- 10.2.15【東京都】 - 法学館憲法研究所
3/9(火) 連続講演会「日本国憲法と裁判官」第11回講演会
裁判官としての経験や日本国憲法への思いなどを語っていただく連続講演会の最終回となります。 梶村さんはいま、『戦後裁判官物語(全10巻)』という大河小説を執筆しておられます。刊行のあかつきには、戦後の裁判官をめぐる歴史が社会に広がること間違いありません。今回その構想と内容を語っていただきます。 山口さんには、公務員の争議に関わる裁判で憲法の趣旨をふまえた判決に関与された経験なども紹介していただきながら、裁判官は憲法にどう向き合っているのか、向き合うべきなのかを語っていただきます。 今回の講演会は戦後の裁判の全体状況と具体的な状況、その両方を学び考える有意義な機会になるでしょう。多くの方々のご来場をお待ちしています。
日 時:2010年3月9日(火)午後6時〜9時 会 場:伊藤塾東京校(東京都渋谷区桜丘町17-6、JR渋谷駅から徒歩約3分、 電話:03-3780-1717) 参加費:500円 (ただし、法学館憲法研究所賛助会員は300円、伊藤塾塾生および学生は無料) 主 催:法学館憲法研究所 後 援:伊藤塾
*梶村太市さん:横浜家庭裁判所判事等を歴任。早稲田大学法科大学院教授を経て、現在弁護士。2010年4月に桐蔭横浜大学法科大学院客員教授に就任の予定。 *山口毅彦さん:長崎地方・家庭裁判所佐世保支部長判事等を歴任。現在福岡大学法科大学院教授。
法学館憲法研究所(所長:伊藤真) 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-5 電話 03-5489-2153 ファックス 03-3780-0130 E-mail info@jicl.jp WEB http://www.jicl.jp/
- 10.2.15【東京都】
DVD「憲法を観る〜中高生のための映像教室」
「憲法と共に歩む」製作委員会事務局より
「シリーズ憲法と共に歩む」第二篇「憲法を観る〜中高生のための映像教室」 ホームページを開設しました。
http://www.mirukenpou.net (本格稼動は4月から)
本作は、現在撮影中です。
≪作品概要≫ 題名:「憲法を観る」 副題:中高生のための映像教室 仕様:全5話約90分予定 DVD(ガイドブック付き) 監修:伊藤真(伊藤塾塾長・弁護士・法学館憲法研究所所長) 浦部法穂(神戸大学名誉教授、元司法試験委員 元日本公法学会理事、弁護士) 監督:戸田誠
普及窓口:「中高生のための映像教室『憲法を観る』」普及事務局 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-5 法学館憲法研究所内 TEL 03-5489-2153 FAX 03-3780-0130
完成予定:2010年4月下旬
- 10.2.15【大阪府】
3/13(土) ♪♪♪大阪大空襲 通天閣平和コンサート♪♪♪
〜3月13日大阪大空襲10時間前にコンサートを開きます〜
♪♪♪大阪大空襲 通天閣平和コンサート♪♪♪
〜昭和の激動の時代を生き抜いてきたピアノ〜
♪コンサートでの使用ピアノ ヤマハアップライトピアノ 昭和10年製(75年前) 製造番号22853 昭和10年製造 当時のヤマハのトップ技術陣によって誕生した名器です。昭和の激動の時代を生き抜いてきた75歳のピアノです。
昭和の激動の時代を生き抜いたピアノの音色を通して、平和について考えましょ う〜
♪コンサート 通天閣の歴史・大阪大空襲の朗読 ノクターン遺作 子犬のワルツ シェルブールの雨傘 イマジン ヨイトマケの歌 戦友 大阪ラプソディ ほか
戦争の被害を受けた大阪の象徴である通天閣で、昭和20年大阪大空襲の事実を知り、戦争で亡くなられた方への追悼の意を表し、二度と繰り返してはいけない事実であることをご一緒に感じましょう
”戦前のピアノ”を弾いてみませんかコーナー〜あります♪
出演者 ピアノ:山田紗耶加 歌:冴理 雑古伊津美 紅木珠里 田井靖侃 フルート:橘内明裕 司会朗読:佐藤恵子
♪展示もあります 大阪大空襲写真資料会場展示 河本明子さんの被爆ピアノの写真展示
♪日時 2010年3月13日(土) 開場 pm1時30分 開演 pm1時57分 (第一回大阪大空襲の10時間前)
♪場所 通天閣 3階イベントホール 大阪市浪速区恵美須東1-18-6 TEL 06-6641-9555 地図URL http://www.tsutenkaku.co.jp/annai/access.html JR環状線新今宮駅 (徒歩10分) 大阪地下鉄堺筋線恵美須町駅 (徒歩3分) 大阪地下鉄御堂筋線動物園前駅 (徒歩10分) ♪入場 無料 (要入場整理券・200名)
〜入場整理券のお申し込み方法〜
ホームページから申し込みができます↓ http://www.eonet.ne.jp/~beacem/index.html もしくは FAX 072-993-0172にて @郵便番号及び住所 Aお名前 B連絡先(電話番号・FAX番号・メールアドレス等) C必要枚数 D整理券の届け方(EメールかFAXか郵送)を明記の上、お申し込みください。 (個人情報は入場整理券発行以外には使用いたしません。)
♪主催 YS平和コンサート協会 お問い合わせ: TEL090-4564-0273(山田)
- 10.2.15【大阪府】
2/21(日) 市民フォーラム第54回例会 田中優さん講演会 「わたしのお金が世界を変える」 〜環境と社会をまもるお金の使いかた〜
日 時:2/27(土)13:30〜 場 所:大阪市・阿倍野市民学習センター 参加協力費:1,000円 共 催:光と水☆プロジェクト 協 賛:イラク戦争の検証を求めるネットワーク DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ 平和の井戸端会議
−)原発が「エコなエネルギー」は本当でしょうか? −)戦争こそ最大の環境破壊では・・・? −)あなたのお金が知らないうちに戦争を支援していた?? ↓↓ +)私たちの預金・出資金を見直すといいなんて!? +)省エネするとお金が儲かる→心とサイフが豊かな世界 +)戦争より、こころをつなぐアートな社会に
市民一人ひとりが生活の足元から考え実践できる、地球環境にやさしく戦争もなく、社会の役に立つお金の使い方について、第一線のアクティヴィスト・田中優さんに講演いただきます 。
◆田中優(たなか ゆう)さん
1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。 現在「未来バンク事業組合」 理事長、「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「中間法人 天然住宅」副代表を務める。現在、立教大学大学院、和光大学大学院、大東文化大学の非常勤講師。
◆会場アクセス 地図URL http://www.osakademanabu.com/abeno/ ・地下鉄谷町線「阿倍野」駅7号出口より あべのベルタ地下2階通路を通りエスカレーターで3階へ ・地下鉄御堂筋線「天王寺」駅より徒歩8分 ・JR「天王寺」駅より徒歩8分 ・近鉄「あべの橋」駅より徒歩8分 ・阪堺電軌「阿倍野」駅すぐ 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300あべのベルタ3階
※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。 ★メール civilesocietyforum@gmail.com まで ★詳細は後記または、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=3126
関連企画 1)若い力で未来を開け!〜田中優が語る、地球と環境にやさしい暮らし〜 2月21日(日)13:30〜15:30@大阪市立住まい情報センター ★詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=3200
2)イラクの子どもを救う会 西谷文和さんアフガン報告会 2/27(土)14:00〜16:30@大阪市立いきいきエイジングセンター
3)「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」関西チームキックオフ・イベント イラク戦争なんだったの?! 田中優さんトークライブ 2/27(土)18:00〜@大阪市・阿倍野市民学習センター
2)と3)の詳細は、http://isnn.tumblr.com/post/302451767/2010-1-15-2-27
- 10.2.15【大阪府】
2/20(土) 多喜二の火を継ぐ 2010年「大阪多喜二祭」
日 時:2010年2月20日(土)13時開場、13時半開会 場 所:クレオ大阪東ホール(JR京橋駅南口徒歩7分) 講 師:浜林正夫さん 文化行事:漫才「蟹工船」(清水ただし・奥田憲二) 多喜二ゆかりの歌(徳畑作子・ソプラノ歌手) 小林多喜二資料展 資料代:1,000円
- 10.2.15【埼玉県】
2/17(水) わらび9条の会講演会 「沖縄密約ーその今日的課題」
「わらび9条の会」と「商社9条の会・東京」が、西山事件の西山太吉・元毎日新聞記者を迎えて講演会をおこないます。 普天間基地問題で日本中の関心が沖縄に集まっています。この問題を考える上で、1972年の沖縄返還とそれにまつわる「密約」を暴いて「国家機密漏えい罪」に問われた西山太吉さんのお話を聞くことは貴重です。西山さんは現在、澤地久枝さんや奥平康弘さんら25人の学者・文化人・ジャーナリストとともに国を相手に、「沖縄密約・文書開示請求訴訟」に取り組んでいます。この裁判は、前日2月16日(火)16時30分から東京地裁で「結審」します。
◆日 時 2月17日(水)午後6時30分 ◆場 所 蕨市民会館101号室(JR「蕨駅」徒歩10分) ◆講 演 「沖縄密約ーその今日的課題」西山太吉氏(元毎日新聞記者) ◆参加費 1,000円 ◆主 催 わらび9条の会 ◆お問い合わせ 048−444−3176 仲内節子
- 10.2.15【東京都】 - 「電機・9条の会」
2/27(土) 宇宙から観る 「天文学と軍事利用」
日 時:2010年2月27日(土) 13時30分 会 場:芝公園福祉会館(3F集会室A)三田線芝公園駅 A3番出口 徒歩1分 港区芝公園2丁目7番3号(03-3438-0395)
講 師:石附澄夫さん(国立天文台の助教)
日本の宇宙利用は平和目的に限ることが1969年に国会決議され、軍事目的は抑制されてきました。08年8月、宇宙基本法が施行され、「安全保障寄与」が具体的になってきました。防衛のための軍事利用解禁にかじを切られました。「軍事目的の研究はしたくない。『防衛上の秘密』が増え、学問の自由も縛られるのではないか」と研究者からも声が上がり始めました。空の美しさも含めて話される予定です。是非ご参加下さい。
会 費:1000円 共 催:電機・9条の会 重工産業労働組合 連絡先:●市毛一実(電機9条の会) 電話 042-584-3826 メール ichige@aa.bb-east.ne.jp ●重工産業労働組合 電話 042-451-0472 メール juko-uni@agate.dti.ne.jp
- 10.1.28【愛知県】
映画と講演のつどい〜ドキュメンタリー映画「南京・引き裂かれた記憶」〜
日 時:2010年2月21日(日)13:30〜 場 所:名古屋栄・YWCA 名古屋市中区新栄町2―3 講 演:歴史認識と憲法 石川賢作さん 報 告:教科書問題 石井拓児さん 参加費:1,000円 主 催:憲法と平和を守る愛知の会
- 10.1.27【兵庫県】
制裁より対話戦略を−日朝交渉の挫折と「救う会」の運動−
主 催:兵庫県弁護士9条の会 場 所:あすてっぷ神戸セミナー室3号 講 師:蓮池透さん (連)弁護士9条の会
- 10.1.27【兵庫県】
『花はどこへいった』上映会−ベトナム戦争のことを知っていますか−
2月6日(土) 14時〜 場 所:上宮川文化センター3階ホール 主 催:芦屋「九条の会」 資料代:¥500 (連)0797−35−1503
- 10.1.27【東京都】
どうする?改憲手続き法―映画人九条の会&映演労連学習会―
日 時:2010年2月16日(火)18:45〜20:40 場 所:東京・文京シビックセンター5階・区民会議室AB 東京文京区春日1-16-21 п@03-3812-7111 地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分/ 都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分 資料代:500円 講 師:田中 隆 弁護士(自由法曹団) 主 催:映画人九条の会&映演労連
- 10.1.27【東京都】 - 法学館憲法研究所
公開研究会「地方自治と憲法」
戦後長らく政権の座にあった自民党が2009年総選挙で敗れ、民主党中心の政権ができました。民主党は国民の期待を背に、選挙で掲げたマニフェストの実現に進んでいます。そのマニフェストには「地域主権国家」への転換が盛り込まれています。ネームバリューのある知事らが「地方」「地域」の重要性を唱え、多くの人々がうなずきますが、これらを憲法の視点でどのように考えたらよいのでしょうか。市町村合併の評価、道州制導入論の問題点などを含めて考える必要があるでしょう。 今回は法学館憲法研究所による公開研究会「現代の諸問題と憲法」の第4回目となります。研究会ではありますが、市民の皆さんと市民の感覚をふまえて語り合う場としますので、お誘い合わせご参加ください。
日 時:2010年2月20日(土)18時−20時半 会 場:伊藤塾高田馬場校 TEL. 03-3204-0117 東京都豊島区高田3-14-29 http://www.itojuku.co.jp/15sch_baba/map/213.html
内 容:講演「地方自治と憲法」白藤博行氏(専修大学教授) コメント 浦部法穂氏(法学館憲法研究所顧問・神戸大学名誉教授) 討論 参加費:1,000円(法学館憲法研究所賛助会員、学生、伊藤塾塾生は500円)
<講演者の紹介> 【白藤博行氏】専修大学法学部教授。専修大学法学研究所所長。弁護士。行政法、地方自治法などを研究。自治体問題研究所副理事長。『新地方自治の思想−分権改革の法としくみ−』(敬文堂、2002年)、『現代自治体再編論』(日本評論社、2002年)、など著書多数。
【浦部法穂氏】神戸大学法学部教授・副学長、名古屋大学大学院法学研究科教授を経て、現在法学館憲法研究所顧問、神戸大学名誉教授、弁護士。『憲法の本』(共栄書房、2005年)、『憲法学教室・全訂第2版』(日本評論社、2006年)、『世界史の中の憲法』(共栄書房、2008年)など著書多数。
法学館憲法研究所(所長:伊藤真) 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-5 電話 03-5489-2153 ファックス 03-3780-0130 E-mail info@jicl.jp HP http://www.jicl.jp/
- 10.1.27【東京都】 - 法学館憲法研究所
連続講演会「日本国憲法と裁判官」第10回講演会
刑事裁判への市民参加=裁判員裁判が始まって半年、今年からは被告人が起訴事実を否認するような事件の裁判も増え、市民が刑事裁判に関わることをめぐる議論が活発に展開されることになるでしょう。刑事裁判において裁判官は被告人など当事者にどのように向き合い、判断しているのでしょうか。裁判官だった方々の率直な意見も聞きながら、刑事裁判のあり方を考えてみたいと思います。 有満さんには、就職しながらの司法試験の受験体験、当時の司法研修所の雰囲気、民事事件の担当が長かったにもかかわらず、関心の深かった冤罪事件(刑事裁判のあり方)等について話していただきます。 被告人が死後に再審で無罪になった「徳島ラジオ商殺し事件」で無罪判決を書かれた山田さんには、その経験を紹介していただきながら裁判員制度についてのお考えなどを語っていただきます。 裁判のあり方や役割を学ぶ有意義な機会になるでしょう。多くの方々のご来場をお待ちしています。
日 時:2010年2月4日(木)午後6時〜9時 会 場:伊藤塾東京校(東京都渋谷区桜丘町17-6、JR渋谷駅から徒歩約3分、 電 話:03-3780-1717) 参加費:500円 (ただし、法学館憲法研究所賛助会員は300円、伊藤塾塾生および学生は無料) 主 催:法学館憲法研究所 後 援:伊藤塾
*有満俊昭さん:福岡地裁小倉支部判事等を歴任。現在、公証人。 *山田真也さん:千葉地裁八日市支部判事等を歴任。現在、弁護士。 *この講演会は連続講演会「日本国憲法と裁判官」の第10回目の講演会となります。第 11回講演会は次の通りです。 3月9日(火)午後6時〜9時、会場は伊藤塾東京校、講師は梶村太市氏・山口毅彦氏。
法学館憲法研究所(所長:伊藤真) 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-5 電話 03-5489-2153 ファックス 03-3780-0130 E-mail info@jicl.jp WEB http://www.jicl.jp/
- 09.1.7【東京都】 - 「憲法9条にノーベル平和賞を!」の会
戦争体験(戦時下の暮らし)を聞く
憲法9条にノーベル平和賞を!の会 第6回総会&学習交流会 『わたしの戦争体験・戦時下のくらし』 〜 戦時下のくらしワークショップ 〜
日時:1月26日(火)18:30〜20:45 場所:文京区民センター2A 住所:東京都文京区本郷4-15-14 交通:東京メトロ・丸の内線・南北線「後楽園」徒歩3分 都営大江戸線・三田線「春日」徒歩1分 18:00〜 開場 戦時中の生活用品、徴兵手帳などの実物展示、38式歩兵銃の大きさ・重さを実感できるワークショップも同時開催します。
18:30〜 第1部:憲法9条にノーベル平和賞を!の会第6回総会 第2部:戦争体験(戦時下の暮らし)を聞く 本橋英子さん「学徒動員と東京大空襲体験」 秋田 弘さん「気がついたら軍国青年に・・・」 檜山紀雄さん「戦時下の暮らし」実物を使ってのワークショップ
第3部 運動交流会 参加者からの発言で交流します。
主 催:「憲法9条にノーベル平和賞を!」の会 連絡先:Tel:03-3818-5125 Fax:03-3818-5127 (東京都文京区春日2-24-11春日shimaビル5F全印総連気付)
- 09.12.24【埼玉県】 - 埼玉憲法会議 埼労連
『世界が百人の村だったら』の著者 池田香代子さんが講演
埼労連結成20周年記念文化行事
日 時:2009年5月8日(土)13:00〜 会 場:埼玉会館大ホール 参加費:―無料 共 催:埼玉憲法会議・埼労連
- 09.12.24【東京都】
新・「九条麺」
話題作りに。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★あの「九条麺」があらたに「しお味」「味噌とんこつ」を加えて帰ってきました ―新・「九条麺」が12月22日発売 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「新・九条麺」シリーズ12月22日から発送開始 予約待ちのみなさまお待たせいたしました。値段据え置き大幅増量の新・九条麺 シリーズの発送が22日からはじまります。 今回は従来どおりの雑穀を練りこんだ麺の「九条麺和風しょうゆ味」に加え、新たに『魚介ダシしお味ラーメン(レトルト具材)』と『味噌とんこつラーメン(レトルト具材)』を発売しました。『しお』、『みそ』とも北海道産小麦100%の普通のラーメンです。「九条麺」雑穀麺1個でお腹をパンパンにしたい!という要望にお応えして大幅に増量しました。カップも大型化、名前も『新・九条麺』に進化。でも値段は据え置きです。 年内予約分のみ特価1箱2990円(送料・税込み3620円)で販売しています。雑穀麺の 和風しょうゆ味、魚介しおラーメン、味噌とんこつラーメンの3つの味が4個づつ入って12個入りです。 お国言葉9条も引き続き入っています。まだご予約されていないみなさまも是非お試し下さい。
◆1箱・12個入り=3,240円(しょうゆ4個、しお4個、味噌4個) ◆年内予約に限り=2,990円(送料・税別)の特価にて御提供! (12月29日申し込みまで)
【ご注文・お問い合わせ】 (株)きかんし企画課=TEL 03-5534-1133/FAX 03−5534−1141 *お申し込み用紙は、こちらをクリック → http://www.kikanshi.co.jp/mail_maga/pdf/men07.pdf
- 09.12.22【東京都】 - 法学館憲法研究所
連続講演会「日本国憲法と裁判官」第9回講演会
刑事裁判への市民参加=裁判員裁判が始まって半年が経過しました。その問題点を検証し、その改革課題を考えることはいよいよ重要です。裁判官として長く刑事事件に向き合ってきた、石塚章夫さん・須藤繁さんのお話はそのための絶好の機会になるでしょう。 石塚さんには、捜査、公訴提起、審理そして判決のそれぞれの過程で生起する過誤を、「失敗学」という方法で少なくする方策について語っていただく予定です。 須藤さんには、刑事裁判で被告人を有罪とする場合の量刑についての考え方について、実際の実務の経験にもとづいて語っていただく予定です。 1970年前後、判事補の再任が拒否されるなどの「司法の危機」が発生しました。お二人には、裁判所をめぐる激動の中で、裁判官として何をどう考え、どう努力してこられたのかも語っていただけると思います。裁判のあり方や役割を学ぶ有意義な機会になるでしょう。多くの方々のご来場をお待ちしています。
日 時:2010年1月18日(月)午後6時〜9時 会 場:伊藤塾東京校 参加費:500円 (ただし、法学館憲法研究所賛助会員は300円、伊藤塾塾生および学生は無料) 主 催:法学館憲法研究所 後 援:伊藤塾
(伊藤塾地図を挿入)
*石塚章夫さん:福岡高等裁判所判事等を歴任。現在、弁護士。 *須藤 繁さん:東京高等裁判所判事等を歴任。現在、弁護士。
*この講演会は連続講演会「日本国憲法と裁判官」の第9回目の講演会となります。第10回講演会は次の通りです。
第10回 2009年2月4日(月)午後6時〜9時 講師は有満俊昭氏・山田真也氏 会場は伊藤塾東京校です。以降の講演会の日時・講師等が確定しましたらWEBサイトなどでお知らせします。
法学館憲法研究所(所長:伊藤真) 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-5 電話 03-5489-2153 ファックス 03-3780-0130 E-mail info@jicl.jp WEB http://www.jicl.jp/
- 09.12.4【京都府】 - ミュージック・ピース・フェスin伏見実行委員会
09ミュージック・ピース・フェスin伏見 vol.2
日 時:12月19日(土)14時〜20時45分 会 場:京都市呉竹文化センター・ホール 近鉄・京阪「丹波橋」西出口前 入場料:無料 H P:http://www8.ocn.ne.jp/~hiro0915/ 内 容:今年も「あなたもこの舞台に立ってみませんか」と呼びかけ、唯一つ「平和・ ピース」を表現するという一点で集まったジャンルも地域も様々な組がステー ジに立ちます。ぜひ、お好きな時間に自由に聴きに来て下さい。 主 催:ミュージック・ピース・フェスin伏見実行委員会 連絡先:伏見地区労(п@075-612-5444)
- 09.11.25【奈良県】 - 土庫病院平和委員会
12/22「安保50年 わたしたちの未来と安保」畑田重夫講演会
日 時:12月22日(火)17時〜 場 所:土庫病院4階研修室(奈良県大和高田市日之出町12−3) 入場料:無料 主 催:土庫病院平和委員会ほか 連絡先:090-9093-6749 メール:takasaki@kenseikai-nara.jp (土庫病院 高崎)
- 09.11.13【東京都】 - 法学館憲法研究所
公開研究会「反貧困運動と憲法」
日 時:2009年11月14日(土)午後3時〜5時 会 場:伊藤塾東京校 内 容:講演「貧困者の現状とその自立と生活をサポートする活動」 湯浅誠氏(反貧困ネットワーク事務局長) コメント(貧困問題と日本国憲法)浦部法穂氏 討論 参加費:1,000円(法学館憲法研究所賛助会員、学生、伊藤塾塾生は500円)
- 09.11.13【京都府】 - イマジンイラク実行委員会
写真展「イマジンイラク 三十年の孤独」@京都 PARTU
30年前、大手企業の技術者が赴任先のイラクを4年にわたり撮影。3,000枚の風景や日常写真の中から40点を選び、先月、京都・藤森で、一か月にわたり展示しました。今回は、印象的な作品10点ほどを再展示します(会期中に入替え予定)。
会場は、京都市左京区の「ハリーナ」さん。 東大路に面する赤いひさしが目印の小さなお店。 季節のごはんとゆったり空間、よそではちょっと手に入らない選りすぐりのフェアトレードグッズが自慢です。下鴨神社、京都造形芸術大、京大、京阪「出町柳」駅から1.5km以内。銀閣寺、平安神宮、府立植物園、京都御所に3kmほどにあります。
■会期 2009年11月7日(土)〜15日(日) ※9日(月)は、定休日です。
■会場 「kitchen & cafe ハリーナ」 京都市左京区田中大久保町28-6 冨田ビル1F 電話&FAX 075-724-3568 http://kitchen-halina.net/ 地図>> http://kitchen-halina.net/modules/main/index.php?id=2 Google map>> http://imagineiraq.seesaa.net/article/132263328.html#more
■営業時間 火・水・木・日 11:00〜18:30 金・土 11:00〜21:00
■定休日 第一日曜日、毎週月曜日
■交通案内 【バス】 JR京都駅より東山経由「北大路バスターミナルゆき206番」 四条河原町より「北白川仕伏町ゆき3番」(1時間に1本) 四条烏丸より烏丸〜丸太町〜東山経由「65番」(1時間に約1本) 【電車】 叡山電鉄本線(旧京福電鉄叡山線)「元田中」下車、北へ徒歩約5分 (大阪方面よりお越しの場合は、京阪本線終着駅「出町柳」下車、隣接する叡山電鉄「出町柳」に乗り換え、一駅です。往復400円) 【車】 駐車場一台分スペース有り 【レンタサイクル】 「出町柳」駅前に、貸し自転車屋「かりおん」があります。一日500円。出町柳からハリーナまでは1.5km。歩ける距離です。大通りを行くので迷うことはありません。
過去の写真展、およびイベントの記録はブログをご覧ください。 10/8〜11/5(京都・藤森) 3/16〜4/19(大阪・玉造) http://imagineiraq.seesaa.net/
撮影された、黒姫のよしはらさんのサイトで、数百枚の写真を公開しています。 イラクに対するイメージが変わるかもしれません。 http://www.youtube.com/watch?v=Iy4uDGJmMWE http://heumonat.plala.jp/iraq/
==================================================== [ブログ] http://imagineiraq.seesaa.net/ [mixi] http://mixi.jp/view_community.pl?id=4575092 [Twitter] https://twitter.com/imagine_iraq ====================================================
English http://imagineiraq.seesaa.net/category/7176816-1.html
写真提供:黒姫のよしはらしげるさん http://heumonat.plala.jp/ 協力:NPO法人 PEACE ON http://www.npopeaceon.org/ 主催:イマジンイラク実行委員会 imagine_iraq@yahoo.co.jp /090-2044-4544(水野)
- 09.11.13【東京都】 - ビルマ・チベット写真展実行委員会
ビルマ・チベット写真展とスライド&トーク〜二人のフォトジャーナリストが語るアジア〜
■写真展■ 11月17日(火)−22日(日)9時〜21時(初日は11時から、最終日は19時まで) 国立市公民館1階ロビーにて(JR国立駅下車、徒歩3分)
■スライド&トーク■ 11月21日(土)13時開場・13時半開演 国立市公民館地下ホールにて 資料代800円
■連絡先■ ビルマ・チベット写真展実行委員会:一ノ瀬 090-5764−8713 またはketmi-peace☆docomo.ne.jp(☆を@に)
************************************************************* 「あなたの持っている自由を、持たない人のために用いて下さい」 (アウンサンスーチー)
フォトジャーナリストの山本宗補さんと野田雅也さんが、命がけで取材し続けているビルマ(ミャンマー)とチベット。 今なお苦悩する人々の現実を伝える。
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山本宗補さん(1953年生まれ)はアジアを主なフィールドとするフリーランスのフォトジャーナリスト。1988年からビルマ(ミャンマー)の少数民族問題、民主化の取材を始める。1998年にアウンサンスーチーさんの4度目のインタビュー直後に秘密警察に身柄を拘束され国外追放となるが、その後もタイ国境からの潜入取材を続けている。ビルマの民主化運動を支援する日本の組織「ビルマ市民フォーラム」運営委員。
野田雅也さん(1974年生まれ)は世界放浪中にチベットの人々の祈りの姿に魅了されて以来10年にわたり現地の取材を続けているフォトジャーナリスト。2008年のチベット騒乱時にはインド・ダラムサラより現地リポート、その後も2度の潜入取材を行う。2009年2月にはチベット難民の亡命ルートであるヒマラヤ山脈のナンパ・ラ(峠)を踏破、迫害を逃れる難民たちの実態に迫った。現在、失われたチベットの50年を描く映像プロジェクトを進行中。
- 09.11.13【東京都】
イラク戦争何だったの!?―イラク戦争の検証を求めるネットワーク設立
皆さま
このたび、イラク戦争の検証を求める市民グループが旗揚げしました。政権交代に伴い、日本の外交や国際貢献のあり方が論議されていますが、イラク戦争支持・支援が問い直されないままでは、私達は前に進むことができないでしょう。
むざむざと殺されたイラクの人々の無念を晴らすためにも、民主主義国家としてのアカウンタビリティーを示すためにも、政府が調査委員会を設立するよう求める、国民的な運動を広げていく。10日のキックオフ院内集会は、その第一歩となります。是非、多くの方々にご参加いただければ幸いです。
【日時】11月10日14〜15時(13時半開場) 【場所】衆議院第二議員会館第四会議室 【主な内容】 13:30 開場 14:00 挨拶・趣旨説明 14:05 呼びかけ人から (池田香代子、高遠菜穂子、谷山博史、野中章弘) 14:25 国会議員から 14:45 今後の行動について 14:50 メディア質疑応答 15:00 閉会・撤収
イラク戦争何だったの!? ―イラク戦争の検証を求めるネットワーク 設立趣意書
この度、私たちイラク支援やイラク報道、反戦運動に関わった者たちは、旧政権によるイラク戦争支持・支援の検証を新政権に求め、広く呼びかけていくことにしました。
2003年3月、世論調査で8割の人々がイラク戦争に反対していたにもかかわらず、小泉純一郎首相(当時)はこれを無視し、国連安保理決議を得ていない米国の攻撃を支持しました。しかしその後、開戦の最大の根拠であった「イラクは大量破壊兵器を保有している」という情報も誤りであったことが判明し、ブッシュ元米大統領もそれを認めました。にもかかわらず戦争は拡大され、イラク市民・多国籍軍兵士の死者数はさらに増えていきました。日本は「人道支援」の名目で自衛隊を派遣しましたが、2009年10月、防衛省の情報公開により、イラクにおける航空自衛隊の活動の大半が米軍などの多国籍軍の兵員・物資の輸送であったことが明らかとなりました。
イラク戦争は、最悪レベルの人道危機をもたらしました。WHO(世界保健機構)の推計は民間人 15万人が殺されたとし、ジョンズ・ホプキンス大学の調査のように数十万人単位が殺されたとする推計もあります。そして現在もなお、使用された劣化ウラン弾やクラスター爆弾などによる被害は後を絶ちません。治安も安定せず、毎日10人以上の市民が、攻撃や爆弾テロ等で命を失う中、イラク国民の約6人に1人が国内外で避難生活をおくり、その多くが極度の貧困にあえぐなど、状況はむしろ深刻化しています。
これを直視するか否かは、平和国家・民主主義国家としての日本のあり方が問われる問題でしょう。既に英国では、イラク戦争参戦の経緯や軍事攻撃の合法性について検証する独立調査委員会が設置されました。今後、私たち日本の市民の平和的生存権が尊重され、戦争への加担を繰り返さないためにも、殺されたイラクの一般市民の無念を晴らすためにも、日本においてもイラク戦争支持・支援の是非の検証が行われるべきです。そのために、私たちは以下のことを求め、活動していきます。
1)「イラク戦争支持の政府判断に関する見直し」「自衛隊イラク派遣の判断の是非」「イラク復興支援への日本の関わり」の3点を検証する、独立の第三者委員会を政府が設立すること。同委員会が、事実関係についての情報開示や調査を行い、個人も含めた道義的・法的な責任の所在を明らかにすること。
2)調査委員会による検証や、そのプロセス、最終報告などが、最大限公開され、誰にでもアクセスできるようにすること。
3)検証による最終報告を受けての、日本政府としての見解を国内外に発表するとともに、必要とされる人道支援、被害者支援を行うこと。
■呼びかけ人:
池田香代子(翻訳家/世界平和アピール七人委員会) 鎌田實(医師) 川口創(自衛隊イラク派兵差止訴訟全国弁護団連絡会) 佐藤真紀(日本イラク医療支援ネットワーク事務局長) 高遠菜穂子(イラク支援ボランティア) 谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表理事) 野中章弘(アジアプレス代表) 志葉玲(ジャーナリスト)
■賛同人(09年11月5日現在、敬称略・50音順):
相澤香緒里/相澤恭行(NPO法人PEACE ON)、足立力也(コスタリカ研究家)、池住義憲(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会)、石田きみえ(今とこれからを考える一滴の会)、石塚淳(Chance! pono2)、伊藤和子(弁護士)、岡林信一(市民社会フォーラム)、Cazman(Chance!pono2)、きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン)、清末愛砂(島根大学専任講師)、小原美由紀(ピースウォーク金沢)、佐藤博文(自衛隊イラク派兵差止訴訟全国弁護団連絡会)、園リョータ(憲法カフェ)、高田健(World Peace Now)、寺中誠(人権活動家)、西方さやか(イラクホープネットワーク)、西谷文和(イラクの子どもを救う会)、nob(Chance!pono2)、原文次郎(日本国際ボランティアセンター)、布施祐仁(ジャーナリスト)、細井明美(イラクホープネットワーク)、増山麗奈(LAN TO IRAQ/『ロスジェネ』編集委員)、 山縣忍(セイブ・イラクチルドレン名古屋)、遊牧民(自衛隊イラク派遣差止名古屋訴訟原告)
*本件についてのお問い合わせは regretiraqwar@gmail.com または 090-9328-9861(志葉)まで。
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