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過去の情報

  • 08.7.28【東京都】

    憲法会議 「2008年憲法講座」

    日 時  8月31日(日)午後1時〜午後5時
    会 場  明治大学駿河台キャンパス・リバティホール
         (JR・地下鉄「お茶ノ水駅」下車2分、地下鉄「新御茶ノ水駅」下車5分) 
    第一講座 日米同盟の新段階と日本国憲法
           講師:吉岡 吉典(元参議院議員)
    第二講座 今日の政治情勢の特徴と改憲策動
           講師:渡辺 治(一橋大学教授)
    特別報告 臨時国会をめぐる情勢
           講師:日本共産党国会議員団
    参加費   資料台として1,000円(学生500円) 、先着順です。
    申込み  電話・FAX・メール
    申込先  憲法会議 電話03-3261-9007 FAX03-3261-5453
    主 催  憲法会議・東京憲法会議・千葉憲法会議・神奈川憲法会議・埼玉憲法会議


  • 08.7.25【東京都】

    『9条世界会議 ダイジェストDVD』予約開始!

    『9条世界会議 ダイジェストDVD』(〜9枚まで)
    予約画面
    http://shop.whynot9.jp/shopdetail/005000000004/

  • 08.7.25【東京都】

    憲法9条を守る一点で手をつなごう

    憲法9条を守る一点で手をつなごう
    俳優座9条の会&みなと・9条の会

    日時:08年8月1日(金)PM6:00開場PM6:30開演
    会費1000円
    場所:俳優座劇場

    講演:井上ひさし
    朗読・歌
    合唱・ぞう列車合唱団

    チケット申込 みなと・9条の会
    TEL3586−3651


  • 08.7.25【東京都】

    江東9条の会ニュース

    江東9条の会ニュース
    http://m.webry.info/at/38300902/index.htm;jsessionid=6DB2988055E157758B86E2C277B77BAA.1014bblog403?i=1&p=&c=l&guid=on

    江東9条ニュース 15号発行(2008年7月)

     繰り返してはいけない両親の戦争体験(「きかんし9条の会」・賛同人のひとこと)
     私は戦争の体験はありませんが、親から戦争体験を直に聞くことができた最後の世代だと思っています。中国での加害者としての父の体験も、息苦しいような世相の中で勤労動員の女学生として過ごした母の体験も、私にとって絶対にくりかえしたくないものです。ささやかであってもあきらめることなく、そして、楽しく参加していきたいと思います。

     江東の戦災をもっと知ろう!
     昨年の九月に発足した「南砂団地9条の会」(事務局・杉浦敏郎、山本富士夫さん)は、戦争で焦土となった地元・江東区の戦災跡地を探ろうと、この7月、「第一回戦災史跡めぐり」を行いました。コースは北砂の「東京大空襲戦災資料センター」をかわきりに学童疎開館、馬頭観音とつづき、参加した人は改めて「戦争はいけない」の思いを強くしました。


  • 08.7.25【東京都】 - きかんし九条の会

    お国言葉で憲法を

    5月に発足したきかんし九条の会で、7月22日(火)昼休みに学習会を行いました。
    48人が参加。今回は柳川裕子さんをお呼びし、福島弁の憲法九条や、民話などを聞きました。福島は自由民権運動の地として知られるお国柄。
    母の知恵に助けられる民話など、おもしろくきかせてもらいました。
    次回の9の日宣伝は8月19日を予定。
    また、9月には自衛隊の広報センター見学ツアーを予定しています。



  • 08.7.20【青森県】

    青森県教組「やればやれるもんだね」

    青森県教組「やればやれるもんだね」
     6月28日(土)に『憲法9条は私たちの宝』と題して女性部初の街宣を行いました。「日本であれ海外であれ、次の世代の子どもたちを健やかに育てるためにも平和は絶対に必要なこと」、「「9条を守れ」の世論を高め、軍事費より教育費を多く、安全で安心な場で学べるように」などを訴え、署名に協力していただきました。
     憲法9条の風船があることで楽しい雰囲気になり子どもたちや家族づれが多く足を止めてくれ、良い宣伝ができたのではないかと思います。(女性部)


  • 08.7.20【富山県】

    <全教女性部いきいきニュース7月 NO215から>

    <全教女性部いきいきニュース7月 NO215から>
    富山高教組「9条を守りましょう!」
     7月3日(木)、女性部定期大会のあと、女性部役員と有志が、憲法富山の会の署名宣伝行動に参加しました。直前から雨が降り出したため、行動場所をマリエ前から駅地下道に変更し、チラシいりティッシュを配布、旗や横断幕をかかげて、「憲法9条を守りましょう」と署名を呼びかけました。30分の行動で、28筆の署名が集まりました。憲法富山の会は、毎月1回、主にマリエ前で署名宣伝行動を行っています。仕事帰りのサラリーマンやOLさんは、あまり関心をもっていないように通り過ぎることが多いのですが、中高生や若いお母さんなどに呼びかけると、署名に応じてくれました。(富山高教組女性部ニュースより)


  • 08.7.20【東京都】

    原爆パネル展に寄せられた各国の感想

    私たちの運動をさらに強めていきましょう。

     6月に皆さんのご協力、カンパを得て、婦団連の堀江ゆり会長が、国際民婦連執行委員会に参加し、欧州議会で原爆パネル展もおこないました。堀江会長の発言要旨と原爆パネル展に寄せられた各国の感想を紹介します。

    〔発言〕国際民婦連執行委員会関連 欧州議会特別会合
    「女性の権利の侵害」(欧州統一左派・北欧緑左派〔GUE/NGL〕主催)
    2008年6月10日
      堀江ゆり(日本婦人団体連合会)

    まずはじめに、この会議場前のロビーで原爆写真展を開催することを可能にしてくださったすべてのみなさまに、心から感謝申しあげます。
    戦争と核兵器は、本日のテーマである女性の権利の侵害の元凶であり、その廃絶を求めて運動している日本の女性たちからの熱い連帯をお伝えします。
    ここにありますのは婦団連のメンバーが作った折鶴です。日本では鶴を千羽折れば願いがかなうと言われ、核兵器のない世界の実現を願って被爆者や支援者が折り続けてきました。千羽鶴は反核運動のシンボルとなっています。
    みなさまが展示写真で見られるような悲劇が二度と再び繰り返されることのないよう、核保有国に核兵器廃棄の約束を実行させるため、2010年のNPT(核不拡散条約)再検討会議に向けて私たちの運動を強めようではありませんか。核廃絶署名用紙を持ち帰り、各国で署名を広げることをお願いします。
    私は、戦争と核兵器の廃絶がいまや世界的な目標となっていることを実感しています。来る8月に広島と長崎で開かれる原水爆禁止2008年世界大会に、私は国際民婦連を代表して参加します。みなさまも大会にご参加くださるようよびかけます。
    次に「慰安婦」問題について述べます。「慰安婦」というのは、第二次世界大戦中に日本軍によって性奴隷を強制された、南北朝鮮、フィリピン、中国、オランダ等の女性たちのことです。被害者及び支援者たちは、公式謝罪と個人補償、真実の歴史教育を日本政府に要求しており、昨年のアメリカ、カナダ、オランダ、そして欧州議会決議にたいへん励まされています。国連人権理事会普遍的定期審査(UPR)でも、5月の作業部会でこの問題の最終解決を日本政府に求める勧告が出され、6月12日の本会議で採択される予定です。
    第9回「慰安婦」問題アジア連帯会議が11月に東京で開かれますので、私は実行委員会の一員として、欧州議会議員のご参加をよびかけます。
    戦争や外国軍基地による女性の被害をなくすために、戦争も核兵器もない、平和で公正な世界をめざす私たちの運動をさらに強めていきましょう。

    欧州議会での原爆写真展で
    寄せられたメッセージ
    (08年6月10〜13日ブリュッセル)
    ◆マルシア・カンポス
    (国際民婦連会長、ブラジル)
     みなさんが欧州議会本部で原爆展を開いたのは、とても重要なことでした。日本の女性たちは闘士であり、そのたたかいの歴史と足取りは、世界の女性たちのお手本です。原爆展は、帝国の犠牲となった日本の男女の歴史に全人類から連帯がよせられる、新しい時代を画するものです。つよい抱擁をこめて祝福します! 
    ◆マヤダ・アバシ(国際民婦連副会長、パレスチナ)
     日本の国民と女性に、私たちからの連帯と友情をお伝えします。被爆の苦しみは恐ろしいものです。アメリカの犯した犯罪を、全世界は忘れていません。私たちパレスチナ人にとって、みなさんの苦しみは自分たちの苦しみでもあります。私たちが苦しんでいるからこそ、みなさんの苦しみを誰よりも感じるのです。ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ。これは非常に重要な展示です。婦団連を讃えます。
    ◆グラディス・レケーナ(ベネズエラ 女性ネットワーク)
     私たちの出会いは、世界平和と帝国主義勢力からの諸国民の解放への私たちの確信を強固にします。人類の精神性と愛こそが欠かせない力です。
    ◆エリザベス・トルトサ(ベネズエラ 積極的社会参加)                 
     親愛なる姉妹のみなさん。広島と長崎は永遠に記憶されるものであり、軍拡競争に抗議する私たちのたたかいの原動力です。
    ◆レティシア・モンテス・ロドリゲス(メキシコ女性同盟)
     みなさんを心から愛します。みなさんのたたかいが“成功”するよう、願っています。メキシコを訪れる際は、メキシコ女性同盟にご連絡ください。
    ◆アナ・ミラグロス(キューバ女性同盟)
     みなさんと、原爆に反対するみなさんのたたかいに、私たちの全面的支持を送ります。原爆写真展は、世界のすべての女性たちの「戦争ノー」の声をあらわすものです。みなさんの活動の成功を願うとともに、日本の女性たちにあいさつを送ります。連帯の気持ちをこめて!
    ◆イサベル・ビエラル・マルティネス、ドラ・カルカーニョ
    (キューバ女性同盟、国際民婦連ラテンアメリカ・カリブ海地域事務所)
     45年にわたりアメリカ政府の侵略と圧力に抵抗し続けている私の国の女性の代表として、広島と長崎で起ったこと、そして今も続いていることにどれほど私たちが心を痛めているかを、みなさんに伝えます。だからこそ私たちは、平和のため、団結のため、息子や娘たちのため、地球のため、これまでに命を落としたすべての人々のため、帝国主義の侵略の犠牲者のために、力をあわせてたたかいを続けなければなりません。原爆写真展はそのことについてすべてを語っています。手作りの品々には、特別の思いが表れています。唯一の歴史の記憶を守ってくださっていることに感謝します。愛と連帯を込めて。
    ◆バーバラ・スウィツァー(イギリス 全国女性会議)
     原爆写真展は、平和に関するすべてのことをとてもシンプルに伝えています。全国女性会議は、みなさんのよびかけを支持し、イギリスで核軍縮のためにできることすべてをおこないます。
    ◆レジーナ・マルケス(ポルトガル 民主女性運動)
     みなさんの原爆展−写真と言葉−はとても印象深いものです。核兵器の影響は忘れてはならないし、私たち女性一人ひとりが、核兵器をなくすために取り組まなければならないと思います。核兵器の危険は過去のものになっていないからです。私たちは、日本で、そして世界中で、核兵器なくせと訴えることに賛同します。
    ◆ギリシャ女性連合
     ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ! 私たちは、今も続いているアメリカの人類に対する犯罪を忘れません。私たちは、最終勝利を得るまで、帝国主義に対する共同のたたかいを続けます。私たちは、みなさんが持ってきたすべての写真の展示を許可しなかった欧州議会事務局に抗議します。その立場は世界中から非難されるべきです。日本の女性たちも、きっとそうされることでしょう。この歴史の記憶を守ってくださっていることに感謝します。連帯のあいさつをこめて。
    ◆クズネツォヴァ・リュドミラ(ロシア女性同盟)
    ロシアの女性は核兵器に反対する日本の女性の一貫したたたかいを支持してきましたし、支持しています。ヒロシマ・ナガサキへの野蛮な爆撃の被害者たちを決して忘れることはありません。今も、障害者や障害児があの爆撃を思い出させます。私たちはみなさんを支持します。
    ◆フェリアル・サレム(パレスチナ女性総同盟)
     原爆写真展は、とても強烈でシンプルです。私と私の国の国民はみな、みなさんと同じ気持ちです。人間の命は何より大切なもので、私たちはいかなる政府も私たちの国土を破壊することを許しません。私たちはいつもいっしょです。
    ◆エミリー・ナファ(ヨルダン アラブ女性団体)
     日本の女性たちの活動に心から感謝します。世界のすべての人々が核兵器反対のメッセージを聞き、運動に合流しなければなりません。
    ◆グエン・ティ・キム・フイ(ベトナム女性同盟副会長)
     核兵器禁止をめざすみなさんの長年のたたかいに、深く感謝します。私たちベトナム女性は、戦争中に使われた枯葉剤の被害者として、みなさんと同じような経験をもっています。ですから、私たちは共通のたたかいで、常にみなさんとともにあります。ベトナム女性同盟と婦団連の長い連帯のために!


  • 08.7.19【北海道】

    Peace Egg ピースエッグ

    Peace Egg ピースエッグ http://yaplog.jp/peaceegg/
    日本平和委員会が毎年全国津々浦々で開催するピースエッグの情報を一挙公開。
    08年のエッグは9月13〜15日に北海道だ!

    ピースエッグは、すべての若い人を対象にした、「平和」についてみっちり学び語り考える合宿形式の2泊3日の企画。日本平和委員会と各地の青年実行委員会が毎年開催しています。
    ■2008年は9月13〜15日に北海道日高町の国立ひだか青少年自然の家にて開催。150人定員。分科会・メイン企画満載。参加受付中(定員に達し次第締め切ります)。


  • 08.7.19【神奈川県】

    7・13全国大集会 in 横須賀

    原子力空母の配備を許すな!
    7・13全国大集会 in 横須賀

    3万人が参加!

    7月13日、30度を超える炎天下の中で開かれた「原子力空母の配備を許すな7・13全国大集会」には、全国から3万人を超える人々が参加し、大きく成功しました。地元横須賀の「住民投票を成功させる会」の呉東正彦共同代表をはじめ、岩国の「空母艦載機移転に反対する議員有志の会」の重岡邦昭市議、4月に画期的判決を勝ち取った自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表の池住義憲さんなどが連帯あいさつ。米軍再編に反対する運動を行っている沖縄、築城(福岡)、横田(東京)、座間(神奈川)の参加者が訴えました。集会後は、米海軍横須賀基地正面ゲートに向けてデモ行進をしました。



  • 08.7.19【東京都】

    「夏の雲は忘れない 1945 ヒロシマ ナガサキ」

    「夏の雲は忘れない 1945 ヒロシマ ナガサキ」
    女優たちによる朗読

    公演期間: 2008年8月3日(日) 〜 2008年8月3日(日)

    公演日 2008年8月3日(日)
    開演 14:00 / 開場 13:30 
    会場 府中グリーンプラザ けやきホール(東京)   
    問い合わせ先 労音府中センター:042-334-8471   


  • 08.7.19【東京都】

    記録映画「いのちの作法」

    「いのちの作法」http://nishiwaga-film.main.jp/naiyo/index.html
     
    <製作に当たり >
    生命を粗末にする、粗末にされる時代がやってきた。またかという気持ちだ。私が幼いころ、青年達が一銭5厘で外地に駆り出され戦死し、女子供や老人が空襲で焼け死に、300万人の犠牲者を出して日本国は滅びた。
    終戦後、私たちは灰燼の中から立ち上がり、猛烈な勢いで経済復興に従事してきた。戦争を否定し、貧困を憎み、経済立国の実現に心豊かな日本国を夢見たのである。
    そして21世紀、今、私たちは世界有数の経済大国を成し遂げながら戸惑っている。老いも若きも将来への不安に脅え、心豊かではない。幸せではないのだ。
    一体、この国で何が起きたのか? どこで道を踏み違えてしまったのだろうか?

    戦後60年、私たちは経済を至上とし、効率と合理性に価値を求め過ぎたのではないか。世界一のスピードで走り、その早さの中で過去の時間を忘れ去り、優しさや弱者への思いやり、人間としての心のあり方を忘れてきたのでは無かろうか。
    私たちは、もう一度勇気を持って踏みとどまり、そうしたものを発見し次代に手渡さねばならない。私たち、時代を生きてきた者の義務ではないだろうか。

    今、私たちは日本で最も未来的な西和賀町の様相を映画化しようとしている。
    西和賀町は沢内村と湯田村が合併して誕生した小さな町だが、「生命尊重の理念」を町是に掲げた、日本では希有の品格と哲学を持った町である。
    私たちの仕事は、この町をしっかり見ること、人々に学ぶことだ。
    そして出来上がった映画を、日本中の人達に見て貰うことだと思っている。
     
    「沢内・いのちの作法」制作推進委員会


  • 08.7.19【奈良県】 - 第18回中和地域平和の集い実行委員会

    米倉斉加年講演 8月10日です 青い目の人形も展示します

    2008年8月10日(日)奈良県広域地場産業振興センター(JR高田駅前)

    12時30分 開場
    13時05分 シンセサイザー演奏 広末進氏
    13時25分 歌とピアノ演奏 萩原百合子氏
    13時35分 合唱組曲「紫金草」 紫金草合唱団
          青年の合唱 歌声サークル「うたごえっぐ」

    14時15分 米倉斉加年氏紹介
    稲次直樹氏より(実行委員 医療法人健生会理事長)

    14時20分 講演「被爆戦後63年平和のメッセージ」米倉斉加年氏 
    16時 終了

    奈良県場産業振興センター展示ホール 開催要項
    ☆展示時間 8月9日(土)9時〜17時
      8月10日(日)9時〜17時 入場無料
    ◎「青い目の人形」展示
    ◎沖縄戦のパネル展
    ◎旧南風原陸軍病院壕遺留品展示
    (沖縄県南風原町立文化センター提供)
    ◎ヒロシマナガサキ原爆被爆パネル展

    展示ホールにおける講演会予定

    8月9日(土)11:00〜 13:30〜 10日(日)11:00〜 30分くらい   
        平和の語り部 
         ペープサートによる戦争体験談
            綾部多美さん(生駒市在住)
         1946年9歳のとき旧満州から引き揚げ
         障害児教育に30年間携わる
         こどもたちにわかりやすくおはなしします
      
    8月9日(土)15:00〜16:00
         「青い目の人形のおはなし」
          中尾勝一さん(元大和高田市立大和高田小学校校長)
          青い目の人形の歴史を伝えたいと、高田小学校の平和
    登校日などで語り続けています。
      高田小学校所蔵の「青い目の人形」も展示していますので、
    より親しみやすいおはなしになるのではないでしょうか?
    (2008年7月現在人形の名前は「不詳」です。どなたかごぞんじ
    の方いらっしゃいましたら情報をお寄せ下さい。)



  • 08.7.17【東京都】

    映画「アメリカばんざい crazy as usual」 7月26日(土)より一挙公開

    アメリカばんざい crazy as usual
     クレージーってか? それが戦争さ
    7月26日(土)より3作品一挙公開

    監督 藤本幸久
    撮影 栗原良介、中井信介
    録音 久保田幸雄
    制作・配給 森の映画社
    2008年/日本/カラー/ビデオ120分

    心の傷とは、静かな声で、かろうじて語られるものだ。
    カメラがそれを受けとめるクッションになる奇跡の瞬間、
    地獄の淵をのぞきこむ番が、わたしたちに回ってくる。(池田香代子・翻訳家)

    映画:「アメリカばんざい」「空想の森」「Manines Go Home」
    上映時間:平日、日曜とも10:30〜、詳細は問合せ
    上映館:「ポレポレ東中野」www.mmjp.or.jp/pole2/
    03-3371-0088
    JR東中野駅西口出口より徒歩1分
    地下鉄大江戸線東中野駅A1出口より徒歩1分



  • 08.7.17【兵庫県】

    兵庫県内の取り組み

    ■兵庫県内の取り組み
    8月2日(土)13時半〜
      西須磨9条の会 8月のつどい
      映画『父と暮らせば』上映会
    主催:西須磨9条の会
    ・・原爆が広島に・・それから3年、ひとり残された美津江(宮沢りえ)は、
    自分だけが幸せになることを拒み続ける・・父が亡霊になってあらわれ・・
    会場:天理教兵神大教会
    参加費:¥200
    (連)078−734−6410
    ★8月22日(金)・23日(土)
      神戸初公開『陸に上がった軍艦』
      新藤兼人95歳・言っておきたいことがある
       弱兵の目線で軍隊の不条理を描く
    主催:神戸映画サークル・市民映画劇場8月例会
    場所:ハーバーホール(産業振興センター3F)
    会員料金:¥1000
    料金:前売¥1300
    ・上映協力券¥1100(当日窓口払い)
    ・ 詳細(連)078−371−8550


  • 08.7.17【東京都】

    高遠菜穂子さん講演会

    東京司法九条の会」高遠菜穂子さん講演会
    ・・・「命に国境はない〜イラクで非暴力は実現するか?〜」・・・
    日 時 7月18日(金)18:30〜(開場18時)
    場 所 日弁連・東京弁護士会講堂「クレオ」
    主 催 東京司法九条の会


  • 08.7.17【兵庫県】

    現代の『蟹工船』を語る

    『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔
    現代の『蟹工船』を語る
    と き 7月18日(金)18:30〜20:30
    ところ 神戸市勤労会館 2階多目的ホール
    出演者 浅尾大輔さん
    内 容 創刊号がブームになっている、
    超左翼雑誌『ロスジェネ』編集長の浅尾大輔さんをお招きし、
    豊富な取材をもとに、現代の『蟹工船』とも言える、
    非正規雇用の若者たちの実態を語っていただきます。
    参加費
    入場料 参加協力費500円
    主 催 市民社会フォーラム
    問合せ 市民社会フォーラムhttp://www.occn.zaq.ne.jp/civilesociety/
    forum212002@yahoo.co.jp
    補 足 お申込みなしで参加いただけますが、人数把握のため、
    事前にご連絡いただければありがたいです。


  • 08.7.17【東京都】

    憲法講演会:いま、世界に輝く9条! 憲法をめぐる焦点は?

    講師:川村俊夫さん
    憲法がいま世界でどんな役割を果たしているか。改憲派の巻き返しなど9条をめぐる情勢と運動のポイント――についてお話ししていただきます。
    日時 7月16日(水) 午後6時30分開場
    会場 さくらプラザ(中央町社会教育館)地階第3、第4研修室 
       ※旧目黒区役所跡
        (目黒区中央町2−4−18 TEL03−3713−4127)
    資料代 300円
    主催 目黒「九条の会」ネットワーク
    お問合せは 070−5591−8836(おおぜき)へ
    川村俊夫氏のプロフィール
    ・2006年まで憲法改悪阻止各界連絡会議(憲法会議)事務局長、現在同会議代表幹事および「九条の会」事務局。憲法改悪阻止、憲法を守り・活かす運動
    の発展に尽カ。
    ・主な著書・論文:『憲法間題の焦点―現代改憲論の検証』(新日本出版社)
    『戦争違法化時代の憲法9』(学習の友杜)
    『ちょっと待った集団的自衛権』(学習の友杜)など多数
    交通案内
    ・東急東横線、祐天寿駅・学芸夫学駅から徒歩12分
    ・東急バス (目黒―三軒茶屋)「水道局目黒営業所前」下車徒歩1分
    (渋谷駅―洗足駅)「水道局目黒営業所前」下車徒歩1分
    (恵比寿駅―用賀駅)「守屋図書館」下車徒歩5分


  • 08.7.16【東京都】 - 主催:婦団連

    2008年戦争はごめん女性のつどい(8/13)

    2008年戦争はごめん女性のつどい
    日時 8月13日(水)18:30〜
    会場 全国教育文化会館7階
    内容 シンポジウム「慰安婦」問題の解決をめざして
    パネリスト 大森典子さん(中国人「慰安婦」損害等賠償請求事件弁護団弁護士)
          川田忠明さん(日本平和委員会常任理事)
    コーディネーター 堀江ゆりさん(婦団連会長)
    資料代800円
    主催:婦団連

    2008年戦争はごめん女性のつどい」(主催:婦団連)が8月13日に東京で開催されます。毎年終戦の日に因んで、女性の反戦の思いを集めようと開催されているものです。「慰安婦」問題の解決を求める決議が、昨年米、加、オランダ、EU議会で決議されました。日本政府は国際的責務として被害者への公式謝罪と補償を一日も早くおこなうことが求められています。今なお、戦争や紛争また、基地があるための性犯罪が世界では多発しています。「慰安婦」問題解決は女性への暴力を根絶するためのとりくみの大きな一歩となるものです。「2008年戦争はごめん女性のつどい」ではシンポジウムで「慰安婦」問題の解決をめざして討論します。


  • 08.7.15【東京都】

    隔月刊『社会保障』 「特集・後期高齢者医療制度」

    隔月刊『社会保障』 http://shahokyo.jp/
    2008年 夏号 No.419
    「特集・後期高齢者医療制度」
    目次
    《歳時記》
    楔(くさび)を打ち込む
    池住義憲(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)

    《後期高齢者医療制度@》
    「後期高齢者医療制度の実施直後アンケート」の全国調査報告
    全日本民主医療機関連合会
    『後期高齢者医療制度110番』を実施して
    宮城県社会保障推進協議会
    『後期高齢者医療制度』は廃止しかない
    佐藤和久(福島県社会保障推進協議会事務局長)
    「長生きしすぎたんですやろか」
    寺内順子(大阪社会保障推進協議会事務局長)
    保険料の年金天引きは生存権・財産権の侵害です
    藤田まつ子(社会保障推進千葉県協議会事務局長)
    長生きを喜べない社会で良いのでしょうか
    寺越博之(石川県社会保障推進協議会事務局長)

    《福祉人材確保》
    公的福祉制度の再生を!
    清水俊朗(全国福祉保育労働組合書記次長)

    《生活保護》
    今こそ、「権利としての」ナショナル・ミニマムの確立を
    伊藤圭一(全労連常任幹事)

    《後期高齢者医療制度A》
    高齢者の怒り「うば捨て制度」は許さない!

    《50年史》
    『人間らしく生きるための社会保障運動』

    《編集長インタビュー》
    人間らしく働くための灯台に―非正規雇用労働者全国センター設立―
    井筒百子氏(センター準備会事務局担当責任者・全国労働組合総連合政策局長)
    聞き手●鍋谷州春(本誌編集長・日本福祉大学大学院客員教授)

    《障害者》
    障害のある人に障害のない人と同じ権利保障を
    福井典子(日本障害者協議会理事・福祉倶楽部主宰)

    《年金》
    最低保障年金制度の創設と財源をめぐって
    梅村早江子(消費税をなくす全国の会事務局長)

    《憲法》
    名古屋高裁の「イラク派兵違憲」は歴史的判決
    山口康夫(北海道憲法改悪反対共同センター代表)

    《ジャーナリストの直言44》
    後期高齢者医療制度を憲法の観点で 新聞論調にも目立つ変化
    丸山重威(関東学院大学教授)

    《9条世界会議》
    9条は世界に訴える「9条世界会議」に2万人が参加


  • 08.7.15【神奈川県】

    神奈川憲法アカデミア

    神奈川憲法アカデミア
    と き 7月26日(土)14:00〜16:00
    ところ 横浜開港記念会館1号室
    (みなとみらい線、日本大通り駅下車徒歩2分)
    出演者 伊藤成彦(中央大学名誉教授、社会思想史)
    内 容 「東アジアの平和と憲法第9条」
    参加費
    入場料 500円(資料代)
    問合せ 久保新一(関東学院大学経済学部)
    Tel 045-786-7071 e-mail kubos@kanto-gakuin.ac.jp


  • 08.7.15【東京都】

      ー日本国平和憲法第九条下における戦後美術

    アトミックサンシャインの中へ
      ー日本国平和憲法第九条下における戦後美術
    日 時:2008 年8月6日(水)〜8月24日(日)11:00-19:00 月曜休
    入場料:500 円
    会 場:代官山ヒルサイドフォーラム ヒルサイドギャラリー 03-5489-1268
    お問合せ:article9@gmail.com
    詳 細: http://www.spikyart.org/atomicsunshine/indexj.html



  • 08.7.15【東京都】 - 出版労連第35回出版研究集会実行委員会

    メディア良化法” 状況を問う!

    メディア良化法” 状況を問う!
    フィクションではなくなった出版規制
    と き 7月15日(火) 18:30〜
    ところ 文京シビックセンター5A
    出演者 パネラー:山良吉氏(日本雑誌協会)、評論家など

    内 容 児童ポルノ禁止法の改定に始まり、ネット規制法案の急浮上、さらには「有害」図書規制の法律化の蠢き…。これら“メディア良化法”状況に抗し、出版の自由を実現するには?

    主 催 出版労連第35回出版研究集会実行委員会
    〒113-0033 文京区本郷 4-37-18 いろは本郷ビル2F
    TEL.:03-3816-2911/FAX:03-3816-2980
    問合せ 出版労連本部・各地協にお問い合わせください。


  • 08.7.15【東京都】

    ●第34回市民憲法講座「憲法から考える介護保険制度の現状」

    ●第34回市民憲法講座「憲法から考える介護保険制度の現状」

    ●お話:鹿倉泰祐さん(前文京区議会議員、介護保険市民オンブズマン・文京)
     「介護の社会化」を掲げて出発した介護保険制度。しかし、日本社会の高齢化がすすむ一方で、8年目を迎えた介護保険制度の実態は、利用者にとっても、制度を支える労働者にとっても、大変厳しいものとなっています。今回の講座では、医療や介護の問題について積極的に取り組んでこられた鹿倉泰祐さんに、憲法からみた介護保険制度の現状についてお話していただきます。ぜひご参加下さい。

    日時:7月19日(土)午後6時半〜8時半
    場 所:文京区民センター 3C会議室
    参加費:800円

    主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会
    東京都千代田区三崎町2−21−6−301
    03-3221-4668 Fax03-3221-2558
    http://www.annie.ne.jp/~kenpou/




  • 08.7.12【東京都】

    若者に期待大!学生が次々署名!

    若者に期待大!学生が次々署名!
    平和宣伝 2008年7月8日@後楽園駅前
    全印総連東京地連女性部・OB会合同 核兵器廃絶・憲法署名行動

    7月8日(火)17時〜19時まで後楽園駅前で署名行動を行いました。
    アピールのために、のぼりに横断幕、「イマジン」など女性部オリジナル編集の「平和BGM」を流し、原爆パネルを道脇に展示しました。
    また、裏面に平和クイズを掲載したチラシを配布。全労連女性部の作成した憲法チラシも一緒に配布しました。
    親子連れがパネルを見入りながら、原爆について話をして、チラシを読んでくれました。
    今回、特に学生、中学生がたくさん署名してくれました。
    「家族の分もかいてくれる?」と声をかけると「おじいちゃんとおばちゃんと妹とお父さん、お母さんの分も書きます」と一人で何筆も記入してくれました。
     核兵器廃絶署名のあと、「憲法署名もお願い!」と話すとこちらも全員記入してくれました。
     入れ替わり立ち代りで17人が参加。核兵器廃絶署名が65筆、憲法署名25筆を集めました。
     参加した人からは「来るまでは雨も降っててちょっと重い感じだったけど、参加してよかった」「とっても素直に平和を受け入れているよね」OBからも「若い人は平和への期待ができる」との感想がよせられました。


  • 08.7.11【東京都】

    HuRP3周年記念イベント

    HuRP3周年記念イベント
    人権ツアーに行こう!――「白鳥事件」、「軍隊のない国家」をあるく
    ______________________________
     ・日 時:7月27日(日)12:00開場、13:00開演
     ・会 場:南大塚ラパスホール
     ・入場料:500円(HuRP会員、学生は300円)
    ▼第一部 「白鳥事件、白鳥決定」(仮)映像上映(13:00〜)
    ……………………………………………………………………………………
       1952年に起きた白鳥事件の上告審は、
       「再審においても『疑わしきは被告人の利益に』の原則が
       適用される」と判断(白鳥決定)。
       その後多くのえん罪事件を無罪に導いたこの決定が、
       えん罪のなくならない現代の日本の司法に何を語りかけるのか。
    ▼第二部 「もっと知りたい、軍隊のない国!」(14:00〜)
     ・「軍隊のない国家」をあるく/前田朗さん(東京造形大学教授)
     ・「軍隊のないわたしの国」/コスタリカ共和国大使館より参加予定
         サンマリノ共和国、アイスランド共和国からビデオメッセージ予定!
       そのほか、各国パネル展示もあります。
    ……………………………………………………………………………………
       世界に「軍隊のない国家」が27ある。それらの国々はなぜ、どのように
       軍隊を持たなくなったのか。社会のあり方、人びとの暮らしに共通点は?
       あるいは日本国憲法第九条と関係ある?
       平和、軍隊、国家について考えるヒントがここにあります。
    ○出店ブースございます!
       平和や人権に関するグッズ、書籍などを販売に来ませんか?
       当日ご来場いただける方に限ります。入場料のみお支払いください。
       まずは、hurp@hurp.infoまでご連絡ください。
    ○チラシを配って頂ける方、ご連絡ください!
    ---------------------------------------------------
    特定非営利活動法人「人権・平和国際情報センター」(HuRP)
    事務局長  大川 仁
    〒101-0065 東京都千代田区西神田2-7-6 川合ビル41号室 
    TEL/FAX:03-3234-3231 E-Mail:hurp@hurp.info
    ホームページ:http://www.hurp.info/
    (日中はファックスかメールでご連絡願います。こちらからお電話します。)

  • 08.7.11【群馬県】

    全群馬 高校生がじっと聞いていました

    全群馬 高校生がじっと聞いていました
    (全教女性部いきいきニュースNO214 7月3日から)
     6月28日(土)11時から 12時 前橋駅前で街頭宣伝。女性部四人、本部から四人計 八人。 写真にあるように宣伝カー の上で女性四人が続けてマイクを握りました。高校生が宣伝カーの真ん前で話に聞き入っていたのが印象的でした

    高知・高知高4レンジャー登場!

    全労連女性部、全教女性部の呼びかけで、憲法を守り、平和で民主的な日本を築こうと、女性部では9条の署名活動にとりくんでいます。
    県内では、各地域で波状的に6月21日高教組女性部(35筆)、22日土長教組女性部(10筆)、30日高岡教組女性部(70筆)が行動を行ないました。
     22日には、県教組女性部が中心になって、高知市教組女性部、香美郡教組女性部、青年部、県教組など12名が集まって帯屋町グリーンロードで街頭宣伝行動を行ないました。「ピースチャレンジャー」になぞらえて、赤、黄、緑、ピンクの四レンジャーに扮しての街頭宣伝で、道行く人の注目を集めました。1時間ほどの宣伝で、135筆の署名を集めました。終わりかけた頃、若者2人が寄ってきて、「何?」「戦争反対の署名です」と言うと、快く「じゃあ、書くよ」と署名をしてくれたのが印象的でした。参加者の感想を紹介します。
    ★年齢層が高い人は、「戦争反対」の思いが強いということを改めて感じました。「憲法九条というても、分からん人も多いから、もっとていねいに言うちゃらんといかん」と逆にアドバイスをしてくれる人もいました。
    ★ 子ども連れのお母さんに声をかけると、「憲法九条って、何?」と、率直な声が返ってきました。九条のこと、自衛隊の海外派兵のこと、九条があるから戦争行為には参加していないことなど説明すると「じゃあ、署名します」と答えてくれました。もっともっと対話しなくては……と、思いました。(高知女性部通信6月号より)


  • 08.7.4【東京都】

    盧溝橋事件71周年記念 「過去を見つめ未来を考える」講演の夕べ

    ・・盧溝橋事件71周年記念 「過去を見つめ未来を考える」講演の夕べ・・
    ----- もうひとつの七夕 ----

    日 時 7月8日() 午後6時30分から
    会 場 文京区民センター3A
    参加費 1,000円
    主 催 日本中国友好協会/日朝協会/日本平和委員会
        /日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会など
    ・韓国舞踊 金順子
    ・講 演  拡大EUの教訓と東アジア共同体-欧州はいかに対立を克服していったか
    ・講 師  羽場久美子さん(青山学院大学教授)
     

  • 08.7.4【東京都】

    今夜 被爆者の声をうけつぐ映画祭2008

    催し;被爆者の声をうけつぐ映画祭2008
    日時;7月4日(金)午後6時15分〜
    会場;明治大学リバティホール  
    出 演;劇映画「純愛物語」(133分)今井正監督
    おはなし; 江原真二郎 中原ひとみ (予定)
        トランペット;松平 晃 
    チケット;大人1,000円・学生800円
    問い合わせ先:TEL;03−3463−8245(実委)
       (冒頭に15分間の演奏予定) 


  • 08.7.2【新潟県】

    「人間らしく生きさせろ!」平和のうちに自由と生存を求める新潟県青年9条の会

    「人間らしく生きさせろ!」平和のうちに自由と生存を求める新潟県青年9条の会
    http://www.geocities.jp/article_9_association/

    ● 新潟県音楽9条の会総会

    7月6日(日)14:00〜15:00 万代市民会館(新潟中央郵便局そば)

    ●松本ヒロ Solo Live(西新潟憲法9条の会)

    7月18日(金)19:00〜 西新潟市民会館(小針青山公民館)

    マイム&トーク 松本ヒロさん

    お問い合わせ:子ども劇場おやこ劇場新潟県センター tel 025-264-7060 fax 025-264-7061 

    ● 九条を守る阿賀野の会結成3周年記念集会

    7月27日(日)13:30〜16:00 水原保健センター(阿賀野市役所となり)

    講演 小森陽一さん

    ● 新潟県9条の会交流集会

    10月下旬に計画中!!!!



  • 08.7.2【神奈川県】

    神奈川の基地の今を学ぶ

    全印総連女性部 女性のつどい横浜
    神奈川の基地の今を学ぶ

     6月21日〜22日、東京地連女性のつどいを横浜で開催し、27人(書記長、子ども含む)が集まりました。
     一日目の記念講演は「米軍基地の取材から見えるもの―神奈川の基地の今」でした。全国紙ではとりくまない基地の問題に、住民の声をとりあげるのが地方紙の役割と取材を重ねています。事実をつたえることが重要。政治はすべてローカルなもの。生活に根ざした住民の要望をとりあげています。騒音被害やゴミ問題など、安保にしてしまうので、難しくしてしまうが、自治体としてみたときには解決できる物であると感じました。
    イラク戦争や座間に司令部がうつってくることもあって、見た目ではわかりにくい横浜港の軍港化がすすんでいることや原子力空母の配備の問題でも、5000人を超す人間と原発がやって来ることの意味。6月に火災が起きたが最初は小火といっていたが、実際は火事といえるものだったが、地域には情報公開がなかなかないこと。ひとたび事故が起きれば、チェルノブイリの事故のように首都圏に被害が及ぶこと。
    そもそもなぜ原子炉なのかをも学びました(イラク戦争で戦費がかさみ、原油高騰のため原子力へエネルギー変換)。
     分散会では、「人手不足による過密労働でミスが多く、収支が悪化している」「残業が多い中で新しい組合員にどう運動を伝えていくか悩んでいる」などの問題点に、「仕事でも組合活動でも職場内のコミュニケーションが重要で、こまめに声かけや連絡・確認をしよう」「単組だけでは行き詰まってしまうことも、つどいや学習会など通じて解決策を見出していこう」と前向きな意見が出されました。子育て世代には「生理休暇や子どものために休むとき、また休みかという目で見られたが、先輩の姿をみながら一生懸命働いてきた」とアドバイスもありました。「女性部には気軽に本音をしゃべることができる場があるからいい。また出前交流会をしてほしい」との要望も出されました。
     夕食交流会は中華街でおこない南京玉すだれやバルーンアートで盛り上がりました。


  • 08.7.2【千葉県】

    江戸をあるく― 戦跡と歴史めぐり 千葉労連女性部

    江戸をあるく― 戦跡と歴史めぐり 千葉労連女性部
    (機関紙千葉労連 198号5月30日から)千葉労連女性部は、4月20日(日)、新宿平和委員会の案内で、東京駅から皇居、靖国神社周辺を歩いて、戦跡と歴史にふれてきました。6団体62名が参加。迷子にならないよう黄色いバンダナをつけ、さながらデモ行進にも見える行列は圧巻でした。
    最初の戦跡(?)は丸の内オアゾ内に掲げられた、ピカソの「ゲルニカ」の銅板の壁画。故郷ゲルニカがドイツ軍によって廃墟になったのを憂いて描いた「ゲルニカ」は、人種や男女、年齢に関係なく平和と生命がもっとも大切であることを私たちに強烈に訴えているようでした。
    皇居東御苑では、大手門から入り、松の廊下跡、天守閣跡、平川門と不浄門などを見学。長谷川さんのわかりやすい説明で、江戸から明治にかけた史実をあらためて学びました。
    続いて、「竹橋事件」跡、九段会館内の戦跡、明治から昭和期にかけた女性の軍事援護のため設立された「愛国婦人会」の碑を見学。
    平成18年に開館した「しょうけい館」では、戦場で負傷した兵士の足跡、体験者が語る映像や作品などにより戦傷者とその家族の苦労が伝わってきました。
    靖国神社が最後のコース。テレビで放映される「靖国参拝」の本物を見て、詳しい説明を受けました。
    中身の濃い楽しく勉強になった1日。憲法の重みを改めて考える機会となりました。



  • 08.7.2【東京都】

    憲法24条・25条を生かそう

    東北「医療にはたらく女性の集いin福島」に187名
    日本医労連「女性協ニュース」2007年度NO18 6月26日から
    ○雨ニモマケズ 暴風ニモマケズ
      5月31日〜6月1日、福島県二本松市岳温泉で、東北地方協第3回女性学習交流集会が開かれました。31日は風雨で新幹線が遅れるというハプニングがあり、開会が遅れましたが、187名の参加でたいへん盛り上がった集会になりました。東北全6県から参加があり、特に福島厚生連労働組合からは大勢が参加し、各施設毎に出し物を披露するなど大いに盛り上げてくれました。
    ○1日目はしっかり学習
     開会挨拶とうたごえ「ほなみ」の歓迎、実行委員長(福島県厚生連労組)の挨拶に続いて、日本医労連女性協議会議長より「3バで元気な女性部活動」と題し、
    この間の「医師・看護師ふやせ」の運動の到達点と女性部の役割について特別報告がありました。
    その後、東北福祉大学の千葉准教授から「子育て 泣いて笑って親育て」と題して講演を受けました。千葉先生は、秋田厚生連で勤務した経験もあり、子育て中の看護師たちの悩みもよく理解しており、「子どもの問題は大人の問題、子育てによって親も育てられる」という話にはうなずけました。女性の98%が就業しているというスウェーデンやデンマークにもよく行くという先生。それらの国の男性たちはよく家事を行いますが、女性たちに言わせると「ちょっと気をゆるめれば、すぐお茶、メシ…日本と同じ」と紹介されると、会場からはため息が…。
    ○楽しく過ごしてリフレッシュも
      夜の交流会は、各県女性部の紹介と福厚労の出し物・水戸黄門の芝居あり、フラダンスありと大いにわき、女性部ならではの楽しいひとときをすごしました。
      翌日は快晴。フラダンス教室と人気の布ぞうり作り、二本松市内の「智恵子の生家」を訪ねる旅、そして安達太良山の渓流にそって散策するコースの4班に分かれ、楽しく体験・交流しました。最後は、みんなで次回の山形開催を確認し、帰途につきました。

    女性の権利ノートを使った学習会が全国各地で進む!
     女性の権利ノート2008年度版はたくさんのご注文をいただき、在庫が3千部(5月に1万部作成)あまりとなりました。学習会もどんどん取り組まれています。6月13日には東京医労連が「連続学習講座第2回・女性の権利と労働組合の役割」と題し、女性協の山下事務局次長を講師に女性の権利ノートを使った学習を行い、男女あわせて28名が参加しました。
     参加者からは「改めて学習してみると、知らなかったことが結構あった」などの感想が寄せられ、後日、参加組織よりまた女性権利ノートの注文がたくさんありました。


  • 08.7.2【東京都】

    全教女性部「いきいきニュース」

    全教女性部は、4月26、27日におこなった第18回総会で、改憲阻止の運動をさらに広げようと、「憲法改悪阻止!女性部全国いっせい宣伝週間」提起。宣伝週間を6月23日〜29日にさだめ、その前後も含めて、各組織の創意宣伝を全国でおこないました。

    全教女性部「いきいきニュース」
    NO212・213 6月号・7月号から
    秋田高・・ 6月9日・19日
    「書かせてください」
    ―「憲法9条まもろう」の意識が高まっていることを実感―
     秋田県憲法センターで毎月おこなっている「9の日」行動に参加しました。6月9日(月)、6月19日(木)の様子を報告します。時間は12時〜13時、秋田駅前でおこないました。 参加人数は9日、全体は6人で高教組から2人、19日は全体は5人で高教組から2人でした。 
    9日は97筆、19日は31筆の署名を集めました。署名に協力的なのは、特に女性だったという印象があります。
    「家族の分も書いていいですか?」「戦争は嫌です。がんばってください」などのあたたかい励ましがあったり、こちらから声をかけなくても寄ってきて「書かせてください」、リーフレットを受け取り、じっくり読んでから署名をする方も見受けられました。憲法9条をまもろうという意識が高まっていることを実感できた行動でした。

    兵庫教組・・ 6月21日(土) 13名でにぎやかに

    ―全労連女性部の「ギュッ!とつまっていますパンフ」180部配布―
    6月21日(土)JR元町駅で11時から40分間宣伝をおこないました。
    雨模様のため直前まで迷っていたので単組から4名、常任委員9名の参加でした。当日は臨時教職員の会、サークルなどいろいろある中でしたが13名でにぎやかに宣伝をしました。署名19筆を集め、パンフ180部をまきました。「教室では先生という役割がはっきりしているけど街頭ではこの人誰?やから署名をもらうのが難しい」といいながら集めている人、「人がマイクでしゃべっていると『自分もウンウン、そうや』と思って同じことを言えばいいと思うけどマイクを持つと何を言うていいかわからへん」という人などさまざまでしたが、やってよかったです。終了後はオムライスの店で昼食会。自治体のうたごえ祭典への参加など段取りを決めました

    岐阜・・ 6月14日 歌声でアピール
     
     「岐阜支部総会の後,他の組織とともに平和行進に合流する人と,途中集合の岐阜公園で送り出す人,美江寺公園で出迎える人が参加しました。 
    公園では,宣伝カーを先頭に,プラカードを掲げ,意気揚々と行進してきた仲間を,おにぎりやお茶,みんなの歌声で迎え,戦争を許さず,憲法を守る意志をアピールしました。長年,岐阜で民主的な運動を続けて下さっている多くの先輩との懐かしい出会いもあり,和気あいあいとした雰囲気の中にも,憲法を守ろうという 強い思いを再確認する行動となりました。」

    愛知高・・6月21日 九条の大切さを訴える

     全教女性部の呼びかけに応じ、6月21日(土)の夕方(女性部支部委員会終了後)、JR鶴舞駅名大病院改札口前で、女性部三役と有志合わせて7名が、憲法第九条の大切さを訴えるための宣伝行動を行いました。
    悪天候のため、急きょ教育会館近くの鶴舞駅に、場所を変更しました。
    ところが、行動開始の時刻になると、天も私たちの運動を応援してか、少し前まで激しく降っていた雨がうそのように上がり、しかも、運良くその日に開催されていた名工大祭のおかげで大勢の若者たちが駅に集まってきて、結果的には絶好の環境下でのビラまきができました。
     「憲法九条を守る運動をしています」と、飴をつけた全労連女性部作成のビラを差し出すと、思った以上に反応がよく、多くの若者が受け取ってくれました。中には、「大事なことだから」と、すすんで協力をかってでてくれた男子学生もいて、知り合いに声をかけたり、ビラ配りを手伝ってくれたりして、私たちを元気づけてくれました。 また、憲法九条という言葉を聞き、「平和の問題ね」と応じてくれた小学生もいて、日本の未来も少し明るくなったように感じ、嬉しくなりました。夕方4時半から5時半の1時間で、およそ200枚のビラを配布。平和憲法を守る運動には、これからも根気強く取り組んでいきたいと思います。

    埼玉・・6月25日  埼高教もいっしょに、総勢31名   
     全教女性部の全国一斉宣伝週間の提起にこたえて、埼高教と共に浦和伊勢丹前で憲法9条の署名宣伝行動を行いました。両教組総勢31名で、横断幕を広げ、9条ティッシュと全労連女性部作成の9条パンフを配りながら宣伝しました。「署名させてもらっていいですか」と進んできてくれた方。若いカップルに声をかけたら先に彼女が足を止め、誘われて署名した彼氏。署名してくれた上に最後まで一緒に横断幕を持って応援してくれた男の子。いろんな出会いがありました。小畑全教女性部長もマイクを握りました。委員会が長引いたため、40分間の行動でしたが、ティッシュとパンフは約500個配布し、署名は38筆をとることができました。最後は通行人を止めての記念 撮影!100筆達成をめざして、さらに職場や地域でとりくみます。(女性部ニュース花かごより)



  • 08.7.1【東京都】

    世界平和アピール七人委員会がG8各国首脳らにアピール

     世界平和アピール七人委員会がG8各国首脳らにアピール
    先進工業国の責任の自覚を

    世界平和アピール七人委員会は、来月北海道洞爺湖畔で開かれる「先進国首脳会議」(G8サミット)に向けた「北海道洞爺湖サミット参加国首脳への要望」をまとめ、各国大使館、代表部を通じて首脳に送るとともに、27日午後6時から、武者小路公秀、井上ひさし、小沼通二の3委員が記者会見し、アピールを発表、記者の質問に答えました。

     アピールでは、G8首脳に、グローバル経済の拡大のもとで、「価格高騰や食糧不足が現実化し、国家間でも各国内でも経済的社会的傘が広がり、社会不安や軍事紛争の危機を招いて」いると指摘。「先進工業国の責任を自覚し、問題の根幹を捉えた的確な決定を」と訴え、「地球環境の保護、国際金融の規制ルール、国際的な人権の擁護、核兵器の禁止などについて積極的な決定」について期待を表明するとともに、(1)環境対策は弱者の視点から(2)「反テロ」に名を借りた戦争や人権の抑圧に反対する(3)核兵器保有国は削減義務の履行を−の3点をポイントに要望しています。

     記者会見で、武者小路委員は「前書きにあるとおり、世界はいま、大変な危機にある。私たちは、先進国だけが集まることについて、それがけしからんとは言わないが、それならそれで、先進国の責任を自覚してほしいと思う。たとえば環境対策でも、CO2の削減や講習料の品種改良など技術的なことや環境ビジネスなどに目が向き、投機マネーの規制やバイオ燃料問題などグローバル経済の影響に目が向いていないことに違和感を感じる。あくまで地球上のすべての弱者の立場から対策を講じてほしい」と説明。小沼委員は「北朝鮮問題など、核の拡散ばかりが問題にされているが、核保有国の削減義務については一向に進展していない。京都でオーストラリアのラッド首相が京都で発表した核不拡散・軍縮国際委員会の設立提案を積極的に支持し、協力してほしい」と話しました。

     また井上委員は「いま、南半球には非核地帯条約ができて、核は使えないことになっているが、北半球ではこれが広がらないし、世界にはまだ2万9000発の核がある。環境問題でも、世界の大洋にはビニールやポリエチレンなど分解されないゴミがたまる地域がいくつもできている。私たちが言いたいのは、自分たちのしなければならないことを、もっとまじめにやってほしいということだ。G8はいまの世界の状況を創った先進国の責任を自覚して、反省する会にしてほしい。メディアはそういう意味でも私たちの意見を広く伝えてほしい」と述べました。

     世界平和アピール七人委員会は、1955年11月、湯川秀樹、下中弥三郎、平塚らいてう、植村環氏らによって設立され、これまでに内外に向けて、91本のアピールを発表してきました。今回のアピールは92本目。サミットに向けてのアピールとしては初めてです。現在の委員は、武者小路公秀、土山秀夫、大石芳野、井上ひさし、池田香代子、小沼通二、池内了の各氏です。

    世界平和アピール7人委員会


  • 08.7.1【東京都】

    東京平和映画祭

    東京平和映画祭
    と き 7月18日(金)〜20日(日)

    ところ 国立オリンピック記念青少年総合センター

    内 容 今年で5回目を迎える映画祭。「IRAQ foe SALE」「いのちの食べかた」「帰ってきたスターウォーズ」「六ヶ所村通信」「ヒロシマ・ナガサキ」など、多角的に「平和」をとらえた12作品が上映予定。田中優さんによるスペシャルトークもあり。

    参加費
    入場料 1日券1500円、3日間券5000円(ともに会員価格)など。
    主 催 東京ピースフィルム倶楽部 http://www.peacefilm.net/
    問合せ 「東京ピースフィルム倶楽部」事務局 info@peacefilm.net


  • 08.7.1【東京都】

    沖縄戦教科書問題「検定意見撤回を求めて」

    沖縄戦教科書問題「検定意見撤回を求めて」
    〜沖縄からの声と中野・練馬・杉並での取り組み〜
    と き 7月6日(日)16:00〜19:00

    ところ 中野桃園教会(中野区中野5-3-14)

    出演者 山口剛史さん
    (沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会事務局長・琉球大学准教授)

    内 容 「沖縄の教科書検定意見撤回運動のこれからと
     子どもたちに沖縄戦をどう教えていくのか」
    *後半は中野・練馬・杉並での検定意見撤回の取り組みの
     報告とパネルディスカッション、フリートーク。

    参加費
    入場料 500円(資料代)

    主 催 中野の教育を考える草の根の会

    問合せ 090-5432-0305(松井)  


  • 08.7.1【東京都】

    被爆者の声をうけつぐ映画祭2008

    被爆者の声をうけつぐ映画祭2008
    と き 7月4日(金)、5日(土)、6日(日)

    ところ 4日と6日は明治大学リバティホール、5日は全電通労働会館ホール

    内 容 上映作品:劇映画「純愛物語」/ドキュメント「世界は恐怖する」/ドキュメント「原発導入のシナリオ 冷戦下の対日原子力戦略」/劇映画「第五福竜丸」/アニメ「トビウオのぼうやはびょうきです」/劇映画「千羽鶴」/アニメ「はとよ ひろしまの空を」/劇映画「夕凪の街 桜の国」
    詳しくはコチラ

    主 催 明治大学軍縮平和研究所
    被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会

    協 力 日本原水爆被害者団体協会
    被爆者の声をうけつぐプロジェクト50


  • 08.7.1【東京都】

    映画「シッコ」中野上映会

    映画「シッコ」中野上映会
    と き 7月2日(水)10:30/15:00/19:00

    ところ 中野ゼロ西館(小ホール)

    内 容 「後期高齢者医療制度」の先に待つのは、きっとこんな世界。
    映画「シッコ」中野上映会です。

    参加費
    入場料 前売り券1000円/当日券1300円

    主 催 映画「シッコ」中野上映委員会
    実行委員長 中村洋一(医師・中村診療所所長)

    後 援 中野区/中野区医師会/中野区歯科医師会

    問合せ 03-3388-5441(事務局 東京土建中野支部 奈良)


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