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  • 06.2.28【茨城県】

    憲法九条土浦の会 結成1周年のつどいのお知らせ


    憲法九条土浦の会は3月19日、結成1周年のつどいを開催します。

    とき 2006年3月19日(日)午後1時半〜4時
    ところ ワークヒル土浦
    内容 第1部 リレートーク「私と憲法」
        第2部 講演「いま憲法が変えられたら」
         講師 新潟大学法学部教授 成嶋 隆さん

        第3部 歌と朗読
         橋本 実さん(歌)
         大西陽子さん(朗読)



  • 06.2.28【東京都】

    憲法・教育基本法の破壊を許さない!3.10市民集会

    憲法・教育基本法の破壊を許さない!3.10市民集会

    2006年3月10日(金)18:30〜21:00

     会場:セシオン杉並ホール

     対談:池田加代子さん vs 伊藤好好さん

      『11の約束 えほん教育基本法』(ほるぷ出版)のお二人

     情勢報告

     当事者からの現状報告

     芝居「杉並教科書物語」

     資料代:500円

     連絡先:TEL・FAX 03-3334-6656

          (教育基本法「改正」反対市民連絡会東本気付)

    TEL 03-3265-7606

          (子どもと教科書全国ネット21)

  • 06.2.28【茨城県】

    映画「日本国憲法」コンサート    

    2006年3月5日(日)14:00〜
    会場:牛久エスカード4F多目的ホール
    資料代:500円(学生100円)
    内容:第1部 コンサート    
    第2部 映画「本国憲法」ジャン・ユンカーマン監督作品
    主催:「憲法9条牛久の会」準備会
    連絡先:029-872-2707(石毛)http://blog.livedoor.jp/kenpou/archives/50433508.html

  • 06.2.28【茨城県】

    憲法9条の会つくば 憲法連続講座第3回

    憲法9条の会つくば 定例街頭署名活動

    2006年3月5日(日)12:00〜13:30

    集合:中央公園『アルス』前

    憲法9条の会つくば 憲法連続講座第3回

    2006年3月5日14:00〜

    場所:竹園公民館

    講師:緒方章宏氏

    資料代:300円
    http://blog.livedoor.jp/kenpou/archives/50433448.html

  • 06.2.28【東京都】

    防衛庁「制服組」(軍人)の暴走を許すな!!

    防衛庁「制服組」(軍人)の暴走を許すな!!

      井上澄夫(市民の意見30の会・東京)

     2月18日付『中国新聞』から引用する。

     「中国は脅威」と発言 空自基地司令を厳重注意
     航空自衛隊那覇基地(那覇市)の滝脇博之司令(空将補)が記者懇談会で
     「中国は脅威」などと発言、吉田正航空幕僚長は17日の記者会見で「個人
     的見解とはいえ、適当ではない」と述べ、同日、滝脇司令に口頭で厳重注意
     した。
     問題の発言があったのは15日午後に同基地で開かれた懇談会。滝脇司令は
     「中国の軍事力増強は沖縄の自衛隊にとって脅威」とし、沖縄県宮古島市の
     下地島空港に戦闘機部隊を配備して、中国に対抗するべきだという趣旨のこ
     とも述べた。
     
     記事には続けて、吉田空幕長が「額賀福志郎防衛庁長官からも『さまざまな
     懸案があるときに望ましくない発言』と注意があった」ことを明らかにした
     とある。
     
     これは重要なニュースである。私は2月19日、沖縄・一坪反戦地主会関東
     ブロックの年次総会でこの記事を紹介し、防衛庁「制服組」(軍人)の暴走
     を注視しようと呼びかけた。その際私は、本年2月6日に公表された米国防
     総省の『4年毎の防衛見直しレポート』(QDR)中の、同省の中国認識と対
     中政策にかかわる部分を抄訳したものを配布し、前原民主党代表の「中国は
     現実的脅威」発言やそれに同調する麻生外相の発言に注意しよう、中国脅威
     論は実際、すでに日米両政府の共通認識であり、それは米軍がオキナワに居
     続け新基地建設を求める根拠になっていると指摘した。
     2月26日付『朝日新聞』の記事(「融合のゆくえ―米軍再編最終報告を前
     に―中」)で防衛庁幹部はこうのべている。「米国が最も重視するのは対中
     国と対テロ。自衛隊にも抑止の一翼を担うことを期待している。」

     戦前風に言えば「軍部の暴走」、今様にいえば「制服組の暴走」が最近とみ
     に目立ってきた。九州の日出生台で2002年11月18日、陸上自衛隊と
     米海兵隊が日米共同軍事演習の最中、陸上自衛隊の松川正昭・西部方面総監
     (陸将)が演習に抗議する人びとに食ってかかり「なぜ訓練に反対する。訓
     練は北朝鮮への抑止力になる」などと暴言を吐いた。
     さらに2004年12月初旬、自民党憲法調査会の「憲法改正草案」起草委
     員長である中谷元(げん)・元防衛庁長官が、陸上自衛隊幕僚監部の幹部に
     改憲草案づくりを依頼、幹部側が10月20日すぎに中谷元長官に提出し、
     同22日の党憲法調査会に資料として示されていたことが暴露された。中谷
     元長官に依頼されたのは、陸上自衛隊幕僚監部防衛部防衛課所属の2等陸佐。
     中谷元長官に提案された改憲草案は、「憲法改正(安全保障関連)」と「憲
     法草案」の2種類。「憲法改正」では、盛り込むべき事項の必要不可欠なも
     のとして、▽侵略戦争の否認 ▽(自衛隊・自衛軍・国防軍)設置の明確な
     規定 ▽総理大臣の最高指揮権及び文民統制 ▽個別的自衛権及び集団的自
     衛権、並びに国連の集団的措置(集団安全保障)に基づく武力行使の容認
     ▽国家緊急事態に関する規定――の5項目をあげていた。さらに盛り込むの
     が望ましい規定として、国民の国防義務、軍刑法の制定、軍事裁判所の設置
     の3項目をあげた(2004年12月7日付『赤旗』から引用)。
     
     自民党の改憲草案作りに現職の陸上自衛隊幹部が関与したという衝撃的な事
     実はさすがに大きく報道されたが、中谷元長官ら自民党幹部はまるで反省の
     色を見せなかった。そして実際、その後あれこれの紆余曲折はあったが、上
     の現職「制服組」の意見は、2005年11月22日に正式に公表された自
     民党の「新憲法草案」に色濃く投影されている。
     
     それだけではない。以下の事実を凝視してほしい。

     〈2004年6月、防衛庁内の会議で古庄幸一海上幕僚長(当時)が「参事
     官制度の廃止」を文書で提出した。防衛庁の参事官制度は自衛隊に対する文
     民統制の一つで、戦前の軍部暴走の反省から、防衛庁設置法で官房長や防衛
     局長など10人の文官(背広組)幹部で構成する防衛参事官を置くことが規
     定されている。参事官は自衛隊を統制しつつ、防衛庁長官を補佐する役割だ。
     古庄氏は文書を通じ「防衛庁長官の補佐を制服組に任せてほしい。参事官制
     度が廃止できない場合、統幕議長や陸海空幕僚長を参事官にしてほしい」と
     主張した。公式の場で問題提起であり、しかも文書で自説を展開するのは極
     めて異例のことである。
     軍事的合理性で物事を判断する制服組の意見は、世論の動向や政局に左右さ
     れがちな内局背広組の意見と比べて分かりやすいのは事実だろう。中谷(元)
     氏や石破茂前防衛庁長官らの自民党議員だけでなく、前原誠司氏ら一部の民
     主党議員に対する「レクチャー」という呼び名の制服組による勉強会は、度
     々、行われている。〉

     いわゆる「シビリアン・コントロール」(文民統制)がいかに空洞化されつ
     つあるかを示す報告だが、これは、東京新聞編集局社会部の半田滋氏の『闘
     えない軍隊―肥大化する自衛隊の苦悶―』(講談社)からの引用である。問
     題は古庄海上幕僚長(当時)の突出した行動だけではない。半田氏の著書は、
     防衛庁制服組(繰り返すが「軍人」である)がどれほど活発に国会議員に対
     するロビー活動を続けているかを詳しく暴露している。
     同書はまた自衛隊による報道統制の実態を描き、さらにイラク南部サマーワ
     に派遣された陸上自衛隊が、イラク全土に目を向けていた外務省を「説得」
     して、政府開発援助(ODA)の無償資金をサマーワのあるムサンナ州に重点
     的に振り向けさせた様(さま)を報告している。そして半田氏は、イラク復
     興支援の全体像を誰も描こうとせず、自衛隊によって方向性が決められるこ
     とを、私たちは全面的に歓迎してよいのだろうか、と「控えめに」問題提起
     をしている。ありていに言えば、これは、軍が外務省を引き回した事例であ
     り、ことの本質において、関東軍の突出が政府を戦争に引きずり込んでいっ
     たあの事態と変わらない。(自衛隊の今の危険なありようを見つめるため、
     読者に同書の一読をすすめたい。)

     自衛隊が一人歩きし始めたことを凝視しよう。これはとてつもなく危ないこ
     とで、自衛隊によって本格的な戦争がどんどん手繰り寄せられていることに
     他ならない。


  • 06.2.28【茨城県】

    教育基本法改悪反対,国会要請行動

    教育基本法改悪反対,国会要請行動

    2006年3月3日(金)13:00〜

     於:社会分化会館

     国会請願デモ・議員要請・国会前座り込みなど

     主催:全日本教職員組合・教組共闘連絡会・いまこそ生かそう教育基本法全国ネットワーク・子どもの権利教育文化全国センター

  • 06.2.28【福島県】

    福島小高九条の会

    福島小高九条の会

     福島県の小高九条の会は五日、南相馬市小高区で講演会を開きました。地域住民や近隣の九条の会関係者など170人が集まりました。
     南相馬市小高区(旧小高町)は、鈴木安蔵氏の出身地。鈴木氏が、憲法策定に大きくかかわった憲法研究会で憲法の専門家として参加して作成した「憲法草案要綱」は、現在の憲法に多く反映しています。
     講演会では「九条を守るとはどういうことか。日本国憲法のふるさと小高にて」と題して、県九条の会の吉原泰助代表世話人が講演しました。
     吉原氏は、自身の戦争体験や自民党憲法草案など各政党の改憲論、押しつけ憲法論の根拠、自衛権、既存自衛隊追認論など講演しました。
     会場からは、「話をしていると『攻められたらどうすんの』と言われることがある。国家の自衛権と国民の自衛権の違いは」と質問が出され、吉原氏は丁寧に答えました。

  • 06.2.28【福島県】 - 福島県九条の会

    貴重な経験が交流された方部別九条の会交流会(県北、相双、会津)

    ●方部別九条の会交流会(県北、相双、会津)の纏め(一次分)  

     年末の県北(12・11)に始まって、相双(1・21)、会津(1・28)と県内三方部で開催された方部別活動経験交流会で出された主な意見を第一次分として纏めておく。三会場で合計19の会とオブザーバーを含めて50名近くの参加を得た。参加したのは、大部分が中小規模の地域をエリアとする地域九条の会であった。職域ないし分野別九条の会および比較的大きな規模の市域を包含する地域九条の会の抱える固有の問題点は、出席が限られていた所為もあってか今回はあまり出されなかった。二次分以降に期待したい。

    発足に当たって「呼びかけ人」「世話人」を思いきって幅広く広げる最初の努力の大切さが浮き彫りにされた。この最初の取り組み如何が、地域の中での「顔」の見える会運営と幅広い層の参加を得る決め手となっている。このことは一面で、多様な意見の乗り越えや困難な条件の克服を会活動に要請することになり会運営を難しくする側面も持つが、反面、丁寧で粘り強く討議を重ねた上、全員の合意で行動するという会運営が要請されるなど、新しい運動のスタイルを作り上げていく点でも極めて大切な要となっている(とくに、小高、飯野など小規模の町の経験は貴重である)。九条運動を「赤の運動」と見る短絡的反応に正しく対応するためにも、この幅広い運動スタイルの習得は大きな意味を持つだろう。

    会活動では学習会、講演会など九条を中心とした「憲法」を学ぶ活動が中心となっているが、同時に、靖国神社遊就館、東京大空襲記念館、無言館、アウシュヴィッツ平和博物館などへの見学ツアーの実施、地元の戦争体験者の話を聴く会の開催、「平和のための戦争展」など従来からの地域的取り組みと結合した活動など、多様な取り組みが工夫されている。また、小高出身の憲法学者鈴木安蔵氏が現憲法制定時に果たした役割を広く普及する活動に軸足を置く小高の取り組みも、地域の特性を生かす取り組みの一例として教訓的である(ちなみに、氏は小高だけでなく福島が誇る憲法学者でもある)。

    会活動として、「ニュ−ス」発行と配布活動が重点的に取り組まれている経験も十分検討に値する。とくに、月一回定期発行を実現している相馬の場合、発行を担う世話人の負担は大きいものの会員が参加する紙面づくり、会の動向を広く市民に知らせる点などその意義は大きく、発行を支える体制の強化が問われている。また、この度、相馬市九条の会が有権者過半数(相馬市有権者の過半数15,547名)を目標にした署名活動を提起して、今後の会活動の軸足をそこに置くことを決定したことにつき、相馬市域に限定された署名活動では実効は小さいという意見も出されたが、むしろ、顔の見える地域の広がりの中で活動成果が具体的に点検できる取り組みとして大きな意見を持つという面で、参会者の大きな関心を集めた。今後の推移が注目される。他の地区でも真剣な検討課題となるだろう。

    会の幅を広げる課題としては、とりわけ青年層への浸透の必要性がどこからも異口同音に提起された。具体的に突破口を設定した集中的な取り組みが求められている。その他、宗教者、女性層などへの影響力の拡大と会の組織化の必要性も提起された。

  • 06.2.28【滋賀県】 - 草津Q条の会

    護憲派と改憲派が議論がかみ合ってない?高遠菜穂子さんの講演より

    滋賀草津Q条の会のメンバーで先日、高遠菜穂子さんの講演を聞いてきました。その中で印象深かったのは「護憲派と改憲派が議論がかみ合ってないですね」という言葉でした。平和な生活にどっぷり漬かっているわたしたちにはわからない高遠さんの感性に頭を打たれた思いでした。

    わたしたちなりに作った護憲派、改憲派の議論を紹介します。


    第一ラウンド

    軍次郎: 護憲派は危機意識がなさすぎる。ミサイルが飛んできたらどうする?
    九太郎: もし九条がなかったらイラク戦争、アメリカに参戦して多くの市民を誤爆してたかもしれないじゃないか。それで日本もテロの標的になるほうがよっぽど危険だ。

    第二ラウンド

    軍次郎: 九条の第一項を残せば平和憲法には変わりないはずだ。
    九太郎: 二項を残すかどうかが人類の戦争殺戮の歴史の重要なターニングポイントになるはずだ。

    第三ラウンド

    軍次郎: 九条は現状に合ってない。自衛隊はどうみたって軍隊だ。
    九太郎: 憲法ができたときは自衛隊はなかった。勝手に軍備を拡張しといて合わないはないでしょ。
    軍次郎: なにいってんだ。日本がここまで平和にきたのは自衛隊と日米安保のおかげだろ。
    九太郎: 戦後ここまで土俵際までずるずる押し込まれたが、軍を明言することだけはぜったい許さん。

    第四ラウンド

    軍次郎: アメリカからの押し付け憲法を変えないといつまでも日本は自立しない。
    九太郎: 軍をもってアメリカの後にくっついて参戦するほうがよっぽどべったりだ。

    第五ラウンド

    軍次郎: 軍需産業は経済を活性化するんだ!
    九太郎: 日本は何百兆円って借金を抱えているのに軍備を拡大する余裕なんてない!アメリカを儲けさせるだけだ!

    最終ラウンド

    軍次郎: 軍を持たないなんて日本は平和ぼけだろ?
    九太郎: 戦後60年平和が続いたおかげで戦争の悲惨さを忘れてまた戦争をする世の中に逆もどりさせるのか?


  • 06.2.27【神奈川県】

    川崎市内九条の会・春の交流会

    2月28日(火)
    18:30〜 ミューザ川崎・市民交流室
    かわさき九条の会
    川崎市内九条の会・春の交流会
    お話:坂本修氏
    会費:500円 tel 044-333-4810
    fax 044-333-4862



  • 06.2.27【福島県】

    ○「憲法を知りたい市民ユニット」講演会 

    <福島>
    ○「憲法を知りたい市民ユニット」講演会 
    【日 時】 3月10日(金)開場 午後6時 開演 午後6時30分
    【会 場】 郡山市民視聴覚センターホール(郡山市立中央図書館3F)
    【講 演】 伊藤真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長)
    【参加費】 無料(ただし、資料引換券代が500円)
    【主 催】 憲法を知りたい市民ユニット
          問い合わせ先‥川井ひろみさん(TEL:090−4476−2098)


  • 06.2.27【神奈川県】

     高遠菜穂子さん講演会 

    ■ 3月21日(火)   
      イベント : 高遠菜穂子さん講演会                   
    日 時:  3月21日(火 ・ 祝日)  14:00開演   
    場 所: 神奈川公会堂  (JR東神奈川駅下車 徒歩4分)
    内 容: 04年4月、イラクで武装勢力に拘束され「自己責任」として異常なバッシングを受けながら、今なおイラクでボランティア活動に奔走する高遠菜穂子さんを迎えて、イラクの現状を聞き、私たちに「何が出来るか」を考えます。
    資料代: 500円
    主 催: 「高遠菜穂子さん講演会」実行委員会   
    お問い合せ: 川島 (TEL 045−461−1364)               





  • 06.2.27【大阪府】

    豊中憲法九条を語る会:映画『日本国憲法』上映会 

    2006年 3月25日
    いっしょに観ませんか! 映画『日本国憲法』上映会    
    ジャン・ユンカーマン監督が送る世界からの声
    憲法は誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第九条をどう考えるのか。この映画は、憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちが語った貴重なインタビュー集です。
    2時、4時、6時の3回上映
    場所:豊中市民会館 大集会室
    入場料:500円(高校生は無料)
    主催:豊中憲法九条を語る会、協賛:九条の会・豊中
    http://www.geocities.jp/toyonaka9jyou/


  • 06.2.27【大阪府】

    関西大学戦争セミナー:「男たちの大和/YAMATO」 佐藤純彌監督による特別講演

    学生主催「戦争セミナー」
    「男たちの大和/YAMATO」 佐藤純彌監督による特別講演
    開催日時 3月4日(土)15時30分
    関西学院大学
    戦争体験者から受け継がなければならない事とは?

                             2006年2月15日

    1hero 1mission(活動支援団体、代表:美濃部)は、若者を対象に戦争の真実を理解し、今我々が置かれている環境を再確認し、これからの社会をより良いものにするために戦争セミナーを3月4日(土)に関西学院大学で開催いたします。

    セミナー開催の背景

    昨年戦争終戦60周年という節目の年で若者にとっても戦争を考える1年であった。また、憲法9条改正への動きが活発化している現在、もう一度本当に重要な事が、武器を持って海外に行くことなのか?真剣に考えなければならない。

    終戦の際に20歳代だった人(現在の自分達の年代)が現在80歳代と高齢者になっており、戦争経験者がいなくなる前に、若者から戦争の真意を語り合う場を設け、戦争の恐ろしさや、無惨さを受け継いでいく必要性を感じた。

    イベント概要

    イベント名称 「戦争体験者から受け継がなければならない事とは?」
    開催日時 3月4日(土)15時30分より
    (受付14時45分)3時間予定
    対象者 これから社会に出る若者
    会場 関西学院大学
    協賛 関学9条の会
    イベント関連HP http://1hero1mission.jp/
             http://nota.jp/group/kgarticle9/?.html
    本件に対するお問い合わせ
        メール  info@1hero1mission.jp
        電話   090-3168−6434 (美濃部)

    若者の考え

    現在僕たちは、恵まれた環境の中で育ち、環境によって自分の思い通りにならないことはほとんどありません。
    しかし、60年前、すなわち僕たちの祖父母が僕たち位の年齢の頃、戦争を行っていて、自由な環境とは程遠いものだったという事、またその後の産業発展に尽力した事を知る機会はありません。
    現在世界の貧困や戦争に関する映画やイベントが色々とあって、僕たちのおかれた環境との違いを感じているので、実際に戦争を経験した人と話したいと思っています。

    実態

    現在ホームページなどで多くの戦争に関する話が掲載されている。また、現在セミナー開催に向けて我々が動いている中でも既にいくらかの戦争経験者に協力をお願いしてみると、興味を持ってくれている。


    戦争セミナーコンテンツ



  • 06.2.27【埼玉県】

    2006年国際女性デー埼玉集会

    2006年国際女性デー埼玉集会
    許すな!憲法・教育基本法改悪
    守ろう雇用・くらし・いのち

    と き 3月4日(土)
        13時開場、13時30分開会
    ところ さいたま共済会館6階ホール
    内 容 ◆文化行事 お琴の演奏
         清水里美さん
        ◆記念講演
         「憲法・日米安保とわたしたちのくらし」
         講師 平山武久さん(日本平和委員会)
        ◆各団体の交流
        ◆即売会(野菜・花・アクセサリー
              化粧品・コーヒーなど)
    主 催 2006年国際女性デー埼玉集会実行委員会
    事務局 埼玉県教職員組合 http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50308164.html

  • 06.2.27【】

    「九条の会」のアピールを広げる科学者・研究者の会

    憲法改悪のための国民投票法案に強く反対する (事務局長談話)

     自民・公明の両党は、憲法「改正」のための手続きを定める国民投票法案を、民主 党と調整の上、今国会に提出し成立させようとしている。  法案の最終案は未定であるが、これまでに伝えられる与党案は、主要点だけでも、 以下のような重大な問題点を含んでいる。 (1) 最低投票総数の規定がなく、かつ、改憲成立を、最も少ない賛成で改憲が成立 する「有効投票の過半数」としている。 (2) 国会の発議から投票までの最短期間を、従来案の「60日」から「30日」にまで 短縮している。 (3) マスコミの報道・評論を規制している。 (4) 公務員や教育者の国民投票に関する運動を規制している。  国の基本法であり、国民全体にかかわる憲法の改正を行うためには、改正案につい て国民に充分周知し、国民的な議論を行った上で投票することが必要である。  しかるに、上記のような内容を含む法案を提出するということは、国民への周知を はからず、国民的な議論を封じて、急いで成立させようとする意図があることは明ら かである。  そもそも、このような、民主主義の根幹にかかわる重大な問題点を含む法案が出さ れてくるのは、憲法改正ではなく、憲法改悪を急ぐ力が働いているからに他ならな い。周知のように、昨年10月に「自民党新憲法草案」が出されたが、その内容は、日本 国憲法前文や九条2項などを全面的に変え、「自衛軍」を保持して、米軍等と共に海外 での武力介入すなわち戦争に参加することを可能にするなどの内容である。今回の国 民投票法案は、平和主義に立脚する日本国憲法を、そのような危険な内容に作り変える ための準備法案であり、私たちは、提出自体を認めることはできない。  「九条の会」アピールへの科学者・研究者の賛同を集め、その結果を広範な国民に 知らせることを目的に活動している私たちの会は、日本国憲法を守るという一点で手 をつなぎ、日本と世界の平和な未来のために、いっそうの努力を重ねる決意をここに 表明する。
              2006年2月20日
    「九条の会」のアピールを広げる科学者・研究者の会
                  事務局長 片平洌彦

  • 06.2.27【大阪府】

    『エントツ山九条の会』結成

    2006年 3月19日
    輝け9条!世界で日本で 『エントツ山九条の会』結成にあなたもご参加ください

    香里丘陵地域には戦前、火薬工場があり、戦後再び火薬工場はらい下げられようとした時、市民の反対運動で阻止され、香里ニュータウンとして生まれ変わりました。どこからでも見える煙突山のエントツは、この工場のボイラーの遺跡で、戦争と平和の象徴になっています。この地域(四中・東香里中学校区)に九条の会を作り、お互いの生きる力と希望を語り合い、激励し合おうではありませんか。
    結成記念講演「憲法9条の歴史的意義と未来のへの指針」出原政雄さん(同志社大学法学部教授)
    時間/午後1時半開場、2時開会
    場所/枚方南部市民センターイベントホール



  • 06.2.27【大阪府】

    憲法九条をまもる意義とたたかいの展望

    2006年 3月18日
    「九条の会」学習・交流集会
    憲法九条をまもる意義とたたかいの展望
    講演/鰺坂真氏(大阪革新懇代表世話人)
    第2部/取り組みの交流
    時間/午後1時半開会
    会場/あびこ職員会館
    連絡/「九条の会すみよし」



  • 06.2.27【大阪府】

    特別セミナー「憲法がしゃべりたくなる」

    2006年 3月14日
    特別セミナー「憲法がしゃべりたくなる」 あなたが「語り部」になる講座 開講記念

    「憲法を学び、生き方と未来を元気に語り合おう!」を合言葉に勤労者通信大学の「憲法特別コース」がスタートしています。大阪でも多くの受講生がいますが、大阪では特別に下記の日程でスクーリングが開催されます。
    時間:午後6時半〜
    場所:国労会館大会議室
    <今後の予定>
    4月18日(火)、5月17日(水)
    主催:大阪労連・関西勤労者教育協会




  • 06.2.23【京都府】

    共謀罪・テロ対策法に反対する3.25京都集会

    2006年3月25日(土)午後2時〜5時
    会場:ウィングス京都(中京区東洞院通六角下る)
    共謀罪・テロ対策法に反対する3.25京都集会
    講師:永嶋靖久さん(弁護士)
    「対テロ戦争下の治安管理強化・共謀罪と社会運動(仮)」
     ほか国会情勢等についての報告
    参加費:500円
    主催:共謀罪・テロ対策法に反対する3.25京都集会実行委員会
    問合せ先E-mail:no-kyoubouzai@hotmail.co.jp
    (呼びかけ団体:関西反弾圧連絡会議)



  • 06.2.23【兵庫県】

    憲法を変えるってどういうこと?」

    3月11日〜26日に、県下各地の「9条の会」が主催して、9条を守る集会などを開きます。
    中心になる神戸での集会は、3月19日(日)の三宮勤労会館。
    大ホールでは、高遠菜穂子氏・斎藤貴男氏の講演、その他の会場では、(仮題)「自民党憲法草案を斬る!」「憲法を変えるってどういうこと?」の二つのトークセッション、音楽やファッションショーなどの企画など、盛りだくさんです。
     (お問い合わせ)
        事務局    中神戸法律事務所内 落合淳宏
        〒650-0025
         兵庫県神戸市中央区相生町1−2−1東成ビル3F 
               TEL:078-341-3332 FAX:078-341-3452
               E-mail:mamore9jo.ochiai@nifty.com     
    http://www7a.biglobe.ne.jp/~h-ben9jou/event2.html


  • 06.2.23【茨城県】

    憲法ネットいばらき連続憲法学習会第8弾

    憲法ネットいばらき連続憲法学習会第8弾
    2006年3月25日(土)13:30〜
    『私も言いたい! 憲法・九条 日本の未来』
    於:県民文化センター分館 集会8号室 
    県内で活躍する様々な分野の方に来ていただき,パネルディスカッション形式で話をうかがいたいと思います。
    http://blog.livedoor.jp/kenpou/archives/50408009.html


  • 06.2.23【大阪府】

    本多立太郎さんの戦争体験 出前噺

    2月26日(日)「本多立太郎さんの戦争体験 出前噺」         
    13:30〜15:00           
    箕面市立みのお市民活動センター 072(720)3386          
    (箕面マーケットパーク 2階 シネマ前           
    「かやの中央」又は「萱野小学校前」下車)         
    参加費:500円  学生 無料         
    主催  本多立太郎さんの噺を聞く会         
    問い合わせ 090−6556−5495  


  • 06.2.23【大阪府】

    おおさか医科・歯科九条の会 発足記念講演会

    2006年 2月26日
    おおさか医科・歯科九条の会 発足記念講演会
    守ろう!憲法9条 活かそう!憲法25条
    記念講演:作家 小田 実
    午後1時30分開場、2時〜4時
    場所:大阪府保険医協会「M&Dホール」
    連絡先・事務局06-6568-7721


  • 06.2.23【東京都】

    「日の丸・君が代」強制反対!戦争協力拒否!「戦争と民営化」攻撃を許さない 

    2006年3月1日 水曜日 午後6時開場/6時30分開会
    「日の丸・君が代」強制反対!戦争協力拒否!「戦争と民営化」攻撃を許さない 3・1三多摩集会
    会場:国分寺労政会館/第1会議室(JR中央線・国分寺駅下車、南口より徒歩5分)

    参加費:資料代 300円
    ・アピール 根津公子さん
           (中学校教員・「日の丸・君が代」被処分者)
          伏見忠さん
           (都高教組合員・「日の丸・君が代」被処分者)
     教え子を戦場に送らない−教育労働者の戦争協力拒否宣言
    ・ビデオ上映 05年〜06年教育労働者 たたかいの記録

    3・1三多摩集会実行委員会 八王子市中野上町2−31−1JAM日本機械工業労働組合気付・山口弘宣 0426−25−0065

     



  • 06.2.23【埼玉県】

    教育基本法・憲法改悪をゆるさない3・4埼玉のつどい

    教育基本法・憲法改悪をゆるさない


    と き 3月4日(土)
        13:15開場 13:30開演
    ところ 越谷コミュニティーセンター(サンシティホール)小ホール
    参加費 無料
    内 容 ・「どうする埼玉の教育」
          藤田昌士氏
        ・各分野・世代からの発言
        ・「基本的人権と良心の自由」
          大田 堯氏
        ・「教育基本法・憲法改悪のねらいは何か」
          高橋哲哉氏
    主 催 教育基本法・憲法改悪をゆるさない
        3・4埼玉のつどい・実行委員会
    事務局 「わたしたちの教育基本法を広める会」内
        教育基本法改悪をゆるさない
        3・4埼玉のつどい・実行委員会事務局
    http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50306661.html

  • 06.2.23【兵庫県】

    非核「神戸方式」を守り、『記念碑』を建立しよう!

    非核「神戸方式」を守り、『記念碑』を建立しよう!

    核兵器を積んだ軍艦を入港させない非核「神戸方式」は、核兵器のない平和な世界をつくるため、貴重なもの。神戸の誇りです。市会決議から30周年。記念碑を建立する運動を進めましょう。その記念碑の、お披露目の会が、3月3日行われます。是非、お越し下さい。制作募金にもご協力をよろしくお願いします。
    http://kobekodomonet.cocolog-nifty.com/9jounokai/2006/02/post_8ed1.html

  • 06.2.23【長野県】

    憲法9条と高遠菜穂子講演会

    憲法9条と高遠菜穂子講演会
    高遠菜穂子さんが語る
    「命に国境はない―報道の見えない壁の向こうで、イラクでは何が起きていたのか―」

    2006年3月25日(土) 午後2時〜4時半
    長野市民会館大ホール
    (託児コーナーあり)
    詳細、以下のページにて。
    http://naganocity9net.hp.infoseek.co.jp/takato.html

  • 06.2.22【大阪府】

    活かそう憲法!北摂市民ネットワーク

    活かそう憲法!北摂市民ネットワーク
    「平和憲法を守り育てたい」「この地球上から戦争をなくしたい」「環境破壊を許さない」…さまざまな取組みを紹介したい。声を伝えたい。そんな思いで「北摂市民ネットワーク」はホームページを立ち上げました。ここに訪れたらいろんな情報を知ることができる。そんなコミュニケーションの場としてみなさんのお役に立てたらいいなと思っています。

    2月25日(土)「こころをマインドコントロールされてたまるか」     
    開場:午後6時15分 開演:午後7時         
    吹田メイシヤター小ホール(阪急・千里線「吹田」駅すぐ)         
    メッセージ:石坂 啓さん(漫画家)                
    辻元清美さん(衆議院議員)         
    資料代:1000円          
    主催:押し付けないで「日の丸・君が代」吹田市民の会                      (090-6733-7788) 予約受付中  



  • 06.2.22【大阪府】

    「大阪空港九条の会」が「学習と映像のつどい」

    「大阪空港九条の会」が「学習と映像のつどい」(2月6日)

    「大阪空港九条の会」は6日午後、空港会館で「学習と映像のつどい」を開き、53人が参加しました。  「空港九条の会」は昨年5月30日に「結成のつどい」を元レバノン大使の天木直人さんを招き、82名の参加で成功させました。7月には「靖国神社・遊就館」を訪れ、戦 争賛美の実態を知るとりくみも。その後「職場連絡会」を6回開催し、この日の「つどい」を企画しました。「会」賛同者は現在、200人を突破しています。  「つどい」では、開会あいさつでよびかけ人代表が、全国の「九条の会」の広がりにもふれながら、「空港で働く仲間の職種、職場をこえて、さらに大きく広げましょう」と訴 えました。  そのあと、「イラクの現状 子供たちは今 映像は語る」と題して、イラク問題を取材するジャーナリストが講演しました。  討論では、「自分は1941年生まれで、とにかく食べ物がなかった幼い戦争体験をも つ。平和が一番。体験をもたない方に一人でも多くに九条の大事さを広げる」「イラク戦争の真実を伝えない日本のマスメディアに、どう働きかけたらいいか」「沖縄のことを語 らずして、憲法九条は語れない。辺野古の基地阻止へ、『九条の会』としてもたたかいを」など、熱心に意見を交わしました。「九条の会・豊中いちばん星」からも参加者があり 、「いろんな『九条の会』と手をとりあってがんばりたい」とエールをおくりました。

    「豊中 教職員九条の会」が学習講演会(06年1月20日)

     20日夜、「豊中 教職員九条の会」の学習講演会が開かれ、80人が参加しました。同会は、昨年来市内小中学校61のうち、50数校に窓口となるよびかけ人をつくり、賛同者を広げています。結成の最初の大きなとりくみがこの日のつどいとなりました。
     学習講演会ではイラクを取材するジャーナリストの西谷さんが「わたしの見たイラクの子ども」と題して講演。ビデオでイラクの現状を報告。日本のジャーナリズムが報道しない戦場を映し出し、「なぜサマワなのか――本当の狙いは何だったのか」を語り、イラク開戦後から2005年12月までを映像で生々しく告発しました。
     リレートークで3人が発言。若い小学校教師が、学習発表会で戦争をとりあげた実践を報告。中学校教師は、ピカソのゲルニカを生徒にも紹介していること、もう1人は、「戦争賛美の『つくる会』教科書はあかん」という運動を語りました。
     フロアからも、「クラスター爆弾の悲惨さを訴えるような劇を高学年を受け持ってやってみたい。バレーボール愛好者のなかでも『九条の会』をつくりたい」(教師)、「3人の子を持つ親として、このような教師たちがいることが励みになる」(「九条の会・豊中いちばん星」からの参加者)と発言がありました。
     最後に「もっと賛同署名を。できることから」と行動提起。募金が約5万円寄せられました。
    九条の会・豊中
    http://www.geocities.jp/toyonaka9jyou/




  • 06.2.22【奈良県】

    「憲法は、何のために、誰のためにあるのか」

    奈良弁護士会主催 「憲法は、何のために、誰のためにあるのか」

    日時 3月11日(土)午後1;30分開演
    会場 奈良県文化会館小ホール
    内容 
    第1部 ビデオレター「この人が語る憲法」                 
    品川正治氏(経済同友会終身幹事)
    山本理夏氏(NPOピースウインズ・ジャパン職員)
    野中広務氏(元衆議院議員・内閣官房副長官)
    中村哲氏(医師・ペシャワール会代表)
    ベアテ・シロタ・ゴードン氏(日本国憲法案起草者)他
    第2部 報告「日弁連鳥取宣言の意義と同宣言から見た現在の憲法状況について」
        報告者 奈良弁護士会憲法委員会副委員長                    第48回日弁連人権擁護大会第1シンポジウム実行委員会事務局次長
                       弁護士 宮尾耕二

    http://homepage2.nifty.com/9jounokai-nara/


  • 06.2.22【和歌山県】

    国民投票法に反対しよう!

    「憲法九条を守るわかやま県民の会」ニュース 

    国民投票法に反対しよう!憲法九条を守る県民の会 が9日宣伝

      憲法九条を守るわかやま県民の会は2月9日、JR和歌山駅前で毎月9日に行っている定例の街頭宣伝を行い、労組、民主団体から12人が参加してチラシの配布と憲法改 悪反対署名行動に取り組みました。今国会に自民、公明、民主3党が改憲の手続き法である国民投票法案を提出しようという動きがある中で、各弁士はそれぞれ自民党の新憲法草案が9条を変え日本を戦争する国にしようとしていることと、国民投票法案が国民に憲法改悪の内容がよくわからないうちに投票に持ち込むしかけをしているなど重大な問題点を訴えました。署名に協力してくれた人の中に「自分の子供が戦争に参加させられないように」と子供全員の名を書いてくれたり、「他の人からも署名を集めてくる」と署名用紙を持って行ってくれたり、積極的な反応が見られました。    

    自民党新憲法草案批判
       2.11集会で山内敏弘教授が講演

      平和・人権・民主主義2.11和歌山市集会は11日、和歌山市勤労者総合センターで109人が参加して開かれました。2月11日の「建国記念の日」は戦前の「紀元節」の復活をもくろみ、1966年に政府が政令で決めたもので、軍国主義の復活反対、平和をまもろうと毎年、集会を開いてきました。講演した龍谷大学法科大学院の山内敏弘教授は自民党新憲法草案について「一部に”自民党らしさ”がなくなったと言われているが9条を変えて日本を戦争する国にしようとすることや、そのための戦争協力体制を築こうという本質は変わっていない」と批判。「戦争協力体制が自分たちの生活をどう変えるかの視点が大切」と強調しました。

    「国民投票法案」批判学習と運営委員会

      憲法9条を守るわかやま県民の会は2月16日夜、高校会館で30人の参加で「国民投票法案」批判の学習会と、ひきつづいて運営委員会を開催し9条を守る運動交流を行いました。
      講師の由良登信弁護士は今国会で法案制定を急ぐねらいについて、自公民3党での改憲作業1本化作業の地ならしのために国民投票法を先行させる、「もう改憲のための法律が出来た。流れは決まった」というあきらめの気持ちをもたせることなどにあることを明らかにしました。さらに、有効投票の2分の1の賛成で決するなど承認のハードルを低く設定、○×一括方式の可能性、投票運動の制限やマスコミ規制など重大な問題点が指摘されました。
      運営委員会では 、事務局から2月から4月末までを学習・宣伝・署名など改憲反対運動強化月間の設定、国民投票法案反対のはがき行動や団体決議運動、「9条の会・わかやま」の呼びかけに答えて5月13日の澤地久枝さんを迎えての県民文化会館大ホールでの「平和のつどい」(仮称)へ向けてのとりくみ等が提案されました。各団体からは、民医連が「医療生協9条の会」を350人の発起人で成功させたこと、和商連が大増税反対と憲法署名のとり組みを平行させて6454人の署名を集めていること、国賠同盟が治安維持法での被害者の国家賠償を求める署名と憲法署名をセットで取り組んでいること、新婦人が毎月9日に独自に街頭で対話しながら署名行動している体験など活発に意見交流が行われました。


  • 06.2.22【東京都】

    講演会「憲法って何? 憲法が変わるとどうなる?」

    講演会「憲法って何? 憲法が変わるとどうなる?」 
    【日時】  3月4日(土) 午後2時〜4時半
    【会場】  東京・狛江市民センター 地下ホール(小田急線狛江駅 徒歩3分 狛江市役所隣)
    【講師】  伊藤 真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長)
    【主催】  平和憲法を広める狛江連絡会・こまえ九条の会  
    【問合せ】 小俣さん(03-3488-1437)絹山さん(03-3480-6792)内山さん(03-3489-9189)寺尾さん(0424-84-5568)二階堂さん(03-3488-9367)



  • 06.2.22【広島県】

    「県北高退教九条の会」などと交歓情報の相互交流を確認

    「県北高退教九条の会」などと交歓情報の相互交流を確認

     「広島マスコミ九条の会」の太田武男事務局長と山本喜介運営委員が2月12日、三次市で「県北高校退職教職員・九条の会」(藤村耕市代表・世話人26人)、「九条の会・広島県北」(塚本勝彦事務局長)と交流、今後の情報交換と相互交流を確認しました。 交流会では、参加者が自己紹介を兼ね 県北高校退職教職員・九条の会との交流て会の活動や今後の運動方針を報告、「広島マスコミ九条の会」からは太田事務局長が「国民投票法案」と自民党「新憲法草案」の問題点について発言、「全県に広がる九条の会の相互交流が進むよう情報センターの役割を果たしたい」と報告しました。
     意見交換の後、@5月の県北高退教・九条の会発足の集いに各会から代表派遣するA相互に情報を交流しネットワークを広げるB全県的に広がる「九条の会」の連携を図る―などを確認しました。
     「県北高退教・九条の会」は、昨年10月6日に準備会が発足、この日第5回準備会が開かれ、5月20日(土)午後1時から「発足の集い」(植松健一島根大助教授の講演など)の開催と機関紙発行などを決定。「広島県北・九条の会」は2月4日に同市内で80人が参加して設立、活動を始めています。

    http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/index.html


  • 06.2.22【広島県】

    「賛同者を増やす努力続けています」

    「賛同者を増やす努力続けています」  
    尾道・栗原九条の会からFAX届く
     広島マスコミ九条の会は県内の連絡センターとしての役割を務めることを表明していますが、このほど 「ニュース」第3号を発行し、県内の各「九条の会」に発送しました。
    「尾道・栗原草の根憲法九条の会」(略称・くりはら九条の会)のから、早速、ファックスが届きましたので、ご紹介します。
     「尾道・栗原草の根憲法九条の会」は 昨年9月25日に結成総会を開き、10月と1月に運営委員会を開きました。「九条の会」(全国)の呼びかけに応え、運動を広げていくことを確認しました。恒常的な事務局を持てず、一部の人の活動にとどまっていますが、住民の皆さんの賛同者を増やす努力を続けています。今後ともよろしくお願いします。      

    http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/index.html


  • 06.2.22【大阪府】 - 大阪憲法会議

    手作りの幟また良し 頬を研ぐ 風の吹く日の署名行動

    手作りの幟また良し 頬を研ぐ 風の吹く日の署名行動
    「兄さんは戦死しました」  かく言いて 黙ししあとに老いはペン執る

     富田林市・「新堂校区九条の会」は、2月11日、市内清水町の約150軒を訪問。対話しながら署名を行いました。地元の「9条の会」ということで話が弾みました。
    (短歌は佐藤靖彦さん)

    第9回 団体・地域代表者会議
       3月4日(土) 13時半  天満橋・エルおおさか南館
       署名達成へ、ゆたかな経験をもちよりましょう

    素晴らしい青年がいる、未来がある

     教育基本法をめぐる情勢が重大な局面を迎えているなか、2月4日に開催された「憲法・教育基本法改悪を許さない大阪市教職員と父母、市民のつどい」。構成劇「転んで、起きて、駆け抜けて−なにわの教育物語U」では、様々な教育困難にぶつかりながら、先輩や仲間に支えられて、子どもたちと心を通わせていく姿を、平和を守る活動と絡めながら描き、青年教職員や学童の子どもたちのはつらつとした演技に、涙と笑い、共感の拍手が寄せられました。

    (2.4のつどい感想文より)

    ○劇に出ていた小学生を見て、その柔らかさとしなやかさに驚きました。子どもたちを見て、出産直後のわが子を初めて抱いたときの感じがほんのり蘇ったのは何故でしょう。すばらしい劇をありがとう。

    ○それぞれの企画、興味深く見ました。若い先生方の力いっぱいの演技、私も何度か目を潤ませました。小森さんのはなし、いままで聞いたたくさんの話の中で「最高だ」と思いました。

    ○日本の未来がどういう方向に進んでいくのか、日頃生活で精一杯なので、世の中の流れに関心がなかったのですが、このままでは、子どもたちの将来が戦争にまき込まれていってしまう。戦争のない平和な未来を子どもたちに残さなければなりません。

    ◆100署名チャレンジで確信

    建設と交通の労働組合、建交労(全日本建設交通一般労働組合大阪府本部)では、一人100人分の憲法署名をあつめるピースチャレンジャーにとりくんでいます。署名の対象は、街頭宣伝行動でも、知人、友人でもOK、期間も定めないと、青年・女性層に募りました。それなら僕にも出来るかも?じゃあ僕もやってみようか?と広まっています。

    宣伝の時に重要になるのはやはり対話です。なかには、「戦争にも海外派兵にも反対、でも改憲には賛成」という意見も出てきます。ある人は「私は平和主義者ではないが、今の小泉は怖い。今くい止めなければ大変なことになるのはわかる」と署名してくれました。

    勇気を持って声さえかけることができたら署名は集まる、戦争はみんなが反対していることなんだと、確信が持てました。
    大阪憲法会議
    http://www16.plala.or.jp/osaka-kenpou/report/2006_2_20.html


  • 06.2.22【東京都】 - 第二東京弁護士会・東京弁護士会・第一東京弁護士会・日本弁護士連合会

    パネルディスカッション 問題点を検証する!「憲法改正国民投票法案」

     国民の運動を規制し,メディアをしばり,外国人を排除して,憲法改正の是非
    について国民に十分な議論をさせないままに憲法改正国民投票を実施することを
    可能とするような法案が公表されています。この法案の問題点について,多彩な
    パネリストが徹底検証します。
     皆様奮ってご参加ください。
               記
    【日時】2月22日(水)
        午後6時〜午後8時30分
    【場所】イイノホール
    (東京都千代田区内幸町2−1−1飯野ビル7階)
    【パネリスト】
    ●水島朝穂 氏(みずしまあさほ。早稲田大学法学部教授(憲法学/法政策論/
    平和論),法学博士。)
    ●藤森 研 氏(ふじもりけん。朝日新聞編集委員兼論説委員。)
    ●朴 慶南 氏(ぱくきょんなむ。作家。最新の著書は『私以上でもなく,私以
    下でもない私』(岩波書店)。)
    ●伊藤 真 氏(いとうまこと。伊藤塾塾長,法学館憲法研究所所長。)
    【参加費】無料
    【事前申込】不要
    【主催】第二東京弁護士会
    【共催】東京弁護士会・第一東京弁護士会・日本弁護士連合会

    【お問い合せ先】
     第二東京弁護士会事務局司法調査課(TEL:03-3581-2259)
    http://niben.jp/02topics/2005/051226.html

  • 06.2.21【岡山県】

    全国一斉に街頭シール投票

    (転送歓迎!)

     昨年12月16日、岡山大学で憲法9条改定の賛否を問う学生(シール)投票を行い、投票総数 399票のうち
      9条を変えることに  賛成  59票 (15%)
                  反対  287票(72%)
                  分からない  53票(13%)
    であったことを報告しました。

     今回、これと同じ方式で全国一斉に街頭シール投票を行うことにしました。憲法記念日を含む4月29日(土)〜5月3日(水)の5日間を全国統一投票期間とします。
    みなさまのご協力をお願いいたします。

     以下に、その呼びかけ文と呼びかけ人を掲載します。詳細は下記のサイトをご覧ください。(リンク大歓迎!)
        http://tohyou.exblog.jp/

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       憲法9条 変える?変えない? 全国意見投票 呼びかけ文

    憲法を変える動きが急速に高まっています。昨年末には自民党新憲法草案が発表され、また今春の通常国会には憲法改正のための国民投票法案が提出されようとしています。
     改定の核心は「戦争の放棄」を謳った憲法9条です。自民党新憲法草案では「戦争の放棄」という言葉が完全に消し去られています。このことからも分かるように9条改定は、戦後60年間、日本が曲りなりにも堅持し続けてきた専守防衛・平和主義の原則を根底から突き崩す恐れがあります。その影響は単に私たちだけにとどまらず、子々孫々にまで末ながく及ぶことは必至です。

     いま政治の世界で先行している憲法改正の動きを国民はどう見ているのでしょうか。私たちは、このことを市民の手で確かめたいと思い、「憲法9条変える?変えない? 全国意見投票」を行うことにしました。
     意見投票は、(憲法9条を変えることに)賛成、反対、分からないの3つの部分に区分けされた(一枚の)投票ボードを街頭に設置し、通りかかる市民にボードに丸いシールを貼ってもらうことによって自らの意思を表示してもらいます。
    この方法は最も気軽に投票してもらうことができ、効率的、かつ公正に市民の意思を確認できる方法です。
     意見投票の全国統一実施期間を2006年4月29日(土)〜5月3日(水)とします。このなかのご都合のいい日に実施してください。

     9条改定の賛否の理由や意見も聞きたい地域は、投票ボードのそばに意見箱を設置する等、独自に工夫して行ってください。集めていただいた意見・理由は整理して全国の投票結果とあわせて、小泉総理大臣と衆参両議院議長に届けます。
     詳細は下記のサイトの「全国意見投票実施要領」をご覧ください。
              http://tohyou.exblog.jp/
     全国意見投票が成功するかどうかは、全国でどれだけ多くの地域でこれに取り組んでいただけるか、そしてどれだけ多くの投票を集約できるかにかかっています。憲法9条の行方に関心をお持ちの全国の個人、団体のみなさん、ぜひ全国意見投票に取り組んでくださいますよう、心から呼びかけます。
     2006年2月18日

     呼びかけ人(2月18日現在)
       天木直人   外交評論家、元レバノン大使
       岡本三夫   広島修道大学名誉教授
       きくちゆみ  ハーモニクスライフセンター/グローバルピースキャンペーン
       斎藤貴男   ジャーナリスト
       寺尾光身   名古屋工業大学名誉教授
       野田隆三郎  岡山大学名誉教授
       福田雅章   一橋大学名誉教授
       星川 淳    グリーンピース・ジャパン事務局長、作家・翻訳家
       毛利正道   弁護士  
       湯浅一郎   ピースリンク広島・呉・岩国 世話人
       吉岡達也   ピースボート共同代表
      安斎育郎   立命館大学教授
              連絡先(事務局) tohyou9@yahoo.co.jp


  • 06.2.21【和歌山県】 - 九条の会・わかやま

    【5.13 「輝け!憲法9条・平和のつどい」に澤地久枝さん】和歌山県民文化会館にて

    《 5.13「輝け!憲法9条・平和のつどい」に澤地久枝さん来る!》

    【2006年5月13日午後2時から和歌山県民文化会館大ホール】

     改憲をめぐる情勢が山場を迎える中、「九条の会」のご協力により、よびかけ人の澤地久枝さんが2006年5月13日午後2時から和歌山市の県民文化会館大ホールで開かれる大集会で講演し運動を励ましてくださることになりました。
    「九条の会・わかやま」が、県下で九条を守る運動をしている諸団体によびかけて共同の実行委員会を結成する運びになり、2006年2月18日に第1回相談会が和歌山市で行なわれました。

    【2.18 第1回「つどい」相談会に20団体。共催団体31に達する】

     2006年2月18日午後1時半から3時半、和歌山市の県教育会館大会議室で、「澤地久枝さんを迎えてのつどい」相談会が開かれました。5月13日午後2時から県民文化会館大ホールに澤地さんを迎えて行なう大集会に向けて、「九条の会・わかやま」が県下の九条の会などに共同開催をよびかけていました。
     相談会には、各地の20団体から28名が参加。共同開催に参加する「会」は2月18日現在で31団体に達しています。
     相談会は、よびかけ側挨拶、参加者自己紹介、経過報告に続いて、集会名称、企画、実施体制などについて相談しました。「つどい」の正式名称を、「輝け!憲法9条・平和のつどい」に決定し、開催実行委員会の事務局をおくことなどを決めました。
    (以上)




  • 06.2.21【広島県】

    広島平和塾「国民投票法案と『新憲法』草案(自民党)」

    広島平和塾「国民投票法案と『新憲法』草案(自民党)」
     憲法と平和を求める広島共同センターは2月27日、広島修道大学の新谷一幸教授による「広島平和塾」を開く。講演の演題は「国民投票法案と『新憲法』草案(自民党)」、憲法改悪の露払いを目指す「国民投票法案」の狙いを学習する。
    ■日 時 : 2月27日(月) 18:30〜20:30
    ■会 場 : 広島市市民交流プラザ(中区袋町、袋町小学校隣)
    ■参加費 : 500円

    http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/index.html



  • 06.2.21【埼玉県】

    映画『Little Birds ーイラク 戦火の家族たちー』上映会

    主任手当拠出金によるファミリー劇場
    映画『Little Birds ーイラク 戦火の家族たちー』上映会

    と き 2月24日(金)
        受付17:30〜 開始18:00〜
    ところ 埼玉教育会館2階ホール
    内 容 ◆18:00〜19:42
         映画『Little Birds』上映
        ◆19:50〜20:30
         綿井健陽監督の講演
    入場料 無料
        ※入場整理券を発行しています。
         整理券は職場の組合員よりお求めください。
    主 催 さいたま市教職員組合
        民主教育をすすめるさいたま市民会議 http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50304075.html

  • 06.2.21【茨城県】 - 憲法九条土浦の会

    憲法九条土浦の会結成1周年のつどいを

    憲法九条土浦の会は3月19日、結成1周年のつどいを開催します。

    とき 2006年3月19日(日)午後1時半〜4時
    ところ ワークヒル土浦
    内容 第1部 リレートーク「私と憲法」
       第2部 講演「いま憲法が変えられたら」
         講師 新潟大学法学部教授 成嶋 隆さん    
    第3部 歌と朗読
         橋本 実さん(歌)
         大西陽子さん(朗読) http://blog.livedoor.jp/kenpo9/archives/50442498.html

  • 06.2.21【群馬県】

    憲法改悪のための「国民投票法」案阻止へ学習会

    憲法改悪のための「国民投票法」案阻止へ学習会

     憲法改悪反対群馬県共同センターは2月15日、学習会「国民投票法案、何がねらい?」を前橋市内で開き、56人が参加しました。
     講演した自由法曹団群馬支部の鈴木克昌弁護士は、改憲の手続きとして自民党が示している「日本国憲法国民投票法案骨子」や日本弁護士連合会の批判資料をもとに、逐条に及ぶ分析や問題点を指摘しました。このなかで、投票方式の「一括賛成・反対方式」、30日程度の短期間投票、有効投票の過半数での承認などは、「改憲のハードルを低くする」ものであると強調しました。そして、「国民投票法案」は改憲のための地ならしであり、改憲反対の運動を挫折させるねらいがあるとして、法案の上程阻止にむけて運動を強めようと呼びかけました。
     参加者は「国民投票法案の問題点が具体的にイメージできた」「まったくひどい法案だ。まさに正念場。憲法を変えさせない運動を草の根から進めなくては」などの感想を寄せました。 


  • 06.2.21【三重県】 - 九条の会すずか

    「日本国憲法と建国記念の日」学習会に61名

    「日本国憲法と建国記念の日」学習会に61名
     「九条の会すずか」の第6回学習会が「日本国憲法と建国記念の日」と題して、2月11日午後、牧田コミュニティーセンターで行われました。
     最初に「日本国憲法と建国記念の日」というテーマで酒井啓さんの話、次に「自民党の憲法草案について」近藤由美さんの話、最後は前二人の話を補足する内容で樋口公允さんが話をしました。
     3人の話を受けて、のべ約10名の方から意見や質問が出され、有意義な学習会となりました。
     参加者は61名で、「立派な先生に来てもらうのではなくて、世話人の方が発表者になった学習会も良いものだ」とか「自民党の憲法草案に対する考察は分かりやすくてよかった」とか「戦後生まれのものには建国記念とか紀元節とかは難しかった」などの感想が寄せられました。 (川北秀洋)

  • 06.2.21【東京都】

    ひろげよう平和 つながろう世界と だから 憲法は変えない

    第14回おんなたちの祭り「ひろげよう平和 つながろう世界と だから 憲法は変えない」
    2006.国際女性デー、3月5日(日)
    東京ウィメンズプラザ(地下鉄表参道、JR渋谷)
    (13:00開演)

    STOP!憲法24条改悪 キャンペーンからも、リレートークの中で、
    「24条の深くて広いその意味」について、発言する予定です。
    ぜひ、ご参加ください。

    http://www7a.biglobe.ne.jp/~IWD3-8/4.html

  • 06.2.21【東京都】

    法制審議会答申から10年!民法改正を求める院内集会

    法制審議会答申から10年!民法改正を求める院内集会
        日時 2006年2月22日(水)11:00?13:00
        会場 衆議院第二議員会館 第一会議室

     1996年に法制審議会が民法改正の答申をして、今年2月で10年を迎え
    ます。
     答申当時は通常国会に民法改正法案が提出されると期待されましたが、
    一部の強硬な反対により見送られました。その後、自民党を除く各党が議
    員立法案を提出していますが、現在まで法改正されていません。
     昨年、韓国では男尊女卑の考えに基づく戸主制が廃止されました。タイや
    トルコもすでに法改正をしており、今や夫婦同姓を強制しているのは日本
    くらいです。婚外子の相続差別を民法で規定しているのも日本とフィリピン
    だけといいます。 
     そこで、10年間の立法不作為を問い、民法改正の早期実現を求めるため
    の院内集会を開催することにいたしました。集会では、選択的夫婦別姓制
    や婚外子相続差別、嫡出推定などについて当事者からお話いただきます。
     各党からの代表あいさつと出席議員の紹介なども予定しています。
     どうぞご参加ください。

    *集会案内チラシは、mネットのウェブhttp://www.ne.jp/asahi/m/net/か
    らもダウンロードしていただけます(pdfファイルです)。

    <集会賛同団体> 
    I女性会議、アジア女性資料センター、NPO現代女性文化研究所、
    NPO法人しんぐるまざぁず・ふぉーらむ、男も女も育児時間を!連絡会、
    教育と自治・埼玉ネットワーク、共学ネット・さいたま、「憲法」を愛する
    女性ネット、婚外子差別と闘う会、「婚外子」差別に謝罪と賠償を求める裁
    判を支援する会、シャキット富山35、出版労連女性会議、新日本婦人の会、
    STOP!憲法24条改悪キャンペーン、全国労働組合総連合女性部、
    男女平等をすすめる教育全国ネットワーク、ななの会(選択的夫婦別姓の会・富山)、
    日本キリスト教婦人矯風会法律部、日本女性同盟、日本青年団協議会、
    日本婦人団体連合会、ねりま24条の会、夫婦同姓別姓選択制の早期実現を
    求める会・広島、夫婦別姓選択制の実現をめざすあいち別姓の会、
    ふぇみん婦人民主クラブ、ぷらすT、北京JAC、別姓を考える会、結の会 
                (2006/02/14現在・五十音順)
     
         主催:mネット・民法改正情報ネットワーク 
         〒107-0052 東京都港区赤坂2-6-22-304
            Tel・Fax:03−3568−3077 
            URL:http//www.ne.jp/asahi/m/net/ 
            e-mail:mnet@news.email.ne.jp

  • 06.2.21【東京都】

    共謀罪に反対する市民の集い

    2月28日に共謀罪反対の院内集会を開催します。政府・与党側は修正案なるも
    のを提示して、野党切り崩しにやっきになっています。政府側の態度は、なにが
    なんでも共謀罪を成立させたいという執念に燃えており、少しの油断もゆるさな
    い状況にあります。

    こうした新たな状況のなかで、3月に本格化するかもしれない共謀罪審議をス
    トップさせるためにも、28日の集会には是非とも多くのみなさんが国会に集
    まっていただけるよう呼びかけます。平日昼間という時間で、なかなか参加が難
    しいかと思います。議員との集会ということで、こうした時間を設定せざるをえ
    ませんが、是非なんとか時間をとっていただけるとあるがたいです。(なお、与
    党側の共謀罪修正案の問題点を整理した声明を別途流します)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    とき 
    2月28日(火)午後1時〜 
    ところ  
    衆議院第二議員会館第二会議室
    1時前ころから、会館ロビーの階段脇入口で入場券を配布します。

    発 言 
    国会議員
    市民団体
    表現者
    法律家  

    呼びかけ
    共謀罪に反対する市民の集い実行委員会/盗聴法(組対法)に反対する市民連絡会/盗聴法(組織的犯罪対策立法)に反対する神奈川市民の会/日本消費者連盟/ネットワーク反監視プロジェクト/日本キリスト教団神奈川教区国家秘密法反対特別委員会/許すな!憲法改悪・市民連絡会/子どもと教科書全国ネット21 ほか

    連絡先  
    盗聴法に反対する市民連絡会
    日本消費者連盟 TEL03-5155-4765
    JCA-NET(広報室) TEL070-5580-0563
    ネットワーク反監視プロジェクト(小倉)TEL070-5553-5495
    http://tochoho.jca.apc.org/


  • 06.2.21【滋賀県】

    226国民保護計画を問う市民のつどい

    226国民保護計画を問う市民のつどい

    無防備地域宣言をめざす大津市民の会では、以下のつどいを開催します。 
     国民保護法基づく国民保護計画は「国民保護」に名を借りた戦争協力計画
    です。すでに発表された滋賀県計画や市町村モデル計画をはじめ住民を守ら
    ない国民保護計画を明らかにします。
    大津市でもこの2月議会で条例が提案されます。反対の取り組みを行います。
     ぜひ、ご参加ください。

     昨秋の条例制定運動の記録集を作成しました。A4 98ページです。活動の足
    跡感想、市長意見書、会の見解、意見陳述、議会審議記録、署名毎日ニュース、
    新聞記事などをのせています。ご希望の方はご連絡ください。なお、会の赤字補
    填のため、相応のカンパをお願いできれば幸いです。

    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
    平和無防備条例運動で作り出した市民の力で
       戦争非協力の大津市をつくろう!市民のつどい
         〜住民を守らない国民保護計画を問う!〜
    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
    とき:2月26日(日)
    14時開会(13時30分開場)
    場所:明日都浜大津(あすとはまおおつ)5階中会議室
     ※京阪浜大津駅下車すぐ
    [基調報告]
    「滋賀県国民保護計画と市町村国民保護モデル計画にみる
     戦争協力体制づくり」       会事務局
    [講演]
    「新憲法制定策動と国民保護計画」(仮題)
      矢野秀喜(無防備全国ネット)
    [報告]
    「イラク報告とIFC(イラク自由会議)連帯の意義」
      豊田護(週刊MDS記者)
     参加費:500円
    ○戦争協力の国民保護法
    市民の皆さん。「国民保護法」ってご存知ですか。「国民保護」という名前と裏
    腹に、国民に戦時訓練を強要し市町村ぐるみで戦争に協力させる体制を作り上げるもの
    です。
    戦争国家づくりを進める有事法制のひとつとして04年6月に成立し、今年全国
    の市町村で戦争協力の市町村「国民保護計画」が作られようとしています。大津市で
    も、この2月市議会に計画策定のための「大津市国民保護協議会設置条例」が提案される予定です。

    ○住民保護にならない「国民保護計画」
    国民保護法では、「武力攻撃4類型」(@着上陸攻撃Aゲリラや特殊部隊攻撃B
    弾道ミサイル攻撃C航空機攻撃)を定めています。しかし、このような攻撃は現在想定
    できません。また本格的な攻撃が行われた場合、30万大津市民が避難することは不可
    能です。事実、「ミサイル攻撃は屋内避難しかない」(消防庁国民保護室長)とし、事
    実上国民保護計画は役に立たないことを露呈しています。

    ○戦前の防空法と同じ戦争への道
    この「国民保護法」は、戦争を前提にして国民にいたずらに不安感を煽り、「戦
    争協力意識」を植え付けようとしています。国民保護法は、保護計画の策定、実働訓練
    などを定めています。
    戦前の1937年に制定された「防空法」は、国民に防空の名の下に「防空演
    習」「避難訓練」を繰り返し、国家総動員の戦時体制を作り上げ、国民が戦時体制に全面的に協力する役割を果たしました。この「国民保護法」によって同じ戦争協力への道を歩むことは許されません。

    ○自衛隊参加反対・国民保護計画にNOを
    市町村に設置される予定の国民保護協議会は一旦できると、市民や議会は関与で
    きません。作成される計画は市議会へは報告のみです。また協議会に自衛隊が参加する
    可能性もあります。戦争協力の国民保護計画づくりにストップをかけましょう!ぜひ、
    つどいにご参加ください。

    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
    無防備地域宣言をめざす大津市民の会
    http://muboubi-shiga.way-nifty.com/otsu/
    全交滋賀HP
    http://www.geocities.jp/zenkoshiga04/
    人のいのちがいちばん!市民行動HP
    http://homepage3.nifty.com/nowar-siminkodo
    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


  • 06.2.20【広島県】

    第九条の会ヒロシマ 

    第九条の会ヒロシマ 2006年度総会
    ■日時 : 3月25日(土)14:00〜 
    ■場所 : 広島YWCA(広島市中区大手町4−3−10)
    http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/page008.html
            




  • 06.2.20【東京都】

    WORLD PEACE NOW

    2006/03/18 WORLD PEACE NOW@東京・日比谷野外音楽堂
    WORLD PEACE NOW実行委員です。
    各地の皆さんへ
    ブッシュ大統領が自ら引き起こしたイラク攻撃の不当性を認めるかのような発言をしているにもかかわらず、米軍はイラクに居座り続け、この先制攻撃を支持し追従した小泉内閣も今なお、「合理的根拠がある」などと言い、イラクへの自衛隊派兵を続けております。来る3月20日でイラク開戦からまる3年になります。私たちWORLD PEACE NOWは全世界の人々と共に、この日に向けてイラクから全占領軍と自衛隊の撤退を要求する集会を3月18日(土)午後1時30分から、東京・日比谷野外音楽堂で開きます。ぜひ多くのみなさんに、この集会にご協力をいただきたいと思います(詳細については、後日ご案内さしあげます)。同時に全国各地のみなさんもこの日、あるいは翌日に共に行動を起こすよう訴えます。お互いに情報交換などをしながら連携した行動にできれば幸いです。
    2005年12月27日
                       WORLD PEACE NOW実行委員会
    WORLD PEACE NOW
    http://www.worldpeacenow.jp/


  • 06.2.20【大阪府】

    イラク戦争三周年を考えるドキュメンタリー上映と講演会

    2006年3月12日(日) 
    イラク戦争三周年を考えるドキュメンタリー上映と講演会
    午後1時〜5時
    場所 エルおおさか 視聴覚室
         案内:http://mic.e-osaka.ne.jp/l-osaka/access.htm
         地下鉄・京阪「天満橋」駅 西へ徒歩5分
         TEL:06−6942−0001
    内容 上映:
         「ファルージャ2004年4月」
          制作・土井敏邦 55分
         「ファルージャからの証言」
          制作・アル=キターフ 33分
        講演:
         土井 敏邦 さん(ジャーナリスト)
    料金 1,000円
    主催 同実行委員会
         Eメール:ysige@hotmail.com
         FAX:06−6624−2835


  • 06.2.20【東京都】

    Q&Aシビリアンコントロール

    Q:憲法に自衛隊を明記した方が,シビリアンコントロール(文民統制)ができるのではありませんか。

    A:自衛隊の最高指揮官は内閣総理大臣(自衛隊法3条)で,国防に関する重要事項や重大緊急事態への対処について,総務・外務・財務などの各大臣によって構成される安全保障会議に諮らなければなりません(安全保障会議設置法2条)。自衛隊が憲法上明記されたとしても,文民統制の仕組みに変わりはありません。旧憲法では天皇が陸海軍最高指揮官でした(旧憲法11条「天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス」)から,天皇の補弼(佐)機関にすぎなかった内閣が陸海軍を指揮しようとする(例えば中国大陸に派兵じた軍隊を撤退させる)と統帥権干犯(天皇の大権を犯す)となって内閣総辞職といった政変も生じました。もともと旧憲法下では軍事力の行使上,文民統制は,憲法解釈と運用で辛うじて維持されたのにすぎなかったのです。昭和に人って, 5・15,2・26事件といった軍人による政治家暗殺の流れのなかで,辛うじて保たれていた文民統制は消え,無謀な太平洋戦争に突入してしまった昭和史の訓えを忘れてはなりません。
     最近,防衛庁の省への昇格の法改正が自民党の防衛族によって強く叫ばれていますが,省への昇格は防衛庁が財務大臣に直接予算要求権を持つという由々しき事態を胎んでいます。現在の防衛庁は内閣府の外局(防衛庁設置法2条)で内開府の予算要求の一部として,財務省に予算要求する仕組みになっています(財務法21粂)から,軍事費拡大の歯止めが一段階なくなってしまいます。野中広務元内閣官房長官も,省への昇格についてマスコミが肝心な点に余り触れていないと強く懸念しております。(弁護士 脇田康司)


  • 06.2.20【東京都】

    DAYS JAPAN創刊2周年記念集会

    ■DAYS JAPAN創刊2周年記念集会■
     日時:2006年3月9日(木) 
    18:30開場・19:00開演
     場所:文京シビックホール 小ホール
    (東京メトロ後楽園駅・都営地下鉄春日駅)
     定員:300人
     参加費:500円(DAYS JAPANメンバーズバッジ持参者は300円)

    <お申し込み方法>
    郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、メールまたはファックスで
    お申し込みください。先着順に受付ハガキをお送りします。
    ハガキは当日回収いたしますので、必ずご持参ください。
    参加費は受付にてお支払いください。なお、定員に達し次第、
    受付を締め切らせていただきます。

    <お申し込み先>
    メール:kikaku@daysjapan.net
    ファックス:03-3322-0353

    <お問い合わせ>
    デイズジャパン企画室 03-3322-4150



  • 06.2.20【大阪府】

    共謀罪および国会情勢について

    【大阪】保坂展人氏講演会(共謀罪および国会情勢について)
    2006年3月3日(金)午後6時半〜
    場所:いきいきエイジングセンター第1研修室
    お話:保坂展人氏(共謀罪および国会情勢について)
    参加費:500円
    主催:大阪法曹5団体(場所は各団体へお問合せを!/後日AMLにアップ予定)
    (大阪社会文化法律センター・大阪労働者弁護団
     自由法曹団大阪支部・青年法律家協会大阪支部・民主法律協会)


  • 06.2.20【福岡県】

    「九条の会・柳川」一周年のつどい

     私が住む福岡県柳川市は人口約3万5千人ほどの小さな町ですけれども、憲法
    9条擁護を掲げる「九条の会」があります。
     その「九条の会・柳川」(会員約300人、電話0944−74−1440)が結成され
    て一周年になります。その一周年の集いが2月25日(土)に開催されます。
     
    「九条の会・柳川」一周年のつどい
     
    期日:2月25日(土)
    時間:午後1時30分から
    会場:柳川市総合保険福祉センター「水の郷」
       http://www.yanagawa-net.com/topics/fukusi/fukusi.html
    参加費:500円(高校生以下無料)
     
     琉球新報社の記者として基地問題を取材してきた潮平芳和さん(九州大学大学
    院助教授)の講演「九条が変われば、私たちの暮らしは?」があります。
     機会があれば、ぜひこの集いに参加してください。
     
    坂井貴司
    福岡県柳川市
    E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp


  • 06.2.20【愛知県】 - 稲生9条の会

    ぜんざいと9条

    伊藤弁護士を講師に迎えて、9条が今どう変えられようとしているのかを学習しました。
    自衛軍というけれど、日本の自衛という名目でアメリカの戦争に軍事的に加担する道を開いてしまうこと。北朝鮮の脅威などと言うけれど、そんな力は持っていないこと。
    9条の先進性などが語られました。

    ぜんざいを食べたあと、参加者の間で意見交換。
    不戦兵士の会の方は、日本人は愚かではなく平和を守るように生きていくしかないことを力説し、沖縄生まれの方は、アメリカべったりでないとして世界とどうつきあっていくのかを問いかけられました。
    若い人や周囲にそれぞれの9条への思いを広げていきましょうということで本日は散会。

    稲生9条の会http://syonai.at.webry.info/200602/article_3.html

  • 06.2.20【東京都】

    九条を守る文学と音楽の夕べ

    マスコミ関連九条の会連絡会
    九条を守る文学と音楽の夕べ

    ○日 時:4月4日(火)18:00開場、18:30開演
    ○場 所:星陵会館(〒100-0014千代田区永田町2-16-2 03-3581-5650)
    ○講 演:辻井喬氏(九条、そして思うこと)
    1927(昭和2)年東京生まれ。本名、堤 清二。近著に『風の生涯』、『父の肖像』、『終わりからの旅』がある。現在財団法人セゾン文化財団理事長、日本ペンクラブ常務理事、現代詩人会理事。
    ○ピアノ演奏:村上弦一郎氏(ショパン「革命」、モーツァルト「トルコ行進曲」他)
    951年生まれ、山口県岩国市出身、桐朋学園大学音楽部卒業。ルーマニア・ブカレスト音楽院に留学。1978年にチャイコフスキー国際コンクールでファイナルディプロマ獲得。桐朋学園大学教授。
    ○参加費:1,000円
    ○主 催:マスコミ関連九条の会連絡会
     新聞OB九条の会、出版OB九条の会、憲法九条にノーベル平和賞を(印刷)、民放九条の会、映画人九条の会、音楽・九条の会、マスコミ・文化九条の会 所沢、マスコミ九条の会、憲法有志の会(以上、9団体)
    ○連絡先:三枝(090-8580-6307)



  • 06.2.18【静岡県】 - 富士・九条の会

    憲法講演会「憲法とは何か?今の改正論議に併せて PartII」/小長谷保さん(弁護士、核兵器廃絶平和富士市民の会) [3月1日]

    ■日時 3月1日 18:30〜20:30
    ■場所 富士ロゼシアター
    ■入場 無料
    ■主催 富士・九条の会
    ■お問合せ 富士・九条の会事務局(Tel.0545-63-9201)

     2月16日に小長谷さんを講師にお迎えしてロゼシアターにて開いた憲法講演会は大入満員、大盛況!先生、ご来場の皆様、ありがとうございました。
     さて、当日発表しました通り、小長谷さんの情熱とご好意により1回2時間では話しきれないということで”Part II”と題して3月1日に後半の講演をしていただくことになりました。次回はいよいよ小長谷さんが焦点を当てた改正論議についての考察をお話しいただけます。乞う、ご期待!

    詳しくは、富士・九条の会ホームページ(http://fuji9jo.hp.infoseek.co.jp)をご覧下さい。

  • 06.2.18【京都府】

    共謀罪を考える市民集会

    2006年3月11日(土)
    共謀罪を考える市民集会
     〜「冗談のつもりだった」は通じない!?Part3〜
    午後1時30分〜4時30分
    場所 京都弁護士会館 地下ホール
         案内:http://www.kyotoben.or.jp/index.cfm
         (左下の「詳しい場所はこちら」をクリックすると地図が開きます)
         地下鉄・京阪「丸太町」駅下車10分、京都地裁隣接
         TEL:075−231−2335
    内容 シンポジスト:
         三宅 勝久 さん(ジャーナリスト)
         村井 敏邦 さん(龍谷大学教授)
    料金 無料
    主催 京都弁護士会
         ホームページ:http://www.kyotoben.or.jp/
         TEL:075−231−2337


  • 06.2.18【京都府】

    「米国テレビニュースの言質から見えてくるもの

    2006年3月6日(月)
    三条御幸町メディアフォーラム 第19回3月例会
    午後7時〜9時(午後6時30分開場)
    場所 京都三条ラジオカフェ
         案内:http://www.radiocafe.jp/c_shoukai/c_map.html
         京都市中京区三条御幸町角1928ビル1F
         TEL:075−253−6900
    内容 テーマ:
         イラク戦争開戦3周年・イタリア人ジャーナリスト襲撃事件1周年
         「米国テレビニュースの言質から見えてくるもの
         〜「Fox News」と「CBS Evening News」の比較を事例として〜」
        お話:魚住 真司(うおずみ しんじ)さん
         関西外国語大学助教授(情報メディア論)
         1965年尼崎市生まれ。米国シアトル市で育つ。
         NHK報道カメラマンを経て、現職。
         2004年〜2005年までワシントンDCに滞在。
    料金 月例会 一般:1,000円 学生:500円(1ドリンク付)
        懇親会 一般:2,000円 学生1,000円(飲食代)
    定員 25人(先着順)
    申込 下記問合先まで
    *月例会後、引き続き懇親会(二次会)を予定しています。

    問合 「三条御幸町メディアフォーラム」事務局
        
         TEL:075−254−8556
         FAX:075−253−0323
         604−8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F 京都ラジオカフェ株式会社気付


    イラク戦争長期化やブッシュ再選は、「Fox News」による
    米国市民のミスリーディングが一因とも言われる。
    事実、メリーランド大学の研究など各種調査でも
    「Fox News」の視聴者は、事実誤認が多く、
    イラク戦争を肯定する傾向があるとの結果が出ている。

    今回は、2005年3月にバグダッドで起きた
    米軍によるイタリア人ジャーナリスト搭乗車襲撃事件を題材に、
    その報道のされ方が、米国の伝統的な放送ジャーナリズムのあり方と、
    どのように違うのか分析することによって、
    「Fox News」の世論形成の手法を明らかにする契機としたい。




  • 06.2.18【京都府】

    非戦平和を願う音楽法要(ライブ)

    2006年2月19日(日) 
    NO MORE WAR!
     非戦平和を願う音楽法要(ライブ)
    午後5時〜(午後4時30分開場)
    場所 パーカーハウスロール
         案内:http://www.a-commit.com/parker/akusesu_folder/akusesu.html
         京都・烏丸松原下がる東側メンバーズゴルフビルB1F
         TEL:075−352−8042
    料金 会場費カンパ1,500円(オードブル付・飲み代は自費)
    問合 彌光庵(みこうあん)
         TEL/FAX:075−361−2200
    主催 非戦平和を願う音楽法要実行委員会

    自衛隊をイラクからもどせ!憲法改悪を許さない!
    不当な軍事占領と戦争の時代を終わらせよう!
    今年も非戦ライブをやります。
    日本が”戦争のできる国”に向かう
    小泉政権の危険な政策にストップをかけるため、
    大きな声をあげたいと思います。
    音楽の力で戦争に抵抗する、
    2月恒例の非戦平和ライブにみなさんお集まりください。



  • 06.2.18【東京都】

    「バスで行く あきる野市内の戦跡めぐり」

    あきる野9条の会 「バスで行く あきる野市内の戦跡めぐり」  
    日時 2006年1月22日(日)
    報告  「バスで行くあきる野市内の戦跡めぐり」に36名が参加しました。市内7ヶ所を見学し、秋川の戦争を語りつぐ会の清水浩さん、横沢入の戦争遺跡調査報告者の唐沢慶行さんが現地で解説してくださいました。「青い目の人形」の話は、戦前の教育とマスコミの恐ろしさを痛感しました。

    《コース解説》
    1 列車空襲現場(五日市線多摩川鉄橋):終戦直前の7月28日、米軍機の襲撃で3名が即死した。
    2 秋川市戦没者慰霊碑(中央公民館南側)には太平洋戦争で戦死した三四六名他の名が刻んである。
    3 爆弾投下場所(油平):炸裂した爆弾で森田さんが死亡。
    4 学童疎開児童が機銃掃射で死亡した海老沢寮跡(引田):7月28日、米軍機の銃弾が麦わら屋根を貫いて小学5年生の頭を吹き飛ばした。他に3名が負傷した。約40名が宿泊していた。
    5 引田の陸軍倉庫跡(左)とE横沢入の地下壕跡と戦車橋(右):純農村地帯でも、こうした軍用施設とその付近が攻撃目標となったといわれる。
    7 「青い目の人形」(戸倉小):昭和2年米国から小学校に贈られた約12,000体もの友好の人形は、終戦間近には「敵」として火あぶりや竹槍で突かれた。上級生の命令で人形を踏みつけた体験を持つ清水さんの話を重く受け止めた。戸倉小で隠された人形が発見されたのは35年以上後のことであった。現在残っている人形はわずかに300体ほどである。
    お問合せ あきる野9条の会 事務局 前田 Tel&Fax 042-558-7857


  • 06.2.18【兵庫県】

    中央区9条の会・学習会

    中央区9条の会・学習会
    1/27・60人参加で盛り上がる
     1月27日、中央区9条の会は「講演と文化の集い」を神戸市勤労会館でひらきました。事前にチラシの新聞折り込みなども行い、会場にははじめての方々も含めて60人が参加しました。
     よびかけ人でもある小牧英夫弁護士から自民党の「新憲法草案を斬る」という講演が行われ、現憲法の前文と比較しながらのお話で「ええ勉強させてもらった」という感想も出されました。
     交流では「ポートアイランド全棟への訪問による憲法署名」実施の体験談やサークル「サンシン」の琉球民謡が演奏されたりなごやかな催しとなりました。

    神戸医療生協・平和社保委員会の
    新春のつどいに約300名が参加
     1月22日午後、地域の組合員さん229名、職員も52名、他からの参加も含め盛大で広がりのあるとりくみになりました。
     憲法音頭で幕を開け、須磨・明石・西区の9条の会から「元気報告」。そして”笑工房”の木藤なおゆきさんによる「憲法9条が変わるとこんなことになります」とのユーモアと風刺の語り口に会場は涙と笑いがいっぱいになりあっという間の2時間となりました。
     9条グッズの紹介と販売も行われ「2・9国民集会」のカンパには、なんと69000円が寄せられ、この額にみんなが感動するという励みとなりました。 

    神戸大学教職員9条の会結成
    賛同の加入者が161名!!
     昨年の4月以来、教職員有志が神戸大学にも「9条の会」を立ち上げるべく検討を重ね、11月28日に53名のよびかけ人により、会への参加がよびかけられ、1月27日結成総会となりました。
     この日までの加入者は161名。総会には61名が参加しました。代表世話人の和田進教授が挨拶と基調報告、灘区9条の会からの連帯挨拶、中比呂志さんによる「方言で読む日本国憲法」、コーラスやスピーチなど大きく盛り上がりました。あと会の名称、目的、アピールなどを確認し、5月3日の憲法記念日に向けての企画を取り決め有意義な結成集会となりました。
    ◇◆地域や団体の動き◆◇
    ★☆★2月19日(日)13時開場〜
      『兵庫障害者・患者・関係者9条の会』
      結成総会
      講演・平和憲法と障害者
     講師:藤原精吾弁護士
     主催:上記結成よびかけ世話人会
     場所:兵庫県中央労働センター小ホール
     (連):078−341−9544

    ☆★☆2月25日(土)14時〜
    東園田9条の会・憲法学習会(共催・医師の会)
          『9条って何?』
    ビデオ講演会・井上ひさしさんらの講演映像で
     講演:田中照夫さん(元教育大付属高校副校長)
     場所:東園田町会・会館
     (連):06−6491−3574

    ★☆★2月26日(日)14時〜
     みんなで考える9条・明舞の会結成集会
     講演:脇田吉隆さん(兵庫県憲法会議事務局長)
     ギターとうた:吉俣耕二(シンガーソングライター)
     場所:明舞第2センタービル中ホール
     (連):078−782−9615

    ☆★☆2月26日(日)14時〜
    『憲法の役割学ぶ』なるお地域9条の会学習会
     講師:津久井進弁護士
     場所:鳴尾支所3階
     (連):0798−26−0537

    ★☆★3月5日(日)14時〜
       ほくしん田園「9条の会」の勉強会
     講師:梶本修史さん(兵庫県原水協事務局長)
     場所:北神ふれあいセンター
     (連):078−951−7890

    ☆★☆3月9日(木)17時15分〜
       憲法改悪反対大署名行動
     みんなが「9」の様々グッズでご参加を!!
     ところ:阪急西宮北口アクタ回廊
     よびかけ:平和と民主主義を進める西宮芦屋の会
     (連):0798−35−3012

    ★☆★3月10日(金)18時〜
       『報道現場から見た憲法問題』
      9pid(法律事務員9条の会)
     講演:記者・日野彰さん(サンテレビ報道制作局)
     場所:あすてっぷKOBE
     (連):078−382−0121


  • 06.2.18【神奈川県】 - 「九条かながわの会」

    9条クッキーを食べながら

    「横須賀市民九条の会 西部地区の会」 9条クッキーを食べながら
     私の住んでいる横須賀市でも昨年に「横須賀市民九条 の会」が結成され、今年1月には「西部地区の会」(横須賀市西部地区)も作られました。
     2月9日には第2回目の集いが開催され、自民党の改憲案の学習や戦争体験者の話、ガラスのうさぎ上映運動への取り組みなどが話されました。参加者は13名、画家の方、俳優の方、大学教授など。地元で「ヨーロッパの焼き菓子店」を営む方は自ら作った「9条クッキー」を作って参加してくれました。これからも宜しく御願いします。
    「九条かながわの会」
    http://homepage2.nifty.com/article9/

  • 06.2.18【神奈川県】

    東台・中台地区憲法九条の会

    2月19日(日)14:00〜
    喫茶店キオラ
    (連絡先へお問い合わせください)
    東台・中台地区憲法九条の会
    法話「禅宗の反戦について」:中井省悟老師、木村尚乗徳老師
    会費:500円 tel 045-572-6251

  • 06.2.18【神奈川県】

    ビデオ「軍隊を捨てた国(コスタリカ)」

    3月9日(木)
    18:30〜 大山街道ふるさと館
    たかつ九条の会
    ビデオ「軍隊を捨てた国(コスタリカ)」
    参加費300円
    tel&fax 044-822-9661 Email: takehiko@rainbow.plala.or.jp



  • 06.2.18【北海道】

    テーマ「現代の戦争と過去の戦争・・・そして未来へ」

    テーマ「現代の戦争と過去の戦争・・・そして未来へ」  企画内容 現代の戦争イラク戦争を体験した相澤恭行と、61年前の太平洋戦争を体験した方(複数名予定)に対談をしていただき、日本、イラクそして世界の未来を考える。 日時 3月11日(土) 夜 18:30〜開場19:00開始 場所 札幌エルプラザ4F中研修室  入場料500円 チケット好評発売中! 主催 PEACE BABY 実行委員会  事務局北海道平和委員会青年協議会 連絡先:北海道平和委員会 担当千葉 電話 011−737−7637、090−1529−8528 Eメールkurageyaro@titan.ocn.ne.jp   この企画に賛同してくださる協賛団体1口2000円個人1口1000円を募集しています。 実行委員会にお手伝いして頂けるボランテイアの方も募集しています。 詳しくは事務局まで メインゲスト紹介 相澤 恭行 Yasuyuki‘Yatch’Aizawa特定非営利活動法人PEACE ON 代表・理事http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/宮城県気仙沼市出身。1971年生まれ。1996年まで音楽を中心に活動。その後アイルランド留学等を通じて国際交流に力を入れる。2003年2月「イラク国際市民調査団」、3〜4月「人間の盾」に参加してバグダード陥落まで滞在。帰国後は全国各地で講演活動を続け、NPO法人「PEACE ON」の設立に取組む。 同年10月再度イラク入国。バグダード在住のイラク人現地スタッフ、サラマッド氏とともに、PEACE ONのイラク支援プロジェクトとして盲学校へのスクールバスサービスを開始。2004年2〜4月、4度目のイラク入国、福祉施設等への支援や文化交流、現代アート作家との交流を行う。5月にはファルージャにて緊急支援を実施。 7月〜8月、バグダード現地事務所を設立し、支援、文化交流活動を行う。その後はイラクの治安悪化を受けて現地入りは見合わせているが、現地スタッフを通じて支援を継続中。国内では各地講演会やイラク現代アート展を中心に活動。 http://hokkaido-peace.org/PeaceBlue/index.php?UID=1142069447

  • 06.2.18【群馬県】

    青年6団体が高崎駅前で「9条守ろう」と宣伝

    青年6団体が高崎駅前で「9条守ろう」と宣伝

     憲法九条を守ろうと、群馬県内の青年諸団体が力をあわせ2月11日、JR高崎駅西口で多彩な行動を繰り広げました。集まったのは40人。飛び入り参加の高校生もいました。
     「平和守るんべえ 憲法九条」と書かれた風船を配りながら、代わる代わるハンドマイクで平和への思いを語りました。アンパンマンの着ぐるみも登場。「9条って知ってる?」とシール投票を呼びかけ、対話していきます。「知らない」と答えた人に平和の大切さを話し、一緒に憲法を守っていきましょうと訴えました。
     ギターで弾き語りした吉岡常歩さん(25)=保育士=は「こんなに多くの行動する仲間がいるんだってうれしくなりました」と言います。初参加の小林美穂さん(26)=看護師=は、「平和のことを考えたりすることがあまりないので、とても新鮮に感じ、エネルギーをもらった。平和について自分なりにアピールしていきたい」と話していました。
     群馬民医連青年ジャンボリー運営委員会の呼びかけで、民青同盟やピースウエーブ実行委員会、「Peace☆エネルギー」など6団体が参加しました。

     行動参加者は、もっと行動を強めていこうと思いを新たにしました。
    <群馬民医連青年ジャンボリー担当・大塚由美さん(27)> 「改憲のための国民投票法案が国会に出されようとしているなかで、憲法を守るために私たちに何ができるのか話し合ってきました。一緒に楽しく行動できてよかった。日常的な活動をもっと強めたい」
     <民青同盟群馬県委員長・伊藤達也さん(22)> 「憲法が変えられてしまったら、私たちの暮らしはどうなるのか、自分たちの問題として考えるきっかけになったと思う」
     <九条の会@群大を立ち上げる学生の会代表・有路登志紀さん(18)> 「こうした活動を知ってもらうだけでも意味がある。同年代だからこそ伝えられることもある。群馬大でのこれからの活動に生かしていきたい」 


  • 06.2.17【東京都】

    映画人九条の会/学習会/ 講師/山田和夫

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           ★映画人九条の会/学習会★
              憲法と映画
        ──映画が自由でなかったとき──
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       講師/山田和夫(映画評論家・映画人九条の会呼びかけ人)

    ■2006年3月8日(水)18:45〜20:45
    ■文京シビックセンター4F・シルバーホール
       東京都文京区春日1-16-21 電話03-3812-7111
       地下鉄丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分
       都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
    ■参加費 700円(どなたでも参加できます。)
    ■主催/映画人九条の会

    **************************************
    映画人九条の会
    〒113-0033東京都文京区本郷2−12−9
    グランディールお茶の水301号 映演労連内
    電話 03-5689-3970 FAX03-5689-9585
    URL http://kenpo-9.net/
    メール webmaster@kenpo-9.net
    **************************************


  • 06.2.17【埼玉県】 - 平和憲法を守る埼玉の共同センター 埼玉憲法会議

    憲法闘争の発展をめざす地域共同センター交流会

     埼玉には現在12の地域共同センター、5つの準備会が結成されています。平和憲法を守る埼玉の共同センター埼玉憲法会議では、3月10日(金)午後6時30分よりさいたま共済会館において、これら地域共同センターの学習交流会を開催します。
     当日は埼玉憲法会議の原冨悟代表委員(埼労連議長)が、「地域共同センターの役割と課題(問題提起をかねて)」と題して県共同センターを代表して報告し、さらにさいたま市共同センターと上尾共同センターからこの間の取り組みについて報告してもらいます。その後は参加団体同士の交流を予定しています。埼玉では初めての地域共同センター交流会ですが、埼玉憲法会議は地域共同センターが未結成の地域にもよびかけ、活動交流とともに県内全域に地域共同センターを早期に結成するようはたらきかけていきます。詳細は埼玉憲法会議のホームページをご覧ください。

  • 06.2.17【東京都】

    国民投票法案の国会提出の中止を求める要請書

    国民投票法案の国会提出の中止を求める要請書

    国民の意思をゆがめ、憲法改悪の扉を開ける国民投票法案はいりません

    2006年2月15日
    21世紀に輝け9条−女性の憲法年連絡会

     日本国憲法が制定されて60年、この間日本国民はこの平和憲法下で、戦争によって殺すことも殺されることもなく、子どもたちを戦争に送られる心配もなく生活してきました。
     ところが、昨年自民党が発表した「新憲法草案」は、戦力不保持を明記した9条2項を削除し自衛軍の創設を明記、基本的人権の「公益と公の秩序」による大幅な制限をうたい、日本を「アメリカとともに戦争する国」にしようとするものです。これは、現憲法の平和原則、人権尊重理念を破壊する憲法改悪にほかなりません。
     こうした改憲の動きにあわせて、昨年12月20日、自民党、民主党、公明党の担当者らが、国民投票法案の今国会提出を合意しました。この動きは、「戦争する国」づくりのための憲法改悪と表裏一体のものであり、そのねらいは憲法の改悪にあります。私たちは、このような国民投票法案の国会提出そのものに反対します。
     さらに、この国民投票法案の中身も、国民主権に背く重大な欠陥品です。国の礎となる憲法の制定手続は、主権者国民の意思を適正・公正に反映するものでなければなりません。
     ところが、この法案は、改憲の発議から投票までの期間(30日以後90日以内)が短く、公務員・教師に対し国民投票運動を全面的に規制し、マスコミにたいしても曖昧な文言でさまざまな制約を設けているなど、言論、表現の自由を大きく制限しています。また、一括して賛否を問うのか、条文ごとに投票するのか先送りされており、国民の意思が適正に反映される保障はありません。さらに、承認に必要な「国民投票の過半数」を有効投票数の過半数とするなど、もっとも低いハードルにしています。これでは、投票率が低く白票が多数であった場合、国民の少数の票で改憲が容認されかねません。
     国民の目と耳、口を封じて、憲法改悪をかすめとる国民投票法案はいりません。
     女性の憲法連絡会は、21世紀こそ日本国憲法9条を輝かせ世界と日本の平和のために生かすことを目的に2001年に結成され、女性の幅広い共同行動の前進に力を尽くしています。私たちは、「戦争する国」づくりのための憲法改悪を国民の合意なしにだましとる国民投票法案の国会提出に断固反対します。

    女性の憲法年連絡会事務局団体
    自由法曹団女性部
    新日本婦人の会
    全国労働組合総連合会女性部
    日本母親大会連絡会
    婦人民主クラブ(再建)
    日本婦人団体連合会(事務局連絡先)




  • 06.2.17【東京都】

    九条の碑

    九条の碑
    スペインでは米軍基地撤去と北大西洋条約機構(NATO)脱退を求め、一九八〇年代に十万人規模のデモや集会が繰り返され、運動が大きな盛り上がりを見せました。この中で、グランカナリア島第二の都市、テルデ市(人口九万人)の市長は憲法九条の内容に感動し、碑とヒロシマ・ナガサキ広場の建設を議会に提案し、市議会も賛成しました。スペインは八二年にNATOに加盟しましたが、テルデ市議会はこれに反対し非核地帯を宣言しました。その後、米国は首都マドリード近くのトレホン空軍基地を撤去するなどスペイン政府との交渉で八九年から駐留軍を大幅に削減せざるを得ませんでした。一九九六年に広場と碑は完成しました。


  • 06.2.17【東京都】

    科学者の会 発足1周年記念集会

    2006.3.12 発足1周年記念集会
    と き:2006年3月12日(日) 13 〜 17時
    ところ:お茶の水
    記念講演:「憲法を守る運動の到達点と今後の展望」
    小森陽一(九条の会事務局長)
    http://www.9-jo-kagaku.jp/


  • 06.2.17【埼玉県】

    埼玉弁護士会が「憲法エッセイ」を募集

    埼玉弁護士会が憲法エッセイを募集しています。テーマは「平和と平等について考える」。「埼玉県民及び埼玉県に通勤・通学する市民」が対象で、「小・中学生の部」「高校生の部」及び「大学・一般の部」の3つの部門に分かれています。
     副題として「小・中学生の部」は「平和って何?―私が考える平和―」「平等って何?―差別をなくすために―」、「高校生の部」は「平和な世界を求めて」「差別や貧困のない世界を求めて」、「大学・一般の部」は「世界平和を実現するための私の提言」「差別や貧困の撲滅のための私の提言」のいずれかを選んで2000字程度(上限)でエッセイを書き、埼玉弁護士会(さいたま市浦和区高砂4丁目7番20号、048・863・5255)に提出します。締め切りは2月20日(月)。3月21日の「憲法と人権を考える市民の集い」の第3部でエッセイの発表に併せて表彰が行われます。
     ぜひご応募ください。
     詳しくは埼玉弁護士会HP内の憲法エッセイ募集要項をご覧下さい
    http://www.saiben.or.jp/kenpo/esse.html

  • 06.2.17【大阪府】

    大阪憲法会議

    大阪憲法会議
    ◆労働組合でのとりくみ
     労働が憲法改悪阻止の先頭に立とうと、職場や支部単位の網の目学習会がふえ、約1000回、3万人が参加。「職場9条の会」は120を超えました。
     学校関係の「9条の会」は約100。特に府立高校では41高校に「9条の会」が誕生しています。この1年間に、370回の宣伝行動をおこない、2600人が参加しています。2月4日には、大阪市内の教職員組合共催で、「憲法と教育基本法の改悪を許さない 大阪市教職員と父母・市民のつどい」を開催。小森陽一さんが講演。教職員劇にも300名の参加者から大きな拍手が送られました。
     タクシー職場では、5つのタクシー会社で「9条の会」。生協職場では、1月末に「パル9条の会」が誕生。2月4日には「いずみ9条の会」が高遠菜穂子さんを講師に学習会をおこなうなどの「9条の会」活動に、積極的に参加しています。
     建設交通関係の組合である建交労では、毎月第3土曜日に街頭宣伝。関西支部では、青年・女性を中心に1人100筆をめざすピースチャレンジャーを組織。
     金属関係の労働組合JMIUでは、職場9条の会は3つに。70回をこえた学習活動に力を入れています。
     印刷関係では全印総連が、「関西マスコミ9条の会」にも積極的に参加しながら、毎月の定例街宣など行っています。

    ◆地域でのとりくみ
    ■ねやがわ憲法を守る会
    月3回のナインデーは、2月9日で47回目。毎月、中学校区をきめての各戸訪問の1月度は、「一・四中学校区」で。40人が300軒と対話、約200筆を集約しました。
    ■「戦争反対・泉南市平和の会」
    1月20日、50名で学習会。「1000人アピール運動」の推進が提起されました。
    ■「大東教職員9条の会」結成
    1月21日、「大東9条の会結成一周年記念、大東教職員9条の会結成、高石ともやフォーク&トーク」が開催され、230人が参加しました。
    ■「憲法9条を守る此花女性の会」
    1月16日に、此花区内の4一般紙と赤旗新聞に、1000名が賛同したアピール・ビラを折込み。 
    http://www16.plala.or.jp/osaka-kenpou/report/2006_2_14.html


  • 06.2.17【神奈川県】

    「『洋光台九条の会』発足のつどい」

    「『洋光台九条の会』発足のつどい」
    横浜市磯子区洋光台で、昨年5月から準備会が進められ、下記の通り、発足のつどいがもたれます。
    日時:2月25日(土)12:30開会
    場所:横浜市洋光台地域ケアプラザ
    (磯子区洋光台6−7−1、洋光台第4小学校隣。JR洋光台徒歩10分)
    参加費:無料
    文化行事出演:
    −「白波五人衆」働きながら各地の平和を守るつどいに「平和の守護神」として参加。「五人衆の口上」に乞うご期待
    記念講演:
    −中西 治さん(創価大前文学部長、上海師範大顧問教授。他。)「憲法九条は人間性の所産、人類の誇り、その精神を地球全体に広めましょう」
    呼びかけ人:鎌田武治(横浜国大教授)、武井共夫(弁護士)、田中俊充(弁護士)、田村康冶(磯子区老人クラブ連合会理事)、中西治(宇宙平和研究所理事長)
    連絡先:電話 045−832−8940(湯浅)
    http://homepage2.nifty.com/article9/


  • 06.2.17【東京都】

     憲法と私たちの安全を考えるつどい

     憲法と私たちの安全を考えるつどい
     日時:2006年3月25日(土) 午後2時 開会(午後1時半開場)
                      午後4時 閉会
     場所:千代田区公会堂(定員812人)
     内容:午後2時 開会
           講演  評論家 佐高 信氏
               弁護士 坂本 修氏
           労働組合からの発言
          午後4時 閉会
     連絡先:航空安全推進協議会(航空安全会議)
          〒144−0043 大田区羽田5−11−4 フェニックスビル
           рO3−3742−9359 Fax03−5705−3264
      ●千代田区公会堂
      所在地
      〒102−0074 九段南1−6−17(区役所隣り)
      рO3−3261−1772(公会堂管理事務所直通)
      交通
      東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅から徒歩3分



  • 06.2.17【群馬県】

    前橋・中川九条の会が平和の集い

    前橋・中川九条の会が平和の集い

     前橋市中川小学校区の「中川九条の会」は2月11日、新春平和の集いを三河町公民館で開き、80人余が参加しました。
     同会は、地域に根ざした平和活動に取り組もうと音楽家の渡辺敏晴さんら四人が発起人となり、昨年11月に立ち上げました。これまで「九条の会」アピール賛同署名を550人以上集め、呼びかけ人として43人が名を連ねています。
     第一部「私の戦争体験」では、元少年志願兵の田中士介さん(79)と元軍曹の入澤洋八郎さん(87)が話しました。17歳で海軍に入隊した田中さんは「仲間の水兵が次々と戦死していった。戦争を二度と繰り返さないために憲法九条を守っていきたい」と強調。入澤さんは、ビルマ(現ミャンマー)やボルネオ島での行軍の様子などを語り、「食べ物も薬もなく、病気や負傷して動けない兵士はその場に置き去りにされた。何百という白骨化した日本兵の死体を見た。戦場は生き地獄そのもの」と語り、平和の大切さを訴えました。
     二部のコンサートでは全盲のフォークシンガー松本英樹さんや、発起人の渡辺敏晴さんらが平和の願いを込めて演奏しました。 


  • 06.2.17【東京都】

    「原点から考える日本国憲法第9条―市民がつくった平和憲法」

    ★第1回PEACE ON LEARNING「原点から考える日本国憲法第9条―市民がつくった平和憲法」★

    NPO法人PEACE ONではこの度、“PEACE ON LEARNING”と題する学習会を主催してゆくことにしました。
    毎回テーマを設定して各界の識者をお招きし、小規模で濃密な会合をもてればと思います。

    日時:2月25日(土)14:00〜16:00
    場所:文京区民センター(http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/index.html)
    2-B室(都営三田線・大江戸線「春日」駅 or 東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」駅すぐ)
    資料代:500円(限定30名)
    講師:河上暁弘さん(中央大学人文科学研究所客員研究員・法学博士・憲法学、PEACEON会員)
    お問合せ:PEACE ON事務局(office@npopeaceon.org/Tel.Fax. 03-3823-5508)
    1月末発売の河上暁弘『日本国憲法第9条成立の思想的淵源の研究―「戦争非合法化」論と日本国憲法の平和主義』(専修大学出版局)をテキストに、日本国憲法第9条がいかなる歴史的位相からいかにして成立するに至ったかを「市民がつくった憲法」という視点で描きつつ日本国憲法が目指す平和な世界と日本のあり方のグランドデザインを示してみたいと思います。
    また、第2部では、PEACE ON代表 相澤恭行(http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/)と弁護士の田部知江子さんを交え、憲法学、法的立場またイラクの現場から見た憲法9条について、対談していただきます。30代前半の3名によるバトルトークに、どうぞご期待ください!


  • 06.2.17【大阪府】

    職場で憲法改悪反対、9条を守る運動を 八尾市役所で九条の会結成

    ■ 職場で憲法改悪反対、9条を守る運動を 八尾市役所で九条の会結成
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     憲法の尊重遵守の義務を負う自治体職場で、憲法を守りいかすこと、9条を
    守ることが強く求められる中、1月31日、職員有志による「『九条の会』アピ
    ールに賛同する八尾市役所職員の会」(略称:八尾市役所「九条の会」)を立
    ち上げるつどいが開かれました。現在、会への賛同者は60名をこえています。
    当日は24名が参加しました。
     つどいでは、大阪憲法会議事務局長の筆保勝さんから、改憲をめぐる情勢と
    9条を守り生かすことの意義やすでに結成されている職場九条の会の取り組み
    の様子などが報告され、九条の会の活動の意義と役割に確信を持つことができ
    ました。
    http://www.jichiroren.jp/md/news/article.php?storyid=252


  • 06.2.16【青森県】

    共同・交流、できることから

    憲法改悪に対する共同が叫ばれているが、実際のところ本当にどこまでネットワークは広げる努力をしているだろうか。講演で「いつも同じ人が来てませんか?いつもと違う人と来てください」「九条の会をつくったのはよいが何をしていいかわからないというところもある」というようなことを言われた。確かに同じ日に同じようなイベントをしていると思う。一緒にできるならば一緒にやってもいいのではないか。予算もないと聞く。
    なぜ一緒にできないのかといえば、やはり日々の交流がないからではないか。
    交流会とか大きくやるのもよいが、まず1つか2つ小さな九条の会同士で交流してもよいのではないか。
    身内でサロンのようだとの批判も受けた。まず一歩外へ出て、いろんな九条の会がお互いに声をかけあう関係をつくらなくては共闘はむりだろう。自分のところで全部やろうとせず、いろんなものを活用してもらいたい。ここでもさまざまな取り組みが紹介されている。自分では年次目標として
    1、今年最低一回以上、他団体の学習会と集会に参加する。できれば今まで参加したところのないところへ。
    あなたがやるとして、例えば毎月の行動があるなら「三月の行動はは映画人九条の会のイベントにみんなで参加しよう」などと決めて参加してくる。あとで他の九条の会などに参加した感想をいいあう会をやるとかすればおもしろいのではないだろうか。
    2、会報やニュースを交換する。または掲載しあう。
    自己満足でアリバイ的になっているので、ニュースをだしたら交換しあってはどうか。九条の会のだしているニュースを配るって話をするのでも画期的だ。

    最終的にはイベントが共催できればよいがまだまだ自分のとこでもできないので、それはもう少しかかるだろう。
    しかし大きな九条の会ではできるだろう。
    お互いに情報交換できればいつか大きなウエーブになると信じている。










  • 06.2.16【埼玉県】

    第36回埼玉県歴教協研究集会

    第36回埼玉県歴教協研究集会 2月18日(土)・19日(日)

    地域に根ざし、平和と民主主義を求め
    県民の願いにこたえる歴史教育・社会科教育の創造を!

    と き 2月18日(土)9:30〜
        2月19日(日)9:15〜
    ところ 埼玉県立川越女子高校
    参加費 1000円(当日受付にていただきます)
    主 催 埼玉県歴史教育者協議会

    日程
    ◆18日
     9:30〜 受付
     10:00〜 開会
     10:30〜15:40 分科会、模擬授業
     15:50〜17:20 記念講演
      『イラクは今どうなっているか』
       安田純平さん
     18:00〜 交流会
    ◆19日
     9:15〜11:30 分科会
     11:40〜 閉会集会
     13:50〜16:00 フィールドワークhttp://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50297240.html


  • 06.2.16【鳥取県】

    第5回勉強会のご案内「改憲は必要か」

    鳥取県米子高橋敬幸法律事務所 第5回勉強会のご案内
    日  時   2006年2月21日(火曜日)午後2時〜
    場  所   当事務所2F 集会所
    内  容   テキスト岩波新書「改憲は必要か」
     3 「おしつけ憲法」は選びなおさないと、自分たちの憲法にはならないのか
     テキストは準備しています。
     なお、前回まで使用していたテキスト浅井基文著「戦争する国しない国」(青木書店2,000円 硬くなく大変読みやすい本です。)の詳細については浅井さんのウェブサイトをどうぞ
    http://www016.upp.so-net.ne.jp/taka-law/



  • 06.2.16【福島県】

    高橋哲哉さんと語り合う「教育・憲法・靖国問題」

    2006年2月19日 日曜日 13:30から16:30(13時開場)
    高橋哲哉さんと語り合う「教育・憲法・靖国問題」
    会場:二本松市郭内 福島県男女共生センター 第3研修室
    12・3全国集会での高橋哲哉さんの「自由について」の発言を受けて参加者で語り合いたいと思います。
    定員:40名先着順
    福島県学校事務労働組合 


  • 06.2.16【東京都】

    講演と落語のつどい  

    講演と落語のつどい  
    主催 9条の会・こがねい
    日時 2006年2月18日(土) 午後1時半〜4時
    場所 萌え木ホール(市役所本庁舎前 商工会館3階)
    内容 ・講演 「自民党・新憲法草案を斬る」 −ひとりひとりが[平和と憲法9条]の語り部になろう−
        :金子 勝氏(立正大学教授)

    ・落語 創作時事落語「これでいいの? ニッポン!」 −おおいに笑って、世相にカツを!−
        立川 談之助氏(立川談志門下・真打)
    お問合せ 9条の会・こがねい事務局 Tel 042-383-6075
    資料代 300円
    http://homepage2.nifty.com/sk-net/

  • 06.2.16【奈良県】 - 「香芝九条の会」

    「香芝九条の会」

    「憲法9条、日本と世界の未来をひらく」

    準備会の3月の行事・会議
    ●3月19日(日)午後2時  
    映画「日本国憲法」鑑賞と憲法講演会
    中央公民館

    「香芝九条の会」
    http://nara.cool.ne.jp/takaratera/page048.shtml

  • 06.2.16【奈良県】 - 大和郡山「9条の会」

    大和郡山「9条の会」

    「9条の会」アピールに賛同する 私たちは
    平和のシンボル金魚をはぐくむ 奈良盆地の里 郡山から
    憲法九条と日本国憲法の平和精神
    順守を全国・全世界に発信します

    大和郡山「9条の会」
    http://www.geocities.jp/koriyama9/


  • 06.2.16【東京都】

    「映画日本国憲法」が受賞

    「映画日本国憲法」が受賞

    「映画日本国憲法」が、以下の受賞を果たしたそうです。
    おめでとうございます。

    ●2005年度第79回キネマ旬報「文化映画ベスト・テン」第1位受賞

    ●2005年度日本映画ペンクラブ会員選出ベスト5「文化映画部門」第1位受賞

    ちなみに、2005年度日本映画ペンクラブ会員選出ベスト5「日本映画部門」の1位は、以前にこのブログでも紹介した「ALWAYS 三丁目の夕日」でした。

  • 06.2.16【奈良県】 - 奈良宗教者九条の会(準備会)

    奈良宗教者九条の会(準備会)

    http://nara9jou.exblog.jp/

    呼びかけ
       「九条の会」アピールへの賛同と
         「奈良宗教者九条の会」設立へのご協力のお願い

     憲法第九条は、人類が戦火に明け暮れ、多くの犠牲者を出し続けてきた悲しい歴史を繰り返す中で、やっとたどり着いた希望の灯火であり、戦争のない世界をめざす歴史の到達点です。

     二〇〇四年六月、井上ひさし、梅原猛、大江健三郎、奥平康弘、小田実、加藤周一、澤地久枝、鶴見俊輔、三木睦子さんら九氏が憲法九条改悪の動きを憂い「九条の会アピール」を発表し、「改憲の企てを阻むために、一人ひとりができるあらゆる努力を、今すぐ始めることを訴えます」とよびかけました。そして、二〇〇五年四月には、それぞれの帰依する宗教・信条を異にしながらも、九条と自らの信仰・信心を重ね、『九条の会』アピールの趣意を宗教界のすみずみに届けるために「宗教者九条の和」が発足されました。

     私たちは奈良県下の多くの宗教者の賛同をえて、二〇〇五年十一月二十五日に「奈良宗教者九条の会」の準備会を発足させました。準備会では、さらに多くの宗教者に「九条の会」のアピールの賛同をひろげながら、本年春に「奈良宗教者九条の会」を発足をさせたいと考えています。

     憲法九条の「改正」は、戦力の保持、交戦権を否定した九条二項を削除して、自衛隊を「戦争ができる軍隊」に変え、日本を再び「戦争をする国」にすることを目的としています。 

     戦争は、古(いにしえ)より受け継いできたかけがえのない豊かな自然も美しい景観も貴重な文化遺産も、そして何より尊い命をも傷つけ奪い去ります。 
     いま、それぞれの宗教の教義・精神に従い、互いの宗教の違いを超えて、「九条の会アピール」に賛同し、憲法九条を守る世論を広げていく幅広い協力と共同が求められています。平和と生命の尊厳を守るという宗教本来の立場にたち、「九条の会」アピールへの賛同と、「奈良宗教者九条の会」の設立への呼びかけ人になって下さいますよう、ご協力をお願いするものです。

    二〇〇六年一月末日
    奈良宗教者九条の会準備会

    ---呼びかけ人(2月10日現在---
     
    石川 欣也 (浄土真宗本願寺派善正寺住職)
    池田 彰心 (浄土真宗本願寺派正行寺住職)
    植田 義弘 (天理教)
    上原 しのぶ  (日本基督教団会員)
    上原 建也   (日本基督教団会員)
    小倉 雅昭 (浄土真宗本願寺派住職) 
    大須賀登美子 (天理教教会長)
    久堀 勝敏  (浄土真宗本願寺派光雲寺前住職)
    工藤 良任 (真言律宗般若寺住職)
    栗原 宏介 (日本基督教団奈良教会伝道師)
    桑山 大祐 (浄土真宗本願寺派僧侶)
    古賀 久幸 (聖公会奈良教会司祭)
    小柴 正巳 (日本基督教団会員・元私立高校校長)
    佐々木泰麿    (浄土真宗本願寺派浄照寺前住職) 
    ジョン・ウオルシュ(マルスト会カトリック修道会会員)
    関 俊道 (黄檗宗光雲寺閑栖)
    清水 貢 (元天理高校野球部監督)
    杉本 憲昭 (奈良宗平協理事)
    高見 敏雄 (日本基督教団西大和教会牧師)
    田辺 実 (奈良宗平協理事)
    玉井 祥文 (浄土真宗本願寺派僧侶)
    當麻 秀圓 (真宗大谷派正行寺前住職)
    中田 聖観  (華厳宗新薬師寺住職)
    長松 至英 (浄土真宗本願寺派正覚寺住職)
    法沢 恵造  (単立・西照寺住職)
    森川 隆行 (華厳宗空海寺住職)
    三浦 恒久 (聖公会八木教会牧師)
    宮崎 快堯  (真言律宗白毫寺住職)
    平野 和久 (曹洞宗東明寺住職)
    藤井 聖仁 (浄土真宗本願寺派明光寺住職)
    藤田 彰史 (浄土真宗本願寺派西蓮寺住職)
    古山 款夫 (浄土真宗本願寺派浄教寺住職)
    山内 宥厳  (東光寺住職)
    吉川 清明 (浄土真宗本願寺派僧侶)
    吉水 成弘  (浄土宗西福寺住職)
    吉本 眞澄 (浄土真宗本願寺派善行寺住職)


  • 06.2.16【東京都】

    マンガで見る憲法問題「みんなで読もう憲法」

    ◆マンガで見る憲法問題「みんなで読もう憲法」
    発行者 全国商工団体連合会
    発行日 2005年5月
    サイズ B5判32頁
    内容 ラーメン屋の店主とお客の会話から日本国憲法のすばらしさを理解します。トシ坊のワンポイント解説、日本国憲法全文、教育基本法全文、国連憲章も掲載。
    連絡先 全国商工団体連合会 
    TEL 03-3987-4391 FAX 03-3988-0820
    [ホームページ] http://www.zenshoren.or.jp/
    [メール] info@zenshoren.or.jp



  • 06.2.15【茨城県】

    茨城ネット 鹿行地区集会

    茨城ネット 鹿行地区集会

    2006年3月4日(土)13:30〜

    於:行方市文化会館ホール

    語り部:『被爆体験記』茨城県原爆被害者協議会

    講演:『戦後とは何だったのか?―教育と憲法のこれから―』

    講師:内田雅敏氏(弁護士)

    入場無料

    主催:まもり活かそう 憲法9条・教育基本法 茨城ネットワーク

    事務局:茨城県職員組合書記局内
         310-0852 水戸市笠原町978-6
          029-301-6135 029-301-6143



  • 06.2.15【愛知県】

    シリーズ「再び加害者にならないために」

    □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
     シリーズ「再び加害者にならないために」第2期 第5回
         =ミサイル防衛とは何か=
       歯止めを失って進む日本 進む軍産複合
    □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

    ■日時/2006年2月18日(土) 午後6時30分〜9時
    ■場所/名古屋市女性会館 第3研修室
    ◆お話/杉原浩司さん(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
    ■主催:不戦へのネットワーク

    http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm

     日本はアメリカと共にミサイル防衛(MD)の導入を決定しました。
    海上のイージス館ミサイルと地上のPAC3(新型パトリオットミサイル)
    で相手のミサイルを迎撃するというもので、2006年から2010年まで
    に第1高射群(入間・霞ヶ浦・習志野・武山)、第2高射群(芦屋・築城
    ・高良台)、第4高射群(岐阜・白山・饗庭野)浜松(高射教育隊)など
    に124発配備するとしています。
     MDは1兆円もの巨額の予算を必要とし、武器輸出三原則を骨抜き
    にし、自衛隊法・防衛庁設置法の改悪し迎撃手続きも簡素化しました。
    また、小牧にある三菱重工では地対空誘導弾PAC3を2005年度中に
    ロッキードマーチン社からライセンスを受けて生産に着手し、2008年
    からは三菱重工製の配備を進めようとしています。軍需産業を肥え
    太らせ、世界の緊張を高めるMD計画が持つ意味を杉原さんのお話
    しを聞き、考えてみます。

    ******浜松***************

    学習会 2006年2月19日(日)14時から
    「浜松基地PAC3導入問題をかんがえる
           〜なぜミサイル防衛導入が問題か〜」
    映画「帰ってきたスターウオーズ」上映
    講師 杉原浩司さん
    (核とミサイル防衛にNO!キャンペーン2005)
    会場 浜松市ザザシティ中央館5FパレットC室
                                     
    主催:人権平和浜松
    ************************

    杉原浩司さん:
    1965年生まれ。PKO法、「邦人救出」名目に軍用機を
    派兵する自衛隊法改悪、仏中核実験・米未臨界核実験などに対する
    反対運動に参加。「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」には発足
    当時より参加している。この間、軍需産業批判と憲法九条実現のため
    の軍縮ビジョンづくりに関心を持っている。
    核とミサイル防衛にNO!キャンペーン:2000年秋の「国際宇宙平和週間」
    に行なった米大使館、総理府(当時)へのミサイル防衛(MD)反対の
    要請行動をきっかけに、首都圏の個人・団体のネットワークとして発足。
    年度ごとのキャンペーンを続けてきた。2005年度は、自衛隊指揮官に
    迎撃ミサイル発射権限を丸投げする自衛隊法改悪への反対、横須賀
    などへのMDイージス艦配備・寄港反対の取り組みや、講演会などを
    行なってきている。



  • 06.2.15【埼玉県】

    何を守るために もの言えぬ社会にするのか?

    2・16シンポジウム
    何を守るために もの言えぬ社会にするのか?

    と き 2月16日(木)
        18:15〜20:30 (18:05開場)
    ところ 弁護士会館2階講堂クレオ
        地下鉄霞ヶ関駅(丸の内線、日比谷線、千代田線)下車、
        B1-b出口より直通
    入 場 無料
    内 容 (1)問題提起 桂 敬一 立正大学文学部教授 (30分)
        (2)パネルディスカッション (100分)
            1,憲法改正国民投票法案について
            2,共謀罪について
            [パネラー]
             松岡  徹 民主党参議院議員
             笠井  亮 共産党衆議院議員
             保坂 展人 社民党衆議院議員
             桂 敬一教授
            [コーディネーター]
             梓澤 和幸 (弁護士)
    主 催 報道・表現の危機を考える弁護士の会
    問合せ 東京共同法律事務所
        TEL03−3341−3133
    http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50295524.html

  • 06.2.15【福岡県】 - ちっご九条の会

    第二回 九条・平和コンサート

    JAZZ,フォーク、ブルース、ヘビーメタルなどジャンルはさまざまですが、久留米で音楽活動を行っているミュージシャンが多く登場し、九条を守るという一点によって集まったメンバーばかりです。平和の意思同様、高いレベルでお送りする予定です。是非、ご参加ください。

    日時:3月25日(土)17:00〜20:30
    場所:久留米市六つ門六角堂
    主催:ちっご九条の会

    http://ameblo.jp/chiggo9/entry-10009091774.html

  • 06.2.15【福岡県】

    自民党新憲法草案学習会のお知らせ

    自民党新憲法草案学習会のお知らせ
    3月4日(土)に、自民党の新憲法草案についての学習会を開催いたします。

     場所はえーるピア2F学習室です。時間は午後3時半から5時半。講師は弁護士を予定しています。
    自民党の新憲法草案と現在の憲法を照らし合わせながらの学習会。是非是非ご参加ください。

    自民党新憲法草案学習会

    講師:弁護士を予定
    日時:3月4日(土)14:30−17:30
    場所:えーるピア2F学習室
    http://ameblo.jp/chiggo9/entry-10009091661.html

  • 06.2.15【兵庫県】

    憲法を生かす会・兵庫第4回勉強会

    2月18日(土)
    ◆憲法を生かす会・兵庫第4回勉強会
     午後2時〜/兵庫勤労市民センター
     内容;「自民党新憲法草案の検討」
     講師;吉田俊弘さん(憲法を生かす会・灘事務局長)

    2月19日(日)
    ◆日米合同軍事演習反対!2.19あいば野集会
     午後2時〜
     滋賀県高島市・橘公園(JR湖西線・近江今津駅下車)
     内容;沖縄・韓国・岩国などから報告・メッセージ、
        終了後ピースウォーク
    ◆99+9条の会・阪神準備会
     午後2時〜4時
     西宮市立男女共同参画センター・ウェーブ411
     (プレラにしのみや4階)
     問い;四津谷 tel・fax07978-71-6851
        email;kahoru-y@r8.dion.ne.jp

    http://www2.journey-k.com/~h9plus25/Week/week20060210.htm

  • 06.2.15【大阪府】

    2月9日(ナインデー)京橋宣伝

    歌ごえや、9条守るゴレンジャーでにぎやかに
    2月9日(ナインデー)京橋宣伝

     2月9日、大阪憲法会議・共同センターの京橋宣伝は、タペストリーや机の準備中にも、「頑張ってください」と近づいてきて署名してくれる人もいました。はじめの30分で100人分近くの署名が集まりました。

    「うたごえ九条の会」「都島九条の会」も参加。ギターやアコーディオン、歌声に足をとめる夫婦や、ゴレンジャーに笑う中高生など、賑やかな宣伝になりました。革新懇、新婦人、大阪憲法会議幹事・山下よしきさんがアピールを行いました。



  • 06.2.15【大阪府】 - 大阪憲法会議

    「今までやったことのない運動って?」

    「今までやったことのない運動って?」
    「華やかで わかりやすい 宣伝しよう」  新婦人が平和部長会議


    新婦人は、憲法改悪反対署名を女性有権者の1割=36万人分を目標にしています。
    ◆2人でも定時定点宣伝
     多くの支部が、共同センターや「九条の会」のとりくみに参加するのはもちろん、独自の定例宣伝もおこなっています。
    「2人でもやりきる。毎月やることで、市民の目についてくる」。班の輪番で「1年に1回は宣伝に参加しよう」という支部もあります。

    ◆青年はやっぱり素敵
    成人式行動は、約50カ所、500人でおこない、1000人分の署名があつまりました。池田市では、「9条の会」も参加し、50名の大行動になりました。堺は揃いのジャンパーでした。

     自衛隊員だという青年は「でも戦争に行くのは嫌や」と署名。ビックリするファッションの子もすすんで署名してくれて、「若い人はやっぱり素敵!」が共通した感想でした。

    ◆高校前でも署名行動
    各地で、高校前で下校する生徒にも訴えています。大阪市内のある府立高校では、たちまち60人分が集まりました。茶化していた男子生徒が話を聞いて「お前もしろよ」と友人にすすめてくれました。「卒業式にもビラを配ったりしてとりくみたい」との声も。

    君が代」問題申入れも
    ◆「日の丸・君が代」問題での申し入れ行動も、地域労連などとともに行っています。まずは学習と、「勤労協の憲法講座に5人で参加」している支部もあります。「国民投票を、各種の住民投票のように前向きなものと思っている人が多い」「街づくり基本条例も、国民監視の戦争する国づくりへの道で、危険なのに」等の報告もありました。

    ◆渡辺治講演に応えて
    渡辺治講演を聞いた人からは、「今までと同じ運動をやっていてはいけない、あなたのまわりの過半数を、と言われたのが胸に響き、街宣だけではダメ、どうすべきか考えています」。「今までにないとりくみって何?」、「訴えている内容がすぐわかるタペストリーは大事ね」、「カラーとか統一したものもほしい」「華やかでわかりやいものをね」と話はつきません。

    この間の動き
    ■教育基本法■
    ・自民党武部氏「日本は精神的に非常に退廃してしまった。教育を根本的に見直さねばならず、教育基本法も今国会で(改正を)と思っている」(1月15日、党内会議)
    ・2月1日、「与党・教育基本法改正に関する協議会」、半年ぶりに再開。改悪法案へ本格稼働。
    ■国民投票法案■
    ・自民党新憲法起草委員会、1月31日の会合で、今国会での投票法成立を確認。
    ・2月10日、与党協議会を再開。
    ・自民党船田憲法調査会会長によれば、「3月末までに自公民3党で法案要綱を作成、4月末までに衆院通過したい」
    ・民主党、「国民にオープンな場での協議は歓迎」(2月9日)
    ■民主党■・前原代表「(MD=ミサイル防衛)技術が開発されると、どこへとんでいくかわからないミサイルを発射段階で打ち落とせる。これについて、集団的自衛権を行使してもよい」(1月17日、京都で講演)
    ■連合、改憲への統一対応さける■
    連合中央執行委員会(1月19日)は、憲法9条「改正」にふみこんだ「国の基本姿勢に関する連合の見解・案」について、組織内の批判が強く一致が見られないとして、統一的対応を回避しました。
    *「見解・案」は、@9条を改正し「安全保障基本法」のような法律を制定する、A9条の改正はしないが「安全保障基本法」のような法律を制定する、を両論併記していました。
    ■日本共産党、社民党に共闘を申し入れ(1月23日)■
    この間、両党は、中央「憲法のつどい」や「九条の会」で賛同など協力関係を重ねてきました。今回はさらに共闘についての話し合いをよびかけたものです。社民党側は、「申し入れを歓迎し、検討する」としています。

    第9回 団体・地域代表者会議
       3月4日(土) 13時半  天満橋・エルおおさか南館
       署名達成へ、ゆたかな経験をもちよりましょう

    http://www16.plala.or.jp/osaka-kenpou/


  • 06.2.15【埼玉県】 - 富士見九条の会

    勤通大「憲法特別コース」へのチャレンジ

    昨年11月27日、埼玉県富士見市に「富士見九条の会」が結成されました。その後、運動を広げるための取り組みを進めていますが、特に、学習活動を重視し実践していくことにしました。結成総会の会場で寄せられたアンケートには、“憲法の条文を読んでみたい。”“憲法がどのようにして誕生したのか、知りたい”など日本国憲法に関する学習活動への要望が、数多くありました。そのための具体化として、今月から毎月「憲法を読む学習会」を、できるだけ小規模で行うこととしました。当面は、月一回の予定ですが、回数を増やしていこうと思っています。学習会を行うにあたって、誰が進行役になるのかなど話し合いました。とりあえず、事務局のメンバーが勉強しながら担当することになり、このたびのチャレンジになりました。現在の受講者は5名です。まだまだ少数ですが、憲法を語る「語り部」への挑戦に、お互い励まし合いながら修了出来るよう、頑張っていきたいと思います。

  • 06.2.15【神奈川県】

    米軍再編中間報告と神奈川県の自治体

     米軍再編中間報告と神奈川県の自治体
      ◎討論集会:自治体の平和力を発揮し最終報告と対決を
    ■◇■◇ ■◇■◇ ■◇■◇ ■◇■◇ ■◇■◇ ■◇■◇■ ◇■

    ◎日時:2006年3月4日Z(土)午後6時15分から
    ◎場所:かながわ県民センター301号室
    ◎中間報告批判:田巻一彦(キャッチピース)
     相模原:沢田政司(相模補給厰監視団)
     横須賀:新倉裕史(非核市民宣言ヨコスカ)
     厚木:金子ときお(厚木基地爆音防止期成同盟)
     池子:木元茂夫(池子米軍住宅追加建設に反対する市民の会)
    ◎資料代:500円

    ■1月3日の横須賀市米ヶ浜での、空母キティホークの若い水兵に
    よる女性殺害という残虐な事件は、許すことのできない犯行です。
    米海軍は日本政府の要求に基づき容疑者の身柄を横須賀警察署に
    引き渡しました。米海軍横須賀基地のケリー司令官は、「まこと
    に遺憾」と表明、米海軍作戦部長マレン海軍大将は17日に横須賀
    基地で「事件を熟考し二度と起こさないと約束しなければ」と訓
    示をしましたが、その翌日、1月18日にはイージス駆逐艦ジョン・
    S・マケインの下士官が不入斗中学に泥酔して侵入、現行犯逮捕
    されました。米軍の言う「綱紀粛正」を私たちは信用できません。
    たとえ横須賀基地に勤務していても「自分もいつかはイラク戦争
    に派兵されるかも知れない」という状況が、兵士にあたえている
    緊張と抑圧、罪を犯してもこれをさまざまな特権で米兵を守る日
    米地位協定、この二つが変わらない限り問題の解決はない、と私
    たちは考えます。
    ■容疑者は1月27日に強盗殺人の罪で起訴されました。私たちは
    裁判の行方をしっかりと見届けたいと思います。
    ■二月には米国防総省が「四年毎の国防計画見直し」(QDR)を発表
    し、米海軍の太平洋シフト―空母と戦略原潜を太平洋中心の展開に
    変更する―を宣言しようとしています。三月には米軍再編の最終報
    告を出そうと日米協議が加速されようとしています。
    ■座間市と相模原市は、第一軍団司令部の移転に反対し、横須賀市
    も「原子力空母反対」の姿勢を表明し続けています。最終報告がと
    りまとめられようとしているなかで、私たちは何をどう訴えるべき
    か、ともに考え行動したいと思います。ふるってご参加下さい。


  • 06.2.14【大阪府】

    ’06とめたいんや戦争!守るんや命!3・11行動

    2006年3月11日(土) 
    ’06とめたいんや戦争!守るんや命!3・11行動
    <詳細情報掲載サイト>
     http://www.geocities.jp/onnatachi3/

    午前11時〜
    場所 大阪市立北区民センター ホール
         案内:http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/01/kita.html
         地下鉄堺筋線「扇町」駅・JR環状線「天満」駅下車すぐ
         大阪市北区扇町2−1−27
         TEL:06−6315−1500
    内容 イラクからの自衛隊撤退、戦争反対、改憲反対の1日行動
        ・集会 (午後1時30分〜4時)
          メイン集会ゲスト:
           鴨 桃代 さん(全国ユニオン代表)
            憲法改悪反対やパートなど非正規職労働者の権利拡大などを訴えて
            労働組合で奮闘。女性や若者に元気と勇気をくれている。
           富田 晋 さん(沖縄辺野古から)
            沖縄の辺野古沖に計画されているアメリカの新基地建設反対運動の
            先頭でがんばる21歳。「辺野古日記」で全国に運動を発信。
          和太鼓、音楽、パフォーマンスなど
        ・ワークショップ(展示・アピールコーナー) (午前11時〜)
          様々なグループの展示、アピール、グッズ販売など
        ・ピースウォーク (午後4時30分〜)
          梅田まで
    対象 戦争反対の思いをもつ人、小泉政治にストップをかけたいと思う人、なんでも知りたいと思う人・・すべて。
    料金 無料
    定員 なし
    申込 不要
    *手話通訳あり。子どもコーナーあり(子どもたちも一緒に!)。
    問合 とめたいんや戦争! 守るんや命! 3月行動をよびかける女たち
              ホームページ:http://www.geocities.jp/onnatachi3/
         TEL:090−4275−9983
         530−0047 大阪市北区西天満2−3−16絹笠ビル1F 大野協同法律事務所気付


  • 06.2.14【東京都】 - 大田たまがわ九条の会

    「戦場体験を聞く会」のお知らせ

    昨年5月の「戦争体験を聞く会」、9月の「空襲体験を聞く会」に引き続き、戦場での体験、戦争の実態を体験者の方からお聞きする「戦場体験を聞く会」 を企画しました。 多くの方のご参加をお願いいたします。
    テーマ1
    中国戦線での戦場体験 (仮題)
    講師: 井ノ口金一郎さん (下丸子在住)
    井ノ口さんは、インターネットで中国戦線や南方戦線から帰還した元兵士の証言を公開する取組の代表世話人の一人となっています。
    テーマ2
    海軍軍人として太平洋各地を転戦 (仮題)
    講師:山鳥次郎さん (南久が原在住)
    山鳥さんは、海軍でミッドウェー作戦、アッツ島沖海戦、キスカ撤収作戦、レイテ沖海戦、ミンドロ島沖海戦などに参加。現在、日本退職者協会会長

    開催日:3月12日(日)午後2時〜
    会場:千鳥南町会会館 2階和室
    住所:大田区千鳥2-8-18
    入場無料
    大田たまがわ九条の会
    http://www.geocities.jp/ota_tamagawa_9/



  • 06.2.14【東京都】

    「テロリストは誰?九条の会」設立1周年企画

    「テロリストは誰?九条の会」設立1周年企画

    ■戦場における死〜その責任をめぐって〜■
     『日本が占領した海南島で―60年前は昨日のこと―』映画上映とディスカッション

    【趣旨】九条改悪を軸とした憲法改悪への流れは、昨年の総選挙での自民党圧勝や民主党の「改憲容認」の方向性でますます強まっています。私達「テロリストは誰?九条の会」は、設立1周年を迎え、九条改悪阻止の一点で連帯する各地の「九条の会」の取組みに連携しながら、過去の侵略と今日の自衛隊派兵という事実を踏まえ、形骸化している九条を“鍛え直す”観点で本集会を開催します。
     本集会では、@『日本が占領した海南島で―60年前は昨日のこと―』を上映し、映画を制作され、「日本軍隊性奴隷」となった女性達の日本政府への訴訟を支援するキムチョンミさんをお招きし、いまだ日本国家と日本人自身によって明らかにしていない侵略と虐殺の事実を見つめ直し、「日本人の平和」に狭められた「平和運動」の意味を問い直します。A今日の高まるナショナリズムに随伴して、新たに市民社会が戦争を支える体制に雪崩れ込んでいる実態について、靖国解体企画の山口素明さんと現代企画室の太田昌国さんより報告をいただきます。Bそして「戦場における死」が、公務として賞賛される死と自己責任として蔑まれる死と二分される現在、私たちはどのような立場で「反戦平和」「九条改悪阻止」を進めてゆくのか、参加される皆さんとともに考えてゆきます。

    【主催】テロリストは誰?九条の会 
    【共催】現代企画室 
    【賛同】靖国解体企画(賛同団体を募集しています)
    【日時】3月4日(土)14:00−17:00
        (終了後、交流会を予定)
    【場所】東京労働会館7Fラパスホール
        (参加費1000円)
        豊島区南大塚2−33−10
        (JR大塚駅、丸の内線新大塚駅、徒歩7分) 
    【映画】『日本が占領した海南島で―60年前は昨日のこと―』
        『8月15日事件の記録映像』(予定)
    【報告】
       キムチョンミさん 1949年大阪生まれ。
        『中国東北部における抗日朝鮮・中国民衆史序説』(現代企画室、1992)、     『水平運動史研究―民族差別批判』(同、1992)、『故郷の世界史―解放のイ    ンターナショナリズムへ』(同、1996)
       山口素明さん 1966年東京生まれ。
        予備校講師。靖国解体企画。『公務死を加速させる栄典制度の改革を許すな』    (情況別冊特集「反派兵」2004.1月)、『バックパックの青年の殺害によって    何が殺されようとしているのか』(インパクション、144号)
       太田昌国さん 1943年北海道生まれ。
        現代企画室・編集長。『「ペルー人質事件」解読のための21章』(現代企      画室、1997)、『ゲバラを脱神話化する』(同、2000)、『「拉致」異論―あ    ふれ出る「日本人の物語」から離れて』(太田出版、2003)『「国家と戦争」    異説―戦時体制下の省察』(現代企画室、2004)、他。

    ★ 映画『日本が占領した海南島で―60年前は昨日のこと―』(65分)
      1939年2月、天皇ヒロヒトが「裁下」し、日本軍が海南島に奇襲上陸しました。それ から1945年8月まで、6年半。村を襲撃された海南島住民、植民地朝鮮の監獄から海南 島へ連行され殺された「朝鮮報国隊」の人たち、アジアの各地から連行され酷使され た人たち、「日本軍隊性奴隷」とされた人たちにとって、60年前の日本政府・日本 
     軍・日本企業による虐殺・暴行・略奪・人権侵害・日本「文化」強制は、昨日のこと です。アジア太平洋の民衆にとって、日本の侵略の時代は、反日・抗日闘争の時代で した。その時代は、全世界規模で、まだ、終わっていません。(DVD解説文より)
    ★「8月15日事件」とは?
      2005年8月15日、靖国神社でおこなう軍国主義者による黙祷に反対し、戦争と軍国主義に反対するプラカードを持った50名の市民に対して重装備の警察が暴力で襲いかかり、4名の市民を逮捕した事件。
    ★「テロリストは誰?九条の会」とは?
     アメリカのイラク侵略、自衛隊派兵に反対する首都圏の主に20〜30代のメンバーが映画「テロリストは誰?」の上映会を開催したことをきっかけに今年2月結成。地域・職業・年齢・国籍を問わず参加できる。各地の九条の会や反戦平和運動と連携しながら、とくに「平和の積極的創造」を重視し、協同労働・アソシエーションなどの社会連帯の創出活動に力を入れている。現在ML会員85名。毎月の定例会議と2ヶ月ごとの企画を開催している。

    【問合せ】
    ホームページ http://whatsa9.web.fc2.com
        (テロリストは誰?九条の会)  
        

  • 06.2.14【群馬県】

    高崎市豊岡・八幡「9条の会」の発足集会

    高崎市豊岡・八幡「9条の会」の発足集会

     群馬県高崎市の豊岡・八幡中学校区の人たちでつくる豊幡「九条の会」は2月4日、発足集会を開き、50人余が参加しました。世話人の冨田克己さんが経過報告と活動方針などを提案しました。
     東京大空襲を経験した渡辺田鶴子さんは自作の紙芝居を上演。地獄のような空襲の悲惨さやすべてを失って途方にくれていたときに出会った人のやさしさを語りました。
     「青い目の人形と豊幡の歴史」と題して語った浦野文子さんは戦争中、通っていた豊岡小学校の校庭に女子生徒が集められ、アメリカから平和の親善大使として全国に贈られた人形を子どもたちの目の前で地面にたたきつけ、髪の毛をむしり、踏みつけ、さらに子どもたちにも踏みつけさせられた体験を紹介。「軍国主義は敵国を憎む気持ちを植えつける教育を行ってきた。今日本を再び戦争のできる国にする動きが強まっているが、二度と戦争にならないよう憲法九条を守っていきたい」と訴えました。
     子どもと参加した30代の保育士は「若い人たちに今日のようなお話を聞いてほしい。戦争はいやだと感じる心を共有できれば平和を守れると思う」と話していました。 


  • 06.2.14【埼玉県】 - 自由法曹団埼玉支部

    憲法学習会 講師出前します

    憲法を知り…その輝く価値を語ろう
    憲法学習会 講師出前します
    国民投票法・教育基本法についても承ります


    自由法曹団埼玉支部では、昨年1月から憲法学習会に無償で講師を派遣する取り組みをすすめています。これまで1年間の講師回数は約100回となりました。
    今後もこの取り組みを強め、今年の夏までに200回達成を目標にかかげています。

    是非とも、地域の皆様、職場、団体で憲法学習会を企画して下さい。
    そして、私たち自由法曹団にお気軽にお声をお掛け下さい。

    お申込みは…
    主催者のお名前、日時、場所、予定参加者人数を添えて
    FAX 048(643)5793
    にてお願いします。

    自由法曹団埼玉支部
    埼玉中央法律事務所内
    048-645-2026
    事務局長 青木努
    http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50294235.html

  • 06.2.14【茨城県】

    米軍機F15くるな 2・25県民集会

    2006年2月25日(土)14:00〜 
    内容:学習会ほか地域からの声    
    県民みんなの「米軍はいらない」の声を高めましょう 
    学習会:『百里基地米軍機訓練移転問題』 
    講師:半田滋氏(東京新聞社社会部記者防衛庁担当 
    於:小川町文化センター 
    資料代:300円 
    主催:米軍機来るな 茨城実行委員会 
    連絡先:茨城県平和委員会 ・ 029-251-2806
    http://blog.livedoor.jp/kenpou/archives/50408058.html

  • 06.2.14【茨城県】

    「コープ九条の会」(仮称)結成会

    「コープ九条の会」(仮称)結成会

    2006年2月18日(土)14:00〜

    於:いばらきコープ本部3F

    内容:結成式

       ビデオ上映 軍隊を捨てた国コスタリカ

       記念講演『憲法九条の伝書鳩』

       作家早乙女勝元氏

    連絡先:いばらきコープ労働組合気付

         029-251-2191

  • 06.2.14【茨城県】

    ジェンダー攻撃と戦争

    2006年2月18日(土)10:30〜
    於:水戸市三の丸公民館
    内容:『ジェンダー攻撃と戦争』講師長田満江氏   
    『百里基地と米軍再編について』講師松原日出夫氏   
    昨年の大会のまとめと2006年大会について   
    各地・各団体からの母親運動の報告など
    連絡先:茨城県母親連絡会    
    029-824-8949 029-824-8947
    http://blog.livedoor.jp/kenpou/archives/50408042.html

  • 06.2.14【沖縄県】

    沖縄は基地を拒絶する 米軍再編の現場から

    沖縄の真喜志好一です。
    【重複多謝】【転送歓迎】

    06年2月24日〜26日、電気紙芝居ツアーを東京、京都で
    下記の要領で行います。米軍の1966年、1997年の
    構想を図面、報告書をもとに、パワーポイントで映写しつつ、
    2005年10月29日の辺野古沿岸案の(2+2)合意に
    ついて・・・・

    ★沖縄からの報告・米軍はなぜ、辺野古に固執するのか・・24日
    ★沖縄は「もう絶対」だまされない!        ・・25日
    ★沖縄は基地を拒絶する 米軍再編の現場から    ・・26日

    との主題と視点で話を進めます。
    (三日間とも、同じ内容ですが・・主催者がつけた表題が違うのです。)

    ●24日(金)夕方6時開場 6時30分開会

    会場:神田神保町の岩波セミナーホール(70〜100人収容)
       地下鉄「神保町」2分 JR「水道橋」5分
       03−3264−4493
    主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会
    協賛:日本マスコミ文化情報労組会議
    参加費:JCJ会員、学生 500円 一般800円

    ●25日(土) 開場:午後6時 開始:6時半 終了予定:9時

    会場:沖縄県東京宿泊所「若夏荘(わかなつそう)」TEL 03-3357-5011
    JR信濃町駅下車徒歩5分
    http://www.wubtokyo.com/hp-cgi/map/file/wakanatusou.jpg

    主催:辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会
    連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL090-3910-4140
    hankach@jca.apc.org
    参加費:500円 予約不要。会場へ直接お越しください。

    ●26日(日)午後2時〜4時 京都で

    場所:ホテル本能寺会館 第五会議室
       京都市中京区河原町御池南西角
       (京都市役所の向かい側)
       会館電話075−231−3123
       京阪「三条駅」から徒歩5分
       阪急「河原町駅」から徒歩7分
       地下鉄東西線「京都市役所前」下車すぐ
       市バス「河原町三条」下車1分

    主催:沖縄辺野古への新基地建設に反対し、
       普天間基地の撤去を求める京都・緊急行動

    連絡先:萩原一哉 HAGIHARA Kazuya
    立命館大学先端総合学術研究科・共生領域
    kaz17hag@hotmail.com


  • 06.2.13【埼玉県】 - 「九条の会・みやはら」

    「憲法学習会」

    小泉内閣は、憲法九条改憲の地ならしとして「国民投票法案」を上程可決しようとしています。

    憲法九条の理解を深めるために学習会を開催します。

    http://www.geocities.jp/kyujyou_miyahara/06gakusyuukai.html

  • 06.2.13【大阪府】

    3・13大阪大空襲 平和祈念事業

    2006年3月12日(日) 
    3・13大阪大空襲 平和祈念事業
     「語り継ぐ、空襲―昭和20年3月、東京・大阪が火の海になった日―」
    午後2時〜4時
    場所 ピースおおさか 1階講堂
         案内:http://mic.e-osaka.ne.jp/peace/nyukan/nyukan.html
         JR・地下鉄「森ノ宮」駅下車 西へ約400m
         大阪市中央区大阪城2番1号
         TEL:06−6947−7208
    講師 早乙女 勝元 さん(作家)
       小山 仁示 さん(関西大学名誉教授)
    料金 無料(ただし、「ピースおおさか」入館料が必要)
        大人250円 高校生150円(20人以上団体50円割引)
        中学生以下、65歳以上、障害者の方は無料
    定員 250名
    申込 電話、またはFAXで受付。定員になり次第締め切ります。

    主催 (財)大阪国際平和センター(ピースおおさか)
         ホームページ:http://mic.e-osaka.ne.jp/peace/
         TEL:06−6947−7208
         FAX:06−6943−6080
         540−0002 大阪市中央区大阪城2番1号


    日本本土(東京)への初空襲は1942(昭和17)年4月18日ですが、本格的な空襲は、1944(昭和19)年11月、マリアナ基地からのB29によって開始されました。

    1945(昭和20)年8月15日の終戦まで、全国の空襲での死者・行方不明者の総数は、およそ56万人(広島と長崎の原爆による死者数を含む)といわれていますが、
    そのなかでも、東京と大阪など主要都市への空襲は激烈を極め、東京は3月10日、大阪は3月13日、いずれも深夜から未明にかけてB29が300機前後、わずか2〜3時間の空襲で、死者は(行方不明者をふくめ)、東京がおよそ8万8000人、大阪が4000人余り、当時、東京は深夜、低気圧の通過によって強風が吹き荒れていたとはいえ、関東大震災の東京市の死者、5万8000人を上回り、広島・長崎の原爆におとらぬ空前の大被害となりました。

    大空襲を幾度となくうけた東京や大阪の主要都市は、焦土となって終戦を迎えましたが、この空襲で死没された方々の氏名等が、関係資料の調査や情報収集によって大阪は8816人(空襲で死没された約1万5000人のうち)が判明、東京は6万8000人(同約11万5000人のうち)が判明しています。

    空襲で死没された方々の名簿は、「大阪空襲死没者を追悼し平和を祈念する場」(大阪国際平和センタ)、「東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑」(横網町公園)に、それぞれ収納されており、このモニュメントが、戦争の悲惨な実相を次の世代へと語り継ぎ、空襲で亡くなられた犠牲者の方々を追悼するとともに、二度と戦争のない平和な世界を築くための象徴となることを願い、記念講演会を開催します。


  • 06.2.13【愛知県】

    どうなる憲法 どうする憲法 -改憲論のゆくえと私たちの展望

    第10回 3/11(土)
    どうなる憲法 どうする憲法 -改憲論のゆくえと私たちの展望/小林武(愛知大学)
    お申し込み先・連絡先
    名古屋第一法律事務所
    住所/名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル5F
    TEL/052-211-2236
    FAX/052-211-2237
    E-mail/iwamoto@daiichi-law.gr.jp
    主催/愛知憲法会議、革新・愛知の会、自由法曹団愛知支部
    http://www1.ocn.ne.jp/~kenpou/work/rennzoku/index.htm


  • 06.2.13【広島県】

    福山市全域対象の「九条の会」結成へ

    福山市全域対象の「九条の会」結成へ
     福山市の全域を対象とした「九条の会・福山」が3月10日(金)、結成される。結成記念講演会は午後6時30分から県民文化センターふくやまで開かれ、「九条の会」事務局長の小森陽一さん(東京大学教授)が講演する。参加希望者は参加協力券(500円)が必要。
     福山では「福山南・九条の会」が去年7月に結成されているが、市の全域を対象にした「会」の結成を望む声が寄せられていた。
    「九条の会・福山」の呼びかけ人、連絡先は次のとおり。
    伊藤敏男(日本農業を守る会) 数野 博(ちょう外科院長) 川崎保孝(弁護士) 
    石塚 一(牧師) 河野教明(住職) 林 勤(元中学校教師) 落合真弓(環境カウンセラー) 松居秀子(鞆まちづくり工房代表) 谷元絢子(自営業) 三浦正人(駆逐艦「雪風」乗組員) 佐々木至成(浄土真宗本願寺派僧侶) 村田民雄(市民運動交流センター) 彦坂明子(被爆者)
    連絡先 中山真 084-923-1817 
    http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/page008.html
                                     


  • 06.2.13【岐阜県】 - 岐阜・九条の会

    岐阜・九条の会

    第3回 3月18日(土)13;30〜15:30

    岩野田・岩野田北校区  岐阜市北部コミュニティーセンター 
    <挨拶> 浅野 勇さん(前岐阜市長・本会代表呼びかけ人)
    <講師> 座間井邨さん(書家・本会代表呼びかけ人)
         吉田千秋さん(岐阜大学教授・哲学)
    岐阜・九条の会
    http://www.k3.dion.ne.jp/~gifu9jou/


  • 06.2.13【大阪府】

    イラク戦争3周年講演会 平和のつどい in 北大阪

    *3/11(土) 1時30分〜4時 東淀川勤労者センター
    イラク戦争3周年講演会 平和のつどい in 北大阪
    日本国憲法ってすばらしい−「自衛隊が<自衛軍>になると、どうなるか?」
    講演/山田 朗氏(明治大学教授)
    主催/大阪市教北大阪支部

    九条の会・よどがわ生協
    http://www.k3.dion.ne.jp/~oycu/


  • 06.2.13【三重県】 - 九条の会・よっかいち   

    憲法を考える市民の集いB

    お し ら せ

    憲法を考える市民の集いB

    と き:3月26日(日)13:30 〜        
    ところ:四日市総合会館(第3会議室)
    講 演:「有事法制と国民保護計画(仮)」
         三重短期大学助教授 成澤 孝人さん 
    主 催:九条の会・よっかいち   
    http://9jou4.fc2web.com/

  • 06.2.13【東京都】 - 早稲田大学九条の会

    早稲田大学九条の会学習会

    次回の学習会のお知らせです。
     2月27日(月)17時より、国民投票法案についての学習会を行います。
     私たちの会のメンバーの一人が、報告をします。  
     興味のある方は、article9_waseda05@yahoo.co.jp までご連絡ください。
    詳しい場所などをお知らせします。http://geocities.yahoo.co.jp/gl/article9_waseda05/view?.date=20060211&.utc=1139661876


  • 06.2.13【福島県】 - 相馬市九条の会

    国民投票法の問題点 相馬市九条の会

    国民投票法の問題点・・「相馬市九条の会」小畑祐悌会長(弁護士)が語る
     以下は当会のニュース2月号に掲載した記事の転載です。
     
     憲法改悪をねらう国民投票法が、いよいよ今国会に提出されようとしています。「相馬市九条の会」小畑祐悌会長(弁護士)に法律の専門家として、この問題点を語っていただきました(一月二十日)。

     国民投票法案はそもそも必要なのかと言う点からお話したい。国民投票は、憲法を変えようとすれば必要になる、手続き法です。今まではこういう法は存在しませんでした。なぜなら、憲法を変える必要性について、必要だという世論もなければ、政治的な意思もなかったからです。一部には「国民投票法を整備しておかなかったのは作為義務違反だ」とする意見もありますが、国民から改憲を望まれているわけでもなし、したがって無いことによる不都合も無いわけですから、「立法不作為」との批判はあたりません。自民党も民主党も憲法を変えようと言う点では足並みは同じですから、やがて出て来るであろう国民投票法案について、どういう点に留意すべきかと言う問題です。日弁連としても、昨年の2月18日に「憲法改正国民投票法案に関する意見書」をだして問題点の指摘をしています。7項目にわたる指摘です。
     第一に、改憲案でいくつかの項目が一括して投票されるのか個別の条項ごとの投票かという問題があります。例えば、九条のことと環境権新設の意見もあります。一括では国民は判断に困ります。個別の条項ごとに賛否の意思を表示できる
    ようにすべきです。   
     第二に国民投票にあたっては、投票者に十分な情報が流され、しかも表現の自由、国民投票運動の自由が最大限尊重されなければなりません。ところが与党の「法案骨子」では、国民投票運動について、広範な禁止制限規定を定めて、不明確な構成要件によって刑罰を科すものになっています。たとえば、公務員や教育者の運動の制限、マスコミの規制、マスコミ利用者の規制、演説、放送、新聞、雑誌、ビラ、ポスター、その他方法を問わない扇動の禁止とかですね。虚偽の報道であればそれは規制されるべきですが、どこからが扇動か、きわめて曖昧になります。こういった曖昧さを持つ禁止規定は、運動に大きな萎縮効果をもたらしますから、表現の自由を著しく制限することになって、許されないと考えます。こういう規制が公職選挙法を参考にしているとすれば、国の最高法規たる憲法改正の是非を問う国民投票とそれとは、本質的にまったくことなるものだということを考慮すべきです。
     第三は、発議から投票までの期間は、十分な国民的論議を保障するに足りる期間とすべきだということです。「法案骨子」のように発議から30日以後であればよいなどというのは短かすぎ、国民から議論の機会を奪うに等しいものです。
     第四は、賛成は有効投票の過半数でなく、少なくとも総投票数の過半数で決すべきだという点です。そもそも賛成票の考え方として、最も広い考えは、全有権者の過半数の賛成を必要とするというものですが、憲法の改正ということの重大性を考えれば、国民の意思を尊重するこの考え方にも理由があります。
     第五に、低い投票率では憲法改正を承認するかどうかについての国民の意思を正確に反映するものとはいえませんので投票率を規定すべきです。
     第六に、国民投票無効訴訟は提訴期間も充分にとり、全国の高等裁判所で提訴できるようにすべきです。
     第七に、公職選挙法上では公民権停止者の投票権がないが、憲法改正の投票権を否定する理由は乏しい。18歳以上の未成年者の投票権も十分な論議がなされるべきです。
     そもそも憲法をどのようにでも改正できるのかといえば限界はあります。日本国憲法の基本原理、つまり、民主主義、平和主義、基本的人権ですね、これに反する原理の導入は許されません。ですから、例えば、武力の放棄を定めた第九条の2項を変えて軍隊の保持を書き込むようなことは、限界をこえるもので、許されないのではないでしょうか。憲法9条を導きの星として世界に戦争をなくすことを求めていくことが国際平和への大きな貢献になると思われます。
     これから大事なのは、運動だと思います。戦前、政府を批判したものを厳しく弾圧した結果、悲惨な戦争になったわけですから、政府も歴史の教訓に学ばなければならないし、国民も不断の努力によって自由と権利を保持しなければならないのです。
        
    (文責 編集部)
    http://kyu.269g.net/article/1639509.html

  • 06.2.13【大阪府】 - 「9条の会」に賛同する関西歴史研究者の会

    「歴史評論」671号

    「歴史評論」671号をご覧ください。 

    寒さ厳しい折柄、みなさまいかがおすごしでしょうか。

    さて、この度、歴史科学協議会が、会誌「歴史評論」671号(2006年3月号)で「改憲問題―歴史研究者はどう向き合うか―」という特集を組んでくださいました。
    これまでの懇談会で話題を提供していただいた方のなかから、何人かの方がご執筆くださっております。書店でも取り寄せできるようです。ぜひお読みいただければと思います。
    すでに歴史評論のホームページでも紹介されていますが、主な内容は以下の通りです。
    http://wwwsoc.nii.ac.jp/rekihyo/magazine/contents/666.html

    特集/改憲問題―歴史研究者はどう向き合うか―
    編集委員会 特集にあたって
    鈴木良 「現代と歴史にどう向き合うか」
    末川清 「戦後民主主義一期生としての私」
    曽根ひろみ「論説 憲法「改正」と家族 ―二四条をめぐって―」
    小林啓治「現代社会論と九条
          ―憲法問題を現代的に議論するための諸前提―」
    飯田収治「ナチズムの過去」を次世代へ
          ―ドイツの元ナチ強制収容所記念遺跡の教育活動を中心に―」
    広川禎秀「「歴史」とどう向き合うか」

    (以下略)
    http://blog.kansai.com/rekisi_9jo/12



  • 06.2.12【千葉県】 - 千葉県憲法会議

    憲法改悪の道具はいらない!3・10国民投票法案反対千葉県集会(仮称)

    千葉県憲法会議,憲法改悪反対千葉県共同センター,自由法曹団千葉支部は共催で,国民投票法案に反対する集会を開催します。

    国民投票法案反対を掲げた千葉県内初の本格的な集会と思います。多数の方の御参加をお待ちしています。

    タイトル 憲法改悪の道具はいらない!3・10国民投票法案反対千葉県集会(仮称)
    日時 2006・3・10 午後6時から
    場所 千葉市文化センターセミナー室
    内容 基調報告
    隅野隆徳専修大学名誉教授
    鈴木守自由法曹団千葉支部長
    現役マスコミ関係者(予定)
    その後,質疑応答を兼ねたミニパネルディスカッション

  • 06.2.12【神奈川県】

    横須賀市民九条の会 「ガラスのうさぎ」上映会

    3月5日(日) 小杉・新丸子九条の会 発足集会
    報告:郡山総一郎氏 確認中

    3月5日(日)10:30〜、14:00〜 はまゆう会館(横須賀衣笠)
    横須賀市民九条の会 「ガラスのうさぎ」上映会
    Email:yuruyurufukkri@docomo.ne.jp
    Email: kikinomori@ezweb.ne.jp


  • 06.2.12【北海道】

    平和憲法を守り教育を創る全道集会

    許すな改悪! 教育基本法の理念を生かそう〜
       平和憲法を守り教育を創る全道集会

    日時 2000年2月18日(土) 10:00〜13:00
    場所 ウェルシティ札幌 厚生年金会館3階「瑞雪の間」(札幌市中央区北1条西12丁目)
    参加費 無料
    ■内容
     ◆講演「子どもの未来は人類の未来」
       講師 八尋八郎(福岡弁護士会所属)
     ◆ライブ&トーク
      ニッポンて何やねん?―浪速の歌う巨人・パギやんLive&Talk 趙博(歌劇派芸人)
    主催 北海道平和運動フォーラム 北教組 道私教協 民主教育をすすめる道民連合
    お問い合わせ 民主教育をすすめる道民連合 電話 011-561-8825

  • 06.2.12【北海道】

    戦争体験を伝える道民集会

    戦争体験を伝える道民集会

    日時 2000年2月16日(木) 13:20〜
    場所 教育文化会館講堂(札幌市中央区北1条西13丁目)
    資料代 300円
    ■内容
    ◆講演「いま戦争体験者が私たちに伝えてほしいこと―憲法制定60年。
    アジア太平洋戦争からイラク戦争へ」
     講師 佐藤博文(弁護士)

    ◆戦争体験報告
      栃内信男(元北大教組委員長)
      大竹二郎(全北海道退職教職員の会)
      柳谷貞一(北海道高等学校退職教職員の会)
    主催 高齢者等九条の会連絡会(準備会)
    お問い合わせ 年金者組合道本部 電話 011−815-6338

  • 06.2.12【北海道】

    平和好き全員集合31 ノーモアヒバクシャ!の巻

    平和好き全員集合31 ノーモアヒバクシャ!の巻

    日時 2000年2月12日(日) 集合11:45 開始12:00 終了15:00(予定)
    場所 ノーモア被爆者会館(札幌市白石区平和通り17丁目北6−7)
    参加費 無料
    ■内容
      今回のお題「北海道在住の被爆者に会いに行こう!」
    今回のゲスト 服部十郎さん(服部さんは広島で16歳の時、被爆されました。現在76歳、各地で被爆の実相を伝える語り部として活躍されています)
    (1)ノーモア被爆者会館内の展示物を見学
    (2)ビデオ「にんげんをかえせ」鑑賞(広島と長崎の被爆の実相がよくわかる)
    (3)服部さんの被爆体験を聞く
    (4)ざっくばらんに平和しゃべり場しましょう
    主催 北海道平和委員会青年協議会
     お問い合わせ 北海道平和委員会 担当千葉 電話 011−737-7637、090-1529−8528 Eメールkurageyaro@titan.ocn.ne.jp 

  • 06.2.12【三重県】

    「教育基本法の改悪をとめよう市民集会」

    「教育基本法の改悪をとめよう市民集会」
    とき:2月26日(日) 13:30〜
    ところ:アストホール(津駅前アストビル4F)
    講演:俵義文さん(子どもと教科書ネット21事務局長)
    講演:『つくる会教科書採択反対と教育基本法改悪阻止の闘い』
    資料代:500円
    主催:教育基本法の改悪をとめよう!三重連絡会
    http://toba-con.cocolog-nifty.com/mie9jyou/2006/02/post_28be.html

  • 06.2.12【北海道】 - 室蘭工業大学九条の会(略称:室工大九条の会)

    国際婦人デー室蘭大会

    国際婦人デー室蘭大会
    2006年3月11日(土)13:30〜 輪西市民会館
    「慰安婦」問題をどう記憶するか (300円、大学生以下無料)
    −NHK番組改ざんと政治圧力問題を中心に−
    講師 西野 瑠美子氏 「女たちの戦争と平和資料館」館長
    室蘭工業大学九条の会(略称:室工大九条の会)
    http://geocities.yahoo.co.jp/gl/murorankoudai_9/view?.date=20060209&.utc=1139616192

  • 06.2.12【群馬県】 - 九条の会@群大を立ち上げる学生の会

    憲法が目指す平和主義

    1/26学習会の報告 
    1月26日の学習会の報告を致します。
    今回は、マガジン9条の伊藤真のけんぽう手習い塾「憲法が目指す平和主義」を読み合わせて、9条改憲賛成の理由などについて考えました。『国の発言力は軍事力だ。 北朝鮮や中国にものを言えるようになるためには軍隊が必要だ。』という意見についてのディベートにも挑戦しました。
    学習会に初めて参加した学生の感想を紹介します。

    「私は知識もほとんどないままお邪魔してしまったんですが、皆さんがそれでも話が分かるように説明してくださったので不自由することもなく話し合いに加わることができましたし、とても気付かかされることや自分の考えの浅さを知ることの多い、得るものの多い会でした。
    私にとって最も印象に残ったのは、平和とは何か、戦争がもたらすものは何か皆で考えた事です。普段なら考える事なく見過ごしてしまうような問題について語り合う機会に恵まれてよかったと思います。」

    これからも、学習会のなかで、学生同士で、語りあったり、悩んだりしていけたらいいなと思います。
    学習会の参加者は7名でした。
    http://yaplog.jp/gunma_uni_st_9/

  • 06.2.12【群馬県】 - 九条の会@群大を立ち上げる学生の会

    憲法を守る運動の到達点と今後の展望

    これからの企画の紹介
    他の団体が主催する企画を紹介します!

    3月4日 13:00〜
    郡山 総一郎氏講演会
    @沼田市民文化会館 小ホール

    3月12日 13:00〜17:00
    九条科学者の会 発足1周年記念集会

    記念講演 小森 陽一氏
    「憲法を守る運動の到達点と今後の展望」
    @日本大学歯学部2号館
    九条の会@群大を立ち上げる学生の会
    http://www.geocities.jp/gunma_uni_st_9/


  • 06.2.12【兵庫県】

    「尼崎生健会9条の会」結成

    再び戦争への道むかわせない
    「尼崎生健会9条の会」結成

     1月21日尼崎労働福祉会館で「尼崎生活と健康を守る会9条の会」の結成総会が開かれ30人が参加しました。
     代表世話人の天野英武さんは「9条2項の改悪を許さないたたかいを、全国の9条の会と共同ですすめよう。日本を誤った方向に向かわせないように」とうったえられました。講演では日本共産党の庄本悦子さんが「世界から高く評価されている9条の重要性」を具体的に語りました。

    西播磨の”9条の会”ネットワーク
    共同で大きな運動展開へ
     姫路市から西播にかけ、いま地域9条の会は5つ、そして分野の会が弁護士、教員、宗教者、労働者、わかもの、保育関係で活動が展開されています。
     このほどそれらの会が共同でネットワークをつくることになりました。ホームページをつくり、各9条の会の行事案内等を掲載したりします。こうして憲法改悪反対の一点で共同できる団体に広くよびかけていくことになりました。ホームページの管理は「はりま宗教者9条の会」が行うそうです。

    兵庫県「女性9条の会」結成
    つどいに120人が参加
     2月5日のアステップ神戸には県下各地からはせ参じた人でいっぱいになりました。
     丹波焼作家の石田陶春さんがあいさつ。元衆議院議員の藤木洋子さんが『おくにことばで憲法を』の憲法前文と9条を大阪弁で朗読しました。ついで「何のため・誰のための憲法改悪」と題して、後藤玲子弁護士が講演。9条を変えて日本を戦争のできる国にするという改憲勢力の狙いをわかりやすく語りました。
     ラジオパーソナリティの小山乃里子さんは、番組でのエピソードを交えながら「いろんなことをとりあげますが、『やっぱり平和が一番よね』ということを語り続けていきたい」と話しました。
     よびかけ人には、石田さん、後藤さん、小山さんなど22人が名を連ねています。今後の活動として「9条の会アピール」への女性賛同者を大きく広げていくことを確認しました。
    ◇◆地域や団体の動き◆◇

    ☆★☆2月16日(木)18時〜
      『結成一周年記念講演会』
     主催:弁護士9条の会
     講師:鈴木建二氏(毎日新聞元論説委員)
     場所:あすてっぷ神戸

    ★☆★2月19日(日)13時開場〜
      『兵庫障害者・患者・関係者9条の会』
      結成総会
      講演・平和憲法と障害者
     講師:藤原精吾弁護士
     主催:上記結成よびかけ世話人会
     場所:兵庫県中央労働センター小ホール
     (連):078−341−9544


  • 06.2.11【神奈川県】 - ふじさわ・九条の会

    憲法講座 「憲法カイセイってどうよ?」第3回

    憲法講座 「憲法カイセイってどうよ?」第3回
     講師  中村 哲さん(ペシャワール会)
     日時  06年3月5(日) 14:00〜16:00
     場所  藤沢市民会館 第一展示ホール
     参加費   大人 500円
            学生 300円
    ふじさわ・九条の会
    http://fujisawa9.hp.infoseek.co.jp/


  • 06.2.11【栃木県】 - 那須野が原・九条の会

    那須野が原・九条の会

    那須野が原・九条の会
    若林英二氏講演会
    3月5日(日) 13時30分開場
    黒磯文化会館・小ホール・・・・入場無料
    http://www.geocities.jp/article9_tochigi/



  • 06.2.11【埼玉県】

    憲法・教育基本法「改正」を考える所沢集会

    2006年3月4日 土曜日 13:30〜16:00
    どうなる?子どもたちの未来 PARTU 
    憲法・教育基本法「改正」を考える所沢集会
    会場:小手指公民館分館(西武池袋線小手指駅南口下車徒歩5分)
    参加費:300円
    講師・演目:三宅晶子
    子どもたちの未来と教育を考える会 電話・FAX04-2948-5592(内田)
    http://www.kyokiren.net/_event/date


  • 06.2.11【東京都】

    子ども大好き・平和大好き 「3・4 西多摩のつどい」 

    子ども大好き・平和大好き 「3・4 西多摩のつどい」  

    主催 憲法・教育基本法改悪反対、子どもと教育を守る西多摩の会
    日時 2006年3月4日(土) 午後1時半〜4時
    場所 羽村コミュニティーセンター (羽村市役所となり)
    内容 ・記念講演 「子ども・平和を守るために〜「教育改革」と憲法・教育基本法〜」 
    講 師 斉藤 貴男 さん (フリージャーナリスト)

    ・コント 松下 アキラ さん (ザ・ニュースペーパー)
    お問合せ 東京都教職員組合西多摩支部 Tel 0428-24-0459 Fax 0428-24-6384
              http://homepage2.nifty.com/sk-net/ 


  • 06.2.11【神奈川県】

    米軍再編問題学習会 座間・横須賀の運動を聞く

    3月4日(土)(仮)米軍再編問題学習会 座間・横須賀の運動を聞く 
    300円 13:30〜16:30
    市民文化会館・4階大会議室
    茅ヶ崎原水協
    山下0467-52-8541

    http://www.geocities.jp/qjo_chigasaki/


  • 06.2.11【沖縄県】 - 無防備地域宣言・沖縄ネットワーク

    「平和力」 (短期集中講座・前田朗教授の沖縄特別ゼミナール)

    -------------------------------------------------------------
    ■3/3−5
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    1.日時   3月3日(金)午後7時〜9時/4日(土)午前11時〜午後7時/
               5日(日)午前11時〜午後1時 
    2.会場   南風原町文化センター 1階 企画ホール
               南風原町兼城716
               那覇から国道329号線を与那原方面に向かい
               「兼城十字路」を右折  南風原町役場の斜め前
    3.参加費  無料 (資料代として1講座100円) 通し参加は500円  
    4.主催    無防備地域宣言・沖縄ネットワーク
    5.講座名  「平和力」 (短期集中講座・前田朗教授の沖縄特別ゼミナール)
    6.連絡先  TEL.FAX.098−863−4776(西岡まで)

    --------------------------------------------------------------
    ■沖縄から平和力を考える短期集中講座のご案内です。
      非戦、非武装、市民的不服従、非暴力そして無防備。
     こうした積極的平和政策をトータルに考える場にしたいと三日間の集中講座を開きます。1つの講座だけでも受講できます。ぜひご参加ください。

     米軍はイラクを沖縄と同じようにイラク全域に米軍基地建設を進めています。自衛隊撤退の情報とはうらはらに、航空自衛隊は、このイラク米軍基地の兵站活動としての空輸活動と航路範囲をさらに拡大しようとしています。米軍再編で、日米軍事一体化が進み、日米共同演習には、沖縄県職員も初めて参加しました。沖縄県は国民保護計画を策定し、全市町村役場への自
     衛官配備の計画を進めています。
      憲法の全面的改悪が狙われ、対中国・韓国との緊張関係を激化させ、戦時意識を煽っています。こうした中で、積極的平和政策をすすめる国内外の動きを知り、戦争国家づくりを地域から許さない取り組みが求められています。
     3月5日(日)の午後3時からは、宜野湾市の海浜公園で「普天間返還・辺野古移設反対の県民大会」が開催されます。平和力講座に参加し、三日目は参加者全員で県民大会に合流したいと考えています。

    ■3月末から八重山・竹富町で無防備平和条例を求める署名運動がスタート!
     7つの島々からなる竹富町で、沖縄で初めての無防備平和条例制定をめざす署名活動が、いよいよ3月27日から1か月間取り組まれます。私たち「無防備地域宣言・沖縄ネットワーク」は、この竹富町の取り組みを沖縄県内全域に伝え、支援の輪を広げたいと考えています。
     この短期集中講座では、無防備運動をはじめとする積極的平和政策をすすめる国内外(イラク国内を含む)の運動と活動を学び、世界の平和運動と連帯して「基地のない島・沖縄」をめざし、非戦、非武装、非暴力、無防備を広げたいと思います。3日目の最終日には、沖縄国際大学教授の石原昌家さんから「阿波根昌鴻さんの非暴力の闘い」の報告をうけます。ぜひご参加ください。

    -------------------------------------------------------------------
    【三日間のタイムテーブル】
    ■1日目■ 3月3日(金) 
    午後7時          ガイダンス、自己紹介など
    午後7時30分〜9時   1.「無防備地域宣言とは何か」
                    (メイン報告)  前田朗さん(東京造形大学教授)
                    (サブ報告) 小川和夫さん(沖縄ネットスタッフ)
                    「沖縄で無防備地域宣言を取り組む意義とは」
    ■2日目■ 3月4日(土) 
    午前11時〜0時30分  2.「コスタリカ−非軍事と平和外交について」
                   (メイン報告) 足立朋子さん(沖縄ネットスタッフ)
                   (サブ報告) 前田朗さん(東京造形大学教授)
                   「世界の非武装国家27」 
    午後1時30分〜3時   3.「イラクの非武装運動」
                   (メイン報告) 西岡信之さん(沖縄ネットスタッフ)
                   ビデオ「進め!イラク自由会議」上映35分  
    午後3時30分〜5時   4.「平和力とは何か」
                   (メイン報告)  前田朗さん(東京造形大学教授)
                   (サブ報告) 新垣仁美さん(沖縄ネットスタッフ)
                   「環境と平和を考える」
    午後5時30分〜7時   5.ワークショップ「非暴力」
                   (講師) 古賀徳子さん(沖縄ネットスタッフ)
    ■3日目■ 3月5日(日) 
    午前11時〜0時半    6.「非暴力とは何か−阿波根昌鴻さんの闘い−」
                   (メイン報告) 石原昌家さん(沖縄国際大学教授)
                   (サブ報告) 前田朗さん(東京造形大学教授)
                   「ガンジーとキング牧師」           
    0時30分〜1時      まとめ  感想・意見交流
    1時             全員で、宜野湾市海浜公園の「県民大会」に参加 
                    3時アトラクション 
                    4時大会
    -------------------------------------------------------------------
    *********************************
    西岡信之(NISHIOKA.Nobuyuki)
    e‐mail*okinobu@tb4.so-net.ne.jp
    無防備地域宣言・沖縄ネットワーク
    http://peace.cside.to/


  • 06.2.11【東京都】

    米軍再編とオルタナティブ・メディアの可能性

    日刊ベリタ
    シンポジウム「沖縄」をいかに本土に伝えるか 
    米軍再編とオルタナティブ・メディアの可能性

    2006年02月22日18時30分〜

    パネリスト
    西山 太吉さん (元毎日新聞記者)
    近藤 好沖さん (琉球新報 東京支社報道部長)
    石山永一郎さん (共同通信編集委員)
    沖縄タイムス記者(交渉中)

    司会
    永井 浩(日刊ベリタ編集著)

     自衛隊と米軍の一体化運用を盛り込んだ「在日米軍再編」中間報告が昨年10月に発表された。日米同盟を米軍の世界戦略のなかでさらに強化するものである。小泉首相が公約した「沖縄の負担軽減」はまたしても空手形に終わり、政府は米軍基地の県内たらい回しを進めようとしている。県外移転の要求を無視された沖縄県民の怒りは日に日に高まっている。

     だが、沖縄県民の声は本土のメディアできちんと伝えられているだろうか。沖縄タイムスは、「正念場の米軍再編問題」と題する元旦「社説」で、「国民の支持のない米軍再編は、日米同盟の将来に悪影響を及ぼすはずだ。まして強行すれば混乱は避けられまい」と指摘、巨大な米軍基地に翻弄され続けてきた沖縄の歴史から一日も早く脱却しなければならない、と強調した。琉球新報も同じ日の社説で、「在日米軍再編による米軍と自衛隊の一体化、さらに平和憲法も危うい状況となり、改憲への動きも急ピッチで進められている」現状に危機感を表明、「歴史の歯車を逆転させることなく、平和な社会を築くには一人一人の英知と努力が必要である」と訴えた。

     一方、本土の大手メディア6紙の元旦社説に、日米安保体制、日米軍事同盟の賛美論に対抗して、批判する主張は発見できなかった。わずかに東京新聞が軍拡の愚かさを指摘しただけで、米軍再編の政府案を真っ向から批判し、その撤回を求める全国紙は皆無だった。

     本土と沖縄の認識のギャップは米軍再編にとどまらない。たとえば、一昨年8月に宜野湾市の沖縄国際大学で起きた米軍ヘリの墜落事故。奇跡的に大惨事をまぬかれたものの、基地と背中合わせの沖縄県民の深刻な日常をあらためて浮き彫りにした事態を、本土の新聞とテレビはアテネ五輪の金メダル競争より軽視した。沖縄基地から出撃した米海兵隊がイラクで多くの市民を殺している現実も、本土メディアでは取り上げられない。イラク戦争は、もっぱら日米同盟、自衛隊の「国際貢献」、日本人人質を中心にしか報じられない。

     沖縄の問題は日本人全体にかかわるものである。にもかかわらず、なぜこのような本土メディアの一面的な報道がまかり通るのか。「報道」の名の下に隠蔽される真実を正しく伝えるには何が必要なのか。大手メディアに多くを期待できないとすれば、私たち市民の一人ひとりが力をあわせて新しいオルタナティブ・メディアを立ち上げなければならないだろう。米軍再編と沖縄基地を中心にそのことを考えたい。

    2月22日 水曜日 18:30〜21:00
    渋谷区勤労福祉会館 第一洋室(渋谷区神南1-19-18 電話03-3462-2511)
    参加費:1500円 ※予約不要 ※どなたでも自由に参加できます。
    主催・お問い合わせ:日刊ベリタ(info@berita.jp 電話03-5802-2430 FAX03-5802-2420)
    最新の情報は日刊ベリタ(http://www.nikkanberita.com)でご確認下さい。



  • 06.2.11【東京都】

    憲法と私たちの安全を考えるつどい

      憲法と私たちの安全を考えるつどい
    日時:2006年3月25日(土)午後2時 開会(午後1時半開場)午後4時 閉会
    場所:千代田区公会堂(定員812人)
    内容:講演  評論家 佐高 信氏
           弁護士 坂本 修氏
           労働組合からの発言
    連絡先:航空安全推進協議会(航空安全会議)
        〒144−0043 大田区羽田5−11−4 フェニックスビル
        рO3−3742−9359 Fax03−5705−3264
    ●千代田区公会堂
      所在地 〒102−0074 九段南1−6−17(区役所隣り)
      рO3−3261−1772(公会堂管理事務所直通)
      交通 東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅から徒歩3分


  • 06.2.11【東京都】

    第14回憲法記念行事 パネルディスカッション

    第14回憲法記念行事 パネルディスカッション
    −今、問われる表現の自由・憲法21条−テレビからビラまで−

    表現の自由を保障する憲法21条は、憲法の根幹のひとつです。 それは、常に政治との緊張関係にさらされ壊れやすいものだからです。
    近年、テレビなどのマスメディア、そして市民の表現方法であるビラ配り・デモなどさまざまな制限が広がる不安があります。その不安な状況を検証し、底流にあるものを探りつつ、現代社会における憲法21条の役割を改めて皆さんとともに考えていきたいと思います。

    日時 2005年5月14日(土) 13:00〜16:30 (受付は12:30〜)
    場所 弁護士会館2階講堂クレオ
    東京都千代田区霞が関1−1−3
    (地下鉄霞ヶ関駅B1−b出口直結) (会場地図)
    内容
    パネリスト
    猪瀬直樹(作家)
    寺中誠(アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長)
    服部孝章(立教大学教授)
    各テレビ局現役報道担当者4名
    コーディネーター
    小池振一郎(弁護士)
    参加費等 無料
    参加方法 予約不要、直接会場にお越し下さい。
    主催 日本弁護士連合会・東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会
    問合せ先 第二東京弁護士会総務課 TEL:03−3581−2264


  • 06.2.11【東京都】

    「金融システムの将来ビジョン」など小泉改革の中身を解析−

    ■連合通信社・情報懇話会21】第161回例会のご案内
    テーマ 「ライブドアを産み出した金融システムの底流」−「金融システムの将来ビジョン」など小泉改革の中身を解析−
    日時 (2006年)2月24日(金)午後6時30分から
    講師 山家悠紀夫氏(暮らしと経済研究室。元第一勧銀総研専務理事)
    会場 港区立商工会館(東京都産業貿易会館6階)
    (東京都港区海岸1−7−8/JR浜松町駅から徒歩7分)
    参加費  1,000円(非会員 1,500円)

     マスコミや政財界などから時代の寵児ともてはやされたライブドアの堀江貴文社長らが逮捕され側近幹部が死亡した“ライブドアショック”が多方面に波紋を広げ、大きな衝撃を与えています。
     ライブドア同様に企業買収などを手がけてきた投資ファンドの「村上ファンド」は、百貨店大手の松坂屋の筆頭株主になったとたんに、全従業員の解雇や店舗閉鎖を含む経営戦略見直しを打診していたという驚くべきことも明らかになりました(2月2日)。企業や従業員を単なるお金儲けの手段としかみないことが違法どころか先進的とされている現状に対し、“こんな世の中に誰がした”と、にがにがしく思われる方も多いと思います。

     ●貯蓄から投資へ転換。首相は「格差出ること悪くない」

     一方、「構造改革」まっしぐらの小泉首相は、国民の経済格差拡大への批判に対して、経済的弱者に配慮する姿勢を示しながらも「格差が出ることは悪いこととは思っていない」と国会答弁し、儲けた人たちをねたむ風潮を慎むべきとまで言っています。
     定期預金の際に経験された方もいると思いますが、金融業界で預貯金を株式や投資信託に替えていく政策が進められています。この商品は金融業界側には手数料が入る半面、預ける側には元本保証は無くてリスクがあります。
     企業の社会的役割や貢献より株価の最重視へと変貌してきた背景は、日本の金融行政が政策転換し大きくカジを切ったことです。不良債権処理、ペイオフ実施、投資信託の銀行窓口での販売解禁、商法の改正による企業再編などが進んできています。
     講師の山家氏には、政府がどういう日本の経済と金融のシステムを作ろうとしているのかということ、政策転換の引き金となった金融審議会の「我が国金融システムの将来ビジョン」が本当に日本の将来像としてふさわしいのかどうかなど解析していただきます。日米の国民の金融資産の違いなどにも触れていただく予定です。
    ◆連絡先=連合通信社 電話03-3454-1105

  • 06.2.10【新潟県】

    財界人が見た憲法/講師:品川正治さん

    ◎ 新春に送る大講演会「財界人が見た憲法」

    と き 2月11日(土)午後1時30分開会・3時30分終了
    ところ ミナミプラザ 3階ロイヤルホール
        (新潟市万代3-1 万代橋東詰め)
    講 師 品川 正治さん(経済同友会終身幹事)
    講演テーマ 「戦争、人間、そして憲法9条」
    入場料 500円(学生300円)
    主 催 平和と民主、社会進歩をめざす新潟県の会
        損保新潟革新懇
    連絡先 新潟市医学町通1-67-3 025-223-2339



  • 06.2.10【東京都】

    ◆東京・各地団体の取り組み

    東京・各地団体の取り組み

    (1)2月10日(金)18時半〜大田九条の会「守ろう生かそう憲法九条 映画と講演の夕べ」(大田区立生活センター)
    参加協力費500円 内容〜映画:「日本の戦争」(東映制作・中津義人監督)、講演:桂敬一立正大教授「憲法改悪の動きとマスコミ」

    (2)2月20日(月)18時半〜「東京医労連憲法集会」(新宿農協会館)無料
    講演:生駒巌弁護士(代々木総合法律事務所)自民党新憲法草案と国民投票法案について



  • 06.2.10【東京都】

    「市民意見広告運動」

    「市民意見広告運動」事務局

     突然ですが、お願いがありメールを送らせていただきます。

     私たちは、憲法9条を変えることに反対して9条の実現を求め、自衛隊をイラク からただちに撤退させることを求める意見広告を新聞に掲載する運動を進めてい る反戦市民グループです。
     昨年5月3日の憲法記念日には『朝日』『毎日』の両紙の全国版に【九条実現】と 大書した反改憲意見広告を掲載し全国で共感の渦を巻き起こしました。それは、 改憲に反対する人びとに「9条を守る」だけではなく「9条の実現」を求める攻勢 的・積極的な姿勢が求められていることを如実に反映していると思います。

     イラク派兵が強引に続けられ、改憲の足音がどんどん近づいている今、私たち は、今年5月3日の憲法記念日にも「9条改憲に反対しイラクからの即時撤兵を求 める意見広告」を最低、全国紙1紙に掲載する運動を続けています。

     この運動には、「九条の会」の小田実さん、加藤周一さん、鶴見俊輔さん、澤地 久枝さんや、永六輔さん、加藤登紀子さん、中山千夏さん、灰谷健次郎さん、本多 勝一さんらが賛同しています。意見広告は表現されずにいた反戦の意思を共同 の思いとして顕在化する重要な手段です。

     この運動を成功させるため、ぜひ皆様のお力添えをお願いしたいというのが私 たちの切なる願いです。

    具体的には、以下のようなこと(そのすべてではなく、どれか一つでも結構です)を お願いできないでしょうか。なにとぞよろしくお願いいたします。

    〒151-0051 
    東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-305
    市民意見広告運動 
    事務局(吉川勇一・井上澄夫)
    TEL・FAX: 03-3423-0185
    Mail:info@ikenkoukoku.jp


    ===========「市民意見広告運動」のお願いの内容======= ===

     反戦市民グループ「市民意見広告運動」は、この国を〈戦争をする国〉〈戦争がで きる国〉にする自民党の「新憲法草案」に反対します。
     9条改憲を許さないだけではなく、日本政府に非武装・不戦を実行させる九条実 現を基本的なスタンスとします。
     それを実行することが平和をもたらす道であることを改めて強く世論に訴えるこ とにしました。
     今年の5月3日の憲法記念日に、全国紙紙に「9条改憲反対」「九条実現」「イラ クからの自衛隊の撤退要求」の意見広告を掲載する運動を進めています。
     日本を戦争国家にさせないため、この運動にみなさまのご参加を心からお願い します。

    ご連絡をいただければ、すぐ、詳しい資料などをお送りいたします。

    市民意見広告運動
    〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-305
    URL:http://www.ikenkoukoku.jp/
    E-mail:info@ikenkoukoku.jp
    資料請求先:TEL・FAX 03-3423-0266 & 03-3423-0185
    新聞掲載賛同金:個人・一口2000円 団体・一口5000円 
    振込先:郵便振替口座番号 00110-5-723920 加入者名 市民意見広告運動


  • 06.2.10【長崎県】

    「県九条の会:平和憲法守ろう 講演会記録集を出版/長崎」

    「県九条の会:平和憲法守ろう 講演会記録集を出版/長崎」

     記録集で、土山秀夫・元長崎大学長は「九条は『寄らば大樹の陰』なのか」と題 し、「改憲を強調する保守派の多くが、自らナショナリストを任じながら、米国にだ けは盲従している。圧倒的な軍事力を持つ唯一の超大国に従属していれば、日 本の針路は安泰だろうとの思いがあるのだろう」と批判する。元県弁護士会長の 中村尚達さんは「国民投票法制度の問題点」と題し、「現在の憲法改正の動きは 国民の側からのやむにやまれぬ渇望というものが少しでもあるのだろうか」と改憲 ブームに疑問を呈した。このほか改憲動向の現状の解説、各地の9条の会の連 絡先、自民党の新憲法草案と現憲法の対照表も掲載した。 記録集はB6判、88 ページ。500円。問い合わせは前原さん095・838・4489。
    詳しくは→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060208-00000290-mailo-l42
    (毎日新聞)



  • 06.2.10【北海道】

    室工大九条の会発足

    室蘭工業大学九条の会(略称:室工大九条の会)

    平和を求める日本・世界の人々と手をつなぐため、憲法九条を輝かせたいと願う室蘭工業大学人の会です。

    加藤周一さん、大江健三郎さんら9氏の「九条の会アピール」に呼応し、室蘭工業大学の職員、学生、生協職員の9氏が2006年1月26日に集い、「世界の平和を希求し、平和憲法を輝かせる行動を開始したい」との「呼びかけ」文を採択しました。 一人でも多くの人が「呼びかけ」に賛同し、ともに行動することを願っています。

    今後の予定
    室工大九条の会発足記者会見
    2006年2月10日(金)
    思想信教の自由を考える市民集会
    2006年2月10日(金)18:00〜19:10 胆振婦人会館
    2・11 平和をねがう文化のつどい(PEACE JAMBOREE)
    2006年2月11日(土)13:00〜 輪西市民会館
    みんなで飾るステージ/笠木 透と雑花塾(一般1000円・学生500円)
    憲法を学ぶ会
    2006年2月14日(火)18:30〜 中小企業センター

    室工大九条の会http://www.geocities.jp/murorankoudai_9/

  • 06.2.10【東京都】

    自衛隊をイラクへ送るな!もどせ!2・12練馬集会

    自衛隊をイラクへ送るな!もどせ!
    2・12練馬集会

    と き 2月12日(日)
        12:00開場 13:00開会
        13:40〜デモ出発予定
        (最後尾終了予定 16:00)
    ところ 都立城北中央公園陸上競技場

    ◆確認事項
     非暴力を厳守すること
     参加者・参加団体への誹謗中傷はしないこと。
     その他、定めのないことは実行委員会の指示に従うこと http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50288928.html

  • 06.2.10【東京都】

    清瀬革新懇 第3回 明日をひらく憲法講座 

    清瀬革新懇 第3回 明日をひらく憲法講座  
    主催 平和・民主・革新の日本をめざす清瀬の会
    日時 2006年2月25日(土) 午後2時〜 (1時半開場)
    場所 清瀬商工会館 2Fホール
    内容 ・テーマ 「憲法を変える国民投票法とは」 
      講 師 山口 真美 弁護士 (三多摩法律事務所)

     自衛隊を「戦争のできる軍隊」に、日本を「戦争する国」にしてよいのでしょうか。
    自民党は、昨年の党大会で憲法9条を変える改憲草案を決定しました。自民党は、公明党・民主党と共同して改憲の足がかりとなる国民投票法案を通常国会に提出しようとしています。
     このようなたくらみを阻み、平和憲法をまもりぬくため憲法会議のご協力をいただき、山口弁護士を講師に憲法講座をひらきます。
     お誘いあわせおいでください。
    資料代 300円
    お問合せ 高橋 Tel 0424-93-7290
    http://homepage2.nifty.com/sk-net/

  • 06.2.10【和歌山県】

    「医療生協・九条の会」結成される

    「憲法九条を守るわかやま県民の会」ニュース

    「医療生協・九条の会」結成される

      1月28日(土)、11人の呼びかけ人と350人の賛同発起人によって「和歌山中央医療生協・九条の会」(略称・医療生協九条の会)が結成されました。
     結成総会には116名が参加。「九条の会・わかやま」呼びかけ人のお一人である月山弁護士が来賓として参加して下さいました。月山弁護士は挨拶の中で、自らの戦争体験にも触れながら、憲法10条以下の条文が憲法9条の上に成り立っていること。日本国憲法は「押しつけ憲法」と言われるが、形はそうであっても中身は日本国民が希求していたもの。逆に今の改憲の動きは、日本国民の中から出てきたものでなく、「アメリカの押しつけ改憲」「日本の迎合改憲」になっているところに危険がある。「平和のないところに人権はない。人権のないところに平和はない」「憲法九条の問題は、党派を超え、1人ひとりの命の問題」と訴えられました。
      集会では、基調提案、ギター演奏をはさんで、組合員・職員によるリレートークが行われ、会の組織と活動方針について九項目の申し合わせを確認しました。
    「医療生協・九条の会」は、大江健三郎さんら九氏が結成した「九条の会」のアピールに賛同する医療生協組合員・職員の「自主的」「主体的」参加の「会」です。今後、支部・事業所単位の「九条の会」結成を促進し、憲法学習と「九条の会」アピール賛同署名を医療生協のすべての組合員・職員の中に、さらに県民・市民1人ひとりの中にひろげるために活動します。      (会事務局・田畑安敏)

    「守ろう9条 紀の川 市民の会」が第2回総会
              会員が1年で3倍に

      1月23日(月)夜7時より、「守ろう9条 紀の川 市民の会」第2回総会が、河北コミュニティセンターで開催され50人が参加しました。会員は1月で637人となり昨年1月の発足の時から比べて約3倍になりました。細谷圭助和歌山大学教授の司会で進められ、はじめに、「最近の改憲をめぐる動向について」と題し金原徹雄弁護士のミニ講演がありました。金原さんは、自民党の「新憲法草案」について分析した上で、「国民投票法案」の問題点を指摘し、「9条を守るために、1人でも多くの人と連帯を。ねばり強く、あきらめず。」と結ばれました。
      総会は、運営委員会から原通範代表がこの1年間をふり返っての取り組みのまとめを報告し、2006年度の課題について、会員の拡大、憲法9条を守るネットワークづくり、世話人会議の定例化などを提案しました。討論では、有功・直川地域からハンドマイク宣伝など目に見える宣伝の強化をめざし、「のぼり」をつくる予定である等、新しい動きが紹介されました。また、地域での運動の具体化をもっと急ごうという発言も出されました。                 (萩田信吾)

    <お知らせ>
     「県民の会」主催「国民投票法案批判」学習会と運営委員会
               講師  由良登信弁護士
               日時  2月16日(木)18時〜19時
               会場  高校会館4階ホール
               運営委委員会は、講演終了後 19時〜20時 同会場で開催されます。



  • 06.2.10【東京都】

    第五回 表現者はリレーする いま、語り描き写し歌い舞うとき

    第五回 表現者はリレーする いま、語り描き写し歌い舞うとき
    自衛隊はイラクから撤退を!
    戦争への道をひらく改憲を許さない・・・

    06年3月11日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
    文京区立不忍通りふれあい館 
    (文京区根津2ー20ー7 電話03ー3822ー0040)
    参加費 一般:1000円 学生500円
    千代田線根津駅根津一丁目交差点出口より徒歩2分
    出演者 新谷のりこ JOU 藤本容子 増田れい子 近藤日佐子 青年劇場有志 神田香織 加藤久美子 貞兼綾子 渡辺一枝 憲法改悪をゆるさない女たちの会 大島高行 
    主催:戦争への道は歩かない!声をあげよう女たち
    電話090ー9964ー2616(和田)




  • 06.2.10【東京都】

    勤通大「憲法特別コース」開校記念講演

    憲法のこと学んでみませんか?
    勤通大「憲法特別コース」開校記念講演
    「世界との平和秩序づくりと日本国憲法」
    講師:上田耕一郎さん(日本共産党)
    日時:2月28日(火)18:30〜
    会場:全国教育文化会館エデュカス東京
    http://www.zenkyo.biz/map.html
    最寄り駅:有楽町線麹町駅徒歩1分
    資料代:500円(勤通大受講者はお戻しします)
    主催:東京学習会議
    連絡先:03ー5842ー5646



  • 06.2.10【東京都】

    世界とアジアから見た憲法第9条

    2006年 春をよぶつどい
    2月24日(金)PM13:30〜17:00
    平和と労働センター・全労連会館2Fホール
    (文京区湯島2ー4ー4/電話5842ー6461)
    http://www.zenroren.gr.jp/jp/tizu.html
    最寄り駅:JRお茶の水駅徒歩8分、丸ノ内線、千代田線
    参加費:500円
    第1部 朗読 おくに言葉で憲法を
    挨拶 5月の国会請願をめざして
    記念講演 世界とアジアから見た憲法第9条
    笹本 潤さん(あかしあ法律事務所弁護士)
    自由法曹団所属、国際法律家協会事務局長、青年法律家協会

    休憩

    第2部 質疑・応答
    閉会
    主催:治安維持法犠牲者国賠同盟東京都本部・女性部
    電話03ー3291ー6070 


  • 06.2.10【東京都】

    「宮沢賢治と日本国憲法」

    皆さま
     ムジカの企画で九条の会事務局長小森陽一さんの「日本の近代文学と憲法」の
    連続講座が開かれています。実は1回目「夏目漱石と日本国憲法」は2月6日(
    月)に終了しています。
     2回目は2月20日(月)18:30〜20:30「宮沢賢治と日本国憲法」
     3回目は3月6日(月)18:30〜20:30「大江健三郎と日本国憲法」
     です。
     場所はともにエデュカス東京の7階ホールです。
     受講料は2回で3,500円、1回では2,100円です。
     お申込は、03-3356-5713 ムジカ音楽・教育・文化研究所まで。

     小森陽一さんと言えば、私たちには九条の会事務局長で有名ですが、もともと
    は東京大学教授、日本近代文学の研究者です。夏目漱石、宮沢賢治、大江健三郎
    など日本文学の巨星たちと日本国憲法の関係を作品を通してお話いただけます。

     今の憲法条文は明治の文豪のこのような認識と共通項があるのかと小森さんな
    らではのお話が聞かれます。押し付け憲法と言われますが、民主主義への共通認
    識はすでに日本の作家の中に生まれていたこと、だから昭和22年に国民に歓迎
    を持って受入れられたことが納得されます。
     文学の言葉の影響力が弱く、戦争被害国に対し「罪を憎んで人を憎まず」と首
    相が発言するなど、いま程言葉が粗末に扱われている時代はかってないと思われ
    ます。
     明治の文豪から現代のノーベル賞作家まで、言葉に命を掛けている方の作品に
    ふれつつ、私たちの九条を守る言葉が得られればと思っています。
     お忙しい中と思われますが、ご関心がありましたら、お電話していただければ
    幸いです。
     小森講座のご案内でした。
     よろしくお願いいたします。
     


  • 06.2.9【東京都】

    「九条の会・中野」設立一周年記念

    「九条の会・中野」
    設立一周年記念
    澤地久枝・渡辺治講演会
    憲法、特に九条を変えようとする動きが強まる中、
    全国4000を越える九条の会が作られています。

    と き: '06年3月10日(金)
    18:00開場、18:30開会

    ところ: 中野ZERO大ホール
    JR・東京メトロ中野駅南口駅から約10分

    地図
    http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/016/03/
    d14000019.html

    内 容: 「九条の会・中野」は設立一周年を記念して、澤地久枝さん(作家・九条の会呼びかけ人)、渡辺治さん(一橋大学教授)をお招きして講演会を行います。司会と音楽は歌手の新谷のり子さんです。
    ロビー企画も充実しています。
    憲法擁護・非核都市中野での平和の取り組みにどうぞご参加ください。

    資料代: 1,000円
    (チケットぴあでも取扱い。
    Pコード:606-095)
    問合せ: 広報・宣伝チーム 竹腰 英樹
    E−mail
    htakepeace@hotmail.com
    WebSite
    http://homepage.mac.com/hasu36m/
    9JounokaiNAKANO/Personal17.html


  • 06.2.9【広島県】

    「九条の会・福山」 結成記念講演会

    「九条の会・福山」
    結成記念講演会

    と き: '06年3月10日(金)
    18:30〜(18:00会場)
    ところ: 県民文化センター ふくやま
    地図
    http://www.pref.hiroshima.jp/kenmin/
    bunkashin/bsinko/kbfuku01.html

    内 容: 13人の呼びかけにより「9条の会 福山」が発足しました。さらにこの運動を広めるために、東京大学教授の小森陽一氏をお招きして、記念講演会を開催します。
    主 催: 市民運動交流センター ふくやま
    WebSite
    http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hinoki/



  • 06.2.9【石川県】

    第10回市民憲法講座/憲法と天皇制〜現代天皇制のゆくえ

    第10回市民憲法講座/憲法と天皇制〜現代天皇制のゆくえ
    講師:渡辺 治(一橋大学教授)
    日時:2月25日(土)6時半〜
    場所:文京区民センター
    参加費:800円
    主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会(TEL:03−3221−4668)
    許すな!憲法改悪・市民連絡会
    http://www.annie.ne.jp/~kenpou/




  • 06.2.9【東京都】

    民フォーラム:米軍再編とアジアの私たち

    ■■■市民フォーラム:米軍再編とアジアの私たち■■■
        
    ●日時:2月25日(土)午後2:00〜5:30(1:30開場)
    ●会場:川崎市国際交流センター、レセプションルーム
     川崎市中原区木月祗園町2番2号 045‐435-7000
     東横線「元住吉駅」より徒歩約10分
     http://www.bremen.or.jp/kian/home/annai/annai.htm
    ●参加費:800円(事前申し込みは必要ありません)

    ★特別講演
     「十字路の日本、問われる市民」
    −高野孟さん(インサイダー編集長)

    ★フォーラム:米軍再編と新しいビジョン
       コーディネーター 中森圭子さん(平和の白いリボン神奈川)
     「何が起こっているか」−梅林宏道さん(ピースデポ)
     「基地県・神奈川で考える」−岩本香苗さん(相模原市議)
     「原子力空母の恐怖」−呉東正彦さん(原子力空母の母港化を考える
      市民の会)
    「東北アジア『平和へのビジョン』−中村桂子さん(ピースデポ)
     フロアとの討論

    ★午後6時から交流会を開催します(3500円程度)。交流会に参加ご希望の方は
     ピースデポまでお申し込みください。
    ●主催:NPO法人ピースデポ
    ●お問い合わせ:TEL:045-563-5101 FAX:045-563-9907
     E-mail: office@peacedepot.org
    URL: http://www.peacedepot.org

    ★翌26日、ピースデポ総会を上記会場の第1会議室にて、午前10時より開催
    します。どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

    −−−−−−−−−−−−−−−
    NPO法人「ピースデポ」
    〒223-0051横浜市港北区箕輪町3-3-1日吉グリューネ102
    Tel:045-563-5101 Fax:045-563-9907
    E-mail: office@peacedepot.org
    http://www.peacedepot.org/


  • 06.2.9【兵庫県】

    プレ企画 色平哲郎(いろひらてつろう)さんを囲む会


    日時 2月19日(日)14時〜16時40分(13時30分開場)
    会場 兵庫県民会館10階会議室「福」
        *JR・阪神「元町」駅より徒歩7分
        *地下鉄「県庁前」駅東1・2出入り口
        *市バス「県民会館前」下車すぐ
        TEL.078-321-2131
        地図 http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm
    参加費(資料代込み) 500円
    協賛 庶民のネットワーク http://www.eonet.ne.jp/~lullaby/

     またもや負担増…。政府は医療費抑制を至上命題に、高齢者の窓口負担増、入 院
    患者の食事・居住費の自己負担化、「生活習慣病」の自己責任化、国の責任を放棄す
    る保険の都道府県単位化、などを盛り込んだ医療制度改悪法案を強行しようとしてい
    ます。
     すでに「混合診療」が導入されることで、医療の市場化も進んでいます。このまま
    では、「いつでも、どこでも、安心してお金の心配なしに受けられる」国民皆保険制
    度が崩壊し、「命の沙汰も金次第」の医療に変質してしまいます。
     政府がすすめる医療の総枠抑制の政策を批判し、先進国でも異常に低い公的医療費
    の総枠拡大を目指す展望について、学習・交流します。

    報告(1) 医療制度「改革」を批判する
     市民社会フォーラム事務局

     日本の医療費は抑制しなければならないのか?医療制度に関する疑問も解説しなが
    ら、先進国並みの医療費水準を目指すべき根拠について報告します。

    報告(2) グローカルに日本の医療制度を問う
     色平哲郎 長野県南佐久郡南相木(みなみあいき)村診療所長

     医療費が全国で一番安い長野県の地域医療に携わるというローカルな視点と、発展
    途上国から先進国への看護師流入というグローバルな問題提起も絡めて、 医療制度
    改悪についてコメントいただきます。

    ◆色平哲郎(いろひら てつろう)さんプロフィール◆
     内科医、1960年神奈川県横浜市生まれ。東京大学中退後、世界を放浪し、医師を目
    指し京都大学医学部へ入学。90年同大学卒業後、長野県厚生連佐久総合病院、京都大
    学付属病院などを経て長野県南佐久郡南牧(みなみまき)村野辺山へき地診療所長。
    98年より南相木(みなみあいき)村診療所長となる。外国人HIV感染者・発症者へ
    の「医職住」の生活支援、帰国支援を行うNPO「アイザック」の事務局長としても
    活動を続ける。こうした活動により95年、タイ政府より表彰を受ける。現在、長野県
    東南部、人口1300人の南相木(みなみあいき)村(鉄道も国道もない山の村)に
    家族5人で暮らしている。
     著作は『大往生の条件』(角川新書 03年1月)、『命に値段がつく日 所得格差
    医療』(中公新書ラクレ 山岡淳一郎氏と共著 05年6月)など。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    ◆◇プレ企画 色平哲郎(いろひらてつろう)さんを囲む会◇◆

     例会に先立ち、色平さんを囲みフランクな交流会を開催いたします。

    日時 2月18日(土)20時〜
    会場 春貴ビル4F
        *阪神・JR「元町」駅前海側を線路にそって東へ6・7軒 
         рO78−334−0623)
    参加費(お茶代込み)1,000円
    要事前申し込み
      
    ●お申し込み・お問い合わせ先 NQC41966@nifty.com(市民社会フォーラム) 
    ※例会は事前申し込みなしで参加いただけます。
    市民社会フォーラムHP http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/


  • 06.2.9【千葉県】

    憲法・教育を守ろう!千葉県民集会&デモ

    憲法・教育を守ろう!千葉県民集会&デモ
    開催日 2006年02月18日 (土曜日)
    イベント内容 2・18憲法・教育を守ろう!千葉県民集会&デモ
     ☆講演:梅林宏道「在日米軍と日本国憲法」
    ・日時:2/18(土) 13:30〜
    ・場所:県教育会館ホール(県庁近く)
    ・主催:千葉県高教組
     http://homepage3.nifty.com/hinokimi/
    ◆◇ 市民社会フォーラム第34回例会◇◆
    色平哲郎(いろひらてつろう)講演会
    「医療が滅ぶ 命の沙汰も金次第でいいのか」


  • 06.2.9【兵庫県】

    神戸でアレン・ネルソンさんの話を聞く会

    2006年2月19日(日) 
    神戸でアレン・ネルソンさんの話を聞く会
    午後1時30分〜
    場所 神戸学生青年センター
         案内:http://www.ksyc.jp/map.html
         阪急「六甲」駅下車 徒歩3分
         神戸市灘区山田町3−1−1
         TEL:078−851−2760
    料金 一般:500円 18才以下:無料
        カンパ付協力券:1,000円
        *開催費用捻出のため、可能な方は協力券の事前購入にご協力下さい。

    問合 オルタナティブスクール・ラミ中学校分校内 小野 洋
         TEL:078−671−7625
         652−0896 神戸市兵庫区須佐野通1−1−7
    協力団体:
     Cafe・Nafsha 子どもと遊びを考える会 サラシャンティ ちびくろ保育園
     光ネット 文化・福祉・人権サポートNPO法人アエソン
     ホリスティック心理教育研究所/くまの元気広場 ヒントブックス マインズ総合研究所
     ラミ中学校分校 ラミ中学校分校 Land and Life 六甲地球クラブ 拓人こうべ


    平和を子どもたちと共につくりたいのです・・・

    日本に住む人々が再ごに国家規模の戦争を経験してから
    60年がすぎました。
    被害者としてであれ、加害者としてであれ、
    戦争を身近に体験した人たちはごくわずかになってしまいました。
    これから生きていく若い人たち、子どもたちは、
    生身の人間の話として戦争を知るのではなく、
    マスコミや映画、アニメ、ゲームなどの
    バーチャルな媒体でしか戦争を知ることができません。
    そのバーチャルな情報の中では、
    過去の戦争の醜い部分をカットした美談だけが語られたり、
    必要以上にどこかの小国の脅威があおられたりします。

    アレン・ネルソンさんは18才で海兵隊に志願し、ベトナム戦争に従軍しました。
    スラム街での貧しい生活から抜け出すためでもありましたが、
    若い彼には海兵隊員は勇敢なヒーローであり、
    戦争はカッコイイ一つのゲームでありました。
    ベトナムで「殺す側」としてすさまじい体験をしたネルソンさんは、
    帰還後こころを病み、ホームレスの生活に陥ります。
    そんな彼がPTSDを克服し、「戦争の加害者としての語り部」として
    生き直すきっかけを与えてくれたのが、子どもたちとの出会いでした。
    教室で小さな女の子に「あなたは人を殺しましたか?」と問われ、
    「イエス」と答えて立ちすくんだネルソンさんを、
    その教室の子どもたちが抱きしめてくれたのです。

    その後、ネルソンさんはアメリカと日本で
    本当の戦争の姿を伝えるため、講演活動を始めました。
    講演の多くは学校の教室で子どもたちのために行われています。
    一年のうちの三分の一は日本に来ていて、
    日本に来るきっかけとなったのは、
    自らもそこで訓練を受けた沖縄で1995年に起きた
    米海兵隊員による少女暴行事件だそうです。
    ネルソンさんの講演を聞きましたが、ご自身の話は重く厳しいものなのに、
    普段の表情はとても穏やかで、子どもがとても好きらしく、
    講演のあと子どもたちに楽しそうに話しかけていました。

    たくさんの日本の学校を回っているネルソンさんですが、
    残念ながらこの神戸の学校で話をする機会はあまりなかったと聞いています。
    ネルソンさんの話をぜひこの神戸の子どもたちに聞かせたいのです。
    そのためにまず、子どもたちといろいろな形で関わっている方たちに
    ネルソンさんの話を聞いていただきたいのです。
    そしてぜひ学校や地域で子どもたちがネルソンさんの話を聞く機会を
    作ってほしいのです。
    そして「本当の戦争のはなし」を聞いた子どもたちとともに、
    私たち自身も多くの人たちと手を携えながら一緒に平和を創っていきたいと、
    心から願っています。

    <お願い>
     ○身近な人、特に学校関係者や子どもと関わる仕事をされている方、
       小さな子どもを持つ親、若い人たちにこの講演会の事をお知らせください。
     ○協力団体として名前を講演会のチラシに掲載してもよい、という
       団体の方がおられましたらご連絡ください。
       教育や福祉などに関わる団体など、これまで平和について
       発言してこなかったグループの一つの意思表示の方法として
       考えてくださってもよいのでは、と思っています。
      ○カンパ付協力券(1000円) の購入にご協力ください。



  • 06.2.9【兵庫県】

    2006年2月18日(土)・3月18日(土)

    2006年2月18日(土)・3月18日(土)
    反戦・平和についての映画会と演劇公演会
    2回目 映画上映会
     2月18日(土) 午後2時〜(1時30分開場)
     「ブラザーフッド」

    3回目 演劇公演
     3月18日(土) 午後2時〜(1時30分開場)
     小笠原町子一人芝居「ハイタイ!浦添 菊です」(作:佐々木 博子)
     *手話通訳あり

    場所 大阪市立南方人権文化センター
         案内:http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/02/minami.html
         阪急京都線「崇禅寺」駅下車 徒歩7分
         大阪市東淀川区東中島2−20−18
         TEL:06−6322−9200
    料金 無料
    定員 上映会・公演会とも先着100名
    申込 映画上映会は当日先着順
        一人芝居はハガキ・FAXで受付
    *連続講座ではありません。1回のみの参加も歓迎します。

    問合 大阪市立南方人権文化センター
         TEL:06−6322−9200
         FAX:06−6322−0624
         533−0033 大阪市東淀川区東中島2−20−18
    主催 南方・日之出・飛鳥人権文化センター
    映画と演劇を通じて、戦争の歴史や
    これからの反戦・平和問題について考えてみませんか。
    <「ブラザーフッド」 作品紹介>
     2004年 韓国 154分
     監督:カン・ジュギュ
     あらすじ:
    1950年、ソウル。
    ジンテとジンソクの兄弟は母親を支えながら、家族で仲睦まじく暮らしていた。
    ところが、6月25日の朝鮮戦争勃発で、何の準備もないまま兄弟は揃って徴兵されてしまう。
     自分を犠牲にしてでも、高校生の弟ジンソクを守り、その将来に夢を託していた兄ジンテは、戦場で手柄を立てて太極勲章を授与されれば、弟の除隊を認めるという上官の言葉を信じ、命知らずの戦士へと変貌していく。
     朝鮮戦争を舞台に切ない兄弟愛を描くスペクタクル・ヒューマン・ドラマ。

    <小笠原町子さん プロフィール>
    1931年・大阪生まれ。
    数々の舞台・演劇に出演する一方、1986年頃から一人芝居を創り、地域・公民館・小ホール・お寺・学校などを細かく出前公演してまわる活動に入る。その明るく前向きな姿勢で多くの人々の心を魅了する。主な出演作品は部長刑事・やんちゃくれなど。


  • 06.2.9【神奈川県】

    早大九条の会‘article9’早大九条の会‘article9’

    早大九条の会‘article9’から早稲田大学生協へ、昨年末に宣伝活動等協力の申し入れを行い、今日、早稲田大学生協本部でその回答と説明を聞いてきました。その報告です。  
    申し入れした内容は、去年の12月のミーティングで決めたもので、以下の通りです。
    〓生協の書店に「九条の会」のポスターを貼ること
    〓生協の書店に憲法九条に関する書籍コーナーを常設
    〓「早大九条の会‘article9’」主催の講演会の際、生協の書店に宣伝ポスターを貼り、ビラを置くこと。  
    生協からは以下のような回答をいただきました。
    〓「九条の会」や講演会のポスターについては、理事会室に持ち込んでもらえれば、内容を確認後、各店舗へ配布・掲示する。その際の枚数や、場所については、生協が判断する。
    〓書店の憲法コーナー(但し憲法を擁護する立場の本ばかり置くわけではない)は、常設することはスペースの関係上できないが、積極的に設置する。開催期間については、生協が判断。また、組合員の要望をや活動を積極的に取り入れたいので、選書に協力してほしい。
     早稲田大学生協としても、基本的には私たちの会から提起した宣伝活動への協力をしてくれるとのことです。  生協と学生生活の結びつきの強さ(?!)を考えたら、かなり大きなことだと思います。  
    こうして一歩一歩、九条を守る活動が広がっていくんですね!  http://geocities.yahoo.co.jp/gl/article9_waseda05/view?.date=20060208&.utc=1139397420

  • 06.2.8【東京都】

    [憲法力]をつける―政治のことばを取り戻すために―

    出版ネッツ関東  2月寄り合い
    [憲法力]をつける。
    ―政治のことばを取り戻すために― 
    大塚英志さん

    『他者と交渉することば』を信じろということこそが、日本国憲法第九条及び前文が示している真のメッセージだとぼくは考えます」『憲法力.いかに政治のことばを取り戻すか』(大塚英志著 角川書店)
    まんが原作者であり、サブカルチャーやおたく文化に詳しい評論家の大塚さんは、「憲法力」という言葉に、民主主義という政治システムにおける「有権者」としての「私」の回復や再定義を託しているといい、中高生に自分の言葉で「憲法前文」を書くことを呼びかける「護憲」の方法を提唱しています。『私たちが書く憲法前文』『「私」であるための憲法前文』『読む。書く。護る。』(角川書店)の著者でもある大塚さんに、憲法を通して政治のことばを取り戻すとはどういうことかを一連の憲法本の編集、執筆をめぐるエピソードと合わせてお聞きします。

    と き 2月10日(金) 19:00〜21:00 
    ところ 出版労連会議室(文京区本郷2-10-9富士ビル3階)
    <交通>JR中央線・地下鉄丸の内線:お茶の水駅下車徒歩5分地下鉄大江戸線・丸の内線:本郷三丁目駅下車徒歩4分 所在地(地図)

    参加費: 1000 円(ネッツ組合員は無料)
    問い合わせ 出版ネッツ関東
    〒113-0033 文京区本郷2-10-9 冨士ビル3F Tel/ Fax.03(3816)2973
    E-mail:nets@jca.apc.org
    http://www.jca.apc.org/NETS/



  • 06.2.8【大阪府】

    「検証:憲法改悪のための国民投票法案」

    2006年2月23日(木) 憲法集会
     「検証:憲法改悪のための国民投票法案」

    午後6時30分〜
    場所 エルおおさか
         案内:http://mic.e-osaka.ne.jp/l-osaka/access.htm
         地下鉄・京阪「天満橋」駅 西へ徒歩5分
         TEL:06−6942−0001
    講師 笠松 健一 さん(日弁連憲法委員会事務局次長)
    料金 700円
    主催 関西共同行動
         TEL:06−364−0123(中北法律事務所)




  • 06.2.8【大阪府】

    「?Que es la Paz? 平和ってなんだろう?

    2006年2月19日(日) 地球市民トークプラザ
     第2回 「?Que es la Paz? 平和ってなんだろう?
      〜映画『軍隊をすてた国』から見えるもの〜」

    <詳細情報掲載サイト>
     http://www.ih-osaka.or.jp/event/2006/j/0212.htm

    午後2時〜4時45分
    場所 大阪国際交流センター 小ホール
         案内(「アクセスマップ」をクリック):http://www.ih-osaka.or.jp/i.house/index.html
         近鉄「上本町」駅より徒歩5分
         地下鉄「谷町九丁目」駅より徒歩10分
         大阪市天王寺区上本町8−2−6
         TEL:06−6772−5931
    講師 足立 力也 さん(『軍隊をすてた国』アシスタント・プロデューサー)
    料金 無料
    定員 各150名(応募多数の場合は抽選)
    申込 はがき、ファックス、Eメールのいずれかで、
        郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加希望の回、参加人数を明記のうえ、
        下記申込先までお送りください。
        *締切日の段階で、席に余裕がある場合は、電話にてお申し込みを受け付けます。
    締切 2月15日(水) 消印有効
    問合 財団法人 大阪国際交流センター
         ホームページ:http://www.ih-osaka.or.jp/i.house/index.html
         TEL:06−6773−8182
         FAX:06−6773−8421
         543−0001 大阪市天王寺区上本町8−2−6
    主催 財団法人 大阪国際交流センター
    企画・運営:地球市民Good Idea委員会
    助成 財団法人UFJ国際財団

    軍隊を持たないコスタリカの人々の生活を映している、
    ドキュメンタリー映画『軍隊をすてた国』の上映と、
    映画のアシスタント・プロデューサーの足立氏に、
    コスタリカや現地の人々、映画、
    そして平和に対する思いについて語っていただきます。

    <地球市民トークプラザ 日程>
     2月12日(日) 午後2時〜4時
     第1回 「アフガニスタンの今 〜女性と子どもの自立をめざして〜」

     2月19日(日) 午後2時〜4時45分
     第2回 「?Que es la Paz? 平和ってなんだろう? 〜映画『軍隊をすてた国』から見えるもの〜」

     3月12日(日) 午後2時〜4時
     第3回 「人道支援と国際貢献」(仮称)




  • 06.2.8【神奈川県】

    洋光台九条の会 発足のつどい

    2月25日(土)12:30〜
    横浜市洋光台地域ケアプラザ
    洋光台九条の会 発足のつどい
    文化行事:白波五人衆
    講演:中西 治氏 tel 045-832-8940
    http://homepage2.nifty.com/article9/

  • 06.2.8【東京都】

    平和を願う中央区民の戦争展

    平和を願う中央区民の戦争展
    平和プラザ2006
    3月3日(金)4日(土)
    中央区立「アートはるみ」ギャラリー(月島社会教育会館分室、区立月島3小学校地階)

    映画「日本国憲法」上映会&ジャン・ユンカーマン監督トーク
    3月3日(金)18:30〜 同会場にて

    主催:平和プラザ2006実行委員会
    連絡先:TEL090−9687−8642(吉川)、080−5421−4433(梅沢)


  • 06.2.8【千葉県】

    北区議会・9条を守る会講演会

    北区議会・9条を守る会講演会
    いま憲法9条を語るU「女性から見た戦争」
    特別講演:澤地久枝さん(作家)
    日時:2月25日(土)PM13:30開場、PM14:00開会
    会場:赤羽会館1F・講堂
    JR赤羽駅下車、西口徒歩5分
    主催:北区議会・9条を守る会 
    *入場整理券をもよりの区議よりお求めください。(自民党以外全会派)
    北区議会・9条を守る会 
    青木 博子  木元 良八  平田 雅夫  谷口  健 
    池田 博一 後藤 憲司  福島 宏紀  安田 勝彦
    石川  清  さがらとしこ  福田 伸樹  やまき 直人 
    稲垣  浩 佐藤 有恒  福田 実 山崎たい子  
    字野  等  鈴木 隆司  古沢久美子  
    大島  実  中川 大一   本田 正則   
    かみ川 晃  林  千春  八百川 孝   
    (アイウエオ順)
    http://www.kitanet.ne.jp/~kyoukita/giin/news/9jyou/9jyou_kai.html#02




  • 06.2.8【東京都】 - 東京平和委員会

    第40回「建国記念の日」を考えるつどい

    第40回「建国記念の日」を考えるつどい
    改憲構想の分析・対処
    @自民党の新憲法草案と国民投票法
    飯島 滋明 氏(工学院大学)
    A選挙報道にみるマスメディアの現況
    明珍 美紀 氏(前新聞労連委員長)

    日時:06年2月11日(土)PM13:30〜16:30
    会場:東京しごとセンター(旧シニアワーク東京)
    JR総武線、地下鉄東西線、有楽町線、南北線、都営大江戸線「飯田橋駅」下車
    資料代:500円
    主催:「建国記念の日」を考えるつどい・実行委員会
    連絡先:長谷川、川田
    後援:東京平和委員会TEL03−5940−6088
    民主主義と平和憲法を守る文京連絡会TEL03−3827−9794


  • 06.2.8【長野県】 - 千曲市九条の会

    千曲市九条の会結成1周年記念のつどい 佐高 信 講演会

    千曲市九条の会結成1周年記念のつどいを下記により開催します。講師は、しばしばテレビにも登場され、反権力の側から、切れ味の鋭い評論活動を展開している、佐高信さんをお招きします。佐高さんの話を聞きたい、憲法9条について学びたいという方は、どなたでも参加できます。多くのみなさんの参加を呼びかけています。
     
    ■ 日 時 2006年3月19日(日) 開場 午後1時30分 午後2時〜4時
    ■ 場 所 更埴文化会館あんずホール (千曲市杭瀬下742-1  026-273-1880)
    ■ 内 容 1)アトラクション
        2)講演
      3)アピール朗読
      4)その他
    ■ チケット  500円 ※託児コーナーも開設。
    ■ 問合せなど URL http://homepage2.nifty.com/chikuma9jo/
            EMail chikuma9jo@mbp.nifty.com

  • 06.2.7【愛知県】 - 愛知憲法会議

    東北アジアの平和をつくる -平和憲法をいかして

    第9回 2/25(土)
    東北アジアの平和をつくる -平和憲法をいかして

    君島東彦(立命館大学)

    お申し込み先・連絡先
    名古屋第一法律事務所
    住所/名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル5F
    TEL/052-211-2236
    FAX/052-211-2237
    E-mail/iwamoto@daiichi-law.gr.jp
    主催/愛知憲法会議、革新・愛知の会、自由法曹団愛知支部
    http://www1.ocn.ne.jp/~kenpou/work/rennzoku/index.htm


  • 06.2.7【東京都】

    問題点を検証する!『憲法改正国民投票法案』

    パネルディスカッション「問題点を検証する!『憲法改正国民投票法案』」 
    【日時】 2月22日(水)午後6時〜午後8時30分
    【場所】 イイノホール(東京都千代田区内幸町2−1−1 飯野ビル7階)
    【パネリスト】水島朝穂氏(早稲田大学法学部教授)
           藤森研氏(朝日新聞編集委員兼論説委員)
           朴慶南氏(作家)
           伊藤真(伊藤塾塾長、法学館憲法研究所所長)
    【参加費】無料
    【事前申込】不要
    【主催】第二東京弁護士会
    【共催】東京弁護士会(予定)・第一東京弁護士会(予定)・日本弁護士連合会
    【お問い合わせ先】第二東京弁護士会司法調査課
    (TEL:03−3581−2259)


  • 06.2.7【埼玉県】

    寄居「九条の会」こうなん「9条の会」発会式のお知らせ

    寄居「九条の会」発会式のお知らせ
    とき=2月26日(日)午後1時30分〜
    ところ=寄居町・かわせみ荘
    主催=寄居「九条の会」準備会 

    こうなん「9条の会」発会式のご案内
    とき=2月19日(日)午後1時30分〜3時30分
    ところ=総合文化会館ピピア
    問い合わせ=こうなん「九条の会」準備会 

    TEL048-581-0113 FAX048-581-0408
    http://www.knet.ne.jp/~jcp-sthb/

  • 06.2.7【神奈川県】

    憲法九条やまとの会

    1月11日、大和市で「憲法九条やまとの会」準備会ができました。
    4月22日土曜日午後、集会の予定です。

    以下、同準備会のメッセージ外です。ご参考までに。
    -------
    今、九条改憲を止めるメッセージ‥平和を望み、維持したい‥

    「 憲 法 九 条 や ま と の 会 」 設 立 準 備 会

    平成18年(2006年)1月11日

    今、日本国憲法九条を変えようとする動きがあります。
    本当にそれで良いのでしょうか。

    <第九条「戦争の放棄」のポイント>
    第九条一項 平和を願い求め、武力で国際紛争を解決せず、戦争を放棄する。
    二項 そのために陸海空軍は持たず、国が戦争をすることを認めない。

    これまで政府は、憲法解釈によって自衛隊を保持し、また日米安全保障条約を維持してきました。しかし、九条がある以上、直接、海外で自衛隊が戦闘につくことまでは、できないものでした。
    平成15年、イラク戦争が起こりました。米国はイラクが大量破壊兵器を開発していることを大義としましたが、偽りでした。この時、もし九条が改憲されてしまっていたならば、日本の自衛隊は、イギリス軍と同様に武器を持ってイラク人を殺さなければならず、日本人にも戦死者が出たでしょう。

    今、その大切な憲法九条が、変えられようとしています。九条二項を削除し、九条の二を加えるという改憲案です。その主眼は、「国際協調」などとの美名のもとに「自衛軍」の海外派兵を可能にし、同盟国が他国と戦争状態に入った時は共に戦う義務を日本が負うことです。
    九条一項がそのままであっても、海外派兵は止められません。一項は大日本帝国も締結した昭和4年(1929年)のパリ不戦条約に起源を持つ条文です。この条約は、その後の「自衛」の名のもとに起こった第二次世界大戦に対して、なんら歯止めにならなかったのです。九条は、一項と二項をそのまま維持してこそ、海外での武力行使を止められるのです。

    日本国憲法は、衆議院と貴族院で審議され、九条案も修正のうえ可決され、戦争の惨禍が生々しい記憶の中、日本国民に広く受け入れられてきました。
    その九条一項、二項があったから「武器輸出の禁止」や「非核三原則」が国際的な公約となってきたのです。その結果、日本は、戦後60年間という長きにわたり戦争によって他国民を一人も殺さず一人も殺されなかったのです。
    この日本の歴史は、名誉あるものです。日本国民は、大いに誇ろうではありませんか。九条改憲は、絶対に止めなければなりません。

    大和市民は、地元に軍事基地をかかえ、戦争というものの恐怖と軍隊というものの現実を日々感じてきました。その航空機による事故は、神奈川県内だけでもこれまで墜落62件、不時着54件に達しています。昭和39年4月には隣接する町田市の交差点に墜落し4人が死亡、31人が負傷、同年9月には市内上草柳の鉄工所に墜落し5人が死亡、3人が重傷、昭和52年9月には横浜市緑区(現在の青葉区)の住宅街に墜落し幼児2人と母親も亡くなりました。一人ひとりの大切な命が奪われました。その後も墜落、不時着事故は次々と起こっています。こんな惨劇はもう終わりにさせたいです。

    大和市民は、日々航空機の騒音にさらされています。昼夜を分かたない飛行機やヘリコプターの騒音、とくに戦闘機の離着陸訓練の爆音は激烈であり、学校の二重窓も、防音工事もなんら根本的な解決になっていません。

    大和市民は、米軍人、軍属、自衛隊員など、多く知り合いを持っています。その一人ひとりが、他人を殺したり他国を侵略したりすることを望んでおらず、平和を愛する人であることを良く知っています。そんな人たちに他国を侵略し、人を殺して欲しくありません。殺されて欲しくもありません。

    今、九条改憲は絶対に止めなければなりません。

    日本国憲法               <参考>
    第二章 戦争の放棄
    九条一項 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
    二項前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

    新憲法草案(自由民主党平成17年11月22日大会草案の九条部分)
    *九条二項を削除して、新たな条文を加える。
    第二章 安全保障
    九条(平和主義) 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
    九条の二(自衛軍) 我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮権者とする自衛軍を保持する。
    2 自衛軍は、前項の規定による任務を遂行するための活動を行うにつき、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
    3 自衛軍は、第一項の規定による任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び緊急事態における公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動ができる。
    4 前二項に定めるもののほか、自衛軍の組織及び統制に関する事項は、法律で定める。

    <パリ不戦条約>
    「戦争抛棄ニ関スル条約」は、第一次世界大戦後に締結された3条のみの多国間条約。大日本帝国は
    「其ノ各自ノ人民ノ名ニ於イテ」ナル字句ハ帝國憲法ノ條章ヨリ観テ日本國ニ限リ適用ナキモノト了解スルコトヲ宣言ス」としつつ締結・批准した。別名ケロッグ=ブリアン条約。
    第1條 締約國ハ國際紛争解決ノ爲戰爭ニ訴フルコトヲ非トシ且其ノ相互關係ニ於テ國家ノ政策ノ手段トシテノ戰爭ヲ抛棄スルコトヲ其ノ各自ノ人民ノ名ニ於テ厳肅ニ宣言ス
    第2條 締約國ハ相互間ニ起コルコトアルベキ一切ノ紛争又ハ紛議ハ其ノ性質又ハ起因ノ如何ヲ問ハズ平和的手段ニ依ルノ外之ガ處理又ハ解決ヲ求メザルコトヲ約ス
    第3條 本條約ハ前文ニ掲ゲラルル締約國ニ依リ各自ノ憲法上ノ用件ニ従ヒ批准セラルベク(以下省略)

    「憲法九条やまとの会」 賛 同 署 名 記 入 用 紙

    * ファックス、郵送、メールまたは手渡しにてお渡し下さい。
    送付先 郵送 : 〒242-0006 大和市南林間7-2-15 (斎藤方) 憲法九条やまとの会
     ファックス : 046-272-8880(同電話番号) 
     E-mail : k9yamato@js6.so-net.ne.jp
                                                  
    ※ ご賛同いただける方は、どうぞ署名をお願い致します。お名前の記入のみでも結構です。よろしければその他もご記入ください。
    ※ ここに記入された情報は、決して他に流用せず、会合の案内などのみに使います。
    ※ 賛同者を広めるにあたり、刻々公表を予定しています。氏名(職業等)公表の可・不可どちらかに○を付けて下さい。
    ※ また連絡の要・不要とその方法についても○をつけてください。
    ※ よろしければ、ご自身なりのメッセージまたご意見などをお書きください。
    事務局長 斎藤竜太

    「今、九条改憲を止める」メッセージに賛同します。
    --送付日   年 月 日
    氏名              (職業など         )公表は 可 /不可
    住所〒連絡方法は ファックス・メール・郵送・電話  / 不要 
    電話ファックスメールアドレス
    氏名             (職業など )公表は 可 /不可
    住所〒連絡方法は ファックス・メール・郵送・電話  / 不要
    電話ファックス                      メールアドレス
    氏名             (職業など         )公表は 可 /不可
    住所〒連絡方法は ファックス・メール・郵送・電話  / 不要
    電話ファックスメールアドレス
    メッセージ欄−裏面にもどうぞ。


  • 06.2.7【神奈川県】

    「栄区九条の会」発足の集いに190人が参加

    「栄区九条の会」発足の集いに190人が参加
     「活かそう憲法! 守ろう九条!」を掲げて、「栄区九条の会」発足の集いが1月27日午後6時30分から9時まで、本郷台駅前のあーすぷらざ・プラザホールで開催され、栄区の住民190人が集まりました。
     開会前には、コーラスグループによるジェームス・三木作詞・きたがわてつ作曲の日本国憲法の歌「わたしを褒めてください」の歌唱指導がありました。会は、紅太鼓の皆さんによる和太鼓の演奏からはじまり、つづいて開会の挨拶が準備会代表の奥田昌子さんから行われました。会をつくる発端となった昨年2月25日の県民ホールでの集会から発足の集いに至までの経過が紹介され、孫たちに戦争の惨禍が及ばないためにこの会を発展させたいとの思いが述べられました。つづいて、会の呼びかけ人を代表して「九条かながわの会」の呼びかけ人でもある牧師の岡崎 晃さんから挨拶がありました。都合で出席できなかった光明寺前住職の北条祐勝さんからはメッセージが寄せられ、会場で代読されました。
     講演として、元裁判官で弁護士の安倍晴彦さんから「『死にたくない』から『殺したくない』へ」と題するお話がありました。ご自身の少年時代の空襲の体験をもとにした「死にたくない」の気持、戦後の日本の戦争犯罪の認識から「殺したくない」思いへの変化、新憲法に掲げられた平和と民主主義、人権の擁護のための人生をめざして裁判官になった経緯、裁判官としてかかわった判決と司法官僚制度との闘い、現在の改憲の危険なねらいが強まる一方で、草の根の九条の会の運動が発展しており、九条改悪を絶対に許さない運動に力を尽くす時だと訴えられました。ご自身の生い立ちから、人権を守ることを貫いたために地方支部や家裁にまわされるなどの差別を受けたこと、穏やかな口調でたんたんと話されるだけに、きびしい生き方を選ばれたことが想像され、参加者に大きな感銘を与えました。
     その後、リレートークとして、高橋きみ江さんをはじめとする「新婦人栄九条の会」のお話と憲法音頭の踊り、栄区内の平和運動としての長く取り組まれている「平和のためのに戦争展」の藤原典子さんのお話、「上郷九条の会」の梅津賢司さんのお話、「九条の会未来」の山仲渥美さんのお話、栄区民で「九条かながわの会」事務局長の岡田 尚さんのお話がありました。最後に、呼びかけ人を代表して日隈威徳さんから活動の提案と閉会の挨拶が行われ、今後、「栄区九条の会」として「憲法を守ってください」の請願書名をはじめ、さまざまな活動をして、区民の過半数が改憲反対を表明するまでの運動を進めようとの提案がありました。
     予想以上の参加者が集まり、カンパも約8万円もあつまり、世話人会は、発足の集いが成功をおさめたことに大きな喜びをかみしめると同時に、今後の運動への決意を新たにした次第です。
    http://homepage2.nifty.com/article9/


  • 06.2.7【神奈川県】

    「映画 日本国憲法」の上映会 

    2月25日(土)
    18:30〜 サンハートホール(旭区民文化センター、二俣川駅ライフ5F)
    二俣川地域「九条の会」、
    後援:旭区「九条の会」
    「映画 日本国憲法」の上映会 
    上映協力券前売1000円、当日1200円
    tel 045-361-9255tel 045-365-5264

    http://homepage2.nifty.com/article9/

  • 06.2.7【滋賀県】 - 9条の会・こほく

    『憲法Q&A』(憲法問題の答え方マニュアル)学習・検討会

    「自衛隊は日本を守るために必要。憲法9 条の改正はやむをえないのでは?」
    「武力がなかったら、他国の侵略に対応できないのでは?」
    あなたはこのような質問にどう答えますか?これに答えるのは案外むずかしいものです。そこで、「9条の会・こほく」で、近所や職場の人にもわかってもらえる『憲法Q&A』の原案を作成しました。今期通常国会で、憲法「改正」のための「国民投票法案」が自公民3 党で提案されようとしています。いま真剣に湖北有権者過半数の「改正」反対の世論をつくり出していきましょう。
    そして、ご一緒に考えていきましょう。周辺国にとっての日本国憲法9条の意味、もし9条がなかったら日本はどうなる、なぜ「今」改憲なのか、日本国憲法9条から考える国際関係とは? 平和とは?どなたのご参加も、歓迎いたします!
    また、その後行われる第2回呼びかけ人・事務局合同会議には、呼びかけ人・事務局員のご参加をお願いいたします。

    『憲法Q&A』(憲法問題の答え方マニュアル)学習・検討会(2/18)
    プログラム
    13:10 受付
    13:30 『憲法Q&A』学習・検討会
    15:00 終了
    15:10 第2回呼びかけ人・事務局合同会義(年度末総会に向けて)
    17:00 同会議終了
    〈参加費無料〉
    http://yes9.hp.infoseek.co.jp/gyouji/annai200602.pdf
    9条の会・こほく http://yes9.hp.infoseek.co.jp/


  • 06.2.7【東京都】

    「今日の情勢と憲法問題」

    2月 25日 (土)  
    東京・三多摩革新懇 第9回総会&懇親会
    午後1時30分より
    国分寺労政会館
    記念講演「今日の情勢と憲法問題」
    講師:浜林正夫さん(一橋大学名誉教授・全国革新懇顧問)
    懇親会は5時30分より。会費3000円
    連絡先042−543−6836


  • 06.2.7【群馬県】

    吾妻九条の会が宣伝行動

    吾妻九条の会が宣伝行動

     群馬県の「吾妻九条の会」は1月26日、憲法改悪反対の街頭宣伝を吾妻町原町のスーパー、ベイシア前で実施しました。吾妻郡内から19人が参加しました。高橋透さんが憲法前文をギターで弾き語り、憲法のすばらしさを訴えました。
     参加者は3組に分かれ町内を訪ねました。「九条の会」賛同署名を22人分集め、憲法改悪反対のビラ225枚を配りました。九条の会では、住民過半数の署名をめざして取り組もうと計画しています。 

    碓氷安中九条の会が署名・宣伝

     群馬県の「碓氷安中九条の会」は1月29日、安中市のスーパー前で署名宣伝行動しました。
     会員が交互に宣伝カーのマイクを握り、自民党がねらう改憲とアメリカへの戦争協力の危険性にふれ、一時間で58人の署名が集まりました。
     「九条の会」賛同署名に快く応じた小俣喜一郎さん(77)は「満蒙開拓青少年義勇軍」として中国東北部で3年半を過ごした経験にふれ、「14歳で満州に渡ったが2年で終戦となった。友人の多くが命を落とした中で奇跡的に帰国できた。二度とあんな目にあいたくないし、あってはならない。平和憲法は絶対守るべきです。できることなら協力します」と話していました。
     行動には、日本共産党の桜井ひろ江市議や金井久男松井田町議、同会の萩原慧事務局長、長沢尚群馬農民連会長ら8人が参加しました。 


  • 06.2.7【島根県】

    第18回「建国記念の日」に考える集い

    第18回「建国記念の日」に考える集い

    日 時:2006年2月11日(土)10:00-12:30
    会 場:県民会館303会議室
    報 告
    1.「靖国神社の歴史と今〜境内施設・遊就館探訪」
      竹永三男さん(島根大法文学部教授)
    2.「国家・戦争・女性〜私の従軍看護師体験と60年後の日本」
      上田政子さん(元日赤看護師)
    資料代:300円
    主催:日本科学者会議島根支部、民科法律部会島根支部
       島根大学職員組合、島根県教職員組合

    【開催趣旨】
    小泉総理靖国参拝や「新しい歴史教書」採択運動の中、「侵略戦争の歴史」
    を正確に伝え理解する必要性がいっそう高まっています。
    とくに戦争体験の風化する中、戦争経験者の証言を聞く機会が大変貴重に
    なってきています。今年の集いは、従軍看護士として中国戦線を経験され
    た上田さんのお話から、市民にとっての15年戦争の意味を考えたいと思い
    ます。また、歴史研究者の竹永三男さんの視点から、靖国神社の現在の様
    子をスライド映像を交えてその問題点を解説していただきます。
    60年前の「戦争」を問い直すことで、今、日本が突入しつつある「戦争」
    の本質を見抜く場にしたいと思います。
    連絡先:0852-32-6137(上園)



  • 06.2.6【石川県】

    九条の会・石川ネット【 次回の日程 】

    九条の会・石川ネット【 次回の日程 】
    次回運営委員会を、下記の日程で行います。
    みなさまどうぞお集まりください。初めての方の飛び入り参加も大歓迎です!
    日  時 2006年月2月18日(土) 午後1時30分から
    場  所 石川県広坂庁舎(石川県生涯学習センター)
     住 所  金沢市広坂2−1−2
     電 話  076(223)9571
    http://www.9jo-ishikawa.net/


  • 06.2.6【岐阜県】 - 岐阜・九条の会

    第2回出前講座のご案内

    第2回出前講座のご案内
      と き  2月18日(土) 18:30〜20:30
      ところ  南部コミュニテイセンター
      挨 拶  浅野 勇さん(前岐阜市長・岐阜九条の会代表呼びかけ人)
      講 演  「アメリカと日本」 
    平方 浩介さん(児童文学者・岐阜九条の会代表呼びかけ人)
           「今、憲法論議はどうなっているか!」 
            近藤 真さん(岐阜大学教授・憲法学)
    岐阜・九条の会
    http://www.k3.dion.ne.jp/~gifu9jou/



  • 06.2.6【東京都】 - 大田たまがわ九条の会

    国民投票法案の国会提出に反対しましょう

    憲法9条を改悪するための突破口、 国民の意思を正しく反映しない
    国民投票法案の国会提出に反対しましょう

      自民党・公明党の与党と民主党は、1月20日から始まった通常国会で、議員立法の形で憲法9条の改定のために、国民投票法案の提出と成立を目論んでいます。
     「国民投票を積極的に位置づけよう」とか、「いままで国民投票のための手続を定めた法律がなかったこと自体が、おかしい」という議論があります。しかし、改憲派が用意しようとしているこの法案は、国民投票運動やマスコミの報道を規制することで、改憲の是非について国民が自由に議論し、自主的に判断できる手続きになっていません。さらに、個別条文ごとではなく改定憲法案全体について一括で賛否を問うことや、「国民の過半数」の賛成を、有効投票数の過半数の賛成に圧縮する<棄権者や無効票を投じた人は国民の数に入れない>ことで、改憲しやすくしようとしています。つまり、国民の意思が正確に反映される投票手続になっていないのです。
     わたしたちは、この国民投票法案が「憲法9条を改悪するための突破口となる法案」というだけでなく、国民の意思が自由に形成されるのを妨げ、国民の意思が投票結果に正しく反映されない、問題だらけの内容の法案でもあるから反対です。(国民投票法案の主な問題点については、準備会ニュース17号にまとめましたので、是非ご覧下さい。)
     衆参両院で改憲派内の足並みの乱れがあるとの報道がありますが、法案が提出されてから対応したのでは遅いと思います。世論の力で国会に提出させないように、取組みを強めましょう。私たちの会では、チラシを用意して2月15日から駅頭・街頭宣伝署名行動を行なうなど、地域の人たちにこの法案の危険な内容を知らせる取組みを予定しています。大勢の方のご参加をお願いします。

    大田たまがわ九条の会
    http://www.geocities.jp/ota_tamagawa_9/




  • 06.2.6【北海道】

    憲法FOLK JAMBOREE in札幌 笠木透&雑花塾

    憲法FOLK JAMBOREE in札幌 笠木透&雑花塾
    日時 2月12日(日) 開場18:00 開演18:20〜
    場所 かでる2.7 大ホール(札幌市中央区北2条西7丁目)
    参加費 大人1000円(中学生以下無料)
    ■内容
     第1部 18:20〜19:00
      ◆手をつなごう「九条の会」
      ◆みんなで歌おう〜憲法9条五月晴れ〜
     第2部 19:15〜20:30
      ◆笠木透&雑花塾コンサート
     主催 憲法FOLK JAMBOREE札幌実行委員会
     協賛 札幌のうたごえ協議会・北海道合唱団・北大民研「わだち」
         北海道革新懇・札幌市内「九条の会」有志・札幌市内各区推進センター
     お問い合わせ 憲法改悪反対運動推進センター 011−209-0010


  • 06.2.6【北海道】

    第29回紀元節復活反対2・11道民集会

    第29回紀元節復活反対2・11道民集会
    日時 2月11日(土) 10:00〜12:00
    場所 ホテルニューオータニ4階 朝日ホール(札幌市中央区北2条西1丁目)
    参加費 無料
    ■内容
     講演 高橋哲哉(東京大学大学院教授)
     特別報告 永江雅俊(政教分離を守る北海道集会事務局長 天寧寺住職)
     主催 靖国神社国営化阻止道民連絡会議(靖国共闘会議)
     お問い合わせ 靖国神社国営化阻止道民連絡会議 札幌市中央区南3条西12丁目 北海道教育会館内011−561-8289


  • 06.2.6【大阪府】

     もうひとつの世界は可能だ 第4回学習会

    *2/16(木)午後6時半から エル大阪708号
    世界の平和NGOと日本国憲法9条 もうひとつの世界は可能だ 第4回学習会
    講師/吉岡達也氏 <GPPAC(国連の呼びかけで、世界15のエリアで地域紛争予防のために取り組んでいる平和NGO)の日本代表>
    世界の平和はどのような活動をしているのか、その人たちは日本国憲法9条をどのように評価しているのか。
    参加費/500円
    主催/世界社会フォーラム(WSF)おおさか呼びかけ




  • 06.2.6【北海道】

    「たかさき法律事務所九条の会」設立の集い

    「たかさき法律事務所九条の会」設立の集い 小森陽一東大教授特別記念講演
    日時 2月7日(火) 開演18:00〜
    場所 札幌市教育文化会館研修室305(札幌市中央区北1条西13丁目)
    参加費 無料
    ■内容
     講師 小森陽一(東京大学教養学部教授)
     講演 「今、平和憲法が輝くとき」
     ピアノとサックス演奏(弁護士)
     ギター弾き語り など
     お問い合わせ たかさき法律事務所 札幌市中央区大通西14丁目みふじビル3階 011−261-7738


  • 06.2.6【東京都】

    ●「憲法状況の現在を観る」

    ●「憲法状況の現在を観る」
      ―自民党改憲案、国民投票法案をどうとらえるか

      講師 石埼 学さん(亜細亜大学助教授)

    ■と き 2月18日(土)午後6時30分〜
    ■ところ 東京・中野勤労福祉会館3F和室
         (JR中央線中野駅南口下車徒歩3分)
    ■入場カンパ 800円

     新進気鋭の若手憲法学者が、最新の憲法状況を読み解く!「改憲」「国民投票」……で「日本」は、どうなる。「自
    衛隊をどうする……“戦後60年の日本の互解的状況”の中から―九条実現のための立憲的不服従―を追求する。
    (最新刊に『憲法状況の現在を観る』社会批評社刊・定価1500+税)
    http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/67-0.htm
     ひとりでも多くの皆さんの、積極的な御参加をお願い致します。

    ■連絡・お問い合わせ先
    米兵・自衛官人権ホットライン
    〒161-0034 東京都新宿区上落合2-29-1-402号
    ●電話:03(3369)3977(受付時間:月〜土18:00〜21:00)
    ●Eメール:gi-heisi@jca.apc.org
    ●URL:www.jca.apc.org/gi-heisi/
    ●FAX:03(3366)4650







  • 06.2.6【山口県】 - 仮称)平和憲法を守る丹波地区連絡会準備会

    <講演会「憲法ってなあに…」>

    2月10日(金)、篠山市のお隣・三田市で憲法講演会が開かれます。

    講演会の開催要領は次のとおりです。

    <講演会「憲法ってなあに…」>
    ●2月10日(金) 午後6時30分〜
    ●三田市・総合福祉保健センター1階多目的ホール
    ●講演「憲法ってなあに…」
        浦部法穂さん(名古屋大学教授)
    ●資料代 500円
    ●主催 実行委員会(問い合わせ・細見さん、 電話079-564-5235)
    http://kenpotamba.exblog.jp/3143975

  • 06.2.6【山口県】

    「共謀罪」というのをご存知ですか

    「共謀罪」というのをご存知ですか。法律に触れるような事を話し合うだけで処罰される「共謀罪」を新設しようという危険な動きがあります。
    これは、「思想・信条の自由」、「集会・結社及び表現の自由」を保障した日本国憲法に明らかに違反しています。

    以下、「日本ペンクラブ」、「憲法行脚の会」、「日本新聞労働組合連合」の声明や決議文を紹介します。

    「共謀罪」新設に反対し、廃案を求める声明
     いまこのとき特別国会で審議されている「共謀罪」新設の法改正について、私たちは、これが思想・信条の自由、内心の自由を侵し、人が人として生きる自由と意味を破壊するものとして、強く反対する。
      共謀罪は、法益を侵害する行為が実行されたことに対して処罰を行うという近代刑法の原則を否定し、共謀したという事実や推測のみをもって処罰しようとするものである。「行為」でなく「意思」や「思想」を処罰することは、戦前戦中の日本の暗黒社会を生みだした「治安維持法」の実例を見るまでもなく、およそ個人の基本的人権の擁護を前提とする民主主義社会の前提を忘却したものと言わざるを得ない。
      そもそもこのたびの共謀罪新設を含む法改正は、2000年に国連総会で採択された「国連国際(越境)組織犯罪防止条約」の批准のために、国内法の整備が必要になったからとされている。しかし、その改正案を見ると、その趣旨が無視され、広範な一般的法律に適用されて、私たちの日常生活に影響する一方、国際テロや麻薬シンジケートの抑制など、条約の目的を実現しないものとなっている。
      このような法律が成立すれば、市民社会における自由な会話やメールなどの意思疎通を狭めるばかりか、社会活動全般の不自由と不活発を生じさせ、この国の萎縮と停滞、ついには衰退を招くだろう。
      仄聞するところ、今回の特別国会の一部には、与党の圧倒的多数を背景に、さしたる議論もしないままに可決してしまおうという動きがあるという。私たちは、こうした強引な手続きにも憤りを禁じ得ない。
      私たちは言論・表現に深く関わり、その自由な活動こそがこの社会、この世界を豊かにすると信じている。だからこそ私たち日本ペンクラブは、思想・信条の自由、内心の自由を侵し、ないがしろにする共謀罪新設には強く反対し、廃案を求めるものである。

    2005年10月17日

    社団法人 日本ペンクラブ
    会長 井上ひさし

    「共謀罪」は憲法違反です
     去る10月4日、「共謀罪」が閣議決定され今国会の法務委員会で審議に入りました。
    2003年の通常国会に提出されましたが、強い反対のために二度にわたって廃案になったいわくつきの法案です。

     「共謀罪」は、国連「越境組織犯罪防止条約」締結にともなう国内法整備の一環として新設されるものだといわれています。「共謀罪」が対象とする犯罪は約620件にも及びます。殺人などの重大犯罪にとどまらず、万引きを含む窃盗罪、道交法、公職選挙法など多岐にわたり、市民生活のほとんどを網羅します。これらの法に抵触の恐れがあることを話して合意したものは処罰されるのです。準備したかどうか、実行したかどうかは問われません。「話し合うことが罪に問われる共謀罪」といわれる所以です。

     また、組織系統を持っている団体ならば「共謀罪」の要件を満たすため、組織的犯罪集団にとどまらず、広く市民団体、労働組合、企業でさえもが対象とされます。これでは本来の目的である国内法整備の範疇を逸脱しているばかりではありません。法の拡大解釈によって私たちの市民生活は脅威にさらされる恐れがあるのです。

     このようなことから、私たちは次のように考えます。

     「共謀罪」は憲法違反です。「思想・良心の自由」(第19条)と「集会・結社及び表現の自由」(第21条)を保障した日本国憲法に違反していることは明らかです。

     政府はこのような悪法の立法化をただちに断念すべきです。
      
    2005年10月

    憲法行脚の会

    落合恵子
    姜尚中
    佐高信
    辛淑玉
    城山三郎
    土井たか子
    三木睦子

    言論・表現の自由を守り、憲法改悪を許さない特別決議

     自民党圧勝に終わった9月11日の衆院選後、憲法「改正」の政治手続きの前倒しが始まっている。衆院では、改憲手続きを定める国民投票法案を審議する特別委が設置された。国民投票法の与党案は、自由な報道を制限する規定をはじめ、多くの問題点をはらんでいる。
      ことし結党50年を迎える自民党は、11月に新憲法草案をまとめ公表するとしている。最大の焦点は9条だ。これまでに明らかになっている自民党の草案は、平和主義は堅持すると言いながら、自衛隊を軍隊、戦力である「自衛軍」と明記し、海外派遣にも道を開く内容となっている。個人の権利よりも国家の利益を優位に置き、権力の暴走を縛るものとしての憲法から、国民に国防をはじめとする国家への忠誠を強いる憲法へと、基本的な性格そのものを変えようとしていることも明白だ。教育基本法の改悪も同じ流れに位置し、国家のために喜んで戦場に出ていく国民を育てるための教育を目指すものだ。
      また、集団的自衛権の行使をめぐる自民党内の議論の大勢は、あえて憲法の条文には盛り込まず解釈で容認をはかる方向とされる。そうなった時に何が起こるか。日本の自衛軍は海外に派兵され、米軍とともに「テロとの戦争」に参戦することとなりかねない。ちょうど、イラクでの英軍と同じように。
      衆院選後、民主党では改憲、集団的自衛権の行使容認までを自説とする前原誠司氏が代表に就任した。一気に改憲手続きが進む事態が危ぐされる。
      しかし、衆院選では憲法問題はまったく争点にならず、有権者は小泉自民党に改憲までをも「白紙委任」したわけではない。毎日新聞が9月上旬に実施した世論調査では、憲法改正に「賛成」は58%に上ったが、9条に限っては「改正」に「反対」が62%を占めた。憲法改悪は認めないとの世論から目を背けることは許されない。
      「言論・表現の自由」「知る権利」をめぐる危険な動きも急展開を見せている。過去2回、審議未了となりながら、10月4日に国会再々提出、早期の可決成立がもくろまれている「共謀罪」法案。犯罪行為を「共謀」しただけでも処罰できるとする「共謀罪」は、精神の内面そのものを縛るものだ。いわゆる「ビラまき逮捕」事件は今回の衆院選の選挙運動でも起きた。有事法制の国民保護法に基づくメディアの指定公共機関への取り込みなど、「言論・表現の自由」「知る権利」は危機的状況だ。
      国家が戦争をしようとするとき、自由な言論、自由にモノを言う市民はじゃまでしかない。新聞をつくり、社会に送り出す立場のわたしたちは、今進んでいる危険な動きを看過できない。わたしたちは憲法改悪を許さず、憲法が保障する「言論・表現の自由」「知る権利」をはじめ市民の諸権利を守ることを決議する。

    2005年10月13日

    日本新聞労働組合連合 第114回中央委員会
    http://kenpotamba.exblog.jp/3139700

  • 06.2.4【岐阜県】 - 岐阜・九条の会

    憲法9条は変えたらあかん!緊急出前講座

    2006年新プランスタートしました

    憲法9条は変えたらあかん!緊急出前講座
    第1回 1月21日(土)13:30〜15:30
           鷺山・常磐校区  岐阜市北部コミュニティーセンター 
               <挨拶> 浅野 勇さん(前岐阜市長・本会代表呼びかけ人)
               <講師> 清水 潔さん(元中学校長・本会代表呼びかけ人)
                   木戸季一さん(岐阜聖徳大短大部名誉教授・歴史学)
    新企画「緊急出前講座」スタート
     浅野勇・清水潔・木戸季市さんが語る

     これまで岐阜九条の会では学者・法律家から学んだ「連続講演会」を5回、次いで宗教家・文化人から話題提供を受けた「トーク&トークシリーズ」を4回開催してきましが、いま憲法9条2項を変え「自衛軍」として海外で戦争ができる国にする「新憲法草案」発表の新段階を迎え、1月からはあらたに「緊急出前講座」を企画しました。代表呼びかけ人を先頭に、岐阜市内の各地域に出向き、校区にできる9条の会の手助けをしようというものです。第1回は1月21日北部コミュニティセンターで、鷺山・常磐校区の方々の協力を受けて開かれました。参加者68名と盛会になりました。                        

    大きな励ましをくれる浅野前市長

     すべての校区単位に9条の会を広げ、入会を呼びかけようという田中良代表世話人の司会で始まり、ついで発会以来先頭に立って行動される代表呼びかけ人の浅野勇前岐阜市長が挨拶され、「宗教や信条を超えて,人間が生きていくために、9条を守らなければいけない」と9条の価値を明快に語られました。しがらみの多いなかで、不自由な体をおして「生きざま」の問題とし発言される勇気ある姿勢に、参加者一同大きく励まされました。

    叔父が・・・担任が・・・9条のこころ 清水潔さん

     代表呼びかけ人で元中学校校長の清水潔さんは講演の一番手にたち、戦時下から戦後までの歴史や体験から9条の平和思想のルーツを分析されました。満州事変から戦争が本格的になっていく時代の少年期、家族の男子全員が戦争に動員された。叔父が名誉の戦死と知らされたとき涙を流さなかった母親が、叔父が手榴弾で中国兵を倒した武勲を聞くと「その人にもお母さんがあったんだろうに」と涙したこと、小学4年の時勉強を好きにしてくれた担任が出征し、半年後太平洋戦争開戦直後の12月21日パプアで戦死されたことを知らされ大泣きしたこと、敗戦の年の4月クラス男子10名全員が海軍に志願し3名が合格したとき、担任から学校へ来なくてもいいから最後の親孝行をするようにといわれ学校を休んだことなど、当時の歌を交えて語られました。

    また「東洋平和のため」「聖戦」と教えられ必勝を信じていたその時期にも、斎藤隆夫、中野正剛、牧野良三、菱田春草や岡倉天心など戦争をそのままでは受け入れなかった人たちを紹介し、さらに戦後幣原喜重郎や吉田茂、そしてすべての国民の自衛も含めて絶対に戦争をやってはいけないという思いのもとに制定された日本国憲法を敵視し、アメリカの戦争屋とむすび議会を無視し米軍再編や、改憲をすすめる小泉政権は許されないと結ばれました。

    今、選択の時 木戸季市さん

     つづいてギターを伴奏しながら湯上芳美さんが「シュクラー ジャジーナー」「私をほめてください」「日本国憲法前文」を語りとともに歌われたあと、世話人で聖徳短大名誉教授の木戸季市さんが、“戦争か非戦・平和か、生か死か、存続か滅亡か 今、選択の時」”をテーマに話されました。自民党憲法草案については、国への愛情と責任感と気概など国と個人の関係を強調する一方、基本的人権の問題については逆の傾向にあることを指摘されました。    

    すなわち基本的人権には思想・良心の自由や奴隷的拘束・苦役からの自由などの個人的基本権と、財産権や労働基本権・生存権などの社会的基本権があり、それは公務員の全体の奉仕者、選挙権、請願権、国家賠償責任、裁判を受ける権利など基本的人権を保障するための基本権で保証される仕組みになっている。ところが人権擁護法や岐阜県のポスター「人権問題って?」を見ても、人権とは差別・虐待・偏見・中傷など国と私の関係をネグレクトした私人間の問題とし、本来個人と国との関係であるものをすり替えている。

    また、市制町村制や憲法が発布された後に第1回帝国議会が召集されていることからわかるように、明治憲法は国会審議を抜きにした国からの押しつけ憲法であったこと、小泉チルドレンの改憲意識、「護憲は現状変革のたたかい」と主張する長谷川正安名大名誉教授の「核戦争絶対阻止の願望を強くあらわしたものが9条」という考えを紹介され、長崎の原爆被爆者としての体験を語り、改憲は「存続か滅亡か」の問題であると強調されました。

     最後にこの講座に先頭になって取り組まれた世話人の粕谷豊樹さんが、「この校区に9条の会を立ち上げましょう」と呼びかけ、大きな拍手に包まれて終了しました。 

    岐阜・九条の会 http://www.k3.dion.ne.jp/~gifu9jou

  • 06.2.4【京都府】

    【PeaceMedia】

    【PeaceMedia】
    2/11(土)
    ★高橋哲哉さん講演会
    (予定)
    ★香山リカさん講演会
    14:00-16:00
    @【大阪】ドーンセンター
    http://peacemedia.jp/


  • 06.2.4【愛知県】 - 九条の会・よっかいち

    憲法を考える市民の集いA小泉トリックと憲法九条

    お し ら せ
    憲法を考える市民の集いA
    と き: 2月11日(土)14:00 〜  
    ところ: 四日市総合会館(第4会議室)
    講 演: 「小泉トリックと憲法九条」
          四日市大学教授 坂東 行和 
    主 催:九条の会・よっかいち   
    http://9jou4.fc2web.com/


  • 06.2.4【神奈川県】

    神奈川・座間市革新懇 憲法学習会

    2月 12日 (日)
    神奈川・座間市革新懇 憲法学習会
    午後2時より
    座間市ハーモニーホール2F大会議室
    講演テーマ「最近の改憲論議の意味するもの─自民党の改憲案を中心に」
    講師:古関彰一さん(獨協大学法学部教授)
    資料代300円
    連絡先046−253−4858



  • 06.2.4【千葉県】 - 九条の会市川

    ☆「自民党憲法草案よむ」学習会

    九条の会市川☆「自民党憲法草案よむ」学習会

    午後2時から4時半
    第3回: 2/26(日)西部公民館(中国分)
    映画「日本国憲法」上映予定

    ☆ 宣伝行動毎回午後6時から7時まで
    毎月9,19,29日実施
    2/9(木)京成八幡駅2/19(日)市川駅北口
    (2/19日のみ午後3時から4時)

    ☆3月からの予定: 映画「日本国憲法」
    (監督ジャン・ユンカーマン)連続上映会
    ☆7月に結成1周年記念集会(500人規模)

    http://9love-ichikawa.com/9zyou-5.pdf
    http://9love-ichikawa.com/


  • 06.2.4【栃木県】 - 九条の会・栃木

    映画『日本国憲法』上映会

    2月12日(日)午後1時半から3時半
    いきいきふれあいセンター 3階視聴覚室(旧黒磯・桜町)
    映画『日本国憲法』(ジャン・ユンカーマン監督)上映会

    綿井健陽 監督 『L i t t l e B i r d s 』―イラク 戦火の家族たち―
    戦火のイラク市民に何が起こったのか。今も続く戦火の中でイラクの人々はどう生きているのか・・・
    イラクのさまざまな家族を描きながら“戦争の意味”を世界に問いかける・・・

    2 月11 日(土) 上映時間@10:0 0 〜 A14:3 0 〜 * * 監督講演会13:0 0 〜
    * 会場:とちぎ福祉プラザ(宇都宮市) * チケット:1 5 0 0 円(監督講演を含む)
    * 取り扱い:チケットぴあ・下野プレイガイドなど 電話予約:0289-65-8041
    * 主催:リトルバーズとちぎ上映実行委員会 090-7434-5382
    地域の情報・「ニュース」などをお知らせ下さい。FAXで!HPからでも!

    事務局より
    ○*「会」運営へのボランティァ参加を呼びかけます。
    ・場所…栃木県弁護士会館(宇都宮市小幡)
    ・内容…「会」の運営、諸事務のサポート。ニュースの作成・発送。
    活動の交流や連絡作業etc
    ・次回…2月24日(金) 18:00〜 (月1回程度)

    ○*「会」運営をみんなの力で…お気軽にご参加下さい!

    九条の会・栃木
    http://www.geocities.jp/article9_tochigi/


  • 06.2.4【東京都】

    憲法連続講座「日常生活の安全こそ私たちの平和」

    2月 5日 日  憲法連続講座「日常生活の安全こそ私たちの平和」  
    町田市民フォーラム4F第2学習室
     ■日 時 2006年2月5日(日)午前10時〜12時
        ■会 場 町田市民フォーラム 4F第2学習室
        ■講 師 名取 孝浩(弁護士、まちだ・さがみ総合法律事務所)
               久谷 英郎(相模原平和委員会)
        ■参加費 無料
        ■主 催 町田革新懇憲法連続講座実行委員会
        [連絡先Tel/Fax 坂上忠志042-728-5726 皆越和子042-727-1785]
    http://home.a09.itscom.net/minami9/news.html


  • 06.2.4【東京都】 - 「大田九条の会

    2・10憲法と平和を語る夕べ(仮称)ヘのご参加のお願い

    2・10憲法と平和を語る夕べ(仮称)ヘのご参加のお願い
    「大田九条の会」主催
    日時 2月10日(金) 午後6時30分
    場所 大田生活センター 大集会室
    内容 鼎談  桂 敬一氏(大学教授)「憲法をめぐる動きとマスメディア」
         戦争体験者のお話
         宗教者
         コーディネーター 澤田 章子氏(作家)
    映画上映「日本の戦争」(当日、会場費をいただく予定です。)
    ぜひ、多くの方々の参加をお願いいたします。地域の「九条の会」の交流も兼ねたいと思います。

    2月5日(日)蒲田西口宣伝行動への参加のお願い
    憲法九条を変えないで!戦争は絶対いや!と考えている方、ぜひ、ごいっしょに訴えましょう。それぞれ宣伝物や署名を持ち寄ってご参加ください。
    午後1時30分から3時まで行います。JR蒲田駅西口
    http://oota-kenpo9.main.jp/plan.html


  • 06.2.4【愛知県】 - 稲生9条の会

    建国記念日不承認の集い

    今日は豆まき。
    明日は立春。
    福も鬼も共存できる平和な世界が春同様に期待されます。

    さて、2月11日は、建国記念日不承認の集いが開かれます。
    いつものように鶴舞ですが、会場が違います。
    今年は名古屋市公会堂です。

    講師:高嶋伸欣(琉球大学教授)
    演題:戦後民主主義のいまと日本人のアジア認識

    日時:2月11日(土)午後1時30分〜4時30分

    稲生9条の会http://syonai.at.webry.info/200602/article_1.html

  • 06.2.4【東京都】

    共同声明〜憲法改悪のための手続き法案(「憲法改正国民投票法」案)の国会上程に反対

    憲法改悪のための手続き法案(「憲法改正国民投票法」案)の国会上程に反対する共同声明が発表されました。これは、全国各地の市民団体など284団体によるものです。

    以下全文、紹介します。

    共同声明〜憲法改悪のための手続き法案(「憲法改正国民投票法」案)の国会上程に反対します。

    小泉首相と自民党などは郵政民営化をかかげて争った総選挙で与党が圧勝したことから、憲法第9条を変えて「自衛軍」の保持を明記し、そのことで集団的自衛権の行使をできる憲法にしようとしています。

    そのため国会に憲法特別委員会を設置し、憲法改悪のための手続き法案(憲法改正国民投票法案)についての議論を始め、2006年の通常国会への法案提出をめざしています。

    現在、自公両党と野党民主党の間で法案の協議に入っていると伝えられています。

    法案としては、すでに改憲議連(憲法調査推進議員連盟)によって2001年秋に作られた「憲法改正国民投票法案」を基礎に2004年末に自公与党が作成した「日本国憲法改正国民投票法案骨子」(案)があります。これに対して民主党も2005年春に「憲法改正国民投票法制に係る主な論点」を発表し、自公案に批判的な立場を表明しました。

    自公案はいつでも都合よく憲法改悪ができるようにするための危険な法案です。その主な問題点を要約して指摘すると、与党の「法案骨子」は、@複数条項の改憲案の場合、逐条で投票するか、一括で投票するかを明らかにしていない(その実、自民党は一括投票を狙っている)、A国民投票の有権者資格を「公選法通り」とすることで、18歳(または15歳)以上の若者や、定住外国人などの投票権を排除している、B成立のための「過半数規定」を有効投票の過半数として、考えられるかぎり狭めているし、投票率の最低限を示す成立規定もない、C国民投票運動の期日は30日以上90日以内と極めて短い、D国民投票運動について多岐にわたる制限や刑罰規定があり、公務員、教員、外国人などを運動から排除し、また報道の大幅な規制条項を設けている、等々です。

    今回の総選挙では、小選挙区制という民意を正確に反映しないいびつな選挙制度の下で、自民党の小選挙区全候補は47.8%しか得票していないにもかかわらず、61.7%の議席を占めました。この小選挙区制と同様に自民党は、今度は改憲のための国民投票で、少ない支持でも憲法改悪ができるような手続き法案を作ろうとしているのです。それだけに「手続き法案」といえども国民投票の結果を左右することになる重大な法案であり、絶対に軽視できないものです。

    すでに中山太郎憲法特別委員会長は「自公民3党の合意を得て、来年の通常国会での国民投票法案の提出をめざす」と語っています。そのため自民党も民主党執行部の立場に配慮して、与党案にあるメディア規制条項の削除をほのめかしており、それらの駆け引きがおこなわれつつあります。しかし、メディア規制の重大性もさることながら、その他の問題も極めて重大です。自民党のこの程度の譲歩で法案が作成されてしまったら、悔いを千載に残すことになります。

    この間、さまざまなメディアによって行われてきた各種の世論調査でも示されているように、多くの人びとがいま9条の改憲を望んでいないことは明らかです。この点で永田町と世論の間には大きな乖離があり、憲法「改正」について、主権者市民の間の合意はいまだまったく作られていません。このような中で国会の憲法特別委員会が、拙速に憲法「改正」国民投票法案を審議しようとしていることは民意から大きく遊離したもので、不当としかいいようがありません。

    私たちは21世紀をブッシュ米国大統領がいうような「新しい戦争の時代」にしたくはありませんし、日本政府がこれに協力することを絶対に許しません。21世紀を日本国憲法が掲げる平和と人権、民主の理念が全世界で花開く時代にしたいと願っています。私たちはあきらめることなく、この理想の実現に向かって全世界の人びととともに歩み続けたいと願っています。いまこそ、とりわけ第9条を堅持し、世界と日本の平和のために生かすことが必要です。

    この憲法の理念をねじ曲げ、ゆがめ、破壊するための「憲法改悪のための手続き法」(憲法改正国民投票法案)は要りません。

    以上、284団体の連名をもって声明します。

    2006年1月 http://kenpotamba.exblog.jp/3133529

  • 06.2.3【埼玉県】

    全国における「もうひとつの戦争展」の動向

    全国における「もうひとつの戦争展」の動向
     2002年の夏、愛知で「あいち・平和のための戦争展」の開催にぶつけるかたちで、同じ日程、同じ会場で開催され、全国的にも反響をよんだ「もうひとつの戦争展」が、その後も全国各地に、静かに広がっています。

     昨年だけでも以下の通りです。

     ・7月21日(木)〜22日(金)広島県広島市
     ・7月30日(土)〜8月3日(水)福井県福井市
     ・8月4日(木)〜7日(日)愛知県豊橋市
     ・8月5日(金)〜7日(日)東京都世田谷区
     ・8月11日(木)〜15日(月)長崎県長崎市
     ・8月11日(木)〜16日(火)愛知県名古屋市
     ・8月12日(金)〜16日(火)岡山県岡山市
     ・8月21日(日)〜28日(月)静岡県掛川市
     ・9月7日(水)〜13日(火)静岡県浜松市

     この他にも埼玉県の川口市では「激動の明治・大正・昭和展」という名称で、かつての侵略戦争を美化する展示会が開かれています。
     こうしたうごきは、放置しておけば広がりこそすれ、おさまることはないと思います。
     さらに見過ごせないのは、昨年12月16日(金)〜18日(日)、兵庫県民会館2階大展示室で行われた「もうひとつの戦争展――靖国神社:移動遊就館――日露戦勝100周年・終戦60周年」と題した展示会を、兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会が後援していることです。
     この展示会は、チラシで「靖国神社遊就館が、パネルになってやってくる」とのうたい、内容としては、遊就館から借用した展示パネル35枚のほか、日露戦争のパネル20枚、天皇・皇后のサイパン慰霊・奉迎活動5枚が展示され、併設講演会では兵庫県近衛会会長などが話をするというものです。
     こうした内容の展示会を県や市、それぞれの教育委員会が後援したということで、現地の母親連絡会、小中学校の教職員組合、高校の教職員組合などが抗議し、後援の撤回を求めましたが、現時点では神戸市は後援の撤回を拒否しています。
     これは重大な事態です。
     放置しておけば、必ずや全国的に波及する恐れさえあります。
     とくに私どもの埼玉では、「新しい歴史教科書をつくる会」の元副会長である高橋史郎氏を教育委員に迎え、その高橋氏が主宰する「師範塾」の理事長に就任するとのウワサさえある上田県知事のもとで、もしこうしたうごきがあれば、それこそ「我が意を得たり」として後援しかねない「条件」があります。黙過できない状況です。
     それでなくても、全体としていまこの国は、かつての侵略戦争を、やむをえなかった戦争、アジア解放の正義の戦争として描き出すなど歴史の偽造に大わらわです。
     「兵庫で起きたできごと」として見ているわけにはいきません。
     神戸市や兵庫県などへの抗議・要請を行うとともに、私たちの「戦争展」をはじめとする平和のとりくみを、もっともっと大きく広げることが急がれています。


    二橋 元長(ふたつばし もとなが)
    日本機関紙協会埼玉県本部事務局長

  • 06.2.3【埼玉県】

    全国における「もうひとつの戦争展」の動向

    全国における「もうひとつの戦争展」の動向
     2002年の夏、愛知で「あいち・平和のための戦争展」の開催にぶつけるかたちで、同じ日程、同じ会場で開催され、全国的にも反響をよんだ「もうひとつの戦争展」が、その後も全国各地に、静かに広がっています。

     昨年だけでも以下の通りです。

     ・7月21日(木)〜22日(金)広島県広島市
     ・7月30日(土)〜8月3日(水)福井県福井市
     ・8月4日(木)〜7日(日)愛知県豊橋市
     ・8月5日(金)〜7日(日)東京都世田谷区
     ・8月11日(木)〜15日(月)長崎県長崎市
     ・8月11日(木)〜16日(火)愛知県名古屋市
     ・8月12日(金)〜16日(火)岡山県岡山市
     ・8月21日(日)〜28日(月)静岡県掛川市
     ・9月7日(水)〜13日(火)静岡県浜松市

     この他にも埼玉県の川口市では「激動の明治・大正・昭和展」という名称で、かつての侵略戦争を美化する展示会が開かれています。
     こうしたうごきは、放置しておけば広がりこそすれ、おさまることはないと思います。
     さらに見過ごせないのは、昨年12月16日(金)〜18日(日)、兵庫県民会館2階大展示室で行われた「もうひとつの戦争展――靖国神社:移動遊就館――日露戦勝100周年・終戦60周年」と題した展示会を、兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会が後援していることです。
     この展示会は、チラシで「靖国神社遊就館が、パネルになってやってくる」とのうたい、内容としては、遊就館から借用した展示パネル35枚のほか、日露戦争のパネル20枚、天皇・皇后のサイパン慰霊・奉迎活動5枚が展示され、併設講演会では兵庫県近衛会会長などが話をするというものです。
     こうした内容の展示会を県や市、それぞれの教育委員会が後援したということで、現地の母親連絡会、小中学校の教職員組合、高校の教職員組合などが抗議し、後援の撤回を求めましたが、現時点では神戸市は後援の撤回を拒否しています。
     これは重大な事態です。
     放置しておけば、必ずや全国的に波及する恐れさえあります。
     とくに私どもの埼玉では、「新しい歴史教科書をつくる会」の元副会長である高橋史郎氏を教育委員に迎え、その高橋氏が主宰する「師範塾」の理事長に就任するとのウワサさえある上田県知事のもとで、もしこうしたうごきがあれば、それこそ「我が意を得たり」として後援しかねない「条件」があります。黙過できない状況です。
     それでなくても、全体としていまこの国は、かつての侵略戦争を、やむをえなかった戦争、アジア解放の正義の戦争として描き出すなど歴史の偽造に大わらわです。
     「兵庫で起きたできごと」として見ているわけにはいきません。
     神戸市や兵庫県などへの抗議・要請を行うとともに、私たちの「戦争展」をはじめとする平和のとりくみを、もっともっと大きく広げることが急がれています。


    二橋 元長(ふたつばし もとなが)
    日本機関紙協会埼玉県本部事務局長

  • 06.2.3【愛知県】

    陸前高田9条の会

    昨日開かれた、陸前高田9条の会主催の最初の講演会は、市内外から160名以上のみんさんにお集まりいただきました。

    講演していただいた、川端先生のレジュメを簡単に紹介します。

    ■川端純四郎講演■

    1 日本を「ぶっこわす」小泉構造改革

    2 根本はアメリカの変質

    ・ソ連崩壊後のアメリカはどう変わったのか
    ・経済の側面から(修正資本主義から新自由主義へ)

    (1)むき出しの資本主義へ

    (2)国家規制緩和による多国籍資本化の急激な進展

    (3)アメリカの一国覇権主義

    3 その結果としてのアメリカの孤立

    (1)修正資本主義を守ろうとするヨーロッパとの対立→EUとユーロ

    (2)グローバリゼーションに対して自国経済を守ろうとする第三世界
       
    ・孤立したアメリカにとって日本は唯一の同盟国
    ・日米軍事同盟強化、憲法改悪要求、軍事的一体化の要求
    ・世論操作

    4 平和憲法こそ21世紀日本存続の大前提

    (1)世界全体の中では日米が孤立。新自由主義経済に反対して社会保障を守る政府を。


    (2)これまでと違って、もはやアメリカ一辺倒では日本経済は成り立たない。

    日本の貿易総額の中でアメリカは18%だが、アジアは45%を占める。中国だけで20%。日本にとって経済的にもっとも重要な相手はアメリカではない。アジア、特に中国。


    アジアと和解せずには日本は生きていけない。アジアとの和解の大前提は憲法9条。アメリカ一辺倒ではない、アジアとの和解を実現する政府をつくること。


    憲法9条こそ21世紀日本の宝である。 

    ーーーここまでーーーー

    http://blog.livedoor.jp/takata9jyo/archives/425529.html

  • 06.2.3【東京都】

    揺れる日米中:小泉外交・光と影

     毎日新聞1月30日付の記事「揺れる日米中:小泉外交・光と影/1(その1) 米国、「遊就館」を注視」と題する特集の中で、前駐日大使のハワード・ベーカー氏、東アジア外交の担当だったジム・ケリー前国務次官補、元国防総省日本部長のポール・ジアラ氏などが、そろって遊就館を問題にし、「あれはとても受け入れられない」とのべていることを紹介しています。小泉首相は、「批判しているのは中国と韓国だけ」といっていますが、世界の人々を納得されうる普遍的論理に基づかない、アメリカの「威」にのみ依拠して展開している小泉外交の矛盾が露呈しつつあります。

    このシリーズの記事の一部は以下に
    揺れる日米中:小泉外交・光と影/1(その2止) 中国ロビー攻勢、日本は防戦
    揺れる日米中:小泉外交・光と影/2 総裁選を縛る靖国

  • 06.2.3【東京都】 - 憲法会議

    「もし憲法が変わったらどうなるの? 」リーフ 完成

    ◆「もし憲法が変わったらどうなるの? 」リーフ
    発行者 憲法会議
    発行日 2006年1月
    サイズ A5判8頁(観音折り)
    内容 (1)誰のため、何のため?
    (2)通用しません、改憲のための言い分
    (3)国民が主人公の政治ではなくなる!?
    (4)「戦争する国」ってどんな国?
    (5)「海外で戦争する国」へ、国民の自由や権利を制限
    連絡先 憲法会議  mail@kenpoukaigi.gr.jp  
    電話 03-3261-9007    FAX 03-3261-5453
    URL http://www.kenpoukaigi.gr.jp



  • 06.2.3【東京都】

    あなたの知らない、マスコミの伝えない911事件の真相 -

    「『911ボーイングを捜せ』緊急上映会&きくちゆみトーク」
    - あなたの知らない、マスコミの伝えない911事件の真相 -
    http://globalpeace.jp     http://www.wa3w.com/911
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ━━━
    グローバルピースキャンペーン(所在地:千葉県鴨川市 発起人:きくちゆみ)は、「週刊ポスト」(1月13、20日号)で話題独占のドキュメンタリー映画を日本語版プロデューサーの解説付きで観賞できる「『911ボーイングを捜せ』緊急上映会&きくちゆみトーク」を20
    06年2月5日(日)に開催する。

    「『911ボーイングを捜せ』緊急上映会&きくちゆみトーク」の詳細は、次のとおりである。

    ■イベント内容
    この作品を翻訳プロデュースをしたきくちゆみによる解説つきで『911ボーイングを捜せ』の上映会が急遽開催されることになった。これは 『週刊ポスト』で本作品が取り上げられてから、「関東地方での上映会がないか」との問合せが急増していることに応えるためである。
    (先週末、神戸で行われた上映会には延べ300人が参加した)

    ■開催日時
    2006年2月5日(日) 午後7時受付開始、7時半開演 終了時間:9時半予定。

    ■開催場所
    田町 キャンパスイノベーションセンター 5階(リエゾンコーナー508)
    (JR田町駅、港南口を出て右側のエスカレーターを下り、最初の右側のビル)

    ■参加費 千円(申し込み不要、先着50名)

    【グローバルピースキャンペーンとは】
    2001年9月11日の事件をきっかけに、テロに対して戦争ではない解決法を取るように米国を始め、各国政府に訴えるために米主要紙への意見広告を出すために開始したキャンペーン。これまでニューヨークタイムズに2回、ワシントンポスト、ロサンゼルスタイムズに意見広告を
    出すほか、イタリアのラ・スタンパ紙、アラビア語の新聞と雑誌にも平和の広告を出してきた。その後、キャンペーン有志で『戦争中毒』『デニスクシニッチ』『バタフライ』を翻訳出版したり、ドキュメンタリー映画『テロリストは誰?』『911ボーイングを捜せ』などを翻訳プロ
    デュースし、話題になる。『戦争中毒』は現在でも日米でロングセラー。この印税を使って、ハリウッドの中心街にビルボード(看板広告)を出したり、ロサンゼルスの劇場に広告を出す活動やアメリカの学校に『戦争中毒』を寄贈する活動も継続している。活動報告はメルマガ
    「きくちゆみの地球平和ニュース」で。登録はこちらから: http://globalpeace.jp

    【本件の連絡先】
    グローバルピースキャンペーン: 担当者:森田玄Tel:04-7097-1011 FAX:04-7097-1215
    当日問合せ:080-6540-1047(当日のみ)e-mail: genm@trust.ocn.ne.jp URL: http://globalpeace.jp『911ボーイングを捜せ』公式サイト: www.wa3w.com/911


  • 06.2.3【東京都】 - 憲法9条にノーベル平和賞をの会

    15歳が考えた憲法九条

     1月27日文京区民センターで「憲法9条にノーベル平和賞を」の会、第2回総会が開かれました。賛同会員や全印総連の組合員他オーバー東京の会やMIC、教組など70名が参加、冒頭全員で憲法9条の条文を群読し、小澤事務局長の報告を確認しました。
     メインの講演は、会の「チラシ」を使って授業をされた埼玉県の中学校教諭、小堀俊夫先生の「15歳が考えた憲法9条」でした。
     先生は、チラシを手にしたとき「これで授業をしようと、閃いた」そうです。   
     授業では「憲法9条にノーベル平和賞を与えることに賛成か反対か」と問い、出された賛成から反対までの5つの意見で討論したそうです。詳しいお話で、子どもたちが真剣に討論し認識を高めていった様子がよくわかり、ユニークでおもしろい講演となりました。
     先生は「おとなの意見を押しつけるのではなく、21世紀を生きる今の中学生がしっかりと自分の意見を持てるようにと考えています」と述べました。
     憲法9条の改悪を許さず、真の実現を目指す私たちには心強い講演会でした。
     総会は最後に、深野会長が「会の行動として、『憲法9条にノーベル賞を』推薦署名をインターネットと葉書で集めることにしたのでご協力をお願いしたい」と呼びかけ終了しました。
    http://www.cpi-media.co.jp/ppwuj/nobel.htm




  • 06.2.3【東京都】 - マスコミ九条の会

    九条を守るマスコミの夕べ

    九条を守るマスコミの夕べ
    講演と音楽  講師 辻井喬
    4月4日(火)18時30分 星陵会館 会費1000円

    憲法と映画
    講師 山田和夫
    3月8日(水)18時45分 文京シビックセンター4F シルバーホール 
    会費700円

    http://www.masrescue9.jp/nabi/mokuji.htm

  • 06.2.3【東京都】

    米国防長官が「日本も治安維持活動に参加せよ」と迫る!

    反戦の視点 その19
     《アフガン・イラク侵略戦争》をやめさせよう!
                    井上澄夫(市民の意見30の会・東京)
                 
       米国防長官が「日本も治安維持活動に参加せよ」と迫る!

    1月30日付『西日本新聞』に非常に重要な記事が出ている。『共同通信』の配信と思われる。「イラク 自衛隊に治安維持打診 米長官 額賀氏は拒否」と題する記事を一部引用する。

    <米国ワシントンで今月十七日(日本時間十八日)に開かれた日米防衛首脳会談で、ラムズフェルド米国防長官が額賀福志郎防衛庁長官に、イラクの治安維持やイラク人部隊の訓練に自衛隊の参加を打診していたことが明らかになった。額賀氏は「現行法では困難」と拒否した。複数の日米外交筋が二十九日、明らかにした。
     ラムズフェルド長官は会談で、イラクでの自衛隊活動に関し「各国は医療や食糧支援に魅力があるようだが、治安維持任務には躊躇(ちゅうちょ)する国が多い。治安の安定なしに経済発展はあり得ないことは日本も十分に理解しているはずだ」と、治安維持などへの参加を促した。
     さらに米軍がイラクのほか、アフガニスタン、グルジアなどで実施している現地警備部隊の訓練や治安維持活動に触れ「日本も米国と協力して、このような役割を担うことが有益であり、こうした国々の発展にも寄与する」と指摘、中長期的にイラクに限らず幅広い地域での協力を求めた。
     額賀氏は治安維持活動への参加について、集団的自衛権の行使や海外での武力行使を禁じる憲法上の限界を念頭に「将来的には国連が関与する国際平和協力活動の在り方と絡んで検討しなければならないが、現行法では困難だ」と拒否した。ラムズフェルド長官は「国際機関が弱い現状を考慮すれば、世界第二位の経済大国がさらに一歩踏み出すことが世界の安定に重要だ」と、 日米協力の強化を重ねて促した。〉

    出た、ついに米ブッシュ政権のホンネが出た、ということだ。2003年3月下旬、世界の反戦世論を踏みにじってイラク攻撃に踏み切ったのは米・英 だった。だが米国にとって最も頼りになる英国も、国内の反戦世論の高まりによってイラクからの撤兵をすでに決めている。多国籍軍の解体が加速することに米ブッシュ政権は焦りを募らせ、ラムズフェルド長官が「世界第二位の経済大国」日本に〈本来担うべき任務〉であった治安維持活動への参加を額賀長官に迫ったのである。確かにこのまま多国籍軍が崩壊すれば、米軍はイラクで裸同然になる。

     しかし日本国内で自衛隊のイラクからの撤退を求める世論が優勢である以上、ほころびが見え始めた小泉政権は、治安維持活動(その実、反占領勢力の鎮圧である)に参加して自衛官が死傷する事態は避けたい。だから額賀長官は拒否したのである。同長官は憲法9条が武力の行使を禁じていることに感謝しただろうか。

     米国防長官が、アフガニスタン、グルジアなどで実施している現地警備部隊の訓練や治安維持活動に触れ、日本が「このような役割を担う」ことを要求したことも無視できない。筆者は本シリーズ「反戦の視点・その18」で、改めて《アフガン・イラク侵略戦争》への日本の加担を問題にしたが、米国政府はその中東政策(中東全域の民主化、要するに親米化による支配)にどうしても日本をつきあわせたいのである。それは、世界的な米軍再編が日米の軍事一体化を重要な構成要素としていることと符号している。(末尾・注)

       陸自は撤退、空自は作戦地域を拡大! 

     さて1月31日付『西日本新聞』の「サマワ陸自3月撤退 英豪軍も、米了承 5月完了最終調整」という記事も見逃せない。
     〈日本、英国、オーストラリア三国はイラク南部サマワで活動している陸上自衛隊と英豪両軍の撤退作業を三月中旬から開始して五月末までに完了させる方針を固め、最終調整に入った。米国も了承しており、サマワを含むムサンナ州の治安権限はイラク側に移譲する。日本政府は陸自撤退に伴い、航空自衛隊のイラクでの活動範囲を拡大する方向だ。複数の政府筋が三十日、明らかにした。
     今月二十三日に日英豪三国と米国の外交、国防当局者がロンドンで秘密会合を開いて撤退時期などを協議。イラク連邦議会選挙を経て正統政府が二月にも発足する見通しが立ったことを踏まえ、英国が三月着手―五月完了の撤退スケジュールを提示した。米国は政治プロセスや治安状況に大きな変化が起きないことを前提に大筋で了承。これを受け、日豪も英国と歩調を合わせる方向で調整に入った。
     日本側は米国に対し、陸自を撤収させる一方、クウェートを拠点にサマワ近くのタリル空港へ主に自衛隊の物資を輸送している航空自衛隊C130輸送機三機の任務を拡大させる構想を打診。米側は首都バグダッドや中部バラドなど米軍拠点への米兵や物資の輸送に期待を示しており、日本は政府内の調整を急ぐ。〉

    同月同日付『産経新聞』の記事も引用しておきたい。タイトルは「イラク派遣 陸自、5月に撤退完了 3月、首相が決断 政府方針」である。〈政府は三十日、イラク南部サマワで活動している陸上自衛隊の部隊撤退を五月末までに完了させる方針を固めた。サマワの治安維持を担う英軍、オーストラリア軍と最終調整し、撤退を開始する三月までに小泉純一郎首相が政治決断、表明する。米国も撤退を了承する方向で、政府は撤退に向けて陸自の部隊編成を見直すとともに、輸送任務を継続させる航空自衛隊の活動範囲の拡大についても検討に入る。陸自部隊は憲法で武力行使を禁じられ、治安維持任務を行えない。このため、政府は英軍とオーストラリア軍が駐留しない状況で、陸自の活動を継続するのは困難と判断している。
     英軍とオーストラリア軍は、今年五月をメドにサマワからの撤退を計画してきた。ただ、オーストラリアのハワード首相は五月以降も自国軍の駐留継続を示唆し、米国も陸自の駐留継続を求めるなど、陸自の撤退時期は流動的だった。だが、昨年十二月のイラク国民議会選挙の終了後、政府は内閣官房を中心に、外務、防衛両省庁で撤退時期の検討を本格化。今月下旬には英国やオーストラリアと水面下で協議を行い、三カ国とも足並みをそろえ、五月撤退の方向でおおむね一致した。
     こうした動きを受け、陸自は撤退に関する部隊編成などの検討に着手した。二十日には東部方面隊(総監部・東京都練馬区)を主力とする第九次イラク復興支援群に派遣命令が出され、五月までサマワで活動する予定だが、編成の変更を視野に入れている。陸自部隊撤退には約三カ月かかるとされてきたが、作業の効率化で二カ月程度に短縮できると見積もっている。このため、遅くとも三月に決断すれば、五月中の撤退完了が可能になる。〉

    同様の記事が1月31日付『東京新聞』にも出ているから、本年5月末までの陸自撤退は政府筋が意図的にリ−クしたと見ていいだろう。あれやこれや失点が続き、末期症状を見せ始めた小泉政権が人気挽回のためにリークしたのか、別の政治力学が作用したのか、現時点では定かではないが。

       あいまいな「安全確保支援活動」

     ところで「イラク人道復興支援特措法」をここで改めて想起したいのだが、そもそも同法は「人道復興支援活動」と「安全確保支援活動」の実施を目的としてきた。しかし小泉首相ら政府首脳が喧伝してきたのは専ら「人道復興支援」であり、「安全確保支援」はほとんど触れられなかった。それは、「安全確保支援活動」が「国際連合加盟国が行うイラクの国内における安全及び安定を回復する活動を支援する」(同法第3条の一)とされる以上、米・英軍の治安維持活動(反占領勢力の軍事制圧)への自衛隊の荷担が非常に見えやすいからである。

     「安全確保支援活動として実施される業務」は「医療、輸送、保管(備蓄を含む。)、通信、建設、修理、若しくは整備、補給又は消毒とする」とされているが(同法第3条の3)、「人道復興支援活動として実施される業務」にも「医療、通信、建設、修理若しくは整備、補給又は整備」が含まれていて(同法第3条の2)、活動内容の違いは判然としない。しかし「人道復興支援」も「安全確保支援」も《非戦闘地域》で実施されることになっているとはいえ、後者は「安全及び安定を回復する活動」(治安維持・回復作戦のことだ)を支援するのだから、その活動は《戦闘地域》に踏み込むことを当然予想させる。

     実際、「安全確保支援活動」として自衛隊が行なってきたのは、航空自衛隊による米軍兵士の輸送だった。空自のC130輸送機が米軍の武器・弾薬を輸送したのではないかという疑惑は消えないが、陸上自衛隊の部隊がイラク南部サマーワから撤退することのいわば代償として、空自がクウェート―イラク間だけではなく、米中央方面軍の前線司令部があるカタールへの輸送やイラク内の米軍基地への輸送へと作戦の範囲を拡大しようというのである。こうなると、空自による輸送作戦はいよいよ《戦闘地域》に踏み込み、しかも期限が見えなくなる。

    はっきりしていることは、ここで私たちが手をゆるめることなく、自衛隊の全部隊の撤退を要求せねばならないということだ。《アフガン・イラク侵略戦争》への日本の荷担を終わらせよう! 《アフガン・イラク侵略戦争》を終わらせよう! 陸・海・空3自衛隊の全部隊を中東地域・南アジアから撤退させよう!

    -------------------------------------------------------
    【注 世界大の米軍再編については、島川雅史さんの「世界規模の米軍再編をどう読むか」(『インパクション』150号)が非常に参考になる。】

    【訂正 本シリーズの「その18」に〈航空自衛隊がクウェートを拠点にクウェート―イラク間で実施している作戦は、米軍の「治安回復支援活動」であって〉という表現がありますが、これを〈航空自衛隊がクウェートを拠点にクウェート―イラク間で実施している作戦は、米軍の治安維持作戦への支援(いわゆる「安全確保支援活動」)であって〉
    と訂正します。】


  • 06.2.3【東京都】

    共謀罪反対署名への協力をお願いします

    共謀罪反対署名への協力をお願いします

    現在市民運動団体連名で以下の二つの署名運動に取り組んでいます。今国会は、
    共謀罪攻防の最大の山場になるとおもいます。現在自民党は、テロ対策基本法の
    策定を準備しており、共謀罪を阻止することはこうした今後予定されている治安
    立法全体の動きを押しとどめるもっとも重要な条件になります。請願署名は国会
    へむけたアクションですが、同時に市民団体共同署名(現在300団体を越えま
    した)は、国会の動きを押しとどめる議会外の意志表示として重要です。是非よ
    ろしく。共同署名は、労働組合、NGO、NPO、地域の草の根の小グループなど、二
    人以上ならどのような団体でも構いません。よろしく。

    ==============
    共謀罪の新設に反対する請願署名署名用紙(pdf)

    話し合うことが罪になる 共謀罪の新設に反対する市民団体共同声明共謀罪の新
    設に反対する市民団体共同声明

    いずれも下記から署名用紙が得られます。
    http://tochoho.jca.apc.org/index.html



  • 06.2.2【新潟県】

    事実を学ぶことで9条の守り手 必ず増える

    事実を学ぶことで9条の守り手 必ず増える

    新潟民医連の看護委員会は昨春、看護・介護職員に「改憲」についてアンケートしました。「改憲を知らない」と答えた職員は一八・一%、「改憲に賛成」も八・二%という結果を受け、学習を呼びかけた半年後、「賛成」は減少。「事実を学ぶことで、改憲反対は必ず増える」と委員会では実感しています。

    新潟民医連・看護委員のみなさん
    青木 順子さん(下越病院総看護師長)
    高井 元子さん(舟江病院総看護師長・新潟民医連看護委員長)

    田辺 ひとみさん(下越病院副総看護師長)
     家庭では小学生から社会人までの子どもをもつ母親として、憲法9条の大切さを語っています。

     私たちの職場は、「戦争や平和」を考える機会をたくさんつくれ、仲間と学んで成長できる条件があります。それは「戦争政策に反対する」と綱領に掲げているからです。

     春のアンケートで改憲に「賛成」した人も理由は「戦争に反対だから」でした。誰もが平和を望んでいます。方法が重要なのです。九条がどんな役割を果たしてきたか、改憲したらどうなるか、「事実を学習していけば、わかってもらえる」と考え、「まずは学習を」と、各事業所・職場にビデオなど憲法グッズを配って、自由に使ってもらいました。

    戦争の実態を知る

     看学生委員会の企画で、従軍看護婦だった大先輩の話を聞く会を開きました。「戦争では、戦えない兵士は要らない。野戦病院では、命は助かっても戦線に復帰できない兵は注射するよう命令され、殺した」と…。「国のために兵士をささえよう」と戦場に行った先輩は、命を奪う立場になりました。つらい過去を持ち続けながら、今は平和の語り部をしています。

     県連の「夏の平和企画」に、若い看護師と学生を誘って行きました。

     松代大本営跡は、天皇の避難壕を掘るため、朝鮮の人たちを拉致してきて奴隷的に働かせた場所です。闇に葬られたままの、日本の加害の一端を示す現場でした。無言館には、戦場で殺された若い画学生の絵と遺品があり、参加した同世代の学生や職員は胸をふさがれました。

     辺野古やビキニデー、原水禁世界大会などに参加した青年は、事実を目の当たりにし、心を揺さぶられる体験をしていきました。

    学んで次のステップへ

     こうして約七割の職員が何らかの学習に参加し、半年後のアンケートでは「改憲を知らない」職員は六・四%に減少し、「改憲に賛成」は四・九%に半減しました。「改憲に反対」と回答した人も、春のときに比べ反対の理由がしっかり書かれていました。

     一年目看護師の感想文に、「入院患者さんに接して『ああこの人は戦争に行ったことがあるのか』って思えるようになった」、とありました。しっかり感性も磨いています。

     辺野古の行動に参加した職員は「私にできることは、周りの人たちに沖縄の現状を伝え、いっしょに未来を考えること。関心を持ち続け、たたかうこと」と二枚の用紙にびっしり報告をまとめました。

     九条を読み直し、「すごく新鮮」と話し合った職場、地域に署名に出た職場、「もともと反対だけど、学んだらまだ知らないことがあることが分かった。もっと伝えたい」と書かれたアンケートも。

     ある同僚は「師長になり綱領や民医連看護の三つの視点を語る立場になって、あらためて良さを感じる。憲法九条を守ることも、病院の中だけでなく居住地でも、私にできることはやるつもり」と言っています。

     看護委員会は、「しっかり事実を学ぶことで変化すること、その反面かなり意識して学ばないと、非常にわかりにくい」と痛感しています。

     みなさんと学び合い、究極の平和憲法九条を守っていきたい。
    http://www.min-iren.gr.jp/search/06press/shinbun/2006/1372/1372-03.html


  • 06.2.2【東京都】 - 新婦人

    新春対談 女性たちが憲法守る力を 

    新春対談 「九条の会」呼びかけ人 三木睦子さん
          新日本婦人の会会長 高田公子さん

    女性たちが憲法守る力を 

    新婦人しんぶん 2006年1月1日

     「若い私たちが力をつくして九条を守っていかなくては」――。
    昨秋の「憲法大好き、九条でいこう! 花ひらけ要求別小組フェスティバル」での三木睦子さん(88)のお話は参加者に感動をあたえました。新しい年、「九条の会」呼びかけ人の一人、三木さんを高田公子会長が訪ねました。

    ●「手をつないでやるべき」と
    高田 新年おめでとうございます。
    三木 おめでとうございます。お正月はいつも娘や孫たちが集まるんですよ。今年は逃げちゃおうと思っていたんですが…(笑い)。
    高田 三木先生たちが呼びかけてくださった「九条の会」(04年6月〜)は、すでに全国3600にひろがり、女性九条の会もできて、自民党を支持している方や宗教関係の方がたなど、思想・信条をこえ、手をたずさえて憲法を守りたいと一つになっています。
    三木 呼びかけたというよりしゃしゃり出たんですよ(笑い)。私たち戦前の女は、だまっておとなしく、みなさんの後ろから拍手しているくらいでしたが、こと憲法となると、出ていかざるをえない。憲法が変えられてしまったらみんなが苦労するんだから、これは手をつないでやるべきじゃないかと思いました。
    高田 (「九条の会」の呼びかけ人で)女性は澤地久枝さんとお二人ですものね。
    三木 夫・三木武夫(元総理)は憲法改正への動きをたいへん危ぐしておりました。たぶん、三木は自民党では相当な異端児だったと思います。三木の理想と自民党の現実があまりにも違いすぎるので、私はあるとき「どうして自民党なんかにいるの?」と聞いたことがあります。三木は「自民党は立党の精神に、憲法改正を掲げているんだよ。もしもここでぼくが自民党をやめたら、いまにきっと憲法を改正して軍隊を持つだろう。だからぼくは自民党に残らなきゃいけない」って。私はくやしく思ったのですが、でも、実際いま、三木が言ったとおりになっていて、気が気ではないんです。
    高田 お話をお聞きして、一番感動しましたのは、「憲法に対する攻撃で必ず『アメリカから押しつけられたもの』というけれど、たとえどんなに押しつけられても、いいものはいい」と言いきってくださったこと。本当にそうだと拍手を送りました。押しつけられたというなら、アメリカとの軍事同盟・安保条約の方だと思います。いままた、基地が再編強化されようとしています。
    三木 ほんとうにそうですね。

    ●”思い”を草の根にひろげて
    高田 昨年11月、自民党が結党50年ということで、「新憲法草案」を出しました。一番心配していた九条の二項に「自衛軍」が書き込まれました。私たち女性は、どんなことがあっても、夫や子どもたちを戦場に送りたくないですよね。
    三木 現に自衛隊が(海外に)送られていますからね。後方支援と言いながら、どうして銃をかついでいかなくてはならないのか、と思います。
    高田 そうですね。でも、いま憲法があるおかげで、向こうで武器を使うことはできません。
    三木 (武器を)持って行くこと自体がおかしいですね。
    高田 それが「自衛軍」になると、アメリカといっしょに武器を使うことになってしまいます。この60年間、日本は世界に対して一人も殺すことがなかったのに、外国の人を傷つけるようなことになるかもしれないと思うと、いてもたってもいられない気持ちです。
    三木 それをなんとかしなくてはならないんだけれど、いまの小泉総理はもちろん、改憲を言う人たちは戦争の恐ろしさを知らないんですね。
     娘(高橋紀世子さん 前参議院議員)は小泉さんと同世代ですが、うちでは戦争反対∞軍隊もつな≠ニ毎日のように話してきましたから、娘も一貫してそういう立場です。でも60代初めの政治家たちは、平気で、憲法を「改正」して、勇ましく軍隊連れて外国へも行こう≠ネんて言いだす。世の中がけんか腰になっていくのは困りますね。
    高田 政府の思惑やそれに同調するメディア状況もあって、「憲法を変えてもいい」と言う人が5割をこえていますが、「九条」については6割をこえる人たちが守ってほしいと。とくに20代の青年と、女性は7割近くが「九条を守って」と答えています。やはり、九条の会がもっとひろがって、先生たちの思いを大きくひろげて、私たちが草の根でがんばれば憲法を守ることができるような気がします。
    三木 そう思って、老骨に鞭(むち)打って(笑い)、日本中走りまわっているんですけれどね。この間も鎌倉でお話ししましたが、会場に入りきれないんです。「入れてもくれないのに、どうして電話をかけてきて、聞きにきてと言ったのよ」と友だちに言われました。街なかからずいぶん離れた会場でしたが、大変な集まりでした。有明コロシアム(東京 7月)でも大勢の前で話しましたが、みなさん熱心に聴いてくださるし、何かしなければと集まってくださるので、私自身も励まされます。
    高田 先生の著書『毎日あきれることばかり』(アートン出版)を読ませていただくと、私たちのとりくんでいることといっしょです。長良川河口堰にも何度も出かけられて…。
    三木 とにかく自分の目で見てみようと思って。疑問に思うことがあったら、自分の目で確かめたいのです。

    ●”思い”を草の根にひろげて
    高田 日の丸・君が代の強制や靖国神社への参拝にも反対されていますね。小泉首相はくりかえし参拝して、アジアの国ぐにから批判の声があがっています。
    三木 小泉さんにしてみれば、アメリカと仲良くさえしていれば経済的に困らないから別にいいんでしょう。
    高田 でも、国民は困りますよね。アジアのなかの日本ですから。あの戦争で、2000万人ものアジアの人たちを殺しているんですから。歴史にしっかり向き合わなくては。
    三木 ほんとうに、もっと近代史を勉強しなさいと言いたいですね。中国や近隣の諸国に、「戦争中はご無礼いたしました」って言って歩いたほうがいいと思うんですけれど、一度も足を向けない。もっともアメリカも広島・長崎へきていません。昨年、ブッシュ大統領は京都へ行ったでしょう。でも、京都から近いのに広島へ行かない。原爆でどのくらいの人が殺されたでしょうか。日本人だけじゃなく、朝鮮、韓国、中国の人たち、アメリカ人だって。
    高田 そうですね。先生は、南北朝鮮の統一にも尽力されていますね。私は昨年7月、韓国、中国、フィリピンを訪問し、また、私たちの「小組フェスタ」に韓国女性連合のチョウ・ヨンスクさんもお招きして交流しました。そして、三木先生の仲立ちで、南北朝鮮の女性たちの交流がこの日本で実現したことを知りました。以後、定期に交流しているそうです。政治的に苦労はあっても、女性たちが交流できているのは日本の女性たちのおかげだとおっしゃっていました。アジアの平和のためにも、日本の私たちが憲法を守っていきたいです。「(腹が立って)私の腹は横になるヒマがありません」と書いていらっしゃいます。それがまたお元気の秘けつでしょうか。
    三木 そうかもしれませんね。今年も、猫を抱いて日向〓ルビなた〓ぼっこというわけにはいかないですね。日本は古来、女は家庭にあって夫を助けるという立場でしたが、もういまは、出ていってでも主張しなくてはいけないと思います。若い人たちこそ、自分の持っている主張をきちんと発表してほしい。つねに勉強して、できるだけ自分の考えを決めておくこと。それが憲法を守る力にもなると思います。
    高田 先生の一言が私たちに百倍の勇気をあたえてくださっていますので、新婦人の会員は全国でお会いできるのを楽しみにしています。



  • 06.2.2【東京都】 - 新婦人

    公布60年 いま、連帯と行動のとき

    公布60年 いま、連帯と行動のとき
    憲法9条は世界の宝 

    新婦人しんぶん 2006年1月1日

     2006年、新たな年を迎えました。憲法公布60年の今年は、改憲を許さないたたかいの正念場の年。日本の、アジアの、世界の「宝」である憲法9条をさらに輝かせようとのメッセージを紹介します。

    アメリカ シンディ・シーハンさん(戦死者平和遺族会)
     日本の憲法9条を支持します。9条によって、半世紀以上、みなさん自身だけでなく、アジアと世界の平和に役立ってきました。
     「ビジョンのない国民は滅びる」と言います。「正義を基調とする国際平和」を希求し、「戦争放棄」という知恵をもち、「国際紛争を解決する手段としての武力による威嚇または行使」は絶対にしないと誓う9条は、世界の人びとを励まし、アジア平和の礎台として、人類のもっとも価値ある獲得物として、希望を与えています。みなさんの9条を守る運動・努力と同じように、アメリカの軍隊を戦地から引き揚げ帰国させるための私たちのとりくみは、おそろしい個人的な損失・苦しみから生まれ、大切な命≠ノたいする愛から生まれたものです。
     幸運なことにいま、アメリカで私は一人ではありません。都市や町、教会や大統領の農場前での平和キャンプ≠ネどさまざまな場所で、イラクでの殺りくをやめさせる運動をおこしています。
     世界で2番目に豊かな国であり、アメリカの強力な同盟国・日本の国民として、果たすべき特別な、重要な役割がみなさんにはあります。愛と献身で想像力を発揮し、断固として行動すれば必ず勝利するでしょう。ともに力をつくして、イラクから私たちの軍隊を帰国させ、日本のすばらしい平和憲法を守りましょう。手をたずさえて、正義に基づく平和な世界をつくり、世界からあの忌まわしい「戦争」をなくしましょう!

    韓国 チョン・ヒョンベクさん(韓国女性団体連合共同代表)
     南北分断と戦争脅威の苦痛に直面している韓国の女性たちは、軍事主義に反対しています。
     憲法9条は、日本だけでなく、東北アジアの平和憲法です。9条は、日本が東北アジアに対しての約束≠ナあり、同時に、東北アジアの運命≠ノかんする問題なのです。
     みなさんの平和運動の繁栄をお祈りし、韓国女性の運動も、新婦人の9条に対する運動を積極的に支援したいと思います。

    日本 綿井健陽(わたい・たけはる)さん(ビデオジャーナリスト)
     
    ドキュメント映画『リトルバーズ』は、イラク戦争の空爆で3人の子どもを奪われた父親、右目が傷ついた少女らを主人公に、戦火のなかで懸命に生きる家族たちを描きました。
     この映画で一番訴えたかったのは、戦争という、人が死ぬ、殺される現場≠ニはどういうところなのか、そこでどんな音が、どんな声があがっているのか体感≠オてほしい、戦争を情報として理解≠キるのではなく、実際に感じ、判断してほしいと思ったのです。
     いま日本全体がアメリカの基地と化し、自衛隊と米軍が一体化し、あちこちに軍用基地が「再編」され、空母がおかれたりすることに、若い世代のなかには抵抗感がなくなっています。彼らに届く具体的な言葉をつくり出さないと、戦争への道を歩んでいるこの大きな流れを止めることは大変だと思います。だから、ぼくは「憲法9条を守ろう」という言葉そのものは直接的には使いません。なぜならその言葉は「いまの憲法を変えようとしている人たち」には絶対に届かないから。
     サマワでの自衛隊のいまのような限定的な活動は、憲法9条があるからこそ限定されているわけです。紛争地でもし治安維持活動をしていたら、必ず死傷者は出ます。だから、実は憲法9条が自衛隊員の命も守っているのです。日本が中東で築いてきた財産≠ヘ大きくて、憲法9条があったからこそ、少なくともこれまでは軍隊はいなかったし、軍事的な動きはなかった。ところがアメリカ側に完全に組み込まれようとしているいま、「ヒロシマ、ナガサキの原爆の惨禍」を世界に訴えても説得力をもたないでしょう。
     ぼく自身、憲法9条がない社会には住みたくありません。
     日本が憲法を変えて、軍隊を世界各地に送るということになれば、これまで日本人だから、民間人だから≠ニいうことで助かったけれど、これからはそうじゃない、アメリカの軍隊と同じようにみなされるし、「助けてくれ」と言っても通用しないんだということです。
     いまだったらまだ手遅れにならない、いま歯止めをかけないと大変なことになるというのが実感です。一番いけないのは「黙り込む」こと。「憲法9条を守ろう」というキャッチフレーズやスローガンを繰り返すだけでは、それこそ「ワンフレーズ・ポリティクス」です。もっと新しい言葉を、もっと具体的な抵抗を、とくに女性たちの側から日本の社会に向かって発信してほしい。
    http://www.shinfujin.gr.jp/b_category/3_kempo/n_2006_01_01_kenpo.html
        


  • 06.2.2【新潟県】

    大講演会「財界人が見た憲法」

    2月 11日 (土)  
    新潟県社会進歩の会・損保新潟革新懇 
    大講演会「財界人が見た憲法」
    午後1時30分開会
    ミナミプラザ3階ロイヤルホール
    講演テーマ「戦争、人間、そして憲法9条」
    講師:品川正治さん(国際開発センター会長・経済同友会終身幹事)
    入場料500円(学生300円)
    連絡先025−223−2339

  • 06.2.2【岡山県】 - 倉敷9条の会準備会

    9条年賀状と美術展

    9条年賀状と美術展
    2月14日(火)〜19日(日)
    倉敷公民館展示室

    皆様からの「憲法9条への年賀状」と会員および美術9条の会からの作品を展示。
    平和美術展です

    倉敷9条の会準備会
    http://kurashiki-9.hp.infoseek.co.jp/


  • 06.2.2【茨城県】

    憲法9条の会・つくば予定

    これからの行動の予定:ご参加下さい

    日曜街頭宣伝・署名行動

    アルス前、クレオペデストリアンデッキ
    今後の予定:2/12, 3/5, 4/2 12時〜
    憲法連続講座 自民党新憲法法案を読む
    第2回:2/19 13:30〜並木公民館
     (前文と9条:国の在り方と平和問題)
    第3回:3/05 14:00〜竹園公民館
     (人権の条項について)

    http://peace.arrow.jp/tsukuba/
    電話 090-3811-3753

  • 06.2.2【大阪府】

    <憲法二十条が危ない!緊急連絡会>

    <憲法二十条が危ない!緊急連絡会>

    への賛同を呼びかけます。

    T.二十条と九条

    日本国憲法は、日本国家のアジア侵略と植民地支配を反省し、国際社会に対して、二つの約束をしています。すなわち、九条によって、国軍を持たず、国民を戦争に動員しないことと、二十条によって、戦争動員を納得させる精神的支柱となった「国家神道」と国家が癒着しないことです。そのことを二十条では、一項の「信教の自由」と三項の「政教分離」の二本立てで厳密に規定しています。これは、戦没者を、とりわけ、「宗教」的な装いを持って褒め称えることで戦争を賛美し他国を侵略したことに対する歴史的反省に基づく規定です。

    首相の靖国参拝が問題になるのは、このような背景があるからです。


    U.二十条改悪の問題点

    自民党改憲案を見ると、九条が危ないと同時に、この二十条も危機にさらされていることがわかります。「戦争ができる普通の国」にとって、人びとに、最終的に殺しあうことを納得させるものとして、戦没者祭祀による戦争賛美は欠くことができないからです。

    自民党改憲案の要は、国家や地方自治体の行う祭祀を「社会的儀礼」もしくは「習俗」と強弁することによって、政教分離の例外にしてしまおうというところにあります。これは、戦前のいわゆる「国家神道非宗教論」とまるっきり同じものでしかありません。


    V.緊急連絡会への賛同のお願い

    ともすれば、宗教者だけの狭い問題として無視され軽く考えられがちな「信教の自由」「政教分離」は、人間の内面の自由に対する最も大切な権利です。

    かつて、宗教界がこぞって戦争協力した歴史を私たちは深く反省し、ここに、二十条の重要性を広く人びとに訴えるための会を立ち上げ、二十条の改悪阻止の取り組みをしたいと考えます。賛同団体、あるいは、賛同者としてぜひご加入ください。       2006年1月26日

    (呼びかけ人)順不同

      菅原龍憲(浄土真宗本願寺派)  三浦 長(真宗大谷派)

      千葉宣義(日本基督教団)  古郝荘八(日本基督教団)

    *ご賛同いただける方は、下記の内容をメールで送信(必ず件名は「20条の会賛同」で)してください。

    ”信仰の有無は不問です。”

    事務局(郵送先)=582-0027大阪府柏原市円明町14−25山本方 20条の会事務局
               メール tsuitouhantai@yahoo.co.jp

    ==============================

    「20条が危ない!緊急連絡会」に賛同します。

    名前・名称     (公表) 住所 TEL メール 宗派・教派 (肩書き)   (可・不可)


    (お願い=コピーして、あなたの宗派・教派・団体などにこの呼びかけをひろめてください)


  • 06.2.2【大阪府】

    「そうか、綱引きなんや」 700人に確信 渡辺治講演

    「そうか、綱引きなんや」 700人に確信 渡辺治講演

     「さすが渡辺治さん」「2時間がアッという間」「もっと聞きたい」と、アンケートには「確信をもった」の声がびっしり。憲法会議・共同センター「新春のつどい」は700人が北区民ホールをうめました。

    自衛隊に一人も殺させなかった
    私たちが手を放さない限り9条は生きている

     大阪憲法会議・共同センターは、1月28日、第8回地域団体代表者会議を兼ねた「06新春のつどい」を、大阪市北区民ホールで開催しました。オープニング・コーラスは、大阪のうたごえ祭典女性合同のみなさんが、美空ひばりさんが平和への希求を歌った「一本の鉛筆」と、手をとり立ち上がることを呼びかけた「すべての山にのぼれ」(サウンド・オブ・ミュージック)の2曲を合唱。

    その後、渡辺治さん(一橋大学教授)が2時間の講演をおこないました。

    「9条はすばらしい、でも現実にあわずにズタズタ」という新しい改憲論

    渡辺さんは、改憲案と国民投票法案という改憲への両輪が動き出した、現在の情勢につづけて、「9条はボロボロにはなっていない」と、憲法9条がつくった戦後の日本、そして9条を守ってきた闘いを語られました。

    改憲の2つの狙いとして、軍事大国化とそれにつづく構造改革推進を指摘。自民党「新憲法草案」の狙いへと、緻密で系統的にわかりやすく話をすすめられ、「事前に話上手と聞いていたが、よく理解できた」(大東9条の会)。

    民主党の新体制と憲法提言、国民投票法案上程の合意で、改憲が新段階に入っていることをのべ、最後に、改憲を跳ね返し9条の輝く日本と世界をつくるためには、運動のバージョンアップが必要だと、次の点を熱く呼びかけられました。

    私たちも苦しいが、改憲派はもっと苦しい

    「運動の蓄積に確信をもつ」こと。結党以来50年間も改憲案を出せなかった自民党と、自衛隊に人を殺させなかった私たちには、綱引きがつづいている。私たちの運動が9条を守ってきた。9条がなければ、朝鮮戦争で、ベトナム戦争で日本は自衛隊を参戦させていたかもしれない。いま日本の国民の7割4分が戦争をしらない世代だが、アメリカやアフガンの子どもたちはみんな戦争を知っている。日本をそういう国にするか、戦争を知らない7割4分を100%にするか、それは9条と私たちの力。綱を放すことはできない。

    「殴る側にはならない」

    「殴られた側はけっしてそれを忘れない。殴る側は忘れる」。これから日本がおこなおうとする戦争は、再び殴る側に立つ戦争であり、徴兵制がなくてもできる。アフガン、イラクのように弱者の国への一方的な戦争。再び殴る側にたたないためには想像力が必要だ。

    やったことのない運動を

    あなたのまわりの過半数の顔を思い浮かべよう

    過半数を獲得しなければならない。あなたのまわりの(町会や職場の)過半数を考えよう。話をしたこともない人もいる、その人も含めて手をつなごう。

    潜在を声にそれが「九条の会」

    「9条守れ」が潜在的である限り改憲は阻止できない。これを声に顕在化するのが「九条の会」。60年安保時の安保共闘は2000、「九条の会」はすでにその倍誕生している。

    中心的運動組織が火の玉に燃えてこそ

    しかし、「九条の会」にすべてを担わせることは誤りだ。中心的運動組織が火の玉に燃えて燃えて、「九条の会」と両輪となってこそ、大きな憲法を守る運動は起こる。国会を400万人がとりかこむ運動を、戦争反対だけでなく、教育・年金・賃金・くらしとむすんでつくろう。私たちは少し疲れているかもしれない、でも彼らはもっと疲れている。大きな闘いをつくろう。

    3人がとりくみ報告

    講演につづいて、とりくみの経験を3人が発言しました。

    ◆吹田市職員労働組合

     吹田市職労では、誰でも憲法の話ができるための台本や、憲法漫才をつくったり、ランチタイム集会で学習。「保育所9条の会」もいくつかの職場ででき、Tシャツづくりや、「9条パン」と、楽しみながらとりくみをひろげ、1500人がすでに学習に参加しています。吹田共同センターも元気です。

    地域にも出ていこうと、駅前宣伝もしますが、団地訪問もやりました。団地の下で「これからお伺いします」とハンドマイクでしゃべって、他の組が訪問すると、足の悪いおばあちゃんが「マイク聞こえたけど、下まで行けないから待ってたんよ」と。

      30分も話し込んで、仲間を心配させた組もあります。留守宅には返信用の封筒をおいてくると、これが返ってきます。

      公務員攻撃がひどいですから、「市役所の組合です」と言うとき少し不安でしたが、「市役所の組合やから信用したる」とドアがあけられて、うれしくなりました。戦争中、私たちの先輩は心にもなく「おめでとう」と言って赤紙をくばりました。渡辺治さんが「再び殴る側たたない」といわれたように、私たち自治体労働者は「二度と赤紙を配らない」、この決意で憲法9条を守り生かします。

    ◆新婦人池田支部

    ちぎり文字で書いた憲法タペストリーを掲げて、アニメ製作や五月山宣伝など女性らしい創意工夫でアピールしていますことを発言。新婦人大阪全体でも、約50カ所500人で成人式行動を成功させたことを報告しました。

    ◆憲法を守る八尾共同センター

    毎月の代表者会議で、団体ごとの目標と計画を明らかにし、学習と宣伝を積み重ねています。事務局長から市民過半数署名達成へ各戸訪問を行っていることを報告。1週間前に予告ビラを配っておくと、署名をして待っていてくれる、留守でも署名を扉に挟んであるなどの反応に力づけられていると発言しました。



  • 06.2.2【滋賀県】 - 草津九条の会

    アンケート用紙を作成しました!よろしかったら活用してみてください

    草津九条の会では駅前宣伝活動用にアンケートを作成しました。以下のとおりです。ひとつユニークな質問は、「あなたの性格は勝気かマイウエイか」というのを加えた点です。人と争うのが好きな人は改憲派に多いのではという推測です。きれいな結果がでたら面白いですね。

    草津九条の会 http://www.geocities.jp/kusatsu009/

    九条の会アンケート

    あなたの年齢は 10代 20代 30代 40代 50代 60代 それ以上

    あなたは九条改正に反対? Yes  No

    なぜ反対?理由を選んでください
    1.戦争する世の中にしたくない 2.アメリカのいいなりになりたくない 3.9条がなかったらイラク戦争に参戦して人殺しをしていたかも 4.アジア諸国の感情への配慮 5.九条は世界平和実現のために必要 
    6.そのほか(                          )

    なぜ賛成?
    1.ミサイル攻撃とかに備えるべき 2.国際貢献のため 3.経済活性のため 4.憲法と現実があってないから 4.自衛隊を明言すべき 5.アメリカに守ってもらうだけでは不公平 6.中国も軍備を拡大している、負けられない
    7.そのほか(                          )

    あなたは憲法改正に反対? Yes  No

    まことに失礼ながら参考までに…あなたの性格についてひとつ質問があります。

    あなたは人に負けるのがきらいな性格?それともマイウエイな性格

    人に負けるのがきらい どちらでもない       きわめてマイウエイ
    10-------9------8------7-------6-------5--------4-------3--------2---------1


    アンケートご協力ありがとうございました!


  • 06.2.2【東京都】

    女性の憲法年連絡会が学習決起集会

    STOP!「海外で戦争する国」づくり
    ・・・・・・・・・・・・女性の憲法年連絡会が学習決起集会
    1月27日女性の憲法年連絡会が「1・27学習決起集会」を開催し、50人以上が参加しました。西田美樹(憲法総論)、長尾詩子(前文と9条)、太田啓子(24条)の3弁護士を招いて〔自民党新憲法草案を斬る〕ミニ講演を開催、憲法改悪の危険なねらいを学習しました。学習後、集会アピールを採択し、運動を強めていくことを確認しました。
    写真右から西田弁護士、長尾弁護士、太田弁護士、婦団連・堀江会長、新婦人小松副会長

     学習会では西田弁護士から「偽者(自民党改正案)を知るには、まず本物(現行憲法)をよく知らなければならない」として「現行憲法は個人を大切にしたもので、権力の濫用を抑制するというのが基本的な中味。個人の自由・幸せがまずあって、国家の基本機構がそれを支えるものということがかかれている。プラーバシー権・環境権など新しい権利を付け加えたいという意見もあるが、現行憲法13条で定めた幸福追求権が充分その役割を果たすものだ」「いま、非常に危険なのは、憲法のあれこれの条文を足したいとする良心的な意見もひっくるめて、ワンパッケージ方式で憲法改悪に一歩を踏み出す国民投票法案を国会に提出しようとしていることだ」とのべました。
     また長尾弁護士は「自民党案では前文から、過去の戦争の反省、平和維持を明言していた文言が削除された。いっぽう『日本国民は帰属する国や社会を愛情と責任感と気概をもって自ら支え守る責務を共有し』との文言を入れるなど、あきらかに国民に国を支える義務を課すなど近代立憲主義に反するものだ」とし、「『自由かつ公正で活力ある社会の発展』を国民が目指す目標のひとつとして出されているが、新自由主義のもとでの経済活動に国民を奉仕させる意図が見え隠れする。ここでも個人が社会に奉仕するようにさせている」と指摘しました。
     太田弁護士憲法24条にふれ「改正案では24条の改訂には触れられていないが、自民党改正ポロジェクトチームは24条を見直すべき規定としている。「家族は一番小さな公共」と『憲法改正のポイント』にはかかれている。家族・国への奉仕が美徳とされる考え方は大変危険」と危惧をのべました。
     全労連柴田女性部長が閉会あいさつをし、「秋田県ではハワイの米軍が来て、雪の中自衛隊と合同の訓練を行うと聞いている。憲法改悪を先取りする行動にも充分注意を払っていかなければならない。2月15日の国会行動では、今日学んだことを力に議員要請を行う。多くの参加を」と訴えました。
     
    〔アピール〕ストップ! 「海外で戦争する国」づくり憲法改悪ゆるさない女性の連帯・共同をさらにひろげよう
     自民党は昨年の党大会で、現行憲法の基本原則である国民主権・平和主義を消し去る「新憲法草案」を発表しました。「草案」は、前文を全面的に書き換えて愛国心を押し付け、第9条2項を削除して「自衛軍の保持」を明記しています。第24条〔両性の平等〕や第25条〔国民の生存権〕をも否定しようとする憲法改悪は、米軍・自衛隊の再編強化、教育基本法改悪と一体になって、日本を「海外で戦争する国」へと変えるものであり、何としても阻止しなければなりません。
    小泉首相は1月20日の施政方針演説で、憲法と教育基本法の「改正」、改憲手続きを定める国民投票法案の「整備」を求めるという見解を明らかにしました。現在論議されている国民投票法案は、憲法改悪を目的としたものであり、国民の求めるものではありません。法案内容も、改憲案に対する国民的議論を抑圧し、「過半数の賛成」の要件を最低限に設定するなど、国民の意思を正確に反映することなく憲法改悪を行うためのものであり、憲法の精神に反しています。このような法案の国会提出をけっして許してはなりません。
    憲法9条を中心とした改憲の動きとのたたかいが新たな重要な段階を迎えた現在、憲法改悪を許さない世論と運動はかつてなく広がっています。米軍基地再編に反対する自治体ぐるみの運動、全国で4000を超える「九条の会」など、平和と民主主義を貫く共同の活動が全国で取り組まれています。女性「九条の会」も60を超え、賛同者は1000人以上に広がっています。
    日本国憲法制定から60年の今年、「9条は世界の宝、なんとしても守ってほしい」というアジア・世界の世論や激励に応え、憲法改悪反対の一致点で大きな行動の波を起こしていくために、私たちは、女性の共同行動をこれまで以上に広げ強めていきます。
    2006年 1月27日
    女性の憲法年連絡会1・27学習決起集会
    〔事務局団体〕 日本婦人団体連合会 新日本婦人の会 全労連女性部
    自由法曹団女性部 婦人民主クラブ(再建) 日本母親大会連絡会


  • 06.2.1【東京都】

    第12回 調布「憲法ひろば」 

    第12回 調布「憲法ひろば」  
    主催 憲法「九条の会」調布のひろば
    日時 2006年2月23日(木) 18時半〜
    場所 調布市民プラザ3階 あくろすホール
    内容 ・「ピースボート・9条の会」の報告
      鵜沢 希伊子 さん

    ・「イロコイ連邦」訪問の報告
      古川 ひろし さん
    お問合せ 憲法「九条の会」調布のひろば
    http://www.geocities.jp/chofu9jou/index.html

  • 06.2.1【沖縄県】

     講演会 “ほんとにいいの? 憲法9条をかえても!!” 

    2月11日(土)   沖縄9条連

    講演会  “ほんとにいいの? 憲法9条をかえても!!”           
    日 時:  2月11日(土)  13:30〜 16:30  
    場 所: 沖縄県女性総合センター  てぃるる大ホール (TEL 098−866−9090)
    講 師: 伊藤 成彦さん (中央大学名誉教授・9条連代表)
      テーマ(仮題)・・・私たちは大きな転換期にどう立ち向かうのか。
               (米軍再編問題と憲法の問題を中心に)
    ★海勢頭 豊さん(歌手・沖縄9条連)のギター演奏もお楽しみに。           
    参加費: 500円 (資料代)
    お問い合せ: 沖縄9条連 (TEL 098−879−8662)   


  • 06.2.1【埼玉県】

    平和セミナー「あなた! 9条捨てて戦争にいきますか?」

    埼玉9条連・平和セミナー「あなた! 9条捨てて戦争にいきますか?」
    【日時】  2月13日(月) 18:30〜20:30
    【場所】 With You さいたま 視聴覚セミナー室 (TEL 048−601−3111)
    【講師】 伊藤真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長)
    【主催】 埼玉9条連 (TEL 048−643−6655)
    http://www.9joren.net/

  • 06.2.1【埼玉県】

    9条を世界の子どもに〜渡そう・子どもたちに・平和を〜

    2月11日(土) 9条を世界の子どもに〜渡そう・子どもたちに・平和を〜

    日時 2月11日(土)開場13:00〜 開演13:30〜
    場所 野幌公民館ホール(江別市野幌町13−6)
    参加費 300円(学生無料) 内容
    @紙芝居と詩の朗読 三上敏夫(児童文学者、元名寄女子短期大学教授)
    A子どものために何ができるか 加藤多一(児童文学者)
    主催 憲法第9条を考えるつどい実行委員会
    共催 いかそう憲法市民の会・江別9条の会・江別平和を語るつどい
       江別子どもと教育を考える会・大麻九条の会・大麻高校9条の会
       九条江別市民の会・森林公園九条の会・年金者江別九条の会
    お問い合わせ 石田(011−383-1765) 八重崎(011-384−0094)


  • 06.2.1【兵庫県】

    「9−NINE― 憲法9条は訴える!」の学習・交流会

     2006年2月9日(木) 
    ああ結 こう遊会 「9の日交流会」
     「9−NINE― 憲法9条は訴える!」の学習・交流会
    午後7時〜
    場所 神戸市勤労会館 307号室
         案内:http://www.exd.city.kobe.jp/kobe-lp/shisetsu/kinroukaikan/
         各線「三宮」駅より東へ徒歩5分
         神戸市中央区雲井通5丁目1−2
         TEL:078−232−1881
    料金 300円
    問合 ああ結 こう遊会(「九条の会」ひょうご)
         
         ホームページ:http://aayuukouyuu9.hp.infoseek.co.jp
         TEL:078−574−0701
         FAX:078−574−0702



  • 06.2.1【奈良県】

    「非戦と仏教」−今、念仏者として

     第20回公開講演会ご案内
     とき:2月8日(水) 13:00〜16:00
     ところ:本願寺備後会館
     内容:「非戦と仏教」−今、念仏者として
     講師:菱木政晴さん(同朋大学教授)
     主催:備後靖国問題を考える念仏者の会
         念仏者九条の会
    http://www.eonet.ne.jp/~9jou-nenbutsusha/index.html

  • 06.2.1【神奈川県】 - たかつ九条の会

    たかつ九条の会

    2月9日(木)
    18:30〜 高津市民館 第4会議室
    たかつ九条の会
    講師:三嶋健氏(弁護士)参加費300円
    tel&fax 044-822-9661
    Email: takehiko@rainbow.plala.or.jp



  • 06.2.1【沖縄県】

    米軍基地再編・強化反対、基地撤去、「中間」報告の撤回をめざす全国基地闘争交流集会

    米軍基地再編・強化反対、基地撤去、「中間」報告の撤回をめざす全国基地闘争交流集会  時間: 15時 00分 〜 19時 00分  場所:沖縄・那覇 教育福祉会館

    全国基地闘争交流集会の沖縄での開催について
    (基地交流集会実施要綱)

    20005年12月20日
    安保破棄中央実行委員会
    日本平和委員会
     
     米軍基地の再編・強化に反対する自治体ぐるみのたたかいが全国各地で大きくひろがる一方、政府は基地強化・恒久化計画の押しつけをつよめるなど、基地をめぐるたたかいは緊迫した局面を迎えています。こうした情勢のもとで、全国各地の代表が結集して、情勢と運動の到達をつかみ、交流し、基地のたたかいをいっそう発展させるための基地闘争交流集会を下記の要綱で開催します。また沖縄・名護などを訪れ、連帯行動をおこないます。
     積極的に参加されるように要請します。


    名 称 米軍基地再編・強化反対、基地撤去、「中間」報告の撤回をめざす全国基地闘争交流集会(仮称)
    日 時 2月24(金)〜26日(日) 
    24日(金) 15:00~19:00 交流集会
    25日(土) 10:00~17:00  交流集会
    26日(日) 9:00~15:00  辺野古など連帯現地行動
    会場 教育福祉会館(那覇市古島1-14-6・モノレール古島駅1分)

    目的・・「日米合意」(中間報告)以後の情勢の特徴、運動の到達と課題を明らかにするとともに、全国各地のたたかいを交流し、その到達点のうえにたって、今後のたたかいの意思統一をすすめる

    内容・・主催者のからの問題提起と行動提起
         座間、横須賀、岩国、鹿屋やF15移転基地、沖縄、名護からの現地報告

    対象・・各中央団体代表、全国都道府県実行委・平和委会、基地所在県・地域組織代表    および構成団体代表 自治体・住民運動と個人
    主催 安保破棄中央実行委員会・日本平和委員会
       *費用 参加費4000円(資料・参加代2000円、26日バス代2000円:昼食は別途)
    ■連絡・問い合わせ■
    安保破棄中央実行委員会(電話03-3264-4764  FAX03-3264-4765)
    日本平和委員会(電話03-3451-6377  FAX03-3451-6277)

    交通の手配50名分は、主催者で確保しています。
    定員になり次第締め切り、以外は独自手配でお願いします。
    【羽田出発】定員50人分の航空機・ホテルを確保(定員になり次第締め切り)
    *宿泊先 那覇イーストホテル(那覇市東町5−19 電話098-866-0600)
     交通:モノレール旭橋駅1分
     2泊(1泊朝食6000円)
    飛行機便
    *羽田−那覇 往復往復40000円(保険料込45%引)
    24日(金)羽田08:55⇒11:40
    26日(日)那覇 17:00⇒19:10

    ☆参加費用概算
    1 資料・参加費 2,000 2,000
    2 羽田⇒那覇(24日・金・08:55⇒11:40)20,000
    3 那覇⇒羽田(26日・日・17:00⇒19:10)20,000
    4 イーストホテル 24日泊 6,000
    5 イーストホテル 25日泊 6,000
    6 連帯行動のバス代金(26日のバス行動参加者のみ)2,000
     合計 56,000   
    (羽田からの往復で、航空機・ホテル・バス代すべての場合)
    @羽田出発便は2月9日締め切り それ以後はキャンセル料がかかるため、割引航空券を準備できませんのでご注意ください

    所属(           )
    氏名(                 )
    連絡先 
    電話(           )
    FAX(              )
    住所(                          )
    ※必要事項を記入し、下記にファックスにてお申し込み下さい。
    申込先:安保破棄中央実行委員会 FAX03-3264-4765までお送りください 


  • 06.2.1【広島県】 - 広島マスコミ九条の会

    「県北高退教九条の会」が「マスコミ九条の会」と交流

    「県北高退教九条の会」が「マスコミ九条の会」と交流

     県北の高校退職教師を中心に作っている「県北高退教 九条の会」は2月12日午後1時から呼びかけ人総会を開き、5月に三次市内で開催する「発足の集い」について話し合う。「集い」では講師に島根大学法文学部助教授の植松健一さんを招き、「憲法九条がどのように変えられようとしているか」「改憲論の背景・ねらい」などについて話を聞くことになっている。
    12日の総会のあと広島マスコミ九条の会の「語りあい隊」の呼びかけに呼応、広島の「マスコミ九条の会」の会員らと意見・情報交換を行う予定。
     また、既報の「九条の会・県北」の発足集会は準備委員会主催で2月4日(土)、みよしまちづくりセンターで開かれる。講演は広島市立大学教授・広島平和研究所所長の浅井基文さん。協力券は1,000円(高校生以下は無料)。
    「九条の会・県北」の呼びかけ人は次の皆さん。
     黒田明憲(江の川漁撈文化研究会会長) 後藤正男 四車ユキコ(広島平和教育研究所研究員) 寿山俊正(ジョイジョイワークかえるの家代表) 塚本勝彦(元国鉄職員) 原野和雄(牧師)毛利慶典(僧侶)  【連絡先】 塚本勝彦  電話 0824−63−7720   
     中国新聞によると、このほか三次市三次町寺戸地区の住民が27日、「九条寺戸の会」(仮称)の初会合を開く。

    広島マスコミ九条の会 http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/index.html


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