- 06.8.31【大阪府】
99条+九条の会・阪神
99条+九条の会・阪神 テーマ:「9・10平和集会『「作り出される有事体制に抗うための手段を考える〜ジェンダー・反戦・階級・「国民」の視点からみる憲法〜』」 日時:2006年9月10日(日)14時〜16時半 講師:清末愛砂さん 場所:兵庫県西宮市大学交流センターhttp://www.nishi.or.jp/~daigaku/info/ 阪急神戸線「西宮北口」駅より北東へ徒歩2分、ACTA西宮東館6階 資料・会場費:500円 事前申込不要 問合せ先:080-1444-0199 Eメール:kenpou9-2006@hotmail.co.jp 主催:99条+九条の会・阪神
- 06.8.31【兵庫県】
教育基本法学習会
9月9日(土)9:30〜 教育基本法学習会 主催:全教伊丹・川西・宝塚高教組東阪神支部 講演:「子どもの未来と教育基本法」 大阪大学大学院教授 小野田正利さん 場所:伊丹市総合教育センター
- 06.8.31【京都府】
9.17憲法運動京都交流会
9.17憲法運動京都交流会 9月17日(日)午後1時〜5時 会場:京都弁護士会館 ■定例街頭署名宣伝行動 9月9日(水)午後4時〜5時 河原町三条 http://homepage2.nifty.com/9shomei-kyoto/
- 06.8.31【兵庫県】
おおさか女性9条の会 発足1周年記念
■ 2006年 9月 9日 9・9 9条のつどい おおさか女性9条の会 発足1周年記念 時間:午後2時より 白い炎 平和への祈り 舞踏家 長谷堂いく子さん 講演「子どもたちを平和の担い手に 教育基本法の改悪は許さない」弁護士 渡辺和恵さん ・午後1時半より開会まで 映像でつづる平和への想い(「誰も知らない戦地出張」その他DVD上映) 午後4時より天神橋筋商店街練り歩き 場所:大阪市立いきいきエイジングセンター 参加費:500円
- 06.8.31【岡山県】
共謀罪 どう思う?全国意見投票のご案内
秋の臨時国会(9月22日開会予定)では、継続審議に なっているいくつかの重要法案の成立がはかられようと しています。 私たちは、このなかの共謀罪と教育基本法改正法案 について全国街頭シール投票を実施することにしました。 これらについては、まだまだ国民の多くがその内容を 知らないのが実情であり、世論の喚起がいまぜひ必要 だと考えたからです。 投票に際しては、共謀罪について簡潔に説明した ちらしを配布し、それを見て投票してもらいます。 投票者は自らの賛否の意思を表明するということで、 通常、街宣でまくちらし以上に入念に読んでくれますので 啓発・情宣の点からも、シール投票は大変有効です。
全国投票は 5月の9条全国投票 http://tohyou.exblog.jp/ 8月の米軍再編全国投票 http://saihen.exblog.jp/ に続いて3回目です。このいずれも、多くの地区でマスコミが 取材、報道してくれました。
以下に共謀罪全国投票の呼びかけ文を掲載します。 http://kyobou.exblog.jp/ 共謀罪に関心をお持ちの全国の多くの方のご参加を お待ちしています。 ぜひ各地の新聞に共謀罪の投票結果を載せてください。 そして事務局で各地の結果を全国集計させてください。 そのことによって、きっと議員たちにプレッシャーを与える ことができると思います。 (実施日時、場所が確定していなくても、実施することが ほぼ確実であれば、事務局tohyou9@yahoo.co.jpにご連絡 いただければ幸甚です) 教育基本法改正全国投票については後日立ち上げます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
共謀罪 どう思う?全国意見投票 呼びかけ文
共謀罪の新設を含む「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の 高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」が前の 国会で継続審議となり、今秋の国会で成立がはかられようとしています。 共謀罪は「4年以上の刑を定める犯罪」(その数は619以上にも及ぶ) について「遂行を共謀」したものを「犯罪の合意」というどのようにも解し うる曖昧かつ不明確な基準によって処罰するものです。 これは犯罪を実行しなくても、ただ話し合っただけで処罰されることに 繋がるものであり、実行行為を処罰することを基本原則としてきたわが 国の刑法体系を根底から覆すものです。また個人の意思や思想を処罰 することに通じ、憲法の保障する思想・良心の自由、表現の自由、集会・ 結社の自由等の基本的人権に対する重大な脅威となるものです。 さらに共謀罪の捜査は、具体的な犯罪行為を対象とするのではなく、 会話、電話、電子メールなどあらゆるコミュニケーションの内容を対象と せざるを得ないため、自白への依存度を強めるとともに、犯罪捜査の ための盗聴の拡大や電子メールの傍受の合法化など、わが国の監視 社会化に一層、拍車をかける危険性をはらんでいます。 このような共謀罪新設の動きを国民はどう見ているのでしょうか。 私たちは、このことを市民の手で確かめるために、「共謀罪 どう思う? 全国意見投票」を行うことにしました。 意見投票は、(共謀罪新設に)賛成、反対、わからないの3つの部分に 区分けされた(一枚の)投票ボードを街頭に設置し、通りかかる市民に ボードに丸いシールを貼ってもらうことによって自らの意思を表示して もらいます。この方法は最も気軽に投票してもらうことができ、効率的、 かつ公正に市民の意思を確認できる方法です。 意見投票の全国統一実施期間を2006年9月30日(土)〜10月22日 (日)とします。このなかのご都合のいい日を選んで実施してください。 全国の投票結果は、内閣総理大臣、衆参両議院議長、そして衆参法務 委員会委員長に届けます。詳細は下記のウエブサイトをご覧ください。 http://kyobou.exblog.jp/ 全国意見投票が成功するかどうかは、全国でどれだけ多くの地域でこれに 取り組んでいただけるか、そしてどれだけ多くの投票を集約できるかに かかっています。共謀罪に関心をお持ちの全国の個人、団体のみなさん、 ぜひ共謀罪全国投票に取り組んでくださいますよう、心から呼びかけます。 2006年8月30日
呼びかけ人 足立 昌勝 関東学院大学教授 内田 博文 九州大学教授 金城 睦 弁護士 高山 俊吉 弁護士 永嶋 靖久 弁護士 中西 義徳 弁護士 西村 正治 弁護士 第二東京弁護士会副会長 萩尾 健太 弁護士 宮本 弘典 関東学院大学教授 毛利 正道 弁護士
- 06.8.31【北海道】
「教育基本法「改正」を問う〜教育への権利はだれのものか
2006年9月12日 火曜日 17:30〜19:30 第55次北教組後志支部教育研究集会「教研の夕べ・講演会」 会場:蘭越町山村開発センター大ホール(JR函館本線蘭越駅下車0.5q/蘭越町役場となり) 参加費:無料 講師・演目:三宅晶子さん「教育基本法「改正」を問う〜教育への権利はだれのものか
北海道教職員組合後志支部 TEL 0136−22−1046 FAX 0136−23−2548
- 06.8.31【大分県】
教育基本法を考える地域学習会
2006年9月8日 金曜日 19:00〜20:30 教育基本法を考える地域学習会 会場: 耶馬渓町サニーホール(大分県耶馬渓町 0979-54-3111) 今、教育基本法が、変えられようとしています。 教育基本法ってなに? 憲法と関係があるの? @劇 A講演 講師:八 尋 麻 子(やひろあさこ)さん (「教育基本法の改悪を止めよう!全国連絡会」事務局長) Bリレートーク C意見交換
教育基本法が変わるとどうなるの?…… みんなで、教育基本法について考えてみませんか? ご近所お誘い合わせのうえ、ふるってご参加下さい! 「未来に生きる子どもたちによりよい教科書を手わたす」市民の会 -
- 06.8.31【東京都】
稲城9条の会企画 公民館主催 連続講座第1回
稲城9条の会企画 公民館主催 連続講座第1回 主催/企画 稲城公民館 / 稲城9条の会 日時 2006年9月10日(日) 13:30〜16:00 場所 中央公民館 内容 『あらためて日本国憲法を学びませんか』 「憲法9条を守る稲城市民の会」(通称 稲城9条の会)の企画提案による公民館主催講座が、いよいよ9月10日から始まります。講師(弁護士)や公民館職員との打ち合わせも、順調にすすんでいます。 8月15日(土)から募集開始となりますので、直接中央公民館にお申し込み下さい。なお、受講は先着60名までとなります。6回の連続講座ですが、充実した講師陣ですのでふるってお申し込みください。
第1回目は、オリエンテーションです。 受講者同士で自己紹介をしたり、講座のすすめ方などについて話し合います。
◇第2回目以降のテーマと講師(予定)◇ いずれも、場所は中央公民館で日曜日の13時半〜16時です。 A 9月17日 「憲法って何だろう・・・?」 山口 真美 さん (弁護士、三多摩法律事務所) B10月15日 「憲法がうたう人権」 杉井 静子 さん (弁護士、杉井法律事務所) C11月19日 「平和と友好をひろげる」 吉田 健一 さん (弁護士、三多摩法律事務所) D12月10日 「国際社会に生きる」 鈴木 亜英 さん (弁護士、三多摩法律事務所) E12月17日 (反省会) 記録づくりや今後の活動について お問合せ 稲城9条の会 関口 Tel&Fax 042-377-3419
- 06.8.31【東京都】
『戦争をしない国 日本』
ドキュメンタリー映画 『シリーズ 憲法と共に歩む』第一篇 『戦争をしない国 日本』 製作・普及を成功させる会からの ご案内とお願い この映画は、日本国憲法の平和主義の規定が、どのよううな状況の中で生まれ、制定以来約60年間にどんな役割と力を発揮してきたのか、それに対して政府は平和主義の規定を守ってきたのか、その規定は日本社会にどのような影響を及ぼしてきたのか、又平和主義の規定は国際社会でどのように評価されてきたのかを歴史的映像と今日の現実を映画的に解明するものです。伊藤真氏、香山リカ氏などが「普及を成功させる会」の呼びかけ人代表にもなっています。
※映画の内容、プロジェクトの詳細については こちら→ http://www.filmkenpo.net ●スケジュール:9月完成予定
企画・構成:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 第一篇監督:片桐直樹 90分 短縮版 製作委員会:(株)法学館 (株)法学館憲法研究所 (株)青銅プロダクション
「ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作・普及を成功させる会」事務局
Tel: 03ー3350ー0267 Fax: 03ー3352ー2922 E-mail: kenpo@filmkenpo.net
- 06.8.30【兵庫県】
究極の9条 9の日市民パレード
2006年 9月 9日 究極の9条 9の日市民パレード イスラエルがレバノンを攻撃し、幼い子どもたちが犠牲になっています。無法な国のイスラエルをアメリカが後押し。紛争の解決は”武力ではなく話し合いで”、これが世界の流れです。今ほど”憲法9条を世界の憲法に”の声を日本のみならず、世界に広げたいものです。 あなたの一歩で9条を広げましょ!
12時、中之島公園・女神像前集合
- 06.8.30【広島県】
「小泉政治の暴走」継続は許さない
「小泉政治の暴走」継続は許さない 呉で九条を守る集い
「憲法九条を守る呉の集い」が8月26日、呉市の警固屋公民館で開かれた。日本マスコミ学会会員で元中国新聞記者の荒本c夫さん、元小学校長の熊佐明俊さんら7人が呼びかけ人となり、呉地区の九条の会と平和団体が実行委員会を作り実現させた。 集いにはおよそ150人が参加、呼びかけ人を代表して熊佐さんが「この暑さに負けない熱さで、小泉政治が作った暴走を食い止め、呉にも沢山の九条の会を作っていこう」と呼びかけた。 神原M・Cマンドリンクラブの演奏のあと、島根県大田市浄土真宗正蔵坊住職の菅原龍憲さんが「戦争遺族としての私」と題して講演した。 戦争で父親を亡くし、靖国神社合祀取消訴訟の原告団長を務めている菅原さんは、「1985年の中曽根首相の靖国参拝の際、神社の境内で拍手と歓声をもって迎えた遺族たちの姿が忘れられない。この光景は同じ遺族である自分にとって、悲しい切ない光景だった」と話し、国家の犠牲者を「英霊」とする「靖国思想」の倒錯こそ告発されなければならないと訴えた。 そして、このたたかいは「靖国」の呪縛から逃れることができていない現在の日本の精神状況を変えていくことにつながると確信している、と述べた。 集いは最後に、憲法九条の優れた価値を広めること。呉地区に数多くの九条の会を結成し、連携を強めるためのネットワーク作りをめざすことを確認した。
- 06.8.30【広島県】
広島県内九条関係イベント
11・3集会へ向けて
広島県内九条関係イベント
11月3日の1万人集会へ向けて実行委員会は、事務局の開設など準備を進めている。8月19日に開かれた実行委員会では、各団体から集会へ向けての集会などが紹介された。 主なものは次のとおり。
9月 2日 (土) 不戦のつどい (日本ジャーナリスト会議広島支部) 広島YMCA 水島朝穂氏 9月30日 (土) 「損保九条の会」広島 結成記念の集い (損保九条の会準備会) 広島アリーナ 江島晴夫氏 10月 8日 (日) はつかいち九条の会 1周年記念のつどい (九条の会・はつかいち) さくらぴあ 小森陽一氏 10月14日 (土) 憲法学習会 広島・三次 高田 健氏 10月15日 (日) 「九条の会・みはら」結成集会 高田 健氏 浅井基文氏 10月21日 (土) 弁護士九条の会 1周年記念のつどい (広島弁護士九条の会) 11月 3日(金・祝) ★憲法九条1万人広島集会 広島アリーナ 小田実氏、池田香代子氏、松元ヒロ氏 ※会の名称は、必ずしも正式名称ではありません。
- 06.8.30【神奈川県】
ドリームハイツ九条の会
9月9日(土) 14:00〜 県ドリームハイツ第1集会所 (横浜市戸塚区、JR戸塚駅西口バスセンターからドリームハイツ行「集会所前」下車 小田急湘南台駅東口ドリームハイツ行バス「集会所前」下車) ドリームハイツ九条の会 「今、カンボジアで学校をつくっています!」(JHP・学校を作る会) 講師:小山内美江子さん 資料代:500円(高校生以下200円) tel 045-851-0878
- 06.8.30【東京都】
格差社会のひずみを考える
■09・08 格差社会のひずみを考える 〜 取材現場からの報告 〜 ────────────────────────────────────── ●主催 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会
この国は、貧困率が、アメリカに次いで僅差で世界第2位です。若者の失業率は7 %を超え、その被雇用者の三人に一人は非正規雇用で、フルに働いても手取り月収 10万円が普通というワーキングプア(働く貧困層)が拡大しつつあります。将来の 無年金者・無健康保険者の醸成が進んでいるともいえましょう。 生活保護受給者が百万人を超えました。一方で、生活保護を受けられずに餓死した シングルマザーや高齢者夫婦。抗議の自殺者も出してしまいました。年間自殺者はつ いに8年連続3万人を超えました。 今回は、こうした小泉政治5年間の痛みの現場を直接取材し、新聞・雑誌・書籍な どで事実を明らかにし、問題の所在を指摘し続けている気鋭の記者から、生々しい報 告を直接うかがいます。小泉=竹中経済路線を総括し、あるべき経済政策についてと もに考えましょう
■日 程 :2006年9月8日(金) ■時 間 :午後6:30開会 (6:00開場) ■場 所 :岩波セミナールーム 東京都千代田区神田神保町2−1 信山社3F <交通>地下鉄半蔵門線、地下鉄新宿線・三田線神保町駅(A6出口1) ■講 演 :竹信三恵子 (たけのぶ みえこ) 「朝日新聞」記者・「週刊金曜日」連載執筆者 ■参加費 :500円(学生・JCJ会員300円) ■主 催 :JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会 ■問合せ :JCJ(日本ジャーナリスト会議) TEL03−3291−6475 FAX03−3291−6478 http://www.jcj.gr.jp
- 06.8.30【千葉県】
「九条の会・流山」発足のつどい
「九条の会・流山」発足のつどい
新聞でも報道されましたように、一度は「後援」を決めた流山市教育委員会が、そ の「後援」を取り消した「九条の会・流山発足のつどい」ですが、「つどい」は予定 通り行いますのでお知らせします。
お話し:きくちゆみさん(同時上映「テロリストは誰か」) 日時:9月2日(土)午後1時開場/午後1時30分開会 場所:流山市生涯学習センター(旧県立青年の家)/駐車場が少ないのでできるだけ 電車などでご来場ください。 http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/shougaigakushu/02bunnkashinnkouk akari/seinennoie.htm (「つくばエクスプレス」線「セントラルパーク駅」東口下車3分、駅から見える茶 色の建物) 資料代:500円(高校生以下無料) 主催:九条の会・流山(準備会) 連絡先:04-7140-7605/04-7154-7511/04-7152-6559/04-7143-0374)
この講演会は、流山市教育委員会は「後援」を決定し、チラシ・ポスターなどに 「後援:流山市教育委員会」と掲載し、配付・掲示されました。しかし、チラシの中 に「政府・与党の憲法改悪に反対する声を一緒にあげましょう。」という一文がある ことを「政治的である」としての「後援取り消し」とのこと。
- 06.8.30【東京都】
「言論封じの政治テロ」を許さない共同アピール
加藤紘一氏宅放火事件=「言論封じの政治テロ」を許さない共同アピールに賛同を! 賛同人集めにご協力を! <趣旨> 別紙のアピール文のように、今回の加藤紘一氏放火事件を「言論封じ」の大きな問題と受けとめ、言論の自由および民主主義を守るために、広くアピールすることを目的とします。 なお、今回は呼びかけ人の4氏が、それぞれの思いを個人として表わしたもので、事務局も含め、すべて個人の意思によって行動しています。 このような個人の意思をお受けとめいただき、全国各地に草の根のように声を広げていきたいと考えていますので、趣旨にご賛同いただきました方はお名前(職業)(職業無記名でも可)をお知らせください。また、各地で同様の動きをつくり出していただきますようお願いします。
◎賛同人の集約先は ・FAX(自宅 042?474?9520・白石) ・メール shiratlk@jcom.home.ne.jp <アピールの事務局住所> 〒330?0061 さいたま市浦和区常盤3?18?20?803 「市民じゃーなる」気付け「共同アピールの会」 電話090?2302?4908(白石)
▲アピール 加藤紘一氏宅放火事件 私たちは「言論封じ」のあらゆる政治テロを許さない
六十一回目の終戦記念日となった八月十五日夕刻、元自民党幹事長加藤紘一氏の山形県鶴岡市にある実家と事務所が全焼した。敷地内で腹部を切って倒れている男が発見され、男は東京都内の右翼団体幹部であることが判明した。簡易鑑定では、火の気がなかったとされる実家一階奥の寝室で金属製の缶二個が見つかり、周辺からは油類が検出された。状況はこの男の放火であることを示している。確保された男は一命をとりとめたが取り調べに応じられない状態で、真相はなお多くの点で捜査の解明をまたなければならない。 十五日早朝、小泉首相はA級戦犯が合祀される靖国神社に参拝した。中国、韓国などアジア諸国からの非難、国内では賛否両論のなかでの強行だった。加藤氏は自民党内で首相の靖国参拝に疑問を呈し、メディアでも「参拝するべきではない」と批判を繰り返していた。男の所属する右翼団体は、過去にも天皇訪中に関連し宮沢首相(当時)の私邸前で割腹自殺未遂事件を起こしている。 この放火は加藤氏の言動を敵視する者による、まぎれもない「言論封じ」の政治テロである。
近年、右翼は靖国問題をめぐる活動を活発化させている。 昨年は小林陽太郎富士ゼロックス会長宅に銃弾が郵送され、今年一月には自宅玄関前に火炎瓶が置かれた。今年七月には日経新聞東京本社に火炎瓶様のものが投げ込まれた。 小林会長は「新日中友好21世紀委員会」座長として、昨年から小泉首相の靖国参拝を批判していた。日経新聞は靖国参拝の是非をめぐる論議を呼んだ「昭和天皇発言」の富田メモを入手、スクープしていた。 事件とこれらの関連性は、実行犯が真意を明らかにすることをしないため、推測の域を出ない。 だから卑劣なのだ。実行犯は語らなくとも、目的は達せられている。事件は自由な発言への恐喝、脅しであり、言論の自由への封じ込めに結果することだけが明白だからだ。 自由な発言が守られなくて民主主義はない。民主主義にとって、政治テロはけっして許されてはならない敵である。
私たちは、こうした「言論封じ」を目的とした卑劣な政治テロを断じて許さない。 戦後だけでも、わが国で右翼によるテロはこれまで絶えることがなかった。昭和三十五年、浅沼社会党委員長刺殺事件。三十六年、嶋中中央公論社社長宅殺人事件。放火事件では三十八年の河野建設相宅放火事件があった…。
今一度思い起こそう。戦前、政治家が次々とテロに倒れ、気づいた時すでに政党政治は形骸化し、戦争へと真っ直ぐに進む道だけが残されていたことを。 加藤氏は「政治家である以上、どんな状況でも今後も発言していく」とテロに屈しない決意を語っている。しかし、政治テロとの闘いをひとり被害当事者だけに委ねてはならない。民主主義が脅威にさらされている。
勇気の結束を示すため、私たち一人ひとりが声をあげよう。 私たちは「言論封じ」のどのような政治テロも許さない!
二〇〇六年八月二十八日
呼びかけ人 鎌田慧(ルポライター)、西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)、 内田雅敏(弁護士)、小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所共同代表)
- 06.8.30【東京都】
瀕死のセーフティネットを救え!
Save Our Safety-net 緊急アクション 瀕死のセーフティネットを救え! ??生活保護費削減に反対し、ナショナルミニマムの確立を求める集会??
【参加のお誘いと賛同のお願い】
拝啓 日ごろよりのご活躍に敬意を表します。 すでにご存知のように、政府は先日、いわゆる「骨太の方針2006」において、生活 保護費の削減等に踏み切る方針を固めました。新聞報道を見る限り、目指されている のは生活保護基準の国民年金並みへの切り下げです。しかし本来、国民年金の給付額 が、生活保護水準によって示されるナショナルミニマム(健康で文化的な生活を営む ために国が保障すべき最低の水準)を下回っていることの方が問題なのに、生活保護 の方が「高い」と言い募ること自体が本末転倒と言わざるをえません。 生活保護基準が引き下げられれば、生活保護を受給している人々が生活に困窮する だけでなく、生活保護費を参照しつつ算定されている各種の減免基準も引き下げられ るでしょう。政府が財政難を口実にナショナルミニマムを一方的に切り下げることは 、私たちの社会のセーフティネットを根幹から傷つけていくことに他なりません。 生活保護を受給している当事者からは「これでは生きていけない!」という悲鳴があ がってきています。私たちは、このような政府の方針に反対し、「安心して生きてい ける保障」を求めて、次のような集会を企画しました。多くの方のご参加とご賛同を お待ちしています。よろしくお願い致します。 敬具 2006年8月27日 呼びかけ人(敬称略。五十音順) ★稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)/★猪股正(弁護 士)/★猪上輝雄(社会福祉法人青風舎理事長)/★大河原宏二(社会福祉法人青風 舎事務長)/★大津恵子(移住労働者と連帯する全国ネットワーク共同代表、女性の 家HELP前ディレクター)/★大部孝(司法書士・全国青年司法書士協議会会長) /★大櫛重光(救護施設あかつき地域生活支援係長)/★木村朋子(精神保健福祉士 ・にしの木クリニックワーカー)/★後閑一博(司法書士)/★小久保哲郎(弁護士 )/★後藤道夫(都留文科大学教授)/★近藤恵子(全国女性シェルターネット共同 代表)/★笹沼弘志(静岡大学教授)/★土方聖子(全国女性シェルターネット共同 代表)/★布川日佐史(静岡大学教授)/★古川満寿子(全国女性シェルターネット 共同代表)/★森川清(弁護士)/★山下真実子(NPO法人看護訪問ステーション コスモス理事長)/★湯浅誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局 長)
【タイトル】 瀕死のセーフティネットを救え! ??生活保護費削減に反対し、ナショナルミニマムの確立を求める集会??
【とき】 10月13日(金)午後2時?4時 (集合:午後1時30分)
【ところ】 衆議院第一議員会館第1会議室 (集合:衆議院第一議員会館1Fロビー) (東京メトロ有楽町線永田町駅、丸の内線・千代田線・南北線国会議事堂前駅下車)
【参加のお願い】 生活保護受給中などの当事者の方の発言等をお待ちしています。
【賛同のお願い】 「国・政府は安心して暮らせるだけのナショナルミニマムを責任をもって保障すべき 」という集会趣旨に賛同してくださる団体・個人を募ります。特に資格はありません 。賛同は公表(マスコミ等に配布)を前提とします。公表不可の方はあらかじめお申 し出ください。 賛同していただける団体・個人は、氏名(名称)・所属・連絡先(今回の集会に関 する情報を流します。メールアドレス・ファックス歓迎します)を明記の上、下記ま でご連絡ください。
【賛同集約・お問合せ先】 NPO法人自立生活サポートセンター・もやい TEL:03-3266-5744(火曜11?21時、金曜11?17時)、FAX:03-3266-5748 Email:info@moyai.net (担当:湯浅080-3022-4422)
- 06.8.30【東京都】
瀕死のセーフティネットを救え!
Save Our Safety-net 緊急アクション 瀕死のセーフティネットを救え! ??生活保護費削減に反対し、ナショナルミニマムの確立を求める集会??
【参加のお誘いと賛同のお願い】
拝啓 日ごろよりのご活躍に敬意を表します。 すでにご存知のように、政府は先日、いわゆる「骨太の方針2006」において、生活 保護費の削減等に踏み切る方針を固めました。新聞報道を見る限り、目指されている のは生活保護基準の国民年金並みへの切り下げです。しかし本来、国民年金の給付額 が、生活保護水準によって示されるナショナルミニマム(健康で文化的な生活を営む ために国が保障すべき最低の水準)を下回っていることの方が問題なのに、生活保護 の方が「高い」と言い募ること自体が本末転倒と言わざるをえません。 生活保護基準が引き下げられれば、生活保護を受給している人々が生活に困窮する だけでなく、生活保護費を参照しつつ算定されている各種の減免基準も引き下げられ るでしょう。政府が財政難を口実にナショナルミニマムを一方的に切り下げることは 、私たちの社会のセーフティネットを根幹から傷つけていくことに他なりません。 生活保護を受給している当事者からは「これでは生きていけない!」という悲鳴があ がってきています。私たちは、このような政府の方針に反対し、「安心して生きてい ける保障」を求めて、次のような集会を企画しました。多くの方のご参加とご賛同を お待ちしています。よろしくお願い致します。 敬具 2006年8月27日 呼びかけ人(敬称略。五十音順) ★稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)/★猪股正(弁護 士)/★猪上輝雄(社会福祉法人青風舎理事長)/★大河原宏二(社会福祉法人青風 舎事務長)/★大津恵子(移住労働者と連帯する全国ネットワーク共同代表、女性の 家HELP前ディレクター)/★大部孝(司法書士・全国青年司法書士協議会会長) /★大櫛重光(救護施設あかつき地域生活支援係長)/★木村朋子(精神保健福祉士 ・にしの木クリニックワーカー)/★後閑一博(司法書士)/★小久保哲郎(弁護士 )/★後藤道夫(都留文科大学教授)/★近藤恵子(全国女性シェルターネット共同 代表)/★笹沼弘志(静岡大学教授)/★土方聖子(全国女性シェルターネット共同 代表)/★布川日佐史(静岡大学教授)/★古川満寿子(全国女性シェルターネット 共同代表)/★森川清(弁護士)/★山下真実子(NPO法人看護訪問ステーション コスモス理事長)/★湯浅誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局 長)
【タイトル】 瀕死のセーフティネットを救え! ??生活保護費削減に反対し、ナショナルミニマムの確立を求める集会??
【とき】 10月13日(金)午後2時?4時 (集合:午後1時30分)
【ところ】 衆議院第一議員会館第1会議室 (集合:衆議院第一議員会館1Fロビー) (東京メトロ有楽町線永田町駅、丸の内線・千代田線・南北線国会議事堂前駅下車)
【参加のお願い】 生活保護受給中などの当事者の方の発言等をお待ちしています。
【賛同のお願い】 「国・政府は安心して暮らせるだけのナショナルミニマムを責任をもって保障すべき 」という集会趣旨に賛同してくださる団体・個人を募ります。特に資格はありません 。賛同は公表(マスコミ等に配布)を前提とします。公表不可の方はあらかじめお申 し出ください。 賛同していただける団体・個人は、氏名(名称)・所属・連絡先(今回の集会に関 する情報を流します。メールアドレス・ファックス歓迎します)を明記の上、下記ま でご連絡ください。
【賛同集約・お問合せ先】 NPO法人自立生活サポートセンター・もやい TEL:03-3266-5744(火曜11?21時、金曜11?17時)、FAX:03-3266-5748 Email:info@moyai.net (担当:湯浅080-3022-4422)
- 06.8.30【埼玉県】
「今後戦争になるということがどうしても信じられない」という人に
世の中は、改憲の動きにしても、日米軍事同盟の動きにしても、ますます「戦争ができる国」づくりに進んでいます。しかし、国民には「(このままでは)今後戦争になるということがどうしても信じられない」という疑問を持つ人も少なくありません。 そんな方に説得力ある説明を見つけました。 以前、当ブログでも紹介したその名も『憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本』(日本評論社刊)という本の一節です。 山田朗氏(歴史学者、明治大学文学部教授)、森永卓郎氏(経済アナリスト、獨協大学教授)、木下智史氏(憲法学者、関西大学法科大学院教授)が担当された「憲法と現代戦争Q&A」のコーナーにある設問をちょっと引用させていただきます。 「今後戦争になる、ということがどうしても信じられないのですが?」との問いに……。1920年代、第一次世界大戦によるバブルの崩壊で、緩やかなデフレが続いていました。そこに1923年の関東大震災が追い討ちをかけ、1927年には金融恐慌が発生しました。その時、生産性の低い企業を整理して、より強い企業に生産を集約しようという気運が高まりました。これは「財政整理」と呼ばれました。……1929年、「この閉塞感のある社会を打ち破る」と言って首相に就任したのが民政党総裁だった浜口雄幸(はまぐち・おさち)でした。浜口は就任と同時に改革に取り組みます。財政再建のために大胆な歳出カットをし、強烈な金融引き締めを断行しました。デフレのなかで財政と金融を同時に引き締めたのですから、日本経済は激烈なデフレに陥りました。それでも日本国民は浜口首相を圧倒的に支持したのです。浜口は国民に言いました。「明日伸びんがために、今日は縮むのであります。これに伴う小苦痛は、前途の光明のために暫くこれを忍ぶ勇気がなければなりません」これは1931年の満州事変につながる我が国の1920年代の政治・経済の状況です。 「財政整理」とは、今でいう「不良債権の処理」のこと。 「(利益誘導型の財政をムダ遣いする古い政治を継続していた)自民党をぶっ壊す」と言って登場した小泉首相は、「改革なくして、成長なし」と財政と金融を締め上げて、大企業などへの規制を緩和し、社会保険料や消費税は値上げしていく、「その改革には痛みを伴うから国民には暫く我慢をしろ」と言う。こうしてごく一部の強い人だけが生き残り、弱い人はどんどん切り捨てられていき、格差はどんどん拡大していく。これが小泉首相の「構造改革」ですが、1920年代も、国民は所得の二極分化の中に沈んでいったと言うのです。『憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本』では、続いてこう説明します。何が言いたいか、もうおわかりいただけたと思います。満州事変が起きたのは1931年です。1920年代、あの戦争前夜と1990年代以降の現在は、驚くほどよく似ています。人間というのは悲しい性(さが)を持っているようで、苦しければ苦しいほど強いリーダーを求めてしまうのです。そして、誰もそれにNOが言えない体制になっていくのです。小泉首相のやることには、今や誰もNOと言いにくくなってしまっています。戦争や、戦争に結びつくものに反対することは、10年前には当たり前のことでしたが、現在では「非国民」とさえ言われて非難されるようになりました。 浜口は戦争には反対していました。しかし、彼がつくった挙国一致体制が、満州事変に結びついたのです。小泉首相も戦争に賛成しているわけではないでしょう。しかし、小泉首相の後を継ぐ人が、この挙国一致の空気をもし利用すれば、最悪の事態になりうるということです。●よかったら詳しくは『憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本』(日本評論社刊、1400円+税)をお読みください。井筒和幸さん、室井佑月さん、高橋哲哉さん、斎藤貴男さん、ほか多彩な執筆人がわかりやすく解明しています。 ■「とだ九条の会」公式ホームページもご覧ください。 http://www15.ocn.ne.jp/~toda9jo/
- 06.8.30【群馬県】 - 憲法改悪反対群馬県共同センター
学習決起集会を開催
8月25日(金)夜、群馬県勤労福祉センターで「国民投票法案のねらい学ぼう」の学習と決起の集会を開催しました。9月下旬の臨時国会開催へ、自民党後継争いを通じて、憲法・教育基本法の「改悪」を「公約」するという、異常で危険な情勢です。しっかり学び、情勢を捉え、共同の決起を早く、をめざしたものです。参加は70名でした。自由法曹団の吉田健一幹事長(群馬出身)に来ていただいて、自民党の「新憲法草案」、その実現をねらう「改憲手続き法案ー国民投票法案」の問題点をていねいに講演していただきました。 集会ではまた、「教育基本法改悪を許さないぐんまの会」から、全群教の石田委員長が地域でのお母さんたちによる「教育基本法学習会」開催のとりくみ報告と「10・7県民集会」の訴えがありました。新婦人長谷川事務局長からは「平和の運動を班の活動に位置づけ、一人ひとりがチャレンジャーのとりくみを推進している」との報告が出されました。 集会の「感想文」では、太田市在住の10代の大学生Sさんから次のような感想が寄せられました。「教育基本法そして憲法の改憲については色々な場面で学ぶことがあり、学生の私としても教育というのは身近な問題になっている。教育とは使い方によっては恐ろしいもので、まっさらなキャンパスに色を塗って一人の人間を造っていくものだ。それはどのようにも染まる。国を愛する心などは強制するものではない。国が然るべき事をすれば自然に育つものである。政策を使い、戦争に自分から向くような人造り、そして戦争をする国造りをすることは許されないことである。今回はこの集会であらためてそれを実感し、また絶対にその動きを許さないという気持ちが強くなった。大学でもこの実態を伝え、運動を広げていきたいと思う。特にこの問題は私達の世代、または子供や子孫に関わってくるので、しっかり勉強し、問題意識を広めていきたい。」
- 06.8.29【兵庫県】
「弁護士さんにお話ししたい憲法の話」
9月2日(土)18:00〜 伊藤 真さん来る! 「弁護士さんにお話ししたい憲法の話」 主催:兵庫県弁護士9条の会 http://www7a.biglobe.ne.jp/~h-ben9jou/event.html 講演:伊藤 真さん(株・法学館館長、伊藤塾・塾長) 場所:神戸市勤労会館 308号室 申し込み要:下記FAXへ (連)078-341-3452
- 06.8.29【大阪府】
アメリカ村の若者は「戦争はアカンやん!」
アメリカ村の若者は「戦争はアカンやん!」 憲法の平和原則を守る女性連絡会 憲法の平和原則を守る大阪女性連絡会(憲女連)は「若者と憲法を語らないと!」と、8月17日、若者スポット「アメリカ村」へ。 イラクの写真を並べて、「おばちゃんたちのいうこと、ちょっと聞いてくれない」「イラクの写真見て! 戦争に反対しようよ」とよびかけると、若者たちが足をとめて「この子どうなってるんや」「劣化ウラン弾の影響でガンになった子なのよ。聞いたことない?」「知らんかった〜」。 「戦争反対の署名やよ。憲法9条って知ってる?9条が変えられて戦争に駆り出されるのはおばちゃんたちと違うよ」「わかってる、僕らやろ」と、署名に応じてくれました。 今年4月から日本の大学で講師をしているというアメリカ人の男性は、「教育基本法のことも大学の同僚から聞きました。大事です。靖国問題も注目しています。日本でこんな運動があるのは、すばらしいです」といっしょにパネルを並べてくれました。
- 06.8.29【岡山県】
米軍再編どう思う?全国意見投票
米軍再編どう思う?全国意見投票を、8月5日(土)〜20日(日)の期間に、全国34市町村区の36箇所の街頭で実施しました。
投票結果は 米軍再編に 賛成 372( 7%) 反対 3960(77%) わからない 815(16%) 計5147
と反対が圧倒的多数を占め、国民の大多数は自衛隊と 米軍の一体化を容認していないことが明らかになりました。 マスコミも多くの地区で取材、報道してくれました。 詳しくはhttp://saihen.exblog.jp/ をご覧ください。
- 06.8.29【神奈川県】 - 横須賀市民九条の会
9月9日の駅頭アピール
9月9日の駅頭アピール YRP野比駅 10:00?11:00 京急大津駅 17:00?18:00
近隣の方は少しの時間でもいいですので手伝ってください。
横須賀市民九条の会のみなさん、普通の住宅地の駅ですと、三人いるとチラシ配りが十分できます。遠方の駅まで出向くのが、たいへんな人も地元の駅なら、力を貸してくれる人も多いと思います。9月は、月まで9ですので、自分の町の駅でやってみませんか?一人だと、こわいですが、誰かが言いだしてくれるのを、待っている人はいっぱいいると思います。是非、相談してみてください。 http://y9k.blog72.fc2.com/blog-entry-62.htmlhttp://y9k.blog72.fc2.com/blog-entry-61.html
- 06.8.29【神奈川県】
あつぎ・九条の会 講演録を一万部広める活動
あつぎ・九条の会 講演録を一万部広める活動 「あつぎ・九条の会」が作成しました小森講演録は7月11日の「九条かながわの会」第5回交流会で紹介しましたところ、幸運にも44部も買っていただきました。 この冊子は当初500部印刷しましたが、現在ほぼ完売となりました。 「あつぎ・九条の会」としては、小森講演録の普及を憲法九条改悪反対の活動のための一つの柱として、来年4月の1周年まで約1万部広めていくつもりです。 この7月19日に、目次を入れたり、さらに内容を読みやすくするなどの修正をした第2版を500部増刷したところです。 小森陽一教授の講演は、非常にわかりやすく、とてもすばらしいとの評判を得ております。 「九条の会」ニュース70号によれば、神奈川県下では250近い九条の会が活動されております。 もし、小森陽一教授の講演録をご希望の方がありましたら、以下の条件で頒布させていただきますので、ご紹介方よろしくお願いいたします。 記 1.品名:「あつぎ・九条の会」発足記念「憲法を守る運動の到達点と今後の課題」(第2版) 小森陽一「九条の会」事務局長(東京大学教授)(2006年4月7日 厚木文化会館) 2.1部:100円(ただし、送料は受取人払い) 3.申し込み先:安本 修一 (住所) 243-0037 厚木市毛利台2-15-5 (電話) 046−247−4988 (メール) yasumoto-s@mwd.biglobe.ne..jp
- 06.8.29【三重県】
九条の会すずかの第9回学習会
九条の会すずかの第9回学習会は 8月20日午後1時半から、文化会館さつきプラザで開催されました。 暑い時期にもかかわらず、140名ほどの参加者があり、4時過ぎに終わりました。この日「九条の会すずか」への入会者が10名、会場でのカンパが36368円でした。 講師先生のご人徳で、学習会過去最高の参加者となったことに世話人一同感謝しています。 続いてご講演の概略を報告します。
「戦争を考えるー孤児救済に当った一禅僧に学ぶー」 講師 龍光寺前住職 衣斐弘行さん
一禅僧とはどなたでしょう。それは河野宗寛師です。最初に河野宗寛師の略年譜を示し、誕生(1901年1月)から出家(7歳)・満州新京妙心寺別院への赴任(40歳)・慈眼堂を開設し孤児救済に当る(1945年8月敗戦後)・200余名の孤児と共に帰国(1946年8月24日)・愛媛県、愛知県で住職・遷化(1970年2月)までをエピソードを交えてお話くださいました。 亡くなられた年の5月に「一禅僧の自伝」が刊行され、1986年には辻宗純師によって「慈眼堂歌日記」が刊行されています。歌日記の200余首の中から約70首を取り上げて、孤児救済に当られた宗寛師の慈愛に満ちた心境や行動と共に、敗戦当時の様子が語られました。
昭和20年 9月 戦に敗れし日より憂きことは親のなき子らさまよひあるく 11月 今日よりは親なき子らの親となりし厳しき冬を守りこすべし (師は妻帯していないから 多勢の子供達の親になれた) 昭和21年 4月 時折りは中華の人も訪ね来て幼き子らをあやし給ひぬ 4月 何時の日か国帰りせん子供らと今日もはかなき噂のみ聞く 7月 幼子に今日はみ国に帰るよと涙もろとも説き聞かせけり 8月 親の亡き子等を伴ひ荒海を渡り帰らんこの荒海を (8月24日、地蔵盆の日に全員無事博多港に帰国。 師はお地蔵さまとのご縁が深かった) 9月 引揚と戦災孤児の比較をば三谷博士にきくも悲しき (引揚孤児は戦災孤児よりも国からの支援が薄かった)
ここでは7首だけを取り上げましたが、今日お話いただいた全ての歌の解説に感動しました。宗寛師のご苦労や子供達を思う親心、保母さんと子供達の交流、中国の人達の人情など涙を拭きながら聞かせていただきました。菩薩道を歩まれた師の功績とあわせて戦争のむごさも忘れてはならないと思いました。 衣斐講師は 終わりのところでご自身のお母様が、敗戦直後に鈴鹿航空隊の若い兵士が自爆するのを止めたことや、浅野弥衛氏のお話もしてくださいました。(川北) http://blog.livedoor.jp/suzuka_9jyou/archives/51114987.html
- 06.8.29【大阪府】
共同センターは憲法闘争の2本柱の一つ
共同センターは憲法闘争の2本柱の一つ
保守との共同、労働者のたたかい、 鍛えぬかれた組織がはたすべき役割をいま スタート集会の浦田講演に120人
大阪憲法会議・共同センターは、8月24日、第12回地域団体代表者会議を「秋のたたかいスタート集会」と位置づけ、エル大阪で開催。40団体19地域120人が参加しました。
集会では、浦田宣昭・日本共産党憲法改悪反対闘争本部事務局長が「憲法闘争をめぐる情勢の特徴とたたかいの方向」と題して講演されました。
かつてない広範な人々が平和を求めて 浦田さんは、日米同盟の侵略的な変質が、国民との矛盾を深刻なものにし、これまでになく広範な人々が平和を求めて、憲法闘争と基地闘争で立ち上がりつつあるのが、現在の情勢だとしました。
憲法闘争では、「九条の会」が洋々と前進し、6月10日の全国交流会のよびかけは第一に過半数結集を掲げ、よびかけ人9人がそれをなしうる確信を表していること。一方では、全国200の共同センターが奮闘し、陸前高田市のように有権者過半数達成も生まれていることを示しました。
基地闘争では、浦田さんが参加した岩国視察で市長や自治会の代表者たちと懇談したなか、岩国基地強化反対闘争が県議会の共同ですすんでいること、市長が受け入れに変質した自治体でも住民運動がかえって勢いをます傾向がうまれていることなどの例を述べられました。
また改憲の動きがこれまでになく強まる危険の一方で、改憲派の矛盾が表面化していると語られました。自民党の「新憲法草案」と民主党の「憲法提言」が発表されて約8カ月間、改憲への論議が高まるどころか9条改悪反対世論がふえています。国民投票法案が上程されても改憲論議が盛り上がらず成立ができなかったショックからの自民党内の不一致、公明党の加憲案先送り、民主党の条文作成の遅れなどがでています。そして、自民党の総裁選で憲法問題が急浮上してきています。
悪法のなかみを知らせきること〜激論が予想される国会 悪法の廃案は可能か?臨時国会で改憲手続法の成立を許せば、改憲の動きが加速される、それを阻止する力は、悪法の中身を国民に徹底して知らせきることだ。改憲手続き法案は新憲法草案を通すための法案であり、そのために徹底して改憲勢力に有利な手続きとなっている。同時に、悪法の中心となっている教育基本法改悪法案では、すでに山場の国民大集会が準備されている。米軍への3兆円支出を決めるための法案もあり、国会論議が冒頭から激論になることは必至。悪法が簡単に通るような状況ではないと、確信をもって知らせきることの重要さを強調しました。
9条こそが北朝鮮の暴挙を防ぐ道 また運動の中で出される疑問にこたえるとして、@憲法は権力をしばるためのものであり、国民を統制するためのものではないこと、A日本国憲法はおしつけ憲法ではないこと、B憲法の新鮮な生命力の中で日本の経済活動も支えられてきたこと、C憲法制定直後からアメリカが改憲を要求してきたこと、D米軍再編と憲法改悪が一体のものであること、E北朝鮮のミサイル発射へのなによりの防御が9条を守ることであることをのべました。
地方紙の奮闘 上り坂の「九条の会」 〜 2つの穴をうめるたたかいを 憲法問題めぐるマスコミ動向では、全国紙は「新聞は憲法を捨ててもいいのか」と言われる状況になっている。しかし、60の地方紙の健闘ぶりは大きく、読者数でいえば、改憲・護憲は拮抗している。
「九条の会」全国交流集会は国民過半数結集をよびかけた。2年前、いてもたってもいられない、意思表明だけはしておかねばの思いから立ち上がった9氏は、いま過半数結集が可能だと変わってきた。
過半数世論の結集には無党派はもちろん、保守層との共同が決定的。@保守層への働きかけが充分でないこと、A労働者の中でのたたかいがまだ本格的でないことが、憲法闘争の2つの穴になっている。
共同センターは、「九条の会」と並ぶ憲法闘争の2本柱の一つ。その強化のために、長年のたたかいで鍛え抜かれた組織がはたすべき役割、連合傘下の労働組合にも共同センターとしてよびかけることなどが必要だ。憲法闘争は、21世紀初頭の最大の対決軸であり、これを阻止すれば日米同盟を大きく転換させることになると、よびかけられました。
秋のたたかい
(1) 府民過半数署名を推進し、11月末までに440万をやりきる ・全構成員が目標をもつ ・すべての地域で各戸訪問活動 ・ビラ160万活用で府民対話を ・全行政区に共同センター確立を (2) 「九条の会」を星の数ほどつくる (3) 節々のとりくみを成功させる 9月9日、9条を守る総行動を 9月22日、府民学習決起集会 18時半 エルおおさか 9月29日府内全駅頭宣伝
高槻・岸和田・西淀川の3つの地域共同センターと民青・新婦人の5人からとりくみの報告があり、筆保事務局長が秋のたたかいを提起しました。
堺共同センター 署名50000を超える 7行政区できめ細かく地域ローラーも計画
新しい地域9条の会の誕生や、1000人が参加した「戦争展」、国民保護計画での共同の前進など、8月しっかりと平和の汗を流した堺。署名は5万をこえました。9月からは地域各戸訪問を7つの区ごとですすめていこうとしています。
11月4日には、土佐清水市に学ぶ「9条署名推進・学習交流集会」を開催。
「九条の会・堺」は、来年1月28日に加藤周一氏を招いての市民のつどいを堺市民会館大ホールで開催しますが、それにむけての広告アピール運動がスタート。共同センターとしても、@これらのとりくみを支え、A9条署名の早期10万達成、B地域9条の会をひろげることをすすめています。
- 06.8.29【東京都】
九条・まちだ 講演会
九条・まちだ 講演会 主催 九条・まちだ 日時 2006年9月9日(土) 午後6時10分開場 午後6時30分開演 場所 町田市民フォーラム3階ホール 内容 ・伊藤真さんに聞く 『もっと知ろう 憲法のこと』 〜だれが?何のため?私たちの憲法を変えたいの?
・講 師 伊藤 真 さん 1958年生まれ。81年東京大学在学中に司法試験合格。95年「伊藤真塾」を開設。 現在は塾長として、受験指導を幅広く展開するほか、「憲法の伝道師」として、 学校・PTA・地方自治体・企業・一般市民団体等全国の各種の集会で講演を行う。 著書は「明快!日本国憲法」「高校生からわかる日本国憲法の論点」など多数。 法学館憲法研究所所長。
・ なぜ、世界で戦争放棄の国が現れないか? それは、意味がないからではなく、大変に困難なことだからです。 ・ はっきりしていることは、結果として現実に60年以上も戦争をしないですんだということです。 ・ 積極的非暴力平和主義という考え方は一端捨ててしてしまったら、再び取り戻すことはきわめて困難です。 ・ 憲法は国家権力に歯止めをかけて、個人の人権を保障するものです。憲法は国民が国家に守らせるべき法です。 チケット 前売り 一般800円 学生500円 / 当 日 一般1000円 学生700円 / 中学生以下無料 久美堂本店2階 (小田急町田駅カリヨン広場ドトール珈琲店並び)でも販売 お問合せ 九条・まちだ Tel&Fax 042-726-5326 携帯 090-4396-1628 http://www.geocities.jp/matida9zyou/
- 06.8.29【埼玉県】
草の根メディア9条の会
草の根メディア9条の会 秋の顔合わせのつどい
戸田市教育長や上田県知事の発言など… 戦争や虚偽の宣伝を許さないために いま、草の根メディアに問われていること
と き 9月9日(土)午後1時開場、1時30分開会 ところ コラボ21(さいたま市浦和区高砂2-3-10 黒澤ビル3階) http://image.blog.livedoor.jp/saitamapeace/907b65df.jpg 参加費 実費として500円 報告者 岡嵜郁子さん(戸田市議会議員)、斎藤晴雄さん(元小学校教諭)など 連絡先 048-825-7535(草の根メディア9条の会) http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50495791.html
- 06.8.29【埼玉県】
憲法と人権を考える市民の集い
貧困の連鎖を絶ち切ろう 2006日弁連人権大会プレシンポジウム 憲法と人権を考える市民の集い
と き 9月2日(土) 13時〜17時 ところ 浦和駅西口前コルソ7階ホールhttp://www.urawa-corso.com/ 内 容 基調報告:森永卓郎氏(経済アナリスト) パネルディスカッション ・森永卓郎氏、尾藤廣喜氏(弁護士)、 ・湯浅誠氏(NPO法人もやい事務局長)、 ・清川卓史氏(朝日新聞生活部記者・予定) 入 場 無料 主 催 埼玉弁護士会http://www.saiben.or.jp/ 電話048-863-5255
- 06.8.29【神奈川県】
グローバル9条キャンペーン
憲法9条を世界へひろげる「グローバル9条キャンペーン」のサイトです。9条を応援するサポート署名のページもあります。
グローバル9条キャンペーン http://www.article-9.org/jp/index.html 私も憲法9条を応援します! https://s107.secure.ne.jp/%7Es107017/jp/support/index.html
- 06.8.28【奈良県】 -香芝九条の会
新婦人香芝支部憲法学習会
新婦人香芝支部憲法学習会
8月26日午後2時から、香芝市中央公民館において、新日本婦人の会香芝支部(西嶋支部長)が「憲法学習会ー憲法の心を知ろう」を開催しました。講師は今奈良教育大助教授。今講師は、憲法の世界史的意味と世界の未来を示す展望をくわしく語りました。学習会には30名の女性が参加しました。 http://sky.ap.teacup.com/kasiba-9/83.html
- 06.8.28【東京都】 - 9条の会に賛同する旬報法律事務所の会
旬報9条の会創立2周年記念講演会のご案内
旬報9条の会では、憲法を守るための活動や講演会などを行っています。 また、私たち弁護士は、憲法の権利を実現するための裁判にも日々取り組んでいます。
さて、旬報9条の会では、創立2周年を記念して、講演会を行うことになりました。 初めての方でも、お気軽に足をお運びいただければ幸いです。
●日 時:2006年9月1日(金) 18:00開場 18:30開会(入場無料) ●会 場:千代田区立内幸町ホール (千代田区内幸町1−5−1) ●歌 手:新 谷 のり子 ●講 師:佐 高 信
くわしいご案内&お問い合わせ先はこちら↓まで。 http://www.junpo.org/Guide.html
- 06.8.28【岐阜県】
サロン九条 からのおさそい
サロン九条 からのおさそい
岐阜・九条の会では、毎週火曜日午後1時30分より「サロン九条」と名付け、岐阜合同法律事務所3F会議室で学習や各種作業を行っています。定期的な活動として定着し、会の活力のひとつになっていなす。どなたでもご参加いただけます。 当面の企画や活動の報告です。
8月29日(火) 「反戦僧 竹中彰元師、名誉回復へ」 話題提供者 篠崎 喜樹(岐阜市平和資料室・友の会)さん http://www1.ocn.ne.jp/~yosisi/gifu9.htm
- 06.8.28【長野県】
『松代大本営見学ツアー』
しもすわ九条の会主催 『松代大本営見学ツアー』 日時:9月2日(土) 8:30 諏訪共立病院正面玄関集合 参加費 3000円(昼食代含む) 詳細はこちら(PDFファイル) http://love.iis.to/simosuwa9/matusiro.pdf ぜひご参加ください。昼食は竹風堂です。下諏訪には15:30頃戻る予定です
- 06.8.28【長野県】 - 千曲市九条の会
、「戦争体験を聞くつどい」
8月20日第4回代表者会 2006年度第4回代表者会が開催されました。 第10回の宣伝行動や学習会の反省やこれからの取り組みについて、論議しました。 賛同署名の取り組みについては、11月の学習会までに1000人の賛同を得ようということが改めて確認されました。また、九条の会の小森事務局長を講師にお招きしての学習会を200名の目標で実施することを確認し、それぞれの地域でそれに見合う目標を次回までに決めてくることになりました。
8月20日第9回学習会 第9回の憲法学習交流会は、「戦争体験を聞くつどい」ということで、埴生公民館で45名のみなさんの参加で開催されました。 つどいでは、映画「あたらしい憲法のはなし」を上映後、神林益夫さんの戦争体験を聞きました。神林さんは、最近の情勢も踏まえながら、中国戦線で見たこと、ソ連の抑留生活のなかで考えたことなどを語ってくれました。
8月 9日第10回千曲市九条の会 9の日行動 第10回9の日行動は、長崎に原爆が投下され、61度目の夏を迎える8月9日に、しなの鉄道の戸倉駅と屋代駅前で実施しました。屋代駅3名の参加で210枚、戸倉駅5名で200枚のちらしを配布しました。 http://homepage2.nifty.com/chikuma9jo/
- 06.8.28【新潟県】
「岡谷九条の会」
「岡谷九条の会」http://geocities.yahoo.co.jp/gl/okaya9jo
9月2日(土)活動日 映画とトークの集い 場所 諏訪湖ハイツ202号室 時間 14:00〜16:00
10月7日(土)活動日
- 06.8.28【福井県】
近江八幡/憲法を考える平和まつり
近江八幡/憲法を考える平和まつり
近江八幡の集会に参加してきました。名称は「憲法を考える平和まつり」で、9条の会などの文字は使っていませんでしたので、入り口でちょっととまどいました。 予定通り13:30〜16:00でした。 近江八幡市・文化会館小ホールがほぼ満席でしたから200人以上と思います。 嘉田県知事は多忙で無理だったそうですが、近江八幡市長の挨拶は助役が代読しました。ヨシ博物館長さんは、この会の呼びかけ人代表として挨拶しました。 演奏や歌がいくつも組み込まれてにぎやかでした。特に 近江兄弟社学園吹奏楽部の演奏は迫力がありました。泪(るい)さんのロック・阿部ひろ江さんの歌・江州音頭その他。
メインの講演は「イラクの子供を救う会」代表 西谷文和氏が「今イラクで何が?」と題して、生々しい映像を使って米軍の残虐行為を暴くと同時に、こうした戦争がブッシュ父やチュイニー副大統領らが役員をしている企業の利益を目的に恣意的に引き起こされたことを、明快に指摘しました。9・11同時多発テロ(WTCビル崩壊)が、米軍関与の疑いがある話はスリリングでした。 http://fukui9.moo.jp/modules/bxBBS/viewbbs.php?bbs_id=1&start=#26
- 06.8.28【香川県】
「九条の会」香川講演会のご案内
「九条の会」香川講演会のご案内 「九条の会・かがわ」記念講演会・交流集会 日時:2006年9月9日(土)10:00〜(受付9:30〜) 場所:ミューズホール (高松市西宝町2丁目) 内容 ・記念講演:「米軍再編に対する岩国住民投票の取り組み」 講師:艦載機受入反対に○をする会会長・吉岡光則氏 ・県内各9条の会の具体的取り組みの紹介 http://www.geocities.jp/kyujoukagawa/
- 06.8.28【東京都】
「せまり来る戦争! 語りつぐ平和! 私たちは平和でなければ生きられない」
障害者・患者9条の会 結成1周年記念シンポジウム「せまり来る戦争! 語りつぐ平和! 私たちは平和でなければ生きられない」 日時 9月9日(土) 午後1時〜4時半 会場 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー3階 1031教室 http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html 内容 ○秋元波留夫さんはじめ、よびかけ人によるあいさつ ○記念シンポジウム 斎藤貴男(ジャーナリスト) 山内きみ江(国立療養所多磨全生園退所者) 渡辺 鋼(人権回復を求める石川島播磨原告団団長) コーディネータ 太田修平 主催 障害者・患者9条の会 http://www.nginet.or.jp/9jo/
- 06.8.28【大阪府】
「九条の会・くまとり」学習・交流会
「九条の会・くまとり」学習・交流会 「学習と交流会 憲法9条、未来を開く 国際紛争 武力より話し合いによる解決を!」日時: 9月17日(日)午後2時〜4時 場所:煉瓦館コットンホール〒 590-0415大阪府泉南郡熊取町五門西1丁目10−1 TEL072-453-0391http://www.town.kumatori.lg.jp/shisetsu/rengakan/index.html#5 お話:中田 進さん(評論家) その他:ギター弾き語り うたうたい真悟さん 中田進先生のお話は、私も労働学校や、他の機会ででも、何度も聞いたことがあるのですが、すごく分かり易く、楽しく学べ、私も先生の大ファンです!今、石油資源を求めての戦争だけではなく、一つの国の中での内部紛争で、結局、犠牲者はその国の普通の国民、特に子供、老人、女性達です。権力者は、いつも戦争紛争の犠牲者の中には入らず、遠くから、眺めている・・・・私が9条の宣伝行動をする時、マイクを持つ機会があるときに、話す言葉があるのですが、「吉永小百合さんが、言っています・・・人間は、『言葉』という素晴らしい道具を持っています。その道具で粘り強く話し合い、根っこの部分の相違点を解決していく。・・・『言葉』を持つ私たち人間の使命だと思います。武器ではなく、憲法9条こそが、私たちを守ってくれます。・・・」本当にそうですよね。今回の学習と交流会の副題でもありますが、武力より話し合いによる解決を!!という事なんですよね!是非、多くのご参加を呼びかけたいと思います。ヘ(。^(ェ)^。)ノhttp://9jo-hannan.way-nifty.com/blog/2006/08/post_e0e8.html
- 06.8.25【東京都】 - 九条の会・中野
8月26日(土)午後,東京都中野区で九条ウォーク!!
直前のご案内となりました。
九条の会・中野主催の第四回九条ウォークが8月26日(土)午後に行われます。
栄町公園、沼袋地域センター、中野坂上交差点など区内8ヶ所から中野区役所西側の囲町公園を目指して平和の想いとともに歩きます。 囲町公園では16時から全体集会が行われます。 冷たいビール、おつまみセット、九条の会交流会報告集等の販売もあります。
部分的にもどうぞご参加ください。
私が担当の中野坂上コースは15時に中野坂上交差点(東京メトロ・都営大江戸線中野坂上駅、京王バス中野坂上すぐ)を出発し、鍋屋横丁、ZEROホール横をゆっくり歩き、囲町公園を目指します。 九条の会・中野の青いのぼり旗が目印です。
竹腰 英樹
- 06.8.25【岡山県】
各地域・各分野別九条の会代表者会議
岡山県 九条の会ニュース No6 2006年8月9日 ・ 団体各位 2006年8月22日 岡山県九条の会事務局 石井淳平
各地域・各分野別九条の会代表者会議へご参加を
さきに「県九条の会ニュース6号」でお知らせしたように、「澤地久枝講演会」(07年1月24日)を成功させるための標記代表者会議を、下記により開催します。それぞれの団体から代表者(複数でも可)の参加をお願いします。 当日は1時間という短時間のため、あらかじめ協議の内容を以下のようにお知らせしておきますので、各団体での協議を経てご参加いただければと思います。 なお、当日協議終了後、「九条を守ろう、平和のつどい」実行委員会(仮称)の結成を確認し、準備のスタートにする予定です。
代表者会議のご案内
と き 2006年8月26日(土)16時30分〜17時30分 と ころ 岡山市下伊福西町 岡西公会館2F会議室 協議内容 ○澤地久枝さんの講演 をメインに、 さきの代表者会議でも話題になった ○大阪「笑工房」の漫談「地球のすみずみに憲法の花を」 5月3日大阪城野外音楽堂、市民団体・弁護士会主催、憲法集会:3000人参加 ○笠木透さんと雑花塾によるフォークライブ 4月22,23日、岡山で「憲法フォークジャンボリー」開催。 のいずれかを選択します。 そのほか、会の名称、申合わせ事項などについても提案します。 経過報告 ニュース6号でお知らせした以後の動き ・澤地久枝さん、8月7日〜21日まで海外へ(連絡とれず) ・武道館に代わる2000人規模(シンフォニー・市民会館)をターゲットに、1月〜2月4日まで(一斉地方選挙直前のため)の土・日・祭日についてはすべて満杯。 ・せめて金曜の夜を頼むもこれもダメ、やむなく山崎法律事務所のご尽力ですべての平日をチェックいくつかの空き日のうち、新年早々を除いて市民会館での1月24日(水)夜を抑えました。 ・この段階で2人の講演は無理と判断、12月2日でキープしていた小森陽一先生には丁重にお断りをしました。 ・8月21日、澤地久枝さんに講演時間、演題、宿泊希望などFAXで問い合わせ。 問い合わせ・連絡先 086−424−9764(tel:fax) ・一転、澤地久枝氏講演会開催へ 1月24日(水)夜、岡山市民会館で ・前号で「断念」とお知らせした講演会ですが、その日(4日)の午後、澤地さんからの返信ハガキが着きました。 8月3日、ご本人へは丁重なお断りの書状を出し、会場の武道館へ解約手続きを執ったあとでした。 「12月2日は直方市の会へ出席する、1,2月の予定はまだない。ご希望の日を知らせてくれれば伺えるようにする」という内容でした。 また当事務局からのFAXを受けたあとの8日に、同氏から速達ハガキで「まだ先の話として多忙に追われて返事が遅れたため、心配をかけた」「7日から21日まで不在」との連絡がありました。 そこで事務局として澤地さんのご好意を無にすることはできないと、緊急に会場探しをしましたが、シンフォニーホールも岡山市民会館も1月の土日に空きはなく、金曜日もダメ、ということが分かりました。 山崎法律事務所のご協力を得て平日の空き状況を調べてもらった結果、1月24日(水)の夜を抑えることができました。 ただし、夜の開催となれば澤地講演を軸とせざるを得ないことになりますが、詳細については予定通り「県内九条の会代表者会議」を開催して皆さんと協議し最終決定をしたいと考えますので、お繰り合わせの上ぜひご参加ください。
代表者会議の開催について 当日この時間しか空いていません。時間厳守! 日 時 8月26日(土)16時30分〜17時30分 場 所 岡西公民館 (民主会館北隣 253−7585)2階会議室 参加団体 各種九条の会、同準備会、希望する団体(オブ) http://www.geocities.jp/okayama9jyounokai/
- 06.8.25【奈良県】 - 斑鳩町「9条の会」
戦争出前噺を聞く会を開催
斑鳩町「9条の会」戦争出前噺を聞く会を開催 8月26日(土)pm7.00から中央公民館 多くの参加をお待ちしています。 http://homepage2.nifty.com/y-ozaki/news3.htm
- 06.8.25【東京都】
国立高齢者九条の会
国立高齢者九条の会 ■ 実現しよう戦争も貧困もない世界を ■ 高齢者は老後の生活の支えは年金制度はじめ医療や介護保険制度など社会保障制度の充実にかかっています。しかし最近は次々と社会保障の改悪が続いており、老後の不安はつのるばかりです。憲法25条にはすべての国民に文化的で最低限度の生活を保障しており、国や自治体にはその実現の努力を義務付けています。 憲法25条は9条とともに高齢者にとっては絶対に生かし、守らなければならない条項ですね!
本年4月から厚生労働省は介護保険法の改悪を狙っています。 軽度の介護該当者へのサービスの抑制や、特養老人ホームなどの施設利用者の居住費や食費の自己負担を増大させるよう狙っています。低年金者や生活保護者などには実質利用できないように追い込まれる可能性が出てきます。介護保険制度はどうしてもサービスの利用が必要な人に、安心して利用できる制度でなければなりません。
高齢者九条の会も「九条の会・国立」に呼応して、高齢者をはじめ幅広く市民にアピール賛同者を広めましょう。 http://data.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=i-can&areaid=36236&unitid=kyujo
- 06.8.25【愛媛県】 - 憲法を9条をまもる愛媛県民の会
講演「米軍再編下の岩国」
2006年9月16日(土) 午後一時半から 松山市「コムズ」会議室5 http://www.coms.or.jp/access/index.htm 9月例会 講演「米軍再編下の岩国」 講師は湯浅一郎さんに交渉中 http://www15.ocn.ne.jp/~nine/index.html
- 06.8.25【長崎県】 - 大村市九条の会
「憲法を守る集い」
2006年 9月16日大村市九条の会「憲法を守る集い」 日時:9月16日(土) 14:00〜17:00 場所:大村コミセン 第3会議室 内容:6月10日の「護憲?改憲?〜長崎で考える」シンポジウム報告および意見交換会 http://www.geocities.jp/omura9/action.html
- 06.8.25【兵庫県】
「はばたけ!9条の心!」11月3日 ワールド記念ホール 1万人!
「はばたけ!9条の心!」11月3日 ワールド記念ホール 1万人!
関学9条の会、兵庫県弁護士9条の会、子どもと守る条の会、 プロジェクトアーティクル9(9条の会青年兵庫)です。
今回ご紹介したい曲は、この「はばたけ!9条の心」!に 出演する神戸のアコースティックバンドjamzIp(ジャムジップ)。 http://www.jamzip.com/
その今年の新作、「ライト」です。 http://www.voiceblog.jp/jamzip/110167.html (特に途中の語り=MCが泣けるので音量上げてください)
jamzIp(ジャムジップ)といえば、その名も真正面から 「article9」新しい憲法9条の歌が有名ですが。 http://www.voiceblog.jp/jamzip/128258.html
この「ライト」という曲は、個人の尊厳を歌った彼らの 初期の作品、『オリジナルスタイル』から進化しています。 http://www.voiceblog.jp/jamzip/(トップページ2曲目)
一人ひとりの個人の尊厳は自分ではなくて誰かを照らし出すことで 初めて輝けるんじゃないか、さらに大きな光になるんじゃないか という、人間そのものにせまる大きなテーマをうたっています。
11月3日、ワールド記念ホールはとうとう全国9条の会の 澤地久枝さんをお迎えし、兵庫県の憲法大好き個人と団体が 総結集した、大イベントです。 法学部生なら、法律系資格試験受験生なら誰でも知っている、 伊藤真さんも緊急報告されます。 ザ・ニュースペーパーの過激風刺コントもあります。
でも、神戸の若者たちが自分たちで開演し、しょっぱなを飾る 9条ファッションショーとjamzIp(ジャムジップ)にぜひ期待してください。
継続だけでは力にならない。毎日昨日と自分とちょっとで違うことが大事。
だから彼らは毎日努力して進化しています。
私たちも常に一歩ずつでいいから毎日前進しましょう。
教育基本法を考える皆さん。 jamzIp(ジャムジップ)は高校生たちと学校で歌を作ったり、 関西一のダンスチームと活動したりしています。 一緒に活動してみませんか?
弁護士 徳岡宏一朗 http://blog.livedoor.jp/kcarticle9/archives/50608937.html
- 06.8.25【埼玉県】
「日本経済と戦争」
平和の学び場・コラボ21 会員・賛助会員ご招待企画 サマーセミナー 「日本経済と戦争」 ー満州事変期を中心として
と き 8月26日(土) 午後1時開場・1時半開会 ところ コラボ21 講 師 柳沢遊さん (慶應義塾大学経済学部教授) 会 費 コラボ会員・賛助会員は無料 ※コラボ会員以外は1,000円 主 催 21世紀の平和の担い手を育成する 平和の学び場 コラボ21 〒330-0063さいたま市浦和区高砂2-3-10 黒沢ビル3階 PHONE 048-825-7535 FAX 048-825-7536 http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50492523.html
- 06.8.25【東京都】
弦巻・新町地域「九条の会」(準備会)が第2回憲法9条のつどい
弦巻・新町地域「九条の会」(準備会)が第2回憲法9条のつどい
弦巻・新町地域「九条の会」(準備会)は、8月20日、弦巻区民センターで、「第2回憲法9条のつどい」を21人参加でおこないました。 経過報告、自己紹介のあと、全員が発言。「8月15日は学徒動員で工場に行っていたが、終戦と聞いて、家に帰れる、みんなと一緒に電気をつけてご飯食べられる、安心して寝られると、あんなにうれしかったことはない」「軍国少女だった。泣けて仕様がなかった。終戦のその日から誰も信用できなかった。勝てると信じきっていた自分に腹が立った」「昭和16年からの国民学校で天皇のために死ぬことを叩き込まれた。大人は信用できないという気持ちになった」「軍国少女だった。戦後、沖縄の人と結婚した。この3月に平和ツアーで沖縄に行った。夜、ホテルでのひめゆり部隊の人の話に出てきた人が、亡くなった夫の許嫁だった人で、ウチの仏壇の位牌の人であることがわかるという感激の場面があった」「夫は昭和10年生まれで富山県に学童疎開した。行くとき栄養失調で、疎開先で友達に押されると倒れてしまう。動けなくなり寝ていた。帰りたいよう、とはがきを出した。頭の毛がトウモロコシのようで母親が自分の子と見分けられないほどだった。小学校3年の1年間、記憶がないという」「母は戦争中結婚して、父はニューギニアで戦死。昭和22年にその告知書が届き、ショックで母は橋から身を投げたが再婚した。その告知書を持ってきた」「九条の会アピールが出たときからどうなるか注目してきたが、意外と盛り上がらない。貴重な体験を伺って、残しておかないのはもったいないと思うと同時に、周囲の人を説得するには9条の勉強をしなければいけないと思う。本当に心から戦争反対の人を集めてすすめていきたい」などの発言がありました。「九条の会」アピールを詳しく読んでみたという人から、アピールについていくつかの意見も述べられました。母親大会、原水禁世界大会の参加者からの報告もされました。 チラシは1000枚運用し、裏面に「九条の会」アピールを印刷しました。つどい終了後の話し合いで、次回は、10月15日、憲法9条の成立史について学習し、懇談することになりました。 http://setagaya-9jou.at.webry.info/200608/article_6.html
- 06.8.25【東京都】
「9 -NINE- 憲法9条は訴える!」上映会
9条向原 「9 -NINE- 憲法9条は訴える!」上映会 主催 9条向原(東大和市) 日時 2006年9月3日(日) 午前10時〜正午 場所 向原市民センター集会室3 内容 「9 -NINE- 憲法9条は訴える!」(05年 監督 森康行)
43分のビデオを見た後、各自の思いや今後の9条を守る取り組みなどについて、ざっくばらんに話し合いましょう。 お気軽にご参加ください。 お問合せ 9条向原 Tel&Fax 042-565-0866
- 06.8.25【兵庫県】
尼崎、小田9条の会、結成
尼崎、小田9条の会、結成 賛同会員、まもなく100人へ 7月8日、常光寺福祉会館ではまずオープニングで参加者全員で歌をうたいました。ついで15人のよびかけ人を代表し、鍼灸師の福元一夫があいさつ、メインの学習会は「憲法を変えていいの? ねらいは?」と題し、梶本修史さん(兵庫県原水協事務局長)が講演しました。 戦争体験では地元のお二人から戦地での悲惨な状況が語られました。参加者は「梶本さんのお話で、国のたくらみが把握できたように思い、とても恐ろしいことが起きそうな気がしてきました。憲法は絶対に変えてはいけない! 多くの人たちに知らせたい」と語っていました。
西宮盆踊り大会に5000人! 憲法、核廃絶、教基法署名が800筆!! 恒例の西宮市職労主催の第31回盆踊り大会が8月9・10日、市役所前六湛寺公園で行われました。この盆踊りは西宮市関係の労働組合、西宮民謡協会、用海小学校区の全ての自治会、防犯協会なども後援し、この2日間の参加者は5000人でした。西宮市長、西宮市教育長、西宮市職労委員長もあいさつしました。「平和と民主主義を進める西宮芦屋の会」も出店し、延べ50名の会員が核兵器廃絶、憲法改悪反対、教育基本法「改定」案廃案の3署名をうったえ、大きな成果となりました。 11月3日・憲法大集会、宣伝開始!! 「はばたけ!9条の心」ワールド記念ホール 今年の11・3は、澤地久枝さん、伊藤真さんを迎え、5団体(9条の心実行委員会、兵庫県憲法会議、憲法兵庫会議、平和憲法を広げる兵庫県民会議・阪神、平和憲法を守る兵庫県連絡会)が主催する1万人規模の「憲法集会」になることが決められました。 すでにポスターやチラシ、参加協力券(¥1500) ができあがっています。「9条の心」実行委員会は神戸駅前のストークビルに事務局を開設し、多くの「9条の会」が結集して、集会成功のため大忙しの状況となっています。 (電話・078−361−9990)
◇◆地域や団体の動き◆◇ ★☆★8月27日(日)13時半〜 桜が丘・押部谷9条の会、月ヶ丘集会 ”9条を世界の憲法に” 場所:西区・月ヶ丘集会所 講演:新間智照さん(妙法華院住職) 資料代:¥300 (連)078−995−4522
★☆★10月5日(木)14時/19時 河東けい・ひとり芝居『母』三浦綾子原作 主催:日中韓の芸術文化の架け橋関西実行委 共催:「九条の会ひがしなだ」など 場所:プレラホール(阪急西宮北口徒歩5分) 料金:前売¥3000(シニア・高校生¥2000) (申込)090−1914−4907
- 06.8.24【大阪府】
「天王寺9条の会」
「天王寺9条の会」 http://homepage2.nifty.com/temnoji9/index.html
- 06.8.24【埼玉県】
日米軍事同盟とアジア外交
「九条の会・さいたま」の催しを以下のようにご案内します。
「8・27森田実 講演会」 日米軍事同盟とアジア外交 ――ポスト小泉時代の新政治戦略――
日 時け8月27日(日)開場 13:15〜 開演 13:30〜17:00 会 場:さいたま商工会議所(JR浦和駅西口より徒歩15分、 JR中浦和駅より徒歩15分) 会 費:1000円(電話、FAX 、Eメールなど 予約優先) 主 催:九条の会・さいたま 予約先:TEL048-834-1298 FAX048-833-6861 E-mail:shiminj@jca.apc.org HP :http://hwm8.gyao.ne.jp/kaneken/index.htm
森田実さんには、「ポスト小泉」の課題と日本の進路について (秋の政局、日米関係、アジア外交等)、九条護憲との関連で お話していただくことになっています。
- 06.8.24【滋賀県】 - 草津九条の会
平和と音楽の集い成功裏に終わりました!
平和と音楽の集い成功裏に終わりました。
滋賀草津九条の会では8月13日の日曜日に駅前の広場で平和と音楽の集いを開催。ジャズあり、尺八とフルートの共演あり、外人ミュージシャンのイマジンあり、反戦フォークソングに反戦とらさん もりだくさんの集いでした!!草津九条の寅さん、M氏は「草津戦争体験誌」を叩き売りしました。以下のような風です。
>さあ、この戦争体験誌!今日は終戦記念日を前にした平和と音楽の集いということでとくべつにお安く負けちゃうよ。さて! いいかねお客さん。角は一流デパートK鉄、H堂さんで紅白粉(べにおしろい)つけたお姉ちゃんから下さい頂戴で頂きますと五千が六千、七千が八千、一万円はする品物だが今日はそれだけ下さいとは言わない!戦争体験の血と汗のしみ込んだこの冊子。文部省選定されるわ、平和博覧会ご指定になるわで、大変な品物だよこれ。翻訳して輸出する品物ですよアンタ。それを今日は、負けに負けて500円で売っちゃおうってんだ。どう?
いいかい? はいっ! 並んだ数字がまず一つ。物の始まりが一ならば国の始まりが大和の国、湖の始まりが琵琶湖なら、もったいないのはじまりが近江のおんな親分、世界平和のはじまりなら日本国憲法九条ときたもんだ。 以下略
戦争体験誌 ご希望の方はご連絡ください。
- 06.8.24【福岡県】
とめよう戦争! ストップ9条改憲! 教育基本法改悪阻止!10・1福岡集会
2006年10月1日 日曜日 13:30〜16:00 とめよう戦争! ストップ9条改憲! 教育基本法改悪阻止!10・1福岡集会 会場:電気ビル7号会議室(地下鉄−渡辺通り駅) 参加費:500円 講師・演目:勝山吉章さん(福岡大学人文学部教授) 「改憲攻撃と教育基本法改悪」 教育基本法改悪阻止!実行委員会(福岡) 092(451)9078
- 06.8.24【和歌山県】
わかやま市民生協職員有志・九条の会
わかやま市民生協職員有志・九条の会 http://www.naxnet.or.jp/~wacooplu/peace/060325kessei.html
- 06.8.24【群馬県】
「いまなぜ国民投票法案なのか
9月 30日 (土) 群馬・前橋革新懇 例会 「いまなぜ国民投票法案なのか」 午後1時30分より 前橋市総合福祉会館3F第1会議室 問題提起:杉原信二さん(弁護士・自由法曹団群馬支部事務局長) 連絡先:027−233−9616
- 06.8.24【山形県】
山形県革新懇 沖縄基地視察ツアー
9月 25日〜27日 (月) (水) 山形県革新懇 沖縄基地視察ツアー。 1日目午前7時11分山形駅発〜東京・羽田〜那覇 南部戦跡、平和記念資料館など見学。 2日目嘉手納基地・普天間基地など、辺野古「命を守る会」・沖縄革新懇などと懇談。 3日目楚辺通信所(ゾウのオリ)、座喜味城址など、午後4時那覇発〜東京〜山形駅 参加費7万円 連絡先023−615−2173
- 06.8.24【東京都】
防災訓練に米軍を参加させないこと
9月1日防災訓練に米軍参加させるな! 都知事に要請 「防災の日」を1カ月後に控えた8月1日(火)、東京地評など都内の5団体は1日都庁を訪れ、9月1日に実施する八都県市合同の総合防災訓練に在日米軍を参加させないよう、下記「申入書」を石原慎太郎都知事に提出しました。
【申入書】 9月1日に予定されている8都県市総合防災訓練に、東京都の要請により、自衛隊のみならず在日米軍までもが参加し、帰宅困難者の艦船輸送と医薬品のヘリコプター輸送を行うと報じられています。訓練会場としては、都庁会場、足立区内の4会場、横田基地会場、臨海部会場が予定されています。 メイン会場となる足立区内では、自衛隊等による部隊集結・拠点設営・現地調整、被災地救助・舟艇輸送等の訓練が予定されており、上記訓練会場のいずれかに向けて在日米軍による医薬品の輸送が行われるものと考えられます。 足立区内の会場には近隣小中学校の児童・生徒の避難訓練が予定されているところもあり、自衛隊と米軍の軍事演習に子どもたちが巻き込
まれるような状況が生じかねません。 首都東京において、防災訓練そのものは極めて重要です。しかし防災訓練は各自治体が、その責任において、自治体としての機能と防災の専門機関である消防・警察などによって住民の生命・身体の安全を守ることに資するよう準備を行うべきものです。在日米軍は、そもそも海外への侵攻を行う軍隊であり、災害の救助を任務としてはいませんし、各自治体の指揮命令にも従うものでもありません。このような在日米軍を防災訓練に参加させても、実際の災害時に救助のために機能するとは考えられません。 医薬品の輸送は、消防などの災害用ヘリコプターで対応すべきものです。 米軍再編が進められ、在日米軍と自衛隊の関係はいっそう緊密になっています。こうした中で、石原知事は、多数の住民が騒音被害を受けている横田基地について、軍民共用を推し進めようとしています。 一方で、石原都政の教育現場には、愛国心の強制と管理・統制を持ち込んでいます。そして、石原知事は、戦争放棄と戦力不保持を基本とする日本国憲法を否定し、日本の軍事化を進めようとしています。このような中で防災訓練へ米軍を参加させることは、米軍と自衛隊の軍事演習であり、その連携を宣伝し、住民に認知させ、子どもたちに意識させようとしたものと考えざるを得ず、到底認められるものではありません。 私たちは、平和憲法を守り、住民の立場にたった災害対策を願う立場から、9月1日に予定されている東京都における8都県市総合防災訓練について以下のとおり申し入れます。 ◆防災訓練に米軍を参加させないこと ◆自衛隊・米軍主導の訓練ではなく、地方自治体、防災機関、住民が主体となった本来の防災訓練に計画を改めること ◆9月1日の防災訓練については、各学校の年間計画に基づき例年通り、引き取り訓練と集団下校訓練とすること 2006年8月1日
申入参加団体:東京地評、新日本婦人の会都本部、東京憲法会議、日本国民救援会都本部、自由法曹団東京支部。
- 06.8.24【愛知県】
私の9条論−ジャーナリストの視点から
連続憲法講座2006「い・ま・こ・そ・憲法」ふんばれ!憲法 第4回開催のお知らせ
私の9条論−ジャーナリストの視点から 佐藤 毅(元東京新聞編集局長・元中日ドラゴンズ球団社長)
日時 2006/09/16(土) 13:30-16:30 場所 労働会館東館2Fホール(JR・名鉄・地下鉄「金山」駅 徒歩8分) 参加費 500円 http://www1.ocn.ne.jp/%7Ekenpou/index.htm
- 06.8.24【神奈川県】
「フィンランドに学び教育基本法のこれからをみんなで考えるつどい」
9月 18日 (月・祝) 「フィンランドに学び教育基本法のこれからをみんなで考えるつどい」 午後1時30分開場2時開会 神奈川・藤沢市労働会館ホール 講演「フィンランドの教育と教育基本法(仮題)」 講師:佐藤隆さん(都留文科大学教授) 参加費500円 連絡先0466−33−4820(松本)
- 06.8.24【石川県】
9・9つどい「未来をみつめて」
9月 9日 (土) 石川革新懇・全国革新懇 9・9つどい「未来をみつめて」 午後1時30分開場2時開会 金沢市観光会館2階大集会室 講演「平和いつまでも」=海老名香葉子さん(エッセイスト) 講演「いま政治は変えられる」=石井郁子さん(日本共産党副委員長) 参加費1000円(学生・障害者500円、中学生以下無料) 連絡先076−249−1405
- 06.8.24【東京都】
第17回 調布「憲法ひろば」 '06 夏「合宿」
第17回 調布「憲法ひろば」 '06 夏「合宿」 日時 2006年8月12日(土)〜13日(日) 場所 八王子「大学セミナーハウス」 報告 第17回「憲法ひろば」は8月12〜 13日、「合宿」と銘打って、八王子・野猿峠の「大学セミナーハウス」で開催。日帰り参加者も含めて51人が参加しました。
《白熱の合宿討論 −渡辺治さんとともに考えました−》 国分寺在住、「九条の会」事務局の渡辺治さん(一橋大学教授)が「改憲策動のねらいと現段階・・・・自民党新憲法草案から国民投票法へ」と題して講演。国民的な反撃の底力と到達点、課題と展望を語り、会場を質疑を含め二時間を超える熱い討論に引き込みました。 渡辺さんは改憲論の最近の二つの言説を紹介し、これを具体的に検証しました。 ◇現実に合わない?◇ 「現実とずれているから変えるべき」との説は憲法を誤って捉えています。「現実を変えて理想に近づけようとするのが憲法」なのに、理想の方を書き換えるのは愚かしいと指摘します。 ◇北が攻めてくる?◇ 「改憲しないと北朝鮮に攻められる、中国にバカにされる」との説は現実を正確に捉えていない。「北朝鮮の国力は日本の260分の1、国家財政の規模は足立区なみ。海を越えた日本に戦争を仕掛ける能力や意志があると思いますか?」。政府も正式に「脅威」と認めたことはなく、「9条を変えない限り攻撃を受ける危険性はない」と。
《戦争する軍隊は認めない立場で》 「憲法は、神棚に置いても、唱和しても役に立たない。憲法を役立たせるのは、理想に向けて現実を変える運動、改憲を許さずこれを活かす国民の運動です」。期せずして共感の拍手が起こりました。 最後に渡辺さんは「九条改憲を許さない五つの提言」を強調しました。 @運動の蓄積に確信を、A日本が「殴る側の国」であることの自覚を、B国民の過半数が立ち上がる運動を(自衛隊の合憲・違憲でなく戦争する軍隊を認めない一致点で)、C社会保障切り捨てと貧困・格差に反対する運動と一緒に、D「九条の会」を広げよう。
《調布のまちで過半数の運動をどうつくるか?》 これをうけての質疑・討論も、夜更けまで行われた交流と懇談も、泊まりがけで続けた翌日の討論も、調布「憲法ひろば」を、どう広げ、調布のまちに住民の過半数が立ち上がる運動をどうつくるかという問題が大きな関心事になりました。とくに、調布「憲法ひろば」が発足3年となる年末に、多くのみなさんの知恵と力を集める実行委員会による集会を開くことを申し合わせました。 お問合せ 憲法「九条の会」調布のひろば http://www.geocities.jp/chofu9jou/
- 06.8.23【兵庫県】
三田・9条の会
三田・9条の会のホームページがスタートしました。 http://sanda9joh.uijin.com/
ブログ http://sanda9joh.blog.shinobi.jp/
*映画「日本国憲法」DVDを三田市内の学校に寄贈しました。
- 06.8.23【大阪府】
天木直人さん(元駐レバノン大使)が語るレバノン・パレスチナのいま
2006年9月5日(火) 午後6時45分〜9時(午後6時15分開場)
緊急講演会 天木直人さん(元駐レバノン大使)が語るレバノン・パレスチナのいま場所 クレオ大阪西ホール 案内:http://www.creo-osaka.or.jp/west/ JR環状線・阪神西大阪線「西九条」駅下車徒歩3分 大阪市此花区西九条6丁目1番20号 TEL:06−6460−7800 講師 天木 直人 さん(元駐レバノン大使) 1947年生まれ。69年、京都大学法学部を中退し上級職として外務省入省。 中近東アフリカ局アフリカ第二課長、内閣安全保障室審議官、 在マレーシア日本国大使館公使、在オーストラリア日本国大使館公使、 在カナダ日本国大使館公使、アメリカ在デトロイト日本国総領事などを経て、 01年2月〜03年8月、駐レバノン日本国特命全権大使。 03年3月、イラク戦争に反対する意見具申を行ったため、 外務省から「勇退」を迫られ、辞職。現在は、講演・執筆活動を中心に活躍。 著書に『さらば外務省!―私は小泉首相と売国官僚を許さない』 『アメリカの不正義―レバノンから見たアラブの苦悩』など。 料金 1,000円(学生及び低収入者:700円) *「学生・低収入者」の方は受付時に自己申告をお願いします。 *事前予約されると100円割引になります。 予約 下記連絡先の電子メールアドレス、またはFAX番号宛に、 (1)名前、(2)枚数、(3)電話番号、(4)住所 を明記してお送り下さい。
主催 天木直人大阪講演会実行委員会 lebanon_heiwa [@] yahoo.co.jp TEL:090−9273−4316 FAX:06−6624−2835
いま、中東情勢への向き合い方が厳しく問われています。 アメリカとイスラエルによる侵略・占領によって、膨大な数の人命が失われ続けている実態を見ながら、それでも「対テロ戦争」「中東民主化構想」に 無言の支持を与え続けるのか、それとも、殺される側、占領される側の視点から、 この地域における本当の自由と民主主義を渇望する声に耳を澄まそうとするのか。
私達は、今回の企画を通じて、現在、イスラエルが行っているレバノン侵攻の背景、 そして、それを非難することさえままならない、日本を含めた国際社会の状況について、しっかりと考えたいと思っています。
レバノン現地の人々に、2年半にわたり、大使という立場から関わり、 イラク戦争を批判する意見具申を理由に外務省を実質解雇されてからは、 より自由な立場から中東情勢と日本の政治のあり方について 批判的に思索を深めてこられた天木さんの話にじっくりと耳を傾けてみませんか。
呼びかけ団体(8月15日現在(50音順)) ・イラク・フォーラム事務局 ・イラク人医師シャキールさん支援グループ ・憲法勉強会ベアテの会 ・日本聖公会大阪教区宣教部 ・パレスチナの平和を考える会 ・DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
- 06.8.23【奈良県】
第2回平和に関する市民勉強会
第2回平和に関する市民勉強会 2006年9月3日(日) 午後2時〜4時(午後1時30分開場) 場所 かしはら万葉ホール 4階研修室1 案内:http://www.city.kashihara.nara.jp/manyo/access/access-contents.htm 近鉄「畝傍御陵前」駅より 徒歩約15分 (東出口より東へ50メートル。国道169号線沿いに北に直進。 スーパーオークワ、イエローハットを経て右手) 橿原市小房町11−5 TEL:0744−29−1300 内容 1.問題提起の話「平和主義の今までとこれから」 2.参加者全員での討議 料金 無料 定員 30名 申込 不要 *事前申込みは無くても構いませんが、事前に連絡してもらうと準備の関係上助かります。
問合 浜田 ホームページ:http://www4.kcn.ne.jp/~tm-hama/
- 06.8.23【兵庫県】
小泉構造改革と私たちの暮らし
9月2日(土) 小泉構造改革と私たちの暮らし 池田 清 さん(下関私立大学教授 都市政策専門)
神戸YWCA 2006年度 いもづる 現代史勉強会 「今、考えておきたい!!」
<詳細情報掲載サイト> http://www.kobe.ywca.or.jp/katudou/group/imozuru2006.htm
午後1時30分〜4時
場所 神戸YWCA 本館 案内:http://www.kobe.ywca.or.jp/maphonkan.htm 各線「三宮」駅より 徒歩約15分 TEL:078−231−6201 料金 1回 1,000円(若者 500円) 申込 不要
問合 神戸YWCA ホームページ:http://www.ywca.or.jp/kobe/index.html TEL:078−231−6201 FAX:078−231−6303 神戸市中央区二宮町1−12−10
- 06.8.23【兵庫県】
講演会「ホントのことが知りたい!テポドン?経済制裁?ミサイル基地?」
2006年9月2日(土) 講演会「ホントのことが知りたい!テポドン?経済制裁?ミサイル基地?」
午後6時30分〜 場所 神戸市勤労会館 案内:http://www.exd.city.kobe.jp/kobe-lp/shisetsu/kinroukaikan/ 各線「三宮」駅より東へ徒歩5分 神戸市中央区雲井通5丁目1−2 TEL:078−232−1881 内容 講師:野田隆三郎さん(岡山大学名誉教授、 憲法9条変える?変えない?シール投票発起人。 5月3日憲法記念日に全国72カ所で実施)のお話の後、 みんなでトークします。 料金 ワンコイン(500円) 申込 不要 *お子さま連れで参加下さい。
問合 3月行動をよびかける女たち・ひょうご ホームページ:http://www.geocities.jp/onnatachi3/index.html TEL:090−7257−6158 大阪市北区西天満2−3−16衣笠ビル1F 大野協同法律事務所
マスコミはホントのこと知らせてる? 「北朝鮮」のミサイル発射実験で経済制裁の大合唱! 経済制裁で苦しむのは誰? 「北朝鮮」の「脅威」ってほんと? イラクの「脅威」をあおって戦争しかけたのと同じじゃない?! イスラエルやインドをけしかけるアメリカや、 先制攻撃を叫ぶ日本は正義なの? みんなで考えよう!
- 06.8.23【兵庫県】
秋のたたかいスタート集会
秋のたたかいスタート集会 8月24日(木)18時半 天満橋・エルおおさか6F
日本共産党憲法闘争本部事務局長の浦田宣昭さんが悪法の廃案は可能か 〜情勢の特徴とたたかいの方向を語ります
暑中見舞いの返信で1500の署名 関西合同法律事務所
関西合同法律事務所は、恒例の夏の事務所だよりに憲法署名の用紙を1枚ずつ同封しました。(返信用封筒などはなし)
つぎつぎ署名が返ってきて、お盆明けには1500人分になり、どっしりと憲法会議に届けられました。 * おくるなら 必ず添付 憲法署名 *
アメリカ村の若者は「戦争はアカンやん!」 憲法の平和原則を守る女性連絡会 憲法の平和原則を守る大阪女性連絡会(憲女連)は「若者と憲法を語らないと!」と、8月17日、若者スポット「アメリカ村」へ。
イラクの写真を並べて、「おばちゃんたちのいうこと、ちょっと聞いてくれない」「イラクの写 真見て! 戦争に反対しようよ」とよびかけると、若者たちが足をとめて「この子どうなってるんや」「劣化ウラン弾の影響でガンになった子なのよ。聞いたことない?」「知らんかった〜」。
1時間で400枚のビラがつぎつぎ受けとられました。
「戦争反対の署名やよ。憲法9条って知ってる? 9条が変えられて戦争に駆り出されるのはおばちゃんたちと違うよ」「わかってる、僕らやろ」と、署名も約50人分集まりました。
今年4月から日本の大学で講師をしているというアメリカ人の男性は、「教育基本法のことも大学の同僚から聞きました。大事です。靖国問題も注目しています。日本でこんな運動があるのはすばらしいです」といっしょにパネルを並べてくれました。
首相の靖国参拝に抗議打電 大阪憲法会議
8月15日の小泉首相の靖国神社参拝強行に対し、大阪憲法会議は、ただちに首相宛抗議を打電しました。
マスコミもこぞって批判 ■ニューヨークタイムズ…「挑戦的」「米国の当局者から警告されているのに参拝した」
■日経新聞…「ひとりよがりの小泉首相靖国参拝」「無謀な戦争を引き起こして日本を国家滅亡の瀬戸際まで追い込んだ戦争指導者を合祀する靖国神社への参拝は内外の理解を得るのが難しい」
■読売新聞…「『心の問題』だけではすまない」「靖国神社に『犯罪人』が合祀されているという認識なら、そこに参拝することに矛盾がある」
■毎日新聞…「こんな騒ぎはもうたくさん」「国内でも国際社会でも通用するきちんとした回答を用意しておくべき」
■朝日新聞…「靖国参拝 耳をふさぎ 目を閉ざし」
朝日新聞調査で、参拝反対が賛成の2倍もあることを示し、民意無視を批判。
9月9日は、「9条の日」:::::府内でいっせいに9条と教育基本法を守るとりくみを 河内長野では4つの地域9条の会が発足 ◆「9の日市民パレード」12時、中之島・女神像前集合 ◆豊中・いちばん星学習会「日米の軍事的立場から憲法九条を考える」 14時半 豊中市立岡町図書館 関大・大津留智恵子さん講演 ◆枚方・平和コンサート06 13時半 メセナひらかた ◆おおさか女性9条の会「9・9 9条のつどい」
大阪市立いきいきエイジングセンター 13時 毎日放送映像06「誰も知らない戦地出張」上映 自衛隊さえ戦地だとして行かない地に、企業出張させられる石川島播磨の労働者たち。そこで、思想差別を受けながら、反戦平和の旗を掲げ闘う労働者がいる。 14時半 「教育基本法は憲法と一体」渡辺和恵弁護士講演 16時〜 天神橋筋商店街練り歩き その他9条グッズなど
http://osaka-kenpou.web5.jp/html/sokuhou/sokuhou_06_108.html
- 06.8.23【東京都】
国立 憲法九条は変えさせない「しゃべりばin北」
国立 憲法九条は変えさせない「しゃべりばin北」 主催 国立九条の会北地域準備会 日時 2006年8月27日(日) 14時〜16時 場所 北市民プラザ第一会議室 内容 大切なこと、大事なことは何ですか? 一緒に探しませんか? 「自らのことは自らの手で」の心を今こそ! 「フリーダム」ではなく「リバティ」の精神で!
私たちの住む北地域は「自らのことは自らの手で」と先輩の方々の努力により少しずつ住みやすい地域になってきました。 その心は今でも様々なところで引き継がれています。 憲法九条をはじめとした憲法改悪の足音が強まる今こそ「自らの頭で考え、心で感じたことを出し合い」「みんなの知恵とアイデアを自由闊達に出し合い」「お互いの違いを認め合い」私たちが歩む道をともに探して北地域にふさわしいアクションを起こす第一歩をご一緒に踏み出しましょう!
・戦争体験世代 戦後生まれ憲法世代 戦争を知らない世代 3世代の方から平和の尊さと憲法九条への思いなどを語っていただく予定です。 その後、今後の運動や取り組みの進め方などについてフリートーキングで話し 合い、意見交換を行う予定です。 お問合せ 国立九条の会北地域準備会
- 06.8.23【山口県】
秋の学習会(連続講演セミナー
秋の学習会(連続講演セミナー)のご案内をたします。
九条の会しものせきは市内・県内の平和・護憲団体と共同し、 毎月1回、連続講演セミナーを開催しております。
◇第3回市民の憲法連続セミナー 「メディアが憲法を変える?」 スピーカーは大谷正穂さん(アイラブ・KENPO・ネットワーク) 日時 :2006年9月3日(日曜日)14時〜16時
◇第4回市民の憲法連続セミナー 「徹底検証!国民投票法」 スピーカーは永山茂樹さん(九条の会しものせき/東亜大学教員) 日時 :2006年10月26日(日曜日)14時〜16時 場所は、いずれも「日和山わーくセンター」(下関労働教育センター)です。 参加費:500円 交通 :JR下関駅から徒歩10分、日和山公園奥
◇共催 アイラブ・KENPO・ネットワーク 九条の会しものせき 10フィート映画を上映する下関市民の会 平和憲法ネットワーク・やまぐち
問い合わせ 0832(32)5339 日和山わーくセンター
*なお10月26日の第5回セミナーは、横山まさ子さんに 「子どもに伝えたい平和」(仮題)をお話しいただく予定です。
- 06.8.23【山口県】
「漫画が語るイラク戦争展」
テーマ 「漫画が語るイラク戦争展」 場 所 クリエイティブ・スペース赤れんが(C・S赤れんが) 山口市中河原町5−12 рO83−928−6666 日 時 9月5日(火)〜7日(木)10時〜21時 主催者 谷本育紀(山口市宮野下2475−3) 後 援 山口市 山口県歴史教育者協議会 入場料 無料 連絡お問合せ先 рO83−923−3983
- 06.8.23【三重県】
☆ヤン9総会☆
みえヤング九条の会からのお知らせ
☆ヤン9総会☆(どなたでも参加OKです) 昨年に続き、2度目の総会を行います。総会の後半には「憲法9条改憲に賛成か、反対か」のディベートもありますのでお楽しみに。 ※ディベートは若者限定ですが、『オブザーバー』として皆様の参加(見学)をお待ちしております。
日時:8月27日(日) 13:00〜16:00(予定) 場所:三重短期大学食堂2階AB教室
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 九条改憲でもっとも影響を受けるのが若者たちです。その声を聞くとともに、先行する世代がヤン9の活動をもりたてて行きましょう! ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ http://toba-con.cocolog-nifty.com/mie9jyou/2006/08/post_e424.html
- 06.8.22【東京都】
9/9障害者・患者9条の会結成1周年記念集会!
障害者・患者9条の会結成1周年記念集会!
せまり来る戦争! 語りつぐ平和! 私たちは平和でなければ生きられない
障害者・患者9条の会が結成されてから、兵庫、和歌山、埼玉で会が生まれ、退職教職員の会などもつくられています。視覚障害者の九条の会も準備されています。こうした中、つぎのように結成1周年の記念集会が開催されます。ぜひ、多くのみなさんをお誘いいただき、ご参加ください。
◆日 時 2006年9月9日(土) 午後1時〜4時半 ◆会 場 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー3階1031教室(JR御茶ノ水駅下車) ◆内 容 ○秋元波留夫さん(写真)はじめ、よびかけ人によるあいさつ ○記念シンポジウム 「せまり来る戦争! 語りつぐ平和! 私たちは平和でなければ生きられない」 ※斎藤貴男(ジャーナリスト) ※山内きみ江(国立療養所多磨全生園退所者) ※渡辺 鋼(人権回復を求める石川島播磨原告団団長) コーディネータ 太田修平 ○フロアートークなど ◆参加費 500円 ◆主 催 障害者・患者9条の会 http://www.nginet.or.jp/9jo/
- 06.8.22【神奈川県】
「憲法と教育基本法」学習会
日時:9月 3日 (日) 午後2時より 主催:神奈川・宮前田園革新懇 「憲法と教育基本法」学習会 場所:宮前市民館第4会議室 http://miy.seesaa.net/ 講師:増田孝雄さん(東京都教職員組合元委員長) 参加費:300円 連絡先:044−855−0865
- 06.8.22【東京都】 - 農民連女性部
憲法エプロン 広く普及を
農民連女性部が作りました 憲法エプロン 広く普及を
身につけいっしょに歩こう9条と
今年は、日本国憲法が公布されてから六十年目の節目の年です。この世界に誇る平和憲法を守り、くらしの隅々に生かす夏にしたいという思いで、農民連女性部は「憲法エプロン」を作りました。 手ぬぐいでおなじみの久保田紀子さんがデザイン。「いっしょに歩こう憲法九条。平和でこそ農業も続けられる」という私たちの願いが、野菜の筆絵とともに描かれています。
農作業や直売所、毎日の台所仕事で、気軽に使えるカフェエプロンタイプ(写真〈写真はありません〉)。色は紺・ワイン・ベージュの三色で、一枚千五百円です。
秋の臨時国会に向け、自民・公明・民主は、憲法、教育基本法を改悪する動きを強めています。子や孫に平和な未来を手渡すためにも、この憲法エプロンを普及してください。
お問い合わせは各県連または、全国連女性部事務局(藤原)まで。 Tel03(3590)6759
- 06.8.22【東京都】 - 新日本婦人の会
手づくり憲法グッズ●9条パス
手づくり憲法グッズ ●9条パス
裏面には憲法9条を掲載!
★つくり方 http://www.shinfujin.gr.jp/b_category/3_kempo/tool.pdf
★できあがり見本 http://www.shinfujin.gr.jp/b_category/3_kempo/article9%20pass.pdf
- 06.8.22【東京都】 - 全日本民医連
国際社会は「9条」(対話による解決)を選択
朝鮮ミサイル発射、どうみる? 国際社会は「9条」(対話による解決)を選択 「9条の会」事務局長 小森陽一さんに聞く
テポドン二号の発射で「北朝鮮が攻めてきたらどうする。九条を変えた方がいい」という声が強まったらどうしよう、と心配していませんか? 日本政府は恐怖と先制攻撃論で国民を煽(あお)りましたが、国際社会は冷静に対応しました。裏がわかれば事件は夏のオバケのようなもの。怖くはありません。「国際的には九条の勝利」という小森陽一さん(東大教授・九条の会事務局長)にインタビューしました。
ねらいは日本ではない
大陸間弾道ミサイル「テポドン二号」がねらっているのは日本ではありません。普通のミサイルが一〇分で到着する日本は関係なく、ねらいは米国です。その理由は朝鮮戦争が終了していないからです(休戦中)。
「テポドンパニック」を起こしたテポドン一号発射(一九九八年)も米国向けです。一九九四年の「北朝鮮危機」を米国はカーター元大統領の訪問で乗り切りました。その後の交渉で米国は、北朝鮮に核兵器につながる黒鉛減速炉を放棄させる代わり、平和利用の軽水炉を提供すると約束しました。しかしクリントン政権が約束を果たさなかったため、北朝鮮は威嚇(いかく)に出たのです。
ブッシュ政権は交渉の席にも着きません。北朝鮮は「エネルギーを枯渇(こかつ)させ、政権を崩壊させようとしている」と、再び威嚇行為に出ました。米朝二カ国間の協議に持ち込み、交渉の「カード」にしたい。それがテポドン二号発射です。米国は、国家間の約束を反故(ほご)にし、北東アジアに危機をつくり、軍事介入を続け中国・ロシアを抑えたい。米国・北朝鮮がともに「武力による威嚇」を張り合っている状況です。
だから「武力による威嚇」や、「武力の行使」によらず「国際紛争を解決する」という憲法九条は、両国に対し、もっとも現実的で合理的な解決策を示しています。
九条が勝った
ところが日本政府は、九条とは逆のことをしました。即日、国連憲章七章にもとづく北朝鮮制裁決議案を提示したのです。七章は、経済制裁に次いで軍事制裁を可能にする規定です。この行為は九条に違反する、といってよい。
しかし国連安保理は、軍事制裁ではなく、国際社会の総意で断固たる非難を示す決議を、全会一致で採択しました。これは国際社会が外交努力で到達した画期的なものです。北朝鮮を六カ国協議という対話の場に引き出し、交渉で対応していく上でも重要です。
この決議採択は「憲法九条」の国際的な勝利といえます。中国もロシアも九条の精神を理解していたからだと思っています。「九条の会」が国際的に発信してきた運動の成果です。
本来なら日本政府こそ、九条にもとづいて安保理決議のような案を出すべきでした。そうでなく、麻生外相はミサイル発射を「金正日に感謝しなければいけない」などと発言。額賀防衛庁長官、安倍官房長官が「敵基地攻撃」の必要性について発言するなど、日本を先制攻撃ができる国にする企図をあからさまにしました。これらは国際的に大きな批判を浴び、アジア諸国から警戒されました。
なぜあおるのか
なぜ日本政府はこうなのか?
第一に、軍事問題を現実的に把握する政治感覚がない。ロシアや中国から「何で騒ぐ」「ヒステリーでは」と笑われるほどでした。
第二に、外交能力に欠ける。当事国は米国と北朝鮮です。日本政府が米国の友人を自認するなら「国家間の約束を果たして緊張緩和を」と提言すべきでした。
第三は、国内の好戦的ナショナリズムに働きかけた、と考えられます。いま小泉改革のもとで、国民の大多数の生活が困難に陥っています。一部の金持ちが不正をして肥え太っていくのに、まともに働いても暮らしは苦しくなるばかり。慢性的な漠然とした不安にとらわれがちです。そこにつけ込んで、諸悪の根源は政治の失敗ではなく、他に原因があるかのように思わせたい。たとえばナチが共産主義とユダヤを敵にしたように、北朝鮮という敵を示したのです。好戦的ナショナリズムは、政府が国民生活を破壊しているときに発生する…これは第一次・二次大戦の教訓です。事実、次期総裁をねらう安倍氏の人気は数%上昇しました。党利党略どころか、個利個略というべきです。
恐怖ではなく対話を
戦時体制国家では、人権や生活が弾圧されます。だから北朝鮮では人権抑圧が起きているのです。それを放置してきた国際社会には、共同の責任があります。国際社会が一致して、話し合いの路線を提示したのは意義があるのです。
日本が憲法九条二項をもっていることも重要です。これがあるから日本は、米国といっしょに戦争することができません。通常ミサイルしか持たないイラクを、米国は米英軍事同盟をたてに先制攻撃しました。日米軍事同盟をそんなふうに利用させてはなりません。
さあ、みなさん、勇気を出して、政府首脳の振りまく、幼稚な恐怖感やミサイル小児病に惑わされないで、この夏、「九条を守ろう」と熱く語りかけようではありませんか。
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「北朝鮮脅威論に対抗するためには、事実と現実に即して恐怖の妄想を除くことが必要です。正確な情報を得るには、『北朝鮮を知るための51章』(明石書房・石坂浩一編著)が便利でわかりやすい」と小森さん。 http://www.min-iren.gr.jp/search/06press/shinbun/2006/1385/1385-01.html
- 06.8.22【岡山県】
映画日本国憲法 上映会
映画日本国憲法講演会 日時:11/4 場所:岡山 3丁目劇場 http://www.city.okayama.okayama.jp/3chome/index.htm 主催:岡山市職員労働組合 連絡先:086-232-9714 上映時間:(1) 15:00〜 (2) 18:30〜
- 06.8.22【東京都】
'06平和をめざす戦争展in立川
'06平和をめざす戦争展in立川 主催 平和を考える市民の会・「'06平和をめざす戦争展in立川」実行委員会 日時 2006年8月23日(水)〜27日(日) 場所 立川市女性総合センター アイム 内容 私たちは、草の根から「戦争はいや!」の思いを子どもたちや若い人たちに伝えたいと、実行委員会をつくり、活動しています。 今年で4回目をむかえました。ぜひ、ご参加下さい。
*パネル展示 市民の作品展
*25日(金) 18時半〜20時半 5階会議室にて 講 演 「米軍再編で横田基地はどうなる?」 講 師 佐藤 光雄 さん
*26日(土) 13時半〜16時半 1階ホールにて 記念講演 「そんなに戦争がしたいの?」 講 師 石坂 啓 さん
*27日(日) 14時〜16時 5階会議室にて 若者の平和トーク お問合せ 加藤恭子 Tel 042-537-2217 堀江真理 Tel 042-522-1220
- 06.8.22【東京都】
「ワーキングプア〜働いても働いても豊かになれない〜」
硫黄島 玉砕戦 〜生還者 61年目の証言〜 http://www.nhk.or.jp/special/onair/060807.html
NHKスペシャル再放送予定表 http://www.nhk.or.jp/special/rerun/index.html
NHKふれあいミーティング」参加者募集 テーマ:NHKスペシャル「ワーキングプア〜働いても働いても豊かになれない〜」 実施日時:9月9日(土) 14:00〜16:00 下記からエントリーを http://www.nhk.or.jp/css/comunication/boshu/
- 06.8.22【千葉県】
「わらび9条の会」の講演会開催
前の国会で重要法案がほとんどといっていいほど先送りになり秋(10月)に開会される予定の臨時国会で一斉に審議が予定されています。 「国民投票法案」「共謀罪」などの国民にとってどれも見逃せない「法案」ですが、なかでも「教育基本法『改正』法案」は、野党の民主党も「対案」なるものを提出し予断を許さない状況になっています。 教育基本法はこのブログでも数多く取り上げましたが「憲法」とりわけ「9条」改憲と深く結びついています。「教育基本法」の「改正」に与党が血眼になる理由など、また、民主党の提出した「対案」なるものがどんな内容を持っているのか、私たちは知っておく必要があると思っての「講演会」です。
「憲法を変えさせてはならない」いう世論が日増しに増えてきているのも事実です。「憲法改悪」と「教育基本法改悪」がどのような結びつきをもっているのか講師の藤田先生にじっくりと語っていただき、みなさんとご一緒に「9条」についての認識を深めていただければとの思いでこの「講演会」を企画いたしました。
ご案内は下記に…
日 時 : 9月17日(日) 午後2時より(終了は午後4時頃を予定) 場 所 : 蕨市民会館101号室 費 用 : 会費として500円(ただし学生は300円) わらび9条の会・事務局 http://blog.goo.ne.jp/warabi_1941/e/f407753cf5d1f41408023936896c4882
- 06.8.20【神奈川県】
「憲法九条を未来に近代文学と日本の民主主義思想
9月9日(土) 13:40〜 新百合21多目的ホール(川崎市:小田急新百合ヶ丘駅1分) 万葉九条の会 「憲法九条を未来に近代文学と日本の民主主義思想」 講演:小森陽一さん「島崎藤村と日本国憲法」ほか 参加協力券:500円 tel 044-986-0606
- 06.8.20【東京都】
映画日本国憲法上映会&監督講演会
映画日本国憲法上映会&監督講演会 日時:10/21 場所:東京 八王子労政会館(八王子市明神町3-5-1) 主催:八王子平和を愛する文化祭実行委員会 連絡先:042-585-0475(井口)
- 06.8.20【神奈川県】
花月九条の会(仮称) 準備会発足のつどい
9月9日(土) 13:00〜 岸谷会館(横浜市鶴見区、岸谷郵便局前、バス停は安養寺前) 花月九条の会(仮称) 準備会発足のつどい 「今・どうして憲法九条が大事なの」 講師:後藤仁敏さん(鶴見大学鶴見短期大学部教授) 資料代:300円 tel 045-573-2524
- 06.8.20【東京都】
言論の封殺を狙った溝口敦氏への度重なる暴力事件に抗議する
日本ペンクラブ
言論の封殺を狙った溝口敦氏への度重なる暴力事件に抗議する
「共謀罪新設法案に反対し、与党による強行採決の自制を求める」 (日本ペンクラブにて、記者会見をおこない、声明を発表しました http://www.videonews.com/ で全容を紹介しています。)
- 06.8.19【神奈川県】
北部地域の集い
横須賀市民九条の会 「九条の会」のアピールを受け、平和な未来のために九条を守るという一点で手をつなぎ、その輪を拡げることを目的とした横須賀市民の集まりです。輪を拡げる主役は市民です
北部地域の集い 9月4日(月)19:00? 追浜行政センター2階 学習室 http://blog72.fc2.com/y/y9k/file/map_oppamakouminkan.gif テポドン騒動等、危険な世論操作が行われている今、身近な人たちに、憲法9条を守り、変えさせないことの大切さを、どのように語っていくかが大切となっています。
そこで「憲法9条・Q&A・ナウ」つまり参加者の半分の方に、改憲派、無関心な人になってもらって、質問を出し、残る半分の方に、9条を守る立場から、それにどう答えるか、という形で、色々な多様な9条の大切さの伝え方を、みんなで考え、検討してみたいと思います。
青年の集まり 9月9日(土)18:30〜20:30 産業交流プラザ(芸術劇場3F)
花水房子さんに戦争体験をうかがいます。 http://y9k.blog72.fc2.com/blog-entry-60.html
- 06.8.19【茨城県】 - 憲法ネットいばらき
戦争体験を語る会
2006年8月19日(土)13:30〜16:00 於:馴柴公民館 多目的ホール 連絡先:九条の会アピールを広める会・竜ヶ崎 0297-66-5098(石川)
戦争体験を子どもたち,若い人たちに,語り継ぎ命の大切さと,平和,憲法9条を考えるきっかけに出来たらと思います。
憲法ネットいばらき http://blog.livedoor.jp/kenpou/archives/50678034.html
- 06.8.19【東京都】
「わたしは黙っていられなかった〜平和憲法への思いを地域から」
桜丘9条の会が第4回つどい 「わたしは黙っていられなかった〜平和憲法への思いを地域から」
日時 8月27日(日)午後1時〜3時 会場 桜丘区民センター 体育室 内容 1.ドキュメンタリー映画「Little Birds〜イラク 戦火の家族たち」前編 (撮影・監督:綿井健陽) (後編は10月に予定) 2.講演 小俣 眞智子さん(平和憲法を広める狛江連絡会) 資料代 300円 桜丘9条の会 連絡先: 高城訓子 TEL・FAX 3429-7717
- 06.8.19【東京都】
靖国参拝に関し、日本弁護士連合会会長が談話を発表
靖国参拝に関し、日本弁護士連合会会長が談話を発表しました。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/060815.html
靖国神社参拝に関する会長談話
小泉純一郎内閣総理大臣は、公約において表明していたとおり、終戦記念日である本日(8月15日)、広く報道される状況下において、往復に公用車を使用し、内閣総理大臣秘書官を同行させ、内閣総理大臣の肩書で記帳及び献花をして靖国神社に参拝した。このような形で行われた参拝は、内閣総理大臣として行われた公式参拝と評価せざるを得ない。
日本国民は、先の大戦において靖国神社の国家神道化が軍国主義を支える重大な役割を果たし、戦争の惨禍を招いたことを教訓とし、日本国憲法を制定し、平和主義とともに、制度的保障の一つとして政教分離の原則を掲げた。これにより、靖国神社は、国の管理を離れ、それまでの特権を失い、単立の宗教法人となった。
日本国憲法の政教分離原則(憲法20条1項後段、20条3項、89条前段)は、政治と宗教の厳格な分離を定めたものであって、厳しく遵守が求められる。国政の最高責任者である内閣総理大臣が、その地位にあるものとして一宗教法人である靖国神社に公式参拝することは、同神社を援助、助長、促進する効果をもたらすものとして、国の宗教活動の禁止を定めた憲法20条3項の精神に悖ることは明らかである。
内閣総理大臣は、憲法尊重擁護義務(憲法99条)を負い、政教分離等の原則をうたう日本国憲法を遵守し、さらにその実現に力を尽くすべき義務がある。しかるに、国政の最高責任者である内閣総理大臣が、政教分離原則に反して靖国神社に公式参拝することは、このような憲法上の各義務にも違背するものである。
当連合会は、これまでも、一貫して、内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する叙上の憲法上の問題点を指摘し、内閣総理大臣の靖国神社への公式参拝は差し控えられたいとの要請を行なってきたところであるが、本日、小泉内閣総理大臣によって、これが行なわれてしまったことは誠に残念である。
よって、当連合会は、何よりも憲法を擁護すべき立場にある法律家団体として、ここにあらためて内閣総理大臣たる地位にある者が、このような憲法違反が問責される行為を、今後繰り返すことのないよう強く要請する。
2006(平成18)年8月15日
日本弁護士連合会 会長 平山 正剛
- 06.8.19【北海道】
11の約束を語ろうよ 私たちの教育基本法を
2006年9月9日 土曜日 18:30開会 11の約束を語ろうよ 私たちの教育基本法を 〜変えるな憲法、守ろう教育基本法!市民大集会〜 会場:札幌エルプラザホール(北区北8西3 札幌駅北口正面)
1,群読「11の約束 えほん 教育基本法」 2,池田香代子さんのお話「世界のこども、日本のこどもときょういく」 3,稲村一志さんのトークと歌♪ 4,教育基本法をめぐる危険な情勢、今
平和都市宣言にふさわしい教科書の採択を求める札幌市民連絡会 -
- 06.8.19【和歌山県】
県民過半数署名提起 「県民の会」運営委員会・地域共同センター合同会議
「憲法九条を守るわかやま県民の会」ニュース
県民過半数署名提起 「県民の会」運営委員会・地域共同センター合同会議
8月3日、高校会館4階大会議室で上記会議が開催されました。 主催者あいさつで、後藤正人和大教授より、9条を守る過半数署名を全国2番目に達成した高知県幡多郡大月町(戦時中海軍特攻基地があった町)の例が紹介されました。 事務局からは、秋の国会で継続審議になっている国民投票法案、教育基本法改悪案の 審議が開始されるなど改憲へ向けての動きが加速している中、5.13「輝け!憲法9条 平和のつどい」の大きな成功に示された県民の平和へのエネルギーを基礎に県民過半数署名に取り組もうとのよびかけがなされました。具体的には有権者過半数である43万の来年11月末までの達成をめざし、「県民の会」や地域共同センターが他の「9条の会」などに呼びかけて署名推進組織を結成したり、草の根の憲法学習を無数に開催するなどのとり組みが提起されました。参加者からは、質問や意見、活動交流など熱心に討議がなされました。 閉会挨拶で藤井穂住県地評議長は「この提起は今日初めてなされたものでありそれぞれの団体で今後十分な討議と意思結集に努力し、この運動を成功させよう」と締めくくりました。
国民投票法案、教育基本法改悪案を廃案に! 県民の会が9日宣伝
8月9日午前11時より12時まで、JR和歌山駅前で「憲法9条を守るわかやま県民の会」は、和教組、高教組、県地評、新婦人、医療生協、和商連、国賠同盟、憲法会議、共産党から14人の参加で「9日宣伝」で行い歩行者にチラシ配布や署名を訴えました。「国民投票法案は改憲をめざす手続き法。憲法第九条を変えて、日本を『海外で戦争をする国』につくりかえる改憲の動きをさらに一歩進めるもの。」「教育基本法改悪案は『海外で戦争をする国』を推し進めるための人づくり。国民投票法案も教育基本法改悪案も廃案にしよう」と憲法会議、和商連、医療生協、共産党から4人の弁士は元気いっぱい訴えました。
8月の熱い日−新婦人の9日行動
和歌山市支部では、パームシティのトイザラス前で午前10時半、10名近くの会員が通りがかる人によびかけながら憲法署名を130数筆集めました。「みんなで行動すると元気が出るね」と参加者のひとり。この日の朝、海草支部では、長崎の原爆が投下された日ということで核廃絶署名にとりくみました。市内のスーパー前で「核兵器反対の署名です」と呼びかけると拒否する人はいないくらいの反応の良さ。10名で1時間あまりの間に200筆近い署名を集めることができました。 夕方、那賀支部は地域の9条の会の宣伝行動に合流しました。那賀支部は先月より他団体の行動に参加し、パンフと憲法メッセージ入りのティッシュを配りながら平和を訴えています。新婦人独自で行動を起こす日も近いことでしょう。 また、西牟婁支部では地域のヤーヤーまつり(8月8日)が順延となり、9日行動となりました。弁慶市など人出の多い時に外に出て平和を訴える西牟婁支部も元気です。
9条を守る和歌山市共同センター(仮称)結成への呼びかけ
9月16日(土)に「9条を守る和歌山市共同センター」(仮称)の結成へむけて準備が進んでいます。和教組和歌山市支部、高教組第2支部、和歌山地区労、医療生協、新婦人和歌山市支部、和歌山市民商、共産党北部地区のそれぞれの代表者が呼びかけ人になって「9条を守るということを一致点にして、和歌山市の職場・地域・学園ですすめているとり組みを交流し運動を広げていこう」と訴えています。
- 06.8.18【神奈川県】
九条の会・いせはら
九条の会・いせはら ドイツでは戦争の体験を子どもたちにどう伝えているか 9月9日(土)午後1時〜4時 ところ 伊勢原中央公民館http://www02.so-net.ne.jp/~narumpet/ipwe/ipwemapb.html おはなし 浅井イゾルデさん(慶応大、法政大、早稲田大などのドイツ語講師) ビデオ上映「アウシュビッツ」 参加費 500円(学生200円) 連絡先 0463−93−8774
- 06.8.18【神奈川県】
旭区「九条の会」 みんなのつどい2006
9月30日(土)13:30〜 旭区公会堂ホール http://www.city.yokohama.jp/me/asahi/kuminriyo/sisetu/asahikou.html 相鉄線「鶴ヶ峰」駅下車徒歩7分 旭区「九条の会」 みんなのつどい2006 講演:きくちゆみさん 合唱:神奈川合唱団 tel 045-361-9255
- 06.8.18【埼玉県】
日進九条の会1周年記念文化行事
日進九条の会1周年記念文化行事 日時:06年10月8日(日)13:30〜15:30 会場:日進市民会館小ホール 参加費:500円 憲法漫談『地球(日進市)のすみずみに憲法9条の花を咲かそう!!』 オーダメイドの笑いを出前する「笑工房」 木藤なおゆきさん 日進九条の会 呼びかけ人 村 田 元 就 m-murata@mb.ccnw.ne.jp
- 06.8.18【広島県】
第30回「9・2 不戦のつどい」
■09・02 第30回「9・2 不戦のつどい」 ────────────────────────────────────── ●主催 JCJ広島
米軍再編は「九条改憲」の先取りそのものです。陸上自衛隊イラク撤退の一方で航空 自衛隊は、その活動範囲を拡大し、米軍補給部隊としての行動を展開しています。既 成事実を積み上げ、改憲を先取りして「集団的自衛権の行使」に道を開くものです。
ミサイル防衛構想の促進、武器禁輸3原則の解除、防衛省構想など、挙げればきりの ない違憲の既成事実積み上げラッシュを許せません。「自民党新憲法草案」はもとよ り「国民投票法案」自体が憲法違反だと言えます。「改憲の限度」を超えるとの指摘 も見過ごせません。「九条2項」の先駆的意義を説き続ける水島先生の明晰な切り口 から、21世紀の「この国の形」を私たちの運動で切り開きましょう。
■と き 9月2日(土) 午後2時 〜 4時 ■ところ 広島YMCA会館4階会議室 〒730-8523 広島市中区八丁堀7-11 TEL082-227-6816 ■参加費 1000円(資料代ほか)
■講 演 早稲田大学法学部教授 水島 朝穂 さん ■講演テーマ 「改憲」を先取りする「在日米軍再編」 −このまま既成事実の積み上げを許すのか−
◇主催:日本ジャーナリスト会議広島支部 http://www.jcj.gr.jp/~hirosima/index.html
◇協力:広島県文化団体連絡会議、広島憲法会議、広島県労働者学習協議会、 広島マスコミ九条の会
- 06.8.18【東京都】
『非武装パンフ』
(転載歓迎)
【取り急ぎお知らせ】 『非武装パンフ』を急きょ増刷します!! 市民意見広告運動・事務局 2006年8月16日
先般、みなさんにお知らせした市民意見広告運動発行の冊子『武力で平和は 創れない−改憲必要論についての私たちの見解−』(略称『非武装パンフ』) は、おかげさまで大好評で注文が殺到し、第1刷の1000部はまもなくな くなります。そこであわてて急きょ1000部を増刷することにしました。 各地の仲間たちから「こういうものを待っていたんです。頭の中でもやもや していたことがこれですっきりし、自信を持つことができました」という意 見が寄せられています。 本冊子を反改憲運動の現場でどうかご活用下さい。以下で本冊子の宣伝を繰 り返させていただきます。
『武力で平和は創れない−改憲必要論についての私たちの見解−』 (略称『非武装パンフ』) 編集・発行 市民意見広告運動
今年5月3日の憲法記念日、『読売新聞』全国版に掲載された私たち(市民 意見広告運動)の意見広告【非武装・不戦の9条実現】に寄せられた改憲派 の人びとの意見(異論あるいは批判)への反論、あるいは改憲問題について 態度を決めかねている人びとの疑問への回答を丁寧に記したものがこの『非 武装パンフ』です。とりわけ改憲派の人びとの主張にはステレオタイプが多 く範疇化が可能なので、以下の10項目に分類して答えました。 冊子はA4版・54頁。
● 非武装で侵略されたらどうするのか? ● 「北朝鮮のテポドン」や中国の軍拡に備えるのは当然ではないのか? ● 戦後日本の平和は九条ではなく、安保体制のおかげではないのか? ● テロが頻発しているのだからテロ対策は必要ではないのか? ● 押しつけられた憲法を変えるのはあたりまえではないのか? ● 家庭同様、国家も戸締りが必要ではないのか? ● 非武装を言うなら、自衛隊をどうするのか? ● 米軍再編は沖縄の負担を軽減するのではないか? ● 憲法第96条(改正手続き)に基づいて衆議院に提出された国民投票 法案になぜ反対するのか? ● 専守防衛を堅持するために海外派兵しないことを憲法に明記すべきで はないのか?
◎上記の設問への回答以外に、以下の2編の論文を加えました。
● 「北方領土」・「尖閣諸島」・「竹島」 ―「領土」問題をどう考えるべきか 国富建治
● 拉致とミサイル 太田昌国
10項目の問いは、改憲派の人びとや反改憲派の意見に懐疑的な人びとから、 全国のどこででも発せられるものであると思います。その意味で、この冊子 は反改憲運動の現場、改憲をめぐる討論・学習会などで非常に役立つと思い ます。また9条改憲に反対している一人ひとりがその思いをいっそう打ち固 めることに役立つでしょう。本冊子をどうか全国でご活用下さい。
■本冊子の編集について 市民意見広告運動・事務局は集中した討論を重ね、項目への回答を何度も何 度も修正して文面を確定しました。本冊子の編集主体は市民意見広告運動で す。事務局スタッフのうち、井上澄夫、北原博子、佐橋弥生、野津 功、橋 本保彦が編集を担当しました。そして本冊子の内容を充実させるため、とも に意見広告運動を進めてきた吉川勇一さん(市民の意見30の会・東京)、 天野恵一さん(『反改憲」運動通信』編集部)、本野義雄さん(『市民の意 見30の会・東京ニュース』編集委員)に編集に加わっていただきました。
また編集にあたって、以下のみなさんにご協力いただきました。(50音順) 笠原 光さん(ピープルズ・プラン研究所)、茅刈 拓さん(『「反改憲」 運動通信』編集部)、木元茂夫さん(『派兵チェック』編集委員会)、高 橋武智さん(『市民の意見30の会・東京ニュース』編集委員)、細井明 美さん(同)。
◎表紙のデザインは、この間ずっと市民意見広告運動の広告を創って下さって いる鈴木一誌さんにお願いしました。
■ 頒価と入手・送金の方法
▼頒価 1冊・300円(送料別)。 ただし10冊以上ご注文の場合、1冊・250円とします。 (これも送料別)
▼入手法 下記に葉書、FAX、メールでご連絡下さい。 必要な冊数とともに、お名前、ご住所、電話・FAX、メール・アドレス を正確にお知らせ下さい。
▼お支払いの方法 ご送金は冊子送付の際同封する振替用紙でお願いします。
■連絡先 市民意見広告運動 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-305 Tel&Fax:03-3423-026603-3423-0185(ともに共用) e-mail:info@ikenkoukoku.jp
- 06.8.18【群馬県】
教育基本法改悪阻止へ「ぐんまの会」が学習交流会
教育基本法改悪阻止へ「ぐんまの会」が学習交流会
「教育基本法の改悪を許さないぐんまの会」は8月9日、学習交流集会を前橋市で開き、教職員ら50人が参加しました。 全日本教職員組合(全教)の北村佳久書記次長が「教育基本法をみんなで選びなおそう」と題して講演しました。北村氏は、先の通常国会での論戦について、いまなぜ教育基本法の「改正」なのか政府自身が説明できないだけでなく、「愛国心」を通知表で評価することについて、「評価は難しい」(小泉首相)、「是正指導したい」(文科相)などと答えざるをえなくなったと指摘。憲法擁護のたたかいと共同した国民世論の盛り上がりで成立を許さなかったことは大きな成果だとのべ、臨時国会での廃案にむけて、夏から秋のたたかいに全力をあげようと呼びかけました。 参加者は、「教育懇談会や学習会などで、教育基本法改悪の問題点を学んできた。なんとしても廃案にしなければ」「現在の情勢がよくわかった。たたかえば展望が開ける。地域に足を踏み出し世論を動かそう」などと発言し、改悪反対の運動を強化することを確認しました。
- 06.8.18【千葉県】 - 憲法を守ろう・市原市民連絡会講演会
「ドイツから見た日本 −同じ敗戦国なのに、何が・どこが違うのか−」
憲法を守ろう・市原市民連絡会講演会 【日時】 8月18日(金) 18:30〜20:40 【会場】 市原市民会館会議室 【講演】 「ドイツから見た日本 −同じ敗戦国なのに、何が・どこが違うのか−」 【講師】 水島朝穂氏(早稲田大学教授) 【資料代】500円 詳しくは http://blue.ap.teacup.com/constitution/
- 06.8.18【東京都】 - 自治労連
談話:小泉首相の靖国神社参拝に強く抗議する
2006年8月15日 (談話) 日本自治体労働組合総連合 書記長 大黒作治 小泉首相の靖国神社参拝に強く抗議する 小泉純一郎首相は本日午前、靖国神社に参拝した。小泉首相の靖国参拝は2001年の就任以来6年連続して行われてきた。しかも今回あえて8月15日という、侵略戦争の歴史に正面から向き合い、二度と戦争を起こさない誓いを新たにすべき終戦記念日に、「あの戦争は正しかった」とする皇国史観を標榜する靖国神社に参拝したことは許しがたい暴挙であり、自治労連は強く抗議する。 首相の靖国参拝は、韓国や中国などアジア諸国民の心情をふみにじるものであり、「深い失望と憤怒を表明する」(韓国政府)、「中日関係の政治的な基盤を壊すもので、強く抗議する」(中国政府)など強い抗議が上がっているのも当然である。 日本の多くの自治体では、韓国や中国などの諸都市との交流を重視し、自治体レベルでの友好関係を深めている。にもかかわらず小泉首相の靖国参拝によってアジア諸国との外交関係がいっそう悪化し、経済、文化などあらゆる側面で国民に多大な困難と不利益をもたらすことが強く懸念され、この点でも自治体・住民の努力を無にするものといわざるをえない。 自治労連は、首相はじめ閣僚などが靖国参拝を二度と行わず、政府が侵略戦争への真摯な反省の態度をとることを強く求めるとともに、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意」し、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」すると明記された憲法の平和の決意を生かすためにひきつづき奮闘するものである。 以 上
http://www.jichiroren.jp/md/smartsection/item.php?itemid=98
- 06.8.18【高知県】
職員、村政に対する思いがあふれる上治・馬路村長と懇談
高知自治労連は7月、高知県内の全ての自治体首長に対して「憲法と地方自治」について懇談とメッセージのお願いのとりくみをすすめ、7月末までに16の自治体首長と懇談が行われ、8人の首長からメッセージが寄せられています。馬路村の上治村長と、須崎市の笹岡市長との懇談の概要をお知らせします。(高知自治労連の報告をもとに本部で編集しました)
職員、村政に対する思いがあふれる上治・馬路村長と懇談 住民生活あっての自治体労働者 7月11日、高知自治労連の松繁書記次長と細川書記が馬路村を訪問し懇談しました。 憲法については具体的な表明はされませんでしたが、私たちの今後の組合運動の方向性のヒントをもらい、上治村長の「住民第一」の姿勢に圧倒される懇談となりました。 公務員の賃金闘争について、「住民の理解を得られないままに、賃金闘争をしても、住民からは『公務員は甘い』と言われるだけである。住民生活があってこその自治体労働者であるから、住民生活をまず考えて、仕事をしていかなければならない」と、住民との共同のたたかいの重要性を示唆。一方、地方公務員を削減する動きにたいしては、「業務が多忙化し、職員が疲れきっている。住民サービスが低下するか、ミスが多発するかだ。」と、住民サービスの充実をめざし努力する一方で、職員を削減していかなければならない国の構造改革の動きとのギャップに戸惑いを感じているようでした。
国政が変わらなければ 骨太方針2006や、自民党新憲法草案のように、憲法が変えられれば、「住民第一」の村政とは真逆の方向に行ってしまうことの危機感に対しては、「骨太方針を研究するよりも村民のためにやるべきことをどんどんやっていく」と、村を売り出すことに意欲ある話しをされましたが、「国政を変えなければ、今の流れは変わらない」。と言われたことにも、地方自治体の首長としての思いが滲み出ていると感じたことでした。
住民自治・平和行政を大切にしている笹岡・須崎市長と懇談 9条は変える必要はないと思っている 7月18日、高知自治労連から松繁書記次長、田中書記が須崎市を訪問し懇談しました。 まず冒頭に、「憲法への想い」をメッセージで寄せて欲しい旨を県下の全首長にお願いしていたところ、いち早く送っていただいたことに感謝の意を表しました。 笹岡市長は憲法について、「環境問題やプライバシー問題などで、憲法と現実が乖離していたり、変質しているなら議論することは必要だし、絶対に改正してはいけないと思わないが、9条は変える必要はないと思っている」と話されました。須崎市は「非核平和都市宣言」をおこなっており、平和に関する質問も多く、その都度「宣言」に基づく姿勢で臨むことを答弁しているので、住民に対してはそのことが伝わっていると思うと話されました。 地方自治の問題では、「この5年間で地方自治はひどい状況になっている。国の財政再建を優先し、そのために地方をつぶして良いとは思わない」と怒りを表されました。
所得税・住民税の増額に関連して、負担増を各課で調べるよう指示 「定率減税廃止等により、所得税・住民税の増額に関連して、介護保険料・国保料などの負担増がどれほど出ているか、各課で調べるよう指示している。制度の改定により、住民生活にどう変化がでるか、職員はそれを肌で感じなければならい。」と話され、「その中での要望事項を市長会などで、出していくようにしたい。」と、国の制度だからといって、黙っているのではなく、地方から声をあげていかなければならないことを強調されました。 住民自治を大切にし、平和への想い、憲法への想いを強く持っていると感じられる笹岡市長は、「住民が頼っているのは職員である。机上で判断するのか、住民の立場で考えるのか。日常的に市民の中に入って行くことが大切」と述べ、住民の暮らしぶりや痛みのわかる職員となるよう期待を寄せられました。また住民自治条例についての取り組み状況については、来年12月議会までには素案を出していくよう、勉強会などを重ねているとのことでした。 http://www.jichiroren.jp/md/news/article.php?storyid=362
- 06.8.18【宮崎県】 - 自治労連
国富町では助役、新富町では収入役と懇談
国富町では助役、新富町では収入役と懇談
8月2・3日、第8回自治研集会現地実行委員会と宮崎県実行委員会は、宮崎県内の自治体を訪問して自治研集会への参加を呼びかけ、2日夜には第2回宮崎県実行委員会も行いました。
2日に訪問したのは自立した町づくりを進めている国富町と、米軍基地移転問題で町ぐるみ反対運動を行っている新富町で、国富町では千手助役、新富町では長友収入役と懇談し、それぞれの職員組合の役員にもあって自治研集会の概要を説明し、参加を呼びかけました。3日には自治研集会に参加いただき、全体会でのごあいさつと2日目に中規模教室「実践から学ぶ一人一人が輝く地域づくり」でシンポジストとしてお話をいただける綾町の前田町長と懇談しました。
この懇談には、自治労連本部の田中副執行委員長と自治研地元実行委員会懸谷事務局長(福岡自治労連書記長)、宮崎県実行委員会実行委員長の釘本宮崎県公企労委員長が参加しました。
「職員の果たす役割は大きい。体を張って住民を守ってくれないといけない」と期待を表明され、憲法問題では「議論すべきだが、9条は守るべきだ」と語りました。 綾町の前田町長との懇談では、はじめに田中副執行委員長から、10月の自治研集会の参加についてお礼と、集会の詳しい内容の説明を行いました。その中で構造改革・地方交付税の話しとなり、前田町長は「弱肉強食の改革は許せない。全体的な国土の発展を考えると、中山間地の役割は重要であり、都市と同じ土俵での競争は間違いだ。国の考え方がすべてではない」と語りました。
前田町長は、九州地区自立町村ネットワーク(50町村が加入)の会長や宮崎県町村長会の会長の重要な任についておられ、合併問題について「今の合併は問題だ」と述べ、自治体労働組合の役割にも言及。「自治体はそれぞれ地域や文化も違い、合併はもう少し地域のことを考えた対応が求められている。地方の歴史や文化をみすえることが大切で、効率や合理化のためだけでは弱肉強食になる」と現在の市町村合併の問題点を指摘しました。
田中副執行委員長が自治労連の合併に関する方針を述べ、自治労連は、強制合併には反対だが、合併の是非は住民が主人公として決めるべきで、そのために自治体労働組合や自治体労働者が正確な情報を発信し、ともにまちづくりを考えるとりくみを進めてきたと話しをしました。
前田町長は、「マスコミの役割も重要だが」と前置きしたのち、首長や議会の責任を前提に「役場の職員の果たす役割は大きい。公僕としての役割を発揮し、的確な行政執行で平等な町づくりで力を尽くすべきだ。みんな平等であり、そこに行政の役割がある」と述べました。そして「職員は体を張って住民を守ってくれないといけない」と自治体労働者に対する期待を話しました。
田中副執行委員長が「憲法への想い、メッセージ」についてお願いすると前田町長は「憲法論議はすべきだが、9条は守るべきだと思っている」とメッセージについて快諾していただきました。そして、来年2月には「小さくても輝く自治体フォーラム」を綾町で開催予定であり、「多くのみなさんが参加をしてほしい。」と呼びかけがありました。http://www.jichiroren.jp/md/news/article.php?storyid=370
- 06.8.17【埼玉県】
志木共同センター結成記念講演 「今日の教育と教育基本法」
2006.9.9 志木共同センター結成記念講演 「今日の教育と教育基本法」 開催場所:志木市民総合センター集会室 主催団体:憲法・教育基本法改悪反対「志木共同センター」
戦後61年、日本国憲法と教育基本法のもとで、日本国民は「平和」な社会を築き上げました。ところが、今の権力者は、世界の宝と評価されている「日本国憲法」を変えようとしています。そして「教育基本法」改悪法案まで、先の通常国会で上程しました。そのねらいはなんでしょう。「日本を、戦争できる国づくり」また、その国策に従う 「人づくり」をすすめようとしているのではないでしょうか。このような反動的動きに対して今、全国各地で「憲法・教育基本法守れ!」の共同の運動が広がっています。全国の運動に応えて「憲法・教育基本法改悪反対志木共同センター」結成総会への参加を市民のみなさん、団体のみなさんに呼びかけます。
□記念講演:「今日の教育と教育基本法」 講師:山口和孝(埼玉大学・さいたま教育文化研究所所長)
□日時 :9月9日(土)午後2時〜4時半
□場所 :志木市民総合センター集会室 (志木高校前)
- 06.8.17【埼玉県】
川口−平和のつどい
2006.8.27 仮称 平和のつどい 開催場所:川口市 青木会館2F 主催団体:憲法改悪反対かわぐち共同センター
◎小泉内閣は、憲法改悪を推し進め「海外で戦争する国」につくりかえようとしています。戦争体験のない人が増えています。気楽に家族で参加し、「歴史の真実」を学びましょう。 ◎映画「ガラスのウサギ」上映 ◎戦争加害者・被害者の歴史を学びます。
*ぜひ、ご参加ください。 http://www.saitanet.or.jp/kenpoukaigi/event/event.htm
- 06.8.17【東京都】
○伊藤真のよくわかる憲法の話
○伊藤真のよくわかる憲法の話 【日時】 8月26日(土)14:00〜16:00 【会場】 八王子労政会館第1会議室(JR八王子駅北口徒歩10分/京王八王子駅徒歩5分) 【講師】 伊藤真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長) 【参加費】 500円(中高生は200円) 【主催】 生活クラブ運動グループ八王子地域協議会 【協賛】 SAY-peace-PROJECT 【問合せ・チケット申し込み】 平岡さん(042-623-8802)
- 06.8.17【東京都】
輝け 憲法9条 市民の集いIN武蔵村山
武蔵村山憲法9条の会 輝け 憲法9条 市民の集いIN武蔵村山 と き 2006年8月27日(日)午後1時半開場 午後2時開会 ところ さくらホール http://www.city.musashimurayama.tokyo.jp/sisetu/sisetu_map.html 内 容 オープニングアトラクション 講演 小森 陽一 氏(九条の会事務局長) 参加費 無料 主 催 武蔵村山憲法9条の会
- 06.8.17【兵庫県】
とうふ連・不定期総会 特別企画:憲法「9条」が人類を救う!
とうふ連・不定期総会 特別企画:憲法「9条」が人類を救う!
平和と健康を守るため 戦争に反対する 「とうふサミット」
とき:2006年10月2日(月)・・・・・日本豆腐協会が、1993(平成5)年に定めた「豆腐記念日」(毎月12日は豆腐の日) (午後6時12分開幕、深夜12時までには参加者が帰宅できるように閉幕予定) ところ:神戸市内(分散会は、神戸市外になる可能性もあります) :全体会会場:三宮・神戸勤労会館(多目的ホール) :分散会会場:参加者が決めた「トウちゃんの店」 内容:<全体会> 豆腐料理を肴に、「トウちゃんの酒」を酌み交しつつ、安全・安心な食品についての話を聞き、「九+1=10(トー)フレンズ」の音楽演奏を楽しみ、平和な社会でこそ「健康は維持できる」から、「憲法9条を守り」戦争に反対する決意を固めあいます。 <分散会> 全体会終了後、「トウちゃんの店」に分かれて、思い思いのスタイルで、「健康について、平和について、憲法9条を守ることの必要性について」意見交換・交流を深めます。 参加資格:「とうふ連九条の会」会員 運営:「とうふ連九条の会」の申し合わせ事項に則って運営します。
*食品についてお話する人* 柳澤 尚(やなぎさわ ひさし)さん 1940年生れ、兵庫県西宮市在住。2001年3月、神戸税関を定年退職。在職中は、主として、外国から入ってくる農作物や食糧品、化学品が適切な手続きを済ませて、国内に引き取られていくかどうかチェックする仕事に就く。現在は、兵庫労働総研副理事長、兵庫食健連事務局長、税関行政研究会副会長として運動や研究活動に参加。輸入食品・安全食品などに関する講演や、執筆活動など多忙をきわめている。 *演奏をする人たち* 「九+1=10(トー)フレンズ」さん 9人の親父ミュージシャンのグループ(オヤジーズ)に、1人の女性が加わってユニットを結成。「10人のお友達」という意味です。 *親子(?)初対面* 「トウちゃん」(「とうふ連」シンボルマーク・2000年6月生)と「ふうちゃん」(「日本とうふ協会」の公認キャラクター・2003年10生)は「父・子(?)」真実は、「とうふサミット」(10/2)会場で明らかになる。涙・涙・・・・・・感動の初対面になるかも。
<主催> 「とうふ連九条の会」 神戸市中央区東雲通3-3-20(〒651-0079)・きかんし協会気付 п@078-232-3715 Fax 078-232-3717 E-mail toufuren@kikansihyogo.com http://www.kikansihyogo.com/pages/06-touhu.htm
- 06.8.17【東京都】
座談会「戦争体験を聞く」(第8回)のお知らせ
座談会「戦争体験を聞く」(第8回)のお知らせ 日時 9月10日(日)午後2時〜4時半場所 喜多見区民会館 第1会議室 (小田急線喜多見駅5分、喜多見8-23-23) お話 井出亀三郎さん(喜多見居住)
元陸軍二等兵です。米軍のルソン島来襲に伴い、臨時召集されて、少年兵を除けば最後の兵士になりました。辛うじて餓死を免れ生還できました。現在79歳です。憲法は、私たちに初めて人権の尊さを教えました。とくに第9条は戦争の愚かしさを如実に示しています。日米安保条約に縛られた祖国を、戦禍から守るものです。9条は戦没230万人の遺言でもあります。 (「世田谷・九条の会」への井出さんのメッセージ) http://setagaya-9jou.at.webry.info/200608/article_2.html
- 06.8.17【大阪府】
もったいない!捨てたらアカン 憲法九条 小森陽一講演会
もったいない!捨てたらアカン 憲法九条 小森陽一講演会 日時 9月18日(月・休)13:30〜 会場 大阪大学イ号館講堂http://www.osaka-u.ac.jp/jp/about/map/index.html 参加費 500円 主催・小森陽一講演会実行委員会(九条の会・豊中/豊中駅前ナインの会/阪大・9条の会/阪大OB・九条の会/大阪空港九条の会/九条の会・豊中いちばん星/おひさま九条の会/豊中教職員・九条の会/豊島・庄内平和まつり九条の会/豊中退職教職員九条の会/豊中・憲法9条を語る会/箕面養護9条の会)06−6849−3980
- 06.8.16【東京都】 - 全労連
全労連談話−小泉首相の靖国公式参拝を糾弾する
小泉首相の靖国公式参拝を糾弾する(談話)
2006年8月15日 全労連事務局長 小田川義和 小泉純一郎首相は、終戦記念日の8月15日、アジア諸国や日本国民の多数の反対を押し切って靖国神社を公式参拝した。 靖国神社は、太平洋戦争を“自尊自衛”の戦争であり、アジアの植民地からの解放をもたらしたとして全面的に肯定し、A級戦犯を“昭和の受難者”として合祀している。そこへの一国の最高責任者の参拝は、どのような言辞を弄しても2000万人に達する犠牲をもたらした侵略戦争の肯定の意味をもたざるを得ず、厳しく指弾されなければならない。 中国、韓国をはじめ、日本の侵略により甚大な被害を受けた各国の反発は当然である。小泉首相になって毎年繰り返された靖国参拝は、最も友好を深めなければならない隣国の中国、韓国と首脳会談すらもてない異常な状況を生み出し、アジアのみならず世界における外交の孤立を招き、日本の国益すら損なっている。 また、繰り返される靖国参拝は、小泉首相のもとでの「戦争する国づくり」をめざす日本国憲法の改悪の動きと表裏をなすものである。アメリカの先制攻撃戦略にもとづく侵略戦争に、憲法を変えて加わり、新たに生まれる戦死者を祀ることを想定したものである。自民党新憲法草案に政教分離の緩和が盛り込まれているのも偶然ではない。 小泉首相は、参拝への批判に対して“こころの問題”としてきたが、今回は総裁選における公約の実現だとしており、これまでの主張がいかにでたらめであったかを自ら明らかにするとともに、政治的行為であることを鮮明にしたことは、公式参拝と合わせ、憲法が規定する政教分離を一層乱暴に踏みにじるものとしても重大である。 全労連は、侵略戦争と植民地支配の美化をやめ、二度と侵略しないことと世界に誓った日本国憲法を堅持し、世界とくにアジア諸国との友好平和外交を積極的に展開することを強く求めるものである。 以上
- 06.8.16【東京都】
財界にとっての 憲法「改正」−その思惑と矛盾
2006/08/26 第15回市民憲法講座財界にとっての 憲法「改正」−その思惑と矛盾(東京・文京) 第15回市民憲法講座
財界にとっての 憲法「改正」−その思惑と矛盾
お話:小沢 隆一さん (憲法研究者・九条の会事務局員)
昨年来憲法問題への関わりを急速に強めてきている財界において、いま憲法「改 正」はどのように語られているのでしょうか。日本の経済、ひいては私たちのくらし ににとって憲法「改正」はいかなる意味をもつのでしょうか。陸自イラク撤退を機と して、一部財界からはすでに「海外派兵恒久化法」を要求する発言まで出始めていま す。秋からの国会を控え、憲法論議をめぐる現状について皆さんと議論を深めていき たいと思います。どうぞご参加ください。
日 時:2006年8月26日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3C会議室 参加費:800円
- 06.8.16【東京都】
日本ジャーナリスト会議−小泉首相の靖国参拝に抗議する緊急声明
小泉首相の靖国参拝に抗議する緊急声明
小泉首相は6度目の靖国参拝を、終戦記念日の8月15日に強行した。 日本ジャーナリスト会議は、この靖国参拝に満身の怒りを込め抗議する。 日本政府の責任者である首相が、日本の侵略戦争を「自存自衛」の戦争、アジア諸民族「解放」のための戦争と賛美し、その歴史観を宣伝し、「英霊」をたたえる靖国神社へ参拝したことは、断じて許すわけにいかない。
首相が、こうした性格の靖国神社を参拝することは、日本国憲法を否定し、国際的道理にも反した許されざる行為である。世論調査でも参拝反対の声は半数を超える。多くの犠牲者を出したアジア各国からの抗議はもちろん、欧米諸国からの批判も、ますます強まるのは明らかだ。
首相は、「戦没者全般に対して哀悼の意をささげるのが、けしからんというのは、理由が分からない。いつ行くかは適切に判断する」と発言し、「他の国が干渉すべきことではない。心の問題だ」と居直り続けてきた。
もともと靖国神社は「戦没者全般」を「哀悼」する施設ではない。「官軍の戦没者」のみを対象とし、病を得て軍を離れ亡くなった人々、戦火の犠牲となった民間人などは戦没者とされず、祀られていない。
日本が起こしたアジア太平洋戦争は、東京裁判で国際的に決着がついている。戦争を指導した責任者の罪は明確に問われ、A級戦争犯罪人として処刑されている。にもかかわらず、そのA級戦犯を靖国神社に秘かに合祀すること自体、問われなければならない。日本の軍国主義を推進した「英霊」を顕彰する神社として、復活させようとの意図は明らかである。
首相の発言と行動は、あたかも靖国参拝が「心」の問題であり、個人の自由であるかのようにすり替え、靖国神社の本質を隠蔽し、アジア太平洋戦争に対する歴史認識を誤らせている。日本の「英霊」によって殺された中国・韓国などの犠牲者へ、想いを寄せる「心」は感じられない。その無神経さに私たちは深い危惧をもつ。
かつて日本の新聞や雑誌は、日本の侵略戦争を支持し、助長する立場に傾斜し、日本を誤った戦争に突入させてしまった経験を持っている。私たちはその過ちを繰り返してはならない。 メディアに携わる私たちは、「信教の自由」とか「素朴な心情」とか称して、小泉首相の政治的行動に幻惑されてはならない。かつ過去の戦争を賛美する風潮を厳しく戒めていかなければならない。
2006年8月15日 日本ジャーナリスト会議
- 06.8.16【東京都】
「温泉につかって五日市憲法を学ぼう」
九条の会・国立 「温泉につかって五日市憲法を学ぼう」 日時 2006年8月1日(火)〜2日(水) 報告 12時に市役所に集合し、2台の車に分乗して一路五日市へ。参加者は9人でした。
《民主的で先進的な五日市憲法に感動》 五日市憲法関係資料が展示されている五日市郷土館は定休日で観覧できず、宿泊旅館の光明山荘に直行しました。「光明山荘」に到着後、歴教協会員の古谷博先生(共立女子大講師)から五日市憲法が創られた明治初期の時代背景や、五日市憲法の先進性、近代性について学び感動しました。 学習会終了後、五日市憲法が発見された深沢家屋敷跡に向かいました。五日市駅から徒歩1時間、車だと10分のところですが、公共交通機関はなく、観光地化はされていません。土蔵は30年前の発見当時はボロボロでしたが、現在はきれいに修復されています。門はその後、復元されたものです。裏手には深沢家の墓があり、自由民権運動の同志がたてたとみられる深沢権八の墓は、西洋かぶれの彼らしく「権八深沢之墓」と表記してありました。 お問合せ 九条の会・国立 松岡 Tel&Fax 042-572-1693 http://www.9jou.com/
- 06.8.16【東京都】
戦争で得たものは憲法だけだ〜憲法行脚の思想〜
2006年9月16日 土曜日 開会13:30〜(開場13:00) 戦争で得たものは憲法だけだ〜憲法行脚の思想〜 会場:明治大学駿河台校舎 リバティータワー3階 1031教室(JR御茶ノ水から徒歩3分) 参加費:500円 講師・演目:第1部 澤地久枝さんの講演 第2部 澤地久枝さんと佐高信さんの対談 Webサイト:http://kenpou.info
かつて、帝国日本が熱狂した戦争は、 現代のわたしたちの暮らしになにを残したのでしょうか。 世界中にあるおびただしい墓石でしょうか。 思い出したくない記憶でしょうか。 それともいまだに苦しめられる原子爆弾の後遺症でしょうか――。 そんな数々の破壊の焼け跡に1つの理想が生まれました。 それが世界にも類をみない、平和の理想を文字にした日本の憲法です。
[講師の紹介] 澤地久枝 1930年東京生まれ。14歳のとき、旧満州吉林市で敗戦を迎え翌年引揚げる。 「九条の会」呼びかけ人の一人。作家。 佐 高 信 1945年生まれ。「憲法行脚の会」呼びかけ人の一人。評論家。『週刊金曜日』 発行人・編集委員。
[憲法行脚の会](発足の理念と活動内容) 憲法9条を中心として、憲法の価値をあらためて問い直し、憲法の意義を伝え 広めるために全国各地を講演行脚しようと、2004年6月に結成されたキャ ンペーンです。呼びかけ人は落合恵子・香山リカ・姜尚中・斎藤貴男・佐高信 ・城山三郎・辛淑玉・高橋哲哉・高良鉄美・土井たか子・三木睦子・森永卓郎 の12人。組織化を目指しているわけではないので各地で「行脚の会」をつくる ことはしませんが、志を同じくする人たちと共に活動をしていきたいと考えて いますので、講演依頼や講演協力などについてのご希望のある方はお問い合わ せください。イベントや作業のボランティアも歓迎します。
※活動資金のためのカンパを受けつけています 憲法行脚の会 郵便振替口座 00160-5-740835
憲法行脚の会 〒113-0033 東京都文京区本郷3-13-3 三富ビルペンの事務所気付TEL03-5804-3210 FAX03-3818-9312
- 06.8.16【神奈川県】
こころはだれのもの…国民の「声」の歴史と教育基本法「改正」
2006年9月1日 金曜日 6時半開会 「神奈川こころの自由裁判」提訴一周年記念「三宅晶子さん講演会」 会場:横浜市開港記念会館 講堂 (JR関内駅・市営地下鉄関内駅徒歩10分、みなとみらい線日本大通) 参加費:500円 Webサイト:http://www.geocities.jp/kanagawa_kokoro/
集会プログラム 6時30分 開会(ミニコンサート・神奈川合唱団) 6時40分 弁護団からの挨拶・報告 6時50分 三宅晶子さん講演 演題『こころはだれのもの…国民の「声」の歴史と教育基本法「改正」』 「君が代」の歴史を辿りつつ、天皇の声、臣民 の声、国民の声、そして個人の尊厳について考える。 8時05分 質疑その他 8時45分 閉会
日の丸・君が代強制反対・神奈川こころの自由裁判をすすめる会 川崎合同法律事務所内 弁護士 川口彩子 川崎市川崎区砂子1−10−2 ソシオ砂子ビル802 FAX 044(211)0123
- 06.8.16【徳島県】
教育基本法改悪反対!徳島集会PART5
2006年8月27日 日曜日 12:30開場 13:00開会 教育基本法改悪反対!徳島集会PART5 会場:教育会館小ホール 講師:大内裕和 8・27教育基本法改悪反対!徳島集会実行委員会 TEL&FAX 088-633-2929/088-633-2828
- 06.8.16【埼玉県】
〜9条改憲に反対する平和共同候補を埼玉で〜
〜9条改憲に反対する平和共同候補を埼玉で〜 「9月4日:2007参院選・埼玉地方区での平和共同候補を考える集い」
自由民主党は、9条改憲への道を突き進んでいます。秋の臨時国会で、改憲手続法(国民投票法)の成立が企図されています。政界筋の一部では、来年の参院選挙では、憲法問題を争点にしない、という話が交わされています。もしそうであれば、憲法問題という争点を隠したまま、三度平和憲法擁護議員の議席を減少させた上で、参院選後に騙し討ち的に改憲の国会審議が強行されるのではないか、と心配です。 9条改憲を憂うる人たちの中で、来年の参院選挙は重要だ、日本の平和政党はバラバラに候補を立てるのではなく、候補者を一本化し、平和共同候補を擁立すべきだ、という声が高まっています。 私達は、埼玉に住む/勤務する市民です。私達の考えには至らない点もあるかもしれませんが、私達は、2007参院選で、埼玉でも平和政党は候補者を一本化し、平和共同候補を擁立すべきではないか、私達市民が平和政党に要望していきたい、と考え、小さな集いを準備しました。 埼玉は、参議院地方区の定数は6で、改選議席は3です。皆様御存知のように、2001年の参議院選挙でも、2004年の参議院選挙でも、自民、公明、民主の、9条改憲に賛成する議員/きっぱりと反対しない議員が当選しています。私達は、平和政党と平和を愛する市民が共同し、9条改憲にきっぱりと反対する議員の当選をめざしたい、と考えています。上記集いは、参加資格を問いません。皆で集まって、大いに議 論しませんか。
2007参院選・埼玉地方区での平和共同候補を考える集い 日時:2006年9月4日(月)午後6時開場、6時30分開会 場所:さいたま共済会館 5階 505号室 (さいたま市浦和区岸町7-5-14、電話048-822-3330) http://www.saitama-ctv-kyosai.net/introduction/kaikan.html 進行:今後の目標・活動方向についての問題提起、自由討論
呼びかけ人(五十音順):池本誠司(弁護士、池本法律事務所)、江藤正修(フリーライター、加須市在住)、尾形憲(法政大学名誉教授、入間市在住)、小川修(弁護士、(財)日本心霊科学協会理事、本川越法律事務所)、大矢道子(元新座市議会議員、新座市在住)、鎌倉孝夫(経済学者、埼玉大学名誉教授)、河内謙策(弁護士、富士見市在住)、小出重義(弁護士、さいたま市在住)、田中重仁(前埼玉弁護士会会長、所沢市在住)、津田道夫(評論家、障害者の教育権を実現する会、久喜市在住)、樋口篤三(日本労働ペンクラブ、新座市在住)、三輪隆(埼玉大学教授、新座市在住)、山本政道(弁護士、埼玉中央法律事務所)、米倉勉(弁護士、戸田市在住)
連絡先&お尋ね先:保田・河内法律事務所内、河内謙策、電話03-5978-3784、 FAX03-5978-3706
- 06.8.16【東京都】
歌に兵戈は無用です 憲法を考える歌人のつどい
憲法九条を守る歌人の会(九条歌人の会) 歌に兵戈は無用です 憲法を考える歌人のつどい 日時 9月9日(土)13:00〜16:30 講演 小森陽一(九条の会事務局長 東大教授)/篠 弘(現代歌人協会理事長)/ 山本かね子(歌人 「沃野」)/宮地伸一(歌人 「新アララギ」) 会場 星陵会館 http://www.seiryokai.org/kaikan.html 参加費 1000円 主催 九条歌人の会 03−3219−6070
- 06.8.16【兵庫県】
9条の会・茨木
9条の会・茨木 http://www.hcn.zaq.ne.jp/9ibaraki/green-hyousi.html
8月26日(土)12:30〜20:00 27日(日)10:00〜17:00 茨木福祉文化会館 202号室平和のための戦争展
主催:茨木教職員組合 茨木退職教職員の会
2006年10月27日 『ピース9コンサート・茨木』のチケット予約を承ります
- 06.8.16【愛知県】
日進九条の会
日進九条の会 第2回「とも歩き」 日時:06年9月3日(日)午前10:30〜11:30ごろ(集合時刻:午前10時) 集合場所:日進市役所(愛知県) 正面玄関前http://www.city.nisshin.lg.jp/map.html コース:市役所→浅田町方面へのウォーキング→市役所へ戻る予定 日進九条の会 呼びかけ人 村田 元就 m-murata@mb.ccnw.ne.jp
- 06.8.16【京都府】
ガーダ パレスチナの詩
パレスチナ問題をめぐるドキュメンタリー作品の上映会を ご案内いたします。
『ガーダ パレスチナの詩』は本当に心に染みる映画です。 パレスチナ問題に詳しくなくても見ていただいたら 感銘を受ける映画だと思っています。
ぜひぜひ、この機会にご参加ください。
また、関心ある方へのご紹介もいただけましたら、とても ありがたいです。 一度見ると、みんなに「ぜひ見て!」と心底からすすめたく なる素晴らしい映画だと思います。
また広報スタッフ・当日スタッフも募っておりますので、 ご協力願える方は下記問い合わせ先までメールをお願いします。
<以下転送・転載歓迎>
○────────────────────────◆○◆
■上映
『ガーダ パレスチナの詩』 (日本/2005年/アラビア語、英語/カラー/ビデオ/106分)
監督・撮影:古居みずえ 編集:安岡卓治、辻井潔 製作:安岡フィルムズ、アジアプレス・インターナショナル
大地 自由 平和 夢… 歌うことが希望をつなぐ
今 ひとりの女性が失われた詩や 暮らしを取り戻そうとしている…
●日時:9月3日(日)午後1時30分〜上映 2006年 (開場 午後1時20分) ※上映後、監督からのビデオメッセージあり(予定)
会場:ひと・まち交流館 京都 大会議室(2階) (河原町五条下る 東側) 京阪「五条」駅下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 会場TEL:075-354-8711 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
参加費:一般 1200円 学生ほか収入の少ない方 1000円 主催:『ガーダ パレスチナの詩』を京都で観る会/ ピースムービーメント実行委員会 問い合わせ先:075-751-0704(山崎) 夜間21:30〜22:30 E-mail:ANC49871@nifty.com
◆作品詳細情報(オリジナルホームページ) http://www.ghada.jp/
◆ストーリー(作品概要) それまで普通のOL生活をしていた古居みずえは原因不明の病魔に襲われ、 一時は歩くことさえ困難となる。真剣に人生と向き合っていなかった自分を悔 やむ。そして奇跡的な回復。「一度きりの人生。何かを表現したい」フォト・ ジャーナリストへ転身し人生を大きくシフトさせた。 古居は、パレスチナの人々と生活を共にしながら、女性や子供たちを中心に 取材をはじめた。半年近く定住することもあり、難民キャンプの人々から親し まれた古居は、ガザの人々から「ミツ」と愛称されるようになる。パレスチナ ・ガザ地区の難民キャンプで、本作の主人公ガーダと出会ったのは、ガーダが 23歳の頃である。英語が堪能な彼女は古居の通訳となる。ガーダが結婚を目前 にし、古い慣習に反発していることを知った古居は、彼女にビデオカメラを向 けた。以来12年間、撮影された映像は500時間を越えた。 本作はガーダの23歳から 35 歳までの、結婚、出産、そして自ら故郷への旅を 歩み始める現在までが描かれる。 ガーダは、古い慣習が残るパレスチナ社会の中で、自立を探求し、さらには、 イスラエルによって土地を奪われる以前の、パレスチナの人々の暮らしや戦争 体験を掘り起こそうと聞き書きの旅をはじめる。ふるさとの料理を訪ね、歌い 継がれてきた素朴な詩歌を掘り起こし、次の世代にパレスチナの記憶を伝えよ うとする。
【プロフィール(監督)】 古居みずえ(ふるい みずえ) 1948年、島根県出身。フォトジャーナリスト。 アジアプレス・インターナショナル所属。 1988年よりパレスチナのイスラエル占領地を訪れ、パレスチナ人による抵抗運 動・インティファーダの取材。パレスチナの人々と生活を共にする中で、特に 女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。93年にはボスニア・ ヘルツェゴビナ、98年にはアフリカのウガンダ、インドネシアのアチェ自治州、 2000年、2002年にはタリバン政権下とタリバン崩壊後のアフガニスタンを訪れ る。イスラム圏の女性たちの取材や、アフリカの子どもたちの現状を取材。新 聞、雑誌、テレビで発表。著書に「インティファーダの女たち」(流彩社)、 写真集に「瓦礫の中の女たち」(岩波書店)など。
●映画へのコメントより
渡辺えり子さん(女優・劇作家)
パレスチナの人々は、よく笑い、歌い、ユーモアがあり、明るい。まるで、 私の古里の家族や親戚の親しい人々とそっくりである。何の罪もない私の家族 が、一人ずつ殺され、家を破壊され、長年愛でてきた畑や果樹園を突然に破壊 されてしまったとしたら。そしてそれが何十年も続いていたとしたら。 これは私たちにとてもよく似た家族の現実である。そして、あきらめずに生 きようとする私たちにとてもよく似た女性たちのドキュメンタリーである。古 居みずえさんの勇気とダイナミックな優しさに震えが止まらなかった。古居さ んの感性は私たちが女性であることに誇りを持たせてくれる。涙が溢れ、怒り が込み上げるが、何度も笑った。とにかく見てほしい。私たちが空気のように 感じている当たり前の日常がどれほど恵まれたものであるか。そして誰にもそ の日常を奪う権利はない。なんとかしなければ。しかし、その前にこの宝石の ような映像を見て欲しい。
○────────────────────────◆○◆
※ なお、ピースムービーメント実行委員会では、次回の上映会として、 台湾原住民の靖国合祀との闘いを描いたドキュメンタリー作品、 『出草之歌』(9/17(日)午後6時20分〜)を予定しています。 (会場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・5会議
- 06.8.16【愛知県】
小泉首相の靖国神社参拝に対する抗議文
抗議文 内閣総理大臣 小泉純一郎 様 61回目の「終戦」記念日となる今日8月15日、小泉首相は、 アジアの平和と友好を、心より願う多くの人たちの想いをふみ にじり、靖国神社への参拝を強行しました。私たちは大きな怒 りと深い悲しみをいだいています。私たちは、日本のひきおこ した侵略戦争により、2000万人のアジアの人々、300万人 にのぼる日本人が犠牲になり、亡くなられたことを知っていま す。そして今にいたるも、原爆や空襲の被害にあわれた人々、 「従軍慰安婦」とされた人々、強制的に連行され働かされた人 々らが、日本やアジア各地で、戦争被害の傷が癒されぬまま、 日本の戦争責任を追及し続けていることを知っています。この 人たちを前にして、小泉首相の靖国参拝の事実に、私たちはも はや言葉を失なってしまいます。小泉首相の靖国参拝はこれ らの人たちを再び、いや、6たび、侵略し、蹂躙し、心を踏みに じったことになります! これはもはや犯罪的行為です! 「心の問題」を言うあなたの心はいったいどこにあるのでしょうか? 靖国神社を参拝することは「国のために死ぬこと」を賛美する ことです。それは過去の侵略戦争を賛美することのみでなく、 イラク派兵に続く新たな戦争、戦死を賛美することにつながります。 そして、それは徹底して加害を正当化する行為です。戦争被害者 に心をよせる行為ではありません。小泉首相が言うように、本当 に、戦争犠牲者に想いをよせ、平和を願うのであるならば、侵略 戦争の責任を明確にし、戦後責任を果たさなければなりません。 日本は侵略戦争の反省のうえで、憲法を生み出しました。戦争 放棄の9条や、政教分離の20条にはそのことがはっきりしめさ れています。この憲法の精神を守らなければなりません。首相 の靖国参拝を違憲とする司法判断はありますが、合憲とする判 断はいまだありません。 戦争被害者の心を踏みにじり、憲法を踏みにじり、信頼にもとづ く外交をつくりだすことのできない小泉首相に、心や平和を語る 資格はもうありません。私たちは小泉首相の靖国参拝強行に 強い怒りをもって抗議します。 2006年8月15日 不戦へのネットワーク 名古屋市昭和区白金1−13−10 TEL 052−881−3573
- 06.8.15【千葉県】 - 憲法を守ろう・市原市民連絡会
水島朝穂講演会
ドイツから見た日本 −同じ敗戦国なのに、何が・どこが違うのか− 講師 水島朝穂(早稲田大学教授) 2006年8月18日(金) 18:30 〜20:40 市原市民会館会議室 資料代 500円 http://blue.ap.teacup.com/constitution/
- 06.8.15【東京都】
映画「日本国憲法」上映会
映画「日本国憲法」上映会 日時9/9 場所 東京 練馬公民館 http://www.city.nerima.tokyo.jp/nerima_sg/kominkan/ 連絡先 03-3939-6140(池田) 監督講演あり
- 06.8.15【東京都】
文学と落語と憲法の夕べ─結成1周年記念の夕べ
豊島九条の会 文学と落語と憲法の夕べ─結成1周年記念の夕べ 講演:「夏目漱石と憲法9条」小森陽一さん(東大教授) 落語: 三遊亭吉窓師匠 日時: 06年9月15日(金) 開場18:00 開演18:30〜 会場: 豊島公会堂(JR池袋駅東口下車徒歩5分) http://www.city.toshima.tokyo.jp/map/map/d_2.html 参加協力券:500円 主催:豊島9条の会 連絡先(Email) hashimotokatumi@nifty.com
- 06.8.15【富山県】
富山県の憲法9条の会inとやま発足一周年記念
憲法9条の会inとやま 富山県の憲法9条の会inとやま発足一周年記念 日時 9月3日(日) 午後1時30分 講演 作家の青木新門氏、富山国際大学の彼谷環氏 場所 明治安田生命ホール(JR富山駅前) 詳しくは http://www7a.biglobe.ne.jp/~toyama-9jo/
- 06.8.15【東京都】
育基本法改悪法案を廃案に!憲法・教育基本法を守り生かそう8・26学習決起集会@東京
2006/08/26 教育基本法改悪法案を廃案に!憲法・教育基本法を守り生かそう8・26学習決起集会@東京 教育基本法改悪法案を廃案に! 憲法・教育基本法を守り生かそう 8・26学習決起集会
日 時 8月26日(土)13時から16時 場 所 全労連会館2階ホール 連帯あいさつ 杉井 静子さん(弁護士) 講 演 「教育の本質と教育基本法」 堀尾 輝久さん(東京大学名誉教授)
「憲法と教育基本法」 五十嵐 仁さん(法政大学大原社会問題研究所教授) 主 催 教育基本法改悪を許さない各界連絡会 教育基本法全国ネットワーク
- 06.8.15【東京都】
イラク戦争を考える連続講座第20回 私が見たイラク戦争
2006/08/22 イラク戦争を考える連続講座第20回 私が見たイラク戦争(東京・烏山) ■イラク戦争を考える連続講座第20回 私が見たイラク戦争 玉本英子さんに聞くイラク最新事情〜イラク北部の状況を中心に〜 お話:玉本英子さん(ジャーナリスト) 日時:2006年8月22日(火)午後7時〜9時 会場:世田谷区烏山区民センター(3階)第4会議室(定員45名) =烏山区民センター=京王線千歳烏山駅下車徒歩1分 世田谷区南烏山6-2-19 参加費:800円 申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。
玉本英子さんは、これまで主にイラク北部地域を中心に取材活動を続けてこられま した。今回(6月〜8月)の取材では、イラク各地からの国内避難民の現状や、イ ラン、トルコ、イラク国境地域で活動するクルドゲリラなどを取材されています。 8月半ばに帰国される玉本さんに、イラクの最新事情を伺います。
玉本英子(たまもと・えいこ)さん プロフィール 1966年、東京都出身。アジアプレス 大阪オフィス所属。 デザイン事務所を退職後、ビデオ取材を始める。クルディスタン、コソボ紛争、ア フガニスタンの女性たちなど、ビデオを中心に取材、発表。 主な取材に、「明日起こる危機〜コソボ」(テレビ東京)、「伝統音楽に生きる〜 トルコ」(NHK福岡)、「イスラムに生きる〜公開処刑されたアフガニスタン女性」 (NHK総合)、「Lifting The Veil」(イギリス・Channel4ドキュメンタリー Dispatches- アフガニスタン取材)、イラク武装勢力「アンサール・スンナ軍」「イラクの聖戦 アルカイダ機構」インタビュー(2005)、イラク軍従軍取材など、テレビ中継を含 めた現地リポート(日本テレビ)など。 共著に『アジアのビデオジャーナリストたち』(はる書房)がある。
主催:今とこれからを考える一滴の会 03-5313-1525 (留守がちですのでメッセージを残してください) 協力:世田谷市民運動いち 03-3706-7204
- 06.8.15【兵庫県】
憲法を生かす須磨区の会‘06平和の集い
8月27日(日) ◆憲法を生かす須磨区の会‘06平和の集い 土井たか子さん、「平和・くらし・憲法」を語る! 午後2時〜/パティオホール (須磨パティオ健康館3階 地下鉄名谷駅南すぐ) 内容;第1部 ミニコンサート・フルートとピアノの調べ 第2部 「平和憲法と私たちのくらし」 土井たか子さん 参加費;500円 主催;憲法を生かす須磨区の会 tel・fax078-731-4567
- 06.8.15【兵庫県】
憲法を生かす北区の会・第5回憲法を考える集い
8月20日(日) ◆憲法を生かす北区の会・第5回憲法を考える集い 午後2時〜/神戸市・北区民センター4階すずらん 内容;「教育基本法『改正』の問題点」 山崎貢さん(北区の会代表)のお話 連絡;事務局 fax078-592-9552または原和美 tel078-592-1522
- 06.8.15【群馬県】
伊勢崎・佐波平和コンサート
音楽も平和でこそ/伊勢崎・佐波平和コンサート
平和と愛と子どもたちの未来のために−伊勢崎市で8月6日、「伊勢崎・佐波平和コンサート2006」(同実行委員会)が行われました。 会場の市内境総合文化センターには親子連れなど512人が参加し、鈴木恭二実行委員長が「憲法や教育基本法が変えられようとしている中で平和の大切さが今こそ問い直される時はない。ご一緒に平和について考えましょう」とあいさつしました。 第一部では市内を中心に活動する「サークルかざぐるま」が広島の原爆忌に思いをはせ『折り鶴』などを演奏。「伊勢崎ぞうれっしゃ合唱団」が平和と子どもたちの明るい未来を願って『命かがやけ』などをうたいました。 「群馬・ハンセン病裁判を支援し、ともに生きる会」の斉藤悟さんと田中和子さんは、国の誤ったハンセン病患者撲滅政策のもとで堕胎された胎児や、ホルマリン漬けの標本にされた胎児を歌った『子守唄「いのちかえして」』を披露。この悲惨な歴史を後世に語り継いでいかなければと語りました。 第二部では県内初の古楽器アンサンブルとして活動をしている「コキリコ社」が、ルネサンス音楽やバロック音楽、日本の民謡などを演奏しました。 参加者は「今も世界のあちこちで戦争がやられている。平和の声を大きくしていかなければと思います」「平和で差別のない社会を願います。母親として命の大切さを訴えて行きたい」などの感想をのべていました。
- 06.8.15【群馬県】
「群馬町九条の会」が結成一周年のつどい
「群馬町九条の会」が結成一周年のつどい
群馬県高崎市の「群馬町九条の会」は8月6日、57人が参加して結成一周年のつどいを開きました。 映画「9−NINE 憲法九条は訴える」を上映。近藤義雄さん(元かみつけの里博物館館長)が自らの戦争体験を語りました。 近藤さんは、多くの兵士が飢えて死んでいくニューギニアの戦地で蛇を食べて飢えをしのいだことなどを証言。旧群馬町で亡くなった502人のうち123人がニューギニアでの戦死だったとのべ、「戦争とは本当に悲惨なもの、二度と起こしてはならない」と訴えました。 交流では参加者からも戦争体験が語られ、「母親の気持ちとしても戦争する国にはしたくない」などの感想がのべられました。
- 06.8.15【群馬県】
8・5前橋空襲追悼平和行動
8・5前橋空襲追悼平和行動
前橋市で8月5日夕、前橋空襲による犠牲者を追悼し平和の大切さを考えるつどいが、市内中心部にある前橋空襲「慰霊碑」前で行われました。前橋勢多地区労働組合会議などが主催し、当時の被災者や地域住民など60人が参加しました。 米軍機による4回の前橋空襲で特に規模の大きかった5日は、死者715人、負傷者897人に及びました。罹災者は63678人にのぼり、市街地の8割が焼け野原になりました。 つどいでは、当時中学一年生だった中澤清さんが体験を語りました。空襲の数日前に米軍が空から空襲を予告するビラをまいたことや、ザアーっという音とともに焼夷弾がすきまなく落とされ川に飛び込み逃げ回ったこと、「慰霊碑」の場所にあった防空ごうで避難した40人のうち12人が亡くなったことなどを証言。「戦争のむなしさと恐ろしさを二度と繰り返してはならない」と平和への願いを語りました。 「慰霊碑」の横を流れる広瀬川にかかる比刀橋には、今もこの空襲の跡が残っています。参加者は「慰霊碑」に献花した後、空襲で全焼した中心市街地を提灯を掲げて行進しました。 市内で保育士をしている女性は、「61年前のことをはっきりと覚えているほど大変な体験をされた、自分が暮らしている町でもそんな悲惨なことがあったと驚きました。二度とあってはならないこと」と話していました。
- 06.8.15【千葉県】
へいわを考える“お話し” へいわを願う“コンサート”
酒々井九条の会 へいわを考える“お話し” へいわを願う“コンサート” 日時 9月3日 (日) 13:00 開場 13:30 開演 平和のつどい お話し 俵 義文「九条と教育基本法」なぜ、今、教育基本法改定なの? コンサート 津軽三味線・・・佐藤通弘 箏・・・海寶幸子 シャンソン・・・you子 場所 プリミエール酒々井 文化ホール(千葉県) http://www.town.shisui.chiba.jp/contents/fukugoushisetsu/ 入場料 500円 入場券についてはTel Fax?043-496-5993 河島に連絡ください。
- 06.8.15【神奈川県】
たま九条の会学習会@中野島会館
<たま九条の会これからの活動予定>
9月30日(土)学習会@中野島会館 8月31日運営委員会@KFJ
次回学習会に何を取り上げるか、についてアイデア検討 @北朝鮮のテポドンの脅威と九条 A「憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本」高橋哲哉・斉藤貴男著、日本評論社 B日中韓鮮の歴史、 C高遠菜穂子イラク報告『命に国境はない?報道の見えない壁の向こうで、イラクでは何が起きていたのか??』のDVD(115分)購入 D教育基本法と9条 E全国九条の会(6月10日)の記録ビデオと九条かながわの会(7月11日)の報告から
たま九条の会 http://www.geocities.jp/tama9jo/
- 06.8.15【埼玉県】 - 戦争を防止する埼玉県医師・歯科医師の会
原爆症認定訴訟を支援する埼玉の会共催講演会
原爆症認定訴訟を支援する埼玉の会共催講演会
内部被ばくの脅威と原爆症認定訴訟 〜肥田舜太郎氏からの訴え〜
と き 9月21日(木)午後6時開場 6時30分開演 7時10分講演 ところ 埼玉会館3C会議室(浦和駅西口より徒歩5分) 内 容 ●講演 講師 肥田舜太郎氏 (埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)会長、 埼玉反核医師の会名誉代表委員) ●ビデオ上映 「ヒバクシャからの伝言」DVD上映(32分) 参加費 無料 http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50482000.html
- 06.8.15【東京都】
せたがや文化平和月間のお知らせ
せたがや文化平和月間のお知らせ 「せたがや文化平和月間」は、世田谷区と世田谷区教育委員会の後援をえて、毎年8月を中心におこなわれています。今年は第22回で日程は次のとおりです。
@シンポジウム 7月27日18時30分〜 太子堂区民センター A世田谷平和美術展 8月8日〜13日10時〜18時 世田谷美術館(入場無料) B朗読劇「月光の夏」 8月14日19時開演・15日12時・19時 北沢タウンホール(3000円高校生以下1000円) C反核平和コンサート 8月27日14時開演 深沢区民センター(1000円) D世田谷公園原爆写真展 8月27日14時〜20時 世田谷公園(雨天中止) ENO NUKES GIG 9月1日19時開演 北沢タウンホール(前売り2500円 当日3000円) F親と子の平和のつどい 9月3日15時30分開演 北沢タウンホール(1800円高中学生1000円小学生以下500円) G平和と音楽のつどい 9月24日13時開演 北沢タウンホール(入場無料
- 06.8.15【埼玉県】
暑い夏・平和を訴える夏 in わらび
暑い夏・平和を訴える夏 in わらび
すでにブログでお知らせした平和行進を皮切りに蕨でこの夏恒例にもなった平和を求める多彩な取り組みが行われてきました。 41回を数える「原爆死没者慰霊鐘つき祭」もそのうちの一環です。 8月6日8時15分・広島に人類最初の核兵器が落とされ多くの犠牲者が出ましたが、この時間に合わせて毎年平和祈念の鐘をついて41年目の夏です。この日は70人以上の方々が「原爆の被害者を追悼」するため、また、核兵器の廃絶を願って平和の鐘を鳴り響かせました。 また、この日は毎月行っている「6・9行動」(6日はヒロシマの日、9日はナガサキの日)を蕨駅頭で行いました。台風の余波がありましたが元気一杯の訴えに蕨駅を利用する市民にむけ「核兵器廃絶」を訴えました。続く9日で399回の連続行動ですが来月400回(30年以上)を迎えるにあたっての記念行事も予定されています。 http://blog.goo.ne.jp/warabi_1941/e/ab63b6f447e826334e1c18f7d939cc53
- 06.8.14【千葉県】
戦争をしない、させない、命がだいじ・戦争体験・憲法と私
さくら志津憲法9条をまもりたい会 戦争をしない、させない、命がだいじ・戦争体験・憲法と私 日時 2006年8月27日(日)2時30分〜4時30分 場所 志津コミュニティセンター視聴覚室 http://www.city.sakura.lg.jp/shisetu_guide/shizucomsen/szcom.gif 内容 1.地元在住の3人の戦争体験者の方にお尋ねします。 鵜野龍一さん・高橋つやさん・古屋喜門さん 2.朗読 朝澤玲子さん・稲葉トヨ子さん 3.リレートーク 奥山直廣さん:障害者と戦争・憲法について 大野博美さん:千葉県内における憲法問題の動向 http://sizu9jo.cocolog-nifty.com/
- 06.8.14【千葉県】
沖縄から平和の風を!映画とコンサートの集い
2006/09/16 沖縄から平和の風を!映画とコンサートの集い(千葉・八千代) 場所ー八千代市勝田台文化センター (京成勝田台徒歩8分) 午後2時から5時ー映画「沖縄・1部2部」 午後6時半より 寿コンサート 連絡先ー琉球ネシア企画・太田武二 043-489-4386 17日1時より 映画「沖縄の証言」 「アニメ対馬丸」
- 06.8.14【東京都】
格差社会のひずみを考える
09・08 格差社会のひずみを考える 〜 取材現場からの報告 〜 ────────────────────────────────────── ●主催 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会
この国は、貧困率が、アメリカに次いで僅差で世界第2位です。若者の失業率は7 %を超え、その被雇用者の三人に一人は非正規雇用で、フルに働いても手取り月収 10万円が普通というワーキングプア(働く貧困層)が拡大しつつあります。将来の 無年金者・無健康保険者の醸成が進んでいるともいえましょう。 生活保護受給者が百万人を超えました。一方で、生活保護を受けられずに餓死した シングルマザーや高齢者夫婦。抗議の自殺者も出してしまいました。年間自殺者はつ いに8年連続3万人を超えました。 今回は、こうした小泉政治5年間の痛みの現場を直接取材し、新聞・雑誌・書籍な どで事実を明らかにし、問題の所在を指摘し続けている気鋭の記者から、生々しい報 告を直接うかがいます。小泉=竹中経済路線を総括し、あるべき経済政策についてと もに考えましょう
■日 程 :2006年9月8日(金) ■時 間 :午後6:30開会 (6:00開場) ■場 所 :岩波セミナールーム 東京都千代田区神田神保町2−1 信山社3F <交通>地下鉄半蔵門線、地下鉄新宿線・三田線神保町駅(A6出口1分) ■講 演 :竹信三恵子 (たけのぶ みえこ) 「朝日新聞」記者・「週刊金曜日」連載執筆者 ■参加費 :500円(学生・JCJ会員300円) ■主 催 :JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会 ■問合せ :JCJ(日本ジャーナリスト会議) TEL03−3291−6475 FAX03−3291−6478 http://www.jcj.gr.jp
- 06.8.14【静岡県】
静岡市ネットワーク9条
スタート・静岡市ネットワーク9条(略称「9静岡」) 記念講演・改憲勢力の動きとこれからの日本 日時 8月18日(金)午後6時30分 講師 早野透(朝日新聞コラムニスト) ところ 静岡総合社会福祉会館7階ホール http://www.pref.shizuoka.jp/kenhuku/kf-01/chifuku/kaikan_map.htm
- 06.8.14【埼玉県】
軍事施設の面積は東京都と同じ
軍事施設の面積は東京都と同じ
日本にある自衛隊施設(在日米軍と共同使用のもの含む)の総面積が111881万u、米軍専用施設が23300万u、合わせて135181万uです。これは東京都(軍部・島部を除く)が140541uですから、ほぼ東京都と同じ面積が日米の軍事関係施設ということになります(2004年3月末)。驚くべき広さです。<『憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本』より>
とだ九条の会blogより 「とだ九条の会」公式HPに併設=「とだ九条の会ブログ」でネットワークを広げます。 http://toda9jo.no-blog.jp/network/2006/08/post_0065.html
- 06.8.14【大阪府】
大東、賛同アピール1200名
大東、賛同アピール1200名
「9条守れ」と賛同アピールにとりくんでいた大東市では、目標の1000名を優に超える1200名が賛同者に。4万枚のアピールビラを全戸配布します。
また、市内の「野崎周辺九条の会」の定例駅前宣伝は8月6日で、2周年26回目。2年間の参加者は356人、署名800筆、ビラ26種類23000枚となりました。
天神祭で、映画会で 〜新婦人 「ピース賞」(女性有権者の10%の署名)に挑戦中の新婦人。忠岡町では3つの班が達成しました。
泉北では、映画「この子たちの夏」上映会場で100名分の署名。北区の新婦人は、天神祭の賑わいの中で17名が行動し、107名分の署名。住之江区粉浜班は住吉大社祭りで7名が行動し120名分の署名集約と、どんな機会にも署名を忘れません。
高槻支部は、猛暑に負けず、8月1日から毎日担当班をきめて駅前で宣伝し、夏休み中の中学生たちとの対話が弾んでいます。日によっては、教育基本法守ろうの訴えに30人あまりの女生徒たちから拍手がわきおこったこともありました。
教育基本法守れ、議員要請〜女性連絡会 憲法の平和原則を守る大阪女性連絡会は、8日、大阪市内の16人の衆参議員事務所(自・公・民)に、「教育基本法改悪法案は廃案に」と要請訪問をおこない、12軒で秘書などと面会できました。
「愛国心は強制されるものではない」「国家介入に抑止力は必要」など発言する秘書もありました。“学力世界一”のフィンランドが日本の教育基本法をお手本にしたと話すと驚いた顔をされたり、話し合うことの大切さを実感する行動でした。
大阪労連女性部は、この日以外に独自にも議員要請行動をおこなっています。
30軒が署名して待っていた〜西淀川 西淀川共同センターの7月度の全戸ローラー活動は、22日に大和田6丁目へ。33名が行動し、190軒と対話。事前配布していた用紙に署名して待っていてくれた家が30軒もありました。対話では「北朝鮮からミサイル飛んできたらどうすんねん」の声もあり、経験交流と学習を深めています。
憲法音頭もとびだした平和のつどい〜茨木 8月5日、平和憲法を守る茨木連絡会主催の平和のつどいには80人が参加。茨木診療所健康友の会の踊りサークルが「憲法音頭」(サトウハチロー作詞・中山晋平作曲)を披露。米軍再編反対闘争のビデオを見たり、教育基本法改悪や共謀罪についての学習をふかめました。
大阪憲法会議・共同センターのHPアドレスが変わりました http://osaka-kenpou.web5.jp です
国民の声は 「首相は靖国参拝をするな」 ■毎日新聞調査(7月22・23日)
・小泉首相が8月15日に参拝することに
賛成36% 反対54%
・次期首相の参拝に
賛成33% 反対54%
*ただし20歳代だけが賛成が反対をうわまわっており、青年層への働きかけが重要です。
■読売新聞調査(8月5・6日)
・小泉首相が8月15日に参拝することに
賛成43% 反対49%
・次期首相の参拝に
賛成40% 反対50%
◆読売新聞と韓国日報社の共同調査(6〜7月)
・日本の首相が参拝してもかまわない
韓国での賛成 10%
秋のたたかいスタート集会 「秋の国会で悪法を必ず廃案に!」、その展望をしっかり身につけましょう 代表者だけでなく、さそいあってご参加ください
8月24日(木)18時半 天満橋・エルおおさか6F
日本共産党憲法闘争本部事務局長の
浦田 宣昭さんが
憲法闘争をめぐる情勢の特徴とたたかいの方向を語ります。
- 06.8.14【東京都】
Please No War 市民の会 憲法連続学習会第8回
Please No War 市民の会 憲法連続学習会第8回 主催 Please No War 市民の会 (八王子市) 日時 2006年8月20日(日) 午後6時〜8時 場所 八王子市クリエイトホール 11F 第7学習室 内容 「憲法が危ない」といわれる昨今。憲法を変えたくない、という思いはありながら、果たして私たちがどれくらい憲法について、知っているでしょうか。 私たちは、月1回のペースで、連続講座の形式で憲法の学習会を行なうことにしました。 06年1月より、1年間、継続して開催する予定です。ご参加ください。
テーマ 人権の視点から見る平和 (1) 政教分離原則と靖国問題 講 師 河上 暁弘 さん 〈中央大学人文科学研究所 客員研究員) 参加費 500円 お問合せ Please No War 市民の会 河野 Tel 042-636-0878
- 06.8.14【東京都】
立川 憲法学習会「ホントは怖い改憲のはなし 〜自民党新憲法草案の本音〜」
立川 憲法学習会「ホントは怖い改憲のはなし 〜自民党新憲法草案の本音〜」 日時 2006年7月29日(土) 報告 新日本婦人の会、三多摩健康友の会、年金者組合の幸町と栄町の班の呼びかけで「憲法学習会」が7月29日、幸公民館で開かれ、26人が参加しました。
《身近なところから「九条の会」を》 三多摩法律事務所の小林善亮弁護士が「憲法『改正』で何がどう変わる」とのテーマで講演しました。参加者からは講演に対する質問とともに、「憲法改悪を許さないために、身近な地域で『九条の会』をつくり、運動することが必要ではないか」などの意見も出されました。 お問合せ 伊藤良 Tel 042-522-5833 石井淑子 Tel 042-535-7016 今井治江 Tel 042-537-2560 内山京子 Tel 042-535-5666 大野初江 Tel 042-535-5456 加藤恭子 Tel 042-537-2217 河辺千登世 Tel 042-525-9021 佐々木ひろ Tel 042-536-4622 白井紀帆 Tel 042-524-4174
- 06.8.14【東京都】
あいはら・小山九条の会(町田市) 九条平和展
あいはら・小山九条の会(町田市) 九条平和展 日時 2006年7月30日(日) 報告 町田市堺市民センターで7月30日、「あいはら・小山九条の会」の九条平和展が開かれ、30人が参加しました。
《歌あり笑いあり涙あり・・それぞれの想いがこもった展示会》 同会は、7月16日に結成総会を開いたばかりで、わずか2週間の取り組みでした。展示は、パッチワーク、ビーズの作品、陶芸、ハンカチピエロ、絵画、写真、切り絵、絵手紙、ぞうり、ブックカバー、詩の本など、会場いっぱいの作品が並びました。 廊下には、原爆パネルも並べられ、戦争のむごさを訴えていました。 展示会は歌声から始まり、お茶やお菓子を口にしながらの歓談もあり、参加者全員による詩の朗読では、涙を流す場面もありました。最後に「青い空は」の全員合唱で終わりました。 お問合せ あいはら・小山九条の会(町田市) 杉崎 Tel 042-772-4633
- 06.8.14【兵庫県】
神崎九条の会結成など兵庫の動き
神崎九条の会、結成 賛同会員、150人超える 7月30日、福崎町文化センターで「憲法九条を守ろう!神崎の会」結成総会が70人参加で開かれました。神崎郡の各町と旧夢前町、香寺町の39人がよびかけ人となり、約一ヶ月の準備がととのったものです。 準備会を代表し元教師岩見武三さんは「賛同者は 150人を超えました。平和を願う大きな運動にしていきましょう」と報告。前川清寿県会議員、嶋田正義福崎町長、岡本裕福崎町教育長から激励のあいさつがありました。 「よびかけ」と規約を決め役員を選出。九条の会の小田実さんのDVDやボランティアグループの手作り紙芝居を見たあと、参加者からさまざまな戦争体験や創意ある活動の話が出され大変盛り上がりました。
「東園田九条の会」 住民過半数の九条アピール賛同署名に全力 ○丁目にお住まいのSさんは、通院中の病院の待合室やディサービスに通うホームで既に100筆を超える賛同署名を集めておられます。病院の院長先生に主旨を説明し、「いいことですからどんどんやって下さい」と激励されたとのこと。よびかけ人の住職さんは檀家まわりで沢山の賛同を集め、日本キリスト改革派園田教会でも署名用紙がおかれ礼拝に来られた方々が署名されています。 こうして7月29日現在、計718人もの賛同者数となりました。(東園田九条の会第4号ニュースより) 「平和憲法を守る垂水区ネットワーク」 第2回協議会、開催 8月2日、垂水民主商工会会議室で7団体の代表者会議が開かれました。県センター事務局次長の櫻本栄一さんが「憲法をめぐる情勢と共同センターの役割」と題し、50分にわたり「九条の会」と共同センターの区別と関係などを解説しました。 協議会は、今後の憲法署名を推進するために、いままでの「やるだけやる」運動体から「必ずやる」運動体に作り替えること、会議の定例化や役員、事務局の明確化、年末までに5万筆達成めざすこと、などを決めました。
◇◆地域や団体の動き◆◇ ★☆★8月19日(土)18時半〜 憲法9条、そこが知りたい 講演:安斎育郎立命館大学教授 場所:尼崎労働福祉会館大ホール
★☆★9月2日(土)13時半〜 西区共同センター大学習会 憲法改悪反対運動のさらなる前進をめざして 講演:依頼中 場所:西区民センター (連)078−991−3339
★☆★9月2日(土)18時〜 伊藤 真さん来る! 「弁護士さんにお話ししたい憲法の話」 主催:兵庫県弁護士9条の会 講演:伊藤 真さん (株・法学館館長、伊藤塾・塾長) 場所:神戸市勤労会館308号室 申し込み要:下記FAXへ (連)078−341−3452
★☆★9月29日(金)18時半〜 中央区憲法共同センター決起集会 臨時国会前に、教基法改悪、共謀罪、 国民投票法案のたたかいへの意思統一 場所:生田文化会館 講演:迫力ある講師折衝中 (連)078−371−0258
- 06.8.10【神奈川県】 - 横須賀市民九条の会
横須賀市民九条の会青年の集まり
横須賀市民九条の会青年の集まり 8月14日(月)19:00〜21:00 市民活動サポートセンター(汐入) http://blog72.fc2.com/y/y9k/file/map_sapocen.gif 門奈さんの話を聞く会に続き、9月に戦争体験を聞く会を予定しています。 その打ち合わせをします。
- 06.8.10【神奈川県】 - 横須賀市民九条の会
岩戸・大矢部地域の集い
横須賀市民九条の会 岩戸・大矢部地域の集い 8月26日(土)13:00〜16:00 岩戸町内会館
「私の戦争体験」3人ほどの方に話してもらいます。1人がひとりを連れてこようと相談しています
http://blog72.fc2.com/y/y9k/file/chiikinokai.gif
- 06.8.10【神奈川県】 - 横須賀市民九条の会
もの言えぬ職場からー誰も知らない戦地出張
北下浦地域の集い 8月27日(日)14:00〜16:00 北下浦市民プラザ 第3会議室 http://blog72.fc2.com/y/y9k/file/map_kitasitaura_siminplaza.gif 「もの言えぬ職場からー誰も知らない戦地出張」(毎日放送でテレビ放映したDVD)を見ます。ドキュメンタリーに登場した石川島播磨重工田無工場に勤務していた渡辺を囲んで懇談をします。渡辺さんは人権回復を求める石川島播磨原告団の一員として活躍されている方です。どなたでも自由に参加できます。ぜひお出かけください。 資料代:100円
横須賀市民九条の会http://blog72.fc2.com/y/y9k/file/map_kitasitaura_siminplaza.gif
- 06.8.10【神奈川県】
2006 ふじさわ・不戦のちかい 平和行動
超党派の市会議員さんたちと市民による 2006 ふじさわ・不戦のちかい 平和行動 8月15日(火) 16:00〜18:00 藤沢駅北口サンパール広場
写真・パネル・ポスター・チラシ・音楽etc.
日本が国内だけでなくアジアの国々にも、多大な被害を与えたあの戦争に敗れた日−8月15日−に、再び日本が戦争する国にならないように、私たちひとりひとりが「不戦」を誓い、平和への想いを語りましょう。 超党派の議員さんたちと一緒に行動しましょう!!
連絡先 植木 33−8351、 保坂 44−0634 島田 34−5843、 斎藤 35−7104
- 06.8.10【福井県】
鯖江・九条の会が正式発足
鯖江・九条の会が正式発足しました。 7月31日に鯖江・九条の会の設立総会が開かれました。総会はJたんなんのホールに200人位の参加者を集めて開かれました。盛況でした。 会議では「会の申し合わせ」と「役員について」が拍手で承認された後、記念講演が行われました。 演 題 「いま憲法の平和主義をとらえなおす ――『しない』平和主義と『する』平和主義」 講 師 立命館大学国際関係学部教授、NGO・NP国際理事 君島 東彦さん 福井九条の会ニュースより http://fukui9.moo.jp/modules/tinyd4/
- 06.8.10【福井県】 - おおの九条の会
再び『戦争をする国』にさせないために
再び『戦争をする国』にさせないために 主催 おおの九条の会 日時 8月19日(土) 午後2時から 会場 大野市 元町会館
*参加費無料です。
8月6日の広島原爆記念日、9日の長崎原爆記念日、そして15日の終戦記念日をむかえるにあたって、『戦争を語る』と題して、実際に戦場に行かれた方、戦争の只中を生きてこられた方をお迎えして、「戦争とは何か」を皆さんで語っていただこうと思います。もちろん戦争を経験したことのない年代の方にも、自分たちの考える「戦争」についてのご意見も伺いたいと思っています。
是非 ご参加ください!!
- 06.8.10【岐阜県】
忘れんとこまい 岐阜空襲!-平和の鐘を撞き、岐阜空襲の話を聞こう」
忘れんとこまい 岐阜空襲!-平和の鐘を撞き、岐阜空襲の話を聞こう」
岐北・九条の会では、西郷小野正法寺で発会4回目の集会を開催しました。 岐阜市空襲61周年に当たる7月9日(日)午後1時から、鐘楼に昇り一人づつ「平和の鐘」を撞いたあと、本堂で 岐阜空襲のビデオを見たり、空襲体験や戦時下の暮らしを聞きました。湯上芳美さんの歌唱指導もありました。約40人の参加でした。
- 06.8.10【兵庫県】 - おおくぼ9条の会
おおくぼ9条の会
おおくぼ9条の会ホームページ開設しました! http://www7a.biglobe.ne.jp/~ookbo-9/
明石市大久保町って知ってる? 私たちそこに暮らしてます。 明石ってタイやタコで有名かな? 古くは源氏物語の須磨明石にでてくるのはまあ知られているけど、あのかぐや姫の竹取物語に出てくるの知ってましたか。 さかのぼって高丘の登り窯・・・もっと古い話やとアカシゾウやアカシ原人の出たのは大久保の八木の海岸・・・結構話題も少なくない町ですよ、大久保も。 明石には日本時間を決める東経135度が走っているっていうけど。 「日本をめぐるトキの流れのものさしみたいなところ・・・大久保はそのほぼ真ん中にある」なんて勝手に思っている私たち。 トキの流れといったら、今度の憲法9条のはなし、世界に目を向けたら日本の9条は世界の9条にセナあかんいうのんが、トキの流れちゃうんかな。 トキの流れをつくるのもわたしたち、がんばろ!
- 06.8.10【茨城県】
つくばでの研究所平和宣言運動(1987年)を考える
つくばでの研究所平和宣言運動(1987年)を考える 日時 2006年8月20日(日) 午後2時00分〜4時30分 場所 つくば市手代木公民館・2階会議室 ・電総研平和宣言とその波及効果 報告者:岡田安正(元電子技術総合研究所) ・農林研究機関での平和宣言運動 報告者:山口雪雄(元蚕糸・昆虫研究所) ・気象研究所での平和宣言 報告者:中沢哲夫(気象研究所)
http://peace.arrow.jp/tsc/i_home.php
- 06.8.10【岐阜県】
「広がれ!Peace Wave 2006開催」
「広がれ!Peace Wave 2006開催」 今日は、広島に原爆が投下されて61年目です。この日を知って、黙祷をささげた人、平和への思いを新たにした人はどのくらいいるのでしょうか。今日も各地でピース企画が開催されています。
さて、9スピレーションにご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。来年はもっと作品が増えるといいです。
この企画後、メンバーからも様々な要望が出されましたが、この秋「広がれ!Peace Wave 2006」を昨年に引き続き開催することが決定しました! 開催要項は下記のとおりです。
と き:9月3日(日)10時〜15時(9:30会場) ところ:岐阜勤労会館(岐阜市曙町4-19-1) 参加費無料・お弁当・お茶持参
タイムスケジュール 9:30 会場 10:00 あいさつ 10:05 第1部 Peaceアクション 報告会 世界平和フォーラム2006inバンクーバー 9条の会全国交流集会 原水爆禁止世界大会2006in広島 質疑応答 11:00 第2部 平和フィールドワーク 説明 *戦争体験者と参加者がグループにわかれ岐阜市内の 平和・戦争スポットをめぐります。車に分乗して移 動しますので、車の苦手な方は予めご了承下さい。 11:15 出発 14:00 フィールドワーク交流会 各グループのまとめ 発表 14:50 閉会あいさつ 15:00 解散
参加ご希望の方は、peace_station@excite.co.jpまで! http://sky.ap.teacup.com/9peace/9.html
- 06.8.10【愛知県】
地球の上に生きる2006―DAYS JAPAN
○地球の上に生きる2006―DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展in名古屋 と き 2006年9月13日(水)〜26日(火) ところ 名古屋国際センター4F展示室 (地下鉄「国際センター」駅すぐ) *期間中のイベント ・9月12日(火)内覧会と広河隆一氏による作品解説&講演 17:00〜内覧会 18:00〜講演会 参加費 800円(要予約) ・池田香代子氏 講演会 9月18日(月・祝)13:00開場 14:00開会 国際センター別棟ホール 会費1,000円(当日券のみ・先着250名) 主 催 DAYS JAPANフォトジャーナリズム 写真展in名古屋実行委員会 問い合わせ 事務局E-mail syashintenアットza.ztv.ne.jp
- 06.8.10【長崎県】
第16回少年少女平和のつどい
8月8日、長崎市坂本町の山王神社境内で行われた「第16回少年少女平和のつどい」に、9ゾウと9ゾウの会一味がまぎれこんで平和を学ぶ姿が確認された。
爆心地から約800mに位置する山王神社の境内には、樹齢数百年といわれる2本の大きなクスの木が立っている。 61年前の8月9日のあの日、焼き尽くされた長崎の街??。 山王神社のクスの木も、爆風で枝葉は吹き飛ばされ、熱線で幹も火傷のように焼かれた。しかし数ヶ月後、爆心と反対側の幹から緑色の葉が芽吹き、被爆後の長崎の街の被爆者や市民を力づけた。 今も爆心地側を向いた幹肌は、癒えないケロイドの傷ように、カラカラに枯れている。けれど、その傷口を包み込むように新しい樹皮が幹を太くしクスを生き永らえさせて、命の強さを語っている。
この樹の下で、子どもたちが被爆遺構を見てまわり、戦時食を食べ、被爆者の話を聞いて、平和を学ぶつどいが開かれた。 9ゾウと9ゾウの会一味も、例によってすんなりここに混ざり込み、改めて9条の強さを実感して、9条をまもる決意を新たにしたようだ。 「あつーい」と言いながら防空ずきんをかぶり、「つかれた?」といいながら一升瓶の玄米をつく子どもたち……。 この子どもたちに、核兵器も戦争もないあたりまえの平和な未来を手渡すゾウ!と、胸に誓う9ゾウ&一味であった。 http://qzou.exblog.jp/5448877
- 06.8.10【埼玉県】
米軍駐留経費の74.5%負担
とだ九条の会ブログより http://toda9jo.no-blog.jp/network/2006/08/745_f998.html
ここから〜 米国防総省『共同防衛に対する貢献報告』(2004年版)によると、日本の米軍駐留経費負担は、なんと44億1134万ドル=5382億円。これは米軍駐留経費の74.5%となり、ドイツの7.8倍、韓国の5.2倍、イタリアの12倍、英国の18.5倍にあたります。日本一国だけで米国の他の同盟国26カ国を合わせた分よりも多いという驚くべき状況です。日本政府は、駐留米軍への「思いやり予算」と称して、日米地位協定にも負担の根拠がない基地の施設建設費、基地従業員の労務費、光熱水料、訓練費まで、なんと駐留米兵一人あたり1293万円という世界一気前のよい「支援」を私たち国民の血税でまかなっているのです。一方で福祉のために消費税率を10%に上げなければならないと言う閣僚もいます。一体、どっちに顔を向けて政治をしているのでしょうか。怒りが込み上げて来ます。
- 06.8.9【東京都】
平和を想い願い連ねる 〜Artive Celebration〜 @東京
2006/08/16 平和を想い願い連ねる 〜Artive Celebration〜 @東京 ■08・16 平和を想い願い連ねる 〜Artive Celebration〜 @東京・渋谷 ────────────────────────────────────── ●主催 Artive Celebration実行委員会
■日程:2006年8月16日(水) ■開場/開演:17:30 open/18:00 start ■会場:Shibuya O-EAST tel:03-5458-4681 http://www.shibuya-o.com <アクセス> 渋谷駅ハチ公口を出て道玄坂を上がり、 右手に回転寿司の台所家を右に曲がり 突当たりのampmの道路挟み向い側。 ■チケット料金:前売\3,000-(1d別)/当日\3,500-(1d別) ■前売取扱:ぴあ・・・・・・・・・・0570-02-9966 (Pコード:235-881) ローソン・・・・・・・0570-084-003 (Lコード:32231) O-EAST店頭・・・03‐5458‐4681
■出演:《ライブ》 ◇ 喜納昌吉&チャンプルーズ ◇ Keyco http://www.keyco.jp/ ◇ 犬式(a.k.a.Dogggystyle)アコースティックセット http://www.inushiki.com/ ◇ SiteB 《ライブペイント》 ◇ GRAVITY FREE http://gravityfree.net and more・・・ ■企画制作・〔問〕:Artive Celebration実行委員会 平和を想い願い連ねる 〜Artive Celebration〜 @東京
■協力:ライスペーパー 88 http://www.wacca.com/88/ フリーペーパー LJ http://www.wacca.com/lj/
http://artive-celeb.com/
- 06.8.9【東京都】
「リトルバーズ」上映会
2006/08/19 『Little Birds - イラク戦火の家族たち-』 自主上映会
たぶん、大切なのは「知ること」。そして、「感じることを怖がらないこと」。 ビデオジャーナリスト・綿井健陽が1年半かけて取材した映像から作られた、イラクの現状を描いた ドキュメント映画。同日夜、「戦争」や「平和」について感じていることや考えることを共有する時 間と空間も企画しています。 ●8月19日(土) 午前上映 10:30 午後上映 14:00 ワークショップ 18:30-21:30 (スカイルーム1) ●於 武蔵野スイングホール [JR中央線 武蔵境駅北口下車 西へ徒歩2分] ●前売り 1,000円 当日 1,500円 中高生(18歳以下) 800円 ワークショップ参加費 1,000円 ※午前上映のみ、託児サービス有(要予約)。先着10名。 ●Sexualities〜2nd B.B.〜 Peace Project URL:http://www.secondbb.net/news/index.html Email:secondbb@mi-project.net
- 06.8.9【静岡県】 - 長泉九条の会
静岡 長泉九条の会
静岡 長泉九条の会です! http://groups.msn.com/kenpou9/
- 06.8.9【北海道】
映画「日本国憲法」上映会
映画「日本国憲法」上映会 日時:8/26 北海道 名寄市民文化センター(名寄市西13条南4丁目 ) 主催:憲法をかがやかせる名寄ピース9条の会 連絡先01654-3-0919(藤吉) Mailはこちらdocentre@hotmail.co.jp
- 06.8.9【東京都】
「未来を開く歴史」第2クール学習会第1回
08・27 「未来を開く歴史」第2クール学習会第1回 教科書。日中韓外交問題が問いかけるもの」 ────────────────────────────────────── ●共催 練馬・文化の会、ねりま日朝女性の会
日時:8月27日(日)午後1時半ー4時半 会場:練馬公民館(西武池袋線南口徒歩8分)第1教室 参加費:資料代500円 (先着60名)
開催趣旨:昨年11月から今年4月まで行った第1クール「未来を開く歴史」学習 会に続く第2クールの第1回。あとの5回は「分断された朝鮮半島」をテーマに取り 組む。第1回の今回は最近「戦争のうしろ姿ー教科書問題と東アジア諸国民との歴史 対話ー」(彩流社)を著された阪東先生に、タイミングにあわせて「靖国問題」も含 めた歴史認識に焦点をあてて論じていただく。
講師:阪東宏明大名誉教授(「戦争のうしろ姿」著者)
<共催>練馬・文化の会、ねりま日朝女性の会 連絡先:森田(03-3951-4276)、田代(03-3930-2745)
◇練馬で計画しているその他のイベント日程 9月9日(土)午後6時45分開演(6時半開場) 練馬公民館ホール 会費500円 「映画 日本国憲法」上映会 ユンカーマン監督講演 呼びかけ団体:練馬24条の会、練馬母親連絡会
9月16日(土)午後2時開始(1時半開場) 練馬区勤労福祉会館 (西武池袋線大泉学園駅南口徒歩3分) 区民集会特別企画 「自治体から平和をつくる!」ー「国民保護法」は、ほんとうに区民 を守ろうとしているのか?ー 講師:上原公子氏(国立市市長) 無料 問合せ先:練馬区職労(03-3993-5405)
- 06.8.9【東京都】
WORLD PEACE NOW 9.9
6/09/09 終わらせようイラク占領 終わらせよう戦争の時代WORLD PEACE NOW 9.9 終わらせようイラク占領 終わらせよう戦争の時代 WORLD PEACE NOW 9.9 戦争も暴力もない世界を http://www.worldpeacenow.jp/
\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ ◇あなたのやり方で平和を表現してみませんか。
■日時:2006年9月9日(土)開会:13:30 ◎パレード出発:14:30 コース:明治公園→原宿駅前→表参道→青山通り→明治公園の一周コース
■場所:明治公園 (BE−IN会場) JR総武線(各駅停車)千駄ヶ谷駅下車徒歩5分 都営地下鉄大江戸線 国立競技場駅下車(A2)徒歩5分
★イラクにも日本にも、世界のどこにも軍事基地はいりません ★海・空自衛隊はインド洋やイラクからすぐもどすべきです ★イスラエルの武力行使に抗議します ★9条は世界への不戦の誓いです ★「海外派兵のための恒久法」に反対します
◎終わらせようイラク占領と虐殺 米英によるイラク攻撃から3年半になろうとしていますが、米英軍による占領に対してその後も抵抗がやまず、占領軍の軍事作戦により10万人以上ものイラク市民の命が奪われ、米兵も2万人以上の死傷者(うち死者約2,600人)を出しています。 昨年11月19日にイラク西部のアンバル州ハディサで、米海兵隊員が女性や子どもを含む一般市民24人を虐殺しました。イラク中部のイシャキでは3月15日の米軍による掃討作戦で、乳児など子ども6人を含む一家11人が射殺され、5月末には中部のサマラで、病院に車で向かう途中の妊婦とその親族の女性が米兵の銃撃を受け、胎児とともに死亡しました。 これらのあいつぐ市民の虐殺は「氷山の一角」です。2004年4月と11月の2回にわたるファルージャへの攻撃と市民の大虐殺では数千人〜1万人が殺されたと伝えられています 。 戦争と虐殺はもうたくさんです。この泥沼の中で、イラク民衆の生命と生活は深刻な危機状況に陥っています。これ以上の被害者を出さないためにも、すべての外国軍はイラクから引き揚げ、この間違った戦争と占領に終止符を打つべきではないでしょうか。イラクの復興は真に独立したイラク人自身の手で行われるようにすることが必要です。 ◎自画自賛とは裏腹なサマワの陸上自衛隊 イラク・サマワに派遣された陸上自衛隊は撤退を完了しましたが、去る7月29日に行われた「陸自イラク派遣部隊の隊旗返還式」に出席した小泉首相は、「一発も銃弾を発することなく、一人の死者も出さず任務を果たしたのは素晴らしいことだ」と発言しました。しかし、帰国した陸・空の隊員からすでに6名の自殺者が出ているのです。さらに劣化ウラン弾による健康被害の影響については予断を許さず、決して「素晴らしい」状況ではないのです。 陸上自衛隊は「5万3,500トン分の給水活動、277回にわたる医療指導、133ヵ所の道路・学校修復」を「人道復興支援」の実績としてあげていますが、これとて合計で約785億円(防衛庁報告)もの税金をつぎ込んだ結果としてはあまりの浪費と言うべきです。給水活動はフランスのNGOのそれに比して異常なほど非効率なことは再三指摘されたことですし、自衛隊の派遣手当だけで2,000校以上の学校を補修することができるのです。実際のところ、サマワ派兵はごく一部の人々を潤しただけで、占領軍の一部としての自衛隊は多くのイラクの民衆から反発を招いているのです。
◎やめさせよう航空自衛隊の任務拡大 問題は航空自衛隊の任務拡大です。空自のC−130輸送機はこれまで、クウェートとイラク全土の13空港の間で人員や物資を輸送してきました(4ヵ月交替、延べ19機、05年12月27日で245回)。しかし、陸自撤退後は米国からの「身代わり」要求で、イラクの「すべての空港」24ヵ所に空輸することになりました。そして早速、防衛庁は「7月31日、C−130輸送機をクウェートからバグダッドに初めて乗り入れさせ、多国籍軍の人員を輸送した」ことを明らかにしました。イラク特措法では「武器・弾薬は運ばない」となっていますが、政府は「武装兵は『武器・弾薬』自体ではないから運べる」と説明してきました。これはイラク全土で占領・掃討作戦を行っているアメリカ軍に援軍を送ったり、交代する部隊を後送したり、作戦に必要な軍事物資を届ける活動を全面的に行うことを意味し、空自部隊は、米軍のイラク占領・掃討作戦にこれまで以上に深く参加することになるのです。
◎海外派兵のための恒久法はいらない 撤退する陸上自衛隊の部隊を出迎えるためクウェート入りした額賀防衛庁長官は記者会見で「国際平和協力活動に機敏に、建設的に対応できるよう一般法的なものを作ることによって、自衛隊の活動が広がっていくことが望ましい」と自衛隊の海外派兵への恒久法制定に言及しています。与党サイドからも同種の意見が語られるようになりました。イラクへの自衛隊派兵は、「日米同盟」の下、いつでもどこでも自衛隊を海外派兵することができるようにするための「布石」だったと解さざるを得ません。私たちはこのような憲法9条改悪や教育基本法改悪と軌を一にする「海外派兵のための恒久法制定」に強く反対します。
私たちは、このような戦争の時代を終わらせ“戦争のできる国”に向かおうとする現在の政治にストップをかけるために大きく声をあげたいと思います。多くの皆さんに「WORLDPEACE NOW 9.9」への参加を呼びかけます。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 《賛同者・賛同団体募集》 「9.9」の賛同者・賛同団体を募集します。賛同される場合は、賛同費(個人・団体と も1口1,000円…何口でも)を下記口座にお振り込みください。 ◎郵便振替口座 00110-6-610773 ◎口座名「1.18集会」※通信欄に「9.9賛同」とお書きください。 ■FAX、メールであらかじめ賛同の意思表示をされる場合は、下記フォームに必要事項を記入の上、お送りください。 名前(団体名): ────────────────────────── 住所: ───────────────────────────── 電話: FAX: ───────────────────────────── メール: ───────────────────
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【WORLD PEACE NOW】 http://www.worldpeacenow.jp/ ●電話連絡先:許すな!憲法改悪・市民連絡会03(3221)4668/アジア太平洋平和フォーラム(APPF)03(3252)7651/日本消費者連盟03(5155)4765/ピースボート03(3363)8047/平和をつくり出す宗教者ネッ03(3461)9363 ●住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-302市民連絡会気付 FAX03(3221)2558 メール:worldpeace@give-peace-a-chance.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− なお当日のBE−INは以下の通り。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆平和を祈る、愛といのちとARTのまつり 911BE-IN Vol.05 Peace Candle Gathering human BE-IN ‘06 〜こころよここにこないか 〜 12:00〜20:46 雨天決行 http://be-in.jp/ ジョー山中/インリン・オブ・ジョイトイ/増山麗奈(桃色ゲリラ)、他 主催:BE-IN 2006実行委員会
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ けんぽう市民フォーラム http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ --------------------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/(移転しました)
- 06.8.9【東京都】
高橋哲哉・斉藤貴男 対談 撫順 加害と再生の地から現代を語る
2006/08/20 高橋哲哉・斉藤貴男 対談 撫順 加害と再生の地から現代を語る! 高橋哲哉(哲学者) 斉藤貴男(ジャーナリスト) 対談
撫順 加害と再生の地から現代を語る!
なぜ、いま「撫順」なのか。 撫順で何があったのか。
日本兵が一つの村「平頂山」を消し去った。「加害の場所」であり、日本兵が戦犯管理所で人間性を取り戻した「再生の場所」である中国「撫順」−−。この歴史を通して、これからの日中友好を考えてみませんか。ぜひご参加ください。
●日時:8月20日(日) 13:00開場 13:30開演〜16:30 ●場所:東京しごとセンター B1講堂にて ●資料代:一般1000円 ※学生500円
●主な内容 ・映像と元兵士の証言 ・対談
- 06.8.9【北海道】
Peace Yellow 06SUMMER 2006年 広島・原水爆禁止世界大会 青年報告会
日時 2006年8月27日(日) 開場12:00 開会13:00〜16:00 場所 ノーモアヒバクシャ会館(札幌市白石区平和通16丁目北7-6) ■内容 ◆被爆体験を聞く 語り部 松本育子さん(73歳、広島で被爆) ◆2005年原水爆禁止世界大会基調報告 北海道代表団から ◆各参加者からの報告 ◆グループトーク など 主催 北海道平和委員会青年協議会 民青北海道委員会 原爆症認定訴訟を支える青年の会・北海道(ピースヴォイス) 北海道高校生・学生ツアー実行委員会 後援 北海道原水協 お問い合わせ 北海道平和委員会 電話011-737-7637
- 06.8.9【北海道】
厚別平和のつどい「詩と歌声をピアノにのせて」
厚別平和のつどい「詩と歌声をピアノにのせて」 日時 2006年8月26日(土) 13:30〜15:30 場所 厚別区区民センター ホール(札幌市厚別区厚別中央1条5丁目) お問い合わせ 新婦人厚別支部 011-892-2646 Singing Peace 999 北海道合唱団のうたごえ喫茶 8月のメッセージ(2006.7.29掲載) 日時 2006年8月27日(日) 14:30〜 場所 北海道クリスチャンセンター(札幌市北区北7条西6丁目) 参加費 1000円(茶菓、飲み物付 ビールは別売りです) 主催 北海道合唱団 お問い合わせ 北海道合唱団 011-811-9889
- 06.8.9【静岡県】
映画日本国憲法上映会
映画日本国憲法上映会 日時:8/19 場所:静岡 伊東市生涯学習センターひぐらし会館 https://www.city.numazu.shizuoka.jp/sunzu_r/htm/04_g03.htm 主催:憲法九条を守る伊東市民の会 連絡先:0557-37-9134
- 06.8.8【東京都】
憲法Folk Jamboree ’06 8・18〜19 上野水上音楽堂
憲法九条と生きる 私たちは表現する 憲法Folk Jamboree ’06 8・18〜19 上野水上音楽堂
■日時 18(金) 14:00 20:00 19(土) 10:30 19:30 ■料金 1日券 2800円(当日券3000円) 2日通券(4500円) ■出演 18日 笠木透と雑花塾 佐渡山豊 田中眞紀子 SOSO 金城繁 荒馬座 田楽座 人形劇場たけのこ アフガニスタンの子どもたち 高石ともや ほか 19日中川五郎 きたがわてつWith洪栄龍 朴保 寿[Kotobuki]「アンデミノルムセ」 山本さとし 音楽文化集団ともしび 安達元彦 岡田京子 横山茂 ほか フーテナニー(ジョイントコーナー、9条の歌 入選発表など) ■会場 上野水上音楽堂 (JR上野駅または御徒町駅、東京メトロ上野広小路駅、京成上野駅下車) ■主催 憲法フォークジャンボリー制作 蓮根の会 03-5684-6671 FAX03-5684-6675 チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード233-441
- 06.8.8【北海道】
憲法カフェ 毎月第2の土曜談話室
憲法カフェ 毎月第2の土曜談話室 Monthly small talk about the Constitution of law and acoustic music and fine COFFEE! 2005年8月open
毎月第2土曜日 午後2時開店〜午後4時閉店 場所/カトリック宮前町教会 別館集会場「オリーブの家」
What? 用意したものは1杯のインスタント・コーヒーとちょっとした音楽。 勉強会ではありません。討論会でもありません。カフェだから。 憲法とか、平和とか、戦争とか、誰かが少し話を始め、別の誰かがまた少ししゃべる。別に発言しなくてもいいんだ。人の話を聞いて帰るだけでもいい。カフェだから。 開店時間中の出入りはまったく自由。遅れてきて、途中で早く帰るのもOK。でもコーヒーだけは飲んでいってね。カフェだから。 高校生とか、大学生とか、リタイヤした人とか、外国人の人とか、いろんな年齢層の人、いろんな思いの人がぶらっと立ち寄ってくれればいいな。カフェだから。
How much? Free! メニューはコーヒーだけ。インスタントだけど意外といける。おかわり自由。 しかも無料!インスタントだからあまり威張れないけどコーヒー代は一応「戦争をしないための選択・9条を考える道南の会」がもってくれる。大した太っ腹?
And… 2時間の開店時間のうち最初の15分か20分くらいは超ミニ・コンサートを開きたいと思っている、できれば。 小さなカフェなのでミュージシャンは1人か2人編成でPAなしの完全なアン・プラグド。2曲か3曲かな。 肩肘張らない、気張らない、ほんの1杯のコーヒーみたいな、「ちょっとした」「ゆるい」感じの、超ミニコンサート。出演(協力者)も募集中。
問い合せ先/函館市中道2丁目24番15号K1ビル2階 0138-51-0575/北都法律事務所内「憲法カフェ」担当ヤマモト
- 06.8.8【東京都】
第30回 VIDEO ACT! 上映会_『米軍が与える民主主義』
第30回 VIDEO ACT! 上映会_『米軍が与える民主主義』 http://www.videoact.jp ================================================================== ■2006年8月22日(火)19時〜 アメリカがイラクで起こした戦争は、「ベトナム戦争以来」と 呼ばれるほどの泥沼状態になっている。 そんな中、陸上自衛隊の撤退がさかんに報道されているが、 航空自衛隊はイラクで活動を広げ、 海上自衛隊もインド洋での活動を続けている。 日本の軍事力がアメリカ流の「民主主義」を 世界中に押しつけるために使われているのだ。 2004年の4月に行われた米軍による イラク・ファルージャの大規模な殺戮には、 沖縄の米軍基地で訓練を積んだ米兵が参加した。 ファルージャでの殺戮は、“テロ”そのもの。 「戦争」または「テロとの戦争」などという言葉で、 ことの本質から目をそらしてはならない。
■上映作品 『ファルージャ 2004年4月』 2005年制作 55分 取材・撮影・編集 土井敏邦 通訳 モハマド・サイード ハルドゥーン・セルハド コーディネーター モンゼル・アベッド 翻訳 アハマド・サイード 制作 土井敏邦 ファルージャ侵攻の記録を残す会 作品ウェブサイト http://www.doi-toshikuni.net/falluja2004/index.html
イラクにおける米軍占領への抵抗のシンボルとなったファルージャ。 2004年4月、米軍は数千の兵力でファルージャに侵攻した。 1ヵ月近い米軍の包囲と攻撃によって住民側の死者はおよそ730人、 負傷者2800人に達した。
なぜファルージャが占領への抵抗の拠点となったのか。 米軍はどのように攻撃したのか。 だれが米軍と戦ったのか。 そして住民はどのような被害を被ったのか。
米軍の包囲解除から10日後、 ジャーナリスト・土井敏邦がファルージャ市内に入り、現地を取材した。
このドキュメンタリーは、イラク終結後から4ヵ月後の2003年8月と、 2004年5月、ファルージャで撮影した住民の証言を元に、 ファルージャ侵攻に至るまでの経緯、攻撃と抵抗の実態、 侵攻の被害を追った記録映像である。
■2006年8月22日(火)
18時30分 開場 19時00分〜 上映 『ファルージャ 2004年4月』(取材・撮影・編集・制作:土井敏邦 2005年/ 55分) 上映後、関係者を交えてトーク&ディスカッション *トークゲスト:村上和巳さん ■上映会場 東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171) 東京・飯田橋セントラルプラザ10階 東京都新宿区神楽河岸1-1 JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分 ■参加費:500円 ■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト (03-5261-2229, 090-3471-7475) jyouei@videoact.jp ★上映作品・スタッフ募集中! http://www.videoact.jp
- 06.8.8【東京都】
「反戦平和の手帖」出版記念・終戦記念日シンポジウム
■08・15 「反戦平和の手帖」出版記念・終戦記念日シンポジウム わたしたちにできること 〜 米軍再編、沖縄問題、日米同盟 〜 @東京 ────────────────────────────────────── ●主催 ピース・メッセージ・プロジェクト
日米両政府は「2プラス2」で在日米軍再編の最終報告に合意し、日本は閣議決定 した。在沖米海兵隊約8千人のグアム移転、普天間基地の移設など、すべての再編を 2014年までに完了させるとのこと。再編によって在日米軍と自衛隊との連携が進 み、日米同盟は「新たな段階に入る」とも宣言された。 しかし、日本は今こそ憲法9条の精神を忘れてはならない。日本の未来像を示唆す る米軍再編、沖縄問題、日米同盟等々をテーマに語り合い、自分たちに何が出来るの かを考える一歩にしたい。
■日 程 :2006年8月15日(火)終戦記念日 ■時 間 :pm5:30−pm8:30 ■場 所 :全水道会館 4F 大会議室 (東京都文京区本郷1-4-1) ■内 容 :《シンポジウム》 喜納昌吉/音楽家、参議院議員 50音順 ダグラス・ラミス/政治学者 ベンジャミン・フルフォード/ジャーナリスト 《コーディネーター》伊高浩昭 /ジャーナリスト ■入場料 : 1000円 ■主 催 : ピース・メッセージ・プロジェクト ■協 力 : 集英社新書 ■問合せ : 03−5431−0558 <交通案内>JR水道橋駅 東口(お茶の水寄り)徒歩
- 06.8.8【東京都】
靖国と改憲 8・15労働者・市民の集い
2006/08/15 靖国と改憲 8・15労働者・市民の集い ■日時/8月15日(火)正午開場・午後1時開会 ■場所/なかのZERO・西館【小ホール】(JR中野駅下車徒歩6分) ◎講演 あま としまろ 阿満利麿 さん(明治学院大学名誉教授・宗教学者) 「戦死者の『慰霊』とは−歴史に学ぶ」 ◎コント 松元ヒロ さん ◎特別アピール 韓国・民主労総 イジェヨン さん(民主労総ソウル本部 首席副本部長) ハンヒョク さん(民主労総ソウル本部 対外協力局長) ◎報告 ◆小泉の靖国参拝弾劾 ◆「日の丸・君が代」強制反対の現場から ◆沖縄・辺野古の闘いから 主催 戦後50年を問う8・15労働者市民の集会実行委員会 連絡先 東京都港区南青山5−10−2 第2九曜ビル505 葉山法律事務所 TEL 03-3797-3690 FAX 03-3797-3690 会場費 1000円
国益と排外に憲法は屈するのか ●この8月15日に小泉首相は靖国参拝を強行しようとしています。「カミ」とされた戦死者とA級戦犯に日本の首相が参拝することは、過去の侵略戦争を肯定するばかりか、将来の戦死者を神に祀り上げようとする、再び戦争を準備する行為です。アジアの民衆から厳しく避難されて当然です。 憲法9条の改悪と不可分の国民投票法、戦争に反対する一切の運動を取り締まろうとする共謀罪、愛国心を方で強要する教育基本法の改悪が、今秋の臨時国会で強行されようとしています。 こぞって声を挙げ、ストップ!戦争への道 8・15集会にぜひご参加下さい。
- 06.8.8【北海道】
平和好き全員集合36thザ☆しゃべり場〜命と平和〜
平和好き全員集合36thザ☆しゃべり場〜命と平和〜 日時 2006年8月20日(日) 19:00〜21:00 場所 エルプラザ4階中研修室(札幌市北区北8条西3丁目) 参加費 500円 ■内容 ◆メインゲスト 相澤恭行(NPO法人PEACEON代表) 主催 北海道平和委員会青年協議会 協力 イラクの平和をもとめる学童保育の会 お問い合わせ 北海道平和委員会 電話011-737-7637(千葉)
- 06.8.8【北海道】
8・15走れ平和号(市電)
8・15走れ平和号(市電) 日時 2006年8月15日(火) 発車12:00 場所 市電南1条西4丁目(4丁目プラザ前)〜すすきの
■内容 ◆市電のなかで、被爆者のお話や平和の歌を歌います 主催 さっぽろ平和行動実行委員会
- 06.8.8【東京都】
◎第17回 放送を語るつどい
◎第17回 放送を語るつどい
「 みんなで語ろう ”理想のNHK” 〜こんなNHKなら受信料、倍払ってもいい!?〜 」
<日時2006年8月26日(土) 14:00〜20:30 <参加費1000円(会員・学生500円) (終了後1時間程度の懇親会を予定 会費2000円程) <場所 渋谷勤労福祉会館 第一洋室 (JR渋谷駅より徒歩5分) 渋谷区神南1―19―8 tel (03)3462−2511
第一部 14:00〜14:45 教育現場からの報告 「日の丸・君が代」強制の実態 〜自民議員のNHK「クローズアップ現代」への攻撃によせて〜 新井史子氏(「日の丸・君が代」強制反対・嘱託不採用撤回を求める会) 自民党の柏村議員は、国会で、日の丸・君が代強制問題を取り上げた「クローズア ップ現代」を偏向放送と攻撃しました。教育現場はこの「クロ現」への攻撃や、日の 丸・君が代報道をどう見ているのか、裁判で闘争中の立場からの報告です。
第二部 14:45〜17:30 討論 こんなNHKだったらいいのに 〜市民が描く“理想のNHK”〜 <報告1> 出そろったNHK改革案の比較検討 醍醐 聰氏(NHK受信料支払い停止運動の会共同代表) いわゆる「竹中懇」や自民党「通信・放送産業高度化小委員会」また「規制改革・ 民間開放推進会議」などが相次いで”NHK改革”案を発表しています。政府、財界 主導の「改革案」の批判的な検討です。 <報告2> NHK現場への提案 放送を語る会・「私たちの提案」プロジェクト <報告3>「NHK会長を市民が推薦する運動を」(仮) (予定)野中章弘氏(放送の公共性の<いま>を考える全国連絡協議会世話人) <討 論> 市民が支持し支えたいと思えるようなNHKのイメージを 出し合い、強権的な、上からの「NHK改革」ではなく、 市民の考える「NHK改革」を話し合う場です。 <発言者>新井史子氏、醍醐 聰氏、野中章弘氏、 大学メディア関係ゼミ学生、NHKOB、 ほかにも日放労などに交渉中
第三部 18:00〜20:30 基調講演・討論 メディアの“改憲・米軍再編”報道を斬る(仮) 講師 斎藤貴男氏(ジャーナリスト) 斎藤貴男氏は新聞記者出身、現代日本の政治・経済・社会にひろがる矛盾を現場取 材し、怒りをもって告発し続けています。6月放送のNHK「日本の、これから」に 出演。近著「ルポ改憲潮流」(岩波新書)
<主催> 放送を語る会 協賛 メディア総合研究所、JCJ放送部会 放送を語る会HP http://www.geocities.jp/hoso_katarukai/
- 06.8.8【東京都】
第7回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内
第7回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内
―8月9日(水)0時スタート ―
「ガンジーの会」 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/
平和を願い、憲法九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さん!
また暑い8月がやってきました。悲しいことに、世界はいっそう武力行使に 拍車をかけ、混迷を深めています。
「(そのとき)ぼくは三りん車にのって、はだしで遊んでい ました。・・・ままごとをしていました。・・・家の中で 絵本をみていると・・・。お花をつんでいると・・・。」
(『わたしが ちいさかったときに』童心社より)
61年前に広島に原爆が落とされた時の子どもたちの午前8時15分の瞬間 です。長崎でも同じ子どもたちの姿があったでしょう。今、イラクで、そして レバノンのカナでイスラエルの虐殺にあった子どもたちの姿が重なります。そ のイスラエルの子どもたちの上にも同じことが起きているかもしれません。
どのような戦争であれ、武力が、兵器が、普通の市民を犠牲にし、子どもた ちの未来を奪う悲劇を生みだすことが更に明らかになってきています。戦争と いう武力的な解決方法から、人類は抜けだすべきときです。
日本は憲法9条という崇高な理念を抱きながら、今イラクで航空自衛隊はア メリカの後方支援として、バグダッドにまで輸送範囲を拡大しています。これ は、サマワでの陸上自衛隊の活動以上に危険であり、またアメリカのイラク戦 争への積極的な加担ともいえます。9条にも、イラク特措法にも違反していま す。
今こそ、憲法9条の理念を世界に示し、「戦争をやめよ!」「武器をとるな !」「これ以上殺すな!」「話し合いのテーブルにつこう!」と私たち日本人 は世界に呼びかける時です。
長崎に原爆が落とされた日、8月9日には、第7回目の「9の日・9条・ハ ンスト・イン」が行われます。厳しい状況の今だからこそ、他人まかせではな く、自分と自分につながる人間の問題として、声をあげ、出来ることをしまし ょう。戦争と戦争の気配に「NO」といいましょう。もし、他に方法がなけれ ば、あなたの声を24時間のハンストという方法で表現してください。そして、 この一日を、日本の過去と現在と未来に思いを馳せ、静かな祈りと希望の一日 にしましょう。
ハンスト・インはささやかな行為ですが、「九条の会」などとともに、戦争 をなくしたいと思う人間の良心がこの地球上にある証として、それらの声と一 緒に進んでいきたいと思っております。1日の食を断って、九条を守る意思表 明をするという自己犠牲を伴う運動ではありますが、それ故に確固とした固い 意志の結集した運動です。心ある皆さまからの積極的参加をいただき、その意 志を表明していただき、九条を守る大きな流れの一翼を担っていきたいと思っ ております。
またご家族の方や友人、お知り合いの方、職場の仲間、さらにはお住まいに なっている市や町の『九条の会』の方々などに参加を呼びかけていただけると 幸いです。
ハンスト・インは、いつもの通り、
●8月9日(水)午前0時にスタートし、24時間です。
初めて参加される方、お仕事やお身体の都合で時間短縮したい方、また、日 にちや時間をずらして参加したい方は、本会ホームページの実施要項(ハンス ト参加要項)を参照下さい。8月は6日、15日にハンストをしたい方もおら れると思います。その日の参加もハンスト・インに含めたいと思いますので、 予め意思表明をお願いします。
参加を希望される方は、ホームページの「参加申込」に早めに、お名前(ハ ンドルネーム可)と年代、居住の県を書き込んでください。
この運動はインターネットを通じて信頼と連帯の上に成り立っている運動で すので、参加・終了の書き込みは必須事項であり、あなたの参加表明が他の多 くの参加者を励まします。
8月1日 「ガンジーの会」世話人会 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/
- 06.8.8【東京都】
映画「蟻の兵隊」鑑賞会/成城地域 九条の会
映画「蟻の兵隊」鑑賞会/成城地域 九条の会
8月1日(火)、渋谷「シアター・イメージフォーラム」。 参加者20人、映画鑑賞後の懇話会22人。
映画「蟻の兵隊」は多数の紙誌に採り上げられ、内容はよく知られていると思われるのでここで詳しくは触れないが、日本軍首脳が戦犯追及を免れるために、山西省国民党軍の閻錫山(えんしゃくざん)と取引して、日本軍将兵約2600人を、司令官命令により、武装日本軍として中国山西省に残留させ、中国内戦に参加させた。うち約550人が戦死。重傷を負ったが辛くも生き残って1954年帰国した奥村和一・元兵長が《「残留の真相」を追究する》、その彼の活動のありさまを記録したドキュメンタリーである。 武装将兵残置と引き換えに、戦犯追及を免れ、閻のお墨付きをもらって日本に逃げ帰った澄田司令官らは、ポツダム宣言違反の罪を免れるために「日本軍の一部将兵が自らの自由意志で残留した」と偽証して、自分たちの残留命令を隠蔽した。日本政府もまた責任逃れのため、澄田らの偽証を丸のみして、現在に至るまで真実を覆い隠し続け、司法もこれに事実上加担し、奥村ら残留軍人の軍人恩給支給提訴を棄却している。彼ら残留軍人たちも坂本義和の言う「棄民」なのだ。 閻・澄田密約の証拠蒐めに、かつての戦地・占領地を訪ねる奥村は、自分たちが戦争被害者であると同時に「鬼のような」加害者であることを直視せねばならなかった。残留軍の元上官が、中共軍に捕らえられていた時に書いた自分の反省書コピーを読んで、絞るように呟く。「鬼だ。戦争は人間を鬼にする。戦争を二度と起こさせてはならない」。
映画鑑賞後の懇談会(22名参加)。佐々木繁男さん(年金者組合)にお話いただいた。佐々木さんも奥村和一さんと同じく山西省残留軍人で、中共軍と戦い捕虜になり、1954年帰国した。 現地軍首脳部(澄田司令官ら)による、閻との密約とその目的、隠蔽工作などが、『私のあしあと』(澄田著)その他を引用して解説された。部下の将兵を人身御供にして自らは無事逃げ帰った司令官らの卑劣さに象徴される戦争の本質をあらためて実感したのだった。 戦争の底深い魔性はそう簡単には把握できるものではない。懇談会での佐々木さんへの質問は予定時間を過ぎても尽きず、参加者の皆さん、まだまだ聞きたいこと言いたいことが胸の中に一杯残っているようだったが、途中打ち切りとせざるを得なかった。 時と場所を変えて、このテーマを皆で考え、深める機会を持ちたいと思う。 (2006.8.2 T記)
- 06.8.8【三重県】
九条の会すずか第9回学習会
九条の会すずか第9回学習会 戦争を考える 『孤児救済に当った一禅僧に学ぶ』
日時:8月20日(日)13:30開会 13:00開場16:00閉会予定 場所:鈴鹿市文化会館さつきプラザ 講演:龍光寺前住職/衣斐弘行さん 参加費無料、どなたも、お気軽にご参加ください。 http://blog.livedoor.jp/suzuka_9jyou/archives/51071809.html
- 06.8.8【東京都】
9条がんばれ!弁護士と市民がつどう『第9』コンサート
9条がんばれ!弁護士と市民がつどう『第9』コンサート 日時:2006年9月26日(火) 午後6時半開場 7時開演
会場:文京シビックホール
都営地下鉄大江戸線、三田線「春日」駅(文京シビックセンター連絡通路徒歩3分) 地下鉄丸の内線「後楽園」駅下車徒歩3分、地下鉄南北線「後楽園」駅下車徒歩3分 JR総武線「水道橋」駅下車徒歩8分
主催:9条がんばれ!「第9」コンサート実行委員会
◆プログラム
西村朗:「平和の誓いへのファンファーレ」 指揮/池辺晋一郎 スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より“モルダウ” 指揮:外山雄三、管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団 カザルス:「鳥の歌」 エルガー:愛のあいさつ チェロ/苅田雅治 指揮:外山雄三、管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団 朗読 「茶色の朝」より(フランク・パヴロフ作、藤本一勇訳/大月書店刊) 朗読:日色ともゑ ピアノ:池辺晋一郎 ジョン・レノン/井上鑑編曲:イマジン 6人のチェロ奏者による チェロ/苅田雅治、菊地知也(日本フィル・ソロチェロ)と日本フィルチェ ロセクション ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125「合唱」より第4楽章 指揮/外山雄三 ソプラノ/西澤ちづる アルト/竹田弥加 テノール/石川誠二 バス/パク・ウン・ウー 管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団 合唱団:9条がんばれ!「第9」合唱団 合唱指揮:栗田博文 ◆チケット好評発売中 S席:¥5,000 A席:¥4,000 B席:¥3,000 ◆チケット申し込み・問合せ先
実行委員会事務局 電話:03-3991-6660 Fax:03-3991-9623 E-mail:dai9kenpou9jou@yahoo.co.jp 森・濱田松本法律事務所 弁護士 木村 庸五T03-5220-1843 F03-5220-1743 あさひ・狛法律事務所弁護士 庭山正一郎T03-5219-2245 F03-5219-2221 東京法律事務所 T03-3355-0611 F03-3357-5742 日比谷シティ法律事務所 T03-3580-5460 F03-3580-5465 日本フィル・サービスセンター T03-5378-5911(平日10時〜18時) F03-5378-6161(24時間) チケット・クラシック T03-3376-1919 平和こそは人みなの願い。 平和こそは、けっして捨ててはならない人類の理想。 その理想を高く掲げる日本国憲法9条に、「がんばれ!」の声援を送ります。 ベートーヴェンの「第9」が歌うのは苦難を克服して到達する歓喜。 試練を乗り越えて到達する平和に思いをはせつつ、 すばらしい演奏と合唱のひとときを共に楽しみましょう。
<呼びかけ人>(50音順) 鬼追明夫 北山六郎 小堀樹 土屋公献 本林徹 (以上、日本弁護士連合会元会長) 井元義久 伊礼勇吉 岩井重一 尾崎純理 川端和治 久保利英明 児玉公男 田中敏夫 二宮忠 丹羽健介 葉山水樹 堀野紀 柳瀬康治 山内堅史 山田勝利吉川精一(以上、東京・第一東京・第二東京弁護士会元会長)
- 06.8.7【北海道】
平和の歌声喫茶
平和の歌声喫茶 日時 2006年8月19日(土) 13:30〜15:30 場所 東区伏古地区センター(札幌市東区伏古11条3丁目) 参加費 300円 お問い合わせ 新婦人札幌東支部 011-741-7573
- 06.8.7【北海道】
8・15反戦街頭宣伝行動
8・15反戦街頭宣伝行動 日時 2006年8月15日(火) 11:15〜11:45 場所 札幌パルコ前(札幌市中央区南1条西3丁目) ■内容 ◆戦時の召集令状(赤紙)を配ります 主催 さっぽろ平和行動実行委員会
- 06.8.7【東京都】
町田南地域九条の会音楽グループ 「うたう日」
町田南地域九条の会音楽グループ 「うたう日」 主催 町田南地域九条の会音楽グループ 日時 2006年8月19日(土) 午前10時〜12時 場所 南市民センター音楽室 内容 <平和な町は歌声から> 毎月開催している「歌声の日」です。歌を通してのふれあいの場。 懐かしい歌、うたってみたい歌、みなさんのリクエストに応えます。 誰でも、そして、初心者大歓迎。 ピアノの先生は阿野寿子さん。歌の指導はサルビア合唱団顧問の鈴木梢さんです。 お問合せ 町田南地域九条の会 http://home.a09.itscom.net/minami9/index.html
- 06.8.7【北海道】
反核祭
反核祭 日時 2006年8月13日(日) 16:00〜20:00 場所 日本キリスト教団月寒教会(札幌市豊平区月寒東1条2丁目) 参加権 1000円(食事食べ放題) ■内容 ◆テーマ 「米軍再編成で北海道が米軍基地に”核も基地もない日本を!」 お問い合わせ 北海道キリスト者平和の会 山本 電話011-716-5334
- 06.8.7【北海道】
雲流るる果てに
雲流るる果てに 日時 2006年8月12日(水) 14:00 場所 北海道高等学校教職員センター(札幌市中央区南大通り西12丁目) 入場料 1000円(中高生500円) ■内容 ◆映画「雲流るる果てに」上映 美談とされた神風特攻隊の真実の姿を亡き隊員の手記によって描きだした映画 提供 許k海道共同映画社 電話011-562-1711
- 06.8.7【東京都】
「映画 日本国憲法」を観て語る会&戦争にNO!ピースウォーク
八王子 「映画 日本国憲法」を観て語る会&戦争にNO!ピースウォーク 主催 Please No War 市民の会 (八王子市) 日時 2006年8月12日(土) 午後1時30分〜3時30分 映画上映&語る会 午後4時〜 船森公園で平和のアピール後ピースウォーク(4時30分出発予定) 場所 八王子市クリエイトホール 視聴覚室 内容 ・「映画 日本国憲法」上映 監督 ジャン・ユンカーマン
世界的な知の巨人たちが、日本国憲法について語った貴重なインタビュー集。 この映画を観たあと、みなさんで考え語り合いましょう。
・ピースウォーク 場所を船森公園に移して、毎月恒例のピースウォークを行います。 平和への意志を一緒にアピールしましょう。ぜひ、ピースウォークにご参加下さい。 お問合せ Please No War 市民の会 河野 Tel 042-636-0878
- 06.8.7【東京都】
あらためて教育基本法問題を問い直す(仮題)
●大内裕和・高橋哲哉を囲んで あらためて教育基本法問題を問い直す(仮題)
日 時:8月19日(土) 13時半〜16時半
会 場:文京区民センター(東京メトロ「春日」駅より3分) 3A会議室 内 容:大内さん+高橋さんの新著をもとにした学習会と参加者交流会 問合せ:〒113-0033 東京都文京区本郷5-19-6坪井法律事務所内 TEL&FAX03-3812-5510 メールinfo@kyokiren.net
http://www.kyokiren.net/_action/060819
- 06.8.7【兵庫県】
兵庫県憲法会議2006年度総会開催
7月28日、あすてっぷ神戸で各団体代表や個人会員が参加して開催されました。総会の議事終了後、ことし春、関西学院大学法学部に着任された柳井健一助教授による講演が行われました。 テーマは「国民投票法を考える」。柳井さんは「私たち護憲派は国民投票の実施を求める立場にはない。しかし、もし実際に制定されるとすれば、少なくとも法的に見て問題のないものに近づけるべく、批判することが必要だ」との立場から、国会の発議段階、発議後国民投票まで、国民投票の実施、国民投票以後の各段階ごとの問題点を具体的に指摘しました。 その上で、「憲法改正のための手続きの発動」に反対する運動を強化するとともに、@国民が賛成・反対の二者択一で意思表明可能な形で問題が提示されるしくみであること、A発議から投票までの過程を通じ、十分に自由で多様な討議の場が保障されることが大切と示されました。 さらに、自民党などが言う「新憲法制定の推進」などということは、法的にはクーデターの主張に等しいというような論点も明らかにした方がよいのではないか、と指摘されました。 兵庫県商工団体連合会 『地域共同センター』確立をうったえ 兵商連は、各民商で取り組む憲法改悪阻止の署名が72546筆到達を互いに確認しあうとともに、あら ためて運動強化を各地域民商の役員さんに「うったえ」を出しました。 『各地域で、各団体が、力を合わせれば住民過半数署名達成が見えてくる』とのスローガンをかかげ、県下11行政区で確立している「憲法地域共同センター」を全県に広げようとうったえています。
すずらんだい「九条の会」 ニュースbW号より 天理教やカトリックのみなさんたちも「9条の会」をつくられているとお聞きし、地域の教会やお寺さんに、すずらんだい「九条の会」の活動をお知らせする活動をはじめました。賛同署名のお願いや憲法署名用紙をお渡ししています。
◇◆地域や団体の動き◆◇ ★☆★8月10日(木)18時〜 原水禁世界大会参加の 海外代表9人(5ケ国)との交流会 場所:高教組会館 協力費:¥300 (連)078−341−2818
★☆★9月10日(日)10時〜 すずらんだい九条の会 一周年記念集会 講演:「今なぜ9条か」 兵庫県原水協・梶本修史さん 場所:すずらんホール1階 (連)078−592−5030
★☆★9月30日(土)14時〜 憲法の精神を生かした社会めざして! 9.30憲法学習会 主催:平和と民主主義を進める芦屋西宮の会 講演:「知的満足と生きる希望、 たたかう意欲が湧き出るお話」 石川康宏・神戸女学院大学教授 場所:芦屋市役所分庁舎 (連)0798−26−0537 ------------------------------------------------------------------------------- 【暑中見舞いのシーズンです】: 親戚、知人、友人に、あなたの言葉、あなたの創意で、憲法を守るメッセージを、世界の宝「憲法9条」を守る大切さを訴ったえましょう。
- 06.8.7【愛媛県】
新たな小さな一歩前進
えひめ教科書裁判の報告です。
新たな小さな一歩前進
被告愛媛県、県教委らは、、日本に居住していない原告ら(韓国・香港などに居住) に対して 訴訟費用を事前に担保として供託することを求める申立を行ってきました。
その目的は、 1.訴訟費用を高額にし、提訴を起こすことを困難にする 2.韓国原告の分離(供託しなければ、結果として、韓国原告らは分離され、事実 上訴訟行為から韓国原告を排除)する ことにありました。
つまり、いやがらせです。
被告はこれまで3度、この申立を行ない、これまでの2度は、 「原告らは、それぞれ5万円…供託せよ」との決定を裁判所は行っていました。 1度目は、韓国原告11名ですので、総額55万円、 2度目は、韓国原告64名ですので、総額320万円です。
今回の決定が、7月31日付けであり、 韓国原告らに630人に対して「原告らは、連帯して、金5万円・・・供託せよ」で した。 つまり、今回最も原告数が多いのですが、総額5万円で、最も小額です。
私たちは、被告らの訴訟費用担保供託を求める自体、国家主義イデオロギーがその背 景にあり、差別的であると反論していました。 また、この裁判の1011名の原告は、共同原告であり、一つの原告団であることな どで反論していました。
上記の決定は、この私たちの反論を受け入れる形で、「連帯して」として、いわば、 一つの原告団として認定したということになります。
今回の決定は、私たちの主張が100%通ったわけではありませんが、5万円なら供託 可能な金額です。 つまり、被告らのいやがらせは、実行力のあるものとは、なりません。 しかも、手続き費用とは異なり、供託(預ける)ですので、裁判が終われば返還など の対象となるものです。
ここでも、小さな一歩、前進となりました。 私たちの主張を裁判長らは、受け入れざるを得ない、論理的有効な反論と 運動の実績を私たちは、生み出した現れではないかと思います。
提訴の伴う訴額を高くしたり、訴訟費用を敗訴した側が支払うようにするなど、 金額の面から裁判を起こしにくい状況を生み出してこようと権力側は、していますの で、 この決定は、小さな一歩ではありますが、それなりに、価値あるものではないかと思 います。
- 06.8.7【京都府】 - 近畿あすり〜と倶楽部
憲法9条・教育基本法改悪阻止を目指す決議
私達、近畿あすり〜と倶楽部は京都府中・北部を中心に活動する総合型スポーツクラブです。我々は、先日行いました第2回理事会にて憲法9条と教育基本法が改悪されようとする今、この二つの大改悪に対して、断固たる決意で反対を貫き通す決意を固めました。そこで、この度『近畿あすり〜と倶楽部 憲法9条・教育基本法改悪阻止実行委員会』を組織し、改悪に反対するあらゆる全ての団体・政党と協力し、改悪を阻止していきたく思っております。今後とも、よろしくお願い申し上げます。
近畿あすり〜と倶楽部 憲法9条・教育基本法改悪阻止実行委員会 実行委員長:坂 本 強(近畿あすり〜と倶楽部 理事長)
【事務局】 京都府船井郡京丹波町質美ユリ66−1 近畿あすり〜と倶楽部 内 【TEL】 090−3616−4157
- 06.8.4【福岡県】
教育基本法「改正」を問うー愛国心・格差社会・憲法
2006年8月7日 月曜日 18:30〜 大内裕和 「教育基本法「改正」を問うー愛国心・格差社会・憲法」 会場:久留米え〜るピア視聴覚大ホール http://www.elpia.kurume.fukuoka.jp/Elpia/MAP/index.htm 講師:大内裕和 「教育基本法「改正」を問うー愛国心・格差社会・憲法」
〒839−0862 久留米市市野中町炭焼945−1久留米市教育会館内教文部 今冨 司郎 電話番号 0942−33−1476 ファックス 0942−33−1479
- 06.8.4【北海道】
第42回矢臼別平和盆おどり
第42回矢臼別平和盆おどり
日程 2006年8月11日(金)〜13日(日) 場所 矢臼別平和碑広場(別海町矢臼別) 参加費 1000円 ■内容 ◆11日(金)前夜祭 19:00開会 焼肉とステージの交流(主催 別海町農民組合) ◆12日(土)*雨天決行 18:30うたごえ交流 19:00開会集会花火・かがり火点火・踊り 21:00ステージ交流 ◆13日(日)正午まで 6:00基地ウォッチング 8:30川瀬さんを囲むつどい 主催 矢臼別平和盆踊り総実行委員会 お問い合わせ 事務局 電話0153-75-2769(吉野)
- 06.8.4【北海道】
第19回 北区学童保育 平和のつどい
第19回 北区学童保育 平和のつどい 日時 2006年8月9日(水) 10:00〜12:00 場所 北区民センター3階 ホール(札幌市北区北25条西6丁目) 参加費 300円 ■内容 ◆映画「つるにのって〜とも子の冒険〜」上映 主催 札幌市学童保育連絡協議会 北ブロック委員会 お問い合わせ 共同学童保育所スタート 電話011-717-8864(義達)
- 06.8.4【神奈川県】
08/17 平和のための戦争展@東京
2006/08/17 平和のための戦争展@東京 ■日 時 8月17日(木)〜8月19日 11:00〜19:00(最終日は17:00まで) ○平和のための戦争展
◇17日の主な内容 ・特別企画・座談会「命ある限り訴えます」 元中国帰還者連絡会の方々 高橋 哲哉・小山 一郎・絵鳩 毅 聞き手 西野 瑠美子 ・被爆証言 米田 チヨノ(東友会・長崎被爆) ・各種ビデオ上映 ◇18日の主な内容 ・被爆証言 山田 玲子(東友会・広島被爆) ・特別企画 「教育」の現状 高橋 聡(ジャズピアニスト、元桃井第二小学校PTA会長) 池添 徳明(ジャーナリスト) ほか ・各種ビデオ上映 ◇19日の主な内容 ・東京大空襲&学童疎開 狩野 光男(画家・東京大空襲 小林 奎介(学童疎開体験者) ・「慰安婦」問題を考える 柴 洋子(台湾の元「慰安婦」を支える会) 金子 安次(元中帰連) ・原爆症認定集団訴訟についてのお話 山本 英典(原告団長・長崎被爆) 被爆証言 出島 艶子(東友会・広島被爆)
会 場 スペース・ゼロ ギャラリー・展示室(全労済会館B1) (新宿駅南口徒歩5分) 入場無料 主 催 平和のための戦争展実行委員会 連絡先:03−3261−0433
- 06.8.4【広島県】
〜 原爆のトラウマと闘い続ける人々〜
< 番 組 情 報 >
NHK広島放送局がこの夏、被爆者の心に焦点を置いた番組を放映します。 ■心の傷いまだ癒えず 〜 原爆のトラウマと闘い続ける人々〜(仮) ふるさと発スペシャル 8月4日(金)総合 19:30〜20:43 ※中国地方ローカル(広島、山口、島根、鳥取、岡山) 73分間(短縮版)
ETV特集 8月5日 (土)教育22:00〜23:30 ※全国放送90分間 http://www.nhk.or.jp/etv21c/
原爆投下から61年目の夏が来る。NHKは、被爆者の心の中にあの日の光景がど のように残っているのか、アンケートを実施したという。回答数は1300。調査の 結果、全体の3割を占める人々が、今も原爆で受けた心の傷(トラウマ)を強く残し ていることがわかった。
原爆で受けた心の傷とは何か。なぜ今も傷が癒えないのか。その傷とどのように向 き合えばよいのか。番組は、代々木病院の精神科医で、長年被爆者の心のケアにあた ってきた中澤正夫氏が、アンケートに答えた方々を直接訪ね、心の風景を聞き取って いくという手法で進められる。
原爆は放射線によって体を傷つけただけではなく、精神的衝撃から心も傷つけた。 そのことはあまり知られていない。原爆被害の大きさが、心にも及んでいることを通 して、原爆とは何だったのかを改めて見つめていく。
… … … … … … … … … … … … …
《NHK-FMオーディオドラマ(ラジオドラマ)》 http://www.nhk.or.jp/audio/index.html
『夕凪の街 桜の国』 【放送日】 2006年8月5日(土曜日)22:00-22:50
原作:こうの史代 脚色:原田裕文 音楽:長生淳 演出:真銅健嗣 技術:糸林薫 効果:佐藤あい 出演:夏八木勲 鈴木佳由 斉藤とも子 阿南健治 小林トシ江 矢沢心 大和田悠太 茶花健太 三村ゆうな 伊藤ゆきえ 大林佳奈子 木崎優一
原爆がいかに人々に多くの悲しみと苦悩を長い年月をかけて与え続けてきたか、そ して今も決して消えることがないことを、広島で被爆したある一家の60年、三世代 を通して描き出す。平成16年度の文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞作をドラマ 化。「マンガ史の宝石」とまでいわれる傑作。この「夕凪の街 桜の国」は、映画が 来夏公開にむけてクランクイン。メガホンをとるのは「半落ち」「チルソクの夏」 「カーテンコール」などの佐々部清監督。キャストも近日中に発表されるそうで、こ ちらにもご注目を。
◆こうのさん作「夕凪の街」映画化(2006/6/20中国新聞) http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200606200014.html ◆佐々部清監督ホームページ http://www.sasabe.net/home.html
- 06.8.4【東京都】 - 東大和9条の会
東大和9条の会 一周年のつどい
東大和9条の会 一周年のつどい 日時 2006年7月29日(土) 場所 東大和市中央公民館ホール 報告 「東大和9条の会一周年のつどい」が7月29日、東大和中央公民館で開かれ、210人が参加しました。
《にぎやかなオープニングアトラクションと地域の活動報告》 まず、東大和新婦人コーラスによる歌唱指導、主婦グループによる「よさこいソーラン」の勇壮な踊り、高校生のアカペラによる歌など、にぎやかに始まりました。 つづいて、市内各地域から「『憲法ウイーク青空フェスティバル』と題して都立南公園で行ったコンサート集会に高校生を含め地域の方が300人集まった」「呼びかけ人・賛同者を一気に倍増させた」などの活動が報告されました。
《いまこそ憲法に恩返しを!》 講演は、「九条の会」の小森陽一事務局長が「憲法を守る運動の到達点と今後の課題」と題して行いました。「日本とアジアの平和は憲法九条に守られてきた。いま九条をなくしてしまおうという動きがある中で、憲法の大切さを広めて、憲法に恩返しをしようではありませんか」と結びました。 お問合せ 東大和9条の会 東大和市職員組合内 Tel&Fax 042-565-0866 http://higashiyamato9.hp.infoseek.co.jp/
- 06.8.4【東京都】
「NHKスペシャル 調査報告・劣化ウラン弾〜米軍関係者の告発〜」
「NHKスペシャル 調査報告・劣化ウラン弾〜米軍関係者の告発〜」 8月6日(日)午後9時〜9時49分 総合テレビ 詳しくは→http://www.nhk.or.jp/special/onair/060806.html ホームページにお役立ち番組紹介コーナーとかあるとおもしろいのではないでしょうか?
- 06.8.4【神奈川県】 - 磯子地域9条の会
磯子地域9条の会 発足のつどい
日時:8月26日(土)18:30〜 場所:磯子公会堂 梅林の間 (横浜市磯子区磯子三丁目5番1号 磯子区総合庁舎内) ※JR根岸線 磯子駅から 徒歩5分 ※バス停 磯子区総合庁舎前 下車すぐ
http://www.city.yokohama.jp/me/isogo/gakusyu/shisetsu/koukai-index.html 磯子地域9条の会 発足のつどい
歌とフルート演奏 お話:岡田尚さん(弁護士) 交流「憲法9条を守りたい」 連絡先:tel 045-753-6259
- 06.8.4【東京都】
「『防衛省』設置法案と自衛隊法改悪案に抗議し、廃案を求める共同声明」
憲法共同会議の呼びかけで,116団体が賛同した
「『防衛省』設置法案と自衛隊法改悪案に抗議し、廃案を求める共同声明」です。 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/seimei/seimei77.html
- 06.8.4【山口県】
くらし、労働、憲法について考えよう
「永山茂樹先生講演会」 行事案内 コープやまぐち労働組合定時職員部は、 第5回総会の中で、記念講演を下記のとおり行います。 コープやまぐち労組は、2/19の小森先生の講演会以降、 内部での情報提供、学習が必要との観点から情宣活動を 少しずつ続けてきました。 この度は、講演会の第2弾として企画しています。 対象者は、コープやまぐちの定時職員労組員ですが、 女性労働やくらしについての内容も含まれていますので、 興味のあるかたはどうぞご参加ください。
コープやまぐち労働組合定時職員部第5回総会・記念講演
○講師 :東亜大学助教授 永山 茂樹先生 ○テーマ:「くらし、労働、憲法について考えよう」 ○日時 :8月27日(日)10時〜11時30分 (それ以降は労組の総会となります) ○場所 :湯田温泉 かんぽの宿 http://red.ap.teacup.com/yamaguti9/23.html
- 06.8.3【東京都】
映画「蟻の兵隊」上映&池谷薫監督・山田朗対談!
■映画人九条の会9・15上映会■
「蟻の兵隊」&池谷薫監督・山田朗対談! 第二次世界大戦の終結後、中国山西省に駐屯していた北支方面軍第一軍の将兵1万人は、武装解除を受けることなく、敵であった国民党の司令官に引き渡されました。世界の戦争史上、類をみないこの売軍行為は、戦犯逃れを目論む日本軍司令官と、共産軍の圧力を恐れた国民党司令官の密約によって引き起こされた一大スキャンダルでした。残留を余儀なくされた2600名余りの将兵は、戦後なお4年間も共産軍と戦い、550名が戦死するなど多くの悲劇を生みました。 映画「蟻の兵隊」は、北支方面軍第一軍の日本兵だった奥村和一さんが執念で戦争の軌跡をたどり、驚くべき残留の真相と戦争の実態を暴いた、優れたドキュメンタリーです。香港国際映画祭では、「人道に関する優秀映画賞」を受賞しました。現在、渋谷イメージフォーラムにて絶賛上映中です。 映画人九条の会は来る9月15日(金)、「蟻の兵隊」上映会+池谷薫監督と山田朗さん(明治大学教授/「護憲派のための軍事入門」著者)の対談を計画しました。ぜひご参加ください。 ■日時/2006年9月15日(金)18:45〜21:00 ■場所/東京・文京シビック小ホール(定員370席) 文京区春日1-16-21 03-5803-1100 地下鉄丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩0分 都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分 ■参加費1200円(前売券1000円)
*メールにて予約を申し込まれた場合、予約ナンバーを返信いたしますので、当日そのメールをプリントアウトしてご持参ください。前売料金にてご入場できます。
主催/映画人九条の会 ************************************** 映画人九条の会 〒113-0033東京都文京区本郷2−12−9 グランディールお茶の水301号 映演労連内 電話 03-5689-3970 FAX03-5689-9585 URL http://kenpo-9.net/ メール webmaster@kenpo-9.net **************************************
- 06.8.3【神奈川県】
姜尚中氏講演 東京高齢協 平和と文化の集い 06
姜尚中氏講演 東京高齢協 平和と文化の集い 06
投稿内容: 生活協同組合・東京高齢協が今年8月6日に「平和と文化の集い’06」を開催します。 この「集い」は 年前より東京高齢協の行事として行われているものです。
今年は、高齢協創立10周年記念行事として、姜尚中氏を迎えての記念講演ほか、ト ークセッション、落語、合唱などさまざまな形で平和の問題を考える内容となって います。
東京高齢協みんなの広場 http://tscop21.blog16.fc2.com/blog-entry-113.html
=================================
■日時:2006年8月6日(日) 開場12:30 開演13:00
■会場:豊島公会堂 http://www.toshima-mirai.jp/center/a_koukai/
■チケット:前売:一般1000円 高校生:700円 当日:一般1200円 高校生:700円
■チケットのお申し込みお問い合わせは メール: awano@t-koureikyou.or.jp 【内容】
■ご挨拶:東京高齢協理事長 田中学 ■講演:「東北アジアの平和、日本の未来」姜 尚中(東京大学大学院教授) ■トークセッション:平和を作る人それぞれの世代から 小森香子・畠山重興・安天 聞き手:岡安喜三郎 ■落語:林家鉄平 ■合唱:三多摩青年合唱団 ■歌:岡史明 ■朗読:無言館を訪ねて ■朗読劇団:八月座
- 06.8.3【広島県】
8・6新聞意見広告配布
第九条の会ヒロシマからのお知らせ・お願いです
8・6新聞意見広告2006へご協力下さった皆さま、ありがとうござ いました。世話人一同、今年も実施できることを心から感謝しています。
今年の紙面は、米軍再編、自民党改憲案の意図する社会を〈もの言う 羊たち〉の言葉で表し、九条の示す社会と、あなたはどちらを選びます か? と問いかけるものにしました。アジアの人の言葉や黙っていない で行動を起こそうというものです。毎日新聞大阪本社版に15段、朝日 新聞東京都心版に5段を掲載します。そして次のような行動を予定して います。どうぞご参加ください。(遠方の方、お知らせまで)
8月 6日(日)7時〜ダイ・インまで ドーム前(電停西信号付近) 8・6新聞意見広告コピー 4000枚配布
8月10日(木)掲載紙発送 市民交流プラザ3F 12時過ぎより
どちらも、部分参加も歓迎です。
できれば次のプログラムにもご参加ください。
8月 5日(土)10時 広島駅前大橋北詰〜原爆ドーム カナダ世界平和フォーラムから帰ってきたピースボートの若者たち が神戸からピースウォークをしてきています。最後の1時間、一緒 に歩きませんか?
- 06.8.3【東京都】
国分寺 講演会
国分寺 講演会 主催 フォーラム色川 日時 2006年8月5日(土) 13時30分〜 場所 国分寺駅ビル8階 Lホール分 内容 ・テーマ 靖国問題 ・講 師 高橋 哲哉 さん (東大教授) 資料代 1000円 お問合せ フォーラム色川 安東 Tel 090-4914-4597
- 06.8.3【東京都】
「憲法が保障する『障碍を持つ子ども』の権利とは?」
第16回 調布「憲法ひろば」 日時 2006年7月23日(日) 場所 調布市民プラザ3F あくろすホール 報告 第16回「憲法ひろば」の参加者は32人。柴崎在住のご夫妻、菅野(すがの)千春さん・菅野一夫さんの「憲法が保障する『障碍を持つ子ども』の権利とは?」の発題を受けて討論しました。日本国憲法・教育基本法の力を確め合う熱く濃いひと時となりました。司会には、障碍を負う子どもたちとともに歩むネットワークの主事として菅野ご夫妻の相談にのり、日本国憲法と教育基本法・子どもの権利条約・ユネスコのサラマンカ宣言を踏まえれば子どもの人権が守れることを示唆した柴崎の青木道代さん(「憲法ひろば」世話人の1人)にお願いしました。青木さんの情熱いっぱいの解説も受けながら、会場での討論は大きく弾みました。
《憲法は子と親の権利を保障してくれている》 「ふだん憲法を意識して生活することはなかった・・・・」、「それが今度のことを通して、憲法に日々守られて生活してるんだなと感じました。そのことを今日はお話しさせていただきます」。 こう前置きして千春さんは、長男Kくんへの「いじめ」が発覚した時、学校が対策を事実上逃げたこと。本人と両親が受け入れ学校を探し、そこへの転校を希望すると、こんどは行政が「規則」を盾に妨害。教育委員会は当人の希望を無視し「別の学校の心身障害児学級」への転学を指導するに及んだこと。・・・・次つぎと語られる「いじめ」に対する学校と行政の無為無策ぶりと理不尽な強制は、参加者たちの驚きと憤慨の溜息を誘いました。 「憲法が守ってくれますよ!」。せっぱ詰まって相談に行った青木さんから受けたこの一言が千春さんを突き動かします。
《すがりつく思いで「憲法、助けてよ!」》 憲法をはじめとする法律や条約を空が白むまで学び直し、「助けてよ!」の思いをこめてKくんと両親への権利侵害を問いただす「質問状」を書き上げた千春さん。「いじめに遭った子に『別の小学校の心身障害児学級に行け』というのは権利侵害に当たらないのですか?」。 Kくんの願いを支持する立場に立ちきった千春さんと一夫さんの一念は、ついに学校と教育委員会の歩みよりを引き出しました。 「他の選択もあったかも知れないけど」との自省もまじえて静かに語り終えた千春さん。「いま普通の学校で楽しく学んでる彼を見ていると、自分で選んだ所でこそ彼は今後も頑張れる、と思えるんです」と瞳を輝かせました。
《憲法・教基法の力に確信》 参加者からは、いじめや障碍から逃げずに、Kくんの味方になりきって立った菅野夫妻の生き方、憲法と教基法を力にして問題の解決を迫った生き方への熱い共感が相次いで語られ、これに学び、生活と社会を憲法で見直したい、大人が強くなることが大事、障碍を持つ人と「共に生きる」道(インクルージョンやコンタクト)についても積極的に考えて行かねば、などの問題意識が相互に交流されました。 お問合せ 憲法「九条の会」調布のひろば http://www.geocities.jp/chofu9jou/
- 06.8.3【東京都】
「8・15フォーラム」
「8・15フォーラム」
日時:2006年8月15日 午後1〜5時 場所:エデュカス東京(全教会館) 会費:1000円(学生500円)※予定
<プログラム> 趣旨説明 講演:靖国史観とは何か(講演者折衝中) 発言と質疑:太平洋戦争の証言 1.太平洋戦争で日本軍は何をしたか 日本軍犯罪、被害者の立場 2.日本国内の実態はどうだったか 教師・女性の立場 3.戦死遺族は何を考えたか 平和遺族会 講演:戦争の教訓と平和憲法の価値 金子勝さん(立正大学) 総合討論
主催:日本科学者会議平和問題研究委員会 人類共同社会研究会 http://www.jsa.gr.jp/05event/heiwa.html#0608
- 06.8.3【大阪府】
グローバルピースコンサート in Osaka
2006年 8月 9日 グローバルピースコンサート in Osaka
核廃絶と戦争をしない国を目指すコンサート。 第一部 パイプオルガン、合唱、箏など 第二部 ビゼー 歌劇「カルメン」よりハイライト 演奏グローバル・ピース・コンサート・オーケストラ 時間:午後7時開演(午後6時半開場) 場所:いずみホールJR環状線「大阪城公園駅」、地下鉄「大阪ビジネスパーク駅」 料金:S4000円(座席指定)・A3000円(当日指定) 主催:グローバルピースコンサートin Osaka実行委員会
- 06.8.3【大阪府】
大阪憲法会議・共同センター活動者会議&第12回団体地域代表者会議
大阪憲法会議・共同センター活動者会議&第12回団体地域代表者会議
秋のたたかいスタート集会 8月24日(木)18時半 天満橋・エルおおさか6F 日本共産党憲法闘争本部事務局長の 浦田 宣昭さんが 憲法闘争をめぐる情勢の特徴とたたかいの方向を語ります。
新たな波紋広がる靖国問題 <中央憲法会議ニュースより転載>
「A級戦犯靖国合祀 昭和天皇が不快感」と、昭和天皇が靖国神社を参拝を拒否した理由がA級戦犯合祀にあることを「日経新聞」(7月20日付)が報じたことによって、靖国問題の新たな論議がおこっています。
◎侵略戦争肯定の企て 最大の焦点は、A級戦犯合祀にかかわる問題。靖国神社と戦犯合祀を支持する勢力は、戦犯を合祀した靖国神社に、三権の長をまず参拝させ、それをステップに天皇の参拝を実現する構想を描いていました。それは、A級戦犯合祀を推進した靖国神社の松平永芳宮司が、「『すべて日本が悪い』という東京裁判史観を否定しないかぎり。日本の精神復興はできない」(『諸君』92年12月)と述べているように、侵略戦争の指導者を戦犯とした極東裁判を否定し、そのことをつうじて先の戦争が侵略戦争であることも否定しようというのです。
先の戦争の最高責任者である昭和天皇が、靖国神社へのA級戦犯の合祀に「不快感」を示したことは、この構想が破たんしたことを意味します。
◎アジアでの孤立を恐れる財界 「日経」記事は、元宮内庁長官の富田朝彦氏が遺したメモをもとに書かれたものですが、「日経」はこのメモを昨年秋に入手していたといいます。それがなぜ、この時期に公表されたのか?『AERA』(7月31日)によると次のとおりです。
奥田前経団連会長ら財界は、小泉首相の靖国参拝によって経済交流が強まっている中国との関係悪化を危惧し、再三にわたって、小泉首相に「靖国の参拝は慎重に」と述べたが聞き入れられない。そこで、「日経」と連携してスクープ。しかもこの日は、小泉首相の有力な後継者とみなされ、靖国問題についても小泉路線の継承を主張している安倍晋三官房長官の政権構想とも言うべき著書『美しい国へ』の発売された日です。
こうした財界の動きも、営利本位から出たものにほかなりませんが、靖国神社の論理ではアジアの国々とつきあっていけないことを示しています。
岸和田市民過半数署名へ。全戸訪問、広告ビラを提起
新しく発足した岸和田共同センターは、7月21日に第1回代表者会議を持ち、秋の臨時国会にむけての方針を確認しました。 (1) 毎月26日(土日の場合は月曜)に駅前宣伝行動をおこなう。 (2) 「教育基本法改悪反対アピール広告ビラ」への賛同・募金にとりくむ。 (3) 全戸署名行動にとりくむ 第1回は、8月27日(日)天神山2〜3丁目へ (4) 11月11日に「憲法を守る岸和田共同センター」と「九条の会きしわだ」共催の集会をマドカホールで開催する。 7月26日の宣伝には7団体20人が参加。風船も準備して、ビラはすぐになくなる反応の良さでした。 「被爆者の話を聞く最後の世代。僕らが伝えます」 高校生が平和企画 大阪高校生平和サークル「たこやきからピース」は、7月30日、平和企画「平和って何だろう?」で、映画「アンデラスの鐘」を上映するとともに、原爆症認定訴訟原告の、木村民子さんのお話を聞きしました。高校生26人を含む44人が参加。
「被爆者のお話を聞くのは僕らが最後の世代。映画や生のお話を聞くことで、原爆の恐ろしさをしっかりと心に残して、まわりに伝え、二度と核兵器が使われることのない世界をつくろう!」と企画したもの。
木村さんは、「原爆症認定の申請に対して、国から『却下』の紙切れ一枚が返ってきたときは本当にショックで、行政というものは冷たいものやと思った」と話すとともに、「若い人が平和のためにがんばっている姿に励まされる。力をあわせましょう!」
高校生たちは、「今日のような映画をみることで、戦争や原爆の恐ろしさを想像できるから、大事な企画やってるんやと思った」「原爆さえなかったら被爆者の人生はどうなっていただろう」「戦争は終わっていない。やっぱり憲法9条をなくしてはいけないと思う」と、交流しあいました。
夏休み すでに6回の京橋駅行動も 「たこピー」は、7月20日〜31日で6回の京橋駅宣伝も実施。9条署名151筆とともに、ヒロシマにもっていく高校生のピースメッセージも200枚あつめています。
- 06.8.3【愛知県】 - 稲生9条の会
わくぐり署名
稲生9条の会
わくぐり署名
やっと梅雨があけました。日中はかーつと照りつける日差しの中、行動がにぶりますが、今日は、夕方から涼しい風がふく中、伊奴神社の「わくぐり」がありました。
神社前で、わくぐりに来た人に、呼びかけ人5人で署名行動を行いました。学区内なので知っている人も多く、楽しい行動でした。
今日もいろいろな人と対話が出来ました。
一人は、18歳から54歳まで自衛隊小牧基地にいたという人。最初「自衛隊反対」の署名と勘違いしたみたいで「今の日本の平和、キレイな服を着ておられるのは誰のおかげか。テポドンが飛んできたら誰が日本を守るんだ」と怒っていました。「九条の会でご一緒に議論しましょう」と言うと、若干表情がなごみ、「おれの部下だった者がイラクへいっているんだ。九条の署名か」と、言葉が落ち着きましたが署名はしていただけませんでした。
二人目は、神社の近くの人で、「外出から帰ってきて、疲れていたが、ハンドマイクの声が聞こえてきたので、出てきた」とわざわざ家から出てきて「こんな保守的な稲生学区で九条の会があるんだとびっくりした。児童虐待防止のNPOをしている。最大の虐待は戦争ね」と、呼びかけ人にもなっていただけました。
三人目は青年で、「人生に希望をもてないよ。30分後死んでもいいやと思っている。親に言うと悲しい顔をする」と言う人。色々話すうち「がんばってください」との言葉をもらいました。
先日の団地祭りの行動とあわせて25筆の署名だったけど、両日ともじっくりと話が出来た行動でした。 http://syonai.at.webry.info/200608/article_1.html
- 06.8.3【東京都】
平和の灯を! ヤスクニの闇へ キャンドル行動
平和の灯を! ヤスクニの闇へ キャンドル行動http://www.peacecandle.jp/peacecandle_j/_common/pc_j.htm
キャンドル行動実行委員会とは?
靖国訴訟として始まった民間の靖国批判運動は、これまで主に訴訟をもって闘われてきましたが、 昨年来広範な東アジア4地域(日本、沖縄、台湾、韓国)の市民連帯による運動として、 靖国神社反対共同行動を推し進める準備が重ねられてきました。 その成果を踏まえ、今年8月退任を目前にして予想される小泉首相の靖国参拝とアジア外交が争点となる9月の自民党総裁選を念頭におき、 世界的で大々的な靖国反対共同行動を推進すべく結成されました。
私たちは (1)靖国神社の歴史認識が、再び戦争のできる国へと右旋回する日本の現状と直結している。 (2)韓国・台湾・沖縄・日本の遺族に断りもなく合祀していることは許さない。 (3)首相の靖国参拝は憲法が定めた政教分離原則に違反する。 これらの点を「ヤスクニの闇」として切り結ぶ共同行動に取り組みます。
戦後61年目の夏、一人一人がキャンドルの灯をともし、ヤスクニに象徴される日本の闇を照らしながら、 日本・アジア、そして世界の平和実現のために行動します。
- 06.8.3【埼玉県】 -川越「九条の会」準備会
憲法アンケートのお願い
高校の教師をしている長男が、今後以下のような課題を高2年政経、高1年現代社会史、中3公民で出題するための参考資料として、戦中派最後の私に回答を求めてきました。このブログhttp://kawagoe9jyounokai.spaces.live.com/Blog/cns!F98E79E52A9C90DD!304.entryをご覧の貴方に、同様の課題をアンケートをお願いします。 杉浦公昭(mail : sugiura1 @ agate.plala.or.jp )まで、ご回答をメールでご送信下さい。ご回答の際には、下記の項目もお書きいただければ幸いです。 宜しくお願い致します。 氏名:年齢:性別:現住所:日本国憲法制定前後の住所:
A.過去日本国憲法の制定時(60年前)、即ち(1946)の印象(覚えていること、心に残ったことは何ですか?) その際、印象に残った条文は何条ですか。{その理由は何か?(それはなぜか?)} (例えば、9,14,24,25条で印象に残っているのは何条か?)
B.現在 日本国憲法の現在(2006)の印象(生かされているか、変えるべきかのご意見をお聞かせ下さい。)例えば、自衛隊について、米軍基地について、男女平等について、社会福祉について)
C.未来 日本国憲法の未来(60年後)、即ち(2066)印象子孫への贈り物としたいものは何ですか?(これから60年後も残したいもの、変えたいものは何ですか?)
http://kawagoe9jyounokai.spaces.live.com/Blog/cns!F98E79E52A9C90DD!304.entry
- 06.8.3【埼玉県】
”ビデオと講演の夕べ”川越の陶製手榴弾は語る(実物も展示!)
”ビデオと講演の夕べ”川越の陶製手榴弾は語る(実物も展示!)
戦争の愚かさと平和の尊さを! 第2次大戦末期に、金属が不足し、川越市萱沼にあった軍事工場で、瀬戸物の手榴弾が造られていました。この事実は、戦後半世紀にわたって埋もれたままでした。 1999年に杉浦さんは、近所の人に「日本が戦争へ向かう危険性」について話した際、その家の庭に転がっていた瀬戸物の手榴弾三個をもらいました。これをきっかけとして農家から地雷も入手しました。 その後、杉浦さんは、友だちの助言で、びん沼川の河川敷から瀬戸物手榴弾(300個程)を掘り出し、地雷と共に全国の「平和のための戦争展」に寄贈してきました。 また、今年の7月に川越市に住んでいる鈴木松雄氏と中島庸雄氏は1年がかりで当時の工場従業員らの証言をまとめたビデオ「終戦60年秘話 陶製手榴弾」を自主制作して公表しました。 こうした事実を知った私たち「川越『九条の会』準備会は、川越市民の皆さんと共に陶製手榴弾や地雷から戦争の愚かさや平和の尊さを学びたいと思い、下記のように“ビデオと講演の夕べ” を開きます。 川越市民の皆さん! どうぞ、多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。 日時: 2006年8月17日(木) 開場・午後6時 開会・6時半〜 場所: 川越市南公民館 1・2号室 講演: 杉浦公昭氏 (元東洋大学助教授・入間川にサケを放す会会長) 証言: 学徒動員で火薬を詰めた話 清水与四郎氏(さいたま市在住) ビデオ:「終戦60年秘話 陶製手榴弾」 製作・鈴木松雄氏と中島庸雄氏 主催:川越「九条の会」準備会 後援:I Love 憲法の会・日本科学者会議埼玉支部http://kawagoe9jyounokai.spaces.live.com/Blog/cns!F98E79E52A9C90DD!429.entry
- 06.8.2【神奈川県】
「国民投票法の問題点の学習会」
「国民投票法の問題点の学習会」 講師:渡辺治さん(「九条の会」事務局次長、一橋大学教授) 日時:9月14日(木)18:30〜 場所:横浜市開港記念会館 講堂 資料代:500円 九条かながわの会http://homepage2.nifty.com/article9/
- 06.8.2【神奈川県】
小森陽一&きたがわてつ in ちがさき・2006
小森陽一&きたがわてつ in ちがさき・2006 2006年9月2日(土)13:00〜16:30 茅ヶ崎市民文化会館大ホール チケット800円(学生400円) 詳細は近日中に発表します 主催「九条の会・ちがさき」 http://www.geocities.jp/qjo_chigasaki/moyoushi.html
- 06.8.2【広島県】
水島朝穂さん迎え「9・2 不戦のつどい」
ジャーナリスト会議広島支部 水島朝穂さん迎え「9・2 不戦のつどい」 日本ジャーナリスト会議(JCJ)広島支部は9月2日、広島YMCAで第30回不戦のつどいを開く。講演は憲法学者で早稲田大学教授、水島朝穂さん。テーマは「『改憲』を先取りする『在日米軍再編』〜このまま既成事実の積み重ねを許すのか〜」(仮題)。 「市民とジャーナリストを結ぶ」ことを目的に始まった「不戦のつどい」は1967年に第1回を開き、途中85年から4年間休止したが89年に再開、今回が通算30回目となる。 講演する水島朝穂さんは1953年生まれ。札幌学院大助教授、広島大総合科学部助教授を経て、96年から早稲田大学法学部教授。最新刊の「憲法『私』論」(小学館)をはじめ、「ヒロシマと憲法」(法律文化社)、「ベルリン・ヒロシマ通りー平和憲法を考える旅」(中国新聞社)など、ヒロシマや憲法に関する多数の編著書がある。また、NHKラジオ第一放送「新聞を読んで」のレギュラーを9年つとめている。直近は9月2日、午前5時35分放送。
■日 時 : 9月2日(土) 午後2時〜午後4時 (開場 午後1時30分) ■会 場 : 広島YMCA 2号館 4階会議室 ★水島朝穂さんのホームページ http://www.asaho.com/ ★JCJ広島支部のホームページ http://www.jcj.gr.jp/~hirosima/index.html
- 06.8.2【東京都】
『もっと知ろう 憲法のこと』
「九条・まちだ」は全国規模の「九条の会」に賛同し 2005年1月に10人の呼びかけ人があつまり、 大勢の賛同人のお力によって、活動が始まりました。
2006 9/9(土) 6:30pm〜(6:10pm開場) 町田市民フォーラム3階ホールにて 伊藤真さんに聞く 『もっと知ろう 憲法のこと』 だれが?何のため?私たちの憲法を変えたいの? (前売り 一般800円 学生500円/当日 一般1000円 学生700円)中学生以下無料
なぜ、世界で戦争放棄の国が現れないか? それは、意味がないからではなく、大変に困難なことだからです。 ? はっきりしていることは、結果として現実に60年以上も戦争をしないですんだということです。 ? 積極的非暴力平和主義という考え方は一端捨ててしてしまったら、再び取り戻すことはきわめて困難です。 ? 憲法は国家権力に歯止めをかけて、個人の人権を保障するものです。憲法は国民が国家に守らせるべき法です。 http://www.geocities.jp/matida9zyou/
- 06.8.2【大阪府】
日米の軍事的立場から憲法九条を考える(仮題)
第9回いちばん星学習会 日米の軍事的立場から憲法九条を考える(仮題) ― 今、日本の平和力が試されている ― 日時: 9月9日(土)午後2時半〜5時(予定) 場所: 豊中市立 岡町図書館 3F 集会室 *くわしくは追ってお知らせします。 http://homepage2.nifty.com/ichibanboshi/
- 06.8.2【兵庫県】
フリートーク 障害者と戦争
フリートーク 障害者と戦争
<日程> 8月27日(月) 特別企画の予定 *上記以降も隔月で行う予定ですので 詳しくは上記問合先までお問い合わせください。
午後6時〜8時30分 (内容により多少前後する場合があります) 場所 自立生活センターリングリング事務所 兵庫 料金 無料 申込 参加される方は事前に連絡ください。 *どなたでも参加いただけます。 *一回だけでも参加いただけます。
問合 自立生活センターリングリング Eメール:ring-ring-kobe @ extra.ocn.ne.jp ホームページ:http://www17.ocn.ne.jp/~ringring/ TEL/FAX:078−578−7358 652−0802 神戸市兵庫区中道通6−3−12−101
- 06.8.2【東京都】
平和大好きinあきしま
平和大好きinあきしま 9月24日(日) 時 間:午後1:30開会 場 所:昭島市民会館大ホール 参加協力券 おとな500円 高校生以下 無料 <第1部 講演> 三木睦子さん(三木武夫元首相記念館長、全国婦人発明協会会長、アジア婦人友好会会長) 「私たちは今、何をしましょうか」 <第2部 講演> 小森陽一さん(九条の会事務局長、東大教授) 「憲法を変えたら日本はどんな国になるのか?」 ☆市民参加型イベント 若者・こども達のダンス、「ねがい」合唱団などを企画中です。 ☆より多くの方々のご協力で「九条を守る」思いを結集させ、イベントを成功させましょう! ☆実行委員会を結成して動いています。関心のある方は是非ご参加ください。 http://kyujo.fc2web.com/kouza.html
- 06.8.1【兵庫県】
講演会「太平洋戦争と日本の海運」
2006年8月13日(日) 8・15終戦の日 平和祈念事業 講演会「太平洋戦争と日本の海運」 <詳細情報掲載サイト> http://mic.e-osaka.ne.jp/peace/event/nihon8.15.htm
午後2時20分〜4時 場所 ピースおおさか 1階 講堂 案内:http://mic.e-osaka.ne.jp/peace/nyukan/nyukan.html JR・地下鉄「森ノ宮」駅下車 西へ約400m TEL:06−6947−7208 内容 第1部 (2時20分〜3時10分) 「元船員の戦中、戦後の体験」 溝邊 修(みぞべ おさむ)さん(戦没船を記録する会) 第2部 (午後3時10分〜4時) 「日本商船隊の壊滅と経緯について」 宮田 幸彦(みやた ゆきひこ)さん(戦没商船拿捕船研究会) 料金 無料(ただし、「ピースおおさか」入館料が必要) 大人:250円 高校生:150円(20人以上団体50円割引) 中学生以下、65歳以上、障害者の方は無料 定員 250人 申込 電話、またはFAXで受付。 定員になり次第締め切ります。
主催 財団法人大阪国際平和センター(ピースおおさか) ホームページ:http://mic.e-osaka.ne.jp/peace/ TEL:06−6947−7208 FAX:06−6943−6080 540−0002 大阪市中央区大阪城2番1号
太平洋戦争がはじまると、日本国内にある客船や貨物船などほとんどの船が軍に徴用されました。航行中にそれらの船はアメリカ軍の攻撃を受けて、多くは海底に沈み、乗船していた人々も犠牲になりました。
徴用されていた貨物船のひとつ、「白金山丸」も兵隊や物資を輸送するため太平洋を航行していました。1944(昭和19)年8月、アメリカ軍潜水艦による雷撃を受けて沈没。乗船していた無線通信士は海上を8時間近くも漂流し、海軍の船に助けられました。
第1部では、その元船員が戦中、戦後の体験を語ります。第2部では太平洋戦争開戦から終戦までの間に沈没した、日本を代表する商船を紹介します。その活動内容を中心に船の特徴、沈没場所、沈没時の様子、犠牲者などについて解説します。 終戦の日を迎えるにあたり、これらの事実を知り、戦争の悲惨さについて考える機会とします。
- 06.8.1【東京都】
島大9条の会講演会
島大9条の会講演会 「杉並区の「つくる会」教科書採択の闘いと今」 日 時:2006年9月12日(火)18:00-19:30 会 場:学内を予定(決定次第記載いたします) テーマ:杉並区の「つくる会」教科書採択の闘いと今 報告者:服藤早苗さん(埼玉学園大学人間学部教授・日本古代史)
概 要: 昨年、杉並区教育委員会は中学校の歴史教科書に扶桑社版を採択する決定を下しました。周知の通り、扶桑社歴史教科書(「新し い歴史」をつくる会)は侵略戦争を正当化し、日本国憲法の理念を否定する極めて問題のある教科書です。講師の先生に「つくる会」の教科書採択に反対している東京「杉並の教育を考えるみんなの会」の取り組みについて話を伺います。
「島大9条の会」事務局 E-mail :9jou@shimadai.net http://shimadai.net/9jou/index.htm
- 06.8.1【東京都】
〜日本軍の生体解剖の記録・ある軍医による痛恨の証言〜
/////////////転送・転載大歓迎////////////////
■医療福祉の戦争協力に反対する連絡会議学習会
テーマ:戦争の真実を知る 〜日本軍の生体解剖の記録・ある軍医による痛恨の証言〜
●と き:8月20日(日)午後1時〜3時 ●ところ:西荻窪診療所2Fデイケア室 http://www.kenyu-kai.or.jp/byoin/sisetu/nisiogi.html (杉並区西荻南4−2−7 ) ※中央線西荻窪駅下車南口を出て徒歩10分。 神明通りをまっすぐ進み、右側の蕎麦屋「昌久」 左折。豊島産婦人科前が西荻窪診療所です。
◆ 今回は湯浅氏が高齢の為、慣れ親しんだ会場を 使用致します。不便ですがご容赦下さい。
●資料代:500円
■講演者:湯浅 謙氏(医師・中国帰還者連絡会常任委員) (以前の講演記事) http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/text/star/hoshi1.html
【略歴】 1916年 東京生まれ(父・開業医) 1941年 東京慈恵医科大学卒業 駒込病院勤務 1942年 北支山西路安陸軍病院に軍医として赴任 1945年 太源にて敗戦 1949年 人民解放軍より釈放 政府病院勤務 1951年 河北省永年の捕虜収容所に家族と共に収容 1956年 起訴猶予で釈放、帰国 ※帰国後は東京都杉並区で地域医療に力を注ぐ(現在89歳)。
「湯浅よ。私はお前に息子を殺された母親だ。私の息子は、陸軍病院に連れて行か れて、生体解剖されたんだよ。私は悲しくて悲しくて、涙で目が潰れそうだった」(一部略)この母親の告訴状を読んだ時の私の感情は、本当にことばに表すことの出来ない、 地の底へ引きずり込まれて行くような思いだった(本文抜粋)
医療福祉の戦争協力に反対する連絡会議では戦後61年目の今年、日本軍が中国で行った侵略行為を考える企画を行います。今回テーマは、当時どこにでもいた平凡な医学生が侵略戦争に巻き込まれ加担して行く中で、731部隊や国内製薬会社の思惑もちらつくなか当時陸軍の中で「公然」と行われていた生きた人間を平然と解剖するという残虐な行為に加担していった経過。そして、そこから人間性を取り戻すまでを軍医として生体解剖に直接関わった湯浅さん(89歳)ご本人からお話して頂きます。
敗戦から61年を経て、小泉首相は戦後補償問題も未解決のまま、国内やアジア各国の人々の反対を無視し靖国神社への公式参拝を強行。政府も自衛隊イラク派兵、朝鮮有事に向けた戦争体制を着々と構築するなど実質戦後から戦中に入ろうとしています。更に改憲策動も進められ、今や戦争の出来る国家造りが最終局面を迎えています。戦争を行い、それに巻き込まれ加担するということがどんなことなのか、先の戦争に参加された方からお話を聞く機会を作りました。戦争を体験した世代の高齢化も進み、体験を聞くことが出来るチャンスもあと僅かとなって来ました。みなさん、ぜひ足をお運び下さい。 主催:医療福祉の戦争協力に反対する連絡会議 HP:http://mwhansen.hp.infoseek.co.jp/index.html
- 06.8.1【神奈川県】
さがみ九条の会 平和記念集会
8月15日(火)14:00〜16:00 「ひかり幼児園」園庭(相模原市西橋本2−19−13) さがみ九条の会 平和記念集会 意見交換、フルート演奏、歓談 tel 042-772-2939(ひかり幼児園気付
- 06.8.1【東京都】
憲法を活かし、アジアの平和と和解・共生をめざそう
■08・15 「憲法を活かし、アジアの平和と和解・共生をめざそう」
●主催 平和遺族会全国連絡会
「二度と再び”戦争の加害者にも被害者にもならない”」を共通の思いとして、 1985年の中曽根元首相の靖国参拝に抗議して結成した全国各地の平和遺族会の連 合体による恒例の8・15集会です。
日時:8月15日 朝9時45分〜正午 終了後靖国神社周辺を平和行進 場所:日本教育会館 8階第一会議室 (地下鉄神保町) 参加費:500円(資料代)
8・15の集い 記念講演 横田耕一さん(九州大学名誉教授・流通代教授・憲法学者) 『憲法から靖国問題を考える』 基調報告 西川重則さん〈平和遺族会全国連絡会事務局長)
- 06.8.1【三重県】
Marines Go Home(マリーンズ ゴー ホーム
「映画:基地の住民を取材し製作 29日から名古屋で公開」 三重県四日市市出身のドキュメンタリー映画監督、藤本幸久さん(52)が手がけ た「Marines Go Home(マリーンズ ゴー ホーム)」が29日から、名古屋市千 種区今池の名古屋シネマテークで公開される。 上映時間など問い合わせは名古 屋シネマテーク(電話052・733・3959)。 詳しくは→http://headlines.yahoo.co.jp /hl?a=20060727-00000012-mailo-l23 (毎日新聞)
- 06.8.1【東京都】
平和を想い願い連ねる 〜Artive Celebration〜
■08・16 平和を想い願い連ねる 〜Artive Celebration〜 @東京・渋谷 ────────────────────────────────────── ●主催 Artive Celebration実行委員会 ■日程:2006年8月16日(水) ■開場/開演:17:30 open/18:00 start ■会場:Shibuya O-EAST tel:03-5458-4681 http://www.shibuya-o.com <アクセス> 渋谷駅ハチ公口を出て道玄坂を上がり、 右手に回転寿司の台所家を右に曲がり 突当たりのampmの道路挟み向い側。 ■チケット料金:前売\3,000-(1d別)/当日\3,500-(1d別) ■前売取扱:ぴあ・・・・・・・・・・0570-02-9966 (Pコード:235-881) ローソン・・・・・・・0570-084-003 (Lコード:32231) O-EAST店頭・・・03‐5458‐4681
■出演:《ライブ》 ◇ 喜納昌吉&チャンプルーズ ◇ Keyco http://www.keyco.jp/ ◇ 犬式(a.k.a.Dogggystyle)アコースティックセット http://www.inushiki.com/ ◇ SiteB 《ライブペイント》 ◇ GRAVITY FREE http://gravityfree.net and more・・・ ■企画制作・〔問〕:Artive Celebration実行委員会 e-mail: info@artive-celeb.com ■協力:ライスペーパー 88 http://www.wacca.com/88/ フリーペーパー LJ http://www.wacca.com/lj/
http://artive-celeb.com/
- 06.8.1【東京都】
8.12シンポジウム「平和憲法をどう守り活かすか」
8.12シンポジウム「平和憲法をどう守り活かすか」 パネルディスカッション&サプライズ http://www.labornetjp.org/news/2006/1153481661901staff01 ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
パネリスト:渥美雅子、加藤登紀子、きくちゆみ、小林正弥、高橋春雄
日時:8月12日(土) 13:00 開場 13:30 開会 16:30 閉会
場所:千葉市文化センター(3Fホール・定員500名) 千葉市中央区中央2−5−1 tel: 043-224-8211 アクセス:JR千葉駅から徒歩10分(地図はこちら↓) http://www.city.ichikawa.chiba.jp/fire/kousyu/chizu2.htm
参加費:500円
主催:8.12平和シンポジウム実行委員会 連絡先:渚法律事務所 〒260−0013 千葉市中央区中央3−15−6やまちょうビル6F tel:043−202−8280 fax:043−202−8277 メール:kiu_iu@hotmail.com
申し込み: チケットの予約は上記連絡先にハガキまたはFAX、メールにてお願いし ます。住所・氏名・電話番号・枚数を明記の上、お申し込みください。チケットは郵 送しませんので、会場受付にて代金引換でお渡しします。 会場定員は500名で す。当日券も販売しますが、なくなり次第締め切らせていただきますので、前売り予 約をお勧めします。
〜呼びかけ〜
昨年9月の総選挙で自民党が圧勝し、その勢いで、11 月の結党50周年記念大会で は、新憲法草案を発表しました。それは、9条2項の削除はもとより、基本的人権の制 限など憲法原理を根本から覆すものです。
一方、憲法違反のイラク派兵の継続、ビラ配布で逮捕・有罪判決が出されるなど、 実質的改憲は既成事実として積み重ねられつつあります。
このような事態を憂慮する市民のイラク派兵・戦争反対、改憲阻止の運動も広がり と高まりを見せてきました。しかし、6月に終わった国会に提出され継続審議となっ た教育基本法・国民投票法・共謀罪の新設などの審議状況と反対運動をみると、秋の 臨時国会で成立してしまう危険性があります。
私たち市民の運動で、この改憲・戦争国家体制作りをとめるにはどうしたらよいの でしょうか。今こそ、みんなで集い・考え・話合い・行動にしていきましょう。知恵 と力を集めましょう。
詳しくはこちら〜 http://www.labornetjp.org/news/2006/1153481661901staff01
- 06.8.1【東京都】
日本の外交は何を隠しているのか
河辺一郎さんは立川市在住でもとはこの「市民のひろば・憲法の会」のメンバーだっ た人。岩波新書「国連と日本」などの著書があり、現在は愛知大学教授。現在の日本 政府の外交についての解析を行います。
日本の外交は何を隠しているのか 講師 河辺一郎さん 8月6日(日)午後2時〜5時 立川中央公民館第2教室(立川駅南口から徒歩約1 0分) 資料代500円 主催 市民のひろば・憲法の会 電話FAX 042−524−9863 かとう 525−8244 しまだ 042−336−4201 きど
- 06.8.1【東京都】
講演と音楽の夕べ
■09・01 講演と音楽の夕べ 改憲勢力は何を狙っているのか−9条を邪魔にするアメリカと政財界− ────────────────────────────────────── ●主催 9条の会に賛同する旬報法律事務所の会
日 時 2006年9月1日(金)午後6時開場、6時30分開会 場 所 千代田区立内幸町ホール JR/新橋駅、地下鉄銀座線/新橋駅より5分、都営三田線/内幸町駅より5分 参加費 無料
講師 佐高 信さん テーマ 「改憲勢力は何を狙っているのか」−9条を邪魔にするアメリカと政財界−
歌 新谷のり子さん ●問い合わせ連絡先 TEL03-3580-5311FAX03-3592-1207旬報法律事務所内 事前にご連絡いただければさいわいです。
- 06.8.1【東京都】
【8・2 討論会】ミサイル報道の傾向と対策
<核とミサイル防衛にNO!キャンペーン2006>
【8・2 討論会】ミサイル報道の傾向と対策
●「ミサイルにはミサイルを」と露骨に軍拡を煽る「シャワー」というよ り「スコール」のようなミサイル報道の嵐。私たちにとって、もともとの 逆風が突風に変わり、吹き飛ばされそうなほどでした。それにしても、多 くのニュースキャスターが防衛庁長官に軍拡を熱烈に迫るさまは、この国 の極めて危険な空気を象徴するものです。 今回の事態は、東北アジアの「紛争予防」にとって決定的な負の分岐点 となる恐れがあります。集団洗脳とも言うべきプロパガンダにより最も利 益を得るのは、言うまでもなく日米の「軍産学複合体」です。
●この機に乗じた「前倒し」さえ狙われているミサイル防衛(MD)配備 に、私たちはどのようにして立ち向かえばいいのでしょうか。「危機」を 「機会」に変える道筋を見つけ出すにはどうすればいいのでしょうか。ま ずは、冷静にこの間のミサイル報道を検証し、手がかりを探してみたいと 思います。後半は、実行委員会を兼ねて今後の具体的な取り組みについて 相談します。ぜひご参加ください。
☆8月2日(水) 午後6時30分〜9時 資料代:300円 ☆東京・文京シビックセンター 3階B会議室 (地下鉄後楽園駅2分、春日駅3分、JR水道橋駅10分)TEL:03-3814-6731 http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/ ◇ 問題提起 「徹底検証・ミサイル報道の傾向と対策」 (1)「MD強化+先制攻撃」論批判とオルタナティブ…杉原浩司 (2) 国連安保理決議を巡る攻防の検証…池田五律
◇討論:ミサイル防衛をどうやって止めるか
【主催】核とミサイル防衛にNO!キャンペーン2006 [連絡先](TEL・FAX)03-5711-6478 (E-mail)kojis@agate.plala.or.jp http://www.geocities.jp/nomd_campaign/
〒144-0051大田区西蒲田6-5-15原田荘7号
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