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  • 06.4.30【東京都】

    5月1日午前1時10分から朝日放送「憲法誕生60年スペシャル 検証 私たちはこうして戦争放棄を手にした」

    ■5月1日午前1時10分から朝日放送
    「憲法誕生60年スペシャル 検証 私たちはこうして戦争放棄を手にした」

    朝日新聞に転載されたクルックホーン記者の昭和天皇との会見記事(1945年9月30日付朝刊、大阪本社版)

    憲法9条の戦争放棄の考え方は、日米どちらが言い出したのか――。そんな論争のある9条のルーツをめぐって、大阪のドキュメンタリー番組制作者の鈴木昭典さん(77)が、敗戦直後に昭和天皇が米国人記者に語った「不戦の誓い」が原型になったとの見方に立ったドキュメンタリー番組を制作した。
     1945年9月25日、ニューヨーク・タイムズのフランク・クルックホーン記者(故人)が昭和天皇に単独で会見した。天皇が戦後、外国人記者の取材に応じたのは初めて。事前に質問を提出し、宮内省(当時)で短時間面会して、回答文を受け取る形で行われた。
     記事はスクープとして45年9月25日付ニューヨーク・タイムズの1面トップに「裕仁、記者会見で東条(英機元首相)に奇襲の責任を転嫁/天皇平和を希求して語る――日本国民は生活を再建し、将来、戦争を回避しうると考える」の見出しで掲載された。
     特約関係にあった朝日新聞にも「全世界平和に寄與(きよ)」(29日付東京本社版)、「眞の平和を御希求/國際的日本再建に御軫念(しんねん)(心にかける)」(30日付大阪本社版)と1面に翻訳・転載された。
     記事によると、昭和天皇は「最新兵器の実情にかんがみて、将来の戦争は今や想像するだに耐え難いものになったと思いませんか」との質問に対し、「平和問題の解決は、勝者・敗者を問わず、自由な諸国民が軍備に頼らずして融和することにある」と答えた。
     「銃剣を突きつけて、言い換えれば、武力の行使によって恒久平和を樹立することができるとは思わない」とも語り、不戦と武装放棄という9条の柱となる二つの考えを示していた。
     昭和天皇の回答文の原本は見つかっていないが、幣原喜重郎元首相が作成した回答の原案(英文)は、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)に保管されている木戸幸一・元内大臣関係の文書の中に残っており、内容はほぼ記事と合致している。
     幣原は首相だった46年1月24日にマッカーサーと会談。この場で戦争放棄を日本国憲法に盛り込む案が出たとされる。どちらが言い出したのか、合作なのか、結論は出ていないが、幣原がこの会談の4カ月前に原案を書いた昭和天皇の言葉が、9条につながる最初の動きだったのではないかというのが、鈴木さんの見方だ。
     鈴木さんの取材をまとめた番組「憲法誕生60年スペシャル 検証 私たちはこうして戦争放棄を手にした」は5月1日午前1時10分から朝日放送で放送される。


  • 06.4.30【大阪府】

    市場原理の行き着く先

    第33回 大阪綜合科学シンポジウムに是非ご参加を!

     第33回大阪綜合科学シンポジウムを下記の要領で開催します。
     今回は現在政府が中心となってすすめている「新自由主義」をテーマとしたシンポジウムです。
     まず中本悟氏(大阪市立大学)に「市場原理の行き着く先」というテーマで基調講演をしていただき、その後「労働分野」、「科学技術・研究分野」、「教育分野」、「企業倫理」など各分野について報告をしていただきパネル・ディスカッションを行う予定です。
     今の日本の行く末を問うシンポジウムです。是非ご参加下さい。

    日時:2006年5月21日(日) 10時30分〜16時
    場所:大阪府立大学 国際交流会館小ホール
    統一テーマ:「市場原理の行き着く先」
    構成:10:30 開会挨拶
       10:40-12:30 基調報告と質疑応答   中本 悟(大阪市立大学)
       12:30-13:30 昼食・休憩
       13:30-15:50 個別報告とパネル・ディスカッション
               JR事故(勤務実態)など  西川栄一(神戸商船大学名誉教授)
               「第3期科学技術基本計画−競争的環境が作る従属の構造」 長野八久(大阪大学)
               教育分野          田中康寛(大教組教文部長)
               企業倫理・官の責任放棄   中瀬哲史(大阪市立大学)
       15:50-16:00 シンポジウムのまとめと閉会挨拶
    主催:日本科学者会議大阪支部 06-4800-0288


  • 06.4.30【大阪府】

    ―対人関係に必要なジェンダーの視点を学ぶために―

    2006年5月17日(水) 
    公開講座「ジェンダーの視点って、どうして大切なの?」
     ―対人関係に必要なジェンダーの視点を学ぶために―
    <詳細情報掲載サイト>
     http://osaka.ywca.or.jp/program/2006/jinzai0605.htm#koukai
    午後7時〜9時
    場所 大阪YWCA
         案内:http://osaka.ywca.or.jp/map-osaka.htm
         地下鉄谷町線「中崎町」駅より 南へ徒歩約5分
         各線「梅田」駅・JR「大阪」駅より 東へ徒歩10分
         大阪市北区神山町11−12
         TEL:06−6361−0838
    講師 伊田 広行 さん(立命館大学非常勤講師、日本女性学会幹事)
    料金 一般:1,500円 大阪YWCA会員・会友:1,200円
    申込 ・以下の内容をEメールでお送りください。
          氏名 郵便番号・住所 電話 FAX Eメールアドレス 職業または活動
        ・事務局からの申し込み書受け取り確認があり次第、YWCA受付あるいは、
         郵便振り込みにて受講料をお納めください。
        *申込者多数の場合、受講料納入確認の先着順とさせていただきます。
        *一度、ご入金いただいた受講料は原則返金できませんので、
         あらかじめご了承下さい。
          郵便振替口座番号:00990−4−46234
          口座名義:財団法人 大阪キリスト教女子青年会
          振込の方は備考欄に必ず「ジェンダーの視点」とお書き下さい。

    問合 大阪YWCA人材開発部(担当:山本・中谷)
         Eメール:degra@osaka.ywca.or.jp
         ホームページ:http://osaka.ywca.or.jp/
         TEL:06−6361−0838
         FAX:06−6361−2997
         530−0026 大阪市北区神山町11−12



  • 06.4.30【兵庫県】

    9条改憲と人権

    2006年5月13日(土)
    9条改憲と人権午後2時30分〜4時30分
    場所 神戸市勤労会館 4階 講習室404
         案内:http://www.exd.city.kobe.jp/kobe-lp/shisetsu/kinroukaikan/
         各線「三宮」駅より東へ徒歩5分
         神戸市中央区雲井通5丁目1−2
         TEL:078−232−1881
    講師 小林 節 さん(慶応義塾大学大学院法学研究科教授)
    料金 無料
    主催 社団法人自由人権協会大阪・兵庫支部
         TEL:06−6364−3051
         大阪市北区西天満1−10−8 堺筋共同法律事務所
    改憲論の中心は、憲法9条をめぐってです。
    ところが、実際に9条が改憲されると、自由と人権にどのような影響が出るのか、意外と具体的な議論はなされていないように思われます。
    自由人権協会大阪・兵庫支部の会員は、憲法「改正」には反対の会員が多数と思われますが、
    そうであるからこそ、9条改憲を主張しつつも、復古的改憲論などとは異なり、立憲主義に立ち、基本的人権の尊重、平和主義、国民主権を堅持しつつ、その発展を主張される小林節氏に、
    9条改憲と人権について、お話をいただきたいと思います。
    9条改憲の言葉に形式手に賛否を述べるのではなく、一歩踏み込んでそれが自由と人権に及ぼす意味を具体的に考えてみましょう。その上で、自由と人権を擁護する立場から私たちはどうすべきかを考えてみたいと思います。非常に興味深い講演になると思います。会員、非会員を問わず広く多くの皆様のご参加をお待ちしています。


  • 06.4.30【京都府】

    来て、観て、感じて、考えよう、平和の意味を

    2006年5月13日(土) 
    来て、観て、感じて、考えよう、平和の意味を!
     〜国際平和ミュージアム見学と館長のお話を聴くツアー in 京都
    午後1時〜5時10分
    場所 立命館大学 衣笠キャンパス
        ・第1部:国際平和ミュージアム
        ・第2部:清心館508号教室
         案内(「立命館大学衣笠キャンパス」をクリック):http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/access/
         京福電車「等持院」駅より徒歩10分
         市バス205にて:
          JR・近鉄「京都」駅、JR「円町」駅、阪急「西院」駅より乗車
          「衣笠校前」下車、徒歩10分
         市バス50/快速205にて:
          JR・近鉄「京都」駅、JR「円町」駅、阪急「西院」駅より乗車
          「立命館大学前(終点)」下車
         *国際平和ミュージアムは、立命館大学衣笠キャンパスに隣接しています。
         *駐車場はありませんのでおクルマの方は周辺駐車場をご利用ください。
          身障者手帳をお持ちの方は、立命館大学正門の受付に、
          お申し出ていただければ学内に駐車できます。
         TEL:075−465−1111(代表)
    集合 国際平和ミュージアム 1階ロビー
    内容 第1部  (午後1時〜3時)
         国際平和ミュージアム見学(ガイド付き)
        第2部  (午後3時10分〜5時10分)
         講演会「未来を選び取る力を構築するために」
          講師:安斎 育郎 さん(国際平和ミュージアム館長)
         各団体PRタイム
    料金 参加協力費 500円
        +入館料 400円
    *どなたでも参加できます。子どもさんを連れてのご参加もOKです。
    *バリアフリーです。京都府以外からのご参加も大歓迎です。
    *できるだけ事前申し込みいただければありがたいです。

    問合 市民社会フォーラム
         Eメール:NQC41966@nifty.com
    主催 平和ミュージアムの集い実行委員会
    参加協力団体(4/23現在、50音順)
     エイコンズ・ビレッジ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/
     グローバル・ピース・キャンペーン http://globalpeace.jp
     KOBEを創りかえるわかものネット http://re-kobe.cocolog-nifty.com/wakamononet/
     市民社会フォーラム http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
     地球平和公共ネットワーク http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/
     日本自立プロジェクト関西 http://www.jj-project.net/
     平和省プロジェクト・大阪 http://plaza.rakuten.co.jp/osakaheiwasyou/
     平和の井戸端会議 http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003
     「平和への結集」をめざす市民の風 http://uniting-peace.net/


  • 06.4.30【東京都】

    九条の会・国立 靖国遊就館見学ツアー

    九条の会・国立 靖国遊就館見学ツアー  
    主催 九条の会・国立
    日時 2006年5月13日(土) 午後1時30分〜午後3時30分 
    場所 九段下靖国神社境内 遊就館
    内容 ・案内人 西川 重則 さん (九条の会・国立呼びかけ人、平和遺族会)
    ・アクセス 中央線中野駅乗り換え 東西線九段下下車 1番出口より靖国神社へ
    ・集合時間 国立駅=12時15分  現地靖国神社遊就館前=13時15分
    ・入館料 800円がかかります。
     13時半から西川さんの案内で館内見学。見学終了後、希望者は千代田区労協会議室(神保町3−2 サンライトビル7F)にて質疑・討論・感想交流会を予定しています。時間の許す方はご参加ください。
    お問合せ 九条の会・国立 松岡 Tel 042-572-1693
    http://www.9jou.com/


  • 06.4.30【東京都】

    新緑の秋川と五日市憲法を訪ねる

    福生市民九条の会 「新緑の秋川と五日市憲法を訪ねる」 
    主催 福生市民九条の会
    日時 2006年5月7日(日) 
    内容 五日市憲法の史跡めぐりと新春のつどいを計画します。

    ご案内・講師は五日市憲法のルーツを辿られた学者・文化人のお一人、江井英雄さんにお願いしました。
    詳細は決まり次第掲載します。
    お問合せ 福生市民九条の会

    http://fussa9.web.fc2.com/

    日付:2006年4月23日 場所:福生市さくら会館

    演題は「空気を助長する」1953・日本とアメリカの危険な約束。

    今からちょうど50年前の1956年6月2日、参議院は500名の警察官を導入して「地方教育行政の組織及び運営に関
    する法律」(新・教育委員会)を強行しました。

     それは、日本の国会史上の空前絶後と言うべき蛮行でした。このことを覚えておられる人は、きわめて少なくなっ
    た。その原因となったのが3年前に行われた「池田・ロバートソン会談」にあることを知る人はさらに少ない。

     なぜこんな古い話を持ち出すのかといぶかる方も多いだろう。しかし、このことを知らずに今の世相、特に若者たち
    の行動を理解することはできないのではないか、と考える。(奥田先生より)

  • 06.4.30【兵庫県】

    5月3日(水・憲法記念日)憲法宣伝行動

    5月3日(水・憲法記念日)
     この日、憲法記念日にちなんで各地で憲法宣伝行動あり。
     詳しくは各地の憲法を生かす会などへ。

    ◆守ろう平和憲法!変えるな9条・神戸憲法集会
     午後2時〜/兵庫県私学会館4階ホール
     内容;記念講演「憲法っていったい何?」
        浦部法穂さん(名古屋大学教授)
        ジョン中川(Starting Over)ミニ平和ライブ
        各分野から憲法アピールほか
     参加費カンパ;800円
     問い;憲法を生かす会・神戸
        tel078-361-3655・fax078-382-8095

    ◆輝かそう憲法9条・尼崎憲法集会
     午後1時〜/阪神尼崎駅前中央公園(雨天決行)
     内容;エイサーと歌・憲法集会・ピースウォーク
     問い;尼崎市職員労働組合
        tel06-6489-6854・fax06-6489-6855

    ◆加西・憲法ビデオ上映会
     午後2時〜/アスティア加西会議室
     内容;映画「日本国憲法」
     主催;憲法を学ぶ加西市民の会(安積 tel0790-46-1341)

    ◆高砂・憲法ビデオ上映会
     午後1時30分〜/高砂勤労会館3階大会議室
     内容;ビデオ「憲法九条 いまこそ旬」
     主催;平和憲法を守る高砂市民の会(蔭山 tel0794-42-2312)

    5月5日(金・こどもの日)
    ◆99条+九条の会・阪神結成集会
     午後2時〜4時30分/西宮市勤労会館5階
     内容;基調講演「今、新たに憲法九条を語る」 土井たか子さん
     参加費;500円(学生300円)
     問い;四津谷 tel0798-71-6851
        email:kahoru-y@r8.dion.ne.jp

    5月6日(土)
    ◆伊丹・土井たか子憲法教室
     午後2時〜/いたみホール6階中ホール
     内容;土井たか子さんのお話
     問い;高塚 tel090-1147-4400


  • 06.4.30【兵庫県】

    9条の心ピースフェスタin宝塚

    9条の心ピースフェスタin宝塚
    憲法通りの社会をつくろうと、135人
     4月8日宝塚西公民館で、宝塚9条の会、宝塚医療生協9条の会の共催で開かれました。宝塚9条の会代表世話人の酒井一さんは「いま憲法という木が、太平洋の向こうからくるハリケーンによって倒されようとしている」と語り、歌手の税所美智子さんが「折り鶴、青い空は」を歌い、会場と一緒に「憲法9条の歌」を合唱しました。
     石川康宏神戸女学院大学教授は「改憲派が9条を変えたい本当の理由」と題して講演し、「自民党はこう変えようとしているが皆さんはどうしますか」と問いかけました。そして「私たちの運動は,守りではなく、憲法通りの社会をつくる、それが世界の大道」と語りました。

    西宮市役所九条の会発足
    みんなでもっと力を合わせましょう
     4月10日、西宮職員労働組合など西宮市役所に関係のある6つの労働組合のよびかけで、「一般職員も管理職も嘱託・臨時職員も関連職場のみなさんも退職者の方も、みんなみんな9条の会へ」とよびかけた集いが行われました。
     記念講演には新潟県加茂市からかけつけた小池清彦市長が自らの体験をまじえおおいに語りました。小池市長はいわゆるキャリア組の元防衛庁幹部で亀井静香氏の盟友。しかし自衛隊のイラク派兵には信念を持って反対。小泉首相など全閣僚に撤兵要請書を送付した
    人です。つどいは最後に「非核平和都市にしのみや」で憲法をくらしと職場に活かし、平和な市民生活を守るために力を合わせましょう、とのアピールを参加者みんなで確認しました。

    関西電力職場に9条アピールをとどける
    近畿の20事業所門前で8000枚配布
     電力近畿センターや電力兵庫の会は、恒常的に配布している「人権しんぶん」に「9条の会アピール」を折り込み、約1週間で、約8000人の従業員に早朝門前で手渡しました。成果主義賃金に苦しむ中でも門前ではにこやかに会話がはずみました。

    ◇◆地域や団体の動き◆◇
    ★☆★5月3日(祝)13時半〜
     「いなみ 9条の会」結成総会
     お話:土居由佳弁護士
     場所:稲美町役場4Fコミュニティセンター

    ☆★☆5月7日(日)14時〜
        憲法学習会&交流会
     主催:平和憲法を守る垂水区ネットワーク
     講師:森原健一さん「国民投票法」
     講師:小野泰司さん「教育基本法」
     場所:レバンテ講習室(資料代300円) 

    ★☆★5月17日(木)18時〜
      愛するものは自分で決める!
      教育基本法「改正」を許さない
     主催:兵庫県弁護士会・子どもの日記念行事
     第一部:ザ・ニュースペーパー
     第二部:徳岡宏一郎弁護士の講演
      (連):078−341−7061

    ☆★☆5月20日(日)14時〜
       西宮母親大会
     場所:夙川公民館ホール
     文化行事:コーラス
     記念講演:「憲法9条を世界に」
          西谷文和さん


  • 06.4.30【神奈川県】

    コープ九条の会・神奈川(仮称) 発足のつどい

    5月6日(土)
    13:00〜 ユウホール(新横浜・金子第2ビル2階)
    コープ九条の会・神奈川(仮称) 発足のつどい
    講演:小森陽一氏「憲法をめぐる今日の状況」
    資料代300円
    tel 045-471-5615045-472-7979
    http://homepage2.nifty.com/article9/

  • 06.4.30【広島県】

    5・3憲法記念日リレートーク 

    5・3憲法記念日リレートーク & 
    9条を変える? 変えない? 市民投票のお知らせ

    5月3日(水)11:00〜12:30 広島本通り電停前

    5月3日は59回目の憲法記念日です。日本は、アジアの人々と「もう
    戦争はしない」と約束しました。その中心が「日本国憲法第九条」です。
    しかし自民党は、昨年11月改憲案を出し、自衛隊を自衛軍にするといい、
    今の国会で、改憲のための「国民投票法案」を出そうとしています。

    アジアの人たちは、日本の憲法をどうみているでしょうか?
    「戦争をする国」になることをどう思うのでしょうか?

    戦争をする国にさせないよう、戦争を理由に国が人々の権利を奪わない
    よう、女性・若者によるトークと歌で、市民の皆さんに呼びかけます。

    また「9条を変える? 変えない?」市民投票も行いますので、投票に
    お立ち寄り下さい。全国でも32都府県約70箇所で行われています。
    皆さまの参加を心からお待ちしています。

    藤井純子  第九条の会ヒロシマ

    HPhttp://www.jca.apc.org/~fujii/index.htm




  • 06.4.30【茨城県】

    憲法ネットいばらき

    憲法を守り生かす茨城ネットワーク
    *5月3日(憲法記念日)今年もやります!憲法フェスタ☆
    *6月24日(土)総会
    2007年05月03日
    伊藤真氏からのメッセージ

    茨城県のみなさんへ
    法学館憲法研究所長 伊藤真
     ヒトラーは、大衆を掌握することに長けていました。「大衆の理解力は小さいが忘却力は大きい。彼らは熟慮よりも感情で考え方や行動を決める。その感情は単純であり、彼らが望むのは、肯定か否定か、愛か憎しみか、正か不正か、真か偽かのわかりやすさだ。肝要なのは、敵を一つに絞り、それに向けて憎悪をかきたてることだ。言葉は短く断定と繰り返しが必要だ」と言ったそうです(朝日新聞「時の墓碑銘」小池民男より)。また、大衆は愚鈍だから小さなウソより大きなウソにだまされやすいと言い切ります。
     9・11選挙によってこの国でもこうした大衆せん動が有効であることが証明されてしまいました。得票率で見ればたった11%の差にすぎないものが、議席数では、約4倍の差が生じてしまう選挙制度の欠陥も相まって、大衆は振り回されました。
     ヒトラーのいうとおりなのかもしれません。今も昔も権力者は大衆の方を向いているふりをしながら、大衆を蔑視し、あやつります。こうした歴史の教訓があるからこそ、私たちはそのときどきの多数に支配されないように憲法を作り、これによって多数の横暴に歯止めをかけようとしてきたのです。
     憲法はこうした歴史の教訓から生まれたものです。そして一人ひとりを個人として大切にすることを何よりの価値としています。こうしたことを忘れてしまう時代とは、とりもなおさず憲法の価値が忘れ去られてしまっている時代に他なりません。しかし、近代日本の歴史の中で、もっとも戦争のない平和な時代の恩恵を受けてきた、今を生きる人間が、憲法を改悪し戦争のできる国にして次の世代に引き渡すことは許されることではありません。
     憲法は「9条を守って終わり」ではありません。憲法価値をいかに日々の生活の中で実践していくかが重要です。市民の力で改憲を阻止し、それをきっかけに、より多くの人々が憲法の価値を知ることによってこの国が真の民主主義の国、立憲主義の国となることを願ってやみません。
     山間の小さな小川がやがては大河となるように、私たち一人ひとりが、小さな自分の世界で憲法を学び、実践することが、大きな世界に積極的非暴力平和主義という憲法の理念を広げていくことになると信じています。
     憲法フェスタでお会いしましょう。

    憲法ネットいばらき



  • 06.4.29【兵庫県】 - 兵庫県憲法会議

    兵庫県5・3憲法集会

    13時よりポートピアホール(1700人収容)で行います。昨年の5・3=700人、11・3=400人を受けてより大規模な集会に挑戦します。
     記念講演は鋭い論評で定評のある評論家・佐高信さん。「憲法をめぐる特権と人権ー誰が憲法をつぶそうとしているのか」と題する講演で、憲法改悪の動きを深い所から分析します。フォークシンガーの野田淳子さんの「平和コンサート」、「あつまれ!9条の会」でユニークな活動を展開する県下の9条の会が次々と登場します。
     兵庫県の憲法運動の画期となるように奮闘中です。参加費1000円(学生500円)

  • 06.4.28【神奈川県】

    かながわ憲法フォーラム講演会

    ○【かながわ憲法フォーラム講演会
    日時】5月3日(水・祝日)13:00〜 
    【場所】かながわ県民センターホール
    【講演】伊藤真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長)
          (14時45分から講演)
    【主催】かながわ憲法フォーラム
    【参加費(資料代)】500円
    【お問い合わせ先】藤本さん(電話:045−231−2479)

  • 06.4.28【茨城県】

    まもり活かそう憲法フェスタ

    ○ まもり活かそう憲法フェスタ
    【日時】 5月3日(水・祝)10:00〜
    【会場】 水戸市千波公園はなみずき広場
    【講演】 「今こそ憲法を考えよう − 今を生きる私たちの責任」
         伊藤真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長)
    【主催】 まもり活かそう憲法フェスタ実行委員会(029−301−6135)


  • 06.4.28【福井県】

    小浜・九条の会

    小浜・九条の会(2006年3月4日結成)
     事務局 北川昭二さん方
          住所 福井県小浜市遠敷7の113の2
          TEL 0770−56−0189
          mail nordulo@kore.mitene.or.jp
     会則
    1、名称  「小浜・九条の会」とする。
    2、目的  戦争の放棄をかかげた憲法九条を守り抜き、九条擁護の勢力を強く大きなものにする中で、本当の意味での世界の実現を目指す。
    3、活動  (総 会)会員の総意で重要なことを決定する時、必要に応じて行なう。
          (例 会)月一回程度の会合をもち、活動についての協議の他、学習会な            どを行なう。
          (学習会)会員内部で学習し、且つ外部の人たちの声にも耳を傾ける。
          (講演会)会員外の人へも参加をよびかける講演会などを開く。
          (会 誌)適宜、会誌を発行する。
          (宣 伝)会員外に対し会の存在と9条の意義を宣伝し、会員増加に努め
               る。
          (募 金)諸活動のための寄付を募る。
          (ネットワーク)九条擁護の一点で共通する県内外のグループと連携す
                  る。
    4、会員  個人参加とする。目的を同じくする者であれば、思想信条、国籍、宗教、支持政党、年齢、居住地などは一切問わない。 
    5、組織  会運営のための組織として、次の役員をおき、選出は互選とする。
          (代   表)  向嶋 諦信、相津 幸子
          (事務担当)  北川 昭二
          (会計担当)  世戸 英明
    6、会費  入会費なし。年会費は1口200円(一人何口でも可)

    福井市9条の会(準備会)
      連絡先  海道法律事務所気付
      住所  福井市春山1の1の14
          TEL  0776−25−7718
          FAX  0776−25−7719

    昨年12月23日、福井市9条の会準備会が、20人の「呼びかけ人の集い」を機にスタートしました。以後、1月26日に、「講演と学習のの夕べ」、4月12日に「9条の会 有明講演会ビデオ視聴会」を開き、『呼びかけ人』『賛同者』への参加をよびかける活動を進めてきました。

     呼びかけ人(50音順)

    天谷 邦弘(歯科医師)   稲木 信夫(詩人)       尾谷 誠(元高校音楽教師)
    奥田 望(城之橋教会牧師) 海道 宏実(弁護士)     加藤 武市(公務一般労組委員長)
    木村 牧子(小児科医師)  熊谷 香菜江(カウンセラー) 熊谷 直美(善照寺住職)
    潮見 進(日本山妙法寺)  島田 俊之(元高校教員)   竹村 光雄(元藤島高校校長)
    谷口 高(元市会議員)   辻 勲(福井センター合唱団団長) 浜野 有三(元福井放送)
    早野 妙聖(日本山妙法寺) 平野 治和(光陽生協病院院長)  増永 ふじ(陶芸家)
    山野 寿一(年金者組合)  義江 修二(元福井高専教授)   渡辺 三郎(元県会議員)

  • 06.4.28【福井県】 -  九条の会・ふくい(準備会)

     九条の会・ふくい(準備会)

    ○憲法九条を考える県民のつどい
    【日時】5月7日(日)13時30分開場 14時〜16時 
    【会場】県民会館大ホール
    【講演】「憲法について一人ひとりが考えるとき―憲法改正国民投票有権者として―」
           水島朝穂氏(早稲田大学教授)
    【主催】「九条の会・ふくい」準備会
    http://www3.ocn.ne.jp/%7Efukui9/

  • 06.4.28【福井県】 -  九条の会・ふくい(準備会)

     九条の会・ふくい(準備会)

    ○憲法九条を考える県民のつどい
    【日時】5月7日(日)13時30分開場 14時〜16時 
    【会場】県民会館大ホール
    【講演】「憲法について一人ひとりが考えるとき―憲法改正国民投票有権者として―」
           水島朝穂氏(早稲田大学教授)
    【主催】「九条の会・ふくい」準備会
    http://www3.ocn.ne.jp/%7Efukui9/

  • 06.4.28【兵庫県】

    守ろう平和憲法!変えるな9条5・3神戸憲法集会

    守ろう平和憲法!変えるな9条5・3神戸憲法集会
    【日時】 5月3日(水・祝日)14:00〜
    【会場】 兵庫県私学会館4階大ホール(JR元町駅東口 北西へ徒歩2分)
    【講演】 「憲法っていったい何?」 浦部法穂氏(名大教授)
      ほかにミニ平和ライブ・各分野からのアピールなど
    【参加費カンパ】
    800円
    【主催】 5・3神戸憲法集会実行委員会
    【連絡先】 憲法を生かす会・神戸 
    tel 078−361−3655 fax 078−382−8095


  • 06.4.28【山形県】

    憲法を考えるやまがた集会―『主権、改憲、そして憲法』」

    憲法を考えるやまがた集会―『主権、改憲、そして憲法』」
    【日時】5月3日(水)
        14時30分〜 ビデオ
        15時〜   講演「憲法改正と国民投票」水島朝穂氏(早稲田大学教授)
    【会場】遊学館3階第1研修室(山形県生涯学習センター)山形県緑町1−2−36
    【主催】青年法律家協会山形支部、自由法曹団山形支部、日本科学者会議山形支部、日本労働弁護団山形ブロック、日本民主法律家協会山形ブロック、山形センター合唱団
    【連絡先】高橋敬一法律事務所 TEL:0238−21−2385



  • 06.4.28【青森県】

    青森県九条の会・憲法記念日講演会

    ○青森県九条の会・憲法記念日講演会
    【日時】5月2日(火)18時〜
    【会場】青森県民福祉プラザ大ホール
          (青森市中央3丁目20-30)
    【講演】「日本とアジアの今から改憲を考える――日本国憲法公布60周年を前に」
    水島朝穂氏(早稲田大学教授)
    【連絡先】 金澤法律事務所(017−776−4400)



  • 06.4.28【京都府】

    養正養徳九条の会ニュース

    養正養徳九条の会ニュース

    養正養徳九条の会のニュースが届きました。定期的に発行されている、素晴らしいニュースです。No10では手描きの九条ポスターづくりの様子が報告されています。また、5月6日に開催される「平和こいのぼりのつどい」のお知らせが掲載されています。http://sakyou.seesaa.net/article/17099070.html

  • 06.4.28【東京都】

    教育基本法と与党改悪法案の比較表

    教育基本法と与党改悪法案の比較表・・「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」のHPから
    「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」のHPの「教育基本法の基礎知識」のページは「教育基本法「改正」の問題点って?」との表題で問題を考える上で大変貴重な資料を掲載しています。その内の三つは以下に。

    ○「いまの教育基本法と与党改悪法案の比較」<PDF>
     左に現行教育基本法、右に改悪法案、そして真ん中に解説が書いてあり、条文にそって改悪案の問題点を知ることができます。
    ○「↑をもうちょっとわかりやすくしたチラシ」<PDF>
    ダウンロードして配布したくなるわかりやすいチラシ
    ○「呼びかけ人からのアピール」
    呼びかけ人(大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子各氏)連名の最終報告案批判。問題の所在が整理されて述べられています。

  • 06.4.28【東京都】

    共謀罪=治安維持法がやってくる

    共謀罪=治安維持法がやってくる
    今、国会で審議中の「共謀罪」を、与党は衆院法務委員会で、28日にも採決しようとしています。この法律は、運用次第では、戦前の治安維持法にも匹敵するほど、私たちの基本的人権を著しく蹂躙する恐れがある。自由に物が言えなくなり、監視社会化し、思想弾圧さえ起こりかねない。自由に物が言えなくなる社会。そんな息苦しい社会にしてしまっていいのでしょうか?

    取り急ぎ、以下に参考となるURLを上げておきます。こんな法案は廃案しかありません。急いで抗議行動を起こしましょう!

    http://tochoho.jca.apc.org/
    http://www.nichibenren.or.jp/ja/special_theme/complicity.html
    http://kyobo.syuriken.jp/index.html
    http://www.jlaf.jp/iken/2004/iken_20040115_02.html

  • 06.4.27【東京都】

    東村山「富士見町九条の会」 結成総会 

    東村山「富士見町九条の会」 結成総会  
    日時 2006年4月16日(日)
    場所 富士見町公民館 第1集会室
    報告  東村山「富士見町九条の会」結成総会を4月16日に行い、55名参加で終了しました。

     内容は、杉井静子さんの記念講演「世界の宝・日本国憲法の今」とビブラホン演奏、みんなで語ろう「憲法への思い、平和への願い」などでした。
     参加者は、講演を聞いて「憲法を取り巻く情勢の緊迫感」を改めて感じ、何かをしなければという感想が多数出されました。みんなで語ろうという企画では、参加者全員に一言でも発言してもらうという方針を貫きました。なかなか良かったと思います。
     賛同者は、当日加入分も含めて110名です。
     今後とも地道な学習を中心に毎月例会を持ち、一人が一人に話して横に広げてゆくような会にしたいと思っています。
    お問合せ 松内 清 Tel 042-394-1251


  • 06.4.27【東京都】

    「無防備都市宣言」は有効か?そこから話し合いをひろげよう!

    第14回 調布「憲法ひろば」 
    日時 2006年4月21日(金)
    場所 調布市民プラザ3F あくろすホール
    報告  第14回「憲法ひろば」は、「無防備地域宣言」運動の意義と可能性について柴崎の三宅征子さんから発題をいただき、27人のみなさんが討論。深大寺北町の竹内常一さんの司会で、難しい問題は今後の研究課題として残しつつ、多様な意見も出し合いました。

    《「無防備都市宣言」は有効か?そこから話し合いをひろげよう!》
     三宅さんの「無防備地域宣言」運動の意義と可能性についての発題は、多くの共感と疑問を触発。三宅さんが発議時間を縮めて討論を求めたこともあり、さまざまな論議が起こりました。
     成立した国民保護法が「保護協議会設置と保護計画の作成」を自治体に義務付けているが、それと「無防備宣言」はどんな関係?「無防備」とは、弾が飛んできたら死ねと言うこと?そのような宣言は有効だろうか?戦争が起こることが前提の「無防備宣言」でなく、戦争そのものを許さない立場が必要だ、などなど。
     これらを受けて、司会の竹内さんは、「イラクの自衛隊に何故砲撃が加えられないか、それは日本人が考えている以上に九条が認知されているからだ。私は国際的信義を信頼したい」と述べ、「ここで出された疑問や意見を避けては憲法を語れない、ひきつづき研究しよう」と提起。三宅さんは、憲法十二条「国民の不断の努力」の必要を強調し、今後もおおいに話し合いたいと訴えました。

    《戦争に協力しない調布を!その話し合いを憲法活かす力に》       
     日ごろ接している学生たちに聞くと「選挙に必ず行く人はたったの2%」。ここを変えていくために、若い人も一緒に何がやれるかをいつも考えてきたと言う三宅さん。国際人道法に則って「戦争に協力しない地域」をつくりだす「無防備地域宣言」運動に着目したのだといいます。すでに全国40都市が「無防備地域宣言運動全国ネットワーク」(04年に創設、略称= 無防備全国ネット)を形成しています。「市民が国際法を活用し、憲法九条の理念と地方自治の本旨を実現するこの運動は、若い人も一緒にみんなで話し合う場になり、その話し合いの大きな広がりが、憲法を守り、それを地域に生かす力になると思うんです」・・・・瞳を輝かせて語る三宅さんの熱い思いに引き込まれた会場には、真剣で熱い空気が溢れました。
    お問合せ 憲法「九条の会」調布のひろば


  • 06.4.27【兵庫県】

    「戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方

    2006年4月30日(日)
    市民社会フォーラム共催企画 読書会
     「戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方
      ―エコとピースのオルタナティブ」
    午後2時〜5時
    場所 神戸市勤労会館 303号室
        (「ザ・コーポレーション」上映実行委員会 で案内掲示されています)
         案内:http://www.exd.city.kobe.jp/kobe-lp/shisetsu/kinroukaikan/
         各線「三宮」駅より東へ徒歩5分
         神戸市中央区雲井通5丁目1−2
         TEL:078−232−1881
    料金 500円(会場・資料代)

    問合 市民社会フォーラム
    主催 ザ・コーポレーション上映&田中優講演・神戸実行委員会
    参加団体(4/23現在 50音順):
     グローバル・ピース・キャンペーン http://globalpeace.jp
     神戸公務員ボランティア http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/
     神戸青年学生センター http://www.ksyc.jp/
     KOBEを創りかえるわかものネット http://re-kobe.cocolog-nifty.com/wakamononet/
     神戸ラブ&ピース
     市民社会フォーラム http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
     地球平和公共ネットワーク http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/
     DAYS JAPAN 関西サポーターズクラブ http://www.daysjapan.jp/index.html
     日本自立プロジェクト関西 http://www.jj-project.net/
     被災地NGO恊働センター http://www.pure.ne.jp/~ngo/
     平和省プロジェクト・大阪 http://plaza.rakuten.co.jp/osakaheiwasyou/
     平和の井戸端会議 http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003
     「平和への結集」をめざす市民の風 http://uniting-peace.net/
     ユニバーサルジャパン http://www12.ocn.ne.jp/~kitsumi/right.htm


    市民社会フォーラムはさまざまな市民グループと実行委員会形式で、
    7月2日(日)に神戸で映画「ザ・コーポレーション」上映と
    田中優さんの講演会を予定しています。
    本企画に先立って事前学習として、田中さんの著作
    「戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方
    ―エコとピースのオルタナティブ」(2005年、合同出版 1,470円)の
    読書会を開催いたします。
    どなたでもご参加いただけます。


  • 06.4.27【東京都】

    憲法記念日に九条守る大宣伝 

    憲法を守る町田の会 憲法記念日に九条守る大宣伝  
    主催 憲法を守る町田の会
    日時 2006年5月3日(水) 午前11時〜正午 
    場所 町田「109」 (中央公民館)前
    内容 「憲法を守る町田の会」恒例の街頭宣伝で一般参加を呼びかけています。

    @九条を守る意見広告ビラと憲法・教育基本法改悪反対のポケットティッシュを配る
    Aリレートークを行う
    B憲法改悪・教育基本法反対署名を集める
    お問合せ 憲法を守る町田の会 Tel 042-728-5726


  • 06.4.27【東京都】

    9条の会・こがねい 靖国神社内遊就館見学  

    9条の会・こがねい 靖国神社内遊就館見学  
    主催 9条の会・こがねい
    日時 2006年5月24日(水) 午前10時30分〜午後3時
    集合場所 遊就館前 (現地解散)
    内容 「靖国問題」の学びのために、講師の案内で見学・事後学習を行います。
    講師:宗像 基 さん (日本基督教団小平学園教会牧師)

    参加費は無料ですが入館料・昼食代は各自負担です。
    定員は25名程度を予定しています。
    お問合せ 小金井聖公会 田光 Tel 042-386-5188 Fax 042-386-5188


  • 06.4.27【福島県】

    5・3憲法集会(日比谷公会堂)と全国各地の集会

    ・5・3憲法集会(日比谷公会堂)と全国各地の集会・憲法会議HPより
    「憲法会議」のHPに「憲法しんぶん速報版」があり、『「5・3憲法集会」の圧倒的成功を!』(第141号 4月21日付)の記事がある。共社両党の党首が並んでスピーチをおこなう模様。

    要綱は次の通り
    ○憲法改悪のための国民投票法はいらない。とめよう「戦争する国」づくり
    生かそう9条のちから2006年5・3憲法集会

    ◇日時 5月3日 1時30分〜
    ◇会場 日比谷公会堂
    ◇終了後 銀座パレード

    プログラム
    ◇開会挨拶
    ◇各界からの発言
     ジャン・ユンカーマン(映画監督) 
     東本久子(教育基本法「改正」反対市民連絡会)
     大野芳一(新横田基地公害訴訟団)
     笹本潤(弁護士・グローバル9条キャンペーン)
    ◇カンパのお願い
    ◇Qちゃんサンバ(サンバミュージッ とダンス)
    ◇スピーチ
     富山和子(評論家、立正大名誉教授)
     イ・ジュンキ(韓国平和ネット)
     福島瑞穂(社会民主党党首)
     志位和夫(日本共産党委員長)
    ◇閉会挨拶
    ◇パレード説明 (15時30分予定)

    なお、この記事の後に全国各地の5月3日の行事の記事があり、全国の様子がよくわかる。また、他の号の記事には国会の動きが詳しく掲載されており、参考になる。
    http://www.kenpoukaigi.gr.jp/sokuhou/sokuhou.html

  • 06.4.27【兵庫県】 -神戸子どもネット

    戦前の準備?「共謀罪」と、『教育基本法』改悪、憲法9条改悪

    緊急事態が次々起こっています。
    戦後政治の総決算が、小泉政権の総決算になって、終盤国会の議題に上がってきています。
    戦争の反省のもとに生まれた民主主義、国民主権、基本的人権、恒久平和が、昔の”治安維持法”に当たる『共謀罪』、忠君愛国”教育勅語”の『教育基本法の改悪』事実上軍隊派遣、戦争に参加できる国家体制づくりの『憲法9条の改悪』で、一気に潰されようとしています。 
    昔は、いつの間にか気が付いた時には、遅かったのです。今は、昔の教訓を生かし、二度と後戻りさせないためにできることは、沢山あります。現憲法下で保障されている権利をしっかり行使しましょう。
    表現の自由、デモ、、集会の自由、マスコミへの発言、それぞれが、時代を後戻りさせないために行動することが、今、求められています。 
    4月25日元町東口で市民グループ有志が教育基本法改悪反対の街頭署名運動を行いました。足早に通り過ぎる人たちに、「子ども達の未来に・・・」とか、「戦争をする準備・・・」という言葉を聞いて、ビラを受け取られる方が印象的でした。
    次回は、5月10日(水)三宮そごう前です。多くの方の参加を呼びかけます。
    http://kobekodomonet.cocolog-nifty.com/9jounokai/2006/04/post_2223.html

  • 06.4.27【兵庫県】

    2006年「憲法集会」ご案内

    2006年「憲法集会」ご案内

    今年の憲法集会は、既報のように特に重大時に開かれます。兵庫県下では、場所は、ポートピアホールです。下記チラシのように講演会、コンサート、各地の「9条の会」がパフォーマンスを行います。そのパフォーマンスで、広島の中学生が発信した平和の歌「ねがい」の大合唱もあります。ぜひご一緒に歌いませんか?リハーサルが午前中にありますので、時間が可能な方は、10:30会場へお集まり下さい。(チラシをクリックすると大きく見ることができます。)http://kobekodomonet.cocolog-nifty.com/9jounokai/2006/04/200_3726.html

  • 06.4.27【兵庫県】

    たんば憲法集会

    6月6日(火)夜、丹波の森公苑で「たんば憲法集会」を開きます。

    <たんば憲法集会>
    ●6月6日(火)午後6時受付、6時半開会
    ●丹波の森公苑・多目的ルーム
    ●講演「平和憲法と私たちのくらし」/土井たか子さん
    ●お話「平和、人権、笑顔!」/露の新治さん
    ●主催/憲法たんば、平和憲法を守る兵庫県連絡会
    ●後援/神戸新聞社、丹波新聞社
    ●入場無料

    たんば憲法集会の参加申込み
    ●6月6日の「たんば憲法集会」は、入場無料ですが、会場の都合もありますので、参加の申込みをお願いします。

    ●参加申込みは、往復ハガキでお願いします(先着順で受け付けます)。

    ●申込先は、〒669-3399 丹波市 柏原郵便局私書箱6号 憲法たんば「たんば憲法集会」係

    ●往信欄に、住所、氏名、参加人数をお書き下さい。

    ●返信欄には、表に住所・氏名を書き入れ、裏には何も書かないで下さい。
    http://kenpotamba.exblog.jp/3531999

  • 06.4.27【東京都】 - 法学館憲法研究所

    講演会「日本国憲法を多角的に検証する」

    国会議員や一部の財界首脳やマスコミが日本国憲法の「改正」を唱えていますが、どう考えたらよいのでしょうか。そもそも日本国憲法は日本社会においてどのような役割をはたしているのでしょうか。
    2006年4月に刊行された『日本国憲法の多角的検証 〜 憲法「改正」の動向をふまえて』は、まさに日本国憲法を憲法学、政治学、経済学、社会学の観点から、あるいは諸外国の観点、国際人道支援活動の観点から検証するものとなっています。ぜひともこの本を素材に日本国憲法の意義と内容を多角的に解明し、それを社会に広げていきたいものです。
    標記の講演会を下記の通り開催致します。多くの方々のご参加をお待ちしております。


    日時       2006年5月28日(日)14時〜16時30分
    会場       伊藤塾東京校5号館(東京・渋谷駅から徒歩3分)
    主な内容(予定) 
    主催者挨拶(伊藤真 : 法学館憲法研究所所長・伊藤塾塾長)
    講演「日本国憲法を多角的に検証する」
      (浦部法穂 : 法学館憲法研究所主席客員研究員・名古屋大学教授)
    参加費(資料代) 500円(学生・伊藤塾塾生は無料)
    主催       法学館憲法研究所
    お問い合わせ先  法学館憲法研究所事務局
              東京都渋谷区桜丘町17−5(〒150−0031)
              電話 03−5489−2153  ファックス 03−3780−0130
              E-mailinfo@jicl.jp


  • 06.4.26【東京都】

    東京共同センター第3回運営委員会ひらく

    集会後のパレードも成功させましょう!

    「憲法改悪のための国民投票法はいらない、とめよう『戦争をする国』づくり、生かそう9条のちから」をスローガンに、今年も5・3憲法集会が日比谷公会堂でひらかれます。
    自民・公明の与党に、民主党まで加わって改憲策動が強まり、国民投票法や教育基本法改悪法案が国会に提出されようとしています。
     こうした緊迫した国会情勢の中で迎える今年の5・3集会は、これまでに増して重要となってきています。
    昨年9月の総選挙の結果、国会の議席では、改憲派は絶対多数を握り、いつでも改憲の発議ができます。
     これに対抗するのは草の根の国民の力です。2年目を迎えた「九条の会」は全国に4千を超えました。今年の憲法集会を圧倒的な力で成功させ、教育基本法や国民投票法案を阻止する決起の場としましょう。
     「06年5・3憲法集会」実行委員会は、下記の東京集会のプログラムを発表しました。

    東京集会のプログラム
    ◆開会挨拶
    ◆各界からの発言
    ジャン・ユンカーマン(映画監督)
    東本久子(教育基本法「改正」反対市民連絡会)
    大野芳一(新横田基地訴訟団)
    笹本 潤(弁護士・グローバル9条キャンペーン)
    ◆カンパのお願い
    ◆Qちゃんサンバ(サンバミュージックとダンス)
    ◆スピーチ
    富山和子(評論家・立正大学名誉教授)
    イ・ジュンキ(韓国・平和ネット)
    福島瑞穂(社会民主党党首)
    志位和夫(日本共産党委員長)
    ◆閉会挨拶
    ◆パレード説明(15時30分予定)

    集会後は銀座へパレード
     集会後は、会場の日比谷公園から銀座へ向けてパレードを行い、沿道の買物客や市民にアピールします。プラカードやゼッケンなどを持ってパレードにも積極的に加わっていただきたいと思います。

    全国共同センターが緊急代表者会議
     憲法改悪反対共同センターは23日(日)、緊迫する国民投票法案の動向をめぐり、緊急の団体・地方代表者会議を都内でひらきました。
     会議には20団体・18地方から約50人が参加し、全労連の西川征矢副議長が「改憲につながる国民投票法案を断じて許さず、国民との対話を深め、今年末までに有権者過半数署名の達成をめざそう」と呼びかけました。
    西川氏は、「多くの国民がまだ国民投票法案の内容を知らない、われわれがいかに早く国民に伝えるかが勝負」と強調し、「この間の地域、職場からの運動が確実に世論を変えはじめていることに確信をもち世論づくりを急速にすすめよう」と訴えました。
     全国革新懇の小林洋二代表委員が挨拶したあと、自由法曹団改憲阻止対策本部の阪田勝彦事務局次長が、国民投票法案の問題点について講演しました。
     日本共産党からは、吉川春子参院議員が国会情勢を報告しました。

    東京共同センター第3回運営委員会ひらく
     東京共同センターは4月14日(金)運営委員会をひらき、4月の活動の総括を行うと共に、5月の活動などについて下記のように決定しました。
    《4月の活動日誌》
    ◆「9の日宣伝」4月7日(金)参加者63人、チラシ300枚、署名32筆
    ◆地域での「9の日宣伝」
    江東区2日と19日6駅、墨田区19日、足立区12日、世田谷区9日、港区7日と9日、大田区2日、北区7日、文京区9日、千代田区6日、東村山市1、8、15日
    ◆国民投票法反対国会行動(全国共同センター)22団体90人
    ◆国民投票法反対昼デモ400人(5・3憲法集会実行委員会)
    ◆4・6国民投票法反対集会280人(自由法曹団主催)
    ◆東京保健生協9条の会の取り組み(3・10、1500人集会)
    ◆職場・地域「9条の会」確立に向けた学習交流 4月16日(日)90人が参加
    ◆地域共同センターの取り組み
    「生かそう憲法、今こそ九条を、世田谷の会第2回総会 3月28日(火)180人
    品川共同センター発足集会 4月13日(木)50人参加

    《東京共同センター5月の予定》
    ◎「9の日宣伝」
    5月9日(火)12:00〜13:00 新宿駅西口
    緊迫した国会情勢ですので、ぜひ大成功させましょう!
    ◎会議日程
    事務局会議 5月11日(木)10:00〜
    運営委員会 5月19日(金)10:00〜
    会場はいずれも東京地評


  • 06.4.26【北海道】

    道州制と憲法

    突然ですが、北海道を対象にした道州制について一言お知らせします。ご参考にしていただければと存じます。

    平成 18 年 4 月 12 日に内閣府が発表した「北海道道州制特別区域推進法案の基本的考え方(素案)」は、[目的・趣旨として]「現行の地方公共団体としての北海道を前提としつつ、北海道の特性にかんがみ、その区域を将来の道州制導入の検討に資するための特別な区域(以下「道州制特区」という。)とし、道州制導入にあたって国から権限移譲されることが想定される事務・事業の一部について、事務処理等の特例措置を講ずることにより、地方分権を推進し、行政運営の効率化を図り、もって北海道の自立的な発展に資することを目的とする。」

    [ 国及び北海道の責務として]「 国は、道州制特区を推進するため、国から北海道への事務の移譲及び北海道から市町村への事務の移譲等が円滑に進むよう、必要な措置を講ずるよう努める。 北海道は、区域内の市町村の
    自主的な合併の推進、区域内の市町村への事務の移譲、行政の効率化等に努める。」としています。

    これは、国会に上程が予定されている北海道道州制法案は、地方公共団体の組織や権能に改変を加えようとするものです。

    日本国憲法第九十五条は「一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。」と定めています。

    沖縄振興特別措置法案が審議された第154回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会において、憲法95条の手続きについて質疑がありました。

    大臣答弁は次の通りです。

    尾身国務大臣 「憲法九十五条の趣旨は、地方公共団体の自治権を保障することをねらいとしているものでございまして、地方公共団体の組織や権能に改変を加えようとしているわけではない、また住民に利益を付与する法律につきましては、自治権を侵害するようなおそれはなく、この九十五条の規定に抵触するものではないというふうに考えております。」

    憲法を無視した道州制法の制定を見過ごしてよいのでしょうか。道州制に関する住民投票を求めるべきではないでしょうか。
    ちなみに昨年10月に発表された自民党の「憲法草案」では、この95条は削除しようとしています。
    http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-April/006448.html

  • 06.4.26【東京都】

    共謀罪が成立したら?映画で解説

    共謀罪が成立したら?映画で解説

    現在会期中の国会に提出されている“共謀罪”に関する法案は、「既遂を処罰する刑法の基本原則を根本から変える」「『行為』ではなく『意思』や『思想』を処罰する」として、法学者や弁護士からも反対の声が根強い。日本弁護士連合会が共謀罪の制定に反対する会長談話を発表、各地の弁護士会も次々に反対声明を発表し、廃案を求めている。

    4月11日には、寺澤さんが脚本を担当する、共謀罪成立後の日本を描いた映画『共謀罪、その後』の公開をインターネット上で始めた。

    http://incidents.cocolog-nifty.com/the_incidents/



  • 06.4.26【大阪府】

    ◎『誰も知らない戦地出張〜もの言えぬ職場から〜』

    ◎『誰も知らない戦地出張〜もの言えぬ職場から〜』近藤ゆり子

    4月16日に関西地区のみon air された「映像’06『誰も知らない戦地出張 〜もの言えぬ職場から〜』をやっとDVDで観ることができました

       ○────────────────────────◆○◆
    映像'06公式サイト:http://mbs.jp/eizou/index2.html

    『誰も知らない戦地出張 〜もの言えぬ職場から〜』
     4月16日(日)深夜24時45分〜01時45分 MBS・毎日放送

    ◆内容
     2004年2月から自衛隊は“人道復興支援”のためにイラクに派遣されているが、米軍の物資や米兵の輸送など、事実上の兵站活動も行っている。そして、いくつかの企業では、海外で展開する自衛隊の兵器の修理などの目的で、業務命令による従業員の「戦地出張」も始まっている。しかもその事は社内で絶対的なタブーとなっており話題にすらできないという。着々と築かれつつある「銃後の体制」の現実に迫る。
       ○────────────────────────◆○◆

    「軍事産業」のこと、その職場の人権蹂躙のこと、労働運動の現状のこと、そして
    「国民保護計画」という名称の地域総動員体制のこと、等、たくさんの問題が採り上げられて、見応えがありました。
    関西地区の人は再放送を、他地区の方は「自分の地区のでのon airを」との声を寄せたら、と思います。
    ビデオやDVDで見知った人には、一人でも多くの人に知って貰うのも必要か、と。
    C130輸送機の修理工場のある川崎重工岐阜工場は、PAC3の配備される岐阜基地に隣接する軍事工場です。
    PAC3配備反対署名もよろしく。(署名用紙、添付ファイルで送ることができます。ただししばらくお時間をば)






  • 06.4.26【愛知県】

    世界に広がれ!私たちの憲法9条

    池田香代子講演会

    豊田市9条の会の企画です。

    テーマ:世界に広がれ!私たちの憲法9条
    日時:2006年6月3日(土)午後1時〜4時
    場所:アイプラザ豊田(豊田市勤労福祉会館)講堂
    内容:池田香代子氏(世界がもし100人の村だったらの著者)

       杉浦明道氏(仏教者国際連帯会議・日本会議)
       五井泰弘氏(ペシャワール会・名古屋)
       小野万里子氏(セーブイラクチルドレン名古屋)
       (交渉中)
    入場料:大人1000円、高校生以下500円

    鶴舞線から豊田新線とずっと終点まで行くと会場の近くに到達します。
    稲生9条の会
    http://syonai.at.webry.info/200604/article_7.html

  • 06.4.26【和歌山県】

    和歌山中央医療生協・九条の会ニュースN0.3

    和歌山中央医療生協・九条の会ニュースN0.3
    http://waseikyo9.exblog.jp/4480127
    澤地久枝さんインタビュー掲載!

    PR
    9peace(s)バッジ
     2005年11月11日世界平和デーに発足しました和歌山民医連・平和サークル9peace(s)は、オリジナル9peace(s)缶バッジを販売しています。好評につき現在生産間に合わずお届けが遅くなっています。泉南方面まで原料買い占め中!

  • 06.4.26【埼玉県】

    草の根メディア9条の会ジョイントライブLove9

    草の根メディア9条の会
    コラボレーション企画第1弾
    ジョイントライブLove9

    と き 5月20日(土)
        14時15分開場 14時30分開演
    ところ さいたま市民会館うらわ
        8階コンサート室
    参加費 前売券 1999円(全席自由)
    定 員 132人(先着)
    出 演 松元 ヒロ(スタンダップコメディー)
        ねがい合唱団
        岡 史明(闘うシンガー・ソングライター)
    主 催 ジョイント・ライブ LOVE 9 実行委員会
    連絡先 さいたま市浦和区高砂2-3-10黒澤ビル3階
        日本機関紙協会埼玉県本部気付
        電話 048-824-0094 FAX 048-832-1645
        E-mail(迷惑メール排除のため、画像データになっています)

    http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50381356.html

  • 06.4.26【福岡県】

    ファントム墜落38周年記念集会&九州大学同窓生九条の会設立総会

    ファントム墜落38周年記念集会&九州大学同窓生九条の会設立総会

    ファントム墜落38周年記念集会
    &
    九州大学同窓生九条の会設立総会の御案内

    九州大学同窓生の皆さん
    日本国憲法九条を巡る状況は国民投票法案制定の動きに見られるように予断を許さない状況になっています。日本を二度と戦争をする国にしないために今こそ声を上げようではありませんか
    下記の要領で九州大学同窓生九条の会設立総会を開催します。
    この日は九州大学にファントムが落ちて38周年の次の日に当ります。
    平和のための連帯を進めるネットワークに私達も合流しようではありませんか。多くの同窓生の皆さんの参加を心から呼びかけます
                記 
    ファントム墜落38周年記念集会&九州大学同窓生九条の会設立総会&懇親会
    日時:6月3日(土)14時 
    場所:九州大学 記念講堂4階会議室  (ファントム墜落現場のすぐ近くです)
    講演:石川捷治九大法学研究室教授
    テーマ・「1969年と今日の日米軍事一体化問題―憲法改悪との関連で」
    安東毅九大名誉教授・井下顕弁護士外
    費用: 集会 無料、 懇親会 3千円

    旧九州芸術工科大学,九大看護学校,技師学校も含みます。
    ぜひ御賛同下さい。             
                   2006年4月23日
              九州大学同窓生九条の会設立準備会
    http://blog.goo.ne.jp/q9united/,mail:Q9unitedstaff@ yahoogroups.jp
            連絡先 弁護士法人奔流法律事務所池永オィス
            福岡市東区馬出2丁目1番22号福岡五十蔵ビル6階
            TEL 092-642-8521 FAX 092-642-8522   

  • 06.4.26【三重県】

    米軍移転費用7,000億円

     7,000億円て、一体いくら?
     ふざけたことを言うようですが、見たことも触れたこともない、想像できないこの巨額の費用を、何故、移転費用として出さなければいけないのでしょうか。

     そもそも米軍は、基地の土地使用料は払っていません。ということは、別の言い方をすれば「この国を、今だ占領統治下においている」ようなものです。

     それどころか、沖縄においては(ひょっとして、それ以外の所でもそうかも知れませんが)、PCBや六価クロム、あるいは水銀、砒素、鉛、カドミウムといった猛毒性の化学物質や汚染物質を、基地内に、相当量、不法投棄しています。
     不法投棄以外にも、例えば、劣化ウラン弾による汚染や実弾演習場に残っている数多くの不発弾なども挙げられます。
     すでに返還された恩納通信所跡に不法投棄されていたPCBは、たしかまだ航空自衛隊恩納分屯基地に保管されたままのはずです。そして今後、グアム移転により沖縄の基地がいくつかが返還されたとしても、これらの汚染物質や不発弾等を除去するための費用は、すべて日本政府が負担します。つまり、私達の税金が投入されるのです。何故なら、日米地位協定4条1項に、米国は基地返還に際し、原状回復の義務を負わない、とあるからです。

     考えても見て下さい。人の土地をただで使い続け(もっとも、米軍の必要性を説く人は、日本を守っているのだから当たり前の事だ、と言うのでしょうが)、周囲に騒音をまき散らし、安全を脅かし、なおその上に汚染物質をまき散らしてまったくの知らん顔。挙げ句には、出て行ってやるから金を出せ! です。

     7,000億円!! もっと違う使い方があるはずです。

     沖縄市長に当選した東門さんが、衆議院時代に質問した「米軍キャンプ瑞慶覧射爆場跡の土壌汚染問題に関する質問主意書 」のサイトを見つけました。興味があれば見てください。
     http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a154018.htmhttp://toba-con.cocolog-nifty.com/mie9jyou/2006/04/7000_eb9d.html

  • 06.4.26【大阪府】

    「憲法改悪反対」 206台のトラック・パレード

    「5・3憲法記念日のつどい&パレード」
    講演 「世界から見た9条」
    新倉修(国際法律家協会・青山学院大学教授)

    10時開場   10:30〜11:45

    会場「大阪産業創造館4Fホール」

    (堺筋線「堺筋本町」K出口を東へ、中央線「堺筋本町」A出口を北へ、各3分)


    ◆御堂筋パレード  11:50〜12:40
    団体旗は使いません。のぼり、タペストリー、プラカードなどをご準備ください

    「憲法改悪反対」 206台のトラック・パレード

     3月12日、全日本建設交運一般労働組合(建交労)関西支部及び大阪府本部主催3.12トラックパレードを開催しました。集会では、最初に主催者代表挨拶で長島委員長が、「憲法を原点に、労働運動の新たな峰を確立しよう」「長時間・過密労働をなくし、市民を巻き添えにする交通事故を無くす運動を展開していこう」と呼びかけました。

     パレードでは、全車両の左側面には「憲法9条改悪反対」と統一し、各職場で趣向をこらして作成した「トラック業界からなくそう重大事故」「生コン業界秩序確立で品質保証・安定供給・適正価格を守ろう」などの横断幕を掲げ、此花区の舞州から御堂筋を通り浪速区の元町3丁目交差点までパレードしました。

     難波駅前の宣伝行動では、手を振る人や信号待ちでは「頑張ってくださいね」と声をかけてくれる人など、関心を集め、また着ぐるみウサギと牛の風船配布で子供たちの注目も集めました
    http://www16.plala.or.jp/osaka-kenpou/


  • 06.4.26【大阪府】

    5・26国会提出へ 3割達成にむけ署名用紙増刷

    5・26国会提出へ 3割達成にむけ署名用紙増刷
    「48%やりました」 新婦人すみよし
     新婦人は、女性有権者の10%を署名目標に、5月13日の国際シンポを節目にしています。住吉支部は、現在、目標の48%達成です。区内5つの高校のうち4校で、門前署名行動を終えています。駅で宣伝していると、高校生5〜6人が「僕らにも言わせて」と、マイクをもって、堂々と平和を訴えました。就学援助説明会でも署名を集めました。憲法があったからかちとれた制度です。「新しい憲法の話」も読み合わせています。憲法を自分の言葉でしゃべること、いつまでに何をするか計画的にやりきることが大切です。

    (4月20日、代表者会議の発言より)
    投票法、教基法改悪=改憲への道はばもう
     自公民3党が、国民投票法案の論点協議を開始し、また、国民投票法案の「与党法案修正案」が発表されるにいたりました。憲法改悪に道をひらく、もう一方の教育基本法改悪では、自公両党が「愛国心」明記で合意し、文部科学省に法案作成を要請しています。5月26日の国会への署名提出・議員要請行動と、27日の国民大行動の成功が、いっそう重要になってきています。

    GW作戦へ 署名用紙増刷
    大阪憲法会議・共同センターでは、署名用紙を増刷しました(裏面は、国民投票法・教基法改悪にふれたものに改定)。地域共同センターには、26日ごろに到着します。署名用紙が必要な団体・労組は、大阪憲法会議または大阪労連に連絡を。

    5月26日の署名提出行動には、大阪憲法会議からも、副幹事長と事務局員が参加します。

    ■5月26日・27日の(大阪憲法会議としての)行動参加申し込みは5月12日まで

    20日、緊急に代表者会議
     4月20日の緊急代表者会議では、5月20日までに、署名目標の3割達成するために、すべての行政区で全戸訪問活動を具体化すること、各団体は全構成員に個人目標を示すこと、団体は地域の共同センターに結集するとともに独自の訪問行動・街頭宣伝をおこなうことが、よびかけられました。「『会』がたくさんできているところほど署名もすすんでいる」(堺)、「教基法改悪案が出された状況を教職員は許すわけにはいかない」(大教組)、「総代会にむけ、9条を守るとりくみへの積極的参加をうちだしている」(いずみ生協)、「第二組合にもよびかけ、九条の会を」(東成区)など8人が発言しました。

    「国際連帯で9条を実現!」(2) 「日本政府はどうして国民の声を聞かないの?」
     今回のフランス・スイスでの「グローバル9条キャンペーン」で出された質問の多くが、9条の現状を知りたいというものでした。「9条を支持している国民はどれくらい?」「9条が変わる可能性は?」「国民は憲法改正をどう思っている?」など。「世論調査では7割以上の人が9条を変えることには反対」と答えると、「政府はどうして国民の意見を聞かないのか」「なぜアメリカにそんなに従順なのか」ときます。「9条を変えることには反対でも憲法を変えることには賛成という世論も6割近くある」というと、「メディア操作の影響ではないか」「自衛隊を持っているための矛盾」という鋭い反応が返ります。

     「国連軍の介入が決定された場合、9条はどういう立場をとるのか」「自衛隊のイラク派兵は、9条違反ではないのか」「いや紛争処理なら9条と抵触しない」「9条を改正しないと自衛の権利を手放すことになるのでは」など、重要な論点が続出。

     「あなた方はパシフィスト(pacifist;絶対的平和主義者)なのか、パシフィーク(pacifique;軍事力を持っても平和的に利用)なのか」という問いかけも。「9条は武力行使以外の方法で紛争を解決するというのが原則。現在の安保理は大国主義の要素が色濃く、現状の国連軍への参加には危険な側面も。むしろ人間の安全保障の方が大切。貧困をなくす、雇用を実現するそういう方法で平和を実現することもできる」と答えると、「ヨーロッパでも平和に生きるということは貧困からの脱出という動きがある」「軍事費が高騰し、教育費が削られている。フランスも9条のような考え方が必要」。一方で「ユーゴ紛争のように軍事的介入が必要な場合もある」といった意見もあり、9条は自衛権をどうとらえているのかという踏み込んだ議論ができました。 
                     (大阪憲法会議事務局員・岩橋雅子)



  • 06.4.25【東京都】

    日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」

    ●日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」

    「あんにょん・サヨナラ」は全国各地での上映会がすすみ、劇場では東京のポレポレ東中野、大阪ではシネヌーヴォで7月に上映されることになりました。また、関連して以下の企画がありますのでご参加をお願いします。

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     日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」
        劇場公開記念イベント  『靖国を語る』
      ポレポレ東中野にて7月8日(土)よりロードショー
        特別鑑賞券¥1,300(税込)絶賛販売中!
    ★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓★
    ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
     ジャン・ユンカーマンさん&アジアプレス野中さん
    ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
    ◆日 時 2006年4月26日(水)
           19時〜21時(18時半開場)
    ◆場 所 Space&Cafeポレポレ坐
    (東中野駅から徒歩2分。「ポレポレ東中野」の1F)
    ◆参加費 参加費 一般:800円 学生:500円
    ◆お問い合せ:「あんにょん・サヨナラ」上映委員会
    ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
     イ・ヒジャさんの靖国判決報告と高橋哲哉さん
    ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
    ◆日 時 2006年5月25日(木)
           18時半〜20時半
    ◆場 所 日本教育会館第三会議室
           (地下鉄「神保町」徒歩3分)
    ◆参加費 参加費 500円
    ◆お問い合せ:在韓軍人軍属裁判を支援する会・御園生 090-4220-5427
    *この日は「あんにょん・サヨナラ」主人公イヒジャさんが提訴した
    靖国神社合祀取消訴訟の判決の日です(東京地裁710号11時)。
    ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
         森達也さん+元兵士+学生
    ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
    ◆日 時 2006年6月23日(金)
           19時〜21時(18時半開場)
    ◆場 所 Space&Cafeポレポレ坐
    (東中野駅から徒歩2分 。「ポレポレ東中野」の1F)
    ◆参加費 参加費 一般:800円 学生:500円
    ◆お問い合せ:「あんにょん・サヨナラ」上映委員会
     日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」
    ◆「あんにょん・サヨナラ」とは
     靖国をテーマにした日韓共同ドキュメンタリーです。タイトルには「日韓の辛い過去にサヨナラ、和解と未来よ、こんにちは」という意味がこめられています。

    ◆世界で大反響!
    『あんにょん・サヨナラ』は、
    釜山国際映画祭ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞、ソウル独立映画祭最高栄誉賞受賞
    山形国際ドキュメンタリー映画祭特別招待作品、台湾のドキュメンタリーフォーラム招待作品、ブエノスアイレス国際映画祭正式招待作品、カルフォルニアパームスプリング映画祭正式招待作品、その他、世界各地の映画祭でも上映予定。
    日韓共同で靖国神社の問題に取り組んだ世界初のドキュメンタリーは世界中で大きな反響をまき起こしています。

    ◆ストーリー
    李熙子(イ・ヒジャ)の父はアジア太平洋戦争中に日本軍に徴用され、中国で戦死した。
    日本政府から、父について何の通知もなく、彼女が父の死の詳細を知るのは90年代に入ってからのこと。その上、父は遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されていた。
    父の命日に、父が死んだ場所へと旅するイ・ヒジャを追い、在韓遺族にとっての合祀の意味を訊ねる。墓石にアボジの名前を彫れるその日までー。イ・ヒジャの願いを共に叶えようとする日本の友人の姿は、イ・ヒジャの旅に新たな意味をもたらした。

    ◆推薦コメント
    ●野中広務(元衆議院議員)
    「あんにょん・サヨナラ」を拝見し、あらためて過去の傷跡を残しておられる方々のことを痛いほど感じ、その深刻さから「あんにょん・サヨナラ」と言える希望を求めて努力されている方々のお姿に感激を新たにし、私も残り少ない人生を可能な限り、その一人として頑張りたいと強く誓いました。

    ●井筒和幸(映画監督)
    ニッポンの若者だけじゃなく大人こそがこれをしばらく見つめて勉強したらいい。

    ●高橋哲哉(東京大学教授)
    靖国問題を静かに問い、考える映画。イ・ヒジャさんの物語を軸に、当事者たちの思いをうまく引き出している。イ・ヒジャさん、チワス・アリさん、菅原龍憲さん、金城実さん、古川佳子さんらがいっしょになって、合祀取り下げを靖国神社に迫るシーンには、
    この問題の本質が凝縮されているように感じた。

    ◆2005年/107分/DV/日本・韓国
     監督 キム・テイル  共同監督  加藤久美子
     助監督 ジヘ
    ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
     「あんにょん・サヨナラ」を上映しませんか?
    ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
    全国で自主上映をしてくださる方を募集しています。イベント等での上映も歓迎します。
    割り引きあります。お問い合わせは「あんにょん・サヨナラ」上映委員会まで。
    ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
     ボランティアスタッフ大募集中
    ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
    現在ボランティア募集中です。映画の仕事にたずさわり、韓国の文化にふれてみませんか。お問い合わせは以下まで。
    ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
     主催・お問い合わせ
    ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
    あんにょん・サヨナラ上映委員会
    tel/fax 03-3403-1902
    email. ann-sayo@hotmail.co.jp


  • 06.4.25【東京都】

    ドキュメンタリー映画「蟻の兵隊」

    ■ドキュメンタリー映画「蟻の兵隊」

     「延安の娘」の池谷薫監督(映画人九条の会会員)が、新作ドキュメンタリー「蟻の兵隊」を完成させました。
     第二次世界大戦の終結後、中国山西省に駐屯していた北支方面軍第一軍の将兵1万人は、武装解除を受けることなく、敵であった国民党の司令官に引き渡されました。世界の戦争史上、類をみないこの売軍行為は、戦犯逃れを目論む日本軍司令官と、共産軍の圧力を恐れた国民党司令官の密約によって引き起こされた一大スキャンダルでした。残留を余儀なくされた2600名余りの将兵は、戦後なお4年間も共産軍と戦い、550名が戦死するなど多くの悲劇を生みました。
     この映画「蟻の兵隊」は、北支方面軍第一軍の日本兵だった奥村和一さんが執念で戦争の軌跡をたどり、驚くべき残留の真相と戦争の実態を暴いたドキュメンタリーです。
    腐敗した軍隊幹部によって軍隊ごと売られてしまったという、驚くべき被害の当事者が、その証拠を中国に追い求めるうちに、必然的に自らが鬼のような加害者でもあったという事実に向き合わざるをえなくなったという構成は、見るものの胸を撃ちます。
    池谷監督の構成力、演出力にも巧みなものを感じました。
    また、奥村さんという主人公の人間性にも肉薄していて、秀逸です。
     「蟻の兵隊」は、先日、香港国際映画祭で「人道に関する優秀映画賞」を受賞しましたが、本当に優れたドキュメンタリーです。
    「蟻の兵隊」は、7月下旬から東京・渋谷のイメージフォーラムでロードショー公開されますが、皆さまにぜひ見てほしい映画と思い、僭越ながら、推薦させていただきます。
     上映スケジュールなどの問合せは、(有)蓮ユニバースへお問い合わせください。
    〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-44-10-504 (有)蓮ユニバース
    Tel:03‐5478‐6077 Fax:03‐5478‐6078


  • 06.4.25【東京都】

    共謀罪阻止を

    衆議院法務委員会での審議が今日から始まります。

    各議員に働きかけましょう。

    以下に、宛先欄に一度に貼り付けられる、衆議院法務委員会
    委員のアドレスを用意しました。(修正済みです) 
    みなさん、再度、メールを集中させましょう。

    文例

    1 共謀罪審議強行再開に抗議します。
      共謀罪は、戦時中の治安維持法同様、警察の恣意的乱用
      の危険性のきわめて高い法案です。
      廃案にして出直してください。私たちは、重大な関心をもって
      審議を見守っています。絶対に強行採決しないでください。
      
    2 共謀罪審議強行再開に抗議します。
      国際条約批准のために、600以上の法律に共謀罪を設定する
      必要はありません。国際条約の趣旨に沿って、越境性をもつ犯罪
      に限定すべきです。それができないなら、廃案にして出直してください。
       私たちは、重大な関心をもって審議を見守っています。絶対に強行
      採決しないでください。

    nobuteru@nobuteru.or.jp , info@hayakawa-chuko.com , info@hirasawa.net ,
    info@urusan.net , g06163@shugiin.go.jp ,voice@s-takayama.com
    ma@akaike.com, liberty@otaseiichi.jp , g05623@shugiin.go.jp ,
    info@e-sasagawa.com ,
    info@shibamasa.net, e-mail@tanahashi-yasufumi.com ,
    g03353@shugiin.go.jp ,
    info@matsushima-midori.jp , ss9t-mtby@asahi-net.or.jp ,
    mizunokenichi@catv296.ne.jp ,
    webmaster@mayumi.gr.jp , g04640@shugiin.go.jp , g04657@shugiin.go.jp ,
    info@ishizeki.jp ,
    yukio@edano.gr.jp , g01403@shugiin.go.jp , keisuke@tsumura.org ,
    hosokawa@minshu.org ,
    info@hosaka.gr.jp , g02684@shugiin.go.jp , g00598@shugiin.go.jp ,
    info@yamashun.jp ,
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    下記の2人はホームページから入ってください
    http://www.ito-wataru.com/mail/index.html  伊藤渉議員(公明)
     http://www.hakubun.or.jp/mail.htm     下村博文(自民)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ここまで 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    以下、盗聴法<組対法>に反対する市民連絡会のホームページから

    〜〜〜〜「盗聴法<組対法>に反対する市民連絡会」ホームページから〜〜〜〜
    第164国会が再開されましたが、継続審議となっている共謀罪新設法案を成立
    させないために衆議院法務委員や法務省・自民党・公明党にあなたのメッセー
    ジを送ってみませんか……

    【住所】
    〒100-0014 東京都千代田区永田町2-2-1衆議院第一議員会館
    〒100-0014 東京都千代田区永田町2-1-2衆議院第二議員会館

    衆議院 法務委員会
    【与党委員】
    役職  名前    会派 議員会館の部屋番号 TEL FAX E-mail
    委員長 石原 伸晃 自民 衆1-743 03-3508-7904 03-3593-7101
    nobuteru@nobuteru.or.jp
    理事  早川 忠孝 自民 衆2-719 03-3508-7469 03-3592-1747
    info@hayakawa-chuko.com
    理事  平沢 勝栄 自民 衆1-527 03-3508-7257 03-3508-3527
    info@hirasawa.net
    理事  漆原 良夫 公明 衆1-639 03-3508-7149 03-3508-3939
    info@urusan.net
    委員  赤池 誠章 自民 衆1-733 03-3508-7343 03-3508-3733
    ma@akaike.com
    委員  稲田 朋美 自民 衆2-235 03-3508-7035 03-3508-3835

    委員  近江屋信広 自民 衆2-405 03-3508-7405 03-3508-3885

    委員  太田 誠一 自民 衆2-232 03-3508-7032 03-3508-3832
    liberty@otaseiichi.jp
    委員  倉田 雅年 自民 衆1-320 03-3508-7493 03-5251-3688
    g05623@shugiin.go.jp
    委員  笹川 堯  自民 衆2-526 03-3508-7526 03-3502-8865
    info@e-sasagawa.com
    委員  柴山 昌彦 自民 衆2-624 03-3508-7624 03-3508-7715
    info@shibamasa.net
    委員  下村 博文 自民 衆2-334 03-3508-7084 03-3597-2772
    info@hakubun.or.jp
    委員  棚橋 泰文 自民 衆2-429 03-3508-7429 03-3508-3909
    e-mail@tanahashi-yasufumi.com
    委員  西川 公也 自民 衆2-430 03-3508-7430 03-3597-2702
    nisikawa@isis.ocn.ne.jp
    委員  松島みどり 自民 衆1-618 03-3508-7188 03-3508-8007
    info@matsushima-midori.jp
    委員  三ッ林隆志 自民 衆2-219 03-3508-7019 03-3504-3026
    ss9t-mtby@asahi-net.or.jp
    委員  水野 賢一 自民 衆1-221 03-3508-7221 03-3539-2125
    mizunokenichi@catv296.ne.jp
    委員  森山 眞弓 自民 衆2-543 03-3508-7527 03-3597-2753
    webmaster@mayumi.gr.jp
    委員  矢野 隆司 自民 衆1-212 03-3508-7212 03-3501-8818

    委員  保岡 興治 自民 衆2-411 03-3508-7411 03-3506-8728
    g04640@shugiin.go.jp
    委員  柳澤 伯夫 自民 衆2-414 03-3508-7414 03-3593-1729
    g04657@shugiin.go.jp
    委員  柳本 卓治 自民 衆1-717 03-3508-7167 03-3597-2801

    委員  伊藤 渉  公明 衆2-218 03-3508-7018 03-3508-3818
    HPよりmail可能

    【野党委員】
    理事  高山 智司 民主 衆2-236 03-3508-7036 03-3508-3836
    taka@s-takayama.com
    理事  平岡 秀夫 民主 衆2-341 03-3508-7091 03-3508-1055
    g06163@shugiin.go.jp
    委員  石関 貴史 民主 衆1-736 03-3508-7286 03-3508-3736
    info@ishizeki.jp
    委員  枝野 幸男 民主 衆2-538 03-3508-7448 03-3591-2249
    yukio@edano.gr.jp
    委員  河村たかし 民主 衆1-537 03-3508-7902 03-3508-3537
    g01403@shugiin.go.jp
    委員  細川 律夫 民主 衆2-513 03-3508-7513 03-3593-7148
    g04091@shugiin.go.jp
    委員  北神 圭朗 民主 衆2-638 03-3508-7638 03-3508-3268
    info@kitagami.gr.jp
    委員  保坂 展人 社民 衆2-320 03-3508-7070 03-5511-7877
    info@hosaka.gr.jp
    委員  滝 実   国民 衆2-331 03-3508-7081 03-3508-3861
    g02684@shugiin.go.jp
    委員  今村 雅弘 無  衆2-610 03-3508-7610 03-3597-2723
    g00598@shugiin.go.jp
    委員  山口 俊一 無  衆2-304 03-3508-7054 03-3503-2138
    info@yamashun.jp

    【法務省・自民党・公明党の住所・連絡先】
    住所 TEL FAX E-mail
    法務省  〒100-8977東京都千代田区霞ヶ関1-1-1
        03-3580-4111 03-3592-7393 webmaster@moj.go.jp
    自由民主党本部  〒100-8910東京都千代田区永田町1-11-23
        03-3581-6211 03-5511-8855
    公明党本部  〒160-0012東京都新宿区南元町17
        03-3353-0111 03-3353-9746

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ここまで 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    特に公明党に働きかけることが大事だと思います。以下ML[全国連絡会]から。
    @公明党本部
    TEL 03(3353)0111
    FAX 03(3225)0207
    メールフォーム
    https://c.fresheye.com/p/access_page/enq/entry.asp?id=question&d=komeitou

    下記に公明党地方組織の一覧があります。
    http://www.komei.or.jp/links.html

    公明党議員の連絡先
    ≪連絡先≫

    @国会内事務所TEL
    A国会内事務所FAX
    B地元事務所TEL
    C地元事務所FAX
    Dメールアドレス
    ●赤羽 一嘉
    兵庫02区 神戸
    @03-3508-7517
    A03-3508-3947
    B078-512-3177
    C078-512-3178
    Dakaba@akaba-now.com
    ●赤松 正雄
    近畿h
    姫路
    @03-3508-7112
    A03-3508-3412
    B0792-96-3925
    C0792-96-3935
    Dinfo@akamatsu.net
    ●池坊 保子
    近畿h
    大阪
    @03-3508-7090
    A03-3508-3870
    B06-6762-1011
    C06-6762-1131
    Dyasuko.ikenobo@nifty.com
    ●石井 啓一
    北関東h
    水戸
    @03-3508-7110
    A03-3508-3229
    B029-222-0711
    C029-222-0713
    Dishii229@alles.or.jp
    ●石田祝稔
    四国h
    高知
    @03-3508-7472
    A03-3508-3352
    B088-805-0607
    C088-805-0608
    Dishida21@mm.neweb.ne.jp
    ●伊藤 渉
    東海h
    @03-3508-7018
    A03-3509-3818
    B052-823-9105
    C052-823-9107
    ●井上 義久
    東北h
    仙台
    @03-3508-7474
    A03-3508-3354
    C022-256-6576
    Dg00260@shugiin.go.jp
    ●上田 勇
    神奈川06区
    横浜
    @03-3508-7284
    A03-3508-3734


  • 06.4.25【三重県】

    9条の会の盲点

    貴会の趣旨に賛同するものです。

    ただ、心配なのは、憲法96条(憲法改正手続)等が改正されてしまうと、
    9条のみを守っても、すぐに国会だけで憲法を改正されてしまう心配が
    あることです。

    このことを強く訴えたい。

    9条の死守と、他の条文についても対策が必要だと思います。
    皆にこのことを周知徹底する必要があります。

  • 06.4.25【東京都】

    共謀罪(きょうぼうざい)ができたら大変!

    以下転載です。
    ■ 共謀罪(きょうぼうざい)ができたら大変!
    きくちゆみ
    □――――――――――――――――――――――――――――――*□

    本当の名前は、とても長いんです。
    「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案(=共謀罪:きょうぼうざい)」。
    長くて大変なので、「共謀罪」で話を進めます。この法案が今、衆議院の法務委員会で審議中で、28日には採決されそうです。

    共に謀(はか)ると書いて「共謀(きょうぼう)」。2人以上の人間が相談して何か(悪いことを)企むことが罪になる法律です。

    「私は悪いことなんてしないから、関係ないわ」と思っているでしょう?でも、本当に関係ないでしょうか。

    たとえば、会社のいやーな上司に嫌気がしている同僚と仕事の後に飲んで、「一度ぶん殴ってやりたい」「本当」と意気投合したら「傷害の共謀罪」。

    近くに高層マンションの計画され、あなたの家とご近所が日陰になってしまう。マンションの建設に一緒に反対しませんか、と相談したら、「威力業務妨害の共謀罪」。

    お母さんグループがこどもの健康のために合成着色料やアミノ酸入りの食べ物やジュースを買わないようにしましょう(不買運動)、と相談したら、「組織的威力業務妨害の共謀罪」。

    「うちの旦那(かみさん)、いなくなればいいのに」「うちもー」、なんて会話も、「殺人の共謀罪」!

    そして極めつけは、一緒にいた誰かが警察に密告すれば、密告した人は罪にならない。つまり、密告を奨励している点。たとえば、密告者を市民団体などに侵入させれば、市民活動をめちゃくちゃにできるし、誰でも逮捕できちゃう。

    この他、619の罪に共謀罪(話し合うことが罪になる)が適応されます。政府や企業活動にじゃまな人は、共謀罪容疑で逮捕してしまえば、日本は権力者と金の亡者の天国になるでしょう。

    私は、ピンク(エッチ)ビラとかピザやお寿司のちらしは許して、反戦や平和を訴えたチラシを配った人を逮捕するような警察(国家権力)を信用できません。彼らに共謀罪を与えたら、凶暴化するのは必至。それもじわじわやってきます。戦前の治安維持法だって威力を発揮したのは、法律ができて10年後。戦争に反対した人たちは逮捕されたり、拷問されたり、殺されたりしました。

    アメリカは「最後のテロリストがいなくなるまで対テロ戦争を続ける」と言っています。小泉さんであれ、その次の首相が誰であれ、日本の指導者たちはアメリカ様に楯突いたりしません。これからも戦争が継続し、拡大する確立は、高いのです。

    そのうち国家を守るのは国民の義務となり、徴兵制が復活する可能性もあります。今、小学生の子どもたちが10年後に徴兵され、日本と関係ないアメリカの戦争にかり出される(イラクのように)ことも。そのときに反対しても、反対者は逮捕されてしまうでしょう。

    これと平行して、教育基本法を変えて、お国のためにいのちを投げ出す、国を愛する子どもを育てよう、と権力者たちは言っています。そして、憲法を変えて、戦争のできる国にしよう、とも。権力者自身とその子どもは戦場にいかなくてすむでしょうが。

    そろそろ、目覚めてましょう、みなさん。日本人の大半がまだこの法案のことを知りません。

    マスコミは竹島のことで大騒ぎ。こうやってマスコミが大フィーバーする影では、やばーいことが進行しているのですよ。「タマちゃん」や「白装束」のときを思い出してください。そうそう、日の丸君が代法だって、最初偉い人は「決して強制はしない」と言いましたよね。それが、今、どうなっていますか?「君が代」を歌わない先生は処分され、解雇されています。
    さて、ここから先は、この1週間(採決28日)までにあなたや私にできることです。
    まず、テレビや新聞などマスコミに働きかけましょう。共謀罪をもっとわかりやすく報道してほしい、共謀罪は民主主義を壊す、監視社会をつくり自由なコミュニケーションを阻む、日本にそぐわない、共謀罪に反対です、でも何でもいいです。心配だ、慎重になって、というだけでもいいと思います。
    ======
    http://sekigumi.ti-da.net/d2006-04-20.html
    【共謀罪】 なぜ委員長がターゲットなのか?
    法案の採決を止めることができる立場の人は衆議院/法務委員会/
    委員長です。
    共謀罪の廃案を願う人々は、
    http://www.nobuteru.or.jp/
    衆議院/法務委員会/委員長 石原伸晃さん(自由民主党)
    衆議院第1議員会館743号
    Fax:03-3593-7101と
    東京8区(=杉並区)の地元事務所
    杉並区阿佐ヶ谷南1-14-20ジャート阿佐ヶ谷ビル1F
    Tel:03-3220-1331
    Fax:03-3220-1330
    に集中して働きかけてください。
    ======
    石原伸晃さんに加えて、衆議院の与党法務委員に働きかけることも大切です。
    中でも早川議員や漆原議員などの与党理事に働きかけるのが効果的です。
    ●早川忠孝理事(自民)埼玉4区選出
    電話:03-3508-7469
    FAX:03-3592-1747
    ●漆原良夫理事(公明)北陸信越選出
    電話:03-3508-3639
    FAX:03-3508-7149
    この2人は、法案の問題点を熟知し、それでもしょうもない修正案を議員立法の形で提示し、しかもほとんど審議もしないで強行採決することに、すっきりしない気持ちを持っているはずです。
    =======
    あきらめるのはまだ早いです。4月23日から28日まで5日間あります。
    どこまで声を届けられるか。どうぞ、このメールをお友達にも転送してください。
    思想や言論統制につながる共謀罪は、監視社会と戦争への道です。
    一緒に共謀罪を止めましょう。


  • 06.4.25【山口県】

    第4回憲法ワークショップ 

    第4回憲法ワークショップ 
    ●昨年10月から、篠山市内で「憲法を知ろう!連続ワークショップ」を始めました。これまで3回開きましたが、第4回目の「ワークショップ」を以下のとおり開催します。
     お気軽にご参加下さい。
    ●と き:5月19日(金)午後7時〜
    ●ところ:篠山市民センター・研修室1
    ●テーマ:人権(憲法第三章「国民の権利及び義務」を中心に)
    ●参加費:200円(会場代、資料代等)
    丹波篠山・憲法を生かす会
    http://blog.kansai.com/tambasasayama28/35


  • 06.4.25【山口県】

    加藤周一講演会のお知らせ

    「加藤周一講演会のお知らせ」  ニュース
    5月21日、下関市立大学で、加藤周一さんの講演会が開催されます。
    演題は「私たちの希望〜国際関係について」です。
    「なお恐縮ではございますが、資料代として一般1000円、学生200円を申し受けます」とのことです。
    http://www.geocities.jp/shimonoseki9jo/index.htm

    さらにくわしくは
    http://www.geocities.jp/shimonoseki9jo/kato.pdf
    をごらんください。
    http://red.ap.teacup.com/yamaguti9/


  • 06.4.25【岐阜県】

     九条の会・せきからのお便り 

    九条の会・せきからのお便り 
      日本国憲法施行59周年記念 「憲法九条を守ろう!関市民の集い」 開催します
     と き 5月6日(土) 午後1時30分〜
     ところ 関市刃物会館3階大ホール
     <第1部> 平和の歌声 湯上 芳美さんとともに
     <第2部> 講演  「日本国憲法にどう向き合うか」〜憲法9条を検証する〜
           講師   西川 重則さん(ジャーナリスト、平和遺族会全国連絡会代
    表、日本キリスト改革派教会所属)
           フォトジャーナリスト 中村 悟郎写真展も行っています
    連絡先 関市肥田瀬1280 高橋定幹(暁堂寺) Tel 0575−22−8247http://www.geocities.jp/kyujyoseki/



  • 06.4.25【岐阜県】

     九条の会・せきからのお便り 

    九条の会・せきからのお便り 
      日本国憲法施行59周年記念 「憲法九条を守ろう!関市民の集い」 開催します
     と き 5月6日(土) 午後1時30分〜
     ところ 関市刃物会館3階大ホール
     <第1部> 平和の歌声 湯上 芳美さんとともに
     <第2部> 講演  「日本国憲法にどう向き合うか」〜憲法9条を検証する〜
           講師   西川 重則さん(ジャーナリスト、平和遺族会全国連絡会代
    表、日本キリスト改革派教会所属)
           フォトジャーナリスト 中村 悟郎写真展も行っています
    連絡先 関市肥田瀬1280 高橋定幹(暁堂寺) Tel 0575−22−8247http://www.geocities.jp/kyujyoseki/



  • 06.4.25【岐阜県】

    「九条の会・やないづ」発足しました

     「九条の会・やないづ」は、岐阜市に編入された柳津町の柳津生涯学習センターで、4月9日「発足の会」を開きました。近くの桜の名所境川堤防では、満開の桜が咲き乱れていました。
    「岐阜・九条の会」も「出前講座」と位置づけ、応援しました。
     最初に代表の小川真理子さんは、「この柳津でも9条を生かす活動をと、取り組んできた。ひとりの僧侶として、宗門が犯した戦争時代の過ちを反省し、9条を変えたらいけないという力強い動きしていきたい。」と開会の挨拶を述べられました。
     ついで岐阜九条の会代表世話人の田中良さんが、「アウシュビッツでみたもの−戦争被害者のうめき声を聞く−」の演題で記念講演に入りました。田中さんはアウシュビッツ殺人工場、南京での虐殺、ナヌムの家の従軍慰安婦、座間味島での集団自決、知覧特攻隊などいくつかの例を挙げ、戦争の道は人権・性・いのちを奪う人間否定の道であrとされ、それにつながる日の丸・君が代の強制、靖国参拝、心のノート、教育基本法問題など自己肯定感、自尊感情、人権感覚を否定し、自己決定力、人間関係創造力を破壊する教育や心を対象とする改革が進められようとしている現状の危険性を指摘されました。

     次いで、憲法改悪をめぐるここ数年の動きに触れられ、国会議員の数では護憲勢力は10%もないが、自民党の中にも、財界にも、マスコミにも改憲に反対の声もある。毎日新聞の世論調査では62%もの9条改悪反対者がいる。元岐阜市長の浅野勇さんも、多くのしがらみを乗り越えて岐阜・九条の会の先頭に立っておられる。思想・心情・政党・政派---すべての違いを超えて、九条の会を無数に広げていきたいとまとめられました。
     続いて質問・懇談のコーナーに入り、従軍慰安婦、心のノート、原爆被爆者、旧満州の戦争遺跡、今後の活動など活発に語られました。18名の参加                    でした。
    http://www1.ocn.ne.jp/~yosisi/newpage17.htm



  • 06.4.25【愛知県】

    名大九条の会ニュース(仮称)

    名大九条の会の活動を支えるため、昨年末より事務局をつくりました。
    事務局では、皆さんのお手元に「名大九条の会ニュース」(仮称)を送る準備をしています。
    事務局会議は毎週水曜日12:20〜13:00、組合事務室の会議室にて開催しているので時間のある方は覗いてみてください。

    お知らせ: 催し物などをお知らせします!!
    4月27日(木) 18:20〜『映画』でかんがえる「憲法」と「教育基本法」そして「平和」と「民主主義」シリーズ第1回「憲法とは誰のためのものか」として、映画「映画 日本国憲法」の上映と懇談会を開催(職組と共催)します。
    事前予約、問い合わせは nuufs@nuufs.org まで

    4月26日午後5時半より、つるまい名大九条の会・新歓特別講演会「医学・医療の仲間たちへ〜平和といのちをみつめて 今、憲法九条を考える〜」講師 杉浦 康夫(名古屋大学副総長、九条の会・医療者の会」呼びかけ人)があります。
    ポスター及び宣伝用のビラを添付しておきますのでご利用下さい。
    ポスター   宣伝用ビラ

    5月3日午後1時より、憲法施行59周年記念市民のつどい『 いまこそ平和 輝け憲法 』が愛知県勤労会館大ホール(鶴舞)にて開催されます。 
    市民の集いの宣伝ビラ
    第1部 講演「子供たちの未来と憲法・教育基本法」講師:三上満氏 (全国革新懇 代表世話人)
    第2部 合唱構成「平和へのよびかけ」指揮:高須道夫 合唱 ピースナイン合唱団他
    第3部 閉会あいさつ「どうなる憲法 どうする憲法」本秀紀(愛知憲法会議事務局長)
    名大九条の会http://www.geocities.jp/meidai9jyou2005/


  • 06.4.25【岐阜県】

    第3回「九条の会・岐阜県連絡会」開催、活発に論議

    第3回「九条の会・岐阜県連絡会」開催、活発に論議

     第3回「九条の会・岐阜県連絡会」は、3月19日、岐阜合同法律事務所で開催さ、各会の活動報告と交流集会をめぐって活発な意見交換が行われました。
    1,最多の17組織、22名の出席で開催されました
     九条の会・ひだ 九条の会・高山 恵那九条の会(準) 九条の会・坂下山口川上  つけち九条の会 郡上・九条の会 かも・九条の会 九条の会・美濃        九条の会・せき 九条の会・各務原 九条の会・山県(準) はしま・九条の会(準) 9条の会・おおがき 不破・九条の会 岐阜国公・九条の会 
    九条の会・岐阜大ネット 岐阜・九条の会
    *メール連絡、ニュース郵送など
     みずなみ九条の会(準)、上矢作・9条の会、恵那地域連絡会、9条の会・萩原(準)      九条の会・可児、九条の会・とき
    2,恵那・付知・羽島などの初参加組織も加わって活動報告と5月の取り組みを交流
    連絡責任者吉田千秋さん(岐阜・九条の会事務局長)から、冒頭、@地域別九条の会28組織、分野別九条の会11組織あわせて39組織と連絡が取れ案内状を発送した。ほかに校区別九条の会が14組織を数えることができるが、都合で案内はしていない。交流会には参加を呼びかける。A前回約束したこの会のホームページが開かれた。各組織の活動の情報・報告などをいただき、充実を図りたい、との報告・挨拶から始まりました。  
    つづいて高野春廣さんの司会により、各会の活動状況が報告され、県内九条の会の交流が深められました。要約すると次のようです
    恵那:旧恵那市を中心に5月28日高野春廣さんを招き、「マスコミを通してみた憲法」という演題の講演をメインに「恵那九条の会」を立ち上げる。呼びかけ人・賛同者は90人。
    岐阜:九条の会のない校区をうめていこうというねらいではじめた、会主催の「出前講座」は昨日で3回。1月は鷺山・常磐校区、2月は加納、3月は岩野田で開催、68人、83人、71人といずれも予想を超える集まりになっている。学習・作業タイムを生み出す毎週火曜日午後の「9条サロン」も順調に開かれ、活動に大きく役立っている。
    関:発足1年を迎え、5月6日「九条を守ろう!関市民のつどい」を成功させるために企画委員会を開いている。講師としては靖国の研究者で平和遺族会全国連絡会代表の西川重則さんなどを考えている。こがねだ診療所に九条の会ができた。
    岐阜国公:春闘のさなかで会の独自活動は進んでいないが、国民保護法と公務員のあり方など、9条を守る活動との関係で、地域の中でできることを考えていく。
    つけち:昨年9月に立ち上げ、賛同署名を有権者の5割をめざし、現在3割まで進んでいる。4地区に分けて月1回小集会を開いており、60才以上の13%を組織している年金者組合も元気で、確実に達成できる勢いだ。大きく構えた集会、憲法まつりも計画している。
    はしま:5月14日設立の予定。11月に7名でスタートし、現在賛同者は90名。毎月学習会を開き、ニュースも3号になった。3月26日には吉田千秋さんの講演会を行う。
    郡上:昨年5月創立以続けた月1回の例会を、12・1・2月は大雪のため休んだ、その間呼びかけ人からメッセージを集め、ニュースを作った。5月3日の1周年には、こばやしひろしさんや僧侶の方の講演や、バンド演奏を計画している。
    大垣:国民保護法をめぐる動きを黙ってみていると改憲にいつながるとして、「西濃憲法集会実行委員会」の名で西濃地域の首長や議長に、条例案を3月議会に上程しないよう求める要望書を提出した。5月3日後藤道夫氏講演の憲法集会まで、4月4日プレ企画として内藤功氏、4月15日中高生企画で久保田弘信氏、4月16(日)教育企画として加地健氏(犬山北小校長)などを招く行事を開催。
    坂下山口川上:昨年11月29日160人が集い、女性コーラス、「我夢土下座」の公演のあと高橋信氏の講演で発会した。その記録をニュースにし広げている。呼びかけ人約130人、賛同者は約170名。5月3日には陶器の祈り人形を100人で作ったり、憲法を読む会を考えている。
    山県:2月に準備会を立ち上げ、これまで3回集まり、創立の集会を計画している。
    各務原:5月21日にテノール歌手深尾氏、戦時説法の大東仁氏を招き、呼びかけ人3人がリレートークする憲法集会を考えている。昨年成功させた平和展を、今年も取り組んでいく。
    岐阜大ネット:市民広告に賛助したりしたが、新入生を含めて、学生会員をどう増やしていくかが課題になっている。4月からあらためて進めたい。
    ひだ:4回目の「憲法を知る学習会」を古川町西光寺で開き、軍人恩給拒否者尾下大造さんの話を聞いて、戦争は嫌だということと、九条を守るということとをどう結びつけるかを学習した。5月3日は祭が多く、5月下旬に何らかの行事を計画する。国府・宮川・神岡・河合からも参加している。
    高山:飛騨・下呂・萩原・高山などの九条の会を中心に、7月17日前進座の「銃口」上演を成功させるために実行委員会を準備中。ちひろ美術館からの協力を得て、ポスターを作成している。5月3日は街頭署名に取り組む。5月7日には、「教職員九条の会・ひだ」が講演会を計画している。
    みの:5月3日は街頭宣伝を行い、6月末にきちんとした学習会をやれるよう計画している。
    かも:2月の国民投票法の学習会には、主催者の予想の倍以上の人が集まった。比較的若い女性がメールを発信して宣伝してくれた。5月3日は中央公民館で「憲法万華鏡」を上映し、牧師・僧侶・助産婦・若い母親などによる手作りの話し合いを行う。
    不破9条の会:3月30日吉田千秋さんを招いて講演会を行う。5月3日は西濃憲法集会に参加。
    教職員九条の会・ぎふ:新学期を迎え4月2日、長良川河畔で「花見の宴」を行う。「9条Tシャツ」を着て、コーラス・バンド・三味線・尺八のミニコンサート、農産物即売、大道芸など盛沢山。
    *なお、準備会段階の以下の「九(9)条の会」の結成集会が次のように行われます。
    「9条の会・萩原」→3月22日、「上矢作9条の会」→5月3日、「はしま・九条の会」→5月14日 「恵那・九条の会」→5月28日、「岩村九条の会」→5月28日、「みずなみ九条の会」→5月予定
    3,相談事項については、次のような結論になりました
    (1) 5月3日憲法記念日の「岐阜県内九(9)条の会一斉行動」については、それぞれの各会で予定している企画・行動を、早急に事務局(吉田)まで連絡し、行動一覧を早めに作成する。
     (2)「九条の会」の全国交流集会へは連絡会としての代表1名(吉田)を派遣するが、各組織は派遣が決まり次第事務局へ連絡する。6月の第6回連絡会当日にミニ報告会を行う。
    (3) 県内の交流集会については、事前に報告を受けた集約メモをもとに、開催地を中心とした多数参加の集会か、世話人・活動者に役立つ交流集会かをめぐり時間をかけて話し合われたが、さしあたり次のように確認して、次回に具体的内容を決める事になった。
    11月18日(土)に、高山で開催することとし、お世話願う飛騨地域の会が合同して、内容・会場・準備体制等を検討し、次回に提案していただく。
    次回の第4回連絡会は、4月16日(日)午後1時30分より、岐阜合同法律事務所会議室で開催
      *お願い@配付資料は50部以上準備してください。 A欠席される場合は、活動状況の事前報告をお願します。B5月3日を中心とした活動・企画を早急に報告してください。
    http://www1.ocn.ne.jp/~yosisi/newpage17.htm



  • 06.4.25【東京都】

    おすすめ編

    <おすすめHP>
    99年と06年の小沢一郎(水島朝穂・早大教授の「平和憲法のメッセージ」)
    http://www.asaho.com/jpn/index.html

    ・おすすめの一冊
    憲法「私」論  みんなで考える前にひとりひとりが考えよう
    水島 朝穂著(06年4月22日発売)
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093876169/qid=1145875688/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/249-1125946-3690762
    http://www.bk1.co.jp/product/02668926/?partnerid=10yahooPS

    <おすすめの一票>
    共謀罪リアルタイム世論調査
    http://www.yoronchousa.net/webapp/vote/form/?id_research=334

    共謀罪(参考WEBに参照)導入是非の議論が4月21日、再び国会で始まった。
    あなたは共謀罪導入に賛成か反対か。

    共謀罪導入に
    賛成 22・87%
    反対 74・40%
    白票  2・74%
    (本日19:30現在)
    調査期間:2006年04月21日〜2006年05月10日 再投票:不可
    (再投票した場合、以前の投票を上書きします)複数選択:不可



  • 06.4.25【福島県】 - 相馬市九条の会

    ニュース4月号をとどけてきました

    ニュース4月号をとどけてきました。
    遅れましたが、今月の一、二日のニュース配達の模様です。

    私は九条の会のニュースの配達人です。月に一度呼びかけ人や賛同者の方々にニュースを届けています。呼びかけ人と賛同者を合わせると百人近くになりました。
     岩子のAさんに四月のニュースを届けたら九条署名七筆と新しく賛同者を増やしていました。そのMさんは「強く賛同します」と書いていました。ニュースを届けていて一番うれしい瞬間です。そのほかにも署名を事務局に届けると言う方がたくさんいました。川原町のMさんは今月も七〇筆、黒木のKさんは七筆と初めて署名活動に参加していただきました。おかげで今月は一六八、合計四七〇筆の署名を集めることができました。更にIさん、Sさん、Kさんは中村教会生野牧師の記事、七三一部隊の記事のニュースを「もっと下さい」といって、計二九部を配っていただきました。
     今の活動が草の根の運動になりつつある事を実感しました。
    「相馬市九条の会」の呼びかけ人に名前を連ねた八〇名と賛同者になられた勇気ある方々に深く感謝します。ご迷惑かと思いますがこれからもニュースをお届けしますのでよろしくお願いいたします。(立谷基道)http://kyu.269g.net/article/2056939.html

  • 06.4.25【兵庫県】 - 99条+九条の会・阪神

    「99条+九条の会・阪神」結成集会

    5月5日(金)こどもの日、「99条+九条の会・阪神」の結成集会を開催します。
    2月に、発足のための準備会を開催し、結成集会開催の運びとなりました。
    全国各地の「九条の会」にこの地から連なることができればと思います。
    当日は、元衆議院議長で前社民党党首、土井たか子氏を招き、憲法九条をめぐる諸問題、国会内の様子を語っていただきます。
    大型連休の最中ではございますが、皆様奮ってご参加ください。
    5月5日にお会いできますことを、楽しみにしております。

    ***************
    「99条+九条の会・阪神」結成集会

    日時:2006年5月5日(金)こどもの日
       14時〜16時半
    場所:西宮勤労会館5階
       http://www.nishi.or.jp/contents/00002418000301109.html
       阪神西宮駅より東へ徒歩5分
       JR西宮駅より南西へ徒歩5分
       TEL:0798-34-1662
    内容:基調講演(14時〜)
       「今、新たに憲法九条を語る」
        講師:土井 たか子氏(元衆議院議長)
       「99条+九条の会・阪神」結成集会(15時半〜)
       今後のスケジュール報告
    料金:大人500円・学生300円
    申込不要

    問合先
    Eメール:kenpou9-2006@hotmail.co.jp
    暫定HP:http://kenpou9-hanshin.cocolog-nifty.com/9/
    TEL:080-1444-0199
    協力:土井たか子をはげます会



  • 06.4.25【京都府】

    京都講演「憲法記念・春のつどい」

    京都講演「憲法記念・春のつどい」
    日時:2006年4月29日(土)
              13:30開会(16:30終了予定)
    講演:水島朝穂(早稲田大学法学部教授〔憲法学/法政策論〕)
      「憲法について一人ひとりが考えるとき−憲法改正国民投票有権者として」
    おはなし:信楽香仁(鞍馬寺貫主)
      「戦わないという勇気―人類の至宝『日本国憲法』」
    会場:キャンパスプラザ京都 第1講義室
          電話 075−353−9111(JR京都駅スグ・京都中央郵便局西側)
           http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
    参加費:500円 (学生300円)
    共催:京都憲法会議 自由法曹団京都支部 憲法を守る婦人の会
    問合せ:自由法曹団京都支部 075−211−4411
          京都憲法会議  kyokenpo@mbox.kyoto-inet.or.jp

  • 06.4.24【岐阜県】 -     岐阜・九条の会

    [第3回出前講座」は岩野田校区で開催

    [第3回出前講座」は岩野田校区で開催・・・会場いっぱい

    鈴木頼恭さん、座馬井邨さんの熱い体験と、国民投票法案の問題点を聞く

    「憲法9条を変えたらあかん!第3回緊急出前講座」は、3月18日午後岩野田北公民館ホールで開かれました。表装された座馬井邨さん揮毫の「憲法を変えたらあかん」が正面に掛けられ、雰囲気を高めていました。

    はじめに元市長で代表呼びかけ人の浅野勇さんもお元気な姿を見せられ、「小泉首相が今日の繁栄はこの人たちのおかげと靖国参拝を正当化するのは日本人にいえることであって、中国・韓国では理解されない、行くようなことはしない方がよい。9条をいつまでも生かしていくために力を貸してほしい」 と挨拶されました。

    優等生が過ちを知った時――鈴木頼恭さん

    20数年前この公民館の建つ岩野田小学校の校長でもあった鈴木頼恭さんは、敗戦の年(昭和20年)は20才。この20年を反省し取り戻すためには120才まで生きなければならないとし、失われた時代を語られました。師範学校から豊橋予備士官学校へ進学、いずれも成績は優、卒業して姫路で不発弾処理専門曹長となり時代に乗っていた。戦争から帰ってきても軍国主義が抜けず、皇居に勤労奉仕にも行ったりしたが、転機になったのが、戦没学生の手記『聞け、わだつみの声』を読み、同世代にもこういう人がいるのを知って驚いたことだった。さらに、戦争の主体者と非主体者、加害者と被害者の視点からイラク、朝鮮、中国問題にも触れられ、「世界にない平和国家として評判の良かった日本が、憲法改悪で加害者になることを許してはならない。岩国市民の声は日本中に飛び火するだろう」とまとめられました。教え子も出席され、頼恭先生の熱弁に参加者は大きな拍手で応えていました。

    善良な市民が兎を殺し食う時代――座馬井邨さん

     恒例のように、湯上芳美さんのすばらしい声で、「ジュグラ ジャジーナ」、「私をほめてください」と、ヒロシマの中学生の作った「ねがい」を続けて聞き、胸のうちがふくらんだあと、まもなく90才になられる代表呼びかけ人で書家の座馬井邨さんが、たしかな口調で、静かに戦時下の教師生活について語られました。太平洋戦争の激しくなる時期は下麻生国民学校、生活も苦しくなり米も醤油も砂糖も配給、昼食はかぼちゃを煮込みトウモロコシを入れたもの、兎を飼い大きくなると自分の手で殺して食べた。3人の子どもがいたが、栄養不良で2人をなくし、悲しくつらかったが過ぎ去ったものとして、頭から消していった。娘の風邪の時、医者にかけられず自分で注射をうったこともある。学校では校庭を開墾したり、山へ炭焼きの原料を取りに行ったりで授業は出来なかった。だから終戦直後の5年生にはカタカナがろくに書けないものがいた。負けた事には悲しみもあったが、一面ホッとした。多くの人がこうした体験をしたが、それに報いる道はただひとつ、憲法9条を守ることだ。9条を守り、中国とも韓国とも仲良くしたいと訴えられ、大きな共感を呼びました。

    「国民投票法案」はたいへん問題があります――吉田千秋さん

    ついで代表世話人で岐阜大教授の吉田千秋さんの「国民投票法案をめぐって」の講演に入りました。冒頭、四国霊場51番札所石手寺の三重の塔に「不殺生平和のいのり---自衛隊の派遣はやめましょう」という看板が出ていることに驚き調べたところ、住職の加藤俊生さんは「宗教者九条の会」の呼びかけ人の一人であることが分かり心強くしたこと、平和祈願で宗教界が国際的にもつながっていることを指摘されました。そして、政府与党は民主党をも巻き込んで、4月上旬に上程をめざしていること、いくつもの重要な論点のうち最も危険なものはマスコミの報道や投票運動を制限・規制している案であることなどを、残り少ない時間で簡潔に説明されたあと、憲法を変えなければ必要ないこの国民投票法案を成立させないようにさらに結びつきを強め、市内各校区に「九条の会」を続々誕生させようと結ばれました。

    最後に、現地の村山美代司さんから、この校区の「岩野田・岩野田北9条の会」発会準備と入会の呼びかけがあり、拍手で受け入れられました。会場いっぱいに埋めた71名の参加で、充実した会となりました。これは9条そのものの持つ力と、宣伝カーを繰り出したりするなど、現地の方々の努力によるものでした。

    <参加者の感想から>

    *鈴木頼恭さんの最後の言葉「戦争を体験しつらい思いをした日本国民はそんなに馬鹿ではない。岩国の投票結果が波及することを期待する」に感銘を受けた。湯上さんの歌がとっても良かった。

    *吉田さんのお話は国民投票法案の危険性がすごくよく分かって納得できました。みんなに知らせなければ・・・・と思いました。

    *どなたのお話しも面白いので、講師お一人の時間を長くしていただきたいと思いました。出前講座は大変良いと思います。

    http://www1.ocn.ne.jp/~yosisi/newpage17.htm



  • 06.4.24【岐阜県】 -     岐阜・九条の会

    5月3日 昼前は「自動車パレード」午后は「県民のつどい」で!

    5月3日 昼前は「自動車パレード」午后は「県民のつどい」で!

     5月3日の憲法記念日は、岐阜内の「九条の会」が何らかの行動を行う一斉行動日です。
    その一環として。「岐阜」・九条の会」は、午前中に自動車パレードを行い、市民に「九条は変えたらあかん!」の訴えを行います。自動車に訴えの張り紙などをして、隊列を組んで岐阜市内を回ります。参加者の募集しています。ご連絡ください。

     午后は「5/3憲法記念日県民のつどい」に参加しましょう。
        と き   5月3日(祝)  13:30開幕  14:00開会
        ところ   未来会館・長良川ホール(メモリアルセンター前) Tel 058-246-7273

        おはなし 池田 香代子さん(ドイツ文学者・作家)
                「世界がもし100人の村ムラだったら」

           *池田さんは「グリム童話集」「ソフィーの世界」など数多くの翻訳や著書で著名な方です
        岐阜・九条の会
    http://www1.ocn.ne.jp/~yosisi/newpage17.htm


  • 06.4.24【長野県】

    長野市「憲法九条の会」連絡会が結成される

    長野市「憲法九条の会」連絡会が結成される
    3月25日、長野市「憲法九条の会」連絡会が結成されました。これまで長野市には16地区に「憲法九条を守る会」がつくられ、10ヵ所に準備会ができています。これらの地域が互いに激励しあい、それぞれの地域で憲法を守る世論を高めるとともに、過半数署名を飛躍させようということで連絡会結成のはこびとなったものです。

    いま、改憲への地ならしとして、国民投票法案が今国会に上程されようとしているときだけに、県都長野市での連絡会の結成は大きな意義をもつものです。

    1300人が市民会館を埋める  大きな感動と新たな怒りが

     ―高遠菜穂子さんのイラク講演―
     連絡会の結成は、高遠菜穂子さんのイラク講演とリンクして進められました。イラク支援活動の中で、現地で誘拐され命の危険にさらされた高遠さんが、米軍による残虐非道な殺戮・破壊の生々しい様子を映像でリアルに報告されました。一般のマスコミが報道しないイラクの事実・真実を命がけで取材する、その姿勢に、聴衆はまず胸を打たれました。そして、米軍の残虐なやり口に、驚きとともに心底からの怒りがこみ上げてきました。

     会場を埋めた1300人の人々は、イラク戦争の隠された一面、歴史の真実に触れることができました。参加した多くの人々が、戦争の非道さ、残忍性、そして、人間が行う最もおろかな行為に気づき、平和の尊さ、ありがたさ、美しさをかみしめることができました。たくさんの感想が寄せられています。会場カンパは多額が集まりました。

    --------------------------------------------------------------------------------
    「ある程度わかっていましたが、あまりに生々しい現実にショックを受けています。日本のメディアにも言いたいことだらけです」
    「高遠さんのリンとした報告に胸をうたれました。冷たい現実に休んではいられない気持ちになりました」
    「9条を絶対に守り通す決意を新たにした。真実を知ることができた」
    「わたしは17歳。将来の仕事をどうするかなやんでいました。しかし、きょうその答えを見つけることができました」
    「報道で知らされていないイラクの現状を知り、胸が痛み、平和を侵すものへの怒りでいっぱいになりました。平和を守る世界的な共同の輪をもっと広げていきたい」
    http://www.9jyousyomei.jp/


  • 06.4.24【鳥取県】

    米子九条の会講演会

    米子九条の会講演会
    5月20日(土)PM1:30〜4:30
    米子市公会堂大ホール(米子市角盤町2丁目61番地)
    講師:湯川れい子さん

    湯川れい子さんからのメッセージ

     人間が生きていることの証しである心臓の鼓動に働きかけて、あらゆる人が一緒になれ、喜びを共有できるのが音楽のリズムです。
     もちろん平和は努力しなければつくれないものだと思います。
     人類を何10回も殺しても余るほどの核兵器を備えているいま知恵と力を出し合って核兵器をなくす方向に向かわなければなりません。
     そのとき、どうしても必要なのは憲法が示す不戦の誓いです。
     私が平和のため憲法九条を守りたいと決意しているのは、やはり兄の存在だと思います。兄は1945年、フィリピンのルソン島で「村の死守」を言い渡されて戦死しました。
     将来ある若い人たちが大勢あの戦争で犠牲になった。そういう人たちへの思いも土台に、いまの憲法ができたと思います。
     私はいつも兄の分も生きている、兄の分も生かしてもらっていると思います。
         
    湯川れい子さんの講演会に、Blue Heavenさんとゴスペルオーブさんが出演してくださいます。

    <米子九条の会事務局>
    高橋敬幸法律事務所
    TEL:0859−34−1996
    FAX:0859−34−4231
    http://www016.upp.so-net.ne.jp/taka-law/

  • 06.4.24【北海道】

    許すな!改憲・「国民投票法」 自民党新憲法草案を斬る!

    5・4憲法9条を守り・拡め・活かす市民のつどい
    日時 2006年5月4日(木) 開場12:30 開会13:00
    場所 エルプラザ ホール(札幌市中央区北8条西3丁目)
    参加費 500円(学生無料)
         ※手話通訳あります
     ■内容
      ◆講演 改憲議論の中で考える日本国憲法の価値―自民党「新憲法草案」の問題点
       講師 奥野恒久(室蘭工業大学助教授)
      ◆ピースリーディング 「戦争絶滅法」 九条・江別市民の会のみなさん
      ◆市民アピール など
     主催 第9条の会・オーバー北海道
     お問い合わせ 第9条の会・オーバー北海道 電話011-733-4755
    http://jns.ixla.jp/users/dai9jounokai075/

  • 06.4.24【北海道】

    2006 憲法を語ろう道民集会

    2006 憲法を語ろう道民集会
    日時 2006年5月3日(水) 10:00〜12:30
    場所 共済ホール(札幌市中央区北4条西1丁目)
    資料代 500円
         ※ 手話通訳あり 託児所設置します(要予約)
     ■内容
      ◆記念講演 「世界はなぜ仲良くできないのか?」―アジアから考える憲法9条―
       講師 竹中千春(明治学院大学教授)
      ◆特別報告 米軍再編に反対する岩国での取り組み 吉岡光則(岩国住民投票・移転反対に〇をつける会代表)
      ◆報告
       青年からのメッセージ
       九条の会の各地の取り組み
     主催 北海道憲法会議、北海道革新懇話会、道労連、安保破棄道実行委員会
     お問い合わせ たかさき法律事務所内 道憲法会議事務局 電話011-261-7738
    http://seinen9.gozaru.jp/zyouhou.html

  • 06.4.24【東京都】

    共謀罪リアルタイム世論調査@インターネット

    共謀罪リアルタイム世論調査@インターネット
    http://www.yoronchousa.net/webapp/vote/form/?id_research=334

    現在の結果
    賛 成:66.22%(98人)
    反 対:30.41%(45人)
    白紙票: 3.38%( 5人)

  • 06.4.24【愛知県】

    綿井健陽(わたい・たけはる)さんイラク報告会

    有事法制反対ピースアクション@山本です。
    複数に送信しています。重複すみません。

    昨年7月と今年3月、戦渦のイラクに行かれた綿井健陽さん
    の報告会を開きます。
    ぜひご参加ください。

    ■ 戦火のイラクから
      綿井健陽(わたい・たけはる)さんイラク報告会

      ●2006年5月14日(日) 13:00〜16:00
      ●名古屋市博物館 講堂
       (地下鉄桜通線「桜山」下車、4番出口から徒歩5分)
      ●資料代:700円
      ●共催:有事法制反対ピースアクション
            http://www.jca.apc.org/~husen/antiyuzi.htm
            名古屋YWCA
            自衛隊イラク派兵差止訴訟の会
            http://www.haheisashidome.jp/


    「自衛隊のイラク派遣は海外派遣恒久法案の成立へ
    向けての活動の既成事実と隊員の実績・経験を作り
    出し、そして「新憲法」での「自衛軍」体制への道筋を
    つけたことが最大の「派遣成果」かもしれない。」
    (『DAYS JAPAN』2006年4月号 綿井氏の文章より)

    ●綿井健陽さん=1971年大阪府出身。
    ジャーナリスト。
    これまでに、スリランカ民族紛争、パプアニューギニ
    ア津波被害、スーダン飢餓、東ティモール・アチェ独
    立紛争、マルク諸島(インドネシア)宗教抗争などを取材。
    01年には米国同時多発テロ事件後のアフガニスタンを
    3ヶ月渡り取材し、各局ニュース番組で現地から中継リ
    ポートを行った。03年3月〜4月にかけては空爆下のバ
    グダッドから、映像報告・中継リポートを行い広く映像が
    流れた。雑誌掲載記事では、「週間金曜日」「AERA」「中
    央公論」「創」など。共著に「アジアの傷、アジアの癒し」
    (風媒社)、単著「リトルバーズ 戦火のバグダットから」
    (晶文社)がある。
    (1971年大阪府出身。ジャーナリスト。「イラク戦争報道」
    で、2003年度ボーン・上田記念国際記者賞〔ボーン・上
    田賞〕特別賞受賞)
    監督作品「Little Birds〜イラク戦火の家族たち」は各地で
    上映会開催中。DVDも発売中。2005年7月、イラクとサ
    マワと、2006年3月にバグダッドで取材。



  • 06.4.24【長崎県】 - 長崎県九条の会

    平和憲法を守ろう!講演会

    とき:5月3日憲法記念日
       午後1時半開演(開場1時)
    ところ:長崎市民会館文化ホール
    講演:奥平康弘氏(九条の会よびかけ人)
        「長崎で問う日本社会の平和と自由」
       本島等氏(前長崎市長)
        「多くの人と語り合って、足並みをそろえて、
         過去、現在と未来を見つめ、
         はなばなしく、憲法9条をうたおう」
    参加無料、手話通訳あり

  • 06.4.23【山形県】 - さがえ九条の会

    4.13コンサートと講演の夕べ

    4.13コンサートと講演の夕べ
     「憲法を変えて戦争へ行こう!」そんな世の中にしないために、「再び過ちを繰り返さない」ために草の根から憲法を守る運動を提唱している「さがえ九条の会」主催の“コンサートと講演の夕べ”が4月13日ハートフルセンターで開かれ、年度始めという時期にもかかわらず100名を越える市民がかけつけました。

     夕べは、呼びかけ人の高橋寛さんの軽妙な司会ではじまり、第1部は、池田敏美さんのバイオリンと田中奈織美さんのピアノデュオ。オープニングは「踊る人形」、「望郷のバラード」「トルコ行進曲」など次々と繰り出される素晴らしい音色の競演に、館内はしばし酔いしれました。
    今の平和があるからこそ「素敵な音楽も楽しめる」そんな思いをあらたにしたひと時でした。

    第2部「九条の功徳」
     第2部は、山形大学名誉教授(羽陽学園短大講師)土屋和恵さんから「九条の功徳」と題して、日本国憲法が果たしてきた役割、とりわけ九条効用について、辛口にユーモアを交えてタップリ1時間話しされました。
    戦後、現憲法が与えられたものとはいえ、今日の平和があるのも九条のおかげ、それが小泉政治の手によって変質されようとしている。格差社会の増長やあくなき軍備増強、教育基本法の改悪など、すべて憲法改悪にリンクしていることから、草の根から改悪を許さない運動の高揚を…と締めくくりました。
     その後、「国民投票反対!」「憲法改悪反対署名の取り組み強化」など、アッピールを採択し閉会しました。

    「コンサートと講演の夕べ」参加者アンケートから?本日の講演・コンサートはいかがでしたか
    1.大変豊かな気持ちにさせられました。曲の中に平和へのメッセージこめられていてよかったです。
    2.池田さんの曲の解説は大変すばらしい語りでした。演奏とともに。憲法の持つ力を確かめ合って運動の輪を広げることに喜びを感じる。
    3.ヴァイオリンのコンサートは初めてでしたが、知っている曲もあり楽しく聴かせていただきました。ファンになりそうです。またの機会も聞きたいと思います。曲についての説明も良かった。
    4.バイオリンははじめてでしたが、とてもすばらしかったです。
    5.寒河江ですばらしい演奏がきけて感激しました。望郷のバラードや鳥の唄など、この寒河江で聞けるとは思いませんでした。今日は聞けてよかったです。
    6.講演、ずばっとした社会批判にすがすがしい思いになりました。コンサートは心洗われなごませて頂きました。
    7.久しぶりになまの音楽をききましたが、大変感動しました。
    8.とてもとても素敵でした。お誘い下さり誠にありがとうございました。
    9.ポピュラーな曲の構成で、音楽にうとい私でも楽しめました・・・(謝)。反骨あふれるトークに、りゅういんが下がる思いでした。こんなステキな音楽を資料代だけで聴けるなんて申し訳ないようようでした。
    10.よかったです。

    ?今後この会が、憲法第9条を守るためにどんなことをしたら良いか、あなたのご意見をお聞かせください。
    1.土屋先生の話がわかりやすくよかったと思います。
    2.1人が1人へのよびかけを!
    ☆九条をバッグに刺繍し持ち歩く吾娘よ平和は守らねばならぬ
     今日の話は実に痛快であった。ありがとうございました。
    3.国民が知らない間に「国民投票法(案)」が着々と進められている。改憲阻止の運動とセットで推進を! 市民の目にふれる常設大看板の設置を検討されたい。
    4.具体的にはよく分かりませんが、カザルスには及びませんが、若輩者のチェリストとしてやはり「鳥の歌」や「アメージング・グレース」などを平和のために引き続けていきたいです。
    5.寒河江はいろんな会を頻繁に開いてがんばっていると思います。
    6.年代をこえてみんなが興味と関心をもってもらえるとよいと思います。それには、九条の大切さを一人ひとりがまた色々な人に語ることが大切と土屋先生の話で感じました。
    7.話が少しむずかしいし、よく理解することができませんでした。体調悪いのにご苦労様でした
    8.土屋先生の話は、自慢話を基本にした吹聴型で、今日の集会には似合わない方でした。コンサートの良さを打ち消された話でした。
    9.辛口のお話にユーモアこめて私達がこれからどんな気持ちでこの運動を取り組んでいくべきか教えてもらいました。
    http://lavo.jp/aone/

  • 06.4.23【福岡県】

    九州大学同窓生九条の会設立準備会(準)

    九州大学同窓生九条の会設立準備会参加の御案内

    九州大学同窓生の皆さん
    日本国憲法九条を巡る状況は国民投票法案制定の動きに見られるように予断を許さない状況になっています。日本を二度と戦争をする国にしないために今こそ声を上げようではありませんか
    下記の要領で九州大学同窓生九条の会準備会を開催します。平和のための連帯を進めるネットワークに私達も合流しようではありませんか。多くの同窓生の皆さんの参加を心から呼びかけます
                記
     日時  4月23日(日) 午後2時〜4時
     場所  福岡五十蔵ビル5F会議室
          (福岡市東区馬出2―1―22)
                      2006年4月8日
             九州大学同窓生九条の会設立準備会
              代表 石川 捷治(九州大学法学研究院教授)
            連絡先 弁護士法人奔流法律事務所池永オィス
            福岡市東区馬出2丁目1番22号福岡五十蔵ビル6階
                 TEL 092-642-8521 FAX 092-642-8522
    なお、九州大学同窓生九条の会設立準備会(準)のblogを作成しました。
    http://blog.goo.ne.jp/q9united/





  • 06.4.23【和歌山県】 - 和歌山中央医療生協・九条の会

    和歌山中央医療生協・九条の会

    憲法改正国民投票法案を考える学習会          金原徹雄弁護士

    4月20日(木) 17:30〜18:30 憲法九条に反対する和歌山弁護士の会の事務局長・金原徹雄弁護士を講師に和歌山中央医療生協の医師を中心にした学習会が和歌山生協病院で行われました。

     @憲法改正国民投票の意義
     A国民投票法に関する動き
     B法案制定をねらう与党の思惑
     C議連案、与党実務者法案骨子の危険性
     Dこの国民投票法案を通させないために!のレジュメに基づき、
     特に
     1.自民・公明・民主3党での憲法改正案の1本化作業のための地ならし作業として、国民投 票法を先行して3党でまとめたい。
     2.国民に対し、「もう憲法改正のための法律ができた。流れは決まった!」というあきらめの気持ちにさせ、改憲反対気運に水をさす。
     3.今の国民の世論の状況では、9条改憲はきびしい。国民投票での「承認」のためのハード ルを低くして突破しやすくしておく必要がある。
     4.国会の発議後、憲法改正の真のねらいと国民の利益との矛盾が暴露されない間に投票させてしまう。そのための投票システムと投票運動の規制を作っておく必要がある。
    という思惑や法案骨子の危険性について細かく説明され、憲法改悪反対のたたかいと一体となって、法案の危険性を広く知らせることやマスコミや政党への働きかけをお話しされました。
     http://waseikyo9.exblog.jp/
    アイ・ラブ 平和憲法

    〔1〕南地区明和支部9条の会  関口 義英さん(「健康とくらし」誌2005年5月号掲載)
    3月11日、明和支部役員会で「憲法ビデオ」を視て、憲法について意見を出し合い、いくつかの事項を確認した。
     @憲法というのは国民から政府への注文書であり、あくまで『私たち国民が主人公だ』という認識に立つことが大事だ。
     A「主権は国民にある」のに、医療にお金がかかるように改悪されてきている。大企業や年収2億円以上という大会社の役員たちは減税になり、今年から来年、再来年にかけて私たち国民は大増税となる。
     B戦争は最大の人権侵害であり、どんなことがあっても戦争をさせないことが人権の保障となる。アメリカが起こす戦争に日本が巻き込まれても、人権が侵害され差別が新たに生じる。
     C生きることを根っこで支えるのが憲法25条(生存権)であり、24条は両性の本質的平等を定めている。憲法には懐の深い基本的人権の条項がいくつかあることを学習した。
     D憲法は空気のようなもので、何かが起こらないと私たち日本人は気がつかない。国際社会では、日本国憲法の戦争放棄と主権在民の条項が特別に評価されている。60年経ってもますます光り輝いている。もっと自信を持とう。
     E当面、支部で、9条アピール署名150をやり遂げ、目標300を早期に達成しようと申し合わせた。
     政府が考えている医療の改悪と増税路線は、我々の生活を苦しくし、逆に軍備が増大し、アメリカが起こす戦争に巻き込まれる道につながることだ、と自分の言葉で訴えられるように学習しよう、と意思統一した。

    〔2〕海南・海草支部  角谷 義久さん(「健康とくらし」誌2005年7月号掲載)
    1945年8月15日、日本の侵略戦争が敗戦という形で終わった時、私は旧制中学の1年生でした。天皇陛下の名の下に、軍国主義教育をたたきこまれ、死ぬことが当たり前のことと思っていた私が、夜町々に灯りがともり、初めてやっと人間らしい生活ができると実感したものでした。
     住民は焼かれ、焼け野原、食糧不足。買出し部隊が村にあふれたが、ささやかな平和が戻ってきたかと安堵の胸をなでおろしました。親は、生活の苦しさを嘆き、日本の将来に一抹の不安を抱きながらも生活の建て直しに汗を流しました。
     憲法が改悪されれば、アメリカと一緒になって世界侵略に手を貸す自衛隊がまかり通ります。断じて許すことはできません。
     海南・海草地方にも5月21日、75名の参加で「9条の会」が発足しました。「9条の会」アピール賛同者は600人になったとの報告。呼びかけ人、運営委員、事務局を幅広く選出し、賛同者をもっと広めようと申し合わせました。
     今年の2月19日、19番目の支部として設立された医療生協海南・海草支部でも「平和でなければ健康は守れない」を合言葉に、9条の会への参加と、組合員へ呼びかけるとりくみを強めようと運動しています。

    〔3〕河西地区くすみ支部  萩田 信吾さん(「健康とくらし」誌2005年9月号掲載)
     「守ろう9条、紀の川市民の会」は、和歌山市の紀の川北岸地域に住む、憲法9条を守りたいという願いを持った市民の集まりです。
     “一人ひとりが自分の思いやできることを持ち寄ろう”をモットーに、今年1月24日に結成されました。
     3月20日河北コミュニティセンターで、230人の方が集い「憲法フェスタ」を開催しました。講演、ギターの弾き語り、青年たちの群読、女性中心の「アイ・ラブ9条合唱団」のコーラス、そして子ども向けのマジックや南京玉すだれ、楽しいお話、紙芝居などなど。
     絵手紙をはじめ、展示で参加してくださった方もたくさんいました。設営、出演、案内や後片づけまでの運営に実に134人が関わってくれ、たくさんの力が一つになった手づくりの集いでした。
     今、有功・直川・楠見・河北・紀伊など、それぞれの地域単位の活動が取り組まれています。ビデオを見たり語り合ったりする集いや、署名と入会をよびかけ1軒1軒訪ねて回る地域行動などです。
     会員は、580人を超えています。この秋、10月15日(土)に、第2回憲法フェスタを開催しようといま準備中です。
     憲法9条を守ろうという声を地域に大きく広げていきたいです。


    〔4〕東地区河北支部 松本 尚三さん(「健康とくらし」2006年5月号掲載)
     一昨年11月27日、紀の川北岸の住民で「守ろう9条・紀の川市民の会」を結成し、1年半近くのとりくみを進めてきました。その間、私たちの地域では「守ろう9条有功・直川の会」として活動をしています。2回の憲法フェスタを開催し、「つどいの家千手川」を中心とするアイ・ラブ九条合唱団など楽しい催しもおこないました。
     署名を集めるため地域に入ると、いろいろな意見もありますが、「戦争はしない、9条を守ろう」という1点で署名活動を進めています。県下各地のとりくみを交流しようと、昨年夏、有田と日高の「9条の会」の人々に来てもらって体験交流の会をしました。
     『戦争するための憲法改悪に反対します』と書いた小さなステッカーを1万枚作成して、賛同してくれた人の玄関先や自転車、単車のサドルに貼り付ける取り組みを始めています。しかし、従来型の知人、友人、つながりの範囲での署名活動では住民の過半数にはなかなか手が届きません。
     そこで、この春より、まず宣伝行動を重視、行動を先行させようと計画しています。のぼりやプラカードを立て、ゼッケンをつけ、マイク宣伝で情勢を訴え、チラシを撒いて…と目と耳から動きを伝えることです。
     署名は有権者の過半数(高校生も含む)を集める、事務局体制など任務分担を決めるなど、今まで経験したことのないような運動の展開で地域を揺り動かす活動をしようととりくみをしています。



  • 06.4.23【和歌山県】

    和歌山 憲法9条を守る 福祉・保育関係者の会

    和歌山 憲法9条を守る 福祉・保育関係者の会

    もう黙ってはいられない!!
    日本国憲法・教育基本法を守り
    医療・教育、社会保障
    障害者・高齢者福祉など
    私たちの手にとりもどそう!

    和歌山 憲法9条を守る 福祉・保育関係者の会
    http://a9con.web.fc2.com/home.html

  • 06.4.23【神奈川県】

    たま九条の会の発足のつどい

    2006年6月2日金曜午後6時半より
    多摩市民館大ホールで、いよいよ「たま九条の会」の発足のつどいを開催します。
    「さとうきび畑」の合唱と寺島夕紗子さんのソロとのコラボレーション、
    そして渡辺治さんの講演「憲法9条を守り広げる意味」を予定しています。
    たま平和を歌う大合唱団を結成します
    奮ってご応募ください。

    たま九条の会
    http://www.geocities.jp/tama9jo/


  • 06.4.23【愛知県】

    憲法を考える市民のつどい

    憲法を考える市民のつどい
    日時 5月14日(日)
    場所 岡崎市民会館ホール
    プログラム
    1:00 開場 1:30 開演
           ・司会者の開会のあいさつ
           ・オープニング 沖縄伝統芸能:「エイサー」
          1:55 (第一部)
           ・司会者の早乙女氏紹介 
           ・早乙女勝元氏講演 
           「憲法9条を21世紀に― ある作家の体験から ―」
            質疑応答
          3:40(休憩)
          3:50 (第二部)
           ・ リレートーク(各分野から)      
           ・ 会場からの発言
          4:30 事務局長あいさつ
     おかざき九条の会 
    http://www.aurora.dti.ne.jp/~barusan/



  • 06.4.23【兵庫県】

    加古川・第3回憲法を考える会

    4月26日(水)
    ◆加古川・第3回憲法を考える会
     午後6時30分〜/加古川市勤労会館
     内容;「憲法9条」 講師・原和美さん h9plus25@agate.plala.or.jp

    ◆但馬・憲法9条を守る講演会
     午後3時〜/豊岡市アイティ7階(市民プラザ)
     内容;「今こそ憲法9条を守るとき」 講師・土井たか子さん
     主催;憲法9条を守る但馬の会 



  • 06.4.23【兵庫県】

    ぶっとばせ!小泉改革 とりもどそう!生きる権利4.25集会

    4月25日(火)
    ◆ぶっとばせ!小泉改革 とりもどそう!生きる権利4.25集会
     午後6時30分〜/神戸市勤労会館7階ホール
     内容;講演「働くことと戦争」
        講師・島本慈子さん(ノンフィクションライター)
     資料代;300円
     主催;4.25集会実行委員会
       (連絡・梶原 tel078-3872-7054・fax078-843-8436) 

  • 06.4.23【千葉県】

    九条の会 鎌ヶ谷−この指とまれ−

    九条の会 鎌ヶ谷−この指とまれ−
    開始日時 2006年 5月 14日 (日曜日) 13時30分 (GMT+09:00)
    終了日時 2006年 5月 14日 (日曜日) 16時30分 (GMT+09:00)
    場所 鎌ヶ谷市 中央公民館
    連絡先 047-444-0806(佐藤) 047-443-3597(菊池)
    詳細 連続市民講座の九回目
    今回のテーマ 「司法権」
    憲法の番人としての裁判所−違憲立法審査権・憲法裁判について。それから“2010年から国民が裁判に参加することになる”がそれについて認識を深める必要がある。

    http://www.藤野.jp/k030/page020.html

  • 06.4.23【群馬県】

    監視社会に道を開く「共謀罪」の学習会

    国民救援会などが監視社会に道を開く「共謀罪」の学習会

     「共謀罪」を新設する組織犯罪処罰法「改正」案が衆院法務委員会で審議入りした4月21日、自由法曹団群馬支部と日本国民救援会群馬県本部、群馬県労働組合会議の三団体は、共謀罪の学習会を前橋市内で開き、約50人が参加しました。
     自由法曹団の鈴木克昌弁護士(国民救援会県本部会長)が講演しました。「共謀罪」について、▽犯罪が実際に行われていなくても「謀議」だけで処罰対象となり、実質的には思想そのものを弾圧する狙いがある▽四年以上の禁固刑を定めた犯罪をすべて対象にし、デモや住民集会なども対象となりうる▽「団体の活動として」という規定があいまいで、組織的犯罪集団でないNPO法人、労働組合、市民団体なども含まれる―などの問題点を指摘。警察の捜査権限の拡大やスパイの奨励など徹底した監視社会、密告社会に道を開くことになると強調し、与党修正案でも問題点は解消されないとのべ、法案阻止の世論を高めようと呼びかけました。
     葛飾ビラ配布弾圧事件で無罪を求め裁判をたたかっている荒川庸生さん(58)=浄土真宗住職=は「公安警察主導によるでっちあげ逮捕で、正当なビラ配布や政治活動に対する萎縮効果を狙ったものだ」とのべ、大詰めを迎えている裁判への支援を訴えました。


  • 06.4.22【神奈川県】

    人形劇団ひとみ座「9条君の運命」

    5月13日(土)
    14:00〜 稲毛公園→市役所前→銀柳街→ルフロン前(予定)
    呼びかけ
    かわさき九条の会 憲法改悪をやめさせるつどい&パレード
    tel 044-333-4810

    5月14日(日)
    秦野市文化会館大ホール 憲法九条の会・はだの 発足集会
    人形劇:人形劇団ひとみ座「9条君の運命」
    講師:小森陽一氏「どう活かすー平和憲法と私たち」
    資料代500円(18歳以下100円) tel 0463- 82-7491
    0463-82-5431
    0463-88-2250


  • 06.4.22【東京都】

    あきる野9条の会 発足一周年記念パワーアップイベント  

    あきる野9条の会 発足一周年記念パワーアップイベント  
    主催/協賛 主催:あきる野9条の会 / 協賛:日の出九条の会、檜原九条の会準備会
    日時 2006年5月13日(土)開場午後1時 開演午後1時半 
    場所 秋川キララホール
    内容 ≪プログラム≫
    ・オープニングコーラス「ねがい」 コーラスグループ有志
    ・主催者挨拶
    ・ミニ ピースコンサート
      ピアニスト 関 裕子 さん
      ショパンのノクターン(予定) ほか
    ・日本国憲法前文および第9条の朗読
    ・記念講演 「戦争の国の子どもたち」 
      郡山 総一郎 さん (フリージャーナリスト)
      郡山総一郎さんが撮ったイラク、パキスタン、パレスチナ、タイなどの写真とともに、戦争や貧困の中で暮らす人々や子供たちの現状と思いをお話します。
    ・主催者の訴え

    憲法を変える動きが強まっています。
    憲法9条を守る運動を今こそ大きく広めるために、平和を願う多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

    参加費 500円 (定員700名 チケットをお求めください)
    お問合せ あきる野9条の会 事務局 前田 Tel&Fax 042-558-7857
            


  • 06.4.22【神奈川県】

    もっと広がれ九条の輪!

    もっと広がれ九条の輪!
    かながわ県民のつどい
    5月20日(土)12:30開場13:30開始
    横浜文化体育館(JR関内駅徒歩5分)
    つどいの内容
    合唱組曲「悪魔の飽食」
    対談:森村誠一さん(作家)、池辺晋一郎さん(作曲家)
    お話:小山内美江子さん(脚本家)
    岡田 尚さん(弁護士)
    「地域九条の会」から
    参加費1000円
    (チケット前売り販売しています)
    チケット・チラシ・ポスターは
    「九条かながわの会」へお問い合わせください

    5月9日(火)18:00〜横浜開港記念会館において、「憲法9条を守る運動の交流会(第4回)」が開催されます。

    5月20日に計画されている「もっと広がれ九条の輪!かながわ県民のつどい」についての相談、県内における活動の報告など、交流の予定です。お誘いあわせの上、ご参加ください。

    5月3日(水)憲法記念日
    「九条かながわの会」は横浜駅西口周辺で11:00〜12:00頃まで チラシ配布とアピールをします。
    各地各層で様々な企画をお持ちでしょうが、時間がありましたらこちらにも、是非ご参加ください。
    チラシは最近の憲法情勢の記事と5月20日「もっと広がれ九条の輪!かながわ県民のつどい」のお知らせの載ったものを作成中です。地域での配布等、ご入用の場合はお問い合わせください
    http://homepage2.nifty.com/article9/

  • 06.4.22【神奈川県】

    東戸塚9条の会 結成一周年文化と講演のつどい

    5月13日(土)
    14:30〜 (東戸塚)トレンドビルドーU(くらしの友社ビル4階)
    東戸塚9条の会 結成一周年文化と講演のつどい
    “輝け憲法 世界の宝!平和と環境を考えよう ”
    演奏:歌手、ピアノ、バイオリン、チェロ
    お話:本間 慎氏 tel 045-823-9211
    article9@nifty.com


  • 06.4.22【東京都】

    2006憲法フェスティバル

    2006憲法フェスティバル
    5月13日(土)九段会館ホール
    開場 12時30分開演 午後1時
    憲法ってなんだっけ?
    参加券:前売り 2,200円  当日 2,700円
        障害者・付添人 各1,000円(前売り・当日とも)
        中学生・高校生 各1,000円(前売り・当日とも)
        小学生以下 無料
    永 六輔さん 佐藤 光政さん 神田 香織さん 森永 卓郎さん
    憲法フェスティバルは今年で20回目をむかえます。
    この記念すべき年に「憲法ってなんだっけ?」と、一見とぼけたようなテーマにしたのは、それなりのわけがあります。
     このテーマは、いかようにもとれる微妙なニュアンスがあります。問いかけであり、嘲笑であり、嘆息であり、あるいは決意の表明であるといった多義性をはらんでいます。
     憲法とは「国の最高法規である」といった声が聞こえます。「そんなの学校で習ったよ、でも関係ないよ」といった異論が発せられます。「法律だって勝ち組が決めたんだろう。憲法だって法律なんだろう」といた声も加わります。「そんなことより、いまの少年犯罪や教育問題をなんとかしろ」という意見もあります。また「原点にかえる」といた主張も聞こえてきます。新制中学で『あたらしい憲法のはなし』を学んだ頃の解放感を大切にしようという考えです。
     しかしまた、なんらの声も発せず社会の片隅で暮らしている人も多くいます。
     ここ数年、日本国籍を持たない人も含めて、公的生活保護を受けている人の数はどんどん増加しています。また自殺者の数も毎年3万人以上をかぞえ、しかも老人や中高年者の自殺が多発と解説されています。
     その一方で、というより、そうした社会のありさまのなかに憲法九条があり、改憲問題があります。アメリカに追従してテロ対策や集団的自衛権といった言葉に踊らされて、ちゃんとした軍隊を持ち、戦争のできる日本に変えようと主張する人々がいます。政府や財界、マスコミを支配する、いわゆる権力者と呼ばれる人たちです。
     日本国憲法は元来、そうした権力者たちの行為をいましめ、彼らに警告を発する国民の声であり、主権者からの命令でもあります。さらにまた、現在の日本国憲法は、悲惨な戦争への反省をふまえた平和と人権、民主主義への私たちの願いであり、思想であり、生きることへの目標だといえます。
     20回目をむかえた今年の憲法フェスティバルは、そうしたさまざまな視点をふまえてバラエティーにとんだ企画を組んでみました。ゲストの方々はどなたも個性ゆたかな観点で平和と人権、民主主義へのメッセージをおくってくれることと思います。
     5月13日、九段会館でお待ちしています。どうぞご家族連れでおこしください。
    http://www.kenfes.com/


  • 06.4.22【兵庫県】

    記念講演:「マスコミと9条」

    ○5.27 日本機関紙協会兵庫県本部2006年定期総会
     *神戸メディア・リテラシー

    記念講演:「マスコミと9条」

    井原邦夫氏(元朝日新聞大阪本社編集局長)
    日本の心あるジャーナリストたちが、「再び戦争のために、ペンを、カメラを、マイクをとらない」と誓って半世紀。「憲法9条を変えよう」とする動きが、急速に強まっている今、マスコミの姿勢が問われている。

    ・と き:2006年5月27日(土)午後2時〜4時40分
    ・ところ:神戸市勤労会館・405号室(JR三宮駅南東・徒歩5分)
    ・プログラム: 14:00〜14:40 定期総会次第
     14:40〜15:00 ミニ・ライブ(民唄シンガー・もりたあきら)
     15:00〜16:20 記念講演
     16:20〜16:40 リテラシー研・意見交換会
     17:00〜     とうふ連・不定期総会
               (世間でいう“飲み会”だが、「とうふ・9条の会」が
                できたので、今回は違った趣向があるかも?)
    *参加費無料(「とうふ連・不定期総会」は割り勘)です。どなたでも自由にご参加ください。
    ・連絡先:きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
          〒651-0079 神戸市中央区東雲通3-3-20
          078-232-3715/Fax078-232-3717
          E-mail kyokai@kikansihyogo.Com


  • 06.4.22【広島県】

    講演会 「今こそ憲法!」

    講演会 「今こそ憲法!」
    九条の会・はつかいち主催

    ■日 時 : 4月23日(日)14:00〜16:30
     ■場 所 : 廿日市交流プラザ(廿日市市商工保健会館)
     ■講 演 : 「今こそ憲法!」 石口俊一さん(弁護士)
    ※託児、通訳手話、要約筆記あり
            主 催  九条の会・はつかいち
            問い合わせ 0829−38−0990
     http://www.h3.dion.ne.jp/~nowar/9-hatsukaichi/index.html

    九条の会・はつかいち News Letter No.2

    「第1回 憲法 語りべ講座」好評でした! 高木 恭代
    厳寒の時期(1 月24 日〜2月21 日)でもあり、参加者数を心配しましたが、20 人もの
    参加で、出席率も上々でした。最後の日の「語りべ認定証」授与のさいのスピーチから、それぞれの方にとって楽しく充実した学びの時間だった様子がうかがえました。自称「シンガーソング・チューター」である講師の二見さんの歌が素晴らしく、出席率の良さに影響したかも知れません。(ちなみに、第1 課のときは「イマジン」)。「語りべ認定証」にこんな一節がありました。(あなたが)職場や地域で日本国憲法の語りべとして奮闘されることを期待します。あなたの努力は憲法をまもり、活かす道を広げることに結実するでしょう。職場や地域では憲法のことを口に出しにくい…。そもそもみんなの関心が低い…。しかし、だからこそ、憲法のことが話題になったときは、確かな知識に基づいて、相手に伝わる言い方で、しっかり話をしたい…。
    語りべ講座は、そういう私たちの気持ちに応えるものでした。
    以下、受講者から寄せられた感想文の一部をご紹介します。

    ●第3回が終了しましたが,だんだん面白くなってきています。学習することは,何歳になっても楽しいものですね!
    ●日本国憲法が出来たのは決して偶然ではないこと、歴史の流れの中でも必然であったこ
    とを確信しました。また、憲法は古くなったという人たち、いう層には、世界に求められ
    ている、守るべきものだということを知らしめていかなければなりませんね。少なくとも、今、不平不満を国民の中にあえて作り、それとは知らずに「ここらで一発…!」と思わされている国民に、この憲法は世界最先端だということを急いで知らせて行かなければなりませんね。
    ●今まで観念的に護憲派だったけれど、きょうの講義を聞いて、どんなに憲法が世界から見てもすばらしいものかがわかりました。また、改憲派の人を護憲に変えるのは非常にむずかしいけれど、言葉で説明できるようにもっと勉強していきたいと思いました。
    (共同代表)

    「九条の会・はつかいち」活動記録
    2003年 3月〜
    アメリカのイラク攻撃を契機に廿日市住民によるイラク攻撃反対の座り込みなどの運動が起き、この運動が母体となる。
    2005年
    7月 1日 結成準備会、
    7月28日 結成準備会
    8月25日 結成準備会
    9月14日 結成準備会
    9月29日 結成準備会
    10月8日「九条の会・はつかいち」
    設立総会(小森陽一・森滝春子講演、市長挨拶)
    10月14日 第1回世話人会
    11 月 7 日 第1回事務局会議
    11 月10 日 第2回世話人会
    12 月 6 日 第2回事務局会議
    12 月26 日 第3回事務局会議・ニュースレター第1号発行
    12月27日 小森陽一さん講演DVD鑑賞会(かえで幼稚園)
    2006年
    1月 1日 ホームページ公開
    1月 6日 第4回事務局会議
    1月13日 第3回世話人会議
    1月24日 廿日市市長表敬訪問
    1月24日第1回「廿日市・憲法語りべ講座」(1/24〜2/21全5回)
    2月 3日 第5回事務局会議
    3月 3日 第6回事務局会議
    3月10日 第4回世話人会議
    3月11〜12日 「第9回許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会」メンバー参加
    3月22日 「11・3憲法集会実行委員会準備会」メンバー参加
    3月24日 第7回事務局会議
    3月30日 第1回研究会
    3月31日 第8回事務局会議/ニュースレター第2号発行



  • 06.4.22【山口県】

    瀬野川地区九条の会結成

    瀬野川地区九条の会結成

    広島市安芸区の瀬野川地区の住民が4月2日、「瀬野川地区九条の会」を結成した。結成総会には17人が出席、7人の呼びかけ人の一人金子一士さんが、今年1月から呼びかけを始め、賛同者は70人となっていることなどを報告、会則を拍手で承認した。
     総会では、広島教育研究所の高橋信雄事務局長が「くらしと憲法について」と題して講演した。
                     http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/page008.html               

  • 06.4.22【東京都】

    東村山「富士見町九条の会」 結成総会

    東村山「富士見町九条の会」 結成総会  n
    日時 2006年4月16日(日)
    場所 富士見町公民館 第1集会室
    報告  東村山「富士見町九条の会」結成総会を4月16日に行い、55名参加で終了しました。

     内容は、杉井静子さんの記念講演「世界の宝・日本国憲法の今」とビブラホン演奏、みんなで語ろう「憲法への思い、平和への願い」などでした。
     参加者は、講演を聞いて「憲法を取り巻く情勢の緊迫感」を改めて感じ、何かをしなければという感想が多数出されました。みんなで語ろうという企画では、参加者全員に一言でも発言してもらうという方針を貫きました。なかなか良かったと思います。

     賛同者は、当日加入分も含めて110名です。
     今後とも地道な学習を中心に毎月例会を持ち、一人が一人に話して横に広げてゆくような会にしたいと思っています。

    お問合せ 松内 清 Tel 042-394-1251


  • 06.4.22【三重県】

    「九条の会すずか」で、オリジナルステッカーを作りました。

    「九条の会すずか」で、オリジナルステッカーを作りました。

    A5サイズに大・中・小、6枚のステッカーが入っています。
    玄関、車、バッグ、携帯・・・いろんなところに貼って「世界の宝・憲法9条」をアピールしましょう。
    1枚300円で普及していますので、ご協力をお願いします。

    また、各地の9条の会や諸団体で、50枚以上普及して頂ける場合、お安くしますので下記までご連絡ください。
    酒井啓(電話/FAX)059?386?4812) http://blog.livedoor.jp/suzuka_9jyou/archives/50804702.html

  • 06.4.22【東京都】

    家族・ジェンダー視点からみる障害者自立支援法

    日 時 2006年4月27日(木)6時30分
    場 所 文京区男女平等センター研修室B
    http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/gender/
        (地下鉄本郷3丁目 徒歩5分)
    講 師 太田修平さん(障害連代表) 
    資料代 500円
    ************************

     障害者施策では初めての応益負担の導入を柱とする「障害者自立支援法」が2005年秋の成立してしまいました。多くの当事者団体はこの応益負担の導入に反対してきました。この法律は、応益負担の導入のほか、障害程度区分という考え方を取り入れ、介護保険と同じようなサービス決定のシステムとし、今受けているサービス水準の後退を招くおそれがあります。国会では憲法9条を含め憲法改悪の準備が進んでいますが、しかし、憲法が改悪される前に福祉の後退や家族責任の強化がそれぞれの場で進んでいます。障害者自立支援法で何が変わるのか。障害者が地域で自立して生きていくためには何が必要なのか、家族・ジェンダーの視点からみた障害者自立支援法について学習会を開きます。
    障害連HP http://shogairen1976.hp.infoseek.co.jp/

    □太田修平さん□
    1957年東京生まれ。養護学校高等部卒業後、親元でのしんどい在宅生活を経て、22歳の時に、施設に入所。12年後、色々な理由から施設を出て、生活を開始。19歳の時から障害者運動に関わる一方で、反戦など市民運動ともつながりをもつ。

    DO NOT DROP GENDER EQUALITY FROM THE CONSTITUTION!
    男女平等を憲法から消すな!STOP!憲法24条改悪キャンペーン
    E-mail: savearticle24@yahoo.co.jp FAX:03-3463-9752 
    東京都渋谷区桜丘14?10?211

    http://blog.livedoor.jp/savearticle24/archives/50355180.htm

  • 06.4.21【東京都】

    9条を守れ!意見広告運動

    9条を守れ!意見広告運動

    国民投票法案を通さない!今年は6月、国会の論戦の時期に掲載します。

    5月13日締切

    (1)新聞意見広告は毎日新聞(関東版)に6月1日(予定)掲載します。
    (2)賛同団体、個人のお名前は新聞とホームページに掲載します。
    (3)賛同団体にはポスター(A2カラー)を3枚お送りいたします。
    *個人にもご希望の方には1枚お送りいたします

    <連絡先>日本機関紙協会東京都本部
    〒105-0014東京都港区芝1-4-9
    電話 03-5443-5630 FAX 03-5443-5640
    Eメール kikanshi.tokyo@mx2.ttcn.ne.jp

    http://web01.cpi-media.co.jp/kyokai-9jyo/



  • 06.4.21【東京都】

    西東京市内・9条運動交流のための懇談会

    西東京市内・9条運動交流のための懇談会  
    主催 守ろう平和憲法・西東京の会
    日時 2006年4月21日(金) 午後6時半〜
    場所 イングビル 3F 第1・2会議室
    内容  ご存知のとおり、国民投票法案をめぐり、にわかに情勢が緊迫してきました。私たちが“憲法九条”と“戦争をしない国”を守り抜く歴史的任務を果たすために、国民投票法案作り反対の声を広げながらさらなる取り組みの強化と前進が望まれます。
     下記のような懇談会を企画しました。お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

    ・「9条の会」として取り組んでいる状況の報告
    ・これから、「9条の会」の取り組みを準備しているところの報告
    ・市内全域での「9条運動」の前進のために・討議
    ・それぞれの運動についての情報を連絡、把握する問題について・討議
    ・その他

    お問合せ 守ろう平和憲法・西東京の会 出原 Tel0424-21-3297


  • 06.4.21【東京都】

    反戦児童小説「幸せな国」

    反戦児童小説「幸せな国」全文ご紹介  ★遊牧民★
    晴香さんが数時間前に書き下ろした短編小説をご紹介します。

    人は皆、幸せを願います。
    戦争のない平和で自由な国。

    誰からも束縛強制されない、
    各自の責任と自覚で作られた平和な国

    自分たちのふるさと、美しい景色に美味しい食べ物
    こよなく愛する郷土、そして隣人、
    世界中の人々と手をつなぎ笑顔溢れる
    それは幸せな国。

    これは小学校高学年向きに書いた物語です。
    ■反戦児童小説「幸せな国」全文はこちら〜

    http://www.h4.dion.ne.jp/~haruka7/newpage30.html




  • 06.4.21【沖縄県】

    辺野古沿岸案「合意してない!」の声を寄せて下さい

    辺野古沿岸案「合意してない!」の声を寄せて下さい

    「合意してないプロジェクト」では、4月7日の名護市長ほかの心変わりに対して、
    「合意してない!」の声を集めるWebページを開設しました。

    ぜひ、一言メッセージをお寄せ下さい。形式はWebで表現出来るものなら一言でも200
    文字でも画像でもアリです。

    投稿下さるばあいに、お名前の表記をこちらから再確認しなくてもよいように、明記
    して下さるか、「匿名で」とか、ご指示を忘れずにお願いします。

    Web
    http://disagree.okinawaforum.org/voiceofdisagree.html

    メッセージ送り先
    projectdisagree@okinawaforum.org



  • 06.4.21【東京都】

    共謀罪28日採決狙う 全法務委員・委員長に反対の声を

    共謀罪28日採決狙う 全法務委員・委員長に反対の声を

    今後の審議予定は以下のようです。
    4/21(金)与党修正案についての趣旨説明
    4/25(火)審議入り、与野党の質疑
    4/26(水)同
    4/28(金)同、採決
    与党が、共謀罪を衆院法務委で21日から審議入りすることを野党の反対を押し切り、決定しました。保坂議員の日記にも書いてあります。
    共謀罪、不意打ちの審議再開に抗議する

    http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/c70cefff055ca9475d3f5d9ca168f2bd
    野党筆頭理事の平岡議員も怒っています。
    http://www.urban.ne.jp/home/hideoh29/hitokoto.htm
    「5分ですみますから」と誘いかけられた理事会でいきなり「共謀罪」強行採決スケジュールを提案してきたので、話し合いは1時間半にも及び、石原委員長の妥協案で、21日は与党の修正案説明だけとなったようです。
    さらに、与党側の提案では、25日、26日と2回のみ審議し、28日には、採決するという方針のようです。
    これは、十分な審議をすることもなく連休前に法務委員会で共謀罪の採決を強行し、連休で世論の怒りがおさまるのを待つという与党の常套手段にほかなりません。与党の強行採決を絶対に許してはなりません。
    これまでさまざまなところで取り組みをしてきましたが、今、力を合わせてこの共謀罪の審議・成立をとめましょう。いっせいに声をあげ、なんとしても共謀罪を葬ろう!!
    治安維持法がつくられ、公布されたのは1925年4月22日でした。同法は、当初共産党を弾圧の対象としていましたが、次々に対象を拡大し、労働組合、宗教団体、文筆家、教員、裁判官などに適用され、戦争への道を開きました。戦後同法は廃止されましたが、その団体取り締まり、言論・思想取締法としての性格は破防法(破壊活動防止法)に引き継がれ、現在にいたっています。
    現在新設されようとしている共謀罪は、文字通り「話し合うことが罪になる」という言論を規制し、思想を取り締まる法律です。治安維持法公布から81年、私たちは、いま自由にものも言えない時代の再来を許さないために、行動することが求められています。
    共謀罪の新設に反対しましょう。
    ===========================
    法務委員長にFAXを
    共謀罪の廃案を願う人々は、
    http://www.nobuteru.or.jp/
    衆議院/法務委員会/委員長
    石原伸晃さん(自由民主党)
    衆議院第1議員会館743号
    Tel:Fax:03-3593-7101
    東京8区(=杉並区) の地元事務所
    http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.41.45.628&el=139.38.24.979&la=0&fi=1&ske
    y=%bf%f9%ca%c2%b6%e8%b0%a4%ba%b4%a5%f6%c3%ab%c6%ee1-14-20&sc=3
    杉並区阿佐ヶ谷南1-14-20ジャート阿佐ヶ谷ビル1F(↑地図)
    Tel:03-3220-1331Fax:03-3220-1330に集中して働きかけてください。

    ==========================
    全法務委員にメールを

    以下に、宛先欄に一度に貼り付けられる、衆議院法務委員会
    委員のアドレスを用意しました。(修正済みです) 
    みなさん、再度、メールを集中させましょう。
    文例
    1 共謀罪審議強行再開に抗議します。
      共謀罪は、戦時中の治安維持法同様、警察の恣意的乱用
      の危険性のきわめて高い法案です。
      廃案にして出直してください。私たちは、重大な関心をもって
      審議を見守っています。絶対に強行採決しないでください。
      
    2 共謀罪審議強行再開に抗議します。
      国際条約批准のために、600以上の法律に共謀罪を設定する
      必要はありません。国際条約の趣旨に沿って、越境性をもつ犯罪
      に限定すべきです。それができないなら、廃案にして出直してください。
       私たちは、重大な関心をもって審議を見守っています。絶対に強行
      採決しないでください。

    nobuteru@nobuteru.or.jp , info@hayakawa-chuko.com , info@hirasawa.net ,
    info@urusan.net , g06163@shugiin.go.jp ,voice@s-takayama.com
    ma@akaike.com, liberty@otaseiichi.jp , g05623@shugiin.go.jp ,
    info@e-sasagawa.com ,
    info@shibamasa.net, e-mail@tanahashi-yasufumi.com ,
    g03353@shugiin.go.jp ,
    info@matsushima-midori.jp , ss9t-mtby@asahi-net.or.jp ,
    mizunokenichi@catv296.ne.jp ,
    webmaster@mayumi.gr.jp , g04640@shugiin.go.jp , g04657@shugiin.go.jp ,
    info@ishizeki.jp ,
    yukio@edano.gr.jp , g01403@shugiin.go.jp , keisuke@tsumura.org ,
    hosokawa@minshu.org ,
    info@hosaka.gr.jp , g0684@shugiin.go.jp , g00598@shugiin.go.jp ,
    info@yamashun.jp ,
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    下記の2人はホームページから入ってください
    http://www.ito-wataru.com/mail/index.html  伊藤渉議員(公明)
     http://www.hakubun.or.jp/mail.htm     下村博文(自民)
     





  • 06.4.21【兵庫県】

    壊憲!自民新憲法草案の怖さを全県民に知らせよう

    壊憲!自民新憲法草案の怖さを全県民に知らせよう
    06年末までに、改憲阻止の署名+「9条の会」賛同者で、住民過半数の達成を
    改憲阻止署名到達数(4/16現在)184648筆+賛同7563名(57の9条の会の集計)

    兵庫県人口の過半数に対し、まだ6.9%
    急がれる憲法改悪反対の署名運動

     兵庫労連は県下各地で地元の団体や9条の会によびかけ、4月22日(土)10時に結集し、前週までに署名簿の配布を行った上で、いっせい訪問・対話を行う壮大な運動を行います。
     国会情勢が緊迫する中、地域の全戸訪問運動がいよいよ本格的になります。憲法共同センターでは、今後見出しの下に到達状況を発表していきます。4/16現在署名では18万5千筆、そして142ケ所でつくられている「9条の会」賛同署名数を合計して人口過半数に対する比率を出しています。一日も早く、各行政区・市・町ごとの憲法共同センターの設立がのぞまれています。
     なお、「9条の会」は地域と分野で142ケ所つくられていますが、賛同者数を発表している「9条の会」は57の会しかありません。ぜひとも賛同者数をお知らせ下さるようお願いします。

    須磨区憲法共同センター第2回総会
    もっと、大きく、広く、運動を!
     4月15日小雨の中、構成の10団体と須磨区の9条の会の代表が30名参加で開催。第一部で、田中敏夫さんが「国家権力をしばり、国民に権利を保障しているのが憲法、なぜ彼らは「改正」する動きになってきたのか」を解りやすく解説されました。
     第二部は須磨区共同センターの総会。この一年間第
    1金曜日に定例世話人会を開き提起した活動の結果を経験交流しました。また須磨区内の9条の会からも意見が多く出され、今後改憲派の動きを見つめ、街頭宣伝をはじめ、時宜に適した催しを企画して、運動を大きく、広くしていくことを申し合わせました。

    ◇◆地域や団体の動き◆◇
    ★☆★5月13日(土)13時半〜
         北区9条のつどい
      普段着で話しませんか?憲法のこと。
     お話:”目からウロコ「憲法のお話」
        伊藤塾・塾長・伊藤 真さん
     演奏:ゴスペルグループ
        桜宮女声コーラス
     主催:北神戸「9条の会」、星和台・鳴子9条の会
        鈴蘭台9条の会、西鈴蘭台9条の会、ほくし
        ん田園9条の会
     場所:すずらんホール2F大ホール
     参加協力費:¥500(高校生以下無料)
     (連・代表):078−583−3459

    ☆★☆5月13日(土)12時半開場〜
      芦屋「九条の会」1周年記念集会
      9条対決討論会、活かすかVS変えるか
     第一部:平和を願う音楽と紙芝居
         県立芦屋高校吹奏楽部など
     第二部:パネルディスカッション
         大谷昭宏さん(ジャーナリスト)
         土井たか子さん(前衆議院議員)
         徳永信一さん(弁護士)
         中西輝政さん(京都大学教授)
     場 所:芦屋ルナ・ホール
     入場無料
      (連):0797−35−1503

    ★☆★5月14日(日)10時〜14時
       平和がいちばん・北須磨まつり
       憲法Q&A:萩田 満弁護士
       うたごえ、腹話術、よさこい踊り、
       おいしい売店いっぱい
     場所:北須磨(通称パンダ)公園
     主催:友が丘・多井畑9条の会など5団体の実行委
     (連):090−9111−6051

    --------------------------------------------------------------------------------
    5月3日、兵庫県憲法集会は、神戸市ポートピアホールで開催です。1700人規模のホールです。例年の500人規模の3倍の会場ですので、多くの皆さんの参加をよびかけて下さるようお願いします。



  • 06.4.21【東京都】

    日弁連 共謀罪に反対する大集会

    共謀罪に反対する大集会
    「共謀罪」は、一定の犯罪を犯すことを合意しただけで犯罪として処罰することを認めようとしています。刑法は、結果が発生した犯罪だけを処罰するのが原則であり、その例外として、一定の犯罪について、結果が発生しない未遂罪も処罰しています。さらに、殺人や強盗などの重大犯罪については、準備(予備)行為の段階で処罰しています。

    これに対して、一定の犯罪を犯すことを合意するだけで犯罪として処罰する「共謀罪」は、刑法の体系を根本から覆すものとして、日弁連は新設に強く反対してきました。

    2005年10月の特別国会では衆議院法務委員会に於いて審議されましたが、与党議員からも批判的意見が相次いでだされ、結局継続審議となりました。 現国会での審議にあたって、法案に対して日弁連が指摘してきた問題点をご理解いただくため、標記の集会を開催することとしました。

    皆さま是非ご参加下さい。

    日時 2006年4月26日(水)18:00〜20:00
    場所 弁護士会館2階 講堂クレオ
    東京都千代田区霞が関1−1−3
    (地下鉄霞ヶ関駅B1−b出口直結) (会場地図)
    プログラム 以下の方々からご発言いただく予定です。
    保坂 展人 議員(社民党)
    平岡 秀夫 議員(民主党)
    星川 淳氏(グリーンピース・ジャパン事務局長)
    寺中 誠氏(アムネスティ・インターナショナル)
    森 達也氏(映画監督)
    寺澤 有氏(ジャーナリスト)
    外山 雄三氏(指揮者)

    参加申込方法 こちらのPDFファイルを印刷し、必要事項をご記入の上、FAX:03−3580−9920(法制第二課)までお送り下さい。
    申込用紙(PDF形式・265KB)
    主催 日本弁護士連合会
    問合せ先 日本弁護士連合会 法制部法制第二課 
    TEL:03−3580−9481 / FAX:03−3580−9920
    http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/060426.html


  • 06.4.21【福島県】 - 相馬市九条の会

    愛国心と国際貢献と平和活動

    「愛国心と国際貢献と平和活動」・・「マガジン九条」の「伊藤真のけんぽう手習い塾」より
    「マガジン九条」の「伊藤真のけんぽう手習い塾」の今週の記事は「愛国心と国際貢献と平和活動」。
     書き出しは『教育基本法の改正が問題になっています。法律に「わが国と郷土を愛する」ことを規定すること自体に反対ですが、まして教育の目標とされることには大いに疑問をもっています。「愛」は学校で教育されるものではないからです。国の愛し方を学校で教えさせて、(その愛し方の程度について)点数をつけさせる国とはいったいどのような国なのでしょう。子どもたちが自然に愛する国を作ることが、大人の責任なのではないでしょうか。』
    そして、伊藤さんのドイツ在住期の少年時代をふりかえりながら、日本のすばらしさを憲法、なかんずく九条に見つけた体験を語っています。
     そして『・・前文と9条の非暴力平和主義は日本の英知だと思っています。軍事力によらないで国を守り、軍事力によらない国際貢献をする。これは画期的なことです。』
    その理由は『なぜ、世界で戦争放棄の国が現れないか。それは、意味がないからではなく、大変に困難なことだからです。どこもがやりたくてもなかなかできないことだからです。軍事力によらずに自分の国を守り、軍事力によらない国際貢献に徹することなど、やりたくてもそうそうはできません。日本でこのような非常識を実現できたのは、多くの犠牲があってのことでした。負けてなお勝利する。きわめて困難なことを多くの犠牲の下で成し遂げたのです。それを簡単に投げ捨ててしまうのは、それこそ戦争で亡くなった多くの方たちに申し訳ない、と私は思います。』
     それに続けて、「九条非現実的論」に対して丁寧に説得力ある反論を述べています。

    *九条への思いを深める上で大変参考になる多くの論点が指摘されており、貴重なお話だと思いました。また、戦後60年近くに渡って九条を支え続けてきた国民の力にも思いをはせ、それを継承することの大切さも感じました。 (アーボ)
    http://kyu.269g.net/article/2041583.html

  • 06.4.21【東京都】

    『「戦争する国」の人づくりねらう』

    『「戦争する国」の人づくりねらう』・・全教、教育基本法改悪案批判
     全日本教職員組合中央執行委員会(全教)は4月17日『【見解】 父母・国民、教職員の良心を総結集し、「戦争する国」の人づくり、時の政府による教育支配をねらう教育基本法改悪法案国会提出を阻止しましょう―与党「教育基本法改正に関する協議会(最終報告)」について――』を発表している。その中で改悪案は『憲法改悪と一体に「戦争する国」の人づくりねらう』ものとしている。
    以下は主な指摘
    ○(憲法の)理想の実現は、根本において教育の力にまつべき」を削除。・・憲法と切り離す。
    ○政府の「愛国心」の押し付け
    ○教育が「国民全体に対し直接に責任を負って行われるべき」の削除・・国民の教育権を否定。
    ○教育の目的から「真理と正義を愛し」を削除。
    ○政府がつくる「教育振興基本計画」に教育を従わせる。「教員」は「全体の奉仕者」を削除・・政府の思いのままに教育を支配。
    ○「男女共学」の削除。
    ○義務教育年限「9年」を削除。
    ○「大学」の項を新設し、「学問の自由」の尊重ではなく、「特性」の尊重としている。
    ○与党案の密室協議・・国民不在。

    *教育・研究に関することは全面的に国家が決めるということが改悪案の特徴のようである。ここにも九条改憲と同様に歴史に何も学ばない、戦前復帰の考え方が貫かれている。まさに亡国案ではないのか。この案の作成者に「愛国民心」がないのは十分うかがわれるが、「愛国心」さえないのではないかと大いに疑わしい。     by 月光

  • 06.4.21【東京都】

    平和の文化に関するセミナー

    平和の文化に関するセミナー

    と き 4月29日(土)
        午後3時から8時30分
        4月30日(日)
        午前10時から午後4時
    ところ オリンピック記念青少年総合センター
        センター棟403
    参加費 一般 2日参加:9000円
        ※事前申し込み、学生割引あり
    主 催 平和の文化をきずく会
    後 援 日本ユネスコ協会連盟
    申込先 淺川(Tel/fax:048-825-1006
           e-mail:hapgcpej@gmail.com) http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50376037.ht

  • 06.4.21【千葉県】 -かわぐち九条の会

    現代の治安維持法・共謀罪―審議再開は4月21日

    現代の治安維持法・共謀罪―審議再開は4月21日

    ついにここまで来てしまったかという感じです。一度見送りになりましたが、与党はやはり執着し続けているようです。マスコミもようやく少しづつ取り上げはじめましたが、ことの重大さにくらべてこの穏やかさは何でしょう…恐ろしい気がしてなりません。是非署名や集会参加など、ご協力お願いいたします。

    共謀罪新設反対国際共同署名
    4月18日(火)の衆議院法務委員会理事会において自公与党は、野党議員の抵抗を押し切って採決を強行し、衆議院法務委員会での共謀罪法案の審議再開を4月21日(金)に設定してきました。与党は、連休前の4月28日(金)にも採決することを要求してきています。
    共謀罪強行策動への危機感と怒りをいまこそ全社会的に拡大しましょう! 絶対廃案を掲げ、4月下旬の決戦方針を全力で貫いていきましょう!
    4月25日より国会前ハンスト決行します↓
    http://www.kyoubouzai-hantai.org/

    共謀罪がわからない方はこちらへ↓
    「共謀罪」って…なんだ?
    http://kyobo.syuriken.jp/

    共謀罪MOVIEが見れます↓
    共謀罪反対 THE INCIDENTS
    http://incidents.cocolog-nifty.com/the_incidents/ http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/kawaguchi9jyou/33412597.html

  • 06.4.20【岡山県】

    憲法施行59周年記念 輝け日本国憲法!集会

    憲法施行59周年記念 輝け日本国憲法!集会

    我部 政明さん 
     講演「安保と9条―在日米軍再編協議とは何か」
    ライブ「権力者の無能を笑う」
     松崎 菊也 さん
    と き 2006年5月3日(水) 開場 13:00 開演 13:30
    ところ 三木記念ホール(岡山市古京町1-1-10)
    参加費  一般前売り 1,000円  当日 1,200円
         (高校生・大学生 前売り・当日ともに500円)
    託児所  (要予約 託児料300円)
    手話通訳を用意しています
    主催「憲法の集い」岡山実行委員会
    岡山市住吉町2-35 岡山県高等学校教職員組合
    TEL086-272-2245

    ------ * ------------- * ------------- * ------

    「憲法フォークジャンボリーinおかやま」
    4/22(土)〜23(日)PM1:30〜
    天神山文化プラザ
    両日参加券→3000円  22日のみ→2000円
          中学・高校生は半額
    (出演)22(土)は…
         笠木透と雑花塾、凪の座、赤木一孝、フリーダム
         EGリビング、ジラフ、OZAKI UNIT ほか
        23(日)は「わが大地のうた」と題して
         「笠木透と雑花塾」コンサート
    主  催 「憲法フォークジャンボリーinおかやま」実行委員会
    (お問い合わせ) TEL090−5371−7793 
    E-mail: folksongs_now@yahoo.co.jp



  • 06.4.20【千葉県】

    「小田実&小森陽一憲法九条を語る」

    「小田実&小森陽一憲法九条を語る」
    と き: '06年5月4日(木)
    午後2〜4時(開場1時半)
    ところ: 千葉県船橋市民文化ホール
    地図
    http://www.city.funabashi.chiba.jp/shibunka/
    index.html

    参加費: 無料
    主 催: 「九条の会・千葉地方議員ネット」
    (*「九条の会・千葉地方議員ネット」は、憲法九条を守ろうという千葉県下の党派を超えた地方議員150名余りで、05年4月に結成されました。都道府県レベルでは、全国初めてです。)

    問合せ: 電話・ファックス
    047-444-5262(津久井)



  • 06.4.20【東京都】

    『映画 日本国憲法』オンライン試写会&監督トークライブ

    『映画 日本国憲法』
    オンライン試写会&監督トークライブ

    と き: '06年5月3日(水)
    内 容: 憲法記念日にシグロシアターにて、オンライン試写会(ライブ)を開催します。上映は1日2回。
    第1部(20:00〜)
    第2部(23:00〜)
    第1部の上映終了後に、監督によるトークのライブ中継を予定。メールによる質問に監督が答えます。

    *シグロシアター
    http://www.cine.jp/



  • 06.4.20【東京都】

    今若者たちは?〜若者の働き方と憲法〜

    深大寺九条の会 会合  
    主催 深大寺九条の会 (調布)
    日時 2006年5月14日(日) 午後1時半〜
    場所 深大寺地域福祉センター大集会室
    内容 ・テーマ 今若者たちは?〜若者の働き方と憲法〜
           河添 誠 さん (首都圏青年ユニオン副執行委員長)
     
     「平和憲法を守りたい」の思いを地域でつなぎたいと、2005年11月から深大寺で会合を開きはじめました。
    憲法の問題は、住民一人ひとりの生活と深く関わりあっているのですが、見えにくいものです。ご一緒に考えませんか。
     今回は、労働者の権利問題をとりあげます。労働権侵害とそれとのたたかいに関連して憲法改正問題を検討する必要があるからです。ぜひご参加ください。

    お問合せ 深大寺九条の会 竹内 Tel0424-83-0605


  • 06.4.20【千葉県】

    おくにことばで憲法を

    5月 7日 (日)  千葉・船橋革新懇 集会
    午後1時30分より
    東部公民館6階講堂
    講演「おくにことばで憲法を」
    講師は大原穣子さん(女優・方言指導者)
    参加費500円
    連絡先047−466−7547   

  • 06.4.20【千葉県】

    「我孫子市平和文化都市条例」制定署名

    「我孫子市平和文化都市条例」制定署名です。
    http://www17.plala.or.jp/peaceactcampaign/
    ホームページ上で、署名用紙も印刷できますし、また、ネット上で署名もできます。市外の方でも、英語のみしかわからない方でも、できます。



  • 06.4.20【石川県】

    街で平和をアピール「知っとるけぇ?憲法9条」

    石川の青年職員たち
    街で平和をアピール
    「知っとるけぇ?憲法9条」

     新入職員の皆さん、民医連へようこそ! 「民医連新聞」は、全国にある民医連の事業所や職員のとりくみを発信する、みなさんが主役の新聞です。今号このページでは「憲法9条を守りたい」と、アクションを起こしている石川の先輩職員たちを取材しました。(木下直子記者)

    繁華街で賛否問うシール投票

     三月二一日朝、金沢市の繁華街の真ん中に十数人の青年たちが立ち、注目を集めました。「知っとるけぇ? 憲法九条」〜手作りの資料やボードを掲げ、憲法九条改正の賛否を聞くシール投票をはじめたのです。その様子を、テレビ局と新聞記者数人が追いかけました。

     彼らは、石川民医連の青年職員有志が中心に、昨年九月に結成した「石川青年9条の会・9Peace(キューピース)」のメンバー。「同世代に、九条の中身と、それを変える動きがあることを知らせ、意見を持ってほしい。改悪をいっしょに止めよう、と呼びかけたい」と、とりくみました。

    *   *

     「軍隊はヤバイ」という中・高学生、カレを連れてきた女の子、店舗と倉庫を飛ぶような足取りで行き来していたショップの店員さんも「僕は九条変えたくない」と走って投票にきました。「私にもあんたたちぐらいの息子がいる。お母さんは息子を戦争にやりたくないよ」と話す女性も。約二時間で、「反対」の投票枠はシールでびっしり埋まりました。結果は「賛成」一〇に対して「反対」一八八。

    “9条”は平和の根源や

     「ピースキャンドルはしたけど、シール投票は初めて。『九条? 何?』という人も多い。改憲の意味も分からん人がいるのは危ない」と、城北病院のSW・川合優くん(23)。一年目職員だった去年の夏、核兵器の廃絶を求める原水禁世界大会で広島に行き「何もしていなかった自分に気付いた」と、9Peaceの中心になりました。「九条が日本の平和の根源や、と分かったから今度は知らせたい。もっと学んで、いろんな活動をしたい。僕らの使命は重大」と話します。
     会員数はまだ十数人ですが、バイト先のカラオケボックスで会のビラを拾い、入会して活動している青年もいます。この運動が職場を超え、広がる可能性を感じる経験でした。

    平和願う仲間がいるって「イイ」

     石川民医連には、9Peaceのほか、「平和を考えよう、憲法九条を守ろう」という集まりがいくつもあります。この日の午後、金沢市内で行われたピースウオークの呼びかけにも、職員や職場の会が名を連ねていました。
     その中のひとつ「はあとの会」は城北クリニックにあります。平和の象徴の鳩とハートをかけた名前。デイの利用者さんが毎回のようにする戦争の話から、戦争体験文集を作り、「私たちだけではもったいない」と、戦争展まで企画しました。「当初それで終わるつもりが、『つなげよう』という、看護師の佐野貞子さんの呼びかけでひろがったんです」と、ケアワーカーの瀬端由紀子さん。それから毎月学習会をつづけ、一年たって「外へのアピールが大事」という声があがりはじめたそうです。

     昨年末は「命」と「生きる」をテーマにとりくんだピースコンサート実行委員会が、「今後も平和や身近な社会問題に目を向けたい。解散したくない」と職員外の青年含め二六人で「平和部」を結成しました。「メーリングリストで、情報交換しています。仲間がいるって良い」と、健生クリニックの松浦弘子さん(保育士・二九)。
     ほか、同県連の青年たちは輪島〜金沢まで県内一二〇qを自転車で走る反核平和自転車リレー(ピーチャリ)も、四月末に計画しています。「街に出るのは楽しい、新入職員も誘ってやりたい」と、城北診療所の丸山潮(うしお)くん(事務・二三)は笑顔で話しました。



  • 06.4.20【東京都】

    東村山「富士見町九条の会」 結成総会  

    東村山「富士見町九条の会」 結成総会  
    日時 2006年4月16日(日)
    場所 富士見町公民館 第1集会室
    報告  東村山「富士見町九条の会」結成総会を4月16日に行い、55名参加で終了しました。

     内容は、杉井静子さんの記念講演「世界の宝・日本国憲法の今」とビブラホン演奏、みんなで語ろう「憲法への思い、平和への願い」などでした。
     参加者は、講演を聞いて「憲法を取り巻く情勢の緊迫感」を改めて感じ、何かをしなければという感想が多数出されました。みんなで語ろうという企画では、参加者全員に一言でも発言してもらうという方針を貫きました。なかなか良かったと思います。

     賛同者は、当日加入分も含めて110名です。
     今後とも地道な学習を中心に毎月例会を持ち、一人が一人に話して横に広げてゆくような会にしたいと思っています。

    お問合せ 松内 清 Tel 042-394-1251


  • 06.4.20【東京都】

    立川九条の会1周年のつどい

    立川9条の会http://www3.ocn.ne.jp/~kyujyo/index2.html

    立川九条の会1周年のつどい
    ・とき  4月28日(金) 6時半開場 7時開会  
    ・ところ アミュー立川(立川市民会館)小ホール  参加費300円
    ・プログラム
     @記念講演 
       「今、“九条を守る”ことの意義 」
       講師 : 澤藤統一郎さん (弁護士、日本民主法律家協会前事務局長) 
                   (「日の丸・君が代」強制反対予防訴訟弁護団副団長)    
     Aアトラクション
       「憲法を歌う」
       ねがい、あの日の授業

    澤藤統一郎さん
     主な著書
     ・「たのしくわかる日本国憲法―国民主権と民主主義」(岩崎書店)
     ・「岩手靖国違憲訴訟」(新日本出版社)
    ・「日の丸・君が代」東京の学校で何が起こっているか(編著、高文研)

     プロフィール
     ・ご本人の自己紹介〜物心ついたとき、空気とともに日本国憲法があった。水と空気と日本国憲法とで生きてきた。今や私の体の組成は、タンパク質と日本国憲法である。日本国憲法の下で仕事ができることを、このうえない人生の幸運と考えている弁護士。

     ・日本民主法律家協会事務局長在任時の2002年12月から2005年7月まで一日も欠かさず「事務局長日記」をネット公開。日記は、法曹分野にとどまらず政治、経済、社会、文化などさまざまな分野にわたったコメントで、多くのフアン読者を獲得。事務局長退任後も、ひきつづき「憲法日記」を公開中。―
     興味のある方は、日本民主法律家協会ホームページをご覧ください。


  • 06.4.20【東京都】

    「日米同盟」と憲法9条を考える学習討論会

    4・28旧日米安保条約発効の日
    「日米同盟」と憲法9条を考える学習討論会
    米軍・自衛隊の一体化は日本をどこに導くのか!?

    と き 4月28日(金)
        14:00?18:00
    ところ 港勤労福祉会館
    資料代 500円
    主 催 日本平和委員会

    パネリスト
    軍事評論家 前田哲男さん
          (東京国際大学教授)
    日本平和委員会理事 小泉親司さん
             (元参院議員)

    米軍基地強化反対の共同のたたかいとともに、米軍・自衛隊一体化反対、憲法9条守り「戦争する国づくり」許さない運動をどう広げたらいいのか?ーー徹底討論します。

    ※各地の日米同盟演習の実態や基地強化反対の運動の報告も。 http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50374623.html

  • 06.4.20【埼玉県】

    「パッチギ!」上映と井筒和幸監督の講演会

    飯能市
    「パッチギ!」上映と
    井筒和幸監督の講演会

    と き 5月21日(日)
        14:00開場 14:30?上映
        17:00?講演
    ところ 飯能市市民会館大ホール
    参加費 999円
        ※保育が必要な方はお問い合わせください。
    主 催 「パッチギ!」を上映する会
    後 援 平和懇談会はんのう
        平和懇談会いるま
        憲法を守る九条の会・飯能
        せせらぎ


    憲法改正に興味のない人たち特に若い人たちに9条の必要性を理解してもらうには、と考え井筒さんの講演会を企画しました。 http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50374627.html

  • 06.4.20【岐阜県】

    教育基本法の改悪に反対する共同声明

    岐阜の15の市民団体も17日に共同声明を出しましたが、愛国心の問題ととも
    に、「教育振興基本計画」の問題を指摘している点、大変重要だと思います。そ
    の共同声明を転送します。重複した場合はお許しください。とにかく反対の世論
    をできるだけ大きくすることが大事だと思います。
    共謀罪法案も21日に審議入りとのこと、大変です。
    http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060419k0000m010069000
    c.html
    http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/c70cefff055ca9475d3f5d9ca168f2bd
    http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/

    ===========================

    中日新聞岐阜県版060418
    http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20060418/lcl_____gif_____001.shtml
    教育基本法改正に「反対」/15市民団体が声明

    声明文と賛同団体は以下の通り。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    教育基本法の改悪に反対する共同声明
     
     私たちは、平和な世界のもとで、子どもたちの健やかな成長と豊かな発達を保障する教育を求める立場から、教育基本法の改悪に反対します。
     4月13日、「与党教育基本法改正に関する協議会」は、教育基本法「改正」の最終報告を発表して、今国会に教育基本法「改正」案を提出しようとしています。
    「与党協議会」の最終報告は、日本国憲法の平和と民主主義の理想を実現するために制定された教育基本法の理念を、大きく変えるものとなっています。
     最終報告の「教育の目標」では「我が国と郷土を愛する(中略)態度を養う」とい
    う言葉によって、「愛国心」を強制しています。現在の教育基本法が、戦前の「忠君
    愛国」の軍国主義教育の反省から制定されたものであるにもかかわらず、再び「愛国心」を書き込むことは教育基本法の理念を根本的に変質させるものです。さらに、「前文」では「公共の精神を尊び」として、国家に奉仕する人材の育成をめざすことによって、「個人の尊厳」より国家を重んじる教育をすすめるものに変えられています。
     最終報告のもう一つの問題点は、国家が教育に介入できることを法的に保障するし
    くみも作られていることです。「教育行政」の条文では「この法律と他の法律の定め
    るところ」によって教育が行われるとしていますが、国家が法律によって教育内容を
    自由に決めることが出来るようになるのです。そして、「教育振興基本計画」を盛り
    込むことによって、政府や地方公共団体が、「教育振興」の名のもとに教育内容に介
    入できる法的なしくみが整ったことになります。
     他にも義務教育規定から「9年」の年限が外されたり「男女共学」が外されたりし
    て、教育の機会均等を根底から崩すこととなり、教育の格差拡大を広げることになり
    ます。
     私たちは、このような教育の根本に関わる問題が「与党協議会」という密室で協議
    されたことに抗議し、そこで出された教育基本法「改正」の最終報告の撤回を強く求
    めます。そして、この最終報告をもとにした法案の国会提出に断固反対し、教育基本
    法を守り生かすことをこそ求めます。
         2006年4月17日

                            
    教育基本法の改悪をとめよう!岐阜連絡会
    子どもと教科書・ぎふネット
    子どもの人権ネットワーク・岐阜
    自由法曹団岐阜支部
    岐阜県歴史教育者協議会
    西濃・教育オンブズマン
    岐阜県教職員組合
    子どもサポートネット大垣
    各務原基地へのPAC3配備の中止を求める会
    新日本婦人の会岐阜県本部
    平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声
    9条の会・おおがき 
    西濃憲法集会2006実行委員会
    東海民衆センター 
    長良の教育を考える会
    (順不同9          

    <連絡先> 
    教育基本法の改悪を止めよう!岐阜連絡会村瀬浩祐(090−2926−1521) 
    子どもの人権ネットワーク・岐阜 河合良房(058−262−7997) 



  • 06.4.19【埼玉県】

    憲法記念日「リレートーク」

    5月 3日 (水)埼玉・所沢革新懇 宣伝行動・交流
    第1部は午後2時〜3時、所沢駅西口で憲法記念日「リレートーク」
    第2部は午後3時30より、所沢地区労会館で「今がしょうぶ(勝負・菖蒲)時」交流会連絡先0429−98−6908


  • 06.4.19【京都府】

    九条変えて戦争に行くんか? そんなんあかん!

    九条変えて戦争に行くんか? そんなんあかん!
    5.3憲法集会in京都
    2006年5月3日(祝) 円山野外音楽堂
    ◆第1部 憲法フェスタ/午後1時〜    《出演者受付中》
        野外音楽堂の舞台を使って、憲法と平和への思いを表現します。
        ロック・フォーク・クラシック・合唱をはじめフラメンコ・詩吟・朗読など。
    ◆第2部 憲法集会/午後3時〜

    ★講演:堤 未果さん 「九条は世界の希望ー私の国が持つ貴いものー」
    堤未果さんは、野村證券ニューヨーク支店勤務中に9.11事件に遭遇。そこから考える憲法・・・。現在ジャーナリスト・講演・通訳・著述家として活躍中。著書「グランド・ゼロがくれた希望」(ポプラ社)など多数。ニューヨーク州立大学卒業、ニューヨーク市立大学大学院修了。

    ★草の根の憲法運動大集合/平和・九条のアピールグッズを持ち寄ってください。
      この集会で紹介します。
     憲法ウオーク/午後4時45分〜(出発予定)
     円山公園から京都市役所までパレード。それぞれにアピールをご用意ください。

    <主催>憲法集会実行委員会
      京都市上京区荒神口通河原町東入ル122-1 日本バプテスト京都教会気付
    電話(090)8216-6223 FAX(075)231-4327
    URL http://homepage2.nifty.com/9shomei-kyoto  



  • 06.4.19【兵庫県】

    言論の自由を考える5・3集会

    2006年5月3日(休) 
    第19回(2006年)言論の自由を考える5・3集会
     http://www.asahi-roso.org/shinken/5-3/index.html
    午後1時〜5時(午後12時30分開場)
    場所 兵庫県立芸術文化センター 中ホール
         案内(「交通アクセス」をクリック):http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html
         阪急神戸線「西宮北口」駅より南へ徒歩2分
         JR「西ノ宮」駅より徒歩15分(阪急バス7分)
         西宮市高松町2−22
         TEL:0798−68−0223
    内容 メーンテーマ:「戦争と平和」
        第1部 朗読劇「ボクの戦争」
         台本 渡辺えり子 演出 深津篤史
         出演 渡辺えり子、根岸季衣、西山水木、わかぎゑふ、大阪現代舞台芸術協会有志、
             沢田知可子(歌)、金子飛鳥(バイオリン)、小野澤篤(ピアノ)
        第2部 パネルディスカッション「憲法九条のいままでとこれから」
         パネリスト:
          小田 実(作家)
          土井 たか子(元衆議院議長)
          渡辺 えり子(劇作家・演出家・女優)
         コーディネーター:
          田原 総一朗
        (敬称略)
    料金 無料(ただし参加には事前の申し込みが必要)
    申込 参加ご希望の方は、必ず1人につき1通ずつ、
        往復はがきに住所・氏名・年齢・職業・電話番号・
        返信用あて先を明記の上、下記までお送りください。
        当落の発表は返信用はがきの発送を持って代えさせていただきます。
        *車椅子の方、託児所をご利用の方はその旨も明記してください。
        *3歳未満の乳幼児の来場はお断りさせていただきます。
    締切 4月20日(木) 必着
        応募多数の場合は抽選いたします。
    問合 事務局(土日祝を除く午前10時〜午後5時)
         TEL:06−6201−8409
         530−8211 大阪市北区中之島3−2−4 朝日新聞労働組合内「第19回 5・3集会事務局」宛
    主催 朝日新聞労働組合


  • 06.4.19【大阪府】

    許すな憲法改悪!はばもう国民投票法案!5・3集会

    2006年5月3日(休) 
    許すな憲法改悪!はばもう国民投票法案!5・3集会
    午後1時〜
    場所 アピオ大阪 小ホール
         案内:http://www.apio-osaka.or.jp/
         地下鉄・JR「森ノ宮」駅下車すぐ
         大阪市中央区森ノ宮中央1−17−5
         TEL:06−6941−6331
    内容 講演:「憲法改悪と国民投票法案」
         鈴木 達夫 さん(弁護士 東京第二弁護士会、元日放労長崎分会長)
        その他の発言
         教育基本法の改悪と闘う教育労働者
         宗教界、青年労働者、弾圧と闘う労働組合、学生からなど
    料金 500円(参加費)
    申込 不要
    問合 反戦・福祉議員ネット
         Eメール:kaiken-060503 @hotmail.co.jp
    呼びかけ:
     全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
     全国金属機械労働組合港合同
     反戦・福祉議員ネット


  • 06.4.19【千葉県】

    日本国憲法─成立過程と鈴木安蔵

    4月 30日 (日)  千葉・船橋革新懇 世話人総会
    午後1時30分より
    中央公民館
    第1部ミニ講演会「日本国憲法─成立過程と鈴木安蔵」
    講師:松野尾宣之さん(本中山歴史サークル会長)
    第2部世話人会
    連絡先047−466−7547




  • 06.4.19【宮城県】

    4.29 教育基本法・憲法の改悪をとめよう!宮城集会

    4.29 教育基本法・憲法の改悪をとめよう!宮城集会
    2006年4月29日 土曜日 13:30〜
    会場:フォレスト仙台2Fホール
    参加費:入場無料
    講師・演目:講演:三宅晶子「教育基本法が変わるとどうなるの?」
    民主教育をすすめる宮城の会 協賛 教育基本法の改悪に反対するアピール運動よびかけ人会議:みやぎ 宮教組気内民主教育を進める宮城の会 事務局TEL022−234−0141  FAX 022−274−2130



  • 06.4.19【和歌山県】 - 憲法九条を守るわかやま県民の会

    平和を愛する わかうらのつどい

    もう二度と戦争で家族を失ってなるものか
           日高高校9条の会結成
     
    「太平洋戦争で日本がアジアの国々と日本国民に具体的にどんなことをしたのか」を、私は大学に入りそれを学ぶまで知りませんでした。その後世の中で、日本軍の戦争中の行いがいろいろな機会に取り沙汰され、さらに多くの身の毛もよだつようなことを知ることができました。3人の子供を育てながら、戦後の日本の自衛隊の歩みや強まる憲法改悪の動きを見るにつけ、だんだんきな臭くなっていく日本の中で子供たちはどう生きていくのだろうかと、不安に駆られるようになりました。そうした中での、各地での「憲法9条を守れ!」の運動の高まりと「9条の会」の結成は、私に思いもよらない大きな喜びと励ましを与えてくれました。子供たちを戦争から守るために、どんな小さな事でもいいから何か自分にできることをしようと思いました。自分の家族を戦争から守ろうという気持ちは、自分だけでなく職場の教職員も生徒の保護者も誰でも同じはずです。ちょうど職場で組合の書記長をしていましたので、分会長や組合員の方々に声をかけさせてもらい、みなさんお忙しい中何とか日高高校「9条の会」を結成することができました。妹背修治

    「憲法学習」「討議」そして「行動」
          充実の県本部委員会開催−新日本婦人の会和歌山県本部
     
      桜が満開の9日、新婦人は第3回県本部委員会を和歌山市内で開催しました。この日、南は新宮市、東は橋本市から出席した県本部委員が18名。憲法9条を守る弁護士の会より岡田政和弁護士に来ていただき「憲法改正国民投票法案を検証する」学習会に熱心に耳を傾けました。法案制定を狙う与党の思惑とその法案の危険性について知れば知るほどこの法案を通させない運動が必要であり、それも早いテンポで広げていくことの重要性を学びました。 新婦人中央本部では5月13日には東京で国際女性シンポジウム・全県平和部長会議が予定されており、同日和歌山で行われる「5.13平和のつどい」の成功と併せて各支部が目標をもって参加者を募っていくこと、憲法署名への取り組みの強化の推進を確かめ合いました。会議終了後JR和歌山駅に移動し、ハンドマイクで訴えながらビラをまき、精力的に署名行動を行いました。(約40分の行動−参加8名、ビラ配布180枚、署名70筆)。和歌山市支部平和部の4月の「9の日行動」は市民会館前にて12時半より1時間の署名宣伝行動を行いました。

    平和を愛する わかうらのつどい
          わかうら九条の会(準備会)が開催

      4月1日午後2時から和歌浦漁業協同組合の会館で、「わかうら9条の会」(準備会)が「わかうらのつどい」が45人の参加で開かれました。開会あいさつで津野実さんは「すでに地域で300人に賛同をもらっている。呼びかけ人は福外科院長の福幸吉さん、和大名誉教授の多田道夫さんをはじめすでに16人になりました。今日のつどいを節にとり組みを強めよう」と訴えました。つづいて「憲法9条を守るわかやま県民の会」事務局長の坂本文博氏が講演しました。講演の中で「いま、世界で日本の憲法9条が高く評価されている。9条改憲が海外で戦争することがねらいであることを明らかにすれば自衛隊が必要と思っている人とも手をつなげる」と強調しました。最後に、ぞう列車合唱団指揮者の由井勝さんの指揮でピースソングをみんなで歌いました。
    http://www.naxnet.or.jp/~w-chihyo/annpo/kenpo43.htm


  • 06.4.19【東京都】 -  農林水産九条の会

    アピール賛同者は635名に(4/17現在)

     農林水産九条の会アピール賛同者は、新潟、大阪を中心にその後も増えており、4月17日までに635名まで到達しました。全国のさまざまな会議や場面で賛同のよびかけがおこなわれており、分野別「九条の会」のひとつとして、地域・県域の多くの方々と力をあわせて、さらなる運動をつくり上げていく基礎づくりとして賛同者を広げるとりくみをつよめていきたいと思います、ご協力をお願いします。

    メールでも賛同を受け付けています。賛同者名簿にご登録いただける方は、
    nourinsuisan-9jo@iz.hiho.jp
    まで、ご住所とお名前をお送りください。賛同していただいた方には、ニュースレターをお送りいたします。

    北海道、新潟、大阪でこの分野の「九条の会」が始まっています。他の地域でも「農林水産○○九条の会」や「農業関係者○○九条の会」などが、名称にこだわらず結成されることを期待しています。3人以上あつまれば準備をスタートしてみてはいかがでしょうか。

    「九条の会」オフィシャルサイトに、この運動を広げていくための指針が載っています。
    http://www.9-jo.jp/news/20040807Q&A.htm

     私たちの「農林水産九条の会・ニュースレター」をご覧になっているかたは、お知り合いなどが賛同されているのを見つけたら、ぜひ、ヨコの連絡もとってみてください。 http://blog.nourinsuisan-9jo.hiho.jp/?eid=364680

  • 06.4.19【新潟県】

    新潟・農林水産「九条の会」を結成

    ?よびかけ人会議でアピールを確認?
    <新潟・農林水産「九条の会」事務局発>
     3月8日(水)13:30から、全農にいがた東中通ビル第一会議室で「よびかけ人会議」が開催されました。会議では、「申し合わせ」、「結成にあたって」のアピール、代表よびかけ人の選任などを確認し、記者発表、入会のすすめ、研究集会の開催、全国・農林水産「九条の会」交流集会への参加など今後のとりくみについて協議をおこないました。なお、詳しいことを知りたい方は、下記事務局までお問い合わせください。
     会の事務局は、〒951?8116新潟市東中通1番町86番地、全農にいがた東中通ビル、新潟県農協労働組合連合会、電話025?222?0715、Fax222?0718です。 http://blog.nourinsuisan-9jo.hiho.jp/?eid=364672

  • 06.4.19【大阪府】 - からだとこころの出会いの会

    「戦争」をテーマにした芝居の上演「アルカイック・ラブ―最古の愛―」

    私たちは「からだとこころの出会いの会(通称からころ)」というグループで、4歳の子供から60代まで約100人で舞台を作っています。
    今回、「戦争」をテーマの芝居を上演します。重いテーマではありますが、歌やダンス、そして沖縄のエイサーを盛り込んだ楽しい舞台になっています。

    デモン  :ウサギの肉を食ろうた王様はそのうまさにこころを奪われ、
          その後一生懸命研究して王のために喜んで死ぬウサギを作っ
          ては食べ作っては食べ・・・
    ハムレット:どうなった。
    デモン  :今でもその息子がウサギを食い続けているという話です。
    ハムレット:国は栄えておるのだな。
    デモン  :格言にいわく。国を作るならウサギから。
    ハムレット:国を作るならウサギから。

    ・・・アルカイック・ラブ ―最古の愛―・・・・

         作 くるみざわしん
         演出 松井 洋子
     
    日時 5月5日(金・休) 15時開演(14時30分開場)
       5月6日(土)   15時開演(14時30分開場)
    会場 ピッコロシアター・大ホール(塚口)
       http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/
    チケット 4000円(全席指定)
    お申込先 からだとこころの出会いの会 事務局
        tel.06-4806-4355 fax.06-4806-4356
         mailoffice@karakoro.org
    *ホームページ( http://karakoro.org)でメッセージと稽古場日誌を公開中。
    ・・・・STORY紹介・・・・・・
    「アルカイック・ラブ―最古の愛―」は、“民衆の肉を食う支配者”“わが子の命を嬉々として親に差し出す親”というショッキングかつ象徴的な構成で、太古から現代まで続く人間のあり様を表現。“大義”の前に人の命を鳥の羽よりも軽いものとしたこの国のタブーに迫ります。


  • 06.4.18【愛知県】

    600回目の憲法改悪反対・駅頭署名で 

    600回目の憲法改悪反対・駅頭署名で 

     愛知・春日井革新懇が4月6日、JR高蔵寺駅頭で憲法改悪反対の署名行動をしていると、黒衣の尼僧が1人近寄って来て、無言で署名をしました。
     書き終わると、財布を取り出してカンパ箱に数枚の硬貨。
     同・革新懇の佐藤俊一さんが「ありがとうございます。こちらから喜捨をしなければならないのに逆ですね」と礼を言うと、尼僧はニッコリ笑みを浮かべました。
     JR高蔵寺駅頭での署名行動はちょうど600回目を数え、署名総数は6168筆に達しています。

    「戦争する国にさせるな」  神戸・中央区革新懇が定例の9条署名 

     4月3日、神戸市・三宮ダイエー前で、神戸・中央区革新懇と憲法改悪反対中央区共同センター共催で憲法署名が行われ、神戸民商、新婦人中央支部、中央区労協、年金者組合中央支部、中央区原水協など19人が参加しました。
     この活動は一昨年の10月3日から毎月3日、「憲法改悪反対「9条まもれ」を合い言葉に取り組まれています。
     共同センターの北岡ひろし事務局長、だんの太一神戸市議、東田栄治医療医療互助組合組合理事が、「日本を戦争する国にさせるな」「9条をなくすとつぎは若者に徴兵制が…」と訴え、約1時間で40名の署名が集められました。(岩井 直臣 )
    http://www.kakusinkon.org/topix.htm


  • 06.4.18【神奈川県】

    日本国憲法の制定の経緯

    4月22日(土)
    14:00〜 喫茶店キオラ 東台・中台地区憲法九条の会 第9回東台・中台地区
    憲法9条の会のつどい
    「日本国憲法の制定の経緯」
    講師:後藤仁敏氏(鶴見大学短期大学部教授)
    会費(コーヒー代含む)500円 tel 045-572-6251



  • 06.4.18【栃木県】

    九条の会・栃木地域九条の会活動通信

    九条の会・栃木

    地域九条の会活動通信

    下野市九条の会
    3/26 発足総会と記念講演会の報告
    「下野市九条の会発足総会と記念講演会、60余人の参加で盛会でした。九条の会栃木の最新のニュースもコピーして参加者に配布しました。高田さん〈全国九条の会事務局〉の話もポイントを押さえていい内容でした。次回の例会(4・23)はこのときの話をふりかえりながら、会員でフリー討議します。」
    那須野が原九条の会」定期学習会ご案内
    5/3(日)「戦争体験を語る会」那須野が原博物館にて
    7/2(日)講演高遠菜穂子さん「命に国境はない」
    会場大田原ハーモニーホール
    太平山麓九条の会(準備会)」より
    4/22(土)定期学習会田中徹歩さん「国民投票法案」
    7/1(土)結成記念集会記念講演小森陽一さん
    会場栃木市文化会館小ホール
    大田原で「九条の会準備会」活動始まる
    4/22(土)第二回憲法学習会
    ビデオ「映画日本国憲法」と大塚昌男さんの話
    清原九条の会(準備会)」より
    6/17(土)結成記念集会記念講演小森陽一さん



  • 06.4.18【東京都】

    共謀罪MOVIE(ムービー)

    共謀罪MOVIE(ムービー)  

    ・・・・・・・・・・・・・・・
    共謀罪が成立した後の日本を描いた映画、『共謀罪、その後』第1話を
    以下で公開しています。
    共謀罪のことを伝えるために使っていただければ幸いです。
    出演者は、素人(共謀罪に反対する表現者たちの会の面々)ですが……。
    共謀罪に反対する表現者たちの会ブログ http://wave.ap.teacup.com/kyobozai/
    共謀罪MOVIE(ムービー)公開中!
    http://incidents.cocolog-nifty.com/the_incidents/
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    http://incidents.cocolog-nifty.com/the_incidents/2006/04/1_f345.html
    2006年4月11日 (火)
    共謀罪MOVIE(ムービー)
    『共謀罪、その後』第1話
     原案・監督 朴哲鉉(パク・チョルヒョン)
     助監督 西村仁美
     撮影・編集 三宅勝久
     脚本・プロデュース 寺澤有
     出演 沢田竜夫(イラストレーター・来生高志)
        林克明(『週刊現在』編集長・桜木英雄)
        岩本太郎(『週刊現在』副編集長・藤井順一)
        清水直子(『週刊現在』編集部員・高田正子)
        大内顕(警視庁公安部社会安全課長・斎藤一郎)
        篠原隆史(警視庁公安部社会安全課共謀罪係長・筒井康夫)
        荒井香織(警視庁公安部社会安全課共謀罪係員・山崎龍)
    『共謀罪、その後』第1話 7分23秒 『Windows Media Player』用


  • 06.4.18【東京都】

    与党が密室で協議した教育基本法「改正」案の上程に反対する

    ――緊急声明――

         与党が密室で協議した教育基本法「改正」案の上程に反対する

     四月一二日、与党の「教育基本法改正検討会」は、自公の間で長く対立してきた「
    愛国心の表記」について、合意に達したと報じられました。それは、「伝統と文化を
    尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する……態度を養う」というもの
    です。
     与党は、この合意をもとに法案化し、今国会での上程、成立を目指すと言われます。
     教育基本法は、戦後、日本国憲法の精神に沿い、平和的な社会、国家を形成する主
    権者を育てるために、教育の大原則を定めた法律です。教育刷新委員会の学識経験者
    たちが議論し、新憲法下の国会で作られました。
     いま与党で合意されたのは、この準憲法的な性格をもつ基本法を、「改正」と言い
    ながら全面的に書き変えてしまおうとするものです。もともと法律になじまない「愛
    国心」や道徳律などを書き込み、戦前と同様、行政が国民の心に介入できるようにな
    る恐れがたいへん強い「改正」案です。
     教育は、一人一人の国民にとって、直接かかわりのある重大な問題であると同時に、
    これからの日本社会を担っていく子どもたちの、知力、学力、体力、生きていく力、
    そして心のあり方にもかかわり、また社会全体を変えてしまう可能性を持っています。
     こうした重要な問題を、与党は一部議員だけの密室の協議で行い、内容も議論の過
    程も、一切国民に知らせませんでした。「百年の計」といわれる教育の根本原則を、
    二つの政党の「寄木細工」でつくることなどありうるでしょうか。このまま国会に上
    程し、数の力で成立を押し通すなど、絶対に許されないことです。
     与党検討会の秘密主義は、会議の中で配布された資料や議論の内容をめぐるメモま
    で、会議終了後にすべて回収するという常軌を逸したものです。与党に持ち帰って合
    意を取り付けるといっても、すべて口頭という無責任さです。
     このままではすべての国民はもとより、ほとんどの与党議員ですら、教育基本法を
    めぐる議論から排除され、結論だけを押し付けられることになります。
     私たちは、こうした密室協議で生まれた法案の上程に反対します。教育の議論は拙
    速を避け、様ざまな問題を勘案しながら、国民的な議論と合意をとりながらなされる
    べきだと考えます。
    二〇〇六年四月一四日
    喜多 明人(早稲田大学教授)*
    小森 陽一(東京大学教授)*
    石井小夜子(弁護士)
    大内 裕和(松山大学助教授)
    尾木 直樹(教育評論家・法政大学教授)
    加藤 周一(作家)
    桂  敬一(立正大学講師)
    北沢 洋子(国際問題評論家)
    佐藤 学 (東京大学教授)
    杉田 敦 (法政大学教授)
    俵  義文(子どもと教科書ネット21事務局長)*
    辻井 喬 (作家)
    暉峻 淑子(埼玉大学名誉教授)*
    西原 博史(早稲田大学教授)*
    藤田 英典(国際基督教大学教授)
    間宮 陽介(京都大学教授)
    最上 敏樹(国際基督教大学教授)
    毛利 子来(小児科医)
    山口 二郎(北海道大学教授)



  • 06.4.18【兵庫県】

    日米安保をなくしアジアの平和を展望する

    4月30日(日)プレシンポジウム(大阪支部 憲法フォーラム) (企画詳細をこのホームページで紹介します)
      午後1時 〜4時半(時間・プログラムはメドであり、まだ確定していません) 
      会場:クレオ大阪東 研修室
     所在地 〒 536-0014 大阪府大阪市城東区鴫野西2丁目1番21号
     TEL 06-6965-1200  FAX 06-6965-1500

     JR大阪環状線・東西線・学研都市線 「京橋」駅(南口)から南へ徒歩約7分
     地下鉄長堀鶴見緑地線 「大阪ビジネスパーク」駅(4番出口)から東へ徒歩約9分
     京阪 「京橋」駅(中央口)から南へ徒歩約11分
     市バス 「鴫野西1丁目」下車、徒歩約2分 「焼野」から46号系統「天満橋」行


    主催:
    日本科学者会議平和問題研究委員会(プレシンポジウム)
    日本科学者会議大阪支部(憲法フォーラム)

       メインテーマ:「日米安保をなくしアジアの平和を展望する」(仮)

     この企画は日本科学者会議が開催する第16回総合科学シンポジウムのプレシ
     ンポジウムとして日本科学者会議平和問題研究委員会が開催します。
     また日本科学者会議大阪支部の憲法フォーラムとして共催となります。
     各テーマは2006年12月1日から3日に開催される第16回総合科学シン
     ポジウムの分科会でも同じテーマでシンポジウムを予定しています。

     趣旨:いま日本はアメリカの世界支配の野望に加担し、世界平和推進の側から
     破壊の側に回ろうとしている。いま憲法9条を変え軍隊を持つことは、単に他
     の軍事保有国の仲間入りすることではない。世界は急速に戦争のない世界を求
     め始めており、それを妨害しているのが超大国のアメリカである。そのアメリ
     カに軍事的な加担をすることは世界から歓迎もされず尊敬もされないであろう。
     今こそ日本の進路について、情勢と展望を語りそれを広めていきたい。
     
    セッション:

     ビデオ (日比谷3・19中央集会岩国住民投票報告のビデオ再生を予定)
     挨拶:河井智康さん 日本科学者会議平和問題研究委員会代表
    1.米軍基地再編の危険性と矛盾(仮題)
      メイン報告 亀山 統一さん(日本科学者会議沖縄支部事務局長)
        サブ報告 今野 宏 さん (日本科学者会議神奈川支部元事務局長)
       (追加? 特別報告 岩国住民投票? 追加の場合ビデオなし))
    2.日米安保とアメリカの世界戦略の危険な役割(確定)
       ー核兵器廃絶と9条を守る取組みの共同をめざしてー
       沢田 昭二さん (名古屋大学名誉教授)   
    3.アジアの平和と日本国憲法(確定)
       金子 勝さん (立正大学教授・憲法学)
    4.東アジア共同体と日本の針路(仮題)
       中川 益夫さん (香川大学名誉教授)
     討論:

       (資料代 500円予定)

    会場案内
     クレオ大阪東(地図をクリックして拡大)
     クレオ大阪東周辺(マピオン)
     京橋駅周辺(マピオン)
     クレオ大阪東は城東スポーツセンターと同じ建物
     城東区(マピオン)
     大阪府(マピオン)
     総合学術シンポジウム(日本科学者会議)
     第16回総合学術シンポジウム(日本科学者会議)


  • 06.4.18【東京都】

    憲法講演会

    ○憲法講演会 
    【日時】 5月3日(水・祝)13:30開会
    【講演】 杉田敦氏(法政大学教授)
         山元一氏(東北大学教授)
    【会場】 東京大学本郷キャンパス法文1号館
    【主催】 全国憲法研究会
    【問合せ】東京大学・長谷部恭男研究室
         Fax 03−5841−3161


  • 06.4.18【大阪府】

    農林水産・大阪「九条の会」結成総会が開かれます。

    と き:4月30日(日)午後1時30分より
    ところ:大阪府私学会館5F講堂(大阪市都島区網嶋町6?20)
    参加費:1,000円
    内 容:
    ・記念講演 弁護士 橋本 敦 氏
    ・映画「日本国憲法九条」
    ・リレートーク(各分野から)
     
    (連絡事務局)〒536-0014 大阪市城東区鴫野西2-5-22 農民組合大阪府連合会
    TEL:06-6965-2900
    FAX:06-6965-2901
    http://blog.nourinsuisan-9jo.hiho.jp/?eid=363727

  • 06.4.18【三重県】

    「九条の会すずか」設立1周年総会

     2006年4月15日(土)
      ふれあいホールに130名余を集めて開催。

     名大教授 森英樹さんを招いて昨年3月26日、設立総会を開催して以来、6回の学習会を重ねてきました。その間230名余の賛同者を得て、まずは地道に活動を展開してきたかなと思っています。
     今回は、オープニングに「ぞうれっしゃ合唱団」の歌、地元玉垣の民話サークルによる「お地蔵様の大松」と題する朗読劇という文化行事で幕を開けました。「ぞうれっしゃ」は戦時中、動物園の動物たちが国策のため次々殺されていく中、関係者の努力で生き残った象の話を組曲にしたもので、「大松」は1942年に軍都としてスタートした鈴鹿市に軍用飛行場が作られるに際し、邪魔にされながらも切られずにすんだというお話です。いずれも戦争に抵抗したという共通項で熱演していただきました。
     総会議事は簡単に済ませ、2年目の課題として、@学習会の継続 A会員拡大 B署名等の行動に出るなどを確認しました。

     今総会の目玉は三重大学の寺川史朗さんによる記念講演。『憲法の現在を追う』と題して、さわやかなやさしい語り口での90分に及ぶお話でした。自民党の改憲案のねらいをいくつかのキーワードから読み解く内容で、難しい話をしますといいながらやさしく話していただきました。
     「公共の福祉」概念の変遷(個人間の権利の衝突の調整から国家対個人の縦の関係への変遷)から、「公共の福祉」に代わる「公益」や「公の秩序」(自民案)という言葉の持つ意味(意図)について。
     「環境」という、憲法にとっての新しい概念が単に改憲のイメージアップ作戦だけでない、深い意味合いがあるというちょっと怖い話。「環境」「自然」という言葉の中に神的、宗教的意味合いを持たせて、そういうものに対する畏敬の念を涵養する意図。「神国ニッポン」をイメージさせる。
     このような改憲の方向が出てきた歴史的背景を、1985年のプラザ合意に際しての経済界の要求、1989年の昭和天皇の死にかかわって、日の丸・君が代の教育の中での位置づけの強化などに求めながら、読み解いていかれました。
     講演のあと4名の方が質問・意見を述べられ、より内容の深い講演会になったと感じました。寺川さんは、今日の講演を昨年8月、朝日新聞に載った大江健三郎氏の「受忍しない戦争、記憶し続ける力を」の文からヒントを得て暖めてきた考えだとして「九条の会すずか」の今回の講演会で、最初に話していただいたのでした。
     会の前後にロビーでは、「九条の会すずか」作成のステッカーやペンダントの販売、新婦人の会によるだったん茶販売、某高校教師と卒業生によるカトリック教団発行の平和文集(「無言館」館主窪島誠一郎氏や元長崎市長本島等氏などの文からなる)の配布、第5回学習会「戦争遺跡めぐり」の写真展示、さらに沖縄の「琉球新報」(敗戦当時の珍しい記事などを含む)の展示が行われました。
     「九条の会すずか」は2年目へのスタートを切りました。今年も力を合わせて前に進んでいきましょう。よろしくお願いいたします。(4月16日 酒井啓) http://blog.livedoor.jp/suzuka_9jyou/archives/50793564.html

  • 06.4.18【大阪府】

    教育基本法各社社説一覧

    教育基本法の改正問題をめぐる新聞各紙の社説(4/15)
    改正を急ぐ必要はない 教育基本法 (西日本新聞)
    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/20060414/20060414_002.shtml

    なぜそんなに急ぐのか 教育基本法改正案 (中国新聞)
    http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200604140048.html

    教育基本法改正案 内心を縛る懸念はぬぐえない (愛媛新聞)
    http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017200604145070.html

    教育基本法改正/幅広く国民の意見を聞いて(河北新報)
    http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2006/04/20060413s01.htm

    教育基本法改正案・愛国は強制するものでない(琉球新報)
    http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-12792-storytopic-11.html

    【教基法改正】荒廃は解決できない(高知新聞)
    http://www.kochinews.co.jp/0604/060414editor.htm

    教育基本法 改正の理念が見えない(新潟日報)
    http://www.niigata-nippo.co.jp/column/old_search_sya.asp

    教育基本法改正/愛国心は強制できるか(東奥日報)
    http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2006/sha20060414.html

    教育基本法 あわてる必要はない(東京新聞)
    http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20060414/col_____sha_____002.shtml

    教育基本法*「愛国心」強制を恐れる(北海道新聞)
    http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20060414&j=0032&k=200604149693

    社説:教育基本法改正 「愛国心」の本音がちらつく
    http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20060414ddm005070135000c.html

    教育基本法 区切りがついた「愛国心」論争(読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060412ig90.htm

  • 06.4.18【三重県】

    鳥羽にも、ようやく九条の会ができました

    鳥羽にも、ようやく九条の会ができました

     少々、時間を要しましたが、昨日(16日)ようやく設立にいたりました。とはいえ、会員数はまだ27名と少数ですが、少数精鋭! と思うことにして、活動していきます。

     人数の多寡もさることながら、大切なことは、鳥羽にも九条を守ろうという志を持った人達がいるんだ、ということを喧伝することであり、また、県内各地の九条の会と連携し、輪を広めることではないかと思います。
     なにせ新参者です。皆様のご協力、ご支援をお願いいたします。

     なお、設立総会を、5月中旬から遅くとも6月初旬までには開催する予定です。決まり次第、またこの欄をお借りしたいと思っておりますので、重ねてお願いいたします。
    http://toba-con.cocolog-nifty.com/mie9jyou/2006/04/post_6b53.html

  • 06.4.17【東京都】

    心のコートを脱ぎ捨てて

    <おすすめHP>
    「心のコートを脱ぎ捨てて」 水島朝穂・早大教授のHP
    http://www.asaho.com/jpn/index.html

    (本文より)――「白バラ」(Die weisse Rose) の運動とは何か。ナチス支配下、
    ミュンヘン大学の学生ハンス・ショルとゾフィー・ショルの兄妹が、市民に対して反
    ヒトラー抵抗を呼びかけるビラを配布する運動を行った。ビラは手動タイプライター
    と謄写版印刷でつくられた。ショル兄妹には、同大の学生数名と、クルト・フーバー
    教授が協力した。ビラは6種類ある。学生たちは「人間を内部から改革すること」を
    目指し、同世代の青年や市民の「無関心の心」に呼びかけた。――

  • 06.4.17【福岡県】

    5・27 沖縄返還の密約を暴く −国の秘密主義とメディア−

    05・27 沖縄返還の密約を暴く −国の秘密主義とメディア−
    ──────────────────────────────────────
    ●主催 日本ジャーナリスト会議(JCJ)福岡支部

    日時 5月27日(土)午後3時半〜
    場所 カトリック大名町教会1F大会議室
        福岡市中央区大名2−7−7(西鉄グランドホテル前)

    <講師>西山太吉元毎日新聞記者

     沖縄返還協定が調印された1972年、毎日新聞東京本社政治部時代、米軍が支払
    うべき返還土地の現場回復補償費400万ドルを日本が肩代わりした密約の存在をス
    クープした講師が、外務省の女性を介して入手したことで国家公務員法違反罪で有罪
    になりました。
     この密約を外務省は否定していましたが、米国の公文書でも明らかになり、今年2
    月には当時の交渉の当事者だった吉野文六アメリカ局長も認めました。講師は昨年4
    月、国に対して「密約を否定し続けて名誉回復を怠った」として損害賠償と謝罪を求
    めて東京地裁に提訴しました。30年以上も経っても変わらない「国家の秘密主義」
    とメディアの権力監視強化の必要性を各地で訴え続けています。

    <連絡先>TEL 090−1193−3607(しらがき)
           FAX 092−592−9022(ぐんじま)


  • 06.4.17【福岡県】

    4・29 沖縄に米軍基地はいらない!憲法9条改悪・国民投票法を許さない!

    ■04・29 沖縄に米軍基地はいらない!憲法9条改悪・国民投票法を許さない!
    ──────────────────────────────────────
    ●主催 4・29集会実行委員会

    日時:4月29日(土)午後2時〜
    会場:福岡県農民会館4F大ホール
        福岡市中央区今泉1−13−19(西鉄大牟田線福岡天神駅南側)
    資料代 500円

    講師 前泊博盛琉球新報編集委員
       米軍再編と憲法9条改悪について沖縄の米軍基地の実態をからめて話していた
       だきます。

    <連絡先>FAX 092−592−9022(ぐんじま)
           TEL 080−1739−6690(事務局)

  • 06.4.17【東京都】

    平和省プロジェクト キック・ オフコンサート

    *重複ごめんなさい。転送してくださるとうれしいです。

    4月29日(みどりの日)に行われる「平和省プロジェクト キック・ オフコンサート」のフライヤーが完成しました。なつかしのニューフロンティアーズ−1も出演します。チケットがご入用の方、預かってくださる方は、DMでお願いします。
    【表】 

    【裏】


    <平和省プロジェクト キック・オフコンサート>
        防衛省より平和省 
      戦争の準備より平和の創造

    今、日本は岐路に立っています。有事関連法で戦時マニュアルが整えられ、憲法や教育基本法を変えようとする動きが勢いを増し、共謀罪法で言論の自由が危険にさらされようとしています。私たちが知らないうちに、まさに戦争への準備が進んでいるといえるでしょう。

    一部では防衛庁を「防衛省」にという声が聞かれます。それに対し、私たちは、すべての政策に非暴力の原則を生かす「平和省」を提案します。

    今、世界各国で市民が主体となって、戦争で解決する時代をもう終わりにしようと、平和省を創る運動が始まっています。今年6月18−22日にカナダのビクトリアで開かれる第2回国際平和省会議には、日本からも代表を送りましょう。

    暴力や戦争に代わるやり方を提案し、平和憲法を実行に移すために、ここに「平和省プロジェクト」を立ち上げ、キッキオフコンサートを開催します。平和を願うすべての市民の参加を歓迎します。

    日時:2006年4月29日(土) 午後6時15分開場、6時半開演(9時終了予定)
    場所:全国教育文化会館 エデュカス東京(千代田区二番町12-1電話03-5210-3511)
    アクセス: 有楽町線麹町駅6番出口徒歩2分、JR四ッ谷駅から徒歩7分(旧日本テレビ前〉
    http://www.zenkyo.biz/map.html

    入場料:前売り(予約)2000円、当日2500円
    *予約はメールか電話で:
    YSasaki1933jp@aol.com 080-1089-3856
    地球緑化プロジェクト:  03-3551-2340
    *チラシを配ってくださる方は、地球緑化プロジェクトへご一報ください。

    プログラム:
    今、なぜ平和省なのか?  上村雄彦  
    デニスクシニッチの平和省構想と各国の平和省運動 冨田貴史(予定)
    (アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、他)
    各地からの報告(千葉県、愛知県、兵庫県、他)
    国際平和省会議のための呼びかけ  佐々木良雄

    コンサート:
    <池邊幸惠ピアノソロ>
    <きくちゆみフルートソロ>
    <「命の旅」 〜新しい人類の姿〜>
    弾き語り   ZAKI (自給自足のミュージシャン)
    パーカッション いいじま∞じゅん(音楽活動家/TOS代表)

    ー他の平和・環境グループのPRタイムー

    <ニューフロンティアーズ −1>瀬戸龍介 森田玄
    <和水(かずみ)>憲法9条 こころの歌

    主催 :平和省プロジェクトJUMP(準備会) 
    協賛 :地球緑化プロジェクト
    協力 :「平和への結集」をめざす市民の風 
    http://uniting-peace.net/
    *平和への結集では呼びかけ人・賛同人を募集中です!

    *JUMP:Japan United for Ministry of Peace
    ===================
    今、アメリカでも平和省法案が議会に!

    平和省法案を米国議会に提出したデニス・クシニッチ下院議員(民主党/オハイオ州)は、この法案を提出する際に、言いました。

    「議長、私たちは心の奥底で知っています。恐れが私たちを暴力に導くこと、暴力が戦争に導くこと、戦争がすべての破壊に導くことを。しかも私たちは恐れを欲していません、暴力も戦争も欲していません。平和が欲しいだけなのです。私たちは平和を欲するあまりそのためには何でもしようとさえ思っています。それで安心のために軍備に予算の半分も使っているのです。

    こんな暴力による平和維持など続かないことも知っています。そのやりかたでは私たちの子どもたちに未来を与えることができないことも知っています。

    ですから今日、「平和と非暴力」省の設立法案3760を提出して新しい出発にします。これは、絶望ではなく勇気と希望を選択するという数十人の議員たちの宣言です。私たちは新しいアメリカと新しい世界を創ろうと宣言するのです。」

    さあ、平和憲法を持つ国にふさわしい平和省を日本にも創りましょう!
    あなたの地域でも平和省プロジェクトを立ち上げてみませんか?

    *このコンサートの収益は国際平和省会議、および平和省プロジェクトのために使われます。

    きくちゆみのブログhttp://kikuchiyumi.blogspot.com
    911ボーイングを探せhttp://www.wa3w.com/911
    テロリストは誰?http://www.wa3w.com
    グローバル・ピース・キャンペーン http://globalpeace.jp
    Harmonics Lifeセンターhttp://harmonicslife.net
    Global Peace Campaign (English) http://english.globalpeace.jp Yumi's English Bloghttp://yumikikuchi.blogspot.com


  • 06.4.16【兵庫県】

    「戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方

    2006年4月30日(日) 
    市民社会フォーラム共催企画 読書会
     「戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方
      ―エコとピースのオルタナティブ」
    午後2時〜5時
    場所 神戸市勤労会館 303号室
        (「ザ・コーポレーション」上映実行委員会 で案内掲示されています)
         案内:http://www.exd.city.kobe.jp/kobe-lp/shisetsu/kinroukaikan/
         各線「三宮」駅より東へ徒歩5分
         神戸市中央区雲井通5丁目1−2
         TEL:078−232−1881
    料金 500円(会場・資料代)
    問合 市民社会フォーラム
         Eメール:NQC41966 @nifty.com
    主催 ザ・コーポレーション上映&田中優講演実行委員会(仮)
    参加団体(4/12現在):
     市民社会フォーラム http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
     平和の井戸端会議 http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003
     平和省プロジェクト・大阪 http://plaza.rakuten.co.jp/osakaheiwasyou/
     日本自立プロジェクト関西 http://www.jj-project.net/
     KOBEを創りかえるわかものネット http://re-kobe.cocolog-nifty.com/wakamononet/
    市民社会フォーラムはさまざまな市民グループと実行委員会形式で、
    7月2日(日)に神戸で映画「ザ・コーポレーション」上映と
    田中優さんの講演会を予定しています。
    本企画に先立って事前学習として、田中さんの著作
    「戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方
    ―エコとピースのオルタナティブ」(2005年、合同出版 1,470円)の
    読書会を開催いたします。
    どなたでもご参加いただけます。



  • 06.4.16【京都府】

    『自衛隊を災害救助隊へ』研究会第二回

    2006年4月25日(火)
    『自衛隊を災害救助隊へ』研究会第二回
     自衛官の日常と思い ―元自衛隊員から―
    <詳細情報掲載サイト>
     http://kitchen-halina.net/modules/news/index.php?storytopic=2
    午後6時〜8時
    場所 キッチン&カフェハリーナ
         案内:http://kitchen-halina.net/modules/main/index.php?id=2
         バス:東山経由「北大路バスターミナルゆき206番」 田中大久保町下車
         電車:京福電鉄叡山線「元田中」駅より北へ徒歩約5分
         大久保町交差点下がる東側
         京都市左京区田中大久保町28−6 冨田ビル
         TEL:075−724−3568
    お話 三尾 雅信(みお まさのぶ)さん(看護師)
         和歌山県出身 高校卒業後、陸上自衛隊に入隊。衛生科職種に配属。
         ’89〜93年の2任期満了後除隊。京都に就職する時、文化サークルに入会。
         そこで自衛隊批判を受けたことをきっかけに自衛隊の存在について考える。
         2004年4月、各地で自衛隊のイラク派遣に反対する元自衛官を中心に
         「とめよう戦争!陸員家族と元自衛官連絡会」を結成し、関西事務局を担当する、
         各地の駐屯地へ派遣反対を申し入れ、自衛官たちへ「ともに派兵に反対しよう」と呼びかけている。36歳。
    料金 500円
    問合 地の人・宗教対話センター
         TEL/FAX:077−596−1233(松岡)


  • 06.4.16【北海道】

    2006年憲法フェスティバル(語ろう!憲法 パート2)

    2006年憲法フェスティバル(語ろう!憲法 パート2)
    〜日本国憲法はもう古い?徹底検証 護憲VS改憲〜
    日時 2006年4月28日(金) 開場18:00 開演18:30
    場所 札幌エルプラザ ホール(札幌市北区北8条西3丁目)
    資料代 500円
     ■内容
      ◆第1部 コント「日本の憲法 いまむかし」
       出演 ザ・ニュースペーパー
      ◆第2部 模擬国会『200X年憲法改正国会』
     主催 青年法律家協会北海道支部
     お問い合わせ 北海道合同法律事務所 弁護士 渡辺達生 電話011-231-1888


  • 06.4.16【北海道】

    戦争のつくられ方、平和のつくり方

    憲法記念日講演会
    日時 2006年4月22日(土) 開場17:30〜 開演18:30〜
    場所 室蘭市市民会館(室蘭市輪西町2丁目5番1号)
    資料代 500円
    ■内容
     ◆講演「戦争のつくられ方、平和のつくり方」
      講師 石坂啓(漫画家)
     ◆森住卓写真展(17:30〜・ロビー)
      「イラク戦争―戦渦と核汚染の中で」
    主催 憲法を守る室蘭地域ネット



  • 06.4.16【栃木県】

    平和運動から見た憲法九条

    九条の会・栃木
    4/2学習会報告「平和運動から見た憲法九条」(講師:福田台氏〈栃木原水協〉)
    人類は、長い戦いの歴史をへて残虐兵器や捕虜虐待の禁止など「戦争」にルールを作ったり、戦争は「国際的に違法なもの・犯罪」として放棄を促したりしてきた。日本国憲法第九条は、戦争の違法化を完全な形で規定したもの。特に9条「2項」の“しばり”による戦力不保持・交戦権否定の持つ威力は大きい。例えば海外派兵−武力行使を伴うものであれば、これに参加することは許されない−サマワでは籠もっているだけ!
    「集団的自衛権は憲法違反」「自衛隊にはできないことがある」、防衛産業の対GDP比の低さ、等々・・だからこそ、9条を変えたいワケだ!
    また「米軍再編」の中での原子力空母の横須賀配置の危険性、原水禁運動での署名活動の有効さなどについて、話された。意見交換では、宇都宮空襲について、平和コンサート、イラク派兵違憲訴訟、原爆の火、戦争体験など、多彩な活動についての発言があり、大変有意義な学習会となった.


  • 06.4.16【栃木県】

    こどもの日に意見広告を!

    九条の会・栃木
    こどもの日に意見広告を!−保育者、お母さん、子どもとかかわりのある全ての人々へ!
    「9条を変えずに…子供の命と未来を守りたい」

    たんぽぽ保育園の保母さんたちの取り組みです。「平和が危ぶまれている今、子どもの成長は“希望”。できることを何かしたい・恒久平和の希望を九条に託したい」と、下野新聞への意見広告を企画した若ものたち。
    いわむらかずおさんがイラストを描いて下さるとか。みなさま、どうかご協力下さい!!
    *賛同金1口1000 円から(何口でも) *郵便振替=くなくな9ちゃん 00120-6-279937
    *複数で振り込む場合は賛同者の数を記入して! 気持ちがある方・お子様大歓迎。「賛同者数」を掲載します。
    *連絡先 たんぽぽ保育園内 くなくな9ちゃん係(宇都宮市若松原1-14-15)
    FAX028-655-0563 (お問い合わせ・連絡はなるべくFAXで)


  • 06.4.16【東京都】

    第3回定例会

    2006年4月9日(日)第3回定例会
    荏原第四区民集会所にて第3回定例会を行い、ユンカーマン監督「映画 日本国憲法」を鑑賞後、みんなでディスカッションを行いました。

    参加者の感想
    本日はユンカーマン監督「日本国憲法」上映会に参加させていただき、ありがとうございました。 学校では教えてくれない、憲法の本当の成り立ちを知ることができて有意義だったと思います。 また、映画だけではなく、上映後のみなさんのお話からも、今までぜんぜん知らなかった(つまり、ろくに報道されていない)さまざまな現実を知ることができました。 “知らない”ということの恐ろしさを改めて痛感した次第です。
    会場でも話しましたが、最近まで、九条の会が品川にあることすら、私は知りませんでした。
    きっと、私のように、知らないで探している人は他にもいると思うのです。 「宣伝」というと語弊がありますが、もっと九条の会の“存在”をアピールする必要があるのではないでしょうか。
    そのためには、今日のような映画上映会は、とても有効な手段だと思います。
    できれば公民館のような地味な場所だけでなく、オシャレっぽいカフェ、ライブハウス、バーなどを使って、塾帰り・会社帰りに寄れるような平日の夜の時間帯に設定したらどうでしょう?
    また、品川区在住の俳優、ミュージシャン、アーティストなどから協力をとりつけてはいかがでしょうか? 彼らの知名度を上手に利用して、若い世代が気軽に参加できるようなイベントを実施するのです。 (コンサート、展覧会、芝居公演、詩の朗読会、などなど)そんな企画にはお金もかかるでしょうが、HPを見ると、弁護士やお医者さんといったお金持ちの賛同者がたくさんいらっしゃる のですから、なんとかできるのではないかしら、と思います。
    ケーブルテレビ品川にスポット広告を流す、なんてことも可能かもしれません。
    九条の会に限らず、あらゆる平和団体、またNPO・NGO組織には、入りたいと思ってもなかなか決断できない「敷居の高さ」があるように思います。私の周辺にも、右傾化する世界情勢に強い危機感を抱き、何かしなければ…と思っている人は大勢います。でも、彼らも私も、いまひとつ具体的な行動に踏み切れない原因として、この「敷居の高さ」があるのです。具体的な例を挙げれば
    ●専門的な知識がなければついていけないんじゃないか?
    ●安保くずれ、左翼くずれ、政治オタクみたいなメンバーばっかりだったらどうしよう?(言葉が悪くてスミマセンが率直なところを申します)
    ●寄付や会費を強制されるかも?
    ●具体的に、どういう活動をしているのか全然わからない。
    ●警察に目をつけられたり、就職差別をされるのではないか?
    ●働きながら、子育てしながらの活動は時間的に無理なのでは?
    ●なんかカタくてつまらなそう。
    ●団体行動が苦手。
    ……といったところでしょうか。
    私自身、上映会に参加した今も正直言ってまだちょっとビビっています(笑)
    でも、「小さくても自分にできることをやればいい」という事務局の方の言葉に、勇気づけられました。 私にできることは、とりあえずポスターを貼るとかチラシを配るとか、せいぜい知り合いに声をかけるぐらいだろうと思います。
    そんなのでもよかったら、賛同者に加えてください。どうぞよろしくお願いします。
    第4回例会のお知らせ
    日時: 6月9日(火)19:00〜
    場所:決定次第ご連絡します。
    九条の会・品川http://9jo-shinagawa.es3.jp/


  • 06.4.16【兵庫県】

    「白バラの祈り?ゾフィー・ショル、最期の日々」

    「白バラの祈り?ゾフィー・ショル、最期の日々」を見てきました
    ナチスドイツの戦時下でミュンヘン大学の学生が中心となって起こった「白バラ抵抗運動」(詳しくはこちらhttp://www.weisserose.vis.ne.jp/)は、ドイツでは知らない人は殆どいないくらい有名だけど、日本ではまだそれほど知られてませんね。

    そのせいなのか、ベルリン国際映画祭の銀熊賞(最優秀監督賞、最優秀女優賞)をはじめ、多数の映画賞を受賞している凄い作品にも関わらず、上映は1日1回のみだし、それもがらがらでした。

    内容は、メンバー唯一の女学生ゾフィーが兄のハンスと第6号の反戦ビラを大学構内で撒いているのを発見され逮捕されてから、仲間のクリストフと一緒に裁判に掛けられギロチンで処刑されるまでの4日間の命をかけた闘いを、ドイツ統一後に発見された新事実を元に描いた作品です。特に、ベテラン尋問官モーアとのやり取りは圧巻です。罪を逃れられないと悟ったゾフィーが反撃し、モーアの頑くなな心を揺さぶります。死の恐怖と懸命に闘いながら信念を貫こうとするゾフィーを演じたユリア・イェンチの演技も素晴らしかったです。今回見逃した方にも、ぜひ見て欲しい映画です。

    ただ、「白バラ」を全く知らなかった人にはちょっと全体像が見えなかったかなという印象はありました。私は、1985年秋に公開された『白バラは死なず』を見て彼らの存在を知り、当時本で調べたりしてたので大丈夫でしたが、彼らが捕まるまでの半年間の運動の広がり、多数の協力者の存在、そして彼らの後からも次々と捕まって処刑された仲間の事などは、この作品だけだと分かりません。

    私事ですが、この『白バラは死なず』を見た当時、大学生だった自分と同年代の学生達が、こんな勇敢な運動を行ったという史実を知ったときの衝撃はとても大きかったです。「ナチス」といえば「白バラ」を思い出すぐらい、彼らの存在を忘れたことがありません。

    こんな自分への影響などから想像してみると、結果は悲劇に終わっていますが、彼らの存在が50年代にドイツで知られるようになったとき、ドイツ国民にどれほどの勇気を与えたかは計り知れないと思うんです。自分達が行ってしまった世界への蛮行の反省と自信喪失状態の中で、自分達の中にも、死をも恐れずに間違いを正そうとした人たちがいたという事実。これを知ったとき、彼らは本当に沢山の勇気と希望を貰っただろうと思うのです。

    本なども色々出ているようですので、特に若い方にはもっと「白バラ」を知ってもらいたいですね。

    ホント、見ないと勿体無い映画ですよ。
    神戸での上映はもう終わっちゃいましたけどね(残念!)
    http://funkyfungifun.blog33.fc2.com/blog-entry-14.html

  • 06.4.16【山口県】

    講演会「憲法ってなあに」に50人の参加

    講演会「憲法ってなあに」に50人の参加
    ●昨日(4月14日)、篠山市・丹南健康福祉センターで「憲法ってなあに」と題した講演会を開催しました。
    ●桜が満開の季節にしては大変寒い一日でしたが、会場には50人の市民が足を運んでいただきました。
    ●講師の井上健策さん(大阪労働者弁護団)からは、約1時間半、熱心な講演をいただきました。
    ●講演会については、今後少しずつ報告したいと思います。
    ●専門的に憲法をわかりやすく説明していただき、良い学習ができました。九条の2項を削除すると、戦争ができることになり、自衛隊が軍となりうる可能性もあり、日本が戦争への方向に行く危機を感じました。絶対戦争への道を進まないよう、何とか「戦争放棄」の憲法を守っていきたいと思います。国民運動としてひろげていかなければ・・・。
    ●丁寧な解説でよくわかりました。
    ●人権についても話がもう少しききたかった。
    http://kenpotamba.exblog.jp/

  • 06.4.16【東京都】

    アニメ「キリクと魔女」を観て、――「なぜ?どうして?」が世界を変える

    「平和を育てる大泉9条の会」
    アニメ「キリクと魔女」を観て、
    高畑勲監督と語る集い
    ――「なぜ?どうして?」が世界を変える

    平和を育てる大泉9条の会では、「アルプスの少女ハイジ」「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」などアニメの名作をつくられた高畑勲監督を、大泉ゆめりあホールにお迎えすることになりました。高畑さんが日本語版翻訳、演出をなさったフランスアニメ「キリクと魔女」をご一緒に観て、小さな男の子が抱いた「なぜ?どうして?」という問いがどう平和とつながるのかを高畑さんとともに考える、深いけれど楽しい夕べです。ぜひご参加ください。なお、高畑さんは本会の会員でもあります。
    日    時 4月19日(水)
    18時30分開場 19時開演
    場    所 大泉ゆめりあホール
    (大泉学園駅北口徒歩3分)
    なお、専用駐車場はありませんので、公共駐車場等(有料)をご利用ください。
    料    金 499円
    原則前売り制
    (大人、子どもともに同料金。ただし、お子さんは小学校高学年以上からでお願いします。また、保育はございません)
    お問い合わせ 町田 (Fax 03-3923-0915)
    見留 (Fax 03-3924-9855)

    若い皆さんにも楽しみながら考えていただけるイベントです。ぜひお誘い合わせのうえいらしてください。



  • 06.4.15【東京都】

    憲法9条のこと、もっと知りたい!話したい!

      台東九条の会
    http://www.voi.co.jp/taito-9jou
    憲法9条のこと、もっと知りたい!話したい!
    会 場 浅草聖ヨハネ教会 
         台東区蔵前2−7−6 п@3851−9521
    日 時 4月19日(水) 午後 7時〜8時30分
               
    主催  台東九条の会 連絡先(5815)8586    窓口は石垣・西村
     平和憲法に関心のある方、どなたでも参加してください。
     みんなで平和への願いを語りましょう。
    ※今月はニュービデオ「憲法」(30分)を見て、身近に感じているこ
    と、いま できることを考えてみませんか。
    次回は5月20日(土)署名活動と台東区の
    平和史跡ウォークラリーとします。


  • 06.4.15【大阪府】

    米国フォトジャーナリスト 大藪順子さん 帰国講演会

    2006年4月18日(火) 
    米国フォトジャーナリスト 大藪順子さん 帰国講演会
     「性犯罪、虐待を乗り越えて サバイバーとして生きる」
    <詳細情報掲載サイト>
     http://osaka.ywca.or.jp/program/2006/crayon0604.htm

    午後3時〜5時
    場所 東梅田教会
         案内(「交通アクセス」をクリック):http://www1.odn.ne.jp/higashiumeda/
         各線「梅田」駅より 東へ徒歩約15分
         地下鉄「扇町」駅より 西へ徒歩約5分
         大阪市北区野崎町9−6
         TEL:06−6311−8894
    講師 大藪 順子 さん
         大藪順子さんは彼女自身のレイプ体験から、
         プロジェクト〈Faces of Rape & Sexual Abuse
         Survivors Project(性的虐待を乗りこえてきた人たち)〉を立ち上げ、
         以後テレビ出演、大学やギャラリーでの巡回展覧会、講演会、
         アメリカ国会議事堂での性的虐待防止会議のパネル、
         全米性暴力調査センターの名誉理事などの活動を展開しておられる
         新進気鋭のフォトジャーナリストです。
         この度、日本への一時帰国の機会に、ご講演をしていただくことになりました。
    料金 500円
    定員 50名
    申込 事前に電話またはFAXでお申し込み下さい。

    問合 大阪YWCA女性エンパワメント部(担当:上田・谷川)
         TEL:06−6361−0838
         FAX:06−6361−2997
         大阪市北区神山町11−12
    主催 大阪YWCA女性エンパワメント部
    共催 日本キリスト教団大阪教区性差別問題小委員会



  • 06.4.15【京都府】

    『隠された真実‐いま、私たちは何を見る?‐』

    2006年4月16日(日)
    『隠された真実‐いま、私たちは何を見る?‐』
     <詳細情報掲載サイト>
     http://www.geocities.jp/artproject81/renzoku3page.htm

    午後2時〜5時
    場所 立命館大学 国際平和ミュージアム
         案内:http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/1/riyou.html
         市バス205号系統 「わら天神前」下車 徒歩10分
         市バス15・51・55号系統 「立命館大学前」下車 徒歩5分
         京都市北区等持院北町56−1
         TEL:075−465−8151
    講師 久保田 弘信 さん(フォトジャーナリスト)
    料金 300円
    定員 約100名
    申込 不要
    問合 81年目の応答アートプロジェクト
         ホームページ:http://www.geocities.jp/artproject81/

    いまなお、戦争状態のイラク。
    大量の情報はたんたんと流されていく。
    何を信じればいいの?
    実際に現場を訪れた、久保田さんの生の声をきく。
    そこからいっしょにはじめませんか?

    治安維持法公布日の4月22日の朝に
    いっせいにポスターを張り出すパフォーマンスを計画しています。
    おもしろそうと思った方はぜひご連絡下さい。


    <久保田 弘信(くぼた ひろのぶ)さん プロフィール>
     1967年岐阜県生まれ。
     大学卒業後フリーカメラマンとしてインド地震を取材。
     以来、アジア、中東を中心に取材を続ける。




  • 06.4.15【京都府】

    ハリーナ9条の会

     2006年4月15日(土) 
    ハリーナ9条の会
     ♪平和を願ってうたおう♪つなげよういのち♪
    <詳細情報掲載サイト>
     http://kitchen-halina.net/modules/news/index.php?storytopic=2

    午後3時〜
    場所 キッチン&カフェハリーナ
         案内:http://kitchen-halina.net/modules/main/index.php?id=2
         バス:東山経由「北大路バスターミナルゆき206番」 田中大久保町下車
         電車:京福電鉄叡山線「元田中」駅より北へ徒歩約5分
         大久保町交差点下がる東側
         TEL:075−724−3568
    出演 鈴木 君代
         10才でギターを始める。東本願寺宗務所に勤める僧侶。
         京都市生まれ。命や愛をテーマに自作曲は50曲以上。
         自作CD「いのちの花を咲かせよう」「いのちのうた」
         代表曲「お坊さんに憧れてお寺に入ったの」
        阿部 ひろ江
         20年前より歌い始める。ロシア、ベラルーシ、ネパール、北朝鮮、
         アメリカ、カナダ等を旅し、旅先で感じたこと、人との出会いを唄にする。
         最近では関西のみならず、全国各地でライブ活動中。
         CD「平和を願う心の歌」「満月」
    料金 100円+ドリンク代
    *託児ご希望の方ご連絡ください。

    問合 キッチン&カフェハリーナ
         ホームページ:http://kitchen-halina.net/
         TEL/FAX:075−724−3568


  • 06.4.15【東京都】 - 憲法改悪に反対する東京共同センター

    「国民投票法」はいらない! 国会へ昼デモ

    国民投票法はいらない400人が昼デモ
    「5・3憲法集会実行委員会」

     4月6日(木)、昼休みの官庁街を「国民投票法」はいらない!と、400人のシュプレヒコールが国会周辺と官庁街にこだましました。
    出発前の日比谷公園では、5・3憲法集会実行委員会事務局の高田健氏、東京国公の三井光男事務局長が「世界に誇る日本の平和憲法を守ろう」と訴えました。
    日比谷公園からスタートしたデモ参加者は、「憲法九条は世界の宝」「国民投票法はいらない」のプラカードや横断幕を掲げてビル街で働く労働者や通行人などにアピールしました。
     衆参の議員面会所では、日本共産党の志位和夫委員長、社民党の福島瑞穂党首、両党の国会議員がデモ行進参加者を激励しました。

    足立「学習と交流のつどい」に310人

    「平和憲法を守る足立の会」は、3月13日区内で学習と交流のつどいをひらき310人が参加しました。渡辺治氏(一橋大教授)が「憲法九条の改正は本当に必要か?九条の力と可能性」と題して講演しました。
    その後、田中隆弁護士が以下のような「まとめと行動提起」を行いました。
    私たち平和憲法を守る足立の会がこうした規模の集会を企画したのは、去年2月15日「憲法と教育基本法を守る区民のつどい」以来1年ぶり。自民党が改憲草案を発表し、教育基本法改正案や国民投票法案が国会に出てくる。米軍再編で、あっちこっちで基地の拡大強化の動きが起こっている。その中で憲法九条にどんな可能性と力があるのか。このことをしっかり学習するために、今回渡辺先生を呼んで学習会をひらきました。足立の運動にとって、理論的にも感情面でも力になったと思います。
    この1年、全国でも運動は大きく発展し、九条の会は4千を超えました。この足立でも1年間に地域や職場で九条の会が次々に産声を上げて、そして今日この場で「あだちの建設人・九条の会」が立ち上がるという記念すべき日にもなりました。この運動をもっと広げていきたいと思います。3点だけ申し上げて行動提起に代えます。
     まずは、地域・学校・職場単位、いざとなったら向こう三軒両隣、足元から憲法を考える輪、あるいは憲法を守るうねり、これをつくってどんどん九条の運動を広めていきましょう。江北、梅田地域、あるいは建設や医療の分野に続いて、どんどん九条の会を生み出そうというのが第一の呼びかけです。
     第二に、これらの足立の憲法や権利をめぐる運動をすべて基盤にして、足立をおおう大きな九条の会を今年は模索しつくり出そうではありませんか。
    私たち平和憲法足立の会は毎月一回街頭宣伝をやり事務局会議をやっています。6月には、それぞれの運動を持ち寄る学習交流会をやりたいと思っています。
    1982年から憲法のつどいを続けて今年で25回目。今年は、石坂啓(漫画家)さんを迎えて、5月16日に大規模な憲法のつどいを行います。
     第三に、全国・全都への運動の合流。情勢が緊迫化しているがゆえに、ずいぶん集会があります。国会に向けた行動等も提起されています。足立からの積極的に参加して、全国的な課題に合流していきましょう。
    (「平和憲法を21世紀へ」から要約)

    桜の烏山を自転車パレード
    「憲法9条を守れ」「日本を戦争する国にするな」を訴えて世田谷の「憲法九条を愛する烏山の会」は晴天に恵まれた4月9日、桜の烏山地域を自転車でパレードしました。昨年の11月20日に続いて2回目の行動。(右の写真)
    一同27人がピンクのウインドブレーカー、手作りゼッケンなどで身支度。烏山区民センター前を出発、京王線千歳烏山駅から芦花公園駅にかけての旧甲州街道や商店街、住宅地など8キロメートルを二時間かけて一巡。ピンクの風が地域を吹き抜け、参加者も自転車パレードの迫力にあらためて納得。途中、団地やスーパー前など7カ所では自転車を止めてアピール。出てきて「今の政治はひどい」と話しかける商店の人もいました。
     行く先々で、「がんばって」「ご苦労様」と声がかかり、すれ違う人からも激励され、人々の思いが寄せられました。
    http://homepage2.nifty.com/tokyo-kenpoukaigi/News%20No.47.doc













  • 06.4.15【愛媛県】

    憲法を守る新居浜の会「結成1周年記念集会」

    2006年4月23日 日曜日 13:00〜15:00
    憲法を守る新居浜の会「結成1周年記念集会」
    会場:レイ・グラッツェ ふじ
    参加費:500円
    講演 大内裕和「憲法・教育基本法の改悪をとめよう!」
    憲法を守る新居浜の会 0897-33-4898



  • 06.4.15【兵庫県】

    憲法を語る労組の仲間がぞくぞく!

    憲法を語る労組の仲間がぞくぞく!
    勤労者通信大学憲法コースの受講広がる
     憲法改悪阻止と労働者の権利・団結の重要性を結びつける大学習運動が広がっています。兵庫県公務共闘は月2回の「護憲ライダー」による街頭宣伝で頑張っていますが、学習も必要ということで68人が受講しています。建交労兵庫地本のトラックドライバーの皆さんも58人、またJMIU兵庫地本も19人で開校式をこのほど行いました。

    加古川市平岡「9条の会」結成のつどい
    雨にも負けず200人で盛り上がる
     4月2日、加古川市総合文化センターで平岡町在住の市民12人が呼びかけた「結成のつどい」が開かれ集中豪雨にもかかわらず200人が集まりました。昨年の5月から準備をはじめ、結成までに賛同署名目標を400と決め丁寧に準備をしてきました。照明や舞台の設定も何度も練習し本番に臨みました。まず加古川市長のメッセージが読み上げられた後、「9条の会」 DVDを映写、原爆手記の朗読、「さとうきび畑」「一本のえんぴつ」などのソプラノにうっとり。ことに美空ひばりさんの「一本のえんぴつがあれば私は戦争はいやだと書く」のうたでは大きな拍手がわき起こりました。参加者たちは「9条を守る賛同署名を草の根で広げよう」と確認し、数日たったいまも、事務局にはメールやFAXで感動の声が多く寄せられているそうです。(平岡の会事務局の通信より)
    ◇◆地域や団体の動き◆◇
    ★☆★4月19日(水)18時半〜
     ああ結こう遊会、9の日交流会
      お話:「国民投票法案の現状」
         徳岡宏一郎弁護士
      場所:神戸市勤労会館
      資料代:¥300
      (連):078−574−0702

    ☆★☆4月22日(土)13時半〜
     桜が丘・押部谷九条の会結成1周年記念集会
      お話:「貧困・差別・戦争」
      歌:「一本の鉛筆」
      会場:桜が丘自治会館
      (連):078−995−1072

    ★☆★4月22日(土)13時半〜
     九条の会たかさご・映画上映会
      映画:「日本国憲法」
      場所:高砂市公民館
      参加費:無料
      (連):0794−42−5150

    ☆★☆4月23日(日)18時半オープン〜
      音楽の力で起こすピースウェーブ
     article9〜新しい憲法9条の歌のjamzipとyujiのロックバンド、話題を呼ぶゴッドブレスのジョイントライブ
     →阪急六甲駅山側ビルBF・Live at MaidenVoyage
      前売り¥2000、中高生¥1500
      (連):078−805−0899

    ☆★☆4月27日(木)14時〜
      憲法9条、25条を守る春のつどい
      主催:兵庫県高齢者運動連絡会
    【プログラム】:みんなで歌おう、講演「小山乃里子さん」、国連報告、「どうなる日本の医療制度」など
      場所:神戸市勤労会館多目的ホール
      資料代:¥500
      (連):078−393−0112

    --------------------------------------------------------------------------------
    4月、憲法改悪反対運動強化月間です。各地域でローラー作戦など対話・署名行動の成功を!
     兵庫労連は県下各地で地元の団体や9条の会によびかけ、4月22日(土)10時に結集し、前週までに署名簿の配布を行った上で、いっせい訪問・対話を行う壮大な運動を行います。各地域労連にお問い合わせを


  • 06.4.15【神奈川県】

    第15回「あおき九条の会」のつどい

    4月21日(金)18:00〜
    横浜長老教会
    あおき九条の会
    第15回「あおき九条の会」のつどい
    お話:藤原知秋氏(中国語講師)
    「中国からの帰国者たちは今」
    tel 045-321-5675



  • 06.4.15【愛知県】 - 稲生9条の会

    反愛国心

    反愛国心

    新聞報道によれば、「教育は、我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うことなどの目標を達成するよう行う」という文言で自民党と公明党が合意したと報道されている。
    他の条文も極めて統制と規制を前面に掲げた法律となっている。

    愛国心の教育に反対する意見を表明しておきたい。
    内心への国家の侵入こそが人を不幸にし続けてきた。
    読売新聞などは愛国心教育をしない国家などないと言っているが、これは嘘だ。確かに、中国や韓国、北朝鮮などは愛国心を養成することを公然と歌っているが、教育においてそれを強制する国家ばかりではない。アメリカ合衆国の連邦教育法にもイギリスの教育法規においても愛国心の目標記述はない。
    http://syonai.at.webry.info/200604/article_4.html

  • 06.4.15【東京都】

    教育基本法の改正案を自民・公明両党が合意

    教育基本法の改正案を自民・公明両党が合意
     報道されているように教育基本法の改正案を自民・公明両党が合意した(『教基法改正 「公共の精神尊重」 与党案決定、家庭教育など明記』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060414-00000001-san-pol・・産経新聞 4月14日付)。多々問題はあるがその中心は「愛国心」である。それをどう考えればいいかの手がかりが今年2月に亡くなられた家本芳郎さんの03年の『家本芳郎の教育時評(2003年3月号)愛国心について』にある。

     家本氏は『「愛国」の内容をきめることがこわい』の項で以下のように指摘している。
    『どうも、今の政府は、政府お手製の政府公認の愛国心に全国民を盛り込みたいのである。そのための教育基本法の改悪である。しかし、そんな危険なことはない。政府の政策をめぐって、賛成・反対があって、とうぜんで、どちらも愛国心からの行為である。「故郷を水に沈めてダムをつくることに反対だ」と、故郷や国を愛するゆえに反対を主張していいではないか。また、逆に、賛成してもいいではないか。問題は、どちらかを「愛国心」という言葉によって、封じこめてはならないということだ。とすれば、大切なことは、精神の自由、思想・表現の自由、反対意見を認める寛容さを育てることだ。そのことは、すでに、教育基本法にきちんと書かれている。あえて、改悪する必要もないことなのである。』
    鋭い指摘である。問題は「愛国心教育」とは一定の公認の内容の「愛国心」を押し付けることにあり、愛国心一般で反論しても価値観の相違にとどまる。
    また、五十嵐仁法政大教授はそのHPの4月13日付の記事『教育基本法「改正」の何が問題なのか』で『今朝のNHKニュースでは、この問題についてキャスターと政治部の記者が話し合っていました。しかし、私から見て、最も肝心なことが抜けていました。それは、この「改正」によって、教育現場の何が、どう変わるのか、ということです・・何のための「改正」であり、どのような教育効果が期待できるのか。その結果、「我が国と郷土を愛する」心が育まれたか否かは、どのようにして判断されるのか、と……。・・どのような現実に対して、いかなる影響を及ぼそうとしているのでしょうか。それが、学校の教育体制や教師のあり方、教科書の内容や子供の状態をどう変えていくのでしょうか。とりわけ、教育内容と教師や子供たちの内面に、どのような影響が生ずるのか、それとも生じないのかが、問いただされる必要があります。国家による思想・信条の強制や内心の自由への侵害が生ずるとすれば、それは憲法違反になるからです。』
    *まさに教育現場がどう影響されるのか。しかし、影響されるとすれば「愛国心」という心の問題であり、当然思想信条の自由に抵触することになる。そこに大きな危険がある。
      by 月光
    http://kyu.269g.net/article/2003174.html

  • 06.4.14【東京都】

    東久留米「西部九条の会」 発足のつどい

    東久留米「西部九条の会」 発足のつどい  
    主催 西部九条の会(東久留米)
    日時 2006年4月29日(土) 開場 午後1時40分  開会 午後2時 
    場所 西部地域センター3階・ホール (入場無料)
    内容 ≪プログラム≫
    ○記念講演
    ・ビデオ上映 「軍隊をすてた国(コスタリカ)」
    ・講演 憲法九条の伝書鳩に〜ある作家の体験から〜
       早乙女 勝元 さん (作家/東京大空襲・戦災資料センター館長)
    1932年3月26日東京生まれ。庶民の生活と愛と平和を書きつづける下町の作家。
     その著書は130冊を超えるが、1970年に「東京大空襲を記録する会」を結成。
     以来、東京空襲の語り部として記録、小説、児童文学など全著書の相当量を著し、
     未来を担う世代への平和のバトン役に徹する。

    ○バンド演奏と歌と朗読
    ・きらきらバンド
      はくさん保育園の関係者が集まってできたバンドです。最近は、地域のお祭りへの出演も増えています。
    ・田中 あけみ さん(歌)
      歌がただ好きで、今までひそかに歌ってきましたが、思い切ってステージへ!「ヒーリングake」のセラピスト。
    ・子どもたちの朗読
      楯岡眞弓さん(一人語り芝居)の指導による、子どもたちの「平和」の朗読。

    ○発足のつどい

    憲法九条を守る東久留米西部地域住民のつどいです。
    お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。
    お問合せ 西部九条の会 大野 Tel 0424-75-9359


  • 06.4.14【東京都】

    広がれ九条の和・輪・話

    わかやま市民生協職員有志・九条の会
    http://www.naxnet.or.jp/~wacooplu/peace/060325kessei.html
                           
    憲法9条守る労働者の会
    http://www.eonet.ne.jp/~sb-rouren/9jyou.html
    「千葉・九条の会」
    http://www.藤野.jp/k040/page020.html
    稲生9条の会
    http://syonai.at.webry.info/
    Cafe9’s
    http://www.geocities.jp/cafe_9s1204/
    「9条の会」上京ネット
    http://www.h6.dion.ne.jp/~kitakami/kami9.htm
    憲法9条を守ろう ネット・チェーン
    http://www.h6.dion.ne.jp/~kitakami/9net.htm
    九条の会・よどがわ生協
    http://www.k3.dion.ne.jp/~oycu/
    九条の会・へぐり
    http://homepage2.nifty.com./9jyou-heguri/index.html
    ネットワーク九条の会沖縄
    http://www.9jyo-okinawa.org/


  • 06.4.14【京都府】

    「平和憲法の会・京都」の定例学習会

    「平和憲法の会・京都」の定例学習会
    「平和憲法の会・京都」http://www.geocities.jp/heiwa_kenpou_kyouto/
    では、毎月第1土曜日13時から16時に
    洛陽教会(寺町丸太町上る東側)会議室にて
    憲法の学習会をおこなっています。
    お近くの皆さん、ぜひご参加をお願いいたします。




  • 06.4.14【東京都】

    九条の会・東大第14回学習会

    九条の会・東大第14回学習会
    今年度最初の学習会が4月19日に開催されます。場所と内容はまだ未定です。
    (担当の方、早めに決めて連絡してくださーい。)
    たまたまこのブログを見つけて興味を持って下さった方、どうぞ気軽に参加して下さい。過去の学習会の記録や連絡先はホームページにあります。
    http://www.geocities.jp/todai_9jyo/



  • 06.4.14【東京都】

    マスコミ関連九条の会連絡会「文学と音楽の夕べ」

    みずみずしい感性、とりもどし  運動を拡げよう ! !
    マスコミ関連九条の会連絡会「文学と音楽の夕べ」ひらく

    マスコミ関連九条の会連絡会主催の初めてのイベント「文学と音楽の夕べ」が4月4日、東京・千代田区、星陵会館で開かれた。「夕べ」には400名が参加、会場は満杯、司会は宮崎絢子アナ(元テレビ東京・マスコミ九条の会)が務めた。
    開幕は「音楽」コーナー。岩国市出身のピアニスト村上弦一郎さんによる「トルコ行進曲(モーツアルト)」、 「革命(ショパン)」、リヴィウ・クシリアーヌさん(ルーマニア)のバイオリン演奏、2人の協演による「愛の喜び(クライスラー)」などが会場に響いた。
     続いて、「新聞OB九条の会」事務局長の戸塚章介さんが開会挨拶。「最近、国民投票法、共謀罪、教科書問題、イラク問題など、いやなことが相次いでいる。われわれの心も荒れそうになる。音楽と文学でみずみずしい感性を取り戻し、運動を拡げよう」と訴えた。
     「文学」コーナーは、「九条、そして思うこと」と題して辻井喬(本名・堤清二)さんが講演。辻井さんは、「憲法改正は防げないという人がいるが、潜在的には今の憲法がいいと思っている人たちが圧倒的に多い。にもかかわらず、改憲勢力が選挙では勝つ。その原因は、マスコミにある」と指摘、「私はこう思うということをしっかり発言し、集団主義でなく自分の頭で考えていかなければ、『劇場政治』に足を取られてしまう。マスメディアには日常的に接しているから、いつの間にか麻痺してしまう。歴史感覚、国際感覚を磨き、集団主義に意見が左右されないようにしていきたい」と結んだ。 締めくくりのコーナーではマスコミ九条連絡会に集う、「出版OB九条の会」「民放九条の会」「憲法9条にノーベル平和賞を!の会(印刷)」「マスコミ文化九条の会・所沢]が活動を報告。「映画人九条の会」の山田和夫さんの閉会挨拶で、「夕べ」の幕を閉じた。 (報告:民放九条の会)

    「音楽」で開幕
    マスコミ関連九条の会連絡会が主催する初めてのイベント「文学と音楽の夕べ」が4月4日、東京・千代田区の星陵会館で開催され、400人が参加した。民放九条の会からはのべ57名が参加した。
     会場は満杯で、宮崎絢子アナ(元テレビ東京・マスコミ九条の会)の司会で進行された。午後6時30分に幕が開きいきなり音楽の夕べのプログラムとなった。村上弦一郎さんのピアノ演奏で「トルコ行進曲」に始まり、リヴィウ・クシリアーヌさん(ルーマニア)のバイオリン演奏、村上さんのピアノ伴奏でクライスラーの愛の喜び他6曲、最後に村上さんのピアノ独奏でショパンのピアノ・ソナタ「革命」で締めくくった。続いて「新聞OB九条の会」事務局長、戸塚章介さんが主催者挨拶に立ち、「新聞OB九条の会の前事務局長だった小倉さんが昨年暮れに亡くなった。その小倉さんがどうしても4月4日の、この『夕べ』を成功させたいと言い残して逝った。その遺志を受けて準備してきた。
     今回なぜ「文学と音楽の夕べ」なのか。最近、国民投票法、共謀罪、教科書問題、イラク問題などいやなことが相次いでいる。われわれの心もがさつになっている。そこでみずみずしい感性を取り戻して運動を拡げたい、と願った。これからのマスコミ関連の九条の会の運動を考えると、新聞も出版もOBが多いが、マスコミで、現役で仕事をしている人たちとの接点を拡げ、現場から九条を守る運動を拡げることが大切だ。そのことを運動の核に据えながら、さらなる運動を拡げていきたい。」と述べた。
    「文学」は辻井喬(堤清二)さん
     「文学の夕べ」のコーナーでは、「九条、そして思うこと」と題して辻井喬さんの講演が行われた。辻井さんは、本名・堤清二さんで、経営者であるとともに詩人であり、文学者として多くの肩書きを持つ。日本文芸家協会常務理事、言論表現問題委員会・委員長も務めている。
     辻井さんは、講演の冒頭で「憲法改正は防げないという人がいるが、それは事実ではないと考える。潜在的には今の憲法がいいと思っている人たちが圧倒的に多い。にもかかわらず「改革」を唱える人たちが選挙では勝っている。その原因は、マスコミにあると思う」と前置きして講演され、「私はこう思うと言うことをしっかり発言することが憲法を守るためには必要なことである。集団主義でなく、自分の頭で考えていかなければならない。そうしないと劇場政治に足を取られてしまう。マスメディアの役割は非常に大きくて、日常的に接しているからいつの間にか麻痺してしまう場合がある。歴史感覚、国際感覚を磨き集団主義に意見が左右されないようにしていきたい」と結んだ。締めくくりのコーナーでは、9つの九条の会のうち4つの九条の会が近況を報告した。出版OB九条の会、民放九条の会、憲法九条にノーベル平和賞を!の会、マスコミ文化九条の会所沢の順で報告があり、民放九条の会からは磯崎事務局長が報告した。
     閉会の挨拶は、映画人九条の会の山田和夫さんが行い、20時45分に閉会した。 このつどいを主催したマスコミ九条の会連絡会は、新聞OB九条の会、出版OB九条の会、映画人九条の会、憲法を守る有志の会、民放九条の会、憲法九条にノーベル平和賞を!の会(印刷)、音楽人九条の会、マスコミ文化九条の会・所沢、マスコミ九条の会の9組織で構成している。 (報告:民放九条の会)               

    【辻井喬さん講演要旨】
    九条、そして思うこと
     違ったことを書くことの怖さ
     あちこちの九条の会の講演会に呼ばれてお話をしているが、今の憲法を守ろうという人たちが、どう考えても多数派なのではないかと思う。
     憲法改正は防げないという人がいるが、それは事実でないと考える。潜在的には今の憲法がいいと思っている人たちが圧倒的に多い。にもかかわらず、「改革」を唱える人たちが選挙では勝っている。その原因は、マスコミだと思う。
     独裁的な国では、マスコミは政府公報である。言論が自由だといわれている国ではどうか。
    日本では6つくらい全国紙があるが、書評が各紙違うくらいでそれ以外はみな同じである。ヨーッパのメディアは、それぞれキャラクターがはっきりしている。
     ところが日本のメディアは、大阪方面に拠点を持つ全国紙の一紙を除いては、だいたい同じである。その意味では集団主義ではないかと思う。記者クラブを見てみると、各紙の記者がいて情報交換していて、違ったことを書くことの怖さにお互いが縛られているように思う。これは一種の集団主義といえる。自分ではいい紙面を作っていると思っていても、そうなっていない場合が多い。メディアの実態について私たちは知る必要がある。
     かつて軍閥が支配していた時代は、英雄美談が取り上げられた。国のために一命を投げ出した。それを英雄として取り上げた。マスコミはその道具に使われた。今は、変わったといわれるが、今は手続き民主主義だと言える。手続きさえ違反してなければそれでいいとされる。これは本当の民主主義とはかなり違う。今は、美談と言っても「一杯のかけそば」くらいしか思いつかない。少し前までは「清く正しく美しく」とか、「清く貧しく美しく」だった。
     市場経済原理主義の徘徊
     手続き民主主義だと言っているうちに、日本にグローバリズムが浸透してきた。それは市場経済原理主義、あるいは自由競争原理主義と呼ばれた。私は原理主義というのは疑ってかかるのがいいと考えている。いろいろ変わった若い経営者が出てきて、何にもしないで沢山儲けようとする。そういった経営活動の元をたどっていくと改革を叫んでいる人のところに行く。 ホリエモンのような人が生まれるのは当然といえる。200年ぐらい前であれば、市場経済原理主義という「怪物が、徘徊している・・・」ということになる。憲法改悪に反対している言論の中にも、そういった考えがいつの間にか浸透してくる気配がある。
     文化論としてのマスメディア論を考える場合に、危険だと思うのは、記事の書き方が私たちの思考を単純化する方向へ、単純化する方向へと書かれるように思える。たとえば、あなたは、官営に賛成ですか、民営に賛成ですかと聞かれる。大きい政府がいいか、小さい政府がいいかと聞かれる。大きいか小さいかわからないが、これ以上税金が取られないようにと思って小さい方がいいと答える。あれかこれかで、だんだんだんだんデジタルで物事を判断していく。一種の脅迫である。だから民営でいく、ということになる。
     競争原理で事実が歪む
    憲法改悪賛成か反対かと言うことでも二者択一で聞かれる。私を取材される場合がある。私は改正に賛成だというと、記者は、「いつから変わったのか」と聞く。私は、憲法の前文の翻訳が正確ではない。日本語として美しくない。衆議院と訳するところを国会としているために参議院の役割が曖昧になっている。だから正確に直すべきだ。九条はもっとはっきり、徴兵制はひかない。核武装はしない。海外には派兵しない、とはっきり書くべきだ。そう改正すべきだと答える。これは記者にとっては分類からはみ出ていることになる。メディアとしてはけしからん意見となる。だから私の意見は記事にならない。
     ものの考え方が類型化されてしまうと、思考力が落ちてくる。思考力が落ちることは支配する側に取っては絶好のチャンスとなる。気がつかないうちに外堀を埋められる。いま大変危ないところに来ている。メディアがそれを手助けしているように思える。それが不安である。メディアがそうなるのは、競争原理のもとでのセンセーショナリズム、センチメンタリズムが事実を不正確なものにしてしまう。
     国際感覚と伝統文化の知識
     日本の文化の宿命的な欠点として、国際感覚が欠如している。もう一つは伝統的な文化に対する知識が乏しい。アメリカへ行った場合でも。キューバヘ行った場合でも、ロシアへ行った場合でもできるだけ中に入って、その国を知る必要がある。メディアは文化の大きな部分だから日本の文化について的確な認識を持っていてもらいたい。
     日本の文学には思想がないとよく言われる。しかし日本の文学ほど堂々と思想を述べているものはない。古今集や古事記を読んでも荘だ。芸術の力は、人間性に触れることによって世の中を平和にするという思想がある。ヨーロッパの文学の歴史よりも、遙かに早い時代に日本で文学論が発表されている。演劇論の場合でもそうだ。世阿弥のフランス語訳のなかで、あんなにすばらしい演劇論がある国がどうして芝居がつまらないのかと書かれている。外国の友人から聞かれて、苦し紛れに、日本では演劇論はスタニフスキーしか読まない。世阿弥は読まない、と答えた。世阿弥は15世紀の初めに書いた。源氏物語は11世紀ぐらいだから、これは大変なことである。世界に冠たる歴史を持っている。菅原道真は日本で初めての国際文化人である。日本の文学を中国に、中国の文化を日本に紹介した人である。 
    集団主義でなく、自分の頭で考える
     集団主義とは絶縁しなければならない。私の考えはこうだ、と言うことをはっきり言えないと憲法を守ることは危うい。潜在的には多数の人が現憲法がいいと思っているのに集団主義で引っ張って行かれる。
     集団主義の例で言うと、マッカーサーが退任するときのことである。日本中がびっくりした。マッカーサーは天皇陛下より偉いと思われていた時代に、そんな人を首にする力がどこかにあるんだということを知らされた。1951年4月11日それが起こった。
     ある中央紙が、「日本を混迷と飢餓から救ってくれた元帥。今年の実りは元帥の5年8ヵ月の賜(たまもの)である」と讃えた。他の中央紙もほぼ同じだった。マッカーサーが辞めさされたのは、朝鮮戦争に「原爆を使え」と主張したため、国際的に孤立するということで大統領から申し渡されたためだ。新聞ばかりでなく衆議院でも元帥に感謝決議を出した。一人共産党の議員だけが反対した。反対した共産党議員を除名しようとした。終戦直後だったから軍国主義の名残があったといえるが、今だったらどうだろうか。 私はこう思う、と言うことをしっかり発言することが憲法を守るためには必要なことだ。集団主義でなく、自分の頭で考えていかなければならない。そうしないと「劇場政治」に足を取られてしまう。マスメディアの役割は非常に大きく、私たちが日常的に接しているからいつの間にか麻痺してしまう場合がある。
     歴史感覚、国際感覚を磨き集団主義に意見が左右されないようにしていきたい。


  • 06.4.14【北海道】

    自衛隊イラク派遣:14、15日「何でも110番」

    自衛隊イラク派遣:14、15日「何でも110番」 隊員・家族の相談に対応・・毎日新聞より
     ヤフーニュースに毎日新聞4月7日付記事『自衛隊イラク派遣:14、15日「何でも110番」 隊員・家族の相談に対応 /広島』がある。
    「イラク派兵違憲訴訟の会・東京」のHPによれば、元防衛政務次官の箕輪登氏(北海道訴訟原告)と元防衛庁教育訓練局長の小池清彦氏(新潟県加茂市長)が、趣旨に全面的に賛同している模様。

    電話相談日程は以下に。

     14日(金)15日(土) 午前10時―午後4時

     札幌 011(252)5375(札幌弁護士会館)
     仙台 022(214)8790(仙台弁護士会館)
     東京 03(3355)2844(四谷総合法律事務所)
     名古屋 052(211)2239(名古屋第一法律事務所)
     大阪 06(6364)8855(民主法律家協会事務所)
     熊本 096(352)0601、0602(熊本弁護士会館)

  • 06.4.14【新潟県】

    西宮市役所九条の会」発足

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    ■ 「西宮市役所九条の会」発足 −記念講演で新潟県加茂市長おおいに語る
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     4月10日、「西宮市役所九条の会」発足記念講演会が開催され、 120名が参加しました。
     「会」は、西宮市職労をはじめ、西宮市役所の職場に関係する同嘱託労、臨時保育士労、嘱託調理員労組、社会福祉事業団労組、建交労西宮支部の6組合が共同のアピールで結成を呼びかけていたもので、退職者や議員、管理職などからの参加もありました。
     講演をおこなった新潟県加茂市長(元防衛庁教育訓練局長)の小池清彦さんは「九条の役割を認識したのは、90年の国連平和協力法案が出されたときだった。当時は防衛庁の内部にいたが、世界の警察官になるような行為は国を滅ぼすことになると事務次官に直談判もした」と切り出し、自らの経験や市長として加茂市民に訴えている内容を交えながら100分間熱弁をふるいました。
    http://www.jichiroren.jp/md/news/article.php?storyid=290



  • 06.4.14【東京都】

    全労連女性部憲法リーフ

    【ダウンロード】「全労連女性部憲法リーフ」
    http://219.166.38.179/fdl/index.aspx
    ができました。
    よろしければご利用ください。

    渋谷のオーロラビジョンで憲法を守ろうのCMを流す予定だそうです。



  • 06.4.14【東京都】

    憲法9条 変える?変えない? 全国意見投票 

    以下、転送大歓迎です。
    たくさんの方にお知らせください。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       憲法9条 変える?変えない? 全国意見投票 呼びかけ文
           http://tohyou.exblog.jp/

     憲法を変える動きが急速に高まっています。昨年末には自民党新憲法草案が発表され、また今春の通常国会には憲法改正のための国民投票法案が提出されようとしています。
     改定の核心は「戦争の放棄」を謳った憲法9条です。自民党新憲法草案では「戦争の放棄」という言葉が完全に消し去られています。このことからも分かるように9条改定は、戦後60年間、日本が曲りなりにも堅持し続けてきた専守防衛・平和主義の原則を根底から突き崩す恐れがあります。その影響は単に私たちだけにとどまらず、子々孫々
    にまで末ながく及ぶことは必至です。

     いま政治の世界で先行している憲法改正の動きを国民はどう見ているのでしょうか。私たちは、このことを市民の手で確かめたいと思い、「憲法9条変える?変えない? 全国意見投票」を行うことにしました。
     意見投票は、(憲法9条を変えることに)賛成、反対、分からないの3つの部分に区分けされた(一枚の)投票ボードを街頭に設置し、通りかかる市民にボードに丸いシールを貼ってもらうことによって自らの意思を表示してもらいます。
    この方法は最も気軽に投票してもらうことができ、効率的、かつ公正に市民の意思を確認できる方法です。
     意見投票の全国統一実施期間を2006年4月29日(土)〜5月3日(水)とします。このなかのご都合のいい日に実施してください。

     9条改定の賛否の理由や意見も聞きたい地域は、投票ボードのそばに意見箱を設置する等、独自に工夫して行ってください。集めていただいた意見・理由は整理して全国の投票結果とあわせて、小泉総理大臣と衆参両議院議長に届けます。
    詳細は下記のサイトの「全国意見投票実施要領」をご覧ください。
             http://tohyou.exblog.jp/
    全国意見投票が成功するかどうかは、全国でどれだけ多くの地域でこれに取り組んでいただけるか、そしてどれだけ多くの投票を集約できるかにかかっています。憲法9条の行方に関心をお持ちの全国の個人、団体のみなさん、ぜひ全国意見投票に取り組んでくださいますよう、心から呼びかけます。

     呼びかけ人(2月18日現在)
       天木直人   外交評論家、元レバノン大使
       安斎育郎   立命館大学教授
       岡本三夫   広島修道大学名誉教授
       きくちゆみ  ハーモニクスライフセンター/グローバルピース
    キャンペーン
       斎藤貴男   ジャーナリスト
       寺尾光身   名古屋工業大学名誉教授
       野田隆三郎  岡山大学名誉教授
       福田雅章   一橋大学名誉教授
       星川 淳    グリーンピース・ジャパン事務局長、作家・翻訳家
       毛利正道   弁護士  
       湯浅一郎   ピースリンク広島・呉・岩国 世話人
       吉岡達也   ピースボート共同代表
    連絡先(事務局) tohyou9@yahoo.co.jp
    (投票に取り組んでくださる方は4月22日までにメールでご連絡くださいますようお願いいたします。それより遅れると全国集計に合算できない場合があります)
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



  • 06.4.13【兵庫県】

    芦屋「九条の会」一周年記念集会

    5月13日( 土) 場所:芦屋ルナホール
    https://www.osaka-event.com/eventmap/mapdata/hyogo/hyogo_023/index.html
    ■交通
    ● 阪急:「芦屋川」駅下車 南へ徒歩約7分
    ● JR:「芦屋」駅下車 西へ徒歩約6分
    ● 阪神:「芦屋」駅下車 北へ徒歩約7分
    ● 阪急バス:「業平町」下車 徒歩約3分
    ● 阪神バス:神戸線(国道バス)「芦屋川」下車徒歩約1分
    連絡先:竹内 TEL0797・35・1503


  • 06.4.13【東京都】

    憲法9条の逆襲! -THE ARTICLE9 STRIKES BACK-

    憲法9条の逆襲! -THE ARTICLE9 STRIKES BACK-
    「安全保障」のために起こせる戦争はあっても、「戦争の放棄」のために起こせる戦争はないぜっ!!
    http://ameblo.jp/article9/
    いまこそ憲法9条の価値を見直そうじゃないかと、
    フリーライター・ツジウチは単行本『憲法9条の逆襲!』を書き始めた。
    そいつと連動するのが、このブログ。
    制作過程や関連ニュースなどをにぎやかに報告していきます。
    コメントいただけたら同書に掲載させていただくかもしれませんが、
    よろしくお願いします。


  • 06.4.13【東京都】

    NCRグループに働く人でつくる九条の会

    NCRグループに働く人でつくる九条の会
    http://www.geocities.jp/ncr9jo/index.html

    日本NCR及びその関連会社で働くすべての皆さんとその家族の皆さんに訴えます。
     憲法改悪の動きが急ピッチです。
     自民党は2007年までに憲法をかえると言っています。民主党も競うように改憲案づくりをすすめています。
     今、なぜ改憲なのでしょうか?
     改憲の真の目的は、「九条の会」アピールにありますように、日本を、アメリカに従って「海外で戦争をする国」につくりかえることにあります。

     一方、2004年6月10日、井上 ひさし、梅原 猛、大江 健三郎、奥平康弘、小田 実、加藤 周一、澤地 久枝、鶴見 俊輔、三木 睦子の9名の識者が憲法9条を守ろうと「九条の会」アピールを発表するや、全国各地で「九条の会」を支持する組織が作られ、「九条の会」の講演会が行われたところでは、どの会場も満員の盛況で、憲法を守ろうという国民の強い意志が示されています。
     私たちは、「九条の会」アピールに賛同し、これを広げることが、今きわめて重要だと思い、「NCRグループに働く人でつくる九条の会」を発足させました。

     職場や立場、組合の枠をこえ、憲法を守りたいと思う人が楽しく参加でき、創意工夫あふれる学習・宣伝や行動を、草の根の運動として取り組んでいきたいと思います。
     皆さま方に会へのご賛同、ご加入をお願い致します。
    2005年5月
     

  • 06.4.13【京都府】

    ★『憲法記念春のつどい』

    ★『憲法記念春のつどい』
     ●日時:2006年4月29日(土) 13:30 開会
     ●講演:水島朝穂さん(早稲田大学法学部教授(憲法学/法政策論))
      「憲法について一人ひとりが考えるとき−憲法改正国民投票有権者として」
     ●おはなし:信楽香仁さん(鞍馬寺貫主)
        「戦わないという勇気−人類の至宝『日本国憲法』」
      ●会場:キャンパスプラザ京都
         電話 075−353−9111(JR京都駅スグ・京都中央郵便局西側)
    ●参加費:500円 (学生300円)
    ●共催:京都憲法会議 自由法曹団京都支部 憲法を守る婦人の会
    ●問合せ:自由法曹団京都支部 075−211−4411
           京都憲法会議


  • 06.4.13【大阪府】

    庄内医療生協九条の会連絡会

    庄内医療生協九条の会連絡会
    http://smc-9jo.seesaa.net/
    庄内医療生協九条の会連絡会です
    庄内医療生協九条の会連絡会(以下連絡会)でブログを立ち上げました。連絡会では、庄内医療生協の有志で作られた九条の会の活動を紹介したり、世間で九条に関して疑問に思われたりしていることなど、情報を提供していきます。気軽に覗いてみてください。

    庄内医療生協の組合員で構成する支部や職場に九条の会が結成されています。
    現在23の九条の会があります。

    〇組合員の九条の会
     第1学区支部九条の会、第3学区支部運営委員九条の会、第5学区支部九条の会、黄金支部九条の会、
     羽黒支部九条の会、余目支部九条の会、大山・西郷・加茂支部合同九条の会、大泉支部九条の会、
     上郷支部九条の会、豊浦支部九条の会、櫛引支部九条の会、温海支部九条の会、朝日支部九条の会
     交通支部九条の会
    〇職員の九条の会
     協立栄養科九条の会、ビバ9条!!、検査科九条の会、鶴岡協立病院師長9条の会、営繕9条
     鶴岡協立病院事務長室九条の会、憲法九条を守る健診科の会、組織部九条の会
    〇会を結成しての思い
     ・平和への思いは共通して持っているが、9条との関連性についての理解を積み上げて広げていきたい。学習を続けていき自分の言葉で話ができるようにしたい。(鶴岡協立病院師長9条の会)
     ・政治家の中に、改憲ムードの高まる今、改憲を認めれば軍事力の行使に歯止めが無くなるし、子や孫の世代に戦争をしない国を残さねばと、小さい組織ですが他のグループと力を合わせ活動していきたいと思います。(第3学区支部運営委員九条の会)
     ・平和の大切さ、戦争の恐さを未来へ伝え続けることが私たちの役目なのではないでしょうか。(ビバ9条!!)
     ・子どもたちに戦争をさせてはならない。(交通支部九条の会)
    憲法について巷で聞く疑問?
    Q 北朝鮮が攻め込んで来たらどうするの?テポドン発射や先日もミサイル訓練が行われてるみたいですが?日本を守るために軍隊が必要だと思うのですが。

    A 北朝鮮が日本を侵攻すると信じている人は防衛庁・自衛隊にはおそらく一人もいません。日本に侵攻すれば、必ず、韓国も戦争に巻き込まれます。北朝鮮が日米韓3カ国を相手に賭けに出る可能性はきわめて低いのです。むしろ、テロリストや敵性国家に対して先に攻撃を仕掛ける先制攻撃戦略を採用している米国が北朝鮮に攻撃を仕掛ける確立のほうがはるかに高いと思われます。9条を変えたい政治家や経済人が国民の恐怖心をあおっているのです。

    Q テロが恐いので軍隊がないと不安です。

    A いまテロの頻発が非常に大きな問題となっています。しかし、そのために9条を「改正」する必要があるのでしょうか?テロとは、非国家集団や組織が、特定の国家の国民の生命を危険にさらすことによってその国家に圧力を加え、思うように動かすことを目標とするものです。テロ対策を理由に9条の「改正」を唱える人たちは、依然として国家間の戦争を想定しているわけです。しかし、この「テロ集団」と国家という両者のあいだに決定的な差がある戦争においては、軍事力という古典的な考え方はあまり有効ではありません。軍事力では決してテロは終息しないのです。

  • 06.4.13【群馬県】

    22th 憲法記念日集会

    5月3日13:10〜16:00
    22th 憲法記念日集会
    お話 風岡裕子氏(ピアニスト)
    「ここに平和の泉あり」
    記念講演澤藤純一郎氏(弁護士)
    「水と空気と日本国憲法」
    コント ザ・ニュースペーパー
    @群馬音楽センター 入場無料
    http://www.geocities.jp/gunma_uni_st_9/


  • 06.4.13【東京都】

    「一日探訪 見学と昔懐かしい歌声喫茶」 

    町田南地域九条の会 「一日探訪 見学と昔懐かしい歌声喫茶」  
    主催 町田南地域九条の会
    日時 2006年4月21日(金) 午後1時集合
    集合場所 南町田駅北口 (東急田園都市線) 
    内容 当会メンバーが参加する写真展と個展の絵画展を見学し、最後に懐かしの歌声喫茶で大いに盛り上がりましょう!
    どなたでも歓迎です。ぜひご参加ください!
    ただし、交通費と歌声喫茶での飲食代は自己負担でお願いします。

    ≪コース≫
    @銀座「富士フォトサロン」(有楽町駅)にて第4回エポニークラブ展見学
     ・・・当会「事務局」の小林利男さん(プロ顔負けのアマチュア写真家)が主要メンバー
    A「アイランドタワー20階」(新宿駅西口)にて水速信孝展見学
     ・・・水速さんは当会会員で、テレビ美術デザイナー、水彩画教室の先生
        今回の水彩画のテーマは「忘れられない戦争体験」
    B「住友三角ビル」(新宿駅西口)にて戦争資料展見学
    C歌声喫茶「家路」(新宿)にてたまにはみんなで謳うのはいかがでしょうか
     ・・・新宿「ともしび」に勤めていた人が開いた歌声喫茶でアットホームで雰囲気が良いお店です
    お問合せ 町田南地域九条の会


  • 06.4.13【京都府】

    国民投票法案の論点整理

    国民投票法案の論点整理

    衆院憲法調査特別委員会は6日、理事懇談会を開き、国民投票法案での各党の主張・意見を「論点整理」としてまとめた。いよいよ、法案作成に向けた具体的動きが進みはじめます。自民にしてみれば、民主に大幅な譲歩をしたように見せかけても法案さえ成立させれば、後は何とでもなる…と。自公民のなれあい政治に騙されない学習と運動がいま求められている。早く知事選ショックから立ち直り、反撃ののろしを。

    http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/syohou/CN2006040601003622.html

    自民、国民投票法案で新素案

    自民党憲法調査会は12日、国民投票法案の新たな素案をまとめた。民主党の小沢新代表が法案制定に前向きだと見て、法案成立に向け3党協議を加速する狙いがあるとの事。

    素案の概略などはこちらでhttp://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20060412/K2006041203160.html?C=S

    自民党国民投票法案骨子の詳報はこちらです
    http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/syohou/CN2006041201003209.html

  • 06.4.13【山口県】

    「たんば憲法集会(仮称)」

    「たんば憲法集会(仮称)」の開催日時、講師等が決まりました。
    4月20日に「憲法たんば」世話人会議を開いて、詳細について決定する予定です。

    <たんば憲法集会(仮称)・第1報>
    ●と き   6月6日(火) 夜 (詳細は未定)
    ●ところ   丹波市内
    ●講 師   土井たか子さん(前衆議院議員)
    ●主 催   憲法たんば(平和憲法を守る丹波地区連絡会準備会) http://kenpotamba.exblog.jp/3467724

  • 06.4.13【滋賀県】 - 草津Q条の会

    新会員へのあいさつ文などのひな形です

    先日の駅前宣伝から会員募集をはじめたところ、さっそく8名、署名と同時に会員になりたいとの申し出がありました。その後、署名に書かれていた住所へ以下のようなあいさつ文と会則、会員証を郵便封筒でお送りしました。活動が浅い方々のご参考までに。うちも浅いですから、なにか問題点ございましたらご指導いただければ。
    -----------------------------------------------------------------------
    以下 あいさつ文

        草津九子   さま

    先日は草津九条市民の会の駅前宣伝の折、署名協力および会員希望の申し出ありがとうございました。わたしたち草津九条の会は「憲法九条を守りたい」の一点で集まる、自主活動グループです。東京に九条の会の本部はいちおうありますが特に活動上のつながりがあるわけでもなく、また特定の労組団体や政党に属しているわけでもありません。それゆえ、至らぬ点が多々あると存じます。しかし反面、会員ひとりひとりの創意工夫でいかようにも活動を盛り上げていけるという楽しみもあります。1970年代の反戦フォークソング再現もその一つとしてトライしました。会員証もさっそく試しに作ってみました。

    どうか以上の事をご理解の上、楽しく活動に参加されて交流、九条の理解を深めていただければ幸いです。(当然、活動自体の強要も一切ございません。)

    なお不定期ではありますが、事務局より通信を発行する予定ですが郵送代もばかになりません。もしパソコンをお持ちでしたらメールアドレスで下記アドレスまでご一報いただければと幸いです。
    それとパソコンをお持ちの方はぜひ草津九条の会のHPをごらんいただければと存じます。

    草津九条の会 メールアドレス kusatsu009@yahoo.co.jp
    HPアドレス http://www.geocities.jp/kusatsu009/
    以上なにかご意見ご要望ございましたらいつでもよろしくお願いします。

    平成18年  月   日

    事務局  草津久太郎              

    出身:東京都世田谷区(いまの実家も)
    ふだんの仕事: T企業のエンジニア。
    趣味 :スキー、ハイキングなどのアウトドア、囲碁、楽器演奏、国際交流など。

    P.S.今年になってから「若い人がやったほうがええ」ということでわたしが事務局長になりましたが、影の親分は事務局次長のMさん(九条の寅さん)です。それと代表のNさん。Mさんは長崎の被爆二世。Nさんは普段は農業をしています。
    ----------------------------------------------------------------------------
    憲法九条を守る草津市民の会 会則

    1.名称は、憲法九条を守る草津市民の会(以下 市民の会)と云う。

    2.市民の会は、憲法改悪に反対し、九条をはじめとした平和的、民主的、原則を守るために、市民の過半数の署名を集めることを目的に活動する。
    2)前項の目的を達成するために講演会、学習会、宣伝活動を進める。
    3.市民の会は目的に賛同する個人および団体で構成する。
    4.役員は市民の会を構成する個人および団体から選出する。市民の会には次の役員および事務局員をおく。
    @代表   1名
    A事務局長および次長 1名ずつ置く
    B事務局員 若干名
    2)役員および事務局員の任期は市民の会の解散までとする。ただし、本人の申し出により、辞任を認め補充する。
    5.この会の運営は事務局会議にて行う。
    2)事務局会議は前項の役員@ABで構成する。
    3)事務局会議は原則月一回開催し、目的に基ずく必要事項について討議する。
    4)会議は全会一致を原則とする。
    6.市民の会の会費は入会金(500円)および団体の拠出する寄付金その他の収入をあてる。
    7.市民の会は2004年11月14日に発足する。
      市民の会は2006年03月05日に会則を一部改定する。

    ----------------------------会員証--------------------------------------------
                     さま
    あなたは当会の会員であることを認めます。平成18年度会費納入 未納 済み
         憲法九条を守る草津市民の会 事務局           
    TEL&FAX077-xxx-xxxx メールアドレス kusatsu009@yahoo.co.jp
    --------------------------------------------------------------------------
    以上です


  • 06.4.12【愛知県】

    九条の会・たじみ結成1周年の企画

    「九条の会・たじみ」結成1周年の企画をお知らせします。

    転送大歓迎です。

    @プレ企画

    −愛敬浩二さんから憲法を学ぼう−
    「改憲のねらいと私たちの課題・9条を護ることが平和を活かすこと」

    講師:愛敬浩二さん(名古屋大学法科大学院教員)
    日時:4月23日(日) 13時15分から15時頃
    場所:多治見市産業文化センター(多治見橋南)
    3階会議室
    参加協力費:500円

    新憲法になってから生まれ育った愛敬さんです。現在の政治・社会情勢を踏ま
    えながら憲法についてわかりやすく語っていただけます。とても元気になるお
    話をしていただけると思いますので皆さんぜひご参加ください。

    A「九条の会・たじみ」一周年のつどい

    「松元ヒロ・ソロライブ」

    日時:6月4日(日) 午後1時30分(開場午後1時)
    場所:多治見市産業文化センター 大ホール(5階)
    参加協力費:500円

    勝ち組、負け組み。格差社会。戦争の足音・・・・
    こんな危うい日本世相を痛快に斬る。
    ピン芸人、元コントニュースペーパーの「松元ヒロ」が多治見でソロライブ。
    日本の宝、憲法九条を守り、生かして世界の平和に貢献するためにがんばる皆
    さんに、「松元ヒロ」さんが連帯の爆笑を誘うこと間違いなし。
    昨年、多治見親子劇場に来ていただき、お年寄りから子どもまで大うけでし
    た。そして何と「松元ヒロ」さんのライブが500円で観られる。こんなチャ
    ンスはめったにありません。
    皆さんぜひご参加ください。

    連絡先:九条の会・たじみ(冨田法律事務所内) TEL (0572)24-1398 FAX
    (0572)24-1323 



  • 06.4.12【東京都】

    メディアは憲法記念日をどう報じたか

    メディアは憲法記念日をどう報じたか

    自民党「新憲法草案」決定後の憲法記念日報道を検証する。

    日時:5月23日(火)18:30〜21:00
    場所:岩波セミナールーム(岩波ブックセンター・信山社3F)
    最寄り駅:地下鉄「神保町駅」A6出口 岩波ホールの隣のビル
    内容:
    ・新聞報道検証〜新聞OB九条の会
    ・テレビ報道検証〜JCJ放送部会
    ・雑誌報道検証〜亀井淳氏(JCJ)
    ・長年、新聞・テレビに関わってきた方、週刊誌研究者の分析報告
    ・会場討論

    参加費:500円
    主催:マスコミ九条の会
    問い合わせ先:マスコミ九条の会(三枝)09085806307
    http://www.masrescue9.jp

  • 06.4.12【東京都】 - 全印総連東京地連

    91歳の語る戦争体験と憲法問題

    全印総連東京地連平和学習会「聞こう!戦争体験を」

    講演:「戦争体験と憲法問題」(仮題)
    講師:杉浦正男さん(OB)
    日時:5月12日(金)18:30〜
    場所:アカデミー茗台(茗台プラザ)7F 学習室A
    (文京区春日2ー9ー5 電話3817ー8306)
    最寄り駅:地下鉄丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩10分、都バス「小石川4丁目」バス停徒歩3分
    *入場無料

    戦前、戦後をみてきた大先輩。組合幹部としても活躍された91歳の杉浦さんの話は大変貴重な話です。
    多くのご参加をお待ちしています。ご家族、ご友人、
    他団体の方の参加も歓迎します!
    活用してください。

    主催:全印総連東京地連 憲法・平和委員会
    連絡先:全印総連東京地連
    ttp://www.cpi-media.co.jp/ppwuj/
    TEL:03−3818−5125
    FAX:03−3818−5127
    E-mail:zni@mxz.mesh.ne.jp




  • 06.4.12【東京都】

    「九条の会」メールマガジン発行!

    「九条の会」メールマガジンはじまりましたね。
    まだ登録してない方は下記からどうぞ!

    ■転送歓迎■ 当マガジンへのご連絡はこちらからどうぞ  mag@9jounokai.jp
    ▼▼▼▼▼▼ 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/

  • 06.4.12【東京都】

    思想を処罰? 日弁連は共謀罪に反対します!

      賛同/連名のお願い
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     下記は、今国会で審議され成立してしまうかもしれない「共謀罪法案」に反対する
    NGO/NPO共同声明文案です。このような悪法ができてしまうと、私たちの活動
    は大幅に制限され、政府・与党や大企業に異議を唱えることなど許されなくなってい
    くでしょう。

     2003年の法案上程以来、共謀罪の新設に反対する活動はさまざまな団体や個人
    が取り組んでこられ、350を超す連名を集めた市民団体の共同声明もあります(下
    記参照)。けれども、環境・開発援助・国際協力・医療といった分野のNGO/NP
    Oの参加が少なかったため、このたび新たに声明をとりまとめることといたしました。

     声明文で触れたとおり、権力に都合が悪くなればメールアクション(電子計算機損
    壊等業務妨害罪)からデモや学習会(反乱罪・騒乱罪)にいたるまで、NGO/NP
    Oがふつうに取り組む多くの活動が取り締まりの対象になりかねません。戦前の治安
    維持法下のような息苦しい社会が再来しないよう、賛同/連名をいただければ幸いで
    す。

    ※賛同一次締切り:2006年4月18日(火) 18時まで
     なお、きたる4月19日午後1時より、衆議院第二議員会館第三会議室において、
    共同記者会見(と院内集会)を開催いたします。賛同/連名団体には、ぜひ参加して
    くださるようお願いいたします。
    【呼びかけ人】
     寺中誠(アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長)
     星川淳(グリーンピース・ジャパン 事務局長)
     清水俊弘(日本国際ボランティアセンター 事務局長)
     櫛渕万里(ピースボート 事務局長)
     西野瑠美子(VAWW-NET Japan 共同代表)
     色平哲郎(内科医師)
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 
    ■賛同/連名集約および連絡先■
    東京都新宿区高田馬場3-14-3-2F ピースボート内 担当:森岡、野平
    電話:03-3363-7561 FAX:03-3363-7562 Email: ryoji-gu@peaceboat.gr.jp
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 
    参考:
    ●日弁連リーフレット
    「思想を処罰? 日弁連は共謀罪に反対します!」
    http://www.nichibenren.or.jp/ja/committee/list/kokusai_keiji/kokusai_keiji_c.html
    ●盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会パンフレット
    「共謀罪――話し合うことが罪になる」
     http://tochoho.jca.apc.org/index.html
    ●「共謀罪」って…なんだ?
     http://kyobo.syuriken.jp/index.html
    ●話し合うことが罪になる 共謀罪の新設に反対する市民団体共同声明
     http://tochoho.jca.apc.org/ut/kss0915.html
    ●共謀罪に反対・抗議する京都署名
    http://kyobozai.hpcity.jp/
    ●共謀罪新設反対国際共同署名
     http://www.kyoubouzai-hantai.org/
    ……………………………………………………………………………………………………
         環境・開発援助・国際協力・医療などのNGO/NPOの皆様
            下記アピールに賛同/連名をお願いします。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            市民社会の自由をうばう共謀罪に“Say NO!”
           「共謀罪」に反対するNGO・NPO共同アピール
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     私たちは、さまざまな問題に取り組んでいるNGO(非政府組織)です。私たちは
    平和・環境・人権を尊重し、社会的正義の実現と持続可能な社会づくりをして、地域
    や海外の市民社会とともに幅広い活動を展開しています。
     現在、国会では私たちの活動と組織の存続そのものを脅かす共謀罪関連法案(「犯
    罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法の一部を改正す
    る法律案」)が審議され、可決成立する危険が高まっています。
     共謀罪関連法案は、2003年にはじめて国会に提出されましたが、従来の刑法の
    原則を根本的に変えてしまうという性格のため、これまで二度にわたって採択できま
    せんでした。そして、今度の国会に、再び提出されています。
     共謀罪を法制化する表向きの名目は、テロ対策の国際条約に国内法を合わせて国際
    犯罪組織を取り締まるというものですが、その内容は大変危険なものです。共謀罪で
    立件できる犯罪は条約が定める条件より大幅に広く、610種類を超えています。
     たとえば市民団体はじめNGO/NPOが意見や政策提言を政府や企業に届けよう
    とした場合、その行為そのものが、場合によっては業務妨害にあたるとされ、その協
    議に加わった市民団体やNGO/NPOのメンバーが共謀罪で逮捕されるという危険
    性は否定できません。
     しかも、これまでは犯罪行為の実行がないうちは処罰の対象にならなかったものが、
    共謀罪ができると「相談した」だけで処罰が可能になります。共謀罪は、市民活動そ
    のものを脅かし、市民の言論を封じて市民社会の広がりを妨げる悪法です。
     この法案は、計画に加わっても実行前に自首した人は刑を減免されるとなっている
    ため「密告」を促し、市民団体やNGO/NPOの会合自体を破壊するものです。こ
    のような法律が制定されれば人々のあいだに不信や密告への恐れが広がり、「表現の
    自由」「言論の自由」が制限され、市民の声や活動を社会に届けることが難しくなり
    ます。
     日本では、1998年に初めて「特定非営利活動促進法(NPO法)」が成立し、
    その後、ボランティアや市民活動への関心の高まりとともに、多くのNPOが設立さ
    れ市民が活躍しています。しかし、共謀罪は、このような市民社会の広がりや活力を
    奪いかねず、私たちはその事態を見過ごすわけにはいきません。日本社会の未来にと
    っても、それは大きな損失ともいえるのではないでしょうか。
     また、近年、海外における日本のNGOのさまざまな活躍やつながりは、国際協力
    の新しい形を生み出しています。教育や医療の人道支援や災害救援、自然環境保護な
    ど、現地の人々のニーズに応えるNGOを中心とした市民社会の活動や持続可能な社
    会づくりは、いま、地球規模で求められています。
     にもかかわらず、国際社会に大きな責任をもつ日本が、共謀罪によって、NGOを
    はじめ市民社会による具体的貢献を縮小してしまうことになれば、世界に対する社会
    的責任放棄となるでしょう。
     市民の言論が守られることは、民主主義の根幹であり原則です。自由にものが言え
    ない、活動ができない社会は民主主義を崩落させるばかりか、人権尊重を追及する国
    際社会の流れに逆行するものです。
     市民はじめNGO/NPOの活動の存続を危うくする共謀罪法案に、私たちは強く
    反対します!
    (アイウエオ順)
    アムネスティ・インターナショナル日本
    グリーンピース・ジャパン  
    ピースボート
    VAWW−NET Japan
    日本国際ボランティアセンター 
    ■連絡先■
    東京都新宿区高田馬場3−14−3−2F ピースボート内 担当:森岡、野平
    電話:03−3363−7561 FAX:03−3363−7562
    Email: ryoji-gu@peaceboat.gr.jp

  • 06.4.12【東京都】

    放送レポート200号記念シンポジウム ―「官」の腐敗に迫る―

    メディアが報道しないとの話もありますが、まずメディアについて知ってほしいと思います。

    <転送>
    ■04・22 放送レポート200号記念シンポジウム
           ――「官」の腐敗に迫る――
    ──────────────────────────────────────
    ●主催 メディア総合研究所

    ジャーナリズムの衰退が嘆かれる昨今。しかし、中央・地方の行政等を監視しようと、
    努力しているジャーナリストは確かに存在する。日夜、奮闘する彼らの経験交流を通
    じて、ジャーナリズムの未来を語り合う。

    日時:2006年4月22日(土)午後1時30分〜5時00分
    会場:プラザエフ(JR四谷駅前)
       東京都千代田区六番町15番地 03−3265−8118
    資料代 1000円(学生・維持会員500円)

    <基調講演>
     浅野 史郎(元宮城県知事)
     「なぜ警察と対峙したか 〜宮城県警・捜査報償費問題とメディア」
    <パネルディスカッション>
     竹内 誠(高知新聞記者)
      〜高知県警の「裏金」問題を追及
     往住 嘉文(北海道新聞編集委員)
      〜沖縄密約問題・当時の外交官から証言をスクープ
     奥田 信幸(毎日放送ニュースセンターデスク)
      〜大阪市の「カラ残業」問題などをキャンペーンで追及
    ・コーディネーター:岩崎 貞明(放送レポート編集長)

    <主催>
    メディア総合研究所
    東京都新宿区荒木町1−22−203
    電話:03-3226-0621 FAX:03-3226-0621
    e-mail:mail@mediasoken.org


  • 06.4.11【京都府】 - 京都憲法会議・自由法曹団京都支部

    『憲法記念・春のつどい』(京都)

    ●日時:2006年4月29日(土)
             13:30開会(16:30終了予定)
    ●講演:水島朝穂さん(早稲田大学法学部教授(憲法学/法政策論))
         「憲法について一人ひとりが考えるとき
               −憲法改正国民投票有権者として」
    ●お話:信楽香仁さん(鞍馬寺貫主)
         「戦わないという勇気―人類の至宝『日本国憲法』」
    ●会場:キャンパスプラザ京都 第1講義室
          電話 075−353−9111
             (JR京都駅スグ・京都中央郵便局西側)
          http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
    ●参加費:500円 (学生300円)
    ●共催:京都憲法会議 自由法曹団京都支部 憲法を守る婦人の会
    ●問合せ:自由法曹団京都支部 075−211−4411
         京都憲法会議  kyokenpo@mbox.kyoto-inet.or.jp
           http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kyokenpo/


  • 06.4.11【埼玉県】

    初めて9の日行動やってみました

    ■初めて9の日行動やってみました
    白岡共同センター 

     憲法を守る白岡町共同センターが2月23日に発足し、3月9日、初めて白岡駅で夕方宣伝行動に取り組みました。何人来るか分からず、とりあえずビラ100枚と署名画板1つ持っていったら、9人も参加してくれて、ビラは30分で無くなり、書名も8人からいただき、予想以上の良いスタートとなりました。続いてもたれた会議には4団体12人が参加し、@毎月9の日宣伝を行うこと A4月22日に憲法学習会を開くこと B当面1万人(現在7450筆)の署名を集めることなどを決めました。
     白岡町では、埼玉土建が申し入れた医療機関4ヶ所から、署名が送られてきて、運動の広がりに確信を深めています。

    ■白岡共同センターで学習会を計画

    憲法を守る白岡町共同センターではこの度実行委員会を開催し、4月22日午前10時から白岡町中央公民館で憲法学習会を開催することを決めました。「生かそう憲法! いまこそ9条を!」の題で弁護士の青木努先生に分かり易く憲法問題を話していただくことにしました。また、4万8千人の町で、3万9千人の有権者を対象に2万の目標で有権者過半数署名にも取り組むことを決めました。既に労働組合や民主団体の中では千人や5百人を超える署名を集めた人もいて、現在7650筆が集約されています。学習会では先進的に活動している人の経験を学び、署名を夏までに1万にして来年までには目標を達成しようと頑張る決意です。


  • 06.4.11【群馬県】 - 【9条の会@群大】

    【9条の会@群大】活動報告

    3/30学習会と第4回実行委員会報告
    遅くなってごめんなさい。報告いたします。
    《学習会》
    マガジン9条の伊藤真さんの「けんぽう手習い塾」より「日本が国防のために軍隊を持つことのデメリットを考える」「軍隊を持たないで攻められたらどうする?を検討する」を読み合わせました。
    発言の一部を紹介します。
    「信頼関係がないから、不安を感じ脅威になるというのは、その通りだと思う。」「北朝鮮が恐いというように感じてしまうのは、やはり国交がなく、何もわからないからだと思う。(中略)国やメディアは、情報の操作などを行って国民の中で、たとえば北朝鮮に対する不信感などをつくるのをあおっていると感じる。」「戦争の理由として宗教などでてきてくるけれども、その背景にはお金や政治的なことが必ず関係してくる。米国の戦争はその背景にある巨大な軍需産業があるし、そうすると守りたいのは人の生活や命ではなくて、まずはお金や権利ということになってしまう。今、日本にはたくさんの米軍基地があるけれど、地元の住民の人の声も無視の状態がずっと続いている。何かおかしい」「どのようにしたら信頼関係がつくられるだろうか。」

    《第4回の実行委員会》
    はじめに実行委員の思いの確認をし、どのように参加を呼びかけていくかを考えました。9条のことを知ってもらい考えてほしいという思い、そして、そのおくには「平和」への思いがあると感じました。
    宣伝については、「憲法変える?変えない?」街頭アンケートや、新入生の利用の多い食堂での対話しながらの活動が挙げられました。また、新入生だけでなく上の学年の学生にも友達・部活のつながりで声賭けをしていきたいです。
    今後の学習会についてはわかりやすいものにしたいです。
    講演会後の交流会も行うことになりました。交流会は参加費500円で軽食、SGDの予定。監督も参加可能。
    参加者は6人でした。
    http://yaplog.jp/gunma_uni_st_9/

  • 06.4.11【東京都】

    町田南地域九条の会 第2回学習討論会  

    町田南地域九条の会 第2回学習討論会  
    日時 2006年3月26日(日)
    報告  町田南市民センターで、町田南地域九条の会の第2回学習討論会が開かれました。

    《「日本国憲法」は「おしつけられらた」のか》
     テーマは「日本国憲法はどうして生まれた」か。「今の憲法はアメリカからおしつけられたという意見があるが、本当かどうか知りたい」という会員の希望で決まりました。

     講師を担当してくれたのは「まちだ・さがみ法律事務所」の弁護士名取孝浩さん。
     「悪いことをしたから、もうしないという約束を書いた。そうすればまた信用されるよ、といった人の言葉に従った。これはおしつけだろうか。」
     悪いこと(戦争)をしたことを反省していれば、おしつけとは思わない。反省しないで、ひょっとしたらまたやろうと考えていたら、余計なお世話、おしつけだよと思う。名取さんはこうした意味のことを、小学校のクラスでの出来事を例にとって、分かりやすく解説してくれました。
     そして、憲法がどのような状況で生まれたか、安保条約と憲法との関係は、アメリカはなぜ憲法を変えたがっているのかなど、様々な角度から「おしつけ論」の誤りを指摘し、説明してくれました。

    お問合せ 町田南地域九条の会
    http://home.a09.itscom.net/minami9/index.html

  • 06.4.11【神奈川県】

    福祉に働く仲間の「9条・25条の会」かながわ 発足

    福祉に働く仲間の「9条・25条の会」かながわ 発足の報告
    2月26日、横浜市のかながわ県民センターにおいて『福祉に働く仲間の「9条・25条の会」かながわ 結成のつどい』が開かれ、福祉に働く仲間の「9条25条の会」かながわ(以下 9条・25条の会)が正式に発足されました。
    去年9月に準備会をつくり、県内の福祉保育労働組合の有志を中心に主に福祉の当事者の方々に広く賛同の呼びかけを行ない、現在では約50名の方にご賛同をいただいています。
     福祉の職場で働く私たちは、「九条の会」の理念と呼びかけに心から賛同すると同時に、私たち福祉の職場の拠り所であり、9条と同様「改憲」の標的となっている第25条「生存権、国の社会的使命」の改悪に断固反対をしていく方針です。
    「結成の集い」では約20名が参加し、県社会保障推進協議会幹事の大河原貞亮氏に「私の戦争体験」というテーマで氏の幼児期・学童期の満州での戦争体験や家族知人から聞いたことを詳細に語っていただき「戦争とは、勝者(加害者の側)になっても、敗者(被害者の側)に立っても婦人・子供・民間人は犠牲になる」ことを訴えられました。
    続いて「共育ひろば」主宰の牧岡英夫さんに「福祉労働者にとっての憲法」というテーマで、戦後の社会保障制度の歴史や25条をめぐる国の動向、運動や日常の仕事の中で国民・地域・施設利用者・労働者がいっしょに制度を守っていくことの大切さを講演していただきました。
    最後に会則と結成アピールの採択を行い、少人数ながらも興奮覚めやらぬ中閉会しました。
    福祉職場も現場がいそがしく、参加する時間も関心もなかなか持てないという人が多いのが現状ですが、皆様の地域で働かれている福祉の職員にもし「平和に興味がある」「福祉の職場に九条の会はありませんか?」という問い合わせがあったら是非紹介していただければ幸いです。もちろん、福祉関係以外の方の参加も大歓迎です。ともに第九条を守り、平和の大切さを広げていきましょう。
    http://homepage2.nifty.com/article9/


  • 06.4.11【東京都】

    憲法学校「9条が変えられた日本」

    ○憲法学校「9条が変えられた日本」 
    【日時】4月20日(木)18時30分〜
    【会場】社会文化会館3階第1会議室
    【講師】水島朝穂氏(早大教授)ほか
    【参加費】1回1000円
    【主催】社会民主党
    【お問い合わせ】社民党・憲法学校事務局(03−3506−9080)
    http://www.mizuhoto.org/01/060113.html

  • 06.4.11【群馬県】

    4・15市民の集い 

    ○4・15市民の集い 
    【日時】4月15日(土)13時30分開場、14時開会
    【会場】前橋市総合福祉会館ホール(027-237-0101)
    【講演】水島朝穂氏(早大教授)
    【主催・お問い合わせ】4.15集会実行委員会
    (事務局・憲法ネットぐんま027-236-0663)


  • 06.4.11【埼玉県】

    地域の九条の会はぜひ議員に働きかけを!

    地域の九条の会はぜひ議員に働きかけを!

    マスコミ・文化 九条の会所沢

    05年3月に110人で結成。現在は200名をこえた。毎月9の日宣伝を行い、ニュースをだしている。
    九条の連凧をあげたり、上映会を行うなどしている。
    市議会議員に毎月ニュースを届けたところ、社民、共産、民主、無所属それぞれから激励のメッセージをもらうまでになった。
    これからも工夫をこらした運動をしたい。

    1周年記念 音楽と講演のつどい
    「いのちと平和の尊さを」

    日時:4月22日(土)13時開場 13時30開演
    場所:小手指公民館分館2Fホール
    *駐車場が十分ではありません。
    最寄り駅:西武池袋線小手指駅徒歩5分
    講師:早乙女勝元さん(作家)
    音楽:岸本、畑、内木さん 所沢在住の若手音楽家が演奏します。
    ヴァイオリンソナタ、アヴェ・マリア、見上げてごらんよるの星をetc
    *入場無料
    連絡先:山崎晶春方 電話・FAX042ー942ー6715


  • 06.4.11【東京都】 - 渋谷・九条の会

    職場に9条の会を広げる学習・交流会

    職場に9条の会を広げる学習・交流会

    と き 4月13日(木)夜7時?

    ところ 渋谷勤労福祉会館第一洋室
    内 容 
    講演 
    松本善明元衆議院議員
    交流 
    職場9条の会の
    経験報告など
    憲法9条をめぐる情勢は、自民、民主で改憲を競い合うなか、今国会で、改憲の土台となる「国民投票法案」の提案をめぐって緊迫しています。
    渋谷・9条の会は、職場で働くみなさんの9条の会づくりを応援するために、「学習・交流会」を開催いたします。ぜひ、ご参加ください。
    アトラクション決定!
    ●東京労組ミューズ分会
     バンドによる歌と演奏 
    ●日本生活協同組合連合会労組
     朗読サークル『ポエム』
     「憲法前文・九条」の朗読
    渋谷・九条の会
    http://shibuya9th.blog33.fc2.com/blog-entry-6.html

  • 06.4.11【埼玉県】

    平和の学び場コラボ21

    平和の学び場コラボ21
    第3回総会ならびにオープン・カレッジへ
    ぜひご参加下さい

    と き 4月22日(土)
        午後1時開場 1時30分開会
    ところ さいたま市民会館うらわ7階
    講 演 「平和こそ世界を一つにつなげる力」
        有馬 理恵さん(舞台俳優)
    主 催 21世紀の平和の担い手を育成する
        平和の学び場 コラボ21
        〒330-0063さいたま市浦和区高砂2-3-10 黒沢ビル3階
        PHONE 048-825-7535 FAX 048-825-7536
        collabo@kikanshi-nw.or.jp http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50364700.html

  • 06.4.11【京都府】

    「共謀罪」に反対しています

    「共謀罪」に反対しています、京都の里中です。
    (複数のMLに投稿しています、重複された方すみません)
    (転送OKです)

    昨年10月より「共謀罪」の廃案を求める署名を集めてまいりました。
    10月と先月3/9に提出しましたが、明日4/10に、3度目、国会へ提出しに参ります。今回の署名数は、1,585筆。総累計10,056筆となりました。全国の皆さん、本当にありがとうございます。

    今回の紹介議員は、京都選出民主党議員の松井孝治議員と北神圭朗議員が確定していますが、お願いしていた前原前代表から金曜日までにお返事がいただけませんでした。
    それで、急きょ、喜納昌吉議員と小沢一郎代表に、お願いのFAXをしています。

    土・日曜日は、国会事務所と連絡がとれないので、いかんともし難いのですが、
    ここは、ダメもとでも、明日議員会館に出向いて直接事務所に伺い、紹介議員OKのお返事をいただきたいと思っております。

    喜納議員が「共謀罪」に反対しているのは、3月に国会に行った時に認識できたので、
    喜納議員が紹介議員になっていただける可能性は高いのですが、小沢代表ばかりは、全然分かりません。
    http://ozawa-ichiro.jp/index.php

    私としては、昨年、京都選出の前原議員が代表になって以後、京都選出民主党国会議員全員に紹介議員になってもらう、衆・参の法務委員は全員なってもらう、そうした状態をつくっておいて最後に民主党代表の前原議員に「共謀罪」反対の意思確認をとりたいと思っていたのですが、あんなことになってしまったので、え〜〜い、それなら、あたって砕けろの気合で、小沢新代表に、お願いのFAXを出しました。

    先週から与党議員への地元手紙作戦もしてますので、「小泉純一郎様」「鈴木宗男様」なんて、宛名書きをしたり、今回も、小沢一郎代表にFAXしたり、私の人生経験としても、まさか、まさかの連続です。

    明日だって、どうなるか分かりませんが、とにかく、午前中、頑張ってみます。
    何もかにも、全国の皆さんから届く署名の重みと皆さんの熱意、勇気が私を後押ししています。

    それと、サンデープロジェクトの特集「言論は大丈夫か?シリーズ」で「共謀罪」を取り扱う件。3/26に第一回、立川ビラ逮捕問題があり、その後、第二回を期待しているのですが、4/2、4/9も放送はありませんでした。

    今日、TV朝日(03-6406-2222)に電話して聞いてみたところ、「同シリーズ企画は確かにあるが、 第二回放送がいつかは、流動的で予告できない。4/16の番組内容は、金曜日頃には分かっているだろう。また、電話してください」との事です。

    衆議院法務委員会は、今週、代用監獄問題が続けられる様子です。
    民主党代表が小沢氏になって以後、与党がどういう態度で法案審議に臨んでくるのか、
    予断を許しませんが、とにかく<与党に強行採決させない>状況ができる事が大事です。

    鮮明に自民党・小泉路線と対抗軸を構築すると言っている小沢代表がまさか「共謀罪」法案に妥協しないよう、これからも、注視していかないといけないですね。
    「共謀罪」を廃案に!みなさん、頑張りましょう。
    「共謀罪に反対・抗議する京都署名」
    http://kyobozai.hpcity.jp/


  • 06.4.10【宮城県】

    第60回憲法と平和を考えるつどいを開催

    第60回憲法と平和を考えるつどいを開催 5月3日
     恒例となっている第60回憲法と平和を考えるつどいを5月3日10時から宮崎市中央公民館大研修室で開催します.今回の講師は,坂東義雄氏(元鹿児島大学教授・憲法学).『自民党の新憲法草案の特徴と私たちの課題(仮題)』と題して,新憲法草案の危険な内容を解説していただくとともに,ご自身の中国の学生との対話活動の経験などにもとづいて,アジアの平和について語っていただきます.
    http://www.jsa.gr.jp/05event/miyazaki.html#0605

    宮城・研究者「九条の会」
    http://ha5.seikyou.ne.jp/home/touhokudai-syokuso/docs05/9jou051211.html

  • 06.4.10【兵庫県】

    2006兵庫県 5.3憲法集会

     2006年5月3日(休) 
    2006兵庫県 5.3憲法集会
    午後1時30分〜(午後1時開場)
    場所 ポートピアホール(ポートピアホテル隣)
         案内:http://www.portopia.co.jp/access01.html
         ポートライナー「市民広場」駅 徒歩すぐ
         神戸市中央区港島中町6−10−1
    内容 講演  (1時50分〜)
        「憲法をめぐる特権と人権 ―誰が憲法をつぶそうとしているのか―」
         佐高 信 さん(評論家)
        ステージ  (3時10分〜)
        「平和コンサート」
         野田 淳子 さん(歌手)
         曲目:
          「Where have all the flowers gone?」
          「死んだ男の残したものは」
          「私は皇帝にはなりたくない」
          「里の秋」
          「あなたを送った朝」 など
        パフォーマンス  (3時40分〜)
        「あつまれ!9条の会」
         「9条の会」のコーナー
         歌あり、報告あり、何がとびだすか!
    料金 1,000円(学生500円)

    主催 兵庫県憲法会議(憲法改悪阻止兵庫県各界連絡会議)
         TEL:078−351−0677
         FAX:078−351−7376


    時代に合わなくなったのは
     憲法? それとも・・・・・・?

    ことしの通常国会に、憲法改定のための
    「国民投票法案」が出されようとしています。
    ”いまの憲法は時代に合わなくなった”
    といわれていますが、はたしてそうなんでしょうか。
    日本国憲法が施行されて59年目の日。
    その値うちをみなさんご一緒に考えてみませんか?


    <佐高 信(さたか まこと)さん プロフィール>
     評論家。『週刊金曜日』編集員発行人。
     山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、
     高校教員を経て『現代ビジョン』編集部に。
     その後、独立して日本企業や経営者を
     鋭くユーモアを交えて批評する経済評論家に。
     現在は経済分野を問わず広執筆、評論活動を続けている。
     著書は『悲歌 古賀政男の人生とメロディ』(朝日新聞社)
     『タレント文化人筆刀両断!』(ちくま文庫)など多数。

    <野田 淳子さん プロフィール>
     フォークシンガー・ジョーンバエズに魅せられ
     ギターの弾き語りをはじめる。
     (株)電通で働きながらアマチュアとして活動中、
     上条恒彦氏に認められ、1970年プロデビュー。


  • 06.4.10【大阪府】

    草の根の力をつちかい改憲をストップ!!

    草の根の力をつちかい改憲をストップ!!
     5.3大阪憲法集会
    午後1時30分〜
    場所 大阪市立住まい情報センター
         案内:http://www.city.osaka.jp/sumai/information/centerinfo/annai.html
         地下鉄谷町線・堺筋線「天神橋六丁目」駅下車 3番出口すぐ
         大阪市北区天神橋6−4−20
         TEL:06−6242−1160
    内容 講演:
         「岩国住民投票と憲法」
          田村 順玄 さん(岩国市議会議員)
        報告:
         「改憲をめぐる状況について」
          澤野 義一 さん(大阪経済法科大学教授)
         「国民投票法をめぐる状況について」
          辻本 清美 さん(衆議院議員)
        4時〜 ピースウォーク
    料金 800円
    申込 不要

    問合 関西共同行動(中北法律事務所)
         TEL:06−6364−0123
         FAX:06−6364−5247
    主催 5.3大阪憲法集会実行委員会
    呼びかけ団体:
     関西共同行動、憲法9条の会・関西、護憲・大阪の会、憲法を生かす会・大阪、 大阪ピースサイクル、活かそう憲法!北摂市民ネットワーク、 沖縄とともに基地撤去をめざす関西連絡会、良心的軍事費拒否の会・関西、小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団、アタック・関西、豊中養護学校・東豊中高校「日の丸・君が代」処分を撤回させる会、泉州沖に空港をつくらせない住民連絡会、ふぇみん・大阪、広島・瀬戸内新聞、フィリピン人元「慰安婦」とともにルナス、ユニオンぼちぼち、全港湾大阪支部、郵政ユニオン近畿地本、「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪昨年の自民党新憲法法案の公表、今国会での改憲のための国民投票法制定の動きなど
    改憲の足音がヒタヒタ近づいています。
    在日米軍の再編とともに進む改憲、それは新たな戦争への時代の扉を開きます。

    この危機のとき、岩国市の圧倒的多数の住民は、住民投票で、きっぱりと米空母艦載機移転計画にNOの意思表示をし、米軍再編計画に「待った」をかけました。
    私たちは、岩国市民の平和の思いと結んで、草の根の9条を守れ、活かせの声を広げ、
    改憲をストップするため、5・3憲法集会を開きます。
    ふるってご参加ください。


  • 06.4.10【愛知県】

    憲法施行59周年記念市民のつどい

    憲法施行59周年記念市民のつどい いまこそ平和 輝け憲法
    第1部 講演 三上満(全国革新懇代表世話人)
       「子どもたちの未来と憲法・教育基本法」
    第2部 合唱構成「平和へのよびかけ」
    指揮 高須道夫・鳴海 卓
    ピアノ 守光明子
    チェロ 杉浦 薫
    ヴァイオリン 大竹広治 
    合唱 ピース・ナイン合唱団・よびかけ合唱団
    閉会挨拶 「どうなる憲法 どうする憲法」
     本 秀紀(愛知憲法会議事務局長) 
    日時 2006/05/03(祝・水) 13:00-
    場所 愛知県勤労会館大ホール(JR・地下鉄「鶴舞」駅 徒歩5分)

    今年は例年と会場が違います。ご注意ください。
    Mail:kenpou@poem.ocn.ne.jp
    http://www1.ocn.ne.jp/%7Ekenpou/index.htm


  • 06.4.10【兵庫県】

    憲法勉強会ベアテの会例会「憲法の『そもそも』論」

    2006年4月22日(土) 
    憲法勉強会ベアテの会例会「憲法の『そもそも』論」
     映画「日本国憲法」を見て・・・
    午後1時30分〜5時
    場所 西宮市男女共同参画センター ウェーブ
        (プレラ西宮 4階)
         案内:http://www.nishi.or.jp/benri/00002607.html
         阪急神戸線「西宮北口」駅より 南へ100m
         西宮市高松町4−8
         TEL:0798−64−9495
    内容 憲法本来の国家権力制限規範性について。
        映画「日本国憲法」を見た後、この「国」の憲法が何のために存在するのか確認します。
    料金 300円
    申込 不要

    主催 憲法勉強会ベアテの会
           ホームページ:http://www.k2.dion.ne.jp/~everstud/gakusyu.html




  • 06.4.10【神奈川県】

    憲法改悪を許さない5・3県民の集い

    憲法改悪を許さない5・3県民の集い
      生かそう憲法!守ろう9条!/憲法は日本と世界の「宝」です
     ◇◇◇ 5・3県民のつどい 主な内容 ◇◇◇
     ○講演「自民党の新憲法草案をどう見るか」
       北川 善英 先生
       [プロフィール 1948年生まれ。横浜国立大学教授。憲法学。
       主な著書「『国民の協力』と『国民の安全』」「憲法と有事法制」
       「フランス憲法判例」など多数]
     ○憲法改悪の一里塚=国民投票法案の危険な内容
      近藤ちとせ先生(弁護士・横浜合同法律事務所)
     ○各界からの発言   ○アピールの採択など
      日 時・06年5月3日(憲法記念日)
          午後一時開会(開場十二時三〇分)
          終了予定4時/終了後デモ行進
      会 場・戸塚公会堂 (JR戸塚駅下車7分/横浜
          市営地下鉄戸塚駅下車)
      参加費・500円(資料代)
    ◆主催・問い合わせと申込先→かながわ憲法会議
    http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Anpohaiki-Kanagawa/


  • 06.4.10【長崎県】

    映画「1リットルの涙」上映会のお知らせ

    新しい年度に向けて  「大村市九条の会」 2006年4月6日
    桜咲き春爛漫の候、皆様方におかれましてはお変わりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。
     一昨年の「会」立ち上げ以後一年半になります。皆様方の温かいご支援とご理解を得ながら、「会」も一歩一歩ではありますが賛同者を拡げつつ、「平和を愛し、再び戦争をしない」国であり続けるためには「憲法九条を守り抜く」のだとの気概を胸に活動を続けてまいりました。
     ご案内の通り、国民投票法案や教育基本法改定の動きが加速されております今、私共事務局員一同「会」の趣旨に沿うよう一層の努力をし、運動の質・量の拡大を展開していかねばならないと考えております。賛同者の皆様には引き続きご賛同いただくと共に、世界に誇れる「日本国憲法」を守り続けるべきだとお考えの方々の「大村市九条の会」へのご参加を心よりお願い申し上げます。
     「会」の収支報告書・活動経過報告書は別紙にてご確認下さい。尚、「大村市九条の会」の当面の活動は以下の通りです。

    大村市九条の会の独自の催し案内
    1)上映会・講演会(学習会)ならびに意見交換会
         日時:4月29日(土・祭日)
         13:30〜「日本国憲法」上映会 約80分
         15:00〜「教育基本法改定」の現状報告
         (後の時間は質疑・意見交換 17:00まで)
    会場: 大村市コミセン  第1会議室
    ・ 「日本国憲法」については過去2回上映しておりますが、その内容はすごく深いものがあり、一人でも多くの方にご覧いただきたく、機会あるたびに上映しても良いのではと思っております。

    2)日時:5月28日(日)
        13:30〜「沖縄戦の証言」上映会 約35分
        14:20〜佐世保海軍基地の再編について現況報告
        (後の時間は質疑・意見交換 17:00まで)
    会場: 大村市コミセン  第1会議室

    3、「ながさき9条フェスタ」ならびに県九条の会主催の「講演会」成功のための参加体制の確立
    映画「1リットルの涙」上映会のお知らせ
    (主催:良い映画を観るおおむら市民の会)
    日時:4月23日(日) 1)11:00〜2)14:00〜
    場所:大村市民会館ホール
    一般 1,200円(当日1,500円)
    シニア・障害者手帳保持者(1,000円当日1,200円)
    小・中・高校生(800円当日1,000円)
    チケット取り扱い先:シーハットおおむら 大村市図書館 浜屋 まちかど研究室 洋文堂 長崎書店
     難病と闘いながら、ひたむきに全力で生きた姿が感動を呼び、160万部のベストセラーとなった愛知県豊橋市の木藤亜也さんの著書「1リットルの涙ー難病と闘い続ける少女亜也の日記ー」が原作。
     木藤さんは、中学3年生で「脊髄小脳変性症」を発病し、手足の自由や言葉を奪われ、寝たきりの生活となり、1988年、25歳でその生涯を閉じました。著書は14歳から21歳までの日記を中心に構され、様々な心情を克明に記しています。
    <先月10日に大村市で開催した試写会の試写会の感想を掲載します>
     ・作業療法士を目指している私にも、人のために何かやれることがとてもとてもすばらしいことだということを、改めて考えさせられました。この映画を多くの方々が観て、少しでも多くのことを学んでほしいと思いました。(10代・女性)
     ・病気を認め、終わりある短い生を、傷害のパートナーとして生き抜こうとする葛藤の日々の姿は、私たちが生きるうえで、何が一番大切なのかを教えられたような気がする。(40代・男性)
     ・今、生命が軽々しく扱われています。生命の尊さを教えてくれる映画だと思います。(60代・女性)


  • 06.4.10【福岡県】

    06年憲法集会 九条の会・福岡

    06年憲法集会 九条の会・福岡
    九条の会・福岡県連絡会は、2005年3月19日に開催した九条の会福岡講演会の呼びかけ人会を母体に、憲法9条の改悪に反対する県内の諸団体・個人の情報や運動の創造・交流・協力を目的にスタートしました。月1回の世話人会を継続しながら、05年9月に「映画 日本国憲法」上映会と県交流会、同11月に「11.3憲法フェスタin天神」を開催してきました。現在は、「06年憲法集会 九条の会・福岡」に向けて準備を進めています。
    集会のビラはこちらからダウンロードできます。
    事務局 福岡市中央区舞鶴2-7-3 TEL092-752-3208
    はかた共同法律事務所内 
    http://www.9jo-fuk.jp/modules/contact/


  • 06.4.10【愛知県】 - 稲生9条の会

    稲生9条の会学習会

    稲生の2回目の学習会。
    石川島播磨や三菱などの社員が自衛艦や航空機の整備のために戦場に送られているドキュメンタリーVTRを見ることから始まりました。
    シベリア抑留体験やら日本国憲法の名古屋弁による朗読、国民保護法、国民投票法、教育基本法の改訂動向など沢山の報告がありました。
    やっぱり互いに話す方向の活動をもう少し入れた方がいい気がしたけど、9条の改訂に向けてこんな所に今いるのかなということがよくわかる報告でした。
    5月3日の憲法集会、6月10日の集まりの案内をして散会。

    色々9条グッズをつくっているということを今日始めて知りました。いつかまた紹介したいと思います。
    http://syonai.at.webry.info/200604/article_3.html

  • 06.4.9【東京都】

    憲法改悪に反対する東京共同センター主催4・16学習交流会

    憲法改悪に反対する東京共同センター主催4・16学習交流会

    と き 4月16日(日) 13:00〜16:30
    ところ エデュカス東京7Fホール
    主催憲法改悪に反対する東京共同センター
    交 通 地下鉄麹町駅・JR市ヶ谷駅下車

    内容
    @国会情勢の報告
    A国民投票法とは
    B運動の交流
    Cほか
    http://homepage2.nifty.com/tokyo-kenpoukaigi/



  • 06.4.9【神奈川県】

    私にとっての「日本国憲法」

    4月15日(土)
    14:00〜 フォーラム南太田3階大研修室(旧婦人会館)
    南区九条の会
    私にとっての「日本国憲法」
    お話:諸角節子氏、伊藤幹朗氏、三長 忍氏、
    落語:林家彦丸氏 tel 045-242-0051




  • 06.4.9【福岡県】

    北九州憲法ネットニュース

    URL⇒http://kitaq-kenpou.net/
    2006年4月7日 北九州憲法ネットニュース第11号 (1)
    「わかりやすく よかった」第2回憲法まるごと連続講座も好評でした。
    北九州憲法ネット主催第2回「憲法まるごと連続講座」が3月23日にウェルとばた多目的ホールで開かれました。まず、DVD「この憲法は時代遅れか」を上映。次に安部千春弁護士による「国民投票法と憲法改正」の講演が行われました。参加は90名でした。終了時に会場から寄せられたアンケートは29枚あり、「よい」とする感想が大部分で、好評でした。

    (寄せられた感想)
    * 安部先生のお話、とてもわかりやすくてよかったです。マスコミをがんじがらめにして、何も知らされないまま投票させようとしているのは、とても怖いです。こんな悪法が出来る前に、皆で勉強しなくては!(女40 代)
    * 裁判の判例をあげてのお話を始めて聞いたような気がします。分かりやすいお話で、時間がたつのが早かったような気がします。またお聞きしたいと思います。(女40 代)
    * DVDが少し長かったけれど、勉強になりました。(女40 代)
    * 国民に中身を知らせずに投票、しかもプライバシー権などを抱き合わせで、一括投票を狙っているということに、大変危惧を感じました。さらに学習を深めたいと思います。(女50 代)
    折尾の街で憲法9条を広める憲法9条を守る折尾の会が発足して、1年3ヶ月が経ちました。3月10日現在で、賛同者91名。署名数2400 筆。街頭署名18 回を数えます。はじめは月1回だった折尾駅前での街頭署名。「署名数が足りないのではないか?」「まだまだ知られていない」など事務局会議の中で意見を出し合い、昨年7月より第2、第4金曜日の2回にすることにしました。その成果か、「この間、署名しましたよ」と言われる方も少しずつ見られるようになりました。また、「9条の会ってどんなことをしているのですか」と興味を示す方もおれら、連絡先を聞いて後日、賛同者になってもらったりと、9条の会の運動が着実に折尾の街で広がっているなと実感しています。会報「おりお」も3月で第7号となり、改憲の動きや憲法9条を守る折尾の会の活動状況を直接、賛同者へ届けています。5月には第2回総会&結成1周年行事を行います。また、2ヶ月に1回、日曜日に折尾サンリブ前で街頭署名をすることにしています。課題は賛同者の拡大と運動への参加です。学集会などを定期的に計画し活動の輪を広げ、ひとまわり大きな運動にしていくことが目標です。
    憲法9条を守る折尾の会 事務局 清水真

    「わかまつ九条の会」 のぼり十本でにぎやかに
    「わかまつ九条の会」では、毎月9日に宣伝行動をしています。1月から “わかまつ九条の会”ののぼり10本を立ててにぎやかに宣伝・署名を行っています。署名数は1月は61筆、2月は25筆、3月は43筆でした。現在の到達は1775筆です。賛同者は275名になっています。

    小さくても、楽しい九条の会を
    若松区小糸町で、家族ぐるみで集える“小さくても、楽しい”「九条の会」をつくる取組が始まっています。町内の方に呼びかけ、近く発足できるよう準備がされています。
    街の中平和のうた風を吹かせて〜青い空九条の会』♪もしもこの地上に 響きあうものが 爆音ではなく 歌の調べであったなら 恐怖や憎しみに囚われないで 人は自由の歌を うたうだろう♪の歌詞は『ねがい』という曲の一節。本当にそうだ。そう信じたい……その想いが私たちを支える。北九州青い空合唱団は、昨年4月の総会で『憲法9条を守るために行動しよう』との提起を受けて、5月に『青い空・九条の会』を結成した。私たちにすぐ出来ること…それは『歌うこと』。『北九州憲法ネット・小倉』の方たちが地道に続けている小倉駅前での街頭宣伝行動に毎月参加することから始まった。真夏の太陽と熱風の中で街角に立ち、今は寒風にさらされながら元気に歌い続けている。こんな世情。人々は顔を閉ざし、足早に歩きすぎていく。署名を呼びかける人を露骨に避けて通る人もいる。しかし私たちは、この地上に響きあう歌の調べ≠ヘ、人々の心にそっと…そっとだけど、届くことを実感している。特に子どもたち――中学生や高校生は敏感に反応してくれる。『戦争はイヤ』『人を殺すのも殺されるのもイヤ』理屈抜きに私たちの心にしっかりと根付いているその想いを『平和のうた風』として、町中に日本中に、いや世界中に響かせあいたい。(「青い空九条の会」事務局・渡辺聿子)

    八幡・枝光、門司区でも
    ◇八幡東区・枝光でも町内規模での「九条の会」つくりが動き始めました。
    ◇門司・旧東郷村「九条の会」準備会では、11名の呼びかけ人ができ、現在、賛同署名を集めています。「高校生もビラ配布に協力」曽根地域九条の会(準備会)では、3月27日夕方、朽網駅前で宣伝しました。配布したビラは「曽根地域九条の会」への賛同の呼びかけです。マイク宣伝しながらのビラ配布行動です。8人の会員が参加しました。飛び入りで、高校生が5名、ビラを配らせて欲しいと、自発的にビラ配布に参加してくれ、通行する市民から注目を集めていました。

    北九州憲法ネット第3回総会のお知らせ
    8月12日(土)午後2時〜 小倉北区 ムーブ2階大ホール
    記念講演 品川正治氏 「財界人が見た憲法」(仮題)
    北九州憲法ネットは、第3回総会を開きます。(8月12日・土曜日の午後2時から、小倉北区“ムーヴ”の大ホール)多くの皆さんのご参加をお願いします。 記念講演には、いま各地での憲法運動で活躍されている品川正治氏をお願いして了解を受けています。
    (品川正治・しながわまさじ氏の略歴)
    (財)国際開発センター会長。1924年神戸市生まれ。東京大学法学部卒。日本興亜損保(旧日本火災)の社長・会長を経て、相談役。経済同友会副代表幹事・専務理事を経て、現在、終身幹事。

    (品川正治氏の2月11日新潟市での講演から)
    「もし国民が改憲に対して『ノー』と言った場合、世界史はどう変わるか。いままでの日本の政治のあり方が大きく変わらざるを得ない。内閣総辞職ぐらいの問題では全然ないんです。
    日本がそういう形ではっきりと『ノー』と答えた場合、中国と日本との関係も変わる。日中の関係が変わると、アジアが変わることは当然。そうなった場合の日米の関係がどうなるか。国民の出番なんです。国民がそれを『ノー』と言った場合には、これを変えられる。世界2位の経済大国が、はっきりと日本の進路に関して、アメリカの世界戦略そのものを否定する格好になる。これで世界が変わらないなんてことはあり得ない。だから、21 世紀の課題は、日本がその手に握っている。これが21 世紀の課題です。ですから、危機感としていまの問題を捉えるのではなく、むしろ、世界史を変える一翼を担うというご決心をおもちになって、この問題を見ていかれると、どれだけ大きな歴史的な事業に参加することになるか、ご自身としても十分納得がいくだろうと思います。」

    北九州憲法ネット「代表世話人・事務局合同会議」は 5月23日(火)です。
    北九州憲法ネットは、8月12日に第3回総会を開催します。このため、5月23日に「代表世話人・事務局合同会議」を開き、準備に入ります。



  • 06.4.9【熊本県】

    「弁護士九条の会・くまもと」が発足

    「弁護士九条の会・くまもと」が発足
    「弁護士九条の会・くまもと」が一日、熊本県内の弁護士三十五人(県内弁護士の約四分の一)で発足し、熊本市の県民交流会館パレアで発足集会が開かれました。
     発足会では、青木幸男弁護士が、おじが戦死したことなど話し「戦争は何のメリットもない。九条の改正は絶対許せない」と開会あいさつ。
    「アジア諸国との協議を正常化させるためにイニシアチブを発揮することこそが、平和憲法を持った日本の役割で、平和を守る現実的な道」として、九条を守るという一点での運動を呼びかける宣言を採択しました。
     代表委員には、千場茂勝、川野次郎、矢野博邦の三人の弁護士を選出。
    会員目標を県内弁護士の過半数をめざすことや、出前講座、イベントの開催などの活動をしていくことを決めました。
     閉会で矢野弁護士は「武力で問題を解決することはできない、
    国際的常識、国民・市民の一人一人に憲法の大切さを訴えていきたい。
     戦争で悲惨な目にあうのは庶民、絶対に戦争はいけない」とのべました。
    発足式に先立つ記念講演には市民ら百人が参加。
    浦田賢治早稲田大学名誉教授が「憲法九条二項をかえて、なぜ悪い?」と題して講演しました。
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-04-03/2006040304_02_0.html
    9条の会を応援する有志のブログhttp://blog.goo.ne.jp/kenpou_article-9/


  • 06.4.9【福岡県】

    「福岡金属・情報労働者 9条の会」発足

    「福岡金属・情報労働者 9条の会」発足
    2006年4月7日福岡県で「福岡金属・情報労働者 9条の会」が発足しました。
    JMIU(全日本金属情報機器労働組合)福岡地本第7回大会運動方針で提起されていた内容を、この日の組織拡大活動者会議の場で再確認し全会一致で発足が決まりました。
    詳細は続報します。
    http://9jo-fuk.jp/

  • 06.4.9【神奈川県】

    米軍基地再編強化に反対する集い 講演とシンポジウム

    ■04・29 米軍基地再編強化に反対する集い 講演とシンポジウム
    ──────────────────────────────────────
    ●主催 米軍基地再編強化に反対する神奈川の大学人

     わたしたち、米軍基地再編強化に反対する神奈川県内在住在勤の大学人有志は、今後の反対運動の課題と可能性を考える機会として、下記の要領で講演とシンポジウムを開催いたします。ふるってご参加ください。

    日時:2006年4月29日(土)17:30−20:30
    場所:横浜開港記念会館1階1号室
       (地下鉄みなとみらい線日本大通駅下車(県庁口、徒歩1分)
    参加自由・参加費無料(カンパ歓迎)

    1.基調講演
    (1)天木直人(元レバノン大使) 米軍基地再編と日本外交
    (2)北沢洋子(国際問題評論家) 世界の反戦市民運動と日本の反基地運動
    2.シンポジウム:「米軍基地再編・強化反対運動の現状と課題」
     司会:山根徹也(横浜市立大学助教授・池子の森を守る会)
     パネラー:
     呉東 正彦 (弁護士・原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会)
     中澤 邦雄 (座間市会議員)
     金子豊貴男 (相模原市会議員)
     阿部 小涼 (琉球大学助教授・合意してないプロジェクト)
    3.質疑・討論(30分)
    4.まとめと「宣言」(10分)
    <主催>
    米軍基地再編強化に反対する神奈川の大学人(代表 伊藤成彦・中央大学名誉教授)
    HP http://www.geocities.jp/kngw_dgkjn/index.html
    連絡先:
    久保 新一
    〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1 関東学院大学経済学部
    山根 徹也
    〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22番2 横浜市立大学
    http://www.geocities.jp/kngw_dgkjn/tudoi.htm

    ──────────────────────────────────────
    平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
    ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
    ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
    求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
    集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしをお寄せください。なお、各集会に
    ついてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。
    ──────────────────────────────────────



  • 06.4.9【神奈川県】

    平和に生きる権利の確立をめざす懇談会

    04・28 平権懇06年第2回例会 同盟変革と基地再編
    ──────────────────────────────────────
    ●主催 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会

     米軍基地再編を触媒として推進されている同盟変革の動きを、日米安保体制の再々
    定義プロセスとして把握するとどのように実体がみえてくるのかを考えます。

    日時:4月28日(金)午後6時20分集合、6時半開会
    集合場所:毎日新聞社1階受付付近さい。
    (遅れた場合は090・5341・1169へお電話を)
    報告者 松尾 高志(ジャーナリスト)
    <主催>
    平和に生きる権利の確立をめざす懇談会
    〒251−0057 神奈川県藤沢市城南1−3−19
    090・5341・1169(杉山隆保)


  • 06.4.9【東京都】

     辺見庸――単独講演会「私自身にとっての憲法」

    04・27 『自分自身への審問』刊行記念
           辺見庸――単独講演会「私自身にとっての憲法」
    ──────────────────────────────────────
    ●毎日新聞社出版局

    日時:4月27日(木)午後7時〜
    場所:毎日新聞社1階毎日ホール
    会費:1000円

    <主催>
    毎日新聞社出版局
    連絡先 03−3212−2067(担当・丹羽)


  • 06.4.9【埼玉県】 -  マスコミ・文化 九条の会 所沢

    音楽と講演のつどい「いのちと平和の尊さを」

    04・22 音楽と講演のつどい「いのちと平和の尊さを」
           マスコミ・文化 九条の会 所沢 結成1周年集会
    ──────────────────────────────────────
    ●主催 マスコミ・文化 九条の会 所沢

    日時 2006年4月22日(土) 午後1時30分開会(1時開場)
    場所 所沢市小手指公民館分館(西武池袋線小手指駅より歩いて5分)
    参加費 無料(資料代としてカンパにご協力ください)
    <講演> 「いのちと平和の尊さを」:早乙女勝元氏(作家)
     憲法9条が葬り去られようとしているいま、つねに「戦争と平和」を語り、「人間らしさ」を謳う作品を発表しつづけてきた作家が、その思いのたけを語ります。
    <音楽> 岸本美奈子、畑 真理、内木由美子さん
         (所沢在住の若い音楽家が演奏します)――ヴァイオリンソナタ第1番第
         1楽章、アヴェ・マリア、見上げてごらん夜の星を、他――
    <主催>
    マスコミ・文化 九条の会 所沢
    連絡先 山崎方 04−2942−6715



  • 06.4.9【福島県】

    入学式に出られない先生がいるのをご存知ですか?」

    <各地の九条の会から私的感想>
    相馬市九条の会のHP(ブログ)はほぼ毎日更新されています。
    自分の会の動きだけでなく、おススメの本やぜひ読んでほしいというホームページや記事が紹介され、執筆した人の意見や感想がきちんとかかれているのがよいと思います。
    「憲法」も9条だけでなく、「13条」や「25条」などからみた社会保障や教育など、総合的にとりあげています。
    執筆者は何人かで日替わりらしく、一人にまかせきりになってないところがいいところです。
    他の九条の会でも自分の会の報告だけだと物足りないと思っていらっしゃるところは真似したらよろしいのではないでしょうか?

    <以下転送>
    「入学式に出られない先生がいるのをご存知ですか?」・・「五十嵐仁の転成仁語」より紹介
     HP「五十嵐仁の転成仁語」の4月7日付記事「ガセメールから小沢さん」の中段に『ところで、今日、カミさんと2人で娘の高校の入学式に行ってきました。駅を降りるとビラを配っている人がいます。受け取って見出しを見たら、「入学式に出られない先生がいるのをご存知ですか?」とあります。どういうことなのでしょうか。次のような説明が書いてありました。

     今日は八王子東養護学校の入学式です。しかし、去る1月25日の調布養護学校の周年行事で国歌斉唱の際に起立しなかった河原井純子さんは3月13日に停職処分が出されたために入学式に出席できません。実は、河原井さんは4月1日付で八王子東養護学校に着任したのです。

     国歌斉唱の際に起立しなかったから停職処分を受け、新たに着任した学校の入学式に出られないというわけです。
     「起立しない」ことが、それほどの「罪」なのでしょうか。このような「罰」によって起立を強制することが、教育現場にふさわしいことなのでしょうか。」とある。
     つづいて、娘さんの高校の入学式でのご夫妻の行動や来賓たる教育委員会の人間の挨拶についての感慨などが述べられている。

    *課題山積の教育現場にこのような形で踏み絵を持ち込み、教員を分断して実現したいものとはどう考えても教育的なものとは思えない。また後段で触れられているように、人格尊重と唱えながら人格を踏みにじって恥じず、自由といいながら力で自由を押さえつけることになんの躊躇も違和感も覚えない世界の面々の罪は重い。イラク戦争開戦時も今も、一貫して「世界平和」を高唱しながら、イラク戦争に無頓着でいる方々を想起させられた。   
    http://kyu.269g.net/article/1966596.html

  • 06.4.9【東京都】

    憲法九条はなぜ制定されたか

    岩波ブックレット674「憲法九条はなぜ制定されたか」(古関彰一著)が、4月5日に発売されました。

    ●岩波書店のブックレット編集部はこの本について、「これまで憲法九条に関心を持たれてきた中でも、昭和天皇の戦争責任や沖縄の基地化が九条の内容と関わっているとは、初耳だという方もおられるかもしれません。そこに本書のポイントがあります。九条がいかに制定されたのか、九条との関係で日本の安全保障はどう考えられてきたのか、私たちは九条をどう受け入れてきたのかを検証していく中でこそ、いま憲法九条にどう向き合っていくべきかの答えも明らかになるだろうというのが著者の立場なのです。著者は,九条を守るべきだという立場を表明していますが、それがどのような論理から導き出されていくかを、ぜひ本書から読み取っていただければと思います」と紹介しています。

    ●目次
    はじめに
    一 憲法九条の発案者をめぐって
    二 なぜ九条は必要と考えたか
    三 九条を可能にした沖縄の基地化
    四 私たちの九条観を問う
    五 歴史から何を学ぶべきか
    六 軍事力で平和は生み出せない
    http://kenpotamba.exblog.jp/3453748

  • 06.4.8【和歌山県】

    九条の会・わかやま5.13つどい

    九条の会・わかやま
    和歌山から日本国憲法9条を世界に輝かせましょう

    5.13つどいに澤地久枝さん来る!
     改憲をめぐる情勢が山場を迎える中、「九条の会」のご協力により、よびかけ人の澤地久枝さんが2006年5月13日午後に和歌山市の県民文化会館大ホールで開かれる大集会で講演し運動を励ましてくださることになりました。
    「九条の会・わかやま」が、県下で九条を守る運動をしている諸団体によびかけて共同の実行委員会を結成する運びになり、2006年2月18日に第1回相談会が和歌山市で行なわれました。
     今後実施要項などが決まるにつれてホームページでもお知らせしていきます
    http://home.384.jp/kashi/9jowaka/9jonokai-waka.htm


  • 06.4.8【山梨県】

    わっしょい憲法九条ミュージカル

    戦争の悲惨さを訴え、平和への礎石としての憲法九条を市民の力で守ろうという心意気で
    ミュージカルが企画されました。

    「音楽と平和は双子の兄弟だ」と言ったのは偉大なチェロ奏者カザルスです。

    音楽にできること、市民にできることその究極の姿を演じきりたいと100人の
    山梨県民が毎週土曜日4時間、日曜日6時間必死に稽古を積み重ねています。

    一人でも多くの方に、日本という国が今、危険な方向に進もうとしていることに・・・・・・
    気づいて欲しい。そして考えて欲しい。

    5月7日(日)山梨県民100人の平和への熱い思いが爆発します。

    乞うご期待!


  • 06.4.8【栃木県】

    「子どもの未来と日本の平和」〜武器ではなく食器と楽器を〜

    「5・3 憲法記念日集会」
     「子どもの未来と日本の平和」〜武器ではなく食器と楽器を〜
    * 5月3日(水)午後2時〜
      講師…増山均さん(早稲田大学教授)
      会場:栃木県教育会館 小ホール
    九条の会・栃木 事務局連絡先
       とちぎ市民法律事務所 (弁護士 田中徹歩)
    住所:〒320-0808 宇都宮市宮園町8−2松島ビル
    TEL:028−636−6103 FAX:028−636−6159http://www.geocities.jp/article9_tochigi/saisin.html




  • 06.4.8【東京都】

    ◎□■「高遠菜穂子講演&ピースライブ」

    ◎□■「高遠菜穂子講演&ピースライブ」
    日時:5月6日 15:00〜(開場14:40)
    場所:目黒区民センターホール(定員400名)
       目黒区目黒2−4−36 03−3711−1135
    交通:JR山手線・東急目黒線 目黒駅下車10分
    15:00〜 ピースライブ 
    17:00〜 高遠菜穂子講演会 「命に国境はない」
        報道の見えない壁の向こうで、イラクでは何が起きていたのか?
    入場料:一般 1,000円
        高校生 500円 中学生以下無料
    手話通訳あり、保育あり(講演会から)
    主 催:高遠菜穂子講演&ピースライブ実行委員会
        目黒平和活動連絡会 
        新日本婦人の会目黒支部
        日本婦人有権者同盟目黒支部
        平和憲法を学び行動する目黒の会
        沖縄とむすび平和な目黒をつくる会
        NO BASE HENOKO TOKYO 
    連絡先:目黒平和活動連絡会  090−7252−5265
        新日本婦人の会目黒支部 03−3714−5769
        佐久間 FAX兼用     03−3725−9958 


  • 06.4.8【東京都】

    9条の会・こがねい特別企画 「戦争と平和を考える旅」  

    9条の会・こがねい特別企画 「戦争と平和を考える旅」  
    主催 9条の会・こがねい
    日時 2006年5月14日(日)〜15日(月)
    目的 信州・無言館の見学と会員の親睦
    内容 ≪1日目(5月14日)≫
    ・北杜市「大泉町9条の会」と交流
    ・金田一図書館(ことばの図書館)見学
    ・春の八ヶ岳山麓散策(三分の一湧水、清里高原、清泉寮)

    小金井市の清里山荘に一泊

    ≪2日目(5月15日)≫
    ・無言館見学(上田市にある戦没画学生の絵画の展示館)
    ・前山寺訪問(信州・塩田平の古刹)
    ・松代大本営(象山地下壕)跡見学(第二次世界大戦末期に本土決戦に備え天皇・旧日本軍・政府等を移そうと秘密裏に建設した地下要塞)

     *バス旅行です。申込はFAXのみ受け付けています。
    参加費 8000円(1人)
    募集人員 25人
    お問合せ 9条の会・こがねい事務局 鳴尾 Fax042-387-0431 


  • 06.4.8【東京都】

    あきる野9条の会 発足一周年記念イベント 

    あきる野9条の会 発足一周年記念イベント  
    主催 あきる野9条の会
    日時 2006年5月13日(土) 開場 午後1時  開演 午後1時半 
    場所 秋川キララホール
    内容 ・記念講演 「戦争の国の子どもたち」 郡山 総一郎 さん (フォトジャーナリスト)
     郡山総一郎さんが撮ったイラク、パキスタン、パレスチナ、タイなどの写真とともに、戦争や貧困の人々や子供たちの現状と思いをお話します。奮ってご参加ください。
    参加費 500円
    お問合せ あきる野9条の会 事務局 前田 Tel&Fax 042-558-7857




  • 06.4.8【福岡県】

    「青葉〜みどりが丘 9条の会」

    「青葉〜みどりが丘 9条の会」
    http://members.goo.ne.jp/home/kenpou_article-9
    憲法9条をまもろう!

    日本国民の宝、先人の智慧と闘いの結晶「日本国憲法」のすばらしい内容を多くの人々に知らせましょう。特に、憲法9条の平和条項を守る声を上げましょう。
    微力ながら、福岡市東区青葉校区から情報を発信し、皆様と交流したいと思います。


  • 06.4.8【埼玉県】

    劣化ウラン弾から生まれた子供たち

    埼玉反核医師の会・埼玉県保険医協会共催講演
    劣化ウラン弾から生まれた子供たち
    ?イラクの今?
    医師・歯科医師は何をすればいいのか&「知られざる劣化ウランの恐怖
    ?イラクの子供たちは今?」DVD上映
    と き 5月13日(土)
        18:30? DVD上映
             NO DO ヒロシマ・プロジェクト製作
        19:00?21:00 講演
    ところ 埼玉ソニックシティ603号室
    定 員 90人
    講 師 斉藤みち子氏
        (愛知県保険医協会理事、
         全国保険医団体連合会理事)
    参加費 無料
        ※一般の方の参加も歓迎します。
    申込み 048-824-7130 にお電話を http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50361247.html


  • 06.4.8【東京都】

    東北アジアの平和と市民の役割

      GPPAC金剛山会議とこれから

    ================================================
    日時:2006年4月22日(土)13時半開場・14時開始
    場所:千早社会教育会館(地下鉄有楽町線千川駅徒歩7分)
    http://www.toshima-mirai.jp/center/e_tihaya/index.html
    資料代:500円
    内容
    ●GPPAC東北アジア金剛山会議の様子(ビデオ上映)
    ●金剛山会議の報告   笹本 潤(国際法律家協会)
    ●パネルディスカッション「東北アジアの平和と市民の役割」
    パネリスト:   李鍾元(立教大学教授)
             海南友子(ドキュメンタリー映画監督)
             吉岡達也(ピースボート)
    ファシリテーター:櫛渕万里(ピースボート)
    質疑応答・会場討論

    主催 GPPAC JAPAN
    連絡先:東京都新宿区高田馬場3−14−3 八達ビル2F(ピースボート内・松村) 
           電話:03(3363)7561 FAX:03(3363)7562
           E-mail:gppac@peaceboat.gr.jp
           URL:http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html

     3月初旬、北朝鮮の金剛山にて、GPPAC(武力紛争予防のためのグローバルパートナーシップ)東北アジア地域協議会が開かれました。これは昨年2月のGPPAC東京会議で採択された武力紛争予防のための「地域提言」を受けたもの。ソウル、北京、上海、台北、ウランバートル、ウラジオストックおよび日本各地から約40人のNGO活動家・研究者が参加しました。

    金剛山会議では、東北アジアの市民・NGOが武力紛争予防のために取り組むべき課題や具体的な活動プランについて広く論議され、最終日には、朝鮮半島の平和促進、六者協議と非核地帯化、日本国憲法9条の意義、台湾海峡をめぐる信頼醸成、国連・政府・NGOのパートナーシップの可能性などが論議され、それらを盛り込んだ声明および行動計画が採択されました。

    金剛山会議での主な成果は以下の通りです。

    ■共同声明「市民社会の力で分断を乗り越え平和を築こう」を採択
    ■GPPAC東北アジア行動計画(2006〜2010)の主な内容
     ・市民版六者協議と東北アジア非核地帯化キャンペーン
     ・グローバル9条キャンペーンと2008年「9条世界会議」
     ・9月21日世界同時「ピース・デイ」
     ・学生、教師、ジャーナリスト、若手外交官などを対象とした信頼醸成対話フォーラムの実施(歴史認識問題、台湾海峡問題、「北方領土」「尖閣諸島」など領土問題を論議)
     ・国連安保理・新事務総長候補者・平和構築委員会への働きかけ
     ・国連・政府・メディア・企業などとの対話促進
     ・多言語ウェブサイト「東北アジア平和オンライン・フォーラム」の設置

    今回の報告会では、会議の報告とともに、東北アジア市民として取り組んでいくべき課題や私たちができることについて、立教大学の李鍾元さんやドキュメンタリー監督の海南友子さんらをパネリストに迎え、パネルディスカッションを行います。市民の力で東北アジアの平和構築に取り組むことがますます重要になっています。たくさんの方の参加をお待ちしています。

    ■パネリストの紹介
    李鍾元(リー・ジョンウォン/立教大学教授)
    専門は東アジア国際政治。米国プリンストン大学客員研究員、朝日新聞アジアネットワーク客員研究員などを経て1997年より立教大学法学部教授、国際政治学を教える。アメリカの東アジア政策、アジアの地域主義、戦後日本の対アジア政策、現代大韓民国政治など東アジアの国際政治を専門とする。著書に『東アジア冷戦と韓米日関係』(東京大学出版会)、『日朝交渉――課題と展望』(岩波書店・共著)、『国際政治講座』(東京大学出版会・共著)などがある。

    海南友子(かなともこ/ドキュメンタリー映画監督)
    大学卒業後、NHKの報道ディレクターとして7年勤務。2000年に独立。2001年インドネシアの元「慰安婦」を取材したドキュメンタリー映画『マルディエム彼女の人生に起きたこと』を監督。2004年、過去の戦争で遺棄化学兵器に苦しめられる人々の姿を追った『にがい涙の大地から』を制作。2005年には「黒田清JCJ(日本ジャーナリスト会議)新人賞(第4回)」受賞。著書に『未来創造としての戦後補償』(現代人文社・共著)『ドキュメンタリーの力』(子どもの未来社・共著)などがある。

    吉岡達也(よしおかたつや/ピースボート共同代表)
    日本の国際NGOピースボート(www.peaceboat.org)の創立者で共同代表。1983年に日本で教科書問題が注目されていた中、大学生数名とともに客船をチャーターし、隣国の人々との交流活動を始める。アジア太平洋地域での市民外交から現在の国際交流・平和促進NGOピースボートに進展。20年間という経歴を通して日本国内の市民運動の最先端で走り、キューバ、北朝鮮、リビア、アルジェリア、アフガニスタン、エリトリア、パレスチナ、カンボジアや旧ユーゴなど80カ国以上へ無数の訪問を通じて国際・国内における社会・政治問題の解決を推進させている。

    ■ファシリテーター紹介
    櫛渕万里(くしぶち・まり/ピースボート事務局長)
    NGOピースボート事務局長・共同代表。1991年より専属スタッフ。国際交流や人道支援を通じて、国境を越えた市民社会による平和構築をめざしている。これまでに北京女性会議や世界社会フォーラムに参加、現在は主に東アジア地域を担当する。歴史認識の共有や信頼醸成、紛争予防提言、持続可能な社会づくりなどに取り組む。昨年、戦後60年を機に、韓国の環境NPOとの共同プロジェクト“Peace and Green Boat”を発足させ、東アジアにおける平和活動と環境分野を融合させた活動を展開する。



  • 06.4.8【兵庫県】

    発足から二年半、有権者三万人対象の活動

    3・19「九条のこころピースフェスタ」
    神戸集会に1300人の参加!
     この日各地から予想を超える皆さんが集まり、最初の「トーク」が始まった10時から会場が閉まる17時まで、文字通り大盛況となりました。二つのトーク会場、9条ファッション&ライブも充実、わかものが多数参加しました。
     「命に国境はない」、報道の見えない壁の向こうで、イラクでは何が起きている?のテーマで高遠菜穂子さんが、そして「麻垣康三」らが9条を変えたい本当の理由について齋藤貴男さんが、それぞれリアルな例を駆使して語りました。立ち見いっぱいの会場では息をのんで聞き入りました。「二人からもらった勇気と希望と知識を、少しでも身近な人々に伝えていきたい」と参加者が語っていました。

    「憲法九条を守る西ひめじの会」
    発足から二年半、有権者三万人対象の活動
     3月25日は「米軍再編計画・自衛隊統合と憲法改正」をテーマに姫路原水協上田宇堂会長が話題提供を行い、活発な意見交換をしました。地域有権者3万人を対象に対話を重視し、「こつこつ行動する会員160人の西ひめじの会です」と河盛史郎事務局長は話しています。

    福祉労働者「9条の会」結成のつどい
    県下、福祉労働者へのアピール採択
     3月29日、「春の学習講座」として兵庫原水協梶本修史事務局長を講師ととして憲法と平和と福祉について学び合いました。このあとよびかけ発起人などから「申し合わせや世話人」の提案で議論を交わし、「私たち福祉労働者は何よりも平和を希求します。戦争と福祉は両立しません。福祉労働者は「憲法を守り、生かそう」の一点で大同団結、立ち上がるときです」とのアピールを満場一致で決めました。

    丹波市の三つの「九条の会」など
    愛と平和コンサートに200人参加
     4月2日、丹波市内の「9条の会・ひかみ」「青垣9条の会」「丹波かすが9条の会準備会」「ピース丹波」の4団体が主催する「愛と平和の手作りコンサート」が開催され、会場の「丹波の森公苑多目的ルーム」には200名もの参加で満員の盛況となりました。丹波市内の合唱団や楽団、読み聞かせグループ、若い高校生のギター演奏など、非常に多彩で感動的でした。参加者アンケートにはこれからの活動に参考となる意見が多くありました。

    ◇◆地域や団体の動き◆◇
    ★☆★4月21日(金)18時〜
     マスコミ兵庫9条の会、発足のつどい
     記念講演:「マスメディアと憲法9条」
     桂敬一氏(立正大学教授・マスコミ9条の会)
     場所:三宮・勤労会館多目的ホール
     資料代:¥500
     (連):078−783−0165

    ☆★☆4月29日(土)13時半〜
     あまがさき9条の会発足1周年記念講演会
     一部:文化行事、市内9条の会紹介
     二部:講演・小森陽一9条の会事務局長
     会場:尼崎労働福祉会館
     参加協力券:¥500
     (連):06−6481−1133

    ★☆★4月30日(日)14時〜
     「九条の会」かわにし
       「平和と憲法を考えるつどい」
     講演1:「マスコミが伝えないイラクの現実」
       西谷文和さん(ジャーナリスト)
     講演2:「憲法九条は日本の宝、
               世界の鑑(かがみ)」
       二宮厚美神戸大学教授
     場所:川西・みつなかホール
     参加費:¥500


  • 06.4.7【北海道】

    犯罪と断じられた反戦ビラ

    4月25日
    講演会「犯罪と断じられた反戦ビラ−立川ビラ配布事件・高裁判決の検討を中心に−」
    時間 18:00〜  
    場所 北海道大学文系総合棟W103
    講師 白取 祐司(北海道大学大学院法学研究科教授)

    九条の会・北大
    http://www.geocities.jp/hokudai_article9/index.htm




  • 06.4.7【兵庫県】

    とうふ連九条の会結成

    「湯豆腐」や「冷や奴」のささやかな楽しみを孫子の代まで伝えるために
     すべてのおとっつぁんに「九条の会」への参加を訴えます

    「とうふ連九条の会」結成アピール

     日本国憲法の平和的民主的諸原則は、悲惨な戦争への痛烈な反省から生まれました。当時は、「政府の行為によって」国民の食糧事情も誠に悲惨な状況に追い込まれました。こどももおとなも夕餉の団らんを楽しむことは許されず、まして酒を飲んで酩酊するなどは「非国民」のそしりを免れなかったのであります。 
    今、自民党の進める「構造改革」によって深刻な社会的格差が広がり、われわれ勤労庶民のくらしは九条、もとい、窮状を呈しています。しかし、そのもとでも世界に誇るべき日本の食文化であるトーフの偉大さは燦然と輝いています。「安い、ウマい、早い」の居酒屋三原則に加えて、滋養豊富であり、酒、ビール、焼酎のいずれとも相性は抜群。さらに冬は湯豆腐、夏は冷や奴、煮てよし、焼いてよし、枕草子もビックリ、トーフなくしてオヤジの人生を語るなかれ状態といっても過言ではありません。
     私たちは、お迎えがやってくるその日まで、毎晩の食卓にトーフがあるささやかな楽しみを再び戦争の惨禍によって奪われることを拒否します。このことは、「ひとしく欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する」ことを高らかに確認した憲法の精神に見事に合致するものです。「もめんのように味わい深く、絹こしのようにしなやかに」お互いの人生を軽やかに乗り切ろうと結成されたとうふ連は、かかる崇高な理想から、平和憲法をダイズにし、その改悪に断固反対するものです。そして、遺伝子組み換えでない国産原料によるトーフに紀州の醤油または土佐の柚子ポン、おろし生姜もしくは京都清水寺門前の一味唐辛子、そして願わくば九条ネギのみじん切りと新鮮なかつおパックがある暮らしを心から愛し、これさえあれば「ワシはだいじょーぶじゃ」というすべてのおとっつぁんに心から訴えます。
     こどもたちにトーフの福利を享受するシアワセを伝えましょう。
     固豆腐(かたどうふ)製造過程を除いては圧迫と偏狭を地上から除去しましょう。
     オヤジ相互の関係を支配する崇高な理想の肴を守りましょう。
     私たちは、これらに全力でとりくむために「とうふ連九条の会」を結成し、奮闘するものです。
                    2006年3月14日                                  兵庫の闘う父親連絡会(とうふ連)  


  • 06.4.7【広島県】

    「5・3憲法集会」でミュージカル

    今年も 「5・3憲法集会」でミュージカル
     小田中聰樹東北大名誉教授が講演〜「希望としての憲法」
     憲法集会実行委員会が毎年5月3日、憲法記念日に開催している「憲法集会〜マイライフ・
    マイ憲法」が今年も開かれる。実行委員会は、憲法を知り、ミュージカル風憲法劇で憲法の意義を考えようと参加を呼びかけている。開催要領は次のとおり。
    ■日時 : 5月3日(祝・水) 開場13:00  開演13:30 
    ■場所 : 広島県民文化センターホール 
    ■内容 : 第1部 記念講演 「希望としての憲法〜私たちは少数派ではない〜」
     講師 東北大学名誉教授 小田中 聰樹(おだなかとしき)さん
    第2部  憲法ミュージカル(NO.13) 
    「希望の憲法 −子規(四季) 折々−」 (作 : 広島 東竜)
     俳句、短歌、文章の革新をした正岡子規を手がかりに、言葉をめぐる憲法おもしろ劇。「俳句甲子園」「マンディワイド単純劇場」「憲法改正案を知る会」など四季折々と展開します
    ■チケット  大人2,000円(当日2,200円)/中高生1,000円(当日1,200円) ■保育室もあります。 
            主  催 : 2006憲法集会実行委員会  
            事務局 : 石口法律事務所 広島市中区八丁堀4-24
                  TEL:(082)222-0072 FAX:(082)222-1600 
    http://www4.ocn.ne.jp/~mykenpo/




  • 06.4.7【島根県】

    改憲は必要か第7回勉強会のご案内

    改憲は必要か第7回勉強会のご案内
    日  時   2006年4月24日(月曜日)午後2時〜
    場  所   高橋敬幸法律事務所事務所2F 集会所
    http://www016.upp.so-net.ne.jp/taka-law/images/map2.gif
    (鳥取県米子市東町410番地)


    内  容   テキスト「改憲は必要か」(岩波新書)
     テキストは準備しています。
     なお、前回まで使用していたテキスト浅井基文著「戦争する国しない国」(青木書店2,000円 硬くなく大変読みやすい本です。)の詳細については浅井さんのウェブサイトをどうぞ
    ●連絡先
    TEL:0859−34−1996
    FAX:0859−34−4231



  • 06.4.7【宮城県】

    第3回 憲法問題連続講座のお知らせ

    第3回 憲法問題連続講座のお知らせ
    講師:川端純四郎さん  
    <テーマ>
    何故いま憲法を変えたいのか」(仮)
    ◆とき:2006年4月23日(日)午後2時〜午後4時
    ---------------------------------------- 
    ◆ところ:仙台YWCA会館3階
    (仙台市青葉区上杉2-1-10 北四番丁通り、勝山公園西隣り)
    -------------------------------------------
    ◆参加費:資料代300円 
    --------------------------------
    ◆定員:60人
    ------------------------------- 
    ◆主催:宮城女性九条の会
    ------------------------------- 
    ◆お問合せ:宮城女性九条の会
    TEL・FAX 022-248-3718(一戸)
    TEL・FAX 022-271-8087(岡)

    『川端純四郎さんの紹介』
     1934年生まれ、東北大学文学部、同博士課程修了(宗教学専攻)。 1960年旧西ドイツ・マールブルク大学留学、ブルトマン教授に師事、帰国後仙台市の東北学院大学文学部キリスト教学科教員として35年勤務し1999年定年退職。日本キリスト教団仙台北教会会員、同教会のオルガニストを50年つとめていますので教会音楽とバッハに深い関心を持っています。日本キリスト教団賛美歌委員でもあります。また一貫して平和・人権・政治革新の運動に積極的に参加してきました。現在は「平和をつくり出す宗教者ネットinみやぎ」の事務局長です。
    http://www.miyagi.coop/kenren/heiwa/zyosei/osirase/koza2.htm



  • 06.4.7【埼玉県】

    二本松はじめさんと歌おう!平和コンサート

    二本松はじめさんと歌おう!平和コンサート
    と き:2006年6月11日(日) 13時30分
    ところ:久喜市中央公民館・集会室
    主 催:九条の会・久喜
    実行委員募集中!!
    二本松さんの歌を聴いて、一緒に歌って、「平和」を感じあえるようなコンサートに・・・・・・
    一緒に作りませんか? 実行委員になってくださる方を募集しています。
    第1回実行委員会〜4月15日(土) 15〜17時 中央公民館和室
    二本松はじめさんは、つながりあそび・うた研究所所長
    http://www.geocities.jp/kuki_peace9/


  • 06.4.7【東京都】

    前沢・南町九条の会(東久留米) 発足のつどい 

    前沢・南町九条の会(東久留米) 発足のつどい  
    日時 2006年2月26日(日)
    報告  今全国各地に広がっている、「憲法九条の会」の運動。前沢・南町の地域にもやっと九条の会ができました。
     発足式が2月26日に行われ、あいにくの雨にもかかわらず、50名の参加者がありました。

    《それぞれの平和への思いを語り発足》
     オープニングの九条朗読に続き、多摩地区を中心に活動する「絹の道合唱団」のみなさんによる合唱が披露されました。美しく、心に響く歌声でした。
     地元前沢在住で、東久留米九条の会代表でもある古田足さんによる記念講演が行われました。「日本がアジアにどれだけ被害をあたえていたか。つぐなわなければならない。だから、平和憲法をつくった。」ご自身の体験を踏まえ、平和憲法の価値を語ってくださいました。
     フロアートークでは、参加者それぞれの思いが語られました。

     4月1日(土)には靖国神社で平和を考えるツアーを行いました。地域の人たちとの交流を深めながら活動を進めてゆきたいと思います。


  • 06.4.7【東京都】

    2006 三多摩憲法のつどい

    2006 三多摩憲法のつどい  
    主催 憲法のつどい実行委員会
    日時 2006年5月26日(金) 開演 午後6時30分
    場所 立川市女性総合センター アイム 1階ホール
    内容 ・映画 「Little Birds-イラク 戦火の家族たち-」上映
     バグダッド、アブグレイブ、サマワなどイラク各地を舞台に、戦火の中で懸命に生きる家族を丹念に描き上げ、テレビでは伝えられることのなかったほんとうの戦争の姿を鮮烈に描いた作品です。

    ・講演 監督 綿井健陽 氏
     この映画への思いやのイラクの最新状況についてお話しして頂きます。
    参加費 無料
    定員 196名(先着順)
    お問合せ 2006三多摩憲法のつどい実行委員会 Tel 042-524-4321Fax 042-524-4093(三多摩法律事務所内)
     
    http://homepage2.nifty.com/sk-net/


  • 06.4.7【大阪府】

    憲法フォーラム 

    4月30日(日)憲法フォーラム 
     午後1時 〜4時半(時間・プログラムはメドであり、まだ確定していません) 
     会場:クレオ大阪東 研修室
     所在地 〒 536-0014 大阪府大阪市城東区鴫野西2丁目1番21号
     TEL 06-6965-1200  FAX 06-6965-1500

     JR大阪環状線・東西線・学研都市線 「京橋」駅(南口)から南へ徒歩約7分
     地下鉄長堀鶴見緑地線 「大阪ビジネスパーク」駅(4番出口)から東へ徒歩約9分
     京阪 「京橋」駅(中央口)から南へ徒歩約11分
     市バス 「鴫野西1丁目」下車、徒歩約2分 「焼野」から46号系統「天満橋」行

    日本科学者会議大阪支部・日本科学者会議平和問題研究委員会共催(予定)

     憲法フォーラム
       メインテーマ:「日米安保をなくしアジアの平和を展望する」(仮)

     この企画は日本科学者会議が開催する第16回総合科学シンポジウムのプレシンポジウムとしての位置付けをもっています。各テーマは2006年12月1日から3日に開催される
     第16回総合科学シンポジウムの分科会でも同じテーマでシンポジウムを予定しています。
     趣旨:いま日本はアメリカの世界支配の野望に加担し、世界平和推進の側から
     破壊の側に回ろうとしている。いま憲法9条を変え軍隊を持つことは、単に他
     の軍事保有国の仲間入りすることではない。世界は急速に戦争のない世界を求
     め始めており、それを妨害しているのが超大国のアメリカである。そのアメリ
     カに軍事的な加担をすることは世界から歓迎もされず尊敬もされないであろう。
     今こそ日本の進路について、情勢と展望を語りそれを広めていきたい。
     
    セッション:
      (ビデオ 日比谷3・19中央集会岩国住民投票報告のビデオ再生を予定)
    1.米軍基地再編の危険性と矛盾(仮題)
      メイン報告 亀山 統一さん(日本科学者会議沖縄支部事務局長)(仮)
        サブ報告 今野 宏 さん (日本科学者会議神奈川支部元事務局長)(仮)
       (追加? 特別報告 岩国住民投票?)
    2.日米安保とアメリカの世界戦略の危険な役割(仮題)
    3.アジアの平和と日本国憲法
      金子 勝さん (立正大学教授・憲法学)(確定)
    4.東アジア共同体と日本の針路(仮題)
     (資料代 500円予定)http://www007.upp.so-net.ne.jp/kazumasa/heiwa.html


  • 06.4.7【大阪府】 - 関学9条の会

    Q&A 自民党「新憲法草案」について考える

    関学9条の会
    Q&A 自民党「新憲法草案」について考える

    本文は
    http://nota.jp/group/kgarticle9/?20060403180118

  • 06.4.6【茨城県】 - 憲法ネットいばらき

    連続憲法学習会第8弾 『私も言いたい! 憲法・九条 日本の未来』

    連続憲法学習会第8弾

    2006年4月16日(日)13:30〜
    日程が変更されましたm(_ _)m

    『私も言いたい! 憲法・九条 日本の未来』
     県内で活躍する様々な分野の方に来ていただき,パネルディスカッション形式で話をうかがいたいと思います。

    憲法ネットいばらき
    http://blog.livedoor.jp/kenpou/



  • 06.4.6【山形県】

    第3回九条を守ろう山形全県代表交流集会

    第3回九条を守ろう山形全県代表交流集会(3月26日)
     第3回九条を守ろう全県代表交流集会が、3月26日天童市内で開催され、全県から70人が集まりました。
     鈴木輝男県九条を守ろう連絡会事務局長が基調報告を述べました。このなかで、「宗教者九条の和」、「山形県女性九条の会」の発足などが紹介されました。その後、地域、職場、組織などそれぞれの九条の会(九組織)からこれまでの取り組みが、報告されました。また、発足した「宗教者九条の和」を代表して助川暢前基督教独立学園高校長があいさつをしました。「県民過半数署名」に向けた取り組み、学区単位での九条の会づくりの必要性、財政づくりなど参加者は活発に交流をおこないました。
    http://yamagata9jyou.hp.infoseek.co.jp/index.html




  • 06.4.6【青森県】

      9条つがる女性の会 春を呼ぶ集い

    女性が元気に・・・やっぱり平和・・・
      9条つがる女性の会 春を呼ぶ集い
      
     3月7日に憲法9条つがる女性の会で、「春を呼ぶつどい〜二人が語る平和の大切さ〜」を開催しました。お話をして頂いたのは、森のイスキア主宰の佐藤初女さんと、写真家澤田教一氏夫人澤田サタさんのお2人でした。コーディネーターは、会代表の1人である、日本共産党市議会議員の安藤晴美さんが、始めと終わりの挨拶に同無所属議員の石岡千鶴子さん、同社民党議員の加藤とし子さんがそれぞれつとめました。
     佐藤初女さんは、逃げ惑った恐ろしい青森大空襲や戦争にかりたてた女教師時代の体験から平和の大切さを切々と訴えられ、また、食を頂くことは命を頂くことでひとつひとつの食材を生かす食べ方の大切さも語られました。澤田サタさんは、ベトナム戦争を取材しピューリッツァー賞を受賞した写真「安全への逃避」に、写っていた子どもさんたちに会う機会があり、「澤田は写真を撮ったあと、みんなを助けタオルで拭くなどやさしくしていたことを聞いて、嬉しかった。」と語りました。
    そして、「澤田は平和な写真を撮りたいと、転勤の準備をしていた時に亡くなった」と無念さもにじませました。
     最後に、川越誠子さんから7月に行う予定の映画「あした元気になあ〜れ」のお誘いと会の賛同の訴えをしました(『しんぶん赤旗』2006年3月11日付)。
    http://hb3.seikyou.ne.jp/home/Ando-Harumi/katsudonisshi.htm



  • 06.4.6【福島県】

    福島県九条の会各地報告

    二本松九条の会結成に二百人集まる。シンボルマーク決定
     二本松九条の会準備会は十八日、福島県二本松市で二本松九条の会結成の集いが開かれ、二本松九条の会が結成されました。市内や近隣から二百人を超える参加者が集まりました。
     「二本松九条の会」は、元教員や宗教者、弁護士、窯元、画家、歌人、医師、町内会長、元市議など三十六人の多彩な人たちが呼びかけ人になっています。同会の代表者に福島大学の千葉茂名誉教授が選ばれました。
     県九条の会の吉原泰助代表が「九条を守ることはどういうことか」と題し記念講演を開きました。
    文化行事では、地元出身の斎藤由香さんがフルートでシャルウィーダンスやトップオブザワールドなど五曲を演奏して参加者が美しいフルートの音色に酔いしれました。
     この会で、アピールの採択とともに、九条の「9」の字と、英語で平和を意味するピースの頭文字の「P」を合わせてデザインされたシンボルマークが決まりました。

    ●福島小高九条の会
     福島県の小高九条の会は五日、南相馬市小高区で講演会を開きました。地域住民や近隣の九条の会関係者など百七十人が集まりました。
     南相馬市小高区(旧小高町)は、鈴木安蔵氏の出身地。鈴木氏が、憲法策定に大きくかかわった憲法研究会で憲法の専門家として参加して作成した「憲法草案要綱」は、現在の憲法に多く反映しています。
     講演会では「九条を守るとはどういうことか。日本国憲法のふるさと小高にて」と題して、県九条の会の吉原泰助代表世話人が講演しました。
     吉原氏は、自身の戦争体験や自民党憲法草案など各政党の改憲論、押しつけ憲法論の根拠、自衛権、既存自衛隊追認論など講演しました。
     会場からは、「話をしていると『攻められたらどうすんの』と言われることがある。国家の自衛権と国民の自衛権の違いは」と質問が出され、吉原氏は丁寧に答えました。

    ●福島相馬九条の会
      福島県の「相馬市九条の会」は二十七日、相馬市で講演会と世話人会を開きました。世話人の十八人が参加しました。
     講演には、県九条の会の真木實彦事務局長が「世界史の現局面と日本国憲法九条問題、九条改正は自主的な日本の選択か」と題し講演しました。
     二〇〇五年六月に結成された、相馬市九条の会は、百三十人が参加した落語会、相双地域での空襲を調査するチームの結成など多彩な運動をしていることが報告されました。
     会の結成から、毎月一日にニュースを発行して五号目を迎えています。ニュースは、小懇談会やインタビュー、情勢、漫画など多彩な紙面で、呼びかけ人や賛同者などに直接配布したり、新聞に折り込んだりしています。
     今後の活動目標では、相馬市の有権者の過半数にあたる一万五千五百四十七人分を集めること、宣伝活動、学習会、結成一周年の記念集会など多彩な企画について話し合いがおこなわれました。

    ●桑折町九条の会
    福島県桑折町の「桑折町九条の会」は十一日、桑折町公民館で結成大会と記念講演を開きました。林王喜久男町長や高橋宣博議長、地域住民ら六十人を超える人が参加しました。
     桑折町九条の会は、呼びかけ人四十三人、賛同者七十五人で結成。世話人の岡崎勝男代表は、準備会の経過に触れ「呼びかけ人、賛同者合わせて百人を超えて結成することができた」とあいさつしました。
     林王町長は、「憲法九条は世界、人類の恒久平和を示すもので高く評価されている。戦争が風化しつつあるなか、この結成大会は意義深いものがある」と述べました。
     県九条の会の吉原泰助代表世話人が「憲法九条を守ることはどういうことか」と題して記念講演を開きました。

    ●女性九条の会福島伊達
     「伊達郡女性九条の会」は二十八日、伊達市保原町町民センターで元衆院議員の田中美智子氏を招き第二回伊達郡女性九条の会のつどいを開きました。福島市や伊達市、伊達郡から二百六十を超える人が参加しました。
     会場では、田中氏の書籍や地域の野菜や特産品などが並び、参加者が買い求めていました。講演会の前に、ピアニストの村木洋子さんが「愛と平和、希望への調べ」と題してトルコ行進曲や月光、長崎の鐘など演奏しました。
     田中氏は、「今こそ伝えたい、平和のこと生きること」と題して、自身の病気のことや米兵によるひき逃げ事件、牛肉輸入でのBSE(牛海綿状脳症)問題、建築偽造問題、米軍基地移転問題など幅広い話題を提供しながら、憲法とのかかわりや大切さについて講演しました。
     つどいに参加した五十歳代の女性は、「硬くて難しい話をするものだと思っていましたが、分かりやすい話でおもしろかった」と話しました。

    福島県九条の会事務局
    〒960-8154 福島市伏拝字田中7-3 いげたマンション504
    TEL・FAX   024-546-4410
    http://www.geocities.jp/kenpou9jou_fukushima/


  • 06.4.6【福島県】

    いわき民報意見広告

    いわき・九条の会 第3回講演会
     いわき・九条の会講演会が平成18年5月20日午後1時30分にいわき市労働福祉会館3階に於いて開催されます。
     講師に福島県九条の会代表で福島大学前学長の吉原泰助氏を招き、「憲法九条を守るとはどういうことか〜日本国憲法の“ふるさと”浜通りにて〜」と題して講演を行います。
     また、当日は吉原泰介氏の講演の外にビデオ「9-nine」の鑑賞や、いわき市選出の全国会議員・県議・市議と市長にお願いした「九条改定についてのアンケート」の結果を発表致します。
     チケットのお問い合わせはいわき・九条の会事務局へお願い致します。
     詳しくは第3回講演会についてのチラシ(pdfファイル)をご覧下さい。

    いわき民報意見広告
     平成18年5月2日(憲法記念日の前日)のいわき民報紙面に「日本国憲法第9条の平和条項買い手に反対する」意見広告を掲載いたします。
     本年は日本国憲法施行60周年にあたります。そこで、日本国憲法施行60周年を記念するとともに、日本国憲法第9条2項の改訂に反対する世論の高揚をPRするため、いわき民法に賛同者の氏名を記載する形の意見広告を掲載いたします。
     意見広告への賛同協賛金は1口1000円となります。また、趣旨に賛同していただける方で氏名の掲載に抵抗がある方は氏名の掲載しない事も可能ですので、是非ともご賛同下さい。
     詳しくはいわき民報意見広告についてのチラシ(pdfファイル)をご覧下さい。
    http://www18.ocn.ne.jp/~hirotalo/article9/index.html


  • 06.4.6【東京都】

    ?全国の賛同よびかけ運動に弾みつき、加速出る?

    ?全国の賛同よびかけ運動に弾みつき、加速出る?

     農林水産の「会」のアピール賛同よびかけに応えてくれた方は、4月3日までに事務局に到着した分で、第一の峰の500名を大きく超えました(一覧は後掲)。前回ニュースレター(2/7)に掲載した時点よりも114名も増えたことになり、紹介カードはその後も次々と全国から届いています。
     事務局では、次の目標(峰)を1,000名においています。国民投票法案や教育基本法の改悪がいまの国会で上程されようとする予断を許さない情勢のなかです。農林水産に関係するさらに広範な人々に、「憲法九条改悪はイヤ!」の一点で、文字どおり思想・信条・政党支持の違いなどを越えて賛同をよびかけていきたいものです。みなさんの積極的なご協力でぜひやりとげたいと決意しています。
    寄金(カンパ)は1,087,000円に
    ?とりくみ強める財政活動として寄金にもご協力を?
     一方、会への寄金(カンパ)は、4月3日現在で355名から1,087,000円が寄せられています。この紙面を通して、心から感謝する次第です。なお、いっそうのご協力をお願いするものです。 http://blog.nourinsuisan-9jo.hiho.jp/?eid=354682


  • 06.4.6【山形県】

    「肘折9条の会賛同記念音楽会―ヴァイオリンと唄の時」

    「九条の会アピール」を支持し、憲法改悪反対、九条を守ろうの県民大運動連絡会

    「肘折9条の会賛同記念音楽会―ヴァイオリンと唄の時」
    日時:4月6日(木)午後2時から
    場所:旧肘折郵便局にて参加は無料でどなたでも自由に参加できます。
    主催:「肘折9条の会準備会」(連絡0233−76−2242高山氏まで)

    現在、肘折9条の会の結成に向け賛同者を求めています。

    「憲法を変えて戦争へ行こう!!・・・ってが−そんな世の中にしないためのヴァイオリンコンサートと講演の夕べ」
    日時:4月13日(木)開場午後6時 開演6時半
    第一部 コンサート
    ヴァイオリン 池田敏美さん
        ピアノ    田中奈織美さん
        演奏曲目 「アメージンググレース」
             「遥かなる大地」
             「鳥の歌」など9曲
    第二部 講演「九条の功徳」〜九条はあなたの財布を守ってる〜
         講師 土屋和恵さん(山形大学名誉教授、羽陽短大学講師)
        資料代:500円、学生以下無料
    主催:さがえ九条の会(連絡佐藤榮一氏090−7074−4213)
       

    「山形市西部九条の会結成一周年記念―講演と映画のつどい」
    日時:4月15日(土)午後6時半から
    場所:山形市男女共同参画センター5階視聴覚室
    資料代500円
    記念講演:憲法が問う「国のかたち」−小さい者・弱い者は平和を第一に考える―
            助川 暢氏(基督教独立学園高等学校前校長)
            映画:日本国憲法―ジャン・ユンカーマン監督作品
            主催:山形市西部九条の会
            (山形市久保田3―4−7沼澤忠氏気付け)
    http://yamagata9jyou.hp.infoseek.co.jp/index.html  



  • 06.4.6【東京都】

    高知県・橋本知事と憲法・地方自治で懇談

    高知県・橋本知事と憲法・地方自治で懇談

    憲法は権力の暴走を抑える役割がある

     3月16日午前10時から自治労連は高知県庁に橋本知事を訪ね、憲法・地方自治の問題で懇談しました。自治労連からは駒場委員長、田中副委員長、高知自治労連・上村委員長、杉村書記が出席しました。
     駒場委員長は多忙のなか懇談の機会をつくっていただいたことに感謝を述べ、「憲法にかかわり、地方自治の分野からご意見を伺いたい。首長のメッセージをいただき、自治体職員を励ましたい。改憲議論が自民党憲法草案が示されるなど従前と違う局面を迎えている。しかも憲法は権力を縛るというその土台が崩されていることを心配している。こうした問題点を指摘して行くことが自治体労働組合の役割と考えている。」と訪問した趣旨を説明しました。

    9条と並ぶくらい地方自治は重要だ
     橋本知事は、憲法は国民との権利・義務だけではなく、権力の暴走を抑える役割もある。この大きなワク組は反対するものはいない。9条の理念は尊重すべきことだ。自衛隊のあり方も国民的な議論をすべきことだ。
     地方自治についても定義を明確にしない議論であってはならない。一般的に憲法のイメージでは9条だが、それと並ぶくらい地方自治という国と地方の関係は重要だ。道州制も単なる都道府県合併で流されている感があると話されました。

    三位一体の改革も地方の自由度を高めることにはならなかった
     三位一体の改革について駒場委員長が「地方分権とは名ばかりで、国の借金を地方に押し付けたもの」と指摘したことに対して橋本知事は、地方の柔軟性を生かせるものをと主張してきたが、自由度を高めることにはならなかった。ここはいったん立ち止まって、これまでの改革について、分析評価をしたうえ地方分権はどうあるべきかを議論する必要がある。施設整備費500億円が移譲され、穴があいたことは重要だ。と指摘されました。
     竹中総務大臣の私的な懇談会で自治体の「破綻」について議論していることについて、「破綻などと問われる側に自己決定権もない中で、まったくおかしな話だ」と批判しました。

    憲法問題では積極的に攻めることだ
     憲法問題については、「9条を守りましょう」では守旧派といわれる。若い感覚も取り入れ、こう改正すべきという議論を打ちだすような攻めの姿勢が必要ではないか。国民1人1人の一票が最大の武器だ。と運動のあり方についても意見を述べられ、懇談は終始なごやかにおこなわれました。メッセージについても前向きに検討すると答えられました。

    http://www.jichiroren.jp/md/news/article.php?storyid=280

  • 06.4.6【東京都】

    和光大学オープンカレッジ

    和光大学オープンカレッジ「ぱいでいあ」(東京都町田市)
    講座「平和学―被爆・敗戦60年を超えて」申込受付中
    (4月17日必着)

     2006年5月から第2・第4土曜の午後、和光大学のオープンカレッジ「ぱいでいあ」にて「平和学――被爆・敗戦60年を超えて」(担当―竹峰誠一郎)を開講します
    (http://www.wako.ac.jp/kaihou/lineup_culture_06_05.html#5_11)。

    ただいま受講申込受付中。4月17日必着です。8名以上申込があれば開講です。どなたでもご参加いただけます。

    ●講座名 <平和学――被爆・敗戦60年を超えて>

    ●講座内容
     被爆60年を迎え広島市長は、いまこそ被爆者の志を受継ごうと、国内外によびかけました。この呼びかけに応え本講義は開講します。前半は、「いま、ヒロシマ・ナガサキ・ビキニを問う」と題し、被爆者と直に触れあうことからはじめ、加害の側面や地球規模に広がるヒバクにも目を向けます。後半は、「揺れる日本の平和主義の将来」と題し、国際的な視野をもって安全保障・国際貢献・NGO・憲法等をとりあげます。ディスカッションをとりいれ、ゲスト招聘やフィールドワークをおこないながら、講座を展開します。
    ●曜時 第2・第4土曜(5月〜7月、10月〜12月)14:40-17:50
    (90分×2)
    ●場所 ぱいでいあホール(小田急線「鶴川」駅前すぐ・東京都町田市)
     ※小田急線・鶴川駅は、新宿や渋谷、横浜の駅からの所要時間が40分ほどです。
    ●開講日 1日2コマ・10日間(=全20回)
    5/13,5/27,6/3, 6/24, 7/8 10/14, 10/28, 11/11, 11/25, 12/9
    ※例外的に6/3(第1土曜)は開講し、6/10(第2土曜)は休講します。 
    ●受講料(年間)  一般3万円  高校生以下・和光大学生6千円
     ※受講申込後の振込になります。
     ※特典―和光大学図書館が利用できるようになります。
     ※和光大学「ぱいでいあ」への入会金は必要ありません。
    ●教科書
    『隠されたヒバクシャ』(グローバルヒバクシャ研究会=編、
    凱風社、2005年、3150円)
    ※講義初日に指示します。※他に適宜プリント類を配布します。
    ●講師プロフィール
     竹峰誠一郎(たけみね・せいいちろう)。1977年生、和光大卒。
    現早稲田大学大学院博士後期課程在学中。専攻は国際関係学で、平和研究を中心に進める。共著に『隠されたヒバクシャ』(凱風社、2005年)、『ヒバクの島マーシャルの証言』(かもがわ出版、2004年)など。現在、第五福竜丸平和協会の専門委員や日本平和学会の分科会「グローバルヒバクシャ」共同代表などを務める。
    ●講義の進行予定
    (春期)いま、ヒロシマ・ナガサキ・ビキニを問う
    〈1〉講義の説明、相互の自己紹介 ヒロシマ・ナガサキ・ビキニとは?
    〈2〉被爆者の証言&交流―原爆を背負い生きた60年― 
    〈3〉被爆者は何を訴えてきたのか―その普遍的メッセージをさぐる
    〈4〉地球規模に広がるヒバク―ビキニ水爆被災に学ぶ
    〈5〉都立「第五福竜丸展示館」へのフィールドワーク―体験継承と平和運動の足跡
    (秋期)揺れる日本の平和主義の将来
    〈6〉映画『アトミック・カフェ』鑑賞―情報操作と国民保護法をかんがえる―
    〈7〉「安全保障」の再考―「安全保障」=「国防」?
    〈8〉世界の平和を求めて@―国際貢献・援助
    〈9〉世界の平和を求めてA―NGOの可能性
    〈10〉憲法9条の平和構想―その理念と可能性
     ※受講生の問題意識や諸事情により、日程や中身が変更になる場合がございます。
     ※春・秋期とも何度かゲストを招聘予定です。
    ●連絡先(質問・申込)
     竹峰誠一郎(takeminese@hotmail.com)
     和光大学・企画広報課(電話044-988-1433 , kikaku@wako.ac.jp)
     ※竹峰まで、「氏名(フリガナ)・生年月日・性別・住所・電話番号・緊急連絡先(休講など連絡用)」をお知らせいただければ、こちらで申込の代行を行います。


  • 06.4.6【奈良県】

    ぴーすあーとどっと9展

    ぴーすあーとどっと9展
    平和の想いをアートに込めて〜へいわの文化祭〜

     いま ここに在る し・あ・わ・せ
     あたりまえにある へ・い・わ
     忘れていませんか?
     その素晴らしさを
     アートに託して届けます
     ただ祈るだけじゃなく
     一緒に考えたいから・・・

    日時:4月22日(土)〜30日(日)
       10時〜16時30分(最終日は14時まで)
    場所:国際奈良学セミナーハウス(旧世尊院)
       (近鉄奈良駅から東へ徒歩10分、
        JR奈良駅から市内循環バス外回り等で県庁東下車)
    展示品例 絵画、写真、染色、家具、陶芸、篆刻、創作押し花、
         日本の書、英語のカリグラフィー、アラビア書道、
         フラワーアレンジメント、沖縄の紅型、平和の椅子、
         インド・フィリピンなど海外の子どもたちの作品など
    入場無料
    主催・問い合わせ ぴーすあーとどっと9
     電話・FAX 0772−71−0413(オカタニヨシコ様方)
     E-mail : peaceartdot9@yahoo.co.jp
    HP http://peaceartdot9.fc2web.com/



  • 06.4.6【奈良県】

    2006春を呼ぶ平和のつどい

    今週末に、大和郡山市と奈良市で、フォトジャーナリストの郡山総一郎さんを
    お招きして、標題の集会を行います。お近くの方は是非お越し下さい。
    そして、時間があれば、その時期に桜満開になるだろう郡山城址や奈良公園も
    是非足を運んで下さい(転送歓迎)。

    ◎大和郡山市会場
    日時:4月8日(土) 18時30分〜21時
    場所:やまと郡山城ホール小ホール(近鉄橿原線郡山駅から北へ徒歩8分)
    参加協力券・資料代:500円
    主催:大和郡山市平和委員会
    問い合わせ先 日高宏明様方 0743−53−9401

    ◎奈良市会場
    日時:4月9日(日) 13時30分〜16時
    場所:奈良県文化会館小ホール
     (近鉄奈良駅から東へ徒歩6分、JR奈良駅からバスで県庁前下車すぐ)
    参加協力券・資料代:500円
    主催:奈良市平和委員会
    問い合わせ先 森本駿一様方 0742−48−2442

    ・両会場とも、郡山総一郎さんの写真集のサインセールを予定しています。
    ・大和郡山市会場では、アンサンブルグループ「デュオ たんと」が出演して、
     つどいを盛り上げます。



  • 06.4.5【東京都】

    こまえ九条の会 憲法セミナーその1  

    こまえ九条の会 憲法セミナーその1  
    主催 こまえ九条の会
    日時 2006年4月26日(水) 午後7時〜9時
    場所 狛江市民センター 視聴覚室 (小田急線狛江駅 徒歩3分 狛江市役所隣)
    内容 ・自分の言葉で憲法を! −伊藤真さんの講演を受けて−
     
     3月4日に伊藤真さん(法学館伊藤塾塾長)が「憲法って何? 憲法が変わるとどうなる?」という演題で講演してくださいました。とても分かり易く、憲法九条の重要性、先進性を確かめ合えた講演会となりました。
     私たちはこの講演を受けて、もう一度伊藤真さんの講演内容を学習し直し、自分の言葉で平和憲法の大切さを周囲に語っていける力をつけたいと考えています。
     講演内容についてざっくばらんに感想や疑問を出し合いながら、憲法への理解を深めていきたい。「攻められたらどうするの?」という疑問にきちんと答えていける、理論的で現実的に説得力のある力をつけていきたいと考えています。
     ぜひお気軽にご参加ください。

    お問合せ こまえ九条の会 http://komae9.sakura.ne.jp/


  • 06.4.5【埼玉県】

    『九条の会』埼玉講演会

    『九条の会』埼玉講演会
    5月9日(火)17:30開場 18:00開会 20:00閉会
    大江健三郎 加藤周一 澤地久枝
    参加費 1000円(参加には入場券が必要です)
    大宮ソニックシティ大ホール、小ホール
    申し込みなど詳細は埼玉講演会事務局にお問い合わせください
    048−824−0094

  • 06.4.5【富山県】

    「ぴーす フィルム フェスタ in 高岡」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    もう一度、ちゃんと考えてみたい!
    「ぴーす フィルム フェスタ in 高岡」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    趣旨:  
     戦後60年を経て、私たちの社会は、本当に豊かになったのか。子どもたちの未来にも平和は続くのか。真の国際貢献とは何なのか。それを問い直す映画を中心に、北陸で初めての平和映画祭を企画しました。
     私たちは今ここで戦後の歩みを、もう一度省みて、本当に未来の子どもたちと地球に残すべきものを、考えてみるきっかけづくりをしたいのです。

    場所:JR北陸線 高岡駅前 ウイングウイング4階ホール

    内容とスケジュール:
    【前夜祭】5月2日(火)18:00開場
      18:20〜「六ヶ所村ラプソディー」上映
            なぜ大量のプルトニュウムを作るのか?
      20:25〜 鎌仲ひとみ監督によるトーク
    【フェスタ】5月3日(憲法記念日)10:00開場
      10:40〜「ベアテの贈りもの」上映
            憲法に男女平等を謳った意味を考える。
      13:05〜「ザ・コーポレーション」上映
           僕らの社会は企業に預けて大丈夫なのか?
      15:50〜 大谷氏「平和の祈り」ミニ・コンサート
           平和の鐘が鳴り響き全てを包んで・・・!
      16:25〜「ジャマイカ楽園の真実」上映
           グローバル経済がもたらすものの正体は。
      18:05〜「映画 日本国憲法」上映
           この国の憲法を変えるとはどういう事か?
      19:35〜 開場意見交換会
    料金:
    【前夜祭】 一律=1500円(当日2000円)
         ※前夜祭情報は2日の記事を見てください。
    【フェスタ】 一般=2000円(当日2500円)
       アンダー24=1500円(当日2000円)
       アンダー18=1000円(当日1500円)
       ※中学生以下は保護者同伴で無料
       当日の記事をご覧ください。
    ぴーす フィルム フェスタ in 高岡

  • 06.4.5【東京都】

    「靖国神社で平和を考えるツアー」 

    前沢・南町九条の会 「靖国神社で平和を考えるツアー」 
    日時 2006年4月1日(土)
    報告 《行ってきました靖国神社・游就館》
     前沢・南町九条の会でよびかけた「靖国神社で平和を考える」ツアーには、昭和ヒトケタから「もはや戦後ではない」以降の人たち10名が参加。外は満開の桜で千鳥ヶ淵周辺含め、ものすごい人人のなか、噂の游就館に行ってきました。
     「なんてばかばかしいんだ」「なにを考えてきたんだ」の憤慨の声や、「ここまで国家が本気で歴史を歪め、改ざんするのか・・・」など、じつにショックな重い気持ちになりました。
     遅い昼食となった地下の居酒屋では、10人が自己紹介し、戦争体験や仕事の紹介などなど含め、感想を語り合いました。

    お問合せ 前沢・南町九条の会
    http://members.jcom.home.ne.jp/kurumeweb/hmm9jo.html



  • 06.4.5【大阪府】

    「九条の会おおさか」1周年講演会に2千人

    5月26日、国会へ署名提出

    5月26日までの、署名目標と、とりくみを具体化し、議員会館に署名の山を築きましょう。
     国会が山場となる5月27日に、代々木公園で国民大集会が開催されます。それに先立ち、前日の5月26日に、憲法改悪反対署名の国会提出行動をおこないます。

    ■5月26日(金)
         衆議院第二議員会館で提出集会後、議員要請行動
    ■主催…中央共同センター
    ■大阪憲法会議・共同センターを通じて提出する場合は、
      * 5月20日までに、大阪憲法会議事務所に搬入
      * 署名は必ず綴じて、何人分かを表紙に明記してください。

    「九条の会おおさか」1周年講演会に2千人
     4月2日、国際会議場で「九条の会おおさか発足1周年記念講演会」が開催され、2千人が「9条を守ることは、子や孫の未来と、世界の平和を守ること」との決意を固め合いました。よびかけ人からは大谷昭宏さんが講演した他、清史彦さん(真宗大谷派瑞興寺住職)、松浦悟郎さん(日本カトリック正義と平和協議会会長)がトーク、津村明子さん(府生協連合会会長)が司会で登場。音楽評論家の日下部吉彦さんや、元毎日新聞大阪本社編集局長の古野喜政さんの発言、音楽演奏にくわえ、「他言無用」コントでは会場中に笑いの渦が巻き起こりました。

    「憲法改悪反対」.206台のトラック・パレード
     3月12日、全日本建設交運一般労働組合(建交労)関西支部と大阪府本部は、春闘大行動トラック・パレードを行いました。舞州スポーツアイランドでは620人がスタート集会。「平和が一番」「国産牛が一番」とタスキをかけたウサギと牛の着ぐるみが、「憲法9条を守ろう」とプリントされた風船を配って集会をもりあげました。

     その後、全車両の左側面に「憲法改悪反対」と大書きしたトラック・ダンプカー・ミキサー車206台が、御堂筋を行進しました。右側面には、「なくそう重大事故」「生コン業界秩序確立で品質保証・安定供給・適正価格を守ろう」「バラセメント輸送における公正取引と安全確立を」などの趣向をこらした横断幕。

     盛大な車両の隊列や横断幕を見て、手を振る人や、信号待ちでは「頑張ってください」と声をかけてくれる人など、注目度200%でした。

    大阪憲法会議主催
    「5・3憲法講演会&パフォーマンス」
    ◆ 講演  新倉修・青山学院大学教授
    「世界から見た9条」(仮題)
    10時開場・10時半〜11時45分
    会場「大阪産業創造館4Fホール」(堺筋本町K出口を東へ)

    ◆ パフォーマンス  11:50〜12:40
    パレードなどを検討中。団体旗ではなく、各人が創意工夫したプラカードやコスチュームでアピールする



  • 06.4.5【兵庫県】

    憲法を生かす自治体議員の会第7回勉強会

    9プラス25 市民の会 活動カレンダー 2006年

    平和を考える北区の集い(第4回)
    4月8日( 土)午後2時?、神戸市北区・すずらんホール
    落合久子さん(在中国女性友の会-旧満州引揚者の会-代表)
    「旧満州におけるもう一つの戦争?働きくらした13年間、そして戦後」
    主催;憲法を生かす北区の会 tel078?593?8731

    憲法を生かす自治体議員の会第7回勉強会
    4月13日( 木)14:00
    神戸市会会議室
    http://www.city.kobe.jp/cityoffice/09/010/guide/map.htm

    5月3日( 水)14:00
    神戸地区憲法集会
    講師:浦部法穂
    場所:兵庫県私学会館4階ホール
    http://www.hyogo-shigaku.or.jp/kaikan_map.html
    アクセス
    ● JR元町駅東口から徒歩2分  ● 阪神電鉄元町駅東口から徒歩3分
    ● 阪急電鉄三宮駅から徒歩7分、花隈駅から徒歩7分  ● 神戸市営地下鉄
    県庁前駅から徒歩3分



  • 06.4.5【宮城県】

    「九条田んぼ」 憲法改悪、農業破壊許さず

    ?東北本線沿線、鳴子温泉でアピール?

     <全国食健連FAXニュース3/27号より>宮城県農民連は、東北本線「東鳴子温泉駅」近くに「九条田んぼ」をつくります。2反歩(200平米)の田んぼに、紫稲(むらさきいね)の幅1メートルで『憲法九条を守ろう』と描いてアピールします。
     宮城県の有名な鳴子温泉近くで、小牛田?鳴子温泉?山形新庄の間を走る東北本線の車窓からよく見え、これまで新日本婦人の会と田植え交流会を重ねてきた田んぼより、いっそう目立つ田んぼを確保。5月20日(日)の田植えには労組幹部も参加して、田植えと「おにぎり・憲法」を交流します。
     4月上旬に県食健連(加盟8団体と個人)役員会をひらき、諸団体へと広げていきます。 http://blog.nourinsuisan-9jo.hiho.jp/?eid=354675

  • 06.4.5【大阪府】

    農林水産大阪「九条の会」も結成準備はじまる

    ?3/29によびかけ人会議、4月末までに正式スタートを?

    <佐保庚生さん・元全農林労組府協議会議長発>
     大阪でも、農林水産大阪「九条の会」の結成に向けた準備がすすんでいます。3月23日現在で、よびかけ人になることをOKしてくれたのは18人ですが、3月29日のよびかけ人会議までには、さらに引き受けてくれる人が増えるものと思います。
     事務局では、いまのところ、4月末までには正式な結成・スタートに漕ぎ着けたいと考えています。大阪の地から、全国のみなさんと連帯した「憲法を守り、生かす」運動の強化をめざします。がんばりましょう!

    http://blog.nourinsuisan-9jo.hiho.jp/?eid=354674

  • 06.4.5【新潟県】

    新潟・農林水産「九条の会」を結成

    ?3/8によびかけ人会議ひらきアピールを確認?

    <新潟・農林水産「九条の会」事務局発>
     3月8日(水)13:30から、全農にいがた東中通ビル第一会議室で「よびかけ人会議」が開催されました。会議では、「申し合わせ」、「結成にあたって」のアピール、代表よびかけ人の選任などを確認し、記者発表、入会のすすめ、研究集会の開催、全国・農林水産「九条の会」交流集会への参加など今後のとりくみについて協議をおこないました。なお、詳しいことを知りたい方は、下記事務局までお問い合わせください。
     会の事務局は、〒951?8116新潟市東中通1番町86番地、全農にいがた東中通ビル、新潟県農協労働組合連合会。
    TEL:025?222?0715 FAX:025?222?0718 です。

    <よびかけ人・五十音順、敬省略>
    青柳斉(新潟大学農学部教授)、石塚光雄(元日農新潟県連副委員長)、内山雄平(元農業高校教諭)、小野塚清(長岡市農業委員)、風間昇(新潟市北農業委員会会長代理)、加村崇雄(元新潟大学農学部長)、栗原祐一(元新潟県農協中央会会長)、小林順一(元新潟県立高校校長)、坂本典子(元新潟大学教育学部教授・郷土食を作る会代表)、佐々木秀昭(元新潟県農業改良普及センター長)、七里明夫(市民生協にいがた労組委員長)、嶋悌司(酒研究家)、関裕吉(元新潟県林政課長)、関口壮六(元三和村村長)、高橋直栄(元新潟県立高校校長)、土屋文人(元新潟県水産海洋研究所村上水産技術センター長)、遠山繁男(北蒲みなみ農協代表理事組合長)、長崎明(元新潟大学学長)、中野トミ子(元新潟県農業改良普及センター課長)、西山文四郎(元新潟県農協中央会総務部長)、野中昌法(新潟大学農学部助教授)、平沢栄一((有)朝日池総合農場代表)、福本安正(工学博士・元林業試験場専門研究員)、堀和夫(元新潟県共済農協連総務部長)、本間廣吉(新潟県農協労連中央執行委員長)、町田拡(農民運動新潟県連合会会長)、峯村正文(久比岐の里農産センター代表)、村山正司(元新潟県農協中央会会長)、矢尾板恒雄(農学博士・元越後ながおか農協理事)、渡辺収(元新潟県果樹専門技術員) http://blog.nourinsuisan-9jo.hiho.jp/?eid=354672

  • 06.4.5【埼玉県】

    草の根メディア9条の会第3回つどい

    草の根メディア9条の会第3回つどい
    発信者として表現者として
    メディアについて語ろう!

    と き 4月9日(日)
        午後1時開場、午後1時30分開会
    ところ コラボ21
    参加費 無料
    申込み 〒330-0063
        さいたま市浦和区高砂2-3-10黒澤ビル3階
        日本機関紙協会埼玉県本部気付
        「草の根メディア9条の会」事務局
        電話 048-824-0094 FAX 048-832-1645
        
    ※どなたでもご参加いただけます。
    ※ 例によって午後3時30分より同じ会場で
     「懇親会」を開催〈2000円会費〉 http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50358028.html

  • 06.4.4【兵庫県】

    「民主党憲法提言」

    4月7日( 金)18:30
    憲法を生かす会・灘 憲法学習会
    演題「民主党憲法提言」
    講師:澤野義一場所:六甲道勤労市民センターE会議室
    http://www.kcc.zaq.ne.jp/tosihiro/kennpou-news-06.03.html


  • 06.4.4【京都府】

    映画 『Marines Go Home』上映&藤本監督トーク

    2006年4月22日(土) 
    映画 『Marines Go Home』上映&藤本監督トーク
    午後2時〜(午後1時30分開場)
    場所 ひと・まち交流館 京都 大ホール
         案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
         京阪「五条」駅下車 徒歩8分
         地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
         京都市下京区西木屋町通り上ノ口上る梅湊町83−1
         河原町五条下がる東側
         TEL:075−354−8711
    料金 1,000円
    問合 TEL:090−2359−9278(松本) 090−5166−1251(寺田)
    主催 「Marines Go Home」上映実行委員会
    協賛 「ピース・ムービーメント」実行委員会
    呼びかけ人(敬称略、50音順):
     石田陽子 岩佐英夫 工藤美彌子 崎山政毅
     園田裕子 滝川順朗 武市常雄 辻昌秀
     寺田道男 中田光信 増野徹 松本修



  • 06.4.4【兵庫県】

    4月「9の日交流会」

     2006年4月19日(水)
    4月「9の日交流会」
    <詳細情報掲載サイト>
     http://aayuukouyuu9.hp.infoseek.co.jp/osirase.html

    午後6時30分〜
    場所 神戸市勤労会館 409号室
         案内:http://www.exd.city.kobe.jp/kobe-lp/shisetsu/kinroukaikan/
         各線「三宮」駅より東へ徒歩5分
         神戸市中央区雲井通5丁目1−2
         TEL:078−232−1881
    内容 お話 「国民投票法案の現状」
         徳岡 宏一朗 さん(弁護士)
        これからの活動など、ざっくばらんに交流会
    料金 300円
    申込 不要
    問合 「九条の会 ひょうご」事務局
    ホームページ:http://aayuukouyuu9.hp.infoseek.co.jp/
         TEL:078−574−0701
         FAX:078−574−0702
         神戸市兵庫区中道通2−1−10

    みなさま、こんにちは。2006年もようやく本格的な春を迎え、
    いろいろなところで新たな出発をされる方々もおられることと思います。
    4月の”9の日交流会”は、「ああ結 こう遊会」と銘打って、
    これからの会としての今後活動や、みなさまそれぞれの日常のアクションなど、
    ざっくばらんに話し合う場を持って、アイディアや意見を出し合い、
    これからの展開につなげていければと考えております。


    交流会の前に、弁護士の徳岡宏一郎さんをお迎えして、
    今国会で法案提出が見込まれる”国民投票法案”についての、
    最新の状況などについてお話いただきます。
    ご関心のある方はぜひご参加ください。




  • 06.4.4【大阪府】

    平和、人権を語ろう 9条、24条

    2006年4月15日(土)
    平和、人権を語ろう 9条、24条
    午後2時〜4時
    場所 岸和田労働会館
         案内:http://www.city.kishiwada.osaka.jp/hp/m/m452/roudoukaikan.htm
         南海本線「岸和田市」駅下車
         岸和田市沼町25−13
         TEL:0724−23−8895
    講師 ゲスト 小龍 悦子 さん(弁護士)
    料金 200円

    問合 岸和田準備アムネスティ
         TEL/FAX:0724−22−0662



  • 06.4.4【大阪府】

    「最後の戦争出前噺」ビデオ上映会 in とよなか

    2006年4月13日(木) 
    本多立太郎さん「最後の戦争出前噺」
     ビデオ上映会 in とよなか
    <詳細情報掲載サイト>
     http://homepage2.nifty.com/ichibanboshi/

    午後6時〜8時
    場所 豊中市立岡町図書館 3階 集会室2
         案内:http://www.lib.toyonaka.osaka.jp/tynlib_doc/sisetu/okamati.htm
         阪急宝塚線「岡町」駅より西へ徒歩約2分
         豊中市岡町北3−4−2
         TEL:06−6843−4553
    料金 無料
    申込 不要
    問合 九条の会・豊中いちばん星    
         ホームページ:http://homepage2.nifty.com/ichibanboshi/
         FAX:06−6849−0251
    協力 本多立太郎さんの噺を聞く会

    ― 戦争とは、別れと死。
    私たちは二度と同じ道を歩かされてはいけない ―大阪を拠点に20年間にわたって「被害」と「加害」両方の戦争体験を語り続けてきた本多立太郎さん。
    92歳の誕生日の前日(2/26)箕面で行われた出前噺の最終回をノーカットでビデオ上映します。(約90分)日本中で15万人に語った「戦争の事実」を聞く最後のひとときをぜひご一緒に!



  • 06.4.4【和歌山県】

    平和と憲法を守りたい市民の声 2周年の集い

    2006年4月8日(土) 
    平和と憲法を守りたい市民の声 2周年の集い
     シンポジウム「共謀罪って何だ? ―共謀罪の危険性を検証する―」
    <詳細情報掲載サイト>
     http://blog.livedoor.jp/twwwa6009/

    午後1時30分〜4時30分
    場所 和歌山市中央コミュニティセンター
         和歌山バス 雄松町3丁目下車徒歩5分
         エバグリーン隣 ヒラマツ/コーナン向かい
         TEL:073−402−2678
    内容 パネリスト:
         斉藤 貴男 さん(ジャーナリスト)
          住基ネット、監視社会反対の運動に携わり、
          「機会不平等」、「非国民のすすめ」、「安心のファシズム」等、
          多数の著作を発表しながら第一線で活躍されている。
         保坂 展人(衆議院議員・社会党) *調整中
          教育ジャーナリストとして活躍され、「元気印」の流行語をつくった。
          また、法務委員会委員として、共謀罪反対に取り組んでいる。
         赤木 俊之 さん(弁護士・和歌山弁護士会)
          特に、改憲・新憲法法案について詳しく
          憲法出前講座等で活躍されている。
    料金 500円(資料代)

    主催 平和と憲法を守りたい市民の声
         TEL:073−444−1075
         FAX:073−444−1765
         641−0022 和歌山市和歌浦南3−5−41

    共謀罪における日常生活の問題点

    共謀罪の創設によって市民の権利・自由が過度に制約される点が問題となる。
    例えば、労働組合の闘争計画の立案や市民団体の各種抗議行動の立案などが
    組織的な威力業務妨害の共謀とされるなどして集会・結社・表現の自由を制約してしまうとか、居酒屋でそりの合わない上司を叩きのめしてやりたいなどと冗談を言って憂さを晴らせば組織的な障害の共謀とされるなど・・・。




  • 06.4.4【神奈川県】

    横須賀市民九条の会講演会

    ○横須賀市民九条の会講演会 
    【日時】  4月22日(土)14時〜
    【会場】  横須賀市「はまゆう会館」(衣笠)
    【講演】  「伊藤真の憲法ってなに?」
          講師:伊藤真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長)
    【参加費】  前売券500円・当日券600円
    【主催】  横須賀市民九条の会
    【お問い合わせ先】 岸さん(FAX:046−849−8099)

    4月8日(土) 青年部の集い
    ★桜は散っても9条は散らぬ!花見改めカルタ大会!!
    ★ 13:30〜16:30 野比・三町内会館
    高校生・無料、それ以上・500円
    カルタを創作するのでペンなどあればご持参を!

    4月9日(日) 第7回Yデッキアピール
    14:00〜15:00 横須賀中央駅前 九条の会をアピールします

    4月10日(月) 北部地域の集い 19:00〜 追浜行政センタ 交流、NHKのビデオを見る

    4月13日(木) 第11回合同会議 19:00〜21:00 汐入サポートセンター 各地域の集いの報告、今後の方針の討議 (会員はどなたでも参加できます)

    4月23日(日) 中央地域の集い 14:00〜17:00 汐入サポートセンター 憲法に関するQ&A集の検討 質問のまとめ

    http://www16.plala.or.jp/yokosuka9jyou/


  • 06.4.4【千葉県】

    浦安で伊藤真氏の講演会を開催する会

    ○憲法講演会 
    【日時】 4月23日(日)14:00〜16:00 
    【会場】 wave 101大ホール(京葉線新浦安駅前ショッパース4F)
    【講師】 伊藤 真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長)
    【主催】 「浦安で伊藤真氏の講演会を開催する会」
    【お問い合わせ先】  広瀬明子さん(TEL:047−352−7936)


  • 06.4.4【兵庫県】

    『国民投票法を考える』

    関学9条の会勉強会のご案内
    『国民投票法を考える』

    日時:4月26日(水)16時〜17時半
    場所:大学院1号館1F 会議室1
    講師:柳井健一さん(法学部助教授)

     憲法「改正」の動きに併せて、改正に必要な「国民投票」のやり方をあらかじめ決めておこうという動きがあります。そこでは何が考えられているのでしょうか。そこにはどのような問題があるのでしょうか。
     最近の動向をもとにして考えてみませんか。

    [参考文献]
    井口秀作ほか編
    『いまなぜ憲法改正国民投票法なのか』(蒼天社出版 2006年3月 1000円+税)
     講師の柳井さんも執筆されています。
    http://nota.jp/group/kgarticle9/?20060307112811


  • 06.4.4【北海道】

    えっ! 私も共犯者!?謀罪って、なに? 学習会

    えっ! 私も共犯者!?
        共謀罪って、なに? 学習会」
    2006年4月13日(木)18:30? 胆振婦人会館(旧)
    講 師: 竹中 雅史 弁護士
            (高崎法律事務所)
    参加費: 無料
    主 催: 「共謀罪」に反対する市民の会
    室工大九条の会総会
    2006年4月21日(金)18:00? SCS室(共同利用施設2階)
     ■方針・組織・活動内容
     ■来賓挨拶
     ■記念講演
    憲法記念日講演会
    2006年4月22日(土)18:30?(開場17:30)輪西市民会館
    「戦争のつくられ方、平和のつくり方」
    講師:石坂 啓(漫画家)
    参加費:500円(高校、大学生300円)
    17:30からロビーにて森住卓写真展
      「イラク戦争?戦渦と核汚染の中で」
    主催:憲法を守る室蘭地域ネット
    http://geocities.yahoo.co.jp/gl/murorankoudai_9/view/20060321/1142930318

  • 06.4.4【秋田県】

    MDイージス艦の秋田港寄港を拒否してください!

    【緊急!】MDイージス艦の秋田港寄港を拒否してください!
         〜寺田典城秋田県知事への緊急要請の呼びかけ
          [転送・転載歓迎/重複失礼]

     4月4日から8日まで、横須賀基地を母港とする米海軍の新鋭イージス艦
    「ステザム」が秋田港に「親善と休養」を名目として入港しようとしてい
    ます。イージス艦規模の大型軍艦の同港入港は初めてのこと。今回の入港
    は、この間繰り返されてきた日本海側を中心とする民間港への米イージス
    艦の「寄港演習」(情報収集と寄港の既成事実化)の一環であることは明
    白です。この演習は、朝鮮半島や台湾海峡での「有事」=戦時における米
    軍艦の「自由」かつ「柔軟な」作戦行動を確保するためのものです。
     「ステザム」は、トマホークを装備(「矛」)しつつ、ミサイル防衛の
    レーダー役(「盾」)をも担う、米軍の先制攻撃戦略を象徴する危険な軍
    艦です。
     秋田県の寺田典城知事は、「できれば寄ってほしくない」と述べつつ、
    「防衛や外交は国の専管事項である」として「やむを得ない」との立場を
    とっています。
     時間がありませんが、地元の取り組みに連帯して、各地からも知事に対
    し「地方自治に基づく港湾管理権を適正に行使して、米軍艦の民間港寄港
    を拒否してください」「歓迎の意思を一切表明すべきではありません」の
    声を届けることが大切だと思います。それぞれのメッセージ(短くて構い
    ません)をぜひ以下のあて先まで、至急届けてください!

    <要請先>
    ●秋田県総務部情報公開課

    [メール:「知事への手紙」フォーム]
     → https://ssl.pref.akita.jp/akita/tiji/tegami_form_ssl.html
    [ファックス]→(FAX)018-860-1072 ※「知事への手紙」と明記
    [電話]   →(TEL)018-860-1073
    【呼びかけ】核とミサイル防衛にNO!キャンペーン
         [連絡先](TEL・FAX)03-5711-6478
       (E-mail)kojis@agate.plala.or.jp

  • 06.4.3【東京都】

    憲法改悪のための国民投票法はいらない

    憲法改悪のための国民投票法はいらない
    とめよう「戦争をする国」づくり 生かそう9条のちから
    2006年 5・3憲法集会
    日  時 5月3日(水) 開場12時30分 開会13時30分
    場  所 日比谷公会堂
    スピーチ 富山和子(立正大学名誉教授)
    イ・ジュンキ(韓国・平和ネットワーク政策室長)
    志位和夫(日本共産党委員長)
    福島みずほ(社会民主党党首)
    主  催 2006年5・3憲法集会実行委員会
    ・入場無料
    ・集会後に銀座パレード


  • 06.4.3【三重県】

    自らがメディアとなって「九条を守れ!」のメッセージを広げよう  

    自らがメディアとなって「九条を守れ!」のメッセージを広げよう  
    九条よっかいち 例会
    と き: 4月29日(日) 13:30 〜 
    ところ: 四日市文化会館 (第3会議室)
    内 容:         
      @一周年記念集会について
      A組織拡大と今後の課題
    http://9jou4.fc2web.com/


  • 06.4.3【長崎県】

    ながさき九条フェスタ2006春

    「長崎県9条の会」は、5月3日に講演会を、「ながさき9条フェスタ」実行委員会は「ながさき九条フェスタ2006春」をおこないます。城山憲法九条の会は、これを成功させるためにとりくんでいます。みなさんのご参加を訴えます。

    憲法九条を守り、世界に広げよう

    ながさき九条フェスタ2006春
    水辺の森公園(大地の広場・月の舞台)
    9:30〜12:00   ステージ&ブース

    9条を守ろう市民平和大行進
    12:15〜13:15   水辺の森公園→長崎市民会館

    長崎県九条の会
    平和を守ろう!講演会
      「長崎で問う 日本社会の平和と自由」
       講演 奥平康弘氏(「九条の会」よびかけ人)
       講演 本島 等氏(前長崎市長)
       13:30〜16:30 長崎市民会館・文化ホール  
    http://www1.cncm.ne.jp/~tfukama/sub20.html


  • 06.4.3【東京都】

    小泉構造リフォーム詐欺の真相とメディア

    出版ネッツ関東・2006年4月寄り合い

    小泉構造リフォーム詐欺の真相とメディア

    <話者>土屋彰久さん(政治学者)
    日時:06年4月28日(金)19時〜21時
    会場:出版労連会議室A・B(文京区本郷2-10-9富士ビル3階)
    <交通>JR中央線・地下鉄丸の内線:お茶の水駅下車徒歩5分、地下鉄大江戸線・丸の内線:本郷三丁目駅下車徒歩4分
    参加費:1000円(出版ネッツ組合員は無料)

    問い合わせ:ユニオン出版ネットワーク(出版ネッツ)TEL03-3816-2973
    ※お問い合わせはできるだけメールでnets@jca.apc.orgまでお願いいたします。
    主催:出版ネッツ関東運営委員会 URL:http://www.jca.apc.org/NETS/
    ※出版ネッツは出版界で働くフリーランスの個人加盟ユニオンです

    小泉構造改革は構造リフォーム詐欺だった?!「公務員削減は、新自由主義の経済理論を前提としても、目的に逆行するデタラメな政策」「“官から民”の実態は“官から私”。必要なのは“官から公”」「“利権印の自民党”をある程度壊して、そのカネでアメリカへの“上納金”を積み増ししている」と喝破する気鋭の政治学者・土屋彰久さんに「構造改革」の真の中身と、メディアを利用した心理操作のメカニズムについてお聞きします。

    つちや・あきひさ 政治学者・憲法学者。1964年東京生まれ、山形県で育つ。早稲田大学政治経済学部卒。専攻は、政治制度論、政治腐敗論。早稲田大学ほかで非常勤講師。著書に『教科書が教えられない政治学』『50回選挙をやっても自民党が負けない50の理由』『教科書が教えられない政治学 現代史スペシャル』(自由国民社)、『政治と法』『人権の歴史』(神保出版)など。



  • 06.4.3【北海道】

    いいものは、いい 憲法9条 

    土井たか子さん講演会
     いいものは、いい 憲法9条 
    4月14日(金)19:00 ?
    函館市民会館大ホール
    参加費 500円(高校生以下無料)
    主催 「戦争をしないための選択・9条を考える道南の会」事務局 
    0138?56?0042(森越法律事務所)
    http://hokkaido-peace.org/PeaceBlue/index.php?UID=1144987563

  • 06.4.3【東京都】

    家族・ジェンダー視点からみる障害者自立支援法

    日 時 2006年4月27日(木)6時30分
    場 所 文京区男女平等センター研修室B
    http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/gender/
        (地下鉄本郷3丁目 徒歩5分)
    講 師 太田修平さん(障害連代表) 
    資料代 500円
    ************************

     障害者施策では初めての応益負担の導入を柱とする「障害者自立支援法」が
    2005年秋の成立してしまいました。多くの当事者団体はこの応益負担の導入
    に反対してきました。この法律は、応益負担の導入のほか、障害程度区分という
    考え方を取り入れ、介護保険と同じようなサービス決定のシステムとし、今受け
    ているサービス水準の後退を招くおそれがあります。国会では憲法9条を含め憲
    法改悪の準備が進んでいますが、しかし、憲法が改悪される前に福祉の後退や家
    族責任の強化がそれぞれの場で進んでいます。障害者自立支援法で何が変わるの
    か。障害者が地域で自立して生きていくためには何が必要なのか、家族・ジェン
    ダーの視点からみた障害者自立支援法について学習会を開きます。
    障害連HP http://shogairen1976.hp.infoseek.co.jp/

    □太田修平さん□
    1957年東京生まれ。養護学校高等部卒業後、親元でのしんどい在宅生活を
    経て、22歳の時に、施設に入所。12年後、色々な理由から施設を出て、生活を開
    始。19歳の時から障害者運動に関わる一方で、反戦など市民運動ともつながりを
    もつ。

    DO NOT DROP GENDER EQUALITY FROM THE CONSTITUTION!
    男女平等を憲法から消すな!STOP!憲法24条改悪キャンペーン
    E-mail: savearticle24@yahoo.co.jp FAX:03-3463-9752 
    東京都渋谷区桜丘14?10?211

    http://blog.livedoor.jp/savearticle24/archives/50355180.html

  • 06.4.3【京都府】

    立命館宇治高は憲法改正を議論

     法学館憲法研究所のサイトの「憲法をめぐる動向(3月30日)にある「注目! 憲法は権力者を縛るものだと理解し議論 昨年12月に伊藤所長の講演を聞き、立命館宇治高校の生徒が憲法のよりよき改正案を検討し投票した」のリンクから朝日新聞26日付記事『「法教育」の試み 立命館宇治高は憲法改正を議論』を紹介します。

    授業の意図は『担当は杉浦真理(しんり)先生。「憲法を正しいものとしてありがたく拝むより、自分が社会をつくる主人公だと意識して改憲の是非を判断できることが大切だ」と考えた。』

    授業の方法はまず、改憲のための投票法の審議からはじめ、遂条投票に。次にグループごとに議員を選び、改憲案を審議し、議員の3分の2の多数でクラスの全員に提案し、討議(内容が重要だが、記事を参照)したあと投票にかけた(改憲案は記事末尾に)。
    『そうして生徒は紙の箱に次々と投票、9条改正だけが否決された。』
    学習後の生徒の感想は『「憲法は完璧(かんぺき)だと思っていたが、これで人権を守れているかと調べると、欠陥が見えてきた」「憲法は漠然としたイメージしかなかったが、実は自分のそばにある存在だった」』
     『杉浦先生は投票用紙に別の欄を加えていた。改正条文を一括して問われたら○か×かを問うものだ。結果は×が過半数で、条文ごとの投票と食い違った。ある生徒は言った。「9条を守るためには他の条文の改正を犠牲にしなければいけない」。「やはり逐条で問う方が民意を反映できる」と改めて確認した。』

    *杉浦先生の授業方法はとても優れていると感じる。私たちもこれに学んで、主体的に、どんな日本をめざすのか、そのためにどんな憲法が必要なのか、日本国憲法はそれを託すのにふさわしい憲法なのかなどをじっくりと学習しながら運動にとりくんでいかなければと教えられた。

  • 06.4.3【長崎県】

    原爆遺跡をめぐり、被爆者の話を聞き、9条を考える

    4月23日10時城山小学校(校庭)集合。

    城山地域は原爆投下地点から数百メートル以内にある。
    「再び戦争はしない、被爆者はつくらない」が
    「城山憲法九条の会」出発の原点。
    今回は原爆遺跡をめぐり、被爆者の話を聞き、9条を考えることにしている。

    問合せ:城山憲法九条の会
    tfukama@ngs1.cncm.ne.jp
    http://article9.exblog.jp/3739062

  • 06.4.3【東京都】 - 平和憲法とともに歩む中野の会

    4月14日(金)春のつどい〜憲法擁護・非核都市中野から平和の想いを世界に広げよう!

    春のつどい〜憲法擁護・非核都市中野から平和の想いを世界に広げよう!

    4月14日(金)19時開場 19時15分開会
    場所:中野区立商工会館3F大会議室(中野駅北口より約10分)

    斎藤 貴男代表委員 ミニ講演(予定)、歌(ジャズ・ピアニスト高橋 聡さんの伴奏あり)、朗読等楽しく学べる企画です。
    #物販コーナー、チラシコーナーも充実しています。
    入場無料(カンパのお願いあり)
    主催:平和憲法とともに歩む中野の会
    連絡先 htakepeace@hotmail.com

  • 06.4.2【兵庫県】

    平和憲法を考えるビデオ上映

    市民社会フォーラム共催企画のご案内
    知っておきたい憲法の話

    日 時 4月19日(水)17:30〜
    会 場 神戸大学国際文化学部B101号室(
         地図:http://ccs.cla.kobe-u.ac.jp/Kohou/map/map.html    
    参加費無料 ※どなたでもご参加いただけます

    第1部 平和憲法を考えるビデオ上映 17:30〜
    第2部 和田進先生の講話 18:30〜(終了20:00予定)

     国会では改憲派が多数になり、今国会でも憲法改正の国民投票法案が提出されよう
    としています。このままでは、「戦争はしない」「軍隊は持たない」と世界に誓った
    日本国憲法9条が変えられるかもしれません。
     国民投票になれば、改憲の賛否を選択するのはあなたですが、そもそも私たちは憲
    法についてどれくらいの知識があるでしょうか。
     「憲法は私らのくらしに何か意味があるの?」「9条は時代にあわない」「平和憲
    法は古臭くなったのでは」…そういう疑問のある方も歓迎。
     論憲しましょう。
    ☆和田進先生プロフィール
     1948年生まれ。神戸大学発達科学部教授・学部長、専門は平和論・憲法学。著作は
    『戦後日本の平和意識―暮らしの中の憲法』(青木書店、97年)、共著『歴史の中の日
    本国憲法』(法律文化社、02年)、編著『平和秩序形成の課題 講座 戦争と現代』(大
    月書店、04年)など。
    主催 神戸大学学生9条の会 http://kobe9.fc2web.com/
    共催 日本科学者会議兵庫支部 http://jsa-hyogo-hp.hp.infoseek.co.jp/
        市民社会フォーラム http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
    お問い合わせ先 Eメール:NQC41966@nifty.com (市民社会フォーラム)



  • 06.4.2【大阪府】

    労働行政からみた“職場の人権”

    ■第79回研究会(2006年4月) 労働行政からみた“職場の人権”
    ●とき 4月15日(土曜)1時30分〜4時30分
    ●ところ エルおおさか(大阪府立労働センター)5階 視聴覚室
    http://mic.e-osaka.ne.jp/l-osaka/access.htm
    (電話06−6942−0001 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車・
    徒歩5〜6分)
    ●参加費 500円(当会の会員は参加費無料)
    ●報告者橋本 芳章さん(大阪府商工労働部職員/府職労働支部組合役員)
    ●内容
     中小企業の街・大阪は、その時々の産業構造の変遷、好不況の波に敏感に反応
    します。そのつど、最も影響を受ける労働者の雇用や、生活と権利を守るための施策
    を、大阪の労働行政は担ってきました。
     しかし、いま、労働現場をめぐる環境は、規制緩和にさらされるなかで、さまざまな矛盾を抱え、いっそう混迷を深めています。
     総合労働事務所が開設している労働相談窓口には、年間1万件を越える問い合わせがここ数年続いていますが、一方では、労働行政そのものが行政改革の対象にさらされ、縮小へと向かわされています。 4月例会では、長年、労働行政に携わり、また労組役員も歴任してきた橋本芳章さんから「労働行政からみた“職場の人権”」と題して、労働者を取りまく状況、大阪の労働行政、労使問題の隘路、等をお話していただきます。
     まさに、当研究会にふさわしいテーマです。ぜひ、ご参集ください。

    ★人権の視点から現代日本の労働や仕事、働き方・働かせ方を問う
    研究会「職場の人権」
    電話・FAX 06−6315−7804 
    〒530−0027
    大阪市北区堂山町8−13 堂山ビル4階
      
    ホームページ 
    http://homepage2.nifty.com/jinken


  • 06.4.2【東京都】

    9条我々の明日

    日時:2006年4月9日(日)14時30分開場 15時開演〜18時
    場所:明治大学御茶ノ水校舎・アカデミーコモン/アカデミーホール
      (JR御茶ノ水駅・地下鉄神保町駅、新御茶ノ水駅徒歩8分)
    聴講自由先着順/無料
    演題:9条我々の明日
    講師   加藤周一氏(評論家)
         伊藤真氏(伊藤塾塾長)
    対談 加藤周一氏+伊藤真氏 司会 國弘正雄氏
    <主催>明治大学軍縮平和研究所
    問いあわせ先 明治大学軍縮平和研究所
           TEL 03−5875−0850
           FAX 03−3239−8146


  • 06.4.2【東京都】

    シンポジウム「共謀罪って何だ」

    【お知らせ】 シンポジウム「共謀罪って何だ」
    4月8日「平和と憲法を守りたい市民の声」は、2周年総会の企画として、シンポジウム「共謀罪って何だ」を開催します。先ず、弁護士から法的な共謀罪の問題点を指摘して頂き、寸劇を交えながら、その後、ジャーナリスト斉藤貴男氏に監視社会へ進む現況をお話して頂きます。そして参加者の皆さんと忌憚のない意見交換を行いたいと企画しています。出来るだけ多くの方とこの法案の危険性を共有して廃案の声を大きくしていきたいと考えています。ご参加のほどよろしくお願い致します。
    日時  4月8日(土) 午後1時半 〜 4時半
    場所  中央コミュニティーセンター 1F
    主催  平和と憲法を守りたい市民の声
    http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/b/8/b8222883.jpg


  • 06.4.2【神奈川県】

     『ファッルージャからの証言』

    ドキュメンタリー映画上映会&トーク
     『ファッルージャからの証言』
    ★☆★☆ ★☆★☆ ★☆★☆ ★☆★☆ ★
     映像が語る、戦争の真実・・・・
      メディアが伝えない事実がここに・・・
        これが今のイラクの現実・・・

    ◎日時:2006年4月8日(土)午後6時〜8時30分
    ◎場所:かながわ県民センター304号室
    ◎参加費:500円
    ◎お話:小倉 利丸さん
       (富山大教員/アジア平和連合(APA)ジャパン/ピープルズプラン)

    ★ファッルージャへの総攻撃!
     2004年11月5日、米軍は町一つを壊滅させるような攻撃を行ないました。ファッルージャが武
    装集団などのテロ行為の拠点になっているとして4月頃から空爆が行なわれていましたが、ザ
    ルカイゥが潜伏していることを理由に総攻撃を開始したのです。住民の犠牲は4〜6千人にのぼ
    るといわれますが、町を封鎖し報道管制をおこなったために、メディアの取り上げ方も小さい
    ものでした。昨年、一年以上経過してやっと国際法違反である白燐爆弾(化学兵器)がこの作
    戦に使われたことも明かになっています。

    ★いまだ終わらないイラクの戦火!
     毎日のように自爆テロや戦闘が各地で起き、いまだに平和な日常をイラク市民は手にするこ
    とが出来ていません。戦争開始からすでに3年、ブッシュ米大統領は「大量破壊兵器」がなか
    ったことを認めたにもかかわらず占領を続けています。小泉首相もまたブッシュ大統領支持の
    姿勢を続けており、サマーワの自衛隊撤退の時期をはっきりと示すこともできていません。

    ★真実を語る映像!重い現実を受け止めて考えよう!
     アジア各国で活動する市民たちとの平和ネットワークを提唱する小倉さんに、最近の状勢を
    含めたお話を聞いて、平和なアジアを構築するために考えていきましょう。

    ◎主催:戦争反対・平和の白いリボン神奈川


  • 06.4.2【東京都】

    第13回 調布「憲法ひろば」 

    第13回 調布「憲法ひろば」  
    日時 2006年3月26日(日)
    場所 調布市民プラザ3F あくろすホール
    報告  第13回「憲法ひろば」が開かれ、「より過激な教育改革」を標榜する石原都政が、子どもたちと教師・保護者の人権をいかに侵害しているか。憲法・教育基本法を守り奮闘する3人の現場教諭の報告を受けて討論しました。この日の参加者は40人、学校現場のあまりの荒廃に驚きながら、憲法を活かす課題のたいせつさをあらためて深めました。

    《石原都政の「より過激な教育改革」がここまで来てる!》
     遠藤勝さんと物江賢司さんは小学校の教諭、河原井純子さんは養護学校の教諭です。
     教育実践30年の3人は、それぞれの立場から、1999年の石原都知事誕生と国旗・国歌法制定、2003年の「日の丸・君が代」を強制する通達(10・23都教委通達)などが、常軌を逸した教育反動化の契機になったと訴えます。
     そのもとで教員への支配、子どもの権利破壊、「学校選択制」など、子どもたち・教師・ 保護者への人権侵害と教育の破壊がひろがっていると言います。
     都立七生擁護学校への「性教育攻撃」で校長とともに処分された116人の1人、河原井さんは、ことし異動した調布養護学校で創立30周年行事の「日の丸・君が代」に起立しなかっただけで「停職処分」を受けました。河原井さんの報告は、石原都政の「より過激な教育改革」が調布にも乱入していることを実感させ、会場には緊張が走りました。
     報告は、憲法改悪の動きと教育反動化・教育基本法改悪の根っこがひとつであることを、事実によって裏付け、憲法を活かすことの大切さを実感させてくれました。

    《針の穴でも開けて行きたい》       
     そんな状況の中でも「子どもたちの感性はすばらしい」「何としても反撃を」などなど、元教員だった人びとからの激励と決意の発言が相次ぐと、物江さんが「確かに若者たちは九条の心を伝えても逃げたりしない」と応じ、遠藤さんは卒業式で子どもの作品を少しでも多く展示できるよう働きかけ、式終了後には、子どもの作品を背景に日の丸なしで記念写真を撮った経験を語り、「針の穴でもみつけて突破口にして行きたい」と語り、河原井さんは都教委への抵抗は「象と蟻のたたかい」だと言う人がいるが、「それならぼくたちも蟻になる」と言って多くの若い人たちががんばっていると語りました。

    第14回 調布「憲法ひろば」  
    主催 憲法「九条の会」調布のひろば
    日時 2006年4月21日(金) 18時半〜
    場所 調布市民プラザ3階 あくろすホール
    内容 ・「無防備都市宣言」について
    発題:三宅 征子 さん (柴崎町)

    お問合せ 憲法「九条の会」調布のひろば
    http://www.geocities.jp/chofu9jou/


  • 06.4.2【東京都】

    立川 「映画 日本国憲法」上映会 

    立川 「映画 日本国憲法」上映会  
    主催 市民のひろば・憲法の会
    日時 2006年4月15日(土) 13時半〜
    場所 立川市中央公民館 (JR立川駅南口徒歩7分)
    内容 ・「映画 日本国憲法」 (監督 ジャン・ユンカーマン)上映
    お問合せ 佐藤 Tel 042-650-0833


  • 06.4.2【兵庫県】

    「9条の会北加古川」が誕生!

    「9条の会北加古川」が誕生!自分の言葉で憲法を語ろう

     3月12日、加古川市北部の市民らでつくる新しい「9条の会」が東はりま青少年会館で開かれ、100人を越える人々が参加しました。版画家・岩田健三郎さんが「のびやかに・かろやかに」と題して講演。近隣の「9条の会」からの連帯あいさつ、野田慈照住職(全国宗教者9条の和代表)の特別発言をうけ、当面の活動計画として、”賛同署名の有権者過半数をめざす”ことなどを決めました。最後に井澤孝典代表世話人は、承認された役員を代表して、イラクの青年が「日本の9条がほしい」と述べたことを例にひいて「世界の宝、9条を大事にする声をひとりづつ増やしていきましょう」とよびかけました。

    非核「神戸方式」決議31周年 記念行事、それぞれ大成功
     神戸港に入る外国艦艇に非核証明書を求める「非核神戸方式」ができて31年。3月18日の記念集会には200名を超える人々が参加、海外10ケ国から26通、国内からも多数の連帯メッセージが紹介されるなか、韓国平和ネットワーク政策室長・李俊揆さん、神奈川原水協代表理事・今野宏さんから米軍再編の危険な実態が明らかにされました。最後に「地方自治体の権限で実行できる平和の措置を全国に広げよう」のアピールを採択しました。前日の昼デモにも多数が参加。また「非核神戸方式」記念碑建立実行委員会(全神戸労働組合センターなど)による碑の完成、神戸市への申し入れなど多彩な行事が成功しました。

    「平和憲法を守れ、イラク占領反対」集会 東遊園地から大丸前へ700人
     3月18日、小雨まじりにもかかわらず、三宮・東遊園地に「イラク戦争開始3年目」に抗議する労働組合などが結集しました。県医労連の司会で進められ、自治労県本部が開会あいさつ、「非核神戸方式」記念集会講演に来日した韓国平和ネットワーク政策室長・李俊揆(イ・ジョンキ)さんが連帯あいさつしました。県民へのアピール採択、全港湾関西地本による閉会あいさつのあと、「自衛隊はイラク から撤退せよ、平和憲法を守れ」の声をひびかせながら、大丸前を経て元町駅解散の大きなデモを行いました。

    尼崎市で、「憲法署名共同センター」設立
    名称は『尼崎憲法改悪ストップの会』

     3月15日、長い歴史を誇る『平和と民主主義をすすめる尼崎の会』の代表者会議が開かれ、いま全国で取り組まれている「住民過半数の憲法改悪反対署名」を尼崎でも一致して取り組んでいくためのセンターをつくることを確認しました。
     構成団体は尼崎労連など14団体。「目的と活動」では、『9条の会』のよびかけに賛同するとともに、署名・宣伝・学習など『憲法改悪反対の世論を広げること』を基本に活動する。また、住民過半数の世論結集をめざすため、広範な市民・諸団体との共同を広げるために努力する、としています。

    ◇◆地域や団体の動き◆◇
    ★☆★4月8日(土)13時半〜
      9条の心 ピースフェスタin宝塚
      一部:コンサート「平和を歌う」
      二部:講演「改憲派が9条を変えたい本当の
         理由」・石川康宏神戸女学院大学教授
      場所:宝塚市西公民館
      参加費:¥300
      (連):0798−85−8530

    ☆★☆4月15日(土)10時〜
      憲法・須磨区共同センター1周年総会
      一部:憲法のお話・田中敏夫さん
      二部:活動報告と交流
      場所:東部自治会館
      (連):078−733−4002

    ★☆★4月29日(土)13時半〜
      あまがさき9条の会発足1周年記念講演会
      一部:文化行事、市内9条の会紹介
      二部:講演・小森陽一9条の会事務局長
      会場:尼崎労働福祉会館
      参加協力券:¥500
      (連):06−6481−1133


  • 06.4.2【大阪府】

    東大阪、署名各戸訪問統一行動  

    東大阪、署名各戸訪問統一行動     4月15日(土)

    ■行動 10:00〜12:00
    ■東大阪市職員労働組合会議室集合(東大阪市総合庁舎別館2F)
    近鉄東大阪線(けいはんな線、地下鉄中央線が乗り入れ)「荒本」駅下車。阪神高速の下を西へ。4月15日には、堺でも各戸訪問行動が行われます。

    5・27国民要求実現中央行動を節に署名集約を飛躍させましょう
    第一次集約分は、5月20日までに、大阪憲法会議にお届けください。

    ◆「城東九条の会」・・・「手帳にはさんどくニュース」を発行。手帳に挟めるぐらいのミニ・サイズですが、話題は満載。6月には、映画「日本国憲法」上映とフリーマーケットを開く予定です。

    月例宣伝は、9日と25日。25日は、生存権・福祉も大事と25条への思いをこめています。すみれ共同作業所では、「9条・25条の会」ができました。区内古市の竹内さんは、木製の斧や槌を付けたストラップと憲法カードを袋に入れて、9条を普及しています。

    ◆堺…24番目の「九条の会」はコスモス労使共同九条の会。25番目の「会」も、泉北赤坂台で25日に誕生しました。

    ◆枚方に「エントツ山九条の会」、泉南に「九条の会くまとり」誕生と、大阪の「会」は約400数十になっています。

    大阪憲法会議主催
    「5・3憲法講演会&パフォーマンス」
      ◆講演会  新倉修・青山学院大学教授「世界から見た9条」(仮題)
      ◆パフォーマンス
         「大阪産業創造館4Fホール」
         堺筋本町K出口を東へすぐ、東署前、10時開場・10時半〜11時45分
         11:50〜12:40 パレードなどを検討中



  • 06.4.2【沖縄県】

    海にすわる 〜沖縄・辺野古 反基地600日の闘い〜

    見逃しました(TT) 知ったときはすでに遅し。どこかで再放送しませんか??

    海にすわる 〜沖縄・辺野古 反基地600日の闘い〜
    報道特別番組 3月25日(土)午前10:30放送

    沖縄本島北部の名護市辺野古の海。天然記念物のジュゴンも棲むこの豊かな海を埋めて、日米両政府がアメリカ軍基地を作ると決めた。「豊かな海を子や孫に残したい」と、辺野古のお年寄りたちは8年間基地反対の「座り込み」をしてきた。しかし、ついに2004年9月、建設のためのボーリング機材を乗せた大船団が辺野古の海を埋め尽くした。

    「海の上でも座り込みを続けよう」

    翌日から反対派の住民らはカヌーとボートで600日に渡る前代未聞の海上阻止行動を展開し始めた。海の上のやぐらに登り、しがみついてでも工事をとめる市民たち。アメリカ側も何年経っても着工できないことにいらだち「辺野古移設見直し論」も浮上、辺野古の苦悩は報われるかに見えた。

    ところが去年10月、アメリカ軍の再編協議の中で日米が新たな移設案に合意したと一方的に発表した案は、またも辺野古であった。しかも今回の案は、1966年、アメリカ海軍が内部で検討していた基地建設案と瓜二つの、軍港まで備えた要塞だった・・・。

    結局アメリカ軍は、以前からほしかった軍港も備えた最新鋭の基地を「移設」の名目で日本の予算で手に入れようとしている。3月末のアメリカ軍再編計画の最終報告を前に、基地建設を阻止し続けた人々の姿を追いながら、彼らが闘ってきたものとは何だったのかを考える。

    報道特別番組『海にすわる』 〜沖縄・辺野古 反基地600日の闘い〜 
    告知用VTR 56Kbps / 300Kbps
    http://www.qab.jp/It-sits-down-in-the-sea/index.html



  • 06.4.1【東京都】 - 前沢・南町九条の会

    「靖国神社で平和を考えるツアー」  

    前沢・南町九条の会 「靖国神社で平和を考えるツアー」  
    主催 前沢・南町九条の会(東久留米)
    日時 2006年4月1日(土)午前9時集合
    集合場所 西武線田無駅上りホーム(前寄り)
    内容 ・靖国神社、遊就館見学 など
    お問合せ 前沢・南町九条の会
    事務局 矢澤健司 Tel&Fax 0424-79-7827
    http://members.jcom.home.ne.jp/kurumeweb/hmm9jo.html


  • 06.4.1【神奈川県】

    教えられなかった戦争・フィリピン編

    4月9日(日)
    14:00〜 高津市民館
    (高津区溝口1-4-1
    JR南武線武蔵溝ノ口、東急田園都市線溝の口徒歩2分ノクティ2 11・12F)
    たかつ九条の会
    映画「教えられなかった戦争・フィリピン編」−侵略「開発」抵抗ー
    参加費500円
    tel&fax 044-822-9661



  • 06.4.1【神奈川県】

    活かそう憲法 守ろう9条 −「緑区9条の会」発足の集い

    活かそう憲法 守ろう9条 −「緑区9条の会」発足の集い

    日時:2006年4月14日(金)開場18:00 開演18:30

    場所:中山地区センター(ハーモニーみどり4F会議室)
    −横浜市緑区中山町413-4、045-935-1982、JR横浜線の中山駅下車、徒歩7分

    記念講演
    :講師小森陽一さん(九条の会事務局長、東京大学教授)

    「未来をひらく憲法9条ー戦争をする国にしないためにー」

    連絡先:住吉045-932-9568 宇野 045-981-7963


  • 06.4.1【神奈川県】

    この町の戦争を語り継ぐ

    4月8日(土)
    13:30〜 本郷地区センター1号会議室(横浜市)
    栄区九条の会 学習会
    お話:北条祐勝氏(光明寺前住職)
    「この町の戦争を語り継ぐ」
    tel&fax 045-892-2893
    http://homepage2.nifty.com/article9/


  • 06.4.1【大阪府】

    憲法平和講座

    主催:経大九条の会
    憲法平和講座
      ※参加無料 どなたでもご参加ください

    2006年の講座へも、ぜひご参加ください
    《2006年予定》
    第6回 5月8日(月)
    第7回 5月16日(火)
    第8回 5月24日(水)
    第9回 6月1日(木)
    第10回 6月9日(金)

    【講師】※担当日・論題未定
      山田達夫さん(元学長)、上島 武さん(元学長)、松村幸一さん(名誉教授)
      高津芳則さん(人間科学部)、田畑 稔さん(人間科学部)
    http://www.wombat.zaq.ne.jp/kd9jou/


  • 06.4.1【岐阜県】

    日野地域「平和のつどい」開催

    日野地域「平和のつどい」開催 ‐平和を願い悲惨な戦争を語り継ぐ‐ 

    3月12日、「日野地域平和のつどい」が日野公民館で開催され、雨にもかかわらず初参加の方も加えて、30名近い地域の人たちが参加されました。岐阜空襲記録パネルの展示、スライド「世界が100人の村だったら」の朗読、記録アニメ「芽吹けミヤコよ」の上映に続いて河野克暢さん(岐阜空襲を記録する会)が資料とパーフォーマンスを交えて戦争の悲惨さと平和の大切さを訴えられました。
     参加者からもそれぞれの戦争体験談が語られました。その中で、「戦争の悲惨さや残虐さを現実のものと捉えようとしない社会風潮がみられ、絶対に国が戦争を起こさないように定めた憲法を変えてしまおうとする、とても危険な動きが強まっている。 わたしたち一人  一人が戦争の本当の姿をいつまでも語り継いでいくことが大切だ」との主張に共感がよせられました。 今回は、全域に「憲法を変えたらあかん!」の声を広めるため、まず日野地区で「平和憲法リーフ」の全戸配布と「平和のつどい」を始めました。これからも各地区での重点活動を続けていきますので一人でも多くの方の参加、ご協力をお願いします。

    岩国住民投票=「米艦載機は来るな!」90%(有権者の過半数)に

     米空母艦載機移転の賛否を問う住民投票が、3月12日山口県岩国市で行われました。 結果は、約9割の4万3433人(有権者8万4659人の51・30%)が受け入れ反対、賛成はわずか5369人。
     圧倒的な市民の声は、「米空母艦載機受け入れノー」であることがはっきり示されました。しかし政府は、「基地や防衛のことは国が決める」と、あくまで米軍再編計画をすすめる意向です。
     民主主義の国の政府なら、住民投票の結果をアメリカに示して、基地移駐計画を断念させるのが当 然ではないでしょうか。

    住民の意志を無視する小泉流反応
     小泉流コメント@:基地賛成か反対かといわれれば誰でも反対という
    −「戦争か平和かといわれれば誰でも平和という」とうそぶいて憲法改悪を進めるのだろうか
     小泉流コメントA:外交・防衛問題は国の専決事項だから住民投票結果には影響されない
    − それって国民主権を忘れた専制政治じゃないのか
     小泉流コメントB: 戦後60年間日本が平和を維持できたのは日米同盟のお陰であり同盟強化を進める
    − 憲法9条があったからこそ、朝鮮戦争やベトナム戦争などへの参戦が避けられたのだ
    http://www.ccn.aitai.ne.jp/~nh9jou/index.html


  • 06.4.1【新潟県】

    九条を守る阿賀野の会

    九条を守る阿賀野の会

    ◆阿賀野の会主催の若葉会館地域集会
        期日ー06/4月21(金) 午後7時〜 9時
        会場ー若葉会館(若葉町内)
        講師ー渡辺 勇さん
        集会呼びかけ人ー続々と賛同ー岩橋静哉、中山恭夫、長津好春
                   佐藤国夫、新保昇、星 稔男、深澤秀彌、桐生良男
                   加藤重七郎 の各氏です。
    ◆阿賀野の会主催の京ヶ瀬集会
        期日ー06/4月15日(土) 午後7時30分〜
        会場ー京ヶ瀬公民館
        お話ー吉川 正夫さん(元水原町町長)
        講師ー伊藤道秋さん(新潟大学教授・農学博士)
        挨拶ー米山俊彦さん(元京ヶ瀬村村長)
    http://www.iplus.jp/~9jo-agano/
    九条を守る阿賀野の会事務局
    電話・FAX 0250−62−5203



  • 06.4.1【岡山県】

    九条の会・岡山県医師歯科医師会

    「『九条の会』アピールを支持する岡山県医師・歯科医師の会」からの呼びかけ

    日本は今年で戦後60年を迎えましたが、最近再び日本を“戦争をする国”にする、憲法九条を変えようとする危険な動きが見られます。

    これに対して、大江健三郎さん、加藤周一さんなど日本の知性の代表といえる方々の呼びかけにより、昨年「九条の会」が結成され、憲法九条を守ろうという広範囲な国民運動が全国に広がっています。

    「生命と健康を守る」ことを使命とする医師たちも、これに応えて27名の医師の呼びかけで「『九条の会』アピールを支持する医師・医学者の会」を結成し、全国の医師に呼びかけを行い、現在約2千名を越える方々の賛同が寄せられています。

    一度戦争になれば、医師たちは人命を守るため、好むと好まざるを問わず、深い関わりを持たざるを得ません。私たちは医療・福祉に関わる施設と関係者が比較的多い岡山においても、ヒューマニズムの立場から、この運動に応えて「『九条の会』アピールを支持する岡山県医師・歯科医師の会」を結成し、草の根運動を展開したいと考えています。

    憲法九条を守り、日本の平和を希求する私たちの趣旨を理解していただき、呼びかけに賛同して下さいますようお願いいたします。

    「九条の会・岡山県医師歯科医師会」の連絡先について
    〒703-8266
    岡山市湊374-3
    湯原内科医院・院長 湯原淳良
    TEL 086-277-5560
    FAX 086-276-3629
    http://www.nijiiro.org/9jyo/





  • 06.4.1【東京都】 - 台東九条の会

    南部九条のつどい

    3月29日(水)南部九条のつどいを浅草聖ヨハネ教会で開催。

    詩の朗読とギター演奏、代表世話人の下条司祭の挨拶、金弁護士から憲法のはなしもあり毎回有意義な会になっています。この日も花冷えのなか34人があつまり、みんなで憲法前文を輪読し感想を出し合いました。「日本国民は被害者であり加害者でもある」の発言には賛否両論の意見もあり、何でも発言できる雰囲気が魅力になっています。

    http://www.voi.co.jp/9jou/index.htm

    台東九条の会ブックレット

    10・21のつどいの講演や代表世話人の憲法への思いを載せたブックレットが出来上がりました。九名の代表世話人のあいさつ・古関先生の講演など56ページのブックレットです。

  • 06.4.1【東京都】 - 台東九条の会

    「谷中九条の会」発足のつどい

    3月25日(土)「谷中九条の会」発足のつどいが盛況に開催されました。

    谷中コミュニティには開場いっぱいに80人の参加者がおとずれました。「つどい」は、詩人の葛原りようさんの自作詩の朗読、木下秀子さんの演奏で始まり、「愛しい九条」の作詞者の森智広さんの朗読の後、台東九条の会代表世話人・谷中宗善寺の山名住職、同・東京学芸大学の小川助教授からあいさつををいただいた後、大空襲の悲惨な体験、平和への願い、九条を守ることの大切さ、戦争体制に向けての区民動員の区条例の可決等憲法改正の危険な狙い、などさまざまな思いが参加者から語られました。

    会場には、空襲で谷中に落とされた爆弾の破片も回覧されました。

    また、国鉄東京合唱団・みなと合唱団のジョイント合唱もあり、平和の歌声が響きました。最後に九条の会を広めることなどを確認しました。参加した方々から、「元気をもらった」「楽しく意義のある会だった」などの感想がありました。
    http://www.voi.co.jp/9jou/news20060325.html

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