readerがインストールされている必要があります)
    http://www.geocities.jp/meitou9jyou/network.html

    ● 会を支える申し合わせに従って行動しましよう。

      ★ 身近なところで対話をすすめ、会員や呼びかけ人を増やしましょう。
     ★ 一人でもできる創意ある活動をしましょう。                     ★ 2000部作ったシール(一部100円)を活用しましょう。    
      ★ 年内までに、地域で、創意ある有意義な小集会をもてるように努力しましょう。
        すでに、年金者、上社・高針台、引山、猪高・北一社、東邦学園にできました。
      ★ 必要な時と所でノボリを立てて、街頭宣伝活動をします。
        九条に因んで、毎月9日の午前11時から12時まで地下鉄駅周辺で街頭宣伝をします。
      ★ 事務局は講師の紹介・派遣・ビデオの貸し出し・宣伝カーの活用(ただし必要経費必)
        などの援助をします。取り組みの状況を事務局にFaxでご報告ください。
     

  • 06.1.7【大阪府】

    九条の会・よどがわ生協

    1月9日(祝日) 午後12時〜1時
    ★★ 9の日パレードに参加しませんか!★★
    場所:中之島公園女神像前(大阪市役所南側)集合
    中之島から桜橋まで 一部参加歓迎
    主催:9の日パレード市民の会
    事務局責任者:弁護士 辻 公雄
    問合せ先 tel 06-6365-5921 fax.06-6945-0691(1月5日までお休み)

    *1/24(火)18:30〜20:30 吹田市男女共同参画センター
    講演「みんなで学ぶ憲法」
    講師 中田進 関西勤労者教育協会講師
    主催 吹田労連・関西勤労者教育協会

    *1月26日(木)19:00開演 (18:30開場)
    音楽・九条の会コンサート   
    いずみホール 
    (環状線「大阪城公園駅」よりJR線路を右手に京橋方面へ、徒歩3分)
    入場料:3,500円(全席指定)※乳幼児・未就学児の入場はできません
    音楽・九条の会事務局 TEL06-6362-3128 FAX06-6362-3127

    *1/28(土)13:30〜16:00 北区民センター
    大阪憲法会議・共同センター 06新春のつどい
    「渡辺治さん(一橋大教授)憲法講演会」

    *2/3(金)18:30〜20:30 大阪グリーン会館
    「有事法制は許せない!国民保護計画の狙いを斬る」学習会
    講師 西晃弁護士(大阪憲法会議事務局次長)
    主催 大阪憲法会議/安保破棄大阪実行委員会

    *2/25(土)13:30〜16:00
    おおさか女性9条の会 早春のつどい
    エルおおさか(旧・府立労働センター)7F
    ◆第1部:ビデオ上映(13:30〜14:30)
    毎日放送「映像05 ひとり語り
            〜91歳の戦争出前話し〜」上映
    (よびかけ人・津村明子さんのご子息の作品です)
    ◆第2部:ワークショップ(14:30〜16:00)
    会費 500円
    主催 おおさか女性9条の会(jyosei9@za.cyberhome.ne.jp)
    URL http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~ehiro/

  • 06.1.7【大阪府】

    九条の会・豊中

    より深く より広く――2006年を迎えて

    「九条の会・豊中」事務室長 高市光男

     「九条の会・豊中」は、昨7月17日結成、多くの市民の賛同と協力のもとに、着実に前進している。「阪大9条の会」「九条の会・豊中いちばん星」と共同して開いた「市民と学生でつくる平和のための講演会」、本会主催の「自民党新憲法草案を斬る学習講演会」も満席の好評を得た。
     これらの成果は、豊中に次々と生まれている「九条の会」との連帯と協力に夜ものであり、その重要性を確認したい。しかし、われわれの運動は緒についたばかりである。市民の過半数に憲法九条擁護の行動に目覚めてもらうためには、世話人のみならず、賛同いただいている皆さんの総力を結集しなければなりません。
     1月には「教職員九条の会」による西谷文和さんを招いての学習講演会、「九条の会・豊中いちばん星」の映画「日本国憲法」と講演会、3月には「豊中憲法九条を語る会」による映画「日本国憲法」大上映会など目白押しです。
     ことに、私たち「九条の会・豊中」は、豊中空襲61年、豊中非核都市宣言23年を期して、アニメ「NAGASAKI・1945 アンゼラスの鐘」を、6月17日(土)豊中市民会館大ホールで上映することに決めました。あふれんばかりの盛会にし、市民の間に、さらなる平和のへの決意を広げていきたいと思います。この成功のためにぜひともみなさんの智恵と力を! と呼びかけるものです。

    http://www.geocities.jp/toyonaka9jyou/index.html

  • 06.1.7【静岡県】

    新成人に贈る言葉 

    天竜 平和を守る市民の会

    新成人に贈る言葉 
    2006年1月8日新成人に手渡します

    “命を大切にし育むこと”は人に言われ感じた程度の私であった。ところが、還暦を前に、悪性腫瘍が見つかり即入院。1年5ヵ月にわたり入退院を繰り返し、命を拾った。そのとき感じた事は、全ての生きものが愛しく、ダイニングの蝿さえ叩けないでいた。大河ドラマの殺陣のシーンも嫌悪を覚えた。今、世界の紛争で尊い命が虫けらのように殺傷されている。紛争のない世界を作るために微力でも出していきたいね。
    61歳の爺さんより

    皆さんは、この20年間に平和とか戦争について深く考えた事がありますか。今日本国憲法が、日本の今の指導者たちの手で改正されようとしています。その中の問題点は第9条です。日本は決して戦争はしない事を宣言した戦争放棄と、平和を守る事を誓った世界に唯一つしかない誇るべき条項です。改正に、声を大にして反対しましょう。改悪されると大変。
    山東 正久十三男

    今、世界のあちこちで、子どもたちが大勢死んでいます。その最大の原因は戦争です。こうした人々は平和とはどういうことか、戦争のない社会とはどういうことか想像することもできないのです。
    青年の行動力と熱意で、戦争のない世界をつくることは可能であると信じます。
    生協きたはま診療所長  聞間元
    (アフガニスタン復興支援NGO
    カレーズの会西部支部代表)

    日本で迎える二十歳の若者に敬意を表しよう。君達が育った日本は過去60年もの間、一度も戦争をすることなく、したがって日本人の戦死者は一人もいない。これからも日本は平和であって欲しい。戦争と言う人と人とが武器で殺しあう愚かな行為は、世界のどんな国からも無くなる様、平和の戦士となってくれることを心から期待している。
    船明 鈴木忠美

    昨年、「憲法9条を守る会」静岡集会に参加したとき、朝鮮出身の方が話してくださった中に「日本はアジアで怖がられている国」という話がありました。なぜ、そんなに怖がられているのでしょうか?それは第二次大戦で日本がアジア諸国民に対して行った出来事が基になっているのです。若いみなさんには直接関係ない話です。しかし、私たちの国が数十年前に犯してしまった罪深い出来事から目をそらさずに生きていって欲しいです。アジアの人々と本当の意味で友人として手を繋ぎ合って生きていく新しい時代のためにも        
    市内小学校教員 鈴木
    一人の成人としての責任と自覚を持って、これからの自らの道を切り開いていきましょう。
    天竜林業高校 森下博

    若いうちは失敗を恐れずにさまざまなことに積極的に挑戦してみて下さい。皆さんのまわりにはたくさんの「新しい自分発見」のチャンスがちりばめられていると思います。
    希望に満ちた一歩を大きく踏み出して下さい。期待しています。
    二俣高校 K

    http://tenryuheiwa.sakura.ne.jp/F2.htm

  • 06.1.7【広島県】

    九条の会・はつかいち

    憲法9条は東アジアを守っている!


    「九条の会・はつかいち」結成アピール

    被爆60年目を迎えています。決して忘れてはならない出来事を、記憶に刻むことを大切にし、核兵器廃絶と恒久平和を願い続けてきたのがヒロシマ・ナガサキの60年でした。その背後で憲法第9条は、支柱として大きな役割を果たしてきました。

    日本の侵略戦争がもたらした内外の大きな被害への反省をふまえて日本国憲法は制定されました。中でも戦争放棄と戦力の不保持をうたった憲法第9条は、平和な国家として再出発し、武力によらずに国際社会への責任を果たす決意を公にしたものです。

    このような憲法第9条の理念はしばしば踏み越えられ、軍備の拡張、自衛隊の海外派兵などが行われてきましたが、それでも一定の歯止めとして今日まで機能してきました。しかし、アメリカの世界戦略に連動するように自衛隊がイラクに駐留している現在、かつてないほどの激しさをもって憲法「改正」が宣伝されてきています。そのような主張の矛先は第9条に向けられています。さらに9月11日に行われた総選挙は改憲派の圧勝に終わり、改憲への動きが加速度的に進むことが危惧されます。

    武力によって平和を生み出すことはできません。わたしたちは、世界に武力が行使され続ける今こそ、憲法第9条のもつ意味を大切に守り、その理念の実現のために努力していくことが求められているのだと思います。

    わたしたちは、本日ここに「九条の会・はつかいち」を結成し、憲法第9条を変更しようとする動きに対抗するために、様々な方法で取り組むことを決意すると共に、多くの方々がこの動きに連なってくださる よう呼びかけます。

    2005年10月8日
    「九条の会・はつかいち」結成集会参加者一同
    http://www.h3.dion.ne.jp/~nowar/9-hatsukaichi/

  • 06.1.7【京都府】

    新春 定例街頭署名宣伝行動デー 元気にスタート!

    2月18日13:00〜「守ろう憲法9条! 2.18交流会」

    ■実行委員会 1月12日(木)19:00〜 日本バプテスト京都教会

    新春 定例街頭署名宣伝行動デー 元気にスタート!
    1月9日(祝)午後2時〜3時 祇園石段下

    戦争のない世界へ!平和憲法を生かし、憲法九条改悪に反対する署名運動京都実行委員会
    http://homepage2.nifty.com/9shomei-kyoto/

  • 06.1.7【埼玉県】

    2006年新年憲法語りぞめ

    2006年新年憲法語りぞめ
    草の根メディア9条の会・第2回つどい
    と き 1月9日(月・祝)
        午後1時開場、午後1時30分開会
    ところ コラボ21
    参加費 無料
    ◆参加申し込み・お問い合わせは下記へ
    〒330-0063 さいたま市浦和区高砂2-3-10黒澤ビル3階
          日本機関紙協会埼玉県本部内
          「草の根メディア9条の会」(準)事務局
    電話 048-824-0094 FAX 048-832-1645
    E-mail(迷惑メール排除のため、画像データになっています)
    ※どなたでもご参加いただけます。 http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50238647.html

  • 06.1.6【東京都】 - 映画人九条の会

    映画人九条の会/2006年新春特別イベント!「護憲派のための軍事講座──自衛隊が《自衛軍》になるとどうなる?」

    ☆★☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      映画人九条の会/2006年新春特別イベント!
      「護憲派のための軍事講座──自衛隊が《自衛軍》になるとどうなる?」

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆★☆
     ■講師/山田朗・明治大学教授
     ■2006年1月25日(水)18:45〜20:45
     ■全水道会館4F・大会議室 東京都文京区本郷1-4-1 電話03-3816-4196
     ■参加費/700円
     ■主催/映画人九条の会

    **************************************
    映画人九条の会
    〒113-0033東京都文京区本郷2−12−9
    グランディールお茶の水301号 映演労連内
    電話 03-5689-3970 FAX03-5689-9585
    URL http://kenpo-9.net/
    メール webmaster@kenpo-9.net
    **************************************

  • 06.1.6【広島県】

    小森陽一さん講演のDVD上映会inかえで幼稚園

    小森陽一さん講演のDVD上映会inかえで幼稚園
    (12月26日13時半〜18時かえで幼稚園)
    かえで幼稚園での上映会、無事おわりました。(参加者11名、託児17名)
    DVD上映後、子どもも一緒に橋本先生のミニライブ・・・リクエスト曲もあがり、和やかな雰囲気の中、紅茶をいれ、差し入れのシュトーレン、チーズケーキをいただきながら、ひとりひとり感想を話しました。
    日頃思っていること、今回の講演を聞いて感じたこと・・みなさん、それぞれに、9条を守らなければ・・という想いをもって参加されていたので、講演を聞いて、改めて憲法をめぐる現在の状況に危機感を持ち、これから何かできることをしなければ・・・という想いを強くされていました。
    橋本先生からも憲法の話などをしていただき、有意義な時間でした。
    帰省やこどもさんの病気で参加できなかった方もいらっしゃったので、また、開催したいと思います。次は保護者以外にも呼びかけたいと思います。

    <当日の感想より>
    言葉のごまかし、何となく気付いていましたがここまでとは?
    憲法というと難しいという印象がこれまでありましたが、読み返してみようとおもいました。
    何が真実なのか見極めるのは難しいけど、見抜く目を持っていかねばならない
    とあらためて思いました。
    結成集会に行きたかったけど小さな子どもがいるので参加できなかった。
    今回、小森さんの講演を聞くことができて感謝しています。


  • 06.1.6【広島県】 - 広島県保険医協会

    「今こそ憲法を考えよう」

    今こそ憲法を考えよう           
    〜今を生きる私たちの責任〜
    ■日 時   2006年1月15日(日)14:00〜16:00 
    ■場 所   リーガロイヤルホテル広島  3F  音戸の間 (082−502−1121)
    ■講 演   「今こそ憲法を考えよう」
                   伊藤 真さん (弁護士、伊藤塾塾長、法学館館長)
    ■参加費   無 料
    ■申し込み、問い合わせ先
                 広島県保険医協会  電話 082−262−5425
                          FAX 082−262−5427
    ○伊藤真さん略歴
    1958年生まれ、82年 東大法学部卒業、84年 弁護士登録、
    95年 司法試験受験のため「伊藤塾」を開く。「権力に歯止めを
    かける憲法」の意義を説き「憲法の伝道師」といわれている。



  • 06.1.6【北海道】 - 第9条の会 オーバー釧路 

    第9条の会 オーバー釧路 

    第9条の会 オーバー釧路 
    http://www.sip.or.jp/~kokemomo/file/

    本当は、
    だれの心の中にもある
    憲法9条のこころ
    そのこころによって創られた憲法9条は
    全世界のひとびとの希望です。
    けれども心が壊れたとき
    人は本当に大切な物をなくしてしまいます。

    こうした心を失ってしまった人びとによって
    今その憲法が変えられようとしています。
    あなたの心はこわれていませんか?

    平和とひと言つぶやいてごらん
    浮かぶのは、優しさといたわり、柔らかな光と風
    あかちゃん、子どもたち、若者も、おとなも、おじいさんも
    おばあさんもみんないっしょ。大きな森と、緑の大地
    たわわに実った田んぼや畑。大空に舞う鳥たち
    川に群れる魚たち、草原に集う動物たち
    争いもなく、助けあう、輝く笑顔
    そして美しい緑の
    この地球
     
    心から平和を希望する人びとのために 

    ちょっとだけ勇気をもちませんか


    日頃、こうした問題に関心や疑問がありながらも、 実際の行動に移すことがむずかしい人にとって、 行動したり、集会に参加することは、とても勇気のいることです。

    けれども個人の一般市民の方も多数参加しています。 なかなか参加できない方も、次の機会には ぜひ参加してみませんか?

    なにをしたって、なにもどうせ変わらない!と、 他人や社会が変わらないことに あきらめてしまうまえに、まず、あなたが変わりませんか? 今、沈黙は良心の最後の砦とはなりません。 それどころか、もの言わぬことは、 現状を賛成することに取り込まれてしまうのです。

    この社会を少しでも生きやすくするために、 いっしょに声をあげませんか?

    それでも、やっぱり参加できないあなたへ。 あなたができる方法でいつか声を出してください。



  • 06.1.6【岡山県】

    岡山県下のニュース&予定

    岡山県下のニュース&予定

    ☆岡山AALA 06年新春学習会
      1月7日(土)午後3;00〜4;40
      岡山県民主会館2F会議室
      「地域の戦争責任を問う」−アジアとの共生のためにー
      上羽 修さん (岡山十五年戦争資料センター・事務局長)
      主催 岡山県AALA連帯委員会 TEL 086−253−2611
       
    06年3月23日ベネズエラから国会議員・労働者・女性教師の3名が岡山に来られます

    ☆中国映画サロン「北京ヴァイオリン」
      1月15日 13;00〜   無料
      岡輝公民館(岡山市立中央図書館南)
      日中友好協会 岡山支部 090−7542−6139

    ☆三勲・旭東 九条の会 発足式
      1月15日 13;30
      岡山医療生協コムコムホール3F(協立病院横)
      記念講演
      講師 上羽 修さん (岡山十五年戦争資料センター・事務局長)
     
    ☆岡山県平和美術会 会員展
        1月17日 (am9;00〜pm6;00)〜1月22日
        天神山文化プラザ 2F 第3 展示室 (旧岡山県総合文化センター)
         事務局 石原 090−8716−3996

    ☆シンポジウム「思想連鎖からみる近代アジア」
      1月28日(土)13:30〜17:00 
      岡山大学・総合研究棟(放送大学の建物)2階共同研究室
        基調報告:「思想課題としてのアジア」山室信一さん(京都大学人文科学研究所教授)
        主催:「東方アジアの文化共生・地域共生について考える」研究会
        (岡山・十五年戦争資料センター第1回研究会として位置付けられています)
    http://www.geocities.jp/okayama9jyounokai/


  • 06.1.6【東京都】

    『事実上の「大量破壊兵器」 - 通常兵器の規制のための市民社会の役割とは』

    国際シンポジウム『事実上の「大量破壊兵器」 - 通常兵器の規制のための市民社会の役割とは』開催

    1分に一人、1年に50万人が命を落とす―― その被害の甚大さから、「事実上の大量破壊兵器」と問題視されてきた通常兵器は、いまだもって十分な規制がなされず、いわば野放しにされたままです。
    武器貿易の国際的な規制を求める国際キャンペーン「コントロール・アームズ」の国内推進団体の一つであるオックスファム・ジャパンは、その目標達成のための活動の一環として、この度国際シンポジウムを開催いたします。
    このシンポジウムは、2006年7月に開かれる国連小型武器再検討会議を前に、この問題への認識を深め、更なる議論を積むこと、またそうすることによって、今後の国際的なプロセスに日本政府が積極的に取り組めるような国内環境を作り出すことを目的としています。
    武器による被害を無くしたい方、是非ともご来場ください。

    【日時】2006年1月29日(日) 14時から
    【場所】東京大学 18号館ホール
    最寄り駅 京王井の頭線 「駒場東大前」駅 
    駒場キャンパス・アクセスマップはこちら
    駒場Tキャンパス内・18号館ホールの場所(地図)
    【参加費】700円
    【参加人数】200人程度
    政府関係者、議員、国際法学者、武器問題専門家、メディア関係者、NGOを中心に、武器問題、国際法、市民社会活動などに知識・関心を持つ人々など
    【言語】日本語、英語(同時通訳あり)
    【パネリスト】
    佐藤丙午氏(防衛庁防衛研究所主任研究官)
    足立研幾氏(金沢大学助教授)
    国際法専門家(調整中)
    Afi Yakubu氏
    (FOSDA:Foundation For Security And Development in Africa)
    Michael Ashkenazi氏
    (BICC:Bonn International Center for Conversion)
    夏木碧(オックスファム・ジャパン ポリシー・オフィサー)
    ファシリテーター:目加田説子氏(中央大学教授)
    【サイドイベント】武器問題にまつわる写真展覧会
    【参加方法】下記の申し込み先まで、電話、ファックスあるいはメールにて、
    1.お名前
    2.ご住所
    3.メールアドレス をお伝えください。お待ち致しております。

    お問い合わせ・申し込み先
    特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン  担当:山田  
    E-mail: sympo@oxfam.jp
    Tel: 03-3834-1556
    Fax: 03-3834-1025
    http://www.oxfam.jp/contents/modules/wordpress2/



  • 06.1.6【東京都】

    日本と世界の宝、日本国憲法を学ぶ

    1月 21日 (土)  東京・北区革新懇 
    総会・記念講演&ミニコンサート
    午後2時開会
    北区教育会館会議室
    記念講演「日本と世界の宝、日本国憲法を学ぶ」
    講師:伊藤真さん(伊藤塾塾長・弁護士)
    ミニコンサートの演奏は筒井はるみさん(ヴィオラ奏者)
    連絡先03−3919−5260

  • 06.1.6【山形県】

    自民党『新憲法案』を斬る─日本国憲法のより深い理解のために

    1月 19日 (木)  山形県革新懇 
    法問題連続講座「自民党『新憲法案』を斬る─日本国憲法のより深い理解のために」
    午後6時30分より
    山形市民会館会議室
    講師:今野健一さん(山形大学人文学部助教授・憲法学)
    4回の連続講座資料代3000円
    連絡先023−615−2172


  • 06.1.6【東京都】

    『戦争をなくすための平和教育』*ハーグアジェンダからの展望

    『戦争をなくすための平和教育』*ハーグアジェンダからの展望
    日 時:2006年1月15日(日)午後2時から4時30分
    場 所:オリンピック記念青少年総合センター・センター棟 512
    http://www.nyc.go.jp/facilities/d7.html
    報告者:藤田秀雄(立正大学名誉教授)ほか
    参加費:300円
    主 催:ハーグ平和アピール平和教育地球キャンペーン
        http://www.gcpej.org/
        グローバル英語教育研究会
    問合せ:浅川(Tel: 048-825-1006, e-mail: kasan@mac.com )
    *書籍目次・アマゾンへのリンク
    http://www.sainet.or.jp/%7Ekasa/GCPEJ/kit.html

  • 06.1.6【兵庫県】

    「憲法9条(特に2項をね!)を遵守させる!」

    憲法勉強会ベアテの会 は

    2006年1月28日(土)

    「憲法9条(特に2項をね!)を遵守させる!」

    本来の憲法尊重擁護義務の回復へ!

    そもそも、憲法とは、私たち一般市民が護るべき規範
    ではありません。
    政治的権力が率先して遵守すべき最高法規です。
    政治的権力や公権力が犯した過去の歴史が示すような
    暴走を防ぐことを第一義とする根本規範が近代立憲主義以降の
    近現代憲法です。

    その遵守義務を忘れ、事もあろうに「新憲法草案」とは、
    96条の改正条項にも抵触する政治的権力者の越権行為も
    はなはだしいものです。

    そのための、国民投票法案の上程、可決も既に既定路線で
    我々主権者になんの断りもなく進められています。

    本来の憲法の名宛人たる公権力を行使する者たちに、
    その本来の使命を果たすべく警告を発し、一方で、
    数にだけ頼む現行立法、行政の政治の場でおそらく
    易々と成立するであろう、国民投票法案の成立に異議を
    唱え、その問題性にも剔抉を加えなければなりません。

    参加費:300円

    ところ:西宮市男女共同参画センター・ウェーブ
      (阪急西宮北口駅南へ徒歩3分。
    プレラにしのみや4階 下図、参照)
    問合せ:0798-71-6851
    問合せ:kahoru-y(a)r8.dion.ne.jp
        ((a)は、@に変えてお送り下さい)
    http://www.k2.dion.ne.jp/~everstud/gakusyu.html

  • 06.1.6【大阪府】

    世界から見た平和憲法

    いちばん星☆学習会(第6回)

    世界から見た平和憲法


    戦後60年間、日本の私たちを、そして他国の人たちを守ってきた日本国憲法第9条。その存在価値が今問われています。それを世界の人たちはどのように見ているのでしょうか。平和憲法の持つ意味を、世界に視野を広げて見つめなおしてみませんか?


    映画 日本国憲法 上映 (78分)

    世界から見たわたしたちの憲法 〜あなたにはこの宝物がみえますか?

    世界的な知の巨人たちの声に耳を傾けよう。
    ― 日本の平和憲法は、アメリカにあふれ返る軍国主義と明確な対照を成す、悟りと知恵の極致のように思えた。そのことが、日本にいるといつもやすらぎを感じられた理由の一つであろうし、私が長い間、日本に住み、日本で子供たちを育てようと決めた大きな理由ともなっている。 (ジャン・ユンカーマン監督)

    上映後、ジャーナリストの小林正典さん(毎日放送報道局記者)を迎えてトーク&意見交換を予定しています。海外のメディアの現場から見たニッポンとは…?
    みなさまのご参加をお待ちしています!


    〔小林正典さんのプロフィール〕
    大阪・豊中生まれ。38歳。1991年、毎日放送入社。93年、報道局社会部に配属。大阪で警察・司法・行政取材を担当の後、海外へ。JNNマニラ支局長、JNN上海支局長を経て、現在、大阪で遊軍記者として活動中。
    2005年11月13日大阪大学で開催された「平和のための講演会」で高遠菜穂子さんを取材し、報道番組「VOICE」にて紹介。


    と き:2006年1月22日(日) 午後2時〜4時半

    ところ: 豊中市立 蛍池公民館 第一講座室
    (阪急電鉄 蛍池駅に隣接の「ルシオーレ」 5F)
    参加費: 500円 (高校生以下は無料)
    主 催: 九条の会・豊中いちばん星
    問合せ・お申込み:
    Eメール: ichibanboshi@hotmail.co.jp 電話・FAX: 06-6849-0251

    http://homepage2.nifty.com/ichibanboshi/

  • 06.1.6【和歌山県】

    戦争と福祉は相容れない! 福祉保育労が街頭宣伝

    「憲法九条を守るわかやま県民の会」ニュース
      戦争と福祉は相容れない! 福祉保育労が街頭宣伝

      全国福祉保育労働組合和歌山支部では、戦争と福祉は全く相容れないものであることを支部定期大会で全組合員と確認し、平和を守る運動への積極的な参加を議案に盛り込みました。
    12月9日は、障害の日です。この日に平和行動をする意味があることを強く感じ、組合員に呼びかけました。90人ほどの組合員のうち5分の1が集結しました。私たちは、障害を持っていてもそうでなくても「この日本に生まれて良かった」と感じる日本の社会づくり、社会福祉の充実を望んでいます。そのためには「まずは、その気持ちを社会に表現することから始めよう」ということで企画、実行しました。福祉保育労の有志は20代、30代が中心で、19人が参加し、障害者自身も2人参加しました。(合計21人)。その障害者の方が「憲法を守る運動があればいつでも教えてほしい。一緒に運動したい。」と言った一言の中に、福祉保育労の使命と思って企画したことが、そんな枠を超えた運動へ広がっていくことを実感しました。行動内容はバンド演奏で「島人の宝」や「世界でひとつだけの花」などをみんなで歌い、署名活動、街宣を行いました。初めて参加したと言う組合員はたった三つの署名を集めただけですが、そのことに感動し、同じ思いの人がいることに自信をつけたようです。「戦争はあかんと思っていても、それを社会に表現しなかったら、イラク派兵を受け入れて認めていることと同じになるんちゃう?」という短い文句で、多くの有志を生むことが出来ました。今年は障害者本人、その保護者、他組織の組合とも共同の運動が出来るように取り組んでいきたいと考えています。 

    福祉保育労 書記長 浦上 武史

    9条を「選び直す」   和高教「青年講座」で憲法・教育基本法の学習

    和高教青年部では、ここ数年「憲法・教育基本法」「成果・成績主義賃金」のふたつを重点課題と位置づけ、工夫の凝らしたとりくみをすすめてきました。「憲法・教育基本法」では、2004年2月の「第19回青年講座」および2005年11月の「第20回教育研究集会」にてフォトジャーナリストの久保田弘信氏にご講演いただき、マスコミからは伝わらないイラク・アフガニスタン戦争の真実等を学習してきました。参加者はこれらを通じて、改めて日本国憲法や第九条を「選び直す」(「九条の会」アピールより)ことができました。
      ある参加者は、「ぜひとも高校生にも知って欲しい」と職場にはたらきかけ、2校(田辺高校、海南高校)で久保田氏による全校生対象の講演会が実現しました。また「第20回青年部教研」では、前回の「第19回青年講座」に参加した青年教職員が参加をよびかけ、例年の約2倍の参加者(60名)で行われることとなりました。ある青年教職員は、「これまでは『憲法』とか言われてもほとんど関心がなかったが、今はニュースでやっていると見るようになりました。」と話していました。10月5日付毎日新聞の世論調査では、20代の70%が「九条改悪に反対」と報じられていました。このことにも確信を持ち、今後も青年教職員の発想を活かしたアプローチで「憲法・教育基本法改悪反対」のとりくみをすすめていきたいと考えています。

             和歌山県高等学校教職員組合 書記次長 花井貴弘(青年部担当)



  • 06.1.5【千葉県】 - 憲法改悪反対千葉県共同センター・千葉県憲法会議

    憲法学習・運動交流集会

    自民党が「新憲法草案」を発表したのをはじめ,民主党も「憲法提言」を発表して改憲を競い合い,06年の通常国会では「国民投票法案」を共同で上程しようとしています。

    いよいよ憲法改悪の動きが具体化されてきた情勢の下,自民党の「新憲法草案」の問題点を学ぶとともに,職場や地域での取り組みを交流し,今後の運動を飛躍させる場をもうけるべく,憲法改悪反対千葉県共同センター・千葉県憲法会議の共催で憲法学習・運動交流集会を企画しました。

    日時 2006年1月28日午後1時30分〜
    場所 千葉県教育会館203号室
    内容 長利一東邦大学教授の講演「自民党の新憲法草案の問題点とたたかいの展望」
       その後,各地の運動の交流

    憲法改悪反対千葉県共同センター(千葉労連気付) http://chibarouren.jp/
    千葉県憲法会議 http://www.kenpo-chiba.jp/

  • 06.1.4【福島県】

    いわき・九条の会

    いわき・九条の会
    http://www18.ocn.ne.jp/~hirotalo/article9/index.html

    敗戦の翌年である昭和21年4月28日付のI氏の「戦争責任者の問題」という文章の一部を以下に「孫引き」します。

    ──「多くの人が今度の戦争でだまされていたという」、「だまされたということは不正者による被害を意味するが、だまされた者は正しいとは古来いかなる辞書にも決して書いていない」、「だまされること自体がすでに一つの悪である」、「だます者だけでは戦争は起こらない。だます者とだまされる者とがそろわなければ戦争は起こらないということになると、戦争の責任もまた(たとえ軽重の差はあるにしても)当然両方にあるものと考えるほかはないのである。」、「そしてだまされた者の罪は、ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、あんなにも造作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが罪の本体なのである。」、「『だまされていた』といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているにちがいないのである。」

    この文章に異論をお持ちの方も勿論いらっしゃると思います。しかし、昭和21年の時点での「今後も何度でもだまされるだろう」とする予言は戦後60年の歴史により実証されていますし、「現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているにちがいない」とする指摘は、今の私達の状況を的確に言い当てているように思われてなりません。I氏の所論の全体的検討は別の機会に譲るとして、ここでは特に「国民全体の文化的無気力」という言葉を取り上げてみたいと思います。

    自民党圧勝選挙の後のある日、ある労組役員との話が憲法問題へと及びました。彼は「今度は憲法が本当にヤバい。(何故ならば)国会の議席(の状況)もそうだが、何といっても国民が馬鹿だから」と投げ遣りな口調でした。「そういう貴方も国民ですよ」と言おうかとして止めました。「そういう自分も国民である」事に気付いたからです。

    「孫引き」したI氏の文章にある「今度の戦争(第2次大戦というより、この場合には大東亜戦争といった方が適切だろうか)」についても、(現時のイラク戦争と同様に)当時「この戦争は間違っている」と思っていた反戦論者が相当数いたと聞いております。

    勿論、過酷な言論弾圧が、それらの意見を押し潰していった事が主要な問題だと思いますが、その背後には「今は何を言っても無駄。言ったところで何になる。国民は馬鹿だから。」といった反戦論者達の壮大な虚無感の存在が窺えるのです。

    今回の選挙の結果、護憲を掲げる共産党、社民党の議席は合計してもわずか16にしかならず、大敗した民主党は「憲法改正議論は急がない」と従来のトーンをダウンさせたかに見受けられます。

    このような政治的状況に敏感に反応しながらも、他方では左右される事なく、「戦争・徴兵に反対」、「平和・九条を守れ」の旗を高らかに掲げ続け、参加者の人間的誇りに依拠する文化運動として「いわき・九条の会」は誕しました。

    文化運動である、という事は市民運動であるという事でもあります。「九条を守れ」という課題が極めて政治的なものである事は自明です。この課題を文化・市民運動として発展させるというのが「会」の位置づけです。

    市民運動である以上、その参加者に対して思想的な「踏み絵」を課さないのは当然であり、その反面として運動体に対して政治的中立を課するのは当然だと思います。

    即ち、参加者に対して何党の支持者であるかを質問したり、その支持政党を参加の条件にしたりということをしないのは当然であり、他方で運動として結成された「会」としては一党一派(例えば護憲政党など)に偏した行動をしないのも当然だという事です。政治的課題を取り上げる運動ですから、政党の動向に敏感でなければならないと同時に、政党の動きには加わらない、特に選挙には一切関わりを持たない方針です。

    即ち、この「会」の肩書を持つ候補者を出したり、「会」として特定政党を支持する如き行動は一切いたしません。勿論、参加者がこの運動とは別の場所で政治的運動に参加する事は全く別問題です。憲法九条について自らの意見を確立しておられる程に成熟した市民である以上、確たる支持政党を有している事も当然だと思います。選挙への関わりと市民運動としての「会」への関わりは全くチャンネルを異にする問題です。選挙と市民運動はチャンネルが異なるという事が理解されてこなかった点に、この国の民主主義が豊かに発展できなかった理由の一つがあると思います。

    即ち、市民運動で名前を売って選挙に出る事が、この国の特に野党を名乗っていた一部政党の政治的パターンでした。市民運動は選挙のための準備運動でしかなく、時には政党の出店のような位置づけを公言する政治家に出くわす事もしばしばです。しかし、市民運動は選挙、政党とは別にそれ自体が健全に発展すべきであり、そのことが我が国の民主主義を豊かにする事に外なりません。

    日本国憲法は民主主義として、直接民主主義と間接民主主義を規定しています。前者はテーマに対して直接に国民の賛否を問い、いわば「事を選ぶ制度」です。後者が選挙であり「人を選ぶ制度」であることは説明するまでもありません。「事」と「人」を選ぶ両者が質を異にするものであり、両者の混同は民主主義のルールの誤解に外なりません。憲法の改製は国民投票によるものとされ(憲法第96条)、直接民主主義の典型であり、市民運動の出番に外なりません。

    今、平和と民主主義を守るために、文化・市民運動としての九条の会の逞しい発展が必要とされます。平和と民主主義を希求する多数の市民の参加をお待ちする次第です。



  • 06.1.4【宮城県】 - 宮城女性九条の会

    宮城女性九条の会

    宮城女性九条の会
    http://www.miyagi.coop/kenren/heiwa/zyosei/index.htm

    吉武輝子さん講演要旨

     『置き去り』を私は5年かかって、この6月に書き上げました。執筆のきっかけは、1999年春、取材から帰ったある女性編集者の電話でした。サハリンには400人近い置き去りにされた日本人がおり、その8割は女性だという事実を知っているのか、というものでした。私は残留者は中国にと政府が言うことを、長く鵜呑みにしてきたが、歴史的真実は、あちこちに残っている、国はそれを隠したがっていることに気づきました。覆い隠された真実を知らずに生きることは、国と共犯性をもつことです。私はサハリンに置き去りにされた人々の生きた証を掘り起こし、次の世代に歴史的事実をひき渡していこうと思ったのです。

     2001年7月、私は稚内から船でサハリンの大泊(今はコルサコフ)に渡りました。それは、何十年も前、貧しさからの解放を夢見て豊かな土地に渡った人々の跡を巡りたかったからです。大泊までは5時間半でした。1989年、市民運動により、国に置き去りにされた日本女性が10人、初めて帰国しましたが、5時間半の距離を埋めるのに45年もかかったということです。

     私たちは8月15日を敗戦記念日としているが、「玉音放送」はあくまでも内部向けのもので、日本全面降伏を世界が認めたのは9月2日です。当時、ソ連と日本とは中立条約を結んでいた。しかし、1945年7月カイロで米英ソの首脳会談密約。ソ連は対日戦に参加する条件として日露戦争で失った朝鮮、中国、サハリンの権益を取り戻すことを要求。米新大統領トルーマンは原爆投下を命ずるが、満蒙、サハリンへ膨大なソ連軍が配置され、日本人民の開拓団は関東軍が逃げるための砦とされ、全員自決を余儀なくされた。軍隊は国は守るが市民は守らないのです。9月2日、ミズリ−艦上で全面降伏の署名が交わされ、戦争が終結します。そしてやがて米ソの冷戦構造が始まるわけです。

     人間は、抑圧、差別、支配、戦争によって生きる権利を踏みにじられたとき、必ず負の面を出すものです。貧しい暮らしから脱したいと懸命に旧樺太で働いた人々も、国の過ちの戦争のためにまた無一物となった。その怒り、恨みは、サハリンへ強制連行されていった朝鮮人に向けられ、日本の農民が朝鮮人をどれほど虐殺したことでしょうか。敗戦時、樺太には38万人の民間人、2万人の軍人、そして4万の朝鮮人がいました。1年半後、米ソ間に引き揚げ条約が結ばれ、帰国者は日本人と北朝鮮人に限られたため、3万人近くの韓国人が置き去りにされた。その牛馬のごとく扱われた恨みを、もっとも弱い日本の女の性にしかけたのです。条約が結ばれるまでに、かなりの数の若い日本女性が強制的に朝鮮人と結婚させられていました。帰国者は日本人に限るとされたため、子どもを捨てて日本へ帰ることができませんでした。日本男性も含め、さまざまな修羅場が繰り広げられました。そのようにして、韓国の人と同様、多数の日本女性が置き去りにされたのでした。ようやく支配者から解放されたと思ったが、どの妻もすさまじい家庭内暴力を受けることとなりました。妻が日本国そのものに見えたのです。韓国人は酒、阿片に溺れ、緩慢な自殺をしたも同然でした。サハリンに残され、苦しみぬいた女たちの透明なやさしさに私は胸を衝かれました。その間に彼女たちは、なぜこんなことが起こったのか、その根っこを見る、構造を見る力を養っていったのだと思います。その中の一人の女性は私にこう語りました。「亡くなった夫がほんとうに殴りたかったのは、日本という国の偉い人であり、韓国の偉い人だったんですね。あの暴力は、人間として生まれながら、人間としての証をしようとした最後の暴れだったんですね。」その苦しみのなかで男の暴力は、個人の問題ではなく、後始末のできない戦争、人間の負の面を引き出してくる抑圧・支配からきていたものだ。私は、サハリンの人たちが辛さの中から見たものは、構造としての悪だったのだ、と思いました。

     私は首都のイジノサハリンスクの日本語学校の見学に誘われ、そこで古希の誕生日を祝ってもらいました。全員が3つの名前を持っているのです。日本名名、朝鮮名、そしてロシア名です。3つの国の狭間で生きる、そのけわしさに胸を衝かれました。

     4年間、なかなか書けませんでしたが、「戦争は永久に後始末ができない。だから私たちは二度と戦争することに同意してはならない」このメッセージをこの本のなかに入れよう、と決意した時から、すらすらと筆が進み、3ヶ月で700枚の原稿ができ上がりました。望郷の念の中で亡くなった人々の魂を書かせてくれたのだと思います。

     どんなことがあっても、無傷で平和憲法を次世代に渡す、これが大人の責任だと強く感じています。みんなで歌いましょう。「戦争のために何一つ、力をかさない。戦争のために私の力をかさない。」


  • 06.1.4【東京都】 - 九条の会・荻窪

    九条の会・荻窪

    九条の会・荻窪
    http://9jyo-ogikubo.txt-nifty.com/9jyo/

    日本国憲法の国際平和主義を守り広めよう。原水爆禁止運動発祥の地、荻窪から!

  • 06.1.4【長崎県】

    憲法九条の会・諫早アピール

    憲法九条の会・諫早アピール

    戦争はいやだと言いましょう。
       「あの時、言えばよかった」 と、あとで後悔しないように。
       今なら言えます。
       今なら守れます。
       地球から戦争をなくす先頭に日本が立ちましょう。
       憲法九条は人類の宝です。

    http://isahaya9jo.exblog.jp/

  • 06.1.4【京都府】

    9条の会上京ネット「9条カルタ」

    「9条の会」上京ネット
    http://www.h6.dion.ne.jp/~kitakami/kami9.htm
    *9条の会上京ネット「9条カルタ」


  • 06.1.4【神奈川県】

    茅ヶ崎9の日スタンディング(ち9すた)

    茅ヶ崎9の日スタンディング(ち9すた)http://www.geocities.jp/qjo_chigasaki/Chi9Sta/

    毎月9の日すたんでぃんぐをおこなっています。


  • 06.1.4【東京都】

    司法九条の会「憲法ライブ」&「憲法トーク」&「発足総会」

    司法九条の会「憲法ライブ」&「憲法トーク」&「発足総会」
    「司法九条の会」  参加を呼びかけます
    ※どなたでもご参加自由です。
    日時:2月3日(金) 18:30〜
    場所:弁護士会館講堂クレオ
       (地下鉄霞ヶ関駅B1a左出口)
    ”憲法ライブ” 松元ヒロ(コメディアン・元ニュースペーパー)
     〜パントマイムとコントで世相を斬る!〜
    ”憲法トーク” 渡辺 治
       (一橋大学教授・九条の会事務局)
     〜記念講演〜
    司法九条の会事務局:090−8301−9839


  • 06.1.4【福岡県】

    こが九条の会

    世界に誇れる日本の平和憲法、今この憲法を改悪し、「日本を戦争のできる国」にしようとする動きが強まっています。
    この改憲の企てを阻止しようと、2004年6月に大江健三郎氏をはじめとする、日本の知性と良識を代表する各界の9人、
    が「九条の会」を発足させました。この趣旨に賛同して、日本各地で九条の会の結成が相次いでいます。
    古賀市に於いても、2005年6月に「こが九条の会」が結成されました。
    http://koga9jyou.nomaki.jp/index.html

    http://www.9jo-fuk.jp/modules/xfsection/download.php?fileid=3

  • 06.1.4【東京都】

    なぜ憲法・教育基本法を変えたい!?新自由主義・国家戦略と私たちの社会

    2006年2月4日 土曜日 14:00
    10年目を迎える私たちの会の戦争を考える<シリーズ22>
    会場:国分寺労政会館第6会議室(JR国分寺駅南口下車徒歩5分)
    参加費:500円
    講師・演目:大内裕和/なぜ憲法・教育基本法を変えたい!?新自由主義・国家戦略と私たちの社会

    うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会 古荘(042-592-3806)



  • 06.1.4【北海道】

    二度と戦争する国にしないために平和憲法と教育基本法の改悪をとめよう!2・1士別市民集会

    2006年2月1日 水曜日 18:00〜21:00
    「日の丸・君が代」の強制反対! 二度と戦争する国にしないために平和憲法と教育基本法の改悪をとめよう!2・1士別市民集会
    会場:士別市民文化センター 小ホール
    参加費:無料
    講師・演目:小森陽一さん 「九条・教育基本法改悪のねらいはなにか〜子どもらに平和な日本を引き継ぐために〜」

    士別民主教育を守る市民会議 士別9条の会 北教組上川支部士別支会後援 連合北海道士別地区連合会 士別平和運動フォーラム 士別市母と女性教職員のつどい推進委員会 道高教組士別高分会 道高教組士別商高分会 北教組上川支部士別支会(大橋) Tel/Fax 0165-22-1757



  • 06.1.4【福島県】

    生命(いのち)のきずな−個人の尊厳から教育基本法を考える

    2006年1月21日 土曜日 10:00〜15:00
    第28回郡山市母と女性教職員の会
    会場:郡山市総合福祉センター((郡山市役所北隣))
    参加費:無料
    講演   大田尭さん(東大名誉教授)
    「生命(いのち)のきずな−個人の尊厳から教育基本法を考える」
    福島県教職員組合郡山支部女性部 郡山市桑野2−33−9  
    福島県教組郡山支部 п@024−932−2144 fax 024−932−2143 



  • 06.1.4【宮城県】

    おばあさんから孫たちへ

    2006年1月14日 土曜日 10:00〜12:00
    おばあさんから孫たちへ
    会場:迫教育会館  (宮城県登米市迫町佐沼字錦234−1)
    参加費:無料
    講師・演目:目々澤啓子さん,及川昭子さん(白萩の会会員)
    Webサイト:http://www16.ocn.ne.jp/~hasama/

    講師は,教職員を退職した方で,戦争体験をお持ちの人にお願いしています。
    教職員と保護者,生徒児童を対象としています。
    宮城県教職員組合迫支部  0220-22-2209



  • 06.1.4【愛知県】 - 「平和憲法・9条をまもる陸前高田の会」

    憲法を学びましょう〜憲法講演会のお知らせ〜

    憲法を学びましょう〜憲法講演会のお知らせ〜

    当面の取り組みについてお知らせ致します。
    尚、変更等の可能性もありますので、随時このブログをご覧いただければ幸いです。

    1.憲法講演会
    日時 2006年2月1日(水)
       午後7時より
    場所 陸前高田市 ふれあいセンター
       多目的ホール
    講師 川端 純四郎 氏
     (元・東北学院大学助教授、世界キリスト教協議会中央委員)

    2.署名活動
    講演会後、陸前高田市を中心とした地域住民に広く呼びかけて
    署名活動を行います。市民の過半数の署名獲得を目標とします。
    ・取り組み期間  2006年2月1日(水)〜2月28日(火)
    ・具体的な活動内容は後日。
    「平和憲法・9条をまもる陸前高田の会」
    http://blog.livedoor.jp/takata9jyo/


  • 06.1.4【東京都】

    憲法と天皇制〜現代天皇制のゆくえ

    市民憲法講座のお知らせ

    市民運動から見る「米軍再編」
    講師・呉東正彦(弁護士・原子力空母の横須賀寄港問題を考える市民の会)
    日時:1月28日(土)6時半〜
    場所:文京区民センター 3C会議室
    参加費:800円
    ◆私たちは様々な視点から憲法を考える場として市民憲法講座をひらきます。

    第10回市民憲法講座
    憲法と天皇制〜現代天皇制のゆくえ
    講師:渡辺 治(一橋大学教授)
    日時:2月25日(土)6時半〜
    場所:文京区民センター(予定)
    主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会(TEL:03−3221−4668)
    http://www1.vc-net.ne.jp/~kenpou/


  • 06.1.4【東京都】 - 自由法曹団

    女性差別容認の「伝統・慣習」を復活させる地方議会決議に反対しあらゆる社会的・経済的関係において男女平等の社会をめざす声明

    女性差別容認の「伝統・慣習」を復活させる地方議会決議に反対し、
    あらゆる社会的・経済的関係において男女平等の社会をめざす声明

    05年9月、徳島県議会の定例会議に対して、「日本固有の伝統と文化の伝承、それに基づく礼節を備え得ることのできる教育を付与する責務があるとの立場」から、「男女共同参画社会基本法」の廃止もしくは抜本的改正を求める請願が提出され継続審議となっている。ジェンダーフリー教育を否定する動きは、2002年頃から急速に進められており、その旨の請願や陳情は、鹿児島県議会や千葉県議会などですでに採択されている。
    しかし、このような動きは、女性差別を固定化するために伝統や慣習を主張するものであって、女性の幸福追求権を侵害し、女性への人権侵害を助長するものであり、憲法に保障された個人の尊厳及び両性の本質的平等の実現に逆行するものである。また、女子差別撤廃条約第2条は「女子に対する差別となるいかなる行為又は慣行も差し控え、かつ、公の当局及び機関がこの義務に従って行動することを確保すること」を定めているが、締約国である日本も、これを遵守しなければらない立場にある。地方議会においても、上記のような請願の採択は、到底認められるものでない。
    いま、女子差別撤廃の流れは、生来の生物的性差ではなく社会的・文化的に形成された性である「ジェンダー」を解消するためのプログラムが各国で検討され実践に移されている段階にある。日本でも男女共同参画社会基本法が制定され、地方自治体で基本計画が策定されて実態調査が定期的に行われるなど、女性差別の解消に向けた動きが進められている。雇用の場においても、男女差別解消に向けて雇用機会均等法を06年に改正する検討が行われている。上記の地方議会決議を求める陳情や請願は、これらの流れに真っ向から反するものである。
    自由法曹団は、「日本古来の伝統・慣習」を女性差別固定化のために復活させようとする地方議会決議に強く反対するとともに、今年度改定される男女共同参画社会基本計画が男女差別をより解消する方向へ前進することを求め、あらゆる社会的・経済的関係において男女平等の社会をめざして取り組むものである。
    2005年12月21日
    自由法曹団団長 坂 本 修


  • 06.1.4【東京都】 - 自由法曹団

    立川自衛隊宿舎イラク反戦ビラ入れ事件高裁有罪判決に抗議する声明

    立川自衛隊宿舎イラク反戦ビラ入れ事件高裁有罪判決に抗議する声明

    2005年12月9日、東京高等裁判所第3刑事部(中川武隆裁判長)は、立川自衛隊宿舎イラク反戦ビラ入れ事件について、これを無罪とした東京地裁八王子支部刑事第3部(長谷川憲一裁判長)の一審判決を破棄し、被告人ら3名全員に対し、住居侵入罪として罰金刑を科す有罪判決を言い渡した。
    本件は、ビラ配布のために集合住宅の敷地内や共用の通路部分に立ち入ったにすぎない事案であって、もとより、各戸の居室内に侵入したものではない。
    一審判決は、被告人らによるビラ配布行為が政治的表現活動の一態様であったことを重視したうえで、居住者らの受けた被害も極めて軽微なものに過ぎないなどとして、無罪を言い渡した。本判決は、これと対照的に、本件のビラ配布行為が「管理権者らの意思に反する」「管理権者らの法益侵害の程度が軽微とはいえない」と一方的に決め付けて、これを有罪とした。
    憲法が保障する「表現の自由」の意義を理解せず、住居侵入罪の適用範囲を恣意的に拡大する極めて不当な判決である。
    本判決は、配布されたビラが「自衛隊のイラク派遣に反対し、かつ自衛官に対しイラクへの派兵に反対するよう促し、自衛官のためのホットラインの存在を知らせる内容」であったことを指摘したうえで、このような内容のビラ配布のための立ち入りは「管理権者らの意思」に反するものであるとして住居侵入罪に該当すると決め付けた。
    これは、「管理権者らの意思」を根拠にして、特定の情報の流通を「犯罪」とすることに道を開くものである。このような認定・判断が許されるとすれば、意に沿わない内容のビラ配布はすべて「管理権者らの意思」に反するものとして「犯罪」に仕立て上げることが可能になってしまう。これでは情報の自由な流通を基礎とする民主主義社会は成り立たない。
    また、「管理権者らの意思」なるものは、個々の住人の具体的な意思とは必ずしも一致しないのであって、本判決は、情報を受け取る側の「知る権利」についての配慮も全くない。
    さらに、本判決は、一審判決がビラ配布者らの動機が正当であったことを根拠にして違法性を否定した点についても、これを逆転させた。本件のビラ配布行為が「いわゆる自衛官工作の意味を持つもの」と立ち入りの「目的」を指摘したうえ、そのことは立ち入りを正当化できないとあえて判断したのである。
    そこには、最大限保障されるべき政治的表現活動に対する配慮が微塵もないばかりか、本件のようなビラ配布行為に対する敵意すら感じさせるものである。
    昨年来、反戦ビラ、赤旗号外、日の丸君が代押し付け反対ビラ、日本共産党の議会報告等、現在の政権に対する批判的内容の言論・表現活動への露骨な刑事弾圧が相次いでいる。このような政治的刑事弾圧を裁判所が追認することは断じて容認できない。
    自由法曹団は、本判決に強く抗議するとともに、最高裁判所がこれを破棄し、憲法上の表現の自由を擁護する無罪判決を下すよう求めるものである。
    2005年12月21日
    自由法曹団団長 坂 本 修

  • 06.1.4【東京都】

    新聞OB「九条の会」

    新聞OB「九条の会」が発足しました
    新聞OB会は、私たちの平和憲法を守り、「戦争をする国」をめざす憲法の改悪を阻止しようと、2月24日の拡大世話人会で、新聞OB「九条の会」を立ち上げました。この日の会には、一般会員、世話人、役員あわせて38人が参加し、熱心に討議しました。また、当日の参加者のなかから、幹事を選出、幹事会で今後の運営をすることとしました。

    http://www.tvg.ne.jp/sinbun_ob/9jyou/

  • 06.1.4【神奈川県】

    「目からウロコの『憲法』の話」

    ○憲法講演会 
    【日時】 1月22日(日)14:00〜
    【会場】  藤沢産業センター 6階 会議室
    【テーマ】 「目からウロコの『憲法』の話」
    【話し】 伊藤 真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長)&阿部知子さん(衆議院議員)
    【参加費】 大人500円 学生300円
    【主催】 「憲法カイセイって どうよ?」開催実行委員会 
    【共催】 「いのちの講座」実行委員会
    【連絡先】 藤本さん・ 野口さん・ 片山さん(0466-25-1754)
    http://fujisawa9.hp.infoseek.co.jp/

  • 06.1.3【和歌山県】 - 九条の会・わかやま

    九条の会・わかやま リーフレットとホームページ

     「九条の会」が発表したアピールに応えて、和歌山でも立場を超えた多彩な人々が「九条の会・わかやま」を結成し、2005年9月16日県庁内での記者会見で「よびかけ」を発表しました。
     会は直接の運動体ではなく、立場を超えた著名な人々が氏名を公表して県下各地で始まっている運動を励ますことをめざします。主な活動としては、「九条の会アピール」への支持・賛同を広げるために、ホームページの開設や独自のリーフレットの作成、他団体との協力で講演会を開催、を目標にしました。
     12月にリーフレットが完成しました。カラー印刷で、「よびかけ人のプロフィールとメッセージ」「九条条文」「会のよびかけ」「九条の会アピール」「あなたにできることでご協力ください」などを掲載。りっぱな出来栄えと自負しています。
     ホームページは初歩ですが立ち上げました。
     大講演会もこれから具体化を急ぎます。(2006年1月3日)
     詳しくはホームページをご覧ください。
     http://home.384.jp/kashi/9jowaka/9jonokai-waka.htm


  • 06.1.3【埼玉県】

    改悪を許さないために憲法を知ろう!映画と漫談

    改悪を許さないために憲法を知ろう!

    映画と漫談 2006年1月8日(日)
    フォーシーズンズ志木ふれあいプラザ8F
    ( 志木駅東口下車すぐTEL048-486-1000) 
     ◇入場無料

    ジャン・ユンカーマン監督の映画【日本国憲法】 上映 78分
    http://www.cine.co.jp/kenpo/
     ■1回目 14:00〜
     ■2回目 17:00〜

    憲法漫談【地球のすみずみに憲法の花を】
     大阪の社会派お笑い集団“笑工房”芸人 木藤なおゆき
      ■1回のみ 15:30〜
    ※映画の合間に演じます。

    芸人紹介
    木藤 なおゆき
    1966年生まれ。三重県出身。90年漫才コンビ「ダックスープ」結成。
    92年第2回NHK上方漫才コンテスト優秀賞。94年第15回ABCお笑い
    新人グランプリ優秀新人賞等、上方漫才界では その力が広く知られた
    実力者。99年より漫談家としても活動を開始。03年に笑工房の社会
    派の笑いに共鳴してその一員に参加。労働漫談「あこがれの労働三権」
    や憲法漫談「地球のすみずみに憲法の花を」を大ヒットさせた日本で
    唯一の本格的社会風刺の漫談家。

    主催 /志木暮らしの草の根ネットワーク“ラ・ボーロ”
    (問)048-474-7437石川
    または向井まで。

    向井
    mukai11@kjps.net
    志木市 TEL&FAX 048-470-1502
    ★2006年チェルノブイリ救援カレンダー★
    http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/index.html

  • 06.1.3【福島県】

    コープあいづ「九条の会」

    ようこそコープあいづへ
    「九条の会」に、入ってくなんしょ!
     新しい世紀を迎えてもなお、戦争・テロが続いています。日本の憲法第九条では「戦争はしません」と書かれていて、世界から評価されています。戦後60年心あらたに「戦争はヤンダ!平和だけはゆずらんにべし」を合言葉にして、世界に誇れる憲法第九条を守るため、思いをひとつにしようではありませんか。
    www.coop-aizu.jp


  • 06.1.3【大阪府】

    大阪憲法会議・共同センター06新春のつどい

    大阪憲法会議・共同センター
    06新春のつどい
    渡辺 治氏 講演会

    自民党「新憲法草案」の狙いは何か?
    民主党も、憲法『改正』攻勢!!
    国民投票法案とは何か、いかに立ち向かうか。

    1月28日(土)午後  JR天満・北区民センター

    質問事項は年内に、大阪憲法会議までお寄せください。
    会場での質疑はありません。

    大阪憲法会議・共同センター 
    TEL06−6352−2923 FAX06−6352−3125



  • 06.1.3【神奈川県】

    9条の会麻生連絡会 発足のつどい

    1月29日(日)
    14:00〜16:30 百合丘小学校体育館(小田急百合丘5分)
    9条の会麻生連絡会 発足のつどい
    講演::小森陽一氏(「九条の会」事務局長)
    演奏:フルート tel 044-955-2721
    tel 044-986-0606
    tel 044-987-9292


  • 06.1.3【神奈川県】

    活かそう憲法 守ろう九条 「栄区九条の会」発足の集い

    かながわ県内の「九条の会」関係でのご案内をします。
    活かそう憲法 守ろう九条 「栄区九条の会」発足の集い
    日時:2006年1月27日(金)開場6時 開演6時30分
    会場:あーすぷらざ内 プラザホール(JR「本郷台」駅下車徒歩1分)
    入場無料
    演奏:和太鼓(新婦人紅太鼓)
    講演:安倍晴彦さん「死にたくない」から「殺したくない」へ
       −戦争をする国にしないために−
    地元の方々のお話は、
    岡崎 晃さん(牧師)、
    北條祐勝さん(光明寺住職)、
    平和のための戦争展、
    九条かながわの会、
    上郷九条の会、
    九条の会未来、
    新婦人栄九条の会など
    主催:「栄区九条の会」準備会
    連絡先:奥田045−892−2893 鈴木045−891−2708



  • 06.1.3【東京都】

    憲法九条を守る稲城市民の会 定例学習会 

    憲法九条を守る稲城市民の会 定例学習会  
    主催 憲法九条を守る稲城市民の会
    日時 2006年1月29日(日) 午後13時半〜16時
    場所 中央文化センター
    内容 ・テーマ 「まず知ろう、各政党の改憲案!」
    講 師 渡辺賢二さん(元稲城市史編纂委員・日本歴史教育者協議会事務局長)
    お問合せ 憲法九条を守る稲城市民の会 関口澄子 Tel&Fax 042-377-3419


  • 06.1.3【兵庫県】

    「911 ボーイングを捜せ」「テロリストは誰?」

    協賛企画のご案内
    「911 ボーイングを捜せ」「テロリストは誰?」
    上映&きくちゆみ講演会
    ●日 程 06年1月28日(土)/29日
    ●会 場 こうべまちづくり会館2階ホール
      JR・阪神 元町駅西出口西へ8分,阪神 西元町駅東出口東へ5分,
      阪急 花隈駅東出口南へ3分,地下鉄海岸線 みなと元町駅西口北へ1分
    【きくちゆみさんからのメッセージ】
     911事件は本当にアラブのテロリストの犯行なのだろうか?
     罪のない人たちを一番たくさん殺しているのは、本当は誰なのだろうか?
      『911ボーイングを捜せ』や『テロリストは誰?』を観ると、こ れまで信じてきたことが音を立てて崩れていくのを経験するでしょう。
     これまでなんとなく「もしや・・・」と思ってきた方は、この映画 を観れば「やっぱり!」と納得することでしょう。
    *初日(1/28) 「911 ボーイングを捜せ」上映ときくちゆみ講演会
     上映・講演時間 14:30(開場14:00)〜17:00/18:00(開場17:30)〜20:30  
    【映画の内容】
     テロリストに乗っ取られた民間機が激突したということになっている「911同時多発テロ事件」は、米国政府の自作自演なのではないか、ということを追求したアメリカのラジオ局が制作した作品です。
    *二日目(1/29) 「テロリストは誰?」上映ときくちゆみ講演会
     上映・講演時間 13:30(開場13:00)〜16:30
    【映画の内容】
     米国政府が第三世界に対して仕掛けてきた「数々の戦争と政権転覆の真相」を描いた
    10本の映像によるオムニバス作品。アカデミー賞をとったドキュメンタリー映画『嘘まみ
    れのパナマ戦争 Panama Deception』も収録。このビデオに納められている数々の映像
    からは、多くの人が知らない驚くべき真実が迫ってきます。そして「国家としてテロを行ってきたのは、実は米国自身なのではないか」という疑問が湧き上がります。
    *きくちゆみさんプロフィール
     マスコミ・金融界を経て、1990年から環境問題の解決をライフワークに多彩な活動を展開。『テロリストは誰?』と、『911ボーイングを捜せ』の映画を翻訳プロデュース。翻訳本は『戦争中毒』(合同出版)など。
    ●参加費
     初日・二日目とも1,200円 事前申し込みの場合900円(両日参加1,500円)
    ●主催  「911 ボーイングを捜せ」「テロリストは誰?」上映&きくちゆみ講演会・神戸実行委員会
    ●協賛 市民社会フォーラム 
    ●お申し込み・お問い合わせ先
     E−mail NQC41966@nifty.com(市民社会フォーラム)
     FAX&TEL 078−821−2552(本田)


  • 06.1.3【京都府】

    憲法9条を守ろう ネット・チェーン

    憲法9条を守ろう ネット・チェーン
    http://www.h6.dion.ne.jp/~kitakami/9net.htm

     政府自民党・公明党や民主党などが、憲法を改悪して、日本を戦争できる国にしようと企んでいます。
     あの悲惨な戦争の教訓から、二度と戦争を起こさないと誓った日本国憲法を守ろう、憲法9条を守ろうと、地域で、団体で運動が広がっています。
     お互いの運動の交流と励ましを目的に、ホームページ上の「憲法9条を守ろう ネットチェーン」を作りましょう。
     是非みなさんの運動をご紹介下さい。


  • 06.1.3【岡山県】

    共謀罪に関して、地方議会に働きかけを!

    12月はじめに岡山県内の地方議会に共謀罪新設に関して
    国会の慎重審議を求める陳情(請願)を提出しましたが
    これまでに下記の議会で採択(趣旨採択)となりましたので
    お知らせします。

    採択(小泉首相ほかに意見書提出) 高梁市議会、美咲町議会、西粟倉村議会
    趣旨採択  和気町議会 建部町議会

     高梁市以外は陳情です。
    上記5議会以外は継続審議、ないし陳情書提出が12月議会に間に合わなかったため
    次の3月議会にまわされたものが多くあります。
    不採択を決定したのは岡山県議会だけです。(岡山県議会の「偏向」ぶりがお分かり
    いただけると思います)

     なお陳情は議員配布に留め、議会審議はしないというところも、多くあります。
    (請願は紹介議員が必要ですので、探すのが大変です)

     他の府県でもぜひトライしてみてください。


  • 06.1.3【神奈川県】

    集中する米軍基地を拒否する平和運動

    □□□集中する米軍基地を拒否する平和運動□□□
             〜神奈川から〜
     
    ■日時/2月4日(土)午後1時半〜
    ■場所/名古屋市教育館  
          第8研修室 (地下鉄東山線・栄下車)
    ■お話:新倉裕史さん
    *プロフィール*                              
       
      1948年、横須賀生まれ。印刷会社勤務。
      1972年、空母ミッドウェイの横須賀母港化に反対する
      反基地運動「ヨコスカ市民グループ」発足に参加。
      現在、運動団体は「非核市民宣言運動・ヨコスカ」を名乗り、
      「ヨコスカ市民グループ」時代から継続している月例デモは、
      06年2月で30年、360回になる。
      16年前にスタートした「ヨコスカ平和船団」の船団員でもある。
      97年、多田謡子反権力人権賞受賞。
      共著「基地の読み方・歩き方」(明石書店)
      共著「周辺事態法Q&A」(岩波ブックレット)
      共著「私たちの非協力宣言」(明石書店)

    自衛隊のイラク・インド洋のへの派兵が継続され、10月末には
    「在日米軍再編中間報告」が出されました。11月16日には、
    日米の首脳会談が開かれ、「世界の中の日米同盟」をうたい、
    ますます「アメリカと共に戦争ができる国」へと進んでいます。
    中でも、神奈川県では座間への在日米陸軍司令部とそれに
    伴って自衛隊の陸自中央即応集団司令部の移設と米海軍
    横須賀基地への原子力空母の配備計画など、沖縄と同じよ
    うに今回の米軍再編の「要」になっています。自民党の新憲法
    草案が出され、9条改憲が本格化して来ましたが、派兵の継
    続や基地再編強化の現実が先行しています。横須賀で長年
    反基地運動に取り組まれている新倉裕史さんに神奈川での
    取り組みについて報告していただき、私たちにできることを共
    に考えていきたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

    主催:不戦へのネットワーク
    連絡先:052−881−3573
    Eメール/husen@jca.apc.org
    http://www.jca.apc.org/~husen/index.



  • 05.1.1【群馬県】

    草津Q条の会

    草津Q条の会
    http://www.geocities.jp/kusatsu009/
    あなただったらこの意見にどう反論しますか?
    「自衛軍として参戦する人は死も覚悟してんだから自己責任だ。でもミサイルが飛んできて罪もない人が犠牲になったらどう国は責任とるんだ?」
    草津Q条の会では改正反対を唱える人たちが集まることにとどまらず、「一度は改正派の気持ちにもなってみて、お互いの主張を整理し確認してみては」という趣向をこらしてみました。誰も好き好んで戦争する世の中にしたくはないはずです。
    護憲派も改憲派もうらみっこなしで意見交換できればと思います。



  • 05.1.1【東京都】

    のせる九条の会は広告主を募る(案)

    のせる九条の会weblog
    http://www.doblog.com/weblog/myblog/46871

    のせる九条の会は広告主を募る(案)
    以下の通りのことを、いま、思っています。
    同日、194ヶ国で発行される新聞に、
    日本国憲法第九条の条文を広告として載せる。
    つまり、九条は日付変更線より西へ、194の国に伝えて地球を一周する。
    広告主を募る。協賛する市民、一人ひとりは筆頭広告主であるために、定額を募る。
    さまざまな方々にご意見を伺い、形にしていきます。


  • 05.1.1【山形県】 - さがえ九条の会

    佐高 信講演会のおしらせ

    佐高 信講演会のおしらせ
    佐高 信氏(「週刊金曜日」編集者)が山形に来ます。
    1月14日(土)午後2時から山形霞城セントラル3F山形市保健センター大会議室にて       
    講演 入場無料 どなたでも参加できるとのこと。
    《人物メモ 》
    経済に限らず、政治、社会などをズバズバ斬り捨てる辛口評論家。
    《略歴》
    1945年山形県酒田市生まれ。高校教師、経済雑誌の編集者を経て評論家に。「社畜」という言葉で日本の企業社会の病理を露わにし、会社・経営者批評で一つの分野を築く。経済評論にとどまらず、憲法、教育など現代日本のについて辛口の評論活動を続ける。近著に『日本論』(姜尚中氏との対談、毎日新聞社)、『君今この寂しい夜に目覚めている灯よ 佐高信対談集』(七つ森書館)など。

    さがえ九条の会
    http://lavo.jp/aone/ca_8.html





  • 05.1.1【兵庫県】

    憲法9条ナースの会

    憲法9条ナースの会
    http://www.kobe-iseikyo.or.jp/event/0508/Ns9.htm

    ナースの会 神戸医療生協

     仕事帰りの集会でしたので、お腹をすかした参加者の為に主催者からは「すいとん」「ふかし芋」が振る舞われました。作った事も食べた事もない参加者ばかりでしたが、当時を想像しながら完食しました。最後に俵積田総看護師長から「9条の会」への結集と平和の取り組みを強めましょうと訴えがあり閉会しました。
    各地で「九条の会」が立ち上がる中、神戸医生協に於いても去る8月16日(火曜日)、法人看護委員会が発起人になり「憲法9条ナースの会」発足会が催されました。
     白衣姿の看護師・子どもと参加の看護師・技術部・事務部からの参加もあり会議室は一杯になりました。 医生協の平野理事から情勢や戦争体験、記事で寄せられた神戸大空襲の被災体験などが生々しく紹介されました。
     今年は被爆60周年にあたり、広島・長崎で開催された原水爆禁止世界大会には神戸医生協からも多くの組合員・役職員を送り出しました。
     この日、広島大会に参加した3名の看護師から報告がありました。「60年前の出来事をリアルに学び、いま自分たちに出来る事は何かを考えた。過ちは二度と繰り返さないようひとりでも多くの人に伝えたい。」と胸の思いを熱く語りました。最後に「いくら伝えても伝えきれない事実と思いがあります。だから皆さんも行動を起こして下さい!!」と訴えました。また、国民平和行進を歩いた新人看護師からも感想が出されました。 「第18回医療生協 平和学校(in沖縄)」に参加した杉村さんは手作りの沖縄地図で戦争の悲惨さを被害を報告しました。


  • 05.1.1【兵庫県】 - 神戸大学学生9条の会

    神戸大学学生9条の会

    神戸大学学生9条の会
    http://kobe9.fc2web.com/

    神戸大学9条の会 とは?
     日本国憲法は、いま、大きな試練にさらされています。今、憲法9条を変えようという動きが出てきています。9条は悲惨な戦争を繰り返さず、平和な世界をつくっていくためにはなくてはならないものです。
     2004年に、井上ひさし、小田実、大江健三郎さんら9名で「9条の会」がつくられたのを皮切りに全国各地でこれに賛同する会が組織され、憲法9条を守る運動が広がっています。私たちもこの意見に賛同し「神戸大学9条の会」をつくりました。この会は国際平和を戦争、テロや暴力によらずに実現することを理念としています。この会は9条を守りたいと思っている人ならだれでも参加できる垣根の低い会です。





  • 05.1.1【愛知県】

    名大九条の会講演会のお知らせ

    名大九条の会講演会のお知らせ
    http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=meidai9jyou2005
    テーマ:憲 法 2 4 条 + 9 条
    〜 な ぜ 男 女 平 等 が ね ら わ れ る の か
    講師:中里見 博氏(福島大学行政政策学類助教授)
    日時:2006年1月13日(金)17:45〜19:30
    会場:名古屋大学工学部 IB電子情報館 015号室
    講師の中里見博(なかさとみ・ひろし)先生は,名大大学院法学研究科博士課程,名大法学部助手を経て,1999年より現職です。
    ご専門は,憲法・法とジェンダーで,今回の講演のタイトルともなっている「憲法24条+9条-なぜ男女平等がねらわれるのか」(かもがわ出版,2005)をはじめ,多 数の著書,論文を発表されています。
    講演会では,自民党が検討している憲法24条「改正」論の内容・背景・問題点を,9条の平和条項などとかかわってお話ししていただきます。
    共催:名大職組女性部会、名大女性研究者懇話会 

    http://www.geocities.jp/meidai9jyou2005/


  • 05.1.1【東京都】

    「映画 日本国憲法」上映会

    九条の会・小平
    私たち「九条の会・小平」は、「九条の会アピール」に賛同し、憲法九条を日本の誇りとして守るために活動しています。毎月定例会を実施し、学習会の開催や、その他様々に、地域で九条を考える集まりを開いていきます。
    どうか、あなたも私たちの仲間になりませんか?
    戦争放棄を守り、次世代に、安心して住める日本を残しましょう!

    2006年1月21日(土)「映画 日本国憲法」上映会
    ジャン・ユンカーマン監督を迎え、映画上映と監督のトークを交えた催しです。今の日本の憲法の成り立ちと大切さがよく分かる、この映画を、ぜひ見てくださいね!
    場所:福祉会館ホール  入場料:800円(高校生以下500円)
    【プログラム】開場:午後1時
    午後1時30分〜ミニコンサート「平和の響き」
    西村優子(ヴァイオリン)・平林紀子(ピアノ)
    午後2時〜   第1回 映画上映
    午後3時30分〜 ジャン・ユンカーマン監督を迎えてのトーク
    午後6時〜   第2回 映画上映
    *チケット取扱店 一橋学園 まつみ書店・中森書店・日本堂文具店
    お問合せ先  TEL:042-343-0456 事務局:小平市津田町1-12-8NPO第2こだま内  
    http://www.kodaira-net.jp/cgi/units/index.cgi?siteid=kodaira&areaid=36239&unitid=kyujo


  • 05.1.1【東京都】

    まもろう憲法!ゆるすな教育基本法改悪を!1・21東京集会

    まもろう憲法!ゆるすな教育基本法改悪を!1・21東京集会
    ■日 時 1月21日(土)   13:00〜
    ○まもろう憲法!ゆるすな教育基本法改悪を!1・21東京集会

    講 演 品川 正治(国際開発センター会長・経済同友会終身幹事)
    合 唱 東京ぞうれっしゃ合同合唱団
    コント ザ・ニュースペーパー
    報 告 地域や職場 市民など
    会 場 日比谷公会堂
    参加費 無料
    主 催 まもろう憲法!ゆるすな教育基本法改悪!

    1・21東京集会実行委員会
        連絡先:03―3230−4060
    練馬から自衛隊はイラクに行くな!1.15集会
    日時:2006年1月15日(日)
       14:00集会開始〜15:00デモ出発

    場所:徳丸第二公園(東武東上線東武練馬駅下車北口)

    主催:自衛隊・東部方面隊をイラクに行かせるな!実行委員会
       【呼びかけ団体】戦争に協力しない!させない!練馬アクション/反安保・反自衛隊・反基地を闘う東京北部実行委員会/有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会

    (連絡先)東京都板橋区板橋2-44-10-203オフィス桑(北部労法センター気付)
         TEL/FAX 03-3961-0212


  • 05.1.1【埼玉県】

    あなたも世界に輝く「憲法9条」を一緒に守りませんか?

    あなたも世界に輝く「憲法9条」を一緒に守りませんか?
    医療生協さいたまでは、たとえ憲法改正の国民投票となっても、国民の圧倒的多数が判断できる状況を作るために、全組合員・職員ひとり一人が「憲法9条」の意義と、改憲の危険なねらいについて考え、学び、行動できる場として会を位置づけ、広げるために「9条の会」の結成を推進しています。当地区でもこれを受け、「地区の憲法9条の会」を発足し、組合員と職員で取り組んで参ります。この会には、「アピール」に賛同し「憲法9条を守っていく」意思表示をすれば誰でも参加できます。是非、ご参加下さい。大井協同診療所地区では8月12日に7人の会員を持って立ち上がりました。皆さんの参加を心から呼びかけます。
    http://www.yuiyuidori.net/ohi-kyodo/ohe/9jou/9jou.html



  • 05.1.1【東京都】

    九条の会品川例会

    2005年12月9日(金)第1回定例会
    講師に立正大学教授の金子勝さん(九条の会・品川よびかけ人)をお招きし憲法の学習をしました。
    当日は35名の方に参加頂き会場いっぱいになりました。ご不便をおかけしました。なお、当日のビデオをレジメ資料付で\1,000で販売しております。学習会などにご利用下さい。

    感想を紹介します。
    (20代男性)
    今の若い人達でも、戦争を肯定する人は、あまりいないと思います。人が殺しあったり、憎みあったりすること。権力が目的をはたす為に、国民を圧したり、暴力をふるうことはやはり間違いです。
    しかし、そのことが分かっているのに、細かいことで団結できないそのことが間違いだと今日あらためて気付かされました。

    (70代女性)
    1945年3月小学校卒業、中学校、高校と民主教育を受けてきました。
    この素晴らしい憲法の語り部として何をしたら良いのか具体的方法がわかりません。飲み屋で話すこれもダメ会議では今日のことは話すつもりですが、友人これにも話せますが数が限られてしまいます。これからが勝負ですね。

    (30代女性)
    金子先生のお話すばらしかったです。インパクトあり、笑え、ためになった。とにかく1人の友達、2人の友達でも集めて、語り部となってドンドン広げていきたいし来年の通常国会で改憲がカウントダウンが始まるということで、非常に危機感強くもち、自分も学習を深め、自分の住む台東区の地域でも9条の会に参加し、自分らも作る側になっていきたい。
    憲法を改正すべき点(規定しえている“国民”に在日外国人や沖縄の人が入っていない)はどうすべきか、聞いてみたかったが今後また学んでいきたい。

    (30代女性)
    すごくおもしろかったです。九条の意義になるほど ! と思った。私は大学時代金子先生の授業をとっていなかった。とってたら良かったなーと思った。今日は昼に立正大9条の会立ち上げ集会があったが、そこでも学生から「 9 条を意識していないにどう話したら… ? 」という質問が出た。ある先生が「そういう人に頭から説明しても嫌がられる。くどくど説明するより質問するのがいい」と言っていて、納得した。その作戦で9条広めていきます !

    (60代男性)
    「みんなが語り部(日本国憲法の)」…とても大事なことだと感じました。憲法9条守ることの活動はいっぱいあり楽しい愉快なことだとも感じました。金子勝先生だけにおまかせは出来ない。「私も語り部」として、一歩、一言づつ頑張って行きたい。 ( そんな気持ちを回文に託しました。 ) 「カネコマサルサマ来ねーか」
    まさにひとりひとりが前座からの出番です。ゼンザからセイザに!

    (40代女性)
    自民案を読んでも日本国憲法との文章のちがいで基本的人権が奪われてしまうなんて分かっていませんでした。今日のお話はとても具体的でわかりやすかったです。私も「語り部」になれるようもっと理解をふかめていきたいです。家に帰ったら早速今日のことを家族に話してみます。

    (50代女性)
    エネルギッシュな金子先生のお話にとても触発されました。統一運動の考え方にはとても興味を持ちました。
    私たちが、もっと憲法の達人になれますように、もっと深く勉強したいと思います。

    (60代男性)
    思いを一つに出来る人達 ( 九条を守ろう ) を結集する大事さともう一つ現在の国民の意識からすれば小泉さん何かやってくれそう、国を守る為には軍隊って必要ではと思っている人達と話し合える場をつくる。一緒に考えられる場を真剣に考えるべきでは。
    私の廻りも気がついたら「小泉の野郎は」で通じてしまう人達だけになってしまった事が問題ではと考え、今、自民党支持の人達にあいそうを云える…進めています、ちょっとだけですが

    (60代男性)
    自民党の改憲案について体系的に教えていただいて非常に良かった。解説を読んでいましたが、頭には断片的にしか理解していませんでした。
    合法化した国民の「対話」の創造という問題を地域で、地方で、全国で進めていくことの重要さを痛感しています。

    http:// 9jo-shinagawa.es3.jp/?page=news/reikai/01/
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