- 06.11.30【東京都】
立川9条の会 12月例会
立川9条の会 12月例会 主催 立川9条の会 日時 2006年12月15日(金) 午後7時〜9時 場所 立川中央公民館 会議室 (JR立川駅南口下車7分 諏訪神社に隣接しています。) 内容 「九条を守る」テーマの紙芝居を上演します。 紙芝居プロジェクトチーム5名が討議を重ねて、ようやく最終稿に入っています。 リハーサルとなるか、「初演」と銘打てるか、いづれにしても公開は初めてとなります。 乞う!ご期待を。
どなたも自由に参加できます。 例会で話し合うテーマ、学習したいテーマについて、ご意見をお寄せください。 お問合せ 立川9条の会 加藤 Tel&Fax 042-537-2217
- 06.11.30【東京都】
『あらためて日本国憲法を学びませんか』
稲城9条の会企画 公民館主催 連続講座第5回 主催/企画 稲城公民館 / 稲城9条の会 日時 2006年12月10日(日) 13:30〜16:00 場所 中央公民館 内容 『あらためて日本国憲法を学びませんか』 「憲法9条を守る稲城市民の会」(通称 稲城9条の会)の企画提案による公民館主催講座です。 受講は先着60名までとなります。直接中央公民館にお申し込み下さい。 6回の連続講座ですが、充実した講師陣ですのでふるってお申し込みください。
・第5回目テーマ 「国際社会に生きる」 ・講 師 鈴木 亜英 さん (弁護士、三多摩法律事務所)
◇次回の予定◇ E12月17日(日)13時半〜16時 中央公民館 (反省会) 記録づくりや今後の活動について お問合せ 稲城9条の会 関口 Tel&Fax 042-377-3419
- 06.11.30【東京都】
豊ヶ丘九条の会 発足総会
豊ヶ丘九条の会 発足総会 日時 2006年11月19日(日) 場所 豊ヶ丘市民ホール 報告 多摩市の豊ヶ丘「九条の会」の発足総会が19日、豊ヶ丘市民ホールで開かれ、69人が参加しました。
《草の根からの運動の広がりをめざして》 1年間の準備会の活動経過報告の後、会の申し合わせ事項やアピールを採択、毎月19日を「九条の会」の集まりの日とし、活動を広げていくことを確認しました。 総会では、杉井静子弁護士が「あなたと考える憲法・国民投票法案」をテーマに記念講演しました。 参加者から「九条を守ろう」「学んだことを自分たちの言葉で広げてゆこう」など、多彩な発言がだされました。 お問合せ 豊ヶ丘九条の会 (多摩市)
- 06.11.30【東京都】
共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会
共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会
と き 12月6日(水)12時40分〜14時00分 ところ 衆議院第二議員会館第三会議室 発 言 国会議員、表現者、市民団体 ほか
■共催 共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール 共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 共謀罪に反対するネットワーク
■連絡先 アムネスティ・インターナショナル日本 Tel03-3518-6777 Fax03-3518-6778 反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) Tel03-3568-7709 Fax03-3586-7448 mail: imadrjc@imadr.org 日本消費者連盟 Tel03-5155-4765
- 06.11.30【東京都】
西片町教会九条の会
西片町教会九条の会(東京・文京区)
コンサートと講演の夕べ 日時:12月1日(金) 18時30分〜20時30分 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061125.htm#061125c
- 06.11.30【大阪府】
教育基本法改悪 必ず廃案へ 連日、怒りの集会
教育基本法改悪 必ず廃案へ 連日、怒りの集会 11・16府民集会に7500人 集会当日の午後、衆院本会議での教育基本法改悪法案を自民・公明が強行採決。「めったに集会に参加しないが、暴挙に腹がたって参加した」「追いつめられているのは自民・公明の側。たたかいはこれから」など、7500人が怒りの集会。
大阪教職員組合は、青年部70人のシュプレヒコールをはじめ、2000人の隊列で民主教育を守りきる決意を示しました。大阪商工団体連合会も800人が参加、新日本婦人の会はすべての支部がノボリを林立させ、7団体からの決意表明いずれもが、教育・平和、くらしをまもる力みなぎる集会とデモ行進となりました。
11・17 昼3500人・夜5000人 怒りの中央集会に 大阪から300人 新婦人婦人の会大阪府本部は国会で、43000の教育基本法署名を日本共産党の石井郁子議員にしっかり手渡しました。
国会へ署名27500人分提出 11月22日、大阪憲法会議・共同センターの署名27500人分を国会に提出しました。
院内集会では、民主青年同盟大阪府委員会副委員長が大阪と青年のとりくみを報告。教基法特別委員への要請行動後、参院前すわりこみに参加しました。
11月中に1人が5署名を 暴挙許さずと緊急訴え 西淀川 世論を高めて廃案に追い込むためには、「個々に面接して対話する署名運動が決定的に大きな力を発揮します」、なんとしても過半数署名の達成をと、西淀川共同センターに加盟する41団体の責任者が連名で緊急の訴を発表しました。
堺で緊急抗議集会・デモ 11月21日、堺共同センターなどが主催する緊急集会に125人の市民があつまり、堺東周辺をデモ行進しました。
高校生が文科省・国会議員へ要請行動に行きます 27日には、大阪の高校生平和サークルが、文部科学省と国会議員に要請に上京します。高校生たちは、それまでに高校生自身の声をあつめようと、自分の学校の門前でも宣伝中です。
審議つくせ マスコミ論調も政府批判 ◆ 愛媛新聞社説(11月10日)
(やらせ質問を取り上げて)、「個人の尊厳、自主的精神、不当な支配の排除―教育基本法が掲げる理念を踏みにじった政府は、まず現行法の理念を体現するべきだ。その努力を怠り、教育本題が基本法に起因するかのような理屈で改正を推し進めることは、やはり認められない」
◆ 河北新聞社説(11月11日)
「国民の関心は、学校現場の問題をどう解決していくかであり、今、与野党対決のもとで、教育基本法改正案を成立させる時機ではなかろう。(中略)法改正ありきではなく、全国各地で多くの人から教育現場の実態を聞いてほしい」
- 06.11.30【福岡県】
強者にこびへつらい、弱者を叩くことを恥としなくなった
私は小中学校のころいじめられました。その理由の一つは、気が弱くケンカが出来なかったことがありました。また、友人がいなかったこともありました。仕返しができなかったのです。だから、いじめる連中は、安心して私を馬鹿にし、殴り、蹴り、裸にし、持ち物を盗みました。 もし私が、柔道か空手などの格闘技をしていたか、腕力の強い者と仲が良かったならば、いじめられることはなかったと思います。
ホームレスに対する暴力や殺人も同じ構図であると思います。 昨年10月、兵庫県姫路市でホームレスが焼き殺された事件に続いて、愛知県岡崎市でホームレスが殴り殺される事件が起きました。 「ホームレス連続襲撃、女性死亡 若い男数人目撃 愛知」 アサヒコム 2006年11月22日 http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2006112202980.html
69歳のホームレスの女性が、鉄パイプなどでめった打ちにされて殺されました。死因は内蔵破裂です。これはもっとも苦しい死に方とされます。 さらに、この殺人事件の前後に、現場から近い場所で、ホームレスが襲撃される事件が起こっています。 目撃情報によれば、犯人は少年であるらしいとのことです。 ホームレスに対する殺人や暴力事件の犯人のほとんどは少年です。 私に大きな衝撃を与えた1982年から83年にかけての横浜市浮浪者襲撃事件、 (http://ja.wikipedia.org/wiki) 1995年の大阪道頓堀突き落とし殺人事件、姫路市の焼殺事件などです。
弱い物いじめの極致であると言えるホームレス襲撃の犯人の多くが、少年であることに、私は本当にやりきれなさを覚えます。仕返しされる心配がないから安心して襲うことができた、と逮捕された犯人の多くが言っています。これは弱肉強食の論理が日本社会の隅々まで浸透しているからだと思います。そして強者にこびへつらい、弱者を叩くことを恥としなくなった「身も蓋もない現実主義」(香山リカ)が常識となってしまったこともあると思います。 安倍首相、これで「美しい国日本」ができると思いますか?
http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010246.html
- 06.11.30【茨城県】
「那珂九条の会」結成総会
「那珂九条の会」結成総会
2006年11月26日
「那珂九条の会」川又俊水
経過
私たちは,井上ひさしさんら九氏による「九条の会」のアピールは『日本と世界の平和な未来のために,日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ,「改憲」のくわだてを拒むため,一人ひとりができるかぎり,あらゆる努力をいますぐ始める』を訴えています。このアピールを一人でも多くの方に伝え,那珂市においても憲法九条守れという声をたかめたいと思い,2006年2月5日「那珂九条の会」準備会を結成し,10回の準備会(7月8日憲法学習会・講師田村武夫氏)を経て「那珂九条の会」を結成しました。
那珂市からも第二次世界大戦には多くの方々が戦地におもむき,973人(旧那珂町866人,旧瓜連町107人)が戦士され,親・兄弟は大変悲しい思いをされました。多くの方々が各地で戦災にみまわれ,食料をはじめ生活必需品が極度に不足し,空腹と耐乏生活をしいられ,大変な思いをされたことを学びました。
追憶の記・道しるべ(戦争体験記),時局を憂う新聞投稿に寄せて(宮本雅二氏)などの著書に出会い,結成総会には宮本雅二氏,浅川泰郷氏(那珂元町長)に戦争体験を話してくださることをお願いし,引き受けてくださいました。
結成総会について
オープニングとしてフルートとギター演奏(村上守・真理子さん)で始まり,谷萩陽一弁護士(水戸翔合同法律事務所)記念講演で憲法九条のねうちをしっかり学び,浅川泰郷氏(那珂元町長)(宮本雅二氏は身体の具合が悪く欠席)の戦争体験談では,中国での残酷な人殺しや略奪・強姦などを語り,シベリヤ抑留では,-30度での生活や労働がきつく大変だったことを語り,戦争は人間を鬼にする。特に子どもや婦女が擬制になるので,二度と戦争はあってはならないと結びました。
宮本雅二氏の戦争体験記「最期の形相,胸に重く」中国山東省一手足を縛り路上に寝かせ,顔に手ぬぐいをかぶせ次々に水をかける。手ぬぐいは鼻と口に吸い付き息を止めても長くは続かず結局は水を飲んでします。死に物狂いで暴れるのを皆で押さえつける。(私も押さえつける役を命じられたが,あまりの残酷さに思わず手を離してしまい,この度胸なしめと上官に思いきり尻をけ飛ばされた)。近くでその女房らしい女が半狂乱で泣き叫ぶ。お構いなしに水責めは続けられ,やがて男は大きく腹をふくらまし息絶えた。
終戦60年,私は今でもあの男の死に直面した最期の形相と,女の悲痛な叫び声が今日まで胸に重くのしかかる,戦争は最大の悪であると体験記で述べています。
「那珂九条の会」結成に至る報告経過,申し合わせ,提案14人の呼びかけ人紹介,近隣「九条の会」ひたちなか市人見氏・常陸大宮市大曽根氏の紹介があり,アピールが承認され結成総会を終りました。 当日の参加者は40人でしたが,これからアピール署名を沢山集めようと確認しあいました。
- 06.11.30【奈良県】
不戦の誓いを行動へ 憲法九条を守ろう
「不戦の誓いを行動へ 憲法九条を守ろう」―12.8近鉄 五位堂駅前宣伝―実施のお知らせと取材の要請
12月8日は太平洋戦争開戦の日です。この日、香芝九条の会は「不戦の誓いを行動へ、市民の世論で憲法9条を守ろう」と近鉄五位堂駅前で、宣伝・パフォーマンスを実施いたします。 侵略戦争をしつづけることで、多大な責任を負った日本は、戦争放棄と戦力を持たないことを規定した九条を含む憲法を制定しました。 憲法制定から半世紀以上を経たいま、九条を中心に日本国憲法を「改正」しようとする動きが、かつてない規模と強さで台頭しています。その意図は、日本を、アメリカに従って「戦争をする国」に変えるところにあります。私たちは、この転換を許すことはできません。 アメリカのイラク攻撃と占領の泥沼状態は、紛争の武力による解決が、いかに非現実的であるかを、日々明らかにしています。 私たちは、平和を求める世界の市民と手をつなぐために、あらためて憲法九条を激動する世界に輝かせたいと考え、日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、「改憲」のくわだてを阻むため、「一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴え」た「九条の会アピール」にこたえて、「12.8近鉄五位堂駅前宣伝・パフォーマンス」を行います。 ぜひとも、「2度と戦争を繰り返してはならない」、そのためにも「憲法9条を守ろう」との訴えを、多くの市民に知っていただき、参加したいただきたく、報道各社のご理解をいただき、この行動を報道してくださることをご要請いたします。 記
日時 12月8日(金)午後6時半〜午後7時半 場所 近鉄五位堂駅 内容 1)「九条の会アピール」への賛同よびかけチラシ配布 2)招集令状「赤紙」復刻版の配布 3)その他 パフォーマンス 以上 香芝九条の会「近鉄五位堂駅前宣伝」(香芝東中学校区在住賛同者) 連絡 A 中井政友 0745−77−2171 (夜7時半頃 在宅) B 田福愛子 0745−77−4064 C 吉川清明 0745−77−7112 http://sky.ap.teacup.com/kasiba-9/
- 06.11.30【東京都】
「米軍再編・岩国の選択」
私が見たイラク戦争番外編 「米軍再編・岩国の選択」 〜岩国市民の勇気ある挑戦・2006住民投票の記録〜 上映と監督のお話
今年3月12日、山口県岩国市は米海軍厚木基地から横須賀を母港とする「空母艦載機の移駐」を押し付けようとする政府のやり方に対し、受入の是非を問う「住民投票」を実施しました。このドキュメンタリー映画は、住民投票に先立って行われた住民説明会、住民投票を成功させるために街中を奔走する市長と市民、賛否両論続出のシンポジウム、開票結果を見届け決意を新たにする岩国市民の10日間の記録です。
と き12月2日(土) 19:00〜21:00
ところ世田谷区烏山区民センター第3会議室
参加費1000円
主 催今とこれからを考える一滴の会 03ー5313ー1525 ※留守がちですのでメッセージを残してください
- 06.11.28【東京都】
「私と日本国憲法」を語る集い
■12月9日(土) 民放九条の会結成1周年記念イベント 「私と日本国憲法」を語る集い 13:30〜 豊島区大塚 ラパスホール7F 入場料:1000円 特別ゲスト 長嶋甲兵プロデューサーを迎えて『NONFIXシリーズ日本国憲法〜国民的憲法合宿』ATP賞ドキュメンタリー優秀賞受賞(2005年)民放九条の会の結成1周年記念イベントとして特別ゲストに長嶋甲兵プロデューサーをお迎えして「私と日本国憲法」を語る集いを開催します。
日時:2006年12月9日(土)13:30〜 会場:豊島区大塚 ラパスホール7F 入場料:1000円 主催:民放九条の会(03−3355−2285)
ラパスホール:豊島区南大塚2-33-10 (TEL:03-5395-3171) ------------------------------------------------------------------------------- ◆長嶋プロデューサーの主な作品、受賞歴◆ 1996 ☆「世界わが心の旅〜祖父の幻のオリンピック(柳美里篇)」(NHKBS) ※ATP賞ドキュメンタリー最優秀賞/NHK放送局長賞 1997 ☆「詩のボクシング〜鳴り渡れ言葉一億三千万の胸の奥に」 (NHKBS、総合) ※放送文化基金賞本賞(エンターテイメント部門)/ATP賞最優秀賞 1998 ☆「21世紀への伝言〜井上陽水は何を歌ってきたか?」(ANB) ※ギャラクシー奨励賞/ATP賞ドキュメンタリー優秀賞 1999 ☆(演出家として)ATP(全日本製作社連盟)個人賞受賞。 2000 ☆「世紀を刻んだ歌〜花はどこへいった」(NHKBS、総合) ※ATP賞グランプリ受賞ほか 2001☆「綾戸智絵 LIVE」(ビデオ、DVD)※S・ジャーナル誌年間最優秀映像ソフト 2003☆「恋文の世紀」(NHK総合、BS) ※ATP賞情報バラエティ優秀賞 2005 ☆『NONFIXシリーズ日本国憲法〜国民的憲法合宿』 ※ATP賞ドキュメンタリー優秀賞
☆(演出家として)平成17年度芸術選奨文部科学大臣賞放送部門新人賞受賞 (〃)放送文化基金個人賞受賞
-------------------------------------------------------------------------------
12・9イベント参加申込書( 年 月 日)
参加者氏名 連絡先TEL
連絡メールアドレス 通信欄 参加申込書送付先FAX:03−3355−3764
- 06.11.28【東京都】
パネルディスカッション「おかしいぞ!新聞、テレビ」
日時:12月5日(火) パネルディスカッション「おかしいぞ!新聞、テレビ」 場所:水道橋全水道会館6F 午後6時開場 参加費:500円 パネラー」仲築間卓蔵、丸山重威 映画上映「もうひとつの日本を!」
新聞OB9条の会http://www.tvg.ne.jp/sinbun_ob/9jyou/index.html
- 06.11.27【東京都】
憲法よもや講座「裁判員制度」ってなんだ?
憲法よもや講座「裁判員制度」ってなんだ?
まもなくスタートするという裁判員制度。あなたは どんなものか知ってますか。ああ、なかなかいいんじゃ ない?俺、関係ないし、なんて思ってませんか。 実際 は皆さんにも関係がある、凄まじい制度の変更です。本 当に出来ていいんでしょうか。 高山俊吉弁護士は、裁判員制度はいらない、これは 憲法違反だ、とはっきり述べている本を出されたばかり です 裁判員制度については、きちんとした議論はまだ まだ出来ていません。ここは、きちんと学び、しっかり とした意見を持つために、ぜひぜひご参加下さい。
▽日 時 12月16日(土) 午後2時〜 ▽会 場 大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス ▽ 講 師 高山俊吉 弁護士 [参加申込・連絡先] ピープルズ法律事務所 弁護士森川文人 TEL 03-3354-9662 ●参加申し込みをされた方には会場案内図をファク でお送りします。u ※参加人数把握のため、なるべく事前にご連絡下さい。
- 06.11.27【京都府】
『蟻の兵隊』京都上映会
『蟻の兵隊』京都上映会
【ピースムビーメント実行委員会結成4周年特別企画】
■■■ 『蟻の兵隊』 ■ ■■ 池谷 薫監督作品 カラー101分 ■■ ■ http://www.arinoheitai.com/index.html ■■■
●日時:12月9日(土)午後6時45分〜上映 (開場 午後6時30分)
●会場:ひと・まち交流館 京都 (2階)大会議室 (河原町五条下る 東側) 京阪「五条」駅下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 会場TEL:075-354-8711 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
●参加費:1300円(学生1000円)
主催:ピースムービーメント実行委員会 問合せ先:電話 090-2359-9278(松本 ) メール anc49871@nifty.com (山崎)
- 06.11.27【東京都】
●○第3波ヒューマン・チェーンやります○●
転送歓迎ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●○第3波ヒューマン・チェーンやります○●
「なにが何でも、教育基本法の改悪を阻止したい!」 「今度のヒューマン・チェーンの予定はいつですか?」 との問い合わせが、多数入っています。
その熱い想いに答えて、下記のとおり 第3波ヒューマン・チェーンをやりま?す。
例えば、国会に来れない地方の方、同日の同時間 に、それぞれの駅前とかで「改悪反対!」 キャンドル・ヒューマン集会などができるとステキかも。 全国各地がキャンドルでつながると嬉しいな? 「やってみよう!」という方、連絡し合いましょう!
教育基本法の改悪をめぐって、 国会では激しい攻防が続い ています。 一歩も引かないたたかいを やるっきゃない!! 1人が3人以上誘ってください! 第3波の「ヒューマン・チェーン」(人間の鎖) 今度こそ1万人大集合! 国会を人、人、人で埋め尽くそう。
教育基本法改悪反対! ―少年法改悪反対、防衛「省」反対、 改憲手続き法と共謀罪の新設反対― ★「ヒューマンチェーン」★(人間の鎖) 実施日程● 12月6日(水)午後4時集合? 場所●参議院議員面会所 (東京メトロ有楽町線南北線永田町駅・ 千代田線丸の内線国会議事堂前駅下車) 発言:呼びかけ人&国会議員など 午後5:00?6:00 参議院議員会館 キャンドル・ ヒューマン・チェーン コール&リレートーク <呼びかけ人&国会議員など> ※第2波までの 「ヒューマン・チェーン」の「呼びかけ人」は、 1878人に達しています。第3波をおこなうにあたって、下記 のとおりさらに呼びかけ人を募ります。まだ「呼びかけ人」 になってない方、あなたも、あなたも「呼びかけ人」になって ください。そして、隣の人に呼びかけてください!
「呼びかけ人としてお名前を出していただける方は 下記aaaaからzzzzの行を含めてコピーし、記入して 下記アドレスへ返信ください。 機械的に読み取りますので、もし他の連絡事項を 書かれる場合はzzzzzz行以降にお書きください。 なお、11月のヒューマン・チェーン呼びかけ人リストに 追加しますので既に応募された方は二重応募の必要 はありません。 aaaaaaa<私もヒューマン・チェーンの呼びかけ人になりますaaaaaa 1氏名; 2ふりがな; 3地域名(例、杉並区); zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
送信先アドレス konokuni_no_asu2@yahoogroups.jp <集約締切日:12月3日> ――――――――――――――― ・教育基本法「改正」反対市民連絡会 ・子どもと教科書全国ネット21 ・子どもの育ちと法制度を考える21世紀市民の会 (「子どもと法・21」) ・「子どもたちを大切に…今こそ生かそう教育基本法」 全国ネットワーク ・許すな!憲法改悪・市民連絡会 ・共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会
◎問い合わせ先 高田(tel:03?3221?4668 fax:03?3221?255 8) 東本(tel:090?1859ー6656) 日本消費者連盟(t el:03?5155?4765 fax:03?5155?4767) ※「 ヒューマン・チェーン」の呼びかけ人のお名前と地域名を、当日の資料に掲載し ます。 ※個人情報は、「ヒューマンチェーン」の全ての活動が終わり次第消去 いたします。
- 06.11.27【東京都】
12・07 辺見庸 緊急講演 個体と状況について 〜改憲と安倍政権〜
■12・07 辺見庸 緊急講演 個体と状況について 〜改憲と安倍政権〜 ────────────────────────────────────── ●共催:明治大学軍縮平和研究所、週刊金曜日、日刊ベリタ、アジア記者クラブ
言葉が人に感銘を与えないばかりではなく、軽んじられるようになってどれくらい 経つのだろうか。政治家の発言は言うに及ばず、学校教育の現場では反動的な教育家 が動員され、立法に際してはできるだけ不愉快な、感激を与えない字句が選択される ようになって久しい。
また為政者によって民衆を主権的地位から遠ざけようとする日々の積み重ねの結果、 民主的社会の成熟は妨げられ、不公正に対して声をあげない民衆が育てられてきた。 戦後の保守政治をボス政治と言い換えるのならば、全てをボスたちに委ねてきた。そ の結果、有権者は長く自由意志を欠いてきたのではないだろうか。
「もし個性なるものが、他者がかかわることによってしか救われないほどコチコチの ものであるなら、そんなものはくたばるがいい」(『ベルトルト・ブレヒトの仕事』 から)。 反人間的時代の閉塞感や無力感が漂い、個の自由空間が小さく狭まる中で、辺見庸 さんは今年、『自分自身への審問』を上梓されました。自分自身への審問を通して、 言葉によって「個」を取り戻し、「民衆」が「主権者」たることを呼び戻すには、 「民衆」が憲法を護らねばならないのではないでしょうか。「病んだ身体を世界にこ すりつけるようにしてものを感じ、見る」作家・辺見庸さんの言葉に耳を傾け、病身 を押して登壇される辺見庸さんとともに考えたと思います。 (文責=アジア記者クラブ事務局長・森広泰平)
日時:12月7日木曜日18:00〜21:00 会場:明治大学アカデミーコモン・ホール 東京都千代田区神田駿河台1−1 定員1100名 当日1500円 前売1200円 参加費:前売り券は、1200円を下記郵便口座にご入金下さいください。当日は郵 便局払込取扱票の払込金受領証をご持参ください。入場券と引換えます。 郵便口座:00180−4−709267加入者名:アジア記者クラブ
共催:明治大学軍縮平和研究所、週刊金曜日、日刊ベリタ、アジア記者クラブ 後援:毎日新聞社出版局 ご連絡、お問い合わせは日刊ベリタ事務局まで。
www.nikkanberita.com 電話03−5802−2430 FAX03−5802−2412
- 06.11.27【東京都】
教育基本法の改悪をとめよう!
教育基本法の改悪をとめよう! 【緊急企画】12月3日(日)には、 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会あんころチームイベントをやります!! 12月3日13時から、渋谷で若者中心イベントをやります!13時に渋谷の宮下公園からパレードに出発して、そのあと渋谷駅周辺で街頭アピールをする予定です。 急遽決めたので、これから中身を決めていくところなんですが、13時から渋谷一周のパレードをやって、そのあと渋谷駅周辺で宣伝をやることだけは決めてあります。 イベントでは、11・12でも登場したDJカーがさらにパワーアップして登場予定!さらに、パレードと街頭アピールで配るチラシもデザイナーさんにお願いして、かっこいいものをつくる予定です! 一緒につくってくれる人も募集中です。パフォーマンスができる方も大歓迎!メールで連絡お願いします。
教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会http://www.kyokiren.net/
- 06.11.27【兵庫県】
平和憲法を守れ!教育基本法・労働法制の改悪を許さない12.1兵庫県集会
教基法改悪案強行採決に抗議! 15日特別委・16日衆院本会議で野党欠席の中で与党のみの採決でした。タウンミーティングでのやらせ発言問題などまだ採決できるような状況ではないにもかかわらず、許せません。抗議と参院での成立阻止に向け力を結集していきましょう。 平和憲法を守る兵庫県連絡会は下記のように集会を計画しました。ぜひ参加してください。また各地での抗議行動を呼びかけます。
平和憲法を守れ!教育基本法・労働法制の改悪を許さない12.1兵庫県集会 ●とき 12月1日(金)午後6時30分〜 ●神戸・メリケンパーク ※終了後、元町までデモ行進(午後7時予定) 午後7時20分から元町駅・大丸前で宣伝行動
- 06.11.27【奈良県】
品川正治講演会
品川正治講演会 太平洋戦争開始65周年・不戦のつどいー品川正治講演会 と き 12月6日(水)午後6時30分(6時会場) ところ 奈良県文化会館小ホール お話し 戦争、人間、そして憲法9条 講 師 品川正治さんは(経済同友会終身幹事・財団法人・国際開発センター会長 主催 非核の政府を求める奈良の会 「九条の会」奈良 協賛 奈良県宗教者九条の会 *講演会のあと、「意見広告」についての打ち合わせを地域・分野の「会」の方々と行う予定。
- 06.11.27【長野県】
「岡谷九条の会」今後の予定
「岡谷九条の会」今後の予定 12月2日(土)DVD上映会「MABUI(まぶい)」 場所:諏訪湖ハイツ大会議室 時間:14:00?16:30 参加費:300円 「MABUI(まぶい)」 解説・あらすじ MABUI(1999) - goo 映画
1月6日(土)映画「ひまわり」を見ながらーお茶の会 場所:諏訪湖ハイツ大会議室 時間:14:00?16:30 参加費:300円 「ひまわり」 解説・あらすじ ひまわり(1970) - goo 映画 記事: http://geocities.yahoo.co.jp/gl/okaya9jo/view/20061124/1164372620
- 06.11.27【福岡県】
「福岡女性九条の会」発足
「福岡女性九条の会」発足
「福岡女性九条の会」発足の御案内が来ましたので 御紹介します。
********************* 福岡の女性の皆様へ 福岡女性九条の会呼びかけ人一同
「福岡女性九条の会」にご参加下さい。
すでにご承知のことと思いますが、2004年6月、井上ひさし、梅原猛、大江健三郎、奥平康弘、小田実、加藤周一、澤地久枝、鶴見俊輔、三木睦子の9氏が、憲法9条改正の動きに警鐘をならし、「改憲」の企てを阻むための一人一人の努力を呼びかけたアピールを発して、「九条の会」が発足しました。この2年間に全国各地、各分野に大小約5000以上のさまざまな九条の会が発足しています。 日本国憲法は、国際紛争の解決を軍事力や暴力に求めるのではなく、国際社会の良識に訴えることによるという理念に立っています。私たちは、この日本国憲法の精神こそが、あらゆる暴力をなくす根本だと信じます。 この憲法を変え、なかでも9条2項(戦力不保持)を削除することは、自衛隊の強化・海外派兵に憲法上もお墨付きをあたえるだけではなく、軍隊を作り、米国と共に海外で軍事行動を展開することさえ可能にするもので、強い懸念を抱かざるをえません。 そこで、憲法9条を護らなければならないという福岡県内の女性たちの意思を表明するために、「福岡女性九条の会」を立ち上げたいと思います。私たちは、この会を、思想・信条・宗教・政治理念等を超え、「憲法9条を護りたい」という一点において思いを同じくする女性たちの会にしたいと考えています。この趣旨に賛同される福岡に住み、働き、学ぶ女性の皆さん、是非「福岡女性九条の会」の会員になってください。
呼びかけ人 相原 わかば 間 かおる 阿部 友子 安倍 久美子 阿部 佳子 安部 京子 新谷 良子 石橋 美恵子 石本 薫 井手 幸子 伊藤 治子 伊藤 千代子 稲村 鈴代 井上 滋子 井上 洋子 今泉 あき子 岩橋 裕美 上田 良子 上野 シズ子 上野 婦貴子 上村 えつこ 内川 純子 内田 敬子 梅根 眞知子 梅野 麗子 江内田 友子 江頭 晶子 大石 加津美 大神 朋子 大坂 志保子 大島 志恵子 多田 育美 大谷 順子 岡 小夜子 沖井 一枝 奥田 竜子 小倉 知子 梶原 弘子 勝瀬 淳子 鐘ヶ江 章子 兼川 路子 金子 里美 加留部 恭子 川東 洋子 河野 よう子 河野 信子 我那覇 東子 岸本 加代子 北島 スエ子 木下 比奈子 楠本 千恵子 工藤 恵子 久保井 摂 窪田 弥生 久留 百合子 小糸 一子 河内 美香 古賀 千種 古賀 美穂 兒嶋 かよ子 小松 友子 郷田 真樹 後藤 景子 堺 祥子 酒井 嘉子 坂口 淳子 佐川 民 佐木 さくら 迫田 登紀子 佐藤 宣子 塩田 裕美子 篠原 範子 嶋中 朗子 島村 和子 清水 とし子 清水 純子 清水 節代 城間 広子 園木 紀子 高木 佳世子 高瀬 菜穂子 高田 亜朱華 高田 典子 貴田 典子 田中 規子 田中 陽子 辻本 育子 堤 かなめ 津野 嘉代 角田 京子 外井 京子 藤 民子 陶山 恵子 徳田 宣子 徳永 るり子 徳永 史 徳永 信子 富永 桂子 豊田 直子 冨安 兆子 鳥居 玲子 中家 多惠子 仲川 和江 中村 佐和子 中村 伸子 中村 優子 永田 由紀 永田 由紀江 長能 文代 那須 敬子 新原 ますみ 西田 靖子 二宮 町子 二宮 美津代 丹生 秀子 野尻 旦美 野田 鶴子 野田 敦子 野々村 淑子 野元 広美 萩尾 真津美 波多江 愛子 濱田 なぎさ 林 弘子 早田 祐佳 原 志津子 原田 さやか 原田 恵美子 原田 直子 春島 律子 馬場 美佐子 東 敦子 平井 富代 廣畑 由香利 平郷 有希子 檜和田 正子 深堀 寿美 福岡 幸子 福島 あい子 福永 昭子 福山 明子 藤江 美保 藤岡 恵美子 藤崎 倭文子 藤沢 加代 藤田 ひろみ 藤野 高子 藤本 美佐子 渕上 陽子 古川 衛子 古川 智子 古屋 令枝 星野 美恵子 前田 由美子 前野 惠子 真子 政代 松浦 恭子 松岡 ケイ子 松崎 百合子 松永 摂子 松原 妙子 松本 郁子 真鍋 恵子 馬渡 桜子 三重野 榮子 三代 由美子 溝口 史子 溝口 節 三隅 珠代 南谷 敦子 宮崎 晶子 宮崎 智美 宮竹 真由美 村上 百合子 望月 ゆりこ 森 亜由美 森 裕美子 八代 由美 保田 和嘉子 柳 淑子 柳澤 静子 矢野 公子 矢野 孝子 山口 律子 山口 美紀 八尋 洋子 山崎 あづさ 山崎 夕希子 山崎 貴子 山崎 陽子 山下 幸子 山田 京子 山之口 泉 湯川 葵 吉岡 直子 湯川 久子 吉田 照子 吉田 奈津子 吉広 裕子 米村 ツヤ子 渡辺 憲子 渡辺 晶子 渡辺 晶子 太田 裕子 小串 正子 貝嶋 槙子
以上205名
連絡先 福岡市中央区天神2?14?8福岡天神センタービル4階 女性協同法律事務所「九条の会」係 (電話092?751?8222、FAX092?751?8220)
2007年1月27日(土)午後1時半から、 今後の会の運営・活動について話しあいをします。 場所 福岡市中央区天神2?14?8福岡天神センタービル3階会議室
*************************** 「福岡女性九条の会」入会申込書 ※この会は、日本国憲法9条を守るという趣旨に賛同し、会員となることの意思を表明した、福岡県に住み、働き、学ぶ女性で構成します。 ※この会は、日本国憲法9条を変えようという動きに反対し、9条を守るために必要な活動を、随時行います。 ※この会は、募金で運営します。
お名前
ご住所(〒 )
TEL FAX
(送付先)〒810−0001 福岡市中央区天神2−14−8 福岡天神センタービル4F 女性協同法律事務所「9条の会」係 FAX 092?751?8220
- 06.11.27【鳥取県】
改憲問題第7回勉強会のご案内
第7回勉強会のご案内
日 時 2006年11月28日(火曜日)午後2時〜 場 所 高橋敬幸法律事務所2F 集会所 内 容 テキスト「改憲問題」愛敬浩二著(ちくま新書) テキストは準備しています。 なお、前々回まで使用していたテキスト浅井基文著「戦争する国しない国」 (青木書店2,000円 硬くなく大変読みやすい本です。)の詳細については浅井さんのウェブサイトをどうぞ
http://www016.upp.so-net.ne.jp/taka-law/
- 06.11.27【大阪府】
郡山総一郎さん講演会
25日、Peace9フェスタ3日目。フェスタ最大のイベント郡山総一郎さんの講演会が開催されました。心配していた参加者もこの種の集会では久しぶりに立ち見が出る盛会ぶりで150人を超えるみなさんが熱心に郡山さんの講演に耳を傾けました。 郡山さんは、フォトジャーリストらしくスライドを中心に話が進みます。イラク・パレスチナ・アフガニスタン・タイ・カンボジア…。いずれもかれが現場を駆けめぐり取材してきた写真です。彼が撮る写真は人間がテーマです、人間を撮るにあたってぶれない彼の視線。紛争と貧困と病気…重たいテーマのスライドと話が続きます。しかし、無造作なシャツ姿で気さくで明るく、どこにでもいそうな人物の郡山さんのかもし出す雰囲気に大きな元気をもらいました。 され、フェスタ最終日のあすのプログラムは、午前11時から某公共放送で、今年の夏放映されたビデオの上映。沢村投手と戦争をテーマにしたドキュメント。そして、午後1時からは、幻のビデオの上映です。憲法改正に反対・賛成者が合宿し討議するその結論が「いま改正の必要なし」となった。この結論のためフジテレビが一時お蔵入りさせていた番組。一度見る価値あり。 最終日、展示企画は午後3時までの予定。是非一度足を運んでください。 記事: http://sakyou.seesaa.net/article/28279374.html
- 06.11.26【東京都】
前沢・南町9条の会 「平和を語る集い」
前沢・南町9条の会 「平和を語る集い」 主催 前沢・南町9条の会 (東久留米市) 日時 2006年11月26日(日) 午後1時半〜4時半 場所 南町地区センター第1・2会議室 内容 交流と意見交換を目的とした「平和を語る集い」を開きます。 また、今回の集いに参加されます皆さんの絵や写真の展示を考えております。 思い出の品やご趣味でされている作品をお持ちいただき、お話をしていただければと思います。
1.自己紹介 2.古田足日先生の作品紹介 3.牛田 守彦 さん (武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会事務局長)のお話 4.フリートーク
気楽に話す会にしたいと思いますので多くの方に参加していただけるようお願い致します。 お問合せ 前沢・南町9条の会 矢澤 Tel 042-479-7827
- 06.11.26【兵庫県】
「アメリカに反撃する南米、日本はどうするのか」
11月26日(日) ◆姫路・伊藤千尋講演会 午後1時〜4時/イーグレひめじ4階セミナー室A 内容;「アメリカに反撃する南米、日本はどうするのか」 伊藤千尋さん(朝日新聞記者) 主催;西はりま熟年者の会(国土 079-297-3673)
- 06.11.26【兵庫県】
11/4いたみホール、120人参加
「いたみ・九条の会」設立1周年 11/4いたみホール、120人参加
この前日の3日、ワールド記念ホールの7500人集会で熱弁をふるった伊藤塾塾長の伊藤真さんが「いたみホール」へも講演にかけつけ、「自民党の新憲法草案を斬る!」のテーマで語りました。伊藤さんは「政治家に新しい憲法をつくる権限はない。憲法96条違反であり、政治的クーデターといえる」と強調しました。 代表よびかけ人の香川公一弁護士は「アピール賛同者が発足時の152人から倍加し、300人を超えた」と報告しました。さらに、毎月の宣伝行動やよびかけ人会議、定例の事務局会議などで運動が定着していると紹介し、今後は「17小学校区ごとに小集会をひらきたい」と述べました。 綺麗な憲法リーフの普及を 県憲法共同アピール事務局からのお願い
兵庫県にゆかりのある方々「浦部法穂(名古屋大学教授)、北山六郎(日本弁護士連合会元会長)、河野太通(花園大学元学長)、小山乃里子(ラジオパーソナリティ)、品川正治(経済同友会終身幹事)、妹尾河童(舞台美術家・エッセイスト)、和田進(神戸大学教授)」が連名で、全県民へのアピールを発表しました。 アピールは「兵庫県で、働き、くらす皆さん、未来をになう若者や子どもたちへ」あてたやさしい文案でつらぬかれています。発起人のひとり「少年H」で有名な妹尾河童さんは「戦争につながる道を歩いてはい けないし、近づいてもいけない!」というメッセージを寄せています。 その後賛同された43著名人の賛同メッセージも入れた綺麗なリーフが完成し、「憲法共同アピール事務局」では、全県の「九条の会」による賛同者を増やす運動、また憲法県民過半数署名を推進する諸団体の運動に活かしてもらうため、普及を進めています。 記1,一部10円ですが、最低100部=¥1000の単位でお願いします。 2,リーフ配布などの実務は、繁内事務所近くの「憲法改悪ストップ兵庫県共同センター」にお手伝いをして頂くことになりましたので、下記注文書にご記入の上FAX(078−366−6856)でよろしくお願いします。
大江健三郎さん、毎日新聞で語る この国はどこへ行こうとしているのか
11月20日付毎日の「読ん得」で大江さんは「戦後生まれの首相」に次のように語っています。 「(要旨)畏怖する、という言葉があるでしょう。あらゆる職業の人間が自分の職業について、基本的な人間として畏れをもたなければならないと思います。ところがこのところ政治家は自分の仕事にそうでない。妙に大きいことを言う。畏れを感じない人たちが言い始めるのが、伝統とか文化とか歴史とかについての『美しい言葉』です。言ったことが実現しなくても責任は問われない」、「(教基法改悪の国会について)本当の議論ではなくて、時間を消化する手続き、採決をするための前段階に過ぎない。・・・憲法についてもこのやり方に乗せられてしまえば、改定はきまってしまう」と。そして大江さんは「(これらの姿を見た人たちは)その前にやっておくことがある、と覚悟した人は多いはずですよ」と述べています。
◇◆地域や団体の動き◆◇ ★☆★12月9日(土) 時〜 西須磨9条の会・一周年記念のつどい 講演:「憲法と教育基本法」 梶本修史兵庫県原水協事務局長 アトラクション、会員による作品展示など 場所:須磨寺町自治会館 (連)078−734−6410 ------------------------------------------------------------------------------- 憲法改悪の突破口、・・・・教育基本法の改悪(愛国心強制など)を許すな
- 06.11.26【神奈川県】
「九条護憲派市民は、軍自問題をどう考えるべきか」
12月10日(日) 18:00〜 てくのかわさきホール(JR南武線・武蔵溝ノ口駅下車徒歩5分) たかつ九条の会 学習講習会 「九条護憲派市民は、軍自問題をどう考えるべきか」 山田朗さん(明治大学教授) 資料代:500円 tel 044-822-9661
- 06.11.26【神奈川県】
映画上映:「Little Birds・・イラク戦火の家族たち」
12月10日(日) 13:00〜 川崎市平和館(JR南武線・東横線武蔵小杉駅10分) 住吉・今井九条の会 一周年記念行事 映画上映:「Little Birds・・イラク戦火の家族たち」 http://www.littlebirds.net/ 講演:綿井健陽さん カンパ:500円 tel 044-411-6454
- 06.11.26【京都府】
Peace9フェスタ開幕
11月23日、Peace9フェスタが開幕しました。 京大11月祭のなかで学生と地域の住民が共同して開催する憲法60周年の記念イベントです。学生の町左京ならではの取り組みです。地域の九条の会が企画したミニ戦争展などの展示企画、映画ビデオの上映・講演会・紙芝居・絵本の読み聞かせ・楽しいライブなど盛りたくさんの企画が4日間繰り広げられます。 会場は京大法経総合研究棟108号室。 初日の11月23日は、10時から開会。プログラムは10時30分から映画「日本国憲法」の上映、午後1時からの吉井ますみさんのライブ、紙芝居「教育基本法」と続きます。午後3時からは、砂布均さんとコマサクバンドのライブ。いずれも満員の大盛況。展示もシベリヤ抑留を題材にした「石井倶恵ミニ作品展」やミニ戦争展などに熱心に参加者は見入っていました。初日だけで150人以上の参加がありました。 11月24日は、10時開会でオープニングは詩吟「憲法九条」。11時から広島原爆の爆撃機を題材にしたドキュメントビデオの上映。午後は1時から劣化ウラン弾のドキュメントビデオの上映。2時15分からは神代さんの読み聞かせ「かわいそうなぞう」、3時からはビデオ「9−Nine憲法九条は訴える」の上映を予定しています。 そして、11月25日は郡山総一郎さんの講演があります(京大吉田南1号館3階)。
左京九条の会 http://sakyou.seesaa.net/article/28148095.html
- 06.11.26【福岡県】
「9条の会」合同集会へのお誘い
「9条の会」合同集会へのお誘い
「本八日未明!+1 集会」 (65年前の太平洋戦争開戦をふり返って)
と き:12月9日(土) 午後1時〜4時 ところ:九州大学六本松キャンパス 3号館・320番講義室 次 第:「太極拳の披露とお話」 中国残留孤児のみなさん 「第二次世界大戦における日米の技術の違い」 藤井 哲 九大名誉教授(科学者会議) 「日本国憲法は押し付けられたか?」 榊山 惇 (同窓生9条の会・事務局)
入場料:無料(幾らかカンパ頂ければ助かります) 主 催:九州大学9条の会 日本科学者会議福岡支部 後 援:九州大学同窓生9条の会 六本松九条の会
九州大学関係者以外の方も誰でも参加できます。 どうぞご来場ください。
1941年12月8日、日本が攻撃したのは、ハワイ真珠湾(Pearl Harbor)だけではなかった。 フィリピン、シンガポール、それにオーストラリアも含む太平洋全域に侵略を開始した。
1945年8月6日広島(ウラニウム型)に、8月9日長崎(プルトニウム型)に原子爆弾が投下され、8月15日に敗戦を迎えるまで、無謀な侵略戦争で、アジア・太平洋の諸国民二千万人以上、日本国民三百万人を超える犠牲者を作りだした。 日本国民は、この戦争の惨禍を二度と世界で起こさないために「日本国憲法」を、感動を持って制定した。 日本国憲法は占領軍の押しつけでは無く、日本の先人の智慧の結晶であることが歴史的に証明されている。 今、国会では教育基本法『改正』案の採決を与党(自民・公明)単独で強行し(11/16委員会、11/17衆議院本会議)、「義勇公に奉じる」人間作りを目指し、憲法9条改正により軍隊を憲法に位置づけ、戦争できる国に変えようとする策動が行われている。 このような事態を見過ごすことのできない私たちは、微力ながらも意思表示と、気持ちを伝える場を持とうと考え、この集会を計画した。 http://blog.goo.ne.jp/kenpou_article-9/e/7dbc85a84aa7d468d24c9cf4f909603c
- 06.11.26【東京都】
映画「蟻の兵隊」とトークのつどい
映画「蟻の兵隊」とトークのつどいを開催します。
★日時=12月8日(金)午後6時半開会(開場午後6時) ★会場=世田谷区民会館ホール ★映画=「蟻の兵隊」(1時間41分) ★トーク=池谷薫監督と主演の奥村和一さんの対談 ★チケット=前売り800円(当日999円) ★主催=生かそう憲法!今こそ9条を!世田谷の会 皆さまのご来場をお待ちしています。
お問合せはikasoukenpo_setagayanokai@yahoo.co.jp (3428-1234世田谷地区労、3418-3341世田谷区労連)まで。
チケットは、「世田谷・九条の会」(5779-3667)でも扱っています。
- 06.11.26【埼玉県】 - とだ九条の会
日本の「非核三原則は美徳」
前国際原子力機構(IAEA)事務局長で、先のイラクにおける大量破壊兵器査察を担当した前国連監視検証査察委員会委員長などを歴任したブリクス氏が、11月17日、都内で開かれた日本国際問題研究所(JIIA)主催のフォーラムで講演し、北朝鮮による核実験について「国際平和と安全保障に対する脅威」としつつ、アメリカなどの核保有側の包括的核実験禁止条約(CTBT)批准など核軍縮も必要との認識を示しました。 そして同時に、日本が掲げる「非核三原則」を「美徳である」と高く評価し、「大国の基準を核兵器保有ではなく、経済など他のところに置くべき」との発言を行いました。
詳細は「とだ九条の会」公式ホームページをご覧ください。 http://www15.ocn.ne.jp/~toda9jo/
- 06.11.26【東京都】
国民投票法・教育基本法改悪等反対マリオン前リレートークのご案内
国民投票法・教育基本法改悪等反対 12/2(土)14:00-マリオン前リレートークのご案内
11/29(水)の新聞記者さんたちとの国民投票法案意見交換会に続き、以下の要領で12/2(土)マリオン前国民投票法案反対・教育基本法改悪阻止、九条改憲関連法案反対のリレートークを行います。 国会での教育基本法強行採決は報道されるものの、改悪法案内容や審議内容はあまり報道されず主権者である国民は中身については「お客さま」のまま関与出来ずに法案成立に向け進められています。 このマリオン前リレートークは国民投票法案を中心として少しでも反対世論を作ろうと法案内容のリーフを手渡しし、話を聞いてもらうものです。宣伝カー、20枚のプラカード、チンドンヤなども手配し派手目に行きたいと思っています。マスコミの取材もお願いします。 リレートーク、リーフ手渡しは短時間参加でも結構です。多数の皆さまの自主的なご参加をお願いいたします。 よろしくお願いいたします。
○日時:12月2日(土) 14:00〜16:30 ○場所:有楽町マリオン前
主催:マスコミ関連九条の会連絡会
- 06.11.26【京都府】
【PeaceMedia】 2006年11-12月号
【PeaceMedia】 2006年11-12月号 http://peacemedia.jp B6版・中綴じ24ページ 初版1500部 06/11/19発行
11-12月号 誌面紹介 http://blog.peacemedia.jp/?eid=482253 設置ポイント一覧(11/22現在) http://blog.peacemedia.jp/?eid=482196
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★ 2006年11-12月号 表紙 1p (PDF:251KB) もくじ&イベント情報ピックアップ
★ イベントカレンダー 2006年11-12月 2・3p(PDF:151KB) 見開きページで月間予定が確認できます。
★ 【グループ情報】 2006年11月〜 4〜11p(PDF:463KB) ---------------------------------------------------------- ☆ ピースウォーク京都 http://pwkyoto.com/
☆ へいわ屋(平和グッズ) 新作Tシャツ”No Peace, No Life”ご紹介 (連載ページ) http://peacemedia.jp/heiwaya
☆ 旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画 in 京都 http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/
☆【解説・情報提供】 「心の教育」はいらない!市民会議 http://sugakita.hp.infoseek.co.jp/newpage26.htm 「ジュニア日本文化検定」(京都市教委)と「心の教科書」(京都府教委)
☆ 「京都行動」 沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、 普天間基地の撤去を求める京都緊急行動 http://monkey-no-base.hp.infoseek.co.jp/
◆ 【企画紹介】 11月25日(土)「無買デー」開催 消費をもう一度考える・行動する日 http://www.bndjapan.org/
☆ Cafe9's (カフェナインズ) http://www.geocities.jp/cafe_9s1204 12月2日(土) 『映画 日本国憲法』上映+ティーチイン+カフェ 11:30〜17:00 (上映12:00〜、ティーチイン14:00〜) @日本バプテスト京都教会(荒神橋西詰)
☆ 京都YWCAスタディツアー ハワイの暮らしと心にふれる旅 2007年2月10日-15日 企画のご案内 http://kyoto.ywca.or.jp/ ------------------------------------------------------------
★ 上映・展覧会情報(2006年11月〜) 12〜15p(PDF:231KB) ---------------------------------------------------------- 【PM推奨】 関西圏ドキュメンタリー等上映情報ML(KDML) http://www1.vvjnet.biz/kdml/
☆ 第七藝術劇場 http://www.nanagei.com/ 12/16 『六ヶ所村ラプソディー』 http://rokkasho-rhapsody.com/
◆ 市民意見広告運動 http://www.ikenkoukoku.jp 『武力で平和は創れない〜改憲必要論についての私たちの見解〜』
☆ ピースムビーメント実行委員会 結成4周年特別企画 12月9日(土) 『蟻の兵隊』 上映 (18:45〜@ひとまち交流館・大会議室) etc. ------------------------------------------------------------
★ きょうと界隈の会議・企画情報(2006年10月〜) 16〜19p (PDF:215KB) 掲載項目20
★ 【連載】 かげもん 「京都というまちを考える試み。」 第4回:銭湯 http://peacemedia.jp/kagemon0611.html
★ 【連載】「へいわ屋漫筆」 第4回:握手 http://peacemedia.jp/heiwaya0611.html
★ 設置ポイント&カンパ御礼 23p(PDF:100KB) ★ 2006年11-12月号 編集後記 24p(PDF:122KB)
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- 06.11.24【東京都】
ストップ石原都政の教育破壊!教育基本法改悪NO!12・10集会
2006年12月10日 日曜日 13時開場 13時30分開会 ストップ石原都政の教育破壊!教育基本法改悪NO!12・10集会 会場:ラポール日教済(地下鉄東西線神楽坂、有楽町線江戸川橋) 参加費:500円 ●内容 小学校から大学までの石原教育行政 「日の丸・君が代」強制反対の取り組み 予防訴訟判決の意義 尾山宏弁護団長 教育基本法「改正」と東京の教育行政 世取山洋介(日本教育法学会) 呼びかけ団体 枝川裁判支援連絡会、学校に自由の風を!ネットワーク、「君が代」不当処分撤回を 求める会、教育を壊すな!市民と教職員東京ネットワーク、「つくる会」教科書採択 を阻止する東京ネットワーク、東京・教育の自由裁判をすすめる会、都教委包囲・首 都圏ネットワーク、都立高校のいまを考える全都連絡会、「日の丸・君が代」強制反 対・嘱託不採用撤回を求める会、「日の丸・君が代」強制反対・予防訴訟をすすめる 会、「日の丸・君が代」不当解雇撤回を求める被解雇者の会、「日の丸・君が代」不 当処分撤回を求める被処分者の会 12・10集会実行委員会(14団体呼びかけ) 近藤 徹 携帯:090−5327−8318
- 06.11.24【北海道】
平和・民主主義の実現を!網走管内集会
2006年12月9日 土曜日 13時〜15時 平和・民主主義の実現を!網走管内集会〜65回目の「12・8」に平和を誓う!憲法・教育基本法を守る!〜 会場:北見市民会館(北見市常盤町2−1−10) 参加費:無料です 内容 神田香織 「講談 はだしのゲン」 情勢・取り組み提起など 憲法・教育基本法の改悪を許さない網走管内実行委員会(連合網走・フォーラム網走・住民会議)・オホーツク九条の会(予定)
- 06.11.24【神奈川県】
おだわら・九条の会 発足一周年記念のつどい
おだわら・九条の会 発足一周年記念のつどい
12月9日(土) 18:00開場 小田原市中央公民館ホール(市役所となり) 高校生による和太鼓、ソーラン節 記念講演 渡辺治さん(一橋大学) 保育あり、標語コンテスト〈投票〉 tel 0465-42-1272
- 06.11.24【神奈川県】
「日本国憲法誕生物語」
12月5日(火) 18:30〜 かながわ県民活動サポートセンター406号室(横浜駅西口・ヨドバシカメラ裏) かながわ環境・九条の会 環境と九条を結んで 「日本国憲法誕生物語」外間喜明さん 「公害と環境権をかけた闘い」丹操さん tel 045-714-6301
- 06.11.24【福岡県】
「教育基本法の改悪を許さない!12・3福岡集会」&デモ
2006年12月3日 日曜日 午後1時30分開始 「教育基本法の改悪を許さない!12・3福岡集会」&デモ 会場:チクモクビル大ホール(福岡市中央区天神3丁目10−27・KBC向い) 参加費:500円 ※午後4時デモ出発 12月3日は参議院での山場を迎えているのか、それとも、改悪を阻止し勝利集会として勝ち取ることができるのか、まだ判断はできませんが、絶対に改悪を許さないし、闘いを続けていく総決起の場として持ちます。 今回は、「安倍政権の『教育改革』とは何か」を主題に安倍政権論の学習討論集会として設定します。参加者の闘いの報告や意見交流が活発な、またそれらを大事にした集会にしたいと思っています。 教育基本法改悪阻止!実行委員会(福岡) 092(451)9078
- 06.11.24【鳥取県】
「平和と進歩のための科学及び科学者の役割」
「平和と進歩のための科学及び科学者の役割」
科学研究において成果主義・競争主義の押し付けが広まっている。不正経理や論文捏造などが後を絶たず、最先端を競って軍事技術開発や生命・生殖操作にのめり込む傾向もある。これに対して、私たち日本科学者会議は「科学を人類に役立て正しく発展させていくことは、わたしたち科学に携わる者の共通の任務です」(会則)との認識で一致し、活動を進めている。この鳥取の地においても、職場を越えた交流を幅広く行い、ディスカッションを深めたい。
日時:2006 年 12 月 9 日 13:30-17:00 場所:鳥取大学生涯教育総合センター プログラム: 第・部:格差問題・格差社会を考える ○13:35 格差問題と教育基本法 渡部 昭男(鳥取大学 教授) ○14:05 格差社会と現代の若者 野口 義直(鳥取短期大学 講師) 第・部:成果主義・競争主義の実態と科学研究者の権利及び倫理 ○14:50 各職場からの報告 ○15:20 成果主義・競争主義の実態と科学研究者の権利及び倫理 宗川 吉汪(JSA『日本の科学者』編集委員長) (京都工芸繊維大学 名誉教授) ○16:30 ディスカッション ○17:00 閉会
http://www.jsa.gr.jp/05event/tottori.html#0612
- 06.11.24【東京都】
調布「憲法ひろば」 2周年記念集会
調布「憲法ひろば」 2周年記念集会 日時 2006年11月16日(木) 場所 調布市文化会館「たづくり」くすのきホール 報告 調布「憲法ひろば」は11月16日夕、調布市文化会館「くすのきホール」で、誕生二周年の集会を開催。同日、衆院本会議で行われた教育基本法改正案強行採決に抗議すべく急遽国会に駆けつけた人びととも呼応し、集会への参加は240人でした。
《手づくりで対話を求めた集会》 集会はすべてオリジナル企画。プロローグは、ある調布市民が廃墟長崎で憲法に出会った感動を綴った手記を劇化し、石川さんと二宮さんが熱演。日本国憲法が昔も今も放つ新鮮な輝きが参加者の胸を打ちました。 主催者あいさつをした富永りかさんは、有名人を呼ぶ方式でなく、あえて手間ひまのかかる「手づくりによる対話づくりと繋がりづくり」を大事にする方式で集会を準備したこと。その思いを集会タイトルに込めたことを強調。「政府・与党が衆院本会議で教育基本法改正案を強行採決したのは『対話』の逆を行くもので許せない」と、有志が準備した抗議文に連名する方は申し出て欲しいと訴え、約100人が同意しました。続いてにわか噺家の鈴木家寝坊助さんが「社会保障つぶしは九条改憲の条件づくり?」との創作落語で十年来の生活破壊と憲法改悪が一体であることを解明しました。
《若者たちと手をとりあって》 サークル「P魂s(ピーソウルズ=平和の魂を持つ仲間)」の若者たちが、東京大空襲や中国の重慶爆撃の体験者から平和への願いを引き継ぎながら平和のメッセージを広げるために奮闘していると報告すると、年配の参加者が「希望の灯が見えた」とそっと涙をぬぐっていました。
《対論に湧いた怒り?と笑い!》 「対論」では、改憲派役の富永信哉さん(子どもと教育を考える市民会議)が「北朝鮮が核を持って不安」「何をするか分からぬ金正日に核を使わせぬために日本はアメリカに頼らず最小限度の実力としての核を持つべきだ」と問題提起。護憲派役の丸山重威さん(ジャーナリスト)が「核を持たずアメリカの核の傘に頼る、アメリカに頼らず核を持ち強い日本をつくる、などは世界破滅への道」「核を持たず『憲法九条がキラリと光る美しい国』をつくることにこそ展望がある」と応えます。フロアから「経済力に絶対的な差があり世界のどこにも味方のない北朝鮮に戦争は不可能、なぜ恐れるのか」と、改憲派を「諌める?」発言もありました。 堀尾輝久さん(教育学者)が「教基法は審議不十分というより審議で問題点が明らかなので廃案にせよという批判が必要」と発言。「フロア討論」は「発言すると5000円くれますか?」と文部科学省のヤラセを風刺する発言からはじまって、「テポドンの性能」論議や「教基法改正案の強行採決」への怒りとたたかう決意、「P魂sの若者に会えて良かった」との感想など多岐に亘りましたが、チューター役の竹内常一さん(教育学者)が客席を巡りながら絶妙に捌きました。
《胸膨らませて3年目へ》 「憲法9条を活かし子どもたちに明るい明日を!」・・・発足集会で掲げた初心を実現するために「もっと対話を!」との思いをともにしあった集会でした。 お問合せ 憲法「九条の会」調布のひろば
- 06.11.24【東京都】
教育基本法・憲法改悪反対 秋期年末闘争勝利 世田谷区民大集会
教育基本法・憲法改悪反対 秋期年末闘争勝利 世田谷区民大集会
11月15日、世田谷区役所前で「教育基本法・憲法改悪反対 秋期年末闘争勝利 世田谷区民大集会」が開催されました。教育基本法改悪案が衆院特別委員会で、与党により強行採決された直後の怒りの集会となりました。 「生かそう憲法世田谷の会」の味岡尚子さんが、国会の状況を報告したのをはじめ、区議会各会派、各団体から決意表明がありました。激しい雨のためデモは中止になりましたが、一般市民の参加も多くみられ約800人が参加しました。
- 06.11.24【東京都】
砧・大蔵九条の会が発足集会
砧・大蔵九条の会が発足集会 昨年の11月に準備会を立ち上げてから様々な活動を行ってきた、砧・大蔵九条の会が11月11日、発足集会を開催しました。 発足集会「はぐくもう平和のつどい」は、会場いっぱいの40名の参加で、第1部は「うた」と「講演」、第2部は「朗読」と「発足総会」という盛りだくさんの内容。終了予定時間を40分以上もオーバーしましたが、多くの方が最後まで参加されました。新たに6人が会場で加入され、賛同会員 砧・大蔵地域で65名になりました。 第1部は伊藤麻紀子さん(ラテン歌手)の「1本の鉛筆」で始まり、2曲目「さとうきび畑」は大学院生の上澤真平さんのギター伴奏にあわせて、会場内のみなさんもいっしょに歌に参加され、盛りあがりました。岸松江さん(東京法律事務所弁護士)の講演は、憲法と教育基本法の関係をそれぞれの具体的な条文と結びつけて、自らの怒りを持って、熱をこめてわかりやすく話されました。 第2部では、毛利まこさん(劇団グスタフ代表・女優)が男女平等を憲法24条に盛り込んだ米国人女性ベアテ・シロタ・ゴードンの物語劇「22才の贈りもの」の核心部分を朗読され、会場は圧倒され、感動の大きな拍手が続きました。 発足総会では、呼びかけ人代表の鈴木安夫さんのあいさつ、「世田谷・九条の会」、近隣の「成城地域九条の会」「桜丘九条の会」の活動紹介とあいさつがありました。事務局担当の世話人が活動経過を報告し、小林喜巳子さん(版画家)デザインの会のロゴマークと会の申し合わせが提案され、呼びかけ人代表に鈴木さんを選び拍手で承認されました。 これからは「憲法改悪に反対し、9条を守り、平和のために生かすことを求めます」署名に重点的に取り組み、砧・大蔵地域の有権者(約2万4千人)の過半数を目指していくこと、賛同会員、呼びかけ人、世話人をさらに募って増やすことが拍手で確認されました。参加者からは、「みんなで唄ったところが、とくに良かった。私ははじめて唄う歌でした」「講演は、ご自身の怒り、感動して話されていて共感しました」「(朗読は)うわさに聞いていた事の核心部に感動しました」などの感想が寄せられました。
- 06.11.22【東京都】
このまま通していいの?「防衛庁を省に移行する法案]
******転送・転載歓迎*********
―このまま通していいの?「防衛庁を省に移行する法案」―
衆議院安全保障委員会で審議中の「防衛庁「省」昇格法案」。
あまり注目を集めていませんが、じつは改憲にストレートに結びつく、重大な内容の法案です。
この法案は、一口でいうと「防衛庁を『省』に格上げ+自衛隊海外派遣を本来任務に格上げ」するもの。
●防衛庁を「省」に格上げ 防衛庁が「省」になると、防衛庁に防衛主任の大臣がおかれることとなり、法令制定や自衛隊の活動に関する閣議の要請、予算の要求などを、防衛大臣が直接行えるようになります。
また、いままで外務省が受け持っていた日本の安全保障外交を「防衛省」がともに担当することが、公然のものとなります。
さらに、いままで自衛隊は内閣総理大臣の指揮監督を受けて防衛庁長官が統括していましたが、この法案では防衛大臣が直接統括するようになります。自衛隊の防衛出動への歯止めがひとつ、はずれるわけです。
●自衛隊海外派遣を本来任務に格上げ 自衛隊の本来任務は、いままではあくまで「本土防衛」と「国内の災害救援」「国内の治安維持」に限られていました。「専守防衛」を建前としていたからです。
この法案で、「周辺事態への対処」「国連などの要請にもとづくPKO活動」、そして、「他国の要請にもとづく、他国の軍事行動の支援」が、自衛隊の本来任務に格上げされます。
今後、自衛隊の任務の中心がしだいに海外での活動に移っていくことになるのではないか、と心配です。
ことに、「他国の要請にもとづく、他国の軍事行動の支援」には、地理的な限定も、国連の要請といった限定もいっさいありません。
これで、イラクに行ったときのように苦しい言い訳を考える必要もなく、堂々とアメリカの要請に応じて武器を持って海外に出かけていくことができるようになるのではないでしょうか。
★民主党議員にファックスを この法案、民主党の多くの議員が賛成しているそうです。ですから、審議再開しだい、あっという間に通ってしまうかもしれません。でも、多くの人が、「おかしい」と思ってると知ったら、民主党の動きは変わるでしょう。
また、民主党議員の多くは、党是にも矛盾するこの法案のおそろしさに気づいていない節があるので、ぜひとも働きかけたいところです。
どうか、民主党議員中心にファクスやメールで意見を送ってください。ご参考までに、20日夜、「りぼんぷろじぇくと」有志から衆議院の民主党議員全員に送ったメールとファックスを以下に添えておきます。
民主党議員のファックス番号を、最後に加えています。ぜひ、多くの声を届けてくださいますようおねがいします。 ====================
民主党議員のみなさま
党是と真っ向から矛盾するような法案をそのまま通過させてもいいのでしょうか? 11 月9 日衆議院安全保障委員会で審議入りした「防衛庁を省に移行する法案」(防衛庁設置法等の一部を改正する法律案)の内容に民主党の委員は概ね賛成との声が聞こえてきます。 しかし、この法案が民主党の今までの主張と大きく矛盾する内容を含むことを、どのようにお考えなのでしょうか。
1.国連と無関係に他国の軍事行動に協力してもいいのですか? この法案は、自衛隊の海外活動を本来任務として位置づけますが、その内容に、国連と無関係の他国の軍事行動に協力することが含まれています。以下に引用した「自衛隊法の一部改正」三条に追加される第二項に紛れ込んでいる「その他の国際協力」とはアメリカなどの他国の軍事行動に対する協力をさすのではないでしょうか。 国連と無関係に他国の軍事行動に協力することを許すような法案に、国連主義を標榜する民主党が賛成するのはおかしいと思いませんか。 民主党は今までずっと「国連決議にもとづく国際平和活動」に限って自衛隊は協力すべきだと主張してきたはずです。この法案はそれを否定するものです。
2.内閣や国会によるシビリアンコントロールを弱めてもいいのですか?
「有事の際、首相の判断でなく、防衛大臣の指示によって迅速に対応できる」ことが防衛庁を「省」に昇格させる意義とされますが、「迅速」は「拙速」につながる心配もあり、民主党が重視してきたシビリアンコントロールを弱めることにならないか、慎重な吟味が必要ではないでしょうか。 昨今、不祥事にまみれた防衛庁は、省に昇格させてもよいほど信頼できるのでしょうか。 イラク戦争を拙速に支持したことで、日本人が6人亡くなっています。拙速な判断一つで多数の人命が失われることもあり得ます。 安全保障については、手続を簡素化するより、国会の関与を含め、シビリアンコントロールを強化する仕組みが必要なのではないでしょうか。 民主党の党是に背くことのないよう、そして、国民の命が危険に晒されることにならないよう、ぜひ厳しく法案を吟味してください。
【防衛庁設置法等の一部を改正する法律案】 (自衛隊法の一部改正) 三条第一項の次に次の一項を加える。
2 自衛隊は、前項に規定するもののほか、同項の主たる任務の遂行に支障を生じない限度において、かつ、武力による威嚇又は武力の行使に当たらない範囲において、次に掲げる活動であって、別に法律で定めるところにより自衛隊が実施することとされるものを行うことを任務とする。
一 我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に対応して行う我が国の平和及び安全の確保に資する活動
二 国際連合を中心とした国際平和のための取組への寄与その他の国際協力の推進を通じて我が国を含む国際社会の平和及び安全の維持に資する活動 2006 年11 月20 日
「りぼんぷろじぇくと」有志 池田香代子、伊藤美好、今村和宏、室田元美、ほか
★「りぼん・ぷろじぇくと」は、特定の政治団体、政党、宗教、思想などとは関係のない独立した個人のネットワークです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・ 民主党本部FAX:03-3595-9991 最高顧問 羽田 孜さん FAX:03-3502-5080 同 渡辺恒三さん FAX:03-3502-5029 代表代行 菅直人さんFAX:03-3595-0090 幹事長 鳩山由起夫さん FAX:03-3502-5295 政策調査会長 松本剛明さんFAX:03-3508-3214 国対委員長 高木義明さん FAX:03-3503-5757
衆議院安全防衛委員会委員 理事 笹木竜三さん FAX:03-3508-3341 理事 前田雄吉さん FAX:03-3508-2832 委員 内山晃さん FAX:03-3508-3297 委員 神風英男さん FAX:03-3508-3827 委員 津村啓介さん FAX:03-3508-3666 委員 長島昭久さん FAX:03-3508-3294
参議院外交防衛委員会委員 理事 柳田稔さん FAX:03-5512-2232 理事 浅尾慶一郎さん FAX:03-5512-2711 委員 犬塚直史さん FAX:03-5512-2318 委員 喜納昌吉さん FAX:03-5512-2407 委員 佐藤道夫さん FAX:03-5512-2531 委員 榛葉賀津也さん FAX:03-5512-2790 委員 白眞勲さん FAX:03-5512-2329
参議院議員の党役員 副代表 北澤俊美さん 03-3503-3889 副代表 円よりこさん 03-5512-2738 参議院議員会長 輿石東さん03-3593-6710 参議院幹事長 今泉昭さん03-5512-2607 参議院国対委員長 郡司彰さん 03-5512-2626 広報委員長 千葉景子さん03-5512-2412 両院議員総会長 田名部匡省さん03-3593-0341
その他、自分の選挙区の議員や知っている議員が いたら、以下のサイトにあるリストで調べて、その人 にもぜひお願いします! http://www.jca.apc.org/silvernet/giin_all.html
*****転送・転載ここまで*********
- 06.11.22【東京都】
国分寺九条の会 アピール賛同者の集い
国分寺九条の会 アピール賛同者の集い 主催 国分寺九条の会 日時 2006年11月26日(日) 午後2時〜4時半 場所 光プラザ (国立駅北口下車5分) 内容 ・地域の活動交流 ・安倍内閣発足のもとでの運動のすすめ方 お問合せ 国分寺九条の会 増島 Tel 042-571-3365
- 06.11.22【兵庫県】
関学9条の会シンポジウム 「それぞれの9条 part2」
日時:2006年11月30日(木) 午後5時〜7時 関学9条の会シンポジウム 「それぞれの9条 part2」
場所 関西学院大学 上ヶ原キャンパス B号館103教室 案内:http://www.kwansei.ac.jp/Contents?cnid=3334&ax1=10&ax2=0&cdid=18 阪急今津線「甲東園」駅より徒歩12分・バス5分 「仁川」駅より徒歩12分 西宮市上ケ原一番町1−155 TEL:0798−54−6017(広報室) 内容 パネラー: 宮原 浩二郎 さん(社会学部教授):すべての武器を楽器に 浜野 研三 さん(文学部教授):9条こそ独立の要だ 土井 健司 さん(神学部助教授):戦争は経験せざる者にのみ甘美である コーディネーター: 栗林 輝夫 さん(法学部教授)
問合 関学9条の会(世話人代表:長岡徹) Eメール:nagaoka @ kwansei.ac.jp
社会学、哲学、神学の専門家が9条について語ります。 関学らしい、ここ以外では聞けない話になると思っています。 学生の参加の便宜のために木曜の夕方に開催します。 出にくい時間ですが、是非ご参集ください。
なお、昨年のシンポの記録「それぞれの9条」 (関学出版会)を発売中です。 ニュースゼロの村尾信尚教授の 「武装護憲論」も収録していますので、 是非お求めください。 ご一報いただければ発送します。
- 06.11.22【和歌山県】 - 憲法九条を守るわかやま県民の会
「地球のすみずみに、憲法の花を」
「憲法九条を守るわかやま県民の会」ニュース
「地球のすみずみに、憲法の花を」 田辺・西牟婁連絡会主催 「憲法漫談」
「9条改悪の原因は、アメリカからの要求です。日本人は手先が器用。それがアメリカの手先になり、器用な手先で作ったもんがブキ用・・・。」 10月20日(金)、上富田文化会館大ホールに集まった152名が、ドッと湧きました。憲法前文をそらんじたところでは、拍手喝采。丸刈り頭に、スーツ姿の見た目はいかつい木藤なおゆきさん。約50分間の楽しく、わかりやすい漫談を堪能しました。憲法漫談「地球のすみずみに、憲法の花を」は、憲法9条を守る田辺・西牟婁連絡会」が主催をし、地域の各「9条の会」が協賛し開きました。また、憲法漫談」を例年開催している「10・21集会」と位置づけ取り組みました。午後7時、主催者を代表し、和歌山県地方労働組合評議会西牟婁支部の山本議長が開会挨拶を行いました。その後、「教育基本法改悪反対」について教職員組合の前さん、「中小業者の立場からの大増税・憲法・教育基本法改悪反対」について田辺民主商工会の増田さん、「憲法9条を守る運動」について「南部9条の会」の平野さんが、それぞれ発言しました。 また、会場では、「憲法・教育基本法改悪反対署名」をお願いし、帰るときには、憲法ポスターを持って帰っていただきました。
PASTAで憲法学習会 和歌山東高校9条の会
6月のある日、職場全体に呼びかけて「9条の会・おてぼの」を結成。未組合員の方々も大勢集まってくれた。「いろいろ考えの違いはあるが憲法を改悪することにだけは絶対反対」と語ってくれた未組合委員の声が印象に残る。 2学期に入り、呼びかけ人で相談して、昼の休憩時間にみんなで調理して食べ、憲法の学習も同時にやる計画が決まり、10月のある日「PASTAで憲法学習会」を実施。4人1組の班を結成、ワイワイ言いながらPASTAを茹で始める、2種類のPASTAを協力してつくりその場で楽しく食べる。続いて学習会、講師は憲法9条を守るわかやま県民の会の事務局長坂本文博氏、参加者は未組合員の方々を含めて40名。秋の1日、大変有意義な時間をもてた。 和歌山東高校 坂本晴美
「九条の会・高野口」結成
11月4日、高野口産業文化会館で40人が参加して、「九条の会・高野口」の結成総会が開催されました。開会行事では、和歌山弁の9条の読み合わせや、9条の会・はしもとのみなさんのリードにより「9条」の歌をみんなで歌いました。申し合わせ事項などが承認された後、事務局より現在の会員110人を年内に300人にしようとの呼びかけが行われました。最後に、「県民の会」の坂本文博事務局長より「世界に輝く憲法9条」と題して講演が行われたまし。閉会後、ある女性参加者は「集会に来るまで、憲法は変えてもいいのでは?ともやもやしていたが、皆さんの話を聞いてよくわかった。」との感想が語られました。
- 06.11.22【東京都】
米国民衆の反戦反乱に続き、「日本核武装」論を打ち砕こう!!
戦の視点 その43
米国民衆の反戦反乱に続き、「日本核武装」論を打ち砕こう!!
井上 澄夫(市民の意見30の会・東京)
※ 本稿では、朝鮮民主主義人民共和国を北朝鮮と略記する。
米国民衆の反乱について 11月7日の米議会中間選挙で民主党が地滑り的に圧勝したことは、私たち を強く激励してくれる。この事態をもたらしたのは、米国内の反戦運動とそれ に連帯して粘り強く活動してきた世界の反戦運動であると思う。つまりあの勝 利は私たちの勝利でもある。 共和党の劣勢が中間選挙の前、ずいぶん伝えられたが、選挙はフタを開けて みないと分からない。私は非常に気をもんでいて、ここまで民主党が勝つとは 予想していなかった。むろん期待はしていたが、下院はともあれ、上院でも民 主党が過半数を占めるとは思っていなかった。だから久々に鬱が晴れる気がし た。 もう一つ気がかりだったのは、アフガン・イラクでのどうにもならない戦況 を打開するために、米軍がイランの核施設を空爆するのではないかということ だった。幸い、そうはならなかったが、イスラエルが同じことをする可能性は 小さくない。
米国内には、ブッシュ政権の戦争政策への不満、批判、憤激のガスが充満し ていたのだ。振り返ってみよう。2001年の〈9・11〉直後、米国には星 条旗があふれ、オサマ・ビン・ラーディンに対する憎しみが沸騰した。米国民 の圧倒的多数がタリバーンが実効支配するアフガニスタンへの米軍の攻撃を支 持した。2003年3月20日、ブッシュ大統領がフセイン打倒のためイラク 攻撃に踏み切ったときも、多くの米国民がブッシュ政権を支持した。しかしア フガン・イラクへの軍事介入が、アジア・太平洋戦争での日本との戦いより長 引くにつれ(日本との戦いは約3年9カ月、アフガン・イラクでの戦争は本年 10月でほぼ5年になった)、厭戦感情が広がり、反戦運動が盛り上がってき た。
その趨勢については、むろん米兵の死者数が2800人を超えたことも大き いが、イラク攻撃にあたってブッシュ政権が掲げた「イラクによる大量破壊兵 器の保有」「フセイン政権とテロリストとの連繋」という大義がまるでウソだ ったことが暴露され、戦争の目的が不透明になったこと、にもかかわらずブッ シュ大統領が撤兵を拒否し、逆に増派さえ行なってきたことなどが強く作用し た。 人びとは《アフガン・イラク侵略戦争》に倦(う)み疲れたのだ。アフガン 攻撃の当初は「テロとの戦い」(対テロ戦争)に共鳴したものの、それを強行 することがかえって自分たちを危険にさらすことに徐々に気づいてきた。対テ ロ戦争によって米国はいよいよ安全でなくなったと感じ始めたのである。その 結果、今回の中間選挙で予想を超える数の米国民がブッシュ共和党に「NO!」 を突きつけた。
筆者は民主党に過大な期待を抱いていない。しかしブッシュ大統領がアフガ ン・イラクを含む中東政策全体を変更せざるをえないことは明らかである。私 たちはますます米国や英国の反戦運動に連帯して、アフガン・イラクからのす べての外国軍隊の撤退を要求しなければならない。
ブッシュ大統領とブレア英首相は、地政学的な発想に基づき、あくまでアフ ガンとイラクを一体ととらえて軍事作戦を進めている。日本の多くの報道や 「イラク反戦」運動では総じて、そこが見落とされている。もう少し詳しくい えば、イラクの泥沼でもがく米軍は、アフガンでのタリバーン掃討作戦の指揮 権を今年7月、NATO(北大西洋条約機構)軍主導のISAF(国際治安支 援部隊)に委ねたが、資源・エネルギー戦略上アフガンとイラクを一つの区域 ととらえていることに変わりはない(後注参照)。ただしNATO軍のアフガ ンへの増派は、欧米列強による中東支配と受け取られて当然だから、事態はこ じれるばかりである。
※ 注 中央アジアの石油・天然ガスをも射程に入れたブッシュ政権の中東民 主化戦略はすでに破綻した。しかし米軍は多数の空軍基地をイラクに置きたが っている。
強引に解禁された「日本の核武装」論議 言うまでもなく、問題は日本だ。米国の人びとは国政選挙でブッシュ政権に 痛撃を加えた。それは政権を揺るがす民衆の反戦反乱だった。ところがこの国 では、安倍反動政権が勢いづいている。米中間選挙での民主党圧勝が安倍首相 に衝撃を与えたことは、テレビに映った彼の引きつった表情で十分見てとれた が、小泉−安倍政権がブッシュ政権に追従し、《アフガン・イラク侵略戦争》 を支持してきたことを反省する気配はさらさらない。安倍首相は小泉内閣の官 房長官時代、イラク攻撃に際してブッシュ政権が振りかざした二つの大義がま ったくウソだったことが暴露された際、「戦争を支持した当時の政府の判断は 間違いなかった」と強弁した。今もそれを修正する気はない。
安倍首相は先の中韓訪問で村山談話や河野談話を継承することを表明して、 彼の側近の言う「安全運転」に切り替えたが、今年4月の靖国神社参拝を事実 と認めるわけでも、今後参拝しないことを表明するでもなく、肝心の問題につ いて沈黙している。「衣の裾から鎧が見える」ということわざがあるが、帰国 後、彼の反動的な姿勢は随所に露呈し始めた。その一つが核武装問題である。 中川昭一自民党政調会長が10月15日、民放のテレビ番組で、「日本の核 保有」についての議論が必要と発言したとマスメディアは伝えているが、それ は問題の表層をなぞった報道で、中川会長がめざしているのは、日本の核武装 である。大事なことだから、丁寧に説明したい。問題の発端となった発言を以 下に記す。
一、核があることで攻められる可能性が低くなる、なくなる、やればやり返す という論理はあり得る。当然、議論はあっていい。 一、憲法でも核保有は禁止されていない。 一、非核三原則は守るが、議論はしないと(いけない)。重要な戦後の一つの 約束を見直す必要があるのかどうか、きちんと議論を尽くす必要がある。 一、(核を)持つことのメリット、デメリットがある。核兵器を持つべしとい う前提で議論しているのではない。 一、現在は非核三原則があるが、日本の周りの状況を考えた時には当然「持つ べし」という意見が出てくるから、議論をきちんとする必要がある。 一、私自身は議論に参加するにあたり、自分で勉強してみないといけない。 (10月15日付『共同通信』) 北朝鮮の核実験が世論を沸騰させているこの時期こそ好機到来、逃げ道を用 意しつつ持論をブチ上げようというわけである。発言中「私自身は議論に参加 するにあたり、自分で勉強してみないといけない」というのは逃げ口上で、ホ ンネは「核があることで攻められる可能性が低くなる、なくなる、やればやり 返すという論理はあり得る」である。そのために「憲法でも核保有は禁止され ていない」と強調した(この点は後述)。
中川氏は現在、自民党三役の政調会長である。政策を決定する与党の最高幹 部が公然とこういう発言をしたのだから、安保条約で日本を「核の傘」に入れ、 その見返りに核兵器を放棄させている米国政府が黙っているわけはない。ブッ シュ大統領は10月16日、明らかに中川発言を意識して「日本が核兵器につ いての立場を再考するという発言について(中国が)懸念を抱いているのを知 っている。中国は朝鮮半島の核兵器を懸念しているし、北朝鮮から身を守るた めに近隣諸国が軍備拡張を検討することを深く心配している。彼らは極東での 軍拡競争の結果がどうなるかを理解している」と語った。これは「中国の懸念」 を出しにしたブッシュ政権自身の重大な懸念の表明である。日本外務省の幹部 は青ざめたに違いない。
ところが、こともあろうに、その外務省のトップである麻生外相がブッシュ 発言の二日後の10月18日、次のようにのべて、中川発言を擁護した。 「隣の国が(核兵器を)持つことになった時に、(日本が核保有の是非を) 検討するのもだめ、意見の交換もだめというのは一つの考え方とは思うが、議 論をしておくのも大事なことだ」 しかも外交関係では「安全運転」を心がけているはずの安倍首相は、かつて 「戦術核を使うと言うことは昭和35年(1960年)の岸(信介=故人)総 理答弁で『違憲ではない』という答弁がされています。それは違憲ではないの ですが、日本人はちょっとそこを誤解しているんです」とのべたように(20 02年5月13日、早稲田大学での講演)、彼自身が核武装論者であることか ら、まず塩崎官房長官に「麻生大臣は閣僚として外れていることを言っている わけではない」とかばわせ、ついで自ら10月19日、「議員個人個人が話す ことは日本は言論の自由でしょう」とのべて核保有論議を解禁した。
そこで勢いに乗った中川会長は核保有議論必要論をブチ上げ続ける。「(北 朝鮮に)攻められそうになった時にどう防ぐか。万が一のことが起きた時にど うなるかを考えるのは、政治家として当然のことだ。あの国の指導者はごちそ うを食べ過ぎて糖尿病だから(攻撃を)考えるかもしれない」(10月20日) 。さらにわざわざ米国におもむいて同様に吠えた。 〈訪米中の中川自民党政調会長は10月27日夕(日本時間28日早朝)、 ワシントン市内で記者会見し、自身が主唱している日本の核保有議論について 「最も貧しい国(北朝鮮)が核兵器を持とうとしている。日本としてあらゆる 手段を議論すべきだ。そういうこと(北朝鮮の攻撃)が起こらないために何を するか。その一つとして核の議論がある」と述べ、議論の必要性を重ねて強調 した。
中川氏は同日、記者会見に先立ち、アーミテージ元米国務副長官、クエ−ル 元副大統領、ポートマン行政管理予算局(OMB)長ら米国関係者と会い、 「現在の日本はキューバ危機の米国と同じような立場にある」と指摘。196 2年にソ連製の核ミサイルがキューバに配備され、米ソ間の緊張が高まったキ ューバ危機と現在の日朝関係を対比し、核保有議論の必要性を強調した。〉 (10月28日付『東京新聞』)
そして安倍首相は、政府も党も核保有の議論はしないが、議員個人の発言は 自由と言い続け、一貫して中川会長を擁護した。そういう事態に乗じて11月 7日、自民党の笹川尭党紀委員長が「北朝鮮が核(兵器)を持った場合、『持 ち込ませず』ということで、日本の安全は守れるのかという議論が出てくる」 とのべて、日本政府のタテマエである「非核3原則」に疑問を投げかけた。こ うなると米国のみならず東アジアの近隣諸国も「日本の核武装」志向に強い警 戒心を抱くことになるのは必至である。そこで中川会長は11月8日、持論の 表明を「2、3週間」自粛することを表明した。だがそれは沖縄知事選などへ の影響などを考慮したためであり、発言を止める気はなさそうだ。
憲法に照らして核兵器の保有も使用もできるという日本政府の見解
日本政府の政策は、「非核3原則」を国是とするというものだ。しかし核を めぐる政府の見解はこうである。
●核兵器保有に関する内閣法制局の見解(1978年3月11日の参院予算委 員会、真田内閣法制局長官の答弁) 一 政府は、従来から、自衛のための必要最小限度を超えない実力を保持す ることは憲法第9条第2項によっても禁止されておらず、したがって、右の限 度の範囲内にとどまるものである限り、核兵器であると通常兵器であるとを問 わず、これを保有することは同項の禁ずるところではないとの解釈をとってき ている。 二 憲法のみならずおよそ法令については、これを解釈する者によっていろ いろの説が存することがあり得るものであるが、政府としては、憲法第9条第 2項に関する解釈については、一に述べた解釈が法解釈論として正しいもので あると信じており、これ以外の見解はとり得ないところである。 三 憲法上その保有を禁じられていないものを含め、一切の核兵器について、 政府は、政策として非核三原則によりこれを保有しないこととしており、また、 法律上及び条約上においても、原子力基本法及び核兵器不拡散条約の規定によ りその保有が禁止されているところであるが、これらのことと核兵器の保有に 関する憲法第九条の法的解釈とは全く別の問題である。
●核兵器の使用に関する政府見解(1998年6月17日の参院予算委員会、 大森内閣法制局長官の答弁) 先ほど引用いたしました昭和53年3月11日の当時の真田法制局長官の見 解をベースといたしますならば、核兵器の使用も我が国を防衛するために必要 最小限度のものにとどまるならばそれも可能であるということに論理的にはな ろうかと考えます。
政府の答弁はこれらにとどまらないが、一番分かりやすいものを引用した。 一口に言えば、政府の見解は、「憲法第9条第2項に照らして、自衛のための 必要最小限度を超えるものでないならば、核兵器は保有でき使用も可能である」 というものだ。それは、「非核3原則」という政策が変更されれば、核兵器の 保有も使用も憲法上可能であるということである。「持たず、作らず、持ち込 ませず」という3原則のうち、「持ち込ませず」が守られていないことは、1 981年のライシャワー(元駐日大使)発言で明らかにされ、その後、196 3年4月に大平正芳外相(当時)が核搭載米艦船の日本への寄港・通過を認め ていたことを示す文書が1998年、米国立公文書館で発見された。しかも米 海軍は日本に寄港する艦船の核搭載について「イエスともノーとも答えない」 方針を採り続けているので、核が搭載されていないことを信じることはできな い。「非核3原則」はすでに破られている。そのうえ、中川−麻生−安倍トリ オによって、「日本の核武装」論議は公的に解禁された。安倍首相の言う「戦 後レジーム(体制)からの脱却」とは、現憲法の9条を廃棄する新憲法制定を 基軸としている。
強行される「戦争ができる国」作り
小泉前首相は《アフガン・イラク侵略戦争》に荷担して、海外派兵をPKO 協力法に基づく活動から一気にグレイド・アップした。自衛隊が米軍と一体化 して実戦に踏み込む事態の先鞭をつけた。現に、航空自衛隊の輸送機はクウェ ートを拠点にイラクでの作戦範囲を拡大し、米軍の反占領勢力掃討作戦を支援 するため、武装米兵や米軍需物資を輸送している。海上自衛隊はアフガンでタ リバーン掃討作戦を続ける米軍を支援するため、インド洋・アラビア海で米艦 船に洋上給油・給水を続けている。
今の臨時国会で安倍首相は、愛国心を注入して「国のために死ねる若者」を 大量に輩出させるため、教育基本法を強引に改悪しようとしている。さらに防 衛庁「省」格上げ法案(防衛庁設置法等改正案)も成立させようとしている。 内閣府の外局である防衛庁が《防衛省》になることは、自衛隊員の「士気を高 める」ためではない。防衛大臣は閣議召集を提議できるし防衛予算を内閣府を 通さず財務省に直接要求できる。しかも自衛隊の本来任務に「周辺事態」への 対応と海外派兵そのものである「国際平和協力活動」(後注参照)を加える。 アタマに文民をかつぐ形は残されるが、防衛省はかつての軍部にいよいよ近づ く。 ※ 注 国際連合を中心とした国際平和のための取組への寄与その他の国際 協力の推進を通じて我が国を含む国際社会の平和及び安全の維持に資する活動
筆者は日本が今すぐ核武装するとは思わない。しかし東アジアでの軍事的緊 張を挑発的に高め、集団的自衛権の行使を「解釈改憲」で可能とする趨勢の先 に、核武装をも視野に入れた軍備拡張の動きがますます強まることを深く憂慮 する。 だが、米国の人びとは、あの好戦的なブッシュ政権に「NO!」を突きつけ た。私たちも元気を出そう。どこまでも反戦・反改憲の抵抗を続けよう。 ------------------------------------------------------------------
【付記 本稿は、高松市で発行されている隔月刊のメディア『きざむ』(編集 ・発行「『歴史は消せない!』みんなの会」)の2006年11月号(42号) への寄稿に少し加筆したものである。】
- 06.11.22【愛媛県】
教育基本法の改悪をとめよう!11・29えひめ集会
教育基本法の改悪をとめよう!11・29えひめ集会 日程 11月29日 開始時間 18時00分 終了時間 19時00分 会場 松山市 高島屋前 坊ちゃん広場 内容・参加方法 街頭で集会をした後、マイク宣伝をしながらアーケード街をデモします。 趣旨に賛同してくださる方はどなたでも参加できます。デモもありますので、各自でプラカードなどを準備してぜひご参加ください。もちろん途中参加も歓迎です。 参議院で必ず廃案にしましょう! 主催 教育基本法の改悪をとめよう!えひめ集会実行委員会(愛媛労組会議、愛媛労連、愛媛・教育と子どもを守る会、教育基本法の改悪をとめよう!愛媛連絡会) 連絡先 教育基本法の改悪をとめよう!愛媛連絡会 TEL089−992−5986
- 06.11.22【北海道】
教育基本法改正に反対する緊急集会
2006年11月27日 月曜日 午後6時〜8時 教育基本法改正に反対する緊急集会 会場:北海道大学学術交流会館小講堂(札幌市北区北8条西5丁目(北大正門横)) 講 師 逸見勝亮(北大教育学研究科教授)「戦後教育と教育基本法」 山口二郎(北大法学研究科教授)「安倍政治の行方と教育基本法」 教育基本法の改正に反対する北大人の会 法学研究科山口研究室 電話011-706-3140
- 06.11.22【三重県】
四郷地区ミニ集会のご案内
九条の会・よっかいち 四郷地区ミニ集会のご案内 と き: 2006年11月26日(日) 受 付 13:30 開 会14:00 〜16:00 ところ: 四郷地区市民センター http://9jou4.fc2web.com/
- 06.11.22【東京都】
共謀罪法案 反対のサイバーアクション
共謀罪法案 反対のサイバーアクション 共謀罪反対のメッセージが 下記URLから衆参の法務委員、首相 法相あてに送られます。携帯 可 http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/cyberaction/?cyber
- 06.11.22【東京都】
国会を取り囲むデモの隊列
教育基本法改悪案・与党の強行採決に怒りの抗議行動 国会内外でのたたかい強め参院での成立阻止を!
国会を取り囲むデモの隊列 教育基本法改悪案が衆院本会議で与党によって強行採決された翌17日、国会は強行採決に怒る人々に取り囲まれた。 教基法・改憲手続き法など悪法阻止、国民要求実現めざす、11・17国会包囲大行動 この日の午後1時、日比谷野外音楽堂は、全国から駆けつけた強行採決に怒る人たち3500人で埋まりました。 主催者を代表して、坂内三夫全労連議長が主催者挨拶したあと、日本共産党衆院議員の石井郁子氏が、公聴会では、自民党や民主党推薦の公聴人が多い中にあっても「なぜ教育基本法を改正しなければならないのか」「慎重に審議すべき問題だ」との意見が多く出されていた。与党はこうした国民の声を無視して強行採決したもので、絶対に認められないと。 市民連絡会の高田健氏は、共同行動を大きく組織して、来年5月3日の憲法施行60周年をもっと大きく成功させようと連帯挨拶をしました。 この後、全国から参加した、山口県、東京土建、大阪府、北海道、青森県、全国民医連代表が、悪法阻止の決意と各地の取組みを紹介、青森県代表は「青森と言えばねぶた、八戸と言えば『やらせ』」と笑わせた後、「税金を使って世論を誘導したことが明らかになった」とやらせを糾弾し、会場からも「その通り」のかけ声や拍手がわき起こり熱気のある集会となりました。
デモの隊列は国会へ・座り込みへ 集会後、参加者は、「採決強行は許さないぞ!」「教育基本法改悪は廃案にしょう!」「国民投票法案は許さないぞ」のシュプレヒコールを轟かせ、日比谷公園西幸門から財務省上手前、官邸前を右折し、衆院議員面会所、参院議員面会所とデモ行進し、議面では日本共産党の衆参議員が出迎えました。 デモ隊は解散後午後4時まで、国会前の道路に、強行採決に抗議する座込みを実施しました。
教育基本法改悪案強行採決各紙が批判 自民、公明両党が15日、衆院教育基本法特別委員会で改悪法案を強行採決したことについて、16日付の新聞各紙は社説で批判しています。「毎日」は「急ぐ理由がまったく見当たらないのに、衆院特別委員会を野党が欠席する中、単独採決したことは将来に禍根を残す」。「高知新聞」は「『せまい日本 そんなに急いでどこへ行く』という交通標語を思い出させるような急ぎっぷりだ。数を頼んだ強引な手法は『教育の憲法』に最もふさわしくない」。「朝日」は「教育の問題を法律の問題にすり替えているのではないか。教育基本法を変えなければできない改革や施策があるなら、示して欲しい」と疑問を提起。 「沖縄タイムス」は「このままでは教育改革の名が泣く。・・子どもたちの未来のためにも、審議を差し戻して時間をかけて論議することが肝要だ」と、いずれも与党の強行採決に疑問を投げかけ、批判をしています。
大雨の中、教基法改悪反対 ポスター・宣伝作戦・江東区 11月11日(土)、朝から雷や大雨というあいにくの天気の中、江東区で、「教育基本法改悪反対ポスター貼り出し・地域宣伝行動」が行われ、10団体から32名が参加しました。雨のため、宣伝中心に切り替え、宣伝カー4台と乗用車4台で、8カ所の商店街を中心にスポット宣伝、チラシ配布、ポスター貼りを行いました。 牡丹町では美容院の店主が「うちは貸店舗だから表には貼れないが、中に貼ってあげるよ」と気軽にOK。カメラ屋さんは「中身がわからないから説明してくれ」と言われ、改悪の中身を詳しく説明したところ「わかった」と貼らしてくれました。 石島美術館通り商店街では、演説しているとカンパ千円が寄せられました。大島・中の橋商店街では、お茶屋さんの前で演説していると「戦後ではない、敗戦後だ」と話しかけ、「憲法と教育基本法はゼッタイ改悪してはいけない」とチラシを受け取ってくれました。 この日の行動で、全体で22カ所で演説、チラシは3250枚配布、ポスター20枚を貼りだしました。行動に参加した人たちは、この日の行動に確信を深め、教育基本法改悪反対のたたかいを更に進めていくことを誓いました。 (区民要求実現江東大運動実行委員会ニュースより)
- 06.11.22【神奈川県】
ミサイル防衛に反対する2つの署名がスタート!
ミサイル防衛に反対する2つの署名がスタート! ◇先制攻撃を支援する迎撃ミサイルPAC3の配備中止を求めます ◇三菱重工はミサイル防衛関連生産をやめ軍需部門から撤退を http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010067.html
- 06.11.22【兵庫県】
加古川市民会館に1000人が集う
壊憲!自民新憲法草案の怖さを全県民に知らせよう 改憲阻止署名到達数(10/20現在)=234819筆+賛同13896名(187「9条の会」の内93会の集計)
九条の心を広げよう、11/2 加古川市民会館に1000人が集う
11月2日、東播地域二市二町(加古川市、高砂市、稲美町、播磨町)の「九条の会」が共同し、俳優の米倉斉加年さんなどを迎え、「輝け九条!憲法制定60周年のつどい」(神戸新聞社、サンテレビ、二市二町、同教育委員会などが後援)を開催しました。二市二町の首長がメッセージを寄せるなど、文字通り地域ぐるみの画期的な集いとなりました。 KAKOGAWA踊っこまつり「麗舞」のよさこい踊りで開幕。実行委員長鶴林寺住職の幹栄盛さんは「九条の理念を世界に広げよう」との講話によるあいさつがありました。地元コーラス、群読サークル、ソプラノ歌手税所美智子さんの歌などが続きました。 最後に、米倉斉加年さんが自らの少年時代の戦争体験を語りながら「死んでいった人たちの命の上にできた憲法を大切にしましょう」のうったえがあり、6ケ月かけた準備による大成功に超満員の会場は沸き立ちました。
はばたけ! 9条の心 憲法の理念 ワールド記念ホールに7500人が参加
11月3日、「但馬からバスで150人も来たんやて」、巨大ホール前は自治労県本部や神戸市職労、自治労連、建交労などの受付の旗もなびきます。「すごい人やなあ、午後2時5500人と小山乃里子さんが発表したよ!」、「2階の奥の方へ行って下さい」と案内の若者たちが誘導します。県下各地から集まった人々の熱気がワールド記念ホール全体に充満していました。「去年の9月9日の『9条ファッション』は50人やったけど、今100人の若者が舞台にいます」と紹介されると拍手喝采。ジャムジップのライブ(ご年配の人たちはどうだったかな)も、大画面に歌詞が紹介され「戦争やめよう、戦争止めよう」にも拍手がリズムを刻み、ステージと客席が一体になりました。「『はばたけ!9条の心』というのはパンチが弱いなあと思ってたが、伊藤真さんの話でよくわかったよ」とベテラン活動家の弁。「『9条の心』とは、単に条文が人類の宝であるということだけではない」、「憲法13条・個人の尊重、人のいのちを道具や手段にしてはいけない、ひとり一人がかけがえのない人間として尊重されねばならないを基礎として考えようということ」と伊藤さんは強調しました。「憲法9条の無い国は、軍隊を使って”よい人殺しと悪い人殺し”を使い分けて戦争を合理化している、アメリカの戦争、かっての日本の戦争がそうだった」など、解りやすく語 り続けました。ザ・ニュースペーパーの洗練された社会ジョークには爆笑と拍手。澤地久枝さん登場の頃、ついに会場は7500人で立ち見の方々も。「いま新しい曙に向かって、心の底から戦争に反対し、9条を絶対に変えさせない熱い思いを言い続けましょう」と切々と語り続けられました。「はばたけ!9条の心」は、すべて満喫の憲法公布60周年の集いとなりました。
◇◆地域や団体の動き◆◇ ★☆★12月11日(月)18時〜 海南友子監督の映画と講演 神戸大学「九条の会」と灘区「九条の会」共同企画 映画:18時・「にがい涙の大地から」 会場:神戸大学農学部C101 (市バス36系統神大文理農学部前下車) 講演:海南友子監督 当日協力券:¥1000 (連)078−856−6821
★☆★12月10日(日)13時半〜 憲法九条を守る「西ひめじの会」 結成2周年記念集会 T平和の歌/U紙芝居/V活動報告/W詩2朗読 X:記念講演 藤野高明さん・元大阪市立盲学校高等部教員 「平和と人権を求めて」 会場:網干市民センター3階ホール (連)079−273−4057
- 06.11.22【新潟県】 - 柏崎刈羽九条の会
柏崎刈羽九条の会
リーフレットが出来ました
柏崎刈羽九条の会を紹介して入会を呼びかけるリーフレットが出来ました。九条の事を人に話したり説明したりは結構難しい、そこでこの一枚で説明も簡単、入会もお願いできるとても便利な資料が出来ました。それというのも何かもっと簡単に説明出来る資料はありませんか?と言われて世話人みんなで考えて作りました。
http://kasikari9.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_a3dd.html
- 06.11.21【広島県】
「医療人」「うたごえ」 相次いで「九条の会」結成
「医療人」「うたごえ」 相次いで「九条の会」結成 「9条ピースフェスタ」が開かれた11月3日、広島市まちづくり市民交流プラザで「ひろしま医療人・九条の会」の結成総会が開かれた。「医療人・九条の会」は広島大学や保険協会理事長ら15人が呼びかけ人となり、結成された。「戦争の惨禍を繰り返さないことを呼びかけていくことは重要な意味を持つ」と、広島の医学者・医療従事者に賛同と「会」への協力を呼びかけている。また、10月30日には広島市中区の女性教育センターで「広島のうたごえ九条の会」の結成総会が開かれ、石口俊一弁護士が記念講演した。代表には熊谷勇二さん、事務局長に三宅徳子さんが就任した。 小田実さん 「憲法の理想を求めることが最も現実的」 「ピースフェスタ in ヒロシマ」 7000人が参加 憲法公布60周年の11月3日、広島県立体育館グリーンアリーナで「9条ピースフェスタ in ヒロシマ」が開かれた、会場には県内の「九条の会」会員ら市民7000人が詰めかけ、「九条改憲」を許さない決意を新たにした。 第1部は地元ミュージシャンを中心にした音楽ライブ、第2部は保育園児も加わった200人の合唱団による「ねがい」の歌で開幕、続いて池田香代子さん、小田実さんのトークに耳を傾けた。池田さんは憲法制定当時の資料をもとに成立過程をたどり、国民の大多数は制定当時「押し付け」を感じていなかったことを裏付け、政府や財界による「押し付け」憲法論に反論した。小田さんは、改憲論者が憲法を「現実にそぐわない」と主張していることについて、憲法の理想を求めていくことが今、最も「現実的」だと述べ、国際情勢から見ても改憲は「愚かなこと」と厳しく批判した。また、参加者は久保田弘信さんのイラク取材レポートに聞き入り、松元ヒロさんのパフォーマンスが会場を沸かせた。2部の後半はタケカワユキヒデさんと早苗ネネさんの歌に続き、高校生男女二人が「アピール 9条がすき!」を謳いあげ、「イマジン」大合唱で4時間半にわたる「フェスタ」の幕を閉じた。 「ピースフェスタ」は、これまで「九条の会」の大江健三郎さんら(2005年3月)や加藤周一さん(2005年11月)の講演会を開催してきた広島県内の「九条の会」と護憲団体が今年4月に実行委員会を結成、約半年間準備してきた。この日午前、「ひろしま医療人・九条の会」が結成され、県内の「九条の会」は49となっている。 県内の報道機関では、3日の夕方ワイドでRCCが放送したほか、4日付中国新聞、朝日新聞、毎日新聞、赤旗が「フェスタ」の模様を伝えた。 http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/page008.html
- 06.11.21【愛知県】
平和をどう創るのか?−NGO活動の経験から
第6回 11/25(土) 平和をどう創るのか?−NGO活動の経験から※ /池住 義憲(NGO国際民衆保健協議会日本連絡事務所代表)
お申し込み先・連絡先 名古屋北法律事務所 住所/名古屋市北区御成通2-1-1 マジェスティハイツ御成2階 TEL/052-910-7721 FAX/052-910-7727 E-mail/kumagai@kita-houritsu.com 主催/愛知憲法会議、革新・愛知の会、自由法曹団愛知支部 http://www1.ocn.ne.jp/%7Ekenpou/work/rennzoku/index.htm
- 06.11.21【東京都】 - 東京共同センター
手応え感じた宣伝・署名行動「九条大好き!東京女性連絡会」
手応え感じた宣伝・署名行動「九条大好き!東京女性連絡会」 飛び入りで協力者・若者が署名に応じたり・・・ 新宿駅西口で60人が宣伝 「九条大好き!東京女性連絡会」は、「教育基本法改悪反対、憲法を守りましょう」と10月28日(土)の11時〜12時に、新宿駅西口で宣伝行動を行いました。
写真:九条大好き!東京女性連絡会の宣伝 「9条大好き!東京女性連絡会」が呼びかけたこの宣伝行動には、東京地評女性センター連絡会、東商連婦人部協議会、東京母親大会連絡会などから60人が参加しました。憲法改悪に反対する東京共同センター作成のティッシュに、全労連女性部と都教組がそれぞれ作成した教育基本法のリーフをセットしたものを約2000個配布しました。 このセット作業をしていると、そばに立っていた待ち合わせ中の女性が手伝ってくれたり、「変えられるのは不安」と対話になったり、青年が署名しに来たりの反応に、世論の広がりに手応えを感じ、宣伝行動の意義と必要性を改めて実感しました。
憲法公布60周年記念シンポひらく 「安倍政権と憲法をめぐる新たな局面」
11月1日(水)夜、中央と東京の両憲法会 議が共催して憲法公布60周年記念シンポジウムが都内でひらかれました。 シンポジストは、笠井亮氏(日本共産党衆院議員)、小林武氏(愛知大学・憲法学)、山本由美氏(浦和大学短期大学部・教育法学)の3氏。 司会の高田公子さん(新日本婦人の会会長)は「憲法は公布60周年の節目の年を迎えます。憲法会議は、来年の5月までの半年間を『憲法学習・宣伝強化月間』として取組みます。今日のシンポジウムをスタートに学習・宣伝を強化しましょう」と呼びかけました。 憲法学者の小林武教授は、安倍内閣の改憲の特徴として、占領中に出来た憲法は、廃棄して新しい憲法にする必要がある。改憲は自分の内閣の課題と位置づけている。しかし、立憲主義の立場から、96条との関係で内閣は改憲できない。還暦憲法の今日的価値は、@立憲主義の模範的対応(人権、権力分流)。非武装、平和主義の宣言を日本の社会に活かすことが21世紀の課題。A九条が食い止めているものは、集団的自衛権の行使、非武装、徴兵制など。B立憲主義が大きな力を発揮してきたこと、等々を挙げました。 笠井亮衆院議員は、安倍内閣はタカ派ぶりを発揮している反面、自民党政治のゆき詰まり、国民に痛みばかり押しつける脆弱性の2つの側面を持っている。この内閣の特徴は、改憲論が突出していること。意欲だけでなく日程表付きで改憲プログラムを持っている。 臨時国会では10月26日に国民投票法の審議がはじまった。推進派は「改憲とは別」と言ってきたが、安倍首相は所信表明で改憲のための投票法であることを明言している。 教育法学が専門の山本由美助教授は、イギリス視察の体験を踏まえ、安倍首相が「教育改革」の模範とするイギリスの現状を紹介。ブレア首相は、サッチャー路線を踏襲して数値目標を持って新自由主義的教育改革を追求してきたが、ウェールズでは廃止が決定されるなど、いっせい学力テストへの批判が高まっていると述べました。憲法と個人の尊厳を尊重し、人格の完成を目指す現行教育基本法の意義を強調しました。
東京共同センター池袋で「9の日宣伝」
11月9日昼休み、池袋東口五差路交差点に て10団体31人が参加して取組まれ、東京共同センター作成の憲法ティッシュ1千個、教基法リーフ1千5百枚、全国共同センター作成の憲法リーフ2百枚を配布しました。
署名に応じた中年の男性は「小泉になってから憲法改正や教育基本法の改悪がでてきた。もしイラクに派遣された自衛隊員が殺されたら徴兵制が引かれる危険性があるんではないか」と述べていきました。 弁士には、嶋田紀子(新婦人豊島支部事務局 長)、尾賀弘美(都教組執行委員)、武藤幸子(東京革新懇事務局次長)、米山隆史(東京自治労連副委員長)、田村智子(日本共産党参議院東京選挙区予定補候)、石村和弘(東京原水協事務局長)、有薗栄子(東京母親大会連絡会委員長)の皆さんが、「教育基本法改悪反対、憲法を守りましょう」と宣伝カーから訴えました。司会は、久保桂子さん(東京地評)が勤めました。 在日コリアンが見た日本国憲法
10月21日、「多摩川・9条の会」の発足集会に参加した在日大韓基督教会調布教会金柄鎬(キムピョンホ)牧師は、在日コリアンから見た日本国憲法について語りました。 金さんは86年に留学のために来日しました。指紋押捺の問題に触れ、在日コリアンの痛みを知り94年から同教会の牧師となりました。 金さんは「韓国の教育は反共、反日でした」と述べ、日清戦争で閔妃(ミンピ)殺害、日露戦争に始まる当時の日本の朝鮮支配について語りました。 現在韓国は、工場を中国など賃金の安い国々へ進出させています。徴兵制がありますから金さんも21歳のとき33ケ月の兵役に服しました。その点日本は平和でいい。九条を持つ日本人は世界から「いい人」と見られています。森林はあるし水も綺麗。 ところが、この10年ぐらいを見ているとアメリカについていって軍隊を送るような日本になってきているようで、過去と同じようにどんどんエスカレートしていって、外国に干渉していく国になっていくのではないかと心配です。憲法九条を是非守ってください。 「『シャロム(平和)』というのがありますが@神と人間の和、A人間と人間の和、B神と人間と自然の和を意味します。自国、自分が豊かとなったとしても他国、他人を苦しめているとしたら、それはシャロムではありません」と結びました。 注)シャロムとは:旧約聖書はヘブライ語で書かれており、シャロムとは平和という意味。 (「多摩川九条の会」ニュース第4号から)
http://homepage2.nifty.com/tokyo-kenpoukaigi/newspage.htm
- 06.11.21【東京都】
Please No War 市民の会 憲法連続学習会第11回
Please No War 市民の会 憲法連続学習会第11回 主催 Please No War 市民の会 (八王子市) 日時 2006年11月26日(日) 午後6時〜8時 場所 八王子市クリエイトホール 11F 第7学習室 内容 「憲法が危ない」といわれる昨今。憲法を変えたくない、という思いはありながら、果たして私たちがどれくらい憲法について、知っているでしょうか。 私たちは、月1回のペースで、連続講座の形式で憲法の学習会を行なうことにしました。06年1月より、1年間、継続して開催する予定です。ご参加ください。
テーマ 人権の視点から見る平和 平等権と男女共同参画社会 講 師 河上 暁弘 さん 〈中央大学人文科学研究所 客員研究員) 参加費 500円 お問合せ Please No War 市民の会 河野 Tel 042-636-0878
- 06.11.21【愛知県】 - 九条の会尾張旭
「9条をまもる平和祭り」
「9条をまもる平和祭り」 誘い合ってご参加ください。
《日時》 12月9日(土) 1:30〜3:30 《場所》 尾張旭市中央公民館 3階 《内容》★朗読、手品、腹話術 1:30〜2:00 八竜リバティバンドコンサート 2:00〜2:30 歌声喫茶 2:45〜3:30 ★飲食コーナー:おでん、鬼まんじゅう、ケーキ、クッキーなど。 ★抹茶コーナー:コーヒー、紅茶もあります。 ★作品展示コーナー:写真、押し花、絵、パッチワーク、モラなど。 ★読書コーナー:短時間で読める本や絵本を用意しています。
ワイワイ、楽しい時間を過ごしたいと思っています。気軽にのぞいてください。 (マイカップなど持ってきていただけるとうれしいです。ごみ減量に協力を。) 九条の会尾張旭http://blog.goo.ne.jp/9jyo-owariasahi
- 06.11.21【茨城県】
「戦争をしない国 日本」上映会
ドキュメンタリー映画『シリーズ 憲法と共に歩む』第1篇2006年12月9日(土)18:30〜 2006年12月10日(日)14:00〜 於:伊藤塾東京校 入場料:1.000円(伊藤塾塾生は500円) 主催:法学館憲法研究所・伊藤塾 問合先:法学館憲法研究所事務局 E-mail info@jicl.jp TEL 03-5489-2153 映画webサイト:http://www.filmkenpo.net/ ご希望の方は上記連絡先へメール・電話等で問合せをして下さい。 チケットと代金振込の郵便振込票が送られてきます。 みなさんお誘い合わせの上ご参加下さい。
- 06.11.21【東京都】
NHK番組改ざんの真相と、問われる公共放送の責任
11.25NHK裁判結審シンポジウム ☆NHK番組改ざん裁判の勝訴を目指して! ☆
NHK番組改ざんの真相と、問われる公共放送の責任 ―裁判で明らかになった真相と責任―
提訴から6年目を迎えたNHK裁判控訴審は10月11日に結審し、来年の1月 29日、NHKが政治家に会ったその日に判決が言い渡されます。NHKは最後まで 「政治圧力はなかった」「通常の編集だった」と主張し続けました。このまま「何事 も無かった」として終わらせることはできません。 シンポジウムでは5年を越える裁判で明らかになった事実を明らかにし、裁判の意 味と意義、公共放送の責任を様々な立場から検証し、裁判闘争の総決算を行います。 ふるってご参加ください!!
日時:11月25日(土)13:30〜17:00(13:00開場) 会場:文京シビックセンター 26階スカイホール 交通:東京メトロ後楽園駅・都営線春日駅下車すぐ
プログラム ■第一部:「裁判で何を問い、何を明らかにしたか?」 NHK裁判弁護団 (飯田正剛弁護士・大沼和子弁護士・日隅一雄弁護士・ 中村秀一弁護士・緑川由香弁護士) ■第二部:パネルディスカッション「裁判の意味と意義を考える」 ・なぜ、裁判を闘ったのか? ・・・西野瑠美子(原告) ・女性国際戦犯法廷と番組改ざん ・・・川口和子(弁護士) ・NHKの自律と制作現場の表現の自由・・・田島泰彦(上智大学教授) ・メディアの危機とNHK番組改ざん事件・中野敏男(東京外国語大学教授) ・NHK番組改ざん問題で問われた表現の自由の公共的価値 ―メディアと市民と政治権力の三極構造の中で―・・醍醐聰(東京大学教授)
問合せ先・主催:「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク (VAWW−NETジャパン) ===================== 戦争と女性への暴力日本ネットワーク (VAWW-NET Japan) Violence against Women in War-Network Japan 112-0003 東京都文京区文京春日郵便局留 TEL/FAX 03-3818-5903 Poste Restante, Bunkyo-Kasuga Post Office, Bunkyo-ku, Tokyo 112-0003 JAPAN TEL/FAX +81-3-3818-5903 http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan/
- 06.11.21【大阪府】
教育基本法の改悪をとめよう! 11.26関西集会
教育基本法の改悪をとめよう! 11.26関西集会
日時 11月26日(日) 午後2時半〜 集会 ○オープニング 趙博さんの歌 ○国会報告(交渉中) ○各団体・個人よりのアピール 午後3時50分 デモ出発 (梅田まで) 場所 扇町公園(地下鉄・扇町、JR環状線・天満駅下車、西へすぐ) 主催 11.26関西集会実行委員会 連絡先 メールアドレス 1126kansai@mail.goo.ne.jp FAX 06−6856−2941 (11.26関西集会実行委員会事務局田中直子)
個人として、おひとりでの一日共闘参加大歓迎です。どうぞふるってご参集 ください。ともに声をあげましょう!
11.26一日共闘参加団体(11月17日現在) 一致バラばらの会/関西反戦共同行動委員会/教育基本法改悪に反対する9.17関 西集会実行委員会/教育基本法の改悪をとめよう!10.8兵庫県集会実行委員会/ 憲法を生かす会・奈良市/子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会/子ども たちの人権と教育を考える大阪市ネットワーク/子どもと教科書兵庫県ネット21/3 月行動をよびかける女たち/新空港反対東灘区住民の会/高槻医療・福祉労働組合/ 「つくる会歴史教科書」を中学生に渡したくない草津市民・保護者連絡会/とめよう 戦争への道!百万人署名運動関西連絡会/とめよう戦争への道!百万人署名運動奈良 県連絡会/とめよう戦争への道!百万人署名運動兵庫県連絡会/奈良「教基法」を守 る会/反戦・福祉議員ネット/評価システムNO!の会(準備会)/婦人民主クラブ全国 協議会/箕面ピースアクション/みんなでとめよう!教育基本法改悪・全関西の集い 実行委員会
一日共闘呼びかけ人 福本憲応( 浄土真宗僧侶 「みんなでとめよう!教育基本法改悪・全関西の 集い実行委員会」 ) 梶原義行( 兵教組元西宮支部委員長「教育基本法の改悪をとめよう!10・8 兵庫県集会実行委員会」 ) 一村和幸 ( 豊中市議会議員 ) 大島淡紅子( 宝塚市議会議員 ) 大谷昭宏 ( ジャーナリスト ) 大野町子 ( 弁護士 ) 川村賢市 ( 全日本建設運輸連帯労働組合近畿地区トラック支部執行委員長 ) 玉田勝郎 ( 関西大学教授、教育学 ) 秀村冠一 ( 京都女子大学教員 ) 平野慶次 ( 日本ホリスティック教育協会常任運営委員 )
- 06.11.21【東京都】
共謀罪の強行採決を許さない!緊急集会
共謀罪の強行採決を許さない!緊急集会
■とき11月21日(火)12時〜13時 ■ところ衆議院議員面会所 (地下鉄丸の内線国会前下車) ■発 言国会議員、市民団体ほか ■共催 共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール 共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 共謀罪に反対するネットワーク ■連絡先 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 Tel03-3518-6777Fax03-3518-6778 反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) Tel03-3568-7709 Fax03-3586-7448 mail: imadrjc@imadr.org 日本消費者連盟Tel03-5155-4765
- 06.11.21【大阪府】
教育基本法強行採決抗議集会
教育基本法強行採決抗議集会
日時:2006年11月21日(火)午後6時30分から7時30分 場所:堺東・瓦町公園 集会後、堺東周辺一周のデモ行進 内容 18:30 開会 各分野からの訴え 19:10 集会宣言採択 デモ行進 19:30 瓦町公園でデモ解散
- 06.11.21【東京都】
ニッポン核武装の疑惑を追う講演・討論会 (第1回)
11/23ニッポン核武装の疑惑を追う講演・討論会 (第1回)
◆◆◆ 日本核武装反対、在日米軍による核の持ち込み反対 ◆◆◆
日 時: 11月23日(木)休日 13:30〜17:00 13:00開場 会 場: こんぴら会館(文京区本郷1-5-11、TEL03-3811-2038) JR水道橋駅東口下車3分、全水道会館の裏 資料代: 1000円 おもな発言者 ◎ 槌田 敦さん(反原子力研究所〔準〕代表) ◎ 井上 澄夫さん(市民の意見30の会・東京) ◎ 山崎 久隆さん(たんぽぽ舎) 主催: 反原子力研究所(準) 代表・ 槌田 敦 事務局・ 柳田 真(たんぽぽ舎03−3238−9035) 協賛: 原発事故と日本核武装批判研究会、たんぽぽ舎・いろりばた会議
──────────────────────────────
中川昭一自民党政調会長、麻生外務大臣、中曽根元首相、安倍総理大臣の本 音は『北朝鮮の核実験を口実に日本も原爆を持ちたい』というものだ 自民党の山崎拓氏は言っている「『中川氏が核武装には反対だが議論はすべ きだ』と言うならまず、反対の理由を明確にすべきだ。核武装論には戦前回帰 の軍国思想が内包されているように思える」(『朝日新聞』11月1日)と。 自民党の安全保障調査会長の山崎拓氏ですらこの発言である。 もっとハッキリ言えば、中川・麻生の言う「核武装には反対だが…」が本物 なら、核を持たないということだから「核保有議論をしよう」の意味がまった くないわけである。 つまり、中川・麻生・中曽根の本音は核武装(日本も原爆を持つこと)なの だ。安倍首相も本音は同じだ。分業して日本核武装を準備する内閣―自民党と いえようか。 中川自民党政調会長、麻生外務大臣、中曽根元首相の発言(核保有)には深 い底流があります。この歴史的経過と背景を追い、ニッポン核武装の疑惑を追 及する本格的討論の第一歩です。11月23日(木・休日)の講演・討論会 (第1回)にぜひご参加を! 12月に第2回を予定しています。
- 06.11.20【神奈川県】
憲法九条を考える相模原市民のつどい
憲法九条を考える相模原市民のつどい
日程 = 2006年11月29日(水)18時半から 開催場所 = 相模原市民会館 主催者 = 憲法九条を考えるつどい実行委員会 問合せ先 = 安立 tel 042-754-1887 トーク&トークでは、元HIV東京訴訟原告の川田龍平さん、九条の会事務局長小森陽一さんにご登場いただきます。平和、憲法九条について考えるつどいです。他に、音楽と朗読もあります。ぜひ、お越しください!
- 06.11.20【千葉県】 - 憲法を守ろう・市原市民連絡会(九条の会・いちはら)
憲法講演会 in 市原
■演 題 憲法改定はこの国に何をもたらすか 〜平和・人権・暮らしのゆくえ〜 ■講 師 伊藤 眞(伊藤塾塾長、法学館憲法研究所長) ■日 時 2006年12月2日(土) 13:00開場 13:30開演 16:00終了 ■会 場 市原市民会館小ホール(先着500名) ■整理券 500円 ■主 催 憲法を守ろう・市原市民連絡会(九条の会・いちはら) ■連絡先 市原地区労働組合協議会 月・水・金 10:00〜16:00(書記勤務) TEL&FAX 0436−21−5473 i-chikurou@point.ne.jp http://blue.ap.teacup.com/constitution/
- 06.11.20【愛知県】
こ巻き九条の会より
こ巻き九条の会より(愛知) 昨年12月に、こまき9条の会を立ち上げてから早1年がたちます。結成一周年 記念としてこまき9条の会「輝け9条!文化の集い」を行います。 多くの方のご参加をお待ちしています。 ● 12月10日(日)午後1時半から 中部公民館大会議室(プラネタリュム) ● 歌、音楽、詩朗読、寸劇、世相トークなどどんな出し物でも結構です。 できる方、ご連絡をお待ちしています。 http://www.me.ccnw.ne.jp/komaki9zy-/index.html
- 06.11.20【神奈川県】
映画:「証言ー侵略戦争」
12月1日(金) 18:30〜20:30 海老名市総合福祉会館2F会議室(文化会館となり、小田急・相鉄・JR海老名駅より徒歩5分) えびな・九条の会 「映画と講演の夕べ」 映画:「証言ー侵略戦争」 公演:「憲法を守る運動」小森陽一さん(「九条の会」事務局長、東大教授) 資料代:500円 tel 045-238-0892
- 06.11.20【愛知県】
尾張旭・九条の会
尾張旭・九条の会(愛知) http://yume.cqnet.org/9jyo/indx.htm
- 06.11.20【埼玉県】
憲法九条を守る手作り市民集会
憲法九条を守る手作り市民集会 平和のねがい in 所沢 講演とコンサートのつどい ☆小森陽一さん(九条の会事務局長・東大教授)が語ります 「憲法改正と私たちの暮らし」 ☆ナターシャ・グジーさんが歌います ・ウクライナ民謡 ・いつも何度も ・こころに咲く花 ・川だけが知っている ・ねがい ・ふるさと の2曲は一般公募の合唱団と一緒に歌います 以上予定 開催日:12月5日(火) 午後1時開場 1時30分開演 会 場:所沢ミューズ大ホール 入場無料 主催:平和のねがい in 所沢 実行委員会 http://www.mc9tokoro.com/
- 06.11.20【兵庫県】
歴史教科書をめぐる日中韓の対話−3国 中高生の沖縄での出会い−
JSA兵庫支部 1月例会 アジア情勢(北朝鮮問題を含む)と憲法(仮題) ▼日時 2007年1月13日(土)午後 ▼会場 未定 報告 和田 進 氏(神戸大学発達科学部) JSA兵庫支部 12月例会 歴史教科書をめぐる日中韓の対話−3国 中高生の沖縄での出会い− ◆日時 2006年12月9日(土) 13:30〜 ◆会場 六甲道勤労市民センター 5階E会議室 (JR六甲道から南すぐ) ◎報告 高橋 明裕 氏 (子どもと教科書全国ネット21、立命館大学・神戸大学非常勤講師) 前首相の靖国参拝で大きな政治問題となった歴史認識は、今後もアジア諸国の友好にとって避けて通れない問題です。そんな中で5年前から、日中韓と在日コリアンの青少年が出会い、それぞれの歴史と文化を学んで友 好を深めようという試みが行われています。 この例会では、今年の夏、沖縄で開かれた「第5回 日中韓 青少年歴史体験キャンプ」の紹介をしていただき、歴史認識の問題について議論します。 ふるってご参加ください。 −入場無料−
- 06.11.20【奈良県】
香芝九条の会第5回世話人会
「第5回世話人会報告」 会議の案内・報告 香芝九条の会第5回世話人会 2006.11.11 1,報告事項 (1)駅前宣伝パフォーマンス 11月9日(木)午前7時〜8時 近鉄下田駅 *結果と特徴 参加20名 反応良かった。学生も受け取った。 12月8日(金)午後6時半〜7時半 近鉄五位堂駅前 *香芝東校区独自の参加よびかけー来て、見て、参加をー 30数人に。 1月9日(火)午前7時〜8時 JR志都美 *香芝北中校区 ●他の校区からも2名の参加で、市全体で元気の出る行動へ
(2)「会報」の編集・制作 *「憲法9条と私」の原稿届く *「憲法めぐる動向」「蟻の兵隊」の原稿未 *「短歌・俳句」原稿未 *11月15日が締め切り *発行部数 賛同者の倍 400部 吉野印刷 ◇「パーソナル編集長」で制作 12/9発行
2,協議事項 (1)憲法をめぐる動向 *防衛庁の「省」への格上げ *自衛隊海外任務を「本来」任務に *「核武装・非核三原則見直し」発言を容認―安倍首相 *安倍首相「在任中の憲法改正」(英BBCインタビュー) *米上下院選挙で共和党敗北―イラク戦争批判などー *その他 (2)「蟻の兵隊」上映運動 A、チラシ・ポスターの配布 チラシ ポスター 香芝中校区 150 枚 20 枚 香芝西校区 150 枚 15 枚 香芝東校区 300 枚 30 枚 香芝北校区 100 枚 10 枚 その他(要請用) *民商―事務局と相談 *土庫 100 枚 5 枚 *新婦人 150 枚 *その他
●協力券の普及を開始、旬間で報告をとります。 ●宣伝―事務局で具体化 *ポスター貼りは12月より ―近鉄駅構内 ―コンビニ *1月21日(土)午後2時 エコール真美 ○「会」全体で実施。どの様に創意工夫をするか * 月 日平日 午前9時〜10時 樟蔭大(関屋駅南口) ○女性で検討をお願い C、参加組織目標 ●目標・推進責任者 香芝中校区 参加目標(30) 責任者[ ][ ] 香芝西校区 参加目標( )責任者[ ][ ] 香芝東校区 参加目標(25 )責任者[ ][ ] 真美関係は未定 香芝北校区 参加目標(15 )責任者[ ][ ] N氏分 女性 参加目標( )責任者[ ][ ] *協力券は目標の倍の枚数 *未定のところは、11月20日までご報告下さい。 ●「会」事務局担当―菱井さん ●集約日 11/20 11/30 12/10 12/20 12/25 1/5 1/10 1/15 1/20
(3)「九条の会」アピールの賛同者を拡げよう。校区の「会」発足を視野に入れて *すべての「会」の活動の評価は賛同者がどれだけ広まったか、ということ。―「会」活動の基本目標― *映画「蟻の兵隊」をこの立場でとりくむ。 *新しい「賛同書」を大いに活用しよう *視聴覚学習資材の活用を 「9NINE- 憲法9条は訴える」 呼びかけ人9人の方々の熱いメッセージのほか、9条とそれを守る運動の意味を新たな視点で語るコメントやパフォーマンス、絵本『戦争のつくりかた』(映像版)などが収録されています。 *上映権付きですので、どのような場所でも活用が可能です。 *上映時間 43分 VHS DVD各1本 (4)九条グッズの募集 *世話人が中心となり、広く意見を聞き集約・具体化 *手作りミニステッカーの募集。1枚実費100円。 ・自分だけのオリジナルステッカー。手書き又は下書きのイメージ原稿をパソコンで作成。ラミネ―ター加工。車・バイク・自転車に貼り付け宣伝。 (5)世話人会・事務局メンバーの補強 (6)次回世話人会の開催日程 12月度世話人会 12月2日(土)午後2時 公民館 (7)その他 太平洋戦争開始65周年・不戦のつどいー品川正治講演会 と き 12月6日(水)午後6時30分(6時会場) ところ 奈良県文化会館小ホール お話し 戦争、人間、そして憲法9条 講 師 品川正治さんは(経済同友会終身幹事・財団法人・国際開発センター会長) 主催 非核の政府を求める奈良の会 「九条の会」奈良 *「九条の会」から参加の要請あり。終了後 地域分野「会」打ち合わせ会あり。
「葛城九条の会発足のつどい」へ参加を 11月25日(土)午後2時 當麻文化会館 記念講演 大谷昭宏氏 参加費 500 http://sky.ap.teacup.com/kasiba-9/132.html
- 06.11.20【東京都】
遊就館見学と討論のつどい
■11・25 平権懇学習会 遊就館見学と討論のつどい ●主催 平権懇 実施日 11月25日(土)午後1時から午後5時まで 集合場所 毎日新聞社受付(東京メトロ竹橋駅下車。パレスサイドビル1階) 行程 毎日新聞社内の会議室で簡単な打ち合わせ(約20分)→竹橋駅〜九 段下駅→靖国神社→遊就館見学→千鳥ヶ淵墓苑→千鳥ヶ淵高射砲 台座→東京国立近代美術工芸館→近衛師団司令北白川宮能久親王 銅像→北の丸公園→毎日新聞社内の会議室 規模 20人程度 ▽ 講師 玉井憲二さん(東京都歴史教育者協議会常任委員・元都立高校社会科教師) ▽ 参加費 入場料((800円=20人以上は640円)+500円 ▽ 参加締切 11月18日(土)までとします。ファクスかメールでお申込ください
<主催> 平和に生きる権利の確立をめざす会 連絡先 杉山隆保 携帯電話 090・5341・1169 ファクス 0466・36・9097 メールアドレス nora@cityfujiswa.ne.jp
- 06.11.20【群馬県】
安保破棄実行委が教基法改悪反対の宣伝
安保破棄実行委が教基法改悪反対の宣伝 安保破棄群馬県実行委員会(吉村駿一委員長)は11月14日、法案採決をめぐり緊迫する教育基本法改悪法案について、反対の宣伝行動を前橋駅前でおこないました。 県労働組合会議、新日本婦人の会、平和委員会の代表がマイクを握り、駅利用者や買い物客に改悪のねらいや法案の問題点を訴えました。 県労会議の安藤哲雄事務局長は、「教育基本法は、教育が国民を戦争にかりたてた反省をふまえ、国が教育に介入することを禁じたものだ」とのべ、「政府の改悪法案は、子どもたち一人ひとりの人格の完成をめざす現行教育基本法を変えて、国家のために奉仕する国民をつくりあげる教育をすすめるものであり、大きな禍根を残します。競争教育やいじめ問題などをそのままにして、教育の根幹を変えることは許されることではありません」と批判しました。 「私たち国民が改悪反対の声を大きくあげていきましょう」と参加者は教基法改悪反対のリーフレットを配布。「今、話している中身ですよね」と確認して受け取る人や、「一枚ください」と声をかけてくる人もいました。
- 06.11.20【大阪府】
とめよう改憲!おおさかネットワーク結成記念講演集会
2006/11/18 とめよう改憲!おおさかネットワーク結成記念講演集会 とめよう改憲!おおさかネットワーク結成記念講演集会 12月18日(土) 18時 住まい情報センター(天満駅7分) 講師:渡辺治氏 参加費:800円 問い合わせ先:中北法律事務所 tel:06-6364-0123
- 06.11.20【大阪府】
憲法9条の会・関西 総会《大阪》
2006/11/18 憲法9条の会・関西 総会《大阪》 憲法9条の会・関西 総会《大阪》 日時:12月18日(土) 13時15分 場所:大阪YWCA(扇町駅) 講師:澤野義一氏 映画「マリーンズ・ゴー・ホーム」 参加費:千円 主催:憲法9条の会・関西 連絡先:tel:06-6720-1654
- 06.11.17【東京都】
町田革新懇 憲法講座(第18回)
町田革新懇 憲法講座(第18回) 主催 町田革新懇 日時 2006年11月19日(日) 午後2時〜4時半 場所 町田市民フォーラム視聴覚室 内容 ・講 師 岩田 行雄 さん 元早稲田大学政治経済研究所特別研究員 著書に「検証・憲法第九条の誕生」など テキスト代 500円 お問合せ 坂上忠志 Tel 042-728-3726 皆越和子 Tel 042-727-1785
- 06.11.17【北海道】
11.22 教育基本法改悪STOP! 道南地域大集会
11.22 教育基本法改悪STOP! 道南地域大集会 会場:函館千代台公園中央広場 ◇デモパレード:(千代台公園 → 五稜郭公園
☆ 教基法改悪に反対の気持ちを持つ人なら どなたでも参加できます。みんなの思いを一つに束ねる、そんな集会を一緒に創りませんか? ☆ 改悪反対への思いや 教育への願いなど、「プラカード・横幕」などで表現しあってみませんか? (もちろん“手ぶら”の参加でもかまいません。大歓迎です。) ☆ 雨天でも決行します。寒い時期です。防寒対策を忘れずに!
教育基本法改悪STOP!道南地域大集会実行委員会
- 06.11.17【長野県】
教育基本法改悪反対!11・19県民大集会
2006年11月19日 日曜日 12:30〜 教育基本法改悪反対!11・19県民大集会 会場:長野市旭町・ひまわり公園(信州大学教育学部南) 参加費:無料(当日カンパのお願いあり) 講師・演目: (1),オープニングイベント…12:30〜「ねがい」「子どもを守る歌」合唱、教職員バンド、フォルクローレなど (2),集会…13:30〜青年教職員による教育基本法群読、リレートーク、集会アピール (3),デモパレード…14:30〜
- 06.11.17【福岡県】
教育基本法を守る筑後地区集会
2006年11月23日 木曜日 午後1時〜午後3時過ぎ 教育基本法を守る筑後地区集会 会場:福岡県久留米市共同ホール 参加費:資料代300円 講師:東京君が代訴訟原告団 太田淑子さん 教育基本法は、東京ではもう改正されたと豪語する石原知事 東京では一体何が起こっているのでしょう。 石原都知事は、何を壊そうとしているのか。 なぜ、こんなにも広範な人びとが、君が代訴訟に立ち上がったのか。 原告団の皆さんは、支援する私たちは、何を守ろうとしているのか。 お話していただきます。 その他、保育園から高校まで働く人々の声、保護者の声をお伝えします。 ぜひご参加ください。 呼びかけ人 豊島幹生氏 野口健一氏 馬奈木昭雄氏
- 06.11.17【東京都】
<11月の講座> 「国民投票法について」
<11月の講座> 「国民投票法について」(その4) どなたでも参加できます。会場においでください。
************************************************ ・日 時:2006年11月24日(金) 18:30−21:00 ・講師:金子 勝 立正大学教授(憲法学) ・場所:文京シビックセンター3階会議室A ・テーマ:「自民党『新憲法草案』の検討」−その7−(国会) ・参加費:300円(お菓子と資料) ************************************************ http://jsa-t.jp/
- 06.11.17【東京都】
教育基本法の改悪をとめよう!11.21国会前集会
教育基本法の改悪をとめよう!11.21国会前集会 ぜったい改悪させない!という思いを、みんなで国会に届けましょう。
教育基本法の改悪をとめよう!11・21国会前集会 日 時2006年11月21日(火) 18時〜19時 場 所 衆議院第二議員会館前 (地下鉄千代田線・丸の内線「国会議事堂前」駅下車3分) 発 言 全国連絡会呼びかけ人(大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子) 国会議員から さまざまな立場から 参加のしかた とにかく場所へ行けば、どなたでも参加できます。 主 催 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 問合せ 電話/03−3812−5510 メール/info@kyokiren.net
- 06.11.17【北海道】
「心と憲法と教育を考える網走市民フォーラム」
2006年11月19日 日曜日 13時30分〜15時30分 「心と憲法と教育を考える網走市民フォーラム」 会場:ホテル サンパーク(網走市南2西4) 参加費:無料 講師:田中伸尚氏(ノンフィクションライター) 「国には渡さぬ、子どもの未来〜憲法・教育基本法から考える」 憲法・教育基本法の改悪に反対する網走市実行委員会 -
- 06.11.17【香川県】
「今、戦争の何を語るか」
2006年11月19日 日曜日 10時から 2006年度憲法講座(全4回)(香川) 会場:香川県社会福祉総合センター 参加費:参加費2000円(4回通し券) 講師・演目:テーマ「今、戦争の何を語るか」講師 島本慈子さん(ノンフィクションライター)
第1回11月19日(日)10時から 香川県社会福祉総合センター テーマ「今、戦争の何を語るか」講師 島本慈子さん(ノンフィクションライター)
第2回12月17日(日)10時から 香川県社会福祉総合センター テーマ「憲法『改正』」 講師 高野真澄さん (香川大学名誉教授)
第3回1月21日(日)10時から 香川県社会福祉総合センター テーマ「非武装中立の可能性」講師 根本博愛さん (四国学院大学教授)
第4回2月11日(日)9時30分から 香川県文化会館 テーマ「憲法『改正』をめぐる情勢と私たちの闘い」講師 金子哲夫さん(元衆議院議員)
香川県平和労組会議 087-851-2362
- 06.11.17【東京都】
町田南地域九条の会1周年記念行事 平和を願う文化の
町田南地域九条の会1周年記念行事 平和を願う文化の集い 日時 2006年10月29日(日) 場所 南市民センターホール 報告 10月29日に行なわれた町田南地域九条の会、結成一周年記念行事「平和を願う文化の集い」。 会場の南市民センターには、200名を超える人たちが集まり、アーサー・ビナード氏の講演を聞き、歌、踊り、紙芝居を楽しみました。
《参加者の感想より》 ・アーサー・ビナードさんのお話は、心にしみるものがありました。サルビア合唱団の合唱では、涙がこぼれました。ことばの重み、歌声の力強さが、こんなに人の心を温かくし、豊かにしてくれるのですね。合唱の良さ、楽しさを存分に味わった思いです。
・サルビア合唱団が出るのできてみました。盛りだくさんの内容で楽しかったです。中学三年生の娘たちが「ロックソーランを見られるなら一緒に行く」といってついて来てくれました。
・とても楽しく、有意義な時間でした。ビナードさんのお話は、言葉の大切さを考えさせられました。地域のみなさんの顔が見える取り組みに、とても励まされました。
・平和を考えるにあたってさまざまな切り口からプログラムを考えておられて、良かったと思います。アーサー・ビナードさんのお話が、とても心に残りました。「いろいろな世代が集える」場を地域に作り上げていくことは、これからも大切にしたいことですね。
・南地域の人たちの多彩さとエネルギーに驚きました。このエネルギーがあれば、そしてもっと拡げることができれば、改憲の企みをはね返すことができると確信しました。
・太鼓の音は腹の底に響いて、改めて、人々が集う楽器として「素晴らしいな」と思いました。他国の言語、文化への理解を深めたアーサーさんだからこそ、自分の国アメリカを見ることができるのではと思いました。水彩画の紙芝居は雰囲気があってすごい出来映えで驚きました。
・アーサー・ビナードさんのお話、心から感動しました。心にとめたい言葉を沢山いただきました。町田南地域九条の会のあり方も良いですね。私も、鶴川でがんばります。
・アーサー・ビナードさんの講演、大ヒットでしたね。紙芝居あり、フラダンスあり、サルビア合唱団の合唱ありと実に多彩。まさに文化のあふれる大集会でした。
・アーサー・ビナードさんのお話は、説得力がありました。結局、死の商人が自分たちの利益を得るために戦争を起こすことがよく分りました。盛りだくさんの文化行事も平和を願う気持ちが伝わり、生きる力を与えてもらいました。 お問合せ 町田南地域九条の会 http://home.a09.itscom.net/minami9/index.html
- 06.11.17【大阪府】
府内310駅で「憲法・教育基本法を守れ」いっせい宣伝
11月9日 府内310駅で「憲法・教育基本法を守れ」いっせい宣伝 3500人が参加 11月9日、「教育基本法の改悪を許すな! 憲法9条守れ」の訴えが、府内313カ所以上の駅でひびきわたりました。この行動に参加した人は3500人、「いままでよりビラのうけとりがいい」が共通した報告です。
早朝、吐く息も白く 朝6時台から宣伝を始めた能勢・光風台駅。吐く息が白くなるほどの冷え込みの中で、10本のノボリがひらめきました。高校生がじっとビラを見つめてくれました。
選挙でも駅宣がない駅で 金剛山への登り口、河内長野市の天美駅の朝。選挙でも宣伝がない駅なので、共産党の市議の訴えに乗客はびっくりの表情。隣の千早口駅や、信貴山の麓の八尾市・信貴山口駅でも、出勤する乗客がこころよくビラをうけとっていきました。
駅で出勤する労働者に訴えるとともに、大阪市役所や大企業門前での労働者への宣伝も実施しました。
スーパー・保育所前でも 新婦人を中心に、昼間のスーパー前や保育所前でも教育基本法守れの訴え。 ある保育所では、すべての人が署名に応じて「子どもたちに平和を」。
100名での白衣ナースウェーヴ 十三駅では100人の医療関係者が白衣宣伝、圧巻でした。
朝夕やりました 寝屋川市萱島駅は、朝も夕も宣伝。ナインデー行動をつづけている寝屋川市でも、かつてない行動参加者数と署名数でした。
少年から中年、教え子つぎつぎ 夕方の宣伝で大活躍が教職員。「足立区では学力テストの成績順に予算に差をつけています。おかしくないですか」の訴えに反応ビンビン。
京橋駅では青年教職員など15人が、ギターやコーラスで明るく訴え。今年採用されたばかりの青年教師も参加した駅、女性教職員が替え歌でアピールした駅・・各地で元気な宣伝行動。
教職員が宣伝に参加したところでは、少年から中年までのさまざまな教え子が、声をかけによってきました。「先生、何してるの? 僕らも教育基本法改悪に反対やで」と大学生。「おれらさっき戦争に行きたないなと話してたとこや」という高校生など、下校時の高校生がたくさん署名してくれました。
とおりがかったPTA会長が子どもといっしょに署名も。
教育によせる思いがいっぱい 大阪駅前では、いじめに悩む親子が相談に来られました。難波駅では、むかし不登校だった人が1時間うなづきながら耳をかたむけて拍手も。 「競争だけあおったらアカン。我々は音楽も美術も勉強した。あれは心のビタミンや」は忠岡町での中年男性からの声。「やらせは汚い」と高校生。
各地でのエピソードはいっぱい。◆通りがかった調理師学校生、「これからいっしょに運動に参加させてください」 ◆ 「うたごえ9条の会」も参加してにぎやかに、中学生の署名の輪ができました。 ◆ 専門学校生、「北朝鮮の核実験のあとクラスで討論して、自分は『戦争はダメ』と訴えたのに、『日本も武力を強めて対抗すべき』という意見もでて泣いてしまった」といいながら、署名用紙にその学校の先生の名前をみつけてニッコリと署名。 ◆ 「北朝鮮の核実験があるのに(9条で)大丈夫か」と聞く青年に、「憲法を変える目的は日本を守るためでなくアメリカの戦争に参加すること。ブッシュ派が中間選挙で負けた背景にはイラク戦争の犠牲がある」など説明すると署名 ◆ 「自衛隊がないと心細い、でも戦争はダメです」(女性)
反面、まだまだ「教育基本法って何?」「むつかしくて・・・」の反応も返っています。評価でのしめつけが生んだ「いじめ隠し」、受験競争から生じた「世界史未履修」問題、やらせで世論誘導をしようとする教育行政に教育を語る資格があるのか、あげくは核保有発言など、国民が知ればだまっていられないことばかりです。
「拙速審議やめよ」の世論かえりみず 与党、16日にも教育基本法改悪案の衆院通過を狙う いそいで国民過半数の意志結集を 11月22日、国会に署名を提出します
17日までに憲法会議に搬入してください。
許すな!憲法・教育基本法改革、大増税! くらし、平和を守る〜11・16府民集会 11月16日(木) 扇町公園 18:30〜アトラクション 19:00開会 19:45〜3コースにわかれてデモ行進
「教育基本法改悪反対」 「徹底審議おこなえ」 府民の声を 11・16府民集会へ 国会へ
「今国会で『成立』させるためには、今週中の参院送付が不可欠」と、政府・与党は明日15日の中央公聴会の直後に特別委員会で締めくくり質疑と採決、16日本会議採決の構えを強めています。
しかし、全国の校長3人に2人が反対しているように、「教育基本法の改定がなぜ必要か」、いまだに明らかになっていません。社会的大問題となっている「いじめ・自殺、未履修」についても、審議に必要な資料がまだ国会に提出されていません。さらに、「やらせ質問」によって、教育基本法改悪法案の提出資格そのものが、政府に問われています。
12日の毎日新聞は、「教育基本法は一からやり直す時だ」と社説を出しました。
採決など論外です。
「子どもの成績主義って許せない」。教育基本法改悪反対の反応がビンビンでした。「足立区で来年度から学力テストの成績順に教育予算に差をつけると報道されています。子どもの成績で、よくできる子の教室の蛍光灯は12本、成績が悪くなってきたら10本、8本と減らしますよ、なんてことが許されますか」と訴えました。するとビラの受け取りやバス停で聞いている人の視線が国会の方を向くという反応です。教育基本法改悪反対の世論が高まっているのを感じた一時間でした。(大正駅で宣伝した大阪市教からの報告)
いま自分の子どもや孫の成長の問題にひきよせて、教育基本法問題がかたられはじめています
- 06.11.17【埼玉県】
篠山市国民保護計画に対する第二回要請について
篠山市国民保護計画に対する第二回要請について
11日のミ−ティングで、国民保護計画についての市長回答を検討しました。その結果、評価できる部分もありますが、まだ疑問点が多いので再度要望書を提出することになりました。つきまして市の総務課と交渉の結果、下記の通り日程が決まりました。
1 日 時:11月20日(月) 午後 3:00(集合) 申し入れは 3:30から (総務課) 2 集合場所;市役所玄関ロビ−
※ 疑問点や有事法、国民保護法の問題点を整理しておくだけでなく、有事にさせない、明るい未来の篠山市政(非核平和宣言、市民の平和学習や行事などの平和施策について)を提案しましょう!
文案詳細 URL:http://www.doblog.com/weblog/TrackBackServlet/64347/2619497
- 06.11.17【茨城県】
憲法に関心のある方 自由に参加してみませんか
2006年11月26日(日)13:00〜15:30 憲法に関心のある方 自由に参加してみませんか 「憲法」ってなーに? 九条を「世界遺産」に? 「九条の会」ってなーに? 於:大宮コミュニティセンター 1F 13:00〜14:00 映画「731部隊」 14:00〜15:30 自由な話し合い 主催:美和・小川平和の会,おおみや平和の会 新日本婦人の会常陸大宮支部 記事:http://blog.livedoor.jp/kenpou/archives/50780306.html
- 06.11.16【】 - 法学館憲法研究所
映画「戦争をしない国 日本」上映会
憲法公布60周年にあたり、憲法とその平和主義をめぐる歴史と事実を知るドキュメンタリー映画です。憲法の考え方や憲法をめぐる人々と社会の動きがリアルな映像によって描かれています。ぜひお誘いあわせの上、ご来場・ご観賞ください。 入場希望者は下記にお問い合わせいただき、チケットをお買い求めください。会場の定員に達し次第チケット販売を締め切りますので、お早めにお願いします。
<日時・会場> 12月9日(土)18:30〜 伊藤塾東京校 12月10日(日)14:00〜 伊藤塾東京校 *渋谷駅南口から徒歩3分。
<入場料> 1000円(伊藤塾塾生は500円)
<主催> 法学館憲法研究所・伊藤塾
<お問い合わせ先> 法学館憲法研究所事務局 Eメール info@jicl.jp 電話 03-5489-2153
ホームページはこちらです。http://www.filmkenpo.net/
- 06.11.16【神奈川県】 - 金沢区9条の会
若者たちと憲法9条
日時:11月19日(日)13:30〜16:00 場所: 金沢地区センター大会議室(金沢図書館隣、京浜急行「金沢八景」又は「金沢文庫」下車徒歩10分「ダイエー前」 主催:金沢区9条の会 講演:「若者たちと憲法9条」 講師:中西新太郎さん (横浜市立大学教授) 参加費:無料 tel 045-786-1817 tel 045-783-8057
- 06.11.16【東京都】
『あらためて日本国憲法を学びませんか』
稲城9条の会企画 公民館主催 連続講座第4回 主催/企画 稲城公民館 / 稲城9条の会 日時 2006年11月19日(日) 13:30〜16:00 場所 中央公民館 内容 『あらためて日本国憲法を学びませんか』 「憲法9条を守る稲城市民の会」(通称 稲城9条の会)の企画提案による公民館主催講座です。 受講は先着60名までとなります。直接中央公民館にお申し込み下さい。 6回の連続講座ですが、充実した講師陣ですのでふるってお申し込みください。
・第4回目テーマ 「平和と友好をひろげる」 ・講 師 吉田 健一 さん (弁護士、三多摩法律事務所)
◇第5回目以降のテーマと講師(予定)◇ いずれも、場所は中央公民館で日曜日の13時半〜16時です。 D12月10日 「国際社会に生きる」 鈴木 亜英 さん (弁護士、三多摩法律事務所)
E12月17日 (反省会) 記録づくりや今後の活動について お問合せ 稲城9条の会 関口 Tel&Fax 042-377-3419
- 06.11.16【茨城県】
憲法9条守れ!意見広告
掲載新聞:朝日新聞 12月8日茨城県内版 賛同者・団体の名前は紙面の都合上掲載できません。賛同された方々には後日,意見広告と賛同者名・団体名を印刷したものが渡されます。 掲載内容:憲法9条と百里(米軍再編)を中心にした県民へのアピール 賛同費:個人1人1口 1.000円 団体 1口 3.000円 第1次締切:2006年11月7日(木) 最終締切:2006年12月8日(木) 申込先:茨城県平和委員会 〒310-0912 茨城県水戸市見川5-127-281 TEL・FAX 029-251-2806 E-mail ibahei@amber.plala.or.jp 記事: http://blog.livedoor.jp/kenpou/archives/50778506.html
- 06.11.16【茨城県】
教育基本法改正に対するパブリックコメントの送付先
教育基本法改正に対するパブリックコメントの送付先 *首相官邸 教育再生ホットライン〜みんなで実現する教育再生〜 教育基本法改正に対する反対及び抗議先 *文部科学省 メールアドレス(添付ファイル不可)voice@mext.go.jp *自由民主党 ホームページ FAX 03-5511-8855 *公明党 ホームページ FAX 03-3225-0207 記事: http://blog.livedoor.jp/kenpou/archives/50778574.html
- 06.11.16【茨城県】 - 那珂九条の会
「憲法9条のねうち」
2006年11月26日(日)13:30〜 於:ふれあいセンター横堀T 029-270-8077 記念講演: 「憲法9条のねうち」 講師:弁護士谷萩陽一(水戸翔合同法律事務所所長) オープニング:フルート演奏 村上守さん・真理子さん さらに市民の方の戦争体験のお話も予定しています。 主催:那珂九条の会 連絡先:根本 T 029-295-8864 記事: http://blog.livedoor.jp/kenpou/archives/50778501.html
- 06.11.16【三重県】
教育基本法の改悪を止めよう! 中勢ブロック市民集会
今、各地で『いじめ』が問題になっています。そして、大切な命が『自殺』という悲しい行為により、失われてしまっています。急がなければならないこの問題の解決を捨ておき、政府(与党)は、改憲に繋がりかねない教育基本法を遮二無二『改正』しようとしています。 こうした現状について、各地で集会、講演会が行われます。ぜひご参加ください。
【集会】 ○「教育基本法の改悪を止めよう! 中勢ブロック市民集会」 日 時:11月21日(火) 18:00 場 所:津市 お城西公園(津市役所のとなり) 主 催:三重県教職員組合 津支部 中勢高支部(共催)
【講演会】 日時:11月25日(土) 13:30 開場 日時:11月25日(土) 14:00 開演 日時:11月25日(土) 16:00 終了予定 場所:サンワーク津(津サティ近く) 講師:西原 博史 さん(早稲田大学教授) 演題:良心の自由と子どもたち 主催:三重県教職員組合 中勢高支部
『講師著書』 学校が「愛国心」を教えるとき(日本評論社) ・教育基本法「改正」(岩波ブックレット) ・良心の自由と子どもたち(岩波新書) など多数 記事: http://toba-con.cocolog-nifty.com/mie9jyou/2006/11/post_59d0.html
- 06.11.16【埼玉県】
「教育基本法改悪案」で地方公聴会
衆院教育基本法特別委員会は11月8日、仙台、宇都宮、名古屋、津の4カ所で地方公聴会を行いました。公述人からは教育基本法改定への賛成意見が出される一方、「基本法を変えるのではなく、守り生かすべきだ」(中森孜郎・宮城教育大学名誉教授)など法案に反対する意見や、「教育基本法の改正は拙速にやるべきではない」(宮本長和・元三重県教育長)といった早急な改定への危ぐの声が上がりました。
名古屋会場で高橋哲哉東大教授は、東大基礎学力研究センターの調査で全国の公立小中学校の校長の66%が教基法の改定に反対しているとの結果を紹介し、「教基法の改正案は、教育的理由からではなく、政治的意図から出ている」と改定に反対を表明しました。 高橋氏の陳述では、まず、「今なぜ『改正』しなければならないのか、その理由がわからない」とし、「教育に関する『改正」であれば本来、児童・生徒、教職員、保護者など教育現場の当事者から求められ、必要に応じて行われるのが筋ですが、今回はそうなっていないと思わざるをえません」と正しました。 また、「85%が、現在の教育改革は早すぎて現場がついていけないという結果がでている」ことも紹介し、「教育基本法『改正』は、教育的理由からではなく、政治的意図からでている…に大きな問題を感じている」と語りました。 そして安倍首相が「戦後体制からの脱却」という政治課題の一つとしてこの教育基本法「改正」を掲げ、「占領時代の残滓(ざんし)を払拭することが必要」と主張していることに対し、教育基本法の生みの親である政治哲学者・南原繁(元東大総長)が「『教育刷新委員会』の6年間、1回も総司令部から指令や強制を受けたことがなかったこと」を引き出して、教育基本法が当時の日本の指導的知識人たちの徹底した議論で作り上げられたことを紹介、安倍首相の主張は当たらないと退けました。 さらに、高橋氏は、「改正」案が、現行法第10条の教育行政の役割限定部分が削除されたうえ、教育が「国民全体に対し直接に責任を負って行われる」とした部分も削除されて、代わりに教育は国と地方公共団体の教育行政が、「この法律及び他の法律の定めるところにより行うべき」としている点について、「教育振興基本計画」と相まって、教育の主体を「国の主権者である国民」から「国家」へと変えてしまうことになり、政府案は「国家のための教育」「国家の道具としての教育」を作り出そうとするものであると厳しく批判しました。 また、法案第2条の教育の目的に「愛国心」が掲げられていることにも言及し、安倍首相が一貫して教育基本法に「愛国心」を明記したいとこだわることに関し、安倍首相が「国が危機に瀕したときに、命をささげる人がいなければ、この国は成り立たない」と述べていることを引用し、安倍首相が憲法九条を変えて「自衛軍」を保持し、集団的自衛権の行使を認めようという中で、この「愛国心」が入れられようとしていることを指摘しました。 そして国家が「愛国心」をはじめ数々の徳目(道徳規範)を教育の目的と定めた法案第2条は『21世紀の教育勅語』であると糾弾しました。 教育は“国家の道具”ではないと、政府案に強く反対の陳述を行いました。
※このブログをお読みの方で、「私も九条の会のアピール(「とだ九条の会」HPをご覧ください。)に賛同し、憲法九条を守る一翼になりたい」という方は、「とだ九条の会」HPに「WEB署名」がありますので、「賛同署名」にご協力ください。 ■「とだ九条の会」公式ホームページもご覧ください。 http://www15.ocn.ne.jp/~toda9jo/
- 06.11.16【東京都】
☆海外派兵軍の合憲化狙う「防衛省」法案を葬ろう!
[転載・転送歓迎/重複失礼]
☆海外派兵軍の合憲化狙う「防衛省」法案を葬ろう!
●違憲の海外派兵を遂に本務化=改憲先取り法を許さない! ●船舶臨検含む「周辺事態」作戦の本務化は軍事衝突の道 ●海外派兵恒久化法と九条改憲への地ならしを止めよう!
遂に「防衛省」昇格法案という名の「海外派兵軍」合憲化法案が審議入 りしました。防衛省法案は、今国会にも提出が予定されている、自衛隊に よる宇宙の軍事利用に道を開く「宇宙基本法案」とも連動しています。 民主、社民両党が欠席のまま、与党は会期末をにらみ強引な姿勢を露わ にしています。時間切れに追い込み、今国会での成立を阻むためには、民 主党が今後も法案審議に応じない事が不可欠です。議事運営に関わってい る民主党筆頭理事の笹木竜三議員(「次の内閣」防衛庁長官)への働きか けが緊急に必要です。衆議院安全保障委員会の民主党委員たちの多くを法 案賛成派が占めている中で、彼は辛うじて市民の声が届き得る議員ではな いかとも言われています。 時間はあまりありません。ぜひ笹木議員に要請のメッセージをファック ス(ないしはメール)してください。今の段階では、審議に応じない姿勢 を貫くよう叱咤激励するというトーンでの働きかけが有効と思われます。 短いものでも構いません。よろしくお願いします。
■笹木竜三(ささき・りゅうぞう) <衆議院安全保障委員会・民主党筆頭理事>
[FAX]03-3508-3341 [E-mail]ryuzo@ryuzo.com
【呼びかけ】核とミサイル防衛にNO!キャンペーン2006
[TEL・FAX]03-5711-6478 http://www.geocities.jp/nomd_campaign/ Fwd:防衛省化NOでFAXを笹木議員に!
- 06.11.16【滋賀県】 - 草津市民九条の会
Iraq for Saleの映画上映(転送案内です)
Democrats Abroad Japan(DAJ) http://www.demsjapan.jp/ が主催するFile上映会が京都と大阪であります。日本在住アメリカ人の左翼政治団体で九条にもとても興味をもってくださってます。先日、大阪のアイリッシュパブでお会いしました。
アメリカのイラク撤退を訴える団体と手をとって活動できたらと思い、宣伝させていただきました。
Iraq for Sale市民がイラク戦争の儲け主義の犠牲になったことを訴えたFilmだと思います。
11月27日 大阪梅田 The Blarney Stone Irish Pub
11月28日 京都四条 タイグズバー
- 06.11.13【沖縄県】
<無防備地域宣言・沖縄ネットワーク結成1周年記念シンポジウム>
<無防備地域宣言・沖縄ネットワーク結成1周年記念シンポジウム>
□日時 12月2日(土) 午後7時から (開場午後6時45分) □会場 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」 2階 会議室 (那覇市西町3-11-1 運転免許センター隣、パシフィックホテル駐車場 奥) □参加費 会員:無料 非会員:資料代300円 □主催 無防備地域宣言・沖縄ネットワーク □連絡先 西岡携帯 090-3970-8772
シンポジウムは、第2回総会として開催しますが、何方でも参加できます。
□シンポジウムテーマ 「武装か、非武装か。今こそ無防備地域宣言で平和力を!」□パネリスト ・南太平洋「島サミット」の国々は、非武装国家 … 前田朗さん(東京造形大学教授) ・国民保護法は、国際人道法違反 … 中川哲也さん(無防備地域宣言運動全国ネットワーク) ・徹底!検証 県内全41市町村の国民保護計画の実態 … 無防備備地域宣言・沖縄ネットワーク・スタッフから
□解説 ・外務省が、これまで沖縄で4回開催してきた「島サミット」には、南太平洋の島々の首脳が一同に会します。参加国16カ国の内、何と12カ国(75%)が非武装国家でした。パネリストの前田朗さんは、世界各国の非武装国家を調査のため訪問されています。今夏、前田さんがこの南太平洋諸国を調査されました。沖縄の隣人は、非武装国家でありながら、沖縄は米軍再編協議でさらに軍事要塞島にされようとしています。あらためて非武装について考えてみたいと思います。 ・9月15日、無防備地域宣言運動全国ネットワークは、消防庁国民保護室と交渉をもちました。その中で、国民保護法が国際人道法に抵触する欠陥法であることを認めました。「問題があるなら内閣法制局の仕事だ」と責任所在を不問にしています。国民保護法がなぜ国際人道法に違反しているのか考えます。 ・無防備地域宣言・沖縄ネットワークは、県内全41市町村の国民保護計画の実態を調査しています。シンポジウムでは、沖縄県内の国民保護計画の現在の状況や調査の中からわかってきた課題等について発表する予定です。
□新しくブログを開設しました。暫定版です。 →http://blogs.yahoo.co.jp/muboubiokinawa/MYBLOG/yblog.html
- 06.11.13【東京都】
『9-NINE-憲法9条は訴える!』
『9-NINE-憲法9条は訴える!』 の上映とトークイベント
------------------------------------------------------------ オルタナティブな日本の選択(道)
【 第3回映画上映 +トークイベント】 【日時】11月29日(水) 開場PM6:30開演PM7:00〜9:30 【場所】中野ZERO 視聴覚ホール 〒164−0001 東京都中野区中野2−9−7 電話 03−5340−5000(代) 交通 JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分 http://www.nices.or.jp/02guidance/02-1.html ←地図 【料金】前売り(電話・FAX/メール予約)500円 当日800円
(1部)映像上映『9-NINE-憲法9条は訴える!』 PM7:00〜7:43 (2部)トーク李修京(イ・スゥギョン)学芸大学助教授 PM7:50〜9:30 [主な著書] 「地域から世界へ 」(2001/山口新聞社) 「韓国の近代知識人と国際平和運動」(2003/明石書店) 「小林多喜二生誕100年・没後70周年記念シンポジュウム記録集」(共著/2004/東銀座出版) 「定刻の狭間に生きた日韓文学者」(2005/緑陰書房・日本女性文化賞受賞) 「この1冊でわかる韓国語と韓国文化ー韓国総合文化」(2005/明石書店) 「韓国と日本の交流の記憶」(2006/編著・白亭社)
【トークテーマ】(仮) 北朝鮮核実験に対する武力対応回避の知恵を! 核の脅威を世界にばらまいているのは誰だ!
※李先生の韓国人として、今まで、長年の日本での学究の生活を通して、見たり感じてきた日本・日本人についてや、「いじめ」から現在の「日本の現況」までテーマ以外に{対話・共生・平和}を軸にこれから、より幅広くご活躍される李先生の興味深い「生の声」を聞くことが出来ると思います。
【映像作品】 『9-NINE-憲法9条は訴える!』 (監督森靖行/43分/2005年イメージ・サテライト制作) 2004年6月発足の「9条の会」の井上ひさし・大江健三郎・梅原猛氏ら9人の訴えを中心に、憲法9条を守る様々な立場からのアピール。松本ヒロによるコントや「戦争のつくりかた」の朗読(根岸季江)も交えた43分。 【問い合わせ先】 やぽねしあ・らんど 古野 TEL/FAX 047-486-8487 MOVIL 090-8595-1105 E-Mail alter62006@yahoo.co.jp
ボランティアスタッフ 募集中! 主催「オルタナティブな日本の選択(道)」 共催「やぽねしあ・らんど」 協賛「週刊金曜日」
- 06.11.13【京都府】
京都大学11月祭企画 講演会
********************************************* 京都大学11月祭企画 講演会 「語られなかった朝鮮戦争」 *********************************************
講師 西村秀樹さん(ジャーナリスト) 「日本が集団的自衛権を行使するとき 朝鮮戦争を日本から考える」
日時 2006年11月26日(日) 14時開始(13時30分開場) 会場 京都大学本部構内 工学部8号館共同2教室 交通アクセス 京阪/叡山電鉄「出町柳」駅 徒歩20分 市バス201/206系統「京大正門前」下車 徒歩5分 (当日は構内への車両乗り入れができません。 近くの駐車場をご利用頂くか、公共交通機関をご利用ください。) 参加費 500円
主催 京都大学女性問題研究会・政治経済研究会 アジェンダ・プロジェクト http://www3.to/agenda/ 後援 米軍基地の撤去を求める会 問い合わせ TEL 070-6452-6120 E-mail kyodai_skk@yahoo.co.jp
++++++++++++++ 朝鮮民主主義人民共和国の核実験を「好機」とばかりに、やれ「経済制裁」だの「周辺有事」だの「核保有」だのと、勇ましいかけ声がかけられています。 核兵器は「平和利用」できるような代物ではなく、すべて廃棄されなければなりません。 煽られる「危機」を、もっと具体的にとらえるためにも、朝鮮戦争下の日本でどのようなことが行われたのかを、取材した西村さんにお聞きします。 祖国の荒廃を止めようとした在日朝鮮人、日本国憲法下にもかかわらず元山沖に派遣され戦死した海上保安庁船員、米軍の野戦病院に動員された日赤看護師など、関わった人々が50年以上沈黙させられてきた事件です。こうした事実を知ることが、アジアの民衆と和解する一歩になるはずです。 多くの方の参加をお待ちしています。
- 06.11.13【東京都】
え、防衛庁を防衛省にするの?それより、平和省をつくらない?
え、防衛庁を防衛省にするの? それより、平和省をつくらない? 平和省プロジェクトJUMP 国際シンポジウム コスタリカで平和省運動に取り組むリタ・マリエ・ジョンソンさんを迎えて
日 時:2006年11月19日(日) 午後6:30〜8:45(開場6:10) 場 所:エデュカス東京(全国教育文化会館/市ヶ谷)大ホー ル200 名 千代田区二番町12−1 Tel 03−5210−3511 (有楽町線麹町駅2分、JR 四谷駅7分、JR 市ヶ谷駅7分、新 宿線市ヶ谷駅7分) ※会場地図:http://www.zenkyo.biz/map.html
基調講演:リタ・マリエ・ジョンソン(コスタリカ) 活動報告:ニーナ・メヤーホフ(アメリカ)、ダイアナ・ロン グボート(カナダ)、 ピーター・ルクイエ(ウガンダ) コーディネーター:上村 雄彦(日本) 通訳:森田 玄、中川 英明、きくち ゆみ 司会:きくち ゆみ 参加費:事前申込み1000 円、当日1500 円(学生は1000 円) 申込みメール:info@ministryofpeace.jp 申込みファックス:04-7097-1215 主催:平和省プロジェクトJUMP http://ministryofpeace.jp/ 共催:東京ピースフィルム倶楽部 問合せ:04-7097-1011(きくち)、047-498-4104(藤野)、080-1089-3856 (佐々木)
- 06.11.13【東京都】
〜Cinema&Live〜 「戦争って知ってますか?」
〜Cinema&Live〜 「戦争って知ってますか?」
戦争は、人が死ぬこと。身も心も傷つくこと― 当たり前のようだけど、この映像をみたらきっと「何も知らなかったこと」に気づかされます。 観て、聴いて、感じてほしい。 今、このときも、この星の上で起きていることを。
■映画 「ファルージャ2004年4月」
取材・撮影・編集 土井敏邦 イラクにおける米軍への抵抗のシンボルとなったファルージャ。 米軍はどのように攻撃したのか。 だれが米軍と戦ったのか。 住民はどのような被害を被ったのか。
■対談 原文次郎(JVC)&夫 歌寛
■Live 夫 歌寛(シンガーソングライター)
・原文次郎さん アジア・アフリカ・中東で支援活動をしているJVC(日本国際ボランティアセンター)のメンバー。イラクの隣国・ヨルダンに滞在してイラクに医薬品を届けている。9月現在もヨルダン滞在中。
・夫 歌寛 http://www.poohkangwan.com (シンガーソングライター。BUNGAオーナー)
日時: 11/18(土)18:00〜21:00 11/19(日)14:00〜17:00
場所: Live Bar BUNGA http://www.livebar-bunga.com JR、地下鉄丸の内線 荻窪駅より徒歩2分 〒167-0032 東京都杉並区天沼3-1-5サン建設ビルB1 TEL/FAX 03-3220-9355
500円(中学生まで無料) ★飲食代別
- 06.11.13【東京都】
●「教育基本法改悪反対! ヒューマンチェーン」
●「教育基本法改悪反対! ヒューマンチェーン」 実施日程 11月16日(木)午後5時〜6時 場所 衆議院議員面会所 集合 (地下鉄丸の内線国会前下車) ○リレートーク<呼びかけ人&国会議員など> ○ヒューマン・チェーン<コール> ○キャンドル・ヒューマンチェーン コール&リレートーク
<転送歓迎>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
個人の尊厳・民主主義・平和を、私たちは、ぜったい手放 すわけにはいきません。廃案をめざして、すべての力を 結集しましょう。 最も緊迫している8日に下記のとおり、 「ヒューマン・チェーン」(人間の鎖)をやります。
みんな みんな 集って! 国会を人、人、人、で埋め尽くそう! 湧き上がる みんなの怒りを伝えよう!
<私もヒューマンチェーンの呼びかけ人になります>
呼びかけ人としてお名前を出していただける方は 下記aaaaaaから zzzzzの行を含めてコピーし、記入 して下記アドレスへ返信ください。機械的に読み 取りますので、もし他の連絡事項を書かれる場合 はzzzzzz行以降にお書きください。 aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa 1氏名; 2ふりがな; 3地域名(例、杉並区); 4所属、肩書き(無しでも可); zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
送信先アドレス konokuni_no_asu2@yahoogroups.jp
<呼びかけ人最終集約:11月?日> ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 教育基本法改悪は、少年法改悪、憲法改悪や共謀罪新設などと一体のものであり、平和と民主主義を踏みにじり、「戦争国家」に 突き進むものです。 これらの法案を廃案に追い込むために、今こそ、さまざまな分野、 立場を超えたすべての力を、全国各地から結集して世論に訴え、国会にぶつける時ではないでしょうか。
共通の思いを持ちながらそれぞれの場で取り組んで来た私たちは、 国会の重要な時期に集まり、午後の一定時間を共有して国会を包囲し、私たちの思いをアピールしたいと考えます。 ぜひ、この行動の呼びかけ人になってください。さらに呼びかけ人を広め、行動の参加者をひろげてください。 ――――――――――――――― ・教育基本法「改正」反対市民連絡会 ・子どもと教科書全国ネット21 ・子どもの育ちと法制度を考える21世紀市民の会 (「子どもと法・21」) ・「子どもたちを大切に…今こそ生かそう教育基本法」全国ネットワーク ・許すな!憲法改悪・市民連絡会 ・共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会
◎問い合わせ先 高田(tel:03−3221−4668 fax:03−3221−2558) 東本(tel:090−1859ー6656) 日本消費者連盟(tel:03−5155−4765 fax:03−5155−4767)
※「ヒューマン・チェーン」当日の資料にお名前と地域名を掲載します。
※個人情報は、「ヒューマンチェーン」の全ての活動が終わり次第消去 いたします。
- 06.11.13【兵庫県】
「兵庫県国公九条の会」が誕生
「兵庫県国公九条の会」が誕生 「護憲ライダー」の皆さんがよびかけ人
10月7日、兵庫県国家公務員労働組合の定期大会において、兵庫県国公が誇る憲法サポーター「護憲ライダー」がよびかけ人となって結成しました。この日、「前文」、「9条」、「25条」、「28条」の護憲ライダーが登場、「私たち国家公務員は、憲法遵守義務を負っています。「憲法を遵守します」と宣言して国民のために仕事をしています」というアピールを読み上げ、満場の拍手により確認されました。
「淡路九条の会」結成 小山乃里子さんとともに200人で
10月29日、洲本市総合福祉会館の会場はいっぱいになりました。北は岩屋から南は福良まで全島の地域すみずみからの参加者でした。 主催者代表として文化協会顧問の野村純弘氏より「戦争を知らない世代が増えて来ている中、今こそ憲法九条を宝として引き継いでいきたい」との決意表明。続いてラジオパーソナリティの小山乃里子さんは、様々な体験談のひとつとして、深夜番組での反戦放送の内容について上部からクレームがつけられたことも明らかにされ、「正式軍隊があればもっと早く戦争に巻き込まれたでしょう。憲法九条がこれを阻んでいる」などと語りました。全島各地からの参加者はこもごも発言しアピール文を採択しました。
西宮女性九条の会、小森陽一さん迎え 大好き憲法九条、これが日本の生きる道
10月28日、西宮市勤労会館には400人が参加。最初に女声コーラス「こぶし」が平和のうたを演奏、よびかけ人の風呂本惇子城西国際大学教授が自らの戦争体験を語りました。 小森陽一さんは「9条を守るためのふだんの努力」について多くの具体例を駆使して重大情勢を強調しました。
姫路城天守閣の空襲秘話が語られる 「九条を守る西部の会
10月28日高岡市民センターには90人が集いました。「昭和20年7月3日姫路大空襲のとき、当直 指令だった。天守閣の窓瓦を突き破り最上階床に転がっていた45キロの不発弾を部下と2人で、急な階段を担いで降り、事なきを得た」などと語ったのは当時不発弾処理将校だった鈴木頼恭さん。いま岐阜九条の会のよびかけ人でもあり、姫路城を守り抜いた講演に参加者は大変感動しました。鈴木さんは「加害国にも被害国にも、二度となってはならない」とうったえました。
◇◆地域や団体の動き◆◇ ★☆★11月18日(土)13時〜 「九条の会・須磨区連絡会」結成総会 記念講演:「安倍政権と憲法をめぐる新しい情勢」 徳岡宏一郎関西学院大学教授 場所:大黒地域福祉センター (連)078−734−6410
★☆★11月22日(水)17時半〜 今、真に子どもたち必要なものは 〜教育基本法「改正」を考える 第一部:基調報告 第二部:紙芝居「ももちゃんは1年生」 第三部:パネルディスカッション 觜本 格氏(中学教諭) 田中英雄氏(ちびくろ保育園園長) 小林洋子氏(TBSテレビディレクター) 場所:神戸弁護士会館 入場無料 (連)078−341−8227 http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/news/news061109.html
- 06.11.13【神奈川県】 - 横須賀市民九条の会
横須賀市民九条の会予定
北下浦地域の集い 12月17日(日)13:30〜 川尻町内会館(津久井県営団地の隣) (1)唱歌で楽しく (2)DVD「暴かれた9.11疑惑の真相」を観る
衣笠地域の集い 12月2日(土)13:30〜 医療生協組合員ルーム
浦賀地域の集い 11月29日(火)19:00〜 浦賀公民館 戦争をする国と愛国心についての討論
グリーンハイツ地域の集い 11月19日(日)14:00〜 グリーンハイツ集会室 新倉裕史さんの「憲法九条と基地問題」を学習
野比・粟田・ハイランド地域の集い 11月17日(金)13:30〜 野比三町内会館 岡本旦夫さんの「原子力ABC」を聞いて空母についての話し合い
北部地域の集い 11月15日(水)19:00〜 追浜公民館 前回に続き九条や平和を考える為の本を持ち寄り紹介
横須賀市民九条の会 http://y9k.blog72.fc2.com/
- 06.11.13【東京都】
九条の会メルマガ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 事務局から ☆ 「九条の会」事務局からのご連絡です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「九条の会」憲法セミナーにご参加を
<詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061110.htm#061110a
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 各地から ☆ 各地・各分野からの通信をそのまま掲載します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。 掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限ります。 なおこのメルマガは原則として毎月10日、25日発行です。 投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。
● 「九条の会・医療者の会」
発足2周年記念東京講演会 憲法九条への想いを語り合う! 日時 2006年11月11日(土)14:00〜16:30(開場13:30) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061110.htm#061110b
● たま九条の会
アンコール講演「憲法9条改正で日本と世界は平和になるのか?Part 2」 とき:11月17日(金)午後6時開場6時半開演 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061110.htm#061110c ● 千曲市九条の会
かがやけ憲法9条! 千曲市九条の会 学習と交流のつどい 日時 11月19日(日)午後3時〜5時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061110.htm#061110d ● 鎌倉九条の会
「国民投票法案・改憲のカラクリを衝く」 11月20日(月)6:30〜<詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061110.htm#061110e
● ぬまづ憲法9条の会
9条ガンバレ みんな集まれ1周年(憲法シンポウジウム) 11月23日(木)13時30分 開会 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061110.htm#061110f
● 商社九条の会・東京
第4回 講 演 会 いま護るのか、変えるのか?「憲法九条を語る」 日 時:12月9日(土) 13:30〜16:30 (開場 13:00) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061110.htm#061110g
- 06.11.10【東京都】
「週間金曜日」主催 緊急市民集会
教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 ちょっと待った!
・日時 11月19日(日)11時〜15時30分 ・会場 日比谷公会堂 ・1200円(前売り1000円) 全席指定 前売券は下記。ローソンチケット(全国のローソンで11/16まで発売中) チケットぴあ、ファミリーマートで発売。 0570-084-003(自動音声/申込のレコード37883) ・メインキャスター 佐高 信 ・出演 内橋克人、永六輔、小室等、城山三郎、田中優子、中山千夏、本田勝一 矢崎泰久、梁石日 ・問い合せ 週間金曜日 TEL03-3221-8521 FAX03-32221-8522
- 06.11.10【新潟県】
新津・小須戸「九条の会」
私たちは、平和主義、基本的人権の尊重、国民主権をかかげる日本国憲法を守るという一点で心を合わせ、一人ひとりができるあらゆる努力をいますぐ始める、新津・小須戸「九条の会」です。 12月2日(土)に1周年記念学習会を行います。 新津市民会館 13:30〜16:00(13:00受付) 全体講演 石川文洋さん(報道写真家) どんどん対話して、会員を増やしましょう!署名用紙が事務局にあります。お問い合わせください。PC用ホムペからダウンロードできます 新津・小須戸「九条の会」事務局 新津教育会館内 新潟市 (旧新津市 ) 善道町2−9−44 Tel 0250-21-3691 Fax 0250-21-3692
http://www7a.biglobe.ne.jp/~hiro-line/nk9jo/
- 06.11.10【神奈川県】
憲法九条を考える 相模原市民のつどい
11月29日(水)18:30〜 相模原市民会館 憲法九条を考える 相模原市民のつどい実行委員会 憲法九条を考える 相模原市民のつどい 〜子どもたちに引き継ごう 戦争をしない国を〜 講演:川田龍平氏(元東京HIV訴訟原告、現在は松本大学非常勤講師)、小森陽一氏(九条の会事務局長) 参加費 500円 tel 042-754-1887
- 06.11.10【東京都】
「格差社会」で広がる日本の貧困問題
「格差社会」で広がる日本の貧困問題 OurPlanet-TV
世界でも最も豊かな国・日本。その日本の国内で、3食の食事を満足に食べることの出来ない人々が65万人にも上ると推計されている。 母子家庭をはじめ、生活が困難で満足に食事を出来ない人々に対して、 企業が余らせた食料を配布しているNPO団体「セカンド・ハーベスト・ジャパン」の和田裕介さんをゲストにお迎えし、日本の抱える課題や取り組みをお聞きします。 http://www.ourplanet-tv.org/
OurPlanet-TVとは プロ・アマ問わず、ボランティアのスタッフが中心に活動している非営利のインターネット放送局です。ネット配信事業の他、ワークショップやイベント、映像制作事業を行なっております。団体の詳細につきましては組織概要をご覧下さい。またコンテンツやイベントなどの最新情報は定期的に発行しているメールマガジンに掲載しいておりますので、是非ご登録ください。
- 06.11.10【東京都】
外相による核論議容認発言をどう思う?投票
図録 世界の核兵器 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5218.html
★外相による核論議容認発言をどう思いますか? 核保有の論議を容認する発言をしている麻生外相。 野党が罷免要求することを決めました。 あなたは、外相による核論議容認発言をどう思いますか?
問題ない 63% 問題ある 36% わからない 2% 8日21時15分現在 (合計100%になっていないけど)
↓から投票できます。 http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?poll_id=204&qp=1&typeFlag=1
◎架空と言い切れない核武装 政府答弁は「核兵器使用は可能」 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009924.html
- 06.11.10【東京都】
「日中の文化関係を考える」−生活者の視点から両国の未来を見つめる−
【連合通信社・情報懇話会21】第169回例会のご案内
*テーマ 「日中の文化関係を考える」
−−生活者の視点から両国の未来を見つめる−−
*日 時 (2006年)11月21日(火)午後6時30分から
*講 師 王 敏氏(法政大学国際日本学研究所教授)
*会 場 港区立商工会館(東京都産業貿易会館6階) (東京都港区海岸1−7−8/JR浜松町駅から徒歩7分)
*参加費(資料代など) 1,000円
今回の「情報懇話会」は、日本滞在20年余、中国人と日本人の精神構造の差異を分析している中国人女性研究家をお招きして、近いようで遠い日本と中国の文化の隔たりが引き起こす摩擦の深層に迫ります。
●世界の歴史の中でも不思議な経済・文化交流
1972年の日中国交正常化から30年以上経過しているにも関わらず、小泉前首相の靖国参拝もあって政治の関係は冷え込んだままです。半面、「政冷経熱」=経済面での“交流”は深まっています。「日中は世界の歴史の中でも不思議な交流を続けてきました。日中戦争の間も交易はあり、遣唐使の時代、朝鮮半島の白村江で戦っています。2度の元寇の時も民間レベルで交易している。政治や外交の対立や違いがあっても、経済や文化交流の道を閉ざすことがなかった」(王敏さん=元早稲田大総長の西原春夫氏との対談。朝日新聞2006年9月22日・朝刊)。
●日中の説話、宮沢賢治の童話など研究。相互理解を探究
共通の漢字文化を背景としている日中ですが、王敏教授は「理念の中国、感性の日本」と違いを指摘します。日中の説話、宮沢賢治の童話、各地の祭などの風習などを研究し、相互理解と共生の可能性を示されている王敏教授のお話にご期待下さい。
【講師紹介】1954年、中国河北省承徳市生まれ。大連外国語大日本語学部卒業、四川外国語学院大学院修了。82年、国費留学生として来日、宮城教育大学などで学ぶ。お茶の水女子大学で博士号。専門は日中文化、宮沢賢治研究。法政大学国際日本学研究所教授、上海・同済大学客員教授。『中国人の愛国心・・日本人とは違う五つの思考回路』(PHP研究所)など著書多数。最新刊『日中2000年の不理解・・異なる文化「基層」を探る』(朝日新書)。
<『日中2000年の不理解』(本体価 720円)を一定部数、用意します。>
◆主催=連合通信社 (電話 03-3454-1105 )
- 06.11.10【兵庫県】
『蟻の兵隊』上映会
【ピースムビーメント実行委員会結成4周年特別企画】
『蟻の兵隊』 池谷 薫監督作品 カラー101分 http://www.arinoheitai.com/index.html
●日時:12月9日(土)午後6時45分〜上映 (開場 午後6時30分)
●会場:ひと・まち交流館 京都 (2階)大会議室 (河原町五条下る 東側) 京阪「五条」駅下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 会場TEL:075-354-8711 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
●参加費:1300円(学生1000円)
主催:ピースムービーメント実行委員会 問合せ先:電話 090-2359-9278(松本 ) メール anc49871@nifty.com (山崎)
●<あらすじ> 今も体内に残る無数の砲弾の破片。それは“戦後も戦った日本兵”という 苦い記憶を 奥村 和一 ( おくむら・ わいち ) (80)に突き付ける。 かつて奥村が所属した部隊は、第2次世界大戦後も中国に残留し、 中国の内戦を戦った。しかし、長い抑留生活を経て帰国した彼らを待 っていたのは逃亡兵の扱いだった。世界の戦争史上類を見ないこの “売軍行為”を、日本政府は兵士たちが志願して勝手に戦争をつづけ たと見なし黙殺したのだ。 「自分たちは、なぜ残留させられたのか?」真実を明らかにするために 中国に向かった奥村に、心の中に閉じ込めてきたもう一つの記憶がよみ がえる。終戦間近の昭和20年、奥村は“初年兵教育”の名の下に罪のな い中国人を刺殺するよう命じられていた。 やがて奥村の執念が戦後60年を過ぎて驚くべき残留の真相と戦争の 実態を暴いていく。 これは、自身戦争の被害者でもあり加害者でもある奥村が、“日本軍山 西省残留問題”の真相を解明しようと孤軍奮闘する姿を追った世界初の ドキュメンタリーである。
●池谷 薫(いけや かおる) 1958年 東京生まれ。 同志社大学文学部を卒業後、テレビ・ドキュメンタリーのディレクターとして 創作活動を開始する。89年の天安門事件以降、中国での取材活動を積極 的に展開。NHKなどで多数のドキュメンタリーを製作。97年、製作会社・蓮 ユニバースを設立。構想から7年、製作に3年を費やした初の長編ドキュメ ンタリー映画『延安の娘』は、世界の映画祭で絶賛され、数々の賞を受賞。 『蟻の兵隊』は長編ドキュメンタリー2作目となる。
『蟻の兵隊』公式HP:http://www.arinoheitai.com/
●○────────────────────────○
※スタッフ募集!! ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて 平和について考えようという趣旨で、個人有志で、 上映会(&講演の時もあり)をこの4年で約30作品 を企画してきました。 少人数のスタッフでしておりますので、企画・広報スタッフ・ 当日スタッフを常時大募集しております。 ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。
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- 06.11.10【大阪府】
11・9 府内全駅宣伝計画、250駅を超える
■11・9 府内全駅宣伝計画、250駅を超える 府内の駅は、約420駅となり、その6割で計画がたてられたことになります。まだまだ増えます。実施駅や時間など詳細は、大阪憲法会議共同センターに問い合わせてください。
■交野市議会「教育基本法改正案の慎重審議を求める意見書」 教育基本法改正案が通常国会で継続審議となり、臨時国会で引き続き審議がおこなわれる。しかし、同法改正案については未だ国民的な議論はおこなわれておらず、その内容さえ国民に十分知らされているとは言えない。教育は国家百年の大計と言われ、拙速のあまり道を誤ることがあってはならない。
同法は準憲法と言われるように憲法と密接な関係をもつ法律であり、その改正審議には、慎重にも慎重にことをすすめる必要がある。
よって、国会においては、教育学者・研究者を含め、国民的な十分な議論をふまえて慎重な審議をおこなうことを求める。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
平成18年10月20日 交野市議会
■大阪の民主青年同盟が文部科学省交渉に参加しました。 「教育基本法は古い」「高校中退の77000人のうち学費が理由は2800人だけですよ〜」「どこが過度の競争教育なんですか〜」などという文部科学省のお役人に、「ストレスで脱毛した高校生だっています!」と大阪の代表はきりかえしました。 ■吹田では市民パレード 吹田共同センターと全教吹田のよびかけによる、10月29日の市民パレードには120人が参加。 ■「私たちは教育基本法の“改正”に反対します」 〜 岸和田で1529名がアピール広告 岸和田共同センターは市内の新聞全紙に標記のアピール広告7万枚を折り込みました。 アピール広告には、賛同者の前岸和田市長原昇さん、元岸和田市教育長の久禮信夫さんのメーセージも掲載されています。 ■「かがやけ憲法9条!」 〜 「九条の会にしよど」が5月につづき広告 「九条の会にしよど」は昨年11月、今年5月3日につづいて賛同広告を区内の4商業紙に折り込み。約900人が賛同しました。 ■これで教育が語れますか 教育基本法が変えられたら、これが当たり前? ◆ やらせ 9月に青森県でおこなわれた「教育改革タウンミーテング」で、内閣府が県教委に依頼して、教育基本法改悪案に賛成する「やらせ質問」をさせていた。 ◆ 高校世界史未履修問題で 背景となった受験競争教育を問われて、「目標をつくって競争しなければ効率化や努力は生じない」(伊吹文科相) ◆ ランクで300万円の予算差 東京足立区委員会は来年度、小中学校を4ランクに区分し、Aランク中学には500万円、Dランク校には200万円とする予定。安倍「教育再生プラン」や改悪教育基本法では、これが全国に。 ◆ 義務教育から排除 イギリスでは子どもや学校のランクづけで、邪魔な「悪い子」を排除。義務教育を終えられない子どもが8%にも。
- 06.11.10【東京都】
「戦後平和運動の歴史と展望」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■12・02 【市民社会フォーラム第10回社会科学研究会】 「戦後平和運動の歴史と展望」 ────────────────────────────────────── ●主催 市民社会フォーラム
日時:12月2日(土)14:00〜18:00 会場:東京大学駒場キャンパス(教室未定) 話題提供:末次圭介(すえつぐけいすけ)さん(東京大学院生)ほか 参加費不要
前日の東京例会につづき、戦後平和運動の歴史を俯瞰し、平和共同の課題について 理論的交流を行います。
※どなたでもお気軽にご参加ください。 教室名はまだ確定していないので、事前にメール予約お願いいたします。確定次第 あらためてご案内いたします。
主催:お問い合わせ先 市民社会フォーラム URL http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/ E−mail NQC41966@nifty.com
- 06.11.10【東京都】
「みんな違ってみんないい―平和共同の今日的展望」
■12・01 【市民社会フォーラム第8回東京例会】 「みんな違ってみんないい―平和共同の今日的展望」
●主催 市民社会フォーラム
日時:12月1日(金)18:30〜20:30 会場:五反田文化センター(東急目黒線不動前駅徒歩7分) 地図URL http://asp.netmap.jp/map/2500212618.html 講師:沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動・運営委員長 平山基生(ひらやまもとお)さん 資料代:200円
11月19日投票日の沖縄県知事選挙では、元参議院議員の糸数慶子さんが全野党共同 ・平和共同候補として立候補し、自公系候補と一騎打ちとなるもようです。 安倍 政権が発足し、教育基本法改定、共謀罪新設、国民投票法制定、防衛「庁」の「省」 への格上げなど、平和憲法を骨抜きにする重大法案が国会で審議されます。 米軍基 地撤去・改憲反対など平和をめぐる課題が正念場になっています。 市民社会フォーラム久々の東京例会では、沖縄県知事選挙後の情勢、来年4月の都 知事選、7月の参院選の展望を踏まえた学習会となります。 話題提供として、60年安保闘争から今日まで反戦・平和運動に尽力されている平山 基生さんをお招きし、豊富な人生・活動経験とそこから導き出される平和共同の可能 性についてお話いただきます。
※どなたでもお気軽にご参加ください。 事前申し込みは不要ですが、人数把握のためメールにてお申し込みいただければ幸 甚です。
主催:お問い合わせ先 市民社会フォーラム URL http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/ E−mail NQC41966@nifty.com
- 06.11.10【兵庫県】
「新聞が書かないアメリカ」
■11・25 【第4回神戸市民公開講座】米谷ふみ子さん講演会 「新聞が書かないアメリカ」 ────────────────────────────────────── ●共催:兵庫県労働組合総連合ほか
日 時:11月25日(土)18:00〜20:00 会 場:神戸市勤労会館308号室 資料代:800円
<米谷(こめたに)ふみ子さんプロフィール> 1930年大阪市生まれ。大阪女子大国文科卒業。二科展に出品。 関西女流美術賞受 賞。1960年、米国からフェローシップを受け、絵の勉強に渡米。ニューヨークでユダ ヤ系米国人 の作家ジョシュ・グリーンフェル ド氏と結婚、二人の息子がある。カリ フォルニアに在住。1985年「遠来の客」で第60回文学界新人賞受賞、「過越しの祭」 で第17回新潮新人賞受賞。1986年「過越しの祭」で第90回芥川賞受賞。
主 催:神戸市民公開講座実行委員会 (事務局・中島 淳:090−1914−4907) 共 催 兵庫県労働組合総連合(連絡先:078−335−3770)/被災地NGO恊働セン ター/神戸再生フォーラム/兵庫県自治体問題研究所/兵庫県保険医協会神戸支部/九条 の会ひょうご 協 力 市民社会フォーラム/論々神戸/神戸をほんまの文化都市にする会/神戸芝居カーニ バル実行委員会 後 援:神戸YWCA/大学婦人協会神戸支部
- 06.11.10【東京都】
ジャーナリスト亀井淳さんが語る 昔話でない戦中体験
戦争についてもう少し掘り下げて、語り合ってみませんか?
著書のもとに寄せられた感想や意見を紹介しながら、じっくりと語っていただく集 いを企画しました。ぜひご参集ください。
ジャーナリスト亀井淳さんが語る 昔話でない戦中体験 『遠い潮の香−記憶の中の戦跡』を出版して
日時:11月26日(日)午後1時半開場 終了予定:4時半 会場 岩波セミナールーム 岩波アネックスビル3F(岩波ブックセンター裏) 地下鉄半蔵門線/都営三田線/都営新宿線 神保町駅下車(A6出口)すぐ 参加費;700円
※予約は不要です。当日会場に直接お越しください。 ※開場後、ビデオ『沖縄・横須賀・松代―基地と戦跡を巡る』(首都圏の会・編) を上映。
<亀井 淳(かめい・じゅん)さん> 1935年、東京生まれ。 1957年、新潮社入社。『週刊新潮』編集部に21年間在籍。 1978年、『週刊新潮』編集次長で退職。以後フリーに。 ・日本ジャーナリスト会議代表委員/沖縄平和ネットワーク会員 ・著書に『写真週刊誌の犯罪』『反戦と非暴力―阿波根昌鴻の闘い』(共に高文研刊) 『ドキュメント三宅島』(大月書店刊)など ・公式サイト:http://kamei.cside.com/
主催 沖縄平和ネットワーク首都圏の会 (Tel 03−3295−3415 高文研内 山本) metro@okinawaheiwa.net http://okinawaheiwa.net/metro/
- 06.11.9【東京都】
バスで行く首都圏基地ツアー
転載
http://www1.jca.apc.org/iken30/
市民の意見30の会・東京、「バスで行く首都圏基地ツアー」を計画 市民の意見30の会・東京では、11月19日(日)と12月10日(日)の2回に分けて、「ここが見たい、知りたい米軍再編 バスで行く首都圏基地ツアー」を計画しました。この機会に是非多数の方がご参加くださいますよう、お誘いいたします。詳しい内容は下記の通りです。 ここが見たい、知りたい米軍再編 バスで行く首都圏基地ツアー に参加しませんか?
アメリカ・ブッシュ政権は「対テロ戦争」を口実にイラク戦争に踏み切りましたが、一方で在日米軍基地を急速、全面的に再編・強化しようとしています。米軍再編で在日米軍基地や自衛隊はどのような役割を担うことになるのでしょう? 米軍再編により地元の自治体に住む市民のくらしはどういう影響・被害をこうむるのでしょうか。自分の目で確かめ検証したいと思い、わたしたちは今回、首都圏にある基地の連続見学ツアーを計画しました。地元で反基地運動に取り組む人や日本の基地問題に取り組む人の話を聞きながら基地の問題を考えていきませんか。
第1回 神奈川県コース ●実施日/11月19日(日) ●集 合/午前10時、JR 相模原駅改札出口、ここから解散地までマイクロバスで移動 (相模原駅までは、新宿から京王線橋本経由で約1時間、八王子から横浜線で約15分) ●解 散/横須賀現地ほか(18時ごろ予定) 【主なコース】 米陸軍相模総合補給廠(戦闘指揮訓練センター建設が計画されている、一部返 還が予定され相模原市は無償返還を求めている)→米陸軍キャンプ座間(統合作戦司令部の移転が問題。座間市と相模原は強固に反対)→ 米海軍厚木飛行場(空母艦載機の基地。岩国基地への移転が計画されているが整備は厚木基地で。騒音解消はまだ)→米海軍横須賀基地(原子力空母の2008年配備が計画されたミサイル防衛の拠点にもなろうとしている。市民の粘り強い反対運動が続いてる) 【見どころ、聞きどころ】 相模補給廠前ではNHKの番組で小泉政権の額賀防衛長官と直接対決した地元・相模原市の主婦小牧みどりさんがお話してくれます。横須賀では非核市民宣言運動ヨコスカの新倉裕史さんやすべての基地に「NO!」を・ファイト神奈川の木元茂夫さんの解説付。車中でビデオ新作を上映!(『ミサイル防衛 何を守るのか――イージス艦の増強進む横須賀基地』)有意義で盛りだくさんの内容です。
第2回 東京・埼玉コース ●実施日/12月10日(日) ●集 合/午前10時、東武東上線(有楽町線)和光市駅南口(池袋駅より約15分) (陸上自衛隊広報センター見学後、マイクロバスで移動) ●解 散/JR青梅線福生駅(17時ごろ予定) 【主なコース】 陸上自衛隊練馬基地(陸自広報センター見学)→航空自衛隊入間基地→米軍横田基地 【見どころ、聞きどころ】 米軍再編の一つの焦点がミサイル防衛(MD)の配備です。その先陣を切ってパトリオット・ミサイル(PAC−3)がまず配備されるのが入間基地です(今年度)。また横田基地には日米軍の共同統合運用調整所が設置され、そこにはミサイル防衛指揮所も併置されようとしています。数千兆円かかるともいわれる大軍拡の最前線を見にいきましょう。その前に、開館(02年)以来50万人もが訪れ、はとバスのコースにもなったという自衛隊の広報センターも見学します。「射撃シミュレーターで疑似体験も!」というとんでもない広報センターです。 ★参加費/1回、3000円(現地までの交通費、当日の昼食代は含みません。お弁当をご持参下さい) ※当日の参加者には資料、記念品を差し上げます。 ◆申込み方法:市民の意見30の会・東京に電話、FAXで。定員(30名)になり次第、締切らせていただきます。
【主催】市民の意見30の会・東京(電話&FAX:03−3423−0185) 【協力】派兵チェック編集委員会/すべての基地に「NO!」を・ファイト神奈川/非核市民宣言運動ヨコスカ
- 06.11.9【東京都】 - 九条の会・品川
九条の会・品川
<九条の会・品川からのお知らせ>
○事務局会議のお知らせ
日時:11月13日(月)19時〜 場所:荏原第5区民集会所
例会を偶数月9日に定期開催します 12月9日(土)午後から会場など詳細は決定次第、お知らせします
○大井憲法九条の会定例宣伝 第1土曜日15:00〜16:00大井三又交差点 ○大井町東口方面九条の会(準備会) 品川地元の戦争遺跡めぐり 日時・集合場所:11/19(日)10時に品川保健センター(新馬場駅下車)ロビーに集合です。 ○憲法改悪反対品川共同センター宣伝行動 日時:11月9日(木)17:45〜 場所:大井町駅マック前 http://9jo-shinagawa.es3.jp/
- 06.11.9【群馬県】
「宗教者と憲法9条」
11月 25日 (土) 群馬・前橋革新懇 例会 「宗教者と憲法9条」 午後1時30分より 場所:前橋市総合福祉会館 話題提唱者:荒川雅夫さん(キリスト教会牧師) 連絡先:027−233−9616
- 06.11.9【三重県】
世界平和―日本の役割、アメリカの役割」(仮題)
9条の会すずか http://blog.livedoor.jp/suzuka_9jyou/archives/51248075.html 世界の宝、憲法九条を守り活かしましょう。
世話人会は11月27日(月)19時〜 場所は神戸公民館1階和室です。 あなたも世話人になって会の運営に参加ください。 9条の会アピールに賛同される方は誰でも世話人になれます。 ※関心のある方は、お気軽におこしください。(*^_^*)
また、第10回学習会は下記を予定しています。 2007年1月28日(日)13:00〜 さつきプラザ 講師 米国弁護士 フロイド・マクダニエルさん 演題「世界平和―日本の役割、アメリカの役割」(仮題) お楽しみに! (((〃⌒ー⌒)/♪
- 06.11.9【愛知県】
いまなぜ教育基本法をかえるの?むかし・いま・親・生徒
11月 26日 (日) 愛知・甚目寺革新懇 結成のつどい&記念シンポジウム 午後1時30分より 甚目寺町民会館2階会議室 シンポジウム「いまなぜ教育基本法をかえるの?むかし・いま・親・生徒 パネラーが語る本当のはなし」 パネラー:見崎徳弘さん(前愛労連議長)・古田津恵子さん(元教師)ら 連絡先:052−443−7004
- 06.11.9【愛媛県】
にいはま憲法九条をまもる市民の会
2006年11月22日(水)午後7時から にいはま憲法九条をまもる市民の会 創立一周年記念講演
郡山総一郎に聞く 「紛争・貧困。私が出会った人、そして…子どもたち」 にいはま市民文化センター 中ホール 入場整理券 500円(託児は要予約) 主催:にいはま憲法九条をまもる市民の会 共催:憲法9条をまもる愛媛県民の会 協賛:新居浜市教育委員会 電話+FAX:0897−44−7799
- 06.11.9【山梨県】
「憲法9条を守る運動の交流会(第6回)」
「憲法9条を守る運動の交流会(第6回)」 日時:11月28日(火)18:00〜 場所:かながわ労働プラザ(エルプラザ)Aホール (JR石川町駅北口・横浜駅寄り 徒歩3分) 九条かながわ http://homepage2.nifty.com/article9/
- 06.11.9【北海道】
緊急市民集会 共謀罪と依頼者密告法にレッドカード
11月27日(月)緊急市民集会 共謀罪と依頼者密告法にレッドカード 日時 2006年11月27日(月) 開場17:30 開会18:00 場所 共催ホール(札幌市中央区北4条西1丁目) 入場料 無料 ■内容 ◆基調講演 「弁護士とメディアは番犬か!」 講師 大谷昭宏(ジャーナリスト) ◆パネルディスカッション 「監視社会のゆきつく先」 パネラー 大谷昭宏(ジャーナリスト)、海渡雄一(弁護士)、村井裕子(アナウンサー) 主催 札幌弁護士会 共催 日本弁護士連合会、北海道弁護士会連合会 お問い合わせ 札幌弁護士会共謀罪及び依頼者密告法市民集会実行委員会 電話011-281-2428
- 06.11.9【北海道】
「NAGASAKI・1945〜アンゼラスの鐘〜」上映会
11月19日(日)「NAGASAKI・1945〜アンゼラスの鐘〜」上映会
日時 2006年11月19日(日) @11:00〜12:20 A13:00〜14:20 B15:00〜16:20 C17:00〜18:20 D19:00〜20:20(開場は各回30分前)
場所 札幌市教育文化会館(札幌市中央区北1条西13丁目)
入場料 一般(大人・大学生) 前売券1000円(当日券1300円) 親子ペア 前売券1500円(当日券2100円) 学生(小・中・高校生) 前売券700円(当日券1000円)
■内容
◆反核・平和の願いを、未来を担う明日の子どもたちに届ける長編アニメーション映画の上映。
主催 「NAGASAKI・1945〜アンゼラスの鐘〜」を中央区で上映する会 後援 札幌市、札幌市教育委員会、札幌弁護士会、北海道看護協会札幌第一支部 お問い合わせ 事務局 電話011-281-2006(喫茶店『絆』内 担当:玉村)
- 06.11.9【東京都】
国立東9条の会 発足のつどい
国立東9条の会 発足のつどい 主催 国立東9条の会(We love 9条の会) 日時 2006年11月18日(土) 場所 東福祉館 内容 ・講 演 『戦時下の国立』 赤松 宏一 さん (国立東在住・原水爆禁止全国協議会) お問合せ 国立東9条の会 Tel 042-574-8012
- 06.11.9【東京都】
9の日・9条・ハンスト・イン
【以下転載】
*憲法改悪と深くリンクしている教育基本法改悪が緊迫した情勢です。 国会周辺でもハンスト・リレーをして頑張ってられる方々もおられるもよ うです。国会までいけない人、デモや集会に参加できない人など、どう ぞこの運動に参加して、インターネットを通じて意思表明して、連帯し ていきましょう!
九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さま
「ガンジーの会」世話人会 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/
秋も深まり、そろそろ吹く風に街路樹の落ち葉が舞い飛ぶ今日この頃、皆様に はご健勝にお過ごしのことと思います。 今月の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。10回目 に当る今回は、 ●11月9日(木)0時からスタートし、24時間実施します。 タカ派を以って知られる安倍晋三氏が総理大臣に就任して一ヶ月余。最初から タカ派の印象を与えすぎてはまずいという政治的な計算が働いているせいか、 教育改革から集団的自衛権行使の容認、憲法改正、靖国参拝問題まで、政権ス タート当初は、「おや?」と思うほどソフトな語り口で国民世論へのアッピー ルに務めていましたが、北朝鮮が核実験を行ったことで、にわかにタカ派の本 質をむき出しにしてしまったようです。 現に今、国会では教育基本法改正案や防衛庁の省昇格法案、の審議が始まって おり、今国会中に防衛庁が省に昇格するのは確実視されております。さらに安 倍首相は、北朝鮮の核の脅威をことさらに言い立て、麻生外務大臣や中川官房 長官らも首相の意向を代弁して、「日本が核兵器を持つべきかどうか、議論す る必要がある」、あるいは「日本が最低限の防衛手段として核兵器を持つこと は、憲法解釈上許される」などと公言して憚りません。あまつさえ、安倍首相 は、今日付の英紙フィナシャル・タイムズのインタビューに答えて、「任期中 に憲法改正を目指したい」と、本音をあらわにしています。
こうした現実を見るにつけ、私たちは、新しい政権が、私たちの国の進むべき 道を時代錯誤の方向へと逆転させようと、着々と手を打ちつつあることに、危 機感を募らせております。しかし、大方の国民の目は、この新内閣の危険な本 質を見抜くことなく、世論調査では65%を超える支持率を与えてしまってい ます。
しかも、事態を一層悲観的にしているのは、新政権と正面から対決し、その行 き過ぎを阻止すべき民主、共産、社民などの野党が、いまだに連立して反動的 な新内閣と自民・公明の与党に対抗すべく、有効な戦術を見出しかねているこ と、そして市民の運動も、どこかであきらめてしまっているのでしょうか、一 向に盛り上がりを見せようとしていないことです。
しかし、九条を守るための市民の抵抗運動全体として見たとき、市民の運動の 輪がこれ以上萎縮し、停滞することは許されません。なぜなら、安倍政権は、 市民が、そして世論が弱気や隙を見せた途端に、一気に付け込んできて、教育 基本法の改悪はもとより、防衛庁の省昇格、共同謀議罪、憲法改悪・九条廃棄、 そして核保有と、彼らがもくろむ法案のすべてに決着を付けようとするに違い ないからです。
こうしたムードを反映してか、私たちの「9の日・9条・ハンスト・イン」も、 運動がスタートした当初こそ、40人を越える参加者がありましたが、月を追 うごとに30人、20人と減少し、先月10月9日に行われた第9回ハンスト ・インでは、ついに20台を切り、参加者は17人となってしまいました。
一方、2004年1月26日、陸上自衛隊の本体にイラクへの派遣命令が下さ れたその日から、九条の条文規定に違反するという理由で派遣に反対し、「持 続する反対意志」の表明行為としてスタートしたハンスト・リレー・マラソン の方は、これまで2年と10ヶ月、日数にすると既に1000日を越えた今も、 一日、一時間、一分の休みもなく、確固たる足取りで続いております。
私たちのハンスト・リレーは、確かに細く、弱弱しく今にも切れそうに見える かもしれません。しかし、どれほど細くても、鍛え抜かれた鋼鉄製の糸が、太 くて丈夫そうな木綿製の糸よりはるかに強いように、私たちのハンストは、切 れそうで切れないで続いていくはずです。九条が日本人が日本人であることの 証として、どんなことがあっても守り通さなければならないと思い極めている 市民や国民の意志を表現するものとして、24時間のハンスト・リレーは、あ る意味で象徴的な抵抗運動であり、歴史への証明運動でもあります。
私たちは、このハンスト・リレーとそこから生まれた毎月1回の「9の日・9 条・ハンスト・イン」を車の両輪にして、九条を守る戦いを粘り強く進めて行 きたいと思っております。そのためにも、一人でも多くの皆さまに参加いただ き、九条を堅持していく意志を表明をしていただきたく願っております。特に、 組織にも属さず、デモなどの行動も出来ず、自分の意志を表明する方法を持た ない人にとっては、自宅で、自分の場で参加できるハンスト・インは実行しや すい意志表明行為ではないでしょうか。心ある多くの皆さまの参加を期待して おります。
ハンストは、原則として、水と白湯以外の飲み物、食べ物は一切取らない24 時間断食で行われますが、参加者の都合により、参加開始や終了時間の変更、 及び時間数を減らして参加することも可能です。
また、この運動はインターネットを通じて信頼と連帯をもって行われておりま すので、参加者は、必ずホームページに、お名前(ハンドルネームも可)、年 代、居住県名を書いて、参加表明をして下さい。詳しくはHPの実施要項をご 覧下さい。 2006年11月1日
「ガンジーの会」世話人会
- 06.11.8【神奈川県】
「ぷちしんぽ 教育基本法、変えたらどうなる!?」
「ぷちしんぽ 教育基本法、変えたらどうなる!?」 日程 11月10日 開始時間 14時30分 終了時間 17時00分 会場 横浜市立大学八景キャンパス、商文棟2階、第二会議室 行動の種類 学習会 内容・参加方法 内容:アクティビティやシンポジウムを通して与党教育基本法「改正」案について知ることができます。教育基本法についての知識があまりない、という人向けです。 参加方法:無料で、どなたでも参加できますが、一応学生向けです。
メッセージ 私たちも大学内の小さな活動ではありますが、できる限りのアクションをしています。勉強会はこれまで内輪で行ってきましたが、今回はひとつ(私たちにとっては)大きなイベントを開催することにしました!小さな声や、大きな声を結集して、大きな力にしましょう! 主催 横浜市大教基法アクション 連絡先 vv_quatrefoil_vv@yahoo.co.jp
- 06.11.8【東京都】
辺見庸 緊急講演個体と状況について 〜改憲と安倍政権〜
辺見庸 緊急講演 個体と状況について 〜改憲と安倍政権〜
言葉が人に感銘を与えないばかりではなく、軽んじられるようになってどれくらい経つのだろうか。政治家の発言は言うに及ばず、学校教育の現場では反動的な教育家が動員され、立法に際してはできるだけ不愉快な、感激を与えない字句が選択されるようになって久しい。また為政者によって民衆を主権的地位から遠ざけようとする日々の積み重ねの結果、民主的社会の成熟は妨げられ、不公正に対して声をあげない民衆が育てられてきた。戦後の保守政治をボス政治と言い換えるのならば、全てをボスたちに委ねてきた。その結果、有権者は長く自由意志を欠いてきたのではないだろうか。
「もし個性なるものが、他者がかかわることによってしか救われないほどコチコチのものであるなら、そんなものはくたばるがいい」(『ベルトルト・ブレヒトの仕事』から)。 反人間的時代の閉塞感や無力感が漂い、個の自由空間が小さく狭まる中で、辺見庸さんは今年、『自分自身への審問』を上梓されました。自分自身への審問を通して、言葉によって「個」を取り戻し、「民衆」が「主権者」たることを呼び戻すには、「民衆」が憲法を護らねばならないのではないでしょうか。「病んだ身体を世界にこすりつけるようにしてものを感じ、見る」作家・辺見庸さんが、病身をおして登壇して語る言葉に耳を傾け、ともに考えたいと思います。 (文責=アジア記者クラブ事務局長・森広泰平)
12月7日木曜日18:00〜21:00 明治大学アカデミーコモン・ホール 東京都千代田区神田駿河台1-1
定員1100名 当日1500円 前売1200円 前売り券は、1200円を下記郵便口座にご入金下さいください。当日は郵便局払込取扱票の払込金受領証をご持参ください。入場券と引換えます。郵便口座:00180-4-709267加入者名:アジア記者クラブ
共催:明治大学軍縮平和研究所、週刊金曜日、日刊ベリタ、アジア記者クラブ 後援:毎日新聞社出版局
ご連絡、お問い合わせは日刊ベリタ事務局まで。
www.nikkanberita.com 電話03-5802-2430 FAX03-5802-2412
PDF版・講演案内 http://www.nikkanberita.com/henmi.pdf
- 06.11.8【福岡県】
第40回『教育・司法・マスコミの反動化阻止市民集会』実行委員会
北九州マスコミ市民集会は見逃せないゾ
ベトナム戦争におけるアメリカの北爆に抗して1967年、北九州市で始まった「マスコミ市民集会」が40回目を迎えました。今回は、ジャーナリストで朝日新聞記者の伊藤千尋(いとう・ちひろ)さんを迎えて「特派員からみた世界と日本」のテーマで11月25日(土)午後6時半から同市小倉北区大手町「ムーブ」5階で開かれます。 参加費500円。お近くの方は、どうぞご参加ください。 伊藤さんは1949年生まれ。長崎支局、東京本社外報部を経てロサンゼルス支局長を務めるなど20年以上の海外経験を持ちます。2004年帰国し現在「be」編集部。著書は「燃える中南米」(岩波新書)など多数で、近著は映画評の「君の星は輝いているか」(シネ・フロント社)。集会では、内戦、紛争地の取材体験を踏まえ、「9・11」時のアメリカの愛国心一色の様子も交えながら平和憲法の意義を具体的に語って くれるでしょう。 主催は「第40回『教育・司法・マスコミの反動化阻止市民集会』実行委員会」.
問い合わせは北九州マスコミ文化共闘会議 (毎日新聞労組内)093・541・8201。
- 06.11.8【神奈川県】
軽井沢九条の会
軽井沢九条の会 行事予定 11月23日(木)勤労感謝の日 佐久穂町・大日向集落(龍興寺訪問)・・・満蒙開拓に赴いた「大日向の歴史」満州開拓団などについて聞く会 集合場所:軽井沢町役場9時〜9時半 昼食は各自持参 12月2日(土) 定例学習会・・・ビデオ「昭和と戦争U」 鑑賞ならびに話し合い 今回は第一土曜日 中央公民館にて http://www.geocities.jp/karuizawa9jou/index.html
- 06.11.8【神奈川県】
おぎの・九条の会 発足記念イベント
11月22日(水)18:30〜20:00 荻野運動公園会議室(半原、上荻野行 稲荷木下車徒歩8分) おぎの・九条の会 発足記念イベント 「新谷のり子・愛と平和のメッセージ」 参加費:大学生以上800円 小・中・高400円 チケット予約等はお問い合わせ下さい。 定員次第締め切り。 tel 046-242-3219
- 06.11.8【神奈川県】
◆第2回講座「子どもの権利としての教育を国家が奪う」
11月20日(月) 18:30〜 鎌倉生涯学習センター第5会議室(JR鎌倉駅東口徒歩3分) 鎌倉・九条の会 北川善英・横浜国大教授(憲法学)による緊急連続講座 ◆第2回講座「子どもの権利としての教育を国家が奪う」 資料代:500円(予約不要) tel 0467-24-6596 fax0467-60-5410 0467-24-6577 E-mail iza@kamakura9-jo.jp
- 06.11.8【東京都】
立川9条の会 11月例会
立川9条の会 11月例会 主催 立川9条の会 日時 2006年11月17日(金) 午後7時〜9時 場所 立川中央公民館 会議室 (JR立川駅南口下車7分 諏訪神社に隣接しています。) 内容 ・テーマ 「チチヲカエセ ハハヲカエセ コドモをカエセ」の詩を起点に ― 平和教育としての文学教育 ・お話する人 荒川 有史 さん (立川九条の会代表委員・前国立音楽大学教授・文学教育研究者集団事務局長) 参加無料、どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。 お問合せ 立川9条の会 http://www3.ocn.ne.jp/~kyujyo/11.html
- 06.11.8【東京都】
第18回市民憲法講座
市民憲法講座のお知らせ 第18回市民憲法講座 イラク・中東情勢をどう見るか 〜NGOの活動を通じて考えること お話:熊岡 路矢さん (日本国際ボランティアセンター)
安倍新政権の下で、日米の軍事的連携がさらにすすめられようとしています。その布石として行われたイラクの自衛隊派兵は、イラクに、そして日本の私たちに、何をもたらしたのでしょうか。今回はJVCの熊岡路矢さんに、NGO活動の中で見たこと、考えてきたことをお話しいただきます。自衛隊イラク派兵が期限切れを迎える今、皆さんとご一緒に考えたいと思います。どうぞご参加下さい。
日時:2006年11月25日(土)6時半開始 場所:文京区民センター 3C会議室 参加費:800円
第19回 2007年1月27日(土)6時半 文京区民センター ★12月は講座はお休みします 主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会(03−3221−4668)
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/
- 06.11.8【東京都】
与党、共謀罪の抜き打ち的審議入り・採決をねらう
与党、共謀罪の抜き打ち的審議入り・採決をねらう
◇与党国対 「共謀罪、今国会成立見送り」?──────
マスコミから相次いで「共謀罪、今国会成立見送り」というニュースが ながされています。 この報道の重要な点は、今国会で共謀罪の成立はないとしていま すが、衆議院法務委員会での審議・採決があるかどうかについては 全くふれられていないことです。これでは読者は衆議院法務委員会 の審議はなくなったと誤解してしまうでしょう。実は、ここにマス コミに情報をながした与党執行部・国対サイドの意図、狙いがあり ます。 共謀罪に反対する世論を油断させ、抜き打ち的に共謀罪の審議・ 採決をはかる、これが与党の意図しているところです。
◇与党法務 共謀罪の審議進める意向────── http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009905.html
共謀罪全国投票結果 投票結果は 共謀罪に 賛成 121 ( 6%) 反対 1599 (78%) わからない 325 (16%) 計 2045
でした。実施箇所がやや少なかったのですが、 マスコミも全国いくつかの所で取り上げてくれました。 実際に投票に立ち会って感じたことは、共謀罪は ほとんど知られていないこと、そして多くの人が 「話し合うだけで処罰される」と聞いても、なにか自分とは 無縁の別世界(極悪集団対象)のことと受けとめ危機感に 乏しいということでした。 http://kyobou.exblog.jp/
- 06.11.8【東京都】
「教育再生ホットライン」の設置
「教育再生ホットライン」の設置
#首相官邸HPでは以下のホットラインを開設したようです。
ぜひ、声を寄せましょう。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/hotline.html
- 06.11.7【大阪府】
『にがい涙の大地から』映画上映
2006年11月19日(日) 『にがい涙の大地から』映画上映 時間 上映:午前10時30分〜12時15分 講演:午後1時15分〜 上映:午後2時30分〜4時15分 場所 大阪市立住吉区民ホール 案内:http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/01/sumiyoshi.html 南海高野線「沢丿町」駅より徒歩3分 大阪市住吉区殿辻1−4−8 TEL:06−6694−6100 内容 映画上映『にがい涙の大地から』 監督・撮影・編集 海南 友子 さん 講演『戦争体験者が語る本当の戦争』 上野 弘 さん 85歳 料金 一般:1,000円 障害者・大学生以下:無料 申込 不要
問合 映画上映実行委員会(担当:のせ) TEL:080−3778−6144 主催 住吉青年9条の会、住江青年9条の会、ピースワールド
この映画は、旧日本軍が中国に棄てた化学兵器によって、突如として平和な日常を壊され、戦後60年以上経った今なお、被害にあっている人々の姿を撮影したドキュメンタリー映画です。 私達はこの映画を通じて被害の事実を始めて知りました。そして、あの戦争はなんだったのか、真実を知りたいと考えました。 私達は、憲法9条改正に賛成の人も反対の人も含めて、様々な立場の人に日本の戦争の真実をもう1度知ろうと呼びかけています。 これらの取り組みが2度と戦争を起こさない力になればと考えています。
- 06.11.7【岐阜県】
「飛べ翔べ 9条・交流会 in下呂」
「飛べ翔べ 9条・交流会 in下呂」
と き 11月18日(土) 14:00〜17:00 全体集会 講演「これからどうする憲法9条」 森英樹さん(龍谷大学教授・前名古屋大学 副学長) コーラス ”やまびこ”(高山)、”泉”(下呂) 18:30〜20:30 夕食懇談会 11月19日(日) 9:00〜10:00 全体交流会---県外の活動経験−「豊中いちばん星」(大阪)、「ちの会」(長野) 10:10〜12:30 分散交流会 グッツ・物品コーナー、世界平和フォーラム参加パネル展の準備します ところ 全体集会 下呂市民会館ホール 交流会 旅館「寿寿波」 夕食懇談会 旅館「寿寿波」、国民宿舎「さくらや」 参加費 @集会・交流会のみ 500円 A夕食懇親会も参加 6,000円 B宿泊も含め全参加 10,000円 主 催 「九条の会・岐阜県連絡会」連絡先:吉田千秋(090-7917-9602) 現地連絡先:宮川茂治(0576-25-4454)
- 06.11.7【兵庫県】
99条+九条の会・阪神11月例会
2006年11月18日(土) 99条+九条の会・阪神11月例会 午後6時30分〜8時30分 場所 西宮市男女共同参画センター ウェーブ 415教室 (プレラ西宮 4階) 案内:http://www.nishi.or.jp/~wave/map.html 阪急神戸線「西宮北口」駅より 南へ100m 西宮市高松町4−8 TEL:0798−64−9495 内容 1.パンフレット 「武力で平和は創れない〜改憲必要論についての私たちの見解」の読み進め 2.この間の憲法を巡る情報交換 料金 300円 申込 不要 主催 99条+九条の会 ホームページ:http://kenpou9-hanshin.cocolog-nifty.com/9/
- 06.11.7【兵庫県】
憲法勉強会ベアテの会・11月特別集会
2006年11月18日(土) 憲法勉強会ベアテの会・11月特別集会 イラク人医師モハメッド・ヌーリ・シャキルさんが語る −イラクの現在−経済制裁・・・戦争・・・占領下の暴力・・・ 情報提供:KDML(関西ドキュメンタリーML) 午後2時〜4時 場所 西宮市男女共同参画センター ウェーブ 413・414学習室 (プレラ西宮 4階) 案内:http://www.nishi.or.jp/~wave/map.html 阪急神戸線「西宮北口」駅より 南へ100m TEL:0798−64−9495 料金 500円 申込 不要 問合 憲法勉強会ベアテの会 Eメール:kahoru-y@ r8.dion.ne.jp 今年の1月に来日し、 東京、大阪、京都、兵庫などで、1991年から2003年まで続いた経済制裁、2003年の戦争、そして現在の占領下におけるイラクの深刻な状況を医療の観点から報告してくださったイラク人医師モハメッド・シャキル・ヌーリさんが、7月中旬に再来日しました。 今回の来日は短期ではなく、大阪大学医学部にて腫瘍の研究をするためです。
今回の講演では、経済制裁・戦争下の医療状況だけでなく、占領が長引くにつれ治安が悪化し、「宗派対立の悪化」「内戦」といった言葉で報道されているイラクの現在の状況を、イラク人の医師の立場から語っていただきます。
- 06.11.7【神奈川県】
第4回憲法9条かながわフォーラムのお知らせ
第4回憲法9条かながわフォーラムのお知らせ
日本科学者会議神奈川支部事務局 神奈川支部では、「九条科学者の会かながわ」と共催で、去る6月24日に若き憲法学者・清水雅彦氏を講師に、「国民投票法の問題点」についての第3回憲法9条かながわフォーラムを開催しました。 第4回目の憲法9条かながわフォーラムを以下の要領で開催します。講師は、最近、『新聞は憲法を捨てていいのか』(新日本出版社)を出版され た関東学院大学教授の丸山重威氏にお願いしました。共同通信記者として のジャーナリストの経験から、憲法改定の問題について、お話しいただけると期待されます。 前回同様に、「九条科学者の会かながわ」との共催です。科学者会議会員 の多数の参加を呼びかけます。
第4回憲法9条かながわフォーラム・「九条科学者の会かながわ」第2回学習会
日時:2006年11月23日(木・勤労感謝の日)14時〜17時 会場:鶴見大学会館 2階研修室204 交通:JR京浜東北線鶴見駅西口下車徒歩2分 講師:丸山重威氏(関東学院大学教授、マスコミニケーション) 演題:『新聞は憲法を捨てていいのか』で訴えたかったこと 資料代:500円 主催:日本科学者会議神奈川支部・九条科学者の会かながわ 当日、会場で著書『新聞は憲法を捨てていいのか』を頒布いたします。 http://www.jsa.gr.jp/05event/kanagawa.html#0611
- 06.11.7【広島県】
第23回中国地区シンポジウム「岐路に立つ日本社会−憲法・教育基本法、格差社会、アジア外交のゆくえ−」
第23回中国地区シンポジウム・プログラム
日時:11月11日(土)午後2時〜 場所:広島大学東千田校舎302号教室
(1)友寄英隆(『経済』編集長)、基調講演「小泉−安倍”構造改革”と新自由主義」 *友寄先生は、批判的、民主的な立場から経済問題に切り込んできた雑誌『経済』の編集長を長くお務めですが、ご自身すぐれた経済学者でもいらっしゃいます。今回は、近著『新自由主義とは何か』(新日本出版社 2006年)の著者として、基調講演をご担当いただきます。
(2)管野正之(広島大学大学院社会科学研究科後期博士課程)、「“格差社会”を生きる若者たち――フリーター選択の構造と過 程」 *菅野さんは社会学を学ぶ、広島大学の院生で、大阪を主な対象として、フリーター、ニートなど、”構造改革”のなかで、「負け 組」となった若者の生態を丹念に調査されています。
(3)新谷一幸(広島修道大学法学部教授)、「迫り来る”監視社会”−『共謀罪』を考える−」 *新谷先生は刑法がご専門で、多くの冤罪事件などの調査・研究に従事されておられます。また、冤罪被害者救済運動にも関わっておられます。今回のシンポでは、広い視野で、安倍政権が目指す刑法”改革”の問題点についてご講演いただきます。
(4) 丹羽徹(大阪経済法科大学法学部教授)、「教育基本法”改正”と新自由主義」 *丹羽先生は、憲法・教育法がご専門、一貫して「子どもの権利」の視角から教育問題を研究されておられます。 代表的なお仕事として・「心(こころ)のノート」と子どもの権利」、『法学セミナー』2004年7月号、38-41号・『自由・平等・民主主義と憲法 学』(共編)、大阪経済法科大学出版部、1998年
(5)李東碩(イー・トンソク:広島大学大学院総合科学研究科助教授)、「東アジ ア平和創出のための日韓共同体構築の課題」 *李先生は、国際経済学がご専門。東アジア諸国の経済関係をご研究ですが、その傍 ら、韓国や日本の市民団体の交流に尽力なさっておられます。 http://www.jsa.gr.jp/05event/chugoku.html#0611
- 06.11.7【北海道】
とかち憲法講演会
とかち憲法講演会 【日時】 11月30日(木) 18:00〜19:30 【会場】 帯広市民文化ホール 【主催】 とかち憲法講演会実行委員会 【講演】 伊藤真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長) 【参加費】 無料 【お問い合わせ先】 平和運動フォーラム十勝ブロック協議会(TEL:0155-22-4334)
- 06.11.7【神奈川県】
藤枝九条の会講演会
藤枝九条の会講演会 【日時】 11月18日(土)13:30〜16:30 【会場】 青島南公民館 【主催】 高洲・大洲憲法九条の会 【講演】 伊藤真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長) 【参加費】 無料 【お問い合わせ先】 鈴木晃さん(TEL:090-1413-1368)
- 06.11.7【和歌山県】 - 憲法九条を守るわかやま県民の会
「地球のすみずみに、憲法の花を」
「地球のすみずみに、憲法の花を」 田辺・西牟婁連絡会主催 「憲法漫談」
「9条改悪の原因は、アメリカからの要求です。日本人は手先が器用。それがアメリカの手先になり、器用な手先で作ったもんがブキ用・・・。」 10月20日(金)、上富田文化会館大ホールに集まった152名が、ドッと湧きました。憲法前文をそらんじたところでは、拍手喝采。丸刈り頭に、スーツ姿の見た目はいかつい木藤なおゆきさん。約50分間の楽しく、わかりやすい漫談を堪能しました。憲法漫談「地球のすみずみに、憲法の花を」は、憲法9条を守る田辺・西牟婁連絡会」が主催をし、地域の各「9条の会」が協賛し開きました。また、憲法漫談」を例年開催している「10・21集会」と位置づけ取り組みました。午後7時、主催者を代表し、和歌山県地方労働組合評議会西牟婁支部の山本議長が開会挨拶を行いました。その後、「教育基本法改悪反対」について教職員組合の前さん、「中小業者の立場からの大増税・憲法・教育基本法改悪反対」について田辺民主商工会の増田さん、「憲法9条を守る運動」について「南部9条の会」の平野さんが、それぞれ発言しました。 また、会場では、「憲法・教育基本法改悪反対署名」をお願いし、帰るときには、憲法ポスターを持って帰っていただきました。
PASTAで憲法学習会 和歌山東高校9条の会
6月のある日、職場全体に呼びかけて「9条の会・おてぼの」を結成。未組合員の方々も大勢集まってくれた。「いろいろ考えの違いはあるが憲法を改悪することにだけは絶対反対」と語ってくれた未組合委員の声が印象に残る。 2学期に入り、呼びかけ人で相談して、昼の休憩時間にみんなで調理して食べ、憲法の学習も同時にやる計画が決まり、10月のある日「PASTAで憲法学習会」を実施。4人1組の班を結成、ワイワイ言いながらPASTAを茹で始める、2種類のPASTAを協力してつくりその場で楽しく食べる。続いて学習会、講師は憲法9条を守るわかやま県民の会の事務局長坂本文博氏、参加者は未組合員の方々を含めて40名。秋の1日、大変有意義な時間をもてた。 和歌山東高校 坂本晴美
「九条の会・高野口」結成
11月4日、高野口産業文化会館で40人が参加して、「九条の会・高野口」の結成総会が開催されました。開会行事では、和歌山弁の9条の読み合わせや、9条の会・はしもとのみなさんのリードにより「9条」の歌をみんなで歌いました。申し合わせ事項などが承認された後、事務局より現在の会員110人を年内に300人にしようとの呼びかけが行われました。最後に、「県民の会」の坂本文博事務局長より「世界に輝く憲法9条」と題して講演が行われたまし。閉会後、ある女性参加者は「集会に来るまで、憲法は変えてもいいのでは?ともやもやしていたが、皆さんの話を聞いてよくわかった。」との感想が語られました。 http://www.naxnet.or.jp/~w-chihyo/annpo/kenpo51.htm
- 06.11.7【北海道】
米軍再編 岩国の選択 札幌上映会
米軍再編 岩国の選択 札幌上映会
映画とお話 「米軍再編 岩国の選択」 お話 西山正啓監督 日時 11月21日(火)18時30分〜 会場 札幌市教育文化会館 問い合わせ 011−252−6752(さっぽろ自由学校「遊」)
- 06.11.7【兵庫県】
教育基本法改悪反対メール
兵庫県高教組が作成した、教育基本法改悪反対メールを政治家、文部科学大臣・マスコミ等に一斉に送れるフォームです。
http://www.hyogo-kokyoso.com/webmail/kyoikukihonho1.shtml
- 06.11.6【東京都】 - 自由と平和・民権をすすめる多摩市民懇談会
共謀罪・教基法「改正」・改憲を止めよう!多摩市民集会
11月11日(土)多摩集会・パレード 共謀罪、教育基本法「改正」、改憲の国民投票法 を止めよう!
◇共謀罪・教基法改正・改憲に反対する集会・パレード ◇場所 永山北公園 (京王・小田急永山駅南口 徒歩5分) ◇日時 11月11日(土)集会 PM1:30〜 パレード PM3:00〜 (聖蹟桜ヶ丘駅近く、九頭竜公園まで) ◇呼びかけ 主催: 自由と平和・民権をすすめる多摩市民懇談会 賛同団体 多摩市の教科書問題を考える市民の会 教育を考える多摩市民の会 多摩市民 九条の会 原水爆禁止多摩協議会 NPO街の研究所 アジア ・ ヒストリー 多摩ニュータウンの都立高校を守る会 日本中国友好協会多摩支部/多摩母親大会連絡会 「日の丸・君が代」強制に反対するシンポジウム実行委員会 I女性会議多摩支部 多摩平和イベント実行委員会 多摩・稲城労連 立川自衛隊監視テント村 生活者の会 三多摩労働者法律センター 多摩市職員組合 都教組南多摩支部多摩 地区協 三多摩合同労働組合 グループ空 三多摩議員ネットワーク 大橋正明(恵泉女学園)
- 06.11.6【東京都】
共謀罪強行採決情勢に突入!全力で反撃を
共謀罪強行採決情勢に突入!全力で反撃を 《ご連絡》 2006年11月3日
破防法・組対法に反対する共同行動(新宿区西早稲田2−3−18日本基督教団気付T・F3207−1273) すべての皆さんに、この間マスコミを使って意図的に流された「今国会共謀罪断念論」を払拭して、共謀罪強行採決阻止の闘いに全力で決起することを訴えます。 11月10日信託法採決直後の共謀罪審議入りー強行採決という流れが、一気に煮つまってきました。
1、衆院法務委員会で審議されている信託法の審議は11月10日に採決されるという見通しですが、その後の審議予定が空白になっています。また与党は、同じく継続審議となっている少年法改悪について、民主党修正案の趣旨説明入りを現在のところ拒否しています。11月10日の信託法採決以降、共謀罪の強行採決―10月24日、27日の「1時間審議ー採決」の危機に再度突入します。
2、他方、教育基本法改悪法案は、11月8日の地方公聴会が決定し、11月10日以降、採決強行情勢となります。新聞各紙では11月10日(金)採決か、14日(火)かと書かれていますが、教育基本法改悪特別委員会は連日開催が可能にもかかわらず、これまでの経過を見ると、なぜか法務委員会審議日(火・金)と重なっています。共謀罪は春の国会の経緯からもわかるように、まともに審議していたら成立しません、審議入り―趣旨説明―採決強行を一日、短時間で終わらせるしかありません。今国会情勢下で2度の強行採決は困難です。同時採決、すなわち、教育基本法改悪法案の採決日に合わせて、共謀罪の採決日程を調整しているとしか思われます。
3、信託法の採決直後が、教育基本法改悪と共謀罪新設の同時強行採決局面です。読売新聞を始め(こういうときに読売が登場する)朝日新聞・NHKなどが何の根拠も無く「今国会断念」と報じてきたことが、残念ながら、共謀罪反対勢力の気勢をそぐことに寄与してきました。東京新聞が「死んだふり作戦?」と報じましたが、これこそ仕組まれた国家権力による共謀です。マスコミから日弁連・国会を始め、闘う勢力が共謀罪闘争の武装解除をしつつあるこの機を狙って、強行採決の暴挙に出てこようとしていることに重大な警鐘を鳴らさなければなりません。春の「丸呑み詐欺」につづく「死んだふり作戦」〜力にまかせた安部政権、3分の2与党(自公)の暴挙を絶対に許してはなりません。
4、私たちは11月10日、14日、17日− とりわけ14日の昼集会を軸に、国会前共謀罪反対闘争に全力で総決起することを強く強く訴えます。 先の10月24日、27日が第1の山場だとすると、第2のしかも決定的な山場に突入します。反対運動を始めて5年、国会に上程されて3年余、審議に入ってから1年余、これまでの力をすべて集中して、共謀罪の成立を阻止しましょう。ともに決起することを訴えます。
《共謀罪反対闘争スケジュールー■は追加方針です》
11月23日(木・休)13時〜 都教委包囲首都圏ネットと共同行動のジョイント集会17時デモ 会場:京橋プラザ区民館・ホール(中央区銀座1−25 都営地下鉄宝町駅5分、JR有楽町駅15分) 12月3日(日)■《一億二千万、共謀の日3》
※ 国会前行動はこの間ジョイントをしている都教委包囲首都圏ネットがサポートして連日行われている国会前ハンストの支援も行っています。積極的に国会前に来てください。 ※ 今後緊急闘争方針が追加されて出てきます。そのつどお知らせしますが、この《お知らせ》を多くの方に回してください。アドレスを以下に登録してくださればそのつど送ります。 (kyoudou@hanchian.org).
- 06.11.6【神奈川県】
『報道が教えてくれないアメリカ〜若者はこうして戦場に送られる〜
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 『報道が教えてくれないアメリカ 〜若者はこうして戦場に送られる〜』 堤未果さん講演会 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 11月23日(木・祝)午後2時〜 会場:鎌倉 御成小学校 多目的ホール ビデオ上映・写真展も予定 参加費 500円 共催:鎌倉平和学習会 紫陽花クラブ AI湘南グループ 協力:イラク市民レジスタンス連帯神奈川 AI鎌倉グループ 野の花倶楽部 ++++++++++++++++++++++++++++++
イラク攻撃による多大な死傷者や、攻撃そのものへの批判のため 兵士を集めるのに苦労している米軍が、どれだけの詐欺的な手口で 弱い立場の若者をイラクに送り込んでいるか、 それに対して若者からの連帯しての抵抗活動が芽生えていることなど 日本ジャーナリスト会議の今年度の黒田清JCJ新人賞を受賞した 堤さんにお話しいただきます。 ちらしなどは、下記アムネスティ湘南グループのサイトに掲載していますので ご活用いただければ幸いです。 http://comcom.jca.apc.org/amnesty31g/index.html
- 06.11.6【東京都】
ちょっと待った!教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪
『週刊金曜日』主催 緊急市民集会
ちょっと待った!教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪
11月19日(日)11時〜15時半 (10時開場) 東京都日比谷公会堂(千代田区日比谷公園内)
出演:内橋克人・永六輔・岸恵子・小室等・佐高信・城山三郎・田中優子・中山千夏・本多勝一・矢崎泰久・梁石日・石倉直樹(予定)・姜尚中(予定) ほか
前売1000円、当日1200円 全席指定 前売販売は下記のお取り扱いになります ●ローソンチケット(全国のローソンで11/16まで発売中) 0570-084-003(自動音声/申し込みのLコード:37883) 0570-000-777(オペレーター対応10:00〜20:00)
●チケットぴあ (チケットぴあカウンター、または、全国ファミリーマートで11/16まで発売中)0570-02-9999(自動音声/申し込みのPコード:608-191)
■お問い合わせは『週刊金曜日』業務部まで TEL03-3221-8521 FAX03-3221-8522 メール gyomubu@kinyobi.co.jp
- 06.11.6【神奈川県】
戦争屋にだまされない厭戦庶民の会 講演討論集会
戦争屋にだまされない厭戦庶民の会 講演討論集会 愛国心をぶっとばそう! PART2
日時 11月11日(土) 午後6時 開始 場所 かながわ県民センター 402号室 http://www1.jca.apc.org/juki85/Yokohama/parts/KanagawaKenminCenterMap.html 資料代 300円 内容 第1部 極楽とんぼさん(川柳作家)の講演> 厭戦庶民の会代表 信太正道さんの先輩だった方です(下にプロフィールをのせました) 第2部 ホットトーク 主催 戦争屋にだまされない厭戦庶民の会 ensenhatewar@hello.odn.ne.jp http://www1.odn.ne.jp/ensenshomin/ 北朝鮮が核実験! はじまった愛国心の大合唱・・・ 安倍政権は、北朝鮮の核実験を機に「北朝鮮の脅威」を煽り たて、軍事的に対抗しようとしています。国連で制裁決議が出されたことを錦の御旗にして、北朝鮮との武力衝突をもいとわず船舶の「臨検」を強行しようとしています。そのために武器使用を緩和して、銃撃戦ができるように法整備をやろうとしているのです。またそれだけでなく、安倍首相は、「敵基地攻撃能力」を持つことができないか、新たな憲法解釈の検討を指示しているのです。中川政調会長は、ついに「核武装」ができないか、とまで言い出しました。 私たちは、庶民の頭上に死の灰をふりまく核実験を絶対に許すことはできません。 しかし同時に、安倍政権によるこのような対抗的な軍事政策も、戦争的危機を醸成させるもので、絶対に認めるわけにはいきません。 しかし、もっと恐ろしいのは、庶民『心と世論』です。「日本国民として国を守るのは当たり前だ。そのためには、できることは何でもやらないといけない。」という意識と世論がつくり出されています。「被爆した日本であるからこそ制裁を強化すべきだ。」という声が、対抗的軍事政策と経済制裁大合唱のなかで、庶民からつくりだされているのです。まさに、「一旦緩急アレバ義勇公ニ奉シ以ッテ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スベシ」ですね。(『教育勅語」より) 先の大戦も、このようなかたちで庶民は戦争に総動員されていったのではないでしょうか。『愛国心』の大合唱が、今はじまろうとしています。国を守る気概が煽りたてられるに違いありません。 いま、9条の改憲や教育基本法の改悪・靖国問題などが、愛国心の大合唱のもとにやられようとしています。この日本の危険な状況について、川柳作家の極楽とんぼさんにも討論会に加わっていただいて、ホットトークをします。 みんなで愛国心をぶっとばそう! たくさんの方のご参加を!
<極楽とんぼさんのプロフィール> 極楽とんぼさんは、わたしたち厭戦庶民の会代表の信太正道さんの先輩にあたる方で、85歳の高齢になられます。 戦後は「不戦兵士の会」に所属され平和運動を続けてこられました。同時に、すぐれた反戦(厭戦)川柳を発表されています。
- 06.11.6【和歌山県】
22回人権と報道を考えるシンポジウム
22回人権と報道を考えるシンポジウム
問答無用化する 司法・メディア −−−和歌山・恵庭・仙台の3事件から−−−
2006年11月11日(土) 午後1時半より4時半 場所:千駄ケ谷区民会館 (渋谷区神宮前1-1:JR原宿駅竹下口下車 神宮前一交差点右、外苑中前交差点 先右入る) 500円(資料代) 主催:人権と報道・連絡会 URL http://www.jca.apc.org/~jimporen/welcome.html FAX 03-3341-9515
2005年6月28日、大阪高裁が「和歌山カレー事件」で林真須美さんの控訴を棄却、 死刑判決。判決は、「犯行動機」はおろか、具体的な証拠も何一つ挙げることがで きなかったが、「犯行が可能なのは被告人以外に考えられない」と「消去法」で死刑 を言い渡した。
2005年9月29日、札幌高裁が「恵庭OL殺人事件」でOさんの控訴を棄却、懲役16 年判決。判決は「殺害方法、殺害場所も不明」としながら、弁護側の指摘した疑問を すべて「可能性はある」で退け、これまた「犯人の可能性があるのは被告人だけ」と した。(注:当事件は2006年9月下旬上告棄却となりました)
2006年3月22日、仙台高裁が「北陵クリニック事件」(メディアは「筋弛緩剤事件」 と報道)で守大助さんの控訴を棄却、無期懲役判決。弁護側が求めた証拠・証人調 べをすべて却下、わずか4回の「審理」で最終弁論もさせず、一審判決を追認した。
現在、最高裁に上告中の3つの事件には、いくつもの共通点がある。 (1)捜査段階で、メディアが大々的な犯人視報道を繰り広げたこと (2)被告人が公判で一貫して起訴事実を否認していること (3)被告人と事件を結びつける直接証拠がなく、「状況証拠」だけで有罪を認定し たこと (4)検察が提出した証拠について、弁護側が求めた科学的鑑定を裁判所が認めなかっ たり、鑑定結果を一方的に「解釈」し、有罪方向でのみ認定したこと (5)冤罪を訴える被告人はいずれも直ちに上告したこと
これらの裁判を通して明らかになってきたのは、裁判所がメディアの犯人視報道 で作られた「世論」に迎合し、証拠がなくても「可能性があれば有罪」を当然として 「問答無用化」していることだ。シンポジウムでは、その実態と今後の司法・メディ アの行方、あり方を、3つの事件を通して考えたい。
報告者・パネリスト 和歌山力レー事件弁護人 安田好弘さん 仙台・北陵クリニック事件弁護人 阿部泰雄さん 恵庭冤罪事件支援会・東京 会員 福冨弘美さん 司会 人権と報道・連絡会世話人 浅野健一(同志社大学教授)
- 06.11.6【東京都】
「防衛省」昇格法案を問う!
11・10学習決起集会 「防衛省」昇格法案を問う!
日時:11月10日(金)午後6時半 場所:石神井公園区民交流センター 2階集会室 西武池袋線石神井公園駅北口1分 参加費:無料
講演:内藤 功さん プロフィール:(弁護士・元参院議員・元総評弁護団幹事長)砂川・恵庭・長沼・ 百里事件等々基地裁判担当 【初の違憲判決】長沼事件は1973年9月7日、札 幌地裁において「自衛隊は憲法九条に違反」と断定。平和のうちに生きる権利を認 めた。 同時上映:「流血の記録 砂川」亀井文夫監督 長編記録映画(1957年 55分 16ミリフィルム)共催: 平和大会 IN 岩国 練馬実行委員会・ 平和を願う練馬の 会連絡先:練馬労連内 3825ー7146
- 06.11.6【兵庫県】
耳よりな話を広げましょう
耳よりな話を広げましょう 街頭宣伝・署名活動対話に活用を ☆自民党員の1/4が改憲に反対 先日の自民党総裁選挙。安倍総裁を決めた自民党員・党友たちへの共同通信によるアンケート結果では、憲法を「改正すべきだ=52.4%」、「改正すべきでない=27.4%」でした。全国の9条を守る運動の影響力が出てきているようです。 ☆仮に「改憲手続き法」が通ったらどうなる!! 全国のマスコミ九条の会・集会で坂本修弁護士が語った内容。「国民投票期間中、税金を使って政党が行うテレビや新聞の無料広告は、国会議員議席数で決めようとしている。例えばテレビ広告の枠が百分とすると95分は改憲派で、共産党+社民党は5分。毎日流されると国民はマインドコントロールされる」と。
☆「愛国心」とは 豊臣秀吉によって朝鮮人陶工たちが多数拉致されました。鹿児島などで優れた薩摩焼などをつくりました。しかし彼らは決して朝鮮語も朝鮮人名を捨てはしませんでした。1940年日本総督府は「創氏改名」を強制・・ジェームス三木脚本・演出『族譜』青年劇場が演じています。そのせりふのひとつ。「穏やかな日本人が凶暴に変わるときの合い言葉は『愛国心』」と朝鮮人が語ります。 いま国会では、教基法に愛国心強制を取り入れようとしています。
宝塚9条の会はじめての駅前宣伝 歌劇の駅で全国の方々も署名 夕刻阪急宝塚駅前の噴水広場。全国から宝塚歌劇のフアンがやってる街ならではの署名・宣伝活動となり ました。署名活動に入る前、車を借り、小浜→市役所 →逆瀬川→野上→宝塚南口→梅野→湯本→宝塚駅のコースでところどころ止まっては憲法9条の大切さをお話しました。駅前でも5人がそれぞれの体験や思いを語りました。福岡や富山市から来たと言って署名をしてくれました。「宝塚にも九条の会があったのね」「会に入りたいけど」とか、中には「スピーカーの位置が悪いですよ」とあたたかい言葉もかけられました。 (宝塚九条の会瓦版6号)
(神戸)中央区九条の会 自動車10台で目抜き通りをパレード 10月14日、「平和が一番」「憲法九条は世界の宝」「戦争NO」など車体全体に憲法スローガンを貼り、モールで飾り付けた車10台が市民アピールを行いました。 神戸民主商工会前での出発集会には40人が参加。中央区九条の会代表の繁内さんが「目に見えるかたちで憲法の大切さをうったえよう」とあいさつしました。
◇◆地域や団体の動き◆◇ ★☆★11月4日(土)12:45〜 「平和の集いあまがさき」 音楽、講演、シンポ、アピール盛りだくさんの8時間 二宮厚美神戸大学教授 主催:Peace Community IN あまがさき実行委 場所:尼崎労働センター (連)06−6482−6180
★☆★11月30日(木)17〜 関西学院大学9条の会シンポジウム (学生参加の便宜のため木曜夕方開催でどなたでも自由に参加いただけます) 場所:関西学院大学B号館103教室 パネラー: 宮原浩二郎教授・・すべての武器を楽器に 浜野研三教授・・・9条こそ独立の要だ 土井健司助教授・・戦争は経験せざる者にのみ 甘美である コーディネーター:栗林輝夫教授
- 06.11.6【福岡県】
教育基本法の改悪をとめよう!三宅晶子講演会
2006年11月17日 金曜日 18:30 教育基本法の改悪をとめよう!三宅晶子講演会 会場:福岡市中央市民センター(地下鉄赤坂駅下車5分) 参加費:無料 講師・演目:三宅晶子 教育基本法はなぜ、どのように変えられようとしているのか ― 格差と心の支配に抗するために 教育改革市民会議・福岡市教組 092−714−3917(八尋八郎弁護士事務所)
- 06.11.6【東京都】
教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会
< 行 動 要 請 > (日時)2006年11月12日(日)13:00開場 13:30開会 15:30デモパレード出発(銀座へ) (場所)東京・日比谷野外音楽堂 地下鉄三田線「内幸町駅」徒歩2分 千代田線「霞ヶ関駅」「日比谷駅」徒歩3分 (参加費)無料(カンパのお願いあり) (呼びかけ人) 大内裕和(松山大学) 小森陽一(東京大学) 高橋哲哉(東京大学) 三宅晶子(千葉大学) (主催) 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 (お問い合わせ)教育基本法をとめよう!全国連絡会 〒113−0033東京都文京区本郷5−19−6坪井法律事務所内 電話・FAX:03−3812−5510 e-mail:info@kyokiren.net http://www.kyokiren.net/
- 06.11.6【兵庫県】
教育基本法改悪に反対する緊急集会
2006年11月11日 土曜日 14時〜16時30分 教育基本法改悪に反対する緊急集会 会場:兵庫県私学会館(JR元町駅東口より北西へ徒歩約3分) 参加費:集会カンパ800円 講演 野田正彰さん 演題「学校・子どもの危機と教育基本法の改悪」 意見交換 参加者と呼びかけ人から 情勢報告とお願い 集会事務局 教育基本法改悪に反対する元教職員ひょうごネットワーク 佐藤三郎 п彦ax 078-733-3560
- 06.11.6【三重県】
みえ九条の会 06年総会
みえ九条の会06年総会が、昨日(11月3日)、生涯学習センター4階大研修室(県文内)において行なわれました。 総会に先立ち、日本における平和主義研究の第一人者と呼ばれております山内敏弘さん(龍谷大学法科大学院教授) を講師にお招きし、『安倍新政権と改憲問題・国民投票法案』 ―― 改憲論に抗して平和憲法を活かすために ―― と題しての講演会を行ないました。 改憲論者が主張するところの矛盾、あるいは北朝鮮問題に対してのするどい分析などに、会場一杯の会員や一般の方々は大きくうなずき、改めて9条維持の大切さ、9条こそが平和を維持できる条文であるという認識を新たにしました。 また、総会では総合報告として、この一年間の活動内容、成果、課題、そして今後の方針が発表されました。引き続き会計報告もなされましたが、会費がなくカンパに頼る“みえ九条の会”ゆえ、財政的に厳しい状態だということで、議案承認後、改めてカンパのお願いもされました。 ※郵便振替口座:a@00810-1-167157 ※加入者名義:みえ九条の会(振込手数料はかかりません)
総会終了後には、今後の活動や他団体との交流のあり方などについての意見交換が行なわれました。 その中で緊急かつ重大なこととして、9条とは直接関係はないものの―― 今朝の新聞には、与党による強行採決か?と書かれていますが ――、教育基本法改正を断固阻止しなければならないが、本会としてなにか打つ手はないのだろうか、という声もあがりました。
確かに、直接的には九条とは関係なさそうに見えますが、改正案が承認されれば、結果として九条改正(悪)の声が大きくなるとともに、改正へとのスピードが増すことも十分考えられます。 8日(水)には都ホテル(津)において公聴会が行なわれるとのことです。午前中の開催ということもあり、遠方の方は参加が難しいかもしれませんが、できるだけ多くの方の参加を促し、改正反対の声を挙げましょう。
最後に、講演会の内容を少し紹介していおきます。講演会資料(PDFファイル 276KB) ブログへ戻るには、ブラウザの『戻る』をクリックしてください。
◎北朝鮮の核実験をめぐる問題:1 北朝鮮が核武装に走る原因の一つには、アメリカの核がある。そもそもアメリカは、自国ならびに同盟国、あるいは敵対視しない国の核については不問である。また、中央アジア非核地帯条約についても反対し批准していない。もしこれを批准すれば、キルギスにある自国の基地に核を持ち込めないからである。こうしたアメリカの身勝手な政策から自国の安全の保障を得るために、北朝鮮はアメリカとの直接交渉を望んでいる、と解釈できる。 2 日本は、北朝鮮の核実験や核保有を認めない、許さないということで今回の制裁措置を行なっているが、そもそも日本自体がアメリカの核の傘の下にいながら(核武装されていながら)では、他国の核武装を避難できない。唯一の被爆国である日本が、核の傘から脱却して後、世界へ向け非核化を訴えるべきである。
◎防衛二法改定案:54年の参議院において「武力行使は一切認めない」との決議がなされている。もし改定をいいだすのであれば、この参議院での決議を覆すだけのものが示されなければならない。決議を無視しての改正はありえない。
◎9条改憲論の問題点:そもそも9条が生まれた背景は、広島、長崎の被爆体験からである。こうした経緯から生まれたにも関わらず、改憲を唱えることは、この被爆体験を葬ることに他ならない。かつ、歯止めのない軍事行動を承認することでもある。
質疑応答から: ○国民保護法が市町村レベルで整備されつつありますが、阻止する方法はありませんか。 ・行政の長としては本計画を遂行せざるを得ないでしょうが、議会において認めなくさせることは可能だと思います。議員に対し、廃案を求めるよう訴えことではないでしょうか。
注:講演内容、質疑のまとめは管理人の責任で書いていますが、ひょとして記憶違いなどがあるかも知れません。間違い、記載すべきもっと重要な内容などがありましたら、ご連絡ください。 記事: http://toba-con.cocolog-nifty.com/mie9jyou/2006/11/06_0d7d.html
- 06.11.6【東京都】
「必要最小限度のものにとどまるなら、核兵器の使用は可能」という政府答弁
「必要最小限度のものにとどまるなら、核兵器の使用は可能」という政府答弁
井上澄夫(市民の意見30の会・東京)
本シリーズの「その40」(「中川自民党政調会長、麻生外相、安倍首相 による日本核武装論議の公的解禁」)で、筆者は、憲法上、核兵器の保有は 可能という日本政府の見解を国会の会議録を引いて紹介した。ここでは、 「必要最小限度のものにとどまるなら、核兵器の使用は可能」という、耳を 疑うような政府答弁を紹介する。 1998年6月17日、橋本龍太郎内閣の下での、高橋博師(たかはしひ ろし、公明党)議員に対する大森政輔・内閣法制局長官の答弁である。 本稿は、「その40」の補足として、国会会議録の引用にとどめる。一言 でまとめていえば、政府の見解は、「自衛のための必要最小限度を超えない なら、核兵器の保有も使用も可能」というものである。その裏付けとなる資 料を順を追って列挙する。
■ 1960年5月の岸信介首相の答弁「その40」収録 ■ 1978年3月の政府答弁 「その40」収録 ■ 1982年4月の政府答弁 「その40」収録 ■ 1998年6月の政府答弁 「その42」収録
以下は、98年6月の「核兵器は使用できる」とした政府答弁である。 ----------------------
●142-参議院−予算委員会−21号 平成10年06月17日
○高野博師君 核兵器と憲法の問題についてお伺いいたします。 我が国は、非核三原則を国是としている、それから原子力基本法を持って いる、あるいはNPTやCTBTを批准しているということから、核兵器を 保有しあるいは使用することは考えられないのでありますが、これは政策と かあるいは法律、条約の問題であります。 そこで、憲法上の解釈について若干お尋ねいたしますが、核兵器保有に関 する政府の見解はどうなっているでしょうか。
○国務大臣(久間章生君) 自衛隊は、御承知のとおり、我が国の方針に従 ってやっておるわけでございますから、非核三原則に基づいて核は持たない ということでやっておりますし、憲法上の、法理論の問題とまた違って現実 問題としてどうするかと言われますと、私どもも非核三原則をきっちり守り ながらやっていくということでございます。
○高野博師君 全然答えになっておりません。 私が聞いているのは、憲法上、核兵器を持つことが許されるのかどうかと いうことを聞いているんです。
○政府委員(佐藤謙君) 憲法との関係でございますが、政府といたしまし ては、従来から純粋な法律論からいたしますれば、「自衛のための必要最小 限度を超えない実力を保持することは憲法第九条第二項によっても禁止され ておらず、したがって、右の限度の範囲内にとどまるものである限り、核兵 器であると通常兵器であるとを問わず、これを保有することは同項の禁ずる ところではない」、こういうふうに解しているところでございます。 しかしながら、我が国は非核三原則を国是として一切の核兵器を保有しな いことといたしまして、また法律上及び条約上におきましても、原子力基本 法及び核兵器の不拡散に関する条約の規定によりましてその保有が禁止され ておるところでございまして、今後とも核兵器の保有は一切これを行わない 考えであるということを申し上げられると思います。
○高野博師君 自衛のための必要最小限度の核兵器は持てるということであ りますが、必要最小限度だということはだれが判断するんでしょうか。
○政府委員(佐藤謙君) 最小限度かどうかということにつきましては、ま さに自衛力の全体についてこれを判断するわけでございます。これにつきま しては、予算編成上、またいろいろな段階で判断されるわけでございますが、 最終的には国会におきまして、この予算の審議等々におきまして御判断がな されるということになろうかと思います。
○高野博師君 それでは、現実の問題として、防御専用の核兵器とか、ある いは必要最小限度に使える核兵器というのは存在するんでしょうか。
○政府委員(佐藤謙君) 仮定の議論でございますので具体的に申し上げる のは難しいと思いますけれども、法理論の問題として先ほど整理して申し上 げたところだと思います。
○高野博師君 それでは、核兵器の使用について、日本国憲法からいうとど ういう解釈になりますか。
○国務大臣(久間章生君) 先ほどから申し上げておりますように、法律の 理論上どうかという問題と、我が国としてそういうことを持つか持たないか、 これはやはりまた別の話でございまして、我が国の政府としては従来から非 核三原則を遵守するといいますか、そういうことで持たないということを言 っておるわけでございますから、それを持ってどうするという、そういうよ うな仮定の話で答えるというのは非常に誤解を招きやすいのじゃないかと思 いますので、どうか我が国政府の立場を御理解していただきたいと思うわけ でございます。
○高野博師君 政策は非核三原則、その他法律は理解できますが、僕は憲法 上の解釈とその理論をきちんと聞いているんです、法的な解釈を。これは国 際司法裁判所もこれに対する判断を、まあ判断はしていないんですが、これ についてもきちんとしたものを出しているわけです。 日本政府はこれについてどういう解釈をしているのか、法制局長官に伺い ます。
○政府委員(大森政輔君) お尋ねの件につきましては、委員も重々御承知 だろうと思いますが、実は昭和五十三年三月十一日の参議院予算委員会にお きまして、当時の法制局長官、真田秀夫でございますが、真田法制局長官か ら、「核兵器の保有に関する憲法第九条の解釈について」という文書に基づ く説明をしております。 その要旨は先ほど防衛庁の方から答弁がございましたとおりでございまし て、「自衛のための必要最小限度を超えない実力を保持することは憲法第九 条第二項によっても禁止されておらず、」ということから、論理的な帰結と して、要するに、右の限度の範囲内にとどまるものである限りは核兵器であ るからといって禁止されていないと。全文読み上げますと長くなりますので かみ砕いて要旨を申し上げているわけでございますが、そういう答弁をして いるわけでございます。
○高野博師君 僕は、保有じゃなくて使用について聞いているんです。
○政府委員(大森政輔君) 核の保有の問題についての憲法上の問題点と申 しますのは、即使用についての問題点にも当たるわけでございます。 委員は、先ほど若干触れられましたいわゆるICJ、国際司法裁判所にお きます平成八年七月八日の勧告的意見との関係を念頭に置かれているんだろ うと思いますが、あの勧告的意見では、使用という点と国際法規、特に国際 人道法及び中立性の原則でございますか、それとの関係についての考え方を 述べているわけでございます。 日本国憲法第九条との関係につきましては、保有との関係において先ほど 述べられました法理は、純法律上の問題としては使用との関係においても妥 当するものであろう、一応そういうことが言えようかと思います。 ただ、この問題は国際法、国際社会においてもるるその考え方が推移して いる問題でございますので、その国際的な考え方の推移に応じて常に検討を 重ねていくべき問題ではあろうというふうに考えております。
○高野博師君 よくわかりません。 核保有に関する政府の解釈は、使用についても妥当するということである、 使用もできるということでよろしいでしょうか。念のため確認します。
○政府委員(大森政輔君) 先ほど引用いたしました昭和五十三年三月十一 日の当時の真田法制局長官の見解をベースといたしますならば、核兵器の使 用も我が国を防衛するために必要最小限度のものにとどまるならばそれも可 能であるということに論理的にはなろうかと考えます。
○高野博師君 国際司法裁判所は、核兵器の使用については、国家の存亡が かかるような究極的な状況、そういう自衛状況での核兵器による威嚇または 使用については合法か違法かは明確な結論を出すことができない、こういう ことを言っているんですね。そうすると、今の答弁によりますと、日本政府 の解釈はICJよりも一歩踏み込んでいるというふうに思います。 そこで、こういう解釈をとると、核兵器を持っている、これを使用する国 は大体究極の手段として自衛のためにこれを使うんだという名目を使うこと は間違いない。こういうことに対して、日本政府の考え方からすると、ほか の国が同じように自衛の手段として使うということに対しては、これを認め ることになりませんか。
○政府委員(佐藤謙君) これまで申し上げましたのは、まさに純粋な法律 論としての議論でございまして、あくまでも私どもは非核三原則というもの に基づき一切の核兵器を保有せず、またそれについても法律上及び条約上も 保有を禁止されている、こういう状況でございます。 ですから、まさに我が国としてはこういう政策をとり、こういう立場に立 っている、こういうことは明確に申し上げられる、こういうふうに思います。
○高野博師君 核兵器の破壊力、殺傷力、これは先般総理も外交・防衛委員 会の中で言及されていますが、こういう兵器を使うこと自体が防衛であろう と過剰防衛になることはもう十分考えられるわけで、憲法の法理論解釈じゃ なくて、ICJは判断できない、こういう結論を出している。日本政府は一 歩踏み込んでいる。しかし、これからの核軍縮とか核廃絶を進める中で日本 政府はきちんとそこのところは使えないという解釈をすべきではないのかな。 要するに、憲法とか法律の次元ではなくて、人類の存亡にかかわる問題で ありますから、法理論的ではなくて、これはまさにそういう視点に立ってこ れは使えない、絶対的な悪であるという見解をとることが必要ではないかと 私は思います。核軍縮とか核廃絶というのは日本ができる最大の国際貢献で はないか、私はそう思っております。 そこで、核問題で頻繁に引用されるのが、我が国は唯一の被爆国であると いうことで、この表現はいわば核問題についてのまくら言葉になっているよ うにも思います。そこで、唯一の被爆国として我が国政府は戦後五十年、こ れまでその独自性を発揮してこの分野について最大限の努力をしてきたとい うことは言えるんでしょうか。外務大臣、どうでしょうか。
○国務大臣(小渕恵三君) まくら言葉とおっしゃられましたけれども、極 めてこれは重いものだろうと認識をいたしております。したがいまして、そ うした観点に立ちまして、我が国としては究極の核廃絶を目指してあらゆる 機会に努力を傾注してきたと認識をいたしております。 もとより、保有国の核の軍縮その他につきましても、当事国がございます のでなかなかもって究極の状況には至りませんけれども、あらゆる機会をと らえて我が国としては我が国の立場を強く主張し、これが国際世論として発 展していくことを願って努力いたしておるところでございます。
○高野博師君 それでは、具体的に一つお伺いいたします。 九六年の国連総会で採択されました核兵器全面禁止条約の早期締結に向け た交渉開始を求める決議について日本政府は棄権をしていますが、その理由 は何でしょうか。
○政府委員(阿部信泰君) お答え申し上げます。 日本政府としましては、今申し上げましたように、核のない世界を目指し まして核廃絶を目指すということで核保有国に働きかけ、またその同意も得 て核廃絶を目指すべく国連で決議案を推進しております。 その一方の決議におきましては、究極的に核廃絶を目指すということでい ろんな段階が盛り込まれておるわけでございますが、今御指摘の決議案につ きましては何年という期限を切って核を廃絶すべしという内容が入っている かと存じます。それにつきましては、核保有国側の方から現段階ではそうい うものはのめないという非常に強い反論がありまして、現実問題としてそれ では話は進まないということで、日本側としては両者の橋渡しをするという ことで努力しておりますものですから、棄権をさせていただいたという状況 にあります。
○高野博師君 その理由は対米配慮だと私は思いますが、米国の核抑止力に 頼っているという事情があるためだと思いますが、そう解釈していいでしょ うか、外務大臣。
○国務大臣(小渕恵三君) 今、阿部審議官も答弁申し上げましたけれども、 同じようなことは今回、インド、パキスタンの核実験に対しましてもスウェ ーデン初めそういったアピールがありまして、我が国に対して同意を求めて まいりました。 ここは我が国としては、もとより究極の目的は達しなければなりませんけ れども、期限を切るということになりますと、やっぱり期限をいつに切るか ということは、これから御相談ではありましょうけれども、ここ一両年と言 われてもなかなかそう簡単にいく話じゃないのでありまして、そういった点 で現実的に、この問題について日本として世界の多くの国々が納得いく形で いくという中では余りにも理想を追い求めるということもできないという立 場で今回はそのアピールにおこたえをいたしませんでした。 そこで、今お尋ねの点につきましては……
○高野博師君 アメリカの核抑止力に頼っているからじゃないか。
○国務大臣(小渕恵三君) アメリカの核抑止力ということでございますけ れども、これは防衛計画大綱にもありますように、我が国の安全を確保する ためには、核の抑止力というものについて、これを我が国としてはその中で 日本の安全保障を維持しているという立場であることは言うまでもありませ ん。 そこで、でありましても、この核の抑止力につきまして、アメリカの力と いうものは、ひとり我が国のみならず、この北東アジア全体の平和と安全に も寄与しているんだろうと思います。そういう意味で、先ほど御答弁申し上 げているように、我が国がみずから三原則に基づいて基本的な国の方針とし てこういう方針をとっております以上は、この地域の安全のためにはこの抑 止力にもまた依存せざるを得ないというのが現在の状況でございます。
○高野博師君 冷戦終結後については、米ソの対立が消滅したということも ありますし、インド、パキスタンの動向を見ると、核抑止論というのは有効 性が崩れつつあるのではないか、私はそういう危惧を持っておりますが、核 抑止論というのは冷戦時代のいわば思考停止時代の産物じゃないか、そうも 思います。 そこで、日本がアメリカの核の傘のもとにあるということでこれは言われ ておりますが、それの根拠は何でしょうか。核の傘のもとにあるという根拠、 すなわち何か明文化されたものがあるんでしょうか。
○国務大臣(久間章生君) これまでの日米安保共同宣言あるいは今度のガ イドライン等でも、米国のいわゆる核抑止力を保持するということは文章で も述べているところでございまして、そういう意味では、それをもって米国 の核の傘の下にあるというふうに言えるのじゃないかと思います。
○高野博師君 防衛大綱には、核兵器の脅威に対してはアメリカの核抑止力 に依存するものとするということが書いてあります。アメリカ側には書いた ものがあるんでしょうか、同じように。
○国務大臣(久間章生君) アメリカ側に向こうの文献としてあるかどうか はわかりませんけれども、日米安保共同宣言あるいは今度のガイドライン、 両方が取り決めた共同宣言の中にそういうたぐいの表現がしてあるというこ とは、これは両方でそれを認め合っているということだと思います。
○高野博師君 アメリカの核の傘のもとにある国は、日本以外にどういう国 があるでしょうか。
○政府委員(佐藤謙君) 網羅的に承知しているわけではございません。外 務省の方から御答弁があるかもしれませんが、例えば韓国というのもアメリ カの核の傘のもとにあるのではないか、こういうふうに私は理解いたします。
○政府委員(西村六善君) お答え申し上げます。 NATO、北大西洋条約機構でございますけれども、NATOにおきまし ては次のような概念を加盟各国は持っているわけでございます。 その概念と申しますのは、核戦力の基本的な目的は、平和を確保し、脅迫 及びいかなる種類の戦争も防止するという政治的なものであると称しており ます。さらに、NATO同盟国の安全保障の最高の保障は、同盟の戦略核戦 力、なかんずく米国によるものであるということをNATOの正式の文書と して規定している次第でございます。
○高野博師君 それでは、日米同盟、この関係で新しいガイドライン、これ の関連法案も出てくると思うんです。 この日米ガイドラインというのは通常戦争というか通常兵器を使った戦争 を想定しているんだと思いますが、こういうインドとかパキスタンのような 新しい動きが出てきたときに、日米の防衛協力というのはもう一回見直す必 要がないのかどうか、あるいは日本自身の防衛政策について見直す必要がな いだろうか、その点について防衛庁長官にお伺いいたします。
○国務大臣(久間章生君) 先ほどから述べましたように、新しい防衛大綱 をつくりますときも、あるいはまたその後の日米安保共同宣言、そういう場 合におきましても、核兵器及びその運搬手段であるミサイル等の拡散が非常 に進んでおる、それで非常に不安定、不透明な時代になっておるということ を前提にしてそういうことをやってきておりますので、それを受けましたガ イドラインにおきましても当然そのことは念頭にあったわけでございます。 したがいまして、直接核攻撃等があるとかないとか、それを前提にはして おりませんけれども、そのような非常に不安が広がっておるという、そうい う背景については十分認識した上でガイドラインを取り決めておりますので、 今ここで改めて、インド、パキスタンが実験を行ったからといって、ガイド ラインそのもの、あるいはそれに基づく法律を改正する必要はないんじゃな いかと思っております。
○高野博師君 それでは、時間がありませんので、最後に一つだけ総理にお 伺いしたいと思うんです。 アメリカが戦争中に中南米から日系人をアメリカに連れてきて強制収容さ せた。これについて補償とか謝罪の問題がずっとあったわけですが、これが 最近和解をして、大統領が謝罪文とともにこの日系人一人一人に五千ドルを 払うということで決着がついたのであります。これについて総理はどういう 認識をされておられるのか。 特に、我が国が同じような、朝鮮人の強制連行とか従軍慰安婦とかいろん な戦後補償の問題を抱えているということもありますので、これについての 総理の認識を伺って、終わりにいたします。
○国務大臣(橋本龍太郎君) 第二次大戦中、米国の国内の強制収容所に収 容されました日系の中南米諸国の市民、この方々が、一九八八年に成立した 米市民自由法を日系中南米市民に適用して補償金を払うように、そういう趣 旨で提起をしておられた訴訟の和解が成立をし、その結果が先日発表されま した。クリントン大統領は、声明でこの和解を歓迎し、今回の和解がこれら 日系の中南米諸国の方々の不利益を救済するものであるということを述べて おられます。 これは米国国内法の適用の問題でありますから、本来コメントすることが 適切かどうかの問題もございますけれども、今回の和解内容につきましても、 私どもなりに注目をし、その推移を見てまいりたいと考えておりますが、日 本におきまして戦中戦後置かれておりました状況というものは全く環境が異 なっております。 ですから、それは単純な比較というものは私は非常に難しいと考えており ますし、日本としては自国の置かれた状況の中においてでき得る限りの対応 を行ってきた、そのように考えております。
○高野博師君 終わります。
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【付記 筆者は上の政府見解の存在を槌田敦氏にご教示いただいた。槌田氏 に深く感謝する。】
- 06.11.6【広島県】
11・3、9条ピースフェスタin ヒロシマ 大成功
11・3、9条ピースフェスタin ヒロシマ 大成功
広島で一番大きな会場、広島県立体育館グリーンアリーナに7000人の人々が 集って下さいました。多様な人々が9条改憲を止めようとご参加、ご協力下 さり、心から感謝です。
第1部は、地元ミュージシャンのおとぎぞうし、演謡組、オワガワテツヒロさん、 ひげGの4組。プロにもかかわらず、この集会の趣旨に賛同し、ボランティア参 加。「好きな音楽をやれているのも平和があるからこそ!」とすばらしい演奏と、 歌でした。 1部は12時からだったので参加者が少ないのでは?と心配をしていましたが、 開場前の11時前から、高校生やカップル、親子連れ、年配者まで多くの人が、 並んでくださいました。12時前には、朝の集会を終えた人々が押し寄せて 1階部分の席が埋まりました。その後も途切れることなく2階前の見えにく い場所を除いてどんどん埋まっていきました。
第2部は、保育園児90人と、ひろしま合唱団の皆さんで始まり舞台がいっぱい。 保育士、保護者の皆さんの助けで「願い」の美しくのびやかな歌声が響きました。
・呼びかけ人のひとり江島弁護士が開会挨拶。 ・松元ヒロさんは、爆笑コントと憲法前文の一気の朗読。 ・「世界がもし100人の村だったら」の池田香代子さんは、政治と経済を結び付 けた分かりやすいお話と、教育基本法の改悪を厳しく批判。 ・小田実さんは「憲法9条いまこそ旬。人権条項も類をみない」と力説 ・久保田弘信さんはイラク映像から「憲法を変えようとする人はこういう現実を 知らない」と話されました。 ・早苗ネネさんの「サヨナラ戦争」 ・タケカワユキヒデさんの「イマジン」や「ビューティフルネーム」 ・若者の「アピール」も素晴らしく、力強いものでした。
最後は橋本真さん翻訳の「イマジン」を全員で大合唱。とても感動的でした。
ロビーのブースも20を上回り、参加者の皆さんで熱気がいっぱいでした。 12時から16時半過ぎまでの長時間にもかかわらず、成功してよかったねと 喜んで下さり、これからの闘いへの決意がみなぎり、感謝の気持ちでいっぱい になりました。
全国の11・3はいかがだったでしょうか? 神戸などのご報告も楽しみです。
----------------------------------------------- 以降、講演の少し詳しいものです。
開会の挨拶の江島晴夫さんは戦争で捕虜となり抑留された経験を持たれ、広島の 大手企業の顧問弁護士でありながら、戦争だけは絶対にいけないという信念の方 です。「安倍総理は9条を無視するような発言をしているが、これは、 99条に反 する。閣僚の「核保有論議」など最近の風潮は昭和初期にいている。これを止め るには気持ちをひとつに」と話されました。
松元ヒロさんは、安倍首相の意味不明な演説を巧みに物真似し「安倍さん は北朝鮮以外何も知らない上、小泉さんよりもっとアメリカ寄りでその内アメ リカと合併する」と言い、アメージンググレースのメロディーに乗せて「君が 代」を歌いだして大爆笑。でも歌もとても上手でビックリ。「憲法君」で前文 を一気に朗読、その名文に思わず涙する人もありました。最後に「ボクを皆さ んに託します」と結び、参加者も9条改憲をさせないと決意を新たにしました。
池田さんは、投資で金儲けをするホンの一部の人が世界を動かし格差社会が進ん できた。「道徳心を説く政治家は道徳を利用している」と言ったと教育基本法改 悪の動きを痛烈に批判。改憲派は「押し付けだから…」というが、戦後、生きる ためみんな社会的にとても元気で、自由にモノがいえるという開放感があり、20〜 30万人のデモがあった。市民憲法研究会による草案にも、自由民権運動の植木枝 盛に見られるような素晴らしい人権意識がみられていた。私たちは微力だが無力 ではないと元気をいただきました。
小田実さんは、イラクもベトナム戦争に似た事態になっている。「正義の戦争な どない。「憲法9条いまこそ旬」と力説。そして憲法は、前文では世界的な視野 で、人権条項では小さな人間から出発しているところが素晴らしい。それに日本 は食糧自給40%。戦争ができない国だ。北朝鮮がそんなに脅威なら福井をはじめ 原発を止めるべき。一人ひとり違った視点から研究していかねばと結ばれました。
- 06.11.4【山梨県】
9条の会さむかわ 設立一周年記念行事
11月18日(土)13:00〜16:00 寒川総合体育館 多目的室(JR相模線寒川駅下車徒歩12分、またはJR茅ヶ崎駅からバス参道バス停下車徒歩5分) 9条の会さむかわ 設立一周年記念行事 コカリナ演奏:小野 強さん 講演:早乙女勝元さん 『いのちと平和の尊さを』 参加料:500円(高校生以下無料) tel 0467-28-2320
- 06.11.4【東京都】
安倍政権の治安政策―共謀罪を中心に
■11・18 第187回 現代史研究会 安倍政権の治安政策―共謀罪を中心に ────────────────────────────────────── ●主催 現代史研究会
第187回現代史研究会を下記の要領で開催いたします(研究会終了後、自由参加で 懇親会を行いますのでふるってご参加ください)
日 時 2006年11月18日(土) 1:00〜5:00 場 所 明治大学駿河台校舎・リバティタワー地下一階(1101号教室) JR 御茶ノ水駅下車 徒歩5分 論 者 足立昌勝 (関東学院大学・法学部教員) テーマ 「安倍政権の治安政策―共謀罪を中心に」 参考文献:足立昌勝編『共謀罪と治安管理社会』(社会評論社)など 資料・通信代 500円 顧 問 岩田 弘、岩田昌征、内田 弘、生方 卓、岡本磐男、塩川喜信、田中正 司、(廣松 渉、栗木安延) 主 催 現代史研究会、(共催)社会評論社、情況出版、批評社 連絡先 042-384-9007研究会事務局、03-3814-3861社会評論社 03-5213-3238情況出版
- 06.11.4【三重県】
三重海軍航空隊跡」見学
11月 11日 (土) 三重・松阪革新懇 三重海軍航空隊跡」見学 午前9時50分、松阪駅北口集合 津市歴史資料館(旧三重海軍航空隊跡)見学 入館料200円(昼食各自用意) 連絡先0598−21−2811
- 06.11.4【神奈川県】
憲法9条改正で日本と世界は平和になるのか?Part2
11月17日(金) 夜 多摩市民館大会議室 たま九条の会 詳細後日 講演:渡辺治さん 「憲法9条改正で日本と世界は平和になるのか?Part2] tel 044-922-4045
- 06.11.4【大阪府】
『「対テロ戦争」と現代世界』発刊記念集会
・11月17日(金) 『「対テロ戦争」と現代世界』発刊記念集会 「『対テロ戦争』の現在(いま)」 情報提供:KDML(関西ドキュメンタリーML)
<大阪会場> 11月17日(金) 午後6時30分〜 場所 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ 視聴覚室 案内(「アクセス」をクリック):http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonaka-step/ 阪急宝塚線「豊中」駅南口すぐ 豊中市玉井町1−1−1−501 TEL:06−6844−9773 料金 500円
問合 木戸衛一研究室 Eメール:ekido@ osipp.osaka-u.ac.jp TEL/FAX:06−6850−5628
大阪大学教員の木戸衛一です。 このたび、不肖私が編著者の『「対テロ戦争」と現代世界』が御茶の水書房より刊行されました(定価2500円+税)。
2001年の「9・11」事件を契機に、ブッシュ米大統領が発動した「対テロ戦争」。この時間的・空間的な「永続戦争」が開始されて以降、世界は安全になるどころか、暴力の連鎖が深刻さを増しています。
本書は、ベテランから若手まで、11人の個性的な研究者が、地域的あるいは政策的な観点から「対テロ戦争」の実相を検証した論集です。 その主な内容は、
(1)石郷岡建「対テロ戦争−米国一極支配のゆらぎ ロシアからの見方」 (2)木戸「『ヒトラーの影なき戦争』への積極貢献? 『9・11』後におけるヨーロッパ=ドイツの軍事化」 (3)小林公司「『新しいヨーロッパ』ポーランドは何を目指すのか アメリカへの忠誠とイラク参戦」 (4)服部孝章「戦争とメディア イラク侵攻以降の報道とその問題点」 (5)康宗憲「北朝鮮核問題と六者協議の課題 朝鮮半島での『対テロ戦争』防止に向けて」 (6)清末愛砂「そこはシャヒードたちの墓だった イギリス植民地主義と『対テロ戦争』」 (7)木下ちがや「変貌する米国国家、浮上するテロとの闘い」 (8)本山央子「反転する自由 ブッシュ政権の『女性解放』」 (9)田浪亜央江「テロリズムが/を作るイスラエル イスラエルの『対テロ戦争』の系譜」 (10)稲場雅紀「『対テロ戦争』の次のフェーズに立つアフリカ 現代アフリカ〈国際管理〉体制の構造と矛盾」 (11)太田昌国「もうひとつの『9・11』とキューバの米軍基地 ラテン・アメリカから見る『対テロ戦争』の本質」 の各論考、それに執筆者による総括討論です。目次を一瞥しただけでも、本書に寄せる各論者の意気込みが感じられないでしょうか。
私たち執筆者一同は、「対テロ戦争」を遂行・支持する強者の側が、力にまかせて「文明」・「正義」といった「真理」を振りかざしていること、そしてそうした「真理」の粉飾を批判する言葉の力が衰えていることへの危機感に突き動かされて、この論集に取り組んできました。と同時に、美しいカバーが象徴するように、特に若い読者に読んでもらえるよう、さまざまな工夫も施しました。本書の発刊を記念し、「『対テロ戦争』の現在(いま)」と銘打った集会を東京と大阪で開きます。 私は、いずれにも出席し、この本の成り立ちを説明いたします。 東京会場では田浪さん・木下さんに中東・米国に関する現状報告を、大阪会場では、私と同じ阪大大学院国際公共政策研究科に所属する清末さん・康さんに、中東・北朝鮮情勢のレクチャーをお願いする予定です。双方とも、予約はいりません。どなたでも参加できます。みなさまのお越しをお待ちしております。
- 06.11.4【京都府】
平和を願う心の歌コンサート
■■ 2006年11月11日(土) 平和を願う心の歌コンサート
<詳細情報掲載サイト> http://www.sound.jp/uzura/peace.html
午後7時〜9時 場所 総本山 誓願寺 本堂 案内:http://www.anrakuji.net/bukken/bseiganji.html 京都市中京区新京極六角ろっくん広場前 京都市中京区新京極桜ノ町453 TEL:075−221−0958 出演 良元優作、ロス・アイレス、阿部ひろ江 料金 無料(会場で寄付を募り「ぺシャワール会」に全額寄付) *寄付行為は「うずら音楽舎」が自発的に「ペシャワール会」に 協力しているものです。 ペシャワール会 http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/
主催 うずら音楽舎(富田民人) ホームページ:http://sound.jp/uzura/ TEL:070−5500−1011
11月11日、京都市中京区新京極にある誓願寺で「平和を願う心の歌コンサート」が開催されます。 このコンサートは、京都市のインディーズCDレーベル「うずら音楽舎」が毎年開催しているチャリティーイベントで、2001年に起こった同時多発テロとアフガニスタン空爆および日本国内の凶悪犯罪の増加に対し、平和や人間的なやさしさをテーマにした曲を演奏して<人間らしい心>を取り戻そうという主旨で始まりました。 私達は、こうした<心の歌>を通じて、歌う人と聴く人の間に平和な心が広がればと考えています。 今回は、フォークシンガーの良元優作(よしもと・ゆうさく、大阪市在住)、アンデス音楽グループのロス・アイレス(京都市在住)、フォークシンガーの阿部ひろ江(京都市在住)の3組のミュージシャンが出演。 京都で一番大きい阿弥陀仏の前で演奏を行ないます。 コンサート会場では寄付を募り、その全額をアフガニスタン地域で医療活動を続ける「ぺシャワール会」に寄付します。
<「平和を願う心の歌コンサート」のコンセプト>
この催しは、2001年から毎年、開催しているチャリティー・イベントです。 2001年9月にテロ事件が起こり、多くの罪のない人々の命が奪われました。 10月になると報復攻撃が始まり、多数の犠牲者が出ました。 いっぽう、国内では凶悪な犯罪が後をたちません。 人々の心の中にあったはずの『人間らしい心』は失われてしまったのでしょうか。 家族を愛し、恋人を想い、友人を思いやり、人にはやさしい心で接する・・・。 私たちは今こそ『心』を取り戻さなければなりません。 人間らしい心の大切さを改めて見つめ、私たちひとり一人からこのことを始めていこうと思います。 『うた』は戦争や犯罪に対して無力なのか?私たちはそうは思いません。 『うた』が政治や社会に直接的な影響を与えることができないとしても、 『人を愛する』というメッセージは静かに人の心に響くはずだと信じています。 このコンサートでは、私たちのありふれた生活の中から生まれた『心の歌』を演奏します。 曲を作った人の気持ちをゆっくりと、共に味わい、やさしい気持ちが広がる、そんなコンサートにしたいと思います。
さて、アフガニスタンでは、いまだに多くの人々が困難な生活を強いられています。 会場では、カンパを募り、アフガニスタン等で医療活動を続ける「ぺシャワール会」に全額を寄付させていただいています。
♪ War is not the answer, for only love can conquer hate. − Marvin Gaye
うずら音楽舎/富田民人
- 06.11.4【奈良県】
紛争に苦しむネパール 〜平和への手さぐり〜
2006年11月7日(火) アムネスティ・インターナショナル 全国スピーキング・ツアー2006 紛争に苦しむネパール 〜平和への手さぐり〜 奈良講演会 <詳細情報掲載サイト> http://www.eonet.ne.jp/~amnestynara/ http://secure.amnesty.or.jp/cgi-local/news.cgi?vew=5
午後6時30分〜8時30分(午後6時開場) 場所 日本聖公会奈良基督教会 案内:http://nskk.org/kyoto/nara/map/index.html 近鉄「奈良」駅より東向商店街を徒歩南へ3分 奈良市登大路町45 TEL:0742−22−3818 講師 チャラン・プラサイさん 料金 500円
主催 (社)アムネスティ・インターナショナル日本 奈良グループ(担当:小谷勝) TEL/FAX:0742−51−1308 携帯:090−4279−7388 後援(2006年9月15日現在 五十音順) 朝日新聞社奈良総局 アムネスティ・インターナショナル日本 富雄グループ 王寺エスペラントクラブ 地球市民フォーラム 特定非営利活動法人奈良NPOセンター 奈良新聞社 奈良テレビ放送 奈良YMCA 毎日新聞社奈良支局
ネパールでは、反政府武装組織と政府との10年にわたる内戦が、 両者のはざまに置かれた市民を容赦なく巻き添えにしてきました。 内戦下のネパールで何が起こったのか、 和平に向けたプロセスはどう進んでいるのか、を皆様にお伝えするため、 ネパールから人権活動家をお招きします。
<チャラン・プラサイさん Charan Prasai プロフィール> 元アムネスティ・ネパール支部長。 人権NGO「HURON(Human Rights Organization of Nepal)のスタッフ。 HURONは1988年の創設以来、ネパールの民主化と 人権・自由の実現に向けた活動の中で、先駆的役割を果たしてきた。 政府に拘留された経験を持つなど、身の危険を冒しながらも 長年に渡って、人権侵害の被害者と直接触れ合いながら 人権保護に取り組んできたベテランの活動家。53歳。
<ツアー 関西他地域の予定> 大阪講演会 11月11日(土)
関西以外の予定についてはアムネスティ日本催し案内ページをご覧ください http://secure.amnesty.or.jp/cgi-local/news.cgi
- 06.11.4【東京都】
八王子 戦争にNO!ピースウォーク
八王子 戦争にNO!ピースウォーク 主催 Please No War 市民の会 (八王子市) 日時 2006年11月11日(土) 午後3時集合 (3時30分よりピースウォ−ク出発) 集合場所 船森公園(京王八王子駅2分) 内容 2001年9月、米国へのテロ攻撃とアフガニスタンへの報復戦争がはじまり、なだれをうつ様に世界は 戦争への危険な道を進んでいます。 米国は世界の反戦の声を押し切ってイラクを攻撃し、多くのイラク市民を殺戮しました。 国会では、十分な審議もなく、与党と民主党による協議によって、憲法の理念に反する有事法制が衆議院で 可決されました。憲法改悪の動きが急になってきています。 「戦争にNO!平和憲法を守ろう!」のピースウォークを2001年6月から始めました。 平和への意志を一緒にアピールしましょう。ぜひ、ピースウォークにご参加下さい。 お問合せ Please No War 市民の会 河野 Tel 042-636-0878
- 06.11.4【東京都】
国立東9条の会 9条カフェ
国立東9条の会 9条カフェ 主催 国立東9条の会(We love 9条の会) 日時 2006年11月9日(木) 16時〜18時 場所 カフェひょうたん島 (大学通り・国立高校のならび・障害者スポーツセンター向かい) 内容 カフェにつどって、憲法9条について語り合いましょう。
ケーキやコーヒーの注文は各自負担でおねがいします。 介助の必要な方はご連絡ください。 参加費 100円 お問合せ 国立東9条の会 Tel 042-574-8012
- 06.11.4【岡山県】
教育基本法 変える?変えない?全国意見投票
教育基本法 変える?変えない?全国意見投票
中 間 発 表 http://kyokihou.exblog.jp/
「教育基本法 変える?変えない?全国意見投票」が全国で進んでいる。実施場所は全 国29か所の予定で、現在すでに11か所で投票を終えた(10月31日現在)。そ の中間集計の結果を報告する。
<中間結果> 教育基本法を 変える方がいい 431(25%) 変えない方がいい 956(55%) わからない 340(20%) 計 1727
◇このように「変えない方がいい」が過半数に達してはいますが、圧倒的多数という ほどでもありません。いまの教育はどこかおかしいと誰もが思っているので、それな ら教育基本法も変えた方がいいと短絡的に考えて「変える方がいい」に入れた人がか なりいたと思います。
◇ともあれ「変えない方がいい」が「変える方がいい」の2倍以上でしたので、この 結果を衆議院特別委員会の与党委員全員にFAXで送付し、国民の意思を尊重し、慎 重に審議し、強行採決することのないよう要請しました。(岡山・野田)
- 06.11.4【東京都】
アフガン・イラク侵略戦争への日本の荷担を、ただちにやめさせよう!!
反戦の視点・その41 アフガン・イラク侵略戦争への日本の荷担を、ただちにやめさせよう!! 井上澄夫 (市民の意見30の会・東京) ●イスラエル政府の危険な動き 戦争を挑発するすさまじい発言をまず紹介する。 ▼イラン核問題:イスラエル首相が「警告」 【エルサレム共同】イスラエルのオルメルト首相は10月19日、記者団 に対し、イランが核開発を続ければ「代償を払うことになる」と述べ、核 兵器獲得を阻止するためイスラエルが何らかの行動を取ることを示唆した。 AP通信が20日に伝えた。 首相はイスラエルがイランの核保有を容認しない立場を強調し「イランは 妥協を拒否した場合の結果を恐れなければならない。時間は止まっておら ず、将来、行動が必要になる」と語った。(10・21付『毎日』)
先のレバノン侵略戦争でイスラエル軍が勝てなかったことがイスラエル政 府にどれほど深い傷を残したか。それは深い検討に値する。建国以来の 「常勝神話」がこの夏、もろくも崩壊した。レバノン南部のヒズブッラー (後注参照)の軍事力を破壊するという当初の目的は、イスラエル軍が総 力を結集しても、ついに達成されなかった。イスラエル政府は軍事的に勝 利できなかっただけではなく、国際政治においても敗北し大きなダメージ を受けた。そしてその深刻な衝撃から立ち直ることができないでいる。
上のオルメルト首相の発言はその危機感を反映している。しかし危機に陥 っているのは、同政権自身であり、それもセクハラや株の売り抜けを含む 自らの腐敗・堕落、国軍の非合理な引き回しなどによる支持率の激減がも たらしたものだ。政権の危機を「国家の危機」にすり替えるのは、どの政 権もよくやる手である。それにしても、イスラエルにイランの核開発を非 難する資格があるだろうか。自国が大量の核兵器を保有し近隣諸国をおび やかしているにもかかわらず、「イランの核保有を容認しない」という。 そういう主張は、南アフリカのように、自ら核を放棄してから言えること だ。
※ 注 マスメディアはレバノン南部のイスラム教シーア派の政治・軍事 組織であり、「神の党」を意味するグループを「ヒズボラ」と表記してい る。筆者が複数の専門家に問い合わせたところ、「ヒズボッラー」ないし 「ヒズブッラー」が原語(アラビア語)に近い発音であることが分かった。 しかし専門書では「ヒズブッラー」という表記が多いので、今後は「ヒズ ブッラー」に表記を統一する。
ここでイスラエルに関連するニュースをいくつか紹介する。
▼イスラエル撤退:ヒズボラ人気高まる ハマスが強硬姿勢も 10月1日のイスラエル軍の完全撤退で一応の終結を見たレバノン紛争の 結果、パレスチナ自治区では、イスラエル軍を苦しめたイスラム教シーア 派民兵組織ヒズボラの人気が高まっている。また自治政府を主導し「政治 色」を強めつつあったイスラム原理主義組織ハマスが強硬姿勢に転じる可 能性もあり、今後の中東和平の行方に影響を与えそうだ。 激しい対イスラエル武装闘争を続けてきたハマスは、昨年2月にイスラエ ルと自治政府が合意した停戦を順守し、1月のパレスチナ評議会選挙では 圧勝して自治政府を主導するなど、最近は政治色を強めつつあった。だが、 国際社会の支援削減に伴う困窮状態はいっこうに改善せず、市民の間には 不満が蓄積している。 ハマスの動向に詳しい政治評論家のムスタファ・サワフ氏は、ヒズボラの 「善戦」で「ハマスは対イスラエル抵抗闘争で『武装路線』が有効だと自 信を持った」と解説した。(10・1付『毎日』)
▼イスラエル、白リン砲弾の使用認める・対ヒズボラ イスラエル軍が先のレバノン紛争でイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラ に白リン砲弾を使用していたことが分かった。オルメルト政権のエデリ国 務相(国会担当)が先週、国会の委員会で使用を認めたと、イスラエル紙 ハーレツが10月22日報じた。 白リン兵器は破片が皮膚に触れると激しい苦痛を伴うやけどを引き起こす とされ、国際的に「非人道的兵器」との批判が強い。エデリ国務相は、国 際法は使用を禁じていないとの考えを示した。白リン兵器は第二次世界大 戦やベトナム戦争までは頻繁に使われたが、その危険性から近年は使用を 控える傾向があった。 レバノン側は戦闘中からイスラエルによる白リン兵器使用に抗議。イスラ エル側は否定していた。(10・23付『日経』)
▼クラスター爆弾の不発弾で子どもの被害続く レバノン レバノン南部ハルタで22日、イスラエル軍が残した不発弾が爆発して1 2歳の少年が死亡、弟(9)がけがをした。7月に起きたレバノンのシー ア派組織ヒズボラとの戦闘でイスラエル軍が使ったクラスター(集束)爆 弾の子弾とみられる。AP通信などが伝えた。レバノンでは、こうした不 発弾による被害が相次いでおり、8月14日の停戦後、この少年を含め2 0人以上が死亡、約120人がけがをした。 クラスター爆弾は、数発から数百発の子弾を親爆弾からばらまき、被害を 広範囲にもたらす。子弾が不発弾として残ることが多く、市民の被害が相 次いでいるため、平和団体や人権団体からは国際法での使用禁止を求める 声があがっている。 レバノンでの不発弾処理にあたっている国連は、クラスター爆弾の子弾が 100万発以上まかれ、うち数十万発が不発弾として残っている可能性が 高いとみている。処理には最低で1年かかるという。(10・23付『朝 日』)
▼イスラエル軍機:レバノン沖でドイツ海軍の艦船に発砲 ドイツ国防省は10月25日、レバノン沖で国連レバノン暫定軍(UNI FIL)指揮下で活動しているドイツ海軍の艦船に24日午前、イスラエ ル軍の戦闘機が発砲したと議会に報告した。船には命中せず、負傷者もな かったという。イスラエル政府は発砲を否定している。イスラエルは監視 や威嚇のためレバノン側への領空侵犯を続けており、今回もその一環とみ られる。 ドイツでの報道によると、イスラエル軍の戦闘機6機が24日、低空で独 艦隊に近づき、1機が機関砲を2発撃ったという。イスラエル国防省は 「ドイツの船から連絡がないままヘリが飛び立ったため、戦闘機が緊急発 進した」と説明している。両国国防省は25日に連絡を取り「協力続行」 を確認した。 ドイツはホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を起こした歴史的経緯から、イ スラエル軍と交戦の恐れのある地上部隊のレバノン展開を避け、海軍を派 遣したが、早くも小競り合いに巻き込まれた格好だ。ドイツはフリゲート 艦など6隻、約1500人を派遣している。(10・26付『毎日』)
▼ウラン原料の新爆弾、レバノン空爆でイスラエル使用か 10月28日付の英紙インデペンデントは、イスラエル軍が今年夏に行っ たレバノン空爆で、ウランを原料とする新型爆弾を使用した可能性がある と報じた。 同紙によると、欧州議会の環境保護派の主導で設置された「欧州放射線リ スク委員会(ECRR)」が、レバノン南部ヒアムなど2か所の爆撃現場 から採取した土壌を調べたところ、放射能が検知され、ウランが含まれて いたのが確認された。組成分析の結果、濃縮ウランと見られる。同委員会 関係者の初期報告は、劣化ウランの代わりに濃縮ウランを使った地中貫通 型爆弾などの可能性を指摘している。(10・29付『読売』)
▼エジプト部隊 ガザ境界に5000人追加 エジプトは、パレスチナ自治区ガザとの境界に治安部隊員5000人を新 たに展開した。国内メディアなどが10月29日伝えた。イスラエルによ る境界付近への大規模空爆の可能性に備えているもようだ。 エジプトは従来、国境警備隊750人態勢で警戒に当たっていた。イスラ エルは、エジプトからガザへトンネルで武器が密輸されていると主張して いる。27日付有力紙マーリブは、トンネル網壊滅のため、ハルツ参謀総 長が空軍に、精密誘導弾での空爆を許可したと報道。作戦の意図を「ガザ 再占領の代替になりうる」と伝えた。 境界のエジプト側は人口密集地で、空爆が実施されれば最大2万人に被害 がおよびかねず、派遣部隊が避難誘導に当たる可能性もある。ロイター通 信はイスラレル軍筋の話として「境界で起きることは事前にエジプトに伝 えられる」と報じた。(10・30付『東京』) ---------------------------------- 先のレバノン侵略でイスラエル軍は、クラスター爆弾、白リン砲弾などの 残虐な兵器、濃縮ウランを用いた新型爆弾(地中貫通型のバンカーバスタ ーと見られる)や劣化ウラン弾など、米軍のアフガン・イラク侵略同様、 やりたい放題の攻撃を行ない、レバノンを新型兵器の実験場にしたのだ。 オルメルト首相は失った政権への支持を取り戻すため、「イランの核脅威」 による危機を演出し、強硬な姿勢で局面を打開しようとしている。筆者は 11月7日の米議会中間選挙を前に、米ブッシュ大統領がイランの核施設 を空爆するのではないかと深く憂慮しているが、1981年6月、イスラ エルがイラクのオシラク原発を空爆で破壊したあの事態が繰り返されるこ とも非常に懸念している。オシラク原発は当時建設中で、核燃料はまだ装 填されていなかったから、その意味では被害が少なかったようだが、イラ ンは濃縮ウランを製造しつつある。その核施設が破壊されれば、どういう ことが起きるか……。
今夏のイスラエルによるレバノン侵略は、イスラエルにとって屈辱的な結 果に終わったが、それだけに「停戦」は何ら問題の解決を意味しない。そ れどころか現在は、次のもっと大きな衝突を準備する戦間期にすぎないと 見るべきだろう。イスラエル軍のパレスチナ・ガザ自治区への攻撃は止ま ず、パレスチナの無辜の民が殺され続けている。米国とイスラエル両政府 のイランへの敵意は日を追うごとに募りつつあり、それが軍事的衝突に発 展する事態もあり得ないとは言えない。
●蟻地獄から這い出せない米ブッシュ政権 ブッシュ政権のイラク政策がもうどうにもならなくなっていることは議論 の余地がないのだが、米国は「何をするか分からない恐ろしい国」である から、その動向から目を離すわけにはいかない。いくつか情報を列挙する。
▼米国務省部長:米イラク統治は「ごう慢で愚かだった」と発言 【カイロ支局】米国務省中東局のフェルナンデス広報外交担当部長は10 月21日放映の中東の衛星テレビ・アルジャジーラのインタビューで、米 国がイラク統治にあたり「ごう慢で愚かだった」とアラビア語で発言、対 応の誤りを認めた。(10・23付『毎日』)
▼イラク撤退、改めて否定 ブッシュ米大統領記者会見 ブッシュ米大統領は10月25日、ホワイトハウスで記者会見し、治安が 急速に悪化しているイラク情勢について「我々の目標は変わらない。任務 を達成する前に日程に従って撤退すれば、過激派を勢いづかせるだけだ」 と述べ、撤退論を改めて退けた。 大統領によると、10月に入って以来のイラクでの米兵死者は93人と、 05年10月以来で最悪の記録をすでに更新した。こうした状況を受けて、 米国内では11月7日の中間選挙を前に、イラク駐留軍撤退や事実上のイ ラク分割といった新たな戦略を望む声が増えている。この日の会見は、こ うした声を打ち消そうとねらったものだ。 大統領は、内戦寸前の宗派間対立にも言及。「我々の忍耐は無限ではない と明確に伝えてある」と警告しつつも「イラクの政権が耐えられないよう な圧力はかけない」と、イラク当局との合意に基づいて治安の安定を目指 す方針を強調した。(10・26付『朝日』)
▼イラク情勢:治安悪化に米軍増派を検討 ブッシュ大統領 ブッシュ米大統領は10月25日、ホワイトハウスで記者会見し、急激に 治安が悪化しているイラク情勢について「米国民と同様に私も不満だ」と 認めたうえで、「厳しい情勢」に応じて米軍のイラク増派を検討する意向 を明らかにした。バグダッドでの宗派間抗争の激化を受け、戦術の変更を 具体的に示したものだ。治安確保に向けた「目標」を示した行程表を改め て説明し「米国はイラク指導部に、彼らの国を守るため大胆な手法を取る よう後押ししている」と語った。 大統領は、敵の動向に応じて「米軍は戦術を変えてきた」と述べた。今夏 以降、米軍とイラク治安部隊を集中投下したバグダッドでの宗派間抗争鎮 圧作戦について「いくつかのイラク治安部隊の活動は我々が想定した目標 を下回った」と指摘し、イラク治安部隊が十分に機能していないとの認識 を示した。 そのうえで大統領は「(イラク駐留米軍の)ケーシー司令官が『勝利を達 成するためにもっと兵士が必要だ』と言えば、私はイラクに米軍を増派す る。それがこの戦争での私のやり方だ」と述べた。ケーシー司令官は24 日のバグダッドでの会見で米軍増員の可能性に言及していた。(10・2 6付『毎日』)
▼イラク戦術、必要な変更を行う方針…米大統領が強調 ブッシュ米大統領は10月25日、ホワイトハウスで記者会見し、宗派対 立が悪化の一途をたどるイラク情勢について、「米国民が満足してないの を知っているし、私自身、満足していない」とした上で、「現地司令官の 要請があれば(イラク駐留米軍を)増派する」と述べ、勝利のため必要な あらゆる戦術変更を行う方針を強調した。 大統領はさらに、ベーカー元国務長官を中心にイラク政策の見直しを進め ている「イラク研究グループ」を挙げて、「あらゆる提言を注意深く検討 する」と述べ、中間選挙後にイラク政策の方針転換を図る可能性も示唆し た。 大統領は、宗派対立を抑え込むための政治プロセスとして〈1〉イラクの 政治・宗派代表と協力し、暴力阻止に立ち上がらせる 〈2〉民兵の解体 や石油収入の配分、憲法修正など対立要因の解決 〈3〉周辺国と国際社 会による各派への働きかけ――の3段階アプローチを明らかにした。(1 0・26付『読売』)
▼北への武力行使 米統参議議長言及 ペース米統合参謀本部議長は10月24日、国防総省で記者会見し、仮に 北朝鮮と交戦状態になった場合、イラクやアフガニスタンで駐留を続けな がらでも、勝利するだけの戦力を米軍は保有していると強調した。北朝鮮 が9日に核実験を実施してから、米制服組トップが北朝鮮への武力行使に 言及したのは初めて。 ペース議長は、「米国の潜在的な敵は、わが国が自国の利益を守るため明 日にでも圧倒的戦力を展開できる能力があることを見誤ってはならない」 と北朝鮮を牽制(けんせい)した。ペース議長は、軍事施設を限定的に攻 撃する精密誘導兵器の多くをイラクで使っているため、北朝鮮への攻撃は それ以外の兵器を使うことになり、民間人の被害が増す可能性があり、 「第二次世界大戦や朝鮮戦争のような状況になる」との見方を示した。 (10・26付『産経』)
▼軍指揮権の早期移譲で合意 米イラク首脳 ブッシュ米大統領とイラクのマリキ首相は10月28日、イラクの治安情 勢などをめぐりテレビ会談した。イラク首相府は会談後、イラク軍の訓練 を急ぎ、指揮権をイラク政府に早期に移譲することなどで両首脳が合意し たとする共同声明を発表した。 首相は最近、米国がイラク側の要請通りに武器などの装備支援を行ってい ないなどと批判していたが、両首脳はイラク問題が主要争点の米中間選挙 を前にあらためて友好関係を確認した。 AP通信によると、スノー米大統領報道官は、ブッシュ大統領がテレビ会 談で首相への支持を再確認したと述べ「(両国に)緊張関係はない」と強 調した。マリキ首相は27日、ハリルザド駐イラク米大使との異例の共同 声明を発表、イラク政府が日程を示して治安対策を取ることが必要との立 場を表明した。首相は25日「日程表」について明確に否定したばかりで、 突然の方針転換は、中間選挙での与党共和党の劣勢が伝えられるブッシュ 政権が強い圧力を加えたとの見方が出ている。(10・28付『共同』) ---------------------------------- 引用した情報はどれも、ブッシュ政権のイラク政策が無惨に破綻したこと を示している。ブッシュ大統領はたびたび、イラクの民主化は軌道に乗っ たと強調してきた。ところがイラクは内戦に突入し、「バグダッド中央遺 体安置所によると、10月に収容された民間人の死者は、1日からの15 日間で計921人。一日平均60人超に達し、今年最悪だった7月(1カ 月で1851人)に並ぶ勢いだ」(10・31付『朝日』)。米兵の死者 数もうなぎ登りで増え続けている。
▼イラク:駐留米兵の死者数100人に 10月 AP通信は10月30日、イラク西部アンバル県で29日、米海兵隊員が 戦闘中に死亡、10月のイラク駐留米兵の死者数が100人に達したと報 じた。1カ月間に米兵100人以上が死亡したのは、03年3月のイラク 戦争開始以来4度目。イラクの治安悪化を如実に示す数値だ。 米国防総省発表(27日午後1時現在)によると、開戦以来、死亡した米 兵は計2808人、負傷は計2万1266人。1カ月間の死者数は04年 11月が137人と最多で、04年4月(135人、後注参照)、昨年1 月(107人)が続く。いずれもブッシュ米大統領の「大規模戦闘終結宣 言」(03年5月)以降。(10・31付『毎日』) ※ 注 《ファルージャの虐殺》時の米兵の死者数
つまるところ、ブッシュ大統領は、またもや増派を語らざるを得なくなっ た。これまでイラク政策推進で使ってきた「ステイ・ザ・コース」(この 道を突き進む)というスローガンこそ撤回したが(スノー大統領報道官の 言明)、なにしろブッシュ大統領は、ドイツのシュレーダー前首相が自伝 で、「神との会話」に基づいて政治判断し批判を拒否すると評した人物で ある。米国が勝利するまで撤兵しないことを神に誓ったのだろう。 ぬかるみをのたうち回る、この惨状に米国で厭戦・反戦感情が高まるのは あたりまえである。ブッシュ大統領は、イラク情勢について「米国民と同 様に私も不満だ」とのべたが、「私も不満な」状況を生み出したのは、彼 自身であり、他人事のように「不満」を口にできるはずはない。 そこでブッシュ大統領は、自らのカイライ(傀儡=操り人形)であるイラ クのマリキ政権に責任をなすりつけ、マリキ首相はさすがに激昂した。し かしこの亀裂は中間選挙直前ではいかにもまずい。それで急遽、共同声明 を発して「友好関係を確認した」のだが、これは余りにも見え透いた猿芝 居である。
ただマリキ首相が「米国がイラク側の要請通りに武器などの装備支援を行 っていない」と批判したことは重要である。ベトナム戦争でもそうだった が、米軍と現地のカイライ政府の軍隊とは主・従関係にある。そして主人 は従僕をまったく信用していない。米英軍はバグダッド・カイライ政権の 軍と警察を養成してきたが、彼らには「イラク側の要請通りの武器」は渡 されない。カイライ・マリキ政権の軍隊と警察は、いつ米英軍に背くか分 からず、受け取った武器がそのまま反占領勢力やイスラム教諸宗派の民兵 に流れる可能性があるからである。次の記事が武器の流出をリアルに伝え ている。
▼武器1万4千点が不明 米軍からイラク側に提供 米側からイラク軍や警察に提供された武器のうち、短銃、ライフルなど1 万4000点以上の所在が不明になっていることが明らかになった。イラ クでの米政府の活動をチェックする特別監察官が10月30日までに報告 書を公表した。 30日付の米紙ニューヨーク・タイムズは約50万点の武器のうち、通し 番号で管理されていたのはわずか約1万2000点にすぎないと指摘。バ グダッドの路上では武器やイラク軍、警察の制服が売買されており、武器 が米兵の攻撃に使われたのかどうかは分からないとしている。AP通信に よると、所在不明になっているのは半自動式の短銃1万3180丁、ライ フル751丁、機関銃99丁などで、追跡は困難という。(10・31付 『共同』)
この記事にある報告書は、米上院軍事委員会のウォーナー委員長の要請で 特別監査官がまとめたものである。実態がこうであれば、米軍が貸与ない し供与する武器が米軍に向けられる可能性は否定できない。だから、米軍 はイラク(国)軍の忠誠度を試すために、治安回復作戦でイラク軍を戦闘 の正面に押しだし、背後から監視する。しかしイラク軍は貧弱な武器しか 持たないから、熾烈な戦闘に耐えられず敗走する。ファルージャではそれ が頻発した。
カイライ・マリキ政権は、諸地域と諸宗派の利害の均衡の上に、あてがい ぶちの「民主主義」の衣を着せられてかろうじて成り立っているのだから、 ブッシュ政権との間で信頼関係があり得るはずはない。ブッシュ政権は、 〈1〉イラクの政治・宗派代表と協力し、暴力阻止に立ち上がらせる 〈2〉民兵の解体や石油収入の配分、憲法修正など対立要因の解決 〈3〉 周辺国と国際社会による各派への働きかけ――の3段階アプローチの政治 プロセスを解決策とする方針だが、それこそ付け焼き刃というもので、そ れが可能なら、これまでの「民主化プロセス」でとっくにできていたはず なのだ。
もっともこのアピローチに「石油収入の配分」とあるのは、つい本音を自 ら暴露していて関心を引く。イラクの石油資源は同国南部と北部に集中し ていて、イスラム教スンナ派(スンニー派)が根を張る中部の地下にはな いとされている。それで中部の住民は石油収入の公平な分配を求めている が、「石油収入の配分」にいちばん気をもんでいるのは、2003年3月 に強行した空爆でイラク石油省だけは無傷で温存した米国自身なのだ。内 戦が続けば、戦争の目的であるイラクの石油の独占を達成できないからで ある。
●動揺し浮遊するブッシュ政権 ブッシュ政権は浮き足だっている。ペース統合参謀本部議長が、北朝鮮と の戦争に触れ、交戦状態になった場合、イラクやアフガニスタンで駐留を 続けながらでも、勝利する力を米軍は保有していると強調したのも、かえ って米軍首脳部の狼狽ぶりを暴露している。イラク派兵だけでも兵の補充 ・交代が困難をきわめていることは、繰り返し報道されている。ちなみに、 少し古いものも混じるが、以下の記事を見てほしい。
▼米軍、兵士集めで違反増大 イラク戦争でノルマ厳しく イラクやアフガニスタンにおける戦争のため兵士不足が指摘される米軍で、 採用担当者がノルマ達成のため、応募者の医療記録や犯罪歴を隠ぺいする など、違反行為を犯す例が増大しているとの報告書を、米政府監査院(G AO)が10月2日までにまとめた。 報告書によると、陸、海、空軍と海兵隊の新兵採用に関係する違反行為の 報告は、2004会計年度(03年10月−04年9月)の4400件か ら05会計年度は6600件に増加した。また、採用担当官による採用文 書の偽造や応募者に対するセクハラなど、軍法会議で処罰された違法行為 も30件から70件と倍以上となった。 国防総省が行った聞き取り調査の結果、4分の3の採用担当官が兵士の死 亡が続いているイラク戦争などで応募者が減り、新兵採用が難しくなって いることが違反行為増大の原因と答えたという。米軍は採用時の多額の一 時金支払いや奨学金制度、タトゥー(入れ墨)許可など、入隊資格の緩和 で年間約30万人の入隊者を何とか確保している。(10・2付『共同』)
▼現役米兵200人、イラク撤退で議会請願署名反戦運動主催者が発表 ロイター通信によると、「イラク戦争をただす請願」を名乗る反戦運動の 主催者は25日、現役の米軍兵士219人がイラク駐留米軍の早期撤兵を 求める議会請願に署名したと発表した。事実とすれば、イラク戦争の開始 以来、現役米兵が参加した初の反戦活動となる。 署名活動はウェブサイトを通じて行われており、氏名、軍隊への所属状況 などはすべて自己申告。このため署名の信頼性などが疑問視されるが、こ の数日間で当初の65人から219人に参加者が増加。来年1月に200 0人分の署名を集めて議会に提出するという。 現役の米軍兵士や軍属は個人的な見解の表明が規制されるものの、議会関 係者への意見表明は規制外だという。 同通信によると、記者会見に出席した海兵隊軍曹を名乗る男性は「なぜ大 量破壊兵器も見つからず、アルカーイダとの関連も示されなかったイラク にいるのか。これが本当に不満だ」と語った。(10・26付『産経』)
▼退役米兵の2割に後遺症か イラク戦で医療負担増大も イラク戦争などに従軍後、退役した米兵のうち5人に1人が心的外傷後ス トレス障害(PTSD)や戦傷による後遺症に苦しみ、既に10万人以上 が医療費などの手当支給を受けていると、米紙ニューヨーク・タイムズが 10月30日までに伝えた。米退役軍人省の文書を調査グループが入手し たという。 イラク撤退の見通しが全く立たない中、米兵の死者は2800人を超えて いる。巨額の戦費や遺族、負傷兵への手当に加え、マクロ経済への悪影響 も考慮すると負担は2兆ドル(約234兆円)を超えるとの試算もあり、 長引く駐留は米国の今後に影を落としそうだ。 同紙によると、イラクやアフガニスタンに派遣された米兵約150万人の うち、これまでに約56万7000人が退役。このうち10万人以上に後 遺症があり、専門家はこの傾向が続けば、最終的に約40万人の退役軍人 が手当を受けることになると推測する。 脳の損傷、手足切断などの重傷を負った米兵も多く、長期にわたる医療費 負担も予想される。後遺症の程度によって手当は月額数百ドルから100 0ドル以上まで幅があるという。(10・30付『共同』) ----------------------------------
こういう状態ならペース議長の強がりも「こけ威(おど)し」にしか聞こ えない。しかし、ペース議長の発言には、世界中から批判が集中してしか るべきだ。これは許せない ブッシュ政権は、核の使用を含む先制攻撃の軍事的恫喝を北朝鮮に加え続 けることによって、ついに自ら北朝鮮の核実験を引き出してしまった。そ れによって皮肉にも、すでに放棄したはずの「2正面戦略」を復活させる 羽目に陥った。ペース議長の「第二次世界大戦や朝鮮戦争のような状況に なる」という発言は、韓国を戦場にすることも意味する。韓国の政府や国 民がペース発言を受け入れるだろうか。
中国政府の仲介によって、中国、米国、北朝鮮の3カ国代表が北京で非公 式協議を開き、10月31日、近い時期に6カ国協議を再開することを合 意した。協議の先行きは不透明だが、戦争に発展する危機が当面回避され たことは確かだろう。だがそれは同時に、ブッシュ政権にイラクを含む 「中東」政策に専念する余裕を与えることでもある。中間選挙まであと1 週間、ブッシュ政権がサプライズ的な奇手を打つ危険性は残されている。
●もとに戻ったアフガン情勢 アフガン東部に駐留する米軍を隷下に置いた、NATO(北大西洋条約機 構)主導のISAF(国際治安支援部隊)は、このところ、主として南部 でタリバーンの掃討を大規模に展開しているが、作戦は非戦闘員を巻き添 えにし、結局、米軍と同じ虐殺を行なっている。アフガン関連情報をいく つか列挙する。
▼国際治安支援部隊が誤爆の疑い アフガン政府が調査へ アフガニスタンに駐留する国際治安支援部隊(ISAF)が実施した旧政 権タリバーン勢力の掃討作戦で、多数の民間人が死亡した疑いが強まり、 アフガン政府は10月26日、事実関係を調査する委員会を発足させると 発表した。 ISAFは24日、南部カンダハル州のパンジュワイ地区などを空爆。タ リバーン兵48人が死亡したと発表した。これに対し、同地区の行政責任 者は26日、AFP通信などに民間人約60人が死亡したと語った。IS AF側も「民間人が盾にされた」と語るなど、民間人に犠牲者が出たこと 自体は認めた。(10・27付『朝日』)
▼NATO軍、アフガン攻撃で85人にのぼる民間人を殺害 アフガニスタンのNATO軍は、ラダマンの終わりを自宅で祝っていた人 びとを爆撃し、1度の作戦で多数の民間人を殺した。NATOの司令官た ちは、アフガン政府が、カンダハル近郊のパンジュワイ地区でNATO軍 の空襲によって少なくとも40人の民間人が殺されたことを確認したとの べたことによって、深刻な問題に直面している。 NATO軍は軍自身による最初の調査で12人の「非戦闘員」が殺された ことが分かったとのべたが、それはアフガン政府の数字と食い違っており、 説明になっていない。アフガンの地方当局者は85人の民間人が死んだと 確信しており、それは、タリバーン(政権)崩壊以来、西欧の軍隊によっ て犯された最悪の残虐行為だとのべている。 (10月27日付英『インディペンダント』紙、訳は引用者)
▼独軍兵士 アフガンで頭蓋骨を手に記念撮影 首相が謝罪 ドイツの大衆紙ビルトは10月25日、アフガニスタンに展開する国際治 安支援部隊(ISAF)所属の独軍兵士が、墓から持ち出したとみられる 頭蓋(ずがい)骨を手に記念撮影している写真を掲載した。兵士の男性器 と頭蓋骨を一緒に写したものもあり、独国防省は「部隊の信頼を失墜させ、 危険にさらした」として、兵士の厳しい処分を検討し始めた。独メディア は「米兵によるイラク人虐待が発覚したイラクのアブグレイブ刑務所事件 の再来」と非難。メルケル首相は「釈明できない」と謝罪した。 掲載された写真は計5枚で、同紙は「独軍関係者」から写真の提供を受け、 「独兵が死体を損壊している」との見出しで報じた。この関係者によると、 写真は03年初めに独軍が駐留するカブール周辺で、軍曹の命令で撮影さ れたという。勤務中とみられる兵士4人が頭蓋骨と記念撮影している▽兵 士が笑いながら頭蓋骨を手で高く掲げている▽兵士が男性器を露出し、右 手で頭蓋骨を性器の横に差し出している――写真など。 カブールから約10キロの郊外に、大量の遺体が埋められている砂利採取 場があり、兵士はそこから頭蓋骨を持ち出したとみられる。 国防省は25日、撮影に関係した6人が独南部の部隊に所属していたこと を確認、事情聴取を始めた。また検察当局は、死体損壊の疑いで捜査を開 始した。メルケル首相は謝罪するとともに「ショックを受けた。独軍だけ でなくドイツ全体の名声を傷つけた」と厳しい処分を求めた。 独メディアは、兵士が死者を手厚く葬るイスラム教の慣習に反したと指摘。 独軍は、イスラム教過激派タリバンの攻撃を恐れて、アフガンの基地の警 戒を強めている。(10・26付『毎日』) ----------------------------------
上述のように、アフガンでのタリバーン掃討作戦の指揮権は本年7月、N ATO主導のISAFに移った。だが米軍もISAFも、アフガンの復興 支援に役立つどころか、治安の回復さえできなかった。そして「国際社会」 は〈アフガン〉を忘れつつある。米国はこれまでに「対テロ戦争」に53 00億ドル以上を投入したが、その大半はアフガン以外で使われている。 06年度では、イラクに1004億ドルを投入したが、アフガンに対して は199億ドルだった。『ニューズウィーク日本版』10月4日号の記事 「タリバン復活の危険指数」から引用する。
〈しばらく前までブッシュ政権は、アフガンを新生国家の模範と称賛して いた。アフガンは、アメリカに史上最悪の攻撃を仕掛けたアルカイダに基 地を提供していた「破綻国家」だったが、今では国際社会の一員としての 信頼を勝ち取りつつあるというわけだ。 しかし、現実は厳しい。01年10月7日に始まった米軍の攻撃でタリバ ン政権が崩壊して以来、恩恵はカブールがほぼ独占してきた。首都では建 設ブームが起き、近代的なショッピングモールもできている。だが、カブ ール以外のほとんどの地域では、状況は悪化しているようにみえる。 最も懸念すべき事態は、アフガンとパキスタンの国境地帯に、イスラム過 激派の新しい「聖域」が生まれつつあることだ。 この聖域の影響力は、アフガン南西部のニムルズ州やヘルマンド州、ファ ラー州から、中央部のガズニ州やオルズガン州、ザボール州、さらに東部 のパクチア州やコナル州にまで広がっている。 聖域の影響力は、パキスタンのワジリスタンにも及んでいる。この地域の イスラム過激派は「パキスタンのタリバン」と名乗りはじめた。 こうした過激派の浸透を防ごうにも、米軍や多国籍軍、アフガン軍の兵力 は不十分だし、資金も足りない。アフガンでのイスラム過激派の台頭を許 したダメージは計り知れない。〉
アフガンは2001年10月の米軍による空爆が始まる前の状態に戻りつ つある。元の黙阿弥とはこのことだ。「テロとの戦い(対テロ戦争)」は アフガンでもイラクでも失敗した。中東民主化計画も画餅と化した。 だが、それでも安倍政権は、航空自衛隊のイラクでの作戦地域を拡大し、 海上自衛隊は米軍への洋上給油兵站作戦を続けている。
〈テロ特措法改正案が成立 米軍支援、3回目の延長 アフガニスタンで対テロ作戦を行う米英艦などを自衛隊が後方支援するた めのテロ対策特別措置法を1年間延長する改正案が27日の参院本会議で、 自民、公明両党の賛成多数で可決、成立した。期限は来年11月1日まで。 同法は01年9月の米同時多発テロを受け、同年11月に2年間の時限立 法として施行。昨年は再延長に慎重な小泉首相(当時)の意向で、延長幅 が1年間に半減された。延長幅は今年も同じく1年間で、3回目の延長と なる。 海上自衛隊の9月までの給油量は46万キロリットル、経費は200億円 に上る。艦艇への給油681回のうち、米艦艇が半数近い332回を占め ており、対米支援の色彩が濃い。月別の給油量は02年3月のピーク時に 4万キロリットルに達したが、現在は数千キロリットルに落ち込んでいる。 (10・27付『朝日』)〉
ISAFと米軍がアフガンで続けているタリバーン掃討作戦が住民を巻き 添えにして殺戮しているのは、いま始まったことではない。米軍の戦闘機 や武装ヘリは同国東部で無差別に民間人を殺してきた。それらの戦闘機や 武装ヘリが、海上自衛隊(海自)から給油されたペルシャ湾上の米空母か ら飛び立った可能性は大いにある。その詳細を海自は必死に隠しているが、 テロ対策特措法に基づいて給油した米艦船の作戦について説明責任を果た せないなら、洋上給油作戦はただちに停止すべきである。 アフガン・イラク侵略戦争への日本の荷担に私たちは責任を負っている。 航空自衛隊の輸送機をイラクから、海上自衛隊の輸送艦隊をインド洋・ア ラビア海・ペルシャ湾から、ただちに撤退させよう。
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【訂正】本シリーズの「その40」(「中川自民党政調会長、麻生外相、安 倍首相による日本核武装論議の公的解禁」)で、日本政府による北朝鮮の核 実験実施発表に関する見解(10月27日)の引用文にミスがありました。 「相互的に判断して」を「総合的に判断して」に訂正します。
- 06.11.4【埼玉県】
「歴史散歩と宣伝行動」(仮称)
川越西・九条の会 http://www.h7.dion.ne.jp/~wakabacs/newpage4.html
《11月の予定》 「歴史散歩と宣伝行動」(仮称) 11月23日(木・祭) 9:00集合 雨天延期 ※ 詳しくは、お問い合わせください。
《12月の予定》 「うたごえひろば」 日程等未定です。
○ 「憲法九条を守る」署名・宣伝行動 ○ 「教育基本法改悪」反対の要請ハガキ(埼玉選出国会議員へ) ○ ニュースの発行 などおこなっています。
ご一緒に活動に参加しませんか
- 06.11.2【愛知県】 - 愛知・江南革新の会(準)
講演会「安倍首相の教育再生論で学校、子どもはどうなる―教育基本法改悪と教育の危機―」
講演会「安倍首相の教育再生論で学校、子どもはどうなる―教育基本法改悪と教育の危機―」 とき:11月 9日 (木) 午後7時より 場所:江南市老人福祉センター2階会議室 http://www.wam.go.jp/wamappl/db02Sise.nsf/vAllDoc/920A5A33BB141AE649256701002187AC?OpenDocument 交通手段名鉄電車犬山線江南駅下車、名鉄バス江南団地行愛栄町下車徒歩3分 講師:大橋基博さん(名古屋芸術大学短大部教授) 連絡先:052−872−6918 主催:愛知・江南革新の会(準)
- 06.11.2【愛知県】
とめよう教育基本法改悪!愛知連絡会
とめよう教育基本法改悪!愛知連絡会 日程 11月11日 開始時間 14時00分 終了時間 15時00分 会場 栄小公園前 行動の種類 宣伝(チラシ配り・署名集めなど) 内容・参加方法 マイクリレーアピール、宣伝活動を行います。11月18日、25日の両日も行います。教育基本法改悪に反対する人なら、どなたでも参加歓迎です。 主催 とめよう教育基本法改悪!愛知連絡会 連絡先 Tel 080-1606-1820 メールアドレス istb466@d2.dion.ne.jp
- 06.11.2【東京都】
座談会「戦争体験を聞く」
世田谷・九条の会ブログ 座談会「戦争体験を聞く」(第9回)、中村美代子さんの話 「世田谷・九条の会」は、10月22日、烏山区民センターで、座談会「戦争体験を聞く」(第9回)で中村美代子さん(元劇団俳優座俳優、現在フリー)にお話していただきました。 大正12年、1923年、関東大震災の年に生まれた中村さんは、「戦争に関してはしゃべりたいことがたくさんある」と、「移動演劇に加わった第一日目が東京大空襲の日で、八王子に出るため東京駅に行ったが、駅から京橋方面を見ると煙が立ち上っていて、人が転がっているのが見えた。 列車に乗ると被災者が乗っていて、涙が出るような有様だった。おにぎりを全部あげた」「麻布が空襲されたとき、表参道の防空壕では、都電の架線が斜めにたれているそこに、切れた手がぶら下がっていた。青山学院の生徒の上着で、その惨状たるやPTSDになりそう」「下北沢にいたことがあるが、駒場には軍馬がたくさんいて、空襲で暴れ馬のように細い道を下北沢のほうに逃げてきて、本当に怖かった」などのお話のほか、作家の安部公房氏のこと、「きけわだつみのこえ」にも触れられました。 http://setagaya-9jou.at.webry.info/200610/article_5.html
- 06.11.2【大阪府】
ねやがわ九条のつどい
日時:11月 5日 (日) 午後2時より 大阪・寝屋川 ねやがわ九条のつどい
場所:寝屋川市民会館大ホール http://www5b.biglobe.ne.jp/~haar/rensyujo/neyagawa.html ● 京阪寝屋川市駅(東口)から京阪バス「太秦住宅行」(東3番のりば)市民会館前下車、または東へ徒歩約15分●
講演:小森陽一さん(東京大学院総合文化研究所・九条の会事務局長) 連絡先072−824−0600
- 06.11.2【東京都】 - 全日本民医連
2006年度平和ツアー 韓国・中国へ
2006年度平和ツアー 韓国・中国へ 全日本民医連 日本軍の残虐行為に驚き 憎しみ解く平和の決意
全日本民医連は九月に「平和ツアー」を実施、韓国コースに二一人、中国に一二人が参加しました。これは、特に青年職員が平和の大切さを学ぶ機会として、第三七回総会で決まったものです。また、韓国・緑色病院との交流、中国・平民病院の見学も行いました。 ツアーには、日本が起こした侵略戦争の傷跡を見るコースが設けられました。 韓国では西大門刑務所や独立記念館を見学。独立運動に加わった韓国人を日本軍が拘留・処刑した跡を見て、日本の武力侵略と植民地時代の弾圧や略奪など、加害の歴史を学びました。また、在韓米軍基地の反対運動が起きている温陽(オニャン)も訪問しました。 中国では、上海〜南京を訪問。一九三七年に日本軍が住民を集団虐殺した南京では、生存者・常志強(ジョシキョ)さんから証言を聞きました。 両コースの半数が青年。中国や韓国で行った残虐な行為に驚き、平和への思いを深めました。 韓国 吉田好太さん (東京・在宅サービスセンター 葛西・介護福祉士) 日本軍がやった拷問、爪に針を刺したり、熱湯をかけるなんて、本当にやったのか?人間のすることなのか? 戦争について実感がなかったので、強烈なショックでした。 韓国では歴史を小中学生に教えているのに対し、僕らは表面的にしか教わっていません。一方的に日本が侵略したのだから、非難されても仕方ない。でも、日本人がまず事実を知って、話し合えば歩み寄れると思います。知らないことは怖いと感じました。 韓国の米軍基地でも、流れ弾に当たって死者が出ました。危険地域に入って「やめろ」と言い、中止させる行動力はすごいと思いました。
三澤直美さん (埼玉・熊谷協同病院・薬剤師) 日本が韓国にしたことのむごさにショックを受けました。日本の加害や韓国の反日教育は知っていました。でも具体的には知らなかった。 日本兵がやった無慈悲な弾圧や略奪の数かずを独立記念館で見ました。日本にいては知る機会のない事実です。以前、カンボジアに行き、ポルポトミュージアムを見ました。日本が韓国人にした拷問は、ポルポトがしたことと、そっくりでした。 韓国の人の怒りは想像できます。ポルポトという対象(主犯)がない分、日本という国に怒りが向くようで、韓国の子どもたちが記した感想は、日本への非難、悪口がほとんどでした。 日本人が加害の歴史を封印するのでなく、原因をしっかり見て反省することが、日韓の良い関係のために必要です。 原爆被害を語り継ぐことは重要です。でも韓国人にとっては、日本は原爆の被害者というより加害者です。戦争の被害と加害について新しい視点を得たように思います。職場の仲間には「次の機会にはぜひ」と今から話しています。
中国 清水将子(まさこ)さん (埼玉協同病院・助産師) 南京大虐殺の生存者の常志強さんの話は衝撃でした。 日本兵に町の人が次つぎと殺され、逃げまどう中、目の前で両親と弟四人も殺されたのです。余りにも悲惨で、素直に「同じ日本人として申し訳ない」と感じました。 助産師として日々、親子の絆を見ている私は、その悲しみが身にしみました。 常さんは九七年まで、あまりの辛さに体験を人に話せませんでした。しかし、日本の右翼が「南京虐殺はねつ造だ」と言っているのを聞いて、「ウソだ。証言しなければ」と語り部になりました。涙を流して聴く日本人に接し、日本軍のやったことは憎いが、日本にも平和を愛する人たちがいると知り、友好関係を築きたいと思うようになったそうです。すばらしい方です。 戦争をして得たものはありません。人の命を奪い、楽しい人生を台なしにしただけ。 出かける前は「中国人は日本人を快く思っていない」と感じていましたが、そうではありませんでした。日本の報道も問題ですが、偏見を植え付けられてはいけない。一歩ずつ歩み寄っていけるためにもこの旅で得たことを、多くの人に伝えていきたいと思います。
領田(りょうでん)由紀さん (徳島健生病院・SW) 南京事件は活字では知っていましたが、目の前で、生存者の常志強さんが語ったことはすさまじいものでした。辛い記憶を掘り起こし、涙ぐみながらの話。何とも言えない気持で聴きました。 日本は何ということをしてしまったのか…。日本人として責任を感じました。 この事実を受け止め、歴史を背負って行かなくてはなりません。日本人が責任を果たすとは、戦争をしないこと、あのような行為を二度と繰り返さないことです。そのためには、いま憲法九条を守ることが一番大事なことだ、と強く思いました。
- 06.11.2【兵庫県】
兵庫の農民連と新婦人
兵庫の農民連と新婦人 兵庫農民連と新婦人兵庫県本部は九月三十日、秋晴れの下、「九条たんぼ」の稲刈りを行い、親子あわせて十五人ほどが参加しました。 「九条たんぼ」は、産直センター副代表理事の中嶋努さんの田んぼを借りたもの。六月二十五日に、ヒノヒカリの中に「9」の字に植えていた紫黒米を刈りました。みごとに大きな「9」が浮かび上がり、みんな大喜び。(写真〈写真はありません〉)
稲刈りは初めての人ばかり。中嶋さんからカマの種類、使い方、注意事項を聞いた後、いっせいに刈り取り。田んぼが少々やわらかく、足元がすべって大変。一時間ほどで刈り取り、サツマイモ掘りも楽しみました。後は昼食。豚汁、おもちに舌鼓をうちました。
(兵庫農民連 上野信行) http://www.nouminren.ne.jp/
- 06.11.2【神奈川県】
「教育基本法、変える?変えない?全国意見投票」@鎌倉
「教育基本法、変える?変えない?全国意見投票」@鎌倉
30日、鎌倉駅前で通行人にシールで意見表明してもらうやり方の「教育基本法、変える?変えない?全国意見投票」をやりました。1時間で、132名の参加でした。 「変えない」が73名、「変える」が36名、「わからない」が23名でした。朝起きてキオスクに走り、読売と毎日を買って印刷。東京新聞の21日と26日記事の両面印刷もすでに用意していました。「全国連」主催の読売の意見広告はB4でないとダメで6日に又街宣するとき使用します。 そのときは「中立」にこだわる必要がないので、市民も元気にマイクで「改悪」を訴えることになります。
毎日の大内さんの記事の見出しが「格差社会を助長」となっていて、立ち止まってシールを手にした人がそれを見て「わからない」から「変えない」に意見を変えたケースもありました。普段は自民党だと言っている二人の中年女性が「でも子どものうちから『家庭』で差別されるみたいでよくないわよねぇ。う〜ん。」と5分ほど悩んだ様子で、「変えない」に貼って下さいました。情報がたくさん流れているようで実際には「確たる思い」になるほどの情報がないのだ、と見ていて痛感しました。メディアの中でもきちんと流すべき情報を流しているのが東京新聞くらい・・・なのかもしれません。全国紙は?ですよね。 ともかく今日の毎日はタイミングもラッキーでお陰で本当に「使え」ました! 東京新聞の記事よりも「わかりやすさ」で毎日の大内さん記事がどんどんはけました。大内さん、感謝でーす!
今からでも全国各地の皆様、可能な場所は下記のHPをご覧になれば、簡単に出来る意見投票なので参加を検討してみてください!! http://kyokihou.exblog.jp
最後に、明日30日夜の筑紫ニュースの「マンデープラス」で教育基本法と安倍の「教育改革」が取り上げられるそうですから、見てどんどん意見を送ってください。私は今朝の「日曜討論」見てすぐファクスをNHKに送りました。他のメディアにもぶつかって、何とか流れを変えさせましょう。
生まれた家庭でほぼ人生が決まってしまうなどということは許せません。「保護者=消費者」だから「学校選択」?これは違うという意見を、多くの保護者が出すタイミングは今!間に合わなくなる前に先生も保護者の立場になって出しましょう。そんな短絡的思考で次世代全体が生きにくい社会をいまつくろうとしているとは本当におぞましいこと!と思います。 議員へのファクスも大事ですが、メディアを動かそうと思えば可能です!!(ガンガン言わないで素朴に言うのが大事と思います。)
自民党内の加藤紘一さんも「バウチャー制度」には大反対です。この眼、この耳でしかと見聞きし、会う人ごとに言って広めています。幼稚園からお受験することになるし、地域社会が崩壊すると言われました。メディアの人にも「使える」コメントだと思います。 では、皆様、メディアへの働きかけをぜひよろしくおねがいします。
- 06.11.2【東京都】
stop戦争!〜来るな原子力空母〜(東京・太田)
stop戦争!〜来るな原子力空母〜11・9ヨコスカと東京南部 を結ぶ集い @東京・大田区民センター 11月9日(木) 午後6時から 場所:大田区民センター第9教室(蒲田駅から徒歩10分) 横須賀の新倉さんに原子力空母の母港化を中心に神奈川の基 地問題を話していただきます。 主催:派兵no!stop改憲!南部共同行動 (連絡先)09093922143
- 06.11.2【東京都】
改憲手続き法案の廃案をめざす院内集会
改憲手続き法案の廃案をめざす院内集会
11・3集会実行委員会は3日の集会(市民連絡会http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ のサイトをご参照下さい)に引き続き、改憲手続き法案の廃案をめざして、下記の次第で院内集会を行います。 ゲストは雑誌『世界』11月号に「国民投票法案に浮上した新たな問題点」という論文を書いた井口秀作さんです。広く、ご参加を呼びかけます。 日時/11月8日(水)2時から3時半まで(開場1時半) 場所/衆議院第2議員会館第4会議室 内容/ゲストスピーカー・井口秀作(大東文化大学)、国会議員、市民などの発言。 主催/11・3憲法集会実行委員会(「憲法」を愛する女性ネット/憲法を生かす会/市民憲法調査会/全国労働組合連絡協議会/日本消費者連盟/VAWW-NETジャパン/ピースボート/ふぇみん婦人民主クラブ/平和憲法21世紀の会/「平和を実現するキリスト者ネット」/「平和をつくり出す宗教者ネット/許すな!憲法改悪・市民連絡会/等)
- 06.11.2【東京都】
防衛庁・防衛施設庁抗議行動《東京》
2006/11/06 防衛庁・防衛施設庁抗議行動《東京》 防衛庁・防衛施設庁抗議行動《東京》 11月6日(月) 毎月第1月曜行動 18:30~ 市ヶ谷防衛庁前 主催:沖縄・辺野古への基地建設を許さない実行委員会 連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)、 市民のひろば(03-5275-5989)
- 06.11.2【大阪府】
■11・9 府内全駅宣伝計画 190駅をこえる
■11・9 府内全駅宣伝計画 190駅をこえる ■国会の動き <教育基本法「改定」法案>
30日に衆院特別委で審議開始。自民「11月初旬にも採決したい」と発言。
内容: (1)「愛国心」など20の徳目を国家が強制、(2)教育内容に国が無制限に介入、(3)国民の教育権は否定など
改悪と一体である安部内閣の「教育再生プラン」は学校・教員・子どもすべてをランク付け全国一斉学力テストで選り分け、学校選択制を拡大、国の監察官で選別と監視、「バウチャー制」で教育も金しだい
<改憲手続き法案>
衆院特別委で審議入り。自民党は「衆院で11月中に採決させたい」。
内容:(1)有権者の2割の賛成でも憲法が変えられる、(2)税金で改憲キャンペーン、(3)公務員・教育者の運動を厳しく制限など
<「防衛省」法案>
27日に衆院本会議審議入り。自民「国際平和協力活動(翻訳すると=地球規模での日米軍事協力)に主体的・積極的にとりくむ(ためだ)」と発言。
内容: (1)自衛隊の本来任務に海外活動を位置づけ、(1)防衛庁を「省」に昇格させ、権限拡大など
■ひろがる地域訪問活動 ◎8月末以来3300軒を訪問〜西淀川区
◎事前に署名のお願いビラをポストインしておくと、1割が書いて待っていてくれた〜西成区
◎5人で100軒訪問〜鶴見区
■あつまって元気 南河内共同センターは、10月22日に350名で学習決起集会。日本の教育基本法をお手本にしたというフィンランドの教育の様子を「へ〜」「ほ〜」と身をのりだして聞き入り、「教育基本法を生かす大切さを実感」。
新婦人読者のつどいには、650人が参加(28日)。「九条の会・詩人の輪」のアーサー・ビナードさんが、言葉にだまされないでと、「美しい国」を批判。
- 06.11.1【長野県】 - 千曲市九条の会
かがやけ!憲法9条 千曲市九条の会学習と交流のつどい
??千曲市九条の会では、第10回憲法9条学習交流会として、「かがやけ!憲法9条 千曲市九条の会学習と交流のつどい」を開催します。 ??講師には、九条の会事務局長の小森陽一さんをお招きします。 ??小森さんの講演を聞き、最近の情勢を学びながら、憲法9条の大切さを改めて確認し、憲法9条を守るきずなをさらに強めるために、多くのみなさんの参加をお待ちしています。 ?
■日 時 2006年11月19日(日) 開場 午後2時30分 午後3時〜5時 ■場 所 千曲市総合観光会館 大会議室 ??????????????(千曲市上山田温泉2丁目12-10 026-261-0300) ■内 容 1)アトラクション ??????????????2)講演 憲法9条未来をひらく 〜9条運動のいま そして これから〜 小森 陽一 氏(九条の会事務局長) ??????????????3)報告と交流 ■ 参 加???チケット 500円 ■ 駐車場?観光会館前、上山田文化会館駐車場 ■ 詳 細??http://homepage2.nifty.com/chikuma9jo/ ■ 問合せ?chikuma9jo@mbp.nifty.com
- 06.11.1【東京都】
憲法・教育基本法「改正」に反対するまちだ市民集会
憲法・教育基本法「改正」に反対するまちだ市民集会 日時 2006年10月27日(金) 場所 町田市民ホール 報告 教育基本法「改正」に反対するまちだ市民集会「教育は子どもが主人公」が27日、町田市民ホールで開かれ、父母や児童・生徒など市民650人が参加しました。
《教育基本法あってこその「楽しい学校」「平和な日本」》 子どもたちのダンスではじまり、続いて教師、母親、生徒が発言しました。 養護学校で寝返りもできない超重症児を受け持つ教師は「子どもたちに何が必要かではなく、目標や命令といかにつじつまを合わせるかばかりに振り回されているのが学校の実態。それでも、学校に来るだけでも大変な生徒たちが、少しでも楽しい学校生活を送れるようにがんばっている。それは教育基本法が教育の機会均等をうたっているから。これが変えられると、この子たちが切り捨てられる」と語りました。 学校説明会で教育基本法のことを語るという和光中学・高等学校の両角憲二校長は「人間にとって最大の不幸は戦争。戦争にならないように、自主的精神をもつために学ぶ。教育基本法を変えたい人たちは『平和的な国家』が邪魔なんだろう」と述べました。
《教育基本法「改正」をはばむために》 続いて、堀尾輝久さん(東大名誉教授)が講演しました。教育基本法改悪案に「国を愛する心」などの目標を盛り込むことは、教育の権利の基礎になる憲法が保障する思想・信条の自由に違反すると批判しました。 最後に、集会実行委員会を構成する48団体の代表が登壇し、学習会や署名・宣伝、議員要請などの行動提起を行ないました。参加者からは、「子どもたちのことを思うと、戦争は嫌だし、平和が本当に大事。どうして教育基本法を変えたくないか、その思いを身近な人に語りたい」との感想がだされました。 お問合せ 憲法と教育基本法改悪反対!まちだ市民運動実行委員会
- 06.11.1【東京都】
とめよう「戦争をする国」づくり11.3憲法集
とめよう「戦争をする国」づくり11.3憲法集会 《東京》 11月3日(金) 14時(パレード有り) 千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅) 西原博史(早稲田大学教授) 姜恵驕iアジアの平和と歴史教育連帯) 500円 主催:11.3憲法集会実行委員会 問い合わせ:許すな!憲法改悪・市民連絡会tel:03-3221-4668
- 06.11.1【北海道】
秋の憲法の集い 平和と平等をあきらめない
2006/11/02 秋の憲法の集い 平和と平等をあきらめない(北海道・室蘭) 秋の憲法の集い 平和と平等をあきらめない 18時〜、北海道・室蘭市民会館(輪西駅)。500円(学生300円)。講師・斎藤貴男。憲法を守る室蘭地域ネット(0143・22・4714増岡)
- 06.11.1【群馬県】
三中地区九条の会が2周年記念講演会
三中地区九条の会が2周年記念講演会
前橋三中地区九条の会は10月29日、結成二周年記念講演会をおこない、35人が参加しました。 自由法曹団群馬支部事務局長の杉原信二弁護士が講演し、安倍首相が5年以内に変えるとのべている憲法「改正」のねらいについて、日本を戦争できる国にすることにあると批判。改憲手続き法案である「国民投票法案」には、投票運動への規制など問題点が多いとのべ、「法案の中身とねらいを知り、多くの人にしっかりと知らせていくことが重要」と強調しました。 会事務局の中川一男さんが、「憲法を絶対変えさせないという決意でみなさんと力を合わせてがんばっていきたい」とあいさつ。新日本婦人の会前橋支部のピースコーラスによる合唱と、青森や広島のおくにことばによる憲法九条の朗読が披露されました。 http://homepage3.nifty.com/jcpgma/topikku/tp_61029sa.htm
- 06.11.1【東京都】
★「ヒューマンチェーン」(人間の鎖)★
■緊急行動のお知らせ■ ★「ヒューマンチェーン」(人間の鎖)★ 教育基本法改悪反対! ―少年法改悪反対、改憲手続き法と共謀罪の新設反対―
●実施日程 11月8日(水)午後4時 ●場所 衆議院議員面会所 集合(地下鉄丸の内線国会前下車)
教育基本法改悪は、少年法改悪、憲法改悪や共謀罪新設などと一体のものであり、平和と民主主義を踏みにじり、「戦争国家」に突き進むものです。 これらの法案を廃案に追い込むために、今こそ、さまざまな分野、 立場を超えたすべての力を、全国各地から結集して世論に訴え、国会にぶつける時ではないでしょうか。 共通の思いを持ちながらそれぞれの場で取り組んで来た私たちは、 国会の重要な時期に集まり、午後の一定時間を共有して国会を包囲し、私たちの思いをアピールしたいと考えます。 ぜひ、この行動の呼びかけ人になってください。さらに呼びかけ人を広め、行動の参加者をひろげてください。
――――――――――――――― ・教育基本法「改正」反対市民連絡会 ・子どもと教科書全国ネット21 ・子どもの育ちと法制度を考える21世紀市民の会 (「子どもと法・21」) ・「子どもたちを大切に…今こそ生かそう教育基本法」全国ネットワーク ・許すな!憲法改悪・市民連絡会 ・共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会
◎問い合わせ先 高田(tel:03−3221−4668 fax:03−3221−2558) 東本(tel:090−1859ー6656) 日本消費者連盟(tel:03−5155−4765 fax:03−5155−4767)
- 06.11.1【愛媛県】
教育基本法の改悪をとめよう!11・6えひめ集会
教育基本法の改悪をとめよう!11・6えひめ集会 日程 11月6日 開始時間 18時30分 終了時間 20時15分 会場 松山市 市民会館 中ホール 行動の種類 集会 内容・参加方法 11・12全国集会、改悪法案廃案へむけて、学習と状況把握を再度おこないます。 集会内容は、@講演A参加者による発言の二本立てです。 講師:大内裕和さん(松山大学助教授、教育社会学/教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会呼びかけ人) 演題:「教育基本法「改正」を問う―愛国心・格差社会・憲法」 初めての方でも、どなたでも参加できます。 全国アクションへの メッセージ 11・12全国集会は、全国連絡会の集会がはじめてという参加者も多数になる予定です。がんばりましょう。 主催 教育基本法の改悪をとめよう!えひめ集会実行委員会(愛媛労組会議、愛媛労連、愛媛・教育と子どもを守る会、教育基本法の改悪をとめよう!愛媛連絡会) 連絡先 教育基本法の改悪をとめよう!愛媛連絡会 TEL089−992−5986
- 06.11.1【京都府】
ビデオ『9−NINE−憲法9条は訴える』上映&トーク
2006年11月4日(土) ビデオ『9−NINE−憲法9条は訴える』上映&トーク ―「いま」と「未来」を紡ぐために― 〜見て 聞いて そして 語ろう〜 情報提供:KDML(関西ドキュメンタリーML) 午後6時30分〜(午後6時20分開場) 場所 ひと・まち交流館 京都 第4・第5会議室(3階) 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html 京阪「五条」駅下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 京都市下京区西木屋町通り上ノ口上る梅湊町83−1 河原町五条下がる東側 TEL:075−354−8711 内容 ビデオ上映 (午後6時30分〜) 岩佐 英夫 さん(弁護士)のお話 (7時15分〜) <9条と わたしたち ひとり一人(仮題)> 安倍政権の推し進める改憲への動きと、 私たちがいかに非戦・平和の動きを創りだしていくべきかなどについて 語っていただきます。 参加者でフリートーク (8時10分〜) 映画やお話に関して感想・意見交流やピースメッセージ交流 (非戦・平和の催しや取り組みの広報アピールも大歓迎) 熱い思いを伝えてください。 料金 500円
主催 ピースムービーメント実行委員会 Eメール:anc49871@nifty.com 山崎 TEL:090−2359−9278(松本)
<作品紹介> 公式サイト http://nine9.web.infoseek.co.jp/
◆◆九条を守ろう!映像メッセージ「9−NINE− 憲法9条は訴える」◆◆ VHS/DVDビデオ、カラー43分
この映像メッセージは、憲法九条を守ろうとする草の根の一助になればと、 「九条の会」が協力し、森康行監督、小森陽一監修で製作されました。 議論を活性化させる刺激・論点、満載!で、 ○「九条の会」よびかけ人9人の熱いメッセージ ○『戦争のつくりかた』の朗読映像版 ○ユーモアで9条を解き明かすパフォーマンス ○元日本兵が語る「戦争」とは? ○アジアから見た「憲法九条」 ○9条を守る草の根の取り組み から構成されています。
出演者&スタッフ: 井上ひさし(作家)、梅原 猛(哲学者)、大江健三郎(作家) 奥平康弘(憲法研究者)、加藤周一(評論家)、小田 実(作家) 澤地久枝(作家)、鶴見俊輔(哲学者)、三木睦子(国連婦人会) 高田 健(九条の会事務局)、金子安次(元中国帰還兵) 朴慶南(エッセイスト)、パフォーマンス:松元ヒロ(コメディアン)、 朗読:根岸季衣(女優)、小森陽一(「九条の会」事務局長) ほか
視聴者からの声・抜粋: ・改めて『9条を手放したくない』との思いを強くしました。 短いけれど、エッセンスが凝縮されたビデオです。多くの人に広めたい。 ・「九条の会」の方々の講演を聞いたことがない私にとって これらの発言は皆感動で、そうだそうだと声を出したくなりました。 真に重みのある言葉ですね。 ・あたたかい息づかいや熱い思いに、9条があらためて 命を吹きこまれていくのを目の当たりにした43分でした。 ・このビデオは若い人にこそ見てもらいたい。 『戦争のつくりかた』や憲法の朗読が心に染みた。 憲法9条を何とか守らなくてはなりません。 ・憲法9条の大切な理由が政治を知らない僕にもよくわかりました。 なのに、映像に出てくる観客はお年寄りが目立ちました。 僕ら若者が見て、考えるきっかけにしたい。
*なお、ピースムービーメント実行委員会では、次回の上映会として、 『蟻の兵隊』(12月9日(土)午後6時45分〜上映・開場6時30分) を予定しています。こちらもぜひぜひご参加ください。 (会場:ひと・まち交流館京都 2階 大会議室)
蟻の兵隊公式HP http://www.arinoheitai.com/
- 06.11.1【東京都】
「ハートぽっぽ〜11月20日は世界こどもの日」
アムネスティチャリティ・コンサート2006 世界こどもの日に、アムネスティから、心に澄みわたるような美しい音楽と「子ど もの権利条約」に込められた大切なメッセージをあなたにお届けします。 ※このコンサートの収益金は、インドの元児童労働者のリハビリ施設の書籍購入費と 国際的な人権活動に使用します。
【日時】2006年11月20日(月)19:00〜21:00(開場18:30) 【場所】新宿区立新宿文化センター小ホール(210名収容、全席自由) 【主催】(社)アムネスティ・インターナショナル日本/(財)新宿文化・国際交流 財団 【出演】朗読/はな(モデル、エッセイスト) vocal/フランシス・マヤ (cuetracks) piano/中林万里子 keys & vocal/さかいゆう guitar & violin/江部和幸 bass/鈴木渉 司会/搆美佳 【詳細】http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=692 ※出演者からのメッセージもこちらから!
- 06.11.1【東京都】
「日本はどこに行くのか 今 これだけは言っておきたい」
< 講 演 会 の ご 案 内 > 世界平和アピール七人委員会2006年講演会 「日本はどこに行くのか 今 これだけは言っておきたい」 ■と き: 11月11日(土)午後2時(開場1時30分)〜5時 ■ところ: 明治学院大学・白金キャンパス 3号館3201教室(定員500名) (都営地下鉄三田線・南北線 白金台駅/白金高輪駅徒歩10分、 浅草線 高輪台駅徒歩10分、JR品川駅・目黒駅よりバス10分) http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/(キャンパス案内) □講演会入場無料 ■お問合せ・事前申し込み(メールかファックスでお名前、ご所属を お知らせ下さい) 明治学院大学国際平和研究所(PRIME) 〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37 E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp Fax:03(5421)5653 <プログラム> 司 会: 土山 秀夫 (病理学、長崎大学名誉教授) 講 演: 伏見 康治 『湯川秀樹さん、朝永振一郎さんの想い出 −2人のノーベル賞受賞者の生誕100年を記念して』 (物理学、大阪大学・名古屋大学名誉教授) コメント: 小沼通二(物理学、慶應義塾大学・武蔵工業大学名誉教授) 講 演: 井上ひさし『日本国憲法の底力』(作家、日本ペンクラブ会長) 講 演: 武者小路公秀『国際社会は日本国憲法の出番を待つ』 (国際政治、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長) コメント: 勝俣 誠(明治学院大学国際平和研究所長) コメント: 池田香代子(ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家) 映像とコメント: 大石芳野(フォトジャーナリスト、東京工芸大学教授)
●お茶会のご案内 講演会終了後、お茶会を開催いたします。 *講演会お申し込み時に、必ず事前申し込みをお願いします。 時間:午後5時半〜7時 会場:本館10階 大会議場(定員100名) 参加費:1000円(高校生・学生は無料) 主催:世界平和アピール七人委員会/共催:明治学院大学国際平和研究所
- 06.11.1【東京都】
教育基本法 変える?変えない?全国意見投票のご案内
取り組みの中間発表をします。 http://kyokihou.exblog.jp/ 10月31日現在、全国の29箇所で実施の予定です。 すでに11箇所で投票を終え、その結果は以下の とおりです。 教育基本法を 変える方がいい 431(25%) 変えない方がいい 956(55%) わからない 340(20%) 計 1727
このように「変えない方がいい」が過半数に達してはいますが 圧倒的多数というほどでもありません。 いまの教育はどこかおかしいと誰もが思っているので それなら教育基本法も変えた方がいいと短絡的に考えて 「変える方がいい」に入れた人がかなりいたと思います。
ともあれ「変えない方がいい」が「変える方がいい」の2倍以上 でしたので、この結果を衆議院特別委員会の与党委員全員に FAXで送付し、国民の意思を尊重し、慎重に審議し、強行採決
することのないよう要請しました。
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