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「改憲発議反対全国緊急署名」の改訂版(版下)を作成しました。(2020.10.7)


『9条改憲NO!改憲発議に反対する全国緊急署名』

 

2020年10月7日

 

《お知らせ》
☆「改憲発議反対全国緊急署名」の改訂版(版下)を作成しました。

 

署名を中心の取り組みに位置付けてきた「安倍9条改憲NO!」の世論と運動で、安倍前首相による明文改憲は許しませんでした。しかし、「安倍政治を継承し、発展させる」とする菅義偉首相が「憲法改正に挑戦する」と公言しているように、憲法第9条に焦点をおいた改憲策動はつづいており、私たちの取り組みの手を緩める情勢にはありません。

 

その点を前提に、安倍退陣、菅政権の発足という変化をふまえ、「改憲発議に反対する全国緊急署名」について、「安倍」の文言を削除するなど、最小限の改定をおこないました(署名用紙は別項を参照ください)。全国での引き続きの署名行動の強化をお願いします。

 

* 請願項目は、これまでと同様ですので、従来の署名用紙での署名活動をつづけることも可能です。署名の集約も、従来版と改訂版をあわせて提出することとしています。
* 改訂版の署名用紙は、このホームページからダウンロードして活用いただくようお願いします。
* 10月26日に召集が予定されている秋の臨時国会では、11月19日の「国会行動」で提出することを予定しています。取り組んでいただいた署名は、集約の都合上、11月10日(火)をめどに全国市民アクションなどに署名現物を集中してください。
* 菅政権は、日本学術会議が推薦した6人の会員の任命拒否の理由に憲法を歪曲した首相の任命権、監督権を持ち出す一方で、憲法にもとづく国会召集の要求には背を向け続けたり、「敵基地攻撃論」の具体化をはかろうとするなど、憲法の軽視と恣意的な運用の面でも「安倍政治」を引き継いでいます。

 

その点で、改憲発議などではなく、憲法に従った政治を、の要求と運動、世論の強化、拡大が必要です。「改憲発議反対全国緊急署名」を手に、宣伝・対話を旺盛に展開しましょう。

 

安倍9条改憲NO!全国市民アクション
http://kaikenno.com/?p=1218

 

≪憲法共同センターより≫
10月26日開会予定とされる臨時国会に署名の提出行動をおこないます。日程は下記のとおりです。改憲断念に追い込むため、署名の取り組みを強めましょう。
〇国会提出日 11月19日(木)
〇署名集約日 11月10日(火)までに #憲法共同センター 事務所(全労連内)
に到着するよう、送ってください。

 

9条改憲NO!改憲発議に反対する全国緊急署名(PDF)