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沖縄「全国統一署名」推進にむけたアピール

全国へのアピール

沖縄県民の民意尊重と、辺野古新基地建設撤回に向けて

          全国統一署名のとりくみを抜本的に強化しよう!!

                                2017年1月16日

       戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター運営委員会

 

憲法を守り生かそうと全国で奮闘されているなかまのみなさん!

辺野古新基地建設をやめることなど5項目の「沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名」を、総がかり行動実行委員会など3団体のよびかけで、昨年秋からとりくみ始めました。

昨年末、米海兵隊のオスプレイが名護市の海岸に墜落しました。沖縄配備のオスプレイは、横田、厚木、キャンプ富士、岩国などに飛来し、木更津には、オスプレイの日米共同整備拠点がつくられています。全国の6つの低空飛行ルートで、年間330回の訓練が計画されています。全国各地へのオスプレイの配備反対を訴える全国統一署名は、沖縄はもとより、全国に広がる怒りを可視化するうえで重要な役割を持っています。

沖縄では、東村・高江でのオスプレイ・パッド建設の強行、司法の公平性を投げ捨てた不当判決による辺野古新基地建設の再開と本格化など、県民の民意、地方自治を踏みにじる暴走を安倍政権は続けています。これに抗して、翁長知事は新基地建設を阻止する不退転の決意を表明しています。全国統一署名は、戦争する国づくりに向け、戦争法と一体となった抜本的な基地の再編強化を許さず、基地被害で苦しめられている沖縄県民と連帯し民意にもとづく政治に転換すること、そして、安倍政権の暴走政治を国民世論でストップさせる上でも重要なとりくみです。

 

憲法を守り生かそうと全国で奮闘されているなかまのみなさん!

戦争法廃止にむけた2000万人統一署名のとりくみのような大運動が、いまこそ求められます。一方、1月10日第一次集約では、初歩的な到達点にとどまっています。憲法共同センター運営委員会は、署名の到達点を直視し、この2~3月、戦争法廃止2000万人統一署名のとりくみに匹敵するようなとりくみ強化をよびかけます。

沖縄県民と連帯するとともに、また自らの課題として、「戦争する国づくりと基地の再編強化は許さない」「安倍暴走政治ストップ」の決意を今こそ固め、その決意を全国での大規模な署名・宣伝行動の実施と署名の積み上げで示そうではありませんか。総がかり行動実行委員会沖縄チームでは、2月中下旬に全国一斉宣伝行動の計画も具体化され始めています。具体化され次第、提起したいと考えますが、それもふまえ2~3月にかけて大宣伝と地域での署名ローラーにとりくみ、全国統一署名を積み上げましょう。 

以上