憲法改悪に反対し、第9条を守り、平和のために生かすことを求める署名
衆議院議長 様
参議院議長 様
【請願趣旨】
 世界諸国民の21世紀の願いは、戦争も核兵器もなく平和に生きることです。
 日本国憲法は、第二次世界大戦の悲惨な体験の上に、戦争を違法とする世界の流れと平和と民主主義を求める日本国民の努力によって生み出されました。
 とくに第9条で掲げた「戦争の放棄、戦力の不保持・交戦権の否認」は21世紀の平和の理念として光り輝いています。
 ところがいま、この第9条を中心に憲法を変えようとする動きが強まっています。そのねらいは、アメリカとともに自衛隊が海外で戦争できるようにするものです。
 私たちは、日本国憲法の恒久平和、国民主権、基本的人権の三原則をはじめとするすべての条項が完全に実施される必要があると考えます。とりわけ、憲法第9条を守り、現実の政治に生かすことは、日本国民の世界平和への責務です。
【請願事項】
日本国憲法の改悪をやめ、第9条を守り、平和のために生かすことを求めます。
氏 名 住 所
(取扱団体)
憲法改悪反対共同センター
〒113‐8462 東京都文京区湯島2‐4‐4 全労連気付
TEL 03‐5842‐5611 FAX 03‐5842‐5620
URL http://www.kyodo-center.jp
署名された個人情報に関しては、どのような形態でも署名提出先以外の他者に提供することはありません。