◆3月11日(木) 原発をなくす全国連絡会 イレブンアクション
12時~13時30分 新宿駅西口
◆3月12日(金) 総がかり行動 ウィメンズアクション 18時~ 有楽町・イトシア前
◆3月18日(木) 総がかり行動 街頭宣伝 18時~ 新宿駅西口
◆3月19日(金) 総がかり行動 19日行動 18時~ 国会議員会館前
中央のとりくみ
◇憲法共同センター「9の日」宣伝
個人情報保護を軽視、監視社会に道開くデジタル関連法案反対!
軍事費よりいのち・くらし守るコロナ対策を!
◇兵庫県共同センター 神戸市9区の地域活動交流会議を開催
日本社会は“清濁二つの流れ”が対決へ
◇当面の行動
いのちとくらしと雇用・営業をまもれ!改憲手続法強行許すな!衆参3補欠選挙勝利!3.19国会議員会館前行動( #0319議員会館前行動 )
3月19日(金)18:00~18:45 ※通常より30分開始を前倒しします
場所:衆議院第2議員会館前を中心に(国会図書館方面も御利用下さい)
フィジカル(物理的)ディスタンスを確保しながらスタンディング。
共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
安倍9条改憲NO!全国市民アクション
http://sogakari.com/?p=5163
<参加に際してのお願い>
新型コロナウィルス流行の問題があり、風邪をひいているなど体調の悪い方や体力に自信のない方はご遠慮くださいますようお願いします。
マスクの着用をお願いします。
できるだけ各自のプラカード持参をお願いします。
密集を避けるため、スピーカーを国会図書館前まで延伸しますので、そちらも御利用下さい。
※LEDライト等の光り物を、お持ちの方は、ご持参下さい!
※宣伝へのご協力もお願いします
19日行動は、2015年9月19日に強行成立させられた安保法制(戦争法)の廃止を求めて毎月19日に行われています。
【拡散希望】『いのちとくらしと雇用・営業をまもれ!改憲手続法強行許すな!衆参3補欠選挙勝利! #0319議員会館前行動 』
3/19(金)18:00~ 衆議院第2議員会館前を中心に(従来より30分前倒し)
フィジカルディスタンスを確保しながらスタンディング
#0319議員会館前行動
#いのちとくらしと雇用営業をまもれ
#改憲手続法強行するな
#衆参3補欠選挙勝利
#改憲反対
#総がかり行動実行委員会
#全国市民アクション
#憲法共同センター
#全労連
STOP!改憲発議 総がかり行動 緊急署名街頭宣伝( 3/18木 #憲法9条改憲NO #STOP改憲発議 #総がかり署名街宣 )
日時:3月18日(木)18:00~19:00
場所:新宿駅西口 小田急百貨店前
共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
安倍9条改憲NO!全国市民アクション
連絡先 1000人委員会 (03-3526-2920)
9条壊すな!実行委員会 (03-3221-4668)
憲法共同センター (03-5842-5611)
九条の会 (03-3221-5075)
http://sogakari.com/?p=5157
https://www.kyodo-center.jp/
※場所の変更などの最新情報は、ツイッターでお知らせします。
署名活動未経験大歓迎!総がかり主催の署名街頭宣伝です。
署名活動未経験の方、プラカード等を持ってのスタンディング、チラシ配りなどもチャレンジ大歓迎!
(お持ちの方は、署名板とボールペン、プラカード等、ご持参下さい。)
署名は、下記のものを行います。
・9条改憲NO!改憲発議に反対する全国緊急署名
http://kaikenno.com/?p=1218
【拡散希望】署名活動未経験の方、スタンディング、チラシ配り等も挑戦大歓迎!
『STOP!改憲発議 総がかり行動 緊急署名街頭宣伝』
3/18(木)18:00~新宿駅西口 小田急百貨店前
#憲法9条改憲NO #STOP改憲発議 #総がかり署名街宣
#憲法9条改憲NO
#STOP改憲発議
#総がかり署名街宣
#学術会議の任命拒否撤回
#改憲手続法強行許すな
#改憲反対
#いのち・くらし・雇用のために税金使え
#9条壊すな
#いのちを守れ
#敵基地攻撃能力保有反対
#軍事費はコロナ対策にまわせ
#9条改憲NO
#戦争法は廃止
#市民と野党の共闘
#政治を変えよう
#市民と野党の共同で政治を変えよう
#野党による政権交代
#総がかり行動実行委員会
#全国市民アクション
#憲法共同センター
#全労連
http://www.zenroren.gr.jp/jp/kenpo/index.html
#憲法共同センター
https://www.kyodo-center.jp/
戦争させない・9条壊すな! #総がかり行動実行委員会
http://sogakari.com/
#安倍9条改憲NO!全国市民アクション
http://kaikenno.com/
辞任で幕引きは許さない。
森喜朗 東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会元会長の
「女性差別」発言に関する抗議声明
2021年3月2日
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
森喜朗元会長の「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」発言は明らかに女性差別発言であり絶対に許せません。
私たち総がかり行動実行委員会は森喜朗元会長の女性差別発言を徹底的に弾劾します。
「物事を決める場に女性はふさわしくない」「女はただ従えばいい(わきまえろ)」という考えは構造的差別に他なりません。
こんな発言が重要な公の場で堂々と飛び出し、更にそれを制止するどころか笑い声が起こったこと、正面から辞任を迫るわけでもなく留意しようとした事実は、日本がジェンダーギャップ指数121位という「性差別国家」であることを物語っています。
性差別が貫く日本の社会構造の根深さを重く受け止めると同時に、これは森喜朗氏の問題だけではなく、職場や学校、地域、そして私たち市民運動や労働運動の中での問題でもあるのだと、自分たちのこととして捉えなくてはなりません。
よく、世代間問題としてとらえられがちですが、問題の本質はそこではなく、遅れたジェンダー感覚を見直すこともせず、自身のアップデートを怠った結果がこの差別発言につながったのではないでしょうか。
このような性差別構造を根本的に変えていくために、まず私たち自身も変わっていかなければなりません。
そしてオリンピック・パラリンピック組織委員会会長に新たに橋本聖子氏が就任しました。これも、公式な会議も持たない中で川渕三郎氏が森後任会長と報道されたのと同じく密室人事に変わりありません。
橋本氏は森氏を「父のよう」「特別な存在」などと「わきまえた」発言をしました。
橋本氏の後釜に就任した五輪相の丸川珠代氏は選択的夫婦別姓制度導入に賛同する意見書を地方議会で採択しないよう求める文書を送っていたことが明らかになりました。
会長が女性になったところで今回の問題は何も解決はしていません。むしろ「わきまえた女」でなければこの国では発言の権利さえも与えられないということがはっきりとしてしまいました。
忘れてはならないのは、いつの時代も、戦争を「話し合い」、決定する場には女性はおらず、男が決め、女や子ども、社会的弱者や少数者が巻き込まれていきました。
命と暮らしと尊厳を軽んじる政治や性差別、女性や弱者を排除する社会や民主主義に基づかない政治は簡単に戦争に転化します。
声を上げることは「和を乱す」といって抑圧し、排除する政治風土は何よりも女性の闘いなくしては変えられません。
性差別撤廃、命と暮らしが最優先にされる社会に向けて私たち自身も変わっていく努力を続けつつ、外に向かっても声を上げ続けていきます。