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各地のとりくみ お知らせ

「 「憲法ってなに? 誰のもの?」 〜憲法を 生かし わたしたちは幸せに生きる〜

清末愛差砂さん(室蘭工業大学)を講師に招き、憲法学習会を予定しています。 当会は、昨年9月に発足、民進党市議・共産党市議・元北教組の退職教員・元全教の退職教員・元高教組の退職教員・キリスト協会の牧師・大谷派の住職、という多彩なメンバーが事務局を構成し、昨年9月6日は、弁護士の神保大地さん、11月15日には、市川守弘弁護士を、今年の4月9日には、結城洋一郎(小樽商科大学名誉教授)をよんで、すでに、3回の学習会を、夕張キリスト教会で行いました。今回は、「ゆうばり女性9条の会」と共催で、11月13日(日)に、4回目の学習会を開催する予定で、準備をすすめています。  憲法って むずかしそう。 では、やさしい憲法の話、聞いてみませんか?     

 

お話しする人 室蘭工業大学大学院 准教授        

                      清 末 愛 砂(きよすえあいさ)さん          

工業研究科 ひと文化系領域 (ジェンダー法学、家族法、憲法、社会調査法)          

「戦争させない北海道委員会」よびかけ人。

近著「すぐにわかる戦争法―安保法制ってなに」(七つ森書館)  

お話の内容       「憲法ってなに? 誰のもの?」        

                         〜憲法を生かし わたしたちは幸せに生きる〜  

 

い   つ  2016年11月13日(日)10:30〜12:30

ど こ で  ゆうばりはまなす会館(?0123-53-3377)  

参 加 費  無料  

共   催  「ゆうばり女性9条の会」 「明日の平和をつくりだす夕張の会」        

      *当日、交通の便が悪い方は、遠慮なく事務局にお問い合わせください。

      ◆お問い合わせ先        明日の平和をつくりだす夕張の会(090−2818−5183 熊谷)        ゆうばり女性9条の会     (090−7643−7739 滝口)              

 *私たちの会は、みなさまのカンパで活動しています。 団体名:「明日の平和をつくりだす夕張の会」

緊急アピール 障害者も安保法制に断固反対します

障害当事者の団体と個人で構成する「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会は、8月13日付で下記の緊急アピールを発出しました。 拡散にご協力くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。 「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム 緊急アピール 障害者も安保法制に断固反対します 私たち「『骨格提言』の完全実現を求める大フォーラム」は、差異の尊重や多様性の重視を基調にした福祉制度の青写真である「骨格提言」の完全実現を求め、障害者当事者が地域?障害種を超えて集まっている団体です。 私たちは、日本が戦争をできる法案、戦争に巻き込まれる法案に、断固反対します。その理由は、戦争は社会の多様性と大きく矛盾し、事故や病気等で誰でもなりえる障害者を切り捨てるからです。  「骨格提言」は、「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」というもので、2011年8月に障がい者制度改革推進会議総合福祉部会がまとめた文章です。「提言」では、人を線引きしない福祉施策を求めています。この考え方は、日本を含む世界の仲間が長年訴えてきたものであり、昨年1月に日本も批准した障害者権利条約に通ずるものです。  しかし政府は、その「骨格提言」をほとんど無視して、上記の福祉法と相容れない法制度をつくり運用しています。アパルトヘイトなどの隔離政策がいかに非人道的であるかは常識ですが、政府は障害者の地域生活を支える基盤の充実に消極的で、その結果、多くの障害者が施設に入所して暮らさざるを得ない状況にあります。私たちは、年に1回の日比谷野外音楽堂での集会等を通して、一般市民として障害のない人と同じように、地域で生活していくための具体的な方策を提言した「骨格提言」の内容が実現されるように訴えつづけています。  戦争は?障害者権利条約や「骨格提言」の内容を根底から否定するものです。戦争は、地球市民を味方と敵に分け、味方をも、国のために役に立つかという観点で分けることになります。そこには、私たちが求めてきた差異の尊重、多様性の重視は存在し得ません。先の戦争中には身体障害者に対しては役立たずとして毒まんじゅうが配られたり、精神病院に拘禁された患者が大量に餓死したという事実があります。戦争になれば真っ先に切り捨てられるのは障害者なのです。 今国会に上程されている安全保障関連法案は、同盟国が攻撃されればやり返す、同盟国が戦争を始めれば参加することを法律上できるようにするものです。政府は、「日本を守るため」としています。しかし、戦争=暴力で生まれるのは、悲しみ?憎しみだけです。アメリカはデマに基づいてイラク戦争を始めました。誤爆も多くしています。為政者の偏った判断で、私たちを切り捨てないでほしいのです。  私たちは他の団体とも連帯し、安全保障関連法案など戦争につながる法案に反対を表明します。 2015年8月13日(木) 「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム 一同 「骨格提言」の完全実現を求める10・29大フォーラム2015実行委員会 <呼びかけ団体>(順不同) 日本脳性マヒ者協会 全国青い芝の会/障害者の生活保障を要求する連絡会議/ピープルファーストジャパン/全国「精神病」者集団/難病をもつ人の地域自立生活を確立する会/怒っているぞ!障害者切り捨て−全国ネットワーク/全国ピアサポートネットワーク/兵庫県精神障害者連絡会/神奈川県障害者自立生活支援センター/自立生活センター・グッドライフ/こらーるたいとう/スタジオIL文京/自立生活センター・立川/CILくにたち援助為センター/町田ヒューマンネットワーク/自立生活センター・たいとう/あいえるの会/自立生活センター三田/自立生活センター北/ガチャバンともに生きる会/鈴木敬治さんと共に移動の自由をとりもどす会/自立生活センター福岡/障害者権利擁護センター くれよんらいふ/魔法陣/世田谷介助者ユニオン/基準該当事業所「新しい空」/自立生活センターHANDS世田谷 (2015年8月2日現在) <連絡先・事務局> 自立生活センターHANDS世田谷 〒154-0021 東京都世田谷区豪徳寺1-32-21スマイルホーム豪徳寺1F TEL 03-5450-2861/FAX 03-5450-2862/E??? hands@sh.rim.or.jp 「骨格提言」の完全実現を求める 10.29大フォーラム 2015年10月29日(木)12時から 日比谷野外音楽堂にて 団体名:「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会

【東京革新懇・声明】辺野古新基地建設の工事を直ちに中止することを要求する

辺野古新基地建設の工事を直ちに中止することを要求する(声明)

 

 2015年3月24日 

平和・民主・革新の日本をめざす東京の会(東京革新懇)

 

 名護市辺野古において、新基地建設が、珊瑚礁を破壊し、県民を暴力的に排除しながら進められている。3月12日にはボーリング調査も再開した。翁長県知事は、3月23日基地建設作業の停止を沖縄防衛局に指示、「岩礁破壊許可の取り消し」も重要な局面に来ている。

 安倍首相は「理解を得るよう努力する」と繰り返しながら、沖縄県民の代表たる翁長県知事との面談すら拒絶している。

政府は、「普天間基地の単なる移設であり、県民の負担を軽減するもの」と主張しているが、新基地は、キャンプシュワブと合わせれば普天間基地の5倍の面積となり、2本の滑走路、4万トン級の強襲揚陸艦が接岸できるバース、弾薬庫、訓練場を備え、北部訓練場とも一体となった、陸海空の機能を合わせもつ巨大軍事基地に変貌する。佐世保と沖縄に分かれていた機能を集約し、きわめて効率的な最新鋭の基地となる。

 米軍がすでに1960年代に構想した辺野古の基地を、普天間基地の危険性の除去を口実に、1兆円とも言われる建設費用も日本国民の税金でまかなわせ建設させるというものである。

 耐用年数200年と言われる新基地建設を許したならば、今後長きにわたり、侵略の先兵である「殴り込み部隊」、海兵隊の世界への出撃拠点となる。

 安倍政権は、「海外で戦争する国」への大転換を図るべく戦争立法の成立を通常国会でねらっているが、アメリカが起こす戦争に自衛隊を動員していくことがその本質であり、辺野古新基地建設と通底している。

 沖縄本島で最も自然が残されている大浦湾を埋め立て、自然を大規模に破壊し、戦争の拠点をつくることは許されない。

戦後70年間、米軍基地に苦しめられてきた沖縄に、新たな基地の押しつけは許されない。

 新基地建設反対は、昨年の名護市長選挙、沖縄県知事選挙、総選挙で示された沖縄県民の圧倒的な民意である。その民意を踏みにじり工事を強行することは、もはや日本が民主国家であるか否かが問われる問題となっている。そして、憲法が保障する地方自治が問われる問題となっている。

 安倍政権は、沖縄県民、国民の意思を謙虚に受けとめ、直ちに新基地建設の工事を中止するよう強く求める。

東京革新懇は、沖縄の人々との連帯を強め、新基地建設阻止、普天間基地の即時返還を求め取り組みを一層強めることを表明するものである。

以上

埼玉 憲法意見広告

  • 掲載―5月3日付「埼玉新聞」2面買い取り
  • 協力費―団体1口1千円   個人1口500円
  • 申し込み方法―埼玉憲法会議事務所へ4月20日迄

※昨年の協力は、団体・個人合せて6,600でした。

  今年は、オール埼玉実行委員も協力することになりました

高知憲法会議【声明】中谷辞任要求声明 2015年1月28日

憲法66条の示す文民統制から見て重大な疑義のある中谷元防衛大臣のおろかな行為に強く抗議し、辞任を要求する

2015年1月28日 高知憲法会議

 

 1月11日、中谷元防衛大臣は、千葉県船橋市の陸上自衛隊習志野駐屯地を訪れ、パラシュート部隊の降下訓練で、迷彩服を着用し、ヘルメットとロープを身に着け、「防衛大臣・中谷元。ただいまから飛び降ります。防衛省、自衛隊、がんばろう」と叫んで飛び出したと報道されています。

この行為は憲法の精神に照らして看過できない重大な問題をはらんでいます。

憲法66条2項は「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」と、いわゆるシビリアンコントロール(文民統制)を規定しています。軍に対して政治が優先し、軍事にも民主的コントロールが及ばなければならないという重要原則です。それは、たんに防衛大臣が「文民」(「旧陸海軍の職業軍人の経歴を有するものであって軍国主義思想に深く染まっていると考えられるもの」「自衛官の職にあるもの」以外―政府解釈)でなければならないことにとどまらず、いやしくも軍隊(自衛隊)と一体化するような行為を厳しくいましめるものです。(略)

 中谷防衛大臣の憲法の精神を軽視・無視する姿勢は、大臣の資格を著しく欠いたものであるといわざるを得ず、高知憲法会議は辞任を強く求めるものです。また、こうした大臣の行動の背景にある安倍内閣の姿勢にも猛省を促し、憲法66条の精神に立ち戻った国政を行うことを強く求めます。

声明全文はこちら

                                     以上