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  • 10.7.16【東京都】

    「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」ドキュメンタリー映画 DVD販売開始!!

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    「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」ドキュメンタリー映画

               DVD販売開始!!

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     NGOピースボートは、2008年から、広島・長崎のヒバクシャを地球一周の船旅に招待し、各地で原爆被害の証言をし、核廃絶のメッセージを世界に伝えるプロジェクト「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」(通称「おりづるプロジェクト」)を行っています。

     このプロジェクトの一回目の船旅(2008年9月から129日間)では、広島・長崎からのヒバクシャが103名乗船し、世界22ヶ国をまわりました。その様子を追ったドキュメンタリー映画2作品が、コスタリカと日本の若い監督によって完成しました。世界の視点、若者の視点から見た、これまでにない新しいヒバクシャの映画です。

     この映画が2枚セットのDVDになりました。ぜひご購入&ご覧いただき、オバマだけに任せず、「核なき世界」に向けて自分でもアクションしてみませんか?

    ■映画概要 
    1)フラッシュ・オブ・ホープ 世界を航海するヒバクシャたち
      Flashes of Hope:Hibakusha Traveling the World
      監督:エリカ・バニャレロ(コスタリカ
      61分(英語。日本語字幕。スペイン語字幕版は、別途ご相談ください。)

     広島で被爆しその後カナダに移住したサーロー節子さんの証言を中心に、世界をめぐる被爆者の航海を追った作品。
     若きコスタリカの監督の新鮮な視点で、「サダコ」のオリジナル・アニメーションを駆使し、折り鶴に込められた思いと、核のない世界への「希望の光」を描く。船旅に参加したアメリカ、イギリス、オーストラリアなどの専門家の解説をまじえ、核兵器と原子力のつながりや、太平洋の核実験被害もとらえている。核問題に関する入門教材として、世界各国での活用も期待される。

    2)ヒバクシャとボクの旅  
      ***ショートビデオ(予告編)はこちら:
      http://www.youtube.com/watch?v=NBIZ4cTYS5o
      監督:国本隆史
      64分(日本語)

     かつて被爆者の証言を聞いても「どうすればいいのか分からなかった」という国本監督が、被爆者との船旅を通じて、「被爆経験の継承とは何か」というテーマをストレートに描いた作品。ベトナムで枯葉剤被害者の話を聞いて「どうすればいいのか」と悩む日本の被爆者に、監督は「自分と同じもの」を感じる。2才で被爆し当時の記憶のない
    被爆者は、ギリシャでナチス虐殺の最後の生存者らに出会う中で、「われわれ被爆者もいずれ誰かが最後の一人になる」と口にする。
     記憶のない「若い被爆者」たちは、自分たちは何をすればよいのか悩み、船内で活動を始める。一方で監督のカメラは、原爆について知識も関心もない世界や日本の若者たちの率直な言動にも向けられる。「私たちに何ができるのか。」この問いが、映像を
    みた者たちに投げかけられる。

    ■映画DVD(2枚セット)
      「フラッシュ・オブ・ホープ」 (61分・英語/日本語字幕)
      「ヒバクシャとボクの旅」(64分・日本語)
      
      セット価格: 個人観賞用 3,000円
              上映権付 30,000円

      送料:    全国一律  500円

    ■映画DVD注文方法
    1)ピースボートのウェブサイト(http:
    //www.peaceboat.org/info/hibakusha/)より
         
    2)FAXで
      上記のピースボートのウェブサイトより、FAX注文用紙をダウンロードしてお
    送りください。
      FAX番号:03-3363-7562  「ピースボート事務局 渡辺里香宛」

    ■お支払い方法
    1)宅急便で代金引換
     別途315円の代引き手数料がかかります。(ご注文から7日以内に発送いたします。)
     
    2)郵便振替
     前払い制です。手数料はご本人様負担とさせていただきます。(ご入金を確認してから7日以内の発送となります。)
     郵便振替口座  00180-3- 177458 (7マスを右詰で記入)
     口座名義 ピースボート
     通信欄に必ず記入してください。
     「おりづる映画DVD代として
     個人観賞用: 3,000円 _____枚
     上映権付:  30,000円 _____枚
     送料:    500円

    *「おりづるプロジェクト」メルマガに登録がまだの方はこちら
     http://www.mag2.com/m/0001118107.html


  • 10.7.12【京都府】

    『フラッシュ・オブ・ホープ−世界を航海するヒバクシャたち』・『ヒバクシャとボクの旅』上映&国本隆史監督トーク 

     2008年9月7日から2009年1月13日までの129日間、広島・長崎のヒバクシャ103名が参加したNGOピースボートの第1回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」は、世界20カ国23港を訪れました。ニューヨーク国連本部などの代表団派遣を含めると、訪問したのは22カ国25都市に。この航海に同行した若い監督の二つのドキュメンタリー映画、「フラッシュ・オブ・ホープ」(エリカ・バニャレロ監督、61分)と「ヒバクシャとボクの旅」(国本隆史監督、64分)の上映&国本隆史監督トークを開催いたします。

    ■■■『フラッシュ・オブ・ホープ−世界を航海するヒバクシャたち』・
       『ヒバクシャとボクの旅』上映&国本隆史監督トーク   ■■■

    ●日時:2010年8月21日(土)午後6時20分〜上映
    ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
        河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
        京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
        地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
      TEL:075ー354ー8711
     案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

    ●タイムテーブル(予定)
     午後6時20分〜『フラッシュ・オブ・ホープ』上映(61分)
     午後7時22分〜『ヒバクシャとボクの旅』上映(64分)
     午後8時30分〜 国本隆史監督トーク
              質疑応答・意見交流(予定)
     午後9時10分頃 終了予定

    ●主催:ピースムービーメント実行委員会

    ●協賛:市民社会フォーラム

    ●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
            Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

    ●参加費:500円

    ●【映画のあらすじと監督プロフィール】

    ■『フラッシュ・オブ・ホープ−世界を航海するヒバクシャたち(Flashes of
    Hope:Hibakusha Traveling theWorld)』2009年(コスタリカ/日本)
    制作・著作:ピースボート、コスタリカ・フィルムワークス
    監督:エリカ・バニャレロ 61分(英語。日本語字幕版、スペイン語字幕版あり)

     広島で被爆しその後カナダに移住したサーロー節子さんの証言を中心に、世界をめぐる被爆者の航海を追った作品。若きコスタリカの監督の新鮮な視点で、「サダコ」のオリジナル・アニメーションを駆使し、折り鶴に込められた思いと、核のない世界への「希望の光」を描く。船旅に参加したアメリカ、イギリス、オーストラリアなどの専門家の解説をまじえ、核兵器と原子力のつながりや、太平洋の核実験被害もとらえている。核問題に関する入門教材として、世界各国での活用も期待される。
     ※2009年10月・国連総会第一委員会、2010年5月・核不拡散条約(NPT)再検討会議NGOイベントで上映!! 高い評価を受けました。

    ★エリカ・バニャレロ 監督
     1981年生れ、コスタリカ出身。フロリダ州立大学にて映像製作美術修士号取得。2007年、ニューヨークの映像、テレビ界にて活躍する女性たちの会による、有望ラテン系女性監督賞を受賞。コスタリカ映画界で監督を勤めるかたわら、大学レベルで映画製作を教えた経験もある。
     彼女の短篇作品は、ロサンゼルス・ラテン国際映画祭、サンフランシスコ・ラテン国際映画祭、パームビーチ国際映画祭などで上映された。最近では、アメリカ合衆国の映画界の第一助手を担い、現在自ら手がける作品の脚本を執筆中。

    ■『ヒバクシャとボクの旅』
    2010年(日本)
    制作・著作:ピースボート、国本隆史
    監督:国本隆史 64分(日本語)

     かつて被爆者の証言を聞いても「どうすればいいのか分からなかった」という国本監督が、被爆者との船旅を通じて、「被爆経験の継承とは何か」というテーマをストレートに描いた作品。
     ベトナムで枯葉剤被害者の話を聞いて「どうすればいいのか」と悩む日本の被爆者に、監督は「自分と同じもの」を感じる。2才で被爆し当時の記憶のない被爆者は、ギリシャでナチス虐殺の最後の生存者らに出会う中で、「われわれ被爆者もいずれ誰かが最後の一人になる」と口にする。記憶のない「若い被爆者」たちは、自分たちは何をすればよいのか悩み、船内で活動を始める。一方で監督のカメラは、原爆について知識も関心もない世界や日本の若者たちの率直な言動にも向けられる。「私たちに何ができるのか。」この問いが、映像をみた者たちに投げかけられる。

    ★国本 隆史 監督
     1980年生れ、東京出身。大学で社会学を専攻し、山形国際ドキュメンタリー祭で見た「A2(森達也監督)」に影響を受け、ドキュメンタリーの製作を開始する。
     会社勤めをしながら、東京視点、OurPlanet TV等の市民メディアで映像スキルを磨く。現在は、神戸にあるコミュニティ放送局「FMわぃわぃ」で働きながら、朝鮮学校の撮影に取り組んでいる。
    2003年  "青きテハミング" -Az contest 準グランプリ受賞
    2007 年 "駅舎に登ろう"東京ビデオフェスティバル2007 優秀賞受賞
    2007 年 up-and-coming international film festival Hannover 招待

  • 10.6.28【京都府】

    『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ

    ★人間の尊厳もとめる女性たちのたたかいを描いた必見のドキュメンタリー

    『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ

    「非正規労働保護法」施行の前夜。それは女性たちが、結婚してから初めて「外泊」した日だ。法施行を前に、大手スーパーのホームエバー社は、女性労働者が大半を占めるパートを大量解雇した。その差別的扱いに怒った女性たちは、レジカウンターを占拠し、店内に毛布を敷きつめ、泊まり込みを開始。

    『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ
    (監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影展)
    ●日 程:2010年7月25日(日)
    ●会 場:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(3階)
        (河原町五条下がる東側)
     案 内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
     京阪「清水五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
     会 場:п@075-354-8711

    ●開始時刻
       上映          トークライブ(働く現場からの声)
     (1)12時〜(上映)   13時20分〜(トーク)
     (2)15時〜(上映)   16時20分〜(トーク)

    ●料金
    一般 1000円
    学生・フリーター・失業者・シニア 800円

    ●主  催:「外泊―ウェバク」をみる会・京都
     参加団体:「きょうとユニオン」「ピースムービーメント実行委員会」
    「ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー」

    ●問合せ:075−344−2371マタガワ

    ●映画の紹介
    『Weabak:外泊』(ウェバク) 情報ページ http://film.weabak.info/
    (監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影展)

    2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場にあるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規職保護法」が施行。ホームエバーを経営するイーランドグループは、レジ係の外注化や新賃金体系で、差別を固定化しようとしていた。非正規、正規の女性労働者たちはその差別的扱いに怒り、立ち上がったのだ。

    『Weabak:外泊』(ウェバク)は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」を始めた。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。

    【キム・ミレ監督】
    1964年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてきた。代表作品に『We Are Workers Or Not ?(労働者だ、違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)(2005)などがある。『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009)、第14回釜山国際映画祭(2009)、山形国際ドキュメンタリー映画祭(2009)で上映。

    ●講師〔トーク〕:遠藤礼子さん(大学非常勤講師・「外泊」関西上映委員会・均等待遇アクション21京都メンバー)


  • 10.7.2【東京都】

    日米密約とは何だったのか

    パネリスト
    新原 昭治氏(国際問題研究者)
    太田 昌克氏(共同通信編集委員)
    春名 幹男氏(名古屋大学特任教授)
    コーディネーター
    岩崎 貞明氏(『放送レポート』編集長)
    日米密約とは何だったのか(symposium20100508.pdf)
    http://www.kenpou-media.jp/pdf/symposium20100508.pdf



  • 10.7.2【東京都】

    東京平和映画祭

    東京平和映画祭:http://www.peacefilm.net/Film_Festival/tpff2010.html



  • 10.6.18【大阪府】

    ♪♪♪『平和の祈りコンサート』♪♪♪

    帝国ホテル120周年記念の一環として予定しています。

    今は亡き人へ、私の愛を伝えたい。

    平和の祈りを捧げたい。

    共に祈ってくれる人たちの心とつなぎ合いたい。

    今も苦しむ世界中の人々に、私のできることを考えたい。

    行動する勇気がほしい。そんなあなたと・・・・・・

    (チラシが観れます)
    http://blog.goo.ne.jp/nakanisi-sakai/e/7ad70e4d71db50ea716566cb70fe26a0

    ■2010 年8月12 日(木) 開場 午前11 時30 分 開演12 時00分

    ■会場 帝国ホテル大阪 4 階チャペル
    JR 大阪駅よりシャトルバス・JR 大阪環状線「桜ノ宮」駅西出口より徒歩5分
    大阪市北区天満橋1-8-50
    http://www.imperialwedding.com/#/access/mapAccess

    ■出演予定

    ピアノ/山田紗耶加

    ヴァイオリン/森下保子

    歌/Ruth

    歌/雑古伊津美

    歌/田井靖侃

    コーラス/Comfort Chor

    女声コーラス/レガーテ

    朗読司会/佐藤恵子

    ■演奏曲(予定)
    ♪ ライムライト
    ♪ スマイル
    ♪ 月光ソナタ
    ♪ シェルブールの雨傘
    ♪ 愛情物語
    ♪ 童神
    ♪ ヨイトマケの唄 他

    ■主催 YS平和コンサート協会 後援 社会福祉法人 産経新聞厚生文化事業団

    ■お問い合わせ TEL 090-4564-0273(山田) FAX 072-993-0172(澤田)
    メール yspeacesociety@yahoo.co.jp
    ホームページ http://www.eonet.ne.jp/~beacem/main.html

    ■チケット 大人1,500 円 小・中学生・障がいのある方800 円<先着150 名様>

    ■コンサート終了後 ホテルレストランにて昼食 特別価格2,000 円<先着70 名様


    ■チケットの申し込み方法

    ★ インターネットでのお申込み
    『YS 平和コンサート協会』のホームページより、フォームにて申し込みください
    。(「YS平和コンサート協会」を検索)
    http://www.eonet.ne.jp/~beacem/main.html

    ★ メール yspeacesociety@yahoo.co.jp またはFAX 072-993-0172 にて
    @ 郵便番号 A住所 Bお名前 C連絡先電話 Dメールアドレス E必要枚数
    F 昼食希望の有無と人数 を明記し送ってください。
    (個人情報はチケット発行以外には使用しません。)

    (チラシが観れます)
    http://blog.goo.ne.jp/nakanisi-sakai/e/7ad70e4d71db50ea716566cb70fe26a0
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    お申し込みが殺到しております。
    今なら、まだ間に合います。
    お早めにお申し込み願います。

    どうぞ、よろしくお願いします。


  • 10.6.18【東京都】

    JVJA緊急報告「沖縄〜真の抑止力とは」  6月27日(日曜)午後 @明大リバティタワー

    武力が本当の抑止力になるのか?
    戦中、武力衝突や集団自決を免れた島には何があったのか――。
    沖縄戦、米占領時代から今日までの沖縄を見詰め、「真の抑止力」について提言する。

    期日 2010年6月27日(日曜日)
    場所 明治大学リバティタワー1階 1012教室(定員280人)
    時間 開場 13:00 開演 13:30〜17:00
    資料代 1,000円(学生500円)
    共催 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)/ 現代史研究会
    お問い合せ JVJA事務局 090-6101-6113 office@jvja.net

    ※先着順に受付(予約は必要ありません。定員 280 名)
    定員を超えた場合は会場収容人員の都合により、ご入場を制限
    いたします。あらかじめご了承ください。

    会場までのアクセス
    http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

    プログラム内容:(内容、順番、出演者については諸事情により変更される可能性がありますこと予めご了解ください)
    1、主催者挨拶に代えて(生方卓明治大准教授)
    2、嬉野京子氏報告
    3、滝本匠氏報告
    4、豊田直巳氏写真スライド

     *司会予定 JVJA國森康弘

    出演者略歴と報告内容
    ・嬉野京子氏(うれしの・きょうこ:ジャーナリスト、写真ディレクター。日本リアリズム写真集団の創立に参加。元日本写真家協会理事。米軍占領下の沖縄で米軍車両が少女をひき殺した現場を撮影、大きな反響を呼んだ)

    [報告内容]・・・米軍占領下時代から今日まで、40数年間取材を積み重ねてきた「沖縄」について語る。1967年の伊江島での農民不当逮捕を撮影したために米軍憲兵に指名手配され住民の協力で「脱出」した自身の経験や、沖縄で訓練を受けベトナム従軍経験がある元兵士の米平和活動家アレン・ネルソン氏の生き様についても触れる)

    ・滝本匠氏(1998年琉球新報社入社。編集局社会部に配属、県警担当。99年には普天間飛行場移設問題で岸本建男市長(当時)の条件付き名護市辺野古沖建設受け入れの局面で特別取材班に参加した。01年から八重山支局長として、最西端の与那国島や尖閣諸島の取材を通して国境問題などの取材にあたる。05年3月から本社政経部に異動、同年6月から1年間、在日米軍再編問題の取材でワシントン特派員に。政治部で基地問題を担当した後、鳩山政権発足を受け2009年11月から東京報道部。

    [報告内容]・・・海兵隊が沖縄になければならないという誤った「常識」と海兵隊の抑止力という虚構にとらわれたまま、普天間問題は振り出しに戻った。だが、県民にとってはゼロの振り出しではない。「できないこと」の約束を反故にされたのではなく、「できること」の約束を履行しなかったという裏切りの念が強い。それは「沖縄への差別」という感情を揺り起こしてしまった。
     民主党による政権交代劇は、沖縄の米軍駐留をとりまく「呪縛」を禊(みそ)ぎする通過儀礼となってしまった。抑止力というフィクションを実在化させてしまい、誰もが存在を知っていながら政府は認めてこなかった「密約」も公にした上で、お墨付きを与えてしまった。
     この8カ月余で東京と沖縄の溝は開く一方だった。政府側はもとより、マスコミ側にも温度差は存在した。政局ばかりをにらんだ在京記者の取材には、安心で平穏な生活を取り戻したいという住民の視点がなかった。日米危機をあおるマスコミによってつぶされたとの側面も否めない。
     鳩山政権が白紙にしたものは、普天間の移設先の論議だけではない。ある意味で戦後、虐げられ積み重ねられてきた沖縄の基地負担の歴史までもリセットさせ、沖縄の負担というものを全国一律の水準に擬態化させ、沖縄の本土化といえる状況が残された。


    ・生方卓氏(明治大学政治経済学部准教授。現代史研究会顧問。社会思想史、哲学、倫理学から現代史まで幅広い分野で研究を重ねる)

    [報告内容]・・・武力が本当の抑止力になるのか? 沖縄戦で、武力衝突や集団自決を免れた島には何があったのか――、の話も交え、「本当の抑止力」について考察を深める。

    ・豊田直巳(フォトジャーナリスト。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会正会員。2003年、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞)

    [報告内容]・・・95年抗議集会(在沖縄米兵による12歳少女暴行事件が発端)から今日の基地問題までを、写真スライドで振り返る。

    ・國森康弘(フォトジャーナリスト。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会正会員。ナショナルジオグラフィック国際写真コンテスト2009日本版優秀賞。主著に『証言沖縄戦の日本兵』(岩波書店)、『家族を看取る』(平凡社)など)


    お問い合せ JVJA事務局 
    〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-21 静和ビル2F
    tel 090-6101-6113 fax 03-3252-7651
    http://www.jvja.net/ office@jvja.net

  • 10.7.2【大阪府】

    緊急開催〜特別試写会!「ヒバクシャ世界1周」のドキュメンタリー

    ◆緊急開催〜特別試写会!
    「ヒバクシャ世界1周」のドキュメンタリーです。
    http://ameblo.jp/hibakushaglobal/entry-10504064667.html

     2本のドキュメンタリーを上映します。つまり、「2本立て」です。参加費は、特に設定してません。ただし、会場でカンパを募ります。堺でやりまっさかい!日本で最も人気のあるピース・アクティビストの遊牧民さんが会場で実行委員やってます。(←何を実行すんねん!)

    以下転送転載歓迎
    =========================
     ■□■市民社会フォーラム第57回例会のご案内■□■
             特別試写会
    「フラッシュ・オブ・ホープ」&「ヒバクシャとボクの旅」
    http://ameblo.jp/hibakushaglobal/entry-10504064667.html

     どなたでも、ご参加できます!「チラシ挟み込み」OKです!
     2008年9月7日から2009年1月13日までの129日間、広島・長崎のヒバクシャ103名が参加したNGOピースボートの第1回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」は、世界20カ国23港を訪れました。ニューヨーク国連本部などの代表団派遣を含めると、訪問したのは22カ国25都市に。
     この航海に同行した若い2人の監督の二つのドキュメンタリー映画、「フラッシュ・オブ・ホープ」(エリカ・バニャレロ監督、61分)と、「ヒバクシャとボクの旅」(国本隆史監督、64分)の上映会を開催いたします。
     
    ◆日 程 6月19日(土)
    ◆会 場 創造空間BOX1-6
          http://vpress.la.coocan.jp/sakaitizu.html
          大阪府堺市堺区市之町東6丁1−24
          TEL&FAX0722-27-6123(神谷)
          南海高野線「堺東」7分 

    ◆アクセス

     南海難波、新今宮、天下茶屋から南海高野線・快速急行、急行、区間急行、準急利用で「堺東」駅まで約10分(片道250円)、「堺東」駅より徒歩で西へ、市役所・裁判所・税務署・郵便局前を通り、歩道橋を渡り、東横インの裏側、コンビニampmの隣り。
     当日、道が分からない方は、遊牧民までお電話ください。
    090−8192−3790

    ◆参加費カンパ制

    ◆タイムテーブル
     ■第1回上映(2本立て) (開場13:30)14:00〜16:30ごろ
     ■第2回上映(2本立て) (開場18:00)18:30〜21:00ごろ

    ※お申し込みなしで、どなたでもご参加できますが、人数把握のため事前にご連絡下されば助かります。市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.comまで。

    共催:平和の井戸端会議、創造空間BOX1-6

    【ヒバクシャ映画のあらすじと監督プロフィール】

    ■「フラッシュ・オブ・ホープ−世界を航海するヒバクシャたち(Flashes of
      Hope:Hibakusha Traveling the World)」
         2009年(コスタリカ/日本)
         制作・著作:ピースボート、コスタリカ・フィルムワークス
         監督:エリカ・バニャレロ
            61分(英語 日本語字幕版)

     広島で被爆しその後カナダに移住したサーロー節子さんの証言を中心に、世界をめぐる被爆者の航海を追った作品。
     若きコスタリカの監督の新鮮な視点で、「サダコ」のオリジナル・アニメーションを駆使し、折り鶴に込められた思いと、核のない世界への「希望の光」を描く。船旅に参加したアメリカ、イギリス、オーストラリアなどの専門家の解説をまじえ、核兵器と原子力のつながりや、太平洋の核実験被害もとらえている。核問題に関する入門教材として、世界各国での活用も期待される。
     2009年10月、国連総会第一委員会のサイドイベントとして上映された。5月のNPT再検討会議の関連NGO行事でも上映。

    ★エリカ・バニャレロ監督
     1981年生れ、コスタリカ出身。フロリダ州立大学にて映像製作美術修士号取得。2007年、ニューヨークの映像、テレビ界にて活躍する女性たちの会による、有望ラテン系女性監督賞を受賞。コスタリカ映画界で監督を勤めるかたわら、大学レベルで映画製作を教えた経験もある。
     彼女の短篇作品は、ロサンゼルス・ラテン国際映画祭、サンフランシスコ・ラテン国際映画祭、パームビーチ国際映画祭などで上映された。最近では、アメリカ合衆国の映画界の第一助手を担い、現在自ら手がける作品の脚本を執筆中。

    ■「ヒバクシャとボクの旅」
         2010年(日本)
         制作・著作:ピースボート、国本隆史
         監督:国本隆史
            64分(日本語)

     かつて被爆者の証言を聞いても「どうすればいいのか分からなかった」という国本監督が、被爆者との船旅を通じて、「被爆経験の継承とは何か」というテーマをストレートに描いた作品。
     ベトナムで枯葉剤被害者の話を聞いて「どうすればいいのか」と悩む日本の被爆者に、監督は「自分と同じもの」を感じる。2才で被爆し当時の記憶のない被爆者は、ギリシャでナチス虐殺の最後の生存者らに出会う中で、「われわれ被爆者もいずれ誰かが最後の一人になる」と口にする。記憶のない「若い被爆者」たちは、自分たちは何をすればよいのか悩み、船内で活動を始める。一方で監督のカメラは、原爆について知識も関心もない世界や日本の若者たちの率直な言動にも向けられる。「私たちに何ができるのか」この問いが、映像をみた者たちに投げかけられる。

    ★国本 隆史監督
     1980年生れ、東京出身。大学で社会学を専攻し、山形国際ドキュメンタリー祭で見た「A2(森達也監督)」に影響を受け、ドキュメンタリーの製作を開始する。会社勤めをしながら、東京視点、OurPlanet TV等の市民メディアで映像スキルを磨く。現在は、神戸にあるコミュニティ放送局「FMわぃわぃ」で働きながら、朝鮮学校の撮影に取り組んでいる。

    2003年  "青きテハミング" -Az contest 準グランプリ受賞
    2007年 "駅舎に登ろう"東京ビデオフェスティバル2007 優秀賞受賞 
    2007年 up-and-coming international film festival Hannover 招待

    -----------------------------------------------------------------
    みなさまのお越しをお待ちしております。




  • 10.6.14【東京都】

    イラク戦争の検証を求める取り組み

    イラク戦争なんだったの!?―イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長の志葉玲です。
     社民党の連立離脱、鳩山内閣から菅内閣へと政界は大きく動いています。しかし、総理大臣が替わっても、イ
    ラク戦争の検証を求めて議員100人が署名したことには変わりありません。政局のうねりの中でイラク戦争の検
    証が埋没しないためにも、皆さんのご協力が必要です。

    1.イベントにご参加下さい!
    2.参院選公約アクション
    3.賛同人まだまだ大募集!!
    4.カンパのお願い

     順にご説明します。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    1.イベントにご参加下さい!
    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
     イラク戦争なんだったの!?は、菅内閣発足を受けて、16日(水)、緊急院内集会を行います。

    ☆日本イラク医療支援ネットワーク事務局長
     佐藤真紀氏イラク現地報告「イラク復興支援の課題」 

    日時:2010年6月16日午後4時から
    場所:衆議院一議員会館・第三会議室
        (千代田区永田町2丁目2−1)
    地図: http://bit.ly/by5n2i   

      イラクでは戦争による混乱で、現在も医療などの社会サービスが充分機能しておらず、特に急増している小児
    がん・白血病の治療は、日本などの外国のNGOに大きく依存している状況です。
     一方、日本の対イラク支援は「ハコモノ」等に偏っており、現地のニーズを満たしているのかという疑問の声
    も、イラク支援関係者たちから指摘されています。
     つきましては、先月16日から27日までイラク北部アルビルや、アンバール州の難民キャンプを訪れていた
    佐藤真紀氏を招き、勉強会を行います。最新の現地状況の報告や、日本の対イラク支援のあり方についてお話い
    ただきます。
     また、本集会では、イラク戦争なんだったの!?が参院選に向け各党・各候補へ送ったアンケート回答の呼びか
    けも行います。
     平日の日中ですが、ご参加いただけましたら幸いです。

    ☆関西の会共催企画
    「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」上映会
          6/27(日)@大阪
    「フラッシュ・オブ・ホープ」&「ヒバクシャとボクの旅」 
    ★日時 6/27(日)13:00〜
    ★会場 ほっとすてんしょん(谷町六丁目)
    詳細は、http://civil-society-forum.com/?p=228
        
    ☆【沖縄国際大学/平和運動史公開講座】
     イラク戦争何だったの!? 2010オキナワ
     WHAT WAS IRAQ WAR 2010 OKINAWA
     ―イラク戦争の検証を求める沖縄集会2010―
    ★ 日時 2010年7月19日(月/海の日) 午前11時〜午後5時
    ★会場 沖縄国際大学 5号館 1階 5-107号教室
    ★ 主催 チーム・イラク戦争何だったの!? 2010オキナワ 
     沖縄国際大学・社会文化学科「平和運動史」の講義の一環 として開催します。
    ★入場無料
    ★連絡先 「平和運動史」担当教員:西岡信之 
     携帯090-3970-8772

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    2.イラク戦争検証を公約に!FAX・メールアクション
    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

    「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」では、参院選に向けた政党・政治家への働きかけのキャンペーンを
    行います。具体的には、以下のことをお願いしたいと思います。

    ○各政党、候補へ「イラク戦争検証」を公約としてもらうよう、FAX/メールする(連絡先は後記)。
    党/議員向け要請文(テキスト↓)
    http://isnn.tumblr.com/post/605293150
    要請文WORD http://bit.ly/9kHdmI
    要請文PDF http://bit.ly/c5eeah
    ダウンロードできない場合は regretiraqwar@gmail.com へご連絡を!

    ○「イラク戦争検証」を鳩山内閣に求める賛同署名に署名した議員へ、
    「イラク戦争検証の実現」を公約にしてもらうよう、FAX/メールする。
    賛同議員向け要請文(テキスト ↓)
    http://isnn.tumblr.com/post/605288829
    要請文WORD http://bit.ly/adZl9w
    要請文PDF http://bit.ly/bMUgob  

    *ダウンロードできない場合は regretiraqwar@gmail.com へご連絡を!

    イラク戦争検証を求める衆議院議員62名(匿名3名)
    http://isnn.tumblr.com/post/592560679
    イラク戦争検証を求める参議院議員38名(匿名4名)
    http://isnn.tumblr.com/post/592571236
    議員の連絡先はこちらで検索↓
    http://seiji.yahoo.co.jp/giin/
    要請文はあくまで雛形ですので、皆さん一人ひとりの思いで書き直していただき、暖かみある手書きでもいいで
    すし、封書なり、FAXなり、メールなり、可能な形でご協力いただければ幸いです。

    各党FAX/メールフォーム
    民主党 03-3595-9961
    https://form.dpj.or.jp/contact/
    社民党 03-3506-9080
    http://www5.sdp.or.jp/central/inq/inq.htm
    国民新党 03-5275-2675
    http://www.kokumin.or.jp/opinion/
    共産党 03-5474-8358
    info@jcp.or.jp
    自民党 03-5511-8855
    https://youth.jimin.or.jp/cgi-bin/info/meyasu_form.pl
    公明党 03-3225-0207
    https://www.komei.or.jp/contact/
    みんなの党 03-5216-3711
    https://www.your-party.jp/contact/mail.cgi
    新党日本 03-5213-0888
    tanaka@love-nippon.com
    新党大地 011-251-5357
    新党改革 03-3237-0958
    日本創新党 03-3353-4196
    https://secure01.red.shared-server.net/www.nippon-soushin.jp/information/contact.php
    外務委員会名簿↓
    http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_iinlist.htm
    外交防衛委員会名簿↓
    http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0066.htm
    議員の連絡先はこちらで検索↓
    http://seiji.yahoo.co.jp/giin/

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    3.賛同人まだまだ大募集!!
    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
     おかげ様で賛同人は1400人を突破しました。しかし、参院選に向けたキャンペーンにあわせ、まだまだ賛同人
    を募集しています。
    「数は力」とも言います。是非、賛同人集めにご協力下さい。

    賛同案内文 http://isnn.tumblr.com/post/487137040
    賛同人はお名前と肩書きを以下で公開していき、国会議員にも市民の声として名簿提出いたします。
    (※そのため、選挙区をお知らせください)
    http://isnn.tumblr.com/post/241619151

    なお、お名前の公開不可の場合は、その旨お知らせください。

    メールでの賛同
    ご賛同は、
    お名前(なるべく実名。ペンネーム可。ふりがなも)
    肩書き(できるだけ)
    連絡先(メールアドレスかお電話・非公開)
    選挙区(検索するときは http://seiji.yahoo.co.jp/area/ )
    メッセージ(任意)
    を明記し、下記メールアドレスまでお寄せください。
    件名「イラク戦争の検証を求めるアピールに賛同します」
    regretiraqwar@gmail.com

    FAXでの賛同
    以下のリンクからFAXシート
    http://j.mp/aZRfbZ
    をダウンロードの上、必要事項を記入して以下番号までお送りください。
    FAX:050−1283-2309

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    4.活動費カンパのお願い
    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

     なお、特に参議院選挙候補者アンケートも実施中で、そのための事務経費も必要になりますので、引き続きカ
    ンパのご協力、よろしくお願いいたします。

    活動資金カンパ (1口1,000円以上) 振り込み先
    郵便振替の場合
    口座番号:00230-6-116390
    口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク
    他金融機関からの振込みの場合
    ゆうちょ銀行 当座預金
    店番:029 口座番号:0116390
    口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク

    以上、ご協力のお願いでした。今後とも、応援いただけますよう、ご期待申し上げます。

    *=**=*=**=*=**=*=**=*=**=*=**=*=**=***=*
    イラク戦争の検証を求めるネットワーク

    郵便:〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-24
                第二大島ビル303
    HP: http://isnn.tumblr.com/
    e-mail: regretiraqwar@gmail.com
    電話: 090-9328-9861(しば)
    FAX: 050-1283-2309
    *=**=*=**=*=**=*=**=*=**=*=**=*=**=***

  • 10.6.10【埼玉県】

    【沖縄を知るDVD観る会】

    【沖縄を知るDVD観る会】

    米軍普天間基地の問題を通じて、沖縄の基地の問題や日米安保、「日米同盟」が
    話題になっています。なぜ、沖縄にたくさんの米軍基地があるのか、米軍基地が
    あることで沖縄で何が起きているのか、米軍基地撤去の見通しは…など、豊富な
    映像を通して、いっしょに学んでみませんか。「シネマ沖縄」が作成した不朽の
    名作の数々を一挙に見ることで、沖縄のいまを考え、平和的未来を切りひらく力
    をつけましょう。
    ◆プログラム
    6月11日(金)午後6時30分
     「祖国への道」(41分、1968年製作)
     「あけもどろ」(46分、1970年製作)
    6月17日(木)午後6時30分
     「基地と少年」(43分、1982年製作)
     「戦場の童」(26分、1985年)
     「人間の住んでいる島」(32分、***年製作)
    6月26日(土)午後2時
     「カメジロー」(84分、2004年製作)
     「米軍基地撤去せよ」(28分、2007年製作)
    ◆会場はいずれも「コラボ」。鑑賞券は1回800円(各回共通)です。
    ◆連絡先 048-825-7535


  • 10.6.4【東京都】 - 法学館憲法研究所

    公開研究会「政党政治とその課題」

     2009年に政権交代が行われましたが、新政権への支持率が低下する中で鳩山首相も短命に終わり2010年参議院選挙が迫っています。1994年の「政治改革」により二大政党制が目指されましたが、与党第一党になった民主党の支持率も、下野して野党第一党になった自民党の支持率も、低迷しています。
     日本の政党政治は、どのような問題・課題を抱えているのでしょうか。憲法の諸規定とその精神をふまえ、選挙制度や政治資金制度の問題を素材に、学び考える場にしたいと思います。
     研究会ではありますが、市民の皆さんと市民の感覚をふまえて語り合う場としますので、お誘い合わせご参加ください。

    日 時:2010年7月2日(金)18時30分−21時
    会 場:伊藤塾東京校
        東京都渋谷区桜丘町17-5
        JR渋谷駅南改札西口より徒歩3分

        http://www.itojuku.co.jp/12sch_tokyo/map/180.html

    内 容:講演「政党政治とその課題」上脇博之氏(神戸学院大学教授)
        コメント 浦部法穂氏(法学館憲法研究所顧問・神戸大学名誉教授)
        討論
    参加費:1,000円(法学館憲法研究所賛助会員、学生、伊藤塾塾生は500円)
    主 催:法学館憲法研究所
    後 援:伊藤塾

    <講演者の紹介>
    【上脇博之氏】北九州大学(現・北九州市立大学)法学部教授を経て、現在神戸学院大学大学院実務法学研究科教授。
    ブログ「ある憲法研究者の情報発信の場」(http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/)で様々な情報を発信している。
     著書に『政党国家論と憲法学−「政党の憲法上の地位」論と政党助成』(信山社、1999年)、『政党助成法の憲法問題』(日本評論社、1999年)、『政党国家論と国民代表論の憲法問題』(日本評論社、2005年)がある。

    【浦部法穂氏】神戸大学法学部教授・副学長、名古屋大学大学院法学研究科教授を経て、現在法学館憲法研究所顧問、神戸大学名誉教授、弁護士。『憲法の本』(共栄書房、2005年)、『憲法学教室・全訂第2版』(日本評論社、2006年)、『世界史の中の憲法』(共栄書房、2008年)など著書多数。

    法学館憲法研究所(所長:伊藤真)
    〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-5
    電話   03-5489-2153  ファックス  03-3780-0130
    E-mail info@jicl.jp  HP http://www.jicl.jp/


  • 10.6.3【東京都】

    ピースボートステーション通信

     皆さんこんにちは。新しくご登録いただいた皆さん、はじめまして。「ピースボートステーション」運営事務局の高橋です。ピースボートステーション通信第11号のお届けです。

    Menu ■函館、長野、山口、愛媛など全国各地で説明会を開催!
         ■出航中の69回クルーズより、クルーズレポート更新中!
         ■ガラパゴス諸島より、ハンドメイドの壁飾りをプレゼント
         ■パーソナリティーブログ 続々更新中!

    函館、長野、山口、愛媛など全国各地で説明会を開催!     
     
     73回クルーズの発表に伴い、全国各地で船旅の説明会を開催します。
     今回は、これまでも定期的に説明会を行っている東京・大阪・札幌・名古屋・福岡などに加えて、函館、長野、新潟、山口・愛媛など全国各地での開催が決定!!

     今回が初めての開催となる場所や、開催時期が限られてしまう場所もありますので、ぜひこの機会に、説明会にお越しください。「まずは説明を聞いてみよう」というのも大歓迎ですよ!

     ■注目の説明会はココ!(※要予約です)■

     ・函館 7月17日(土)14:00〜/於:サン・リフレ函館
     ・新潟 6月 6日(日)14:00〜/於:ガレッソホール
     ・長野 6月 6日(日)14:00〜/於:長野県県民文化会館
     ・山口 5月29日(土)14:00〜/於:防府市公会堂
     ・愛媛 7月11日(日)14:00〜/於:松山市総合コミュニティーセンター
     他にも全国約20カ所で開催します!

      日程一覧&ご予約はこちら↓
      http://www.pbcruise.jp/yoyaku/?pbsmm=100527

     今後も、続々発表予定。ぜひ定期的にページをのぞいてみてください。富山、大分、宮崎、沖縄などでの説明会が近日発表予定です!

     ■ピースボートの説明会、ココがみどころ!■

    ◇ピースボート/ジャパングレイスのスタッフが各地へ参ります。当日は、会場の広さ などに応じて、10〜15名ほどのスタッフが参ります。その全員が、地球一周経験者。 それぞれが「地球一周する方法」や「もっと楽しむ方法」を伝えたくてウズウズして ますから、ぜひお声をかけてください!

    ◇たくさんの写真や映像を交えてお伝えします説明会では、たくさんの写真や映像をス クリーンに投影。パンフレットではお伝えしきれない、世界遺産や大自然の迫力ある 姿、広がる海の美しさをお届けします。もちろん船内生活や船室の様子も。旅がぐっ と身近になりますよ!

    ◇ご質問、ご相談もお気軽に地球一周に向けての心配ごとや、参加へのハードルはひと りひとり違うもの。そうした、さまざまなご相談におこたえする時間も設けていま  す。「個人的なコトだし」とか「細かいコトだから」なんて思わずに、気軽におたず ねください。

     会場にて、皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

     日程一覧&ご予約はこちら↓
     http://www.pbcruise.jp/yoyaku/?pbsmm=100527

    ★出航中の69回クルーズより、クルーズレポート更新中!★    

     現在、航行中の第69回・地球一周の船旅より、クルーズレポートを更新しています。

     スエズ運河を抜け、地中海を航行中のオセアニック号。運河通航の様子や、エジプト・ギザの3大ピラミッド、そして洋上の平和教育プログラム「地球大学」の特別ツアーで訪れたパレスチナ難民キャンプの様子などが届いています。

     また、地球一周の旅仲間を紹介する「ひと―参加者紹介」コーナーもオススメ。年齢も国籍もさまざまな、まさに「多彩」なメンバーが登場しています。こちらも定期的に更新していますので、ぜひぜひご注目ください!!

     【第69回・地球一周の船旅 クルーズレポート↓】
     http://www.pbcruise.jp/report/69th/?pbsmm=100527

     【ひと―参加者紹介の一覧ページはこちら↓】
     http://www.pbcruise.jp/report/69th/people/list.html?pbsmm=100527


    ★ガラパゴス諸島より、ハンドメイドの壁飾りをプレゼント★  

     ピースボートが「世界」で出会った様々なグッズが当たる、大好評のプレゼントキャンペーン。

     今回のプレゼントは、ガラパゴス諸島よりハンドメイドの壁飾りです。かのダーウィンが「進化論」を起草したことで知られるガラパゴス諸島。そこに生きるユニークな動物たちの姿が描かれています。

     プレゼントを選ぶスタッフからは、「普通に欲しい」に始まり、「プレゼントにはもったいない」なんて言葉まで飛び出した、超オススメの一品。

     玄関やキッチン、寝室や机周りなどのインテリアに。ぜひご応募ください。

     応募締切は6月23日(水)19時。
     たくさんのご応募をお待ちしています!

     【プレゼント応募はこちらから↓】
     http://www.pbcruise.jp/present/?pbsmm=100527

     パーソナリティーブログ 続々更新中!            

     70回クルーズをめざすボランティアスタッフや、ピースボートの水先案内人、ピースボート体験者、ピースボートスタッフらによるブログ。続々更新中です!さまざまなピースボートの「いま」をお届けしています。

     ◇和志の「世界一周旅だより」
      航行中の69回クルーズから、船内のヒトコマをお届けしています
      http://www.pbcruise.jp/blog/kataoka/?pbsmm=100527

      ◇石丸健作の「地球で遊ぶ、地球に学ぶ」
      地球一周から10年……第28回クルーズの「同航会」がありました
      http://www.pbcruise.jp/blog/ishimaru_kensaku/?pbsmm=100527

     ◇クリスの「地球が舞台!グローバルコミュニケーション」
      洋上よりGET受講生の声が届いています
      http://www.pbcruise.jp/blog/chris/?pbsmm=100527

     ◇萩原優治の「やっぱり、地球は円かった」
      萩原さんのピースな映画紹介。皆さんも足を運んでみては...
      http://www.pbcruise.jp/blog/hagiwara_yuji/?pbsmm=100527

     ◇ハナの「地球一周準備日記」
      70回クルーズのオプショナルツアーガイドが到着。出航が近づいています
      http://www.pbcruise.jp/blog/hana/?pbsmm=100527

     ◇伊藤千尋の「世界は元気だ」
      ピースボート地球大学の合宿で千尋さんが語ったこととは――
      http://www.pbcruise.jp/blog/ito_chihiro/?pbsmm=100527
     
     ★編集後記

     メルマガ内でもお伝えした、各地での説明会。私たちスタッフにとっても楽しいことなんです。日本全国あちこちに行ける、その土地ならではの美味しいモノが食べられる、そして、「地球一周したい!」と思っている皆さんに出会える。これは、本当に本当に、うれしくて楽しいこと。ぜひぜひ、説明会におこしください!!
     次回メールマガジンは6月10日に配信予定、毎月2回発行です。今後ともピースボートステーションをよろしくお願いいたします。



  • 10.6.3【京都府】

    イスラエルのガザ自由船団への攻撃へのネット署名

    Avaaz.org - The World in Action【転送歓迎】

    みなさま、京都の岡です。イスラエルのガザ自由船団に対する攻撃と平和活動家の殺傷に関し、調査と責任者の説明責任と封鎖解除を求める請願のネット署名が、集められています。

    http://www.avaaz.org/en/gaza_flotilla_1/?vl

    署名はいったん20万に達した時点で国連と世界の指導者に送られます。1日で126,000、集まっています。そう書いているそばから、刻々と増え続けています。署名して、友人知人のみなさんにご転送ください。

    ネット署名はその簡便さゆえに安直で、どこまで重きが置かれるのか、分かりませんが、でも、今、できることのすべてをしたいと思います。100万、200万、1,000万、集まったら、無視できない力になるのではないかと思います。それとあわせて、日本の中でも、行動を起こしていくことが必要です。
    以下、請願の日本語訳です。

    ガザ:襲撃について調査士、封鎖を終わらせろガザ人道船団に対するイスラエルの殺人的襲撃は世界じゅうの怒りを招いています。今回、私たちは、私たちの指導者の口先だけの言葉を受け容れることはできません。行動を起こす時です。この署名は、20万筆に達したところで国連および世界の指導者たちに送られます。あなたも署名して、真実と説明責任とガザに正義を求める世界的な要請に参加し
    てください。

    請願の内容:諸政府ならびに国際機関への請願。私たちは、船団に対する攻撃について直ちに独立した調査と、責任者による十分な説明責任、そしてガザの封鎖解除を求めます。

    Sign the Petition の欄の空欄に、名前、メールアドレス、電話番号、国、郵便番号を記入して、Sign Petition をクリックしてください。
    (・・・と言っている間に、もう127000に迫る勢いです)


  • 10.6.3【東京都】 - 連合通信

    「安保50年 日米同盟の虚構を解き明かす」

    2010年6月26日(土)18時〜
    明治大学リバティタワー9F 1096

    講 師 
    屋良朝博さん 沖縄タイムス編集委員
    太田昌克さん 共同通信編集委員

    主 催
    平和・協同ジャーナリスト基金、現代史研究会、連合通信情報懇話会



  • 10.6.3【東京都】

    普天間基地の即時閉鎖・無条件撤去を求める 新聞意見広告への賛同の呼びかけ

    http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/

  • 10.6.3【東京都】

    普天間基地の即時閉鎖・無条件撤去を求める 新聞意見広告への賛同の呼びかけ

    http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/

  • 10.6.3【東京都】

    普天間問題 政府方針とこれまでの対応をどう思う?

    http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?poll_id=5470&qp=1&typeFlag=1
    (クイックリサーチ)

  • 10.5.31【山口県】

    湯浅誠さん講演会 「反貧困・人が人らしく生きられる社会を」

    ♪「反貧困」年越し派遣村村長をつとめた湯浅誠さんの講演会です♪
    ■日時:6月13日(日) 13:30〜
    ■場所:ときわ湖水ホール(宇部市ときわ公園内)
    ■会場整理費 500円
    社民党山口県連合「政治スクール」




  • 10.5.31【大分県】 - 宗教者9条の会・大分

    第5回講演会沖縄の歴史と憲法9条

    ★入場無料・カンパ歓迎★

    日 時:6月26日(土)14時〜16時(開場13時30 分)
    会 場:コンパルホール多目的ホール
          大分市府内町1丁目5-38
          п@097-538-3700
    講 師:高橋 哲哉 さん
          1956 年生まれ。東京大学大学院教授。
          哲学者。著書に『心と戦争』(晶文社)・
          『歴史/修正主義』(岩波書店)『靖国問題』
          (ちくま新書)など多数。

    ◆ 講演会終了後「宗教者9 条の会・大分」の総会を行います ◆
    主 催:宗教者9条の会・大分 連絡先 0977-84-2257
    協 賛:おおいた マスコミ9条の会・大宗会・赤とんぼの会  
    後 援:大分合同新聞
     
     美しい海と自然に囲まれた沖縄、1945年4月、18万人の米軍が上陸。3ヶ月の間に、日米あわせて37万人余りの犠牲者をだして沖縄戦は終了し、アメリカ軍の統治下に…。1972年、悲願の本土復帰をなすが、夢見た基地からの開放は遠く、今なお戦場の硝煙に包まれている。それ故に9条への思いは深い。
     
     混迷は深まるばかりの乱世、私たちはそうした今を生きる故に前夜〞であることに望みを託したい。沖縄の人々が肌で感じてきた前夜〞を共有したい…

    宗教者9条の会・大分
    http://9jo-oita.com/

  • 10.5.31【鹿児島県】 - 九条の会・入来

    ♪6月例会のお知らせ♪

    毎月9日、例会を開いて、憲法や平和への思いを語り合っています。
    日 時:6月9日(金) 午後7時から
    場 所:副田東集会所
    内 容:5月の岡田さん(住職)に続いて、今度は僧侶の村上さんに話しをしていただ    きます。その後で、また、みんなで語り合いましょう。
     
    http://www3.synapse.ne.jp/iriki9jyou/

  • 10.5.25【愛知県】

    かがやけ憲法! い・ま・こ・そ・憲法 

    日時/2010年6月〜2011年3月  月1回(土曜日 13:30〜16:30予定)
    場所/労働会館・東館2階ホール(事情により会場を変更することがございます)
        熱田区沢下町9-7(金山総合駅より徒歩8分)

    参加費/1回500円(通し参加をお申し込みの場合は4000円)

    詳しくはこちらをご覧ください。
    http://www1.ocn.ne.jp/~kenpou/work/rennzoku/renzoku2010.pdf
     
    お申し込み先・連絡先

    名古屋第一法律事務所
    住所/名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル5階
    TEL/052-211-2236 FAX/052-211-2237
    E-mail/nakashima@daiichi-law.gr.jp

    参加費は、直接会場にてお支払い願います。



  • 10.5.24【東京都】

    「イラク戦争検証をマニフェストに!」アクションなどのお願い

     イラク戦争なんだったの!?―イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長の志葉玲です。
     イベント続きでご報告が遅れましたが、ハンス・ブリクス氏、ワセック・ジャシム氏を招いての各イベントはいずれも成功し、イラク戦争検証への動きに弾みをつけました。全国でたくさんのご参加と支援募金をいただき等、ご協力いただいた皆さまに改めてお礼申し上げたく思います。東京でのイベントの報告をHPにアップしましたので、ぜひご覧下さい。転送・転載も歓迎です。

    *ブリクス/ワセック講演報告
    http://isnn.tumblr.com/post/599867411

     さて、夏の参院選に向け、各党がマニフェストの原案をまとめ始めています。そこで、賛同者の皆さんにお願いがあります。


    ◆イラク戦争検証をマ二フェスト/公約に!FAX・メールアクション◆

     「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」では、参院選に向けた政党・政治家への働きかけのキャンペーンを行います。具体的には、以下のことをお願いしたいと思います。

    1)各政党へマニフェストに「イラク戦争検証」を入れてもらうよう、FAX/メールする(連絡先は後記)。

    党/議員向け要請文(テキスト↓)
    http://isnn.tumblr.com/post/605293150
    要請文WORD http://bit.ly/d1dyFT
    要請文PDF  http://bit.ly/8XvDXh
    *ダウンロードできない場合は regretiraqwar@gmail.com へ
     ご連絡を!

    2)「イラク戦争検証」を鳩山内閣に求める賛同署名に署名した議員へ、「イラク戦争検証の実現」をマニフェスト/公約にしてもらうよう、FAX/メールする。

    賛同議員向け要請文(テキスト↓)
     http://isnn.tumblr.com/post/605288829

    要請文WORD http://bit.ly/bjC2zN
    要請文PDF http://bit.ly/cTlQFO 
    *ダウンロードできない場合は regretiraqwar@gmail.com へご連絡を!

     イラク戦争検証を求める衆議院議員62名(匿名3名)
     http://isnn.tumblr.com/post/592560679
     イラク戦争検証を求める参議院議員38名(匿名4名)
     http://isnn.tumblr.com/post/592571236
     議員の連絡先はこちらで検索↓
     http://seiji.yahoo.co.jp/giin/ 

     要請文はあくまで雛形ですので、皆さん一人ひとりの思いで書き直していただき、暖かみある手書きでもいいですし、封書なり、FAXなり、メールなり、可能な形でご協力いただければ幸いです。

     【各党FAX/メールフォーム】
     ・民主党 03-3595-9961
       https://form.dpj.or.jp/contact/
     ・社民党 03-3506-9080
       http://www5.sdp.or.jp/central/inq/inq.htm 
     ・国民新党 03-5275-2675
      http://www.kokumin.or.jp/opinion/
     ・共産党 03-5474-8358
      info@jcp.or.jp
     ・自民党  03-5511-8855
      https://youth.jimin.or.jp/cgi-bin/info/meyasu_form.pl
     ・公明党 03-3225-0207
         https://www.komei.or.jp/contact/
     ・みんなの党 03-5216-3711
      https://www.your-party.jp/contact/mail.cgi
      ・新党日本 03-5213-0888 
      tanaka@love-nippon.com
      ・新党大地 011-251-5357
      ・新党改革 03-3237-0958
     ・日本創新党 03-3353-4196
      https://secure01.red.sharedserver.net/
      www.nipponsoushin.jp/information/contact.php
     
     *外務委員会名簿↓
       http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_iinlist.htm
     *外交防衛委員会名簿↓
       http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/
       konkokkai/current/list/l0066.htm
     *議員の連絡先はこちらで検索↓
       http://seiji.yahoo.co.jp/giin/ 


    ------------------------賛同人まだまだ大募集!!--------------------------------

     おかげ様で賛同人は1200人を突破しました。しかし、参院選に向けたキャンペーンにあわせ、まだまだ賛同人を募集しています。「数は力」とも言います。是非、賛同人集めにご協力下さい。
    (賛同案内文 http://isnn.tumblr.com/post/487137040 )。

     賛同人はお名前と肩書きを以下で公開していき、国会議員にも市民の声として名簿提出いたします。(※そのため、選挙区をお知らせください)http://isnn.tumblr.com/post/241619151
     なお、お名前の公開不可の場合は、その旨お知らせください。

    ●メールでの賛同は、を明記し、下記メールアドレスまでお寄せください。
    1.お名前(なるべく実名。ペンネーム可。ふりがなも)
    2.肩書き(できるだけ)
    3.連絡先(メールアドレスかお電話・非公開)
    4.選挙区(検索するときは http://seiji.yahoo.co.jp/area/ )
    5.メッセージ(任意)
    件名「イラク戦争の検証を求めるアピールに賛同します」
    regretiraqwar@gmail.com

    ●FAXでの賛同は、以下のリンクからFAXシートをダウンロードの上、必要事項を記入して 072-264-5064 までお送りください。
     http://j.mp/aZRfbZ


    ◆関連イベントにご参加を!◆

    【東京】

    「第37回放送フォーラム 高遠菜穂子報告会
              『命に国境はない〜イラク戦争とは何だったのか?〜』」
      5月21日(金)18:30〜21:00
      渋谷区立勤労福祉会館第一洋室(渋谷区神南 1-19-8)
      ※終了後懇親会を予定(会費2000円程度)

    「5・23第二言論サミット」
      2010年5月23日(日)13;20開場13:45開演16:40終
      東京ウイメンズプラザ・ホール(渋谷区神宮前5-53-67)
      参加費:500円(前売券販売中)
      FAX 03-3916-2676
      E-mail kusanomi@notnet.jp
      http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/523.html

    【大阪】

    増山麗奈が語る「いかすアート」(×鵜飼邦彦×藤本幸久)
      5月28日(金)18:30(開場18:00)〜20:30
      大楽新橋飯店・オレンジルーム http://www.selfoods.jp/ohraku/map.html
      大阪市淀川区十三本町1-7-27-サンボードビル4階
      参加費 500円
      詳細は、http://civil-society-forum.com/?p=208

    ◆活動費カンパのお願い◆

     おかげ様で、ブリクス/ワセック両氏の招聘は、何とか黒字にすることができました。詳しくは後日、会計報告をする予定ですが、カンパしていただいた皆さまに感謝申し上げます。
     なお、特に参議院選挙候補者アンケートも計画中で、そのための事務経費も必要になりますので、引き続きカンパのご協力、よろしくお願いいたします。

    <活動資金カンパ (1口1,000円以上) 振り込み先>

    *郵便振替の場合
    口座番号:00230−6−116390
    口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク

    *他金融機関からの振込みの場合
    ゆうちょ銀行 当座預金
    店番:029 口座番号:0116390
    口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク


     以上、ご協力のお願いでした。今後とも、応援いただけますよう、ご期待申し上げます。

    「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」
       〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-24 第二大島ビル303
       e-mail regretiraqwar@gmail.com

    電話連絡先 090-9328-9861(志葉)
    公式サイト http://isnn.tumblr.com/
    mixi    http://mixi.jp/view_community.pl?id=4672442
    twitter   http://twitter.com/isnn_


  • 10.5.24【東京都】

    学習チラシ「辺野古の新基地建設反対!普天間基地は無条件撤去を!」

    http://homepage2.nifty.com/sk-net/img/hutenmabira.pdf

  • 10.5.24【埼玉県】 - 獨協学園九条の会

    山内敏弘氏講演会 「安保改定50年と改憲手続法−平和憲法の原点からの検証−」

    日 時 2010年5月26日(水)17時より
    場 所 獨協大学中央棟10階ホール(変更の可能性があります。)
    資料代 500円(学生無料)
    主 催 獨協学園九条の会
    http://homepage2.nifty.com/dokkyogakuen9jonokai/

  • 10.5.24【東京都】

    安保条約改定50年「6・4集会」

    日 時:2010年6月4日(金)午後6時30分〜
    会 場:日本教育会館ホール
       (東京都千代田区一ツ橋2−6−2)
    挨 拶:主催者、国会議員
    講 演:今宮謙二氏(中央大学名誉教授)
        「日米安保と国民のくらし」
    報 告:仲山忠克氏(弁護士)
        「沖縄の基地問題と日米安保」
    発 言:各分野からの発言
    提 起:「安保50年にあたっての行動提起」
    主 催:6・4集会実行委員会
    よびかけ:全労連、安保破棄中央実行委員会


  • 10.5.24【埼玉県】

    「2010平和のための埼玉の戦争展」

    と き 2010年7月29日(木)〜8月2日(月) 午前10時30分〜午後6時
        ※31日は午後7時30分まで。最終日は午後3時30分まで。
    ところ 浦和駅西口前コルソ7階ホール
    入 場 無料

     今年は、戦後65年、新安保条約50年、「韓国併合」100年など節目の年です。いま世界は、「核兵器のない世界」へと、大きく動き出そうとしています。戦争も核兵器もない、誰もが平和に生きられる世界へ。飢餓や貧困の不安のない、安心して生きられる公正な世界へ。
     今年で27回目を迎える「平和のための埼玉の戦争展」が武力によらない平和をめざし、先人たちが積み上げてきた成果を学ぶ機会として成功できますよう、皆さまのお力添えを心からよびかけます。


    <今年の見どころ!>

    ■満蒙開拓団を送り出した村の記録(初公開)
    ■高校生・学生たちが調べた戦争のこと(初挑戦)
    ■六大学野球のメンバー表(昭和17年)(初公開)
    ■NPT再検討会議と核兵器廃絶の展望(最新情報) 
    ■「戦争以外の答え」をめざす世界の人々のとりくみや平和づくりのヒントを提供


    <多彩なディリー・プログラム>

    ■オープニング 7月29日(木)正午〜
      うたと書が織りなす 「ねがい」コラボレーション
      ※「ねがい」合唱団募集(048-883-1634)

    ■ピーストーク 7月29日(木)午後3時〜
      川崎哲さん(ピースボート共同代表)

    ■平和寄席 7月30日(金)午後6時〜
      春風亭小柳枝師匠

    ■ピースライブ 7月31日(土)午後2時〜

    ■短編映画『運命の背中』(40分)上映 8月1日(日)午後3時〜

    ■ピーストーク 8月1日(日)午後5時〜
      赤木智弘さん(フリーライター)を囲んで

    ■フィナーレ・ステージ 8月2日(月)午後3時〜


    <大募集「50字メッセージ」>

    ■テーマ 「平和だと思うこと」「平和じゃないと思うこと」
    ■第1次締め切り 6月10日
      6月12日、「実行委員会のつどい」で中間発表します。
    ■送り先 FAX 048-825-7536
    http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/51519470.html

  • 10.5.24【埼玉県】 - 浦和中央地域九条の会

    憲法を語るつどい

    と き 6月10日(日)14:00〜16:30
    ところ 喫茶「蔵王」
    会 費 1,000円
        飲み物、ケーキ付きです
    内 容 ・お話 国民党法案について
        ・バンド演奏
        ・私の戦争体験

  • 10.5.24【埼玉県】

    2010輝け九条! 緑区文化の集い 歴史に学び憲法九条の心で東アジアの平和交流を!

    日 時 5月22日(土) 13:50開演(13:20開場)
    場 所 プラザイースト(さいたま市緑区中尾)  多目的ルーム(2F)
    主 催 「九条の会」緑区連絡会

    内 容 
    ○文化行事「韓国伝統舞踊」
       金順子(キム・スンジャ)さん

    ○記念講演 「韓国併合」100年とNHK「坂の上の雲」
       中塚明さん(奈良女子大学名誉教授)

    ○参加費協力券499円(当日券もあります)

    ○お問合せ先
       三室九条の会 小川国彦 048‐873‐8541
       みぬま九条の会大石一之 048‐873‐4161
       おまぎ九条の会本田昭二 048‐876‐2104


  • 10.5.24【東京都】

    第56回 イラク戦争を考える連続講座 孫崎 享さん(元外交官)に聞く『日米同盟の正体』とイラク戦争

    お 話:孫崎 享さん(元外交官)
    日 時:2010年6月15日(火)午後7時〜9時
    会 場:世田谷区烏山区民センター3階 第4会議室(定員48名)
       (世田谷区南烏山 6-2-19京王線千歳烏山駅下車)
    参加費:800円

    孫崎 享(まごさき うける)さん
     1943年旧満州国鞍山生まれ。1966年東京大学法学部中 退、外務省入省。英国(2回)、ソ連(2回)、米 国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を 歴任。国際情報局長時代は各国情報機関と積極的に交流。2002年より防衛大学校教授。この間公共政策学科長、人文社会学群長を歴任。2009年3月退官。
     『日本外交 現場からの証言』(中公新書)で山本七平賞を受賞。他の著書に『情報と外交』(PHP)、『カナダの教訓』(ダイヤモンド社)がある。

    主催:今とこれからを考える一滴の会 
       03-5313-1525(留守がちですのでメッセージを残してください)

  • 10.5.24【東京都】

    沖縄返還(1972年)の日米交渉をめぐる密約問題

    憲法メディアフォーラム
    http://www.kenpou-media.jp//modules/interview/index.php/57.html

    「直言57」元毎日新聞記者 西山太吉さん
    情報操作に汚染されず真実の情報を

     沖縄返還(1972年)の日米交渉をめぐる密約問題が新たな段階に入った。当時の文書を開示するよう求めた沖縄密約情報公開訴訟の口頭弁論が12月1日、東京地裁であり、対米交渉に当たった吉野文六・元外務省アメリカ局長(91)が法廷で密約の存在を認め、「歴史をわい曲するのは国民の損失」と国の姿勢を批判した。密約を裏付ける文書を入手するなどして国家公務員法に問われた元毎日新聞の西山太吉さん(78)は、「国家情報が隠蔽され偽装されるということは、民主主義の侵害だ」と訴える。
    【明珍美紀】

    ―口頭弁論での吉野文六さんの証言をお聞きになったお気持ちは。

     これまでの経緯から見れば、自分の思うことを淡々と述べただけであって、(密約文書に署名したなどの証言は)当然のこと。昨今の情勢を考えて、きちんと証言をしておくべきだという信念を持っていた。むしろそれが責務だと思っていたのではないか。当日、吉野さんと会って握手をした。じっくり話す時間はなかったが、今後はそういう機会もあるだろう。

    ―当時のことをうかがいますが、西山さんが政治部の記者だったころ、米国はどういう存在でしたか。

     われわれのときは1960年安保の流れからきていた、60年代から70年代に移行するころで、冷戦構造がピークに達しているとき。70年代に入ってから中ソ対立を利用してアメリカが中国に接近し、国際関係が構造的に変わった面もあったが、基調はソ連対アメリカ。国際政治が二極分化していたときだ。当時の日本は、完全にアメリカの隷属化、冷戦構造のなかにその力の関係のなかに日本は組み込まれていた。そこから解脱するとか問題提起するとかという仕組みは、日本が保守陣営であっただけにまったくなかった。
     アメリカの要求を受け入れることだけが安保関係だった。日米関係の基調だった。そして国内政治では社会党対自民党。70年代までそれが続く。
     アメリカに対して問題提起していく機能が全然ない時期ですからね。だからこそ、密約問題が発生した。要求されたものを明らかにすればいいのだが、全て隠してしまう。経済的、財政的なアメリカの状況など全部含め、沖縄の返還を代償にして米軍基地が優先する。つまり、真実を隠蔽するかたちで日米関係を維持していったわけです。

    ―記者たちは。

     そうした絶対的な枠組みが先入観としてあり、日本の主体性を打ち出していく社会状況ではないから、新聞記者もそのなかに取り込まれていく。

    ―個人的には変だと思いつつ。

     個人的にはさまざまだが、全体的には冷戦構造のなかにおける日米安保の位置付けが絶対的なもので、アメリカに守ってもらっているという枠組み自体をどうこうするというところまでいかない。われわれの時代、60年代から70年代にかけてはね。

    ―そのなかで密約を取り上げた。

     それはなぜかというと、当時の佐藤(栄作)政権の国内事情、政権自体が沖縄の返還以外は政権のレゾンテートル(存在意義)がない。経済的には高度成長のまっただなかで、前の内閣からの経済成長を持続していくだけ。それに内政問題が吸収されていくかたちだった。佐藤政権が長期政権になったのは、それが理由なんです。深刻な格差の問題が発生する以前の成長段階ですからね。自分たちの内閣が将来にわたってなんらかの金字塔を打ち立てるといったら、沖縄の返還しかない。中国や北朝鮮との国交正常化などは念頭にない。共産陣営との平和共存を模索するということを日本側から出すような政権ではない。

    ―吉野さんは取材などでも「沖縄がただで返ってくることを美化しようとしただけに過ぎない」とおっしゃっていました。

     沖縄の施政権返還ぐらいしか存在意義をアピールするものがないので、政権が命運をかけるようになった。もう一つのファクターは沖縄内部からの猛烈な復帰運動が起きたこと。政権の名誉のためと沖縄内部からの祖国復帰運動。この2つの両輪が返還問題につながった。アメリカからみればベトナム戦争を含めて超大国覇権主義の最たる時期。国防的見地、国際的な戦略の見地から最大限のものを日本側に要求してくるのは当たり前。それは何かというと基地の自由使用であり、ベトナム戦争で大きな財政赤字を抱えているから、日本側には財政的な諸要求を突きつける。いまのアフガニスタン問題とよく似ている状況で、泥沼でしたからね。

    ―日本が400万ドルを肩代わりする。そのことをアメリカは公表されても構わなかった。

     対米支払い全てが密約なんですよ。400万ドルは氷山の一角に過ぎない。アメリカは日本が全部肩代わりすることを要求しているわけですから、アメリカの内部問題は何もない。アメリカとしてはほぼ目的を達成し、日本側はそのことをなんと説明しようと自由である、どうぞ勝手におやりなさいとね。
     アメリカは何も隠す必要がないが、日本側が「隠してくれ」と頼み込み、「核抜き本土並み」というキャッチフレーズでごまかしていく。
     いまその「核抜き本土並み」に相当するのが、「基地の負担軽減」、「抑止力の維持」。この2つだけ。極東の範囲がいつの間にかアジア太平洋となり、いまでは全世界が「日米同盟」の対象領域になった。

    ―98年から00年にかけて米公文書館で書類が公開されました。

     総理大臣、外務大臣が保守政権だから、「密約はなかった」という従来の言葉を継承していくだけだが、それをやらせたのは外務官僚ですよ。民主党の岡田外相が今度、密約の調査を指示した。透明性の確保がテーマになっているが、もう一つの狙いは自民党にダメージを与えるため。しかし、偽装は官僚主導。その最たるものは、河野洋平元外相が吉野氏に対し、口止めをした。その河野元外相に口止めを頼んだのは、そのときの外務官僚なんです。

    ―外務官僚も組織防衛のためにやっているのでしょうか。

     従来の「日米同盟」を持続させ、それに動揺を与えない。官僚のうそを隠蔽する。この2つが重なり合っている。

    ―高度経済成長期に庶民が一生懸命収めた税金が、政権と外務官僚の体面に使われたことになりますね。

     対米支援は膨大な額ですが、その密約は沖縄の施政権返還を美化するためにやった。外交を国内政治の政権の維持に利用した。
     言論統制もすごかった。けれども施政権の返還でアメリカ側が自発的に金を払うなんてことはない、ということだけは私は日常の取材で分かっていましたからね。

    ―新聞記事として世に公表するのではなく国会議員を通じたのはなぜ。

     対米請求問題、肩代わり問題をずっと書いていたのは毎日だけだった。私が書けば全部ルートが分かる。国権の最高機関に出す。それはちっとも悪いことではない。
     仮に私が記事を書いたとしても「政府は見たことも聞いたこともない」と突っぱねるだけ。

    ―情報公開請求であくまで闘い抜くと決意しました。

     これまでの訴訟は個人の名誉の問題としてとらえられてきた。除籍期間で門前払いされることはある程度予測できた。除籍期間の適用で司法は判断しないのであれば、密約問題が解明されないままになる。でも、情報開示請求ならば除籍期間はない。

    ―原告団には当時の新聞記者も入っていますね。

     少しでも多くの人に集まってきてもらったほうがいい。
     政府の組織犯罪を明確に遡上にのせるという意味で、情報開示の歴史に残るものだと私は思っている。岡田外相も第三者委員会を発足させると言っているが、これまでは官僚の省益優先の判断だけで違法秘密を守ってきた。開示請求をすることが霞ヶ関の官僚主導を打倒することになる。

    ―この間のジャーナリズムをどう見ていますか。

     沖縄密約問題は98年、00年と琉球大学の我部政明教授が文書を入手して、朝日新聞をはじめ一部メディアに報道された。とはいえ全体的にはほとんどタッチしていなかった。というのは私の問題が尾を引いていたからですね。でもそれが裁判になり、我々が情報開示請求をして、ジャーナリズムは取り上げざるを得ない段階になった。最近は大きな広がりを見せてきている。国家情報が隠蔽され偽装されるということは、民主主義の侵害ですから。
     時期的にもアメリカではオバマ政権に変わり、日本も民主党政権に変わった。「核なき世界」を理念としてではあるが、それを打ち出したのはアメリカの大統領ではオバマ氏が初めて。むしろ日本よりもアメリカが変わろうとしている。

    ―こうした急激な変化の時代に、密約問題とのめぐり合わせがきた。

     マスメディアの記者がやらないなら、私が問題を掘り起こしていかなければならない。また、この問題の本質を知る人がほかにいないから私がやらざるを得ない。でも記者たちは段々、熱心になってきましたよ。継続してきたことの価値が出てきた。

    ―密約問題に改めて光が当てられる前はどういうお気持ちでしたか。

     完全な断絶。真空地帯。歯がゆい思いもない。社会的な面で言えば不条理な世界ができて。インターコースが始まるのは2000年からですからね。それまでの間は完全な断絶で、問題の取り上げ方が偏っていたにもかかわらず、メディアも撤退した。権力のペースで来た。

    ―記者への提言は。

     日本のメディアの存在価値は、外国以上に重要です。なぜかというと戦後になって初めて民衆の政治参加の機会が与えられた。言い換えれば民衆が戦後の民主主義の土台をつくったわけでも憲法をつくったわけでもない。主導権を持って民主主義をリードするような主体性のあるものでもない。権力と民衆の関係では、民衆は弱い立場ですから、権力側は情報操作をいくらでもできる。だから権力と民衆の中間に位置するメディアの重要性は、海外の先進国に比べればはるかに高い。
     記者が権力と民衆の力関係がいかにアンバランスであるかということの意識を持つ。
     反骨精神とか何とか言う前に、メディアの重要性を認識する。国家権力はいろいろな情報操作をする。情報操作に汚染されず真実の情報を取る。情報を吟味する。説明する。それをメディアはやらないといけない。権力側から出された情報に対して、真実か否かを見極め、果敢にメディアから権力に向かっていろいろなアプローチをしていく。それで初めて民主主義がレベルアップする。メディアが能動的に活動することが大事。そういう自覚を持つことですよ。個としてのジャーナリストはね。
     そのためには情報の透明化、情報の開示が万能薬。私がやっていることはその一環ですからね。 (2009年インタビュー)


    西山太吉(にしやま・たきち)さん
     1931年山口県生まれ。慶応大大学院卒業後、毎日新聞入社。72年、沖縄の施政権返還時の日米密約について取材した際、国家公務員法違反容疑で逮捕される。74年の一審では無罪。判決後、同社を退社。二審で有罪となり、78年の最高裁で有罪が確定。00年になって密約を裏付ける文書が米公文書館から発見され、05年、国に謝罪と補償を求めて提訴。07年3月、東京地裁は20年の除斥期間を経過しているとの理由で請求を棄却(08年9月敗訴確定)。09年3月には、自身を含め計25人の原告が密約文書の開示などを求めて提訴。主著に「沖縄密約−『情報犯罪』と日米同盟」(岩波新書)。




  • 10.5.24【東京都】

    普天間基地の移設先は「沖縄県内・県外・国外」 どの選択肢が望ましいと思いますか?

    - goo ニュース畑(2010年5月19日-6月15日)
    http://news.goo.ne.jp/hatake/20100519/kiji4372.html

  • 10.5.20【大阪府】

    市民社会フォーラムのご案内

    ■協力企画
     マスコミが伝えないイラク・アフガン情報
     西谷文和さん報告会 
       5/8(土)@神戸YWCA 
     詳細は、http://civil-society-forum.com/?p=116

    ■第54回例会
     市民活動のデザイン戦略論(3)
     インターネットの可能性
       5/23日(日)@Ken Production(神戸市・三宮)
     詳細は後記または、http://civil-society-forum.com/?p=112

    ■第56回例会
     増山麗奈が語る「いかすアート」
     (×鵜飼邦彦×藤本幸久)
       5/28(金)@大阪・十三
     詳細は後記または、http://civil-society-forum.com/?p=137
     
    ■第21回映画観賞会
     「ONE SHOT ONE KILL -兵士になるということ-」
     「桃色のジャンヌ・ダルク」
       5/29(土)@第七芸術劇場(大阪・十三)
    詳細は後記または、http://civil-society-forum.com/?p=139

    ■共催企画
     映画上映会「しかし、それだけではない 加藤周一 幽霊と語る」
       5/30(日)@兵庫県立美術館
     詳細はは、http://civil-society-forum.com/?p=120

    ■協賛企画
     イラクで航空自衛隊は何をしていたか
     憲法9条1項違反の実態
       6/1日(火)@神戸市勤労会館
     詳細は後記または、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=3959

    ■協賛企画
     DAYS JAPAN 関西サポーターズクラブ設立5周年記念イベント
     「環境から考えるくらしと電気エネルギー
       6/5(土)@大阪・シキボウホール
     詳細は、http://civil-society-forum.com/?p=118 

    ========================   
    ■□■市民社会フォーラム第55回例会のご案内■□■
            市民活動のデザイン戦略論(3)
         インターネットの可能性

    日時 5月23日(日)14:00〜
    会場 Ken Production(神戸市・三宮)
       地図URL http://kenproduction.jp/aboutus.html
    話題提供 吉本 研作さん(デザイナー)

     久々の「市民活動のデザイン戦略論」の第3弾。
     今回は、ブロードバンド時代における映像などを駆使しての市民活動の可能性について交流します。

     お申し込みなしでもご参加いただけますが、人数把握のため事前申し込みいただければ助かります。
     市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com まで。

    ◆Ken Production公式サイト
    http://kenproduction.jp/
    ◆ブログ「私は眠らない」
    http://kenproduction.jp/blog/

    ----------------------------------------------------
    ■□■市民社会フォーラム第56回例会■□■
       増山麗奈が語る「いかすアート」
        (×鵜飼邦彦×藤本幸久)

     5/29日(土)に大阪で公開のドキュメンタリー「桃色のジャンヌ・ダルク」主演の増山麗奈さんと鵜飼邦彦監督、「ONE SHOT ONE KILL -兵士になるということ-」の藤本幸久監督とのトークセッションを開催します。
     両映画の魅力をはじめ、NTP再検討会議が開催されるニューヨークの国連前で行う増山さんのピースアクションなど、<非戦と反核><愛とエロス><イラク戦争なんだったの?!><殺す世界より、いかすアクション!!
    >などをキーワードに、映像と言葉で飾る時間を堪能ください。

    日 時 5月28日(金)18:30(開場18:00)〜20:30
    会 場 大楽新橋飯店・オレンジルーム
        http://www.selfoods.jp/ohraku/map.html
        大阪市淀川区十三本町1-7-27-サンボードビル4階
        (6階は第七芸術劇場)
    参加費 500円
    ※当日、両映画の前売券(1,000円)も頒布します。
    ※事前申し込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のため事前申し込みいただければ助かります。
    ■問い合わせ先・主催:市民社会フォーラム(civilesocietyforum@gmail.com)
    ■共催:第七藝術劇場/「ONE SHOT ONE KILL」上映を成功させる会/平和の井戸端会議/イラク戦争の検証を求め
    るネットワーク関西/マブイ・シネコープ

    ◆増山麗奈(ますやま れな)さん
     1976年千葉市生まれ。東京芸大中退。学生時代より絵画、パフォーマンス活動を開始。奔放な男遍歴、拒食症、自殺未遂などからの脱出が表現の原点。99年、天安門事件10周年パフォーマンスに参加し、社会と芸術の関係に興味を持つ。2003年、イラク戦争開戦直前とともにカワイイ系反戦アート集団「桃色ゲリラ」を結成。著書に『桃色ゲリラーPEACE&ARTの革命』(06 年、社会批評社)、『いかすアート』(10年、白澤社)。

    ★増山麗奈・公式サイト http://www.renaart.com/
    ★「桃色のジャンヌ・ダルク」公式サイト
    http://info.momoirojeanne.com/
    ★「ONE SHOT ONE KILL -兵士になるということ-」公式サイト
    http://america-banzai.blogspot.com/

    ----------------------------------------------------
    □■市民社会フォーラム第21回映画観賞会■□
      ブートキャンプと桃色ゲリラのコラボ!
    「ONE SHOT ONE KILL -兵士になるということ-」
       「桃色のジャンヌ・ダルク」
     
     市民社会フォーラム恒例の劇場で勝手連的に映画を観賞する会。
     今回は第七芸術劇場で公開初日に「ONE SHOT ONE KILL -兵士になるということ-」と「桃色のジャンヌ・ダルク」です。
     鑑賞後、両監督と増山麗奈さんとの交流会も予定しています。

    ■日程 5月29日(土)
    ■タイムテーブル
    『ONE SHOT ONE KILL -兵士になるということ-』
     14:35(〜16:30終)
    ・終了後、喫茶店で交流会予定
    『桃色のジャンヌ・ダルク』上映
     18:45(〜20:35終)
    ・終了後、懇親会予定

    ※交流会・懇親会には事前申し込みください(途中参加・退出自由です)。
     割引券(1,000円)希望の方は、劇場入り口でお渡しします。
     主催:市民社会フォーラム(civilesocietyforum@gmail.com)まで。

    ■上映会場 第七藝術劇場(大阪・十三)
     http://www.nanagei.com/access/access.html
     〒532-0024 大阪府大阪市淀川区十三本町1-7-27-6F
     TEL : 06-6302-2073 FAX : 06-6302-8820

    ========================
    市民社会フォーラム
    新ブログ(試験運転中)http://civil-society-forum.com/
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    ブログ http://civilesocietyforum.com/
    MIXIコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1875159
    メール civilesocietyforum@gmail.com
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  • 10.5.20【大阪府】

    ■デニス・J・クシニッチ連邦下院議員声明『日本の人々への連帯メッセージ 在日米軍基地をめぐって』

    2010年4月25日

     沖縄の人々は長い間、在沖米軍基地再編に反対を表明してきました。彼らのその強い意志は、本年初旬の稲嶺進氏を市長に選出した選挙での圧倒的な票に明らかです。稲嶺氏は名護市に米軍基地を建設しないとの公約で選挙運動した候補者です。

     先週、私は米下院歳出委員会防衛小委員会の委員長に手紙を送り、普天間基地に駐留する米軍海兵隊の名護市への移転計画についての私の懸念を表明しました。海兵隊がその部隊を名護市へと移そうとするに際し、その議論には地元住民の視点がまったく存在していないのだ、と。

     稲嶺市長の選出は、自分達の環境と暮らしを守ろうとする地元の人々の勇敢なる闘いにおける重要で象徴的な勝利でした。沖縄の人々の懸念が考慮されなければなりません。基地移転への彼らの強い反対、そして新たな軍事基地建設から生じるであろう環境上、経済上の損害を脇に押しやることはできません。その地の海洋生物に自然の生息地を提供してきた脆弱な珊瑚礁は、地元漁民の経済的基盤と共に脅かされています。

     私は沖縄の人々の懸念が米国連邦議会の中に確実に伝わるよう沖縄の人々の闘いを支援し、彼らの土地と環境の擁護する努力を続けます。


  • 10.5.19【東京都】

    .沖縄からグアムへの海兵隊移転と普天間飛行場の危険性除去

     普天間飛行場のヘリ部隊がグアムに移転することを示すいくつもの証拠がある。国防総省グアム軍事計画報告書に沖縄からグアムへ移転する部隊名が示された。列挙された11の普天間基地に関連する海兵隊部隊の中に海兵隊中型ヘリ中隊が入っている。グアム州政府から説明された資料に、移転を想定している海兵隊部隊として、31st Marine Expeditionary Unit ・第31海兵遠征部隊2,000人と記述されているので、グアムに来る37機の回転翼機には、31MEUのヘリ部隊であり、普天間基地の海兵航空ヘリ部隊が含まれると推察できる。

    http://www.city.ginowan.okinawa.jp/DAT/LIB/WEB/1/100218__mayor_iha_ppt2.pdf

  • 10.5.19【東京都】

    シンポジウム 軍事同盟のない世界へ 改定50年の安保条約を問う

    日 時 6月26日(土) 10時〜17時
    会 場 明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー
    資料代 一般1000円 学生500円 高校生以下無料

    第一部・全体シンポジウム 10時〜12時50分

    ■戦後史の中の安保体制 ― 日米中のトライアングル
          中村政則氏(一橋大学名誉教授・日本近現代史)
    ■グローバル経済の中の日米安保
          増田正人氏 (法政大学教授・世界経済論)
    ■軍事同盟のないアジアと日本
          水島朝穂氏(早稲田大学教授・憲法学)

    第二部・分科会シンポジウム 14時〜17時

    ■アジアの視点から見た日米安保
          日本国際法律家協会
    ■米軍再編の動向と平和構築の展望
          日本科学者会議平和問題研究委員会
    ■私たちの生活を脅かす安保の危険 裁判から見える日米安保
          自由法曹団
    ■アジアの平和構築と歴史認識
          歴史学研究会
    ■日米安保とメディア
          日本ジャーナリスト会議(JCJ)

    主 催 シンポジウム「軍事同盟のない世界へ」実行委員会

    連絡先 日本民主法律家協会
          пF 03−5367−5430 Fax:03−5367−5431
          〒160−0022 東京都新宿区新宿1−14−4 AMビル2・3F
        
        日本科学者会議
          пF03−3812−1572 Fax:03−3812−2263
          〒160−0034 東京都文京区湯島1−9015 茶州ビル9F

    共催団体  日本科学者会議 民主法律家協会法律部会(民科法律部会) 
          平和と民主主義のための研究団体連絡会議(平民研連)  
          日本ジャーナリスト会議(JCJ) 
          青年法律家協会弁護士学者合同部会 自由法曹団 
          日本国際法律家協会  日本反核法律家協会 日本民主法律家協会




  • 10.5.19【東京都】

    「九条の会講演会〜日米安保の50年と憲法9条〜」

     4月4日の関東ブロック交流集会で、6月19日(土)に行われる「九条の会講演会〜日米安保の50年と憲法9条〜」の概要が発表されました。
     
     日 時 6月19日(土)13時30分開会(12時30分開場)
     場 所 東京・日比谷公会堂
     講 演 大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔(予定)
     参加費 前売1000円、当日1500円
     連絡先 九条の会事務局 пF03-3211-5075

  • 10.5.19【東京都】

    6.14 安保・沖縄・9条 学習の集い

    井上ひさしさんの志を受け継いで センケン東京9条の会
    安保があるから平和なの? 沖縄の基地は「抑止力」?
    6.14 安保・沖縄・9条 学習の集い


    日 時 6月14日(月)18:30〜21:00
    会 場 繊研新聞社6階ホール
        中央区日本橋箱崎町31-4 箱崎314ビル
        半蔵門線・水天宮前駅駅 東京シティエアターミナル口(A1)2分
    講 演 前田哲男さん(沖縄大学客員教授・軍事評論家)
    参加費 500円(資料代)
    主 催 センケン東京9条の会
    連絡先 090-1114-5746(長田)


  • 10.5.19【東京都】

    沖縄戦を考える練馬の集い---今、沖縄戦に学ぶ

    日 時 6月4日(金) 開場18時15分 開演18時30分

    会 場 豊玉リサイクルセンター多目的室  (西武池袋線桜台駅南口 下車徒歩5分)

    模擬授業 
     <沖縄戦とはどんな戦いだったのか>講師 牛島 貞満さん

    感想&報告
     <はじめて沖縄の地を踏んで>
     5月の平和行進に参加されたメンバーからのHotな報告・感想を伺います。

    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
    牛島貞満さんプロフィール

     牛島貞満さんは大田区の小学校の現職教師。沖縄戦で日本軍を指揮した牛島満司令官(中将)の孫に当たる。沖縄を初めて訪れたのは1994年。祖父のことを考えると「沖縄は、一度訪れるだけで終わり」と思っていた。しかし、「沖縄の人は、(祖父の)孫として責任を追及できるはずだ。でも出会った人たちは、私が自分で答えを見つけられるよう支えてくれた」。そして「訪れざるを得なくなった」。
     牛島さんは祖父について「家では穏やかで、子煩悩な人だったようだ。 沖縄でも当時、長勇参謀長らと比べて穏やかで軍人らしくない軍人といわれているようだ」と語る。しかし、なぜ住民犠牲が出る南部撤退を指示したのか、という疑問がある。子どもたちに平和を伝える小学校の教師と遺族という二つの立場で思い悩みながら、祖父と向かい合い、平和を伝える言葉を探してきた。「僕は、沖縄に来るのが嫌だったのは、そういうことを聞かれても、どうしていいかわからない自分が嫌だったからだと思う。でも今は、沖縄の人と一緒に考えていきたい。時間はかかったが、自分の沖縄戦に対しての立場ははっきりしている。沖縄戦を美化したり、利用していこうという動きを警戒しないといけない」
     沖縄をはじめ、各地の学校で「牛島満と沖縄戦」や、51年前の 1959年6月、米軍のジェット機が故障して石川市(現・うるま市)の宮森小に墜落し、児童11人を含む17人が死亡した事件を題材にした授業をしている。沖縄戦体験者からきつい言葉を言われたこともある。しかし、これまで二十年間余、障害のある子もない子も一緒に教育を受ける統合教育に取り組んできた経験から「一人ひとりの思いや人権を大事にすることが大事。戦争が起こったら、子どもが真っ先に被害を受ける」という立場を明確にし、「自衛隊も含め、軍は決して住民を守らない」と訴え、共感を得ている。

    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

    主 催 沖縄戦を考える練馬の集い実行委員会
    連絡先 練馬区職員労働組合内 03-3993-5405
        (柏木)пF090-8311-6678 Mail: okinawasen-nerima@mail.goo.ne.jp


  • 10.5.19【東京都】

    伊藤千尋、中村梧郎氏を迎えJCJ緊急集会  「これでいいのか、安保・沖縄報道」

     沖縄の米軍基地とは何か。ベトナム侵略戦争では民衆を殺害する米軍の無差別爆撃や生態系を破壊する枯葉剤作戦を下支えした。およそ平和とは正反対の存在。その歴史をマスコミは伝えない。基地撤去までを視野に入れた報道も皆無に近い。今、マスコミの平和への責任が問われている。
     日本ジャーナリスト会議(JCJ)は、朝日新聞記者の伊藤千尋さんとフォトジャーナリストの中村梧郎さんを講師に迎え、報道にとっていま必要なことを論じてもらう。沖縄基地問題にかかわる現場記者の報告も予定している。

    ◆5月28日(金)午後6時半から
    ◆講師 朝日新聞記者・伊藤千尋氏、フォトジャーナリスト・中村梧郎氏
    ◆場所 自動車会館(東京・市ヶ谷駅近く)
    ◆参加費 1200円(JCJ会員1000円・学生500円)
    ◆問い合わせは日本ジャーナリスト会議事務局 пF03-3291-6475



  • 10.5.19【東京都】

    時代を読む勉強会「民営化される戦争」

    連合通信社・情報懇話会21/第201回例会 <時代を読む勉強会> (2010年)

    *テーマ  「民営化される戦争」―現地潜入から見えた実態―

    *日 時  5月27日(木)午後6時30分〜8時30分

    *講 師  安田 純平氏(戦場ジャーナリスト)

    *会 場  港区立商工会館内第3、4会議室(東京都産業 貿易会館6階)
    (東京都港区海岸1-7-8/JR浜松町駅から徒歩7分)

    *(資料代) 1,000円


    ●戦争を影から支える存在を暴く

     2003年に開戦したイラク戦争。その被害は、両軍だけにとどま らず、民間人にも多くの犠牲者を出しました。その数は8万人以上と言われ、被害の影には戦争の推進を支える
    民間企業の存在があるといいます。そして、その末端には外国人出稼ぎ労働者の姿も。
     今回の例会では、実際にイラクに出稼ぎ労働者として潜入取材した安田純平氏をお迎えし、民営化されていく現代戦争の実態についてお話ししていただきます。


    ●拘束されてなお、イラク潜入

     6年前、イラクで武装自警団に拘束された経験のある安田氏。2007年にはイラク軍の基地建設現場に料理人として潜入しました。戦地の民間企業やそこで働く外国人の実態を暴き出すためです。「お客様扱いされる“取材者”としてではなく、職場の同僚として接することで、これまでとは違った面を知ることができた」と安田氏は語ります。講演 では、現地で働く人々の生の声にも触れていただく予定です。

    【講師の紹介】 やすだ・じゅんぺい 
     
     1974年埼玉県生まれ。一橋大学社会学部卒業。信濃毎日新聞記者を経て、2003年よりフリーに転身。2002年からイラクの取材を始める。著作に『ルポ戦場出稼ぎ労働者』(集英社)、『誰が私を「人質」にしたのか―イラク戦争の現場とメディアの虚構』(PHP研究所)、『囚われのイラク ― 混迷の「戦後復興」』(現代人文社)がある。

    *主催=連合通信社 Tel 03-3454-1105 Fax 03-3454-6559 (東京都港区芝1-4-9)

    【注】準備の都合から、できるだけ参加希望を事前にお知らせ下さい。


    団体名 (お名前)            担当者名

    住 所                    TEL

    FAX

    e メールアドレス



  • 10.5.19【東京都】

    第50回市民憲法講座「地方自治と憲法」

    第50回市民憲法講座「地方自治と憲法」

    お話:白藤博行さん
       (専修大学法学部教授・弁護士)

     地方分権、地域主権などが声高に叫ばれる反面、財政破綻など疲弊する地方自治体の厳しい現実もあらわになっています。市町村合併とはなんだったのか、道州制導入の問題など現在の地方自治が抱えている課題は山積しています。今回の講座ではあらためて地方自治と憲法との関係について考えたいと思います。専修大学法学部教授で行政法、地方自治法などを研究されている白藤博行さんにお話をうかがいます。
    ぜひご参加下さい。


    日 時:2010年5月22日(土)6時半開始
    場 所:文京区民センター 3C会議室
    参加費:800円

    *************************************
    主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
        東京都千代田区三崎町2−21−6−301
    03-3221-4668 Fax03-3221-2558
    http://www.annie.ne.jp/~kenpou/
    *************************************


  • 10.5.19【東京都】

    学習講演会「新たな福祉国家を実現するために」

    学習講演会「新たな福祉国家を実現するために」

    〈講演会へのお誘い〉
     昨年夏の総選挙で民主党政権が誕生し、政権交代直後は、民主主義と地域主権の政治を実現するものとして手放しで期待をする向きもありました。しかし、その後の民主党政権の矛盾に満ちたジグザグは一体どうして起こっているのでしょうか。
    学習講演会では、その要因を探るとともに、目まぐるしく動いているその後の政治状況を分析し、7月参議院選挙を前に今後の日本社会を作りなおしていくうえで必要な「新しい福祉国家」の構想を、さまざまな領域で活動する方々と考えていく場としたいと考えています。
     ぜひ、お誘いあわせご参加いただき、思いをともにしようではありませんか。


    学習講演会「新たな福祉国家を実現するために」 入場無料

    【大阪会場】大阪・天満橋 ドーンセンター
    日時 2010年5月19日(水) 18時から21時
    講演 1 渡辺治 民主党政権と新福祉国家構想
    講演 2 岡田知弘 新福祉国家の地域づくりと橋下府政
    参加ご希望の方は、「お名前」「ご連絡先」「19日参加希望」と明記の上、
    大阪社保協へどうぞ →osakasha@poppy.ocn.ne.jp

    【東京会場】 東京・新宿 牛込箪笥区民ホール
    日時 2010年5月20日(木) 18時から21時
    講演 1 二宮厚美 財政危機と福祉国家型財政への転換
    講演 2 後藤道夫 貧困・生活困難と新福祉国家づくりの課題
    参加ご希望の方は、「お名前」「ご連絡先」「20日参加希望」と明記の上、 
    旬報社へどうぞ → info@junposha.co.jp

  • 10.5.19【東京都】

    普天間問題 移設先で適当なのは?

    YAHOO意識調査(5月24日まで)

    普天間問題 移設先で適当なのは?
    http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?poll_id=5424&qp=1&typeFlag=1

  • 10.5.10【東京都】

    普天間基地カラーリーフ

    普天間基地は「移設」ではなく無条件撤去を!
    カラーリーフを緊急発行

    鳩山政権は3月中にも決断するとしています。「キャンプシュワブ陸上案」「ホワイトビーチ沖合・津堅島案」などはもってのほか。「抑止力」どころか、イラク・アフガンの最前線に送り込まれてきた危険な海兵隊の基地は、沖縄にも日本にもどこにもいりません!普天間問題や海兵隊の本質をヴィジュアルに分かりやすく解説したリーフです。一部50円です。申し込みは日本平和委員会までお願いします。


  • 10.5.10【東京都】

    「どうする?アンポ」〜日米同盟とわたしたちの未来〜

    待望のDVD発売(上映権付き)!

    いまの日米安保条約が結ばれてから50周年の今年、日米安保・日米同盟の半世紀を検証し、これからの日米関係と日本の進路を考える上で、絶好のDVDが完成しました!(日本電波ニュース社との共同制作)

    DVD 45分 価格 5250円(税込・送料別)
    ★お申し込みは日本平和委員会まで

    http://j-peace.org/


  • 10.5.6【福岡県】

    5周年記念講演 「九条の会いまこそ出番のとき」 小森 陽一氏

     4月3日、九条の会福岡連絡会の5周年記念として「いのちと憲法を語る」音楽と講演のつどいを福岡国際会議場にて、1400名が参加し開催されました。
     音楽は九響メンバー、講演は経済同友会終身幹事・品川正治氏、薬害肝炎全国原告団代表・山口美智子さん、小森陽一氏の3名が講演されました。

    早良九条の会世話人会の報告

     世話人会は3月18日早良市民センター和室にて14名が参加し開催されました。会議は「4・3のつどい」の参加呼びかけのこと。 

    「9の日」賛同者署名・宣伝で、「九条守り生かそう」の呼びかけ行動の値打ちを語り合いました。賛同署名されたみなさんとのつながりの課題もありますが、今の活動を、さらに続けてがんばろうと確認しあいました。また、毎月行っているマイクで話す人の交代者をつのるとの希望が出されました。

     「9条シール」の値段をカンパ部分をはずし、一枚50円に変更することを決めました。また、映画「いのちの山河」を観る会として清算、総括をおこないました。団体売り分のマージン外は、九条の会財政へ入れました。

    以下のURLから小森陽一氏講演の要旨がご覧になれます♪
    http://members2.jcom.home.ne.jp/sawara9jounokai/houkoku.html


  • 10.5.6【京都府】

    5・5 平和へGO! 上映企画

    ★  GO! GO!             ★
    ★  5・5 平和へGO! 上映企画   ★

    ■ 日時:2010年5月5日(水・祝)
          午後1時45分〜(1時30分開場)
      昼の部 
      @「基地はいらないどこにも』
           上映午後1時45分〜 (46分/2007年)
     
      昼の部 
      A『どうするアンポ』〜日米同盟とわたしたちの未来〜
           上映午後2時40分〜  (45分/2010年)
       ・「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
        京都行動」(京都行動)の参加者からのアピール
       ・会場参加者で感想・意見交流 (午後4時30分頃終了予定)
     
      夜の部 「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」
             午後6時半〜午後9時頃終了予定(98分/2009年)

    ■ 会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)  
        河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 
        京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分 /
        地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 
        пF075-354-8711 
        HP:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
     

    ■ 参加費: 昼の部通し 500円 
           夜の部  1,000円 
           昼夜通し 1,200円
     

    ★上映するDVDの解説 ―――――――――――――――――――○
     
    ◆『基地はいらない、どこにも』〜米軍再編ドキュメント〜 岩国、
     座間や相模原での住民運動、そして普天間施設移転が進められている沖縄・辺野古での海のいくさ(非暴力の阻止行動)。米軍再編が急ピッチで進められる中で、それに抵抗する住民の率直な声を取材し、戦争のできる国へと邁進する日本の一面を切り取った迫真のドキュメント。
     http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/kichidoko.html
     
    『基地はどこにも、いらない』専用ブログhttp://kichidoko.exblog.jp/ 
     
    ◆『どうするアンポ』〜日米同盟とわたしたちの未来〜
     
     今や世界の流れは軍事同盟間の対立から平和的共存へと変化しています。これに逆行するように、日本は今なお軍事同盟である日米安保条約を守り続け、米軍を駐留させ、巨額の税金を投入してアメリカの起こす戦争を支えています。日本に米軍基地がある、というのはどういうことなのでしょうか。在日米軍がいるのは当たり前?基地があると経済は本当に潤う?アメリカは日本を守っている?思いやり予算はしょうがない?密約って何?…安保ってこのままでいいの?日米安保条約改定から50年の今、さまざまな問いに答えるDVD。
     http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/anpo.html 
     
    プロデューサー  立山勝憲    
    ディレクター  小林アツシ
    アシスタント   高田沙織
    撮  影     前川光生  柿木喜久男  土屋 トカチ  比嘉真人
     
     『どうするアンポ』専用ブログ http://anpo50.seesaa.net/
       
     
    ◆「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」――――――――――○
     
     福岡教育大「共生社会論」講座の中から始まった『沖縄スタディツアー“愉快なうちな〜んちゅ”と出会う旅』。否応なくみえてくる沖縄の光と陰。そのさまざまな現場に立ち、そこで暮らす人々から話を聞く。今回は韓国、中国、ベトナム、オーストラリアの留学生が参加、平和の礎・辺野古、読谷村ではチビチリガマ、シムクガマに加え、強制連行され無念の死を遂げた朝鮮人軍夫の魂を、自戒を込めて慰霊する「恨(ハン)之碑」を見学した。水先案内人は読谷村議会議員でチビチリガマの語り部、知花昌一。日本とアジアの学生たちは、国家と個人、異文化を生きるお互いの友情について、アジアの平和について夜通し語りあった。22年の時間を経て、ふたたび世代はめぐり、未来を結ぶ。希望はそこにある。
     
     西山正啓 撮影・編集・製作/98分/2009年作品。
     
     関連記事http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/159243
     
    ●主催:ピースムービーメント実行委員会
     
    ●協力:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
        京都行動(京都行動)京都行動のウェブサイト:
        HP http://kyoto-action.jugem.jp/
     
    ●協賛:グループちゃんぷる〜
     
    ●問い合わせ先:п@ 090−2359−9278(松本)
            Mail anc49871@nifty.com(山崎)
     


  • 10.4.30【京都府】

    GO! GO! 5・5 平和へGO! 上映企画

    日 時:2010年5月5日(水・祝)
        午後1時45分〜(1時30分開場)

        昼の部 @「基地はいらないどこにも』
             上映午後1時45分〜 (46分/2007年)
        
        昼の部 A『どうするアンポ』〜日米同盟とわたしたちの未来〜
             午後2時40分〜上映 (45分/2010年)
       ・「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
        京都行動」(京都行動)の参加者からのアピール
       ・会場参加者で感想・意見交流 (午後4時30分頃終了予定)

        夜の部 「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」
             午後6時半〜午後9時頃終了予定(98分/2009年)

    会 場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)  
        河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 
        京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分 /
        地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 
             TEL:075ー354ー8711 
        案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


    参加費: 昼の部通し 500円 夜の部1000円 昼夜通し 1200円


    ★上映するDVDの解説 ―――――――――――――――――――○

    ◆『基地はいらない、どこにも』〜米軍再編ドキュメント〜 岩国、
     座間や相模原での住民運動、そして普天間施設移転が進められている沖縄・辺野古での海のいくさ(非暴力の阻止行動)。米軍再編が急ピッチで進められる中で、それに抵抗する住民の率直な声を取材し、戦争のできる国へと邁進する日本の一面を切り取った迫真のドキュメント。
       http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/kichidoko.html

    『基地はどこにも、いらない』専用ブログhttp://kichidoko.exblog.jp/ 

    ◆『どうするアンポ』〜日米同盟とわたしたちの未来〜

     今や世界の流れは軍事同盟間の対立から平和的共存へと変化しています。これに逆行するように、日本は今なお軍事同盟である日米安保条約を守り続け、米軍を駐留させ、巨額の税金を投入してアメリカの起こす戦争を支えています。日本に米軍基地がある、というのはどういうことなのでしょうか。在日米軍がいるのは当たり前?基地があると経済は本当に潤う?アメリカは日本を守っている?思いやり予算はしょうがない?密約って何?…安保ってこのままでいいの?日米安保条約改定から50年の今、さまざまな問いに答えるDVD。
      http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/anpo.html 

      プロデューサー  立山勝憲   ディレクター  小林アツシ
      アシスタント   高田沙織
      撮  影     前川光生   柿木喜久男  土屋 トカチ  比嘉真人

      『どうするアンポ』専用ブログ http://anpo50.seesaa.net/
       

    ◆「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」――――――――――○

     福岡教育大「共生社会論」講座の中から始まった『沖縄スタディツアー“愉快なうちな〜んちゅ”と出会う旅』。否応なくみえてくる沖縄の光と陰。そのさまざまな現場に立ち、そこで暮らす人々から話を聞く。今回は韓国、中国、ベトナム、オーストラリアの留学生が参加、平和の礎・辺野古、読谷村ではチビチリガマ、シムクガマに加え、強制連行され無念の死を遂げた朝鮮人軍夫の魂を、自戒を込めて慰霊する「恨(ハン)之碑」を見学した。水先案内人は読谷村議会議員でチビチリガマの語り部、知花昌一。日本とアジアの学生たちは、国家と個人、異文化を生きるお互いの友情について、アジアの平和について夜通し語りあった。22年の時間を経て、ふたたび世代はめぐり、未来を結ぶ。希望はそこにある。

     西山正啓 撮影・編集・製作/98分/2009年作品。

     関連記事http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/159243

    主 催:ピースムービーメント実行委員会

    協 力:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める

    京都行動(京都行動)京都行動のウェブサイト:
                      http://kyoto-action.jugem.jp/

    協 賛:グループちゃんぷる〜

    問い合わせ先:TEL  090−2359−9278(松本)
           Mail  anc49871@nifty.com(山崎)



  • 10.4.30【神奈川県】 - さがみはら九条の会 (神奈川県相模原市)

    「子どもたちに引き継ごう 戦争をしない国を 渡辺えり講演会」

    1 主 催 さがみはら九条の会

    2 協 賛 相模原市九条の会連絡会

    3 日 時 2010年5月31日(月) 
                午後6時45分〜8時40分  開場 午後6時15分

    4 会 場 グリーンホール相模大野 大ホール 
                (小田急線相模大野駅下車 北口徒歩4分)

    5 内 容

    @ 講演会 「夢見る力 〜未来の子どもたちのためにあきらめない〜」 
           講 師 渡辺えりさん (劇作家・演出家・女優)

    A 命どう宝(ぬちどうたから)―エイサーとスライドによる「沖縄」
          * 出 演  和光青年会〜らふてーず〜

    6 参加券 999円  (高校生以下無料)
    ◇ 下記事務局へ、電話・ファクス又はEメールでお申込みください。
    ◇ 当日券も用意します。
    ※ 手話通訳配置します。

    鈴木忠夫 Tel&Fax 042-778-1655
      安立武晴 Tel&Fax 042-754-1887
      Eメール; sagamihara9@jcom.home.ne.jp
    2010.04.30 午後3時08分
    Eメール sagamihara9@jcom.home.ne.jp
    Tel&Fax  042-754-1887
    さがみはら九条の会 事務局 安立武晴


  • 10.4.20【東京都】

    アクティブな平和教育をつくる―ワークショップ

    日 時:2010年5月8日(土)午後1時30分より5月9日(日)午後4時まで
    場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟511室
    定 員:25名(一日参加2000円, 二日参加3000円)
    宿 泊:9名(実費別途4800円)
    話題提供:「アジアの平和運動をつくる」
         Daehoon Lee
         (立命館大学国際関係学部客員教授, 韓国・聖公会大学,
         平和博物館建設推進委員会, Centre for Peace and Disarmament)

    「ネパールにおける実践的平和教育のトレーナーズ・トレーニングの展望」
      鎌田 陽司(懐かしい未来ネットワーク・NPO法人懐かしい未来)
    「コンフリクト(紛争・もめ事)を解決する能力を求めてーSABONAマットを使ってー」
     室井 美稚子(清泉女学院大学・トランセンド研究会)
    主 催:GCPEJ(ハーグアピール平和教育地球キャンペーン)
    H P:http://gcpej.jimdo.com/
    後 援:懐かしい未来ネットワーク、平和の文化をきずく会, トランセンド研究会など   (予定)
    問合せ:浅川(Tel/fax: 048-825-1006, kasan@mac.com)


  • 10.4.20【東京都】

    イラク戦争なんだったの!?―イラク戦争の検証

     イラク戦争なんだったの!?―イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長の志葉玲です。

     今週末からファルージャ虐殺の目撃者ワセック・ジャシム氏の講演ツアーが始まり、来週には、あの国連大量破壊兵器査察委員会の元委員長ハンス・ブリクス氏が院内集会で講演します。前回のお知らせから、更新されたイベント情報もあるので、ご案内を再送いたします。本メールをご覧の皆さんもぜひ、告知協力や当日のご参加、よろしくお願い致します。

     また、海外ゲスト二人を招聘しているため、今月は数十万円の単位で経費がかかることが予想されます。つきましては、下記口座へのご支援、ぜひ、ぜひ、よろしくお願い致します。

    <活動資金カンパ (1口1,000円以上) 振り込み先>
    * 郵便振替の場合
    口座番号:00230−6−116390
    口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク

    * 他金融機関からの振込みの場合
    ゆうちょ銀行 当座預金
    店番:029 口座番号:0116390
    口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク

     以下、イベント案内です。
    -------------------------------------------------------
    -------------------------------------------------------
    「元国連査察団委員長
       ハンス・ブリクス氏が語る、イラク開戦の真実」
    -------------------------------------------------------
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     イラク戦争の検証がイギリス、オランダで行われる中、日本でも、100人の国会議員による署名が鳩山首相に提出されるなど、戦争支持・支援の検証を求める論調が盛り上がりつつあります。
     そこで、イラク戦争の検証を求めるネットワークでは、この度、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)の委員長として、イラクでの大量破壊兵器査察の指揮を取り、開戦前夜の国連安保理でのまさに中心人物であったハンス・ブリクス氏を招き、緊急院内集会を開きます。
     ブリクス氏は、その著書や数々のメディアでのインタビューで、イラク戦争へのプロセスがいかに歪んだものであったかを証言しています。この度の集会では、今だからこそ明かせる、イラク戦争開戦の真実の他、イギリスやオランダでのイラク戦争検証や、大量破壊兵器の軍縮についても、大いに語っていただく予定です。
     今後の日本の外交・安全保障政策を考える上でも、極めて示唆に富む、貴重な機会となることでしょう。是ぜひ、ご参加下さい。

    時間:4月21日(水)17:00〜19:00
    場所:参議院議員会館
    主催:イラク戦争の検証を求めるネットワーク

    ハンス・ブリクス氏略歴:
    1963年スウェーデン外務省に入省。外務次官、外相などを歴任後、ジュネーブ軍縮会議スウェーデン代表として20
    年にわたり参加。
    1981〜1997年、国際原子力機関(IAEA)事務局長。
    2000年3月に国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)委員長に就任、2003年6月に退任。
    2004年1月より、独立機関である「大量破壊兵器に関する国際委員会」(WMDC)委員長。


    -------------------------------------------------------
    -------------------------------------------------------
    「イラク最激戦地ファルージャからの証言―
        ワセック・ジャシムさん スピーキングツアー」
    -------------------------------------------------------
    -------------------------------------------------------

     この度、イラク最激戦地であったファルージャ市から、この街で行われた米軍による虐殺の目撃者で、人道支援活動家のワセック・ジャシムさんを招き、名古屋、東京、大阪、沖縄と 緊急証言ツアーを行います。
     折りしも普天間基地の移設が論議を呼んでいますが、ファルージャへの攻撃での主力部隊は、沖縄で訓練を受け、出撃していった米海兵隊でした。
     とくに2004年4月と11月に行われた、街を包囲しての無差別攻撃は、イラク戦争の中でも最悪の虐殺とされています。女性や子どもも含む約7000人が殺され、行方不明者は3000人。徹底的な破壊で多くの人々が家族や家を失い、現在でも現地の治安は不安定なまま。
    さらに最近では、同市での新生児の健康被害も激増を、中東のテレビ局アルジャジーラや英BBC放送などが大きく取り上げ、劣化ウラン弾等米軍が使用した兵器との関連性が疑われています。
     ワセックさんの証言は、当時の日本政府が支持した戦争の実態に迫るものであり、イラク戦争や、日米同盟のあり方を検証する上で極めて重要なものになると思われます。ぜひ、お近くのイベントにご参加下さいませ。

    ☆ワセック・ジャシムさん緊急報告ツアー

    【名古屋】
    「自衛隊イラク派兵違憲判決2周年記念企画」
    日時:4月17日(土) 13:30〜16:30
    会場:愛知県産業労働センター(ういんく愛知)
       http://www.winc-aichi.jp/access/

    【広島】
    「イラク戦争なんだったの!? inヒロシマ」
    日時:4月19日(月) 18:30〜20:30
    会場:広島平和記念資料館(原爆資料館)地下会議室
    問合先:NO DU ヒロシマ・プロジェクト
        http://www.nodu-hiroshima.org/contact

    【東京】
    「イラク戦争なんだったの!? in東京」
    日時:4月22日(木) 18:30開場 19:00開始
    場所:カタログハウス 本社ビルB2F セミナーホール
       (渋谷区代々木2−12−2 新宿駅南口より徒歩8分) 
       http://www.jim-net.net/notice/catalog_house_map.htm
    主催:JIM−NET
    協力:イラク戦争の検証を求めるネットワーク

    【大阪】
    「イラク戦争何だったの!? 市民検証集会」
    日時:4月23日(金) 18:30〜20:30
    会場:エルおおさか 6階 大会議室
       ※詳細は下記をご覧ください。
       http://civil-society-forum.com/?p=17

    【沖縄】
    「オキナワからファルージャの声を発信」
     ※4/24(土)〜26(月)予定。
      詳細は「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」
      ウェブサイト  http://isnn.tumblr.com/ にて告知。

    ワセック・ジャシムさんプロフィール:
    1979年9月14日生まれ。アンバール大学教育学部英語学科卒。
    2004年11月、2度目のファルージャ総攻撃直後、米軍が避難民に遺体返還した時の様子を撮影し、国際社会に大きなインパクトを与えた。
    また、「イラク再建青年グループ」のスタッフとして人道支援活動にも尽力。
    現在は、ファルージャで中学校英語教師とコンピュータースクールの講師を務める。

    **::::::◆********:::::*******:::::◆:

    「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」
    〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-24 第二大島ビル303
    e-mail regretiraqwar●gmail.com(●は@)

    電話連絡先 090-9328-9861(志葉
    公式サイト http://isnn.tumblr.com/
    mixi http://mixi.jp/view_community.pl?id=4672442
    twitter http://twitter.com/isnn_

    ****◆:::::*******::::::::::*:::◆:::****


  • 10.4.20【東京都】

    【沖縄に基地はいらない 全国同時アクション】

    【沖縄に基地はいらない 全国同時アクション】

    http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=103728511401941116092.0004837b35e3c20d61506&ll=34.170908,137.647705&spn=9.882975,9.019775&z=7



    名古屋25日13:30~
    集合:栄バスターミナル前 チラシまき/マイクでアピールなど 時間:1時半〜2
    時半 デモ出発:2時45分 ◇◆◇◆呼びかけ・賛同◇◆◇◆◇ 不戦へのネットワーク
    /NO BASE辺野古☆名古屋 /命どぅ宝あいち/名古屋YWCA 日本聖公会中部教区
    沖縄プロジェクト/JUCON (Japan-US Citizens for Okinawa Network) 東海民衆
    センター/愛知県平和委員会/安保破棄愛知...
    集合:栄バスターミナル前
    チラシまき/マイクでアピールなど
    時間:1時半〜2時半
    デモ出発:2時45分 

    ◇◆◇◆呼びかけ・賛同◇◆◇◆◇
    不戦へのネットワーク/NO BASE辺野古☆名古屋 /命どぅ宝あいち/名古屋
    YWCA日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト/JUCON (Japan-US Citizens for
    Okinawa Network)東海民衆センター/愛知県平和委員会/安保破棄愛知県実行委員会



    東京 25日18:00~
    とき:2010年4月25日(日)18時〜 場所:明治公園 新宿区霞岳町、渋谷区千
    駄ヶ谷一丁目 アクセス:JR「千駄ヶ谷」下車徒歩5分、地下鉄大江戸線 「国立
    競技場」(E25)下車 徒歩2分、地下鉄銀座線「外苑前」下車徒歩15分内容:歌、
    スピーチ、キャンドルによる人文字 参加費:500円(ローソク代orペンライ
    ト代も含みます)主催:「沖縄に基地はいらない」全国同時アクション実行委員
    会 連絡先:...
    とき:2010年4月25日(日)18時〜
    場所:明治公園
       新宿区霞岳町、渋谷区千駄ヶ谷一丁目
       アクセス:JR「千駄ヶ谷」下車 徒歩5分、地下鉄大江戸線
      「国立競技場」(E25)下車 徒歩2分、地下鉄銀座線「外苑前」下車徒歩15分
    内容:歌、スピーチ、キャンドルによる人文字
    参加費:500円(ローソク代orペンライト代も含みます)
    主催:「沖縄に基地はいらない」全国同時アクション実行委員会
    連絡先:ピースボート事務局
    東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1
        TEL:03-3363-7561   


    沖縄 25日15:00~
    米軍普天間飛行場移設問題をめぐる県民大会の開催に向けた県議会の各派代表者
    会議が18日、県議会内で行われ、4月25日午後3時から読谷村運動公園で開
    催することを決めた。大会名は県議会意見書に基づき「米軍普天間飛行場の早期
    閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」とする。事
    務局長の新里米吉県議は「10万人参加を目指す」と述べた。
    米軍普天間飛行場移設問題をめぐる県民大会の開催に向けた県議会の各派代表者
    会議が18日、県議会内で行われ、4月25日午後3時から読谷村運動公園で開
    催することを決めた。
     大会名は県議会意見書に基づき「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移
    設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」とする。事務局長の新里米吉県
    議は「10万人参加を目指す」と述べた。



    京都 25日17:00~
    沖縄に基地をおしつけたくないねん! 4.25沖縄県民大会に連帯する京都集会 ―
    普天間基地撤去・新基地建設反対― にちじ 4月25日(日)開会17:00 デモ出発
    18:00 ばしょ 三条河川敷(三条大橋西詰) 連絡先 090-2359-9278
    http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=242
    http://bund.jp/md/piCal/index.php?smode=...
    沖縄に基地をおしつけたくないねん!
    4.25沖縄県民大会に連帯する京都集会
    ―普天間基地撤去・新基地建設反対―



    にちじ 4月25日(日)開会17:00 デモ出発18:00
    ばしょ 三条河川敷(三条大橋西詰)
    連絡先 090-2359-9278
    http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=242
    http://bund.jp/md/piCal/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000004964&caldate=2010-4-5




    東京 25日15:00~
    4・25沖縄県民大会に合わせ東京でもたくさん集まろう!
    〜米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、 国外・県外移設を
    求める〜
    <名称>4・25沖縄県民大会とともに声をあげよう 東京集
    会 <日 時>4月25日(日)午後3時開始 ★県民大会と同じ日時です。集会後
    デモ行進をします。 ...
    4・25沖縄県民大会に合わせ東京でもたくさん集まろう!
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    〜米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、
    国外・県外移設を求める〜
    ==========================
    <名  称>4・25沖縄県民大会とともに声をあげよう 東京集会
    <日  時>4月25日(日)午後3時開始
    ★県民大会と同じ日時です。集会後デモ行進をします。
    <場  所>社会文化会館・三宅坂ホール
    (東京都千代田区永田町1-8-1電話03-3592-7531)
    有楽町線・半蔵門線「永田町」駅4分
    http://www.syabunkaikan.org/Traffic.html
    <呼びかけ>沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
    <共  催>辺野古への基地建設を許さない実行委員会
    <連絡先>090−3910−4140
    ★案内チラシを印刷できます。
    http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/10NNB/4.25aseembly.pdf



    大分 25日15:00~
    ●「米軍は沖縄にも大分にもいらない!」 4・25 沖縄県民大会に連帯する
    大分行動(デモ行進)
    日時:4月25日(日) 15:00〜17:00 
    会場:JR大分駅前スタート〜トキハ(デパート)前交差点でチラシ配布行動
    主催:「米軍は沖縄にも大分にもいらない! 4・25 沖縄県民大会に連帯す
    る大分行動」実行委員会
    *当日、沖縄集会現地と携帯電話で交信予定。
    *呼びかけ文より:日出生台から衛藤洋次さん、築城から渡辺ひろ子さんがかけ
    つけてくださいます。
    賛同団体(2010年4月13日現在):
    草の根の会
    赤とんぼの会
    ローカルネット大分・日出生台
    沖縄と日出生台を結ぶ大分県女性の会、
    敷戸地域9条の会
    ピースサイクルおおいた、
    憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた、
    天皇問題を考える市民ネットワーク
    『週刊金曜日』大分読者会、


    長野 25日11:00~
    長野県佐久市でも4.25に連帯しています。 沖縄に基地をおしつけるな 4.25沖縄
    県民集会に連帯する佐久集会 4月25日午前11時 佐久ミレニアムパーク 主
    催:4.25集会実行委員会 連絡:0267-67-3595佐久地区評
    長野県佐久市でも4.25に連帯しています。



    沖縄に基地をおしつけるな
    4.25沖縄県民集会に連帯する佐久集会
    4月25日午前11時
    佐久ミレニアムパーク
    主催:4.25集会実行委員会
    連絡:0267-67-3595佐久地区評



    札幌 25日12:00~
    4.25沖縄県民大会に連帯する 「沖縄に基地はいらない 全国同時アクション
    in さっぽろ」4月25日に沖縄で「島ぐるみ」の県民大会が行われます。 沖縄
    に基地はいらない。この思いに連帯して、日本各地でさまざまなアクションがあ
    ります。札幌でもやります。 日時:4月25日(日)12:00〜13:00
    場所:PARCO前 内容:リレートークとチラシまき呼びかけ団体 ほっかいど
    うピースネット 北海道...
    4.25沖縄県民大会に連帯する
    「沖縄に基地はいらない 全国同時アクション in さっぽろ」
    4月25日に沖縄で「島ぐるみ」の県民大会が行われます。
     沖縄に基地はいらない。この思いに連帯して、日本各地でさまざまなアクショ
    ンがあります。札幌でもやります。

    日時:4月25日(日)12:00〜13:00
    場所:PARCO前
    内容:リレートークとチラシまき
    呼びかけ団体
    ほっかいどうピースネット  北海道平和運動フォーラム  安保破棄北海道実
    行委員会
    セイブイラクチルドレン札幌  札幌地区カトリック正義と平和委員会  戦
    争への道を許さない女たちの会・札幌  札幌YWCA 市民ネット北海道
    連絡先 ほっかいどうピースネット 011−596−3683/北海道平和運動フォーラ
    ム 011−231-4157/安保破棄道実行委員会 011−758-4585



    福岡 24日13:30~
    4・ 24 沖縄に基地はいらない!福岡市民集会 講演:伊波洋一・宜野湾市長 普
    天間基地撤去!辺野古新基地建設反対!昨年の総選挙で民主党・鳩山代表は「普
    天間基地の移設は最低でも県外だ」と 主張し、沖縄のすべての選挙区で当時の
    自公政権に反対する候補が当選しました。これを契機に「普天間の県内移設反
    対」の声が急速に高まり、名護市では「辺野古に新基地をつくらせない」ことを
    公約した稲嶺進氏が市長に当選しま...
    4・24 沖縄に基地はいらない!福岡市民集会
    講演:伊波洋一・宜野湾市長

    普天間基地撤去!辺野古新基地建設反対!

    講師:伊波 洋一(いは・よういち)さん
       沖縄県宜野湾市長
       http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2633/182.html
    日時:2010年4月24日(土) 開場13:30 開会14:00
    集会終了後、会場から天神までピースパレードを予定
    会場:福岡市民会館 小ホール
        http://www.fukuoka-civichall.jp/access.html
    福岡市中央区天神5丁目1番23号(須崎公園・県立美術館となり)
    西鉄バス「市民会館前」下車/地下鉄・西鉄「天神」駅より徒歩約15分

    入場料:500円(高校生以下無料)
    主催:沖縄に基地はいらない!福岡市民集会実行委員会
     呼びかけ・連絡先:
      沖縄とむすぶ市民行動・福岡
       E-mail okimusu@fukuoka.nifty.jp



    大阪 27日18:30~
    普天間基地をすぐ返せ・新基地建設を許さない!4・27大阪集会 日 時
    2010年4月27日(火)午後6:30分〜 場 所 扇町公園 主 催大阪平和人
    権センター、しない・させない戦争協力関西ネットワーク ※集会終了後デモ行進
    を行います http://www17.plala.or.jp/kyodo/0427.pdf
    普天間基地をすぐ返せ・新基地建設を許さない!4・27大阪集会
    日 時  2010年4月27日(火)午後6:30分〜
    場 所  扇町公園
    主 催 大阪平和人権センター、しない・させない戦争協力関西ネットワーク
    ※集会終了後デモ行進を行います
    http://www17.plala.or.jp/kyodo/0427.pdf



    広島 25日
    4・25は「ピースリンク・ヒロシマ」単独で「キャンドル街宣」を中電前でし
    ます。 http://www.d6.dion.ne.jp/~knaruaki/plindex.htm
    4・25は「ピースリンク・ヒロシマ」単独で「キャンドル街宣」を中電前でし
    ます。
    http://www.d6.dion.ne.jp/~knaruaki/plindex.htm



    長野 24日13:30~
    米軍基地無条件撤去を求める上田市民集会に参加しよう!! とき 4月24日(土)
    午後1時30分〜 ところ 上田駅前市民広場 内容 集会とデモ
    米軍基地無条件撤去を求める上田市民集会に参加しよう!!

    とき  4月24日(土)午後1時30分〜
    ところ 上田駅前市民広場
    内容 集会とデモ



    大分 23日18:00~
    ● 「基地なんかいらない」 普天間基地即時撤去・移設反対と日出生台への移設
    に反対する県民集会 日時: 4月23日(金) 18:00〜 会場:大手公園
    (県庁横) 主催: 沖縄10万人集会に連帯する大分実行委員会(連絡先:大分県
    医療生協 TEL:097-556-4884)*チラシ文より:4月25日に開催される沖縄10万
    人集会に呼応して、普天間基地の沖縄県内と日出生 台を含む国内移設に反対す
    る集会を開...
    ●「基地なんかいらない」 普天間基地即時撤去・移設反対と日出生台への移設
    に反対する県民集会
    日時: 4月23日(金) 18:00〜
    会場: 大手公園(県庁横)
    主催: 沖縄10万人集会に連帯する大分実行委員会(連絡先:大分県医療生協 
    TEL:097-556-4884)
    *チラシ文より:4月25日に開催される沖縄10万人集会に呼応して、普天間基地
    の沖縄県内と日出生
    台を含む国内移設に反対する集会を開催します。より多くの参加をお願いします。



    大分 25日11:00~
    ● 普天間基地即時閉鎖 海兵隊の日出生台訓練を許さない 大分県集会 日時:4
    月25日(日) 11:00〜 場所:若草公園(大分市)主催:社民党県連合/
    日出生台対策会議 *2000人規模の集会を計画。集会後デモ行進 付記:報告
    者の感想沖縄との連携という点では共通しているものの、県内の政党、労働組
    合、市民団体との共闘という点では連携は実現していません。どのようにしてそ
    の連携を実現させるか。70年代...
    ●普天間基地即時閉鎖 海兵隊の日出生台訓練を許さない 大分県集会
    日時:4月25日(日) 11:00〜
    場所:若草公園(大分市)
    主催:社民党県連合/日出生台対策会議
    *2000人規模の集会を計画。集会後デモ行進



    ●ワシントンで県民大会連帯集会 25日に北米組織がデモ
    「これ以上沖縄に米軍基地はいらない」
    http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-04-18_5821/


     【ワシントン・賀数章子通信員】米軍普天間飛行場の閉鎖と新たな県内基地建
    設反対を訴えようと、北米を拠点に活動する連帯組織「NO(Network 
    for Okinawa)」が、ワシントンDCの日本大使館前で25日午後2
    時(現地時間)からデモ集会を開く。

     同日、読谷村で開かれる米軍普天間飛行場の県外・国外移設を求める県民大会
    に合わせたもので、デモが盛んなワシントンでも沖縄の米軍基地問題に関する抗
    議が行われるのは異例。デモ集会では「No more US Bases 
    in Okinawa(これ以上沖縄に米軍基地はいらない)」を訴える。

     「NO」は同飛行場の閉鎖と新たな県内基地建設反対を訴えるため、2009
    年12月に発足。沖縄の環境、文化と生活を守ることを目的にホームページで
    ジュゴン保護を訴えるなど、活動を展開している。

     構成団体はACDA(アメリカ保守党防衛同盟)、AFSC(アメリカン・フ
    レンズ奉仕委員会)、多種生物学センター、VFP(平和のための帰還兵の
    会)、メソジスト教会など北米の団体を中心に日本環境法律家連盟などを含めた
    17団体となっている。

     「NO」代表のジョン・フェファー氏(ワシントンIPS国際政略研究所)は
    「沖縄の新基地建設に抗議するため、ワシントンに結集する。米政策に反対する
    米国人もいることを知ってほしい。もっと多くの米国人が沖縄の実情を知れば、
    米政府の方針に反対する人も多く出てくるだろう。米国で沖縄問題の認識を高
    め、沖縄の民意と繊細な自然環境を尊重する新政策を求めていく」とアピールし
    ている。


  • 10.4.20【愛知県】

    「美ら海・沖縄に基地はいらない!」日米の市民・NGOの共同キャンペーン

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         JUCO (JAPAN-US Citizens for OKINAWA)ネットワーク
               http://jucon.exblog.jp/      
    ───────────────────────────────────
            「美ら海・沖縄に基地はいらない!」
            日米の市民・NGOの共同キャンペーン
       〜みんなの力でアメリカの大手新聞に意見広告を出そう!〜
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆賛同金振込先◆
     (個人1口1000円〜、団体1口3000円〜)
       振込口座番号:ゆうちょ銀行 00840−0−198250
       口座名義:  JUCOネットワーク
       *銀行振込の場合  ゆうちょ銀行 089−当座 −0198250
    ───────────────────────────────────

    普天間移設問題が「県内移設」で決着するのではないかという危機感が高まっ
    ています。そうした情勢をうけ、日米の市民・NGO有志が「JUCO(JAPAN-US
    Citizens for OKINAWA)ネットワーク」(*)を立ち上げ、米大手紙に全面
    意見広告を掲載して米国内の世論にはたらきかけるキャンペーンを開始しまし
    た。

    このキャンペーンには、学者、ジャーナリスト、NGO関係者を含む約80名
    (3月4日現在)が呼びかけ人として名を連ねています(呼びかけ人一覧は下
    記)。アメリカでは、環境団体・平和団体などがこの運動に関わっています。
    アメリカの仲間の名前は、Network for Okinawa(NO)です。

    この意見広告では、日米の市民・NGO共通の願いとして、基地建設による環境
    破壊を止めて欲しいことや沖縄の民意を尊重してほしいと、うったえていきま
    す。

    意見広告は3月下旬掲載を目指しています。そのためには、最低600万円が必
    要です。

    日米の市民・NGOが力を合わせ、普天間基地の閉鎖・撤去と沖縄県内への新基
    地建設を食い止めようというこのキャンペーンに、あなたもぜひご参加くださ
    い!

     ◆あなたにできること…
      ・意見広告掲載を実現するための賛同人になってください
      (個人1口1000円〜、団体1口3000円〜)。
      ・このメールをご友人やお知り合いに送ったり、ブログやメーリングリスト
       に投稿して、呼びかけの声を届けてください。
      ・このメールと同趣旨のチラシを準備していますので、配布にご協力くださ
       い。必要部数を事務局までご請求ください。
      ・参加、主催するイベントで、キャンペーンへの協力を呼びかけてください。

    ───────────────────────────────────
      * JUCO (JAPAN - US Citizens for OKINAWA)ネットワークとは
      米軍基地問題に取り組む日米の市民・NGOのネットワーク。普天間基地の
      閉鎖・撤去と、沖縄県内に新しい代替基地を作らせないこと、ジュゴンも
      棲む美しい沖縄の海や自然を守ることを目的に、危機感を共有した日米の
      市民が結集。キャンペーンの第1弾として、米大手紙への意見広告掲載を
      準備中。
     <JUCOネットワーク世話人>
       籠橋 隆明(弁護士、「自然の権利」基金)/田巻 一彦(ピースデポ)
       /野平 晋作(ピースボート)/花輪 伸一(WWFジャパン)/星川 淳(
       グリーンピース・ジャパン)/三石 朱美(日本環境法律家連盟(JELF)
       事務局)
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■ 問合せ:JUCOネットワーク事務局(「自然の権利」基金/JELF気付))
          TEL: 052-459-1753 (三石) FAX:052-459-1751
          E-mail: jelf@green-justice.com
          ブログ:http://jucon.exblog.jp/
           → 活動報告や応援メッセージなど、随時更新!
             チラシ類もダウンロードできます(準備中)。
          twitterからも発信しています! http://twitter.com/juconet
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    <意見広告キャンペーン呼びかけ人一覧(2010年3月4日現在81名、50音順)>

     青山 貞一(環境総合研究所所長/東京都市大学教授)
     浅井 真由美(『労働情報』編集長)
     安次富 浩(ヘリ基地反対協議会代表委員)
     荒井 信一(日本の戦争責任資料センター共同代表)
     新垣 勉(普天間爆音訴訟弁護団長)
     新崎 盛暉(沖縄大学名誉教授/沖縄平和市民連絡会代表世話人)
     池住 義憲(元・自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)
     池田 香代子(翻訳家)
     池宮城 紀夫(新嘉手納基地爆音差止訴訟弁護団長) 
     石田 紀郎(市民環境研究所代表理事)
     伊勢崎 賢治(東京外国語大学教授)
     伊藤 真(弁護士、伊藤塾塾長)
     伊藤 千尋(ジャーナリスト)
     伊波 義安(奥間川流域保護基金)
     上原 成信(普天間飛行場反戦地主)
     上原 公子(前国立市長) 
     海勢頭 豊(音楽家/ジュゴン保護キャンペーンセンター共同代表)
     浦島 悦子(ヘリ基地いらない二見以北十区の会共同代表)
     太田 昌国(現代企画室)
     大田 昌秀(元沖縄県知事)
     岡本 厚(雑誌『世界』編集長)
     岡本 由希子(『け〜し風(かじ)』編集)
     籠橋 隆明(弁護士/「自然の権利」基金)
     鎌田 慧(ジャーナリスト)
     鎌仲 ひとみ(映画監督)
     亀山 統一(日本科学者会議沖縄支部/琉球大学)
     喜久里 康子(沖縄市民情報センター代表)
     きくちゆみ(著作・翻訳家/環境・平和活動家) 
     北村 肇(『週刊金曜日』編集長)
     木村 朗(鹿児島大学教授)
     清川 紘二(沖縄の「基地と行政」を考える大学人の会)
     金城 実(彫刻家)
     熊谷 伸一郎(編集者・ジャーナリスト)
     桑江 直哉(泡瀬の干潟で遊ぶ会)
     古今亭 菊千代 (落語協会 真打)
     小橋川 共男(写真家/琉球列島を世界遺産にする連絡会)
     桜井 国俊(沖縄大学学長)
     島袋 陽子(琉球センター・どぅたっち)
     下山 保(元パルシステム生活協同組合連合会理事長)
     城間 勝(一坪反戦地主会 代表世話人)
     新藤 健一(フォトジャーナリスト)
     砂川 かおり(沖縄国際大学講師/沖縄環境ネットワーク世話人)
     高木 善之(ネットワーク『地球村』代表)
     高里 鈴代(「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」共同代表)
     高田 健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
     田中 優(未来バンク代表)
     田巻 一彦(ピースデポ)
     俵 義文(「子どもと教科書全国ネット21」事務局長)
     辻 信一(文化人類学者/ナマケモノ倶楽部世話人)
     槌田 劭(使い捨て時代を考える会)
     豊田 直巳(フォトジャーナリスト)
     長澤 正隆(日本カトリック正義と平和協議会)
     中原 道子(VAWW-NET ジャパン共同代表)
     新倉 修(青山学院大学大学院教授)   
     西尾 漠(原子力資料情報室共同代表)
     西田 勝(植民地文化学会代表)
     野平 晋作(ピースボート共同代表)
     花輪 伸一(WWFジャパン)
     東恩納 琢磨(ジュゴン保護基金/米国ジュゴン訴訟原告)
     平山 基生(NGO沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動共同代表)
     広河 隆一(フォトジャーナリスト)
     福山 真劫(フォーラム平和・人権・環境代表)
     藤木 勇人(うちな〜噺家(はなしか))
     星川 淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)
     前川 盛治(泡瀬干潟を守る連絡会)
     前田 哲男(軍事ジャーナリスト)
     真喜志 好一(建築家/米国ジュゴン訴訟原告)
     松浦 悟郎(日本カトリック正義と平和協議会・会長)
     三石 朱美(日本環境法律家連盟(JELF)事務局)
     宮内 勝典(作家)
     宮城 公子(沖縄大学准教授)
     武者小路 公秀(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長) 
     森 摂(「オルタナ」編集長)
     森口 豁(ジャーナリスト)
     森住 卓(フォトジャーナリスト)
     森広 泰平(アジア記者クラブ・事務局長)
     守山 倫明(サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン)
     湯川 れい子(音楽評論家・作詞家)
     吉川 秀樹(ジュゴン保護キャンペーンセンター海外担当/沖縄・生物多様性市民ネ

           ットワーク事務局長)
     ローズ ウェルシュ(US for OKINAWA ピースアクション・ネットワーク代表)
     渡辺 美奈(「女たちの戦争と平和資料館」(wam)事務局長)




    On Sun, 18 Apr 2010 22:16:18 +0900
    Mitsuo Okamoto wrote:


  • 10.4.20【東京都】

    「おりづるVoyageマガジン」ヘのお誘い

    「おりづるVoyageマガジン」ヘのお誘い
     
    2008年5月に行われた「9条世界会議」では、多大なご支援をいただき、ありがとうございました。その成果を引き継ぐ形で、NGO「ピースボート」では、地球一周の船旅を通じてヒバクシャの方々に各国で被爆体験を語っていただくことにより核兵器廃絶を訴える「ヒバクシャ地球一周 証言の船旅」を企画しています。
    http://ameblo.jp/hibakushaglobal/

    このたび「おりづるVoyageマガジン」を発行することとなりました。ぜひ多くの方々に購読していただきたいと考えております。
     
    【世界を旅するヒバクシャの様子が映画に】
    2008年9月から129日間をかけ広島・長崎のヒバクシャ103名が世界22ヶ国をまわったピースボート第1回「おりづるプロジェクト」の様子をコスタリカと日本の若き監督が、ドキュメンタリー映画にまとめました。 この映画2本がついにこのたび公開の運びとなり今月14日から全国各地で上映が始まっています。
     
    【メルマガ購読のお誘い】
    「おりづるVoyageマガジン」は上記ドキュメンタリーの最新上映スケジュール、今月から始まる第3回「おりづるプロジェクト」の様子、そして核廃絶に関わる動きを毎週お伝えしていきます。ぜひ定期購読(無料)してください(購読解除も同サイトから簡単にできます)。 
    世界が今、ヒロシマ・ナガサキをどう見ているのか知りたいと思いませんか?核のない世界へ向けて行動を起こしましょう!
     
    メルマガ登録はこちら:
     http://www.mag2.com/m/0001118107.html

    皆さんの参加をお待ちしています。
     
     ●◆……………………………………………………………………◆●
       おりづるVoyageマガジン
       編集・発行: ピースボート
       〒169-0075
       東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1
       Tel. 03-3363-7561  Fax. 03-3363-7562
       E-mail: article-9@peaceboat.gr.jp
       おりづるブログ: http://ameblo.jp/hibakushaglobal
       ウェブ: http://www.peaceboat.org/
     ●◆……………………………………………………………………◆●


  • 10.4.20【群馬県】 - 第26回憲法記念日集会実行委員会

    2010年第26回憲法記念日集会の開催

    5月3日の憲法記念日に、群馬県内の「九条の会」や団体・労組が「記念日集会」実行委員会をつくって、標記「憲法記念日集会」を開催しています。一昨年は1800人、昨年は1500人の参加でした。今年の2010年は通算で第26回になりますが、会場いっぱいの2000人をめざしてとりくまれています。
    1、日時 5月3日(憲法記念日) 12時開場、1時〜3時40分
    2、会場 群馬県高崎市「群馬音楽センター・大ホール」
    3、内容 @合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」
          (大胡ぞうれっしゃ合唱団と親子合唱団「はるなピッコロ」共演)
         A記念講演 小沢隆一氏(東京慈恵会医大教授、九条の会事務局)
           「2010年と憲法 −9条・25条を生かす時代へー 」
         Bロビー等での、九条の会や団体等によるグッズ販売や交流
    4、参加協力費 500円(高校生以下無料)

  • 10.4.20【群馬県】 - 憲法改悪反対群馬県共同センター

    「改憲のための国民投票法施行は許さない」学習講演会

    改憲手続き法にもとづく国民投票法の施行が5月18日に迫っています。何の論議も措置もできないまま3年が経過しました。しかし法の施行を機に「改憲」推進をねらい、とくに憲法審査会の始動が画策されています。こんな、改憲のための国民投票法の施行は許さない、と学習講演会を開催します。
    1、日時 4月23日(金)午後6時40分〜8時30分
    2、会場 群馬県勤労福祉センター3階第一会議室
    3、講師 田中隆弁護士(自由法曹団前幹事長)
    4、参加費 300円(誰でも参加できます)
    5、主催 憲法改悪反対群馬県共同センター


  • 10.4.15【東京都】

    「国会改革」関連法案反対、衆議院比例定数削減を許すな !4・21学習決起集会

    日 時:2010年4月21日(水曜) 18時開場 18時半〜20時半
    会 場:全国教育文化会館・エデュカス東京7階ホール
    主 催:全労連、自由法曹団、憲法会議
    内 容:
    「『国会改革』の問題点―『地方議会改革』との関連で」
    講師 小林 武さん(愛知大学教授)
    「国会改革」、改憲手続き法をめぐる政治の動き
    講師 中祖 寅一さん(赤旗政治部記者)

  • 10.4.15【埼玉県】

    埼玉憲法会議−−憲法改悪を許さない1万人意見広告

     毎年のことですが、今年も、埼玉憲法会議が、「憲法改悪を許さない1万人意見広告」に取り組んでいます。5月3日付けの「埼玉新聞」に見ひらきで、賛同された方々・団体のお名前を掲載し、アピールするものです。個人は一口500円、団体は一口1000円です。

     埼玉憲法会議ホームページhttp://www.saitanet.or.jp/kenpoukaigi/の「憲法のひろば」に書き込んでも申し込めます。締め切りは4月21日と迫っています。
     賛同金の払い込みは、銀行振込の場合は以下の方法でお願いします。

    ★埼玉りそな銀行県庁支店(普通)4527479(名義)埼玉憲法会議事務局 原冨悟

    郵送の場合は現金書留で

    ★330-0063さいたま市浦和区高砂3-10-11第一木村ビル4階 埼労連内 埼玉憲法会議

    ★MLホームページ: http://www.freeml.com/kenpou9


  • 10.4.15【大阪府】

    市民社会フォーラムのご案内

    市民社会フォーラムのご案内

    ■協力企画
     きくちゆみさん講演会 「平和省」の魅力と可能性
       4/17(土)@神戸市立勤労会館
    詳細は後記または、http://civil-society-forum.com/?p=51

    ■共催企画
     イラク戦争なんだったの?!市民検証集会
       4/23(金)@エルおおさか
    詳細は後記または、http://civil-society-forum.com/?p=17

    ■協力企画
     ヒバクシャ地球一周 証言の航海」ドキュメンタリー映画
     完成記念上映会 × 監督来日記念トークイベント
       4/27(火)大阪市・ドーンセンター
    詳細は後記または、http://civil-society-forum.com/?p=63


    ========================   
    ■□■市民社会フォーラム協力企画のご案内■□■
    きくちゆみさん講演会「平和省」の魅力と可能性
     
    日 時:4月17日(土)18時30分から20時30分
    会 場:神戸市立勤労会館403・404号室(三宮最寄りの各駅より徒歩数分)
    参加費:一般 1000円  わかもの 500円

     いまだに世界の各地では、紛争が絶えず、難民が生まれ続けています。でも、「平和省創設運動」の先駆者はアメリカで、ほとんどの州でコーディネーターが活動しているそうです。
     「平和省ってなに?」「平和省ができたらどうなるの?」「どうやって作るの?」「世界で平和省を持っている国はあるの?」など「平和省」の魅力と可能性をきくちゆみさんに語っていただいて、共に考えませんか。
     地球の未来、わたしたちの未来のことを!! 私たちの市民力UPをめざしましょう!!

    ■きくちゆみさん プロフィール
     著作・翻訳家/環境・平和活動家
     東京下町生まれ。環境と平和をテーマに書き、話す。大学卒業後、マスコミ、金融界を経て、90年より環境問題の解決をライフワークに、自給自足を目指し南房総に移住し「ハーモニクスセンター」を運営。9.11事件をきっかけに「グローバルピースキャンペーン」を立ち上げ、米紙に意見広告やハリウッドのビルボードを実現。「戦争中毒」「テロリストは誰?」「911ボーイングを捜せ」「911の嘘を崩せ」などを訳して日本に紹介。著書に「地球と一緒に生きる」「ハーモニクスーライフ」「バタフライ」ほか。「平和省プロジェクト」運営委員。
     
    主催:神戸YWCA現代史勉強会「いもづる」 
    問い合わせ先 п@078−231-6201
    協力:市民社会フォーラム 神戸ラブ&ピース トモニプロジェクト サラシャンティ
       神戸学生青年センター 戦争責任を心に刻む会 九条の会ひょうご

    ----------------------------------------------------
    ■□■ 市民社会フォーラム共催企画のご案内■□■
     イラク戦争なんだったの?! 市民検証集会

    日時 4月23日(金)18:30開始(18:00開場)〜20:30
    会場 エルおおさか6階大会議室(定員200人)
       地図URL http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

    ■パネル報告
    @なぜ今、イラク戦争の検証が必要か?
      高遠菜穂子さん(イラク支援ボランティア)
    Aファルージャ総攻撃の実相
      ワセック・ジャシムさん(ファルージャ市民) 要請中
    Bイラク空自輸送活動を検証する
      梅田章二さん(元イラク自衛隊派遣差止訴訟弁護団)
    Cドイツのイラク「参戦」とその後
      木戸衛一さん(大阪大学教員)

     「大義のない戦争」「石油のための戦争」として、世界中で反対の声が上がったにも関わらず、2003年3月20日、強行されたイラク戦争。日本でも、盛り上がる戦争反対の世論を無視し、当時の小泉首相が戦争支持を表明しました。
     自衛隊のイラク派遣も行われましたが、2007年4月17日に名古屋高裁で憲法違反の判決が下されました。
     開戦から7年、違憲判決から2年を経て、イラク戦争の検証を求める動きが高まっています。
     昨年、イギリスやオランダでイラク戦争の独立検証委員会が設置されたことを受け、日本でも「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」が立ち上がりました。有志の国会議員も応え、すでに80人余りが「イラク戦争検証を行うべき」との議員署名に賛同しています。
     今回の集会では、日本政府に対して検証と総括を求める意義を考えるとともに、市民の立場から、自衛隊の戦争協力の実態、イラクの人々に与えた人道被害の実相などについて、検証を行います。

    共催:イラクの子どもを支援するおおさか市民基金
       イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
       イラクの子どもを救う会
       しなやかな平和のつばさ
       市民社会フォーラム
       JIM−NETボランティアチーム☆NARA☆
       フレンド・オブ・マーシーハンズ
     
    【お問い合わせ先】
    イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
     regretiraqwar(あっとまーく)gmail.com
    市民社会フォーラム
     civilesocietyforum@gmail.com

    ※フライヤーURL
     http://civil-society-forum.com/?p=17

    ※ファルージャ総攻撃生還者ワセックの全国証言ツアー
     http://iraqhope.exblog.jp/13123057/

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    ■□■ 市民社会フォーラム協力企画のご案内■□■
    □□———————-
           ヒバクシャ地球一周 証言の航海」ドキュメンタリー映画

          完成記念上映会 × 監督来日記念トークイベント 
                          ———————-□□

     2008年9月から129日間をかけ、広島・長崎のヒバクシャ103名が世界20ヵ国、22寄港地をまわったピースボート「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」。ともに旅をしたコスタリカと日本の若き監督が、ドキュメンタリー映画をつくりました。当時の体験者の証言だけでなく、記憶をもたないヒバクシャや戦争を知らない若い世代がこれからどう広島・長崎の被爆を語り、核廃絶を考えていくのかが若者の視点から描かれています。今回はエリカ・バニャレロ監督(コスタリカ/当時28歳)が完成記念で来日します。世界の視点、若者の視点からみたこれまでにないヒバクシャ映画です。「核のない世界」が語られるいま、多くの皆さんに観て頂きたい作品となりましたので、ぜひ下記イベントへお越しくださいませ。


    □日 時:4月27日(火)午後6時30分から
    □場 所:ドーンセンター5F 大会議室2
    □参加費:800円
    □プログラム: 
       ○上映作品
        『フラッシュ・オブ・ホープ』エリカ・バニャレロ監督(コスタリカ)
       ○監督トークショー
        エリカ・バニャレロ監督
        国本隆史監督(調整中)

    <プロフィール>

    エリカ・バニャレロ(コスタリカ

     1981年、コスタリカ出身。フロリダ州立大学にて映像製作美術修士号取得。2007年、ニューヨークの映像、テレビ界にて活躍する女性たちの会による、有望ラテン系女性監督賞を受賞。コスタリカ映画界で監督を勤めるかたわら、大学レベルで映画製作を教えた経験もある。彼女の短篇作品は、ロサンゼルス・ラテン国際映画祭、サンフランシスコ・ラテン国際映画祭、パームビーチ国際映画祭などで上映された。最近では、アメリカ合衆国の映画界の第一助手を担い、現在自ら手がける作品の脚本を執筆中。

    □ブログ:http://ameblo.jp/hibakushaglobal(ヒバクシャ地球一周ブログ)

    主 催:「ヒバクシャ地球一周」を鑑賞してエリカ・バニャレロさんと語る会
        ピースボート
        日本国際法律家協会関西支部
        市民社会フォーラム
        (共催団体募集中)

    連絡先:tel/fax 6966−9003(担当 梅田章二)

    ========================
    市民社会フォーラム
    新ブログ(試験運転中)http://civil-society-forum.com/
    HP http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/
    ブログ http://civilesocietyforum.com/
    MIXIコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1875159
    メール civilesocietyforum@gmail.com


  • 10.4.15【東京都】

    沖縄に基地はいらない 全国同時アクションTokyo

    ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
    ★                               ☆
          沖縄に基地はいらない 全国同時アクションTokyo
             〜キャンドルで人文字をつくろう!@明治公園
               NO BASE! OKINAWA
                       http://www.nobase.org/
    ☆                               ★
    ★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆

     4月25日に沖縄で「島ぐるみ」の県民大会が行われます。これ以上沖縄に基地を押しつけないでほしい!その思いをキャンドルに託して、人文字をつくります。NO BASE! OKINAWA≠アの日、日本全国が沖縄に呼応します。


    ☆集会名:「沖縄に基地はいらない」全国同時アクション
          NO BASE! OKINAWA 〜キャンドルで人文字をつくろう!

    ☆日 時:4月25日(日)18時〜

    ☆場 所:明治公園 新宿霞岳町、渋谷区千駄ヶ谷一丁目

    ☆アクセス:JR「千駄ヶ谷」下車 徒歩5分
          地下鉄大江戸線「国立競技場」(E25)下車 徒歩2分
          地下鉄銀座線「外苑前」下車徒歩15分

    ☆内 容:歌、スピーチ、キャンドルによる人文字
    ※当日、キャンドル代(orペンライト代)として500円程度のカンパにご協力ください!

    ☆主 催:「沖縄に基地はいらない」全国同時アクションTokyo
    ☆協 賛:沖縄一坪反戦地主会関東ブロック/WORLD  PEACE  NOW

    ☆連絡先:no_base-owner@yahoogroups.jp

    ★呼びかけ文★

     沖縄の基地問題は、はたして「沖縄の問題」なのでしょうか。この4月25日、沖縄では、「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求め移設に反対し、国外・県外移設を求める」ことをスローガンとして、県民大会が開催されます。

     沖縄の人びとに基地の重い負担を押しつけ、沖縄の豊かな自然を破壊し、騒音・事故・犯罪など日常的な脅威ばかりか、戦争の危険に縛りつけているのは、本土政府が締結した日米安保条約に他なりません。

     沖縄の基地の問題は、「沖縄の」問題ではなく、それを負わせている「私たち(本土)の」問題なのです。

     私たちこそが、この問題を真剣に考えなければなりません。

     もし本土のどこも受け入れない、受け入れるつもりがないというのなら、その基地の負担を沖縄に押しつけてはいけないのです。沖縄の中でたらいまわしされるのを、見てみないふりをしてはいけないのです。

     海兵隊は撤退、普天間基地は閉鎖されなければなりません。

     沖縄の人びとは、「オール沖縄」で普天間基地の県内押しつけに反対しています。4月25日、私たちは本土の人間として、沖縄の人々の声に呼応し、大会と同じ日に、全国各地でさまざまな工夫をこらし、相互に連携しながら、基地の「県内移設」に反対する行動を起こすことを呼びかけます。


    ★呼びかけ人★
    池田香代子(翻訳家)
    石坂啓(漫画家)
    伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)
    伊藤真(弁護士・伊藤塾塾長)
    宇沢弘文(東京大学名誉教授)
    遠藤誠治(成蹊大学教授)
    岡本厚(『世界』編集長)
    加茂利男(立命館大学教授)
    川瀬光義(京都府立大学教授)
    きくちゆみ(著作・翻訳家/環境・平和活動家)
    古今亭菊千代(落語協会・真打)
    古関彰一(獨協大学教授)
    小林正弥(千葉大学教授)
    小森陽一(東京大学教授)
    斎藤駿(カタログハウス相談役)
    辛淑玉(人材育成コンサルタント)
    高田健(許すな! 憲法改悪・市民連絡会)
    田中優(未来バンク代表)
    俵義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
    千葉眞(国際基督教大学教授)
    辻信一(文化人類学者・ナマケモノ倶楽部世話人)
    寺西俊一(一橋大学教授)
    中原道子(VAWW-NETジャパン 共同代表)
    西川潤(早稲田大学名誉教授)
    西谷修(東京外国語大学教授)
    野平晋作(ピースボート共同代表)
    花輪伸一(WWF ジャパン)
    原科幸彦(東京工業大学教授)
    星川淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)
    マエキタミヤコ(サステナ代表)
    前田哲男(評論家)
    水島朝穂(早稲田大学教授)
    宮本憲一(大阪市立大学名誉教授)
    山口二郎(北海道大学教授)
    湯川れい子(音楽評論家・作詞家)
    渡辺美奈(女たちの戦争と平和資料館)
    和田春樹(東京大学名誉教授)

    ●同日開催!●
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    “4・25沖縄県民大会とともに声をあげよう”東京集会

         
    日 時:4月25日(日)午後3時開始 ★集会後、デモ行進を行います。

    場 所:社会文化会館・三宅坂ホール
        (有楽町・半蔵門線「永田町」駅下車4分)

    呼びかけ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

    共 催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会

    ※「沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック」は
     「沖縄に基地はいらない」全国同時アクションTokyoの協賛団体です。

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    許すな!憲法改悪・市民連絡会
    高田 健
    東京都千代田区三崎町2−21−6−301
    03-3221-4668 Fax03-3221-2558
    http://www.annie.ne.jp/~kenpou/


  • 10.4.13【東京都】 - あきる野9条の会

    学習会「韓国併合100年と『坂の上の雲』」

     あきる野9条の会は4月11日(日) 午後1時30分からあきる野市中央公民館音楽室で学習会を開催します。テーマは「韓国併合100年と『坂の上の雲』」。講師は梅田欽治先生(宇都宮大学名誉教授)です。資料代200円。どなたでも参加できます。
    詳しくはあきる野9条の会ホームページ http://a9akiruno.net/ をご覧ください。

  • 10.4.2【東京都】

    4月10日(土)シンポ〜だれのため、なんのため、「国会改革」・「比例削減」〜

     いま、民主党政権は次期総選挙までに衆院比例定数削減の実行をねらっています。しかし、比例定数が削減されれば、一部の政党が議席を独占し、民意切り捨てに繋がりかねない危険性をはらんでいます。だれのため『国会改革』なのか。なんのための『比例削減』なのか。皆さんとともに今回の『国会改革』『比例削減』の問題点を考えていきたいと思います。

    日 時:4月10日(土) 午後1時30分より(午後4時30分までの予定)

    場 所:文京区民センター3A

    資料代:一般500円 学生300円

    基調講演:「民主党の国会・政治改革の狙いと議会制民主主義」
         小澤隆一氏(東京慈恵会医科大学教授、憲法学)

    パネリスト:坂本修(弁護士・自由法曹団)、高見勝利氏(上智大学教授)、
          丸山重威氏(関東学院大学教授、日本ジャーナリスト会議会員)

     この問題について話して頂くには、これ以上ない講演者、シンポジストの方々です。是非ご参加頂き、この問題の本質を一緒に考えましょう。

    主 催:日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)、
        日本ジャーナリスト会議(JCJ)、マスコミ関連九条の会連絡会、
        自由法曹団

    連絡先:03−3816−2988(日本マスコミ文化情報労組会議)


  • 10.4.2【東京都】

    4月4日(日)町田の米軍機墜落事件46周年・追悼の集い

    赤ちゃんをふくむ4名が亡くなった町田の米軍機墜落事件46周年・追悼の集いにご参加ください 

    4月4日(日)午後1時30分より                     
    まちだ中央公民館6 階の学習室1にて

    ○4年後は事件からもう50周年。風化させず記録するために、市民の手で何ができるか、意見交換しませんか。

    ○3時半ころより、現場でささやかな追悼を行います。
    (直接行かれる方は、町田中央図書館の東側信号より約50mの駐車場脇へどうぞ)

    主催:町田の米軍機墜落事件を記録する会(準=当日、正式発足予定)

    呼びかけ人(アイウエオ順)

    新井真知子(4次訴訟団)今井省三(ピースメーカー) 海野直良(藤の台) 奥村憲
    雄(町田平和委員会)岡島幸恵(原町田3丁目) 神戸美和子(被爆者)斉藤勇(桜
    台) 酒井芳博(まちだ市民自治学校実行委員長)坂上忠志(高ヶ坂)桜井朋広(大
    蔵)佐藤洋子(市議・桜台) 三溝裕子(山崎)塩沢忠男(鶴川) 高山光貴(金森) 谷
    沢和夫(市議・南つくし野) 中里龍夫(相模原平和委員会) 端山好和(成瀬台) 古
    川和隆(まちだ市民自治学校)(3月31日現在)

    連絡先町田平和委員会 奥村 (080-3501-7237) 

  • 10.4.2【東京都】 - 法学館憲法研究所

    5月1日(土)公開研究会「日米安保改定50年と憲法」

     戦後の日本は日本国憲法によって戦争放棄・戦力不保持の立場をとることになりましたが、一方でアメリカと安保条約を結ぶことになり、アメリカの軍隊が日本列島に駐留することになりました。日米安保条約は50年前の改定を経て、その内実が大きく変わってきました。日本の自衛隊は海外で米軍と一体的に活動するに至り、それは日本国憲法の理念と大きく乖離する状態となっています。
     沖縄・普天間基地の移設をめぐる問題が正念場を迎えていますが、あらためて日本国憲法と日米安保条約が共存している日本社会のありようを検証する時期にきていると言えるでしょう。
     今回は法学館憲法研究所による公開研究会「現代の諸問題と憲法」の第5回目となります。研究会ではありますが、市民の皆さんと市民の感覚をふまえて語り合う場としますので、お誘い合わせご参加ください。

    日 時:2010年5月1日(土)18時−20時半
    会 場:伊藤塾東京校
            東京都渋谷区桜丘町17-5
            JR渋谷駅南改札西口より徒歩3分
            http://www.itojuku.co.jp/12sch_tokyo/map/180.html

    内 容:講演「日米安保改定50年と憲法」山内敏弘氏(一橋大学名誉教授)
        コメント 浦部法穂氏(法学館憲法研究所顧問・神戸大学名誉教授)
        討論
    参加費:1,000円(法学館憲法研究所賛助会員、学生、伊藤塾塾生は500円)
    主 催:法学館憲法研究所
    後 援:伊藤塾


    <講演者の紹介>
    【山内敏弘氏】一橋大学名誉教授。一橋大学法学部教授・学部長、龍谷大学法科大学院教授、法学館憲法研究所客員研究員等を歴任。『平和憲法の理論』(日本評論社、1992年)、『人権・主権・平和』(日本評論社、2003年)、『立憲平和主義と有事法の展開』(信山社、2008年)、『新現代憲法入門(第2版)』(編著・法律文化社、2009年)、など著書多数。
    【浦部法穂氏】神戸大学法学部教授・副学長、名古屋大学大学院法学研究科教授を経て、現在法学館憲法研究所顧問、神戸大学名誉教授、弁護士。『憲法の本』(共栄書房、2005年)、『憲法学教室・全訂第2版』(日本評論社、2006年)、『世界史の中の憲法』(共栄書房、2008年)など著書多数。

    法学館憲法研究所(所長:伊藤真)
    〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-5
    電話   03-5489-2153  ファックス  03-3780-0130
    E-mail info@jicl.jp  HP http://www.jicl.jp/


  • 10.3.24【東京都】

    アメリカ−戦争する国の人びと〜いよいよ、東京公開〜

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    ■            アメリカ−戦争する国の人びと
    ■■             〜いよいよ、東京公開〜
    ■■■        3月20日(土)〜4月16日(金)@ポレポレ東中野
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    おしながき

    ■ 映画の紹介

    ■ ポレポレ上映スケジュール
     □ タイムテーブルは、週変わりです。
    1週目はEpisode1⇒Episode8の順で上映(1日で順に見られます)。

    ■ 連日開催。超豪華ゲストトーク

    □第1週(3/20~26★20:20~)のゲスト紹介
    結純子さん(女優)/橘屋扇三さん(噺家)さん/山本英夫さん(写真家)
    /森住卓さん(報道写真家)/小林アツシさん(映像作家)
    /本田孝義さん(映像作家)/若松孝二さん(映画監督)

    ■ 報道・記事など

    〜キネマ旬報(3/20発売号)、週間金曜日(3/26発売号)

    ■ その他、上映スケジュール

    □ONE SHOT ONE KILL−兵士になるということ
    大阪(3・22)
    福岡(3.25)
    東京劇場公開(4・10〜)

    □Marines Go Home 2008
    ポレポレ東中野(レイト明日まで)
    富山県黒部市(4・18)

    ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃■┃ 映画の紹介:アメリカ−戦争する国の人びと
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    □ 戦争大国・アメリカ、内側の真実。8時間14分──────────
    (藤本幸久監督作品/2009年/日本/494分/ビデオ/カラー/日本語字幕)

     ベトナムからイラクまで、アメリカの人びとの戦争体験を描く、藤本幸久監督、渾身の超大作(8時間14分)である本作品は、8つの物語(@高校、Aイラク戦争、B戦死、C先住民、D見えない人々、Eベトナムの記憶、F抵抗、Gそれぞれの春)で構成されている。

     イラク帰還兵とその家族、シンディー・シーハンら戦死者の遺族、元海兵隊員アレン・ネルソンらベトナム帰還兵、劣化ウランに被曝した兵士、ホームレスになった人びと、基地被害に苦しむ人たち、そしてアーレン・ワタダ中尉のように戦争を拒否する兵士らが登場する。

     戦争に参加させられた人々やその家族にとって、一生、戦争が終わることはない。多くのベトナム帰還兵たちが、ホームレスのまま、今も森の中に暮らしている。そして、今も続くイラク、アフガニスタンでの戦争。

     大きなメディアには伝えられることのない小さな一人ひとりの声に耳を傾けるとき、戦争する国の内側の真実が見えてくる。

    □スタッフ
    企画・製作・著作 森の映画社●監督 藤本幸久●プロデューサー 影山あさ子
    ●撮影栗原良介/藤本幸久/中井信介/影山あさ子●編集 藤本幸久/栗原良介
    ●コーディネーター 加藤鈴子/福原顕志●字幕 影山あさ子
    ●主題歌「For The Mothers」(作詞・作曲・歌Betsy Rose)配給 影山あさ子事務所

    映画の紹介⇒http://america-banzai.blogspot.com/2010/01/blog-post.html


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    ┃■┃ ポレポレ上映スケジュール
    ┗━┛

    □ タイムテーブルは週変わりです。 ───────

    *8つのエピソードを5つのプログラムに分け、週替りのタイムテーブルで、毎日、朝10時20分から夜8時45分まで上映します。

    Aプログラム ⇒ Episode1高校 (30分) & Episode2イラク戦争(79分)
    Bプログラム ⇒ Episode3戦死(31分) & Episode4先住民(42分)
    Cプログラム ⇒ Episode5見えない人々(68分) & Episode6ベトナムの記憶(66分)
    Dプログラム ⇒ Episode7抵抗(109分)
    Eプログラム ⇒ Episode8それぞれの春(69分) & トークイベント(25分程)

    毎日、10時20分から上映スタート。
    第1週(3月20日~26日)と第4週(4月10日〜17日)は、A⇒B⇒C⇒D⇒E。
    1日(10:20〜20:20)で、全部、頭から観られます。

    タイムテーブル⇒http://www.mmjp.or.jp/pole2/america-time.html

    料金
    当日:1プログラム 1000円、5プログラム券 3500円
    超お買い得!全5プログラム券、前売3000円 劇場窓口&ぴあで発売中。(Pコード:556-134)

    劇場
    ポレポレ東中野 http://www.mmjp.or.jp/pole2/
    JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面
    地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分
    TEL 03-3371-0088


    ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃■┃連日開催。 超豪華ゲストトーク。
    ┗━┛

    □ Episode8の上映後がトークタイム。 ───────────

    第1週(3月20日〜26日)は、毎日、20:20〜ゲストトーク。

    3/20(土)●結純子(女優・演出家)
    ひとり芝居『地面の底が抜けたんです』『道行きのえにし』他

    3/21(日)●橘家扇三(落語家)
    『9条落語・長屋憲法談義』

    3/22(月)●山本英夫(フォトグラファー)
    『沖縄・辺野古”生きている”って伝えたい』

    3/23(火)●森住卓(フォトジャーナリスト)
    写真集『セミパラチンスク』『イラク湾岸戦争の子供たち』

    3/24(水)●小林アツシ(映像作家)
    『基地はいらない、どこにも』『軍事工場は、今』『どうするアンポ』他

    3/25(木)●本田孝義(映像作家)
    『科学者として』『ニュータウン物語』『船、山にのぼる』

    3/26(金)●若松孝二(映画監督)
    『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』、『キャタピラー』


    □ 4週間のゲストトーク、全スケジュール ───────────

     2週目以降も、雑誌『世界』編集長の岡本厚さん、『沈黙を破る』の土井俊邦さん(ビデオジャーナリスト)、『自衛隊員が死んでゆく』の三宅勝久さん、佐藤真紀さん(JIM−NET)、谷山博史さん(JVC)ら、多彩なゲストが続々登場。自衛隊、イラク、アフガニスタン、普天間問題、高江のヘリパッド、パレスチナetc・・・縦横にトーク。

    ゲストの紹介とスケジュール↓↓
    http://america-banzai.blogspot.com/2010/02/blog-post_04.html
    (随時、アップデート中)

    ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃■┃ 報道・記事など
    ┗━┛

    3/20(土)発売の「キネマ旬報」に、藤本幸久監督のインタビューが、(なんと!)ウッディー・アレン、ジョージ・チャキリスと並んで、載ります!
    http://www.kinejun.com/kinema/next.html

    ただ今発売中の「キネマ旬報」(No.1553号)でも、「ハート・ロッカー」特集で、藤本監督の映画評が掲載されています。

    3月26日発売の「週間金曜日」にも、映画評が掲載予定。

    どうぞ、お楽しみに。

    ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃■┃ その他、上映スケジュール
    ┗━┛

    □ONE SHOT ONE KILL−兵士になるということ───────────
    藤本幸久監督作品/2009年/日本/108分/日本語字幕

    人は人を殺せるようには、できていない。
    では、どうすれば、普通の若者が戦場で人を殺せるようになるのか。
    サウスカロライナ州パリスアイランド。米海兵隊ブートキャンプの12週間。

    ★おおさか社会フォーラム会場で上映。監督挨拶あり。
    http://osaka.socialforum.jp/

    ◇3月22日(月・休) 10時開場 エル大阪本館5F 研修室U
    ◇入場料:1000円(おおさか社会フォーラム参加協力券)
    ◇主 催:上映実行委員会/問い合わせ:マブイ・シネコープ(木村)
         Tel・Fax 06-6786-6485

    ★福岡・完成披露上映会。監督挨拶あり。

    ◇福岡市立男女共同参画推進センター”アミカス”(福岡県福岡市)
    ◇3月25日(木) @14:30 A19:00
    ◇前売 1000円(当日1300円)
    ◇主催:九州共同映画社 電話092−741−7112


    ★東京・劇場公開

    ◇4月10日(土)〜
    @12:30(1階FACTORY) A15:00(2階X) B18:50(2階X)
    ◇アップリンク http://www.uplink.co.jp/   tel.03-6825-5502
    渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1階FACTORY / 2階X
    ◇当日 一般¥1500/学生¥1300/シニア¥1000 前売り:1300円

    ★この後は、名古屋シネマテーク、第七藝術劇場で、公開予定。


    □Marines Go Home 2008−辺野古・梅香里・矢臼別───────────
    藤本幸久監督作品/2008年/カラー/118分

    沖縄・辺野古に、米軍の新基地が建設出来ないのはなぜか。
    それは、そこに暮らす人たちがいるからだ。

    ★ポレポレ東中野(19日まで、レイト上映中)

    20:20〜 一般・大・専1300円/中・高・シニア1000円
    上映後、トークイベント。

    3/18  沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック メンバー
       http://www.jca.apc.org/HHK/

    3/19 <ゆんたく高江>メンバー http://helipad-verybad.org
       「沖縄・高江(たかえ)の米軍ヘリパッド建設問題を語る!
       『やんばるからのメッセージ(10分版)』上映とトーク」

    ★富山県・黒部市(自主上映)

    ◇4月18日(日) 富山県黒部市コラーレマルチホール
     13:30〜 「どうするアンポ」
     14:05〜「Marines Go Home 2008」
     ◇当日1200円(前売 1000円)
     ◇主催・問い合わせ:シネ・ラ・セット(大島:090-5685−9866)

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    ◎最新の上映案内は
    ⇒ http://america-banzai.blogspot.com/
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    影山あさ子
    marinesgohome@gmail.com
    MLホームページ: http://www.freeml.com/kenpou9


  • 10.3.23【京都府】

    『アフガンに命の水を〜ペシャワール会26年目の闘い〜』上映&トーク

    ●日 時:2010年4月17日(土)午後6時45分〜(6時30分開場)
             午後6時45分〜『アフガンに命の水を』上映(56分/2009年)
         午後7時55分〜荒野一夫さん(ペシャワール会炊事担当)のお話
             質疑応答、感想・意見交流
          午後9時頃終了予定

    ★★荒野一夫さん★★
     荒野さんは、2001年末の中村哲さん京都講演会を聞いて、現地での支援活動を思い立ち、ペシャワール会報で現地での炊事当番の募集を見つけ、2006年6月から翌年にかけて、現地に赴かれました。たくさん日本の乾燥食材を持参した荒野さんの手料理は大好評だったそうです。現地での体験・思い等々をお話していただきます。

             

    ●会 場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
         河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
         京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
         地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
          TEL(075ー354ー8711)
         案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

    ●参加費:500円
    ※この上映会にかかった経費以外は、全てペシャワール会に寄付します。

    ●主 催:ピースムービーメント実行委員会

    ●問い合わせ先:TEL 090−2359−9278(松本)
             Eメール anc49871@nifty.com(山崎)


    ===============================================================================
    ▼『アフガンに命の水を 〜ペシャワール会26年目の闘い〜』の解説▼
    詳細は→http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/031212_6.html

     アフガン東部・ニングラハル州。数年前まで荒れ果てていた大地が、今、豊な麦畑
    に変わろうとしている。荒れ野を麦畑に変えたのは一本の用水路からの水だ。そして、その用水路の建設に当たったのは数十人の日本人と延べ60万人のアフガン農民たち。

      建設の陣頭に立って来たのは日本人医師・中村哲さんだ。中村さんは医師でありながら、干ばつで荒廃した農業を復活させようと、用水路の建設に邁進してきた。完成すれば、およそ3000ヘクタールの緑が甦るという。着工から6年。数々の困難を乗り越えこの夏、完成予定だ。一部通水を始めた水で緑も甦り始めた。

     しかし、一方で米軍と地元武装勢力の衝突は激しさを増し、空爆による被害者も後を絶たない。干ばつと戦乱で疲弊していくアフガンの人々を尻目に、未だ国際社会は“テロとの戦い”に固執し、軍隊の増派も進められている。

     だが、中村はアフガンの状況をこう喝破する。「ここで起きていることは政治の問題ではなく“パンと水の問題”だ。アフガンに必要なのは農業ができる環境であって、軍隊ではない」と。

      国際社会が“アフガン問題”を巡り議論を繰り返す裏で、戦乱と干ばつは日々深刻さを増し、一刻の猶予もない状態だ。中村医師は渾身の力でこの状況と戦っている。泥沼化するアフガン問題への一つの“解”を示すために。

    企画:ペシャワール会
    制作:日本電波ニュース社
    DVD 56分 2009年 
    ===============================================================================

    ※スタッフ募集!!
     ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの7年で約60作品を企画してきました。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。



  • 10.3.18【東京都】

    このまま改憲手続き法の凍結解除・施行はできない!4・6緊急院内集会

    日 時:4月6日(火)午後2時(開城)から3時半まで
    場 所:衆議院第2議員会館第3会議室
    お 話:小沢隆一さん(慈恵医科大学教授・憲法学)

    呼びかけ団体:アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会/憲法を生かす会/日本山妙法寺/VAWW−NETジャパン/ふぇみん婦人民主クラブ/平和を実現するキリスト者ネット/平和をつくり出す宗教者ネット/許すな!憲法改悪・市民連絡会/
    (連絡先)03−3221−4668 kenpou@annie.ne.jp

    ★当日は、小沢さんから30分ほどの問題提起をして頂いた上、各国会議員や市民の発
    言を行います。

    ★ご存じかも知れませんが、5月18日の改憲手続き法との関連で、新たな重要
    問題が浮上しております。ぜひ以下のブログの記事を参考にしてください。
    http://web-kenpou.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-58ee.html
    http://web-kenpou.cocolog-nifty.com/blog/cat5755554/index.html

    -----------------------------------------------------------
    許すな!憲法改悪・市民連絡会
    高田 健
    東京都千代田区三崎町2−21−6−301
    03-3221-4668 Fax03-3221-2558
    http://www.annie.ne.jp/~kenpou/


  • 10.3.16【愛知県】

    「美ら海・沖縄に基地はいらない!」日米の市民・NGOの共同キャンペーン〜みんなの力でアメリカの大手新聞に意見広告を出そう!〜

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         JUCO (JAPAN-US Citizens for OKINAWA)ネットワーク
               http://jucon.exblog.jp/      
    ───────────────────────────────────
            「美ら海・沖縄に基地はいらない!」
            日米の市民・NGOの共同キャンペーン
       〜みんなの力でアメリカの大手新聞に意見広告を出そう!〜
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆賛同金振込先◆
     (個人1口1000円〜、団体1口3000円〜)
       振込口座番号:ゆうちょ銀行 00840−0−198250
       口座名義:  JUCOネットワーク
       *銀行振込の場合  ゆうちょ銀行 089−当座 −0198250
    ───────────────────────────────────

     普天間移設問題が「県内移設」で決着するのではないかという危機感が高まっています。そうした情勢をうけ、日米の市民・NGO有志が「JUCO(JAPAN-USCitizens for OKINAWA)ネットワーク」(*)を立ち上げ、米大手紙に全面意見広告を掲載して米国内の世論にはたらきかけるキャンペーンを開始しました。

     このキャンペーンには、学者、ジャーナリスト、NGO関係者を含む約80名(3月4日現在)が呼びかけ人として名を連ねています(呼びかけ人一覧は下記)。アメリカでは、環境団体・平和団体などがこの運動に関わっています。アメリカの仲間の名前は、Network for Okinawa(NO)です。

     この意見広告では、日米の市民・NGO共通の願いとして、基地建設による環境破壊を止めて欲しいことや沖縄の民意を尊重してほしいと、うったえていきます。

     意見広告は3月下旬掲載を目指しています。そのためには、最低600万円が必要です。

     日米の市民・NGOが力を合わせ、普天間基地の閉鎖・撤去と沖縄県内への新基地建設を食い止めようというこのキャンペーンに、あなたもぜひご参加ください!

     ◆あなたにできること…
      ・意見広告掲載を実現するための賛同人になってください
      (個人1口1000円〜、団体1口3000円〜)。
      ・このメールをご友人やお知り合いに送ったり、ブログやメーリングリスト
       に投稿して、呼びかけの声を届けてください。
      ・このメールと同趣旨のチラシを準備していますので、配布にご協力くださ
       い。必要部数を事務局までご請求ください。
      ・参加、主催するイベントで、キャンペーンへの協力を呼びかけてください。

    ───────────────────────────────────
      * JUCO (JAPAN - US Citizens for OKINAWA)ネットワークとは
      米軍基地問題に取り組む日米の市民・NGOのネットワーク。普天間基地の
      閉鎖・撤去と、沖縄県内に新しい代替基地を作らせないこと、ジュゴンも
      棲む美しい沖縄の海や自然を守ることを目的に、危機感を共有した日米の
      市民が結集。キャンペーンの第1弾として、米大手紙への意見広告掲載を
      準備中。
     <JUCOネットワーク世話人>
       籠橋 隆明(弁護士、「自然の権利」基金)/田巻 一彦(ピースデポ)
       /野平 晋作(ピースボート)/花輪 伸一(WWFジャパン)/星川 淳(
       グリーンピース・ジャパン)/三石 朱美(日本環境法律家連盟(JELF)
       事務局)
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■ 問合せ:JUCOネットワーク事務局(「自然の権利」基金/JELF気付))
          TEL: 052-459-1753 (三石) FAX:052-459-1751
          E-mail: jelf@green-justice.com
          ブログ:http://jucon.exblog.jp/
           → 活動報告や応援メッセージなど、随時更新!
             チラシ類もダウンロードできます(準備中)。
          twitterからも発信しています! http://twitter.com/juconet
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    <意見広告キャンペーン呼びかけ人一覧(2010年3月4日現在81名、50音順)>

     青山 貞一(環境総合研究所所長/東京都市大学教授)
     浅井 真由美(『労働情報』編集長)
     安次富 浩(ヘリ基地反対協議会代表委員)
     荒井 信一(日本の戦争責任資料センター共同代表)
     新垣 勉(普天間爆音訴訟弁護団長)
     新崎 盛暉(沖縄大学名誉教授/沖縄平和市民連絡会代表世話人)
     池住 義憲(元・自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)
     池田 香代子(翻訳家)
     池宮城 紀夫(新嘉手納基地爆音差止訴訟弁護団長) 
     石田 紀郎(市民環境研究所代表理事)
     伊勢崎 賢治(東京外国語大学教授)
     伊藤 真(弁護士、伊藤塾塾長)
     伊藤 千尋(ジャーナリスト)
     伊波 義安(奥間川流域保護基金)
     上原 成信(普天間飛行場反戦地主)
     上原 公子(前国立市長) 
     海勢頭 豊(音楽家/ジュゴン保護キャンペーンセンター共同代表)
     浦島 悦子(ヘリ基地いらない二見以北十区の会共同代表)
     太田 昌国(現代企画室)
     大田 昌秀(元沖縄県知事)
     岡本 厚(雑誌『世界』編集長)
     岡本 由希子(『け〜し風(かじ)』編集)
     籠橋 隆明(弁護士/「自然の権利」基金)
     鎌田 慧(ジャーナリスト)
     鎌仲 ひとみ(映画監督)
     亀山 統一(日本科学者会議沖縄支部/琉球大学)
     喜久里 康子(沖縄市民情報センター代表)
     きくちゆみ(著作・翻訳家/環境・平和活動家) 
     北村 肇(『週刊金曜日』編集長)
     木村 朗(鹿児島大学教授)
     清川 紘二(沖縄の「基地と行政」を考える大学人の会)
     金城 実(彫刻家)
     熊谷 伸一郎(編集者・ジャーナリスト)
     桑江 直哉(泡瀬の干潟で遊ぶ会)
     古今亭 菊千代 (落語協会 真打)
     小橋川 共男(写真家/琉球列島を世界遺産にする連絡会)
     桜井 国俊(沖縄大学学長)
     島袋 陽子(琉球センター・どぅたっち)
     下山 保(元パルシステム生活協同組合連合会理事長)
     城間 勝(一坪反戦地主会 代表世話人)
     新藤 健一(フォトジャーナリスト)
     砂川 かおり(沖縄国際大学講師/沖縄環境ネットワーク世話人)
     高木 善之(ネットワーク『地球村』代表)
     高里 鈴代(「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」共同代表)
     高田 健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
     田中 優(未来バンク代表)
     田巻 一彦(ピースデポ)
     俵 義文(「子どもと教科書全国ネット21」事務局長)
     辻 信一(文化人類学者/ナマケモノ倶楽部世話人)
     槌田 劭(使い捨て時代を考える会)
     豊田 直巳(フォトジャーナリスト)
     長澤 正隆(日本カトリック正義と平和協議会)
     中原 道子(VAWW-NET ジャパン共同代表)
     新倉 修(青山学院大学大学院教授)   
     西尾 漠(原子力資料情報室共同代表)
     西田 勝(植民地文化学会代表)
     野平 晋作(ピースボート共同代表)
     花輪 伸一(WWFジャパン)
     東恩納 琢磨(ジュゴン保護基金/米国ジュゴン訴訟原告)
     平山 基生(NGO沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動共同代表)
     広河 隆一(フォトジャーナリスト)
     福山 真劫(フォーラム平和・人権・環境代表)
     藤木 勇人(うちな〜噺家(はなしか))
     星川 淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)
     前川 盛治(泡瀬干潟を守る連絡会)
     前田 哲男(軍事ジャーナリスト)
     真喜志 好一(建築家/米国ジュゴン訴訟原告)
     松浦 悟郎(日本カトリック正義と平和協議会・会長)
     三石 朱美(日本環境法律家連盟(JELF)事務局)
     宮内 勝典(作家)
     宮城 公子(沖縄大学准教授)
     武者小路 公秀(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長) 
     森 摂(「オルタナ」編集長)
     森口 豁(ジャーナリスト)
     森住 卓(フォトジャーナリスト)
     森広 泰平(アジア記者クラブ・事務局長)
     守山 倫明(サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン)
     湯川 れい子(音楽評論家・作詞家)
     吉川 秀樹(ジュゴン保護キャンペーンセンター海外担当
           /沖縄・生物多様性市民ネットワーク事務局長)
     ローズ ウェルシュ(US for OKINAWA ピースアクション・ネットワーク代表)
     渡辺 美奈(「女たちの戦争と平和資料館」(wam)事務局長)


  • 10.3.16【大阪府】

    市民社会フォーラムのご案内

    ■共催企画(3/22)
    おおさか社会フォーラム ワークショップ
    アフガン・イラク戦争−日本の関与・わたしたちの責任−
    詳細は後記または、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=3527

    ■協力企画
    ジュビリー・エクアドル代表デルファ・マンティーラさんに聞く
    「小さな国エクアドルの大きな挑戦」
    3/23(火)@ひと・まち交流館京都
    詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=3648

    ■共催企画
    西谷文和さん(ジャーナリスト)取材報告会
    3/27(土)@大阪市立中央青年センター
    詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=3691

    ■第54回例会
    高遠菜穂子さんトークイベント
    4/4(日)@大阪・北新地サンボア
    詳細は後記または、http://civilesocietyforum.com/?eid=3582

    ■協力企画
    きくちゆみさん講演会 「平和省」の魅力と可能性
    4/17(土)@神戸市立勤労会館
    詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=3649

    ■共催企画
    イラク戦争なんだったの?!市民検証集会
    4/23(金)@エルおおさか
    詳細は後記または、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=3692
       
    ----------------------------------------------------
    ■□■ 市民社会フォーラム共催企画のご案内■□■
     おおさか社会フォーラム ワークショップ
     アフガン・イラク戦争−日本の関与・わたしたちの責任−

    日 時 3月22日(月・祝)13:30〜16:00
    会 場 エルおおさか7階709

     「対テロ」戦争ってなに?人道支援ってなに?アフガン侵攻から9年。イラク侵攻から7年。「911事件」以降、「対テロ」を名目とした米国主導の戦争はいまも続いています。ワークショップでは、「アフガンの戦争被害や難民キャンプの現状」、「イラク戦争の検証を求める世界の動き」、「イラク空自輸送実績の分析」についての報告をもとに、同盟国として関与した日本の責任とわたしたちが果たすべき役割について、参加者みなさんで意見交流をします。ぜひご参加を。
     
    ■パネル報告

    @アフガン最新報告−日本責任と果たすべき役割
     西谷 文和 (「イラクの子どもを救う会」代表)

    A「イラク戦争の検証委員会」設置を求める動き
     志葉 玲 (「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局長)

    B開示資料からわかる「イラク空自」空輸活動の実態
     大垣 さなゑ (元「イラク派兵差止裁判をすすめる会」世話人)

    ・コーディネーター兼コメンテーター 
     池住 義憲 (元「自衛隊イラク派兵差止訴訟の会」代表)

    共 催
     イラクの子どもを救うおおさか市民基金
     イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
     イラクの子どもを救う会 しなやかな平和のつばさ 市民社会フォーラム
     JIM-NETなら フレンド・オブ・マーシーハンズ
     
    【お問い合わせ先】
     イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
     regretiraqwar(あっとまーく)gmail.com 
     市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com   

    ※「おおさか社会フォーラム」については、「おおさか社会フォーラム」ブログをご覧ください。
      http://osaka.socialforum.jp/

    ■エル・おおさか アクセス
     地図URL http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
     京阪.地下鉄谷町線「天満橋駅」西300m 
     京阪.地下鉄堺筋線「北浜駅」東500m 
     地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」東1,200m 
     JR東西線「大阪天満宮駅」南850m

    ========================
    ■□■市民社会フォーラム第54回例会のご案内■□■
     見る、聞く、知る、イラクの今と私たち
     高遠菜穂子さんトークイベント@北新地サンボア

    日 時 4月4日(日)15:00start 14:00open(〜17:00)
    会 場 北新地サンボアバー
    参加費 1,000円(1ドリンク付)  定員60人
    主 催 市民社会フォーラム
    共 催 イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西

     戦争で疲弊したイラクの人々を支援されている高遠菜穂子さんを、創業1918年のバー「北新地サンボア」にお招きし、イラクの現実と日本の私たちの関わりについてトークいただきます。お申し込みなしでもご参加いただけますが、人数把握のため事前申し込みいただければ助かります。
     市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com
    または、
     サンボアバー n-shintani@samboa.co.jp まで 

    ■会場アクセス 北新地サンボアバー
     JR東西線・北新地駅・1番出口徒歩1分
     地図URL http://www.samboa.co.jp/profile/index.html
     大阪市北区曽根崎新地1-9-25玉美ビル1F
     【Tel/Fax】06(6344)5945

    ■高遠菜穂子(たかとお なほこ)さん 
     1970年 北海道千歳市生まれ。麗澤大学外国学部卒。2000年より、インド、タイ、カンボジアの孤児院.エイズホスピスを手伝う。03年イラク初入国以来NGOと共に、病院調査.医薬品運搬.学校建設・ストリートチルドレンの自立支援に関わる。04年4月17日、4回目のイラク入国時に、ファルージャ近郊でイラク武装グループに拘束される。
     現在、バクダッドで薬物依存に走り始めた路上生活の子どもたちに「自立支援プロジェクト」として、職の斡旋などを行ったり、ファルージャの破壊された学校を再建するファルージャ再建プロジェクト」をイラク人と共にすすめている。
     「イラクホープネットワーク」メンバー。
     「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人。
     著書は、『愛しているって、どう言うの? 生きる意味を探す旅の途中で』(文芸社)、『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』(講談社)。

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    ■□■ 市民社会フォーラム共催企画のご案内■□■
     イラク戦争なんだったの?! 市民検証集会

    日 時 4月23日(金)18:30開始(18:00開場)〜20:30
    会 場 エルおおさか6階大会議室(定員200人)
        地図URL http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

    ■パネル報告
    @なぜ今、イラク戦争の検証が必要か?
      高遠菜穂子さん(イラク支援ボランティア)
    Aファルージャ総攻撃の実相
      ワセックさん(ファルージャ市民) 要請中
    Bドイツのイラク「参戦」とその後
      木戸衛一さん(大阪大学教員)

     「大義のない戦争」「石油のための戦争」として、世界中で反対の声が上がったにも関わらず、2003年3月20日、強行されたイラク戦争。日本でも、盛り上がる戦争反対の世論を無視し、当時の小泉首相が戦争支持を表明しました。
     自衛隊のイラク派遣も行われましたが、2007年4月17日に名古屋高裁で憲法違反の判決が下されました。開戦から7年、違憲判決から2年を経て、イラク戦争の検証を求める動きが高まっています。
     昨年、イギリスやオランダでイラク戦争の独立検証委員会が設置されたことを受け、日本でも「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」が立ち上がりました。有志の国会議員も応え、すでに80人余りが「イラク戦争検証を行うべき」との議員署名に賛同しています。
     今回の集会では、日本政府に対して検証と総括を求める意義を考えるとともに、市民の立場から、自衛隊の戦争協力の実態、イラクの人々に与えた人道被害の実相などについて、検証を行います。

    共 催
       イラクの子どもを救うおおさか市民基金
      イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
      イラクの子どもを救う会
      しなやかな平和のつばさ
      市民社会フォーラム
      JIM-NETなら
      フレンド・オブ・マーシーハンズ
     
    【お問い合わせ先】
     イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
     regretiraqwar(あっとまーく)gmail.com
     市民社会フォーラム
     civilesocietyforum@gmail.com

    ========================
    市民社会フォーラム
    HP http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/
    ブログ http://civilesocietyforum.com/
    MIXIコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1875159
    メール civilesocietyforum@gmail.com
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  • 10.3.16【東京都】

    WORLD PEACE NOW ニュース Vol.78 2010/3/15

    ━━━━━━━━━━━ まるごと 転送 大 歓 迎 ━━━━━━━━━━━
    WORLD PEACE NOW ニュース Vol.78 2010/3/15
    最新情報・解除->>  http://www.worldpeacenow.jp/
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    こんにちは。「非戦」・「非暴力」・「イラク占領認めない」・「日本の協力認めない」WORLD PEACE NOW メルマガチームです。

    今年もやります。いよいよ今週3/20。いっしょに作りましょう!関連イベントも 3/21 ほかございますので、そちらもぜひ!

    ★戦争も基地もいらない WORLD PEACE NOW 3.20 @3/20
    ★イラク戦争検証シンポジウム(仮)@3/21
    ★生かそう憲法!輝け9条! 歩みつづけて10年

    \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_

    戦争も基地もいらない WORLD PEACE NOW 3.20
           
    沖縄から基地をなくそう
    イラク・アフガンから外国軍の撤退を
    パレスチナ占領をやめさせよう

    \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_

    《武力で平和はつくれない》 

    ■日時:3月20日(土)開場12:00 開会13:00
        パレード出発15:00(雨天決行)

    ■会場:芝公園4号地(JR「浜松町」徒歩12分、
        地下鉄三田線「御成門」徒歩2分、
        地下鉄大江戸線「赤羽橋」徒歩2分)

    地図参照→ 
    http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map001.html

    ■パレードコース(予定):芝公園4号地→増上寺前→大門→浜松町駅→旧芝離宮横児童公園(解散地点)

    ◎発言:
    「イラク戦争を検証する」志葉玲 (ジャーナリスト)
    「パレスチナ問題」大河内秀人(パレスチナ子どものキャンペーン)
    「アフガニスタンの現状」谷山博史(JVC)
    「沖縄・普天間基地問題」安次富浩(名護・ヘリ基地反対協)

    ◎歌・演奏:
    寿[kotobuki]
    http://www.kotobuki-nn.com/index.php?blogid=1
    MUSE BAND
    http://www.geocities.jp/museunion/

    ★パレード終了後、安次富さんとの懇談会を行います。
    「ヘリ基地反対協共同代表・安次富浩さんを囲んで普天間基地撤去・辺野古新基地建設反対への思いを聴く」

    ■日時:3月20日(土)18:00〜
    ■場所:浜松町海員会館(JR浜松町駅から竹芝桟橋方面へ徒歩3分……パレード解散地点そば)
    ※会場費カンパのお願いあり。

    ■主催:WORLD PEACE NOW
    http://www.worldpeacenow.jp/

     来る3月20日でイラク戦争開始以来7年になります。この間、米軍等の多国籍軍に占領されたイラクでは数十万人とも百万人とも言われる市民が殺され、国内外の難民・避難民も数百万人に達しています。当初米国がイラク侵攻を正当化するために掲げていた「サダム・フセイン政権とテロ組織との関係」や「大量破壊兵器の存在」がウソだったことが明らかになりましたが、イラクの「民主化」の名のもとにいまだ戦争・占領は続いています。
     「テロとの戦い」を掲げたブッシュ政権に代わってオバマ大統領が誕生し、イラクからの撤退を明言しましたが、米兵や軍事物資の空輸など戦争協力を行った日本の自衛隊など多くの国が撤退する中、米軍は今も撤退することなく占領を続けているというのが現状です。
     一方、オバマ大統領は就任直後の09年3月にアフガニスタンへの2万1000人の増派を発表しましたが、戦争の泥沼化はパキスタンを巻き込んで一層深刻となり、ますます市民への被害は拡大しています。しかしオバマ大統領は、09年12月に再び3万人増派と2011年7月の撤退開始を発表しました。私たちはこの決定を憂慮します。米軍の増派は、そのままアフガニスタン市民の被害増大を意味するからです。これ以上市民の犠牲を出さないため、米政府はイラク・アフガンから即時撤退をするべきです。
     また、イラク戦争・アフガン戦争という二つの戦争に日本に駐留する米軍が参戦しているという事実は重大です。日米安保条約第6条(基地の許与)の「極東」条項を無視する形で、第7艦隊の艦船や沖縄駐留の海兵隊などがイラク・アフガン戦争に参加しています。2004年のイラク・ファルージャ攻撃では、在沖縄海兵隊の主力第3海兵師団など5000人を派兵し、50人が死亡し221人が負傷しているのです。ということは、どれほどのイラク市民が被害を受けたのかを考えたとき想像を絶するものがあります。
     このような「日米同盟」や「安全保障」の名のもとに、世界中に軍隊を送り込み市民の殺傷を続ける役割を持った基地などどこにもいりません。「普天間基地」をどこに移設させるのかではなく、基地そのものがいらないのです。
     この「テロとの戦い」という自らの戦争行動を正当化する論理は、パレスチナの地にも及んでおり、イスラエル軍によるガザ侵攻・住民虐殺とも無関係ではありません。イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区に対する攻撃で1300人以上の死者を含め7000人以上の市民が被害を受けてから1年が経ちましたが、未だガザ地区の封鎖や東エルサレムを中心とする占領地への入植は続いています。イスラエルはパレスチナ占領をやめ、真に公正で永続的な和平をすべての当事者とともに受け入れるべきです。
     私たちは、イラク、アフガニスタン、パレスチナをはじめ、世界中のあらゆる戦争をなくすため、そして沖縄から基地をなくすため、「武力で平和はつくれない」という声をあげたいと思います。ぜひご参加ください。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
    《賛同者・賛同団体募集》
    「WORLD PEACE NOW 3.20」の賛同者・賛同団体を募集します。賛同される場合は、賛同費(個人・団体とも1口1,000円…何口でも)を下記口座にお振り込みください。
    ◎郵便振替口座 00110-6-610773
    ◎口座名「1.18集会」※通信欄に「3.20賛同」とお書きください。
    ※FAX、メールであらかじめ賛同の意思表示をされる場合は、下記フォームに必要事項を記入の上、お送りください。

    名前(団体名):
    ──────────────────────────
    住所:
    ─────────────────────────────
    電話:           FAX:         
    ─────────────────────────────
    メール:               
    ───────────────────
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    WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/
    ● 電話連絡先:
    許すな!憲法改悪・市民連絡会03(3221)4668
    アジア太平洋平和フォーラム(APPF)03(3252)7651
    日本消費者連盟 03(5155)4765
    ピースボート03(3363)8047
    平和をつくり出す宗教者ネット03(3461)9363
    ●住所連絡先:
    東京都千代田区三崎町2-21-6-301市民連絡会気付 FAX03(3221)2558/
    メール:info@worldpeacenow.jp


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    関連イベント
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    ★イラク戦争検証シンポジウム(仮)@3/21

     7年前の3月、世界中で人々が反対の声を上げたにも関わらず、強行されたイラク戦争。開戦の理由にされた大量破壊兵器は無く、多くのイラクの人々とアメリカやイギリス等の兵隊たちがそれぞれたった一つしかない命を落とし、家族や友人たちは嘆き悲しみ続けている…日本の私たちも、自衛隊や多額のお金をつぎ込んで“参戦”してしまった…あの戦争はいったいなんだったのか。このまま、うやむやにしていいの?!

     そう、うやむやにしていいわけがありません。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」では、明治大学軍縮平和研究所 との共催で、イラク戦争の検証についての、シンポジウムを開催します。

    日時:2010年3月21日 午後5時から7時半
    場所:明治大学リバティータワー1F
    http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
    (千代田区神田駿河台1-1)

    主な内容:
    ・イラクの現状(JIM?NET佐藤真紀、高遠菜穂子)
    ・イギリスとオランダのイラク戦争検証委員会について(スピーカー交渉中)
    ・国際法の観点からのイラク戦争の問題点(東澤靖・国際刑事弁護士会理事)
    ・自衛隊派遣の問題点(川口創弁護士)
    ・イラク人道復興支援の問題点(JVC 高橋清貴)
    *敬称略

    問合せ&詳細:
    「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」 http://isnn.tumblr.com/
    e-mail:regretiraqwar@gmail.com
    пF090-9328-9861(志葉)
    mixi: http://mixi.jp/view_community.pl?id=4672442
    twitter: http://twitter.com/isnn_


    \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_

    ★生かそう憲法!輝け9条! 歩みつづけて10年

    5・3憲法集会&1万人銀座パレード
    日時:5月3日(月)13:30?
    場所:日比谷公会堂
    スピーチ:
    伊藤真さん(伊藤塾塾長)
    田中優子さん(法政大学教授)
    福島瑞穂さん(社会民主党党首)
    市田忠義さん(日本共産党書記局長)
    語りと朗読:市原悦子さん(俳優)
    入場無料・手話通訳あり
    主催:5・3憲法集会実行委員会
    連絡先:03-3221-4668


  • 10.3.16【大阪府】

    国歌斉唱不起立4教諭、処分へ 大阪府教委が初の職務命令

     http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100315/crm1003151434011-n1.htm

    大阪府立高校の卒業式で、校長が教諭に対し国歌斉唱の際に起立するように職務命令を出したにもかかわらず従わなかったとして、府教委は15日、教諭4人に対し処分を行う方針を明らかにした。国歌斉唱をめぐり、府立高校や府立支援学校の職員に、起立を求める職務命令が出されたのは初めてという。  
     この日の府議会常任委員会で明らかにされた。府教委などによると、職務命令が出されたのは大阪府寝屋川市の府立東寝屋川高校。学校統合により今年度で閉校されるため、3年生しか在籍していなかった。 
     卒業式前日の今月8日、校長が3年生を担当する教諭9人に対し国歌斉唱の際に起立するように指導したが、拒否する教諭もいたという。このため、校長が「職務として起立するように」と職務命令を出したが、9日の卒業式では9人中4人が起立しなかったという。  
     府教委は「命令が出されているにもかかわらず起立しなかったことは重い」として処分内容を検討。中西正人教育長は「新年度の入学式でも課題のある学校には職務命令を出すことも辞さない厳しい態度で臨む」としている。  
     府教委は、府立高校の今年度の入学式・卒業式ぁw)ナの国歌斉唱・国旗掲揚について「100%の学校で実施された」としているが、ほかの学校でも国歌斉唱時に起立しなかった教諭がいたという。


  • 10.3.15【京都府】

    ドキュメンタリー映画『田中さんはラジオ体操をしない』上映&田中哲朗さん トーク・ライブ

    ●日程:2010年3月21日(日)
    ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
        河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
        京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
        地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
    TEL:075ー354ー8711
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

    ●時程:上映&田中哲朗さんアコースティックライブ・トーク(60分)
    1回目 13時〜14時30分
    2回目 16時〜17時30分

    ●料金
    一般 1000円 ドフィル会員 700円

    ●主催:
    ピースムービーメント実行委員会
    ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
    ●協力:きょうとユニオン  ユニオンぼちぼち
    ●問合せ:マタガワ TEL:075−344−2371

    ●映画の解説
     田中哲朗さんは、解雇された会社の前で25年間に渡って抗議活動を続けている。彼のウェブサイトを見て興味を持ったオーストラリア人監督・デロフスキーは、シドニーから東京へ会いに行く。自分自身に誠実であり続けるために日本社会で闘い続ける、ユーモアたっぷりの田中ワールドが繰り広げられる。
     アイルランド、コーク、アメリカ、オークランド、カナダ、トロント、日本、山形、トルコ、イスタンブール各映画祭公式参加。カナダ国際労働者映画祭ベストインフェスティバル賞受賞。

    オーストラリア/2008年/日本語、英語/カラー/ビデオ/75分
    監督、撮影、ナレーター、制作 マリー・デロフスキー

    ●マリー・デロフスキー監督のことば
     一人の男性の粘り強い、ローカルな活動が起こした波及効果が、この映画を導いた。私にとって、田中さんの四半世紀にも及ぶ抗議活動と、何年も前に拒否したラジオ体操は、印象的な隠喩だ。「どうすれば、倫理的に生きられるのか?」「自分に正直に生きることには、どのような代償があるのか?」といった多くの問いが、そこから生まれた。私は日本と田中さんの人生においてアウトサイダーであるため、映画の中では私たちの間に、時おりユーモラスともいえる誤解が確かにある。これらの誤解が誠実さによって「壁」をなくす、何かしらの方法を示せればと思っている。壁をなくすことは、田中さんの哲学、音楽、頑固な闘いにとって、重要なことのようだから。

    ●田中哲朗さんのHP
    http://www.din.or.jp/~okidentt/

  • 10.3.2【大阪府】

    「アフガンの今を知る。西谷文和最新帰国報告集会」

     米軍の「誤爆」が続き、多数の民間人死者を出しているアフガニスタンですが、その最新映像を交えた「帰国報告集会」を下記のとおり行います。関西在住の方、時間が許すようでしたら、ぜひご来場ください。また、イラク戦争に関して「航空自衛隊が何をしていたのか」。開示された資料に基づき、解明していきます。参加費無料。会場で小額のカンパを訴えます。
     
    ■□■□アフガンの今を知る。最新帰国報告集会■□■□

    ***プログラム***

    @アフガン最新報告 西谷文和
    Aイラク〜航空自衛隊は現地で何をしていたのか〜 大垣さなゑ

    日 時:3月4日(木)18時30分より
    場 所:大阪市立いきいきエイジングセンター 
       (地下鉄南森町駅 JR東西線大阪天満宮駅 下車5分)
    問い合せ:イラクの子どもを救う会 (電話)06−4864−1828

     みなさんのご参加お待ちしております。なお、一部の方々に、この集会を2月27日とお知らせしていたためご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げますとともに、今後は正確なお知らせに努めます。


  • 10.3.2【京都府】

    〜〜「冬の兵士」全国ツアーin京都報告集作成記念企画〜

    『冬の兵士』上映&田保寿一監督トーク

     京都では、昨年2009年9月21日に「冬の兵士」証言集会を催し、多くの方のご協力により盛況に成功することができました。アダムとリックの証言によって戦争の愚かしさが浮き彫りになったと思っています。今回、「つばめクラブ」のご尽力により、その講演の報告集を作成することができました。その作成を記念しての企画です。愚かな戦争をなくすために「冬の兵士」の証言を伝え広げていくことが必要です。是非、ご参加ください。                 |

    ■日 時:2010年3月6日(土)
        PM 18:20開場  18:30開始 (終了21時頃予定)

    ■会 場: ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
         (電話)075ー354ー8711
         河原町五条下る東側 
     市バス「河原町正面」下車すぐ
         京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分 
         地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
     案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

    ■参加費(資料代等) 1000円
     参加いただいた方には、2009年「冬の兵士」全国ツアーin京都報告集をお配りしますので、ぜひご一読ください。

    ■主 催:ピースムービーメント実行委員会 

    ■問い合わせ先
     пF090-2359−9278 (松本)
     Mail:anc49871@nifty.com(山崎)

    <冬の兵士とは>

     2008年3月、アメリカ合衆国メリーランド州シルバースプリングにおいて、反戦イラク帰還兵の会(IVAW)が「冬の兵士公聴会」(Winter Soldier:Iraq and Afghanistan)を開催し、帰還兵約50人の体験に基づく証言を、独立系メディアを通じて全世界へ発信しました。

     米軍が罪のない民間人を虐殺した事例は、アルジャジーラの報道や人権団体が調査報告によって、数多く伝えられてきました。冬の兵士公聴会では、帰還兵が自ら手を下し、あるいは目撃した、残虐な行為について証言しています。

     <冬の兵士製作委員会>は、「冬の兵士公聴会」を現地で取材した田保寿一が収録した証言とインタビューのビデオ録画をもとにドキュメンタリー映画(80分)を制作し、全国各地で上映会を催してきました。

    映画「冬の兵士・良心の告発」OFFCIAL WEB SITE 
    http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html

     そのDVDと書籍(岩波書店)の日本販売を記念してアダム・コケッシュとリック・レイズの二人の証言者を日本に招き全国の5都市で証言集会が開催されました。

    <田保寿一監督プロフィール:>

     1950年富山県生まれ。91年、番組「ザ・スクープ」のスタッフとして湾岸戦争終結直後のクウェートを取材。米軍が主張したイラク軍が原油を流し水鳥に被害が出たという報道が、実は米軍の空爆でクエートの石油精製施設が破壊され、原油が流出したものであることを明らかにした。
     2003年10月からイラクで取材。ファルージャなどのスンニ三角地帯を日本メディアとして初めて取材。ムクタダ・サドル師を取材しインタビューに成功。同年12月に再びイラクを訪れ高遠菜穂子さんの協力のもとストリートチルドレン、サマワの現状、ドーラの空爆等を取材。2004年3月、三度目のイラク取材。核施設と言われているツワイサの現状とサダム時代の秘密を取材。ナジャフ、サドルシティでの戦闘を取材中に事故に遭い、帰国。2006年からイラク帰還兵たちと連絡をとり始める。2008年3月、帰還兵たちによるウインターソルジャー(冬の兵士)と名づけた公聴会を取材。

    @^^@ お勧めの一冊

     IVAWは「冬の兵士公聴会」の証言をもとに証言集を出版しました。その邦訳『冬の兵士』が2009年8月に岩波書店より刊行されています。(\1900+税)


  • 10.2.19【東京都】

    【緊急署名】 沖縄の民意に応えてください

    【緊急署名】 沖縄の民意に応えてください

    【緊急アピール】

     首都圏39の市民団体・労働組合で構成する「辺野古への基地建設を許さない
    実行委員会」が鳩山首相に以下の3項目を要請する「緊急署名運動・沖縄の民意
    に応えてください」を始めました。
     1.今こそ、沖縄の民意を最優先してください。
     2.名護市辺野古への「移設計画」を断念してください。
     3.普天間基地の無条件返還を実現してください。
    事態が非常に切迫していますので、できるだけ3月10日の第1次集約までに署
    名を送って下さい。 どうか、みなさん、ご協力を!
                    辺野古への基地建設を許さない実行委員会
    http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-February/002977.html

    ■伊波市長講演要旨
    http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-February/002926.html

    ■資料 防衛省HP
    ◆米軍再編
    http://www.mod.go.jp/j/saihen/index.html
    ◆海兵隊のグアム移転
    http://www.mod.go.jp/j/saihen/gaiyou/iten_guam/index.html


  • 10.2.19【東京都】

    共同声明「改憲手続き法の凍結・廃止を要求します〜改憲手続き法施行予定の5月18日に際して」

    共同声明「改憲手続き法の凍結・廃止を要求します〜改憲手続き法施行予定の5月18日に際して」

    改憲手続き法(日本国憲法の改正手続きに関する法律)は安倍晋三内閣の下、2007年5月14日、参議院で強行採決され、成立しました。「美しい国」「戦後レジームの転換」を掲げ、「任期中の改憲」を公言し、それを急いだ安倍内閣と与党の強引な採決でした。まともに審議が尽くされないまま、ひたすら改憲を急ぐために強行された同法は、多くの「附則」や「附帯決議」がつけられた、まったくの欠陥立法というべきものでした。
    議論が先送りされ、附帯決議などで与党も不備を認めた同法の主な問題点は以下のようなものです。
    @ 投票権者をどう規定するか(18歳投票権問題、公職選挙法や民法との整合性の保障)。
    A 国民投票の対象はなにか(憲法だけでなく、国政の重要問題についての国民投票の可否)。
    B 広報や広告など、メディアの在り方(議席数で広報の量の配分を決めてよいか、有料広告を認めると資金能力で宣伝に差ができる)。
    C 国民投票運動の自由に関する問題(公務員や教育関係者の政治活動、地位利用の制限などによって、自由な活動が制限される)。
    D 投票成立の要件をどうするか(過半数の分母問題や、成立に必要な最低投票率規程の有無)、などなど。
    当時、同法は世論の冷却をねらって「憲法改正の発議」や「国民投票」の部分の施行を
    3年間凍結されました。その結果、同法の施行(凍結解除)は2010年5月18日に予定されていますが、以後の国会では、ここにあげたような同法の附則や、附帯決議にもとづく検討や法改正は、まったく行われておりません。
    09年6月、安倍晋三の意向を受けついだ麻生内閣により衆議院憲法審査会「規程」が強行採決されましたが、当時の野党が委員の選出にも応じなかったため、衆議院審査会はつくられず、野党多数の参議院では「規程」の議論すら行われませんでした。憲法審査会は改憲手続き法成立後、2年9ヵ月、まったく始動していません。
    この間、07年の参院選や、09年の衆院選で与野党議席数が逆転し、明文改憲の動きを推進してきた
    自公政権が下野するなど、政治情勢は大きく変わりました。またこの間の世論も改憲を要求していません。新政権は憲法問題ではなく、小泉政権以来の構造改革政策の転換、「生活が第一」を掲げて多数議席を得ました。新政権に有権者が期待しているのは改憲などではなく、「生活」問題の解決です。
    強行採決され、改憲国民投票では国民の意思が正当に反映されないという点において多くの問題点を
    持っている欠陥立法は、5月18日がきても、ひきつづき凍結されるべきです。中身が伴わないままに「規定された3年が過ぎた」などという理由で、同法を施行するなどは許されないことです。改憲手続き法は凍結し、いったん廃止にして出直すべきです。

    以下、32団体の連名で賛同を呼びかけます。
    アジア連帯講座/アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会/うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会/おんな9条の会北海道/憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた/憲法ひろば・杉並/憲法を生かす会/護憲ネットワーク(札幌)/市民自治を創る会/戦争への道を許さない女たちの会札幌/第九条の会ヒロシマ/東京空襲犠牲者遺族会/東京大空襲訴訟原告団/盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会/とめよう改憲!おおさかネットワーク/長野ピースサイクル実行委員会/日本山妙法寺/日本消費者連盟/日本YWCA/VAWW―NETジャパン/バスストップから基地ストップの会/ピースサイクルおおいた/ピースサイクル埼玉ネット/ピースサイクル全国ネットワーク/ピースサイクル新潟/ピースリンク広島・呉・岩国/ふぇみん婦人民主クラブ/プライバシーアクション札幌/平和を実現するキリスト者ネット/平和をつくり出す宗教者ネット/ユーゴネット/許すな!憲法改悪・市民連絡会/(32団体)
    以下、賛同団体・個人連署。

    【共同声明の取扱について】@この声明の呼びかけは2月14日の「許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会」で採択され、参加した団体有志で呼びかけ団体を作りました。A賛同して下さる方は至急ご連絡下さい(団体、個人、それぞれ可。個人は所属団体名か肩書き、あるいは○○県△△市などと居住地を書いて下さい)。Bインターネットやウェブサイトでの転送・転載にご協力下さい。C賛同一覧は2月28日、3月15日、3月31日、4月15日の各日ごとに集約し、関係国会議員の事務所などに提出し、最終的には4月30日を締め切りと致します。D賛同の送り先は、FAX03−3221−2558、メールはkenpou@annie.ne.jpです。

    ---------------------------------------------------------
    許すな!憲法改悪・市民連絡会
    高田 健
    東京都千代田区三崎町2−21−6−301
    03-3221-4668 Fax03-3221-2558
    http://www.annie.ne.jp/~kenpou/


  • 10.2.19【大阪府】

    ◆イラク戦争の検証を求めるネットワーク・関西 キックオフイベント イラク戦争なんだったの?! 田中優さんトークライブ

    ◆イラク戦争の検証を求めるネットワーク・関西 キックオフイベント

     イラク戦争なんだったの?! 田中優さんトークライブ

    イラク戦争開戦から7年近くになります。
    戦争の「大義」であった大量破壊兵器は見つからず、
    代わりにイラク市民をはじめとする多くの尊い命が失われました。
    イギリスやオランダでは、大義なき戦争に対する検証が始まっていますが、イラ
    ク戦争を支持した日本はどうでしょうか。
     そこで、「日本の政府にイラク戦争に関わった責任を明らかにしてもらいたい
    」、「平和憲法を持っているはずの日本がなぜイラク戦争に関わったのかをきち
    んと総括してほしい」、「そのための検証委員会を作ってほしい」と、09年11月
    に「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」が立ち上がりました。

     これを受けて地域での世論を高めネットワークを広げるために、このたび関西
    チームを結成しました。
     結成イベントでは、賛同人の一人である田中優さん(未来バンク事業組合理事
    長)をお招きし、なぜ今こそイラク戦争を検証することが大切なのか、そのため
    に私たちに何ができるか、お話いただきます。

    ・2月27日(土)18:00〜20:00(開場17:30)
     (ただし、前説漫才は17:50より始めます)

    ・参加費無料(小額のカンパはいただきます)

    ・大阪市・阿倍野市民学習センター・講堂
      http://www.osakademanabu.com/abeno/

    会場アクセス
     地図URL http://www.osakademanabu.com/abeno/
     ・地下鉄谷町線「阿倍野」駅7号出口より
      あべのベルタ地下2階通路を通りエスカレーターで3階へ
     ・地下鉄御堂筋線「天王寺」駅より徒歩8分
     ・JR「天王寺」駅より徒歩8分
     ・近鉄「あべの橋」駅より徒歩8分
     ・阪堺電軌「阿倍野」駅すぐ
     大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300あべのベルタ3階

    ・新幹線ご利用の方は、「新大阪」で地下鉄御堂筋線のご利用が便利です。
    ・神戸方面からは、阪神なんば線で「大阪難波」乗り換え、地下鉄御堂筋線のご
    利用が安くて便利です。
    ・京都方面からはJR東海道線で「新大阪」、または阪急京都線で「大阪梅田」乗
    り換え、地下鉄御堂筋線。または京阪本線、JR学研都市線で「京橋」乗り換え、JR
    環状線のご利用が便利です。
    ・奈良方面からは、近鉄奈良線・近鉄大阪線で「鶴橋」乗り換え、JR環状線のご
    利用が便利です。または、近鉄南大阪線で「あべの橋」から徒歩。JR大和路線で
    「天王寺」から徒歩が便利です。
    ・和歌山方面からは、南海本線・南海高野線で「新今宮」乗り換え、JR環状線の
    ご利用が便利です。またはJR阪和線で「天王寺」から徒歩です。


  • 10.2.19【東京都】

    政権交代と憲法「改正」の行方〜どこに向かう?日本の自衛隊・日米安保・国際貢献〜

    政権交代と憲法「改正」の行方
      〜どこに向かう?日本の自衛隊・日米安保・国際貢献〜

       昨年8月の総選挙で、新しい政権が発足し、現在のところ、改憲の動きはストップ

      しているように見えます。
       しかし、昨年末に、首相が、「ベストな国のあり方のための憲法をつくりたい」と

      改憲への意欲を示し、党内で議論を深める考え方を明らかにしたことが、報道されま
      した。一方で、自衛隊を自由に海外に派遣できる法制度の準備につながる解釈改憲の
      動きにも、注目が必要です。また、閣議決定された2010年度政府予算案では、厳

      しい財政状況の中、防衛予算は2009年度の当初予算から162億円増え、在日米
      軍への「思いやり」予算も維持されています。
       今回のシンポジウムでは、今度の政権交代によって、日米安保や国際貢献、そして
      憲法改正問題がどのような方向に向かうのか、私たちはどう考えるべきなのか、多彩
      なパネリストをお迎えして、様々な視点から検討します。

          第1部 講 演
            テーマ「政権交代と憲法「改正」の行方」
              水島 朝穂 氏(早稲田大学法学学術院教授)

          第2部 パネルディスカッション
            パネリスト
              水島 朝穂 氏
              天木 直人 氏(元駐レバノン日本国特命全権大使、作家)
              平岡 秀夫 氏(衆議院議員・民主党)

          日 時 平成22年(2010年)2月26日(金)
             18:00〜20:30(開場17:30)

          場 所  弁護士会館2階 講堂クレオ
            ※東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞ヶ関駅」
              B1−b出口より直通。
              午後7時以降は地下1階出入り口よりお入り下さい。

            ※参加無料・事前申込不要

         主 催  第二東京弁護士会
         共 催  日本弁護士連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会
         問合せ先 第二東京弁護士会 人権課
            Tel:03-3581-2257 Fax:03-3581-3337


  • 10.2.19【京都府】

    ドキュメンタリー映画上映会『昭和八十四年〜1億3千万分の1の覚え書き』

    ◆ドキュメンタリー映画上映会

    『昭和八十四年〜1億3千万分の1の覚え書き』
    (2009年/84分)
    構成・演出:伊藤善亮 企画・撮影:若尾泰之
    制作・取材:林昌幸
    公式サイトhttp://d.hatena.ne.jp/s84/

    “昭和の闇” 最後の生き証人が、私たちに語りかける。

    飯田進さん86歳。 横浜で一人暮らし。
    飯田さんは、青年時代の全てを「戦場」と「牢獄」で過ごしてきた。
    戦後60余年に渡り、問い続けた「戦争」を後世に伝えようと、今も執筆活動に励んでい
    る。そんな飯田さんのもう一つのライフワークは障害児童福祉。きっかけは長男のサリ
    ドマイド薬害による被害。スガモプリズンから釈放された後、“遅れてきた青春”を謳
    歌していた矢先のことだった。
    大東亜戦争、BC級戦犯、スガモプリズン、
    原子爆弾、サリドマイド、C型肝炎……
    「昭和の闇」の数々を一身に背負わざるを得なかった1億3千万分の1。
    飯田さんは、時代や社会、家族、そして自分自身とどう向き合い、どんな選択をしてき
    たのか−−

    昭和84年 (2009年) となった現在もなお、未来へ何かを残そうと、懸命に模索を続ける
    姿を記録した“最高齢の青春ドキュメンタリー”。

    ●映画へのコメント
    ・内海愛子さん 早稲田大学大学院客員教授
    「戦争とは、戦犯裁判とは、戦争責任とは、薬害とは…
    見る者に問題を投げかけ考えさせる。優れたヒューマンドキュメントである。」

    ・菅原文太さん
    「飯田進さんが語り続けているのは、激戦地ニューギニアで散った二十万人の、祖国
    の血への叫びである」

    ・shing02さん MC (昭和50年生) 
    「“昭和”という言葉の膨大な重みを、決して重荷と思わずに、そして僕らの体の一
    部だということを忘れずに“今”を歩んで行こう 」

    ・柴田昌平さん 記録映像作家“ひめゆり”
    「こんな骨太な生き方を貫く老人と、一瞬でも時代を共にできた僕たち。今も煮えた
    ぎる骨髄液を飲まされると、未来へ真摯に生きていこうという気になる」

    ・福田衣里子さん 薬害肝炎訴訟九州原告団元代表
    「『命が燃えている…』私も、たとえ、食いしばる歯がすりへっていこうとも、燃や
    し続けたい。そう思った」

    ・原一男さん 映画監督「ゆきゆきて、神軍」「またの日の知華」
    「“昭和八十四年”ー 見事なタイトルである。昭和という時代に翻弄されながら生き
    てきた人々の呪詛と無念さを、これほど端的に言い切ったタイトルは初めてだ。
    内容もまた、製作者たちの想いが、どこを切っても真っ赤な血がほとばしりでる濃密な
    ものに仕上がっていて、一分のスキもない。」

    ●日時:2010年2月20日(土)
    上映開始時刻      
    @12時
    A14時
    B16時
    C18時

    ●会場:「ひと・まち交流館 京都」3階 第3会議室
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    (河原町五条下る東側TEL:075−354−8711)
       市バス「河原町正面」下車すぐ
       京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
          地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分

    ●料金:
    一般   1000円
    シニア(60歳以上の方)800円
    会員  700円

    ●主催:
    反戦老人クラブ・京都
    ピースムービーメント実行委員会
    ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー

    ●問合せ:マタガワ TEL:075−344−2371

    ●制作の背景とねらい
    飯田さんを撮りはじめたのは、ほんの些細なきっかけです。カメラマンの若尾が、池
    袋在住ということもあって、スガモプリズンについて書かれた飯田さんの著作を、た
    またま手に取ったのがそもそものはじまり。著作に感銘を受けた我々は、東条元首相
    らスガモで処刑された戦犯たちや、後に政財界のトップに君臨し、歴史に名を残した
    人々とは異なる、一人の元BC級戦犯に出会いました。
     飯田さんの半生は、およそ半世紀後に生まれた我々には想像をつかぬ程、重厚な
    “物語”に満ちていました。そして、“昭和の闇”の数々にも決して屈しない意志の
    力、タフでチャーミングな人間性を前に、アウトプットの形も見えぬまま撮影は始ま
    りました(主なスタッフは皆、フリーランスとして映像制作に関わっていますが、
    ジャーナリストでも映画製作者でもありません)。振り返ると、要するに飯田さんの
    “生き様”に惹かれたのだと思います
    “戦争”“薬害”“昭和という時代”“個と公”“家族”…。当ドキュメンタリー
    には様々なテーマが内包されていますが、まずは、長きに渡って“昭和の闇”の数々
    と戦い続け、86歳となった現在もなお、何かを後世に伝えようと試行錯誤を続ける
    「飯田進という物語」を知ってもらいたいと考えています。
    (文:構成・演出 伊藤)

    ●出演:飯田進さん
    1923年京都府生まれ。昭和18年海軍民政府職員としてニューギニア島へ上陸。終戦
    後、BC級戦犯として重労働二十年の刑を受け、スガモプリズンに送還された。2009年
    現在、社会福祉法人「新生会」と同「青い鳥」の理事長を務めている。著書に『地獄
    の日本兵〜ニューギニア戦線の真相』(新潮社)『魂鎮への道』(岩波書店)『青い
    鳥はいなかった』(不二出版)など。TV番組出演や新聞などへの寄稿も数多い。

    ●『昭和八十四年』予告編http://www.youtube.com/watch?v=w_9SVfejoCY


  • 10.2.15【京都府】

    2/20(土) ドキュメンタリー映画上映会 『昭和八十四年〜1億3千万分の1の覚え書き』

    『昭和八十四年〜1億3千万分の1の覚え書き』(2009年/84分)
    構成・演出:伊藤善亮 企画・撮影:若尾泰之
    制作・取材:林昌幸
    公式サイトhttp://d.hatena.ne.jp/s84/

    “昭和の闇” 最後の生き証人が、私たちに語りかける。

     飯田進さん86歳。 横浜で一人暮らし。飯田さんは、青年時代の全てを「戦場」と「牢獄」で過ごしてきた。戦後60余年に渡り、問い続けた「戦争」を後世に伝えようと、今も執筆活動に励んでいる。
     そんな飯田さんのもう一つのライフワークは障害児童福祉。きっかけは長男のサリドマイド薬害による被害。スガモプリズンから釈放された後、“遅れてきた青春”を謳歌していた矢先のことだった。
     大東亜戦争、BC級戦犯、スガモプリズン、原子爆弾、サリドマイド、C型肝炎……
    「昭和の闇」の数々を一身に背負わざるを得なかった1億3千万分の1。飯田さんは、時代や社会、家族、そして自分自身とどう向き合い、どんな選択をしてきたのか−−

     昭和84年 (2009年) となった現在もなお、未来へ何かを残そうと、懸命に模索を続け
    る姿を記録した“最高齢の青春ドキュメンタリー”。

    ●映画へのコメント
    ・内海愛子さん 早稲田大学大学院客員教授
    「戦争とは、戦犯裁判とは、戦争責任とは、薬害とは…
    見る者に問題を投げかけ考えさせる。優れたヒューマンドキュメントである。」

    ・菅原文太さん
    「飯田進さんが語り続けているのは、激戦地ニューギニアで散った二十万人の、祖国
    の血への叫びである」

    ・shing02さん MC (昭和50年生) 
    「“昭和”という言葉の膨大な重みを、決して重荷と思わずに、そして僕らの体の一
    部だということを忘れずに“今”を歩んで行こう 」

    ・柴田昌平さん 記録映像作家“ひめゆり”
    「こんな骨太な生き方を貫く老人と、一瞬でも時代を共にできた僕たち。今も煮えた
    ぎる骨髄液を飲まされると、未来へ真摯に生きていこうという気になる」

    ・福田衣里子さん 薬害肝炎訴訟九州原告団元代表
    「『命が燃えている…』私も、たとえ、食いしばる歯がすりへっていこうとも、燃や
    し続けたい。そう思った」

    ・原一男さん 映画監督「ゆきゆきて、神軍」「またの日の知華」
    「“昭和八十四年”ー 見事なタイトルである。昭和という時代に翻弄されながら生
    きてきた人々の呪詛と無念さを、これほど端的に言い切ったタイトルは初めてだ。
    内容もまた、製作者たちの想いが、どこを切っても真っ赤な血がほとばしりでる濃密
    なものに仕上がっていて、一分のスキもない。」

    ●日 時:2010年2月20日(土)

    上映開始時刻      
    @12時 A14時 B16時 C18時

    ●会 場:「ひと・まち交流館 京都」3階 第3会議室
     案 内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    (河原町五条下る東側TEL:075−354−8711)
     市バス「河原町正面」下車すぐ 京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    ●料 金:一般 1,000円 シニア(60歳以上の方)800円 会員700円
    ●主 催:反戦老人クラブ・京都、ピースムービーメント実行委員会
         ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
    ●問合せ:マタガワ TEL:075−344−2371
    ●制作の背景とねらい

     飯田さんを撮りはじめたのは、ほんの些細なきっかけです。カメラマンの若尾が、池
    袋在住ということもあって、スガモプリズンについて書かれた飯田さんの著作を、たまたま手に取ったのがそもそものはじまり。著作に感銘を受けた我々は、東条元首相らスガモで処刑された戦犯たちや、後に政財界のトップに君臨し、歴史に名を残した人々とは異なる、一人の元BC級戦犯に出会いました。
     飯田さんの半生は、およそ半世紀後に生まれた我々には想像をつかぬ程、重厚な“物語”に満ちていました。そして、“昭和の闇”の数々にも決して屈しない意志の力、タフでチャーミングな人間性を前に、アウトプットの形も見えぬまま撮影は始まりました(主なスタッフは皆、フリーランスとして映像制作に関わっていますが、ジャーナリストでも映画製作者でもありません)。振り返ると、要するに飯田さんの“生き様”に惹かれたのだと思います
    “戦争”“薬害”“昭和という時代”“個と公”“家族”…。当ドキュメンタリーには様々なテーマが内包されていますが、まずは、長きに渡って“昭和の闇”の数々と戦い続け、86歳となった現在もなお、何かを後世に伝えようと試行錯誤を続ける「飯田進という物語」を知ってもらいたいと考えています。

    (文:構成・演出 伊藤)

    ●出演:飯田進さん

     1923年京都府生まれ。昭和18年海軍民政府職員としてニューギニア島へ上陸。終戦後、BC級戦犯として重労働二十年の刑を受け、スガモプリズンに送還された。2009年現在、社会福祉法人「新生会」と同「青い鳥」の理事長を務めている。著書に『地獄の日本兵〜ニューギニア戦線の真相』(新潮社)『魂鎮への道』(岩波書店)『青い鳥はいなかった』(不二出版)など。TV番組出演や新聞などへの寄稿も数多い。

    ●『昭和八十四年』予告編http://www.youtube.com/watch?v=w_9SVfejoCY


  • 10.2.15【富山県】

    2月・3月 イラク戦争なんだったの!? 東京・大阪のイベント案内など

    ■イラク戦争なんだったの!? 東京・大阪のイベント案内など
     
     イラク戦争何だったの!?―イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長の志葉玲です。
     英検証委員会でブレア前首相の証人喚問が行われた1月29日、日本でも院内集会を行い、早朝にもかかわらず、50人も来ていただけました。有難うございます

     集会の様子を、きくちゆみさんが報告してくれていますが、国会議員7人が参加、NHKでも報道されるなど、イラク戦争の検証実現にむけ、弾みをつけることが
    できたかと思います。

    http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/01/blog-post_29.html
     
     国会では有志の議員たちが、政府に働きかけるべく、議員署名を集めるという動きも出てきています。これを受けて、2月中は国会議員への本格的なロビー活動も行う予定です。

     そこで重要なのが、市民側の盛り上がり!そこで、ひきつづき、ご賛同いただいた皆さん、まだご賛同されていない皆さんも含めて、お願いがあります。

    1)イベントへご参加を!
    2)賛同人を倍増させましょう!
    3)活動費カンパのお願い

    順にご説明します。


    1)イベントにご参加を!

     イラク戦争何だったの!?では、世論喚起のためのイベントを企画しています。近々に開催の東京と大阪のイベントなどをご案内いたします。友人・知人の方をお誘いの上、是非、ご参加いただければ幸いです。

    【東京】
    ◆『試験に出ない「イラク戦争」?!』 でも、これからの世界にきっと必要なこと!
     ・日にち:2月14日(日)
     ・時 間:(14:00開場)14:30開始 17:00終了予定
     ・場 所:伊藤塾 東京校(渋谷区桜丘町17-5)
         地図:http://j.mp/aH8olx
     ・参加費:学生500円/一般1,000円
     ◇トーク:
      田中優(ミスチル桜井和寿さんがap bankをつくるきっかけをつくった人)
      高遠菜穂子(イラクの人々を支援するボランティア)
      ⇒イラク戦争が始まった経緯と現状をうかがいます。
     ◇当日、イラクの子ども達の支援につながるオリジナルパッケージに入った「六花亭  のチョコレート」を販売します。
     詳細は、http://isnn.tumblr.com/post/369880460/2-14

    ◆本ネットワークの増山麗奈、佐藤真紀の協力企画
     バレンタイン・チャリティアート展「WE ART LOVE」
     ・2月8日〜13日 15〜20時(最終日17時半まで)
     ・銀座芸術研究所にて
      中央区銀座7−3−6 洋菓子ウエスト2F
     *本企画展の売り上げの一部は、イラクの子ども達の医療費に寄付されます。
     詳細は、http://renaart.exblog.jp/13450154/

    【大阪】2・27連続イベントです!
    ◆イラク戦争の検証を求めるネットワーク・関西 キックオフイベント
     イラク戦争なんだったの?! 田中優さんトークライブ
    ・2月27日(土)18:00〜20:00(開場17:30)
    ・大阪市・阿倍野市民学習センター・講堂
      http://www.osakademanabu.com/abeno/

    ◆協賛企画 市民社会フォーラム 田中優さん講演会
     「わたしのお金が世界を変える」
    ・2月27日13:30〜16:30(開場13:00)
    ・大阪市・阿倍野市民学習センター

    ◆協賛企画 
     イラクの子どもを救う会 西谷文和さんアフガン最新報告会
    ・3月4日(土)18:30〜
     ※前回ご案内から日程変更になりました
    ・大阪市立いきいきエイジングセンター・第1研修室
     http://start60.jp/annai/index.php

    大阪のイベントの詳細は、http://isnn.tumblr.com/post/302451767/2010-1-15-2-27

    【福岡】
    ・「イラク戦争検証」志葉玲 講演
     2月27日、28日の日中、福岡市内での予定。詳細は後日イラク戦争何だったの!?のHPで紹介します。

     このほかイラク戦争開戦7年の節目となる3月20日前後には、東京、大阪、名古屋はじめ各地で、イラク戦争の検証を求めるイベントが同時多発的に開催予定です。

    ☆最新の情報はホームページ http://isnn.tumblr.com/ でご紹介していきます。こちらもご覧下さい。

    ☆皆さまの地元でイベントを企画していただくことも、是非ご検討下さい。お招きとあらば、事務局長・志葉ほか、当キャンペーンの呼びかけ人や、事務局スタッフが伺います。
     詳しくは、regretiraqwar@gmail.com か志葉携帯090-9328-9861まで御相談下さい。

    2)賛同人を倍増させましょう!

     賛同者の皆さんの知人・友人の方にも、イラク戦争何だったの!?のことをお伝えいただき、ご賛同もらえますよう、お願いしていただけませんか?

     おかげ様で、賛同人は500人を超えましたが、まだまだです!3月20日イラク戦争7周年までには賛同人1000人越えを目指したいと考えています。賛同案内文にあることに同意していただけるなら、平和を愛し、暴力に抗う方ならば、どなたでも賛同人になれます。
     今月は、国会議員への働きかけを強化していきますが、やはり!世論の後押しが重要。是非、一緒にイラク戦争検証の機運を盛り上げていきましょう!!

     賛同案内文は以下のリンクをご参照下さい。
    http://isnn.tumblr.com/post/281450444

     この年始、ヨルダンに行った際、あるイラク難民の少女達の声をビデオに撮り、YOUTUBEにアップしました。友人・知人の方々に賛同お願いする際に使っていただければ、と思います。
    http://isnn.tumblr.com/post/281450444


    3)活動費カンパのお願い

     市民社会の世論を大きくしていくことで、政府にイラク戦争の検証・総括を求めていくには、宣伝・企画、ロビー活動などに相応の費用が必要となります。当面はイラク戦争開戦7年目となる2010年3月20日を節目に、全国各地でのキャンペーンを計画中です。
     また、7月の参議院選挙の争点とするよう、国会議員へのロビー活動を展開していき、海外からのゲスト招聘も視野に入れております。
     当ネットワークは、団体や個人の会費などの収入なしで、趣旨に賛同いただける皆様の募金によって運営されます。1口1,000円以上のカンパを郵便振替にてお振り込みいただければ幸いです。

    <活動資金カンパ (1口1,000円以上) 振り込み先>

    *郵便振替の場合
     口座番号:00230−6−116390
     口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク

    *他金融機関からの振込みの場合
     ゆうちょ銀行 当座預金
     店番:029   口座番号:0116390
     口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク


     以上、ご協力のお願いでした。今後とも、応援いただけますよう、ご期待申し上げます。

    **::::::◆********:::::*******:::::◆:

    「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」
    〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-24 第二大島ビル303
    e-mail regretiraqwar●gmail.com(●は@)

    電話連絡先 090-9328-9861(志葉)
    公式サイト http://isnn.tumblr.com/
    mixi http://mixi.jp/view_community.pl?id=4672442
    twitter http://twitter.com/isnn_


  • 10.2.15【大阪府】 - 大阪市学校園教職員組合(大阪市教)北大阪支部

    3/6(土) 平和のつどいin北大阪2010

    と き:2010年3月6日(土)14時〜(開場13時45分)
    ところ:もと飛鳥人権文化センター 学習室1(阪急京都線崇禅寺駅下車すぐ)
    講 演:「核兵器はなくせるか?Yes,we can!!」
        冨田宏治さん(原水爆禁止世界大会国際会議起草委員長、関西学院大学教授)
    歌:松浦由美子さん(シャンソン歌手)
    後 援:淀川・東淀川労連、淀川・東淀川地域労組
    連絡先:大阪市学校園教職員組合(大阪市教)北大阪支部 
        п@06(6305)3182

  • 10.2.15【東京都】 - 法学館憲法研究所

    3/9(火) 連続講演会「日本国憲法と裁判官」第11回講演会

     裁判官としての経験や日本国憲法への思いなどを語っていただく連続講演会の最終回となります。
     梶村さんはいま、『戦後裁判官物語(全10巻)』という大河小説を執筆しておられます。刊行のあかつきには、戦後の裁判官をめぐる歴史が社会に広がること間違いありません。今回その構想と内容を語っていただきます。
     山口さんには、公務員の争議に関わる裁判で憲法の趣旨をふまえた判決に関与された経験なども紹介していただきながら、裁判官は憲法にどう向き合っているのか、向き合うべきなのかを語っていただきます。
     今回の講演会は戦後の裁判の全体状況と具体的な状況、その両方を学び考える有意義な機会になるでしょう。多くの方々のご来場をお待ちしています。

    日 時:2010年3月9日(火)午後6時〜9時
    会 場:伊藤塾東京校(東京都渋谷区桜丘町17-6、JR渋谷駅から徒歩約3分、
    電話:03-3780-1717)
    参加費:500円
    (ただし、法学館憲法研究所賛助会員は300円、伊藤塾塾生および学生は無料)
    主 催:法学館憲法研究所
    後 援:伊藤塾

    *梶村太市さん:横浜家庭裁判所判事等を歴任。早稲田大学法科大学院教授を経て、現在弁護士。2010年4月に桐蔭横浜大学法科大学院客員教授に就任の予定。
    *山口毅彦さん:長崎地方・家庭裁判所佐世保支部長判事等を歴任。現在福岡大学法科大学院教授。

    法学館憲法研究所(所長:伊藤真)
    〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-5
    電話 03-5489-2153  ファックス 03-3780-0130
    E-mail info@jicl.jp     WEB http://www.jicl.jp/



  • 10.2.15【東京都】

    DVD「憲法を観る〜中高生のための映像教室」

    「憲法と共に歩む」製作委員会事務局より

    「シリーズ憲法と共に歩む」第二篇「憲法を観る〜中高生のための映像教室」
    ホームページを開設しました。

    http://www.mirukenpou.net
    (本格稼動は4月から)

    本作は、現在撮影中です。


    ≪作品概要≫
    題名:「憲法を観る」
    副題:中高生のための映像教室
    仕様:全5話約90分予定 DVD(ガイドブック付き)
    監修:伊藤真(伊藤塾塾長・弁護士・法学館憲法研究所所長)
       浦部法穂(神戸大学名誉教授、元司法試験委員
            元日本公法学会理事、弁護士)
    監督:戸田誠

    普及窓口:「中高生のための映像教室『憲法を観る』」普及事務局
         〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-5  法学館憲法研究所内
              TEL  03-5489-2153    FAX  03-3780-0130

    完成予定:2010年4月下旬 


  • 10.2.15【大阪府】

    3/13(土) ♪♪♪大阪大空襲 通天閣平和コンサート♪♪♪

    〜3月13日大阪大空襲10時間前にコンサートを開きます〜

    ♪♪♪大阪大空襲 通天閣平和コンサート♪♪♪

    〜昭和の激動の時代を生き抜いてきたピアノ〜

    ♪コンサートでの使用ピアノ
    ヤマハアップライトピアノ 昭和10年製(75年前) 製造番号22853 昭和10年製造 当時のヤマハのトップ技術陣によって誕生した名器です。昭和の激動の時代を生き抜いてきた75歳のピアノです。

    昭和の激動の時代を生き抜いたピアノの音色を通して、平和について考えましょ
    う〜

    ♪コンサート
    通天閣の歴史・大阪大空襲の朗読
    ノクターン遺作
    子犬のワルツ
    シェルブールの雨傘
    イマジン
    ヨイトマケの歌
    戦友
    大阪ラプソディ ほか

     戦争の被害を受けた大阪の象徴である通天閣で、昭和20年大阪大空襲の事実を知り、戦争で亡くなられた方への追悼の意を表し、二度と繰り返してはいけない事実であることをご一緒に感じましょう

    ”戦前のピアノ”を弾いてみませんかコーナー〜あります♪

    出演者 
    ピアノ:山田紗耶加  
    歌:冴理 雑古伊津美 紅木珠里 田井靖侃 
    フルート:橘内明裕  
    司会朗読:佐藤恵子

    ♪展示もあります  
    大阪大空襲写真資料会場展示 
    河本明子さんの被爆ピアノの写真展示

    ♪日時 2010年3月13日(土) 
    開場 pm1時30分  
    開演 pm1時57分 (第一回大阪大空襲の10時間前)

    ♪場所 通天閣 3階イベントホール 
    大阪市浪速区恵美須東1-18-6 TEL 06-6641-9555
    地図URL
    http://www.tsutenkaku.co.jp/annai/access.html
    JR環状線新今宮駅 (徒歩10分)
    大阪地下鉄堺筋線恵美須町駅 (徒歩3分)
    大阪地下鉄御堂筋線動物園前駅 (徒歩10分)
    ♪入場 無料 (要入場整理券・200名)

    〜入場整理券のお申し込み方法〜

    ホームページから申し込みができます↓
    http://www.eonet.ne.jp/~beacem/index.html    
    もしくは FAX 072-993-0172にて
    @郵便番号及び住所
    Aお名前
    B連絡先(電話番号・FAX番号・メールアドレス等)
    C必要枚数
    D整理券の届け方(EメールかFAXか郵送)を明記の上、お申し込みください。
      (個人情報は入場整理券発行以外には使用いたしません。)


    ♪主催 YS平和コンサート協会
    お問い合わせ: TEL090-4564-0273(山田)


  • 10.2.15【大阪府】

    2/21(日) 市民フォーラム第54回例会 田中優さん講演会 「わたしのお金が世界を変える」 〜環境と社会をまもるお金の使いかた〜

    日 時:2/27(土)13:30〜
    場 所:大阪市・阿倍野市民学習センター 
    参加協力費:1,000円
    共 催:光と水☆プロジェクト
    協 賛:イラク戦争の検証を求めるネットワーク
        DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ   
        平和の井戸端会議

    −)原発が「エコなエネルギー」は本当でしょうか?
    −)戦争こそ最大の環境破壊では・・・?
    −)あなたのお金が知らないうちに戦争を支援していた??
            ↓↓
    +)私たちの預金・出資金を見直すといいなんて!?
    +)省エネするとお金が儲かる→心とサイフが豊かな世界
    +)戦争より、こころをつなぐアートな社会に

     市民一人ひとりが生活の足元から考え実践できる、地球環境にやさしく戦争もなく、社会の役に立つお金の使い方について、第一線のアクティヴィスト・田中優さんに講演いただきます


    ◆田中優(たなか ゆう)さん

     1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。
     現在「未来バンク事業組合」 理事長、「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「中間法人 天然住宅」副代表を務める。現在、立教大学大学院、和光大学大学院、大東文化大学の非常勤講師。 

    ◆会場アクセス
     地図URL http://www.osakademanabu.com/abeno/
     ・地下鉄谷町線「阿倍野」駅7号出口より
      あべのベルタ地下2階通路を通りエスカレーターで3階へ
     ・地下鉄御堂筋線「天王寺」駅より徒歩8分
     ・JR「天王寺」駅より徒歩8分
     ・近鉄「あべの橋」駅より徒歩8分
     ・阪堺電軌「阿倍野」駅すぐ
     大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300あべのベルタ3階

    ※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
     ★メール civilesocietyforum@gmail.com まで
     ★詳細は後記または、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=3126

    関連企画
    1)若い力で未来を開け!〜田中優が語る、地球と環境にやさしい暮らし〜
     2月21日(日)13:30〜15:30@大阪市立住まい情報センター
     ★詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=3200

    2)イラクの子どもを救う会 西谷文和さんアフガン報告会
     2/27(土)14:00〜16:30@大阪市立いきいきエイジングセンター

    3)「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」関西チームキックオフ・イベント
     イラク戦争なんだったの?! 田中優さんトークライブ
     2/27(土)18:00〜@大阪市・阿倍野市民学習センター

    2)と3)の詳細は、http://isnn.tumblr.com/post/302451767/2010-1-15-2-27



  • 10.2.15【大阪府】

    2/20(土) 多喜二の火を継ぐ 2010年「大阪多喜二祭」

    日 時:2010年2月20日(土)13時開場、13時半開会
    場 所:クレオ大阪東ホール(JR京橋駅南口徒歩7分)
    講 師:浜林正夫さん
    文化行事:漫才「蟹工船」(清水ただし・奥田憲二)
         多喜二ゆかりの歌(徳畑作子・ソプラノ歌手)
         小林多喜二資料展
    資料代:1,000円


  • 10.2.15【埼玉県】

    2/17(水) わらび9条の会講演会 「沖縄密約ーその今日的課題」

     「わらび9条の会」と「商社9条の会・東京」が、西山事件の西山太吉・元毎日新聞記者を迎えて講演会をおこないます。
      普天間基地問題で日本中の関心が沖縄に集まっています。この問題を考える上で、1972年の沖縄返還とそれにまつわる「密約」を暴いて「国家機密漏えい罪」に問われた西山太吉さんのお話を聞くことは貴重です。西山さんは現在、澤地久枝さんや奥平康弘さんら25人の学者・文化人・ジャーナリストとともに国を相手に、「沖縄密約・文書開示請求訴訟」に取り組んでいます。この裁判は、前日2月16日(火)16時30分から東京地裁で「結審」します。


    ◆日 時 2月17日(水)午後6時30分
    ◆場 所 蕨市民会館101号室(JR「蕨駅」徒歩10分)
    ◆講 演 「沖縄密約ーその今日的課題」西山太吉氏(元毎日新聞記者)
    ◆参加費 1,000円
    ◆主 催 わらび9条の会
    ◆お問い合わせ 048−444−3176 仲内節子


  • 10.2.15【東京都】 - 「電機・9条の会」

    2/27(土) 宇宙から観る  「天文学と軍事利用」

    日 時:2010年2月27日(土)  13時30分
    会 場:芝公園福祉会館(3F集会室A)三田線芝公園駅 A3番出口 徒歩1分
        港区芝公園2丁目7番3号(03-3438-0395)

    講 師:石附澄夫さん(国立天文台の助教)

     日本の宇宙利用は平和目的に限ることが1969年に国会決議され、軍事目的は抑制されてきました。08年8月、宇宙基本法が施行され、「安全保障寄与」が具体的になってきました。防衛のための軍事利用解禁にかじを切られました。「軍事目的の研究はしたくない。『防衛上の秘密』が増え、学問の自由も縛られるのではないか」と研究者からも声が上がり始めました。空の美しさも含めて話される予定です。是非ご参加下さい。

    会 費:1000円
    共 催:電機・9条の会 重工産業労働組合
    連絡先:●市毛一実(電機9条の会)
        電話 042-584-3826 メール ichige@aa.bb-east.ne.jp
        ●重工産業労働組合 
        電話 042-451-0472 メール juko-uni@agate.dti.ne.jp


  • 10.1.28【愛知県】

    映画と講演のつどい〜ドキュメンタリー映画「南京・引き裂かれた記憶」〜

    日 時:2010年2月21日(日)13:30〜
    場 所:名古屋栄・YWCA
       名古屋市中区新栄町2―3
    講 演:歴史認識と憲法 石川賢作さん
    報 告:教科書問題 石井拓児さん
    参加費:1,000円
    主 催:憲法と平和を守る愛知の会


  • 10.1.27【兵庫県】

    制裁より対話戦略を−日朝交渉の挫折と「救う会」の運動−

    主 催:兵庫県弁護士9条の会
    場 所:あすてっぷ神戸セミナー室3号
    講 師:蓮池透さん
    (連)弁護士9条の会


  • 10.1.27【兵庫県】

    『花はどこへいった』上映会−ベトナム戦争のことを知っていますか−

    2月6日(土) 14時〜
    場 所:上宮川文化センター3階ホール
    主 催:芦屋「九条の会」
    資料代:¥500
    (連)0797−35−1503


  • 10.1.27【東京都】

    どうする?改憲手続き法―映画人九条の会&映演労連学習会―

    日 時:2010年2月16日(火)18:45〜20:40
    場 所:東京・文京シビックセンター5階・区民会議室AB
        東京文京区春日1-16-21 п@03-3812-7111
        地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分/
        都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
    資料代:500円
    講 師:田中 隆 弁護士(自由法曹団)
    主 催:映画人九条の会&映演労連

  • 10.1.27【東京都】 - 法学館憲法研究所

    公開研究会「地方自治と憲法」

     戦後長らく政権の座にあった自民党が2009年総選挙で敗れ、民主党中心の政権ができました。民主党は国民の期待を背に、選挙で掲げたマニフェストの実現に進んでいます。そのマニフェストには「地域主権国家」への転換が盛り込まれています。ネームバリューのある知事らが「地方」「地域」の重要性を唱え、多くの人々がうなずきますが、これらを憲法の視点でどのように考えたらよいのでしょうか。市町村合併の評価、道州制導入論の問題点などを含めて考える必要があるでしょう。
     今回は法学館憲法研究所による公開研究会「現代の諸問題と憲法」の第4回目となります。研究会ではありますが、市民の皆さんと市民の感覚をふまえて語り合う場としますので、お誘い合わせご参加ください。

    日 時:2010年2月20日(土)18時−20時半
    会 場:伊藤塾高田馬場校
            TEL. 03-3204-0117   東京都豊島区高田3-14-29
            http://www.itojuku.co.jp/15sch_baba/map/213.html

    内 容:講演「地方自治と憲法」白藤博行氏(専修大学教授)
        コメント 浦部法穂氏(法学館憲法研究所顧問・神戸大学名誉教授)
        討論
    参加費:1,000円(法学館憲法研究所賛助会員、学生、伊藤塾塾生は500円)

    <講演者の紹介>
    【白藤博行氏】専修大学法学部教授。専修大学法学研究所所長。弁護士。行政法、地方自治法などを研究。自治体問題研究所副理事長。『新地方自治の思想−分権改革の法としくみ−』(敬文堂、2002年)、『現代自治体再編論』(日本評論社、2002年)、など著書多数。

    【浦部法穂氏】神戸大学法学部教授・副学長、名古屋大学大学院法学研究科教授を経て、現在法学館憲法研究所顧問、神戸大学名誉教授、弁護士。『憲法の本』(共栄書房、2005年)、『憲法学教室・全訂第2版』(日本評論社、2006年)、『世界史の中の憲法』(共栄書房、2008年)など著書多数。


    法学館憲法研究所(所長:伊藤真)
    〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-5
    電話   03-5489-2153  ファックス  03-3780-0130
    E-mail info@jicl.jp  HP http://www.jicl.jp/


  • 10.1.27【東京都】 - 法学館憲法研究所

    連続講演会「日本国憲法と裁判官」第10回講演会

     刑事裁判への市民参加=裁判員裁判が始まって半年、今年からは被告人が起訴事実を否認するような事件の裁判も増え、市民が刑事裁判に関わることをめぐる議論が活発に展開されることになるでしょう。刑事裁判において裁判官は被告人など当事者にどのように向き合い、判断しているのでしょうか。裁判官だった方々の率直な意見も聞きながら、刑事裁判のあり方を考えてみたいと思います。
     有満さんには、就職しながらの司法試験の受験体験、当時の司法研修所の雰囲気、民事事件の担当が長かったにもかかわらず、関心の深かった冤罪事件(刑事裁判のあり方)等について話していただきます。
    被告人が死後に再審で無罪になった「徳島ラジオ商殺し事件」で無罪判決を書かれた山田さんには、その経験を紹介していただきながら裁判員制度についてのお考えなどを語っていただきます。
     裁判のあり方や役割を学ぶ有意義な機会になるでしょう。多くの方々のご来場をお待ちしています。

    日 時:2010年2月4日(木)午後6時〜9時
    会 場:伊藤塾東京校(東京都渋谷区桜丘町17-6、JR渋谷駅から徒歩約3分、
    電 話:03-3780-1717)
    参加費:500円
    (ただし、法学館憲法研究所賛助会員は300円、伊藤塾塾生および学生は無料)
    主 催:法学館憲法研究所
    後 援:伊藤塾

    *有満俊昭さん:福岡地裁小倉支部判事等を歴任。現在、公証人。
    *山田真也さん:千葉地裁八日市支部判事等を歴任。現在、弁護士。
    *この講演会は連続講演会「日本国憲法と裁判官」の第10回目の講演会となります。第 11回講演会は次の通りです。
     3月9日(火)午後6時〜9時、会場は伊藤塾東京校、講師は梶村太市氏・山口毅彦氏。

    法学館憲法研究所(所長:伊藤真)
    〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-5
    電話 03-5489-2153  ファックス 03-3780-0130
    E-mail info@jicl.jp     WEB http://www.jicl.jp/


  • 09.1.7【東京都】 - 「憲法9条にノーベル平和賞を!」の会

    戦争体験(戦時下の暮らし)を聞く

    憲法9条にノーベル平和賞を!の会 第6回総会&学習交流会
    『わたしの戦争体験・戦時下のくらし』 〜 戦時下のくらしワークショップ 〜

    日時:1月26日(火)18:30〜20:45
    場所:文京区民センター2A
        住所:東京都文京区本郷4-15-14
        交通:東京メトロ・丸の内線・南北線「後楽園」徒歩3分
           都営大江戸線・三田線「春日」徒歩1分
    18:00〜
    開場 
    戦時中の生活用品、徴兵手帳などの実物展示、38式歩兵銃の大きさ・重さを実感できるワークショップも同時開催します。

    18:30〜
    第1部:憲法9条にノーベル平和賞を!の会第6回総会
    第2部:戦争体験(戦時下の暮らし)を聞く
        本橋英子さん「学徒動員と東京大空襲体験」
        秋田 弘さん「気がついたら軍国青年に・・・」
        檜山紀雄さん「戦時下の暮らし」実物を使ってのワークショップ

    第3部 運動交流会 参加者からの発言で交流します。

    主 催:「憲法9条にノーベル平和賞を!」の会
    連絡先:Tel:03-3818-5125  Fax:03-3818-5127
        (東京都文京区春日2-24-11春日shimaビル5F全印総連気付)    


  • 09.12.24【埼玉県】 - 埼玉憲法会議 埼労連

    『世界が百人の村だったら』の著者 池田香代子さんが講演

    埼労連結成20周年記念文化行事

    日 時:2009年5月8日(土)13:00〜
    会 場:埼玉会館大ホール
    参加費:―無料
    共 催:埼玉憲法会議・埼労連


  • 09.12.24【東京都】

    新・「九条麺」

    話題作りに。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ★あの「九条麺」があらたに「しお味」「味噌とんこつ」を加えて帰ってきました
       ―新・「九条麺」が12月22日発売
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    「新・九条麺」シリーズ12月22日から発送開始
     
     予約待ちのみなさまお待たせいたしました。値段据え置き大幅増量の新・九条麺
    シリーズの発送が22日からはじまります。
     今回は従来どおりの雑穀を練りこんだ麺の「九条麺和風しょうゆ味」に加え、新たに『魚介ダシしお味ラーメン(レトルト具材)』と『味噌とんこつラーメン(レトルト具材)』を発売しました。『しお』、『みそ』とも北海道産小麦100%の普通のラーメンです。「九条麺」雑穀麺1個でお腹をパンパンにしたい!という要望にお応えして大幅に増量しました。カップも大型化、名前も『新・九条麺』に進化。でも値段は据え置きです。
     年内予約分のみ特価1箱2990円(送料・税込み3620円)で販売しています。雑穀麺の
    和風しょうゆ味、魚介しおラーメン、味噌とんこつラーメンの3つの味が4個づつ入って12個入りです。
     お国言葉9条も引き続き入っています。まだご予約されていないみなさまも是非お試し下さい。

    ◆1箱・12個入り=3,240円(しょうゆ4個、しお4個、味噌4個)
    ◆年内予約に限り=2,990円(送料・税別)の特価にて御提供!
     (12月29日申し込みまで)

    【ご注文・お問い合わせ】
    (株)きかんし企画課=TEL 03-5534-1133/FAX 03−5534−1141 
     
    *お申し込み用紙は、こちらをクリック
              → http://www.kikanshi.co.jp/mail_maga/pdf/men07.pdf


  • 09.12.22【東京都】 - 法学館憲法研究所

    連続講演会「日本国憲法と裁判官」第9回講演会

     刑事裁判への市民参加=裁判員裁判が始まって半年が経過しました。その問題点を検証し、その改革課題を考えることはいよいよ重要です。裁判官として長く刑事事件に向き合ってきた、石塚章夫さん・須藤繁さんのお話はそのための絶好の機会になるでしょう。
     石塚さんには、捜査、公訴提起、審理そして判決のそれぞれの過程で生起する過誤を、「失敗学」という方法で少なくする方策について語っていただく予定です。
    須藤さんには、刑事裁判で被告人を有罪とする場合の量刑についての考え方について、実際の実務の経験にもとづいて語っていただく予定です。
     1970年前後、判事補の再任が拒否されるなどの「司法の危機」が発生しました。お二人には、裁判所をめぐる激動の中で、裁判官として何をどう考え、どう努力してこられたのかも語っていただけると思います。裁判のあり方や役割を学ぶ有意義な機会になるでしょう。多くの方々のご来場をお待ちしています。

    日 時:2010年1月18日(月)午後6時〜9時
    会 場:伊藤塾東京校
    参加費:500円
       (ただし、法学館憲法研究所賛助会員は300円、伊藤塾塾生および学生は無料)
    主 催:法学館憲法研究所
    後 援:伊藤塾

    (伊藤塾地図を挿入)

    *石塚章夫さん:福岡高等裁判所判事等を歴任。現在、弁護士。
    *須藤 繁さん:東京高等裁判所判事等を歴任。現在、弁護士。

    *この講演会は連続講演会「日本国憲法と裁判官」の第9回目の講演会となります。第10回講演会は次の通りです。

    第10回 2009年2月4日(月)午後6時〜9時 講師は有満俊昭氏・山田真也氏
    会場は伊藤塾東京校です。以降の講演会の日時・講師等が確定しましたらWEBサイトなどでお知らせします。

    法学館憲法研究所(所長:伊藤真)
    〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-5
    電話 03-5489-2153  ファックス 03-3780-0130
    E-mail info@jicl.jp     WEB http://www.jicl.jp/


  • 09.12.4【京都府】 - ミュージック・ピース・フェスin伏見実行委員会

    09ミュージック・ピース・フェスin伏見 vol.2

    日 時:12月19日(土)14時〜20時45分
    会 場:京都市呉竹文化センター・ホール 近鉄・京阪「丹波橋」西出口前
    入場料:無料
    H P:http://www8.ocn.ne.jp/~hiro0915/
    内 容:今年も「あなたもこの舞台に立ってみませんか」と呼びかけ、唯一つ「平和・    ピース」を表現するという一点で集まったジャンルも地域も様々な組がステー    ジに立ちます。ぜひ、お好きな時間に自由に聴きに来て下さい。
    主 催:ミュージック・ピース・フェスin伏見実行委員会
    連絡先:伏見地区労(п@075-612-5444)
       


  • 09.11.25【奈良県】 - 土庫病院平和委員会

    12/22「安保50年 わたしたちの未来と安保」畑田重夫講演会

    日 時:12月22日(火)17時〜
    場 所:土庫病院4階研修室(奈良県大和高田市日之出町12−3)
    入場料:無料 
    主 催:土庫病院平和委員会ほか
    連絡先:090-9093-6749
    メール:takasaki@kenseikai-nara.jp (土庫病院 高崎)

  • 09.11.13【東京都】 - 法学館憲法研究所

    公開研究会「反貧困運動と憲法」

    日 時:2009年11月14日(土)午後3時〜5時
    会 場:伊藤塾東京校
    内 容:講演「貧困者の現状とその自立と生活をサポートする活動」
        湯浅誠氏(反貧困ネットワーク事務局長)
        コメント(貧困問題と日本国憲法)浦部法穂氏
        討論
    参加費:1,000円(法学館憲法研究所賛助会員、学生、伊藤塾塾生は500円)



  • 09.11.13【京都府】 - イマジンイラク実行委員会

    写真展「イマジンイラク 三十年の孤独」@京都 PARTU

     30年前、大手企業の技術者が赴任先のイラクを4年にわたり撮影。3,000枚の風景や日常写真の中から40点を選び、先月、京都・藤森で、一か月にわたり展示しました。今回は、印象的な作品10点ほどを再展示します(会期中に入替え予定)。

     会場は、京都市左京区の「ハリーナ」さん。 東大路に面する赤いひさしが目印の小さなお店。 季節のごはんとゆったり空間、よそではちょっと手に入らない選りすぐりのフェアトレードグッズが自慢です。下鴨神社、京都造形芸術大、京大、京阪「出町柳」駅から1.5km以内。銀閣寺、平安神宮、府立植物園、京都御所に3kmほどにあります。

    ■会期
    2009年11月7日(土)〜15日(日)
    ※9日(月)は、定休日です。

    ■会場
    「kitchen & cafe ハリーナ」
    京都市左京区田中大久保町28-6 冨田ビル1F
    電話&FAX 075-724-3568
    http://kitchen-halina.net/
      地図>>
      http://kitchen-halina.net/modules/main/index.php?id=2 
      Google map>> 
      http://imagineiraq.seesaa.net/article/132263328.html#more

    ■営業時間
    火・水・木・日 11:00〜18:30
    金・土 11:00〜21:00

    ■定休日
    第一日曜日、毎週月曜日

    ■交通案内
    【バス】
      JR京都駅より東山経由「北大路バスターミナルゆき206番」
      四条河原町より「北白川仕伏町ゆき3番」(1時間に1本)
      四条烏丸より烏丸〜丸太町〜東山経由「65番」(1時間に約1本)
    【電車】
      叡山電鉄本線(旧京福電鉄叡山線)「元田中」下車、北へ徒歩約5分
      (大阪方面よりお越しの場合は、京阪本線終着駅「出町柳」下車、隣接する叡山電鉄「出町柳」に乗り換え、一駅です。往復400円)
    【車】
      駐車場一台分スペース有り
    【レンタサイクル】
      「出町柳」駅前に、貸し自転車屋「かりおん」があります。一日500円。出町柳からハリーナまでは1.5km。歩ける距離です。大通りを行くので迷うことはありません。

    過去の写真展、およびイベントの記録はブログをご覧ください。
    10/8〜11/5(京都・藤森)
    3/16〜4/19(大阪・玉造)
    http://imagineiraq.seesaa.net/

    撮影された、黒姫のよしはらさんのサイトで、数百枚の写真を公開しています。
    イラクに対するイメージが変わるかもしれません。
    http://www.youtube.com/watch?v=Iy4uDGJmMWE
    http://heumonat.plala.jp/iraq/

    ====================================================
    [ブログ] http://imagineiraq.seesaa.net/
    [mixi] http://mixi.jp/view_community.pl?id=4575092
    [Twitter] https://twitter.com/imagine_iraq
    ====================================================

    English http://imagineiraq.seesaa.net/category/7176816-1.html

    写真提供:黒姫のよしはらしげるさん
    http://heumonat.plala.jp/
    協力:NPO法人 PEACE ON
    http://www.npopeaceon.org/
    主催:イマジンイラク実行委員会
    imagine_iraq@yahoo.co.jp /090-2044-4544(水野)

  • 09.11.13【東京都】 - ビルマ・チベット写真展実行委員会

    ビルマ・チベット写真展とスライド&トーク〜二人のフォトジャーナリストが語るアジア〜

    ■写真展■
    11月17日(火)−22日(日)9時〜21時(初日は11時から、最終日は19時まで)
    国立市公民館1階ロビーにて(JR国立駅下車、徒歩3分) 

    ■スライド&トーク■
    11月21日(土)13時開場・13時半開演
    国立市公民館地下ホールにて 
    資料代800円

    ■連絡先■
    ビルマ・チベット写真展実行委員会:一ノ瀬
    090-5764−8713 またはketmi-peace☆docomo.ne.jp(☆を@に)

    *************************************************************
    「あなたの持っている自由を、持たない人のために用いて下さい」
    (アウンサンスーチー)

    フォトジャーナリストの山本宗補さんと野田雅也さんが、命がけで取材し続けているビルマ(ミャンマー)とチベット。
    今なお苦悩する人々の現実を伝える。

    *******************************************************************************

     山本宗補さん(1953年生まれ)はアジアを主なフィールドとするフリーランスのフォトジャーナリスト。1988年からビルマ(ミャンマー)の少数民族問題、民主化の取材を始める。1998年にアウンサンスーチーさんの4度目のインタビュー直後に秘密警察に身柄を拘束され国外追放となるが、その後もタイ国境からの潜入取材を続けている。ビルマの民主化運動を支援する日本の組織「ビルマ市民フォーラム」運営委員。

     野田雅也さん(1974年生まれ)は世界放浪中にチベットの人々の祈りの姿に魅了されて以来10年にわたり現地の取材を続けているフォトジャーナリスト。2008年のチベット騒乱時にはインド・ダラムサラより現地リポート、その後も2度の潜入取材を行う。2009年2月にはチベット難民の亡命ルートであるヒマラヤ山脈のナンパ・ラ(峠)を踏破、迫害を逃れる難民たちの実態に迫った。現在、失われたチベットの50年を描く映像プロジェクトを進行中。


  • 09.11.13【東京都】

    イラク戦争何だったの!?―イラク戦争の検証を求めるネットワーク設立

    皆さま

     このたび、イラク戦争の検証を求める市民グループが旗揚げしました。政権交代に伴い、日本の外交や国際貢献のあり方が論議されていますが、イラク戦争支持・支援が問い直されないままでは、私達は前に進むことができないでしょう。

     むざむざと殺されたイラクの人々の無念を晴らすためにも、民主主義国家としてのアカウンタビリティーを示すためにも、政府が調査委員会を設立するよう求める、国民的な運動を広げていく。10日のキックオフ院内集会は、その第一歩となります。是非、多くの方々にご参加いただければ幸いです。


    【日時】11月10日14〜15時(13時半開場) 
    【場所】衆議院第二議員会館第四会議室
    【主な内容】
    13:30 開場
    14:00 挨拶・趣旨説明
    14:05 呼びかけ人から
         (池田香代子、高遠菜穂子、谷山博史、野中章弘)
    14:25 国会議員から
    14:45 今後の行動について
    14:50 メディア質疑応答
    15:00 閉会・撤収      


    イラク戦争何だったの!?
    ―イラク戦争の検証を求めるネットワーク  設立趣意書

     この度、私たちイラク支援やイラク報道、反戦運動に関わった者たちは、旧政権によるイラク戦争支持・支援の検証を新政権に求め、広く呼びかけていくことにしました。

      2003年3月、世論調査で8割の人々がイラク戦争に反対していたにもかかわらず、小泉純一郎首相(当時)はこれを無視し、国連安保理決議を得ていない米国の攻撃を支持しました。しかしその後、開戦の最大の根拠であった「イラクは大量破壊兵器を保有している」という情報も誤りであったことが判明し、ブッシュ元米大統領もそれを認めました。にもかかわらず戦争は拡大され、イラク市民・多国籍軍兵士の死者数はさらに増えていきました。日本は「人道支援」の名目で自衛隊を派遣しましたが、2009年10月、防衛省の情報公開により、イラクにおける航空自衛隊の活動の大半が米軍などの多国籍軍の兵員・物資の輸送であったことが明らかとなりました。 

     イラク戦争は、最悪レベルの人道危機をもたらしました。WHO(世界保健機構)の推計は民間人 15万人が殺されたとし、ジョンズ・ホプキンス大学の調査のように数十万人単位が殺されたとする推計もあります。そして現在もなお、使用された劣化ウラン弾やクラスター爆弾などによる被害は後を絶ちません。治安も安定せず、毎日10人以上の市民が、攻撃や爆弾テロ等で命を失う中、イラク国民の約6人に1人が国内外で避難生活をおくり、その多くが極度の貧困にあえぐなど、状況はむしろ深刻化しています。  

     これを直視するか否かは、平和国家・民主主義国家としての日本のあり方が問われる問題でしょう。既に英国では、イラク戦争参戦の経緯や軍事攻撃の合法性について検証する独立調査委員会が設置されました。今後、私たち日本の市民の平和的生存権が尊重され、戦争への加担を繰り返さないためにも、殺されたイラクの一般市民の無念を晴らすためにも、日本においてもイラク戦争支持・支援の是非の検証が行われるべきです。そのために、私たちは以下のことを求め、活動していきます。


    1)「イラク戦争支持の政府判断に関する見直し」「自衛隊イラク派遣の判断の是非」「イラク復興支援への日本の関わり」の3点を検証する、独立の第三者委員会を政府が設立すること。同委員会が、事実関係についての情報開示や調査を行い、個人も含めた道義的・法的な責任の所在を明らかにすること。

    2)調査委員会による検証や、そのプロセス、最終報告などが、最大限公開され、誰にでもアクセスできるようにすること。

    3)検証による最終報告を受けての、日本政府としての見解を国内外に発表するとともに、必要とされる人道支援、被害者支援を行うこと。


    ■呼びかけ人:

    池田香代子(翻訳家/世界平和アピール七人委員会)
    鎌田實(医師)
    川口創(自衛隊イラク派兵差止訴訟全国弁護団連絡会)
    佐藤真紀(日本イラク医療支援ネットワーク事務局長)
    高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)
    谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表理事)
    野中章弘(アジアプレス代表)
    志葉玲(ジャーナリスト)

    ■賛同人(09年11月5日現在、敬称略・50音順):

    相澤香緒里/相澤恭行(NPO法人PEACE ON)、足立力也(コスタリカ研究家)、池住義憲(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会)、石田きみえ(今とこれからを考える一滴の会)、石塚淳(Chance! pono2)、伊藤和子(弁護士)、岡林信一(市民社会フォーラム)、Cazman(Chance!pono2)、きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン)、清末愛砂(島根大学専任講師)、小原美由紀(ピースウォーク金沢)、佐藤博文(自衛隊イラク派兵差止訴訟全国弁護団連絡会)、園リョータ(憲法カフェ)、高田健(World Peace Now)、寺中誠(人権活動家)、西方さやか(イラクホープネットワーク)、西谷文和(イラクの子どもを救う会)、nob(Chance!pono2)、原文次郎(日本国際ボランティアセンター)、布施祐仁(ジャーナリスト)、細井明美(イラクホープネットワーク)、増山麗奈(LAN TO IRAQ/『ロスジェネ』編集委員)、 山縣忍(セイブ・イラクチルドレン名古屋)、遊牧民(自衛隊イラク派遣差止名古屋訴訟原告)

    *本件についてのお問い合わせは
     regretiraqwar@gmail.com  
     または 090-9328-9861(志葉)まで。


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